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2016年2月6日 JR新大阪駅改良工事レポ~前編  

2月1日から2号ホームの供用が再開された新大阪駅のレポです。

まずは京都方。
こちらには待合所が設けられていますが、これは1号ホーム時代から流れで設置されたものですが、3号ホーム以降には設けられいない点で2号ホームの特徴といえます。

20160206_shin_osaka-02.jpg

京都方ホーム端部付近。
11番のりば側に柵が設けられていますが、ホーム端部ぎりぎりに分機器が挿入されていることに関連しているかもしれませんが、もうひとつ気になるのが線形が少し外側に膨らんでいるため、1号ホーム側によっているいる感じが見受けられます。

後ほど大阪方も見ますが、同じように形で線形が変えられていることから、今後工事が進められる1号ホームの有効長が短縮されるのか?それとも線形が変わるのか?はたまた分岐器が新たに挿入されるのか注目したいところです。
なにせ、1号ホームはおおさか東線のりばで折り返し用としても使われるので。

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大阪方。

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こちらも11番のりば側の線形が外側に膨らんで形に変更されています。
切替直前の1号ホームから見たとき2号ホームの該当箇所が継ぎ足されていました。

20160206_shin_osaka-06.jpg

おそらく、線形が変えられたのは1号ホームの改修工事後の全面供用が開始された時点で、分岐器挿入を含めた駅構内配線の変更があるのではないかと考えられます。

20160206_shin_osaka-11.jpg
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今回の切替により上り線大阪方に外側線から内側線への渡り線が挿入されたため、これまでネックだったデータイム時間帯における大阪~新大阪間の走行経路に柔軟性が生まれ、輸送障害発生時に遅延回復に寄与すると言う恩恵が受けられるものと思われます。

20160206_shin_osaka-08.jpg
20160206_shin_osaka-09.jpg

上り新快速列車についてはラッシュ時以外の大阪~新大阪間の走行経路も先に実施されている下り新快速と同じく終日外側線走行に変更されています。

20160206_shin_osaka-10.jpg

→後編に続きます。
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