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2013年8月17日 加賀・能登の史跡を巡る旅4 能登七尾城・その3  

七尾城の城山への登城。
いよいよ、ここから城山の登山が始まります。

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右手の本丸への旧本道を上っていきます。

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数段登って最初の史跡は妙国寺跡。

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ここからの登り口は赤坂口と呼ばれていたそうです。
また、ここから伸びる大手口へ続く山道は長坂と呼ばれていたそうです。

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赤坂口から登ること約10分で時鐘跡に到着。
ここは朝夕に場内および城下へ時を知らせるための鐘が置かれていた場所です。

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尾根伝いに続く長坂には写真のような急斜面に曲がりくねった道がいくつもあり、それらは七曲(ななまがり)と呼ばれていたそうです。

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時鐘跡から3分ほどで番所跡に到着。
ここは城主である畠山氏の通用門だったそうです。

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番所から2分ほぼ歩いたところで分岐点に到着。
分岐点の左手前に沓掛跡、正面の高い場所が袴腰跡となります。

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左手へ行くと本丸。

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右手へ行くと安寧寺・三の丸・二の丸を経由します。
ここでは先に本丸へ行くと三の丸・二の丸を巡るのが大変になりそうだったため、先にこちらへ向かうことにしました。

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山林の切れ目から見る七尾市街地。

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安寧寺跡。
ここには畠山氏の墓碑や1577年におきた七尾城の戦いにおいて戦死した武士達の慰霊碑があります。

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三の丸へ向かいます。

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安寧寺跡に隣接する袴腰跡へ上がって進んで行くと、奥に急な階段が現れます。

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急な階段をヒーヒー言いながら登った先に三の丸があります。

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七尾城の中では最大の曲輪で。南北に110m、東西に25mの規模を誇っていたそうです。

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続いては二の丸へ向かいます。

20130817_nanao_castle-59.jpg

→次に続く。
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