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2013年8月16日 飛騨国を巡る旅47 飛騨神岡城・その1  

旧奥飛騨温泉口駅をあとにして神岡城跡へ向かいます。

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旧駅近くにある釣瓶橋の足元はご覧の断崖・・・。

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高原川の対岸に出て北へ進みます。
旧神岡町は鉱山の町であった経緯から狭い河岸段丘の上に住宅地が立っているのが特徴で、市街地における人口密度が濃いのが特徴です。

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途中には「殿」と言う名のバス停を見かけたのでネタ的に撮っておきます。

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市街地を進みこと約20分で神岡城跡に到着。

神岡城は高原郷を支配していた江馬氏が越中攻略目的とした武田信玄の命により高原川の河岸段丘上に築城された高原諏訪城の支城でした。

しかし戦国の世であるため安泰ではなく、豊臣氏の飛彈攻略によって江馬氏が排除されてしまいます。
江馬氏が排除されてからは飛騨攻略に関わった金森氏の家臣が城代となったものの、江戸時代初期に一国一城令によって廃城されたため堀と石垣のみが残されました。

その後長い年月が流れた後、神岡鉱山を所有する三井金属鉱業神岡鉱業所の創業100周年記念して1970年に高原郷土館と神岡鉱山資料館と共に模擬天守と模擬城門が建設され現在に至ります。

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まずは堀。

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雰囲気は史跡公園的な感じですが、微妙な印象を受けるのは神岡城に関する経緯などが解明されていない部分が多くあるためで、数少ない資料と遺構を基に整備されている感じだからです。

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模擬天守や旧家屋などに入るには入館券が必要で、鉱山資料館の窓口で入館券を購入します。

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入館券。

20130816_kamioka_castle-08.jpg

鉱山資料館から見る神岡城模擬天守。

20130816_kamioka_castle-09.jpg

続いてはその模擬天守へ入ります。

→次に続く。
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