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2013年8月14日 飛騨国を巡る旅18 白川郷の合掌造り集落・その3  

明善寺を出て荻町集落内で一般公開されている合掌造りの建物を順次見てきます。

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まずは長瀬家住宅。

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約200年の歴史を持ち、荻町集落では最大級となる五階建て合掌造りの家屋です。

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では、中へ・・・。

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長瀬家は250年続く旧家で、初代から三代目当主が漢方医という家系だったそうです。
特に三代目当主である長瀬善作は加賀藩の藩医であったことから、藩主である前田家から仏壇や蔵一棟などを譲り受けられています。

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長瀬家住宅は2001年に屋根の葺き替えが行われていますが、それに際してNHKによる長期にわたる取材が行われ、後に放映されています。
下の2枚の画像はそのときの様子を紹介したもので、葺き替えに際しては村人総出で行われることがそれまでの習わしでしたが、近年は後継者難であるため外部の専門業者やボランティアの手を借りることが多く、長瀬家住宅の葺替えも500人以上の人員を外部の業者やボランティアの手に頼ったそうです。

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2階。
使用人の寝床などに使用されていました。

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3階は生活用具などが展示されています。

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4階は山仕事や農業で使用する道具が展示されています。。

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次は長瀬家住宅の向かいに位置する神田家住宅を見てきます。

→次に続く。
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category: 東海地方遠征

tag: 世界遺産  白川郷の合掌造り集落  重要伝統的建造物群保存地区 
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