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2013年5月4日 首都圏の鉄道工事を巡る遠征3 東武東上線撮影編・その3  

引き続き森林公園駅での撮影。

次は9000系。
まずは車内全体。

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座席周り。
量産車に比べると若干狭い印象を受けます(実際に少し狭いのですが・・・)

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妻面側。
2両おきに貫通扉が設けられている感じ

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ドア周り。

20130504_tobu_9000-in05.jpg

天井周り。
この辺りは10000系と同じ意匠です。

20130504_tobu_9000-in06.jpg

乗務員室後方。
乗務員室の配置の関係がよく分かる仕切窓の配置です。

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続いて10030系。
こちらはリニューアル施工前の編成。

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座席周り。

20130504_tobu_10030-in14.jpg

妻面側。
こちらは貫通扉が設けられていますが、東武の車両はクローザーが付いていない貫通扉は常時開放状態であることが多く、利用客層の思考や乗務員の資質が垣間見られます。

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ドア周り。

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ドアの内張が化粧板となっています。

20130504_tobu_10030-in18.jpg

乗務員室後方。

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リニューアル施工前なので車外スピーカーは付いていません。

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行先表示は字幕式。
東武の字幕式行先表示への英文併記は大手私鉄の中でも遅い方で且つバラツキがあり、側面は英文併記なのに前面は種別だけ英文併記で行先は日本語だけというような間抜けな編成がよく見られます。

20130504_tobu_10030-06.jpg

森林公園駅での締め括りとして30000系。

20130504_tobu_30000-01.jpg

車内全体。
袖仕切が立ち客との緩衝対策による大型化がされていないため、画像の車両は初期車のもの。
(後期車は大型化されている)

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座席周り。

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妻面側。

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車椅子スペース。

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ドア周り。

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ドア鴨居部の車内案内表示器。
30000系は3色LED式ですが、種別・行先と停車駅案内などのフリーパターン表示が分離されているものが、全国的にも珍しい方式ですが、10030系リニューアル施工車のLCD式はこの方式を踏襲する形で表示されます。

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天井周り。

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3色LED式の種別・行先表示。
横に長いタイプ。

20130504_tobu_30000-02.jpg

森林公園駅での撮影はここまで。

→次に続く。
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