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2012年12月16日 JR新大阪駅在来線改良工事・その1  

東海道新幹線の輸送力増強によるホーム増設と駅構内改良工事が進められている新大阪駅。

その新大阪駅でJR西日本管轄となる在来線ではおおさか東線の第2期工事に関連して在来線ホームが増設されることになり、これまで増設スペースとして空けられていたものの長年使用されるに社内用の駐車場として利用されていたスペースがようやく日の目を見ることになりりました。

実際の工事は2012年から着手されましたが、増設される第5ホームが完成後は既存の最東端となる第4ホームを使用停止させてから改修工事が施工されるとあとは第3~第1へと順送りで切替え・改修工事が繰り返され、最終的には5面10線となり、その最西端となる第1ホームにおおさか東線が入る予定となっています。

今回は増設の第5ホームが12月16日から供用開始となったことから、現地へ来訪した次第。
1回目の切り替えにより第5ホームが17番・18番のりばとなり、今後の工事の進捗によりのりばの番号が振り直されていく形となりようです。

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第5ホームの階段は新大阪駅新設当初から予め増設出来るようにスペースが確保されているため、場所的には最も東端に位置しています。
左手の便所前にある階段・エスカレータ・エレベータが第5ホームへのアクセスとなっています。

20121216_shin_osaka-02.jpg

大阪方の階段。
右手のシャッターはコンビニがある場所で、第5ホーム供用開始から数日後の12月20日にはオープンしています。

20121216_shin_osaka-09.jpg

階段下り口の壁面には木目調の化粧板が取り付けられています。
天井がやや低くなっていますが、これは駅構内のリニューアルに伴う天井の改修工事によるものです。

20121216_shin_osaka-10.jpg

エスカレータ。
配置自体は同駅の既存のもの同じ交差形となっていますが、透明のパネルで囲われて感じの意匠となっています。
今後改修工事に入るエスカレータも同様なモノになるのでしょうか?

20121216_shin_osaka-11.jpg

京都方。
エレベータはこちら側には位置されています。

20121216_shin_osaka-12.jpg

同じく階段周り。

大阪方と同じく壁面には木目調の化粧板が取り付けられています。
案内板は白色LEDを用いた電照式掲示板が用いられています。

20121216_shin_osaka-03.jpg

エスカレータでホームに出ます。

20121216_shin_osaka-13.jpg

エレベータとエスカレータの位置関係。
このエスカレータは先ほど利用した下り。

20121216_shin_osaka-04.jpg

大阪方に上り口が向いているのが上りエスカレータ。

20121216_shin_osaka-14.jpg

発車標は3色LED式で3列車表示対応(最下段は3本目の列車表示とフリーパターン表示)

20121216_shin_osaka-15.jpg

ベンチは近年のJR西日本標準。

20121216_shin_osaka-16.jpg

大阪方の階段。

20121216_shin_osaka-24.jpg

京都方の階段。

20121216_shin_osaka-17.jpg

ホーム側の案内板は駅名標を除いて通常の掲示板を用いられています。

20121216_shin_osaka-18.jpg

→次に続く。
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