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2012年9月16日 信州の観光地を巡る旅2 小布施の町並修景地区  

善光寺下駅へ戻って小布施へ移動します。

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善光寺下駅は地下駅。
1970年代方半に地下化されてから特に改装されたわけでは無いようで、とても薄暗いです・・・。

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ホーム階。

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信州中野行きに乗り小布施へ移動。

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葛飾北斎の晩年におけるゆかりの地である小布施町に位置する小布施駅。

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小布施駅は町並修景事業として整備された観光地・町並修景地区の最寄りであることから、駅舎には観光案内施設が入居し、駅前には観光案内対応のための臨時窓口が設営されていました。

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では町並修景地区へ。
駅から10分ほど歩いた場所にある町並修景地区は観光客で多く来訪していました。

写真は小布施堂本店などが建並ぶ国道403号線(谷街道)沿い。

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谷街道からある一角へ入り。

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笹庭。
この笹庭の南東隅には傘風楼テラスがあり、写真右奥にあるのがそれです。

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傘風楼から道路を挟んだ側にある北斎館。
1970年代に建てられたこの美術館は当時海外に流出することへの危機感から小布施町内などで個人所有されていた葛飾北斎の肉筆画、画稿、書簡を買い上げ・貸与を受けるなどされたものが展示されています。

このことが1980年代から現在の町並修景事業への契機となったそうです。

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高井鴻山記念館。
小布施の豪商でありながら江戸時代末期の文化人でもあった高井鴻山に関連した資料が展示されています。

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他にも見て回れそうなものがあるのですが、ここへ来たのは観光地としての小布施が目的ではなかったため事前に調べておらず状態だったため、本格的に散策するのはまたの機会として小布施駅へ戻りました。

→次に続く。
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