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2011年8月12日 日本100名城を巡る旅in九州4 平戸島へ  

次の目的地である平戸城へ向かうため、まずは佐賀からみどり号に乗って佐世保へ向かいます。

今春のダイヤ改正で長崎本線の特急系統に手が入り、「かもめ」はこれまで単独列車と「みどり」「ハウステンボス」との多層建て列車の2本/h体制から、九州新幹線全線開業により鹿児島本線の特急系統が早朝深夜を除いて新幹線に移行したため、単独列車のみ2本/hに改められて、多層建て列車は「みどり」「ハウステンボス」の2階建て列車1本となりました。

ここで乗車したみどり号もハウステンボス号との2階建て列車。
3階建て列車があった数年前に乗ったときには通路にまで人が溢れるほどの乗車率でしたが、今回はデッキに数人居る程度。

佐世保線は峠越えの区間が勾配と線形が厳しく結構鈍足で、振り子電車でも厳しいという感じです。

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早岐でハウステンボス号と分かれ、スイッチバックして逆向きで佐世保に到着

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ここまで乗ってきた783系。

20110812_jrkyushu_ec_783-01.jpg

佐世保の降り立つのは2006年以来5年ぶり。

20110812_sasebo-01.jpg

ここ佐世保からは平戸島へは松浦鉄道でたびら平戸口へ向かいバスに乗換えて平戸島へ渡るか、佐世保バスセンターから西肥自動車の路線バスに乗って平戸島を目指すかの2つありますが、ネットの時刻表などで確かめたところ、平戸島へ入るには最終的に同じバスに乗る事から、今回は佐世保BCから西肥自動車の路線バスを使い、乗換無しで平戸島へ入る事にしました。

さて、肝心の佐世保駅前のバスのりばですが、外地から来た者には非常に難解。
駅前広場とその傍らにあるBCに散らばっている状態・・・。

写真右手の建物が西肥自動車の佐世保バスセンターが入居する佐世保交通センタービル。

20110812_sasebo-05.jpg

佐世保交通センタービルの1階にあるバスセンターの方は手狭のようですが、こちらは足の長い便を中心に使われているようで、平戸島へ向かう平戸桟橋行きはここから出ています。
ちなみに行先表示の左隅に「半急」と記されているのは、全区間が急行運転ではなく途中まで急行運転する「半急行」と言う種別なのだそうです。

20110812_seihi_bus-01.jpg

平戸城の最寄りとなる平戸市役所までは1,300円。

20110812_seihi_bus-02.jpg

立ち客まで出る混みぶりで佐世保BCを出発。
バスは松浦鉄道と絡むように国道35号→国道204号線を北上します。

佐世保市の郊外から佐々町に掛けてちょろちょろと降車が続き、佐々駅に隣接する佐々バスセンターからは市街地を進みます。
再び佐世保市に入ったところにある吉井で急行運転が終り、ここからは終点まで平戸桟橋まで各停留所経由へ。

佐世保市北部の江迎バスセンターでようやく座席半分空いた状態になり、平戸市に入ります。
半島の三反歩に位置する田平地区に入ると左手に平戸大橋が見えてきますが、そこは一旦スルーされて田平地区の中心部へ入り、地区内の拠点となる平戸口バスターミナルを経由します。

松浦鉄道でたびら平戸口へ出た場合、駅前の停留所を経由するバスはかなり少ないため、徒歩圏内にある平戸口バスターミナルの方が便数が多いため、そちらへ出向く方が便利です。

田平地区の中心部を出ていよいよ平戸大橋を渡ります。

20110812_seihi_bus-03.jpg

平戸島に入り島の中心部へ。
中心部へ入り河口近くの市役所の本庁舎が見えてくると目的地の停留所に到着。

20110812_seihi_bus-04.jpg

ここからは平戸城へ登城します。

→次に続く。
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