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2011年4月30日 吉備国の城を巡る旅18 備中松山城・その5  

備中松山城の天守へ入ります。

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八の平櫓跡。
本来はここから入って渡櫓を経て天守へ入るのですが、これらを復元するには絵図や古写真がないと国の許可が下りないため、更地の状態となっています。

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八の平櫓跡から見る天守。
渡櫓は写真の入口と八の平櫓を結ぶ形で連結されていました。」

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現在の入口は天守地階に張り出す廊下の一部が代用されています。

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天守地階。
ここでスリッパに履き替えて内部に入ります。

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1階。
天守内部は展示物がなく築城からの経緯や3回実施された修復に関するパネルが掲示されています。

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囲炉裏。
天守では異例だそうですが、火気厳禁で実際に使用されたというわけでは無いそうです。

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一段高い場所にある部屋へ。

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ここは装束の間。
籠城時における城主の居室で、床下に隙間無く石を詰めて忍びの者でも進入できないように工夫されています。
また、ここは戦いに敗れ落城したときに城主一家の死に場所として部屋でもあるそうです。

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装束の間から見る搦め手側。
写真の櫓は腕木御門と二重櫓。

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急な階段を上って2階へ。

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天守最上階は御社壇がある。

20110430_bicchu_matsuyama_castle-92.jpg

最上階から見る眺め。

20110430_bicchu_matsuyama_castle-93.jpg

天守の内部はこれで終わり。
次は本丸裏側の門と櫓、搦め手側などを見てきます。

→次に続く。
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