2008年9月15日 信州回廊の旅21 長野電鉄2000系
Posted on 2008.12.02 Tue 20:45:19 edit
2000系は今春来訪時以来2回目の顔合わせとなりますが、実際の乗車は今回が初めてとなります。
長野電鉄の2000系は1957年・1959年・1964年の3回に分けて3両編成4本が製作され、日本車輌において製作された車両は名鉄の5000系(初代)をベースとしています。

車内は戸袋部がロングである以外はクロスシートとなっていますが、ドア間が集団見合い形、両端部は4人掛けボックスとなっています。




現在は8500系や1000系の導入によって2本が廃車され、残る2本も1990年代まで使用されていたりんご色と登場当時のマルーン色に衣替えして現在に至ります。
さて、2000系に乗って長野へ戻ります。
途中千曲川を渡るのですが、道路鉄道併用教である橋は道路拡幅のための橋梁架け替え工事がおこなわれて来訪当時は長野方面の道路が切替が終わった段階で、今後順次切り替えられると思われます。



信濃川を渡ると長野の市街地をひたすら進み、信越本線と北陸新幹線(現在は車両基地への回送線)を交差しほどなく地下へ入ると3駅ほどで長野に到着です。

これで長野電鉄の乗りつぶしは終了。
この後はキハE200系「こうみ」を捉えるため小海線方面へ出向いてきます。
→次に続く。
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