2008年11月15日 近鉄鶴橋駅のワイド液晶式発車案内板
Posted on 2008.11.17 Mon 23:59:22 edit

奈良線上り・3番のりばは現行ダイヤ上では難波行きのみであることから、これまで設置されていなかったのですが、来年3月20日から開始される阪神なんば線・阪神本線との相互乗入れによる運転系統の増加により新規で設置されたもので、11月上旬までには4ヶ所(両面にワイドLCDモニタがあるため、モニタの台数基準だと8台)設けられ、先日の週末までには稼働開始となっています。
こちらにあるのはこれまで設けられているものと同じ一般的なタイプとなっています。

乗換え口は既存の機器を更新により交換されていますが、こちらには大阪線と特急専用の案内板も更新されているほか、難波方面の案内板が新たに設けられています。
設置位置は外回り・内回り乗換え口で異なり、外回り側にあるものは同一ヶ所に一列に並べているのに対し、内回り側にあるものは難波方面ものもがスペースの関係からか?「奈良線・大阪線下り」と「特急専用」とはそれぞれ独立した場所に設けられています。

▲内回り乗換え口にある発車案内板

▲外回り乗換え口にある発車案内板
奈良線・大阪線の下り用のものは、6列車表示仕様である京都駅改札口にある4台使用したものの半分の2台使用した3列車表示ものもで、左側に発車時刻・種別・行先・発車番線が、右側に停車駅などが表示されています。

▲奈良線の案内表示

▲大阪線の案内表示
特急列車専用のものは3列車表示で、種別・行先・発車番線が表示するだけのシンプルなものです

▲特急列車専用の案内表示
また、奈良線下りのりば(1番のりば)の発車案内板も反転フラップ式から液晶式に更新されていました。
こちらは乗換え口と同じ2台並べて3列車分の情報を表示させるタイプで3ヶ所が更新されていますが、一番難波寄りにある案内板が未だ反転フラップ式のままとなっていますが、こちらも更新のための準備が進められていることから、近いうちに同駅の奈良線関係の案内板は全て液晶式となるもようです。

ここ以外には改札内コンコース通路の階段の上り口辺りも新たに発車案内板が設置されていることから、こちらも近日中には稼働するかとおもわれます。
以上で今回のレポは終わりますが、上本町・日本橋・難波の各駅の上りホームに設置されている発車案内板は今のところ未稼働で、これらがいつ稼働するかは分かりませんが、確認でき次第報告します。
#2008.11.18 21:30 LastUpdate
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