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2007年11月3日 ことでんプチ遠征6 琴電長尾線  

瓦町へ戻り長尾線の乗りつぶしを始めます。

20071103_kawaramachi-01.jpg

瓦町に到着して長尾行きに乗換えですが、推奨されている乗換え列車より一つ前に無理矢理乗換え。
ダッシュで乗り換えましたが、写真だけは外しません。

20071103_kotoden_1200-02.jpg

車内はそこそこ乗っているようで、60pほど。
琴平線を右手に見ながら長尾線は左へとカーブします。

昔ながらの住宅街の細い路地を通るように狭いところを走っていきます。
長尾線は元々この後乗る志度線と同じ小型車しか入線できなかったのを、中型車の入線が出来るように改良工事が行われた経緯からこういった区間が都市部に見られるようです。

しばらくして郊外の住宅街を通りますが、途中の水田(みずた)は1面2線の高架駅で、こういったところに高架駅があるんかいなと思っていると都市計画道が長尾線を横断しているためのようで、それに並走している高速道をアンダークロスすると再び地上に戻ります。

都市部と水田付近の高架区間と末端の区間以外には直線が少なくノロノロと進みます。
瓦町出発時に60pだったのが水田までで、40p~20p程度に落ち着きます。

住宅の密集度が少なくなり、のんびりとした車窓が展開されると、左手に小さな山が連なっているのが見えてきます。
(立石山と雲附山)
志度はこの山の向こう側にあり、長尾と志度を結ぶコミュニティーバスがあるのですが、それをあとで知り後悔することになります・・・。

比較的古くからある民家などが建ち並んでいるのですが、この辺りで10人ほどしか乗ってません。

1面1線の公文明を過ぎて橋を渡ると長尾に到着。

20071103_nagao-02.jpg

長尾はホームが駅本屋側に1面あるだけで反対側にもう1線あるのですが、こちらのはホームがありません。
駅舎はここ最近建て替えられた感じにも受けるのですが、いつは1980年代に建てられたものだとか。
当時は駅東側にことでんスーパーがあったのですが、店舗閉鎖後しばらくはそのままとなっていたものの解体されパークアンドライドの駐車場が整備されています。

この近くには四国八十八箇所霊場の第八十七番札所である長尾寺があり、琴電長尾線はこの参拝客の輸送を目的とした路線でもあるわけです。

20071103_nagao-01.jpg

20071103_nagao-03.jpg

さて、長尾から公文明までの一駅を歩くことにしました。
国道が少し西側を通り、ここと長尾線の間には民家が建ち並んでいますが、人通りが無く閑静な住宅街と言ったところです。
ベットタウンという感じでもないようで、基本的に地元周辺で生活が完結しているのかなと想像すると末端部の利用が少ないというのも頷けるかも知れません・・・。

公文明駅は先に触れた通り1面1線の駅で、駅舎もない無人駅です。

20071103_kumommyo-01.jpg

20071103_kumommyo-02.jpg

自動券売機は食券の券売機と同じタイプが使用されていますが、ICカード「IruCa」対応のため簡易型カードリーダーが併設されています。

20071103_kumommyo-03.jpg

1本落として折り返してくる高松築港行きに乗り再び瓦町へ戻りました。

20071103_kotoden_1300-01.jpg

→次に続く。
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コメント

こんばんは。
お写真拝見しまして、長尾駅の静かな情景を思い出しました。
琴電の沿線の静かな景色の中を、のんびりと散歩しながら、カメラ片手にやってきた列車を撮影したいものです。
今後とも、宜しくお願い致します。

風旅記 #O7xVy9HA | URL
2012/08/12 21:16 | edit

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