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2014年02月の記事一覧

週末日記 2014年2月22日~2月23日  

2014年2月22日(

週末に入る前に以前から言っていたWindowsXPマシンであるKawachiPC6号機の代替となるノートPCを購入しました。

メーカー公式の通販サイトでカスタマイズ出来るモデルを購入したのですが、納期の都合と当方の都合で3月1日に手元に届きます。
何処モデルなのかはやその理由は届いたときにここで書きますが、一応Windows8.1マシンで国内メーカー品とだけ言っておきます。



2014年2月23日(

今度の週末に届くノートPCの準備に向けて梅田へ出向くついでにおおさか東線の工事見聞。
この日来たのは前日の2月22日の深夜から2月23日の早朝にかけて学研都市線鴫野~放出で切替工事が実施された事を受けて。

まずは鴫野駅。
近いうちにエレベータの供用が開始されるのか?囲いが撤去されて新高架橋側のエレベータが見られるようになりました。

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そして下り京橋方面ホームと新高架橋側との間に仮設の通路が設けられていました。

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放出へ移動して切替箇所の確認。

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切替箇所は放出大橋の西側から平野川放水路の橋梁の東側までで、踏切道を立体交差化させるための工事ですが、今回の切替で立体交差化は完了。
あとは旧上り線の撤去と2線分の構築が行われます。

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平野川放水路には新しい橋梁が架けられました。

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梅田で買物を済ませた帰りに大阪駅JR高速バスターミナルを見聞。

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あるフォロアーさんのツイートに端を発したことによる一部の方々が大騒ぎした高速バス運休騒動に関連して、実態はどうなのかを競合他社の高速バスを見聞してきた次第。

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実際の感想は裏ブログに書くとして、ざっくりとした見立てでは「需要がある云々は関係無しに競合が激しくて新規参入には厳しい」と言ったところでしょう。
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category: 日記

tag: JR西日本  おおさか東線  鉄道工事  駅改良工事  高速バス   
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2014年2月21日 裏面的なブログを一つ立ち上げました  

【管理人からのお知らせ】

日頃から弊ブログ「DK-Kawachiの日記と雑学ノート」をご覧頂きありがとうございます。
2004年秋に始めた初代ブログから数えて3代目となるこのブログも今年で10年目に入りました。

初期の頃は手探りの状態であったものの、半年ほどで方向性が固まってひたすら突っ走っていきました。
しかし、その分ここでは書かないカテゴリーのものも出てきたため、ここブログは現状の雰囲気はそのまま維持しておいて、もう一つブログを立ち上げてここでは書かないカテゴリーのネタをそっちで書くことにしました。

「DK-Kawachiの日記と雑学ノート Side-B」
http://dkkawachi2.blogspot.jp

Side-Bと付けたのはこのブログが裏面的扱いであることと、今は少数派となったコンパクトカセットがオートリバース機構がない時代にテープが終端まで来たらB面に裏返す行為に準えてブログ名に付けたものです。
内容としては戯言的であまりタイムリーなネタを追えませんが、生暖かくご覧頂ければ際わけです。

2014.2.21 DK-Kawachi

category: サイト更新情報とお知らせ

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週末日記 2014年2月15日~2月16日  

2014年2月15日(

15日は終日在宅。

そこで暇な時間を利用して暫定アップさせていたブログの更新などに費やしました。
ようやく8月遠征の更新が完了し「あ~終わった」という感じです・・・。

そしてブログパーツで利用していたアクセス解析「なかのひと」がバージョンアップしていたのは良かったのですが、サービスごと移転してしまったため、移転先サービスで登録し直しをする羽目になりました。
それでも新サービスはそこそこ使えると言ったところです。



2014年2月16日(

16日は昼前から外出。

まずはいつも利用している理髪店へ寄って怪しく伸びてしまった髪を五分刈りに。
本当は先月行きたかったのですが、体調を崩したのと、色々とやっておきたいことがあるため後回しになっていた次第・・・・。

頭をスッキリさせたら改良工事真っ盛りの阪神甲子園駅へ移動。

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仮設状態だった下り線の一部が撤去されて下りホームの本設工事が進められていますが、今後改築工事に入る東改札口側はどう進むかこの段階ではよく分かりませんでした。

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一方、西改札口前にあった自転車置場の使用が停止されて工事用構台を設置する工事が着手されています。
この日確認した段階では構台の橋脚が立ち上がっていました。

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一方上り線側は降車用のホームが仮設部分と共に撤去工事が進み、一部を除いて撤去は終わっている状態でした。
あとは上り線の本設への切替に向けた工事とホーム拡張工事に入るものと思われますが、工事の進み具合からして春頃かそれ以降かな?と予想しています。

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姫路へ移動。
駅前広場整備工事中の姫路駅北口はトランジットモール化が進み、北口正面の大手通は十二所前線との交差点より南側への一般車両通行規制(許可車両を除く)が実施され、現状は路線バスとタクシーのみが乗入れるようになっています。

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姫路城へ。
20年近く前に来訪したことがあるのですが、当時はカメラを所有しておらず記録としては一切残していません。

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現在、平成の修理とも呼ばれる「大天守保存修理工事」が進められているため大天守には工事用の覆いがされています。
今回は2015年に予定されている工事完了までのプレ登城という名目で来訪した次第です。

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三の丸側にある入口で入城券を購入。

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大天守の工事期間中は減額されて400円となっています。
(他にも大名庭園である好古園と共通券もあります)

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順路は西ノ丸から二の丸へと進みます。

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西ノ丸。

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西ノ丸にある長局(百間廊下)

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二の丸南上段の上山里曲輪から見る工事中の大天守。

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この上山里曲輪と二の丸北側にある乾曲輪より先は立入が出来なくなっています。
2014年1月16日までは大天守の工事が見られるよう見学施設が用意されていましたが、撤去工事の開始に伴いう公開終了で再び入れるのは工事完了後の2015年3月27日の予定。

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姫路をあとにして新開地へ。
新開地駅は神鉄線のりばの発車標が更新されていました。

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導入されている案内システムは大阪市営地下鉄中央線や千日前線で導入されている京三製作所製のものをベースにしたもので、表示デザインの基本が同じであることから容易にそれと判るものでした。

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category: 日記

tag: 駅改良工事  阪神電気鉄道  阪神甲子園駅  姫路駅  トランジットモール  日本の城郭  日本100名城  播磨姫路城  神戸電鉄 
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2013年8月18日 加賀・能登の史跡を巡る旅24 金沢城・その10  

兼六園真弓坂から出ると金沢城いもり堀へ向かいます。
いもり堀は幅40mを誇る大きな水堀でしたが、廃城後に埋めたてられました。

陸軍・金沢大学の敷地となった後、石川県の所有となってから一部復元されています。
写真の右手の石垣が鯉喉櫓台跡、奥に見えるのが東の丸石垣と本丸石垣です。

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帰阪の時間が迫りつつあることから金沢駅へ戻りました。

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金沢からの帰阪はサンダーバード92号。
車両は683系4000番台です。

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3時間弱で大阪に到着。
いよいよ現実の世界に引き戻されて憂鬱な気分です・・・。

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金沢市内観光は実質一日だけであったため消化不良な感がありましたが、これらは後々纏まった日数を確保して来訪出来たら良いなと思う次第です。

#「2013年8月13日~2013年8月16日 飛騨国を巡る旅」~「2013年8月17日~8月18日 加賀・能登の史跡を巡る旅」おわり

category: 北陸地方遠征

tag: 日本の城郭  日本100名城  加賀金沢城  JR西日本 
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2013年8月18日 加賀・能登の史跡を巡る旅23 兼六園・その3  

霞ヶ池の南側に出てきました。

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近くにある栄螺山へ登ってみました。

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栄螺山から見る風景。

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栄螺山の頂上にはこのようなものがありました。

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下山して常磐ヶ丘へ
写真は常磐ヶ丘の南側にある黄門橋。

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常磐ヶ丘の西側にある噴水。
池の水が汚れていますが、これは上流側で水路の清掃しているためによるもの。

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蓮池門跡。

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瓢池の西側へ出てきます。

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写真右側の塔は海石塔。

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瓢池の全体。

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これで兼六園の観覧は終了。
真弓坂から出て金沢城いもり堀側へ出ます。

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→次に続く。

category: 北陸地方遠征

tag: 日本三名園  大名庭園  兼六園 
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2013年8月18日 加賀・能登の史跡を巡る旅22 兼六園・その2  

霞ヶ池から千歳台へ移動しました。

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日本武尊(やまとたけるのみこと)の像。

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根上松(ねあがりのまつ)

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花見橋から撮影。
中央に浮かぶ島は鶺鴒島。

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同じ場所から反対側を撮影。

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重要文化財「成巽閣」

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成巽閣は加賀前田家の奥方御殿で1863年に13代目加賀藩主である前田斉泰が母・真龍院にために建てられたものです。
こちらは兼六園内からも入れますが、あくまでも隣接している独立した文化施設なので別途料金が必要です。

建物内部は撮影出来ないため外観のみでご了承を・・・。

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梅林。

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時雨亭。

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→その3に続きます。

category: 北陸地方遠征

tag: 日本三名園  大名庭園  兼六園 
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2013年8月18日 加賀・能登の史跡を巡る旅21 兼六園・その1  

金沢城の次は日本三名園の一つである兼六園へ。

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兼六園で利用出来る出入口は4ヶ所あり、今回は金沢城石川門に近い桂坂口から入ります。

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ここでは金沢城で購入した「兼六園プラスワン」利用券を使います。

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桂坂から入って最初に見えるのは桜ヶ丘と呼ばれる場所。

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霞ヶ池。

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霞ヶ池の畔にある微軫(ことじ)灯籠と虎石。

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園内を流れる曲水。

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霞ヶ池の近くにある眺望台。

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旭桜。

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雁行橋付近。

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唐崎松。

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霞ヶ池に浮かぶ蓬莱島。

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→その2に続きます。

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category: 北陸地方遠征

tag: 日本三名園  大名庭園  兼六園 
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2013年8月18日 加賀・能登の史跡を巡る旅20 金沢城・その9  

三十間長屋がある本丸附段の鉄門跡から本丸へ入ります。

鉄門は1631年に起きた火災以降、二の丸から本丸へ入る正門に位置づけられていました。
門自体は大きな渡櫓が乗った重厚な門だったそうです。

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本丸跡はご覧の通り、森と遊歩道が整備された本丸園地となっています。

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本丸北西側にある戍亥櫓跡。

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廃城後は陸軍の敷地であった名残なのか煉瓦造りのトンネルが残されています。

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戍亥櫓跡から見る風景。
位置関係で言うと橋爪門二の門や二の丸、本丸附きの段など城全体を俯瞰出来る場所にあります。

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東側へ移動。

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東の丸南東側にある辰巳櫓跡。

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金沢城東側は最も防備が弱い場所で、辰巳櫓は東側の小立野台地(兼六園方面)に睨みを効かせる役目を持っていました。

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眼下に見える水堀はいもり堀で当時は最も広い場所で幅40mを誇る大規模なものでしたが、廃城後の改変により埋め建てられてしまいました。
現在の城址公園整備に伴う復元工事により一部分だけ復元されています。

いもり堀の手前側に盛り上がった場所がありますが、その場所は鯉喉櫓台があった場所です。

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東の丸北東側にある丑寅櫓跡。

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辰巳櫓とその中間にある中櫓と共に防備が弱い東側の小立野台地(兼六園方面)に睨みを効かせる役目を持っていました。

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金沢城址公園の遺構巡りはここまで。

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城址公園を出てすぐ昼食タイムとしました。

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このあとは日本三名園の一つである兼六園に入ります。

→次に続く。

category: 北陸地方遠征

tag: 日本の城郭  日本100名城  加賀金沢城 
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2013年8月18日 加賀・能登の史跡を巡る旅19 金沢城・その8  

二の丸広場から本丸附段へ移動します。

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二の丸と本丸附段を結ぶ極楽橋。

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二の丸と本丸附段の間にある空堀。

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階段を上り本丸附段へ上がります。

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本丸附段。

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ここに残された現存建造物である三十間長屋。

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中へ。

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三十間長屋は本来、食器などを収納する倉庫として使用されていましたが、江戸時代後期には武器・弾薬を収める倉庫として使用されていたそうです。

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建物自体は2階建てで、五十間長屋ほどではないものの結構長いです。

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この後は本丸へ向かいます。

category: 北陸地方遠征

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週末日記 2014年2月8日~2月9日  

2014年2月8日(

雨に見舞われた8日は終日在宅。
夜勤明けだったため昼間に仮眠をとって夕方再び起床。

随分前からアナウンス出ているWindowsXPのサポート終了の話。
手元に3台所有しているPCのうち、外出先専用のKawachiPC6号機と家族向けのKawachiPC3号機の2台(いずれもノートPC)がXPマシンであることから、これらの置換えの検討に入っています。

手持ちの資金の都合上、先にKawachiPC6号機から置換え、3号機は3月~4月上旬という形となる予定で・・・。
KawachiPC6の代替は既に決めていて後は予算の都合が付き次第と言ったところです。



2014年2月9日(

9日は午後から阪急での撮影へ。

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まずは雲雀丘花屋敷へ出向いて車内写真の撮影。
1000系には遭遇出来ませんでしたが・・・。

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梅田へ戻って神戸線ホームで折返しとなる車両の車内写真撮影へ。

ここで7000系のリニューアル車に遭遇。
近年施工された7020編成ですが、前面を大幅に変えた7007編成と異なり、ほぼオリジナルのまま手が入っていません。

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車内は7007編成とほぼ同じ内容ですが・・・。

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天井の灯具が交換されていました。
その前に施工された7010編成にも同様の灯具に交換されていたことから、今後リニューアルされる編成についてはこのタイプになるようです。

ただし、照明自体が蛍光灯なのかLEDなのかは分かりませんでした。

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7000系の方は後日サイトの方に反映させる予定です。

category: 日記

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2013年8月18日 加賀・能登の史跡を巡る旅18 金沢城・その7  

続いては菱櫓と棟続きとなっている五十間長屋と橋爪門続櫓を見てきます。

五十間長屋は菱櫓と橋爪門続櫓の間にある多聞櫓で、全長が五十間あることが由来とされています。
ここは武器や什器等の倉庫として利用されていたそうです。

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五十間長屋を通り抜けると橋爪門続櫓へ出てきます。
建物自体は木造で復元されていますが、バリアフリー対策の一環なのか?櫓の中央付近はエレベータが設けられています。

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橋爪門続櫓2階から見る橋爪門二の門の復元工事。

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同じ場所から三の丸広場。

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復元工事の見学台と鶴の丸広場。

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3階へ上がります。

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最上階である3階。

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最上階から見る橋爪門二の門の復元工事。

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そそくさと下りて・・・。

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現在は白壁となっていますが、ここと橋爪門二の門が繋がる模様です。

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1階。

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同じく橋爪門二の門と接する面。

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二の丸の3つの櫓群はこれで見終えました。

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この後は本丸附段と三十間長屋を見てきます。

→次に続く。

category: 北陸地方遠征

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2013年8月18日 加賀・能登の史跡を巡る旅17 金沢城・その6  

二の丸広場へやって来ました。

金沢城の二の丸は藩主の御殿などが建っていた場所ですが、御殿自体は当地に建てられてから廃城されてしばらく経過した1881年まで幾度も炎上・再建を繰り返したそうです。

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ここからは菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓を見てきます。

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これら3つの建物の内部は先の石川門や河北門と違い観覧料が必要となります。
今回は兼六園も見るため兼六園プラスワン入場券を利用しました。

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では中へ。
出入口は菱櫓側にあります。

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入って右手奥に広がるのは五十間長屋の内部。
順路的には出口側になります(撮影者側となる手前側が入口)

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順路は菱櫓からスタートとなります。

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菱櫓は建物自体が菱形である以外に柱も菱形となっています。

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順路に従って菱櫓の2階へ上がります。
なんとなく建物が菱形であるのが床面から窺えます。

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2階からの眺め。

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菱櫓の上階へ上がれるようなので上がってみます。
階段が急であるのが何となく気になりますが・・・。

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菱櫓の最上階です。

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最上階からの眺め。

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急な階段を下りて2階へ戻ります。

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菱櫓と五十間長屋の境目へ。

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菱櫓と五十間長屋の軸組模型。

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このあとは五十間長屋と橋爪門続櫓を見てきます。

→次に続く。

category: 北陸地方遠征

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2013年8月18日 加賀・能登の史跡を巡る旅16 金沢城・その5  

鶴の丸広場から鶴丸倉庫と橋爪門二の門の復元工事を見てきます。

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先に鶴丸倉庫を見るため写真左手へ移動します。

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鶴丸倉庫と呼ばれる倉庫は鶴の丸に建てられているのではなく、東の丸付段に建てられている武具倉庫です。

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幕末の1848年に竣工した鶴丸倉庫は明治以降には陸軍の被服庫として利用されていました。
現存する土蔵の中では国内最大級なのだそうです。

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続いて、橋爪門二の門の復元工事を見てきます。

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実際の復元工事の様子を間近で見られるように専用の足場が組まれています。

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ここには復元工事のパンフレットや進捗状況の写真、完成イラストなどが掲示されています。

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橋爪門二の門に接続する橋爪門続櫓との位置関係。

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現状はこの続櫓まで復元されていると言うことです。
続櫓の方も後ほど中を見ることになります。

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復元工事見学台から見る橋爪門一の門。

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二の丸側から橋爪門二の門を見る。

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反対側はこんな感じ。
正面の石垣は本丸附段石垣で右奥に見える橋は二の丸と本丸附段とを結ぶ極楽橋。

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このあとは二の丸広場へ出て一般公開されている菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓の内部を見てきます。

→次に続く。

category: 北陸地方遠征

tag: 日本の城郭  日本100名城  加賀金沢城 
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2013年8月18日 加賀・能登の史跡を巡る旅15 金沢城・その4  

石川門を出ると三の丸広場を挟んだ場所にある菱櫓などを見てきます。

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金沢城址の画像で最も見られる菱櫓・五十間長屋。
手前の堀は内堀。

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右が五十間長屋に続く橋爪門続櫓、正面の門は橋爪門一の門。
来訪時は橋爪門二の門の復元工事のため一の門は閉鎖されていました。

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橋爪門一の門から見る三の丸広場。

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鶴の丸広場へ。

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東ノ丸にいた芳春院(前田利家の夫人)が、この場所に鶴が降り立つのを見たことが曲輪の名称の由来とされている場所で、二代目の前田利長が休息用の御殿である便殿を建てていたのですが、この鶴の丸には人質を置く場所が別棟として建てられていたそうです。

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現在整備されている鶴の丸広場には休憩所として鶴の丸休憩所が建てられています。
休憩所は金沢城の歴史や復元工事などを解説する場でもあります。

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鶴の丸の土塀の断面。

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金沢城で用いられた石垣の工法。
石垣の強度は上から順に強くなりますが、その分石自体への加工に手間が掛かるようです。

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この後は鶴丸倉庫などを見てきます。

→次に続く。

category: 北陸地方遠征

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2013年8月18日 加賀・能登の史跡を巡る旅14 金沢城・その3  

金沢城址公園の続き。
新丸から河北門へ戻ってきました。

近年復元された河北門は三の丸の正面にあり、事実上の正門として位置づけられています。

先に通った石川門、来訪時は復元工事が進められていた橋爪門と共に金沢城御三門と呼ばれていましたが、1759年に消失したため1775年に再建されてからは被害を受けることなく廃城を迎えることになりました。

廃城となってからも残されていましたが、1882年に解体され長らくそのままとなっていました。
そして金沢大学の移転後に国から敷地を購入した石川県による金沢城復元が着手されることとなり、2007年に復元工事が着手され解体から約130年を経た2010年に完成となり現在に至ります。

まずは高麗門である一の門。

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虎口から三の丸側にある櫓門が二の門。
右手に土塀は枡形土塀。

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河北門二の門の内部は一般公開されているため入って見ることにしました。

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再建されて数年しか経過していないため内部の木材は綺麗です。

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河北門二の門の入口付近から新丸広場を望む。

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同じく河北門二の門から三の丸広場の石川門側を望む

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その石川門も二の門である櫓門の内部が一般公開されています。

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最初に触れた通り附属左方太鼓塀は修復工事中です。

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では中へ。

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こちらも1759年に火災で焼失したため現在ある櫓門は1788年に再建されたものだそうです。
それでも金沢城址公園にある遺構の中では数少ない現存建造物であることから重要文化財に指定されています。

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この後は三の丸広場から内堀と五十間長屋を見てきます。

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→次に続く。

category: 北陸地方遠征

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週末日記 2014年2月1日~2月2日  

本題に入る前に。

実は三連休明けの1月中旬に風邪を引いてしまいました。
遠征から帰った翌日である1月14日はとても寒い中で仕事をして、その帰宅後に倒れてしまいました。

高熱と体の節々の痛みのため寝返りするのも難儀すると言う悲惨な状態が数日続き、ようやく動けたのは1月18日で4日ある出勤日のうち3日休むというほぼ一週間休んだようなもので、そこから完全に回復するまでに翌週の中頃までかかるという、過去数年間では最も体調を崩した出来事となってしまいました。

今年で39になるのですが、体力が落ちていることを実感せざるを得ません・・・。



2014年2月1日(

2月1日は土曜日で職場カレンダー上ではお休みだったので、珍しく机周りの整理整頓をすることにしました。
不精者なので普段はそのようなことはしないのですが、今年に入ってニトリの通販サイトを見ていたところ、あるデスク周りの品物を見て「あ、これ有ったら良いな」と思い、構想を練っていました。

その品物は
・A4 3段ケース(ZHU-BR)
http://www.nitori-net.jp/shop/goods/goods.aspx?goods=8731979
・モニタ台(スチール)
http://www.nitori-net.jp/shop/goods/goods.aspx?goods=8731659
※ いすれもニトリの通販サイトより。

いずれもPCラックに調度収まるサイズで、これがあればPCのキーボードもモニタ台に収容出来るのですが、それにはゴミゴミした机周りを整理整頓する必要があるため出かける予定もないことと、気分的な勢いでやらないと出来ないため少し先送りとなっていたのですが、この日ようやく購入することを決めて最寄りのニトリへ出向いて該当する品物を購入し、帰宅して早速机周りの整理を始めることに・・・。

夕方頃から取りかかり、不要なものは廃棄するなどしてスッキリさせたところへ買ってきた3段ケースとモニタ台をおいて都合2時間がかりで完了。
これで少しは机周りの使い勝手が上がりました。



2014年2月2日(

2日は午後から阪急1000系などを追うため外出。
先に環状線へ出向いて221系の体質改善施工車の撮影。

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2012年度の初期施工車はドア付近の滑り止めが321系と同じステンレス板に床材を流し込んだタイプだったのですが、2013年度施工車は黄色の識別帯が付いてシートタイプに変更されています。

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メインの阪急1000系を追うため梅田へ移動したところ、特急運用に入っていた1000系に丁度良いタイミングで遭遇したため、そのまま乗車した新開地へ。
折返し待ちのところで車内写真を撮影しました。

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ガラス越しに運転台も撮影。
本日夜にはサイトに反映させています。

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梅田へ戻って買物を済ませた後は23系のリフレッシュ車に遭遇。

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30000系グループと同じく車端部側に号車表示とラインカラーのフィルムが追加されています。

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車内写真。
6人掛の座席中央に曲線を描いた手摺りが追加されているのがリフレッシュ車の特徴です。

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運転台もモニタ装置の更新と計器類のアナログ化もあって計器パネルが交換されています。

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この後は難波から近鉄に乗換えて帰宅しました。

category: 日記

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