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2013年12月の記事一覧

年末日記 2013年12月31日  

2013年12月31日(火)

2013年の大晦日は今年最後の外出。

まずはおおさか東線の工事の見聞。
野江から鴫野までの工事は見ていなかったので、今回は野江から南へ歩いてみてきました。

始めに野江(仮称)駅の設置場所。
工事は着手されていましたが、複線化のための盛土補強工事などが進められています。

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京阪本線を跨いだ南側は旧淀川電車区への引き込み線の分岐点より南側は一部を除いて盛土補強工事が終わっており、寝屋川橋梁の北側にある蒲生(がもう)踏切道の年内に行われた切替工事で複線化への対応は完了しています。

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吹田信号所方の橋梁が腹付け増線の形で新設され、旧本線は一時的に閉鎖されています。

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鴫野駅は既存の高架下から新高架橋下へ駅事務室などが移転されています。

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既存のホームは特に手が入っていませんが・・・。

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腹付け線増される新高架橋側には学研都市線下りホームが姿を現わしています。
現状は未整備であったエレベータは新ホームでは設置されるようで、こちらは木津方に新設されています。

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一方、上りホーム側にも木津方にエレベータが新設されるようですが、現下りホーム側には設置される様子すらありません。
おそらく先に学研都市線の下り線が切替えられた後、一時閉鎖して改修工事が着手→改修工事と平行してエレベータ・エスカレータの新設工事も進められると言う流れなのだろうと勝手に予想しているのですが・・・。

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工事見聞後は阪急宝塚線へ。
目的は12月25日に営業運転に入った1000系の第2編成を狙うことです。

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まずは蛍池で撮影。
ここでは6000系などを撮影。

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続いて雲雀丘花屋敷へ。

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ここでしばらく待っていましたが、どうやら平井車庫でお休みをしているらしく、運用が一巡して頃合いを見て撤収・・・。

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大晦日の外出はここで終了し帰宅して2013年は終りました。

#2013年の更新分はここまでです。
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category: 日記

tag: JR西日本  鉄道工事  おおさか東線  阪急電鉄 
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年末日記 2013年12月28日  

2013年12月28日(

28日は瀬戸大橋を渡り四国へ出向いて来ました。

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今回の目的は高松近辺の鉄道撮影なので、まずはマリンライナー用の223系5000番台・5000系の撮影。

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設備やダイヤ構成上により折返しの条件が厳しい岡山では撮影出来ないので、高松での撮影となりました。

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続いてキハ185系。

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こうして車内写真を撮影するのは今回が初めて。

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そしてリニューアル後の121系。

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リニューアル前ではなくリニューアル後の車内を先に撮るとは思いませんでしたが、リニューアル前の車両もまだ残っているため早めに手を打っておきたいところです。

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車内写真撮影後は何となく高徳線に乗り三本松へ・・・。

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あまり進みすぎると帰阪するのが遅くなるので、三本松に到着すると取って返したように高松へ戻ってきました。
今回は18きっぷだから良いものの、すぐ折り返してくるのはちょっと恥ずかしいです・・・。

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この後はそのままマリンライナーとみずほ628号を乗り継いで帰阪しました。

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category: 日記

tag: JR西日本  JR四国 
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2013年8月17日 加賀・能登の史跡を巡る旅8 能登国分寺跡  

#ただいま画像のみの暫定版です(本文は後日)

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category: 北陸地方遠征

tag: 能登国分寺跡 
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2013年8月17日 加賀・能登の史跡を巡る旅7 能登七尾城・その6  

調度丸から本丸の足元を東へ歩いて行きます。

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駐車場へ出てきます。
県道から上がってくる場合はこの場所が七尾城跡への出入口となります。

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駐車場も何らかの曲輪跡だったようです。
そしてこの右手の高い場所に長屋敷跡がありますが、行く手段が不明なので・・・。

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ここから百間馬場跡にある城山展望台へ向かいます。
写真奥の道を進みます。

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比較的緩やかな道を約20分・・・。

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城山展望台の入口に到着。
すぐ近くに公衆便所と駐車場がありますが、駐車場はもう少し展望台寄りにもあります。

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百間馬場跡までには入口からさらに奥へ進みます。

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展望台の駐車場に到着。
展望台を含めたこの一体が百間馬場跡と思われます。

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展望台へ。

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城山展望台。

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展望台からの眺め。

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展望台から七尾城本丸を見る。
ここ城山展望台は本丸よりも高い場所にあるため、この場所から本丸を見ることが出来ます。

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下山します。

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20分で七尾城跡の駐車場に戻ってきます。
ここから麓の市街地まで下りて行くのですが・・・。

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歩くには遠いです。
城山の旧本道はほぼ直線的に登りますが、こちらは車道なのでウネウネと行くため距離が長くなります。

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市街地に入る前に能越自動車道の工事現場を横切ります。

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城山展望台から下りること約100分。
県道ルートの登り口に戻ってきました。

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七尾城跡はここで終りです。

→次に続く。

category: 北陸地方遠征

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2013年8月17日 加賀・能登の史跡を巡る旅6 能登七尾城・その5  

遊佐屋敷側から本丸へ出ます。

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遊佐屋敷の脇を通って回り込むと。

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本丸の裏側に出ます。

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本丸跡。

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正面から。

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天守台跡に建つ城山神社。

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この場所から七尾市街地を一望出来ます。

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本丸から下りて行きます。

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桜馬場の一段下にある調度丸へ下りて行きます。

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調度丸跡。

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七尾城でよく見られるショット。
実は調度丸から桜馬場の石垣と撮った感じが、これになります。

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では、まわっていない曲輪へ。

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寺屋敷跡への入口。

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寺屋敷跡。

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調度丸へ戻ってきました。

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これで七尾城の主郭部はここまでです。
続いて百間馬場跡にある城山展望台へ向かいます。

→次に続く。

category: 北陸地方遠征

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2013年8月17日 加賀・能登の史跡を巡る旅5 能登七尾城・その4  

三の丸から二の丸へ移動します。
両者の間は深い堀切が設けられていますが、戦国期の城郭は一般的なものだそうです。

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堀切の底までたどり着くと正面に二の丸への登り口が見えてきます。

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ここで見ると緩やかですが、これを登った先は・・・。

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とても急な階段が待ち受けています。

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二の丸に到着。
三の丸よりかは小さめの規模ですが、本丸に続く重要な曲輪に位置づけられています。

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本丸を目指します。

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温井屋敷跡。
七尾城主・畠田氏の重臣の一人である温井氏の屋敷跡。

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九尺石。
九尺もある石にちなんで名付けられた大きな石で、城の鎮護の要石として置かれていたようです。

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桜馬場(さくらのばんば)跡。

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正面へ続く道が本丸への道。左手は抜けるのが調度丸への道。

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遊佐屋敷跡。
城主に次ぐ守護代の位置に居た遊佐氏の屋敷跡。

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次回は本丸へ出ます。

→次に続く。

category: 北陸地方遠征

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三連休日記 2013年12月21日~12月23日  

2013年12月21日(

21日は夜勤明け。
午前中は仮眠をとり、午後からは昼食を調達するために外出した以外は自宅に引きこもる一日となりました。



2013年12月22日(

22日はインテックス大阪で催された大阪モーターショーへ来場。

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滅多に来場することがない自動車関連のイベントなのですが、近年の自家用車のデザインが厳つい傾向なのは気のせいでしょうか?

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夕方に関空へ。

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目的は我が地元である東大阪方面を結ぶ関空リムジンバスの試乗。

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近鉄布施駅から大阪市営地下鉄長田駅を経由して関空を結ぶこのリムジンバスは、路線バス事業では新参の大阪バスを始め、近鉄バス、南海バス、関西空港交通の4社共同運行となりますが、今回乗車した便はKATEこと関西空港交通の担当。

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利用状況は関空出発時点で10名弱で、長田駅(東大阪長田停留所)で殆ど下りてしまい、布施まで乗りとしたのは私一人だけという状況・・・。


より大きな地図で 関空リムジンバス「関西空港~東大阪線」 を表示

・関空リムジンバス「関西空港~東大阪線」
大阪バス http://www.osakabus.jp/newstar/kansaiairport/index.html
近鉄バス http://www.kintetsu-bus.co.jp/airport/routelist/route_fuse.html
関西空港交通 http://www.kate.co.jp/pc/time_table/time.html



2013年12月23日(

23日は連休初日の21日に開業した阪急京都線の西山天王山駅へ来訪。

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西山天王山駅の特色と言えば、真上を交差する京都縦貫道に新設された長岡京バスストップとの連携。

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東改札口の南北には位置されたエレベータを介してバスストップののりばへ行くことができます。
まずは下り線。

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下り線のバスストップは長岡京IC下り線出口側に位置しています。

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上り線。

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上り線のバスストップは長岡京ICの上り線入口側に位置しています。

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西山天王山駅の詳細レポは後日UPします。

category: 日記

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2013年8月17日 加賀・能登の史跡を巡る旅4 能登七尾城・その3  

七尾城の城山への登城。
いよいよ、ここから城山の登山が始まります。

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右手の本丸への旧本道を上っていきます。

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数段登って最初の史跡は妙国寺跡。

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ここからの登り口は赤坂口と呼ばれていたそうです。
また、ここから伸びる大手口へ続く山道は長坂と呼ばれていたそうです。

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赤坂口から登ること約10分で時鐘跡に到着。
ここは朝夕に場内および城下へ時を知らせるための鐘が置かれていた場所です。

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尾根伝いに続く長坂には写真のような急斜面に曲がりくねった道がいくつもあり、それらは七曲(ななまがり)と呼ばれていたそうです。

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時鐘跡から3分ほどで番所跡に到着。
ここは城主である畠山氏の通用門だったそうです。

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番所から2分ほぼ歩いたところで分岐点に到着。
分岐点の左手前に沓掛跡、正面の高い場所が袴腰跡となります。

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左手へ行くと本丸。

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右手へ行くと安寧寺・三の丸・二の丸を経由します。
ここでは先に本丸へ行くと三の丸・二の丸を巡るのが大変になりそうだったため、先にこちらへ向かうことにしました。

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山林の切れ目から見る七尾市街地。

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安寧寺跡。
ここには畠山氏の墓碑や1577年におきた七尾城の戦いにおいて戦死した武士達の慰霊碑があります。

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三の丸へ向かいます。

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安寧寺跡に隣接する袴腰跡へ上がって進んで行くと、奥に急な階段が現れます。

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急な階段をヒーヒー言いながら登った先に三の丸があります。

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七尾城の中では最大の曲輪で。南北に110m、東西に25mの規模を誇っていたそうです。

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続いては二の丸へ向かいます。

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→次に続く。

category: 北陸地方遠征

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2013年8月17日 加賀・能登の史跡を巡る旅3 能登七尾城・その2  

七尾城史資料館を出るといよいよメインの城山へ登城します。

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資料館に常備されているパンフレットには城山全体のイラストを用いた散策コースが記載されています。
今回はこれを基に巡ってみます。

七尾城は石動山系の尾根伝いに各曲輪が配置された山城で、各曲輪は深い堀切などで区切られています。
ちなみに地名でもある七尾は石動山にある「七つの尾根」に由来しています。

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七尾城の主郭部へは石川県道177号線からでもアクセス出来ますが、各曲輪を巡るには旧本道である大手道を利用する方が都合が良いため、今回は旧本道を経由して登って行くことにします。

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案内に従って住宅地を進んで行きます。

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住宅地の舗装路をしばらく行くと写真の場所に出てきます。
一瞬私有地を突破するような形に見えますが、実際はその脇にある細い道を行くことになります。

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これが旧本道です。
民家の間にある細い道を行くことになります。

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石動山麓では旧本道を進んで行くと、能越自動車道の工事区間と交差します。
能越自動車道は富山県砺波市から能登半島の北西側に位置する石川県輪島市を結ぶ自動車専用道路で、現在ぶつ切り状態での供用となっていて、当地では全通のための工事が進められています。

また、この工事に関連して発掘調査も実施され、資料館ではそのときの様子などが紹介されています。

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再び旧本道を進みます。

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小屋場。
武家屋敷跡だそうです。

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民家が見えてくると・・・。

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正面に高屋敷跡があります。
高屋敷跡は七尾城の重臣の屋敷があった場所です。

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高屋敷跡を右手に進んで行くと・・・。

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再び舗装路に出てきます。

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案内に従って山手の方へ進んで行きます。

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写真のような分岐点が出てきますが、ここは左へ進みます。

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右手の登山道が本丸跡、左手が蔵屋敷跡へ通じる道ですが、今回は主郭部を目指すため右手の登山道へ進みます。

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ここからは本格的な山道となります。

→次に続く。

category: 北陸地方遠征

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2013年12月15日 JR桜島駅のロープ昇降式ホーム柵  

近年、大都市圏を中心に設置が進められているホームドア。

世にお目見えした当初は無人運転やワンマン運転を実施するにあたり要員を必要最小限にすることを目的としてものだったのですが、近年は駅に進入する列車に対する投身自殺やホームから転落よるといった人身事故を抑止することを目的としたものに変わっていきました。

初期のものは新交通システムによく見られるフルスクリーンタイプが主流でしたが、近年は高さを低く抑えた可動式ホーム柵タイプが主流となっています。

しかし、いずれもタイプも装置自体が重いためホームの補強工事が必携になることによる工期の問題やそれらを含めたコスト面の問題、導入するには車両の長さやドアピッチ、ドア数を揃えなければならず、ドア数の異なる列車が混在する路線では導入が困難となり、これらが普及を阻んでいるとも言われています。

現在はこれらを解決するために様々なタイプのものが研究・開発され、そのうちのいくつかは実証実験の段階にはいっています。
新技術の多くは首都圏が主となっていましたが、関西ではJRゆめ咲線桜島駅においてロープ昇降式ホーム柵の実証実験が2013年12月5日より開始されています。

ホーム柵全体の写真。
柵自体はワイヤーロープを用いたもので、今まで見てきた中では最も簡素な仕様です。

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昇降装置自体はJR東西線に導入されたものからゲートを省略させた感じです。

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昇降注意の警告が貼られている部分がニョキニョキと伸びる感じで、稼働時の接触事故対策としてセンサー検知による音声警告機能が組み込まれています。

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客扱い時の状態。
開戸時はこのようにアームが伸びている。

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車端部側。

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昇降装置に付いている表示灯は上昇・下降とも点灯中ですが、これは開戸状態である時の表示で、昇降時は動作方向のいずれかが点灯、閉戸状態ではどちらも消灯しています。

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ホーム柵設置により監視モニタが新設されています。

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ずらりと並ぶモニタ群。
先頭から最後尾まで確認出来るようになっています。

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モニタ群の右手にはホーム柵の動作状況を確認する表示灯が設けられています。
表示パターンは昇降装置に付いている表示灯と同じ。

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西九条方にある出発信号機。
信号機の下に設置されている表示灯はホーム柵の開閉状態を示したもので、これにより運転士側での確認を行うようです。

この写真では「×」と表示されていますが、これはホーム柵が上がっている(開戸・客扱い中)状態。

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こちらは「○」と表示。
ホーム柵が下がっている(閉戸・客扱い前または終了)状態。

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桜島駅のホーム柵は2014年3月まで実証実験が行われ、2017年度中の実用化を目指す計画となっています。

今回のレポは以上です。

category: 鉄道の話題

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2013年12月15日 JR新大阪駅在来線改良工事・その2  

JR新大阪駅在来線改良工事。
続いては改修後の4号ホームを見てきます。

天井周りの部材や照明器具などは第5ホームと仕様が揃えられています。
床面がアスファルト仕上げではなく床材が用いられているようですが、この点が5号ホームとは異なります。

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ホーム中程。

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改修後の4号ホームの発車標。
従来品よりも薄型で表示段数が5段に増えたタイプに更新されています。

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京都方。

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ホーム端部の処理。
5号ホームと同様ですが、若干京都寄りにホームが伸ばされています。

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駅構内の京都方の配線。
外側から内側線に入れる構造なのは切替前と同じです。

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大阪・神戸方。

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奥へは入れないように柵で仕切られています。
外側線ホーム時代にはなかったものですが、柵より神戸方の立入禁止区画に設定された場所には高圧受電設備のキュービクルが置かれています。

また、ホームの一部が撤去されています。

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神戸方に挿入された外側線への渡り線。

この渡り線の挿入によって3号ホーム時代に外側線から16番のりばへ入線後は大阪駅まで内側線を走行せざるを得なかった下り線の新快速が新大阪出発後も外側線へ戻って走行出来、ダイヤ設定上の制約も緩和されるようになったため、切替えされて早々に下り普通と下り新快速の同時発車が見られるようになっています。

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写真ではホーム端部ギリギリに設置されているようですが、ホームの一部が撤去されたのはこれに関係しているかも知れません。

停車位置も3号ホーム時代に比べて京都寄りに後退させていることから、渡り線の挿入の条件としてホーム撤去と停車位置変更が必携だったとも見られます。

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5号ホームと異なる点でもう一つあるのはホーム上屋の照明器具がLED式のものになっています。

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点灯状態はこちら。

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今回の新大阪駅在来線改良工事のレポはここまでです。

category: その他の鉄道工事レポ

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2013年12月15日 JR新大阪駅在来線改良工事・その1  

おおさか東線第二期工事による受け入れ準備に合わせた在来線大規模改良工事が行われている新大阪駅では、2013年12月8日に2回目の切替工事が実施されました。

今回は2回目の切替工事が終わった新大阪駅を見てきます。

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今回の工事により閉鎖された第3ホームへの下り口。
これまで15番・16番のりばとして使用されてきた3号ホームは今後1年ほどの工期をかけて改修工事が施行されたあと、2014年末か2015年初頭に予想される3回目の切替工事により上り内側線用の13番・14番のりばとして供用再開される予定です。

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新たに15番・16番のりばとなる4号ホームへ下り口周辺。
先に供用が開始された5号ホーム周辺に準じた意匠のものに改装されています。

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基本的なサインシステムは近年改良工事が施工されたJR西日本の標準的な仕様となっています。

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神戸方階段下り口。

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通路中央はエスカレータが配置されていますが、改修前の第4ホームには未設置だったため今回新たに設置されています。

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京都方。
階段の手前側にエレベータが配置されていますが、こちらはバリアフリー対応の一環として改修前の段階で設置されていたものです。

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京都方階段下り口。

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次回は改修後の第4ホームの方を見てきます。

→次に続く。

category: その他の鉄道工事レポ

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週末日記 2013年12月15日  

2013年12月15日(

15日は新大阪駅の線路切替工事と桜島駅のロープ昇降式ホーム柵を見てきました。

まずは新大阪駅から。

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新設された5号ホームの供用開始以降から改修工事に入っていた4号ホームが12月上旬の切替工事により下り内側線用ホームとして供用が開始されました。
工事の内容としては新設の5号ホームに合わせた意匠への改装が施行されています。

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ホーム階へ。

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京都方。

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神戸方。

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今回の切替工事が注目されるのは神戸方に外側線への渡り線が挿入された点です。
これまでは外側線から転線して新大阪駅16番のりばに到着した新快速は構内配線および線形の制約から大阪駅まで内側線を走行せざるを得なかったのですが、今回の工事で渡り線が挿入されたことから、新大阪駅出発後に外側線へ戻ることが出来、ダイヤ上の制約も緩和されています。

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続いて桜島駅へ。
こちらはワイヤーロープを利用したロープ昇降式ホーム柵の試験運用が開始されたことを受けて来訪。

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ロープ昇降式と言う点では東急田園都市線つきみ野駅で試験運用されているものと似ていますが、装置自体は田園都市線のゲート形であるのに対しこちらは相鉄いずみ野線弥生台駅で試験運用されているような伸縮式アームによる方式に近い感じです。

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ホーム柵の試験運用に合わせてモニタ装置と各種表示器が新設されています。

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これらの詳細は後日レポートとしてUPする予定です。

category: 日記

tag: JR西日本  おおさか東線  駅改良工事  新大阪駅  ホームドア  ホーム柵  JR桜島駅 
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2013年8月17日 加賀・能登の史跡を巡る旅2 能登七尾城・その1  

七尾城史資料館へ入館します。

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資料館自体の規模はそれほど大きくはなく本館にあたる建物もご覧の通りですが、七尾城の概要を把握するにはまず問題は無い感じです。

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旧樋爪家住宅の茶室。
京都高台寺の傘亭(からかさてい)を手本として造られたもので、国内では最小の茶室だそうです。

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長谷川等伯誕生の地を示す石碑。

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懐古館飯田家。
築180年の庄屋の家屋で資料館とセットで入館出来ます。

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居間。

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仏間。

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裏庭。

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資料館はここまで。
この後はいよいよ七尾城の城山へ足を進めます。

→次に続く。

category: 北陸地方遠征

tag: 日本の城郭  日本100名城  能登七尾城 
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2013年8月17日 加賀・能登の史跡を巡る旅1 七尾へ  

遠征5日目と最終日の6日目は石川県内の城跡などを見てきます。

石川県内の一日目となる遠征5日目は能登半島にある七尾城へ来訪します。
まずは最寄りの七尾駅を目指します。

金沢から8:11発の七尾行きに乗車。

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七尾線を中心に使用されている415系800番台に乗り込みます。
この車両は福知山線で使用されていた113系800番台に北近畿で使用されていた485系を直流電車化させた時に発生した交直流機器を転用させたもので、常磐線や福岡・北九州都市圏で使用されていた415系とは異なる経緯で登場しています。

このときの485系の直流電車化は七尾線電化において113系を交直流電車化に必要な機器を捻出させるためのものだったそうです。

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金沢から1時間半ほどで七尾に到着。

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七尾駅前のバスターミナルから七尾市内循環バスの「まりん号」に乗換えます。

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まりん号は七尾駅を軸に七尾城ルート→等伯ルート→七尾城ルートの順で、通常は一方向のみですが、来訪時は期間限定で逆回りも設定されていました。

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最寄りは城史資料館前。

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バス自体は委託先である北鉄バス系列の車両が使用されています。

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七尾駅を出発して市街地の南側を巡回します。
約11分で城史資料館前停留所に到着します。

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七尾城の城山へ入る前に七尾城史資料館へ来訪することにしますが、資料館自体は少し奥まった場所にあるため、バスが乗入れすことが出来ないことから停留所からは歩いて行きます。
先の停留所から東へ歩いて行くと交差点近くに資料館への案内が見えてきます。

この画像だと右手に進みます。

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市街地の少し奥に資料館の入口があります。

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この後は七尾城史資料館をそれに併設する懐古館飯田家を見てきます。

→次に続く。

category: 未分類

tag: JR西日本  北鉄バス  日本の城郭  日本100名城  能登七尾城 
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2013年8月16日 飛騨国を巡る旅53 金沢の宿泊先  

遠征4日目から最終日までの宿泊先は金沢駅近くにある「ダイワロイネットホテル金沢」

ここも例によってシングルルームで予約。

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デスクトップ周り。

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ベッド周り。
セミダブルサイズのベッドです。

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壁際にある調度品。

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ゲストルームのエントランス周り。

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クローゼット。

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ユニットバス。

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ホテルの外観はこんな感じ。
こちらは翌日(遠征5日目)撮影。

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「飛騨国を巡る旅」はここまで。
次の遠征5日目からは「加賀・能登の史跡を巡る旅」です。

category: 北陸地方遠征

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週末日記 2013年12月7日  

2013年12月7日(

12月に入り、各地ではイルミネーションを用いたイベントが催されていますが、この日は梅田の方へ。

まずはグランフロント大阪。

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続いては大阪ステーションシティの時空の広場。
こちらは同時期に開催されている「梅田スノーマンフェスティバル2013」の会場でもあります。

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category: 日記

tag: グランフロント大阪  大阪ステーションシティ  イルミネーション 
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2013年8月16日 飛騨国を巡る旅52 飛騨国を離れ加賀国へ  

飛騨古川へ戻ってきました。

案内所に預けていた鞄を回収して飛騨国を離れます。

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富山方面の列車までにはまだ1時間ほどあります。

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ここから乗車するのは特急ひだ13号。

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飛騨古川では列車別改札のため列車到着の数分前まではホームへ出られません。
のりばは2面3線。

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定刻より数分遅れてひだ13号が到着。

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短い3両の列車で富山を目指します。

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日も暮れた富山に到着。

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富山駅では北陸新幹線の建設と在来線の高架化の工事が同時に進行しています。

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富山からは金沢行きのローカル列車に乗ります。

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しばらくぶりの413系。

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富山は金沢経済都市圏内にあることと帰宅時間帯のため比較的利用が多く見られます。

1時間ほどで金沢に到着。
ここまでの移動は5日目からの予定を石川県内にしているため。

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ここで夕食をとり遠征4日目は終了。

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ホテルへ向かいます。

→次に続く。

category: 東海地方遠征

tag: JR東海  JR西日本 
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2013年8月16日 飛騨国を巡る旅51 史跡江馬氏館跡公園・その2  

史跡江馬氏館跡の続き。
今回は史跡南側を見てきます。

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まずは南堀跡。

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工房区画。
発掘調査時にはガラス片や金属片が発見されていることから、武器などの修理を行っていた場所だと推定されています。

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史跡公園南側入口から撮影。

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南東側から史跡を撮影。

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史跡を見た後は近くにある道の駅で昼食を挟んでから河岸段丘の底にある旧神岡町の中心部へ向かいます。
戻りの時間帯に飛騨市の巡回バスがなく、飛騨古川駅を経由する一般路線バスも中心部へ行かないと乗れないためです。

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高原川に架かる橋を渡って対岸の中心市街地に入ります。

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この場所から神岡城も模擬天守が見えますが、後背地は険しいのは事実のようです。

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目的地まではナビに頼ります。

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ところ目的地である濃飛バス神岡営業所を目前に乗車予定だった高山行きと入れ違いになってしまいました。
ここから飛騨古川を経由して高山へ向かうバスは1時間おきにあるのですが、時間帯によって2時間以上空いてしまうことがあり、今回はここで逃して2時間半待ちという穴にはまってしまいました。

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やむを得ないため、時間つぶしのため市街地を彷徨いていると「船津屋」と言う交流施設を発見。
ここには無料休憩所があるそうなので時間つぶし。

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そして逃げられたバスの2時間半後の高山BC行きに乗って飛騨古川へ。
巡回バスと違い、国道41号線を通って数河峠を越えて飛騨細江から高山本線に沿うルートで登坂車線などが整備されたところを通る感じです。

数河峠を越える辺りはスキー場などのリゾート施設があるのですが、このような場所へ行くには自家用車の方が楽であると言うのは否めません。

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飛騨古川に到着。
神岡営業所からの運賃は1010円・・・。

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ここからは鞄を回収して加賀国を目指すことにします。

→次に続く。

category: 東海地方遠征

tag: 江馬氏城館公園 
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週末日記 2013年11月30日~12月1日  

2013年11月30日(

阪急電鉄の最新鋭となる2代目1000系が11月28日に営業運転が開始されたのに合わせて、今週末はその1000系の撮影を中心に活動しました。

まずは11月30日。
今週末は各駅停車を中心に入っているため、車内写真は諦めてお試し乗車と車両の外観撮影に徹することにしました。

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提示されているヘッドマークは梅田方と神戸方で色目が異なるデザインとなっています。

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2013年12月1日(

12月1日は阪急1000系を追いかける前に駅改良工事を2つ見てきました。
まずは阪神甲子園駅から。

神戸方のエレベータが供用開始されたことを受けて見てきたのですが、下り降車ホーム側の一部が撤去されていました。
東改札口側は階段の上屋だけが撤去されている状態ですが、西改札口側は階段部分も撤去されていました。

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エレベータの供用開始に伴い、エスカレータの使用が停止されました。
使用停止箇所は柵で閉鎖されています。

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改札階側は新設の通路によって結ばれています。

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続いて摂津本山へ。

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こちらは地下通路と地上駅舎から自由通路付の橋上駅舎に切替えられたことを受けて・・・。

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新駅舎は旧駅舎への階段下り口のほぼ真上に建設されましたが、ホームも神戸方の延伸させたことから停車位置が70mほど神戸方に移動されています。
これにより同駅における混雑の偏りが若干緩和されるものと思われます。

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改札階は駅の規模としてはかなり余裕がとられた設計となっています。

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現状は駅の機能の移転のみで、改札口向かいの大阪方にテナントが入る予定で最終的な完成はもう少し先のようです。

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2つの工事を見た後は阪急1000系の撮影。
まず、岡本駅で。

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三宮で。

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ここでは車内写真をなんとか撮影しました・・・汗。

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LCD式の車内案内表示器は東芝デジタルプロダクツ・アンド・サービス製の業務用で、32V形1/2のものが採用されています。
http://www.toshiba.co.jp/vs/products/customize/index_j.htm

案内表示のシステム自体は最も広く使われている三菱電機のトレインビジョンシステムではないようです。

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梅田まで乗車して後撮影。

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結局のところ、この週末は編成写真も車内写真ともやや不満に終わったと言うことで・・・。

category: 日記

tag: 阪急電鉄  駅改良工事  阪神電気鉄道  JR西日本 
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