DK-Kawachiの日記と雑学ノート ホーム »2013年11月
2013年11月の記事一覧

2013年8月16日 飛騨国を巡る旅50 史跡江馬氏館跡公園・その1  

神岡城跡に続いて史跡江馬氏館跡公園へ来訪しました。

高原川沿い一帯はかつて高原郷と呼ばれ、当地は高原諏訪城を拠点にしていた江馬氏によって支配されていたのは神岡城来訪での件で触れましたが、その江馬氏城館の下館跡が史跡公園「史跡江馬氏館跡公園」として整備されています。

20130816_takahara_suwa_castle-01.jpg
20130816_takahara_suwa_castle-02.jpg

ど真ん中に展示されているのは土壁の断面だそうです。

20130816_takahara_suwa_castle-04.jpg

では史跡へ。

20130816_takahara_suwa_castle-05.jpg

北堀。

20130816_takahara_suwa_castle-06.jpg

西堀(箱堀)。

20130816_takahara_suwa_castle-07.jpg

門前区画。

20130816_takahara_suwa_castle-08.jpg

脇門。

20130816_takahara_suwa_castle-09.jpg

宿直屋と馬屋。

20130816_takahara_suwa_castle-10.jpg

主門。

20130816_takahara_suwa_castle-11.jpg

復元された会所。

20130816_takahara_suwa_castle-03.jpg

では会所の中へ。

20130816_takahara_suwa_castle-12.jpg
20130816_takahara_suwa_castle-15.jpg
20130816_takahara_suwa_castle-16.jpg

庭園。

20130816_takahara_suwa_castle-14.jpg
20130816_takahara_suwa_castle-13.jpg

建物として復元されているのはこの会所だけで、残り3棟は板張りで場所が示されています。

20130816_takahara_suwa_castle-17.jpg

もう一度、会所の写真を・・・。

20130816_takahara_suwa_castle-18.jpg

この後は史跡の残りを見てきます。

→次に続く。
スポンサーサイト

category: 東海地方遠征

tag: 江馬氏城館公園 
tb: 0   cm: 0

2013年8月16日 飛騨国を巡る旅49 飛騨神岡城・その3  

続いて旧松葉家住宅を見てきます。
元は神岡町割石にあった建物を当地に移築したもので、建設当初から現在に至るまで改造された形跡がなく、高原川沿いの民家としてはごく標準的なものだったそうです。

20130816_kamioka_castle-04.jpg

物置のような場所。

20130816_kamioka_castle-18.jpg

居間。

20130816_kamioka_castle-19.jpg

座敷。

20130816_kamioka_castle-20.jpg

仏間。

20130816_kamioka_castle-21.jpg

台所(たぶん・・・汗)

20130816_kamioka_castle-22.jpg

作業場。

20130816_kamioka_castle-23.jpg

居間の柱に設けられている電話。

20130816_kamioka_castle-24.jpg

2階へ。

20130816_kamioka_castle-25.jpg

2階。

20130816_kamioka_castle-26.jpg

3階。

20130816_kamioka_castle-27.jpg
20130816_kamioka_castle-28.jpg

これで神岡城跡の観覧は終了。
このあとは、ここから徒歩で15分ほどの場所にある史跡江馬氏館跡公園へ向かいます。

20130816_kamioka_castle-29.jpg

→次に続く。

category: 東海地方遠征

tag: 日本の城郭  飛騨神岡城 
tb: 0   cm: 0

2013年8月16日 飛騨国を巡る旅48 飛騨神岡城・その2  

続いては神岡城模擬天守へ。

20130816_kamioka_castle-10.jpg

こちらの城門は天守と同じく模擬城門で、神岡鉱山を所有する三井金属鉱業神岡鉱業所の創業100周年記念を一環として建てられたものです。

20130816_kamioka_castle-11.jpg

城門を通って正面より右手に模擬天守があります。

20130816_kamioka_castle-03.jpg

模擬天守には鎧や刀などが展示されています。

20130816_kamioka_castle-12.jpg

最上階は展望室となっています。

20130816_kamioka_castle-13.jpg

展望室からの眺め。
北西側は飛騨市神岡町の中心部で、河岸段丘の低い場所に行政施設など位置しています。

20130816_kamioka_castle-14.jpg

南西側。

20130816_kamioka_castle-15.jpg

北東側。

20130816_kamioka_castle-16.jpg

南東側。

20130816_kamioka_castle-17.jpg

この後は模擬天守から出て旧松葉家住宅を見てきます。

→次に続く。

category: 東海地方遠征

tag: 日本の城郭  飛騨神岡城 
tb: 0   cm: 0

2013年8月16日 飛騨国を巡る旅47 飛騨神岡城・その1  

旧奥飛騨温泉口駅をあとにして神岡城跡へ向かいます。

20130816_hida_kamioka-02.jpg

旧駅近くにある釣瓶橋の足元はご覧の断崖・・・。

20130816_hida_kamioka-03.jpg

高原川の対岸に出て北へ進みます。
旧神岡町は鉱山の町であった経緯から狭い河岸段丘の上に住宅地が立っているのが特徴で、市街地における人口密度が濃いのが特徴です。

20130816_hida_kamioka-01.jpg

途中には「殿」と言う名のバス停を見かけたのでネタ的に撮っておきます。

20130816_hida_kamioka-04.jpg

市街地を進みこと約20分で神岡城跡に到着。

神岡城は高原郷を支配していた江馬氏が越中攻略目的とした武田信玄の命により高原川の河岸段丘上に築城された高原諏訪城の支城でした。

しかし戦国の世であるため安泰ではなく、豊臣氏の飛彈攻略によって江馬氏が排除されてしまいます。
江馬氏が排除されてからは飛騨攻略に関わった金森氏の家臣が城代となったものの、江戸時代初期に一国一城令によって廃城されたため堀と石垣のみが残されました。

その後長い年月が流れた後、神岡鉱山を所有する三井金属鉱業神岡鉱業所の創業100周年記念して1970年に高原郷土館と神岡鉱山資料館と共に模擬天守と模擬城門が建設され現在に至ります。

20130816_kamioka_castle-01.jpg

まずは堀。

20130816_kamioka_castle-05.jpg
20130816_kamioka_castle-06.jpg

雰囲気は史跡公園的な感じですが、微妙な印象を受けるのは神岡城に関する経緯などが解明されていない部分が多くあるためで、数少ない資料と遺構を基に整備されている感じだからです。

20130816_kamioka_castle-07.jpg

模擬天守や旧家屋などに入るには入館券が必要で、鉱山資料館の窓口で入館券を購入します。

20130816_kamioka_castle-02.jpg

入館券。

20130816_kamioka_castle-08.jpg

鉱山資料館から見る神岡城模擬天守。

20130816_kamioka_castle-09.jpg

続いてはその模擬天守へ入ります。

→次に続く。

category: 東海地方遠征

tag: 日本の城郭  飛騨神岡城 
tb: 0   cm: 0

2013年8月16日 飛騨国を巡る旅46 再び神岡鉄道の地へ  

遠征4日目は飛騨市神岡町の観光地を巡ります。

20130816_hida_furukawa-02.jpg

ホテルをチェックアウトした後は前日と時と同じく駅前の観光案内所に鞄を預けます。
飛騨古川駅ではコインロッカーがないため荷物を預けるとなるとここしないためです。

20130816_nouhi_bus-01.jpg

鞄を預けた後は飛騨市巡回バス「ふれあい号」東回り系統に乗車し、岐阜県道75号線を通って神原峠を越えて神岡町へ入ります。

20130816_nouhi_bus-02.jpg

巡回バスは濃飛乗合自動車に委託される形で運営されており、車両は専用のものが用いされます。
系統自体は中心部の古川町~神岡町~猪谷~古川町を周回する形となりますが、実際の経路が複雑で神岡町域へ入ったとたん集落や神通川水系の高原川の河岸段丘上にある住宅地を縫うようにルートがとられているため、目を回しそうなほどです。

20130816_nouhi_bus-03.jpg

一部区間では自由乗降制が採られており、停留所のない場所からの乗降が見られることから、公共交通空白地域における交通弱者対策といえる施策のようです。

20130816_nouhi_bus-04.jpg

河岸段丘の中程まで下りて旧奥飛騨温泉口駅に到着。

20130816_nouhi_bus-07.jpg

当地に降り立つのは廃止直前に来訪した2006年11月以来7年ぶり。

・参考「2006年11月3日 北陸・奥飛騨乗りつぶしの旅 神岡鉄道編」
その1→http://dkkawachi.blog58.fc2.com/blog-entry-701.html
その2→http://dkkawachi.blog58.fc2.com/blog-entry-702.html
その3→http://dkkawachi.blog58.fc2.com/blog-entry-703.html

かつて存在した神岡鉄道の終点である奥飛騨温泉口駅は路線が廃止された後も大きく姿を変えては無かったのですが・・・。

20130816_okuhidaonsenguchi-01.jpg

前回来訪時は静態保存されていたディーゼル機関車は解体・撤去されてバラストだけとなった一画がそこにあったことを僅かに示しています。

20130816_okuhidaonsenguchi-05.jpg

隣接していた喫茶店「あすなろ」も顕在しています。
ここ部分は殆ど変わっていません。

20130816_okuhidaonsenguchi-11.jpg
20130816_okuhidaonsenguchi-02.jpg

駅自体はレール・アンド・サイクルの拠点として駅舎内部やホームなどは若干手が入って、鉄道線時代とは様子が変わっています。
写真正面の引き込み用のレールの場所はかつての本線の末端部でした。

20130816_okuhidaonsenguchi-06.jpg
20130816_okuhidaonsenguchi-03.jpg

ホーム側から撮った車止めがあった場所。

20130816_okuhidaonsenguchi-09.jpg

屋外部分は基本的にホームなどの既存構造物はそのまま生かして設備を追加している感じです。

20130816_okuhidaonsenguchi-04.jpg
20130816_okuhidaonsenguchi-07.jpg
20130816_okuhidaonsenguchi-12.jpg

傍らにはレール・アンド・サイクルで使用するバッテリーの充電スタンドがずらりと並んでいます。
ようは電動アシスト自転車を使っているわけです。

20130816_okuhidaonsenguchi-10.jpg

レール・アンド・サイクルに隣接した設けられた何か・・・。

20130816_okuhidaonsenguchi-08.jpg

旧奥飛騨温泉口駅をあとにして旧神岡町の中心部近くにある神岡城跡へ向かいます。

→次に続く。

category: 東海地方遠征

tag: 濃飛乗合自動車  飛騨市巡回バス  神岡鉄道  奥飛騨温泉口駅 
tb: 0   cm: 0

週末日記 2013年11月24日  

2013年11月24日(

24日は午後から外出。

まずは淡路駅周辺の立体交差事業から。
工事の進捗により阪急京都本線上り線の京都方が一部線路切替が行われたのですが、阪急千里線上り線の天六方も一部線路が切り替わっていました。
こちらは先月末に通った際、近いうちに切替が行われるだろうと踏んでいた場所です。

切替前は高架橋の橋脚南側だったのが、切替え後は北側(画像では右側)を通っています。

20131124_awaji-01.jpg

京都方の切替箇所もまだ見ていなかったため、今回見てきました。
こちらは本線の北側に振る形で切替えられています。

20131124_awaji-02.jpg
20131124_awaji-03.jpg

下新庄の方へ。
こちらは東海道新幹線との交差部分以南の工事が進められており、現状は基礎工事が進められています。

20131124_shimo_shinjo-01.jpg

下新庄駅側は工事の支障となるため下りホームの一部が使用出来なくなるための措置として仮設ホームを梅田方に延伸させています。

20131124_shimo_shinjo-02.jpg

続いて洛西口へ。
こちらは先月下旬に上り線の高架切り替えが済んだのを受けて来訪。

20131124_rakusaiguchi-01.jpg
20131124_rakusaiguchi-02.jpg
20131124_rakusaiguchi-03.jpg

工事見聞後は嵐山へ。

20131124_arashiyama-01.jpg

ここでは宝厳院の夜間拝観へ。
紅葉シーズンにおいて特別に夜間拝観が行われているとのこと。

20131124_hogonin_temple-01.jpg
20131124_hogonin_temple-02.jpg

入るのも待ちましたが、入ってからも混んでいました・・・。

20131124_hogonin_temple-03.jpg
20131124_hogonin_temple-04.jpg
20131124_hogonin_temple-05.jpg

帰宅したのは21:00をまわっていました・・・。

category: 日記

tag: 連続立体交差事業  阪急電鉄  阪急京都本線  阪急千里線  紅葉  京都 
tb: 0   cm: 0

2013年8月15日 飛騨国を巡る旅45 遠征3日目の宿泊先・その2  

遠征3日目の夕食タイム。

今回は宿泊プランに組み込まれていた夕食であるため、事前に案内された夕食会場へ。
実はこの会場が翌日の朝食会場にもなります。

20130815_diner-01.jpg

ここでの夕食は飛騨牛づくし・・・。

20130815_diner-02.jpg

夕食・朝食とも各テーブルは部屋単位での人数分の食事が用意されています。
もちろん、シングルで予約をしていた私のテーブルは一人分の食事が用意されていました。

20130815_diner-03.jpg

先に鉄板の方に火が入り、熱が伝わるのを待って焼始めます。
飛騨牛ステーキ

20130815_diner-04.jpg

飛騨牛にぎり。

20130815_diner-05.jpg

飛騨牛冷しゃぶサラダ。

20130815_diner-06.jpg

一般のビジネスホテルとは違うのは給仕する人が配置されており、食事自体の進み具合に応じて順次が出される方式となっています。
食事の途中ではビールを挟み。

20130815_diner-07.jpg

飛騨牛チーズボール。

20130815_diner-08.jpg
20130815_diner-09.jpg

ご飯も頂きます。
これは適当な段階で出してもらいます。

20130815_diner-10.jpg

飛騨牛すきやき。
食事がほどほどに進んだ段階で火が入ります。

20130815_diner-11.jpg
20130815_diner-12.jpg

具材を入れた状態。

20130815_diner-13.jpg

茶碗蒸し。

20130815_diner-14.jpg

食後のデザート。

20130815_diner-15.jpg

お品書き。

20130815_diner-16.jpg

食べ応えのあった夕食タイムを終えて部屋に戻り、遠征3日目は終了。
翌4日目に備えて体を休めます。

→次に続く。

category: 東海地方遠征

tb: 0   cm: 0

2013年8月15日 飛騨国を巡る旅44 遠征3日目の宿泊先・その1  

遠征3日目の宿泊先は飛騨古川スペランツァホテル。

飛騨地方では玄関口である高山市内に集中しているため、高山からほど近い古川では宿泊施設が少なめなので実情です。
それでも3日目の当地を宿泊先にしたのは、4日目の神岡へ行く面倒さを軽くするためだったりします。

20130815_hida_furukawa_speranza_hotel-01.jpg

予約したのはシングルルーム。
しかし実際に案内された部屋はシングルにしては広すぎることから、本来はツインルームだったのをセミダブルベッドを一つにした格好となっているようです。

20130815_hida_furukawa_speranza_hotel-02.jpg

デスクトップ周り。
足元に金庫が置かれているのは珍しいです。

20130815_hida_furukawa_speranza_hotel-03.jpg

デスクトップの隣にあるクローゼット。
上に置かれている木炭は消臭のためのものと思われます。

20130815_hida_furukawa_speranza_hotel-04.jpg

ベッド周り。

20130815_hida_furukawa_speranza_hotel-05.jpg
20130815_hida_furukawa_speranza_hotel-09.jpg

ゲストルームのエントランス。

20130815_hida_furukawa_speranza_hotel-06.jpg

ユニットバス。
数年前に内装を更新したようで綺麗です。

20130815_hida_furukawa_speranza_hotel-07.jpg

今回は1泊だけでしたが、気付いたのは電源周り比較的豊富にあると言うこと。
デスクトップ側に3個口。

20130815_hida_furukawa_speranza_hotel-08.jpg

壁際に3個口が1つと・・・。

20130815_hida_furukawa_speranza_hotel-10.jpg

2個口。

20130815_hida_furukawa_speranza_hotel-11.jpg

ベッド側にも。
本当はスマホを手元に置く範囲に合ったら良いのですが、設備上ベッド側にはここぐらいしかないようです。

20130815_hida_furukawa_speranza_hotel-12.jpg

さて、今回は2食付プランなので、この後は夕食タイムとなります。

→次に続く。

category: 東海地方遠征

tag: 飛騨古川 
tb: 0   cm: 0

週末日記 2013年11月17日  

2013年11月17日(

この日は紅葉を見に大阪城公園へ。

20131117_osaka_castle-01.jpg

西の丸庭園へ。

20131117_osaka_castle-02.jpg
20131117_osaka_castle-03.jpg
20131117_osaka_castle-04.jpg

紅葉を見た後は大阪歴史博物館へ。
遠征で歴史博物館へゆくケースは良くありますが、地元のそれに来場するのは初めてです。

20131117_osaka_museum-fo_history-01.jpg

博物館をであとは梅田へ足を伸ばして買物をしてから帰宅しました。

category: 日記

tb: 0   cm: 0

2013年11月10日 ONKYO ES-HF300 オーバーヘッド型ヘッドホン  

外出時に持って行くiPodTouchで聞くイヤフォンは標準のものを使っているのですが、やや不満であったため色々試行錯誤していましたが、なかなか良いものに遭遇出来ずであったところ、オンキヨーはら発売されているヘッドフォンで変わり種があることを知り、ものの試しに購入してみました。

20131102_onkyo_es_hf_300-01.jpg

開封。
中身はヘッドフォン本体、ケーブル、キャリングケース。

20131102_onkyo_es_hf_300-02.jpg

ヘッドフォン本体。
携帯出来るようにたためます。

20131102_onkyo_es_hf_300-03.jpg

添付のケーブルは本体に直付けではないようで、別売りのケーブルに付け替えることが出来るようになっています。

20131102_onkyo_es_hf_300-04.jpg

キャリングケース。

20131102_onkyo_es_hf_300-05.jpg

ヘッドフォン本体の左右にある端子。

20131102_onkyo_es_hf_300-06.jpg

ここに先ほどのケーブルを端子に繋ぎます。
端子の形状は独自のもので、同社発売のインサイドフォンタイプのものと共通となっています。

20131102_onkyo_es_hf_300-07.jpg

端子は左右別に色分けと刻印がされているので、それに合わせて接続します。
比較的固く「カチッ」と鳴るまで押し込みます。

20131102_onkyo_es_hf_300-08.jpg
20131102_onkyo_es_hf_300-09.jpg

iPodTouchに接続した時の状態。

20131102_onkyo_es_hf_300-10.jpg

実際の使用感や音質は良い感じなのですが、ES-HF300の欠点はたたんだときに端子側がぶつかると言う点でしょう。
写真の感じで・・・。

20131102_onkyo_es_hf_300-11.jpg

キャリングケースに収納するとこのような感じ。

20131102_onkyo_es_hf_300-12.jpg

今回のレポは以上です。

category: 未分類

tag: ヘッドフォン  オンキヨー 
tb: 0   cm: 1

2013年11月9日 Kawachi携帯5号機 iPhone5s  

2013年9月20日にiPhone5sが発売されました。

20131109_iphone5s-01.jpg

一世代前となるiPhone5はauの4GLTEが2GHz帯のみ対応で、メインストリームとなる800MHz帯のLTEには間に合わなかったため非対応でありました。
今回発売されたiPhone5sではこの800MHz帯のLTEに対応したということと、丁度2年を迎えるiPhone4sを買換えるタイミングでもあったことから、10月下旬に予約、11月上旬に入荷後に機種変の手続きをし、ようやくKawachi携帯が5号機となるiPhone5sとなりました。

では開封と言いたいところでしたが、機種変更の手続きの際して開封しているため、早速中身を・・・。

今回はGoldの64GBモデル。

ホームボタンが指紋認証の「TouchID」に対応してため、□マークがないのとボタン自体は縁取りされているのが外観上の特徴です。

20131109_iphone5s-02.jpg

裏面。

20131109_iphone5s-03.jpg

iPhone4sとの比較。
ディスプレイ自体はiPhone5から縦に長くなったため、幅が同じであるものの縦に長くなっています。

20131109_iphone5s-04.jpg

裏面の比較。

20131109_iphone5s-05.jpg

ディスプレイ上部の表示。
手持ちのiPhone5sは「au LTE」と表示されています。
iPhone4sでは「au 3G」と表示されていますが、これはiOS7になってから変更されたもので、iOS6までは「KDDI 3G」と表示されていました。
ちなみに、ナローバンド側となる「Cdma2000 1x」モードの表示はiOS6までが「KDDI ○」と表示され、iOS7以降は「au 1x」と表示されます。

20131109_iphone5s-06.jpg

本体の厚み。
世代の違いが薄さに表れています。

20131109_iphone5s-07.jpg

上部。
iPhone5からイヤフォンマイク端子が下部に移動されています。

20131109_iphone5s-08.jpg

実際の使用感は快適の一言に尽きます。
2年落ちモデルでOSが2世代上がると動作がもっさりするのはiPhoneやAndroidを問わず、スマートフォンでは定番のようです。

これに機種変更したことで、面倒だったのはコネクターがこれまでのDockコネクターからLightningとなったため、外出用の充電ケーブル類を一式を買換えなければならなかったと言う点でしょう。
Lightning用のケーブルはラインナップが少し乏しいので、この辺りは難儀しました。

と言うことで以上です。

category: デジタル家電の話題

tag: 携帯電話  スマートフォン  Apple  iPhone  CDMA2000  KDDI  au 
tb: 0   cm: 0

三連休日記 2013年11月4日  

2013年11月4日(

遠征最終日は東武の最新鋭60000系を捉えるべく東武野田線どっぷり浸かる1日でした。

20131104_funabashi-01.jpg
20131104_tobu_8000-01.jpg

まずは船橋から野田線入りし、柏までは鎌ヶ谷と新柏で撮影。
この段階では60000系に遭遇出来ず・・・。

20131104_tobu_8000-02.jpg
20131104_tobu_10030-01.jpg
20131104_tobu_10030-02.jpg

柏で1時間ほど車内写真の撮影。
肝心の60000系がなかなかやって来ず、午前中の段階では空振りに終わります。

20131104_tobu_8000-03.jpg
20131104_tobu_8000-in01.jpg
20131104_tobu_10030-03.jpg
20131104_tobu_10030-in01.jpg

春日部へ移動し昼食を挟み午後から撮影再開。
丁度60000系が大宮へ向かっていったところを確認出来たため、折返し戻ってくるところ捉えるました。

20131104_tobu_8000-04.jpg
20131104_tobu_10030-04.jpg
20131104_tobu_60000-02.jpg

このまま60000系に乗って柏へ移動。
60000系は現時点で2本導入されているものの、当日は1本だけ運用に入っている事が判明。

20131104_tobu_60000-03.jpg

柏でようやく60000系の車内写真と編成写真の撮影。
車内照明が蛍光灯からLEDに変更されたものの、どうも採用されている日立製のLED照明に癖があるるらしく、既存の蛍光灯よりも薄暗く、色味も赤っぽいと言ういまいちな印象・・・。

20131104_tobu_60000-in01.jpg
20131104_tobu_60000-cab01.jpg
20131104_tobu_60000-04.jpg
20131104_tobu_60000-05.jpg

結局これを捉えるために夕方まで手こずったためこの段階で終了。
東京駅へ戻り夕食をとってから、のぞみ405号で帰阪しました。

20131104_tobu_60000-03.jpg

category: 日記

tag: 東武鉄道 
tb: 0   cm: 0

三連休日記 2013年11月3日  

2013年11月3日(

遠征2日目は鉄道工事見聞をメインに据えて動きました。

20131103_jreast_ec_e233_7000-01.jpg

午前中は京成押上線の曳舟駅周辺の連立事業からスタート。

20131103_keisei_hikifune-01.jpg

今年8月下旬に上り線が高架切り替えとなった京成曳舟駅はホーム幅が広く取られていますが、3階構造でホーム階が高い場所にあることから上り下りするという負担が増えてしまいます・・・。

20131103_keisei_hikifune-02.jpg
20131103_keisei_hikifune-03.jpg
20131103_keisei_hikifune-04.jpg

横浜へ移動して昼食後は相鉄の天王町~和田町の連立事業見聞。
高架橋を構築し直しとなる天王町ではホームの二俣川方の一部が閉鎖され、横浜方に仮設ホームを設けて工事スペースを捻出している様子。

20131103_tennocho-01.jpg
20131103_tennocho-02.jpg

一方、星川では下り仮線の真上に巨大な高架構造物が構築されており、数年前に見たJR奈良駅の高架工事を連想させられます。

20131103_hoshikawa-01.jpg
20131103_hoshikawa-02.jpg

相鉄線内では東海道貨物線の横浜羽沢を経由して東急東横線・目黒線とJRとの相互直通運転に備えた工事が進められており、相鉄線側の分岐点となる西谷駅も見てきました。

20131103_nishiya-01.jpg

工事自体は待避線が一時閉鎖され、横浜方では分岐までの複々線化と交差部分の仮設工事が進められています。

20131103_nishiya-02.jpg

夕方からは南武線へ。
南武線は沿線自治体の予算編成や執行手続きなどの都合により順次立体交差化と駅改良工事が進められていますが、今回は2005年にあるオフ会で見た矢野口と現時点では見聞していなかった稲城長沼と南多摩の工事も見てきました。

矢野口は2005年に来訪したときは下り線の高架切り替えが済んだところでしたが、来訪後数ヶ月後には上り線も高架切り替えが完了していたということで、今回ようやくまともに見ることが出来た次第です・・・。

20131103_yanokuchi-01.jpg
20131103_yanokuchi-02.jpg

一方、矢野口から立川寄りにある稲城長沼と南多摩は2011年に下り線の高架切り替えが完了し、上り線が今年12月に切替えの予定で、両駅では上り線の主要工事がほぼ終わっている状態ですが、稲城長沼駅は切替え後に旧線の撤去後に2面4線化される予定となるため、次回の行われる上り線の高架切り替え時点では暫定的に2面3線となる模様です。

20131103_inagi_naganuma-01.jpg
20131103_inagi_naganuma-02.jpg
20131103_minami_tama-01.jpg
20131103_minami_tama-02.jpg

橋本へ移動して夕食後は京王線の車内写真の撮影。

20131103_keio_9030-01.jpg

ここでは9000系30番台後期車と都営10-300形を撮影しました。

20131103_toien_10_300-01.jpg
20131103_toien_10_300-in01.jpg
20131103_toien_10_300-cab01.jpg

ここでの撮影を持って遠征2日目は終了。
ホテルへ戻って遠征最終日を迎えることにします。

category: 日記

tag: 連続立体交差事業  京成電鉄  相模鉄道  輸送改善工事  JR東日本  京王電鉄  東京都交通局 
tb: 0   cm: 0

三連休日記 2013年11月2日  

2013年11月2日(

11月最初の三連休は鉄道イベントと鉄道工事巡りのため首都圏遠征をすることにしました。

今回の往路は日勤だったことから久しぶりにのぞみ204号を利用。
三連休の初日と言うこともあって自由席はデッキに立客出る程度の利用ぶり。

20131102_shin_osaka-01.jpg
20131102_jrcentral_tec_n700_0-01.jpg

東京到着後は時間つぶし程度に都電の撮影・乗車。
まずまずの成果。

20131102_toei_8500-01.jpg
20131102_toei_7000-01.jpg

日暮里へ移動してホームが拡張された常磐線のりばの見聞。
京成本線の重層化によって捻出されたスペースを常磐線ホーム用に拡張させたのですが、これによってこれまで手狭な印象だった日暮里駅の常磐線ホームが幾分緩和された印象を受けます。

20131102_nippori-01.jpg
20131102_nippori-02.jpg

ここからは今遠征のメインとなるイベントのはしごが始まります。

まずは、豊洲へ移動してゆりかもめの最新鋭である7300系のお披露目会へ。

20131102_yurimamome-01.jpg

第1期開業分の車両を置き換えるために導入される車両の車内展示会と言ったところですが、既存の車両ともドーン研究所デザインとも違う車内のデザインにある種の新鮮さを覚えた次第。

20131102_yurimamome-02.jpg
20131102_yurimamome_7300-02.jpg

続いて西馬込へ移動して都営交通フェスタ2013in浅草線の会場である都営馬込車両基地へ。

20131102_toei_event-01.jpg

車両工場も併設されている馬込車両基地では実際の検修庫内も見学出来るようになっていますが、首都圏の車両基地としては規模が小さい方と言えます。

20131102_toei_event-02.jpg

ここでは車両撮影会場もありましたが、豊洲の方を優先したため整理券を確保出来ず撮影会場とは遠く離れた場所から撮影と言う形でお茶を濁しましたが、行先表示が実際の営業列車ではあり得ないものが表示されるなどLED式ならではという演出も・・・。

20131102_toei_event-03.jpg

西馬込から千葉県内へ一気に移動。
鉄道イベントのはしご3本目は東葉高速鉄道の車両基地。

20131102_toyo_event-01.jpg

将来の拡張を狙って広めの敷地が確保されているものの、現状はそこまで必要とされなかったため、入口から進むとだだっ広い場所にぽつんと検修施設があるいう寂しい風景が・・・。

20131102_toyo_event-02.jpg
20131102_toyo_event-03.jpg
20131102_toyo_event-04.jpg

小雨がぱらついてきたため早々に撤収。
都内へ戻って夕食を挟むと交通博物館閉館後に再開発された萬世橋へ。

20131102_mamseibashi-01.jpg

例の旧駅跡はずいぶんと違ったものとなっています。
今回は夜間に来訪したため次回は昼間に来訪したいものです。

20131102_mamseibashi-02.jpg
20131102_mamseibashi-03.jpg
20131102_mamseibashi-04.jpg
20131102_mamseibashi-05.jpg

ホテルへ向かう前に大崎へ。
ここでは埼京線の205系を置換えるために導入されているE233系7000番台を撮影。

20131102_jreast_ec_e233_7000-01.jpg

ここでは夜間なので車内写真を中心に撮影しました。
2日目に編成写真も撮影しているので、それらを含めてサイトの方に反映させる予定です
(年内までにですが・・・)

20131102_jreast_ec_e233_7000-in01.jpg

これで遠征初日は終了。
ホテルへ向かって2日目を迎えることにします。

category: 日記

tag: JR東日本  駅改良工事  常磐線  ゆりかもめ  東京都交通局  東葉高速鉄道 
tb: 0   cm: 0

プロフィール

サイト更新情報Twitter

DK-KawachiのTwitter

カレンダー

最近の記事

Facebook

フォト蔵

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

OSAKAあかるクラブ

▲ Pagetop