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2013年10月の記事一覧

2013年8月15日 飛騨国を巡る旅43 飛騨古川散策・その4  

古川市街地の外縁部を流れる宮川へ出てみます。
この辺りは数年前に河川の氾濫があったらしく、電柱にはどのくらい浸水したを示すものが見られます。

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宮川と荒城川との合流付近にある千代の松原公園。

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ここから宮川に架かる橋を渡ります。

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この足元には鮎漁の一つであるヤナ漁の仕掛けが設けられています。

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市街地へ戻り。

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遅めの昼食をとります。

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しばらく市街地を散策してから高山本線の北側に出て飛騨市美術館へ。
夕方近い時間帯だったため展示室内は誰もおらずベンチに座ってホテルのチェックインまで時間つぶし・・・。

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チェックインに時間が来たため、遠征2日目は終了。
飛騨古川駅へ向かい鞄を回収してホテルへ向かいました。

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→次に続く。
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category: 東海地方遠征

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2013年8月15日 飛騨国を巡る旅42 飛騨古川散策・その3  

瀬戸川の上流側にある増島城跡へやって来ました。
江戸時代の一国一城令により廃城後は改変されたため本丸櫓台と濠の一部が残されているだけとなっています。

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改変後の現在は飛騨市立古川小学校の敷地となっています。

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唯一残されている本丸櫓台へ。

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本丸跡は御蔵稲荷神社が建っています。

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本丸矢倉からグラウンドを見る。

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荒城川沿いから増島城跡を見る。
写真中央にあるのが本丸櫓跡。

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→次に続く。

category: 東海地方遠征

tag: 日本の城郭  飛騨増島城 
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2013年8月15日 飛騨国を巡る旅41 飛騨古川散策・その2  

飛騨古川散策の続き。
今回は瀬戸川と白壁土蔵街です。

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瀬戸川は今から400年前、新田開発のために増島城の濠から水を引いたことが起源とされており、世話人となった瀬戸屋源兵衛に因んだのが川の名前に由来となっています。

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20世紀前半までは生活用水として利用されてきましたが、高度成長期には水質汚濁が激しくなったため、水質改善の試みが行われるようになり、現在の鯉の放流は1968年頃から始められたそうです。

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下流側は円光寺周辺。
ここから上流に沿って歩いて行きます。

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円光寺を過ぎると右手に白壁土蔵が見えてきます。

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鯉の餌の販売所。
写真の行灯の中に納められています。

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上流側は道路の改修工事が進められていました。

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瀬戸川の上流。
と言ってもここから先は暗渠になっているようで、増島城跡を通り抜けて市街地の外れで神通川水系の支流・荒城川へ取水口に通じています。

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→次に続く。

category: 東海地方遠征

tag: 飛騨古川  瀬戸川と白壁土蔵街 
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週末日記 2013年10月27日  

2013年10月27日(

今月最後のお休みは今月末をもって人道橋が閉鎖される赤川鉄橋(おおさか東線・淀川橋梁)へ行ってきました。
ですが、その前におおさか東線の工事を・・・。

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阪急京都本線と交差地点より南側におおさか東線の淡路駅が設置されますが、駅本体部分は既存の盛土から高架橋へ切り替わるらしく、盛土自体は単線のままであることから腹付け線増される側の橋脚が構築されています。

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淀川橋梁の淡路側。
駅以外の区間は盛土を拡張させる形で線増されるようです。

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では、赤川鉄橋(淀川橋梁)
今回の週末が最後週末となるため人出が多いです。

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都島区側へ渡ります。

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これが最後。
次に渡るのはおおさか東線・第二期開業となるでしょうね。

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今週末はこれで・・・。

category: 日記

tag: JR西日本  鉄道工事  おおさか東線  赤川鉄橋 
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2013年8月15日 飛騨国を巡る旅40 飛騨古川散策・その1  

飛騨古川へ移動して午後からは飛騨市古川町の市街地を巡っていきます。

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移動に際して乗車した列車は岐阜方に旧国鉄風の塗装が施された車両が・・・。

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飛騨古川に到着。

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駅自体は小さいものの、旧古川町の中心地であることから旧神岡町や高山濃飛バスセンターなどを結ぶ路線バスなどの拠点ともなっています。

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駅前自体はロータリーが整備されていますが、これらは後ほど触れることにします。

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遠征3日目はここ飛騨古川で泊まることにしていますが、チェックインまでの時間を利用して市内を散策することにします。

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当地は瀬戸川と白壁土蔵街が比較的知られていますが、その前に飛騨古川まつり会館へ。

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駅から徒歩で3分ほど。
国道沿いに北へ進むと写真の場所に出てきます。

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その右手に飛騨古川まつり会館があります。

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飛騨古川まつり会館は飛騨古川祭で実際に使用されている屋台などが展示されています。
まつりで使用される屋台は写真の場所から搬入搬出されます。
このようなものは先の高山まちの博物館にもあり実物展示のものには標準的なもののようです。

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広場を挟んだ向かい側には起し太鼓が展示されています。

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上人塚。
戒尊山福全寺の代一世・快存上人の墳墓で、瀬戸川の開拓を金森可重に進言した人物だそうです。

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飛騨の匠文化館。

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休館日でした・・・。

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次は瀬戸川と白壁土蔵街を見てきます。

→次に続く。

category: 東海地方遠征

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2013年8月15日 飛騨国を巡る旅39 高山市街地観光・その2  

高山市街地散策の続き。
続いては市街地北側に位置する下二之町大新町伝統的建造物群保存地区から。

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人出の多い三町が商業的な町並であるのに対し、こちらは民家的用途となっているようで人出が疎らな印象。

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櫻山八幡宮。

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ここには高山祭屋台館があります。

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高山祭屋台館は高山祭で使用される祭屋台が展示されています。
高山祭は春と秋に行われることから年2回あるイメージあるらしいのですが、実際は春が日枝神社の例祭「山王祭」、秋が櫻山八幡宮の例祭「八幡祭」であり、これらが高山祭でひとくくりされているようです。

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高山祭屋台館の付属展示館である桜山日光館。

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ここには日光東照宮の10分の1スケールの模型が展示されています。
これらの模型群は大正時代に造られたもので、外観のみならず内部も忠実に作られています。

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高山市街地散策はここで終了。

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高山を離れて古川へ向かいます。

→次に続く。

category: 東海地方遠征

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2013年8月15日 飛騨国を巡る旅38 高山市街地観光・その1  

高山陣屋から出てからは市街地を散策します。

まずは高山市政記念館。
もとは高山市の前身となる高山町の役場であった建物を記念館として使用されているものです。

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1階は休憩所、2階は展示室となっています。
展示室では明治以降における高山の行政資料などが展示されています。

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続いて飛騨高山まちの博物館。
写真は裏口ですが・・・。

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もとは高山郷土館を前身とする飛騨高山まちの博物館は高山城下の歴史や伝統工芸・文化工芸などが紹介および展示されています。
(展示室の撮影は禁止されていますので画像は無しです)

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次は下二之町の伝統的建造物群保存地区などを見てきます。

→次に続く。

category: 東海地方遠征

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週末日記 2013年10月20日  

2013年10月20日(

20日は改良工事たけなわの阪神甲子園駅へ。

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今月26日にエレベータの供用が開始されることになりますが、新設されるエレベータは神戸方に設けられ、改札階は西改札口の方につながります。

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地上の方は西改札口が新駅舎となっていますが、現状は半分だけ構築された状態できっぷうりばも仮設状態となっています。

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大阪駅へ。
こちらはフローコートの撤去工事が完了しスッキリした状態ですが、市バスのりばの再整備が今後行われる予定です。

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category: 日記

tag: 阪神電気鉄道  駅改良工事  JR西日本 
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三連休日記 2013年10月14日  

2013年10月14日(

遠征最終日は午前中を縮景園、午後は厳島(宮島)へ出向いて来ました。

まず縮景園。

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元は中国の西湖周辺の風景を凝縮させた「泉水屋敷」が始まりで一度大火に見舞われた後に大規模改修され、明治以降は歴代藩主浅野家の別邸として「泉邸」を称されました。
第二次大戦末期の原爆投下により壊滅状態になり、1951年に復元されてから現在の「縮景園」に改称されています。

園内は池泉回遊式庭園です。

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昼食前に広電の車両を撮影。
宮島線直通用と市内線専用の最新鋭を捉えました。

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昼食を挟んで午後からは厳島(宮島)へ。

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帰阪の時間との勝負となりましたが、修学旅行や観光客で混雑する厳島神社を一回り・・・。

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広島へ戻って鞄を回収して、ギリギリのタイミングでのぞみ138号に乗り込んで帰阪しました。

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category: 日記

tag: 大名庭園  日本庭園  広島縮景園  広島電鉄  日本三景  安芸の宮島  世界遺産  厳島神社 
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三連休日記 2013年10月13日  

2013年10月13日(

三連休中日の13日を最終日の14日を利用した広島へ遠征することにし、その遠征初日となる13日は広島県安芸高田市の中心部に近い吉田郡山城へ登城しました。

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広島への往路はこだま731号。

第一線から撤退してこだま号を中心に使用されている700系レールスターに乗車。
話題となったセミコンパートメントは防犯上の理由によりこだま号で使用される際は使用禁止扱いとなっています。

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広島からは紙屋町の広島バスセンターへ。

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ここから安芸高田市の中心部へバスを利用することにしました。

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芸備線を利用すると最寄りの吉田口駅(甲立盆地に位置する)から山一つ挟んだ吉田盆地に位置するため、江の川との合流地点まで遠回りすることになるため、バスセンターから直通のバスを利用するしかありません。


より大きな地図で 広電バス 上根・吉田線 を表示

バスに揺られること90分ほどで最寄りの安芸高田市役所前停留所に到着。

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まずは山城の麓にある安芸高田市歴史民俗博物館へ。
ここで吉田郡山城(現地では郡山城で案内される)のパンフレットを頂いていざ山城へ。

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ルートは毛利元就墓所からの西側ルートと郡山公園からの東側ルートの2つですが、今回は西側ルートから登ることにしましたが、一回りした時点でこれが楽だったことが分かりました。

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吉田郡山城は高田群の荘園である吉田荘にあった郡山に築城したことに由来し、室町時代から毛利氏の居城として当地に存在しましたが、山間部の盆地である故に不便であったことから、戦国時代後期に瀬戸内海に面する場所に広島城を築城した経緯があります。

広島城へ移転後は実質的な機能としては廃城となっていましたが、破却されたわけではないようで、実際の破却されたのは江戸時代になってからとされています。

現状は堀切や土塁が残されているだけとなっていて、意思学などは破却に際して崩されているようです。

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2時間がかりで巡って山城を制した後は広島市内へ戻り遠征初日は終了となりました。

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category: 日記

tag: JR西日本  広電バス  日本の城郭  日本100名城  吉田郡山城 
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三連休日記 2013年10月12日  

2013年10月12日(

三連休初日は午後から外出。

まずは京セラドーム前にオープンしたイオンモール。
阪神なんば線ドーム前駅の改札口前と連絡通路で結ばれています。

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暇つぶし程度に長堀鶴見緑地線へ。
ここではリフレッシュ工事が施工された70系。

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終点の門真南で車内写真を撮っておきました。

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車内照明に白色LEDが採用されたことから天井周りが若干変更されています。

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梅田へ出向いて財布を購入。
2009年に購入したKENSHO ABE HOMMEの財布が使い込んで劣化してきたことから、新たに買い替えることにしました。

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今回はダブルスのウォレットFCH-1232と言う二つ折りの革製財布。
Amazonでは在庫切れで、本体のハーベストの通販サイトでも在庫が少ないものらしいです。

3種類ある色のうち今回はキャメルを選んでみました。

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category: 日記

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2013年8月15日 飛騨国を巡る旅37 高山陣屋・その5  

高山陣屋観覧の続き。
最後は付属建物と建物跡の遺構を見てきます。

正門に隣接する門番所。

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書物蔵。

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帳面土蔵跡。

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手前が手附・手代役宅跡、奥が元締役宅。

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中ノ口。

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侍部屋跡。

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台所への入口。

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外側から見た土間。

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手前が仲間部屋跡、奥が厩(うまや)跡。

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井戸。

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これで高山陣屋観覧は終了。

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この後は市街地を巡っていきます。

→次に続く。

category: 東海地方遠征

tag: 日本の史跡  高山陣屋 
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2013年8月15日 飛騨国を巡る旅36 高山陣屋・その4  

高山陣屋観覧の続き。
続いては御蔵を見てきます。

現存する御蔵は高山陣屋の設置にあたって廃城となった高山城内の米蔵を移築させたもので、当時は西棟と東棟の2棟が当地に移築されたのですが、現存する西棟は江戸時代の米蔵としては国内最大級だそうです。

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蔵自体は西棟が7つ、東棟が4つ区切られていて、現存する西棟が南側の一番蔵~四番蔵と北側の九番蔵~十二番蔵と言う順に番号が振られています。

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御蔵は御役所に近い九番蔵から入って、四番→三番→十番→十一番→二番→一番→十二番と言う順で見てきます。
残念ながら内部は撮影禁止であるため画像はありませんが、米蔵の内部再現を始め、飛騨地方の歴史などが紹介されています。

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東棟の遺構。
ここは五番蔵~八番蔵がありました。

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吟味所の手前にあった仮牢跡(留置場)。
元は薪炭小屋であったのを天保年間に時に移築されていたそうで、本牢は陣屋の外にあるえび坂に設置されていたそうです。

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続いては御役所・役宅周りにある遺構を見てきます。

→次に続く。

category: 東海地方遠征

tag: 日本の史跡  高山陣屋 
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2013年8月15日 飛騨国を巡る旅35 高山陣屋・その3  

高山陣屋観覧の続き。
先に役宅の残りから見てきます。

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嵐山之間。

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扇面之間。

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役宅の最初のところで見た座敷の向かい側にある居間。

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再び御役所の方へ戻ります。

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大広間。
ここは当時からある現存建物内にあります。

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使者の間。
読んで字の如く使者の控えの部屋で、内命を伝える場でもありました。

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使者の間付近から玄関の間と吟味所を撮影。

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吟味所。
ここは罪人を吟味する場所です。

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吟味所にある御白州。
時代劇ではお馴染みかと・・・。

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ここで役宅と御役所の観覧はおわり。
南側にある御蔵を見てきます。

→次に続く。

category: 東海地方遠征

tag: 日本の史跡  高山陣屋 
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2013年8月15日 飛騨国を巡る旅34 高山陣屋・その2  

高山陣屋観覧の続き。

渡廊下を通って住居部分である役宅を見てきます。

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渡ってすぐの場所にある座敷。

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順路に従って移動します。

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住居部分を直接は見えないように御役所側に近い廊下は屈折させているようです。

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住居部分を東側から撮影。

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中ノ口。

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用人部屋。

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茶の間。
その奥が女中部屋です。

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下台所。

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土間。

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台所。

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→次に続く。

category: 東海地方遠征

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2013年8月15日 飛騨国を巡る旅33 高山陣屋・その1  

遠征3日目は午前中を高山の観光、午後から高山本線に乗って古川へ移動する予定としました。

まずは午前中の高山市街地の観光から。
手始めに高山陣屋へ。

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高山陣屋は江戸時代中期に飛騨国が幕府直轄の天領となっことを受けて高山城を廃城したことに際し、その代替として飛騨高山藩主の下屋敷だった場所を行政を行う場として再整備したのがその始まりです。

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それでは中へ。
陣屋自体は一部建物が解体や敷地の縮小などがありましたが、後に住居部分の建物などが復元されています。

まずは表門から正面に位置する玄関。

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建物内へ上がってすぐが玄関の間。

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順路は玄関の間から右手へ進みます。
玄関の間に続いている部屋は御役所。

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御用場。
ここの半分までが当時の現存建物で、ここから半分より奥へは復元された建物となります。

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御白州。

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帳綴場。

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寺院詰所。

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町年寄詰所。

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町組頭詰所。

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地役人出勤口。

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陣屋に勤める役人の出入りはここを利用していたようです。

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湯呑所。

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湯呑所の奥にある勝手。

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書役部屋。

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書役部屋のさらに奥にある風呂場。

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向かい側にある便所。

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次回は住居部分を見てきます。

→次に続く。

category: 東海地方遠征

tag: 日本の史跡  高山陣屋 
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週末日記 2013年10月6日  

2013年10月6日(

6日は京阪の寝屋川車庫で「ファミリーレールフェア2013」が催されていることから、今回初めて京阪のイベントへ来場しました。

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展示されている車両は休憩車両か運転・車掌の疑似体験用として利用されていました。

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「びわこ号」

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作業棟内でのクレーン吊り上げ実演。

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イベント会場をあとにして京都へ移動。
ここでは近鉄30000系に遭遇。

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2度目の更新となるB更新が施工されてから初めて車内写真を撮影。
今回のB更新では座席が背面テーブル付に交換されていることから撮っておきたかったわけです。

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撮影後はその車両に乗って帰宅しました。

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category: 日記

tag: 鉄道イベント  京阪電気鉄道  近畿日本鉄道 
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2013年8月14日 飛騨国を巡る旅32 飛騨高山城・その4  

日没までには時間があることから照連寺から近い場所にある中佐平と号砲平を見ることにします。

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中佐平。

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元の曲輪の名称は不明ですが、この場所には海軍中佐の像があるらしく、中佐平と称されているのはそれに由来しているらしい。

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海軍中佐・廣瀬武生の銅像があります。
出身は大分だそうですが、父親が高山裁判所長として高山に赴任したことから共に移住して学生時代を過ごしたそうです。

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上段の曲輪へ。

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号砲平。

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ここには塩蔵があったそうです。

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写真中央の道を行くと最初に登った途中にあった搦手へ行くことができます。

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照連寺脇にある道を下りて行きます。

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最初に見た城山公園の入り口。
照連寺の脇にある道を下りて行くとこの場所に戻ってきます。

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これで遠征2日目は終了。
ホテルへ戻って遠征3日目を迎えることにします。

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→次に続く。

category: 東海地方遠征

tag: 日本の城郭  飛騨高山城 
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2013年8月14日 飛騨国を巡る旅31 飛騨高山城・その3  

飛騨高山城跡巡り。
本丸を下りて南側の曲輪を見てきます。

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まずは南之出丸であるもみの木平。

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もみの木平から本丸方を望む。

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素白亭跡。

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日没が迫っているため、大手門の方へ下りて行きます。

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頑張って下りること3分。
大手門跡が見えてきました。

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大手門跡。

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照蓮寺前の駐車場へ出てきました。

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このもう少し時間があるため塩蔵があった号砲平などを見てきます。

→次に続く。

category: 東海地方遠征

tag: 日本の城郭  飛騨高山城 
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