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2013年09月の記事一覧

2013年8月14日 飛騨国を巡る旅30 飛騨高山城・その2  

高山城跡巡り。

本丸に到着しました。
まずは本丸下段にある捨間櫓。

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本丸下段の内部は建物がなく周囲を櫓で書こう形となっていました。

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上段の本丸屋形跡へ。

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本丸の建物の多くはこの場所に集約されていました。

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次は大手側を見てきます。

→次に続く。
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category: 東海地方遠征

tag: 日本の城郭  飛騨高山城 
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週末日記 2013年9月29日  

2013年9月29日(

今月最後のお休みは兵庫県内では最大の古墳である五色塚古墳へ行ってきました。


大きな地図で見る

最寄りは山陽電鉄霞ヶ丘駅。

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霞ヶ丘駅から神戸方面へ歩いて5分ほどで五色塚古墳に到着。

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五色塚古墳への見学は敷地入口側にある建物内で手続きを行います。

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五色塚古墳は淡路島を望む台地に作られた前方後円墳で4世紀頃に造られたものだそうです。

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現在はご覧の通り整備されていますが、第二次世界大戦後はかなり荒廃したため、1960年代後半から1970年代前半にかけて整備されたそうです。

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五色塚古墳の隣に見えるのは小壺古墳。

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後円部へ。

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ずらりと並ぶ埴輪はレプリカ。

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背後は住宅地。

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前方部。
右手に明石海峡大橋を望むことが出来る。

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今日はここまでです。

category: 日記

tag: 史跡  古墳 
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2013年8月14日 飛騨国を巡る旅29 飛騨高山城・その1  

高山へ戻ってきました。

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ホテルへチェックインする前に市内の南東側にある高山城跡へ訪れることにしました。

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高山城跡は江戸時代中期まであった城ですが、幕府が飛騨国を直轄の天領としたため破却されて、それまで飛騨高山藩主の下屋敷だった場所を再整備して高山陣屋を設けたため、現存の建造物は一切存在しません。

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現在は城山公園として整備されています。

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二の丸跡。

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二の丸跡の駐車城の背後に城山への道があります。

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それでは城山へ。

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城山自体はそれほど高くありませんが、結構険しいです。

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搦手が見えてきます。

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左側が先ほど上がってきた二の丸からの道、右手が本丸への道。

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中段屋形。

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中段屋形を上から見る。

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写真中央は太鼓櫓跡、左手が水手門跡。

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水手門跡。

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水手門前にある東北曲輪跡。

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→次に続く。

category: 東海地方遠征

tag: 日本の城郭  飛騨高山城 
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2013年8月14日 飛騨国を巡る旅28 白川郷の合掌造り集落・その13  

合掌造り民家園巡りの続き。

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水織音の滝がある池へ。

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色んな角度から池周辺を撮影。

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からうすば。

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高山の「飛騨の里」にあるようなものと同じく、穀物を粉砕するための場所のようです。

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鹿威しと同じ原理で動いてます。

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中野長治郎家住宅。
1階はお休み処として利用されています。

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大家藤重家板倉。

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新称寺本堂。

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売店。

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出入口の建物は新井良造家住宅。

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これで、合掌造り民家園巡りは終り。

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特急バスに乗って白川郷を離れて高山へ戻ります。

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→次に続く。

category: 東海地方遠征

tag: 世界遺産  白川郷の合掌造り集落  重要伝統的建造物群保存地区  合掌造り民家園 
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2013年8月14日 飛騨国を巡る旅27 白川郷の合掌造り集落・その12  

合掌造り民家園巡りの続き。

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鳩谷八幡神社。

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茶室・梅香庵。

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山下陽朗家住宅の裏側。

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火の見櫓。

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山下陽朗家住宅の主屋。

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馬屋。

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土間から撮影。
2階へは上がれません。

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居間。

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台所と居間を結ぶ「ネコの穴」

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台所。

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寝室。

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竹田清次郎家 板倉。

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マタダテ小屋。
古くからあったものではなく、1982年に建てられたものです。

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→次に続く。

category: 東海地方遠征

tag: 世界遺産  白川郷の合掌造り集落  重要伝統的建造物群保存地区  合掌造り民家園 
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2013年8月14日 飛騨国を巡る旅26 白川郷の合掌造り集落・その11  

合掌造り民家園巡り。
続いては村瀬忠正家住宅を見てきます。

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居間。
右奥が仏間、左奥が作業場。

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川の向かい側へ。

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東しな家住宅。
加須良集落にあった合掌造りで岐阜県の重要文化財に指定されています。

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土間脇にある階段。

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居間。

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仏間。

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浅野忠一家住宅。

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内部は休憩所などのスペースに改修されています。

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東知齋家稲架小屋。

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→次に続く。

category: 東海地方遠征

tag: 世界遺産  白川郷の合掌造り集落  重要伝統的建造物群保存地区  合掌造り民家園 
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週末日記 2013年9月23日  

2013年9月23日(

23日はスルッとKANNSAIバスまつりが開催されたことから南港のインテックス大阪へ出向いて来ました。

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バスのイベントは今回初めてです。
今年はインテックス大阪の2号館と3号館が会場となっています。

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3号館。

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大阪市交通局が保存するゼブラバス。

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会場を変えて2号館に展示されていた神戸市交通局のボンネットバス。

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神姫バスの連接バス「オレンジアロー連」
三田市内で使用されています。

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奈良交通は一般路線バス車両が展示されていましたが、塗装が一昔のリバイバルとなっています。

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会場をあとにして天保山の海遊館へ。
ここへ来場したのは開業間もない1990年以来、実に23年ぶり。

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ほんの一部ですが、ご覧あれ。

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海遊館で堪能したあとは天保山渡船で対岸の桜島へ。

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梅田へ寄り道してiPodTouch第5世代モデルを購入。
以前のiPodTouch第4世代がiOS7.0に対応しないため買換えとなったわけです。

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液晶が縦に長くなっている分、細長い印象を受けます。
この点はiPhone5でも同じですが、今年中に現行モデルのiPhone5sに機種変することも視野に入れてます。

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さて、音楽プレーヤーとしてiPodTouchを別途所持しているのは、外出時におけるiPhoneのバッテリー消耗対策と自宅でのジュークボックス的用途でiPodTouchを使用するためだったりします。

ちなみにiPodTouch第5世代モデルはiOS6がデフォルトであるため、帰宅後にiOS7へアップデートしました。

category: 日記

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週末日記 2013年9月22日  

2013年9月22日(

22日は夕方前に外出。
まずはホーム増設が決定した高槻駅へ。

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工事自体は着手されていませんが、だからこそ施工前に撮っておきたいものです。

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続いて駅構内の改良工事が続く新大阪駅へ。
閉鎖中の在来線4号ホームはホーム床面の改修などが進められています。

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ホーム中程では天井板の更新や階段および昇降設備の改修も進められています。

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改札階は天井のリニューアル工事が着手されています。
現行は開業当時からの意匠です。

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こちらは改良工事で新設された5号ホーム側の下り口およびトイレ前の天井ですが、リニューアル後はこの意匠となります。

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桜島駅へ移動して車内写真の撮影。
103系の体質改善工事施工車もいよいよプロトタイプの一部が廃車になり、完全な世代交代に向けた布石が着々と行われつつあることを実感させられます。

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桜島駅から徒歩で渡船場へ。

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こちらは市営の天保山渡船で、築港側の天保山と此花区側の桜島とを結んでいます。
USJの従業員入口が桜島側にあることと海遊館などがある天保山を有していることから、利用者層は時間帯によっては多国籍な雰囲気を漂わせます。

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この日はここまで。

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市営地下鉄中央線に乗換えて帰宅しました。

category: 日記

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2013年8月14日 飛騨国を巡る旅25 白川郷の合掌造り集落・その10  

合掌造り民家園巡り。

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続いては中野義盛家住宅へ。
この主屋は加須良集落から移築されたもので、岐阜県の重要文化財に指定されています。

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馬屋。

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便所。

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居間。

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画像右奥に見える畳敷きの部屋が座敷で、さらに奥が仏間です。

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座敷の左手にある奥座敷。

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家長の寝室。

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2階へ上がります。

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2階は養蚕場として使用されていました。

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実際にカイコガの幼虫を育てています。

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2階からの風景。

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3階。

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大家藤重家稲架小屋。
これは刈り取った穀物を乾燥させるための小屋ですが、床板が張られているこの小屋では選別作業も行うことが出来るようになっています。

ただし稲架小屋自体は比較的裕福な農家でなければ建てることが出来なかったそうです。

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次回は村瀬忠正家住宅を見てきます。

→次に続く。

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2013年8月14日 飛騨国を巡る旅24 白川郷の合掌造り集落・その9  

白川郷巡り。
荻町集落から対岸のせせらぎ公園へ戻ってきました。

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ここで昼食を挟んでから屋外博物館・民家園へ入館します。

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豪雪地帯にある飛騨地方には様々な形式の合掌造りがありますが、維持するためには多大な労力と人出を要することから近代に入ってからは産業構造の変化や過疎化など時代の流れにより消滅しつつありました。

ここ荻町集落でも半数の家屋が合掌造りから維持管理が容易な現代の家屋へ建替えが進んできたこととダム建設による集落の消滅など危機感から集落の対岸に飛騨地方にある廃墟となった合掌造りの家屋などを移築・保存するために1972年に「白川村立・白川郷合掌村」開設。

現在の白川郷合掌造り集落の保存運動の原点となったこの屋外展示形博物館は1983年に「白川郷合掌造りの里」へ、世界遺産登録を控えた1994年に現在の「屋外博物館・合掌造り民家園」に改称されました。

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民家園にある建造物の内9棟が岐阜県指定の重要文化財となっています。

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それでは中へ。

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まずは合掌造り屋根の骨組み模型

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東屋荘松屋 板倉。
ここはかたりべの館として利用されています。

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中野義盛家 板倉。
県の重要文化財に指定されています。

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水屋小屋。

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水屋小屋の内部。

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中野義盛家の主屋の裏手にある池。

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この池は先ほどは行った水屋小屋にある水車に注ぎ込まれます。

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次回は中野義盛家住宅へ入ります。

→次に続く。

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2013年8月14日 飛騨国を巡る旅23 白川郷の合掌造り集落・その8  

白川郷・荻町集落巡り。

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城山から下山して集落内を再び歩きます。

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美然ゆめろむ館。
旧板屋家住宅で明治中期に建設された合掌造りです。

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現在は住居としては利用されていないそうですが、郷土作家・板谷峰止氏による作品が展示されています。

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2階も彫刻作品が展示されています。

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2階部分は上階の床板が撤去され、合掌造りの茅葺きの構造を垣間見ることが出来ます。

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駐車城跡。
現在は展望台行きのシャトルバスのりばとなっていますが、当初は駐車場として開設されていました。
世界遺産登録後の観光客増加に対処しきれず、対岸のせせらぎ公園に村営駐車場を開設、集落南側にも臨時駐車場を開設することで対処されています。

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奥にシャトルバスが止まっていますが、乗車待ちの列が続いています。

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これでメインの集落巡りは終り。
対岸のせせらぎ公園に戻って合掌造り民家園へ入館します。

→次に続く。

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2013年8月14日 飛騨国を巡る旅22 白川郷の合掌造り集落・その7  

白川郷・荻町集落巡り。
さて、白川郷の撮影で定番となっている荻町城跡の城山に向かって登ります。

先ほどの旧松井家住宅脇にある道を5分から10分ほど歩いて行くと・・・。

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城山の天守閣展望台の一段下の駐車場付近に出てきます。
一応ここも展望台のようです。

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まずはここからの眺め。

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集落の部分へズームアップさせてみる。

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画像をクリックすると大きいサイズで表示されます)

一段上に上がって天守閣展望台前の駐車場と休憩所。
ここには飲食店と土産物店が入っています。

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天守閣展望台。

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荻町城は白川郷・荻町集落を見下ろせる場所に築城されましたが、現在はこの場所が撮影の定番とも言える場所となり、記念撮影のためのアレが設けられていたりします。

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それでは城山を下ります。

→次に続く。

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tag: 世界遺産  白川郷の合掌造り集落  重要伝統的建造物群保存地区  日本の城郭  飛騨荻町城 
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2013年8月14日 飛騨国を巡る旅21 白川郷の合掌造り集落・その6  

展望台がある荻町城跡の城山へ登る前に日本ナショナルトラストが保護・管理している合掌文化館・旧松井家住宅を見てきます。

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旧松井家住宅は城山の上り口の脇にあります。

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1988年に財団法人日本ナショナルトラストの手に渡った旧松井家住宅は明治初期に建てられた合掌造りの民家で、
普段は地元住民並びに当財団会員等の交流の場として利用されている他、期間限定で一般公開が実施されているそのことです。

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1階。

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2階。

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東側は吹き抜けになっています。

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屋根裏に吊されている農機具など。

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1階から見る吹き抜け。

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縁側からの風景。
右手の高台のような場所が荻町城跡で展望台はこの場所にあります。

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次はその城山展望台に向かって登ります。

→次に続く。

category: 東海地方遠征

tag: 世界遺産  白川郷の合掌造り集落  重要伝統的建造物群保存地区 
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週末日記 2013年9月15日  

2013年9月15日(

台風が近づく中、所用のため昼前になんばへ。
所用を済ませてから南海高野線へ。

ここで6200系の更新車に遭遇。

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車内写真。
今回2度目ですが、念のため。

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橿原神宮前へ移動。
ここでは6020系のラビットカー塗装に遭遇。

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撮影はここで切り上げ。
京都まで乗り通した後、京都特急ニュースター号で帰宅しました。

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category: 日記

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2013年8月14日 飛騨国を巡る旅20 白川郷の合掌造り集落・その5  

白川郷・荻町集落巡り。
続いては和田家住宅を見てきます。

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和田家は1573年から続く家柄で、江戸時代には牛首口留番所役人や庄屋を務め、苗字帯刀を許されたとされています。
国の文化財に指定されているこの建物自体は江戸時代末期であることが文化庁の調査で判明しています。

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それでは中へ。

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受付がある居間。

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居間にある囲炉裏

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座敷側にある正面玄関。
出入りで使われる玄関とは別にある正面玄関は役人など来訪の対応のために使用されていたもので、普段は使用されないそうです。

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2階へ。

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中2階。

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2階。

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2階から見る屋根の構造。

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2階からの風景。
こちらは南側です。

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次は日本ナショナルトラストが保護・管理している合掌文化館・旧松井家住宅を見てきます。

→次に続く。

category: 東海地方遠征

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2013年8月14日 飛騨国を巡る旅19 白川郷の合掌造り集落・その4  

白川郷・荻町集落巡り。
続いては神田家住宅です。

神田家はこの後来訪する和田家の次男である和田佐治衛門が分家してした旧家で、当時この地にあった産土八幡宮の神田(しんでん)に因んで苗字を神田と改めて、神田吉右衛門を襲名したことから始まったそうです。

・合掌造り民芸館・神田家の公式サイト
http://kandahouse.web.fc2.com/

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神田家の合掌造りは江戸時代中期に加賀国の宮大工の手により十年の工期をかけて建てられてたものです。

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それでは中へ。

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受付も場所でもある居間。

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中2階。
ここには1階の囲炉裏の火の用心をするための小窓があります。

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2階。
こちらは酒造り道具、山樵道具、生活道具などが展示されています。

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2階からの風景。

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3階。
こちらは養蚕道具、機織り機などが展示されています。

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4階は展望スペースですが、狭いためここへ上がれる人数が制限されています。

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4階から見る風景。

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次は和田家住宅を見てきます。

category: 東海地方遠征

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2013年8月14日 飛騨国を巡る旅18 白川郷の合掌造り集落・その3  

明善寺を出て荻町集落内で一般公開されている合掌造りの建物を順次見てきます。

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まずは長瀬家住宅。

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約200年の歴史を持ち、荻町集落では最大級となる五階建て合掌造りの家屋です。

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では、中へ・・・。

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長瀬家は250年続く旧家で、初代から三代目当主が漢方医という家系だったそうです。
特に三代目当主である長瀬善作は加賀藩の藩医であったことから、藩主である前田家から仏壇や蔵一棟などを譲り受けられています。

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長瀬家住宅は2001年に屋根の葺き替えが行われていますが、それに際してNHKによる長期にわたる取材が行われ、後に放映されています。
下の2枚の画像はそのときの様子を紹介したもので、葺き替えに際しては村人総出で行われることがそれまでの習わしでしたが、近年は後継者難であるため外部の専門業者やボランティアの手を借りることが多く、長瀬家住宅の葺替えも500人以上の人員を外部の業者やボランティアの手に頼ったそうです。

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2階。
使用人の寝床などに使用されていました。

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3階は生活用具などが展示されています。

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4階は山仕事や農業で使用する道具が展示されています。。

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次は長瀬家住宅の向かいに位置する神田家住宅を見てきます。

→次に続く。

category: 東海地方遠征

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2013年8月14日 飛騨国を巡る旅17 白川郷の合掌造り集落・その2  

白川郷の合掌造り集落巡り。
続いては岐阜県の重要文化財に指定されている明善寺へ。

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明善寺は荻町集落の真宗大谷派の寺院で1784年に創建されました。
下の画像は本堂。

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鐘楼門(手前)と本堂(奥)

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庫裡。

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それでは庫裡の方から。

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順路に従い上階から見ていきます。
庫裡の上階は明善寺郷土館として郷土の民具などの資料が展示されています。

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上階からの眺め。

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本堂を見てから庫裡の1階へ。
現在も寺の住職の住居として使用されているため、囲炉裏のある居間以外は立入が禁止されています。

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次は長瀬家住宅へ来訪します。

→次に続く。

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2013年8月14日 飛騨国を巡る旅16 白川郷の合掌造り集落・その1  

白川郷荻町集落の対岸にあるせせらぎ公園前に到着しました。
高山からの特急バスや高速バスは公園の南側にある駐車場入口と総合案内所「であいの館」に面した場所に乗入れます。

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総合案内所「であいの館」

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せせらぎ公園駐車場入口周辺。
入口ゲートに隣接しているのがバス停で、その奥の建物が飲食店、さらに奥に県の重要文化財に指定された旧家屋群が展示されている屋外博物館・民家園があります。

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せせらぎ公園北側。
左手が「であいの館」、右手が駐車場、中央奥に見えるのが元気な野菜館と焔仁美術館。

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であい橋を渡り対岸の荻町集落へ入ります。

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であい橋を渡ってすぐの場所。

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背後にあるのが秋葉神社。
(下の画像では「であい橋」が神社の左手に位置する)

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メインの通りへ出てみます。

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荻町集落を縦貫する白川街道は9:00から16:00まで観光バスの通行禁止(高岡からの一般路線バスと城山展望台のシャトルバスを除く)されていますが、ハイシーズンとなる来訪時は観光目的の自家用車まで規制範囲が拡大されることから集落外縁部付近にある臨時駐車場に誘導されることになります。
また、2014年度からは通年で観光車両の通行規制がハーシーズンと同じ扱いとなるそうです。

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まずは集落の南側にある白川八幡神社へ。

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ここにはどぶろくまつりの館があります。

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館内は当地で行われるどぶろく祭りを映像と展示物により紹介されています。
また、受付ではまつりの時意外ではここでしか頂けない「どぶろくの御神酒」を頂くことが出来ます。

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神社を出て集落に南端へ。

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この辺りになると人通りが少なくなります。
この先の国道156号線の交差点までが通行規制区間となっています。

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下の画像にある通行規制区間内に停車中のバスは富山県高岡駅から城端駅と庄川の下流に位置するもう一つの世界遺産である五箇山の集落(相倉集落・菅沼集落)を経由する加越能バスの車両で、該当路線が当地の生活路線という位置づけらしく荻町集落内に入る唯一の路線バスとなっています。
なお、高岡から五箇山(相倉集落・菅沼集落)を経由して白川郷とを結ぶ特急バスが2013年秋から試験的に運行されることになっています。

・中日新聞の記事
http://www.chunichi.co.jp/article/toyama/20130823/CK2013082302000034.html

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さて、この後は集落の中程へ移動していきます。

→次に続く。

category: 東海地方遠征

tag: 世界遺産  白川郷の合掌造り集落  重要伝統的建造物群保存地区 
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週末日記 2013年9月8日  

2013年9月8日(

今月1日に近鉄バス「あべの・上本町循環バス」に四天王寺参道口停留所が新設された事を知り、8日の午後に現地へ出向いて来ました。

GoogleMap上の走行ルート。


より大きな地図で 【近鉄バス】あべの・上本町循環バス を表示

位置的には府道30号線に面した大阪星光学院付近に設けられ、四天王寺への出入りは西門が最寄りとなります。

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三国ヶ丘へ移動。

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バリアフリー化の一環として橋上駅舎への改築が進められている南海三国ヶ丘駅では、前日の9月7日から橋上駅舎へ移転され、それまで使用されてきた北口および西口改札が廃止されました。

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それに伴いJR阪和線・南海高野線の境界にフェンスが設けられました。

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改札内コンコース。
ホーム側の工事が終わっていないため、共用されていない箇所が多く見られます。

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南海側の改札口が橋上駅舎へ集約されたのに伴い、北口側の連絡改札口が廃止されてJR専用となっています。
南海の改札機があった場所から奥にJRの駅事務室が建設される計画だそうです。

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これまで恩恵を受けていた利用者にとっては廻り道をさせられることになるのですが、これまで現地を見ている限りで言うと、切替前では列車が到着するたびに連絡改札口付近に滞留する現象が見られることもさることながら、西口側からのJR線へのアクセス性の悪さや駅自体の手狭さも問題だったと見られることです。

そこで橋上駅舎化による南海の改札口の集約と事実上の動線を伸ばすことで、それらを処理しようという考えがあったと見られます。
最も通路と改札口を地下に置くという手もありそうですが、橋上駅舎化に比べると工期が長くなる上にコストが嵩むため、財務上不利であったと言う考え方も出来ます。

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和歌山経由でみさき公園へ。
ここで折返し待ちをする1000系の車内写真を撮影。

南海の1000系は1990年代に登場していることから、もう20年近く経っているのですね。

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帰りは住吉大社から阪堺・近鉄バスを乗り継ぐという珍しいルートで帰宅しました。

category: 日記

tag: 近鉄バス  あべの・上本町循環バス  南海電気鉄道  南海高野線  駅改良工事  三国ヶ丘駅 
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2013年8月14日 飛騨国を巡る旅15 世界遺産・白川郷への道のり  

遠征2日目を迎えました。

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2日目は世界遺産・白川郷をメインに据えることにしました。
ここは一度行ってみたかった場所ですが、なかなか行くことが出来ず今頃になったわけです。

白川郷への公共交通機関のアクセスは北陸側・東海側ともバスとなり北陸側は富山県の高岡駅前から加越能バス「五箇山・白川郷線」、東海側は高山濃飛BCから濃飛バス「特急バス白川郷線」または「白川郷線」、そして高山濃飛BCと石川県金沢駅前を結ぶ北鉄バス「白川郷・金沢線」となります。

今回はメインとなる特急バス白川郷線を利用します。
高山濃飛バスセンターからは北鉄バス「白川郷・金沢線」も利用出来ますが、こちらは座席指定制であるため、今回は指定のない定員乗車制である「特急バス白川郷線」を利用することにしました。

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白川郷行きが入る4番のりばは出発時間が迫るにつれて待ち列が長くなり、バスが横付けされた時点で60人ほどとなりました。

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満席状態で高山濃飛バスセンターを出発。
高山市内を北上し高山本線を跨ぐと高山バイパスと高山国府バイパスを経て高山ICから中部縦貫道に入ります。

中部縦貫道を西へ進み、飛騨清見ICから東海北陸道に入り北上します。

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飛騨河合PAから約11kmある飛騨トンネルを抜けると程なく白川郷ICから一般道へ下りて白川村の中心部に入ります。
一般道へ下りると南へ向きを変え、白川郷の合掌集落がある荻町の手前で荘川を渡って集落の対岸にある駐車場入口が白川郷の停留所となります。


より大きな地図で 濃飛自動車 特急バス白川郷線 を表示

白川郷に到着。

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ここから橋を渡って対岸にある合掌造り集落の荻町へ入ります。

→次に続く。

category: 東海地方遠征

tag: 濃飛バス  世界遺産  白川郷の合掌造り集落 
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2013年8月13日 飛騨国を巡る旅14 初日の宿と高山ラーメン  

飛騨の里から戻ってくると高山濃飛バスセンターのコインロッカーに預けていた鞄を回収してホテルへ向かいます。
高山滞在において宿泊したホテルは高山シティホテル・フォーシーズン

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今回はシングルルームを予約。
まずはゲストルーム全体。

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ベット周り。

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アラームと照明スイッチ類。
エアコンは風量調整のみ出来るタイプで、ホテルの建設年代がよく分かります。

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デスク周り。
ACコンセントはこの壁際にありますが、2コ口あるうち一つは電気ポットに接続

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窓際にある小テーブルと椅子。

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ゲストルームのエントランス周り。
入ってすぐに(写真の部屋では右手になる)クローゼットがある。

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ユニットバス。
年代が一世代前であるため、ユニットバスへの出入りに段差が生じている。

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さて、夕食をとるために一旦外出します。

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三町へ出向いて来ましたが、店仕舞いが始まっていました。
まあ、物販ものが主体と言うこともあるのでしょう。

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結局、鍛冶橋にある高山ラーメンのお店へで夕食をとることにしました。
高山ラーメンは当地で中華そばを指すそうです。

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ここでは炒飯とセットで。

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初日はここで終了。
ホテルへ戻って2日目を迎えます。

→次に続く。

category: 東海地方遠征

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2013年8月13日 飛騨国を巡る旅13 飛騨の里・その12  

飛騨の里巡り。
最後は五阿弥池畔西側に並ぶ家屋群を見てきます。

まずは旧富田家住宅。
岐阜県の重要文化財に指定され、飛騨地方北部にある神岡鉱山および茂住鉱山の運搬中継所として使われた民家を当地に移築したそうです。

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旧富田家住宅では飛騨伝統の刺繍「刺し子(さしこ)」の実演と販売が行われています。
下の写真は馬屋に置かれている運搬用の荷車と思われます。

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物置のようです。

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血取り場。
馬の削蹄や食欲増進のために「アゴヤキ」を行った場所で、アゴヤキとは焼いた鉄棒で馬のアゴをやく療法の事を指すそうです。

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館内北西側にある工芸集落へ。

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ここは旧家屋を利用して飛騨伝統の工芸品の実演が行われています。
ただし、日によって実演が行われていない場合があります。

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旧紺谷家住宅。
陶芸の実演が行われていますが、当日はお休み。

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旧苅安家住宅。

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旧小林家住宅。
飛騨伝統の木彫「一位一刀彫り」の実演が行われており、当日は実演が行われていました。

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旧直井家住宅。
飛騨塗・飛騨春慶塗の実演が行われていますが、当日はお休み。

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旧西永家住宅。

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これで飛騨の里巡り終了。
バスに乗って高山市街地へ戻り、ホテルへ向かいます。

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→次に続く。

category: 東海地方遠征

tag: 飛騨の里 
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2013年8月13日 飛騨国を巡る旅12 飛騨の里・その11  

飛騨の里巡り。
続いては旧道上家住宅。

もとは飛騨国最北端であった現在の飛騨市宮川町加賀沢にあった建物で、県の重要文化財に指定されています。

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便所。

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馬屋。

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居間。

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座敷。

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奥座敷。

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作業場。

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作業場と居間の間にある階段を上って。

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中2階。

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2階。

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入口の案内板によると2階で養蚕を行っていたそうです。

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主屋の裏手にある板倉。

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次は旧富田家住宅と工芸集落などを見てきます。

→次に続く。

category: 東海地方遠征

tag: 飛騨の里 
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2013年8月13日 飛騨国を巡る旅11 飛騨の里・その10  

飛騨の里巡り。
続いては旧吉真家住宅です。

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土間の右隣にある馬屋。

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土間から見る居間。

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台所側から見る居間。

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寝室には当地で造られていた豆腐の製造に関する展示物が紹介されています。

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座敷。

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作業場。

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和紙漉小屋。
旧吉真家があった場所は「山中和紙」の盛んな場所だったらしく、現在展示されている主屋の裏手に和紙漉小屋と麹蒸し小屋も移築されています。

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和紙漉小屋の隣にある麹蒸し小屋。

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次は旧道上家住宅を見てきます。

→次に続く。

category: 東海地方遠征

tag: 飛騨の里 
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週末日記 2013年9月1日  

2013年9月1日(

9月最初のお休みであるこの日は8月25日より運行が開始された堺トラム追うため阪堺電車へ。

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まずは東湊で撮影。

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モ501形。

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お目当てのモ1001形「堺トラム」
2013年年度末までは我孫子道以南の堺市内区間限定となることから、運用自体は臨時設定のようで定期の後追いでやって来ました。

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浜寺駅前へ。

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ここで折り返してくる堺トラムを待っている間に撮影タイム。
まずはモ501形。

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車内写真。

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運転台。

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モ351形。

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車内写真。

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運転台。

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あびこ町から折り返してきた堺トラム。

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続行便的ものなのに割と乗っているという。

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展示会の時と違うのは運賃箱が搭載されていると言う点ですが、既存のもの流用ではなく近年中にPiTaPa対応のためにカードリーダーが準備されている新品となっています。
今のところ、モ1001形だけであることからカバーが掛けられていますが、今後在来車両に対してもこのタイプに順次更新されるようです。

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2013年度中は堺市内区間限定となっている堺トラムは2014年度より我孫子道から天王寺駅前へ乗入れる予定となっています。

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この後はなんばで買物を済ませてから帰宅しました。

category: 日記

tag: 阪堺電気軌道  堺トラム 
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