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2013年08月の記事一覧

2013年8月13日 飛騨国を巡る旅10 飛騨の里・その9  

続いて旧八月一日家住宅。
鐘撞堂の隣にあるのが旧八月一日家住宅。

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建物自他は数年前に修理されているため、内部は綺麗です。

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もとは白川郷三尾河(現在は高山市荘川町三尾河)にあったため、内部に展示されているものは当地で使用されていたもののようです。

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飛騨の里の南西側に位置する匠神社へ。

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地道に登って。

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本殿に到着。

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次は旧吉真家住宅を見てきます。

→次に続く。
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category: 東海地方遠征

tag: 飛騨の里 
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2013年8月13日 飛騨国を巡る旅9 飛騨の里・その8  

飛騨の里巡り。
続いては旧大野家住宅を見てきますが、その前に・・・。

木挽小屋。
木挽とは製材作業に従事する人事を指し、奥の建物は木挽きが寝食する場だったそうです。

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杣小屋。
杣とは伐木作業を行う職人を指し、写真の建物は杣が寝食する場だったそうです。

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旧大野家住宅。

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居間。

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座敷。

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外に出て・・・。
炭焼小屋。

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中に炭焼窯があります。

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木馬。
伐採した材木を運搬するための道具です。

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展示用の古い便所。
あくまでもコレは展示用です。

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次は旧八月一日(ほづみ)家住宅を見てきます。

→次に続く。

category: 東海地方遠征

tag: 飛騨の里 
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2013年8月13日 飛騨国を巡る旅8 飛騨の里・その7  

飛騨の里巡り。
続いては旧前田家住宅。

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旧前田家住宅。
建設年代は明治後期だそうです。

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馬屋。

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居間。

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広く見えますが、実際は仏間と座敷など4つの部屋で仕切られます。

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旧田口家住宅。
こちらは国の重要文化財に指定されています。

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土間に左手に置かれていた自転車。

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土間から馬屋・台所を見る。

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馬屋。

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台所。

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土間から作業場と居間を見る。

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作業場。
左手は居間。

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座敷。

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居間から作業場・土間・台所を見る。

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主屋の東側にある中切土蔵。

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次は旧大野家住宅を見てきます。

→次に続く。

category: 東海地方遠征

tag: 飛騨の里 
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2013年8月13日 飛騨国を巡る旅7 飛騨の里・その6  

続いて五阿弥池の畔にある旧西岡家住宅へ。

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飛騨の里を入って最初に目に入る場所に立っているのが旧西岡家住宅です。

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出迎えてくれたのが、飛騨和牛「安福号」

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井戸?

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居間。

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奥のあるもう一つの居間は囲炉裏がある。

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寝室。

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作業場である「うすなか」

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うすなかの真上にある中2階。

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2階。
山間部に位置する飛騨地方は耕作面積が小さいため養蚕によって収入を得ていました。
そのため、当地の合掌造りの家屋は基本的に1階が住居で2階が養蚕を行う場として使用されていました。

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展示されている養蚕台は1階にあったりしますが、実際には天井裏である2階のスペースを利用していたそうです。

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次は旧前田家住宅を見てきます。

→次に続く。

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tag: 飛騨の里 
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2013年8月13日 飛騨国を巡る旅6 飛騨の里・その5  

飛騨の里観覧の続き。
続いては五阿弥池の南側に接する建物などを見てきます。

まずはわらび粉小屋。

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飛騨地方東部ではわらびの根から澱粉を造り出し、それを売って収入を得ていました。
わらび粉小屋はその作業場だったそうで、わらびの採取時期には山間部に建てたこの小屋に籠もって作業をしていたそうです。

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わらびの根を粉砕する所。

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山間部から湧いてくる水を利用するため、動力源は水車。

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バッタリ小屋。
先のわらび粉小屋と同じく製粉のためのもの。

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こちらも水を利用して動かすのですが、庭園のある「鹿威し」で用いられる原理を利用して臼の中にあるものを粉砕します。
バッタリとは水を利用して天秤のように動く唐臼のことを当地ではそのように呼んでいたそうです。

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能率を上げるため臼を2つ用いられています。

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車田。

国内でも高山市松之木町と新潟県佐渡市北鵜島だけでに残されているもので、伊勢神宮に献上される神饌米を造るためと言われています。
車輪の形に苗を植えることからそのように呼ばれているそうです。

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続いて旧前田家住宅を見てきます。

→次に続く。

category: 東海地方遠征

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週末日記 2013年8月24日~8月25日  

2013年8月24日(

24日は、今月末で転勤となる方の送別会に出席するため夕方から職場近くの居酒屋へ。
自転車でも行ける場所なのですが、移動は電車。
今週中頃に急遽決まったため、随分バタバタと準備した感があったようですが、無事に終了。

殆どはこの1次会ですんなり帰宅したようですが、比較的早い時間で終わったため、飲み足らない数名に引き摺られる格好で場所を変えて2次会へ。

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ビール漬けとなってお腹が張る有様でしたが・・・。
22:30をまわったところで解散となりました。



2013年8月25日(

25日は今月23日に近鉄バスの高速乗合バス「八尾・京都特急線」が運行開始されたのを受けて、近鉄八尾駅とJR久宝寺駅へ来訪しました。

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八尾・京都特急線は2011年3月17日に布施駅北口(東大阪布施駅)と京都を結ぶ短距離都市間バスを大阪バスが開設、その後順調に利用を伸ばしていることから、3匹目のドジョウを狙う形で京都対河内地区の高速バス路線に参入した次第。
:京都特急ニュースター号が開設された後に京都対北河内地区を結ぶ直Q京都号(なんば線・松井山手線)が京阪バスによって開設されている。

路線はJR久宝寺駅南口を出て、近鉄八尾駅北口を経由し、その後は府道中央環状線・第二京阪道路・阪神高速京都線を経由してJR京都駅八条口にある新・都ホテル前へ行くルートとなっています。
高速道路を経由しますが、京都特急ニュースター号では指定無しの座席定員制であるのに対し、八尾・京都特急線では座席指定制(予約は前日の18:00までであるが、当日空席がある場合は予約無しでも利用出来る)が採用されています。


より大きな地図で 【2013.8.25修正・想定ルート】近鉄バス 八尾・京都特急線 を表示

近鉄八尾駅ののりばは駅北口側に接する1番のりば。

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JR久宝寺駅へ。
八尾・京都特急線の八尾側ターミナルとなるため、ロータリー中央の待機所に高速バス車両が2台待機しています。
この路線の開設に合わせて日野自動車からセレガを数台購入したそうです。

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JR久宝寺駅でののりばは南口ロータリー南西側にある1番のりば。

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京都駅八条口へ。
ここでは実際の利用状況を見てきました。

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まずは近鉄バス八尾・京都特急線。
開設されて日が浅いため、17:30の便では3人だけ。
それでも京都特急ニュースター号が開設されたときでも似たような感じだったので、後はどれだけ定着するかどうか次第です。

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京阪バス直Q京都号。
17:45発の便はなんば行きで、こちらは30人ほどですが、時間帯によっては50人に達する便もあります。

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最後は大阪バス京都特急ニュースター号。
こちらは20人弱と言ったところで、時間帯によっては数名だったり30人に達する便もあったりします。

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この日は京都特急ニュースター号で布施へ。

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布施へ戻ってからは一度なんばへ出向いて買物を済ませてから帰宅することに。
その帰宅途中でL/Cカーである5820系の座席がロング仕様にセットされていたことから、車内写真を撮っておきました。

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21:00過ぎに帰宅して今週末は終りです。

category: 日記

tag: 近鉄バス  八尾・京都特急線  大阪バス  京都特急ニュースター号  近畿日本鉄道 
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2013年8月13日 飛騨国を巡る旅5 飛騨の里・その4  

続いて旧田中家住宅です。
こちらも国指定の重要文化財となっています。

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母屋の前にある釣瓶井戸。

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土間とその奥にある馬屋

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居間。

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座席に展示されている飛騨の農村風景を紹介する模型。

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仏間。

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囲炉裏周り。

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2間続きの寝間。
手前が東寝間、奥が西寝間。

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作業場。

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ハサ小屋。

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続いて五阿弥池の北面に接する建物を見てきます。

→次に続く。

category: 東海地方遠征

tag: 飛騨の里 
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2013年8月13日 飛騨国を巡る旅4 飛騨の里・その3  

飛騨の里巡り。
続いては旧若山家住宅。

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こちらは国指定の重要文化財となっています。

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縁側にある模型。

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土間。

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馬屋。

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居間。

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座敷。

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仏間。

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寝間。

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だいとこ(居間)の中程にある階段を利用して2階へ。

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2階・屋根裏の様子。

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1階へ戻って台所。

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奥の寝間が1つあり、さらに奥に奥座敷があります。

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主屋の傍らにある納屋?

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→続いては旧田中家住宅を見てきます。

category: 未分類

tag: 飛騨の里 
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2013年8月13日 飛騨国を巡る旅3 飛騨の里・その2  

引き続き飛騨の里の館内を巡ります。
ここ飛騨の里は松倉城跡の一部に造られているため、館内には城跡の土塁が見られます。

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旧中藪家住宅。

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小便所。

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馬屋。

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居間。
旧中藪家住宅の特徴は奥の作業場であるニワまで土間が広がる。
これは土座生活の様式が残されていた証だそうです。

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座敷。

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仏間。

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寝間。

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ニワ。
いわゆる作業場。

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作業場にある籾摺り臼。

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旧中藪家住宅の上段にある立保神社の鳥居。
何故かここから入れない。

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なので、さらに上段にある旧若山家住宅側から入って・・・。
立保神社の拝殿と舞台。

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次は旧若松家住宅を見てきます。

→次に続く。

category: 東海地方遠征

tag: 飛騨の里 
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2013年8月13日 飛騨国を巡る旅2 飛騨の里・その1  

高山に到着すると大きな鞄をロッカーに預けます。
駅の方のロッカーは全て使用中だったため、空いていた濃飛バスセンター側へ預けることにしました。

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ここでは翌日の白川郷の前哨戦として高山市街地の外れにある飛騨の里へ来園することにしました。
飛騨の里は飛騨地方の旧日本家屋を移築した上で展示されている屋外博物館のようなもので、各建物は岐阜県や国の重要文化財に指定されています。

飛騨の里に関しては入館券と路線バスのセット券があることから券売機で購入します。

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高山濃飛バスセンターからさるぼぼバスに乗車し飛騨の里へ。
バスは飛騨の里の第一駐車場前にある「松倉苑」の前に停まります。

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では飛騨の里入口へ。

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窓口のある管理事務所は旧日下部家住宅。

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パンフレット。

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入って正面が五阿弥池。

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五阿弥池の背後には旧西岡家住宅が見えます。

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順路に従って東へ移動します。

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五阿弥池の西側。

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五阿弥池の東側の畔にあるポンプ庫。

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館内東側から順に巡っていきます。

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初めは旧新井家住宅。

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馬屋。

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居間。

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台所。

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主屋の隣にある建物。

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次は旧中藪家住宅を見てきます。

→次に続く。

category: 東海地方遠征

tag: 濃飛バス  飛騨の里 
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2013年8月13日 飛騨国を巡る旅1 飛騨高山へ  

2013年の夏休みは6連休となりましたが、これが確定したのが1ヶ月前。
そのため、ホテルの予約次第で遠征先が決まるという状況でしたが、なんとか確保できた次第です。

今夏は6連休中の最初の4日間を飛騨へ、残り2日間を城廻の一環として能登・加賀へ足を伸ばすことにしました。
まずは飛騨地方遠征へ。

往路はのぞみ218号からスタート。

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今年はカレンダーの都合から9連休というところあることから実施連休中日ということもあったため、名古屋までは自由席であったものの半分以下の乗車率で快適に移動出来ました。

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名古屋に到着。
高山まで移動する待ち時間を利用して当駅在来線ホームの乗車位置案内が更新されていることから、これらを見聞していきます。

名古屋駅にある乗車位置案内はこれまで3色LED式が用いられていましたが、近年になってフルカラーLED式に順次更新されていることを知った次第です。

表示装置自体は新幹線でも使用されているタイプとは若干異なり大きめのモノが使用されているようです。

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ひだ7号より先行する臨時のひだ81号。
短い3両編成で出発していきました。

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私が乗車するのはひだ7号。

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今回は先頭のグリーン車を指定しましたが、ひだ号の最長は10両編成であるため号車表示は10となっています。

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パノラマグリーン車の最前列を指定。

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定刻通り名古屋を出発しましたが、途中の岐阜までは逆向きのまま進みます。

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岐阜からは10号車が先頭となり、高山本線へ入ります。

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一息ついたところで昼食タイムとします。

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味噌カツ味濃いです・・・。

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飛水峡を横目に。

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または、ダムを横目に。

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クネクネと橋梁を渡りつつ。

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高山に到着。

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この後ホテルのチェックインまでの時間を利用して高山市内へ繰り出します。

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→次に続く。

category: 東海地方遠征

tag: JR東海 
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夏休み日記 2013年8月18日  

2013年8月18日(

遠征最終日である18日は金沢城と兼六園を中心に巡ってから夕方前に帰阪すると言う流れです。
ホテルをチェックアウトして鞄をロッカーに預けると真っ先に金沢周遊の一日フリー乗車券を購入してバスに乗り込んでひがし茶屋街へ。

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「東山ひがし重要伝統的建造物群保存地区」として指定されているひがし茶屋街は金沢城の城下町を流れる浅野川の東岸界隈に茶屋が建並んでいた場所で現在に至るまで残されている茶屋様式の町屋が特徴で、特に二番丁辺りが有名なのだそうです。

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続いて浅野川大橋を挟んで西岸にある主計町(かずえまち)茶屋街へ。

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ひがし茶屋街と同じく主計町重要伝統的建造物群保存地区に指定されている町屋ですが、前者は江戸時代からあるのに対しこちらは明治初期頃からと少し後に栄えた場所で、加賀藩士・戸田主計の名が由来であるこの町は1970年代に町名自体が隣接する尾張町に吸収される形で一旦は消滅したものの、後の旧町名復活運動によって1999年に分離される形で復活した経緯があります。

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二つの保存地区を見た後はメインの金沢城へ。

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もとは浄土真宗の寺院である尾山御坊だったのを加賀一向一揆でここを攻め落とした佐久間盛政によって跡地に築城された金沢城は後に前田利家の居城となり大改造を経て現在残されている形が形成されたものの、廃城後は陸軍の拠点として戦後は金沢大学の敷地なるなど一部建物の破却や改変の他、火災などによる焼失によって建物の大半が消滅されてしまいました。

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1995年に金沢大学が郊外に移転した後は石川県によって金沢城址公園として整備されることになり、現在も一部建物の復元などの工事や発掘調査が進められています。

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金沢城巡りで昼過ぎまで掛かり、昼食後は大名庭園である兼六園へ。

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こちらは日本三名園の一つで金沢城に隣接した場所に造園された池泉回遊式庭園で、有名なのは園内の樹木を雪から守るために雪吊が張られた冬場なのですが、初来園となる今回は夏の炎天下で見て回ることになりました。

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兼六園の観覧終了でタイムアップ。
金沢駅へ戻り鞄を回収して、サンダーバード92号で帰阪して再び日常の世界に引き戻されるのであります。

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category: 日記

tag: 重要伝統的建造物群保存地区  日本の城郭  日本100名城  加賀金沢城  大名庭園  兼六園 
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夏休み日記 2013年8月17日  

2013年8月17日(

遠征5日目である17日は日本五大山城の一つである七尾城への登城をメインに七尾市内の史跡を巡ることにしました。
七尾へはJR七尾線を利用したのですが、当地の415系は福知山線の宝塚以北の電化でかき集められて改造された113系800番台を七尾線の直流電化に合わせて北近畿号で使用されていた485系の直流化改造で捻出された交流機器を転用させて再改造された車両で、これまで乗車したことがなく今回が初めて乗車することになりました。

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七尾からは七尾市内循環バスの「まりん号」の七尾城ルートに乗車し、城山の麓にある七尾城史資料館へ向かいます。
市内循環バスは1時間1本というわかりやすいダイヤ構成なのですが、走行ルートが複雑で停留所も一般路線バスとは異なるため、これが後々混乱を招くことになります。

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七尾城史資料館は懐古館飯田家が隣接し、入館券自体も両者のセットとなっています。
展示内容自体は建物自体がコンパクトであることもあってやや少なめであるものの近くで行われている高速道路の工事に際して実施された発掘調査の結果が紹介されていました。

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資料館を出ていよいよメインの七尾城の遺構群を巡ってきます。

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尾根の頂上にある主郭部へは石川県道177号線で行くことが出来ますが、ここまでの曲輪などを巡るため旧道である大手道を利用します。

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途中まではなだらかな道のりですが、中程から急激に険しい道のりとなり、これまで巡った山城の中では最も厳しいものとなりました。
理由は大手道以外が険しい以外に各曲輪が堀切で仕切られているため、現存建造物がない現代ではこれらを巡るのに激しいアップダウンを強いられることになるからです。

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登り始めて1時間ほどで尾根の頂上にある本丸に到着。

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本丸周辺は駐車場がアクセスがあるため比較的整備されている状態がうかがえます。

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七尾城の主郭部を巡った後は駐車場から県道へ出て東側の尾根にある城山展望台へ向かいます。
徒歩にして20~30分の時間を要しますが、七尾城の大手道を登るのに比べれば遙かに楽です。

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城山展望台に到着。

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尾根2つ越えた先にある七尾城本丸がとても小さく見えます。

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展望台から県道を経由で1時間半かけて麓へ下りてきましたが、木陰があるため比較的楽とはいえ、城山を登るのに片道4kmほどの距離はきついです。

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麓へ下りたものの市内循環バスに逃げられてしまったため、やむを得ず徒歩で能登国分寺公園へ。
城山の上り下りに比べて炎天下さらされる中を歩いて行くためより厳しいかったです。

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能登国分寺公園はいわゆる史跡公園として整備されたもので、能登国における国分寺の跡地。
ここには展示館があるほか、門と塀の一部が復元され、内部の建物の礎石が置かれています。

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ここで七尾での活動は終わりなのでバスで七尾駅へ戻ることにしたのですが、循環バスの停留所の場所がよく分からずネットの情報も現在のルートへ移転する前のままで更新されていないままだったので、右往左往している間に逃げられてしまいました。

結局停留所の位置さえ分からないまま七尾駅へ向けて歩くことになりましたが、途中で七尾サンライフプラザの停留所にたどり着いたため、歩き詰めになるは目にならずに済んだのは不幸中の幸いでした。

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七尾駅からは金沢へ。
ここで乗ったのは北陸本線がメインで七尾線では一部列車に充てられている413系でちょうどいい機会なので車内写真を撮っておきました。

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金沢へ戻って遠征5日目は終了。

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ホテルへ戻って最終日である6日目を迎えます。

category: 日記

tag: JR西日本  北鉄バス  日本の城郭  日本100名城  能登七尾城  能登国分寺跡 
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夏休み日記 2013年8月16日  

2013年8月16日(金)

遠征4日目である16日は神岡へ。

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ホテルをチェックアウトした後は15日の時と同じく駅前の観光案内所にカバンを預け、飛騨市巡回バス「ふれあい号」東回りに乗車し、岐阜県道75号線を通って神原峠を越えて神岡町へ入ります。

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巡回バスの経路が複雑で神岡町域へ入ったとたん集落や神通川水系の高原川の河岸段丘上にある住宅地を縫うようにルートがとられているため、目を回しそうなほどです。

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旧奥飛騨温泉口駅で降車。

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かつて存在した神岡鉄道の終点である奥飛騨温泉口駅は路線が廃止された後も大きく姿を変えておらず、隣接していた喫茶店「あすなろ」も顕在していますが、レール・アンド・サイクルの拠点として駅舎内部やホームなどは若干手が入っています。

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旧駅から離れて、メインの目的である神岡城跡を目指します。
神岡町市街地の南側はバスの本数が乏しいため徒歩で向かうことにしました。

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旧駅から歩いて20分ほどで神岡城跡に到着。

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神岡城は高原郷を支配していた江馬氏が越中攻略目的とした武田信玄の命により高原川の河岸段丘上に築城された高原諏訪城の支城なのですが、豊臣氏の飛彈攻略によって江馬氏が排除された後は飛彈攻略に関わった金森氏の家臣が城代となったものの、江戸時代初期に一国一城令によって廃城されたため堀と石垣のみだったのを神岡鉱山を所有する三井金属鉱業神岡鉱業所の創業100周年記念して1970年に高原郷土館と神岡鉱山資料館と共に模擬天守と模擬城門が建設去れ現在に至ります。

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神岡城跡へ来訪した後は高原郷を支配していた江馬氏の居館である史跡江馬氏館跡公園へ。
ここには江馬氏の下館があったばしょとして一部建物などが復元されています。

南東側にある山城が高原諏訪城跡なのですが、この城自体は非常時の詰城のようなもので、史跡公園あるのは日常の政務や住居などを行っていた場所といったところで戦国時代では一般的なものと言えます。

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飛騨古川へ戻るため河岸段丘の谷底にある神岡町の市街地へ向かったのですが、乗るつもりだった高山濃飛バスセンター行きと入れ違いになり、やむを得ず近くにあった交流施設「船津屋」の無料休憩所で時間つぶし。

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逃げられた高山BC行きから2時間半後の便に乗り込んで飛騨古川へ。

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神岡から乗った高山BC行きは往路で乗った飛騨市巡回バスと違い、国道41号線を通って数河峠を越えて飛騨細江から高山本線に沿うルートで登坂車線などが整備されたところを通る感じです。

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飛騨古川駅へ戻って預けていたカバンを引き取ると、ひだ13号に乗って富山へ。

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この区間は2度目となりますが、特急で通るのは今回が初めて。

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富山からは413系に乗って金沢入りをして遠征3日目が終了。

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夕食をとってからホテルにチェックインして4日目を迎えることにしました。

category: 日記

tag: 濃飛乗合自動車  飛騨市巡回バス  神岡鉄道  奥飛騨温泉口駅  日本の城郭  飛騨神岡城  江馬氏城館公園  JR東海  JR西日本 
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夏休み日記 2013年8月15日  

2013年8月15日(木)

遠征3日目である15日は午前中を高山の市街地を巡り、午後からは飛騨古川へ移動して同市街地を巡ると言う流れで進めました。

まずは高山市街地の観光から。
高山での観光は初日の飛騨の里と2日目の高山城跡以外はろくに回っていないことから、手始めの高山陣屋を皮切りに高山市政記念館、飛騨高山まちの博物館を巡りましたが、背後に三町伝統的建造物群保存地区を控えたエリアであるため人出はそこそこ見られました。

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引き続き市街地の北側にある下二之町大新町伝統的建造物群保存地区へ移動。
三町の陰になってしまうせいか、若干閑散としている印象を受けます。

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ここでは桜山八幡宮にある高山祭屋台館と桜山日光館巡りました。

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高山駅へ戻って高山本線に猪谷行きに乗車。
ここでは旧国鉄風の塗装をして車両が岐阜方に連結されていました。

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飛騨古川へ移動して午後からは飛騨市古川町の市街地を巡っていきます。

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古川町で知られているところと言えば瀬戸川と白壁土蔵街ですが、その前に飛騨古川まつり会館へ来場します。
毎年4月19日に開催される飛騨古川祭は国の重要無形民俗文化財に指定されているそうで、同館ではこれらを紹介する映像と実際に使用されている屋台が展示されています。

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続いて有名どころの瀬戸川と白壁土蔵街へ。
夏場は鯉が放流されているところでも知られていますが、かつての高度成長期の時は水質汚濁が激しかったそうで、現在の姿に戻るるのは弛まぬ苦労があったとか・・・。

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高山本線の沿線にある増島城跡へも来訪しました。
こちらは本丸櫓台と堀の一部が残されているだけで周囲は小学校の敷地などになっているため、残された櫓台と堀が城であることを物語っています。

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ホテルのチェックインまでの時間つぶしに飛騨市美術館へ来館。
規模がそれほど大きくないため中にあるベンチで一休みして時間をつぶしてからホテルへチェックイン。

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遠征3日目はここで終了。
翌日の神岡市街地巡りの4日目に備えます。

category: 日記

tag: 高山陣屋  伝統的建造物群保存地区  JR東海  飛騨古川  瀬戸川と白壁土蔵街   
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夏休み日記 2013年8月14日  

2013年8月14日(水)

遠征2日目である14日は世界遺産白川郷をメインに据えて活動しました。

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白川郷へは高山駅に隣接する高山濃飛バスセンターから特急バスに乗車し、中部縦貫道と東海北陸道を経由して白川村荻町地区にある合掌造りの白川郷の対岸にあるであいの館の前まで向かいます。


より大きな地図で 濃飛自動車 特急バス白川郷線 を表示

往路の8:50分発の便では1台だけでしたが、60名ほど乗ったそうで固定席が埋まってしまいました。

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白川郷に到着すると早速、現地を巡ってきます。

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手始めに白川八幡神社のどぶろく祭りの館へ。

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ここでは伝統的なお祭りを紹介するため、展示物こそ少ないものの祭りの時と当館しか頂けない「どぶろくの御神酒」を頂きました。
はじめは辛く後味が甘いと言う印象です。

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この後は岐阜県の重要文化財に指定されている明善寺を始め、長瀬家、神田家そして国の重要文化財に指定されている和田家住宅など一般公開されている合掌造りの家屋へ来訪。

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当地の旧跡である荻町城跡の城山を利用した展望台へも登って世界遺産地区を一望。

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画像をクリックすると大きいサイズで表示されます)

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画像をクリックすると大きいサイズで表示されます)

下山して美然ゆめろむ館などを来訪。

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バス乗り場のある対岸へ戻って、昼食を挟んだ後は屋外博物館「合掌造り民家園」へ来場。

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民家園は飛騨地方にあった合掌造りの家屋を移築展示している博物館で、高山市街地西側にあった「飛騨の里」にも共通する内容と言ったところですが、高山でも言えるのが海外からの来訪者の比率が高かったと言うのが印象的です。

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15:00の便で高山へ戻ったのですが、ここでは続行便の含めた2台体制となっていて、両者とも高い乗車率ともって白川郷を出発しました。

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高山へ戻ってからはお土産の購入と発送の手配をしてから、高山城跡へ。

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高山城跡は江戸時代中期まであった城ですが、幕府が飛騨国を直轄の天領としたため破却されて、それまで飛騨高山藩主の下屋敷だった場所を再整備して高山陣屋を設けたため、現存の建造物は一切存在しません。

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現在は二の丸から山頂にある本丸までを城山公園として整備されたため、各曲輪を巡るには比較的楽といえます。
ただし、今回は日没に近い時間帯での来訪だったことからすべてを巡ることが出来ず主要な場所だけにとどめて遠征2日目は終了。

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夕食を挟んでからホテルへ戻って3日目を迎えることにしました。

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category: 日記

tag: 世界遺産  白川郷の合掌造り集落  重要伝統的建造物群保存地区  濃飛自動車  日本の城郭  飛騨荻町城  飛騨高山城 
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夏休み日記 2013年8月13日  

2013年8月13日(火)

13日から18日までは夏休みとなりました。
6連休となる今年は前半~中盤を飛騨地方、後半を金沢の観光地を巡る旅としました。

初日である13日は飛騨地方の中心部にある高山へ。
直前まで夜勤であったため、帰宅後諸々の準備を済ませてから一旦仮眠をとってから出発としました。

現地へはのぞみ218号とひだ7号という組み合わせ。
JR東海の特急で唯一未乗だったひだ号に初めて乗車することとなりました。

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高山に到着は昼過ぎ。

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ホテルのチェックインまでの時間は高山市街地から西にある飛騨の里へ来場。

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飛騨地方の各地にあった昔ながらの日本家屋を移築された飛騨の里は世界遺産「白川郷」へ出向く前の前哨戦としては持って来いのものとして、本来予定になかった場所を割り込ませた次第です。

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すべてを巡るのに2時間以上要しましたが、十分堪能したと言えます。

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飛騨の里から戻ってから一旦ホテルへチェックインしてショルダーバッグ一つだけの軽装で市街地へ出向いて夕食タイム。

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少し変わったスタイルのお店でしたが、味的にはまあまあと言ったところです。

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遠征初日はここで終了ホテルへ戻って2日目を迎えることにしました。
明日は世界遺産「白川郷」へ出向きます。

category: 日記

tag: JR東海  濃飛バス  飛騨の里 
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週末日記 2013年8月10日~8月11日  

2013年8月10日(

今月下旬に近鉄バスが近鉄八尾・JR久宝寺~京都駅八条口を結ぶ高速路線バスを開業させると言うことで、10日の午後から外出。
近鉄八尾・JR久宝寺とも特に動きがなさそうでしたが、一部の車両に新規開業を告知する横断幕が掲げられていました。

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以下は新設される「八尾・京都特急線」の推定ルート。
近鉄八尾駅~八尾ICまでのルートが不確定なので、あくまで推測です。


より大きな地図で 【想定ルート】近鉄バス 八尾・京都特急線 を表示

天王寺へ移動してあべの・上本町循環バスに乗車。
発表当初はどうなるかと懸念していましたが、席がほぼ埋まる程度の利用状況であることから定着しつつある感があるようです。

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上本町から大和西大寺経由で京都へ。
西大寺から京都まで乗車した特急がたまたま22600系の初期車であったことから、降車前に車内写真を撮っておきました。

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直Q京都号で難波へ移動し、10日はここで終りです。

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2013年8月11日(

11日は直Q京都号なんば線の京都便を試乗。
逆方向は未乗だったという理由ですが、実際は上下線で異なるルートを確認するためです。

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確認した結果は以下の通り。


より大きな地図で 京阪バス 直Q京都号なんば線 を表示

京都からは大阪バスの京都特急ニュースター号に乗車。

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折角なのでGoogleMapでルートを描いてみました。
以下は京都特急ニュースター号のルートをGoogleMap上で描写したもの。


より大きな地図で 大阪バス 京都特急ニュースター号 を表示

布施に到着後は買物をして帰宅しました。

category: 日記

tag: 近鉄バス  京阪バス  大阪バス 
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2013年5月6日 首都圏の鉄道工事を巡る遠征28 西武池袋線での撮影4  

飯能での撮影。
続いてはこの後乗車する快速急行元町・中華街行きに充てられている西武6000系50番台を撮影。

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6000系でも最終グループに相当するアルミ車体の戸袋無しの編成で、この後に製造されたのが20000系だったりします。
車内は6000系の基本番台に戸袋窓を廃止した格好となっています。

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座席周り。

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妻面。
優先席設定側

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優先席非設定側。

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車椅子スペース設置側。

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ドア周り。

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ドア鴨居部の車内案内表示器は3色LED式。

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天井周り。

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飯能から副都心線経由で元町・中華街へ移動となったのですが、途中爆睡してしまい気付けば横浜だったという有様でレポにはならなかったというオチが付いてしまいました。

元町・中華街駅に到着。

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この後は折返し渋谷方面へ向かったのですが、要所要所で撮影隊が占拠しているため、まともな撮影が出来ず仕舞い。

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東横線を離れて少しやっておきたかったことを済ませてから東京駅へ戻って夕食タイムとなりました。

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夕食後はのぞみ257号に乗って帰阪しGW遠征はここで終了となりました。

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#「2013年5月4日~5月6日 首都圏の鉄道工事を巡る遠征」おわり。

category: 関東地方遠征

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2013年5月6日 首都圏の鉄道工事を巡る遠征27 西武池袋線での撮影3  

飯能に到着しました。

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ここで折返し待ちをしている4000系が当日8両編成であったことから、滅多にないチャンスと思い車内写真を撮っておきました。
まずは車内全体。

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妻面側
優先席設定。

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優先席非設定。
妻面側は基本的にロングシートとなっています。

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ドアの傍らにある押しボタン。
半自動扱い時に利用出来るものですが、基本的な使い方はJRグループの車両のそれと同じ。

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飯能方先頭車の妻面側。
こちらは和式トイレが設けられ、反対側は立席スペースとなっています。
この立席スペースには飲料水の自動販売機とくず物入れが設置されていましたが、西武秩父線のワンマン運転に関連した改造に際して撤去たため現在の姿となっています。

なお、この場所を車椅子スペースにしていないのは固定器具と非常通報装置を設けていないため。

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天井周り。
同年代に登場した新2000系に準じたものとなっています。

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乗務員室後方。
直後に座席がある以外は新2000系と同じ。

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運転台。

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4000系の車内写真はここまで。

→次に続く

category: 関東地方遠征

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週末日記 2013年8月3日~8月4日  

2013年8月3日(

3日は阿倍野へ。
写真のあべのハルカスとあるモノとの組み合わせで撮影しようと思ったのですが、結果は某所で公開します。

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ついでに阿倍野筋とあびこ筋の拡張工事の様子を見てきました。

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2013年8月4日(

4日は午前中を墓参のため高安山へ。

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例のコ7形。

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車内写真は未撮影であったため、撮影してきました。

20130804_kintetsu_co7-in01.jpg

午後は神戸へ。
写真は元町~神戸の高架下にある商店街へ来訪したのですが、何を撮影したかは某所で公開します。

20130804_motomachi-01.jpg

category: 日記

tag: あべのハルカス  近畿日本鉄道 
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