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2013年07月の記事一覧

2013年5月6日 首都圏の鉄道工事を巡る遠征26 西武池袋線での撮影2  

西武池袋線での撮影。
続いて石神井公園駅へ移動。

まずはN2000系。

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東京メトロ7000系7031編成。
ドア窓が小窓である編成が多い同系では数少ない大窓の編成です。

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6000系6015編成。

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小手指へ移動。
ここは試しに撮影です。

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まずは6000系6006編成。

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東急5050系5169編成。

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入間市へ移動して東急5050系4000番台を撮影。
写真の編成は4107編成。

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この後は飯能へ移動します。

→次に続く。
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category: 関東地方遠征

tag: 西武鉄道  東京メトロ  東京急行電鉄 
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2013年5月6日 首都圏の鉄道工事を巡る遠征25 西武池袋線での撮影1  

遠征最終日は西武池袋線での撮影からスタートです。
手始めに定番となった中村橋での撮影。

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まずは東急5050系4000番台。
4104編成。

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同じく5050系4000番台の4107編成。

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6000系6011編成。

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30000系38810編成。

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10000系。

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6000系6053編成。

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6000系6007編成。

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東京メトロ10000系01編成。

20130506_tokyo_metro_10000-01.jpg

N2000系2070編成。
写真はリニューアル施工車。

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4000系。
今週の改正で池袋乗り入れが削減されたため、この場所で撮るのも大変です。

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1時間ほど撮影の後、次の撮影場所へ移動です。

→次に続く。

category: 関東地方遠征

tag: 西武鉄道  東京急行電鉄  東京メトロ 
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週末日記 2013年7月27日~7月28日  

2013年7月27日(

27日は特に外出することなく終日在宅。
このところ疲れが溜っているせいか、一日の殆どを睡眠に費やしてしまいました。



2013年7月28日(

28日は兵庫県中西部の宍粟市にある波賀城へ登城するため、お出かけ。
宍粟市は鉄道のアクセスがなく同市内の公共交通は神姫バスグループに委ねられています。

宍粟市の玄関口となる山崎町へは三ノ宮からは高速バスで、姫路から一般の路線バスとなるのですが、今回は三ノ宮バスターミナルから高速バス山崎~三ノ宮線を利用しました。

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神姫バス系列のウエスト神姫が担当する山崎~三ノ宮線はこれまで乗車した恵比寿快速線や西脇急行・特急三ノ宮線といった一般の広域路線バスとは異なり、純然たる高速バスという扱いであることからICカード非対応。
と言うことでここでは自動券売機で乗車券を購入します。

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ルートは三ノ宮から阪神高速32号新神戸トン得ると抜けて阪神高速7号北神戸線を経て六甲北有料道路に入るのは三田を結ぶ特急三ノ宮線と同じですが、山崎~三ノ宮線は終点の神戸三田JCTまで走って中国自動車道に入ります。


より大きな地図で ウエスト神姫 山崎~三ノ宮線 を表示

中国道に入るまでは無停車ですが、中国道に入ると吉川ICを皮切りに東条BS・社BS・滝野社IC・泉BS・北条BS・夢前BS・安富BSと停車し山崎ICで一般道に下りて宍粟市の中心市街地を進み山崎バスターミナルに到着します。

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山崎バスターミナルは宍粟市における公共交通の結節点ですが、建物自体は比較的簡素な造りとなっています。

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40分ほどの待ち時間を経て、今度は波賀城跡がある宍粟市北部の波賀町上野へ向かうため山崎バスターミナルから皆木行きに乗換えます。

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波賀町上野へ行くには波賀町の皆木および原へ向かう系統だけとなります。
ここで乗車した皆木行きは国道29号線(因幡街道)を北上するのが基本なのですが、便によっては斉木口から国道429号線を西へ進み波賀町斉木地区の中心部まで寄った後、再び国道29号線へ戻ると言うルートがとられています。


より大きな地図で ウエスト神姫 山崎~曲里~斉木~皆木~原 を表示

実は上野停留所と斉木口停留所は500~600mほどしか離れておらず、しかも斉木口の方が波賀城跡から若干近かったことを後で知ることになります。
この失敗が後々痛手となったわけですが・・・。

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上野停留所から波賀城跡を目指します。

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下のGoogleマップは上野・斉木口の両停留所からのアクセスを示したものですが、徒歩なら斉木口で自動車だと斉木口の一つ北にある交差点からアクセスしやすいようです。


より大きな地図で 最寄りのバス停から波賀城址公園へのアクセス を表示

城山へ行く途中、波賀歴史伝承の家という建物があったのでまずはここから再訪しました。

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それでは波賀城史蹟公園がある城山へ入ります。

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城山入口はご覧の通りゲートが設けられていますが、これは夜間に閉鎖するためのもののようで、いわば私有地然として感じです。

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城山山頂付近までは車道が整備されているのですが、実はかつて1980年代後半に当時の周桑で会った故竹下登氏によってばらまかれた所謂「ふるさと創生一億円事業」によって整備されたとも言われています。
入口から20分ほど登って史蹟公園入口にある駐車場に到着。

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駐車場からは車両進入禁止であるため徒歩で3分ほどで管理事務所と冠木門が出迎えてくれます。
が、管理事務車は無人・・・。

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冠木門を通り、東屋を通り抜けて階段を上って行くと・・・。

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ようやく二層櫓にたどり着きました。

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波賀城跡では定番のショットを・・・。
実際のところ、波賀城跡でまともな建物や石垣があるのはここだけだったりします。

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二層櫓から見る波賀町の眺め。

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短時間での撮影の後、下山したものの山崎行きのバスに逃げられてしまいました。
次の来るのは2時間後でしかも山崎行きの最終便。
仕方がないので途中で見かけた「道の駅みなみ波賀」まで歩きました。

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ここで次のバスが来る間の時間つぶし・・・。

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道の駅近くにある今市橋停留所へ向かい山崎行きの最終便に乗り込みます。

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山崎バスターミナルへ戻ると18:00発の三ノ宮行きに乗り込んで帰阪。

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順調に戻ってきたものの、吉川ICで渋滞に嵌まり始めると、続く舞鶴道の合流地点である吉川JCTから完全に詰まってしまいました。
神戸三田JCTで中国道の渋滞から解放されたかと思ったら、今度は六甲北有料道路の大沢IC付近でノロノロ渋滞に巻き込まれてしまいました。

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その後、渋滞から解放されたものの三ノ宮到着は約25分の遅れ。

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20:00をまわった三宮からは阪神なんば線経由で帰宅し難儀な日曜日が終わりました。

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category: 日記

tag: 神姫バス  ウエスト神姫  日本の城郭  播磨波賀城 
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週末日記 2013年7月21日~7月20日  

2013年7月20日(

20日は神戸へ出向いて阪神三宮駅で軽く撮影。
提示している画像は車止め側から正面撮影したものですが、何を撮影したかったかは某USTでのネタだしで明かします。

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三宮での撮影中に青銅車最新鋭の5550系に遭遇。
大物まで先回りして編成写真を撮影しました。
この車両は登場間もない頃にアイコンショットとして撮影しましたが、編成写真で捉えたのは今回が初めてです。

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現行の阪神電車は赤銅車が1000系、9300系、9300系、8000系の4形式、青銅車は5550系、5500系、5331形、5131形、5001形の5形式があり、さらに武庫川線専用車の7890形・7990形が在籍し大手私鉄としては短い路線である割には形式数が多くさらに製造年次やリニューアル施工年次によって仕様が異なるため全て捉えるには困難があります。



2013年7月21日(

21日はかつて篠山口~園部を結ぶ構想があったものの、結局篠山口~福住のみ開業し後に廃止、さらにバス転換されて後に2つの路線バスに分割継承された園篠線の来訪のために園部へ出向きました。

投票を済ませてから現地へ出向く途中、京都で281系の車内写真を。

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登場して20年近く経過しているものの、実際に乗車したことがなく車内写真を撮ったことがなかったため、今回が初めて。

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嵯峨野線で園部へ移動。

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ここからは園篠線に乗り変え。
現在は篠山市の福住で系統分割されているため、まずは京阪京都交通の44系統園篠線で福住へ。

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園部駅を出ると丹南市の中心部である園部の市街地ぐるりと回った後、府道54号線を園部川に沿って南西へ進み天引(あまびき)の集落を抜けると国道372号線を西へ進みます。
県境の天引峠をトンネルで抜けて篠山市へ。
トンネルを抜けた先にある西野々から国道の旧道になる西京街道に入り集落の中を延々と進みますが、ここ一体は旧宿場町であった建物が残されており、重要伝統的建造物群保存地区に選定されている場所で東西に長いエリアで指定されている場所は「篠山市福住伝統的建造物群保存地区」となっています。


より大きな地図で 園篠線 を表示

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福住に到着。
ここは神姫グリーンバス篠山営業所の福住車庫が有り、園篠線はここで系統分割されています。

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福住からは神姫グリーンバスに乗換えて篠山口駅を目指します。

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西京街道を再び西へ進み安田から再び国道へ入ります。
安田から小野新交差点までは国道173号線と重複区間となり分岐点となる小野新交差点から左手に入り国道372号線を西へ進みます。
八上下までは途中にある集落を経由するため国道から外れては戻りを繰り返し、八上下から県道77号線を道なりに進み、神姫グリーンバス篠山営業所を出ると篠山川を渡って篠山市の中心部を進みます。

河原町三差路から県道544号線を北へ進み、尊宝寺の前の交差点で西へ進むと以前篠山城来訪で乗車した区間に入ります。
篠山市の中心部を抜けて西へ進むみ福知山線と跨ぐと篠山口駅に到着します。

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19時前に到着。
あとは帰宅した今週末は終わりました。

category: 日記

tag: 阪神電気鉄道  JR西日本  京阪京都交通  神姫グリーンバス 
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2013年5月5日 首都圏の鉄道工事を巡る遠征24 東横線渋谷駅・その3  

東急東横線渋谷地下駅のレポ。
最後は改札階へ。

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卵の裏側、横浜方にある改札階への階段。
左側はホーム階・副都心線(5・6番のりば)への下り口。

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改札階へ。

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横浜方の改札口。
ここは渋谷ヒカリエ2改札口と称されています。

なお、副都心渋谷延伸時に共用された改札口は渋谷ヒカリエ1改札口と称されています。

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改札外へ。
駅事務室などの小部屋は円筒形で形成されているようです。

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全部入りきれないので、ちょっと左右に振って・・・。

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自動券売機のブースは宇宙船の様相・・・。

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ホーム階から立ち上がる換気口。

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渋谷ヒカリエ。
こちらは東横線改札階から撮影したもの。

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これで遠征2日目は終了。
ホテルへ移動中に東急5050系4000番台の最新編成を使用した「渋谷ヒカリエ号」に遭遇しましたが、編成写真で撮ることが叶わず斯様なショットでお茶を濁してしまいました・・・。

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→次に続く。

category: その他の鉄道工事レポ

tag: 駅改良工事  東京急行電鉄  東京メトロ 
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2013年5月5日 首都圏の鉄道工事を巡る遠征23 東横線渋谷駅・その2  

東急東横線渋谷地下駅のレポ。
続いては乗換えコンコースの様子を見てきます。

東横線側の地下化によって3・4番線が東横線方面の表示となった乗換えコンコースの発車標。

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ホーム中程の階段を上がったところ。
写真右側がメインなのですが、左奥に広がる何かを見てきます。

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先ほどの場所から横浜方へ進むと何やら見慣れたものが・・・。

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そこは例の吹き抜けがある場所です。
以前、改札階側から見たときはこの場所は閉鎖されていましたが、相互乗り入れ開始と共に立ち入ることが出来た次第です。

ここ自体は来訪した時は人気が無かったのですが、ラッシュ時や非常時には殺到する人の流れをプールさせる機能を持たせるのではと想定しています。

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吹き抜けの下を見る。

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卵の隅っこ。
この裏側に改札階への階段があります。

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コンクリートの打ちっ放しは設計者である安藤忠雄氏らしさが・・・。

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卵の殻から吹き抜けを見る。
すると奥に真っ黒な闇が・・・。

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それは巨大な換気口。
ホーム階と改札階にも大きな開口部があり、このフロアでは写真のような感じ。

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横浜方から撮影。

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このフロアの横浜方はホーム階(東横線方面 3・4番のりば)からの階段が見えて、奥から右へまわると改札階への階段があります。

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→次に続く。

category: その他の鉄道工事レポ

tag: 駅改良工事  東急東横線  東京メトロ 
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三連休日記 2013年7月13日~7月15日  

2013年7月13日(

今年7月の三連休は特に予定を立てることなく地元で過ごすことにしました。
初日は撮影するために京都へ出向いたのですが、京都特急ニュースター号で移動中に豪雨に見舞われて現地到着後に断念。

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やむを得ず阪急で大阪へ戻り、淡路で撮影することに。
ここで市営地下鉄66系リフレッシュ車に遭遇。

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先週末は車内写真の撮影をしましたが、今回は編成写真として撮影出来ました。
こちらは後日サイトに反映させています。

・鉄道フォト&データベース 大阪市交通局 66系のページ
http://dkkawachi.web.fc2.com/rail_photograph/osaka_city_subway/osaka_city_subway_66.html

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2013年7月14日(

14日は神戸へ出向いて神姫バスに乗車。
目的は三ノ宮BTと三田を結ぶ特急バスへの試乗。

特急三ノ宮線と呼ばれる特急バスは三ノ宮の神姫バスのターミナルを出て阪神高速32号新神戸トンネルを通るのは同じく神姫バスの恵比寿快速線や西脇急行と同じですが、箕谷JCT.からは阪神高速7号北神戸線を東へ進み有馬JCT.から阪神高速7号神戸線北延伸線(北延伸線は神戸市道の扱いで、兵庫県道扱いの7号北神戸線の本線はここから西宮山口JCT.へ向かう)に入り、柳谷JCT.から六甲北有料道路を北へ進みます。

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長尾ランプまで六甲北有料道路を進むのですが、途中の吉尾ランプで一般道へ下りて吉尾インター停留所に立ち寄った後再び六甲北有料道路へ入ったのですが、大沢IC.の手前で渋滞に嵌まってノロノロ・・・。
長尾ランプで一般道へ下りて東へ進み、神戸三田プレミアムアウトレットに隣接するイオンモール神戸北に乗入れ、その後は三田の市街地を進み右手に神鉄三田線が見えてくると程なく三田駅に到着します。

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三ノ宮へ戻った後は阪神電車へ。
落雷の影響で山陽電鉄線内で停電が発生したためダイヤが乱れていましたが・・・。

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梅田行きに乗って編成写真を撮りつつこの日はここまで。

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2013年7月15日(

祝日である15日は終日在宅。
前日からほぼ徹夜状態でサイトの更新作業をしていたため、早朝に就寝。
目が覚めたのは夕方という状態だったため、特に外出せず休養を取ることにした次第です。

さて、なかなか確定出来なかった今年の夏休みが暫定的ながら分かってきたため、とりあえずの予定を立てたいところなのですが、どうしたものか悩んでいる次第です。

明日から夜勤なので夜じっくりと考えてやってみようかと・・・。

category: 日記

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2013年5月5日 首都圏の鉄道工事を巡る遠征22 東横線渋谷駅・その1  

東横線渋谷駅へやって来ました。

副都心線直通後は地下駅に切替となりましたが、それに際して工事中だった横浜方の階段エスカレータなどが供用開始となっています。

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横浜方にある階段とエスカレータ。
今回の東横線側の地下化によって供用が開始された箇所。

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その奥へ。

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横浜方末端部。

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北行きホームから横浜方を眺める。

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同じく池袋方を眺める。
これを見る限りは大きくカーブしている場所に駅部分が位置しているのが分かります。
この構造による見通しの悪さが重なって遅延する要因にもなっているとか・・・。

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池袋方。
以前は横浜方の一部が共用出来ないため、この奥にホームが仮設は位置されていたのですが、本設の全面供用開始によって階段から奥は閉鎖されました。

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ホーム監視台。
見通しの悪い東横線渋谷地下駅の要所要所には位置されていますが、写真の監視台は池袋寄りにあるもので、こちらには非常停止ボタンなどの操作卓が設けられています。

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→次に続く。

category: その他の鉄道工事レポ

tag: 輸送力増強工事  駅改良工事  東京急行電鉄  東京メトロ 
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2013年7月7日 南海三国ヶ丘駅改良工事見聞  

三国ヶ丘駅橋上駅舎化工事見聞。
以前に比べて建物の形が分かるようになってきました。

工事進捗に伴って地下通路の難波方階段が閉鎖される予定。
閉鎖時期は学生の夏休みが始まってからとなるため、この閉鎖による影響は半減される模様です。

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まずは北口

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続いて南口

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橋上駅舎への切替および供用開始は8月の予定となっています。
完成予定図面によると、この橋上駅舎でJR側の改札口を拡張して南海の改札口と分離させる予定で、乗換え改札口廃止される模様、これは乗換え改札口周辺で錯綜する人の流れを整理すると共に実質上迂回させることによって乗換への流動に対するバッファの機能をもたせると言う狙いがあるのでしょう。

category: その他の鉄道工事レポ

tag: 駅改良工事  南海電気鉄道  南海高野線 
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週末日記 2013年7月6日  

2013年7月6日(

7月最初のお休みである6日は猫の電車に乗るため和歌山へ出向いたのですが、その前に布施とJR八尾へ寄り道。
まずは布施駅へ。

乗換え口用の発車標などの更新が続けられていた布施駅ではこのほど改札階の発車標がワイドLCD式に更新されました。

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これまで、布施駅の乗換え案内用や改札口では大阪上本町駅の大阪線のりばや主要駅の乗換案内で用いられてきたCRT式発車標が使用されてきましたが、今回の更新で南北改札口直後と階段・エスカレータ上り口の3箇所に設けられるようになりました。

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続いて八尾駅へ。

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この日から橋上駅舎に切替えられたことを受けた来訪した次第。
まずは北側。

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続いて南側。

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改札外コンコースと南北自由通路。
改札口の向かい側にJR西系列のコンビニ「ハートイン」が入居しています。

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改札内コンコース。

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ホーム。
これで完成という感じでなないようなので、今後の様子を見てみます。

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天王寺から紀州路快速に乗って和歌山へ。
和歌山から和歌山電鐵に乗車。

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ここで遭遇したのは猫の電車こと「たま電車」

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新駅舎になった貴志に到着。

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前回は和歌山電鐵になって「いちご電車」登場した間がない頃に鉄道系オフ会で来訪した時以来なので、現在の駅舎になってからは初めてです。

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例のネコの駅長ですが・・・。
「たま」が高齢であることから専ら平日で、伊太祁曽に常駐している代行の「ニタマ」が「たま」が不在の土休日に限り貴志駅にいるとのこと。
当日はタイムアップだったため伊太祁曽駅へお帰りになるところしか見れませんでしたが・・・。

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和歌山への戻りは「おもちゃ電車」

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和歌山からバスに乗り継いで和歌山市駅へ。
南海の和歌山市駅はバリアフリー化工事の一環で3番線の車止めが難波寄りにセットバックされたため、JR和歌山駅行きの2番のりばへのアクセスが改善されていました。

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ここでは2代目8000系の第6編成を撮影。

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天下茶屋で堺筋線に乗換え。
ここで車内写真を撮影と言うことにしたのですが、偶然にも66系リフレッシュ施工車に出くわしました。

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現在2本目が正雀のアルナ車両でリフレッシュ工事施工中ですが、早々お目にかかれないので撮っておきました。
新20系のリフレッシュ車と共通する内容ですが、基本は座席周りとバリアフリーの深度化および制御装置などの電装品の更新であるため、化粧板や照明などは特に変化無しです。

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メインの制御機器の更新により運転台周りも更新されています。

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この日はここで終って帰宅しました。

category: 日記

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2013年5月5日 首都圏の鉄道工事を巡る遠征21 東急東横線改良工事見聞・その5  

東急東横線改良工事見聞。
続いて中目黒駅のレポ。

中目黒駅では渋谷・横浜方ともにホームが延伸されています。
また、これと同時にホームの一部拡幅と耐震補強工事が施工されています。

まずは渋谷方。

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下りホーム。
ホーム幅の関係と用地の問題により上りホームとはずれた形で配置されることに・・・。

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ホーム上屋が内側の日比谷線側に展開出来ないため、日比谷線軌道側をご覧の形で施工されています。

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渋谷方から撮影。
上りホームは中程からこの位置まで拡幅されています。

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横浜方。

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こちらは上りホームよりも下りホームの方が長く延伸されています。

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横浜方から撮影。

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駅本体以外にも構内の配線自体も手が入っているため、引き上げ線も改良前とは異なります。

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続いて代官山駅です。
副都心線直通後の渋谷駅が地下となることから、地上から地下への切替地点として同駅の渋谷方に白羽の矢が立ったのですが、地形上の理由などで駅構内の一部を下げる工事も進められました。

切替工事完了後の現在はホームなどの本設化への工事が進められています。

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駅構内の真上にあるペデストリアンデッキから撮影。

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代官山駅から地下トンネルへのアクセス。
軌道の真上にあるもんのような構造物が地上時代の仮軌道敷で、切替工事に際してこの高さまで上げられました。

ここで行われたSTRUM(ストラム)工法を用いた直下地下切替工法が広くあまり普及しない理由は、この技術そのものは東急建設がノウハウ自体を事実上独占していることと、都市部の立体交差の多くが高架化であること、立体交差の工法で直上直下とする場合は用地の確保が困難である事が条件とされているのだそうです。

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改良工事の方はここまで。
渋谷駅へ移動して副都心線単独駅時代で共用されていなかった箇所を見てきます。

→次に続く。

category: その他の鉄道工事レポ

tag: 輸送力増強工事  駅改良工事  東京急行電鉄  東急東横線 
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2013年5月5日 首都圏の鉄道工事を巡る遠征20 東急東横線改良工事見聞・その4  

東急東横線改良工事見聞の続き。

学芸大学駅。
ここは渋谷・横浜方とも1両分ずつホームが延伸されています。

まずは横浜方。

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続いて渋谷方。

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双方ともホーム上屋も延伸されています。
それにしても点字タイルが一列だけなのがホーム幅の狭さを象徴しています。

20130505_gakugeidaigaku-04.jpg

祐天寺駅。
副都心線関連の工事としては対象外なのですが、近いうちに駅構内の改良工事が着手されるため、現状の様子を撮っておくことにした次第です。

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現在は2面2線となっていますが、今後行われる工事で2面3線となる予定です。
現状は上りホームの幅が非常に広く取られていますが、今回の工事では上り本線の外側に待避線を腹付けさせる形となることから、スペース確保のために上りホームの幅を大きく縮小し下りホームの幅も若干縮小されます。
これと同時に耐震補強工事も施工されるそうです。

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祐天寺駅の工事に関する解説はおきらく娯楽工房さんの記事を参考にされるとわかりやすいかと思われます。
http://okiraku-goraku.com/2013/04/2013425-1.html

東急東横線改良工事見聞は中目黒と代官山を残すのみです。

→次に続く。

category: その他の鉄道工事レポ

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2013年5月5日 首都圏の鉄道工事を巡る遠征19 東急東横線改良工事見聞・その3  

東急東横線改良工事見聞。
続いて多摩川駅。

急行停車駅である多摩川駅は渋谷方のみホームが延伸されています。

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延伸箇所の柵は透明アクリル板を持ち入らなかったようです。

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田園調布駅。
多摩川駅と同じく急行停車駅である当駅も渋谷方のみホームが延伸されています。

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内側の目黒線側はご覧の通り。

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ホーム末端へ。

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やや狭くなっています。

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末端から撮影。

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同じく目黒線側を撮影。

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自由が丘駅。
特急停車駅である当駅も渋谷方のみホームが延伸されていますが、こちらはホーム幅を確保するために軌道の移設と分岐器の移設も行われました。

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自由が丘駅の改良工事ではホーム上屋の延伸も行われ、延伸箇所は膜屋根となっています。

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ホーム末端から撮影。

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ちなみに横浜方の様子。

20130505_jiyugaoka-04.jpg

さらに都心側へ移動します。

→次に続く。

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2013年5月5日 首都圏の鉄道工事を巡る遠征18 東急東横線改良工事見聞・その2  

東急東横線改良工事見聞。
続いては武蔵小杉駅。

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こちらも渋谷方のみホーム延伸されています。

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内側2線の目黒線側は柵で仕切られています。

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渋谷方の末端部。

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発車標。

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新たに建設された駅ビルの方へ上がります。
駅の真上に建つのは東急スクエア武蔵小杉で改札口もずばり東急スクエアー連絡口となっています。

まずは改札内コンコース。

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ホーム階と同じLCD式発車標。
このタイプは渋谷地下駅でも採用されています。

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改札内コンコースからの眺め。

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ここには「のるるん」がいます。

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ホーム階への階段・エスカレータ。

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東急スクエア連絡口の改札外コンコースから撮影している反対側が東急スクエア武蔵小杉の出入口となっています。

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同一フロアの横浜方には展望デッキがあります。

20130505_musashi_kosugi-13.jpg

ここにも「のるるん」が・・・。

20130505_musashi_kosugi-14.jpg

武蔵小杉駅のレポは以上です。

→次に続く。

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