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2013年06月の記事一覧

週末日記 2013年6月30日  

2013年6月30日(

6月最後のお休みは姫路へお出かけ。

姫路駅付近の連立事業に合わせて進められている姫路駅北駅前広場の整備事業において新駅ビルの開業とJR姫路駅前と山陽電鉄姫路駅を結ぶ歩行者デッキの結節点にある姫路城眺望デッキが供用開始されたことを受けて当日見聞してきた次第。

姫路駅北口にある姫路城眺望デッキ。

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デッキの構造自体は眺望・歩行者の両デッキとも鋼鉄と杉材を用いています。

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眺望デッキ。
新駅ビルの西側に隣接し同駅ビル2階と歩行者デッキとを結んでいます。

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正面に大手通りと奥に姫路城を一望出来る。

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歩行者デッキ。
展望デッキと山陽姫路駅とを結んでいます。

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計画ではデッキの下にバスのりばが整備される予定で、デッキにはそれらを結ぶ階段などの取付準備が施工済みとなっています。

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新駅ビルである「ピオレ姫路(piole HIMEJI)」
先にオープンした高架下のプリエ3館もピオレ姫路の一部となり、新駅ビルが本館となります。

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プリエ姫路と既存地下街のグランフェスタとの間に造られた「サンクンガーデン」

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姫路駅を出て書写山へ。
ロープウェイの駅までは姫路駅北口から神姫バスの「8番・書写ロープウェイ行」で約30分。
自家用車などでも行くことが出来、ロープウェイ駅の南側付近に駐車場があります。

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実は書写山ロープウェイが未乗だったりします。

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折角上がってきたので書寫山圓教寺へ。
一般的には拝観料と言いますが、ここ圓教寺では志納金と称されます。

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パンフレット。

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西の比叡山とも呼ばれる圓教寺は西国三十三所中最大規模の寺院で、中世には比叡山、大山とともに天台の三大道場と並び称された巨刹だそうです。
来訪時は夕方であったため閉まっているところが多くあまり見られずでしたが、一通りは巡ってきました。

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ロープウェイ山頂駅へ戻って展望台へ

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下山。

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姫路駅行きバスへの乗り換えはスムーズ。

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姫路から帰宅前に221系体質改善車に遭遇。
こちらは網干総合車両所本所に在籍する6連口のB編成で、221系の6両編成の体質改善車はこの編成が初めて。

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吹田総合車両所本所で先に施工された京都支所の4連口2本、奈良支所の4連口1本の3本と異なる点は側窓がこれまでのブロンズガラスでありグリーンガラスに交換されていない点が外観上の違いです。
ネット上に出ている情報では、ドア付近の滑り止めが205系体質改善車や321系に見られるステンレス製ではなく225系グループや223系や207系などで採用されている貼付形となっている点ぐらいのようです。

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この日はここで切り上げて帰宅しました。
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category: 日記

tag: 連続立体交差事業  JR西日本  JR姫路駅  駅改良工事  書写山ロープウェイ  書寫山圓教寺 
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2013年5月5日 首都圏の鉄道工事を巡る遠征17 東急東横線改良工事見聞・その1  

唐木田から横浜へ移動しました。
ここからは遠征初日のみなとみらい線と同じく東急東横線の改良工事を見ていきます。

これらの改良工事は10連口の乗入れに対するホーム延伸工事がメインとなっていますが、中目黒ではホーム拡幅などの工事が、渋谷駅への地下トンエルの坑口を控える代官山駅では大規模な切替工事が行われました。

まずは横浜駅から。
渋谷方。

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元町・中華街方。

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続いて菊名駅。
こちらは渋谷方のみ延伸されていますが、狭いです。
正直、菊名駅は先細りなホームを抱えた歪な構造自体を見直さないとどうにもならないでしょうね。

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綱島駅。
こちらも渋谷方のみ延伸されていますが、これに合わせてホーム上屋の延伸や壁面の改修工事が進められました。

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日吉駅。
こちらは横浜方のみ延伸されましたが、相鉄~JR~東急乗入れ事業に関連してためか?仮設で延伸されています。

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→次に続く。

category: その他の鉄道工事レポ

tag: 輸送力増強工事  東京急行電鉄  東急東横線 
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2013年5月5日 首都圏の鉄道工事を巡る遠征16 唐木田での撮影  

小田急の工事を見たあとは唐木田へ移動。
ここで昼食を挟んでから再び駅構内へ戻って撮影タイムです。

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まずは3000形。
車内全体。

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座席周り。

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妻面側。
優先席はパープル系の表地となっています。

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ドア周り。
窓の押さえにゴムを用いているのはある意味古さを感じさせます。

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ドア鴨居部の車内案内表示器。
中・後期車であるため4:3のLCD式が用いられています。

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天井周り。

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1000形ワイドドア車。
車内全体。

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座席周り。

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側窓の開閉は押しボタン式。

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妻面側。
座席数が少ないためか優先席が両端に設定されているようで・・・。

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ドア周り。
竣工当初は有効開口幅が2.0mでしたが、思っているほど成果が出ずじまいとなり後年に座席数の増加を図るため2000形と同じ1.6m幅に改造されました。
そのため、ご覧の通り不細工な姿をさらすことに・・・。

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3色LED式車内案内表示器は千鳥配置。

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天井周り。

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乗務員室後方。

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この箇所に車椅子スペースが設けられています。

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運転台周り。

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ワイドドア車の乗務員室より後ろの窓配置。
やや変則的。

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ワイドドア車のドア周りを表から見る。
開口幅の縮小改造が施工されたため引き残しが生じています。

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閉戸の状態。
窓の戸袋側が一部塞がれています。

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4000形。
車内全体。

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座席周り。

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妻面側。
こちらは優先席をブルー系の表地で識別されています。

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ドア周り。
ベースとなっているJR東日本のE233系と同じRの小さい窓が用いられています。

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ドア鴨居部の車内案内表示器。
画像は4:3のLCD式が1画面となっていますが、最新グループでは16:9のワイドLCD式が2画面となっています。

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天井周り。
もはやE233系そのものです。

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乗務員室後方。
ベースのE233系に準じていますが、乗務員扉の窓はスクエアーの形状である小田急仕様となっています。

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乗務員室後方にある車椅子スペース。

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行先表示はベースのE233系と同一仕様のようです。

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唐木田ので撮影はここまでです。

→次に続く。

category: 関東地方遠征

tag: 小田急電鉄 
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2013年5月5日 首都圏の鉄道工事を巡る遠征15 小田急小田原線連立事業見聞9 世田谷代田駅・その2  

世田谷代田駅のレポ。
続いて改札階です。

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世田谷代田駅は地上側の工事が終わっていない関係から改札口は緩行線が使用することになる地下2階に暫定配置されています。
床面の材質が違うのはホーム本体と軌道敷の上に仮設していることによる違いです。

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新宿方。

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改札口周り。
右手の通路は上り線への通路。

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上りホームから上がってくるとこんな感じ。

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改札外へ。
自動改札機は3通路。

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きっぷうりば。
自動券売機は3基、有人窓口が1つとなっています。

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改札口から出口へ。
すぐ前は地上へのエレベータ。

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エレベータの向こう側が地上へのエスカレータ、さらに奥に階段があります。

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地上へ上がります。

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完成後は地上に駅舎が設けられることになっていますが、現状はご覧の通り。

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世田谷代田1号踏切跡から撮影。

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踏切跡から小田原方から撮影。

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世田谷代田駅の小田原方を通る環七通り。

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環七通りに架かる車道は宮上陸橋・その手前にある歩道橋が代田歩道橋。

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これで小田急小田原線の工事見聞は終了。

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106段の階段を下りて次の場所へ移動します。

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→次に続く。

category: その他の鉄道工事レポ

tag: 輸送力増強工事  連続立体交差事業  小田急電鉄  小田急小田原線 
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2013年5月5日 首都圏の鉄道工事を巡る遠征14 小田急小田原線連立事業見聞8 世田谷代田駅・その1  

下北沢から世田谷代田へ移動しました。

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世田谷代田駅は急行線は通過となるのですが、緩行線が未完成であるため地下3階にホーム階は基本的に仮設となっています。
複々線化されれば通過してしまう場所なのである意味期間限定と言えます。

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ホーム中程から新宿方。

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同じく小田原方。

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エレベータ・階段は小田原寄りに位置しています。

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階段は奥まった場所に上り口があります。

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階段上り口からホームを撮影。

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小田原方を撮影。

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この先へ地上へ出るのですが、ホームの真上を緩行線の軌道敷がある位置関係であるため、この付近ほお高さがやや低くなっています。

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新宿方。

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ここには非常階段が設けられていますが、普段はこのように閉ざされています。

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開削工法とシールド工法の境目。

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ホーム端部。

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シールドトンネルの坑口付近はコンクリート製のセグメントですが、奥の方は鋼製のセグメントで組まれています。

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ホーム階はここまで。
続いて改札階へ上がります。

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→次に続く。

category: その他の鉄道工事レポ

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2013年5月5日 首都圏の鉄道工事を巡る遠征13 小田急小田原線連立事業見聞7 下北沢駅・その3  

下北沢駅レポに続き。
続いて地上の改札階へ上がってきました。

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地上階の最も小田原方から撮影。
冒頭のエレベータ前から撮ったもので、手前のエスカレータは上り専用。

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下り専用エスカレータ。

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京王井の頭線との乗換え口側。
手前にある階段は地下2階の新宿方へのもの。

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階段の下り口から撮影。
左側が南口。手前側が京王井の頭線のりばの上り口と改札口がある。

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同じ場所から小田急線の地上ホーム側を撮影。
過去のものになってしまいました。

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南口へ。

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小田急が管理する南口。
こちらは今回の切替工事により新設された仮駅舎となります。

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仮駅舎の井の頭線ガード下付近に旧駅舎の階段があります。

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東北沢6号踏切跡。

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新宿方。

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小田原方。

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踏切を渡った場所。
エアポケット的な感じ。

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先ほどの旧駅舎の方を見てきます。
現在は改札口が閉鎖されて自由通路としての機能に限定されています。

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京王井の頭線との交差部。

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北側。

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この先に京王が管理する下北沢駅の北口があります。

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京王井の頭線のりばへの上り口と北口改札。
下北沢駅は小田急と京王の共同使用駅であり、駅構内の構造上乗換え改札が無いことから改札階コンコースは両者の共用となっています。

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京王井の頭線側から見る改札内コンコース。

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下北沢駅のレポはここまで。
世田谷代田駅へ移動します。

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→次に続く。

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2013年5月5日 首都圏の鉄道工事を巡る遠征12 小田急小田原線連立事業見聞6 下北沢駅・その2  

下北沢駅の工事レポ。
続いては地下2階の様子。

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ここは複々線化時には緩行線乗り場となります。

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小田原方にある工事の概要と模型。

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小田原方から地下2階全体を撮影。
丁度立っている位置が緩行線上りの軌道敷になりますが、現状の床面のレベルが本設後のホームと同じとなるため、実際の軌道敷は仮設された床面の下にあります。

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仮設の階段。

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ホーム中程かが上がってくるエスカレータ付近。
ここから地上階へは一方通行が推奨されているようで、誘導のための要員が配置されています。
左手が地上階への仮設エスカレータです

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急行線からのエレベータ。

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新宿方にある地上階への階段。
地上階へのエレベータは地上階からの下り専用仮設エスカレータの下り口脇に設けられています。

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新宿方。
ご覧の通り、仮設の壁で塞がれています。

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仮設の非常階段。

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次回は地上階は上がります。

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→次に続く。

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2013年5月5日 首都圏の鉄道工事を巡る遠征11 小田急小田原線連立事業見聞5 下北沢駅・その1  

小田急小田原線連立事業見聞。
下北側駅へ移動。

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京王井の頭線との乗換駅である下北沢駅はキャパの限界を超えた狭隘な駅構内が問題であったことから、京王井の頭線側と共に大規模な改良工事となっていますが、ここ小田急側は地下3階と地上2階の大規模なものとなります。
今回の切替工事は暫定的に急行線を供用する形で地下化されました。

と言うことで、まずは地下3階にあるホーム階から。

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小田原方。
この唐ホーム端部の途中にトイレが設けられていますが、狭くなっているため男性用女性用が分散配置されています。

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下り線側。
こちらは男性用トイレが設けられています。

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同じ場所から新宿方を撮影。
複々線化後は急行線用となるこの階は軌道敷側はシールド工法で掘削されているのが分かります。

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上り線側。
こちらは女性用トイレが設けられています。

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同じ場所から新宿方を撮影。

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小田原方にある階段とエスカレータ。

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一つ新宿寄りにある階段。
こちらは仮設のもので、完成時には撤去されるようです。

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向かい側。

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ホーム中程。

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仮設の階段から新宿側を撮影したものです。
奥に見えるシャッターは地上階への直通エスカレータが設置されるもようで、現在は地上にある旧線の撤去と新駅舎の建設がこれからであるため、当面は暫定的にベンチが置かれています。
仮設の階段はそのための代用ととっても良いでしょう。

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ホーム中程にあるエスカレータ。
こちらは本設となっていて、緩行線用となる地下2階へ通じています。

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本設のエスカレータの新宿寄りを撮影。

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ここには売店が設けられています。

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新宿方。
現在は軌道がの一部のみ供用されているため、狭くなっています。

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新宿方にあるエレベータ。
このエレベータは将来的に地下2階と地上階を結ぶもので2基を背中合わせで配置される予定なのですが、現状は小田原方に向いている1基だけ使用で地下2階までという扱いとなっています。

また、エレベータの新宿方の向かい側に地上階直通のエスカレータが設けられる予定です。

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ハーフLCD式発車標。
ここ下北沢駅の発車標は4列車表示。

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では地下2階へ上がります。

→次に続く。

category: その他の鉄道工事レポ

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週末日記 2013年6月16日  

2013年6月16日(

9日はあべのハルカス近鉄本店タワー館がオープンしたことから阿倍野へ出向いて来ました。

その前に布施へ寄り道して昼食タイムを挟んで少し撮影。
以前更新中であると言っていた布施駅の乗換え用発車標が大阪線側にも着手されています。

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今回は上本町方の階段とホーム中程の階段の上り口の2台だけのようで、伊勢中川方のエスカレータと階段の2ヶ所はCRT式のままとなっているものの、近いうちに更新されると思われます。

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大阪上本町駅へ。
ここへ来たのはあべのハルカス近鉄本店タワー館オープンに合わせて新設された「あべの・上本町循環バス」に試乗するためです。

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のりばは近鉄バスの関空行き空港バスのりばと同じシャラトン都ホテル大阪1階のロータリー。

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発表当初、近鉄バス公式サイト以外にはっきりとした告知が無いため大転けしそうな印象を受けたのですが、現地で見た感じはご覧の通り。
画像は関空行きが出た直後に乗り付けられる様子で、あべの行き・上本町行きとも10人~20人と言ったところです。

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乗り場および車内に備え付けのパンフレット。
循環バスの担当は東大阪市西部と上町台地の路線を担当している布施営業所。

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運賃は100円ですが、同区間を大阪市営バスが重複しているため、あべの~上本町をノンストップで運行されるほか各種割引が適用されないとのこと。

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循環バスはシャラトン都ホテル大阪を出ると千日前通を西へ進み、谷町9交差点から谷町筋を南へ進み、近鉄前交差点からあびこ筋を東へ進むルートがとられます。

あべの橋側の停留所はあべのハルカスの北側に面した高速バス乗り場と共有していますが、問題はあべのハルカス北側のあびこ筋はUターン禁止となっている点です。
そこで自社グループの天王寺都ホテルの出入口を利用する形でUターンしてから西進してあべの橋停留所に乗入れます。

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なお、循環バスの最終5往復はこの天王寺都ホテルの出入口に有る停留所から発着します。
(それ以外の便は通過します)

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あべの橋停留所で出発待ちをする循環バス。
シェルター形停留所はMCDecauxのシティスケープですが、設置された当初は高速バスだけしか乗入れていなかったため、広告表示が車道に水平設置されたのですが、流石に一般の路線バスが乗入れるようになるとは想定していなかったのでしょう。

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あべのハルカスを色んな角度と場所から撮影。

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拡張工事が進められているあべの筋には市バスのあべの橋停留所における一部路線の乗り場移設に向けた工事が進められているようで、こちらもMCDecauxのシティスケープが整備されています。

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あべのハルカス近鉄本店タワー館へ入ってきましたが、何処も混んでいる・・・。
それに、上層階の工事がまだ終わっていないため2014年春までは百貨店のフロアのみです。

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上本町へ戻って近鉄電車の車内写真の撮影。
まずは5820系の便所の写真。

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車椅子対応・多機能型の洋式で長手方向に拡大されているタイプ。

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続いて5800系。
あまり見かけないロング時の様子。

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トイレも撮っておきました。

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こちらは和式です。

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難波・梅田経由で京都へ移動。
その途中で吹田総合車両所京都支所から送り込まれた嵯峨野線の221系が体質改善工事施工車であったため、再撮影をするべく園部へ先回り。

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前回は撮影するのに苦慮しましたが、今回は折返し待ちで無人だったこともあって難なく撮れました。

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京都へ戻ってからは近鉄特急に乗って帰宅しました。

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category: 日記

tag: 近鉄バス  あべのハルカス  近畿日本鉄道  JR西日本 
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2013年5月5日 首都圏の鉄道工事を巡る遠征10 小田急小田原線連立事業見聞4 東北沢駅・その4  

東北沢駅のレポ。
ホーム階からエスカレータで地上の改札階へ上がります。

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改札階にある東北沢駅の構内図。

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線路南側への経路。
切替前までは南側へ出られたものの切替え後は出入口が北側だけになるため、暫定的に迂回する措置がとられます。
このため、改札外に南北自由通路が整備されるのですが、供用開始が今年7月の予定だそうです。

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小田原方のエスカレータの下り口。

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同じ場所から改札階全体を撮影。

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エレベータより奥に新宿方の階段がチラリと見えます。

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改札口側から小田原方を撮影。
エスカレータが真ん中にあり、その奥にエスカレータが配置されているのが分かります。

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新宿方のエスカレータ。
現状これらが配置されている場所が旧線のホーム上にあるものの、今後建設される本設の新駅舎の中に入ることになります。

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改札口。
現在は旧線北側にあるここが東北沢駅の出入口です。

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きっぷうりば。
ICカード対応タッチパネル式自動券売機が2基と有人窓口が1と都市部の駅としては規模が小さい印象を受けます。

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東北沢駅仮駅舎。

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地下化まで使用されていた仮設の橋上駅舎。

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新宿方にある代々木上原3号踏切跡。

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同踏切跡から見る仮設の橋上駅舎。

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同じく代々木上原方を撮影。

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同じく踏切跡の南側を撮影。

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旧南口付近。
写真左側のフェンスで閉鎖された辺りが南口の出入口だった場所です。

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東北沢駅のレポはここまで。
次は下北沢駅へ移動します。

→次に続く。

category: その他の鉄道工事レポ

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2013年5月5日 首都圏の鉄道工事を巡る遠征9 小田急小田原線連立事業見聞3 東北沢駅・その3  

東北沢駅のレポ。
3回目は仮設となっている新宿方のホーム端部の様子です。

前々回のレポでも触れた通り供用されていない小田原方の暫定措置として新宿方を仮設で伸ばす形がとられています。
まずは本設のホーム端部。
複々線化されるときはこの場所が新宿方の端部になります。
仮設のホームはここから緩行線の軌道敷上を継ぎ足される形で伸ばされています。

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下り線側。

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上り線側。

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新宿方に伸ばされている仮設ホームの様子。
この場所は本設のホームが無く緩行線の軌道敷に仮設ホームが設けられています。

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では、ホームの先端部へ。
まずは下り線側。

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代々木上原方のトンネル坑口を撮影。
緩行線の真上を仮設の旧本線が通っていたのが分かります。

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反対側を撮影。

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続いて上り線側。

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緩行線の真上にある旧本線はこの後撤去されて代々木上原までの本設の軌道敷設工事などが進められることになります。

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新宿方の先端部から代々木上原駅構内までは35パーミルの勾配となっています。
写真は東北沢駅構内の10パーミルの勾配との境界です。

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反対側を撮影。

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東北沢駅のホーム階はここまで。
次回は地上側の改札階を見てきます。

→次に続く。

category: その他の鉄道工事レポ

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2013年5月5日 首都圏の鉄道工事を巡る遠征8 小田急小田原線連立事業見聞2 東北沢駅・その2  

東北沢駅のレポ。
続いてホーム中程の様子を・・・。

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駅名標は吊下げ式であるが時刻表を掲示する案内板は近年の標準的なスタイルとなった衝立式。

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エレベータ。

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エレベータの付近の天井部にある換気口。

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待合所。

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新宿方にある階段。

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階段前から新宿方を撮影。

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小田原方と新宿方にそれぞれ設けられている液晶式発車標。
超横長の発車標は日本信号がリリースしたハーフLCDと呼ばれるもので、HDサイズの高さを半分にしたハーフサイズ液晶パネルが用いられています。

・日本信号「ハーフLCD」
http://www.signal.co.jp/jyouhousys/product/disp/halfLCD/

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同じLCD式でも16:9となるワイドLCD式を採用している近鉄は旧来の反転フラップ式の様式を踏襲しているのに対し、4:1となるハーフLCDはLED式の様式を踏襲しているのが大きな違いです。
このハーフサイズLCD式は当初はデジタルサイネージ向けに選考採用されるケースがありましたが、現状では東京メトロでも一部駅で試験運用が開始されている他、阪急では今秋に導入される1000系・1300系(2代目)の車内案内表示器に採用されるそうで、今後都市鉄道の標準的な表示デバイスの一翼を担うものと思われます。

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新宿方からホーム中程を撮影。
まずは下り線側から。

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そして上り線側。
この付近は本設化されると新宿方のホーム端部となる予定です。

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→次に続く。

category: その他の鉄道工事レポ

tag: 小田急電鉄  小田急小田原線  輸送力増強工事  連続立体交差事業 
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2013年5月5日 首都圏の鉄道工事を巡る遠征7 小田急小田原線連立事業見聞1 東北沢駅・その1  

遠征2日目は小田急小田原線の連立事業見聞からスタートします。

小田急小田原線では輸送力増強と立体交差事業を代々木上原~向ヶ丘遊園において進められていて、現状は梅ヶ丘~和泉多摩川の複々線化と梅ヶ丘~向ヶ丘遊園の立体交差化および和泉多摩川~向ヶ丘遊園の3複線化が完了しています。

そして、今春の切替工事によって代々木上原~梅ヶ丘の立体交差化が完了。
これにより東北沢・下北沢・世田谷代田の3駅が地下駅となったことから、今回はこれら3駅の様子を見ることにしました。

まずは代々木上原~東北沢の様子。
工事自体は複々線化工事が続けられているため、地下化された各駅の施設は暫定的な状態であることを念頭に置いてください。

切替え後から複々線化工事完了後に急行線となる軌道敷を暫定的に活用する形がとられています。

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外側線の急行線を活用することからホームが仮設の形で拡張されているのが分かります。

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東北沢駅です。
比較的浅い場所に設けられていることもあり、駅本体の構造物は開削工法による箱形トンネルとなっています。

まずは下り線小田原方。
この先、下北沢までの区間をシールド工法で掘削している関係から小田原方の一部が共用出来ない状態となっています。
そのための暫定措置として新宿方を仮設で伸ばす形が補われています。

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仮設ホーム直下にある緩行線の軌道敷。
切替工事実施において負担を軽くするため施工出来る部分はできる限りやっておこうと言うことです。

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東北沢駅自体が10パーミルの勾配の上にありますが、地形の関係で同駅よりも標高が低くかつホーム階がさらに地下深い場所にある下北沢駅までは35パーミルの急勾配が設けられています。

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下り線小田原方から新宿方を撮影。

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箱形トンネル天井部。
緩行線側は剛体架線が取り付けられるように準備がされています。

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上り線小田原方。

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同じ場所から新宿方を撮影。

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小田原方の本設ホームの様子。
本設ホーム縁に沿ってベンチがずらりと並んでいます。

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明確に仮設だと分かる仕切。
本設化後は取り払われます。

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その反対側には小田原方にあるエスカレータ。
現状は小田原方に寄った形となっていますが、複々線工事終了後の本設化時には少し中程に位置するようになっています。

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ホーム中程へ移動します。

→次に続く。

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2013年5月4日 首都圏の鉄道工事を巡る遠征6 みなとみらい線改良工事見聞・その2  

みなとみらい線のホーム延伸工事のレポ。
続いて日本大通り駅。

まずは元町・中華街方。

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奥へ進んで。

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延伸のためのスペースは確保されていたのですが構造上の制約でやや苦しい感じです。

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ちなみに横浜方はそのまま。

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馬車道駅。
こちらは横浜方のみ延伸されています。

まずは上り線側。

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続いて下り線側。
上下線とも細長くなっています。

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最後はみなとみらい駅。
こちらは元町・中華街方のみ延伸されています。

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先の2駅と違うのはホーム幅が先細りではないのと言う点です。
これは同駅の構造が周辺の建物とリンクする形で作られていることに起因しているようです。

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ホーム端部から撮影。

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みなとみらい線のホーム延伸工事レポはここまで。
遠征初日の活動もここまでとし都内のホテルへ向かいました。

→次に続く。

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週末日記 2013年6月9日  

2013年6月9日(

9日はふらりと大回り。

難波から南海高野線に乗り橋本へ。

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ここではこうや号を利用しましたが、たまたま先頭車が無人だったので車内写真を撮っておきました。

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橋本では2300系の編成写真も撮影。
導入当初は都心側へも乗入れていましたが、橋本~極楽橋のワンマン運転が開始されてからは都心側へ入る姿が見られなくなりました。

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橋本から和歌山線に乗り王寺~生駒~大和西大寺~新田辺~京田辺~北新地という感じで大回りした後は梅田で買物をしてUMEGLEに乗車。
ここではMBS(毎日放送)のキャラクターである「らいよんちゃん」のコラボレート塗装の車両に出くわしました。

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この日はここまでとし帰宅しました。

category: 日記

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週末日記 2013年6月8日  

2013年6月8日(

阪堺電気軌道が堺市の補助により導入した新型車両1001形「堺トラム」が同社の我孫子道車庫で開催される第15回阪堺電車まつりにおいて内覧会を実施すると言うことで、6月8日は阪堺のイベントを中心に動きました。

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例年この時期に開催されるのですが、今回は「堺トラム」のお披露目式典が行われる関係から規模が若干縮小された上で開場から11:30までは事前応募による予約制となり、11:30以降は一般の入場という変則的な形となりました。

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「堺トラム」の内覧会はお披露目式典後の1回目が事前応募のによる予約制、午後に行われる2回目が昼過ぎに配布される整理券方式となっているため、開場入りは昼過ぎとなりました。

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整理券は難なく手にしましたが、12:50頃には予定された200枚の配布が終了していましたので危なかったです・・・。

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会場内に展示されていた車両群。

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まずは外観内装とも復元工事が施工されたモ161形161号車。

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元京都市電のモ251形256号車。
こちらは車籍が無いため営業線上に出ることが出来ませんが、動態保存されています。

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モ501形。
写真の502号車は旧都電カラーであり、これは南海グループと東京都交通局による共同キャンペーンの一環として行われたもので、相手方の都営荒川線では7500形7511号車が阪堺のレトロカラーを模した塗装がされていました(7500形は2011年に全車廃車されたため消滅している)

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モ351形。
モ501形の車体に旧型車の機器を流用した車両で、南海時代差以後の導入された車両です。
写真の354号車は大阪市電開業110周年および大阪市営地下鉄開業80周年記念事業の一環として大阪市電の塗装となっています。

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内覧会までには時間があることから、それまで時間つぶし・・・。

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再び会場へ戻ってきて内覧会の方へ。

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「堺トラム」の車内。

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ロールアップ式のカーテンが簾というのが目に引きます。

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運転台。

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内覧会を見た後は梅田へ。
この日の締め括りとして軽く撮影をしてきました。

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category: 日記

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2013年5月4日 首都圏の鉄道工事を巡る遠征5 みなとみらい線改良工事見聞・その1  

川越市から副都心線・東横線経由で元町・中華街へやって来ました。

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ここでの目的はホーム延伸工事の様子を見るためです。
元町・中華街駅の工事は渋谷・車止め側とも1両ずつ延伸される方式となっています。

まずは渋谷方。

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ホーム端部の処理。

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ホーム端部から撮影。

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天井の大きく開けられている開口部は換気口。

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続いて車止め側。

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ホーム端部からの撮影。

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元町・中華街駅のレポはここまで。

→次に続く。

category: その他の鉄道工事レポ

tag: 横浜高速鉄道  みなとみらい線  輸送力増強工事 
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2013年5月4日 首都圏の鉄道工事を巡る遠征4 東武東上線撮影編・その4  

東武東上線の撮影。
最後は川越市駅での撮影です。

まずは50070系。

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車内全体。

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座席周り。

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妻面側。

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ドア周り。

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撮影した50077編成は車内案内表示器がワイドLCD式に変更されていますが、デジタルサイネージ用の画面は用意されていません。
50070系でも新しいグループはこの仕様のようです。

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また、ドア間の窓も一段下降式に変更されています。

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東京メトロ10000系。
10000系でも撮影した編成は後期車となります。

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座席周り。

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妻面側。

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ドア周り。
ドア支柱との一体形であった手摺りは一般的なタイプ変更されています。
後期車はこのタイプなのですが、これは日立が提案したドア支柱一体形だと指に引っかける形となるため「握れない」という意見が西武30000系の開発時にあったことを受けたことによるもの。

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LCD式車内案内表示器。
今回の東急東横線との相互乗り入れ開始に合わせて内部のソフトウェアも更新を受けたことから、表示の意匠がトレインビジョンの第2世代タイプに準拠されましたが、ハードウェア自体は更新されていないため表示の挙動そのものは第1世代のままです。

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天井周り。

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乗務員室後方。

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東武東上線での撮影はここまで。
この後は副都心線経由で元町・中華街へ向かいました。

→次に続く。

category: 関東地方遠征

tag: 東武鉄道  東京メトロ 
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2013年5月4日 首都圏の鉄道工事を巡る遠征3 東武東上線撮影編・その3  

引き続き森林公園駅での撮影。

次は9000系。
まずは車内全体。

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座席周り。
量産車に比べると若干狭い印象を受けます(実際に少し狭いのですが・・・)

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妻面側。
2両おきに貫通扉が設けられている感じ

20130504_tobu_9000-in04.jpg

ドア周り。

20130504_tobu_9000-in05.jpg

天井周り。
この辺りは10000系と同じ意匠です。

20130504_tobu_9000-in06.jpg

乗務員室後方。
乗務員室の配置の関係がよく分かる仕切窓の配置です。

20130504_tobu_9000-in02.jpg

続いて10030系。
こちらはリニューアル施工前の編成。

20130504_tobu_10030-in13.jpg

座席周り。

20130504_tobu_10030-in14.jpg

妻面側。
こちらは貫通扉が設けられていますが、東武の車両はクローザーが付いていない貫通扉は常時開放状態であることが多く、利用客層の思考や乗務員の資質が垣間見られます。

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20130504_tobu_10030-in16.jpg

ドア周り。

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ドアの内張が化粧板となっています。

20130504_tobu_10030-in18.jpg

乗務員室後方。

20130504_tobu_10030-in19.jpg

リニューアル施工前なので車外スピーカーは付いていません。

20130504_tobu_10030-07.jpg

行先表示は字幕式。
東武の字幕式行先表示への英文併記は大手私鉄の中でも遅い方で且つバラツキがあり、側面は英文併記なのに前面は種別だけ英文併記で行先は日本語だけというような間抜けな編成がよく見られます。

20130504_tobu_10030-06.jpg

森林公園駅での締め括りとして30000系。

20130504_tobu_30000-01.jpg

車内全体。
袖仕切が立ち客との緩衝対策による大型化がされていないため、画像の車両は初期車のもの。
(後期車は大型化されている)

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座席周り。

20130504_tobu_30000-in02.jpg

妻面側。

20130504_tobu_30000-in03.jpg

車椅子スペース。

20130504_tobu_30000-in04.jpg

ドア周り。

20130504_tobu_30000-in05.jpg

ドア鴨居部の車内案内表示器。
30000系は3色LED式ですが、種別・行先と停車駅案内などのフリーパターン表示が分離されているものが、全国的にも珍しい方式ですが、10030系リニューアル施工車のLCD式はこの方式を踏襲する形で表示されます。

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天井周り。

20130504_tobu_30000-in07.jpg

3色LED式の種別・行先表示。
横に長いタイプ。

20130504_tobu_30000-02.jpg

森林公園駅での撮影はここまで。

→次に続く。

category: 関東地方遠征

tag: 東武鉄道 
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2013年5月4日 首都圏の鉄道工事を巡る遠征2 東武東上線撮影編・その2  

東武東上線での撮影。
今度は森林公園へ移動して当駅始発列車を対象に撮影していきます。

ここでは10030系の中でリニューアルされた編成の車内写真。
まずは11640編成。

20130504_tobu_10030-01.jpg

車内全体。
基本的には9000系量産車編成のリニューアルおよび副都心線乗入れ対応施工車と同じ。

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座席周り。
表地は50000系グループの後期車に準じたものとなっています。

20130504_tobu_10030-in06.jpg

妻面側。
写真は車椅子スペースが設けられている方を出しています。

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ドア周り。

20130504_tobu_10030-in07.jpg

ドア鴨居部の車内案内表示器はトレインビジョンシステムで採用されているHDサイズよりも横長サイズのLCD式ですが、表示内としてはフリーパターン表示のLED式とほぼ同じです。

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天井周り。
竣工時はスリット式冷風吹出し口のみで補助送風機は設けられていませんでしたが、リニューアル施工後は補助送風機が設置されています。

20130504_tobu_10030-in08.jpg

乗務員室後方。
化粧板が交換されている以外には大きな変更は内容です。

20130504_tobu_10030-in09.jpg

続いて11641編成。

20130504_tobu_10030-02.jpg

車内全体。
11641編成は10030系の中でも初期にリニューアル施工されたもので、化粧板は11640編成と異なり艶消しとなっています。

20130504_tobu_10030-in03.jpg

座席周り。

20130504_tobu_10030-in10.jpg

ドア周り。

20130504_tobu_10030-in12.jpg

車内案内表示器は11640編成と違い3色LED式。

20130504_tobu_10030-in04.jpg

天井周り。

20130504_tobu_10030-in11.jpg

車外スピーカーはリニューアル施工時に取り付けられています。

20130504_tobu_10030-03.jpg

行先表示は前面・側面共にフルカラーLED式に交換されています。

20130504_tobu_10030-04.jpg
20130504_tobu_10030-05.jpg

→次に続く。

category: 関東地方遠征

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2013年5月4日 首都圏の鉄道工事を巡る遠征1 東武東上線撮影編・その1  

2013年のGW後半は東急東横線と副都心線の相互乗り入れ開始と小田急線の代々木上原~梅ヶ丘の地下切替が実施されるなど動きがあった首都圏へ遠征することにしました。

20130504_shin_osaka-01.jpg

往路はのぞみ314号。

20130504_nozomi314-01.jpg

まずは池袋へ向かって東武東上線へ。

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和光市駅では有楽町線・副都心線側にホームドアが設置されました。

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ふじみ野で撮影した50000系51002編成。
1次車では非貫通でしたが、2次車でこの編成から非常扉が左側にオフセットされています。

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小川町に到着。

20130504_ogawamachi-01.jpg

ここで50000系51004編成を撮影します。
51004編成は50000系3次車以降の車両で、2次車51002編成から数年ほど空いていることもあり各種変更が実施されています。

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車内全体。
内張が高硬度アートテックからアルミメラニン化粧板へ変更されています。

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座席周り。
座席自体も内部構造の改良されている他、表地の柄がパープル系からブルー系に変更されています。

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妻面側。

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天井周り。
こちらは変更されていません。

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ドア周り。
床面が黄色のエンボス加工による滑り止めが追加されている他、支柱一体形の手摺りから一般的な手摺りへの変更やドア内張に識別帯が追加されています。

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乗務員室後方。
内張の変更以外は時に変化がありません。

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運転台。

20130504_tobu_50000-cab01.jpg

3次車以降は停電時における換気機能の向上を目的として7人掛側の窓が固定式から一段下降式へ変更されています。

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これに伴い、車端部の窓は一段下降式から固定式に変更されています。

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折返し森林公園を目指します。

→次に続く。

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週末日記 2013年6月1日~6月2日  

2013年6月1日(

6月最初の週末は2日間とも外出。
1日はまづ布施へ。

近鉄大阪線のりば上り側の発車標がこれまでの反転フラップ式からLCD式に更新されました。
これにより布施駅において反転フラップ式発車標は消滅しました。

未更新で残されているのは大阪線ホームの乗換案内用と改札口側がCRT式ということになりますが、これらも年内にはLCD式に更新されそうです。

20130601_fuse-02.jpg

なお、以前から布施駅大阪線ホームの伊勢中川方で試験運用されている発車標は現在も稼働中です。
何の試験かは不明ですが・・・。

20130601_fuse-01.jpg

今春のダイヤ改正に合わせて更新された大和八木駅の方も見てきました。
こちらは未確認だった橿原線上りホーム乗換え口の発車標を見てきたのですが、発車標とセットで設置された案内板が電照式になっています。

20130601_yamato_yagi-01.jpg

大和八木駅での撮影。
1400系。

20130601_kintetsu_1400-01.jpg

ホーム反対側へ行って20000系「楽」を捉えました。
こちらは発車標が貸切となっていましたが、車種が分からなかったため出たとこ勝負でした・・・。

20130601_kintetsu_20000-01.jpg

田原本線経由で王寺へ。
ここではまず105系500番台を捉え。

20130601_jrwest_ec_105_500-01.jpg

続いて221系の体質改善工事施工車を捉えました。
今年度施工された2本目以降は昨年度施工の1本目と違い、前面強化の都合から運転台側の窓の下辺が上に上げられています。

20130601_jrwest_ec_221n-01.jpg

阿倍野へ。

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今月中旬にオープンを控えたあべのハルカスでは仕上げ段階としてロゴの取り付け工事が進められています。

20130601_abeno-02.jpg

この後は難波へ出向いて買物を済ませてから帰宅しました。



2013年6月2日(

2日は特に目的も無く大回り。
大阪から草津→柘植→加茂の順で移動。

20130602_kamo-01.jpg

ここではキハ120形の車内写真の撮影。

20130602_jrwest_dc_120_0-01.jpg
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折返し待ちで人が居なかったことから追設された便所の写真も撮っておきました。

20130602_jrwest_dc_120_0-in02.jpg

一応、洋式となっています。

20130602_jrwest_dc_120_0-in03.jpg

大和路線で移動。

20130602_abeno-01.jpg

阿倍野で夜の歩道橋を撮影。

20130602_abeno-02.jpg

半間接照明です。

20130602_abeno-03.jpg

天王寺MiOのLEDビジョン。

20130602_tennoji-01.jpg
20130602_tennoji-02.jpg

この日はここまでです。

category: 日記

tag: 近畿日本鉄道  JR西日本  あべのハルカス 
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