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2013年03月の記事一覧

週末日記 2013年3月31日  

2013年3月31日(

31日は南海本線の浜寺公園駅へ。

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30日に山中渓から夙川公園への移動に際し乗車した特急「サザン」の車中から見かけたことから、この日に来訪することにしたわけです。

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殆どものの試しにという感じで撮影したのですが、結果はご覧の通り。
AFが手前の桜に合ってしまうが見られるので、フォーカスを中央固定で設定するかMFで合わせるという手立てをする必要があります。

先の2枚へタイミング的に微妙・・・。

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こちらは比較的上手くいった例。

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羽衣へ移動。
この付近は高石市内の連立事業により高架化が進められているのですが、高架工事の進捗により使用出来なくなる駅舎の代替として仮設の通路の建設などが進められています。

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鳳経由で津久野へ移動。

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ここでは205系を中心に撮影。
先に元々日根野に投入されて、近年体質改善工事が施工された205系1000番台を撮影。

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そして一度日根野は移籍した後、数年後に京阪神地区への出戻りで宮原へ在籍中に体質改善工事が施工されたものの、1年も経たないうちに日根野へ戻ってきた205系0番台を撮影。

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ここでの撮影で2012年度の週末は終了。
翌日から年度が変わって2013年度の始まりです。
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category: 日記

tag: 南海電気鉄道  JR西日本 
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週末日記 2013年3月30日  

2013年3月30日(

3月最後の週末は早めの花見のシーズン突入と言うことで、鉄道と桜を被写体として絡めて撮影するためにその手合いの撮影スポットは出向いて来ました。

30日土曜日は阪和線の山中渓(やまなかだに)へ。
山中渓はかつて宿場町である山中宿が近くにあった場所で、阪和線の大阪府側最南端に位置するこの駅は桜の開花シーズンとなるとご覧の通り。

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山中渓駅周辺と阪和線の西側を流れる山中川沿いに植えられた桜は約1000本だそうです。

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山中川に架かる橋周辺は撮影者が集まってしまうため、人が少ない天王寺方で撮影。

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山中渓での撮影が済むと夙川公園へ。

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ここでは夙川橋梁を渡るJR神戸線の列車を絡めて撮影。

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南側からの撮影は良好ですが、北側からだとイマイチ・・・。

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日も暮れ始めた頃に尼崎へ移動。
乗降および乗換客増加で手狭となった駅の拡張工事が着手されました。

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今回の拡張工事は現状の南北自由通路を挟んで東側に橋上駅舎を新たに建設するというもので、現状は基礎工事が進められています。

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この日はここまでとし帰宅しました。

category: 日記

tag: JR西日本  桜の名所  山中渓  夙川公園  駅改良工事  JR尼崎駅   
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2013年2月11日 白いモノレールを追う旅15 多摩モノレールへ再び挑む・その2  

上北台へ移動しました。

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ここでは後追いで到着した白いモノレールの車内写真を撮影。
車内の方は広告スペースを過去に雑誌やキャラクターグッズなどに印刷するために書き下ろした絵(版権絵や版権イラストと呼ばれるもの)や関連の広告で占められています。

この白いモノレールの1102編成は「広告貸切列車」で、以前から真っ白のラッピングだったそうです。

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高幡不動から上北台へ一駅行った場所にある万願寺へ。
日暮れ近い時間帯ではこのように写ります。

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1111編成。

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1102編成。

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満足に撮影出来たことから現地での活動はこれで終了。
東京からの帰阪はのぞみ257号としましたが・・・。

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入線してきた車両は営業運転に入ってまだ間もないN700A系ことN700系1000番台。

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見た目はそれほど代わり映えしませんが、走行システム関係が凄いらしい・・・。
これに乗り新大阪へ帰ることにしました。

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#「2013年2月9日~2月11日 白いモノレールを追う旅」おわり。

category: 関東地方遠征

tag: 多摩都市モノレール  とあるモノレール  JR東海  N700A系 
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2013年3月23日 大規模改良工事が完了した阪神三宮駅・その3  

阪神三宮駅大規模改良工事完了後のレポ。
3回目はホーム階の続き。

2番線の車止め周辺。

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前記事で触れた神戸方南西側から伸ばされた空調ダクトは車止め付近の上部につながっています。
写真上部の穴が空いているのがそれ。

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ホーム側の各種案内板は柱に掲示されています。
出来るだけ導線の妨げないための工夫なのですが、如何せん見難いです。

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ホーム側の様子。
まずは上りホーム側から撮影。

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下りホーム側から撮影。

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改良工事後の阪神三宮駅の照明はLED式が基本となっています。
天井の高いホーム中程は柱や対向壁側に間接照明が用いられています。

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配線収容兼用の天井スポット照明。
ここにはホーム側から対向壁を照らす電球色照明が隠されています。

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時計は文字盤がレトロ調。

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上りホーム神戸方・ホーム中程・東口改札への上り口側にそれぞれ設けられているベンチは、いずれも写真のデザインのものに置換えられています。

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ホーム延伸工事が実施された梅田方。
2番線側は近鉄車が8両ギリギリ対応出来ますが、阪神本線の優等停車駅のホーム有効長が6両編成までである駅が多いため、当面は柵で仕切って使用しないようになっています。

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前回来訪時は照明が灯されていましたが、今回は必要最小限だけ灯されているという感じです。

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今回のレポは以上で終わります。

category: その他の鉄道工事レポ

tag: 駅改良工事  阪神電気鉄道  阪神三宮駅 
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2013年3月23日 大規模改良工事が完了した阪神三宮駅・その2  

阪神三宮駅大規模改良工事完了後のレポ。
2回目はホーム階の様子。

まずは西側から順に。
こちらは西改札口から入った場所にある階段とエレベータがホーム階では最も神戸・姫路方に当たるこの場所へ出てきます。
ここには飲料自販機とコインロッカーが配置されています。

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また、証明写真機がエレベータに隣接する形で配置されています。

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エレベータを出るとこういう感じで見えます。
右側に飲料自販機とコインロッカーがあり、正面奥に見えるのが上り線(梅田・大阪難波方面)です。

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階段前付近から撮影。

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壁面にある「HANSHIN SANNOMIYA MEMORIAL」
非常に簡素なものですが、地下化当初の柱の実物ともに阪神三宮駅の歴史と写真が紹介されています。

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西改札内コンコースの梅田寄りあった階段・エスカレータはこの場所。
やはりメインであるため広く取られています。
また、先の階段とエレベータを出ると写真右側奥のベンチがチラリと見える辺りに出てきます。

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ホーム側を撮影。
正面が2番線(阪神なんば線直通の快速急行が主に使用)、左側が1番線(梅田方面)と2番線乗車、右側が2番線降車と3番線(神戸・姫路方面)

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かつて下りホームの階段があった場所。
この場所は空調機器のスペースに充てられ、ここからホーム側へのダクトが通されています。

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ホーム階の画像が多いため分割します。

→次に続く。

category: その他の鉄道工事レポ

tag: 駅改良工事  阪神電気鉄道  阪神三宮駅 
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2013年3月23日 大規模改良工事が完了した阪神三宮駅・その1  

2013年3月20日。
阪神三宮駅の大規模改良工事が完了しました。

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1933年に現在の地下駅となった阪神三宮駅は地下化当初、4面3線の頭端式ホームでした。
しかし、神戸以西への延伸構想と実現するべく暫定措置として1936年に元町まで延伸した際、南側を折返し線用で残して北側2線を延伸させる形で中間駅化し、それ以降この形が改良工事の進捗による2012年の切替までの76年間にわたり続くことになりました。

その後、利用増加などによる小規模な改良などが行われましたが、出口が西側1箇所のみと言う防災上の根本的問題とバリアフリー対応を含めた状況の変化に伴い、駅構内の改良工事を着手することが決定。

その内容は梅田方への東口(ミント神戸への直結)の新設、バリアフリー対応による西口改札側コンコースの拡張とそれに伴う配置変更、3番線の神戸・姫路方面への直通化と2番線の折返し線化および降車ホームの撤去によるホーム拡張と配線変更、バリアフライ対応というもので、これに加えて梅田方へのホーム延伸も加わることから箱形トンネルの一部拡張と伴った大規模なもの。

2007年から工事が着手され、2012年3月に東口改札の供用が開始、同年6月には3番線本線接続と2番線の折返し線化による配線変更が実施されました。
この間に2009年3月の阪神なんば線を介した近鉄奈良線との相互乗り入れの開始による21m級車体の近鉄車乗入れなどで3番線が暫定的な有効長延長が行われた他、工事進捗によるは降車ホームの撤去などによる西口改札側を中心に数度にわたり階段の位置が変更されるなどの大きな動きを経て、ようやく完成にこぎ着けました。

今回は工事完了となった阪神三宮駅のレポですが、完了当日の3月20日は仕事のため来訪出来なかったため、完了後の最初の週末である3月23日に来訪した時の様子を3回に分けて報告します。

まずは西口改札北側。

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こちらにはサービスセンターが設けられ、定期券や高速バス乗車券の発行、近鉄特急の特急券発行(9:00~17:00)などが行われます。
また、かつての駅事務室は駅ナカ店舗のスペースに充てられています。

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西口の正面へ。

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手前の柱があった並びが定期券窓口と自動改札機があった場所で、改良後は改札口自体が東側へセットバックされる形で再配置されたため、実質上の通路は拡張されています。

改良工事で美装化された阪神三宮駅ですが、先の写真にも見られるように「さんちか」との見た目の落差が激しい状態です。
これはまだ阪神側だけ美装化されただけの過渡期の状態であり、駅周辺は今後連動して進められるリニューアル工事により数年後には違和感が無いようになる模様です。

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改良前は改札内コンコースだった場所。
改札口のセットバックにより改札外となっていますが、待ち合わせ場所がさんちか側からこの場所へ移った感じです。

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西口改札前にある造花のディスプレイ。
東口には改札内コンコースに大きなものがありますが、西口側は時計付。

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西口の自動改札機。
右側は駅事務室や案内カウンターも兼ねた有人改札。

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西改札内コンコース。

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当駅における導線を配慮したことから北側に駅ナカ店舗、南側にチャージ機能付精算機が配置されています。
また、北側の改札口付近にはチャージ専用機が配置されています。

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西改札を通って最初の場所にある階段とエレベータ。
ここは改札口からの乗車客の導線をホーム階へ誘導させることで、西改札階コンコースの奥にある階段・エスカレータへの負荷を緩和させる狙いがあります。

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西改札内コンコースの梅田寄りから撮影。

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梅田寄りにあるメインの階段・エスカレータ。
この北側にトイレがあります。

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次はホーム階の様子を見てきます。

→次に続く。

category: その他の鉄道工事レポ

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2013年2月11日 白いモノレールを追う旅14 多摩モノレールへ再び挑む・その1  

遠征初日から引き続いて多摩モノレールの撮影に入ります。

まずは高幡不動で。
多摩モノレールの駅の中では高幡不動駅のホーム長がやや長く、撮影には色々と都合が良い感じです。

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category: 関東地方遠征

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2013年2月11日 白いモノレールを追う旅13 第二期オープンの所沢駅へ  

西武池袋線での編成写真撮影のあとは第二期オープンとなった所沢駅へ訪れました。
所沢駅の橋上駅舎化における第二期は駅ナカ店舗と東西自由通路の東口への供用開始によるもので、メインとなる部分は全て供用されたことになります。

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改札内コンコースの東側にテラスが設けられています。

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東側の駅ナカ店舗「Emio所沢」の上階に位置するこのテラスは「とこてらす~To・co・terrace~」と称され、7:00~21:00で利用できます。

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「とこてらす~To・co・terrace~」の様子。
誰もいません・・・。

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待ち合わせ場所という位置づけのようですが、やはり寒い時期だとオープンテラス形式はつらいです。

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待ち合わせ場所の性質上、LCD式の発車標も整備されています。

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「とこてらす」から改札内コンコースを俯瞰する。

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「とこてらす」のレポはここまでです。

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→次に続く。

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tag: 西武鉄道 
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2013年2月11日 白いモノレールを追う旅13 西武池袋線を撮影する・その2  

西武池袋線での撮影の続き。

中村橋から保谷へ移動し撮影を続けます。
保谷は1両分のずれと駅ビルに影で逆光になりにくいという点では好都合だったりします。

まずは30000系38107編成。

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6000系6114編成。

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東京メトロ10000系10019編成。

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新2000系2075編成。
戸袋を埋められていることから中間更新工事が施工された編成のようで、行先表示は池袋線仕様の3色LED式となっています。

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ひばりヶ丘へ移動。
こちらも保谷と似た条件ですが、無理矢理10両編成対応にしている感があるためホーム端部が狭いのが難点です。

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まずは20000系10両編成口の20101編成。

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30000系。
池袋方は8両編成ですが、飯能方に組まれている2両編成は32101編成で、今回初めて2両編成を停車中の編成写真として納めることが出来ました。

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西武池袋線での編成写真撮影はここまで。
橋上駅舎の第二期オープンとなった所沢へ移動します。

→次に続く。

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tag: 西武鉄道  東京メトロ 
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2013年2月11日 白いモノレールを追う旅12 西武池袋線を撮影する・その1  

遠征最終日は西武池袋線の撮影からスタートです。

まずは中村橋での撮影。
被写体のトップバッターは30000系

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9000系。

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東京メトロ10000系。

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10000系レッドアロー。

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30000系。
こちらは8連口の38805編成。

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新2000系。

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9000系。
こちらは9004編成。

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20000系。

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6000系。

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東急東横線との相互乗り入れ開始後となる次回の来訪時には西武池袋線を走る東急5050系や横浜高速Y500系
中村橋での撮影はここまでとし、次の場所へ移動します。

→次に続く。

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2013年2月10日 白いモノレールを追う旅11 終焉を一ヶ月後に控えた地上の渋谷駅を「ゆるり」と見る  

本稿が出たときには既に地下へ切替と副都心線との相互乗り入れが開始されている東横線渋谷駅ですが、その一月前にあたる遠征2日の締め括りとして来訪しておきました。

それでは、過去帳入りした地上時代の東横線渋谷駅をゆるり撮影。

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このときは地上駅最終日に近づいて来た3月とは違って緩やかな雰囲気でしたが、そのときでも要所要所に係員が配置されていました。

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改札口側。

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改札外側にあるLCD式の発車標。

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ついでに地下の渋谷駅の方へ。
東横線の地下化に相互乗り入れ開始に合わせて発車標も更新されました。

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3月16日までの暫定状態であるため、一部目隠しされている箇所があります。

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中線側も準備完了状態。

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新宿方には8両の停止位置目標が設けられています。
奥の両渡り線は稼働頻度が少なくなりそうです。

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遠征2日目はここで終了。
ホテルへ戻って遠征最終日を迎えます。

→次に続く。

category: 関東地方遠征

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2013年3月16日 工事完了を控えた阪神三宮駅を見聞する  

2007年から配線変更と東口新設を伴う大規模改良工事が進められていた阪神三宮駅が2013年3月20日をもって工事が完了します。

その工事完了を4日後に控えた3月16日に現地へ赴き工事の進捗状況を見てきました。
先に改良工事と連動して進められていたホーム延伸工事の方を見てきます。

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ホーム延伸工事の方は完了しているようですが、阪神本線の上位優等停車駅に対する8両編成化が完了していないことから当面は使用されず、暫定措置としてホーム延伸箇所は柵で仕切られて立入禁止となっています。

見聞当日は床面の仕上げ工事を終えたばかりなのか?照明が灯されていました。

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また、上り本線側にも柵が設けられ、折返しである下り本線と中線側は柵が設けられていないことから将来的には阪神三宮以東を最大8両編成を見越しているものと思われます。

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では供用箇所へ。
東口側には写真のようなベンチが各ホームとも2箇所設けられ、他の箇所にも設けられているベンチも写真と同じ意匠のベンチに交換されています。

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ホーム中程。
束ねていた配線が剥き出し状態から照明の列内のカバーに収容され始めています。
柱に取り付けられている照明は一部箇所の取付が終わっていないため、まだ灯されていません。

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対向壁は上部を間接照明が・・・。

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空調の室外機が置かれていた箇所も化粧板が取り付けられました。

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3月3日来訪時に確認した発車標の更新工事は表示装置自体の設置工事は完了し周囲を仕上げが終わるのを待つだけの状態です。
それぞれの取付箇所は天井高さの制約条件が絡んでいる関係で三者三様です。

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西口改札側の上り口に天井の照明設置工事は完了。

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中央部分に取り付けられた照明はレトロ調。

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西口改札階。
天井の仕上げ工事がまだ終わっていない段階です。

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発車標は更新工事が完了しています。
こちらはホーム階の車止め側に取り付けられているものと同じタイプ

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駅ナカ店舗もオープンに向けた準備が進められています。

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以上で阪神三宮駅の工事完成前レポは終りです。

category: その他の鉄道工事レポ

tag: 阪神電気鉄道  駅改良工事  阪神三宮駅 
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2013年2月10日 白いモノレールを追う旅10 京急蒲田での撮影  

京急蒲田へ移動。
ここでは2012年11月遠征に引き続いて京急蒲田折返し列車を対象として車内写真撮影。

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まずは600形。
竣工当初はツイングルシートという可動式座席を用いたボックスシートが配されていましたが、あまりにも特殊で且つ複雑な構造が災いし、後期車は固定のボックスシートに変更され、さらに混雑対策とツインぐるシートのメンテナンスの手間の観点から妻面側のボックスシートを残してロングシート改造され現在に至ります。

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ロングシートは新1000形がベース。

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妻面側のボックスシート。

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優先席設定では座席の表地を青系にしている。

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ドア周り。

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ドア鴨居部の車内案内表示器はワイドLCD式で、三菱電機製トレインビジョンシステムが採用されています。
停車駅案内の表示仕様がトレインビジョンの第1世代に相当します。

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新1000形アルミ車。

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座席周り。
600形のロングシート改造車と違い5-3人で肘掛が設けられています。

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妻面側のボックスシート。

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600形と同じ感じですが、座席自体は2100形と共通品のようです。

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ドア周り。

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ドア鴨居部の車内案内表示器は3色LED式。

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京急蒲田での撮影はこれで終了。
2日目の締め括りのため移動します。

→次に続く。

category: 関東地方遠征

tag: 京浜急行電鉄 
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2013年2月10日 白いモノレールを追う旅9 浦和美園での撮影・その4  

浦和美園駅での撮影。
最後は東急3000系の車内写真です。

目黒線~東京メトロ南北線・都営三田線との相互乗り入れを主目的として投入された車両です。

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座席周り。

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妻面側。

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ドア周り。

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ドア鴨居部の3色LED式車内案内表示器。

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乗務員室後方。

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浦和美園での撮影はここまで。
東急3000系に乗って南へ移動しました。

→次に続く。

category: 関東地方遠征

tag: 東京急行電鉄 
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2013年2月10日 白いモノレールを追う旅8 浦和美園での撮影・その3  

浦和美園での撮影。
今回は東京メトロ9000系の車内写真・後編。

まずは4次車。
2000年9月26日の目黒~溜池山王間の開業おより東急目黒線との相互乗り入れ開始に合わせて1990年と2000年に投入されたグループで、6両編成6本が投入されています。
基本は3次車までとほぼ同じですが、化粧板や座席周りへの変更が実施されています。

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座席周り。
両側の袖仕切は大型化され立ち客との緩衝を防いでいます。

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妻面側。

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浦和美園で1時間ほど撮影していると、車両基地から入れ替えで最新の5次車に遭遇しました。

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2009年に投入されたグループで、4次車の投入から9年ぶりの投入されることになったため、車体のベースがこれまでの0系シリーズから当時投入が続けられていた有楽町線・副都心線の10000系に準じたものとなり、内装も大きく変更され、化粧板がクリーム系から白色に変更されました。

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座席周り。
4次車と同じく大型の袖仕切となっていますが、形状が角張ったものとなっています。

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妻面側。

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ドア周り。

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ドア鴨居部の車内案内表示器はLCD式に変更されていますが、デジタルサイネージのMetroVisionを導入を前提としてもう1基組み込むことが出来る構造となっています。

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乗務員室後方。
化粧板の配色以外は4次車までとほぼ同じ。

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乗務員室。
基本的な配置は4次車までと同じ。

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これで東京メトロ9000系の車内写真撮影は終りです。

→次に続く。

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2013年2月10日 白いモノレールを追う旅7 浦和美園での撮影・その2  

浦和美園駅での撮影。

続いては東京メトロ9000系の車内写真の撮影ですが、同系列は車内の仕様が大きく4グループに分かれているため、前後半に分けてます。

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まずは南北線開業当初に投入された1次車

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座席周り。
両端の肘掛は同年代に投入されている車両に通じる直線的な意匠となっている。
真ん中に2本あるスタンションポールは後に追加されたもの。

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試作車と1次車に共通するのは妻面側に設けられたボックスシート。
1次車は竣工当初が4両編成でしたが、2次車投入時に6両編成化されたため、一部編成の先頭車または中間車のいずれかがこの仕様のままとなっています。

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2次車・3次車の車内。
1996年3月の四ツ谷~駒込間の開業(2次)と1997年9月の溜池山王~四ツ谷間の開業(3次)に合わせて投入されたグループで、1次車編成への6両編成化も実施されたことから9000系では最も車両数が多いグループです。

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座席周り。
肘掛はやや丸みを帯びた意匠に変更。
このグループでも真ん中に2本あるスタンションポールは後に追加されたものです。

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妻面側。
試作車・1次車と異なりロングシートに変更されています。

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車椅子スペース。

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ドア周り。
4次車までは基本的に仕様は同じ。

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ドア鴨居部の3色LED式車内案内表示器も4次車までは同じで、次回投稿で提示する5次車はLCD式となります。

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次回は後編となる4次車と5次車の車内写真です。

→次に続く。

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2013年2月10日 白いモノレールを追う旅6 浦和美園での撮影・その1  

浦和美園へ移動しました。

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数年前に来訪した浦和美園駅ですが、当時は南西側にイオンモールがあるだけという感じでしたが、久しぶりに来訪した駅東口は区画整理事業の伸展によりやや変化が出ています。

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昼食を挟んでから撮影開始。

まずは東急5080系。
5000系グループの目黒線仕様で基本の配色は紅色系。

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座席周り。

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妻面側。

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優先席・車椅子スペース。

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ドア鴨居部にあるTOQビジョン。

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続いて埼玉高速鉄道2000系。

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基本は東京メトロの9000系なのですが、若干仕様が異なります。

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座席周り。
バケットシートではないタイプ。

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妻面側。

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車椅子スペース。

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車内案内表示器。
千鳥配置となっています。

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反対側は「SaiNet Vision」が設けられています。
先ほどの車内案内表示器と共に千鳥配置となっています。

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乗務員室後方。

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乗務員室。

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次回は東京メトロ9000系の車内写真です。

→次に続く。

category: 関東地方遠征

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2013年2月10日 白いモノレールを追う旅5 西高島平駅周辺の撮影  

都営三田線西高島平駅は住宅地と倉庫囲まれた場所に位置しています。

駅名にもなっている高島平はかつて赤塚城の北部にあり荒川の後背湿地でしたが、耕作地としてはあまり適さなかったため江戸時代は幕府の天領となり当地は鷹狩場として徳丸ヶ原と称されていました。

地名としての高島平は江戸時代後期の砲術家である高島秋帆により日本初となる洋式砲術と洋式銃陣の公開演習がこの地で行われたことに因んだもので、1956年から現在の都市再生機構(当時は日本住宅公団)による大規模な団地建設の計画が開始されたのに伴い1969年に現在の地名に改称され現在に至ります。

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建設当初は路線の延伸構想もあったことから中間駅の構造ですが、三田線の駅としてはこの西高島平が終点となっているため、終端部は車止めが設けられています。

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改札階コンコース。

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駅の出入口。

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西高島平駅の西側にある三園2丁目交差点に架かる歩道橋から撮影。
これは下が国道17号線(新大宮バイパス)、高架が首都高速5号池袋線で、写真右奥が大宮側、手前が都内側。

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交差点の北西側。
この先に東京都の三園浄水所など東京都水道局関連の施設がある。

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歩道橋の西側直下から東側を撮影。
正面の高架が都営三田線の終端となっています。

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交差点の南側。
首都高5号線を交差する高架は一般道の高島陸橋で地上の高島通りの一部として扱われいます。

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西高島平での撮影はここまでとし、次の撮影場所である浦和美園へ向かいます。

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→次に続く。

category: 関東地方遠征

tag: 東京都交通局  都営地下鉄  西高島平駅 
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2013年2月10日 白いモノレールを追う旅4 都営三田線での撮影  

遠征2日目は都営三田線の車内写真の撮影からスタートします。

都営三田線での撮影は西高島平駅の折返し列車。
ここは昼間などの時間帯を除いて折返し列車が2本並ぶため無人状態の後発列車を狙えれば確実に押さえられます。

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都営三田線で使用されている6300形は導入当時の背景から3回に分けて投入され、車内の仕様自体も前期と後期で異なる他にC修繕工事が施工されている車両で異なるため、実際には多岐にわたります。

まずは1次・2次車の車内全体。

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東急目黒線の相互乗り入れ仕様確定に伴う投入決定と日吉延伸開業の増発により投入された3次車。
このグループが6300形の最大グループで、コスト削減が重視したことから1次・2次車と仕様が異なる。

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同じ3次車でもC修繕工事施工車はバリアフリー関係が強化され座席へのスタンションポールの追加とドア周りへ識別帯が配されています。

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座席周り。
1次・2次車では座席両端の肘掛が石目調の成形品を採用しています。

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3次車では肘掛が化粧板貼り合わせのものに変更されています。

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C修繕工事施工車ではスタンションポールが追加されています。

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妻面側
1次・2次車ではボックスシートが設けられていますが、これと隣接する車両の車端部もボックスシートが配されています。

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車椅子スペース設置されている箇所については貫通扉が両開きとなっている他、隣接する車両の妻面側はロングシートとなっています。
6300形の1次・2次車では妻面がボックスシートである場合も、隣接する車両の車端部はボックスシートとしていることから貫通扉などの設計上の制約から考え出されて感じです。

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3次車の妻面。
このグループでは貫通扉の仕様に関係なく妻面側の全てがロングシートとなっています。

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ドア周り。
1次・2次車ではドアの車内側を化粧板仕上げとしています。

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3次車ではこれがステンレス無塗装に変更されています。

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C修繕工事施工車では識別帯が追加されています。
ただし、C修繕工事施工車は施工年次によって施工メニューが異なります。

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車内写真撮影はここまでとし、一旦改札を出ます。

→次に続く。

category: 関東地方遠征

tag: 東京都交通局  都営地下鉄 
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2013年2月9日 白いモノレールを追う旅3 多摩都市モノレール撮影編・その3  

上北台に続いて高幡不動での撮影へ。
日没が迫りややオレンジ色に・・・

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1110編成。

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1108編成。

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1102編成「とあるモノレール」

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ヘッドマークは多摩センター方と上北台方で異なります。

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夜勤明けで寝ずに活動したため、やや眠たくなってきたことから撮影はここまで。
都内のホテルへ出向いて遠征初日を終えます。

→次に続く。

category: 関東地方遠征

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2013年2月9日 白いモノレールを追う旅2 多摩都市モノレール撮影編・その2  

上北台に到着しました。

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ここではダイヤ上、2列車が並ぶ状況を利用して無人状態となる車内を撮影することにしました。
まずは竣工当時からあるセミクロス車の車内。

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運転席後方が固定クロス、ドア間がボックスシート、それ以外はロングの組み合わせとなっている。

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ロングシート車の車内。
セミクロスからの改造車と竣工当初からロングシートの車両が存在しますが、改造・新造ともロングシート車の基本仕様は同じです。

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妻面側。
順に優先席非設定、優先席設定(車椅子スペース非設定)、優先席設定(車椅子スペース設定)

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天井周り。

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ドア鴨居部に設けられている3色LED式車内案内表示器。

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乗務員室後方。

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乗務員室。

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上北台での撮影はここまでとし高幡不動へ移動します。

→次に続く。

category: 関東地方遠征

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2013年2月9日 白いモノレールを追う旅1 多摩都市モノレール撮影編・その1  

2月9日から11日まで首都圏へ遠征してきました。

今回の目的は遠征時点では画像の素材が乏しかった多摩モノレールをメインに据えて、それ以外は車内写真撮影を基本としました。
往路は夜勤明けスタートと言うことで、新大阪を8時台に出るのぞみ216号を選択。

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東京着は昼前。
目的の多摩モノレールへの移動すると昼過ぎになるため多摩センターで昼食を済ませてからモノレールへ乗り込みます。

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多摩都市モノレールは1000系の一形式だけですが、開業当時とは違い帯が追加されていること、車内の仕様が2種類有ること、ラッピング専用車が存在します。
ところが、多摩都市モノレールでの撮影でサイト素材で有効なものは1回だけで、しかも撮影枚数としては両手で数えるぐらいしか有りません。

ここへ来てアニメ映画のPR列車の期間限定での運転開始も重なり、これを機会に一気に撮っておこうと言うのが、今回の理由の一つだったりします。
今遠征では都合3日間有るため、とりあえず撮影に適した場所を探すために移動します。

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まずは多摩動物公園駅。
多摩丘陵の北側に位置する駅で文字通り動物園の最寄り駅です。

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上北台方が勾配且つ曲線となっており、多摩センター行きを順光で捕らえることが出来ます。

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右手下には京王動物園線の多摩動物公園駅が見えます。

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とりあえず感覚を掴むため撮影を始めます。
どうも行先表示が3色とフルカラーの2種類があるようですが、初期の竣工時は字幕式(一部編成は竣工時からLED式)だったことから後年交換された編成があるようです。

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1時間が経過して例の白い車両(公式は「とあるモノレール」)がやって来ました。

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しかし、後端が切れてしまい失敗・・・。

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多摩センターから折り返してきた例の車両に乗り込んで桜街道まで移動。
例の編成はヘッドマークと車内の広告スペースがタイアップしているアニメのシリーズもので独占されていました。

桜街道では2本だけ撮影。

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このあとは終点の上北台へ移動しました。

→次に続く。

category: 関東地方遠征

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週末日記 2013年3月3日  

2013年3月3日(

3日は前日未明に切替工事が施工された学研都市線へ。

おおさか東線の工事に伴い先月下旬と2日深夜の2度に分けて線路切替工事が行われたのですが、まずは先に実施された放出西第一踏切の立体交差化から。

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こちらは学研都市線下り線の切替で、この区間での線路切替は1回目となります。

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京橋方にある城東運河に架かる橋梁の架け替え工事は橋脚の構築が進められているところです。

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この部分はおおさか東線の工事により複々線化と城東運河改修による橋桁の嵩上げを伴う工事のため、今後数回にわたって線路切替が実施されるものと思われます。

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城東運河から鴫野駅方面は本線南側を中心に工事が進められていますが、放出駅では方向別配置となっているのを鴫野駅で線路別配置とするため、学研都市線の上り線がおおさか東線を跨ぐ形をとる必要からこの区間はかなり大がかりな工事になるようです。

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鴫野駅では学研都市線用の新高架橋の構築が順調に進んで、木津方は半分ほど構築された状態となっています。

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一方、京橋方は基礎工事が進められている段階です。

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三宮へ移動。
例によって阪神三宮駅の改良工事見聞ですが、改札階コンコースの発車標が更新されました。

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ホーム階側の西改札口への上り口はご覧の通り。

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ホーム階側の発車標も更新されています。

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支柱は煉瓦調の化粧板で仕上げられるのですが、そこに照明器具が設置されています。
設置途上のモノを見る限りでは電気配線が通されているため、竣工までには照明が灯されるものと思われます。

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梅田方は新たに発車標を設置するための工事が着手されています。

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下りホーム側は設置工事が完了し稼働しています。

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梅田方のホーム延伸工事の様子。
実車の入線状態から確認した限りでは阪神車・近鉄車とも8両編成までは対応出来そうです。

20130303_sannomiya-09.jpg

この日はここまでとし帰宅しました。

category: 日記

tag: JR西日本  学研都市線  おおさか東線  阪神電気鉄道  駅改良工事  阪神三宮駅 
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