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2013年02月の記事一覧

2013年1月6日 福岡都市圏を巡る鉄道撮影の旅17 荒尾での撮影  

再び荒尾へやって来ました。

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まずは813系200番台。

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妻面側。

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ドア周り。

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ドア窓の押さえが編成によって異なる。

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ようやく捉えた813系0番台。
竣工当初は2両編成でしたが、後に中間車を挿入して3両編成化されています。

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3両編成化に際して挿入された400番台。
こちらは同時期に導入されていた300番台と仕様が合わせられている。

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妻面側。

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400番台には車椅子スペースが設けられている。

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天井周り。
3両編成化に合わせて0番台には補助送風機が追加されている。

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ドア周り。
0番台では811系0番台と同じくドア間は転換可能となっているため立席スペースが狭い。

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400番台はドア付近は固定。

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運転席。

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側面。
0番台は車外スピーカーが追設されている。

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400番台は竣工当初から車外スピーカーが設置されています。
また、窓がはUVカットガラスとなっているため、カーテンが省略されています。

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博多へは811系0番台。

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配色自体は100番台と同じ。

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ドア間の座席が全列転換可能としているため立席スペースが狭くなっています。

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乗務員室後方。
右側に置かれているのは運転状況記録装置。

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博多に到着するとお土産の購入と鞄の回収を済ませてのぞみ64号へ乗り込みます。

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N700系ですが、ここではJR西日本の編成である3000番台。

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東京行き最終であるため、21:18に新大阪に到着。

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2013年最初の遠征はここまでとします。

#「2013年1月4日~1月6日 福岡都市圏を巡る鉄道撮影の旅」おわり
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category: 九州・沖縄地方遠征

tag: JR九州  JR西日本 
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2013年1月6日 福岡都市圏を巡る鉄道撮影の旅16 西鉄の撮影  

遠征最終日を迎えました。
最終日は西鉄の撮影からスタート。

まずは大牟田へ。

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8000系。
主に特急で使用されています。

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車内全体。

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妻面側。

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右側のスペースはカード式公衆電話があった場所。

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乗務員室後方。
3列12人分の座席が配置されています。

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運転席。
主観制御器は両手操作型のワンハンドル。

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7000系。
2両のワンマン運転対応型。

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車内全体。

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ドア鴨居部の3色LED式車内案内表示器。

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乗務員室後方。

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運転席。

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大善寺駅へ。

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6050系。

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車内全体。

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妻面側。

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編成写真。

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久留米へ移動して昼食を挟んで、2日目に引き続いて鹿児島本線での撮影に戻ります。

→次に続く。

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tag: 西日本鉄道 
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2013年1月5日 福岡都市圏を巡る鉄道撮影の旅15 博多駅のイルミネーションを撮る  

博多駅へ戻ってくるとイルミネーションの撮影。

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ホテルへ戻る途中で見かけたので、よく分からないまま撮影した次第。

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撮影後は夕食を挟んでからホテルへ戻りました。

→次に続く。

category: 九州・沖縄地方遠征

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週末日記 2013年2月24日  

2013年2月24日(

24日は広島電鉄に市内線向けの新型車両として1000形が導入されたことを知り、撮影するべく広島へ日帰り強行軍をしてきました。

往路はのぞみ27号。

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撮影は新型車両が確実に捉えられる9号系統の白島線直通系統を追うため市内線を西へ進み、十日市町で待ち構えることにしました。

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江波からやって来た1000形を捉えました。
提示の写真は第2編成の1002号の後追い。

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白島から折り返すところを撮影・乗車するため、八丁堀へ。

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白島線の主力である900形を捉えつつ。

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2本見送った後でやって来ました。

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八丁堀から江波まで乗車。
降車後は隣接する江波車庫へ入庫待ちの1002号と7号・8号系統の運用に入っている第1編成の1001号を撮影。

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1001号に乗り込んで横川へ移動。
この間、車内写真と運転台を撮影。

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横川で1001号の編成写真を撮影。

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目的は達したので帰阪前に広島で115系と105系を撮影。

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広島からのぞみ54号で帰阪。

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帰阪後は大阪駅ノースゲートビルディングとグランフロント大阪との接続部の工事を見聞。
今春オープンを控えフェンスがより簡易なタイプに替わり、境界部に仕切るための簡易ゲートが設けられました。

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地下からの出入口も新設。

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そして例の橋脚と思われたものは、左のような形となりました。
大阪市に計画にあるペデストリアンデッキの拡張の概要にはこの箇所にヨドバシ梅田とのペデストリアンデッキが設けられるのですが、どのような感じになるのか心配になります。

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このあとは帰宅したのですが、大阪難波で出発待ちをしている奈良行き特急が21000系で客室が無人状態だったので、車内写真を撮っておきました。

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ちなみにこの記事以外に撮影した広電1000形の写真はフォト蔵にアップしています。
http://photozou.jp/photo/list/2177856/7609625

category: 日記

tag: 広島電鉄  JR西日本  近畿日本鉄道 
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2013年1月5日 福岡都市圏を巡る鉄道撮影の旅14  

小倉へ移動。
大牟田から小倉へ移動で乗車したのが817系3000番台であったため、小倉で下車したときに編成写真を撮っておきました。

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小倉からは日豊本線へ。
ここで乗車したのは813系1100番台。

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813系の最新グループで行先表示が大型化されているのが特徴です。

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813系1100番台の車内。

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車端部。

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ドア周り。

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ドア付近の吊革の配置が円形となっている。
これは817系でも見られる特徴で、813系ではこのグループから採用されている。
また、JR九州の近郊形電車では811系以来となる補助送風機が取り付けられています。

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車椅子スペースと大型トイレ。
トイレは洋式。

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運転室後方。
ATS-DKの整備対応のため仕切が後位側へ後退しているため、乗務員室への扉が前位側へ凹んだ形となっています。

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行橋へ。

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ここでは415系の編成写真を撮影。

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博多へ戻ります。

→次に続く。

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2013年1月5日 福岡都市圏を巡る鉄道撮影の旅13 荒尾・大牟田での撮影  

荒尾へ移動しました。

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ここでは車内写真を中心に撮影していきます。

813系100番台。
1995年・1996年に製作されたグループで、竣工時から3両編成が登場しています。
(編成によっては2両編成で竣工して後に3両編成化さらたものも存在します)

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813系100番台の車内。
このグループからドア付近の座席が固定化され、ドア周囲の立席スペースが拡大されています。

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トイレは車椅子非対応の和式タイプ。
これは竣工当時はまだバリアフリー化が標準で無かったため。

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運転席後方。

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運転台。
近年主流の左手ワンハンドルではなく205系に準じたツーハンドル。

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熊本方から撮影。

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門司方から撮影。

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大牟田へ戻ってきました。

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811系。
写真は初期グループである0番台のもので、ドア間は座席が全列転換出来るようになっています。

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そのためドア周りの立席スペースが狭くなっています。

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こちらもトイレは和式。

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運転席後方。
右下に追設されている筐体はATS-DKの整備に合わせて設けられた運転状況記録装置。

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運転室。
前面の貫通扉は非常用であるため広々としています。

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荒尾と大牟田ので撮影はここまでです。

→次に続く。

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2013年1月5日 福岡都市圏を巡る鉄道撮影の旅12 再び吉塚での撮影  

遠征2日目は吉塚での撮影からスタートです。
初日は夜間での撮影でしたが、2日目は午前中での撮影をしました。

まずは817系3000番台。
前日は夜間での撮影だったため、明るいうちに撮影。
朝は2本繋いで6両編成での運行だったようです。

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415系1500番台。

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817系1100番台。

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813系200番台。

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817系1000番台。
1100番台以降と異なるのは行先表示が基本番台と同じく標準サイズであること。

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811系100番台。

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817系1000番台。

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415系100番台。
導入当初はセミクロスでしたが、大分在籍車を除いてロングシートに改造されています。
こちらの車内写真は以前撮影済みとなっています。

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813系500番台。
遠征初日に車内写真を撮ったものですが、編成写真としてはあまり撮っていないグループだったりします。

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813系200番台。

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1時間ほど滞在して吉塚での撮影はここで終りです。

→次に続く。

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2013年1月4日 福岡都市圏を巡る鉄道撮影の旅11 吉塚でもう少し粘って撮影・・・。  

817系3000番台と捉えるとそのまま吉塚まで移動します。
博多ではなく一つ手前の吉塚なのは、折り返してきたところを捉えるためです。

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待っている間に鹿児島本線上り列車を撮影。
こちらは813系0番台。

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狙い目の817系3000番台が折り返してきました。

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そして福北ゆたか線特急「かいおう」がやってくると言うことで待っていると、やってきたのは787系ではなく783系でした。

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遠征初日の活動はこれで終り。
夕食を挟んでホテルへ戻って2日目を迎えます。

→次に続く。

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2013年1月4日 福岡都市圏を巡る鉄道撮影の旅10 夜の福北ゆたか線での撮影  

再び鉄道撮影へ戻ります。

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小倉から折尾へ移動。

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折尾駅周辺の総合開発事業に一環として筑豊本線の高架化とルート変更という大規模な改良工事が進められています。

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解体される旧駅舎。

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福北ゆたか線に乗り直方へ戻ってきました。
ここでは折返し待ちの817系の撮影ですが、待っている間はとても寒いです・・・。

まずは817系1100番台。

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九州の各都市圏に配置されている817系や815系には地区別にロゴマークが用意されています。
福北ゆたか線で使用される直方車両センターの817系はイエロー地のものですが、福北ゆたか線専用のもの。

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車内。
基本番台と同じ転換クロスシートが配されています。

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ユニット工法で設置された洋式便所。

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運転室後方。

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最新グループである817系2000番台・3000番台。
鹿児島地区の旧国鉄形車両を置換えるための車両を捻出させるために投入されたグループで、815系と同じくロングシートでしたことから識別のために白の塗装がなされています。
このロングシートグループには2連口と3連口があり、2000番台が2連口、3000番台が3連口となっています。

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ロゴは2連口と3連口で異なり、写真のものは3連口の3000番台のもので南福岡電車区に在籍しており、福北ゆたか線以外に813系と併結して鹿児島本線の快速などにも使用され、ロゴは他地区と同じCTロゴで配色はオレンジとなっています。
ちなみに2連口は直方車両センター在籍で、ロゴは同センター在籍の基本番台・1000番台と同じ。

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木製のベースとしたセパレート式のロングシートが並ぶ車内。

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車椅子対応となった洋式便所。
2000年代初頭から採用されている事業者が多い中、JR九州はこの手も部分が遅れています。

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運転室後方。
今回のロングシートグループから貫通路と車掌台側にも仕切が設けられています。

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ホテルへ戻る前にもう少し撮影を続けます。

→次に続く。

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週末日記 2013年2月17日  

2013年2月17日(

17日は近場で気になるものを見てきました。

まずは大和八木駅へ。
最近、乗換案内用の発車標が更新されたため来訪したのですが、大阪線ホーム側の階段下り口は全て更新済み。

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これまでの発車標と違い、モニタと一体のケーシングで納められているのではなく、モニタ本体は剥き出しとなっていますが、あまり不細工にならないように配慮されています。

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改札階・橿原線下りホーム側。

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改札口側。
柏原線上りホーム側は現行のCRTモニタのままですが、近いうちにLCD式に更新されるものと思われます。

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茨木市駅へ。

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ここでは阪急京都線の車両を撮影。
本当は大阪市営地下鉄66系のリフレッシュ車を狙いたかったのですが、塒である東吹田検車区でお休みしていました。

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阪神三宮駅へ。
3月20日の竣工を控えた同駅は内装関連と駅ナカの工事が進められています。

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西口改札のメインの階段。
正面のスペースは広告が入るものと想定されます。

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ホーム階姫路方の様子。
天井の化粧パネルの取り付けと床面の仕上げ工事が進められています。

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上りホーム階段からホーム階の様子。
壁面や柱は煉瓦調。

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梅田方。
ホーム延伸部分の様子。

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本線側は近鉄車が入らないため乗降扱いされない部分は柵で仕切られるようです。

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この日はこれで終了と言うことで帰宅しました。

category: 日記

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2013年1月4日 福岡都市圏を巡る鉄道撮影の旅9 豊前小倉城・その5  

天守を出て主郭部で見ていない箇所を見てきます。

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多聞口門。
正面は北の丸跡にある八坂神社の境内。

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多聞口門から本丸側を撮影。

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北の丸と本丸跡との間にある空堀。

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八坂神社の本殿。

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東の楼門。

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二の丸北面に面する水堀。

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北の丸北西側。

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北の丸と本丸。

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二の丸西面にある北九州市立松本清張記念館。

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松本清張ゆかりの地であることから建てられたもので、松本清張の業績などを紹介したものですが、高井戸の自宅を再現したものが外観から内部まで実物大で再現されているのが特徴です。

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北九州市役所と市議会庁舎。
これじたいは武家屋敷や米屋跡があり、この手前右側が大手先門があった場所です。

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八坂神社の正面の楼門。
ここは小倉城の北口門があった場所だそうです。

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小倉城庭園の北側を東へ進んだところにある虎ノ門跡。

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二の丸跡に面する水堀を東側から撮影。

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小倉城観覧はここまで。
再び鉄道撮影に戻ります。

→次に続く。

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2013年1月4日 福岡都市圏を巡る鉄道撮影の旅8 豊前小倉城・その4  

それでは本丸北面東側にある天守へ。

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小倉城の天守は1837年に火災で焼失して以来、再建されること無く廃城されましたため、現在ある天守は戦災復興のために再建された鉄筋コンクリート造りの天守です。

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天守内へ。

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内部は郷土資料館となっていて、一部展示フロアおよび展示物は撮影禁止となっています。

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古船場町山車。

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からくりシアター。

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最上階にある爪楊枝で造られた小倉城。

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最上階からの眺め。
順に東西南北で提示します。

東側。
左側は小倉城庭園、右側の建物は北九州市役所の庁舎。

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西側。
右側に見える神社は八坂神社。

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南側。
左側に見える北九州市議会庁舎はかつて小倉城の御城米屋がありました。

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北側。
八坂神社を挟んで北側にある大きな建物はリバーウォーク北九州でかつての二の丸跡北面。

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このあとは天守を出ます。

→次に続く。

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2013年1月4日 福岡都市圏を巡る鉄道撮影の旅7 豊前小倉城・その3  

松ノ丸の北側にある本丸へ。

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鉄門跡。

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本丸跡南面。
正面の門跡は廃城後に置かれた第十二師団司令部のもの。

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その記念碑。

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本丸跡北面西側。

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筆塚。

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大砲と着見櫓。

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この着見櫓は外観を模して再建されたもので、現在は漬物処「糠蔵」が入居しています。
要は売店ですが、来訪時は年末年始休みだったため閉まっていました・・・。

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大砲。

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次は天守へ向かいます。

→次に続く。

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2013年1月4日 福岡都市圏を巡る鉄道撮影の旅6 豊前小倉城・その2  

小倉城庭園を出て主郭部へ。

写真左側は北九州市役所の敷地ですが、ここには御城米屋があり米屋の東側に水堀がありました。

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大手門跡。

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大手門の枡形虎口。

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槻門跡。

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本丸南側にある松ノ丸跡。

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松ノ丸跡にある白洲灯台松井翁記念塔。

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二の丸西面に通じる西ノ門跡。

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西ノ門から見る内堀。

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二の丸西面にある北九州市立松本清張記念館。
こちらは後ほど来訪します。

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次は本丸へ向かいます。

→次に続く。

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三連休日記 2013年2月11日  

2013年2月11日(

遠征最終日である11日は午前中を西武鉄道の撮影に、午後は多摩モノレールの撮影に充てました。

午前中の西武鉄道の撮影はまず中村橋から。
流石に4000系の送り込みは撮れませんでしたが、目的は改正前の様子見なので特に差し支えはないのです。

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続いて保谷での撮影。
ほぼ1両分のずれと駅ビルに影で逆光になりにくいという点では好都合だったりします。

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ひばりヶ丘も似た条件で、ここでは30000系の2連口をまともな形で捉えることができました。

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所沢へ。
橋上駅舎の第二期オープンで駅ナカ店舗がオープンしましたが、上階にテラスが出来たようなので見てきました。

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昼食を挟んで午後からは一昨日に続いて多摩モノレールへ。
要はリベンジですが、まずは高幡不動で撮影。

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線内で唯一ホーム長が長く撮影は比較的楽と言えます。

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多摩動物公園へ。

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上北台から折り返してきたところを撮影。

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上北台へ移動。

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ここでは例の編成の車内写真を撮影。

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折り返して万願寺へ移動して、多摩センターから戻ってきたところを再び捉えました。

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随分手こずりましたが、結果は良好です。
後で知ったのですが、この真っ白の1102編成は広告スペースを貸し切るための「広告貸切列車」と言われるもので、以前から真っ白のラッピングだったそうです。

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万願寺での撮影でタイムアップ。
東京へ戻って帰阪するだけとなったのですが、指定を取っていたのぞみ257号が先日から営業運転に入ったN700A系。

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予想外のものを引き当てて帰阪することになりました。

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category: 日記

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三連休日記 2013年2月10日  

2013年2月10日(

遠征2日目である10日は東急目黒線へ乗り入れている都営三田線・東京メトロ南北線・埼玉高速鉄道の各形式の車内写真の撮影をメインに据えて活動しました。

まずは都営三田線から。

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三田線は終点の西高島平で撮影しましたが、ここへ来たのは10年ほど前に乗りつぶしで一度来たきりです。
西高島平での撮影は基本的に都営車だけとなりましたが、初期と後期で微妙に異なる車内の仕様を捉えることが出来ことから、まずまずと言ったところです。

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続いて東京メトロ南北線へ出向いて、同線につながる埼玉高速鉄道の浦和美園で撮影。

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ここでは埼玉高速鉄道の2000系の他、乗り入れ先である東京メトロ9000系、東急3000系・5080系の車内写真を捉えましたが、東京メトロの9000系は最新のグループである5次車を捉えることが出来たのが何よりの成果と言えます。
如何せん、あれは2本しか無いもので・・・。

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はじめの目的を終えたところで、京急へ移動。
ここでは京急蒲田での車内写真撮影。

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ここでは新たに600形の車内写真を捉えましたが、今回はロングシートに改造された編成でしたが、車内案内表示器がトレインビジョンシステムの第1世代型に更新されていました。

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渋谷へ移動して、まもなく東横線の車両が乗り入れる副都心線渋谷駅の様子を見てきました。

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どうやら小竹向原方にある両渡りは中2線側にもう一組挿入されたようですが、相互乗り入れ開始後はホーム上から直接折返しとなるため、既存の両渡りとともに非常用として使用されるものと思われます。

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これで遠征2日目は終わり。
ホテルへ戻って最終日を迎えることにしました。

category: 日記

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三連休日記 2013年2月9日  

2013年2月9日(

2月9日から11日まで三連休となったことから、東急東横線~副都心線の相互乗り入れを3月下旬に控えるなど色々と動きのある首都圏へ遠征することにしました。

9日は現地入り。

前日の8日は夜勤だったため9日朝に帰宅してから手短に準備を済ませて現地へ飛び出すという例によって無謀な出だしとなりました。
よって、実際の東京着は昼前になり、初日における現地での活動は午後だけです。

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初日は多摩モノレールの撮影。
先週末にアニメ映画のコラボレートによる専用の列車が期間限定で運転を開始したのですが、実は多摩モノレール自体の撮影はあまり力を入れていないため、手元の素材が乏しかったことと、例の編成がいわゆる「痛電」とはほど遠い真っ白なラッピングでの登場と言うこともありネタ的に撮っておくというもの目的だったりします。

新宿から多摩センターまで京王で移動。
多摩センターで昼食をとってからモノレールへ乗り込もうとしたところ、例の編成に逃げられてしまいました・・・。

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上北台から折り返してくるまでに撮影ポイントを探るために移動することにしました。
まずは多摩動物公園駅で撮影。

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上北台方が登り勾配の曲線でホームドアなど遮るものが多い多摩モノレールでは撮影しやすい場所と考えられます。

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待つこと1時間。
例の編成がやってきたのですが・・・。

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後方が切れてしまいましたorz
失敗です。

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多摩センターから折り返してきた例の編成に乗って桜街道へ。
例の編成は主に車内の広告スペースが関連作品や過去雑誌などで掲載されたイラストとなっていました。

で、桜街道駅での撮影ですが、いまいち・・・。

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一旦、終点の上北台へ移動。

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ここでは現時点で手元になかった車内写真の撮影をすることにしました。

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上北台から高幡不動へ移動。
日没が近づいてきたため、このタイミングでこの日最後の撮影チャンスを何とか生かしました。

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寝ずに活動を続けたため、この日はここまでとし都内のホテルへ向かい明日に備えます。

category: 日記

tag: 多摩都市モノレール 
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2013年1月4日 福岡都市圏を巡る鉄道撮影の旅5 豊前小倉城・その1  

小倉に到着後は徒歩圏内にある小倉城跡へ来訪してきました。
小倉城跡は勝山公園として整備された場所にあり、最寄りは西小倉駅となっています。

先に庭園である小倉城庭園を訪れることにしました。
小倉城庭園は下屋敷跡にある庭園です。

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それでは中へ。

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庭園ゾーン。
地泉回遊式と呼ばれるものです。

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右側の建物は書院棟。

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書院棟内部の案内図。
建物内部は書院ゾーンと体験ゾーンとで分かれています。

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書院ゾーンへ。
手前から取次の間、二の間、一の間。

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書院ゾーンから庭園ゾーンを見る。

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上段の間と一の間。
奥が上段の間。

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続いて小倉城跡の主郭部を見てきます。

→次に続く。

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2013年1月4日 福岡都市圏を巡る鉄道撮影の旅4 直方駅の自由通路見聞と西鉄の特急バス乗車  

直方へ移動しました。
直方駅では設置工事が進められていた自由通路が完成し、通路自体は供用が開始されています。

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通路自体は駅構内に隣接している直方車両センターも跨ぎます。

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駅舎側を撮影。

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直方から小倉へ移動。
ここでは西鉄バス筑豊の特急バスを利用します。

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直方から乗った特急バスは直方駅前にある直方バスセンターを出発し、遠賀川を渡って直方の市街地を国道200号線で北上した後、馬場山ICから北九州高速道路4号線に入ります。
北九州市に入り紫川ICで一般道へ降りて東へ進んだ後、片野付近から北九州モノレールに沿って北上して小倉駅の小倉城口に到着します。

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直方から小倉まで乗った西鉄バス筑豊の車両。

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この後は小倉城へ向かいます。

→次に続く。

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2013年1月4日 福岡都市圏を巡る鉄道撮影の旅3 福北ゆたか線の813系を捉える  

七隈線橋本駅から天神・博多経由で福北ゆたか線篠栗駅へ移動。

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篠栗駅は2面3線と保線用側線1線の配線で駅舎がある単式ホームと島式ホームとがずれた形で配置されています。

博多方の様子。

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直方・折尾方の様子。

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では折返し待ちの813系を撮影。
福北ゆたか線で使用されている813系は筑豊篠栗鉄道事業部直方車両センターに在籍していますが、同センターの813系は2連口の100番台に中間車500番台を組み込んで3連化された編成が使用されています。
(1編成だけ竣工時から3連口だった200番台が在籍しています)

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まずは編成両端の100番台の車内。
3連化に当たっては特に手が加えられていません。

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中間車500番台の車内。
3連化に際し挿入されたこの車両はロングシート。

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100番台の座席。
転換クロスですが、車端部とドア付近は固定となっています。

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500番台の座席。
こちらは815系や303系でも採用されたセパレートタイプのモケットが使用されています。

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100番台の妻面側。
固定のボックスシートでドア寄りにくず物入れが設けられています。

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500番台の妻面側。

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500番台には車椅子スペースが設けられています。

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100番台のドア周り。

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500番台のドア周り。

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ドア鴨居部にある3色LED式車内案内表示器。
車内案内表示器は鹿児島本線基準で日本海側のみ設けられています。

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篠栗での撮影はここまでです。

→次に続く。

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2013年1月4日 福岡都市圏を巡る鉄道撮影の旅2 福岡市営地下鉄七隈線・その2  

橋本に到着しました。

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七隈線橋本駅は島式1面と単式1面の2面3線で、通常は島式ホーム側が使用され、単式ホーム側は降車専用として使用されています。
下の写真は島式ホーム側から見る単式ホームですが、両者は壁で仕切られているためホーム端部しか見えません。

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地上へ出てみます。

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駅前は7年前に来訪した時にあった福岡外環状道路の真上に福岡都市高速道路5号線が、そして道路を挟んだ向かい側にSC「木の葉モール橋本」が出来ているなど様子が変わっています。

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駅西側にあるロータリー。

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再びホームへ戻ります。

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車内写真の未撮影箇所の撮影を進めます。
まずは妻面側。

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どうやら配電盤の有無で4人掛と3人掛の2タイプが存在します。

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車椅子スペース。

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4人掛の方は片側に優先席が設定されています。

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妻面上部にあるLCD式車内案内表示器。

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車体側面の行先表示器は車端部の窓側上部に設置されています。
車内側から見て窓の天地が小さいのはこれがあるためです。

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博多へ戻って今度は福北ゆたか線へ向かいます。

→次に続く。

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2013年1月4日 福岡都市圏を巡る鉄道撮影の旅1 福岡市営地下鉄七隈線・その1  

2013年1月4日から1月6日まで福岡へ遠征してきました。
今回の遠征は主に福岡都市圏の車両を撮影することですが、基本は撮影ポイントを探ることと車内写真の撮影となります。

三箇日明けの3日間をフルに使うため3日の夜に博多入りをして、翌4日から現地での活動を開始しました。
初日は福岡市営地下鉄の七隈線から。

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七隈線は開業翌年の2006年の遠征以来7年ぶりとなります。

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七隈線での目的は、同線で使用されている3000形の再撮影。
前回はコンデジの4:3ベースでの撮影だったため、2010年以降の一眼レフに合わせて3:2ベースへの移行と超広角レンズを用いた車内写真の撮影が主な目的。
また、実際の遠征でも乗車機会が少なく、手元の素材がそれに応じて少ないこともその理由です。

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入線してきた3000系を撮影。
車内に数名ほど乗り込まれた状態だったため、天神南駅で撮影出来たのはこの2枚。

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あとは実際に移動しかがら思案していくことにします。
末端に近い次郎丸で人が出払ったため短時間のうちに撮影を敢行しました。

20130104_fukuoka_subway_3000-in04.jpg

車内全体。
デザイン自体は海外のデザイナーによるもので、JRQによく見られる水戸岡デザインとはテイストが異なります。

20130104_fukuoka_subway_3000-in01.jpg

天井周り。

20130104_fukuoka_subway_3000-in05.jpg

ドア鴨居部。
3色LED式車内案内表示器と路線図式案内表示器をそれぞれ千鳥配置されています。

20130104_fukuoka_subway_3000-in06.jpg
20130104_fukuoka_subway_3000-in07.jpg

橋本に到着。

20130104_hashimoto-01.jpg

一度、改札外へ出て地上の様子を見てきます。

→次に続く。

category: 九州・沖縄地方遠征

tag: 福岡市交通局  福岡市営地下鉄 
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週末日記 2013年2月3日  

2013年2月3日(

3日はまず二条駅での撮影から。

20130203_nijo-01.jpg

鳩が戯れているのを横目に・・・。

20130203_nijo-02.jpg

221系。

20130203_jrwest_ec_221-01.jpg

287系。

20130203_jrwest_ec_287-01.jpg

221系。

20130203_jrwest_ec_221-02.jpg

続いて湖西線へ。
大津京で抹茶色の113系5700番台を撮影。

20130203_jrwest_ec_113_5700-01.jpg

その後、堅田へ移動。

681系。

20130203_jrwest_ec_681_0-01.jpg

223系2000番台初期車。

20130203_jrwest_ec_223_2000-01.jpg

223系2000番台中期車。
外観上の違いは運行表示器がLED式かマグサイン式との差。

20130203_jrwest_ec_223_2000-02.jpg

この後は買物と散髪のために寄り道しつつ帰宅しました。
今度の週末は東急東横線と副都心線の相互乗り入れを来月に控えた首都圏への遠征です。

category: 日記

tag: JR西日本 
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