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2013年01月の記事一覧

2012年11月25日 首都圏の鉄道工事と車両撮影の旅36 締めは京急の車内写真撮影  

遠征の最後は京急の車内写真で締めくくります。

ここでは京急蒲田駅での撮影としました。
理由としては狙い目は線内各駅運用の車両を狙うことと、都心側で都合が良かったのがここだったと言うことぐらいです。

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帰阪までの間合のようなものだったことから今回は2本だけ。
まずは新1000形ステンレス車。

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座席周り。
座席自体の掛け心地は柔らかめ。

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妻面側。
貫通扉がステンレス地剥き出し。

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ドア周り。

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ドア鴨居部に設けられたLCD式車内案内表示器。
新1000形ステンレス車でもLCD式なのは近年になってから導入された編成だけで、それ以前の編成はアルミ車体グループと同じく3色LED式となっています。

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そして新1000形アルミ車。
車内の配色がステンレス車のそれとは違い、やや濃いめの配色。

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座席周り。

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妻面側。
新1000形アルミ車グループでは車端部がボックスシートとなっています。

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ドア周り。

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ドア鴨居部にある車内案内表示器は3色LED式。

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これで今遠征の活動は終了。
東京からのぞみ257号に乗って帰阪しました。

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#「2012年11月23日~11月25日 首都圏の鉄道工事と車両撮影の旅」おわり
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category: 関東地方遠征

tag: 京浜急行電鉄 
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2012年11月25日 首都圏の鉄道工事と車両撮影の旅35 閉鎖前の所沢駅南口改札  

第二期オープン前の所沢駅。
最後は第二期オープンと共に閉鎖される南口改札を見てきます。

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写真右側が南口。
第二期オープン後は改札口は閉鎖されるものの、自由通路としてはそのまま残されることに加え、新設の橋上駅舎との通路も新たに設けられます。

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南自由通路。

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今回閉鎖された南口改札。

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乗換通路。
こちらも南口改札と共に閉鎖されます。

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所沢駅のレポはここまでです。

→次に続く。

category: その他の鉄道工事レポ

tag: 西武鉄道  駅改良工事  所沢駅 
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2012年11月25日 首都圏の鉄道工事と車両撮影の旅34 第二期オープン前の所沢駅・その2  

第二期オープン前の所沢駅。

続いては橋上駅舎の方。

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LCD式の発車標。

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第二期から営業開始となる駅ナカ店舗群。

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改札内コンコース。

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改札口。

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東口への自由通路。
こちらは第二期からのようで、来訪時は閉鎖されていました。

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東西自由通路。

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きっぷうりば。

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西口側。
こちらは南側にある自由通路へ抜ける通路が整備中(写真左側へ抜ける通路で来訪時は閉鎖中)

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西口の階段・エスカレータ。
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西口の新駅舎。

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→次に続く。

category: その他の鉄道工事レポ

tag: 西武鉄道  駅改良工事  所沢駅 
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2012年11月25日 首都圏の鉄道工事と車両撮影の旅33 第二期オープン前の所沢駅・その1  

保谷駅の改良工事を見た後は昼食を挟んで所沢駅へ移動。

改良工事が続く所沢駅では第一期としてメインの改札口であった西口改札を新設の橋上駅舎へ移転されましたが、第二期は橋上駅舎内の駅ナカのオープンや南口改札の閉鎖などが実施されます。
本稿が投稿されている時点では既にオープンされていますが、来訪時である2012年11月25日は第二期オープンを数日後に控えた時のものなので参考程度に留めてください。

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ホーム側の様子。

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橋上駅舎直下の様子。

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新設されたエレベータ。

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改良工事により再整備される各種案内板。

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橋上駅舎への階段・エスカレータ。
第一期では西武新宿・飯能方のみが供用開始されています。

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同じく池袋・本川越方の階段・エスカレータ。
こちらは第二期オープンから供用が開始されます。

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→次に続く。

category: その他の鉄道工事レポ

tag: 西武鉄道  駅改良工事  所沢駅 
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週末日記 2013年1月26日  

2013年1月26日(

26日は午後から阪神三宮駅の改良工事を見て、夕方前に嵯峨野線二条駅で編成写真の撮影をしてきました。
まずは阪神三宮駅から。

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工事の進捗で土木工事が一巡したことから内装工事を中心に進められています。

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切替後以来仮設状態だった2番線末端部の本設化工事が着手されました。
車止め側の囲いが本設のモノに置換えられてます。

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車止めから西改札口側の床面は仮設のままとなっていますが、こちらも本設化の仕上げが進められるものと思われます。

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梅田方のホーム延伸工事は床面の列車接近表示灯の設置工事が進められていますが、天井側に関しては何も行われていないようです。
また、ホーム自体の有効長は19m8両編成対応のようで、近鉄車の21m換算だと7両が余裕で8両だとはみ出しそうな感じです。

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その合間にやって来た5500系5505編成が前照灯のLED化が施工されてようで、折り返してきたところを捉えてきました。
どうやら試験的に交換されたようで、梅田方2両の車内も試験的にLED照明に交換されているようです。

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西改札口側のエレベータも供用が開始されていました。
こちらは最も改札の内に近い側にある階段の南側に設置されています。

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改札階側。
出入口が前後にある2方向タイプ(メーカーによってはスリム2方向タイプ)を呼ばれるモノが採用されています。

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定期券うりばが北きっぷうりば跡地へ移転しました。
これと同時に暫定的に改札口脇の駅長室へ移転していた近鉄特急券うりばもこちらへ移転しています。

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阪神三宮駅見聞後は二条へ移動。

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ここでは嵯峨野線の編成写真撮影。
しかし、やって来るのは221系の体質改善工事の未施工車ばかり・・・。

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4本目でようやく287系。

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5本目も体質改善工事の未施工車。

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二条駅での撮影を終えると難波の旭屋書店へ寄り道してから帰宅しました。

category: 日記

tag: 駅改良工事  阪神電気鉄道  阪神三宮駅  JR西日本 
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2012年11月25日 首都圏の鉄道工事と車両撮影の旅32 保谷駅見聞  

西武池袋線の改良工事見聞。

西武池袋線では先の連立事業と複々線化工事以外にも改良工事がいくつかあり、都心側の優等通過駅の10両編成対応工事などがあります。

ここ保谷駅では輸送障害対策として上りホームの新設工事が進められています。
これまでは島式ホーム1面2線でしたが、本線北側に上り線の線増と単式ホームを増設する形で2面3線にするというもので、工事自体は2012年度の完了しています。

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所沢方から撮影。
写真左側のホームが増設された上りホーム。

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所沢方ホーム端部。

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所沢方の本線北側には留置線が設けられています。

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池袋方。
所沢方の画像にもあるように新設された上りホームは池袋方にずらした形で配置されています。

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保谷駅のレポは以上です。

→次に続く。

category: その他の鉄道工事レポ

tag: 西武鉄道  西武池袋線  駅改良工事  保谷駅 
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2012年11月25日 首都圏の鉄道工事と車両撮影の旅31 石神井公園駅見聞・その2  

石神井公園駅のレポに続き。

地上の改札階コンコースへ。
比較的高い天井。仕上げの内装には木目調のものが採用されています。

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エレベータ。

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池袋方は階段。

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改札口。

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改札外コンコース。

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南口を撮影。

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所沢からの交差部。
非常に重厚な橋桁が架かってます。

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高架下周りは工事中のようで・・・。

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側道の整備工事も・・・。

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石神井公園駅のレポはここまでとします。

→次に続く。

category: その他の鉄道工事レポ

tag: 連続立体交差事業  西武鉄道  西武池袋線  石神井公園駅 
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2012年11月25日 首都圏の鉄道工事と車両撮影の旅30 石神井公園駅見聞・その1  

石神井公園駅へやって来ました。


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西武池袋線の連立事業と複々線化事業の進捗により石神井公園駅も高架へ切替となったのですが、下り線側の工事が一部未完成であったため、暫定的な2面3線となっていました。
その後の工事の進捗により下り急行線が完成したことから当初の予定通り2面4線となり、下り線においても各駅停車と優等列車との接続が出来るようになりました。

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所沢方の様子。

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複々線区間は当駅までで、その先は複線となっています。

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所沢方には引き上げ線が2線設けられており、石神井公園の折返し列車が設定されています。

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防風壁。
沿線のプライバシー対策のため目隠し的なデザインとなっています。

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池袋方。

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池袋方のやや遠い場所に緩行線・急行線との両渡りが設けられています。
これによりダイヤ上の緩急接続や待避の自由度を上げています。

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→次に続く。

category: その他の鉄道工事レポ

tag: 西武鉄道  西武池袋線  連続立体交差事業  輸送力増強工事  複々線化  石神井公園駅 
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2012年11月25日 首都圏の鉄道工事と車両撮影の旅29 工事見聞前に車内写真撮影  

遠征最終日は西武池袋線の連立事業見聞からスタートしますが、現地へ赴く前に車内写真の撮影をすることにします。

まずは9000系。
101系の走行装置を流用して新2000系の車体を乗せた機器流用車でしたが、2004年度から制御装置の換装が施工されて抵抗制御からインバータ制御となっています。

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車内は新2000系をベースとしながら、竣工当時に量産されていた6000系に採用されていた仕様も取り入れられています。

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座席周り。
袖仕切と表地の柄は新2000系に準じていますが、座席自体は6000系で採用されたバケットタイプとなっています。

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3色LED式車内案内表示器。
こちらも6000系で採用された仕様と同じ。

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運転室。
竣工時は101系の機器を流用していたため、やや古めかしい印象を受けます。

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種別・行先表示器。
こちらは3000系などで採用されたものと同じもので、幕自体は近年交換された新書体・英文併記タイプ。

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続いて6000系。
もとは有楽町線乗り入れを主眼に置いた車両で、近年は副都心線乗入れ対応の改造も実施されたため、前面がシルバーからホワイトに変更されています。

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車内は新2000系をベースに仕様を変更したものとなっています。

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座席周り。
座席両側への肘置きの追加やバケットタイプの座席への変更が実施されています。

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6000系ではドア鴨居部も設けられた車内案内表示器は3色LED式なのですが、中にはLCD式に交換された編成があります。
写真の6113編成は「西武スマイルビジョン」と称される三菱電機製トレインビジョンシステムの第1世代タイプが採用されています。
編成によっては副都心線乗入れ対応工事の施工と同時にLCD化されたものと、対応工事施工から間を置いてLCD化されたものがありますが、現状でも3色LED式が多数派であるため今後順次LCD式に更新される予定だそうです。

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運転台。
副都心線乗入れ対応工事の施工後であるため、竣工時とは運転台周りが異なります。

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種別・行先表示。
竣工当時は字幕式でしたが、有楽町線・副都心線乗入れ編成はフルカラーLED式に更新されています。

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車内写真はここまでとして工事見聞へ出向きます。

→次に続く。

category: 関東地方遠征

tag: 西武鉄道 
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2012年11月24日 首都圏の鉄道工事と車両撮影の旅28 夜の車内写真撮影・その3  

遠征2日目の締めくくりは西武線の車内写真撮影です。

まずは20000系。
内装はこの系列が製作された年代における首都圏での主流だったFRP成形品などは用いらず、アルミフレームや化粧板で構成されているのが特徴で、FRP成形品は結露対策として天井の冷風吹出し口だけが用いられています。

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座席の表地は青系。
写真の編成では両側の袖仕切は大型化されていないものの、4次車以降の編成では大型化されています。

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妻面側。
至って標準的な3人掛。

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こちらは車椅子スペースが設置されている側。

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車椅子スペースは車両によって異なり、先頭車では第1ドア後方に設けられているケースもあります。

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ドア周り。

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ドア鴨居部の3色LED式車内案内表示器。

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運転台。

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行先表示は3色LED式。

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新2000系。

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1990年代に登場したこのグループにも更新時期に達したようで、写真の編成も施工後のものです。
更新車は基本的に戸袋窓が閉鎖されています。

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座席もバケットタイプに変更され、両側の袖仕切が大型化されています。

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妻面側。
優先席側であるため手摺りが識別率の高い黄色となっています。

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車椅子スペース。
先頭車では第2ドアの前寄りに設けられていますが、これは更新工事とは別に実施されているケースもあります。

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ドア周り。

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更新工事で新設された3色LED式車内案内表示器。
その下にあるのは開閉状態表示で開閉動作時や車内保温による一部ドア締切時に表示されます。

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ちなみに締切り時はこのような表示。

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運転台。
ブレーキは電気指令式であるものの、操作自体は縦軸回転形となっています。

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行先表示はフルカラーLED式。
更新車では新宿線在籍車のみのようで、池袋線在籍車は更新前と同じ3色LED式のままとなっています。

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3000系。

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101系グループと同じ3ドア車で当初は池袋線専用となっていましたが、近年になって新宿線にも入るようになっています。

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座席周り。

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妻面側。

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ドア周り。

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運転台。

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行先表示は種別と分離形となっていますが、幕自体は近年交換されて書体が変更されています。

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撮影終了後、ホテルへ向かって移動していたのですが、そのとき乗車した新2000系更新車の照明が白色LEDだったため撮っておきました。
どうやら試験的に導入されているようです。

2日目はここまで。
もう1泊して最終日を迎えます。

→次に続く。

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category: 関東地方遠征

tag: 西武鉄道 
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週末日記 2013年1月20日  

2013年1月20日(

今週末唯一のお休みである20日は午後からお出かけ。
まずは難波。

お目当てのものを探すためだったのですが、見つからず断念。

下の写真はなんばCITYの南館北西側のある石碑で、難波御蔵・難波新川があったことが示されています。
難波御蔵(なんばおくら)は幕府の米蔵で、ここと道頓堀を結ぶための水路として難波新川を掘ったのだそうです。
現在埋め立てられたため何ら痕跡が残されていませんが・・・。

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亀岡へ。
目的は221系のリニューアル車だったのですが、この段階では遭遇出来ず。

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折角なので駅南側にある南郷公園へ。
ここは亀岡城の北側に位置する水堀に面した公園です。

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暇つぶし程度に撮影。

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再び嵯峨野線へ戻ったのですが、結局遭遇出来ず。
資料程度に未更新車を撮影・・・。

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京都へ戻って京阪バスの都市間急行バス「ダイレクトエクスプレス直Q京都号」に乗るべく八条口南東側に位置するホテル京阪の前にあるバスのりばへ。

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直Q京都号はJR松井山手駅周辺を結ぶ松井山手線と河内磐船・交野市駅を経由して難波OCATを結ぶなんば線の2路線があり、今回はなんば線に乗車しました。

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直Q京都号なんば線は阪神高速8号京都線・第二京阪道路・近畿自動車道・阪神高速13号東大阪線・阪神高速1号環状線を経由しながら途中、高速京田辺(京田辺PA内)・河内磐船駅・交野市駅に立ち寄る路線ですが、今回のなんばOCAT行きの場合は京都~京田辺・交野市の利用が目立ちます。

逆方向だとどうなっているのか興味深いです。

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直Q京都号を堪能した後は、なんばOCAT内にある本屋で買物をしてから帰宅しました。

category: 日記

tag: JR西日本  京阪バス  直Q京都号 
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2012年11月24日 首都圏の鉄道工事と車両撮影の旅27 夜の車内写真撮影・その2  

高尾山口へ移動。

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ここなら京王線の各形式の車内写真を楽に撮れるかと思ったのですが、紅葉シーズンと重なったため人気が絶えず撮影に難儀します。
時期をずらせば良かったのかと後悔したのですが、それでも何とか捉えた車両の車内写真を出していきます。

まずは9000系。
10両編成口の30番台は撮影済みなのですが、8両編成の0番台は車内写真のみ未撮影と言うこともあって撮ったおきたかった次第です。

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袖仕切自体は30番台とな異なります。

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妻面側。
首都圏では3人掛が多い中、京王では9000系でも4人掛となっている。

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8000系。
京王線では初めてインバータ制御が導入された形式で、6000系・7000系以来のフルモデルチェンジとなった車両です。

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座席周り。
両側の袖仕切は近年ATC導入と合わせて追加されたもの。

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妻面側。

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最後に7000系。

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座席周り。
座席自体はバケットタイプとなっていますが、大型袖仕切は追加されていません。
リニューアルされた年度によっては追加されている編成も有るそうなので、またの機会で捉えることにします。

思いっきり女性専用車のステッカーが貼られていますが、撮影当日は設定のない土休日ダイヤです。

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妻面側。
貫通扉の窓が天地方向に大きくないのが、製造当時の時代を感じさせます。

20121124_keio_7000-in03.jpg

高尾山口での撮影はここまでとしますが、この後もう少し夜の撮影が続きます。

→次に続く。

category: 関東地方遠征

tag: 京王電鉄 
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2012年11月24日 首都圏の鉄道工事と車両撮影の旅26 夜の車内写真撮影・その1  

調布駅周辺の地下化工事の見聞を終えるとホテルへ戻るまでの間は車内写真の撮影に専念します。

東府中へ。
ここでは都営地下鉄10-300R形に遭遇します。

20121124_toei_10_300-01.jpg

京王線と相互乗り入れする都営地下鉄新宿線の最新形式は10-300形ですが、10-000形の若齢車の中間車に10-300形の先頭車を組み込んで8両編成としたのが10-300R形に区分されています。

まずは先頭車から。
こちらは新造された車両で車内の仕様はJR東日本のE231系をベースにしています。

20121124_toei_10_300-in02.jpg

袖仕切や座席の表地、化粧板などの形状や配色が異なりますが、基本設計自体はE231系と同じとなっています。

20121124_toei_10_300-in06.jpg

妻面側。
貫通扉自体は設けられていますが、隣の車両が10-000形の中間車を活用したと言うのがよく分かります。

20121124_toei_10_300-in07.jpg

続いて中間車。
こちらは10-000形の若齢車。

20121124_toei_10_300-in01.jpg

座席。

20121124_toei_10_300-in03.jpg

妻面側。
10-000形時代のままであるため4人掛。

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こちらは優先席設定側。

20121124_toei_10_300-in05.jpg

10-300R形の運転室。
10-000形の中間車を組み込んでいるため、純粋の新造車で組成されている10-300形との仕様が若干異なる。

20121124_toei_10_300-cab01.jpg

京王線での車内写真撮影、続きます。

→次に続く。

category: 関東地方遠征

tag: 京王電鉄  東京都交通局  都営地下鉄 
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2012年11月24日 首都圏の鉄道工事と車両撮影の旅25 京王電鉄連立事業見聞~国領駅・その2  

京王線連立事業見聞。
最後は国領駅の地上階と改札外の様子です。

東側にある階段の下り口。

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西側にあるエスカレーターの下り口。

20121124_kokuryo-18.jpg

その向かい側にエレベータ。

20121124_kokuryo-19.jpg

改札内コンコースの通路。
現状は旧上り側にある仮設に位置するため、微妙に入り組んだ状態です。

20121124_kokuryo-20.jpg
20121124_kokuryo-21.jpg

仮駅舎。
本設の駅舎は休戦状日設けられる計画であることから、仮駅舎は旧上り線側にあります。

20121124_kokuryo-04.jpg

撤去工事が続く旧線。

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南口側の駅前広場。

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狛江通りと交差する旧踏切から撮影。

20121124_kokuryo-26.jpg

同じ場所から西側を撮影。
右側に見える出入口らしき建物は地下ホームの下り側から続く非常用通路の出入口のようです。

20121124_kokuryo-27.jpg

京王線の連立事業見聞はここまでとします。

→次に続く。

category: その他の鉄道工事レポ

tag: 連続立体交差事業  京王電鉄  京王線  国領駅 
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2012年11月24日 首都圏の鉄道工事と車両撮影の旅24 京王電鉄連立事業見聞~国領駅・その1  

国領駅へ到着しました。

20121124_kokuryo-05.jpg

国領駅も調布駅と同じくゲートタイプのホームドアとなっています。

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京王八王子・高尾山口・橋本方。

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こちらは地上への非常用通路が用意されるのですが、この箇所は剥き出しの状態。

20121124_kokuryo-09.jpg

地上への非常用通路。

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ホーム端部から京王八王子・高尾山口・橋本方を撮影。
駅間はシールド工法で掘られています。

20121124_kokuryo-11.jpg

ホーム端部から撮影。

20121124_kokuryo-01.jpg

京王八王子・高尾山口・橋本方にあるエスカレータ。

20121124_kokuryo-12.jpg

中程のエレベータ。

20121124_kokuryo-13.jpg

新宿方の階段。
これらの位置関係は布田駅と同じ。

20121124_kokuryo-14.jpg

新宿方。

20121124_kokuryo-02.jpg

ホーム端部。

20121124_kokuryo-15.jpg

ここから地下線の新宿方坑口が見えます。

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ホーム端部から中程を撮影。

20121124_kokuryo-03.jpg

次回は地上側の改札階と駅周辺を見てきます。

→次に続く。

category: その他の鉄道工事レポ

tag: 連続立体交差事業  京王電鉄  京王線  国領駅 
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週末日記 2013年1月14日  

2013年1月14日(

13日に引き続き14日も221系体質改善車を追うため嵯峨野線入りしてきました。
今回は亀岡で待ち構えることにしたのですが、待てど暮らせどやって来ず・・・。

20130114_kameoka-01.jpg

とうとう日も暮れてしまいました。

20130114_kameoka-02.jpg

やって来る183系700番台を撮影しつつ・・・。

20130114_jrwest_ec_183_700-01.jpg

そしてお目当ての221系体質改善車に遭遇だったのですが、どうやら車両基地でお休みして夕方に戻ってきた下り列車だったため逃げられてしまい、結局折り返してきたところを捉えることになりました。

体質改善車の特徴の一つである取って付けた感のLED式車内案内表示器と亀岡駅の駅名標を絡めて・・・。
文字サイズが大きいため既存の形式よりも見やすい印象を受けます。

20130114_jrwest_ec_221n-in01.jpg

車内全体。
人が居るため後ほどリテイク・・・。

20130114_jrwest_ec_221n-in02.jpg

225系と同等の大型便所。

20130114_jrwest_ec_221n-in03.jpg

専有面積をここまで大きくしているのは電動車椅子が利用することを想定されているため。

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京都駅到着直後に改めて車内全体を撮影。

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運転台。
右袖側にあるモニタ装置が改修されたため、223系同じタイプとなっています。

20130114_jrwest_ec_221n-cab01.jpg

では221系体質改善車のお顔を・・・。

20130114_jrwest_ec_221n-01.jpg

前面上部周り。
左側の運行番号表示と右側のJRロゴが撤去され、右側にはLED式の行先表示器が設けられています。
表示器自体は223系2000番台以降のものと共通化させているようです。

20130114_jrwest_ec_221n-02.jpg

他にも画像がありますが、それはサイトの方に後日纏めることにします。

この日はここで終了。
時間がやや遅くなってしまったため、撮影後は寄り道もせずに帰宅しました。

category: 日記

tag: JR西日本  221系  体質改善工事 
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週末日記 2013年1月13日  

2013年1月13日(

今週末は三連休でしたが12日は夜勤明けでヘロヘロだったため一日中爆睡したため、日記は13日からとなります。

その13日は体質改善工事を受けた吹田総合車両所京都支所の221系を追うため夕方前に嵯峨野線入り。

20130113_sonobe-01.jpg

結局ここへ来るまで遭遇出来ずまだ原形を保っている221系未更新車の写真を納めました。

20130113_jrwest_ec_221-01.jpg

竣工当時のままの表地となっている車内。
これを撮ったのは225系が登場以降、座席の表地の張り替えが体質改善工事の施工とは関係無しに進められているためで、張り替え後は225系と同じ柄のとなっているからです。
サイトの素材を集める側としては、撮影が容易な段階で押さえておいた方が後々楽だからと言うこともあります。

20130113_jrwest_ec_221-in01.jpg

京都へ戻る途中で例の体質改善車と太秦ですれ違ってしまいました。
どうやら見落としがあったか、車両基地でお休みをしていたのか?と言ったところでしょう・・・。

例の編成が戻ってくるのを待つ間に乗り入れが少なくなった北近畿タンゴ鉄道のKTR8000形と捉えます。

20130113_ktr_8000-01.jpg

ここでは車内写真も撮っておきました。

20130113_ktr_8000-in01.jpg

そしてようやく体質改善車が戻ってきました。

20130113_jrwest_ec_221n-01.jpg

前面上部右側のJRロゴが撤去されて、LED式の行先表示が設置されていますが、223系2000番台以降と同等品と思われます。
また、前照灯がHID化されたためケーシングごと交換されていますが、灯具の球自体は225系と同じ黄色と白色が対で配置されています。

20130113_jrwest_ec_221n-03.jpg

下関方先頭車の車端部周り。
便所の多機能大型化と車椅子スペースが設置された関係でボックス席が撤去されています。

画像はありませんが、ドア間の座席は竣工時の6列だったのが、東京方4列、下関方5列となっていますが、これはドア周りのスペースが小さく詰め込みが効かない221系の弱点を改善するためドア周りの立席スペースの確保をすることから各ドアで1列(4席分)撤去されたためです。
ただし、撤去分は補助椅子でカバーすることで、ラッシュ時およびハイシーズンの混雑と閑散時間帯の着座需要を両立させていて、実運用に入って数日しか経過していないものの嵯峨野線においては概ね好評のようです。

20130113_jrwest_ec_221n-02.jpg

東京方先頭車。
尾灯はHID化によるケーシング交換により幅が狭くなっています。

20130113_jrwest_ec_221n-04.jpg

前面の行先表示の整備と車内案内表示器の更新が理由なのか?運転台のモニタ装置が207系や223系のようなタイプに更新されていました。
モニタ装置が配置されている運転台右袖側のスイッチ類の配置が変更されている模様です。

20130113_jrwest_ec_221n-05.jpg

そのまま園部へ向かっても良かったのですが、行ってしまうと自宅へ帰ってくるのが遅くなるため、この日の撮影はここで切り上げて帰宅しました。

category: 日記

tag: JR西日本  体質改善工事車  リニューアル車 
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2012年11月24日 首都圏の鉄道工事と車両撮影の旅23 京王電鉄連立事業見聞~布田駅・その2  

京王線連立事業見聞。
布田駅のレポの続きです。

今回は地上の改札階。
まずはホーム階へのエレベータでこの背後に階段があります。

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エレベータと向かい合わせに配置されているエスカレータ。

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改札口周り。
こちら側は仮駅舎となっています。

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仮駅舎の外側。
自動券売機は改札口を出て新宿方に配置されています。

20121124_fuda-19.jpg

仮駅舎の背後では新駅舎の工事が進められています。

20121124_fuda-04.jpg
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新駅舎は旧線敷地内に建てられていますが、この写真で見ると仮駅舎は新駅舎に張り付く形に見えます。

20121124_fuda-21.jpg

新宿方の様子。

20121124_fuda-22.jpg

工事自体は本線の直下で行われていたため、旧線の撤去後に埋め戻しが行われるものと思われます。

20121124_fuda-23.jpg

京王八王子・高尾山口・橋本方。
交差する道路は布田南通り。

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旧線時代の仮駅舎。

20121124_fuda-25.jpg

旧線の京王八王子・高尾山口・橋本方。

20121124_fuda-26.jpg

旧線の撤去工事が終わると踏切から新宿方と新駅舎との間に駅前広場が整備される予定です。

20121124_fuda-27.jpg

次回は国領駅を見てきます。

→次に続く。

category: その他の鉄道工事レポ

tag: 連続立体交差事業  京王電鉄  京王線  布田駅 
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2012年11月24日 首都圏の鉄道工事と車両撮影の旅22 京王電鉄連立事業見聞~布田駅・その1  

京王線連立事業見聞。
続いては布田駅へ。

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布田駅は地下化された3駅の中で唯一フルスクリーンタイプのホームドアが採用されています。

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運転室が前後に来る箇所は乗務員側との干渉を避けるために片側が2枚タイプとなっています。

20121124_fuda-12.jpg

車両間の当たる箇所は非常時に開閉出来る構造となっています。

20121124_fuda-14.jpg

それでは実際の駅構内の様子を。
まずは京王八王子・高尾山口・橋本方。

20121124_fuda-06.jpg

ホーム端部から撮影。

20121124_fuda-01.jpg

京王八王子・高尾山口・橋本方側にあるエスカレータ。

20121124_fuda-07.jpg

ホーム中程。

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ホーム中程の新宿寄りにあるエレベータ。

20121124_fuda-09.jpg

新宿方にある階段。

20121124_fuda-10.jpg

新宿方。

20121124_fuda-02.jpg

ホーム端部から撮影。

20121124_fuda-03.jpg

次回は地上の改札階と駅舎外を見てきます。

→次に続く。

category: その他の鉄道工事レポ

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2012年11月24日 首都圏の鉄道工事と車両撮影の旅21 京王電鉄連立事業見聞~調布駅・その4  

京王線調布駅レポ。
最後は地上部分と東口改札を見てきます。

まずは北口ロータリー。

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写真左側に見えているのが仮橋上駅舎。

20121124_chofu-50.jpg

仮橋上駅舎と北口ロータリーを結ぶ階段。
地下切替により閉鎖されている。

20121124_chofu-51.jpg

写真中央より右下にある入口が地下駅への出入口。

20121124_chofu-52.jpg

西側の踏切跡から撮影。
原状回復のための工事が進められています。

20121124_chofu-53.jpg
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撤去工事中の仮橋上駅舎。

20121124_chofu-55.jpg

来訪当時の調布駅周辺の出入口および南北にあるロータリーの位置関係図。

20121124_chofu-56.jpg

こちらは南口ロータリー側の出入口。

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南口ロータリー。

20121124_chofu-58.jpg
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新宿方にも仮橋上駅舎があり、こちらは東口改札に引き継がれています。

20121124_chofu-60.jpg

京王八王子・高尾山口・橋本方の仮橋上駅舎との位置関係。
解体工事に入っているため、分かり難いかも知れませんが・・・。

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新宿方の仮橋上駅舎の直下から撮影。
ホームは跡形もなく撤去されて軌道敷が残っているだけですが、早いうちに撤去されると思われます。

20121124_chofu-62.jpg
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新宿方の仮橋上駅舎の北側から。
現在の東口は仮橋上駅舎の直下に出入口があります。

20121124_chofu-64.jpg

東口は切替え後の暫定状態のため階段が整備されただけですが、エスカレータの整備が進められています。

20121124_chofu-65.jpg

東口改札外コンコース。

20121124_chofu-66.jpg
20121124_chofu-67.jpg

東口改札。

20121124_chofu-68.jpg

これで京王調布駅のレポは終了。
次回からは調布駅と共に地下化された布田駅と国領駅を見てきます。

→次に続く。

category: その他の鉄道工事レポ

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2012年11月24日 首都圏の鉄道工事と車両撮影の旅20 京王電鉄連立事業見聞~調布駅・その3  

京王線調布駅レポ。

続いて地下1階(改札階)です。
まずは東口改札で写真は改札内から撮影してますが、改札外は後ほど。

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東口改札から改札内コンコースの中央付近を撮影。

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改札内コンコースの中央付近。
右手に見えるエスカレータは地下3階の上りホームへの直通エスカレータ。

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直通エスカレータの向かい側にあるのがエレベータのエントランス。

20121124_chofu-40.jpg

直通エスカレータと隣り合う形で配置されているのが地下3階・同2階の中央部を結ぶ階段。
写真の階段と向かい合う形で配置されているのが、地下2階とを結ぶエスカレータ。

20121124_chofu-41.jpg

先ほどの場所から中央口改札周辺を撮影。

20121124_chofu-42.jpg

中央口改札前から改札内コンコースの中央付近を撮影。

20121124_chofu-43.jpg

改札口付近の北面に配置されている自動精算機とICカード乗車券チャージ機。

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中央改札口。
調布駅ではこちらがメインの改札口となるため自動改札の通路数も東口の倍に当たる10通路(IC・磁気券兼用 6通路|IC専用 4通路)と別途インフォメーションカウンターも兼ねた有人改札が用意されている。

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同じく改札外コンコースから撮影。

20121124_chofu-03.jpg

改札外コンコースの様子。

20121124_chofu-46.jpg

地上への通路の様子。
内装関係は美装化も出来ていない暫定供用状態と言ったところ。

20121124_chofu-47.jpg
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次回は地上部分と東口改札のレポです。

→次に続く。

category: その他の鉄道工事レポ

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2012年11月24日 首都圏の鉄道工事と車両撮影の旅19 京王電鉄連立事業見聞~調布駅・その2  

京王線調布駅レポ。
続いては中層の下りホームの様子。

下り線のアクセントカラーはブルー系。

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京王八王子・高尾山口・橋本方。

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下り線南側に気になる穴があるのですが、どうやら壁面の向こう側に駅設備があるようで・・・。

20121124_chofu-22.jpg
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同じ側をホーム中程に向かった撮影。

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京王八王子・高尾山口・橋本方にあるエスカレータ。
こちらは下層の上りホームとを結んでいる。

20121124_chofu-25.jpg

改札階へのエスカレータと向かい合う形で配置されています。

20121124_chofu-26.jpg

ホーム中程にある階段。
写真の階段の背後に上りホームと改札階の直通エスカレータがあり、通過フロアとなる下りホーム階は壁で仕切られているため確認は出来ない。
ちなみに階段が向いている方向は新宿方となっている。

20121124_chofu-27.jpg

階段の向かい側にあるエレベータ。
ホーム中程新宿方に配置されています。

20121124_chofu-28.jpg

エレベータの昇降駕籠がどのフロアにあるか示されている。
写真はいずれも改札階にあり、到着すると点滅するようになっている。

20121124_chofu-29.jpg

新宿方にあるエスカレータ。
こちらは上りホーム階とを結んでいる。

20121124_chofu-30.jpg

こちらも新宿方にあるエスカレータで改札階と結んでいるが、先のエスカレータの背後に配置されている。

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新宿方。

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こちらも将来の複々線化のために予めスペースが用意されている。

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新宿方ホーム端部からホーム中程に向けて撮影。

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これでホーム階のレポは終了。
改札階へ上がります。

→次に続く。

category: その他の鉄道工事レポ

tag: 連続立体交差事業  京王電鉄  京王線  京王相模原線  調布駅 
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新年遠征日記 2013年1月6日  

2013年1月6日(

遠征最終日である6日は前日に引き続き車内写真の撮影。

午前中は大牟田へ出向いて西鉄の撮影。
西鉄は九州遠征でも滅多に撮る機会がないため、今回は次に来訪する時のためのプレ撮影的要素が強い感じです。

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まず、大牟田では8000形と7000形の車内写真を撮影。
8000形は都心側での撮影が困難であると見ていますので、終点側の大牟田で撮影するほうが無難かと・・・。

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大善寺へ移動して6050形を撮影。
こちらは編成写真も撮影できました。

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久留米で昼食を挟んで午後からは再び荒尾へ向かい、折り返し列車の車内写真を撮影。
都合3本の列車を撮影しましたが、運良く813系0番台・400番台の車内写真を撮影に成功しました。

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813系の初期グループである0番台は竣工当初は2両編成だったのですが、後に中間車のサハ811形400番台を組み込んで3両編成化されています。
このときに車内の一部仕様を400番台に揃えられてたため、2次車以降の100番台・200番台とは若干異なる仕様となっています。

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目的は達しましたが、荒尾での締めくくりとして811系0番台を撮影。

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博多へ戻って現地での活動は終了。
博多からのぞみ64号で帰阪しました。

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category: 日記

tag: JR九州  西日本鉄道 
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新年遠征日記 2013年1月5日  

2013年1月5日(

遠征2日目はJR九州の編成写真や車内写真を撮影がメイン。

はじめに吉塚で編成写真の撮影。
4日は夜間で撮影した817系3000番台を再撮影したのを始め、博多近郊で使用されている車両はほぼ網羅しました。

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荒尾へ移動して813系の車内写真の撮影。
もとは421系・423系をはじめとする旧国鉄形電車を置き換えるべく1994年に導入されたのですが、2009年度まで13次にわたり継続的に投入され続けたことから車内や走行装置の仕様が同系列ながら異なるという撮影者泣かせの系列となってしまいました。

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大牟田では811系0番台の車内写真の撮影。
後期車である100番台との違いはドア間の座席がすべて転換できるという点で、立席スペースが若干狭いということです。

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昼食を挟んで大牟田から快速に乗って小倉まで移動となったのですが、やってきたのが813系と817系3000番台の組み合わせ。
817系では唯一3連口である3000番台は鹿児島本線での運用も考慮されていることから、ワンマン非対応であることと高速走行対応と言う点で同時期に投入されて2連口の2000番台と違いがあります。

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小倉で813系1100番台に遭遇し車内写真を撮影。

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遭遇した車両は日豊本線の小倉~中津でのワンマン運転に対応するために投入されたグループで813系では最新のグループとなっています。

これに乗って小倉と行橋を往復。

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博多へ戻って2日目は終了。
ホテルへ戻って最終日を迎えることにします。

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category: 日記

tag: JR九州 
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新年遠征日記 2013年1月4日  

2013年1月4日(金)

1月4日から6日までの3日間は博多を拠点に九州遠征をすることにしました。
今回は前日入りしていることから、遠征初日の4日は朝から活動開始となりました。

午前中は福岡市営地下鉄七隈線と福北ゆたか線の車内写真撮影。

はじめに福岡市営地下鉄七隈線から。
開業後してから翌年の2006年に乗りつぶして以来7年ぶり。

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今回の目的は同線で使用されている3000形の車内写真の再撮影。

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7年前の乗りつぶしで撮影していたのですが、サイトの素材としてはやや乏しいことから、もう少しつめて撮影することにしたわけです。

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七隈線で撮影に適するのはダイヤ上において折返しの2列車が並ぶ終点の橋本と言うことになったのですが、7年も経過した七隈線の橋本駅はいつの間にかSCがオープンし、高速道路が出来るなど様子が変わっていました。

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博多へ戻って次の目的は福北ゆたか線。
先の七隈線と同じく車内写真の撮影が目的ですが、如何せん多数の形式の列車が使用されている割には本数自体は少なく思っている以上に手こずります。

ひとまず区間列車系は篠栗の折返しで撮影できますが、あとが問題となりました。
直方で一旦打ち切り。

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直方では橋上駅舎後も工事が続けられていた自由通路の供用が開始。

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そして旧駅舎がついに姿を消し、更地になってしまいました。

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直方から西鉄の都市高速バスで小倉へ。
それにしても西鉄バスがこれまで採用した西工のボディはどうして無骨なデザインが多いのでしょうね・・・。

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小倉では小倉城を来訪。
小倉城は現存建造物が残されているわけでもなく、周囲も北九州市役所や城址公園として整備されて改変されていますが、主郭部はほぼ残されている他、鉄筋コンクリート建ての天守が外観復元されています。

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ここでは下屋敷跡にある小倉城庭園や二の丸跡にある松本清張記念館へも来訪しました。

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日も暮れた頃から撮影の活動再開。
再び福北ゆたか線へ出向いて直方で1時間ほどかけて車内写真の撮影のために時間を割きました。

結果は817系1100番台と同系の最新グループである817系3000番台の車内写真の撮影に成功。
JR九州の在来線車両はバリアフリーにおける面で一世代遅れている感があり、特に便所の設備においては2000年代初頭の水準だったりします。

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これが博多行きであったことから博多の一つ手前の吉塚まで乗車し、博多から折り返してくるところを編成写真で撮影しました。

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初日はこれで終了。
博多で遅めの夕食を撮ってからホテルへ戻りました。

category: 日記

tag: 福岡市交通局  福岡市営地下鉄  JR九州  西鉄バス  日本の城郭  豊前小倉城 
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年始日記 2013年1月1日~1月3日  

2013年1月1日()~1月3日(木)

正月三箇日は所用で外出するのがメインとなり、個人的な活動は3日だけという感じでした。

元旦は県外へ。
2日は頼まれ事を済ませるために親戚宅へ出向いたものの、長引いたため用を済ませると帰宅という有様でした。

3日は夕方までは外出することなくサイトの更新作業を進めました。
今年最初の更新でトップページや各ページのヘッダーを若干触っていますが、もう少し細部をつめる必要がありそうなので全体としてはまだ半分終わった感じです。

ひとまずサイト更新作業を切り上げて4日から6日までの3日間を九州遠征に充てるべく前日入りのための準備を済ませ、その日の博多行き最終のぞみで現地入りして三箇日は終わりました。

category: 日記

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2013年1月1日 新年の挨拶とサイト更新情報  

明けましておめでとうございます。
今年も弊ブログ「DK-Kawachiの日記と雑学ノート」と弊サイト「DK-Report」をよろしくお願いします。

旧年中はブログ更新が停滞して年末はそれに追われた状態だったため、前年と同じくサイトの元旦更新はありません。
また、前年と同様にサイトの更新は不定期となりますのでご了承いただきますようお願いいたします。

弊ブログの方は三箇日の最後に年末年始日記をアップしますが、1月4日から6日までは遠征の予定なので、テキストのみ先行アップの遠征ダイジェスト版の予定。1月7日以降は現在予定している地下切替え後の京王調布駅レポの2本目から通常更新再開の予定です。

それでは改めて2013年もよろしくお願いします。

2013.1.1 DK-Kawachi@管理人

category: サイト更新情報とお知らせ

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