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2012年10月の記事一覧

2012年9月17日 信州の観光地を巡る旅10 「高橋まゆみ人形館」と「雪と寺の町公園」  

飯山城跡から飯山線を跨いだ西側に観光施設「雪と寺の町公園」があるのを見つけて来訪してみました。

名称としては公園となっていますが、実際は物産店や飲食店が入居している観光施設で南側に「高橋まゆみ人形館」が併設されています。

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この「高橋まゆみ人形館」は飯山市に在住する人形作家である高橋まゆみ氏の作品を展示している美術館で、2010年4月に「雪と寺の町公園」内に開館させたものです。

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人形館へ寄った後は寺町を散策しつつ飯山駅へ。

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飯山駅へ戻って待ち時間の間は長野方に見える北陸新幹線の駅を撮影。

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長野へ戻るとあとは帰阪するだけとなります。

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→次に続く。
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category: 甲信越地方遠征

tag: 飯山 
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2012年9月17日 信州の観光地を巡る旅9 信濃飯山城・その2  

飯山城の続き。

二の丸跡へ下りてみます。

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本丸北側に接する二の丸跡。

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南東側から。

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北東側から。

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二の丸北側に接する三の丸。

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二の丸東面から見る信濃川。
川を挟んで対岸がかつて長野電鉄河東線の終点・木島駅があった場所。

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帯曲輪西側の水堀跡から見る飯山城の石垣。

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これで飯山城は終り。
寄り道しつつ飯山駅へ戻ります。

→次に続く。

category: 甲信越地方遠征

tag: 日本の城郭  信濃飯山城 
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2012年9月17日 信州の観光地を巡る旅8 信濃飯山城・その1  

飯山城跡に到着しました。

信濃川沿いにある丘陵地を活用した築城された飯山城は正確な年は不明であるものの、室町時代に築城された平山城です。
明治初期の飯山戦争で焼失するなどしたため、現在は二の丸が城址公園、本丸は神社の境内となり城趾としての遺構は石垣などに求めることになります。

市街地側からは帯曲輪~西曲輪へ入ることになります。

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左手は水堀跡。

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西曲輪跡にある城門。
これは城下にあった長屋門を移築したものだそうです。

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西曲輪南面にある公園。

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二の丸へ。

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二の丸西面から本丸へ上がります。

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本丸跡。
本丸跡は葵神社境内となっています。

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櫓台。
飯山城では天守が無い代わりに二重櫓が用いされていたようです。

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櫓台から見る二の丸跡。

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同じく本丸跡。

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二の丸跡へ下りてみます。

→次に続く。

category: 甲信越地方遠征

tag: 日本の城郭  信濃飯山城 
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週末日記 2012年10月28日  

2012年10月28日(

時折落雷が発生した28日はこの日開業した関空第2ターミナルビルを見るために外出。
そのついでに阿倍野歩道橋の工事と近鉄の撮影へ。

まずは阿倍野歩道橋の工事。

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上から見ると「の」の字を描く歩道橋になりますが、現在はJR天王寺駅に接続する側が工事中により閉鎖。
通行可能な箇所はコンクリートの打設に着手されていないなどの理由で暫定の狭い状態のまま。

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大阪阿部野橋から近鉄南大阪線へ。
ここでは26000系「さくらライナー」のA更新工事施工車に遭遇。

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無人状態のDXシートの車内写真撮影には成功しました。
レギュラーシートの方は何人か着座済みであったため断念。

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道明寺・柏原南口・安堂乗換で高安へ。
すっかり天候が回復したのですが、実はこれはつかの間だったりします。

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高安車庫に検修庫には新型特急車両の「しまかぜ」が収容されていました。
どうやら関係者を集めて該当車両に関する研修が行われていたようです。

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難波から南海で関空へ移動。

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目的の第2ターミナルビルへはエアロプラザ1階南側にある無料シャトルバスを利用。
昼間は6分間隔で運行されています。

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第2ターミナルビルに到着。

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第2ターミナルビルは基本LCC専用となっていますが、実質はpeach社のみであるため、同社専用のターミナル然としています。

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バブル期に計画された第1ターミナルビルと違いとても質素な造りである第2ターミナルビル。
東側が国際線、西側が国内線となっています。

仮設然としている構造ですが、本来の第2期を含めた全体構想では貨物便のエプロンとなるエリアを当面必要な設備のみ建設して行くという方針に転換されたことから、それらの場所をLCC用に暫定的に充てられた経緯があるようで、実際に本設される場合は現在から北側に旅客ターミナルを建設すると言うことになっていますが、果たして・・・。

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第2ターミナルの駐車方北西側に展望スペースとして小高い丘が造られています。

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展望スペースからの眺め。

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第2期工事は全体のごく一部しか完成していないため、北側は埋め立てられた状態のままです。
構想としてはここから北へ向かってターミナルビルが建つ訳なのですが・・・。

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駐車場と第2ターミナルビル。

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この日はここで引き上げて梅田と難波へ寄り道して帰宅しました。

category: 日記

tag: 近畿日本鉄道  関西国際空港  関空第2ターミナルビル 
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2012年9月17日 信州の観光地を巡る旅8 飯山へ  

午後からは城趾巡りと一環として飯山へ向かいます。
長野から戸狩野沢温泉行き乗車。

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飯山線の車両はJR東日本の気動車としては第1世代となるキハ100系グループの一つであるキハ110形・キハ111形・キハ112形が使用されています。
ここでは片運転台仕様のキハ111形・キハ112形。

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ローカル運用仕様であるため、ボックスシートとロングの組み合わせによるセミクロス。

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飯山線は越後鹿渡までは千曲川(新潟県に入ると信濃川)の左岸を進みますが、線路の規格が低いため河川に沿ってウネウネを進んで行きます。
正直遅いです・・・。

長野から50分弱で飯山に到着。

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北陸新幹線と交差する場所で新幹線の駅も設けられる飯山駅。
車両を留置するための側線を有しています。

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飯山駅の駅舎。
北陸新幹線が金沢まで延伸されると、現在の場所から長野寄りに300mの場所に位置する新幹線の駅の方に移転するそうです。

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駅前から正面の道を通った最初の交差点側にバスターミナルがあります。
ここは飯山周辺の各地や長野市内への路線バスが乗入れています。

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飯山駅前には何やら復元工事らしきものが・・・。

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善光寺仁王門の復元工事。
仁王像の整備に関連した工事で、飯山仏師が善光寺の仁王像の製作に関わったことに因んで行われている整備事業の一環によるもの。

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ここから飯山城跡を目指します。

→次に続く。

category: 甲信越地方遠征

tag: JR東日本 
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2012年9月17日 信州の観光地を巡る旅7 2100系「スノーモンキー」を追って  

遠征最終日は午前中に長電の撮影をし、午後からは飯山へ出向くことにしました。

まずは午前中の長電撮影へ。
長野からA特急に乗車。

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ここでは元JR東日本の253系だった2100系「スノーモンキー」に乗車。

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長電に譲渡された編成は2本ですが、種車の製造年次により行先表示が3色LED式と字幕式があり、写真の字幕式は黒地である以外は「成田エクスプレス」時代の雰囲気を継承しています。

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長電の特急では乗車券以外に特急券が別途必要となります。

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一部車両の天井には成田エクスプレスの喫煙車時代にあった空気清浄機が張り出しています。

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信州中野に到着。
ここで折り返すことにしたため降車し湯田中に向けて出発して行く2100系を後追いで撮影。

じつはこの編成が新塗装のもので、転用当初のものと塗り分けが若干異なります。

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その隣にはA特急の後追いで湯田中へ向かう3500系が停車中。

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該当系列の冷房車は車内写真未撮影だったことから、ここで撮影。
非冷房車の方は撮影済みです。

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信州中野駅構内の様子。
かつては河東線木島への分岐駅でもあったのですが、河東線の廃止されてホームが1本使用停止となっています。

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須坂へ戻ってもう一本ある2100系を撮影。
こちらは転用当初の塗装のままであるため、253系の雰囲気を継承しています。

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長野へ戻って午前中は終了。
午後からは飯山を目指します。

→次に続く。

category: 甲信越地方遠征

tag: 長野電鉄  スノーモンキー 
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2012年9月16日 信州の観光地を巡る旅6 日本三大車窓の地「姨捨」その2  

姨捨駅の近くにある姨捨公園へ向かいます。
車止め側にある道徳踏切を渡りますが、簡素な踏切で・・・。

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階段を下って。

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踏切を渡ります。
ここも道徳踏切となっていますが、こちらは426番で姨捨駅側にある踏切は425番。

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姨捨公園はこちら側。

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歩いて1分ほどで公園に到着。

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姨捨公園からの眺め。

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これで用は済んだので撤収です。

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長野市内へ戻って2日目は終了。
もう1泊して遠征最終日を迎えます。

→次に続く。

category: 甲信越地方遠征

tag: JR東日本  日本三大車窓  姨捨 
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2012年9月16日 信州の観光地を巡る旅5 日本三大車窓の地「姨捨」その1  

上田から篠ノ井乗換で姨捨へやって来ました。

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日本三大車窓の一つである姨捨駅は海抜547mから善光寺平(長野盆地)を一望出来る場所として知られています。
また、スイッチバックの駅としても知られています。

ホームは2面2線。

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ホームからの眺め。

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跨線橋から見る車止め側。

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姨捨駅駅舎。

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駅舎内の様子。

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続いて近隣にある姨捨公園へ向かいます。

→次に続く。a href=

category: 甲信越地方遠征

tag: JR東日本  日本三大車窓  姨捨 
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2012年9月16日 信州の観光地を巡る旅4 上田城  

上田へやって来ました。
ここでの目的は上田城への来訪です。

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今回は再撮影ですが、まずは城址公園内にある上田市立博物館の南側に位置する二の丸東虎口跡では発掘調査が行われています。

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本丸東虎口櫓門。

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本丸南側にある真田神社。

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本丸西虎口にある隅櫓。

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本丸。

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長野県上田高等学校に残されている上田藩主屋敷門。
これは藩主屋敷跡に高校が建っている関係であるため。

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今回の上田城来訪はここまでです。

→次に続く。

category: 甲信越地方遠征

tag: 日本の城郭  日本100名城  上田城 
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週末日記 2012年10月21日  

2012年10月21日(

21日は阪和線内で実施されている駅改良工事や連立事業の見聞。

阪和線へ入る前に天王寺駅と大阪阿部野橋駅とを結ぶ阿倍野歩道橋を撮影。
一部供用開始となっていますが、まだ竣工ではないため今回は撮影のみ。

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阪和線へ入りまずは和泉府中駅。
和泉府中駅は橋上駅舎化が実施されているところ。

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駅舎本体の工事に入り鉄骨が組上げられています。
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東側は駅前整備の一環として橋上駅舎と再開発ビルとをペデストリアンデッキで結ぶ計画となっているため、この箇所も土木工事が進められています。

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続いて東岸和田駅へ。
先日、下り線が仮線への切替えとなったことを受けての来訪。

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仮下り線は以前上り線だったのを転用したもの。
これで仮線への切り替えが完了したことから、今後は本設への工事に向けた旧下り線の撤去工事が進められると思われます。

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阪和線の見聞後は関空へ。

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LCCのpeachのチェックインカウンタがあるエアロプラザへ。

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随分簡素な感じですが、あくまでの暫定的なもの。

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暫定的と言ったのは10月下旬に供用が開始される第2ターミナルビルへ移転されるため。
第2ターミナルビルは駅など主要設備がある第1ターミナル側とはやや離れているため、実際のアクセスはエアロプラザ1階からの無料シャトルバスを利用することになります。

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第2ターミナルビル竣工に合わせて既存のターミナルビル側にも案内板などが整備されています。

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関空からは南海に乗って泉佐野乗換で帰宅しました。

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category: 日記

tag: 駅改良工事  JR西日本  和泉府中駅  連続立体交差事業  阪和線  東岸田和駅  関西国際空港 
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週末日記 2012年10月20日  

2012年10月20日(

夜勤明けの週末は鉄道工事巡りを中心としたお出かけ。

まずは大阪駅。
以前取り上げた環状線側にあった乗換え用発車標の更新がこのほど完了。

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下の写真の通り稼働していました。

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また中央口の乗換通路も同様に発車標の整備が完了し稼働していました。

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三宮へ移動。
10月上旬から切り替えとなった阪神三宮駅の階段と通路の確認へ。

その前にメインの階段は本設化に向けて化粧パネルなどの取り付け工事が進められていました。

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問題の通路は写真中央奥に見える辺り。

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階段の位置が梅田寄りに切替えため通路が狭くなったことによる代替措置として先行して供用開始となった部分。
写真右側の通路がそれ。

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切替え後の階段。
現状では上り本線側の神戸側にあるこの階段は事実上本設となり、メインの導線を補助する役割を担うことになります。

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西改札口側。
左側にあるのが新設された通路、写真中央にある発車標の右側がこれまで上りホームの階段があった場所。

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三宮を出て堅田へ移動。
ここから江若バスで琵琶湖を渡って対岸の守山へ。

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一度乗った見たかったバス路線だったのですが、ようやく乗れました。

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梅田へ戻って買物を済ませた後、再び大阪駅へ。
環状線ホームの上屋にあった謎の物体は予想通り放送用スピーカーでした。

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このスピーカーは先に工事が終わった他のホームでも使用されているタイプと同じものが使われています。

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この後は環状線経由で帰宅しました。

category: 日記

tag: 駅改良工事  JR西日本  JR大阪駅  阪神電気鉄道  阪神三宮駅 
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2012年9月16日 信州の観光地を巡る旅3 暫し長電撮影  

小布施駅へ戻ってきました。
小布施へ来訪した目的は、駅構内に静態保存されている2000系の撮影であったためです。

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現役から引退した2000系は小布施駅構内の「ながでん電車の広場」に展示されています。
「ながでん電車の広場」へは構内踏切を渡って奥の線路を歩いて行きます。

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「ながでん電車の広場」に展示されている2000系。
ここに展示されているのはD編成と呼ばれていたもの。

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車内写真。
竣工当初は座席の方向転換が可能だったのですが、後年改造されて固定化されています。

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運転台。

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車掌台。

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長野へ戻る際に入れ違いとなった1000系を撮影。
元は小田急の10000形HiSEで、バリアフリー法の深度化により廃車になるところを長電に譲渡されて、現地の特急列車で使用されています。

今回の来訪では乗れませんでした・・・。

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須坂で営団時代に復元された3500系を撮影。

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長野へ戻って昼食を挟んだ後は次の目的地へ向かうことにしました。

→次に続く。

category: 甲信越地方遠征

tag: 長野電鉄 
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2012年9月16日 信州の観光地を巡る旅2 小布施の町並修景地区  

善光寺下駅へ戻って小布施へ移動します。

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善光寺下駅は地下駅。
1970年代方半に地下化されてから特に改装されたわけでは無いようで、とても薄暗いです・・・。

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ホーム階。

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信州中野行きに乗り小布施へ移動。

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葛飾北斎の晩年におけるゆかりの地である小布施町に位置する小布施駅。

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小布施駅は町並修景事業として整備された観光地・町並修景地区の最寄りであることから、駅舎には観光案内施設が入居し、駅前には観光案内対応のための臨時窓口が設営されていました。

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では町並修景地区へ。
駅から10分ほど歩いた場所にある町並修景地区は観光客で多く来訪していました。

写真は小布施堂本店などが建並ぶ国道403号線(谷街道)沿い。

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谷街道からある一角へ入り。

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笹庭。
この笹庭の南東隅には傘風楼テラスがあり、写真右奥にあるのがそれです。

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傘風楼から道路を挟んだ側にある北斎館。
1970年代に建てられたこの美術館は当時海外に流出することへの危機感から小布施町内などで個人所有されていた葛飾北斎の肉筆画、画稿、書簡を買い上げ・貸与を受けるなどされたものが展示されています。

このことが1980年代から現在の町並修景事業への契機となったそうです。

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高井鴻山記念館。
小布施の豪商でありながら江戸時代末期の文化人でもあった高井鴻山に関連した資料が展示されています。

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他にも見て回れそうなものがあるのですが、ここへ来たのは観光地としての小布施が目的ではなかったため事前に調べておらず状態だったため、本格的に散策するのはまたの機会として小布施駅へ戻りました。

→次に続く。

category: 甲信越地方遠征

tag: 信州小布施  町並修景地区 
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2012年9月16日 信州の観光地を巡る旅1 善光寺  

遠征2日目を迎えました。

2日目と3日目は「信州北回廊パス」を利用して観光地を巡りと鉄道撮影をすることにしました。

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まずは善光寺へ。
長野駅からだとバスを利用する方が良いのですが、ここは敢えて長電で。

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善光寺下から延々と坂道を登って行くと善光寺の仁王門にたどり着きます。

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境内地入り口から三門下まで続く石畳の道。

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仁王門。

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仁王門から駒返り橋までは飲食店や土産物店が両側に軒を連ねています。

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駒返り橋を過ぎると右手に六地蔵と歴代回向柱を、正面に山門が見えてきます。

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重要文化財である山門。

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本堂。
内部は拝観出来ますが撮影禁止なのでご了承を・・・。

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経蔵。
老朽化のため来訪時は内部を拝観することが出来ませんでした。

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日本忠霊殿・善光寺史料館。

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大勧進。

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山門へ戻ってきましたが、内部の特別拝観が行われていることから入っていました。

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内部自体は撮影出来ませんが、山門から風景を撮影する分には出来るとのことで・・・。

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善光寺拝観はここまで。
再び長電に乗って次の目的地へ移動します。

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→次に続く。

category: 甲信越地方遠征

tag: 長野電鉄  善光寺 
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2012年9月15日 木曽路の史跡を巡る旅6 今回の宿泊先  

長野に到着しました。

今回の宿泊先はホテルサンルート長野。
前回は市役所前付近のホテルでしたが、今回は長野駅前に建つこちらで・・・。

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ゲストルーム。
通常のシングル。

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ベット周り。

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手元のスイッチ類。

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デスクトップ周り。

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スタンド照明が無い代わりに、鏡のサイドに付いている照明。
デスクトップが奥行きが取れないためのアイデアと見るべきなのか・・・。

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コンセントは2個口が2箇所。

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冷蔵庫と給湯器などの収納スペースとソファ。
このスペースの使い方が良い感じ。

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ゲストルームのエントランス。

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ユニットバス。

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このホテルで2泊することにし、翌日を迎えることにしました。

→次に続く。

category: 甲信越地方遠征

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2012年9月15日 木曽路の史跡を巡る旅5 奈良井宿・後編  

先ほど歩いてきた奈良井宿を戻ってみます。

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水場「宮の沢」周辺。
この京都方に入口である虎口が設けられていました。

同様の虎口が下町の奈良井駅側にもあったのですが、いずれも現存していません。

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鍵の手。
ここにも水場があり、写真中央のものがそれです。

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中町。

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下町まで通り抜けると木曽の大橋へ行くため中央線の東側に出ます。

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細い通路を抜けると整備された遊歩道を名古屋方へ向かって歩いて行きます。

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道の駅・奈良井木曽の大橋の休憩施設と駐車場の脇を通り、公園のような場所へ出ると木曽の大橋が奥に見えてきます。

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信濃川水系・奈良井川に架かる木曽の大橋。

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下流側。

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上流側。

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対岸へ渡って撮影。
こちら側が元からある道の駅奈良井木曽の大橋なので、橋自体は冬季閉鎖されることから、以前は奈良井宿へのアクセスが不便だったのですが、道の駅自体が近年になり奈良井宿側に拡大されたことからアクセス性が改善されています。

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次の松本行きが来るまでの間は道の駅内にある喫茶店でおやつ。

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おやつタイムを挟んだあとは奈良井駅へ戻ります。
奈良井駅は2面3線を保線基地が設けられています。

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このあと313系と115系を乗り継いで宿泊先である長野市内へ向かいました。

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→次に続く。

category: 甲信越地方遠征

tag: 旧中山道  重要伝統的建造物群保存地区  奈良井宿 
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週末日記 2012年10月14日  

2012年10月14日(

14日は敦賀駅開業130周年記念の一環として敦賀運転センター車両管理室の一般公開が催されたので来場することにしました。

往路は大阪を出た時間帯にサンダーバード号が1時間1本しか無い時間帯にはまったため、新幹線としらさぎ号という組み合わせで・・・。
米原まではひかり518号で。

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米原からはしらさぎ53号に乗換え。

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30分弱のショートトリップにグリーン車を使うという暴挙を・・・。

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敦賀駅から会場である敦賀運転センター運転管理室までのアクセスはシャトルバスでしたが、13時半を回っているため、待たずして移動出来ました。
開場直後の時間帯は混んでいたようです。

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受付で入場証と会場案合図を頂いて敷地内へ。

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会場は検修庫周辺。

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検修庫の前で展示されているEF81形電気機関車。
トワイライト塗装とオリジナル塗装の間で行われているのは砂撒き装置で使用される砂の配布。

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検修庫側。
まずはDE15形ディーゼル機関車。
実運用時は写真のようにラッセルヘッドを付けて本線上を除雪しながら走行します。

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125系。
基本的に小浜線で使用されますが、北陸本線の長浜や湖西線の近江舞子まで入線することがあります。

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521系。
写真の編成は1次車のE02編成で、ATS-Pを装備しているため湖西線へ入線する運用には同管理室に5本在籍するE編成が充てられています。

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475系リバイバル塗装車。
この手の塗装をするのは、あと数年で廃車するという布石のようなものですが・・・。

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681系。
ここでは運転台見学用として3両編成口が用意されていました。

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会場をあとにして昼食を挟み、敦賀駅の改良工事の見聞。

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どうやら橋上駅車化ではなく、バリアフリー化のための跨線橋の新設と地域交流施設の建設であるようです。
北陸新幹線の延伸計画の関連から揉めた結果によるところが大きいようです。

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新設される跨線橋の完成イメージ。

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駅構内側の工事の様子。

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すでにエスカレータの設置工事も進められています。
実際の供用開始は来年の予定だそうです。

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この日はここで終了し、湖西線と近鉄特急を乗り継いで帰宅しました。

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category: 日記

tag: 鉄道イベント  JR西日本  駅改良工事  JR敦賀駅 
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2012年9月15日 木曽路の史跡を巡る旅4 奈良井宿・前編  

木曽福島から313系1300番台に揺られて奈良井にやって来ました。

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ここは中山道の宿場町である奈良井宿の最寄り駅です。

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跨線橋を渡って駅の外へ。

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その前に駅舎内にある観光案内の窓口で奈良井宿マップを頂いて。

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奈良井駅の駅舎。

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では奈良井宿へ。

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奈良井宿は名古屋方に鳥居峠を控えた旧宿場町で、国の重要伝統的建造物群保存地区としては最長1kmを誇っています。
中山道は京(京都)がある側が上方となりますが、奈良井駅が北側、奈良井宿が南側という位置関係であるため、今回は北側から散策していきます。

まずは最も北側に位置する下町。

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奈良井宿には複数箇所に水場があり、写真の水場はその中の一つである「横水」で、下町と中町の境界にあります。

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中町。

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中町の中程に位置する奈良井宿本陣跡。

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上問屋資料館。

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中町と上町の境目にある鍵の手。
これは宿場内に道の屈曲を造ることにより敵の直進と見通しを防いで宿場町を守るという機能を持たせています。

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上町。
奈良井宿では京都側に位置しています。

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水場「宮の沢」
奈良井宿の水場では最も京都側にあります。

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宮の沢に隣接して掲げられている高札所。

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宿場町外の京都側にある鎮神社。

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さらに京都方にある楢川歴史民俗資料館。

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鳥居峠側から奈良井宿を見る。

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ここから来た道を戻ります。

→次に続く。

category: 甲信越地方遠征

tag: 旧中山道  重要伝統的建造物群保存地区  奈良井宿 
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2012年9月15日 木曽路の史跡を巡る旅3 山村代官屋敷  

関所跡を出て山村代官屋敷へ向かいます。
木曽福島関所の関守や木曽代官を代々務めた山村氏の屋敷および庭園の一部を整備したもので、現在こそ屋敷自体は一軒家程度となっていますが、当時は隣接する福島小学校あたりまでが屋敷の敷地だったそうです。

下の写真周辺が東門跡となっています。

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現在の山村代官屋敷の入り口。
近年、リニューアル工事で綺麗に整備されたそうです。

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門を入ると正面に東屋がありますが、お休みのようです。

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奥へ進むと。

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屋敷の玄関に到着。

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それでは中へ。

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展示物自体はそれほど多くはありませんが、歴史系では珍しく当時を再現した料理サンプルが展示されていると言う点ではちょっと変わっています。

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庭園。

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翠山桜。
山村蘇門の家臣で学友でもあった石作駒石の書斎で、当時は町内の寺の庭にあったったのですが、解体の危機に遭った際、現在の場所に移築されたのだそうです。

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時間が迫ってきたため、木曽福島駅へ戻ることにしました。

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15分ほどで木曽福島駅へ到着。
ここからは中山道34番目の宿場町で重要伝統的建造物群保存地区に指定されている奈良井宿へ向かいます。

→次に続く。
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category: 甲信越地方遠征

tag: 旧中山道  木曽福島宿  木曽福島関所 
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2012年9月15日 木曽路の史跡を巡る旅2 木曽福島関跡  

旧中山道の関所跡である木曽福島関跡へ来訪しました。

関所跡は木曽路文化ギャラリーより東側にある坂道を歩いて行きます。

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登った先で関所跡の門が出迎えてくれます。

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関所自体はご覧の通り礎石などがあるだけと言ったところで、後年の中央本線の建設や国道の拡大などで一部改変された箇所があるそうです。

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跡地内に福島関所資料館があるので見てきました。

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建物自体は往時の姿を復元させたもので、内部は関所通行に関する資料などが展示されています。

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福島関所を再現した模型。

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蔵を活用した「ギャラリー関所」

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関所跡から現在の木曽町福島地区の市街地を見る。
塩尻側。

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名古屋側。

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市街地へ下りて山村代官屋敷へ向かいます。

→次に続く。

category: 甲信越地方遠征

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2012年9月15日 木曽路の史跡を巡る旅1 木曽福島宿へ  

9月15日~17日の三連休は木曽と信州の史跡巡るの旅をしてきました。
今回の更新分からその詳細を報告していきます。

9月15日から17日まではお休みとなりました。

遠征先をあれこれ思案していたのですが、9月から10月に大きな動きがある首都圏は11月か年末あたりに持ち越し・・・他となるとなんて考えていると一週間前に迫り、ついに宿泊先が満室状態となった九州・北陸は断念。
宿泊先が空いていたのは信州ぐらいとなり、指定席の空席を確認と宿泊先の確保、往復の行程を確定させておいてあとは現地で出たとこ勝負と言ったところです。

初日は旧中山道の宿場町や関所跡を巡りつつ長野を目指します。

往路は新幹線としなの号で。
名古屋の乗り換えの合間はJR東海におけるローカル輸送の顔となった313系を撮影。

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今回乗車するしなの号は10:00発の7号。

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普通車指定席が確保出来ずグリーン車で・・・。
当日はダイヤが乱れているようで、終日数分ほど遅れている状況。

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5分遅れを引き摺ったまま木曽福島に到着。

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木曽福島は島式ホームの1面2線ですが、夜間留置用の側線を有しています。

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御嶽山への玄関口でもあるのですが、時期がアレなのか閑散としています。

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ここからは旧関所跡を目指します。

駅自体は山間部の高い場所に位置しているようで、市街地は木曽川沿いの低い場所に広がっていることから、駅前広場を出ると下り坂・・・。

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道なりに進むと木曽川の支流と中央本線の橋梁が交差する場所に出てきます。

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中八沢橋。
ここを渡ると福島宿の面影を残した上の段地区へ。

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上の段地区。
江戸小路エリアとも呼ばれています。

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上の段用水。

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上の段地区の次は関所跡へ向かいます。

→次に続く。

category: 甲信越地方遠征

tag: JR東海  旧中山道  木曽福島関所  木曽福島宿 
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三連休日記 2012年10月7日~10月8日  

2012年10月7日(

連休中日である7日は終日在宅し、3日分溜っていたブログを更新。
折角なので9日以降にブログでアップする予定の画像を準備をして一日が終わってしまいました・・・。



2012年10月8日(

8日は午後から外出。

以前から工事が着手されていたJR八尾駅の橋上駅化工事を見てきました。

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駅舎の工事自体は奈良方で行われています。

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本設の西側に仮駅舎がありますが、駅事務室は元JR系コンビニの建物を活用しているようです。

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南側へ回って。

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南口の駅舎。

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JR難波方面のりばから。

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工事の支障となるため、跨線橋もJR難波方へ仮設されています。

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奈良方面のりばから。

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撮影はここで切り上げて難波へ出向いてフラフラと出歩いた後で帰宅しました。

category: 日記

tag: 駅改良工事  JR西日本  大和路線  JR八尾駅 
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三連休日記 2012年10月6日  

2012年10月6日(

三連休は特に遠征の予定はなく初日であるこの日は地元に・・・。
この日の午後から外出したのですが、まずは梅田へ。

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阪急百貨店の建替えにより一時閉鎖されていた東西の通路が第2期棟の建設工事が進捗したことにより供用再開されたことから一度見てきました。

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動く歩道(ムービングウォーク)の南端周辺。
2階にあるテラスのようなものはJR大阪駅の御堂筋口側にある梅田歩道橋と繋がっており、こちらも供用が再開されています。

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動く歩道(ムービングウォーク)の南端側から撮影。

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2階通路から撮影。

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三宮へ移動して大規模改良工事が進められている阪神三宮駅を見聞。
前回来訪時に確認済みである神戸方の階段が連休明けとなる10月9日(月)から供用が開始されるそうです。

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また、前回設置工事が進められていた下りエスカレータは稼働していました。

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今連休をもって閉鎖される西改札口側の階段。
ここが閉鎖される代わりにコンコースの一部が暫定的に通路として供用されることが先の図面でお分かりかと・・・。
これは階段移設に伴い導線が狭くなるためとも考えられますが。

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大阪駅へ。

中央乗換通路では桜橋側と同じく乗換案内用のLCD式発車標が設置されました。
あとはコレが稼働するのをもつだけですが・・・。

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また、あったギャレ大阪の跡地に入るエキマルシェ大阪の工事が進んだようで、中央コンコース~桜橋口の通路が拡張された他にこのようなものが・・・。

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ノースゲートビルディング北側で建設中のグランフロント大阪のAブロックとのペデストリアンデッキも順調に進んでいるようですが、大阪市の都市計画では写真右手にチラリと見えるヨドバシ梅田とペデストリアンデッキで結ぶことになっているそうです。

・大阪市公式リリース
http://www.city.osaka.lg.jp/hodoshiryo/cmsfiles/contents/0000184/184331/20120927press_daitetsuatochi-chikukeikaku_setsumeizu3.pdf

この日はここまで。
このあとはヨドバシ梅田で買物をしてから帰宅しました。

category: 日記

tag: 阪急百貨店  駅改良工事  阪神電気鉄道  阪神三宮駅  JR西日本  JR大阪駅 
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2012年8月14日 北海道の史跡と鉄道を巡る旅33  

新青森からははやて86号に乗って東京へ。
ここではE2系0番台。

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これで延伸区間の新青森~八戸乗りつぶしが終了。

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定刻通り東京に到着。

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東京からのぞみ125号に乗換え。

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N700系で・・・。

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予め買っておいた弁当を頬張りつつ大阪へ。

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札幌から14時間近く掛けて新大阪に到着。

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夏休み遠征はこれで終了。
そして現実に戻される毎日を送ることになります・・・。

#「2012年8月10日~8月15日 北海道の史跡と鉄道を巡る旅」おわり

category: 北海道遠征

tag: JR東日本  JR東海 
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2012年8月14日 北海道の史跡と鉄道を巡る旅32 新青森駅  

さて、ここで新青森駅構内を見て回ります。

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新青森駅は新幹線延伸より前の旧国鉄末期の1986年に開業していますが、新幹線乗り入れを前提であることと共に地元からの要望として先行開業させたものだそうです。

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新青森駅の在来線側は島式ホームの1面2線。
引き上げ線を有していないため、津軽海峡線特急の白鳥系統は同駅到着後は車内整備のために青森車両センターへ引き上げることになっているようです。

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在来線側の改札口。
有人1、自動3通路と必要最小限と言ったところ。

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南北自由通路。

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新幹線側改札外コンコース。

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こちらの改札口は有人1、自動4通路分。

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東口へ。

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東口の駅前広場。
こちらは路線バス用のロータリーとタクシー待機所のロータリーが別々に用意されています。

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南口へ。

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こちらは送迎用の車の待機所がメインで駐車場も構えますが、路線バスも乗入れます。

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自由通路の南側。

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新幹線側改札内コンコース。

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ホーム階へ。
函館方。

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奥に見える分岐点は直線側が北海道新幹線、右手への曲線は盛岡新幹線車両センター青森派出へ向かってます。

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東京方。

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ちなみにホームは島式の2面4線。

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青森市中心部への玄関口であるため、改札外へは中規模となっていますが、乗換設備的には北海道新幹線開通後は県北部への乗換に絞られるため、設備的には必要最小限に留められている感じです。

これで新青森駅の見聞は終了です。

→次に続く。

category: 北海道遠征

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2012年8月14日 北海道の史跡と鉄道を巡る旅31  

遠征最終日は帰阪するだけとなります。

札幌を発つ前に少しだけ撮影タイム。
まずは735系に遭遇。

車内写真は撮れない状況だったので、アイコンショット的に撮影。

20120815_jrhokkaido_ec_735-01.jpg

続いてキハ261系1000番台。
基本番台は「スーパー宗谷」向けでしたが、1000番台は「とかち」向けで、両者の大きな違いは前者がグリーン車が普通車との合造車であるのに対し、後者は全室グリーン車で構成されている点。

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グリーン車の車内。

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撮影はここまでとして予定の列車に乗り込みます。
札幌からはスーパー北斗6号に乗車。

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例によってキハ281系。

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こちらもキハ283系と同じく座席の交換が進められています。
基本的には指定席車を中心に使用されるのですが、運用によっては自由席車にも充てられるようです。

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往路同様にグリーン車で。

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往路で乗った車両のそうでしたが、実は近年リニューアルされた車両だったりします。

肘掛に装備されているPC用コンセント。
こちらは一人掛用。

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あると便利なドリンクホルダー。

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移動の車中を過ごしている間、リバイバル塗装の711系に遭遇。
編成写真で撮りたかったな~。

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函館からスーパー白鳥30号に乗換え。

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木古内から中小国信号所付近までの海峡線内は北海道新幹線建設による三線軌条化工事の進捗状況を確認。
木古内側の合流地点は在来線の間に新幹線の高架橋が割り込みという形となっています。

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トンネル区間や一部の高架区間はスラブ軌道で、それ自体は三線軌条に対応していることもありレールの敷設などが済めばと言ったところですが、それ以外の区間では枕木の交換が必要となっているようです。

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中小国側の合流地点も工事が進んでいますが、こちらも木古内側と同じ在来線外側・新幹線内側という形。

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ここから青森市街地までは数キロを離れて併走来る形となり、一部区間では在来線からも見ることが出来ます。

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遠くに新青森駅が見えてくると右手から奥羽本線合流し、青森車両センターに疎開されている211系を横目に見るとしばらくして青森駅に到着。

20120815_super_hakucho30-09.jpg

青森で列車の接続と方向転換で数分ほど停車。

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青森を出ると数分ほどで新青森に到着。

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ここで1本落として新青森駅を見聞してみることにします。

→次に続く。

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2012年8月14日 北海道の史跡と鉄道を巡る旅30  

根室駅へ戻ってきました。

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根室駅は単式ホームの1面1線ですが、機回し線の他に西側に側線を有しています。

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実際の最東端は隣の東根室駅ですが、有人駅としてはここ根室駅が最東端となります。

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根室からは釧路へ向かいます。

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浜中では例のものに遭遇。

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茶内から丘陵地を越えて別寒辺牛湿原・厚岸湖を眺めつつ厚岸へ。

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根室から2時間ほどで釧路に到着。
人が出払った一瞬を狙って車内写真を撮っておきました。

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釧路からはスーパーおおぞら14号に乗換。
札幌へはこの列車が最終となります。

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座席が交換されて背摺が高いタイプのもの。

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789系1000番台のuシートを同じく枕部が上下可動式となっています。

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背面テーブルは大型のモノが使用されていますが、流石にPC用コンセントは装備されていません。

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さて、往路と同じくトンネル区間の減速の影響で15分の遅れを持って札幌に到着。

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これで遠征5日目は終了。
もう一泊して6日目は帰阪するだけとなります。

→次に続く。

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