DK-Kawachiの日記と雑学ノート ホーム »2012年08月
2012年08月の記事一覧

2012年8月11日 北海道の史跡と鉄道を巡る旅10 松前藩屋敷・その1  

松前城跡より北西側に位置する松前藩屋敷へ来訪しました。

20120811_matsumae_castle-28.jpg
20120811_matsumae_castle-03.jpg

松前藩屋敷は江戸時代の松前を再現したテーマパークで再現された町並みは14軒。

20120811_matsumae_castle-29.jpg

まずは奉行所。

20120811_matsumae_castle-30.jpg

人形が微妙にリアルなので、ビックリさせられます・・・。

20120811_matsumae_castle-31.jpg

商家。

20120811_matsumae_castle-32.jpg
20120811_matsumae_castle-33.jpg
20120811_matsumae_castle-34.jpg

廻船問屋(敦賀屋)

20120811_matsumae_castle-35.jpg
20120811_matsumae_castle-36.jpg
20120811_matsumae_castle-37.jpg
20120811_matsumae_castle-38.jpg

髪結。

20120811_matsumae_castle-39.jpg
20120811_matsumae_castle-40.jpg

西側から奉行所側を撮影。

20120811_matsumae_castle-41.jpg

→次に続く。
スポンサーサイト

category: 北海道遠征

tag: 日本の城郭  日本100名城  渡島松前城 
tb: 0   cm: 0

2012年8月11日 北海道の史跡と鉄道を巡る旅9 渡島松前城・その2  

松前城二の丸へと進みます。
事実上、道路で分断される形となっていますが、ある程度は整備されています。

20120811_matsumae_castle-14.jpg

二重太鼓櫓跡。

20120811_matsumae_castle-15.jpg

二重太鼓櫓跡から見る二の丸跡。
中央左寄りにぽつんと見える建物が天守(外観復元)

20120811_matsumae_castle-16.jpg

搦手二ノ門。
2002年に復元されたもの。

20120811_matsumae_castle-17.jpg
20120811_matsumae_castle-18.jpg

搦手二ノ門からの眺め。

20120811_matsumae_castle-19.jpg

隅櫓跡。

20120811_matsumae_castle-20.jpg

天守へ。

20120811_matsumae_castle-21.jpg

松前城の天守は太平洋戦争後の失火により本丸御殿と共に焼失してしまったため、現在ある天守は外観復元されたものです。
天守内部は資料館となっていますが、内部は撮影禁止・・・。

20120811_matsumae_castle-22.jpg

天守を出て場所から見える本丸跡。

20120811_matsumae_castle-25.jpg

本丸の脇を通って・・・。

20120811_matsumae_castle-26.jpg

本丸御門。

20120811_matsumae_castle-27.jpg

松前城天守。

20120811_matsumae_castle-02.jpg

本丸御門南側は二ノ丸。

20120811_matsumae_castle-23.jpg

松前城は一旦ここまでとし松前藩屋敷へ向かいます。

20120811_matsumae_castle-24.jpg

→次に続く。

category: 北海道遠征

tag: 日本の城郭  日本100名城  渡島松前城 
tb: 0   cm: 0

2012年8月11日 北海道の史跡と鉄道を巡る旅8 渡島松前城・その1  

白神岬から松前城を目指します。
松前城の最寄りである松城停留所まではバスで移動。

木古内から乗ったときと違って、長距離タイプの車両でした。

20120811_hakobus-02.jpg

松城停留所から津軽海峡を眺める。

20120811_matsumae-01.jpg

主な位置関係。
松前営業所行きは右側、木古内行きは写真中央左側で公衆便所併設の待合所付き。

20120811_matsumae-02.jpg

すぐ近くの交差点。

20120811_matsumae-03.jpg

ここから北側に松前城があります。
写真だと小さく見えていますが・・・。

20120811_matsumae-04.jpg

商店街は景観保護のためか、外観が統一されています。

20120811_matsumae-05.jpg

大松前川を挟んで左手に天神坂があり、ここから松前城跡へ登ることが出来ますがそれは後ほど。
ここから山手に進んだところに馬坂があり、今回はそこから城内へ入ることにしました。

20120811_matsumae-06.jpg

先ほどの場所から山手へ進むと松前城役場があり、役場の北側に馬坂があります。

20120811_matsumae-07.jpg

馬坂橋を渡って。

20120811_matsumae_castle-05.jpg

坂道を登って行くと。

20120811_matsumae_castle-06.jpg

三の丸の入口となる馬坂門にたどり着きます。

20120811_matsumae_castle-07.jpg

三ノ丸跡。

20120811_matsumae_castle-08.jpg

松前城周辺の模型。

20120811_matsumae_castle-09.jpg

搦手二の門。
こちらは後ほど。

20120811_matsumae_castle-01.jpg

鉄砲置場跡。

20120811_matsumae_castle-10.jpg

五番台場跡。

20120811_matsumae_castle-11.jpg

三ノ丸南面。

20120811_matsumae_castle-12.jpg
20120811_matsumae_castle-13.jpg

城趾内を突っ切る形で道路があります。
とても不細工なのですが・・・。

20120811_matsumae_castle-14.jpg

このあとは二の丸跡を見てきます。
→次に続く。

category: 北海道遠征

tag: 日本の城郭  日本100名城  渡島松前城 
tb: 0   cm: 0

2012年8月11日 北海道の史跡と鉄道を巡る旅7 北海道最南端・白神岬  

遠征2日目は北海道最南端にある白神岬と松前城を中心に巡っる予定なのですが、朝から問題が発生します。

眼鏡のリムと智の取り付け部がポッキリと折れてしまう事態が・・・。
普段は荷物になるため眼鏡のスペアーを大阪の自宅に置いたままであったため急遽購入するかレンズを活用してフレームを一新するかと言う選択肢を迫られる羽目になったのですが、生憎ホテルに近くにある眼鏡店は朝10時から開店のため、この日巡る白神岬と松前城の予定に影響が出ることから、現地での行動は裸眼で我慢して函館へ戻ってきてから閉店間際の店へ駆け込むことにしました。

20120811_hakodate-02.jpg

裸眼のまま目の前がぼやけた状態のままホテルを出て函館駅からスーパー白鳥26号に乗って木古内へ向かいます。
初日に比べればショートリリーフのような距離を特急で移動するのですが、如何せんバスとの乗り継ぎが特急接続を基本としてらしく、江差線のローカル列車と微妙に合わないためでもあります。

20120811_hakodate-01.jpg

入線後からスーパー北斗号との接続待ち→出発までには時間があるためか人気が無く、このタイミングを逃すまいと車内写真を撮っておきました。

20120811_jrhokkaido_ec_789_0-in01.jpg

指定を取っておいた席へ移動。
この時期に席を確実に取っておきかったのと騒々しい車内は勘弁と言う理由だけでグリーン車。

20120811_super_hakucho26-01.jpg

どっかりとした革張りの座席であるグリーン車にはPC用コンセントが装備されているというのは実車に乗って初めて知った次第。

20120811_jrhokkaido_ec_789_0-in02.jpg

おしぼりとドリンクサービス付き。

20120811_super_hakucho26-02.jpg

40分弱で木古内に到着。

20120811_jrhokkaido_ec_789_0-01.jpg
20120811_kikonai-01.jpg

木古内からは函館バスの松前行き(松前出張所)に乗換るのですが、乗り換え時間が数分しかありません。
しかも、木古内駅の改札口は青森寄り、つまり一番前。
しかしグリーン車がある1号車は一番後ろであるため、やや焦ります。

20120811_kikonai-02.jpg

なんとかバスには乗れました。
さて、この松前行きの路線はかつてあった松前線の代替という形も合わさったもので、松前への往路は3割程度埋まる状況でしたが、時間帯によって空気輸送に近い状況を生み出す便も存在する有様で廃線になってもしょうがないと言ったところです。

20120811_hakobus-01.jpg

まずは白神岬に来訪するため、灯台前で降車します。

20120811_cape_shirakami-01.jpg

停留所は白神岬隧道の松前寄りにあり、その先には白神岬灯台が見えてます。

20120811_cape_shirakami-03.jpg

灯台自体はへ立入が出来ないため、ここから撮影。

20120811_cape_shirakami-04.jpg

それでは、隧道の方へ戻って最南端へ出てみます。

20120811_cape_shirakami-06.jpg

隧道の両脇には歩道があるのですが、人一人通る程度の幅しかありません。

20120811_cape_shirakami-05.jpg

隧道内のガードレールが途切れたあたりで横に出ると駐車場が広がり、最南端の石碑はその場所にあります。

20120811_cape_shirakami-07.jpg

最南端の石碑。

20120811_cape_shirakami-08.jpg

駐車場出入口側。
入れるのは隧道の函館側からだけ。

20120811_cape_shirakami-09.jpg
20120811_cape_shirakami-02.jpg

駐車場周辺の合成パノラマ写真。

20120811_cape_shirakami-10.jpg

天候が良ければ津軽半島まで見渡すことが出来ます。

20120811_cape_shirakami-11.jpg

駐車場から下の海岸沿いに下りることが出来ます。

20120811_cape_shirakami-12.jpg

下は殆ど岩場のようですが。

20120811_cape_shirakami-13.jpg

岩場からの眺め。

20120811_cape_shirakami-14.jpg

そろそろバス停へ戻って。

20120811_cape_shirakami-15.jpg

松前城を目指します。

20120811_cape_shirakami-16.jpg

→次に続く。

category: 北海道遠征

tag: JR北海道  函館バス  白神岬  北海道最南端 
tb: 0   cm: 0

2012年8月10日 北海道の史跡と鉄道を巡る旅6  

今回の函館での宿泊先は「ロワジールホテル 函館」

20120810_loisir_hotel-01.jpg

ここではスタンダードのセミダブルを予約。

20120810_loisir_hotel-02.jpg

ベット周り。

20120810_loisir_hotel-03.jpg

デスクトップ周り。
流石に一世代前の設備なのでデスクトップがやや小さく、PCや充電器類を置いてしまうと余裕が無くなります。

20120810_loisir_hotel-04.jpg

ゲストルームのエントランス周り。

20120810_loisir_hotel-05.jpg

ユニットバス。
近年建設されるビジネスホテルでは見られないタイル張りの床は年代的に一世代前であるのがよく分かります。

20120810_loisir_hotel-06.jpg

ゲストルームから見る函館駅前。

20120810_loisir_hotel-07.jpg

ここで2泊の予定で滞在する予定となります。

→次に続く。

category: 北海道遠征

tb: 0   cm: 0

週末日記 2012年8月25日~8月26日  

2012年8月25日(

今週末最初のお休みである25日は近日中にアップする予定の大阪市営地下鉄66系の画像素材集めのため阪急京都線へ出向いてきました。
先週末と同じ茨木市へ来訪しての撮影。
今回は後期車の編成写真狙いだったのですが、やって来たのは先週末撮影したばかりの前期車・・・。

20120825_osaka_subway_66-01.jpg
大阪市交66系前期車

20120825_hankyu_7300-01.jpg
阪急7300系

日が傾いて撮影には不利だったので早々に撤収して島本へ移動。

20120825_jrwest_ec_223_2000-01.jpg
223系2000番台

20120825_jrwest_ec_683_0-01.jpg
683系0番台

20120825_jrwest_ec_207_1000-01.jpg
207系1000番台

20120825_jrwest_ec_287-01.jpg
287系

この日の撮影はここまでとし帰宅しました。



2012年8月26日(

25日に引き続き大阪市交66系後期車を狙うため阪急へ出向いてきました。
今回は淡路で一旦待ち構えてやって来た66系後期車と共に千里線の山田へ。

折り返してくるところを狙いますが、先にやって来た5300系を撮影。

20120826_hankyu_5300-01.jpg
5300系

そして北千里から折り返してきた66系後期車を撮影。
茨木市では有効だった標準ズームレンズだと余裕のない山田駅のホーム長を想定して城廻でデフォルトとして使用している広角ズームレンズを用いて撮影。

20120826_osaka_subway_66-01.jpg
66系後期車

天下茶屋へ移動して車内写真の撮影。
主に後期車を狙いますが、同時に運転台の撮影(後方からガラス越しで)

後期車は座席の形状と表地の柄が異なるため、比較のためにとっておく必要があるからです。

20120826_osaka_subway_66-in01.jpg
66系後期車の車内写真

そして運転台。
前期車は各メーター類がデジタル表示となっていますが、後期車は速度計がアナログに戻されている他に車両状況監視のためのモニタ装置が新設されている点が異なります。

20120826_osaka_subway_66-cab01.jpg
前期車の運転台

20120826_osaka_subway_66-cab02.jpg
後期車の運転台

アイコンショット的に後期車の前面を撮影。

20120826_osaka_subway_66-02.jpg

撮影後は日本橋へ寄り道をしてから帰宅しました。

category: 日記

tag: 大阪市交通局  大阪市営地下鉄  阪急電鉄  JR西日本 
tb: 0   cm: 0

2012年8月10日 北海道の史跡と鉄道を巡る旅5 五稜郭タワー  

五稜郭の大手口側にある五稜郭タワーへ向かいます。

20120810_goryokaku_tower-01.jpg

1階のアトリウム

20120810_goryokaku_tower-03.jpg

正面入口側にあるチケットカウンター。

20120810_goryokaku_tower-04.jpg

展望チケットを購入して、いざ展望階へ。

20120810_goryokaku_tower-05.jpg

展望階にある五稜郭の模型。

20120810_goryokaku_tower-06.jpg

展望階から見る五稜郭。
星形になっているのが分かります。

20120810_goryokaku_tower-02.jpg

北側から時計回りで見る五稜郭タワーからの眺め。
画像をクリックすると若干大きめのサイズで表示されます。

20120810_goryokaku_tower-07.jpg
20120810_goryokaku_tower-08.jpg
20120810_goryokaku_tower-09.jpg
20120810_goryokaku_tower-10.jpg
20120810_goryokaku_tower-11.jpg

土方歳三之像。

20120810_goryokaku_tower-13.jpg

パンフレットと共に展望チケットを撮影。

20120810_goryokaku_tower-12.jpg

初日はここで終了。
夕食を挟んでホテルへ向かいます。

20120810_diner-01.jpg

→次に続く。

category: 北海道遠征

tag: 日本の城郭  日本100名城  西洋式城郭  五稜郭  五稜郭タワー 
tb: 0   cm: 0

2012年8月10日 北海道の史跡と鉄道を巡る旅4 五稜郭・その3  

奉行所を出て中核部の建物跡などを見てきます。

秣置場跡と御備馬屋跡

20120810_goryokaku-33.jpg

手前から順に仮牢跡・公事人腰掛跡・板倉。
奥の板倉のみ奉行所と共に復元された建物です。

20120810_goryokaku-34.jpg

3箇所ある門のうち、非常用の門へ通じる道。
この両側に建物が配置されていました。

20120810_goryokaku-35.jpg

左手前側から湯遣所跡・従中番大部屋跡・給人長屋跡。
奥が近中長屋跡・湯遣所跡。

20120810_goryokaku-36.jpg

稜堡へ行ってみます。

20120810_goryokaku-37.jpg

稜堡の手前にある坂は大砲を土塁上へ運ぶために設けられていたものです。

20120810_goryokaku-38.jpg

塁上の様子。

20120810_goryokaku-39.jpg
20120810_goryokaku-40.jpg
20120810_goryokaku-41.jpg

搦め手側へ。

20120810_goryokaku-42.jpg

搦め手側の刎出(はねだし)石垣と水濠跡。

20120810_goryokaku-43.jpg
20120810_goryokaku-44.jpg

搦手口。

20120810_goryokaku-46.jpg

搦手を出た正面は武家屋敷があったのですが、現在は市街地化されています。

20120810_goryokaku-45.jpg

中核部へ戻って・・・。

まずは土蔵と板庫。
これらは奉行所と共に復元された建物。

20120810_goryokaku-47.jpg

その南側にもう一つ土蔵があり、こちらは現存建造物。

20120810_goryokaku-48.jpg

左はブラッケリー砲(前装式施条砲)右はグルップ砲(前装式施条砲)

20120810_goryokaku-49.jpg

五稜郭はここまで。
このあとは大手側に隣接する五稜郭タワーへ向かいます。

→次に続く。

category: 北海道遠征

tag: 日本の城郭  日本100名城  西洋式城郭  五稜郭 
tb: 0   cm: 0

2012年8月10日 北海道の史跡と鉄道を巡る旅3 五稜郭・その2  

二の橋を渡り主郭部へ入ります。

20120810_goryokaku-12.jpg

大手虎口。

20120810_goryokaku-14.jpg

虎口の両側にある刎出(はねだし)石垣と水濠。

20120810_goryokaku-15.jpg
20120810_goryokaku-16.jpg

門番所跡。
五稜郭には大手虎口を含めた3箇所に門があり、それに合わせて番所も設けられていました。

20120810_goryokaku-17.jpg

中核施設を隠すように構築されている見隠塁を避けるように通った先に復原された箱館奉行所があります。

20120810_goryokaku-18.jpg

見隠塁の裏側。

20120810_goryokaku-19.jpg

奉行所前の井戸。

20120810_goryokaku-20.jpg

箱館奉行所。

20120810_goryokaku-02.jpg

それでは中へ。

20120810_goryokaku-21.jpg
20120810_goryokaku-22.jpg

内部は撮影出来ると言うことで・・・。

まずは使者之間側にある用場小用所清所。
要は御手洗。

20120810_goryokaku-23.jpg
20120810_goryokaku-24.jpg

さらに進んで。

20120810_goryokaku-25.jpg

大広間。
手前から四之間・参之間・弐之間・壱之間と言う間取り。

20120810_goryokaku-26.jpg

中庭。
正面上の楼閣は太鼓櫓なのですが、箱館戦争に際しこの楼閣が官軍にとって格好の標的となったため、それに気付いた旧幕府軍が慌てて楼閣部分を撤去したものの、時すでに遅く次々と着弾したそうです。

20120810_goryokaku-50.jpg

中庭を挟んで反対側。
こちらがわの各部屋には御役所調使と定役元締・定役手附の各部屋を使用した歴史発見ゾーンと同心組頭・同心し役詰所の部屋を利用した映像シアターなどがあり、五稜郭と箱館奉行所の歴史が紹介されています。

20120810_goryokaku-27.jpg

御役所調使には天井に開口部が設けられ、天井裏の構造を確認することが出来ます。

20120810_goryokaku-28.jpg

北面に引かれた白線は奉行所庁舎の未復元箇所を記したもので、実際は全体の三分の一だけ復元したのだそうです。

20120810_goryokaku-29.jpg

掲示されている図面によるとこのような感じ。
青色の部分が復元されている箇所、黄色の部分が未復元の箇所。

20120810_goryokaku-51.jpg

太鼓櫓の直下に置かれていた太鼓。
これは寄贈されたものです。

20120810_goryokaku-30.jpg

奉行所庁舎北側。

20120810_goryokaku-31.jpg

全体としてはこのような感じ。
完全に復元されればそこそこの規模になるのが分かります。

20120810_goryokaku-32.jpg

→次に続く。

category: 北海道遠征

tag: 日本の城郭  日本100名城  西洋式城郭  五稜郭 
tb: 0   cm: 0

2012年8月10日 北海道の史跡と鉄道を巡る旅2 五稜郭・その1  

5年ぶりに北海道の地に降り立ちました。

20120810_hakodate-01.jpg

函館に到着すると市電に乗り込んで五稜郭を目指します。

20120810_hakodate_city_tram_2000-01.jpg

最寄りの五稜郭公園から徒歩で15ほどで五稜郭に到着。

20120810_goryokaku-13.jpg

一の橋入口周辺。
ここは大手口に相当する場所。

20120810_goryokaku-03.jpg
20120810_goryokaku-01.jpg
20120810_goryokaku-04.jpg
20120810_goryokaku-05.jpg

一の橋を渡って半月堡へ。

20120810_goryokaku-06.jpg

半月堡は馬出に相当するもので、五稜郭にある半月堡は各稜堡間の5箇所に設けられる計画だったのですが、計画自体が縮小したため大手口の1箇所だけ構築に留められ、本来の機能を果たせていなかったのではと言われています。

20120810_goryokaku-07.jpg

土塁上へ。

20120810_goryokaku-08.jpg

半月堡の土塁上からの眺め。

20120810_goryokaku-09.jpg
20120810_goryokaku-10.jpg
20120810_goryokaku-11.jpg

それでは星形の中心に位置する中核部へ入るべく二の橋を渡ります。

20120810_goryokaku-12.jpg

→次に続く。

category: 北海道遠征

tag: 日本の城郭  日本100名城  西洋式城郭  五稜郭 
tb: 0   cm: 0

2012年8月10日 北海道の史跡と鉄道を巡る旅1  

さて、8月10日から8月15日までの6連休を利用して北海道遠征をしてきました。

2007年以来5年ぶりとなる今回の北海道遠征は未登城の日本100名城認定の城郭とここ数年動きが見られる北海道の鉄道を巡る旅となりました。

初日は早朝に大阪を出発して午後に函館入りすると言う予定で進みます。

新大阪からのぞみ206号に乗車。

20120810_shin_osaka-01.jpg
20120810_jrcentral_tec_n700_0-01.jpg
20120810_nozomi206-01.jpg

東京からははやぶさ3号に乗換え。

20120810_tokyo-01.jpg

東北新幹線系統では最新鋭となるE5系には人集り・・・。

20120810_tokyo-02.jpg

ようやくE5系を撮影。

20120810_jreast_tec_e5-01.jpg

ここではグリーン車を指定。

この一つ上に最上級のグランクラスがあるのですが、汎用車両にそこまで必要はないでしょう。
この手合いは後で転用されたときに使いにくかったりするわけです。

20120810_hayabusa3-01.jpg

グリーン車のドリンクサービス。
E5系のグリーン車ではPC・携帯充電用にコンセントが各席の肘掛に備えられている点(普通車は窓側のみ)では重宝します。

20120810_hayabusa3-02.jpg

新青森に到着。

20120810_shin_aomori-02.jpg

瞬間最大風速的に混む乗換改札口を通り・・・。

20120810_shin_aomori-03.jpg

在来線ホームへ。

20120810_shin_aomori-04.jpg

ここからはスーパー白鳥19号に乗換えます。

20120810_shin_aomori-01.jpg
20120810_jrhokkaido_ec_789_0-01.jpg

木古内に到着。
5年ぶりに北海道入りしました。

20120810_kikonai-01.jpg

15時を回った頃に函館に到着。

20120810_hakodate-02.jpg

ここからは国内では数少ない西洋式城郭である五稜郭へ向かいます。

20120810_hakodate-01.jpg

→次に続く。

category: 北海道遠征

tb: 0   cm: 0

週末日記 2012年8月18日~8月19日  

2012年8月18日(

夏休み明けから2日間の出勤日を挟んで再びお休みとなった18日は終日在宅。

特に所用も無く時間を持て余していましたが、夜勤明けであることと疲れが溜っていたため、暫定公開中の6日分のブログ記事のうち3日分の画像をアップしたのが背一杯で後は電池が切れたように爆睡でするという状態となりました・・・。



2012年8月19日(

19日はしばらくぶりの阪急京都線での撮影。

これは大阪市営地下鉄の66系が中間更新にあたるリフレッシュ工事が着手されたため、現状の車両をとっておく必要があったからと言うのもありますが、手持ちの素材で該当するものが不足していると言うこともここへ出向いた理由の一つでもあるのですが・・・。

今回は茨木市で撮影。

20120819_hankyu_3300-01.jpg
3300系

20120819_hankyu_5300-01.jpg
5300系

20120819_hankyu_7300-01.jpg
7300系

20120819_hankyu_9300-01.jpg
9300系

20120819_hankyu_8300-01.jpg
8300系

20120819_hankyu_2300-01.jpg
2300系

目的の66系。

第1陣としてアルナ車両に入場しているのが1992年製の2次車である第5編成(中間の2両だけ1993年までに組み込まれたもの)、竣工から20年経過しているもので、それを考えると最新グループである後期車の6次車・7次車は一時中断されてから数年後の2002年・2003年であることから、前期の5次車までが更新された数年後に着手されると思われます。
今回のリフレッシュ工事の対象が1990年~1994年に竣工した5次車までが対象と想定することにし、それらを狙えればいいわけです。

20120819_osaka_subway_66-01.jpg

前期車は前面上部が塗装仕上げ
ちなみに後期車は塗装ではなくガラスがはめ込まれていますが、リフレッシュ工事施工車もガラスがはめ込まれるようです。

20120819_osaka_subway_66-02.jpg

運転台。
こちらも5次車までと6次車以降とで微妙に違うようです。

20120819_osaka_subway_66-cab01.jpg

高槻市から折り返してきた66系を撮影。
帯のパターンも近年リフレッシュ工事が施工されている新20系グループに類似したパターンになるようです。

20120819_osaka_subway_66-03.jpg

長岡天神まで移動して徒歩で長岡京へ。
ここではJR京都線の撮影。

20120819_jrwest_ec_223_1000-01.jpg
207系1000番台

20120819_jrwest_ec_207_1000-01.jpg
223系1000番台

流石に暑いので30分もたずに撤収。
梅小路公園へ出向いて見たものの、例の水族館は入館時間切れで入れず・・・。

20120819_umekoji-01.jpg

梅田へ戻って、色々と工事を見てから帰宅しました。

20120819_umeda-01.jpg

category: 日記

tag: 阪急電鉄  大阪市交通局  大阪市営地下鉄  JR西日本 
tb: 0   cm: 0

北海道遠征日記 2012年8月15日  

2012年8月15日 (水)

遠征最終日である15日は帰阪するだけとなりました。

ホテルをチェックアウトして札幌駅へ。

ここで最後の悪あがきとして735系をアイコンショット的に撮影。
流石に車内写真は撮れませんでしたが、まだ登場してからそれ程経過していない車両なので、再訪した時はじっくりと腰を据えて撮影できる時にという事で・・・。

20120815_jrhokkaido_ec_735-01.jpg

ここではスーパーとかち号向けのキハ261系1000番台も撮影。

20120815_jrhokkaido_dc_261_1000-01.jpg

札幌からスーパー北斗6号に乗って函館へ。

20120815_sapporo-01.jpg

往路と同じキハ281系。

20120815_jrhokkaido_dc_281-01.jpg

函館からスーパー白鳥に乗り換え新青森へ。

20120815_Super_hakucho30-01.jpg

北海道新幹線の工事真っ只中の海峡線では三線軌条のための枕木交換とレール敷設が実施され、海峡線との共用区間外についても土木工事が着々と進められていました。

20120815_Super_hakucho30-02.jpg
20120815_Super_hakucho30-03.jpg

新青森で1時間ほどバッファを設けたのを利用して、駅の撮影タイムとしました。
北海道新幹線開業までの暫定状態であるため、現状では乗り換え通路が混雑しますが、函館まで新幹線が伸びるとある程度は緩和されると思われます。

20120815_shin_aomori-01.jpg
20120815_shin_aomori-02.jpg
20120815_shin_aomori-03.jpg
20120815_shin_aomori-04.jpg

新青森からはやて86号で東京へ。
延伸区間はこれまでよりも雪に対する設備が強化されているがあまり見られませんが、新青森付近は融雪のためのスプリンクラーが設けられていました。

20120815_jreast_tec_e2_0-01.jpg

東京に到着。
ここでも1時間ほどバッファを挟んだ後、のぞみ126号に乗って大阪へ戻り帰宅。

20120815_tokyo-01.jpg
20120815_jrcentral_tec_n700_0-01.jpg

私の夏休みはここで終り。
明日からは現実に世界に引き戻されます・・・。

category: 日記

tag: JR北海道  JR東日本  JR東海 
tb: 0   cm: 0

北海道遠征日記 2012年8月14日  

2012年8月14日(火)

遠征5日目である14日は根室半島シャチ群の一つであるヲンネモトチャシを訪れるため納沙布岬へ出向いて札幌へ戻ると言う日帰りコースとしました。

20120814_sapporo-01.jpg

出発は7時過ぎのスーパーおおぞら1号。

20120814_sapporo-02.jpg

以前発生した石勝線のトンネル内における走行中の火災事故の影響などで、同線内でのトンネル区間内は減速運転が実施されているため、遅延が最大20分近くに拡大したものの、釧路到着までに10分ほどに回復するというヒヤヒヤものの道中でした。

20120814_jrhokkaido_dc_283-01.jpg

釧路からは快速ノサップ号に乗り換えて根室へ。
満席状態ではあるものの、如何せん単行でまかなえる程度・・・。

20120814_kushiro-01.jpg
20120814_jrhokkaido_dc_54_500-01.jpg
20120814_nemuro-01.jpg

根室からは根室交通の納沙布岬行きに乗換。
スーパーおおぞら1号の遅延に引きずられる格好で5分遅れで出発。

20120814_nemuro-02.jpg
20120814_nemuro_transport-01.jpg

納沙布岬に到着するとその足でヲンネモトチャシがある温根元漁港方面へ歩いて行くのですが、温根元自体は納沙布岬からは2kmも離れている上に史跡であるヲンネモトチャシはその西端に位置しているためプラスαの距離があり、史跡にたどり着くまでに35分。

20120814_cape_nosappu-01.jpg
20120814_onnemoto-01.jpg
20120814_onnemoto_chashiato-01.jpg

あまり悠長に撮影をしていると根室駅前ターミナル行きのバスに乗れなくなるため、駆け巡るように撮影を済ませて撤収。

20120814_onnemoto_chashiato-02.jpg
20120814_onnemoto_chashiato-03.jpg

余裕がないため納沙布岬への帰りは走って何とか間に合いましたが・・・。
これを逃すと釧路の札幌行き最終であるスーパーおおぞら14号にを逃すことになるため必死でした。

20120814_onnemoto-02.jpg

根室へ戻ると6分の接続で釧路行きに乗車。
往路で見た面々がチラホラと見かけるのですが、来訪先が向こうは納沙布岬、こっちはヲンネモトシャチと違うとは言え、それ以外は考えることは同じだったようです。

20120814_jrhokkaido_dc_54_500-02.jpg

釧路からはスーパーおおぞら14号に乗換。
ここまでくれば楽勝モノですが、往路と同じくトンネル区間の減速の影響で15分の遅れを持って札幌に到着。

20120814_kushiro-02.jpg
20120814_jrhokkaido_dc_283-02.jpg

遠征5日目はこれで終了。
もう一泊して明日は帰帆するだけとなります。

20120814_sapporo-03.jpg

category: 日記

tag: JR北海道  根室交通  日本の城郭  日本100名城  根室半島チャシ群  納沙布岬  温根元  ヲンネモトチャシ 
tb: 0   cm: 0

北海道遠征日記 2012年8月13日  

2012年8月13日(月)

遠征4日目となった13日は札幌周辺を中心にJR北海道の車両の車内写真撮影で、当日の狙い目は721系をはじめとする近郊形および一般型車両がメイン。

まずは小樽へ移動して撮影を挑もうとしたのですが、人が絶える状態ではなかったため断念。
その代わり733系の編成写真を撮影しました。

20120813_otaru-01.jpg
20120813_jrhokkaido_ec_733-01.jpg

札幌へ戻って昼食を挟んで午後からは車内写真をしつつ旭川方面へ移動。
初めに江別でキハ201系の車内写真と編成写真を撮影ですが、基本的に731系を車体は共通なので変わり映えはしないのですが・・・。

20120813_jrhokkaido_dc_201-01.jpg
20120813_jrhokkaido_dc_201-in01.jpg
20120813_jrhokkaido_dc_201-02.jpg

江別から石見沢へ移動。
駅舎が建て替えられて綺麗になりましたが、跨線橋は昔のままだったりします。

20120813_iwamizawa-01.jpg

石見沢から711系の旭川行きに乗車。
いつ廃車になるか分からないの同系の車内写真を撮影。

20120813_jrhokkaido_ec_711_100-01.jpg
20120813_jrhokkaido_ec_711_100-in01.jpg

旭川は高架切替え後としては初めての来訪ですが、やや淡い色の材質を使用する水戸岡デザインと違い、若干濃いめの木目を多用した内装はなかなかいい感じ。

20120813_asahikawa-01.jpg
20120813_asahikawa-02.jpg

駅前は南口がまだ整備されておらず閉鎖されている一方で、既存の北口の方は整備が着手されたと言ったところで、工事用のフェンスで囲われている箇所が目立ちます。

20120813_asahikawa-03.jpg

旭川では789系1000番台の車内写真の撮影に成功。
新千歳空港駅では車内写真の撮影は難しかったということです・・・。

20120813_jrhokkaido_ec_789_1000-01.jpg
20120813_jrhokkaido_ec_789_1000-in01.jpg

札幌へ戻って夕食を挟んでから新千歳空港行きの普通列車に乗車。
理由は721系の最終増備車にあたる8次車の車内写真の撮影で、このグループのみ731系に準じたオープンデッキ構造で、転換クロスシートを基本としながらドア周辺のみロングシートに変更されているもので、人気が少ない時を狙って撮影しました。

721系でも快速エアポート向けの6両編成は撮影が面倒です・・・。

20120813_jrhokkaido_ec_721_5100-in01.jpg

新千歳空港駅まで移動した後は789系1000番台で札幌へ戻ると言うことはせず、この日の悪あがきとして途中の新札幌で下車して札幌市営地下鉄の撮影。

まずは新札幌で東西線の車両を撮影すると、さっぽろ駅で南北線と東豊線の車両を撮影。

20120813_shin_sapporo-01.jpg
20120813_sapporo_subway_8000-01.jpg

東西線はホームドアが設置後初めての来訪でしたが、南北線はホームドア設置工事の真っ直中で、ホームドア設置のための準備工事が進められていました。

20120813_sapporo-01.jpg
20120813_sapporo_subway_5000-01.jpg
20120813_sapporo_subway_7000-01.jpg
20120813_sapporo_subway_7000-02.jpg

札幌駅での撮影を済ませるとホテルへ戻って遠征4日目は終了です。

category: 日記

tag: JR北海道  駅改良工事  岩見沢  連続立体交差事業  旭川駅  札幌市交通局  札幌市営地下鉄 
tb: 0   cm: 0

北海道遠征日記 2012年8月12日  

2012年8月12日(

遠征3日目は函館を発つ前にトラピスチヌ修道院へで向いてマダレナ・ケーキを購入し、午後から札幌へ向かうと言う流れです。

20120812_hakodate-01.jpg

ホテルをチェックアウトして函館駅のコインロッカーに鞄を預けると、函館バスの五稜郭タワー・トラピスチヌ・シャトルバスに乗車。
車両自体は特別仕様ではなく通常の路線バスの車両が使われていました。

20120812_hakodate-02.jpg

トラピスチヌ前停留所で降車。
一般の路線バスはここまで乗り入れないため、このシャトルバスは有り難いのですが、如何せん本数が少ないと言うのがネックです。

20120812_hakobus-01.jpg

さて、この上湯川にあるトラピスチヌ修道院はカトリック系のトラピスト会(厳律シトー会)の修道院で正式名称を「天使の聖母トラピスチヌ修道院」で、国内で最初に出来た観想女子修道院なのだそうです。
ちなみにトラピストというのは、フランスノルマンディー地方のトラップ修道院の厳しい規律に従うシトー修道会のグループのことを指し、その修道院の場所の名を取ってトラピスト(女子はトラピスチヌ)と呼ばれるようになったのだそうです。

20120812_trappistine_convent-01.jpg
20120812_trappistine_convent-02.jpg

さて、目的のマダレナ・ケーキを購入・発送の手配を済ませると函館駅へ戻って鞄を回収してスーパー北斗9号に乗って札幌へ。
先へ進むたびに曇ってゆく様子は明日以降の行程に不安を覚えてしまいます・・・。

20120812_jrhokkaido_dc_281-01.jpg
20120812_Super_hokuto9-01.jpg

札幌に到着後はホテルに入るまでの時間を撮影タイムに充てることにしました。
とりあえずきっぷのフリー区間に入っていることから、それを活用してひとまず千歳へ足を伸ばし、ここで折り返してくる721系や731系の車内写真を撮影。

20120812_chitose-01.jpg
20120812_jrhokkaido_ec_721_0-01.jpg
20120812_jrhokkaido_ec_721_0-in01.jpg
20120812_jrhokkaido_ec_731-01.jpg
20120812_jrhokkaido_ec_731-in01.jpg

一つ目的を済ませると新千歳空港へ移動し車内写真の撮影をしたのですが、人気が無いタイミングが掴めず難儀します。

20120812_new_chitose_airport-04.jpg
20120812_jrhokkaido_ec_721_4000-in01.jpg
20120812_jrhokkaido_ec_721_4200-in01.jpg
20120812_jrhokkaido_ec_721_3200-in01.jpg
20120812_jrhokkaido_ec_789_1000-in01.jpg

撮影を切り上げて空港の展望デッキへ。

20120812_new_chitose_airport-01.jpg
20120812_new_chitose_airport-02.jpg
20120812_new_chitose_airport-03.jpg

20分ほど滞在した後はエアポート203号に乗車。
札幌からスーパーカムイになるその列車は789系1000番台が充てられていたため、初乗車達成。

20120812_jrhokkaido_ec_789_1000-01.jpg

札幌へ戻って鞄を回収してホテルへ向かい3日目は終了です。

category: 日記

tag: 函館バス  トラピスチヌ修道院  JR北海道 
tb: 0   cm: 0

北海道遠征日記 2012年8月11日  

2012年8月11日(

遠征2日目は北海道最南端にある白神岬と松前城を中心に巡ってきましたが、朝からちょっとした問題が発生。
眼鏡のリムと智の取り付け部がポッキリと折れてしまう事態が・・・。

普段は荷物になるため眼鏡のスペアーを大阪の自宅に置いたままであったため急遽購入するかレンズを活用してフレームを一新するかと言う選択肢を迫られる羽目になったのですが、生憎ホテルに近くにある眼鏡店は朝10時から開店。
それではこの日予定している白神岬と松前城の来訪予定に影響が出ることから、その日一日は裸眼で我慢して函館へ戻ってきてから閉店間際の店へ駆け込むことにしました。

20120811_hakodate-02.jpg

ホテルを出て函館駅からスーパー白鳥26号に乗って木古内へ。
昨日に比べればショートリリーフのような距離を特急で移動するのですが、ローカル列車の移動が微妙に合わないためでもあります。

20120811_hakodate-01.jpg
20120811_jrhokkaido_ec_789_0-01.jpg
20120811_kikonai-01.jpg

木古内からは函館バスの松前行き(松前出張所)に乗換。
かつてあった鉄道路線の代替という形も合わさったもので、松前への往路は3割程度埋まる状況でしたが、時間帯によって空気輸送に近い状況を生み出す便も存在する有様で廃線になってもしょうがないと言ったところです。

20120811_hakobus-01.jpg

そのまま松前へ直行せずに途中の灯台前で降車。
停留所の近くに白神岬があるのですが、白神岬隧道からはみ出たような形で駐車スペースと北海道最南端の石碑があるだけと言うとてもシンプルもの。

20120811_cape_shirakami-01.jpg
20120811_cape_shirakami-02.jpg

ここから松前方面へしばらく進んだ先に展望所と便所があるのですが、松前町白神地区の南端までバス停が設定されていないことに加えて、実質上の最南端ではなかったりするのです。
あくまでも夕日を見るような場所と言ったところでしょうか?

松城(まつしろ)停留所で降車。

20120811_hakobus-02.jpg

ここから停留所の背後にある松前城へ向かいます。
日本式城郭としては最終期に築城された松前城は廃城後、松前公園として整備され現存建造物である本丸御門の他に一部の城門や天守などが復元されています。

20120811_matsumae_castle-01.jpg
20120811_matsumae_castle-02.jpg

松前城跡から山手へ歩いた先には松前藩屋敷へ。
江戸時代の松前を再現したテーマパークで、そこそこのレベルで再現されているのですが、桜の名所である松前としてはハイシーズンではないと言うこともあって人も疎らと言ったところです。

20120811_matsumae_castle-03.jpg
20120811_matsumae_castle-04.jpg

函館へ戻ってきたのは19時過ぎ。
事前に調べていた眼鏡店へ函館到着後に速攻で駆け込みました。

レンズ自体は若干特殊でなモノで乱視が入っていることなど諸々の理由で取り寄せになることから最速でも明後日(13日)なるとのこと。
明日(12日)には函館を発って札幌へ向かう予定であったことから、手持ちのレンズ再利用できる形状のフレームを新規購入してそれにレンズを合わせるなら40分ほどで出来ると言うことで、ひとまず安心・・・。

20120811_glasses-01.jpg

フレームが一新された眼鏡を受け取るとその足で函館山へ。
2005年夏遠征で函館山と納沙布岬が霧の中、そして帰りは地震で架線が切れて12時間足止めという過去の遠征の中では惨敗に相当する目に遭っているため、夜景でリベンジをすることにしました。

20120811_hakodate_ropeway-01.jpg

山頂の展望台は鈴なりの人でごった返してる状態・・・。
ロープウェイは登るのは殆ど待たずに行けたのですが、下りてくるのは20~30分待ちと言う有様。

それでもあの大きな箱と高速運転で捌いてしまうところに驚かされます。

20120811_mt_hakodate-01.jpg
20120811_mt_hakodate-02.jpg
20120811_mt_hakodate-03.jpg

下山後にホテルへ戻って遠征2日目は終了。
函館でもう一泊して3日目を迎えることにしました。

20120811_jujigai-01.jpg

category: 日記

tag: JR北海道  函館バス  白神岬  北海道最南端  日本の城郭  日本100名城  渡島松前城  函館山 
tb: 0   cm: 0

北海道遠征日記 2012年8月10日  

2012年8月10日(金)

2012年の夏休みは8月10日から8月15日の6連休。
この6連休を利用して5年ぶりの北海道へ城廻と鉄道旅行を堪能することにしました。

初日である10日は早朝に出発して現地入りするところまで。

新大阪からのぞみ206号で東京へ移動し、東京からははやぶさ3号に乗り換えて新青森へ向かいます。

20120810_shin_osaka-01.jpg
20120810_jrcentral_tec_n700_0-01.jpg

昨年春から営業運転に就いているE5系ですが、東北地方における乗りつぶしと城廻が9割りほど済んでいたため暫く遠のいていたことから、今回が初乗車。

20120810_tokyo-01.jpg
20120810_jreast_tec_e5-01.jpg

じっくり堪能と言うよりは、すっかり爆睡して新青森まで持って行かれましたが・・・汗。

新青森からスーパー白鳥19号に乗り換えて函館へ。
もちろん、北海道新幹線の工事の進捗により三線軌となった区間を横目で見つつです。

20120810_shin_aomori-01.jpg
20120810_jrhokkaido_ec_789_0-01.jpg

15時過ぎに函館に到着。

20120810_hakodate-01.jpg

函館到着後は鞄をロッカーに預けて日本100名城に認定されている五稜郭跡へ。

20120810_goryokaku-01.jpg

現在は史跡公園として整備されていますが、ここには一部復元された函館奉行所があります。

20120810_goryokaku-02.jpg

ついでに五稜郭タワーへも来場。
眼下に広がる函館市街地を堪能してきました。

20120810_goryokaku_tower-01.jpg
20120810_goryokaku_tower-02.jpg

初日はここで終了。
鞄を回収した後は夕食を挟んでからホテルへチェックインしました。

category: 日記

tag: JR東海  JR東日本  JR北海道  日本の城郭  日本100名城  西洋式城郭  五稜郭 
tb: 0   cm: 0

週末日記 2012年8月5日  

2012年8月5日(

5日は昼前に思いつきで名古屋へ。

20120805_yagi-01.jpg

大和八木から近鉄特急に乗換えたのですが、狙ったかのようにリニューアルされたばかりの伊勢志摩ライナーに乗車出来ました。

20120805_kintetsu_23000-01.jpg

先にB更新が施工された30000系「VISTA EX」と同じように木目調の化粧板が用いられていますが、座席自体は表地の張り替えが行われた程度で、テーブルは従来の肘掛収納型のみとなっています。

20120805_kintetsu_23000-in01.jpg

移動中はPocketWi-FiとiPadを使ってネット環境の実証を・・・。

20120805_ipad-01.jpg

伊勢中川では15400系「かぎろひ」に遭遇。

20120805_kintetsu_15400-01.jpg

伊勢中川から名古屋行きに乗換え。

20120805_ise_nakagawa-01.jpg

ここでは22000系。

20120805_kintetsu_22000-01.jpg

名古屋から高蔵寺経由で八草へ。
駅前は典型的な郊外の駅という雰囲気です。

20120805_yakusa-01.jpg

八草ではリニモの車内写真撮影。
万博終了後である数年前にも撮影していますが、現行の機材で撮影するのは今回が初めて。

20120805_linimo_100-in01.jpg

そしてモリコロパークに来訪。
建設中だった地球市民交流センターの利用が開始。

20120805_moricoro_park-01.jpg

そして、万博終了後から整備工事が進められていたサイクリングコースが完成たようで、早速利用してきました。

20120805_moricoro_park-02.jpg

貸し出された自転車は変則機構付き。

20120805_moricoro_park-03.jpg

全長5kmほどあるサイクリングコースには休憩施設がいくつか用意されています。

20120805_moricoro_park-04.jpg

サイクリングコースを1周してモリコロパークを離れ、藤が丘経由で名古屋へ。
名古屋からの帰りは新幹線で・・・。

20120805_shinkansen-01.jpg

新大阪へ戻って乗換改札を出たところで、在来線側にある新幹線用発車標が更新途上にあり、新旧双方の発車標が前後で並んでいる状態でした。

20120805_shin_osaka-01.jpg

新しい発車標はフルカラーLED式となっていて、左側に停車駅表示されるのは旧型と同じですが、違いはこれまで博多までしか表示出来なかったのが、鹿児島中央までの各駅の停車駅表示が出来るようになったと言う点でしょう。
九州新幹線全通後も発車標が対応してなかったのは、駅リニューアルに合わせた表示器の更新時期との絡みだったかもしれませんね。

20120805_shin_osaka-02.jpg

梅田へ寄り道して買物を済ませたあとは環状線経由で帰宅するつもりだったのですが、寺田町の人身事故の影響で運転見合わせの憂き目に遭ったため、御堂筋線に乗って難波経由で帰宅しました。

category: 日記

tag: 近畿日本鉄道  愛知高速交通  JR東海  JR西日本  駅改良工事  新大阪駅 
tb: 0   cm: 0

週末日記 2012年8月4日  

2012年8月4日(

8月最初のお休みは何となく阪和線へ出向くため天王寺へ向かったところ、偶然にも205系1000番台の体質改善工事施工車に遭遇。
まだ、更新1本目であることから即決で乗り込んで終点の日根野まで粘ることにしましたが、熊取到着時点で最後尾が無人状態になったことから車内写真を撮影しておきました。

後ほどサイトの方には反映させる予定です。

20120804_jrwest_ec_205_1000-in01.jpg

日根野到着後はアイコンショット的に撮影。
外観上は行先表示がLED式になっていることと、運行表示が使用停止となっている点や屋根上の通風器が撤去されている以外は大きく変わらないものの、内装は化粧板や貫通扉が225系や321系の意匠に準拠したものに交換されるなど、比較的手が入っています。

20120804_jrwest_ec_205_1000-01.jpg

日根野ではバリアフリーの一環としてエレベータの設置工事などが進められていましたが、すでに供用が開始されている状態でした。

20120804_hineno-01.jpg

駅舎自体にスペースが無いことから天王寺方を拡張した上で、エレベータと下りホームの階段を追設するという形となっています。

20120804_hineno-02.jpg
20120804_hineno-03.jpg

改札口を再度通って折返しの合間に103系の車内写真の撮影も行いました。
といっても体質改善工事施工車ですが・・・。

20120804_jrwest_ec_103-in01.jpg
20120804_jrwest_ec_103-in02.jpg

三国ヶ丘乗換で天下茶屋へ移動。
日根野から三国ヶ丘までは熊取以南各駅停車で関空快速の併結のないB快速に乗車。

20120804_jrwest_ec_225_5000.jpg

天下茶屋では車内写真の撮影。

大阪市交の66系は近年22系グループに施行されている制御装置換装とリニューアル工事が施工されることになり、今年6月から第5編成が正雀のアルナ車両に入場しています。

20120804_osaka_subway_66-01.jpg

外観などが竣工当初とは若干異なることが判明していることから、現状の車内外とも撮影することにしたわけです。

20120804_osaka_subway_66-in01.jpg

阪急3300系。

20120804_hankyu_3300-01.jpg

2300系に次いで長期にわたり使用されている車両ですが、こちらも7000系に負けず劣らずリニューアル内容にばらつきが見られます・・・。

20120804_hankyu_3300-in01.jpg

この日の撮影はここまでとし帰宅しました。

category: 日記

tag: JR西日本  体質改善工事  鉄道工事  大阪市交通局  大阪市営地下鉄  阪急電鉄 
tb: 0   cm: 0

プロフィール

サイト更新情報Twitter

DK-KawachiのTwitter

カレンダー

最近の記事

Facebook

フォト蔵

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

OSAKAあかるクラブ

▲ Pagetop