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2012年03月の記事一覧

2011年10月9日 若狭・越前の観光地を巡る旅25 一乗谷朝倉氏遺跡を巡る・その10  

一乗谷でも最大の支谷である八地谷にある雲正寺地区を見てきます。

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北東側から。

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雲正寺地区は八地谷の奥まであったそうです。

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寺院跡。

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南北通路。

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河川跡。

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南東側から撮影。

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町並立体復原地区との中間点。
この辺りも建物群礎石が復元されています。

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この反対側が町並み立体復原地区。

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→次に続く。
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tag: 日本の城郭  日本100名城  一乗谷朝倉氏遺跡 
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2011年10月9日 若狭・越前の観光地を巡る旅24 一乗谷朝倉氏遺跡を巡る・その9  

朝倉館跡から北東側の高台に位置する南陽寺跡へ向かいます。

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朝倉屋敷跡の水堀から続く水路。

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水路の沿って歩いて右手の高台が南陽寺跡です。

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場所が分かりにくいのですが、高台の下にある民家の裏路地を登っていきます。

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登り着いて先にあるのが南陽寺跡です。
南陽寺は朝倉一族により創建され、三代目の朝倉貞影が再興した尼寺です。

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仏殿跡。

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庭園。

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南陽寺跡からの眺め。

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では下へ下りて。

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瓜割清水。

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朝倉館への御清水として利用されたものだとか。

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→次に続く。

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2011年10月9日 若狭・越前の観光地を巡る旅23 一乗谷朝倉氏遺跡を巡る・その8  

湯殿跡庭園から朝倉義景館跡へ向かいます。

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湯殿跡庭園北側の階段を下りて麓側に広がるのが朝倉義景館跡です。

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実際に館跡へ。

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南東側から撮影。

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御殿の周囲は背後を一乗山城、残る三方を土塁と水堀で守備する構成となっています。

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館跡南東側隅には朝倉義景の墓があり、1576年に村民が建てた小祠の場所に1663年福井藩主松平光通が墓塔を建立したものが現在に残されています。

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来訪時は城山の斜面側が何らかの修復工事が行われているようです。

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正面の唐門から撮影。

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唐門。
朝倉氏館の正門であり、現在の唐門は江戸時代に建てられたものだそうです。

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三方を囲う水堀。

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南西側から撮影。

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南側。

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北西側。

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北門側。

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→次に続く。

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2011年10月9日 若狭・越前の観光地を巡る旅22 一乗谷朝倉氏遺跡を巡る・その7  

諏訪館跡から下流側へ移動していきます。

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諏訪館跡の隣にあるのは中の御殿。

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中の御殿を上へ登って。

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左手にある石段を登っていくと。

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中の御殿より上の段へ出てきます。

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右手の一段上にある場所には7代当主朝倉孝景の墓である英林塚があります。

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中の御殿跡の方へ。

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御殿と三段の土塁と空堀で構成されている中の御殿は朝倉義景の実母光徳院の屋敷跡とされています。

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上から見た御殿跡。

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御殿跡には現在も庭園が残されています。

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中の御殿跡の空堀を渡って。

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湯殿跡庭園。

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一乗谷で最古の庭園とされる廻遊式林泉庭園だそうです。

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→次に続く。

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2011年10月9日 若狭・越前の観光地を巡る旅21 一乗谷朝倉氏遺跡を巡る・その6  

復原町並から一乗谷川を渡って対岸の遺構群を見ていきます。

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米津跡。
ここは主に金属加工のための場所だったようで、奥には炉の跡が発掘されています。

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米津跡から上流側にある植樹祭お手植えの樹。
ここにあるのは第60回全国植樹祭に時のものだそうです。

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米津の背後にある曲輪へ。

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諏訪館跡庭園。
諏訪館は朝倉義景の側室である小少将の屋敷だったそうで、現在は庭園だけが残されている形となっています。

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→次に続く。

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週末日記 2012年3月25日  

2012年3月25日(

25日は午後から外出。

まずは理髪店に立ち寄って伸びていた髪を切ってもらい、五分刈りになった頭で難波へ移動。
難波からは南海本線に乗り羽衣へ。

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連立事業が進められている羽衣駅周辺では仮線への切替え工事がすでに終わり、更地化したことから、いよいよ基礎工事が着手され段階に入るようです。

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津久野へ移動。
ここでは阪和線の編成写真撮影。

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何も調べないまま撮影していると背後から287系が・・・。

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30分後・・・。

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スーパーが取れた展望グリーン車の「くろしお」

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天王寺へ移動。
15番のりばには3形式の車両が運用されることとなったくろしお用の乗車位置案内が新設されたのですが、デザイン化しすぎて分かりにくいのでは・・・。

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ここでようやく287系と捉えることに成功しました。
と言っても夜間撮影では・・・。

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このあとは難波へ寄り道して帰宅しました。

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category: 日記

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週末日記 2012年3月24日  

2012年3月24日(

仕事休みである24日は朝から外出。

ここの日は3月20日のダイヤ変更に合わせて新開地発の近鉄奈良行きに登場と供用が開始された阪神三宮駅の東改札口を中心に見てきました。

まずは新開地駅へ。

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ここで新開地発奈良行き快速急行を捉えます。

今回のダイヤ変更により3本設定された快速急行に充てられるのは阪神車のみですが、これは元町と西元町の両駅が近鉄車の21m×6連に対応出来ないため。

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快速急行を見送ったあとは三宮駅へ移動。

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新設された東改札口とその直下にあるホームの見聞。
東改札口供用開始に合わせて2番線の停車位置が梅田方へ後退させ、新下り線敷設の支障となる神戸方の一部を閉鎖して解体工事が着手されています。

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尼崎へ移動。
こちらも神戸方の配線が変更となり、新たに挿入された分岐器により3線ある引き上げ線の全てが阪神なんば線の3番線へ入線出来るようになりました。

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ここでは1時間ほど撮影タイムをしました。

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撮影後は大阪上本町へ移動。
ここでは近鉄大阪線では新種別となる区間準急の初乗車。

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今回は大阪上本町から大和八木まで乗車。

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大和八木から橿原神宮前へ移動。

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ここではリニューアルされたさくらライナーの撮影。

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橿原神宮前から京都へ移動。

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近鉄京都駅では1線分増設されて4面4線となった状況を確認。
南側2線を特急が主に使用し、新設された1線を含めた北側2線分は特急以外の列車に充てられています。

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京都からは321系に乗って梅田へ。
ここで321系の運転台を撮影。

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梅田ではヨドバシカメラでレンズケースを購入。

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超広角レンズでの撮影がデフォルトとなっているため、外しておいた標準ズームレンズを保護するために購入したものです。

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改良工事たけなわの大阪駅では御堂筋南口側の発車標がフルカラーの更新されました。

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上屋の撤去工事が進められている環状線のりばはご覧の通り。

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これで24日の外出はここまでです。

category: 日記

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2011年10月9日 若狭・越前の観光地を巡る旅20 一乗谷朝倉氏遺跡を巡る・その5  

一乗谷朝倉氏遺跡の一つである復原町並の続き。

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町屋群。

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町屋跡から出土したものから、ここには染物師、鍛冶師、檜物師、数珠師などが住んでいたことが確かめられているそうですが、実際にどれがそういったものかは不明であるため、内部に再現されているものはそれらを推定したものとのことです。

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町屋の裏側。

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復元されていない箇所。

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復原町並はここまでとし、このあとは一乗谷川を挟んだ対岸を見てきます。

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→次に続く。

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2011年10月9日 若狭・越前の観光地を巡る旅19 一乗谷朝倉氏遺跡を巡る・その4  

平面復原地区に到着しました。

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ここには資料などを基に復元された町並み「復原町並」があります。

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中へ・・・。

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模型。

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窓口などが入った建物を撮影。

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復原町並は原寸大で復元された城下町として珍しく、国内では初めてのケースだとか。

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武家屋敷。

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主殿。

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主室。
人形が置かれている奥の方から、当時を再現した服装をした人が突然登場というのには驚かされました・・・汗

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板倉。

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納屋。

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井戸。

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武家屋敷が復元されているのは1箇所のみで、それ以外はご覧の通り・・・。

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→次に続く。

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2011年10月9日 若狭・越前の観光地を巡る旅18 一乗谷朝倉氏遺跡を巡る・その3  

一乗谷史跡公園センターに寄り道。

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公園センター内にある飲食店で昼食タイムをとりました。

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資料館のチケットとパンフレット類。
先ほど撮っている余裕が無かったため、この段階で撮影しました。

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屋敷跡。

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寺院と墓地跡。
一乗谷には数多くの寺院が点在していたそうで、公園センター前にある寺院跡もその一つ。

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上流側の屋敷跡。

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公園センターより上流側から史蹟を撮影したもの。
下流側から順に撮影しています。

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→次に続く。

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2011年10月9日 若狭・越前の観光地を巡る旅17 一乗谷朝倉氏遺跡を巡る・その2  

西山照光寺から一乗谷朝倉氏遺跡の入口へやってきました。

ここは下城戸跡で、足羽川水系の支流一乗谷川の下流側に位置した枡形形式の城門で、主に下流側の守備施設として位置づけられたものです。

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堀。

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枡形の虎口

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城内側。

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城内側から枡形を撮ったもの。

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下城戸跡から少し上流側にある朝倉景鏡館跡。

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朝倉氏最後の城主である朝倉義景の館に次ぐ敷地であったそうです。

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→次に続く。

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2011年10月9日 若狭・越前の観光地を巡る旅16 一乗谷朝倉氏遺跡を巡る・その1  

一乗谷に到着しました。

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一乗谷駅は単式ホーム1面のみの無人駅で、ホーム上に小さな待合所があるのみで駅舎自体はありません。

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この近くは一乗谷朝倉氏遺跡群の北端に位置している他、一乗谷朝倉氏遺跡資料館があります。
まずは、一乗谷朝倉氏遺跡資料館へ。

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一乗谷朝倉氏遺跡資料館は史跡群の調査で発掘された史料などが展示されています。
内部は撮影出来ないため外観のみ撮っています。

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一乗谷朝倉氏遺跡群は南北に長く点在しているため、自家用車以外でこれらを巡るには徒歩で強行するか、京福の路線バスを活用するかと言う選択肢になりそうだったのですが、資料館では台数こそ限られていますがレンタサイクルがあるとのことで、展示物を見終えてから借りることにしました。

これで各史跡群へ巡るのに負担が軽くなります。

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各遺蹟群を示した簡単な地図と共に。

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資料館をあとにして各遺蹟群を巡っていきます。
手始めに越美北線を越えて南側の史跡へ。

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西山照光寺跡。

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猪対策のため柵が設けられている他、出入口は写真のようなゲートが設けられています。

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出入りするとき以外は閉めておくように指示されているため、通常は閉ざされた状態となっています。
ゲートを開閉するときは、左端にある鎖を外して手前へ引くようにとのことですが、ゲート自体の重量と幅があるため大きく引くことが通れるためのポイントです。

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池の跡。

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石積施設跡。

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墓地跡。

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修復工事中の井戸と建物跡。

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では、次の遺蹟へ移動します。

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→次に続く。

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週末日記 2012年3月18日  

2012年3月18日(

遠征2日目は富士急の6000系の撮影会へ出向いてきました。

富士急の乗換駅は大月なのですが、先に鞄を預けるために都内のホテルをチェックアウトしてから東京駅へ向かった後、中央線快速で新宿へ向かいました。

新宿からはかいじ101号に乗り大月へ。

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中央東線の特急を都内から乗るのは今回が初めてですが、高尾までは糞詰まり気味な走行はストレスになりそうで、やはり輸送量と本数に対してインフラが脆弱なのは言うまでのありません。

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高尾からの山岳路線の様相を呈し、現在に至るまでにかなりの改良の手が入っているはわかりますが、本質的に改良するならルート選定からやり直ししか無いのだろうという結論に達してしまいます。

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大月からは富士急に乗換。

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河口湖までの往路は元京王5000系である1000系。
途中、6000系とすれ違いましたが、後刻撮影することから見送ってしまいました。

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河口湖駅に到着。
しかし、到着して程なく雨が降ってきました・・・。

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河口湖駅構内での撮影は12:30過ぎから。
実は午前中に1回目が実施され、私が出向いたときの撮影会は午後に行われた2回目でした。

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30分弱の短時間での撮影でしたが、2回目の撮影には6000系2編成とホリデー快速で使用されている183系の並びとなりました。

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このあと6000系の1本は臨時特急として大月を目指すのですが、混み混みの状態を避けて先発の各停に乗り込んで富士吉田改め富士山駅へ。

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水戸岡デザインの模様替えされた富士山駅は木材を全面に押し出したものですが、実は駅ビル表側と改札口周りおよびホームとバスの窓口がリニューアルされただけで、駅ビルの裏口にまわるとそのままだったりするわけで、やはりお金が・・・と言う所なのでしょうか。

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駅ビル内で昼食を済ませて、大月への復路は6000系。

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水戸岡デザインによりリニューアルされていますが、板張りにした分だけ床がかさ上げされて微妙な段差があったり、ドアはフィルム貼付けでは無く塗装であったりと苦心した形跡が見受けられる所に微妙さを感じてしまいます。

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予定より早めに大月に戻ってきたため、予定のかいじ号に乗るまでに時間をおやつタイムとし、しばらくぶりのパフェを頂きましたが、出されたパフェがビッグサイズとまでは行かないものの、それでも思っているよりも大きかった・・・。

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大月から118号に乗って新宿へ。
8割~9割ほどの乗車率という意味では、まだ頑張っているレベル・・・。

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このあとは所用を済ませてから、のぞみ261号に乗って帰阪しました。

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category: 日記

tag: JR東日本  富士急行  鉄道イベント  車両撮影会 
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週末日記 2012年3月17日  

2012年3月17日(

3月18日(日)に富士急行の河口湖駅構内でJR東日本205系初期車を転用改造した6000系の撮影イベントが開催されるためこの週末を利用して遠征することにしました。

それに際して、前日を伊豆急行の撮影に充てるつもり熱海入りするという前提で予定を組んでいたところ、遠征数日前になった伊豆急の伊豆高原輸送管理センターにおいて伊豆急でんしゃまつり2012が催されることが発表されたことから、17日は熱海入り後に伊豆急のイベントへ出向いて、その後は適当の撮影などをして都内入りすることにしました。

出発は夜勤明けで帰宅してからとなりましたが、外は雨・・・。
雨の中、ひかり460号に乗り込み熱海を目指しました。

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11:00過ぎに熱海に到着。

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到着後は昼食を挟んでから、伊豆急8000系に乗り込んでイベント会場である伊豆高原へ。

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伊豆高原に到着したものの、風雨下激しい中イベントは続けられていました・・・。

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さすがに雨天であったため、規模を縮小しつつ続けられていたものの、ピークを過ぎて終了1時間前だったため、人が少なめであったのと、強風混じりで撮影するのも難儀したため、程なく撤収・・・。

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伊豆高原から伊豆急下田へ移動。
ここではリゾート21に乗車したものの、実は初乗車だったりする。

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伊豆急下田に到着したときにはさらに風雨が激しくない、少し収まった頃合いを見て開国博物館は来場を果たしました。強風混じりの雨でズボンが濡れて冷たい思いをしましたが・・・。

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伊豆急下田駅へ戻って熱海までは黒船電車に乗車。
途中爆睡モードには入り気がつくと伊東を過ぎたところでした。

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そのあとは都内のホテルへ向かい遠征初日は終了しました。

category: 日記

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2011年10月9日 若狭・越前の観光地を巡る旅15 名水の地を歩く  

一乗谷へ移動するまでの間、もう少し越前大野の市街地を巡ります。

名水の街でもある大野市は大野盆地へ流れる4つの河川により形成される扇状地の位置し、これによる帯水層の存在と山間部・盆地とも豪雪地帯であることから市街地内にある窪地に遊水地が点在しています。

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1985年に旧環境庁(現在の環境省)の名水百選に選定されている泉町の「御清水(おしょうず)」
今回は来訪出来ませんでしたが、ここからほど近い場所にある糸魚町の本願清水はこれよりも規模が大きく、天然記念物のイトヨが生息していることから2008年に平成の名水百選に選定されています。

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すぐ近くには無料休憩所がある。

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中心市街地へ。

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大野市観光案内所。

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一乗谷へ移動するため越前大野駅へ。

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越前大野駅は駅前の整備事業による工事が進められていて、駅前広場のロータリーが整備し直されていました。

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駅舎前に立てられた上屋は数年ほど前から有るらしい。
ネットで上がっている過去の写真には平凡な平屋建てのものが見受けられるようなので・・・。

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切符を買っていると福井行きが到着。
改札口を通って急ぎホームへ向かいます。

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全線復旧後に乗りつぶしたときには、路線独自塗装だったキハ120形200番台が、単色化計画によりタラコ色に・・・。

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何とか間に合い、一乗谷へ移動します。

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→次に続く。

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2011年10月9日 若狭・越前の観光地を巡る旅14 武家屋敷旧内山家住宅・その3  

母屋を出て蔵を見てきます。

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その時代風に「せっちん」と書かれている御手洗。

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味噌蔵。

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味噌樽がゴロゴロと・・・。

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衣装蔵。

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1階。

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2階。

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米蔵。

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これで旧内山家住宅はここまでとします。

→次に続く。

category: 北陸地方遠征

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2011年10月9日 若狭・越前の観光地を巡る旅13 武家屋敷旧内山家住宅・その2  

主屋へ戻って、2階へ上がります。

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梯子段を上って。

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小部屋に出迎えられ。

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先ほど上ってきた所を撮影。

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もう一つ小部屋。

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十畳間が段違いで2部屋ある。

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物置部屋。

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薪を上げ下ろしするための開口部と滑車。

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台所側にも滑車が有った形跡がありますが・・・。

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では梯子段を下りて玄関へ。

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玄関天井には先ほどの開口部が見られます。

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→次に続く。

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2011年10月9日 若狭・越前の観光地を巡る旅12 武家屋敷旧内山家住宅・その1  

麓へ下りてきて、百間堀の畔へ戻ってきました。

続いては武家屋敷旧内山家住宅を訪れます。

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旧宅前は百間堀と学びの里「めいりん」がある。

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では中へ。

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主屋は平入り2階建て。

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観覧券は主屋の玄関で求めることなので、早速主屋に入ります。

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間取りは当地の民家では一般的だった「越前II形」に分類されるそうです。

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台所。

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離れへ。

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離れは切妻造り平屋建ての数寄屋風書院となっています。

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浴室。

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家紋。

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→次に続く。

category: 北陸地方遠征

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2011年10月9日 若狭・越前の観光地を巡る旅11 越前大野城・その3  

越前大野城巡りの続き。

天守台西側に隣接するのは塩硝蔵跡。

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工事の立看板がある辺りが長屋門跡。

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長屋門跡から城趾北側へ下りていきます。

この奥にある休憩所がある辺りに麻木櫓があったとされています。
麻木櫓は越前大野城の城山に立つ櫓の中では唯一2階建ての櫓だったそうです。

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さらに下へ下りていきます。

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遊具施設の脇を抜けて・・・。

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金龍院。

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金森長近像がある曲輪の下まで戻ってきて。

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百間坂経由で二の丸の方へ下りていきます。
ここは本丸城門があったとされています。

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本丸城門跡を挟んで反対側から。

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整備工事中の園路をしばらく進みます。
当日は工事休みであるため通行が出来るとのこと。

柵が途切れたところに急な階段が現れます。

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ここから下りる道が百間坂だそうなので、ショートカットする意味でも下りていきます。

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延々と下りて行くと左手にグラウンドが見えてきます。

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南登り口から来る道との合流地点で左の階段を下りて行きます。

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正面に広がるのは学びの里「めいりん」とそのグラウンド。
これらは二の丸と三の丸があった場所で、大まかにグラウンド側が二の丸、建物がある辺りが三の丸という感じです。

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グラウンドを左に見ながら下りて行きます。

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出てきたところは柳廼社がある場所。

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さっき下りてきた園路の出入口側から。

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寛斎先生の碑。
ここで言う寛斎とは大野藩の藩士・内山隆佐の号で、1853年に大野藩の軍師に任じられ、後に大野藩の蝦夷地総督となった人物である。

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越前大野城巡りはここで終り。
この後は旧城下町を巡っていきます。

→次に続く。

category: 北陸地方遠征

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週末日記 2012年3月10日~3月11日  

2012年3月10日(

10日は終日自宅に引きこもり、先週末に撮影した阪神三宮駅改良工事の編集とサイトの更新作業に費やしました。
編集した動画はYouTubeにUpしています。



サイトの方は近鉄3200系を更新。
こちらは現行フォーマットのレイアウトへの再構成と写真の追加を実施。

仕事が忙しく、帰宅後の貴重な時間を無駄に使いつつ地味に進めています・・・。



2012年3月11日(

11日は昼過ぎに外出。
まず、改良工事が進められている甲子園駅へ。

阪神甲子園駅は西・東の両改札口側にエレベータを設けるためホーム両端が仮設化や撤去されるなどの動きが見られます。

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特に上りホームは神戸方の一部が解体されています。

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当日は甲子園球場でプロ野球の試合が催されているため、試合終了の波動に備えて臨時列車が待機していたのですが、たまたま1000系の2両×3本のいわゆるブツ6に遭遇。

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試合終了の業務放送が入り、迫って来るであろう大群から逃れるように今津へ移動。

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今津までを8000系の8523Fに乗車し、西宮から折り返してきたところを狙いました。
この編成は神戸方が8000系1次車の元8201Fで、石屋川車庫に夜間滞泊中に発生した阪神淡路大震災で被災し3両が廃車されたのを同じく8523Fの残りと新造車で新8523Fとして組直されたもの。

試作的要素もあったことから、同系では唯一の非額縁の前面と2段窓の車両でもあり、撮っておきたいところでした。
現在はリニューアルされて中間の3・4両目が転換クロスシートとなっています。

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三宮へ移動。

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あと9日で東改札口の供用開始されますが、工事はまだ終わっておらず追い込み状態のようです。

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今回は駅本体ではなく地上側から撮影することにしました。
これまでまともに撮ってなかったためですが・・・。

動画も撮っておきましたので後日編集の上、YouTubeにUpしておきます。

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新開地へ移動。
ここでは神鉄のアイコンショットを・・・。

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6000系の運転室にはなにやらぬいぐるみが置かれています。

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大阪駅へ。
透明上屋の工事は電気配線を隠すパネルの取り付けが進められている他に照明器具の設置工事が着手されました。

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この日はここで終了。
難波で買物をしてから帰宅しました。

category: 日記

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2011年10月9日 若狭・越前の観光地を巡る旅10 越前大野城・その2  

越前大野城巡りの続き。

急な階段を上って。

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本丸跡へ。

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武家屋敷門。
これは当地へ移築されたもの。

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武具櫓跡。

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武家屋敷門から天守を見る。

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天守台石垣。

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武者登り。

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本丸北側。

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金森長近像。
織田信長の命により越前一向一揆を平定したことによる恩賞として、信長から越前国大野郡の内の3万石を与えられ、領地内にある亀山に越前大野城を築城したのが金森長近であります。

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越前大野城の天守。
天守自体は存在していましたが、火災で焼失しています。

写真の天守は推定で再建されたもので、史実に基づかないとも言われています。

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写真左上が塩硝蔵跡。
主に火薬類が保管されていたそうで、落雷や火災によす爆発を防ぐため厳重に管理されていたのだそうです。

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では中へ。

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観覧券。
基本的には大野郡に関連した歴史と資料などが展示されています。

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最上階へ。

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最上階の展望室からの眺め。
順に東西南北で提示しています。

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→次に続く。

category: 北陸地方遠征

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2011年10月9日 若狭・越前の観光地を巡る旅9 越前大野城・その1  

それでは越前大野城へ向かいます。

越前大野城は亀山の山頂を中心に築城された平山城で、山の名称から亀山城とも呼ばれていころから、城址公園として整備後は亀山公園と称されています。

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麓側・三の丸跡にある学びの里「めいりん」
百間堀に沿って建てられている建物には小学校も入っている。

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裁判所前のと学びの里「めいりん」との間にあるお堀通りを西へ向かいます。

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その先に柳廼社の鳥居があり、そのまま境内へと進みます。
ここは二の丸跡となります。

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大野市民俗資料館。

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柳廼社。

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来訪当時は改修工事で一部通行止めになっている箇所がある模様なのですが、山頂へ上ってから休日は工事休み通行出来るようである事を知りました。

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南登り口の城門。

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西側の方へ。

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西登り口。

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こちらも工事が施工されているようで、告知の立看板には園路整備工事となっていました。

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階段状からの眺め。

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まだ登ります。

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南登り口からの園路と合流します。

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土井利忠像。
大野藩7代目藩主であり、財政が逼迫した幕末の大野藩において藩政を立て直し、北蝦夷地開拓から樺太開拓を目指したほどの名君として知られています。

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本丸を目指します。

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堀切を渡ると左手に石垣が見えてきます。

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そこを登ると遊具が置かれています。

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その先にある階段を上ると本丸にたどり着きます。

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→次に続く。

category: 北陸地方遠征

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2011年10月9日 若狭・越前の観光地を巡る旅8 越前の小京都「大野」へ  

2日目を迎えました。

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2日目となる9日は午前中を越前大野城と旧城下町巡りをし、午後からは一乗谷の朝倉氏館と関連の史跡群を見た後で一乗滝を見た福井市内へ戻るという行程になりました。

まずは越前大野城を目指すべく福井駅前から京福バス大野線に乗り込みます。

福井駅から越前大野を目指すには越美北線か京福バス大野線の2つの選択肢がありますが、前者は8時台には無く9時台まで待たされます。
しかしこれでは越前大野入りした場合における実質滞在時間が少なくなることから、毎時1本ある後者を利用すれば1時間のバッファが出来ることから消去法的に京福バス大野線へと選択肢が絞られました。

福井駅前から発着するバスは西口と東口のいずれか存在しますが、一般路線バスは基本的に西口から徒歩圏の中央大通り上から発着しています。
今回の京福バス大野線も西口から発着しています。

大野線の系統番号は55。
福井駅西口を出発すると中央大通りを西へ進み、大名町交差点からフェニックス通りを南へ進みます。

併用軌道を走る福鉄を横目に幸橋の手前で福井県道5号線に入り東へ進みます。

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県道5号線をしばらく進み西方交差点で県道5号線はここまでとなり、ここからは国道158号線なると済生会病院へ経由するため一旦国道を外れて病院の玄関前にある停留所を経由して再び国道へ戻ります。
この辺りから市街地が途切れて田園風景が広がります。

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前波停留所を過ぎた辺りから足羽川に沿って進み、宿布町の集落入口付近で158号線バイパスの三万谷奈良瀬バイパスを分かれて旧道を越美北線と足羽川と共にくねくねと進みます。

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両白山地の山間部を抜けて大野盆地へ入るとり大野市郊外にある坂戸に入ると越美北線を離れて田園地帯を東へ進みます。
やがて市街地へ入ってくると南側に越前大野城の城山が出迎えてくれます。

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城山を後方に見送ると水落町交差点から南へ向きを変えて中心市街地へ入っていきます。
大野六間で降車。

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ちょっと行き過ぎたようで、来た道を少し歩いて戻ります。

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大野商工会議所と総合案内所

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藩主隠居所を復元した無料休憩所。

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物販店などが入っている結楽座。

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まちなか観光拠点施設「平成大野屋」
洋館1棟と倉2棟が一つの施設として扱われている。

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そろそろ越前大野城を目指します。

→次に続く

category: 北陸地方遠征

tag: 京福バス  日本の城郭  越前大野城 
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2011年10月8日 若狭・越前の観光地を巡る旅7 今回の宿泊先へ  

今遠征では福井市内にあるホテルフジタ福井としました。

基本一人旅なので、シングルで予約。

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鏡付きデスクトップ周り。
ある意味、最小限のサイズであるデスクトップです。

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液晶テレビ・冷蔵庫など

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ベッド周り。

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目覚まし時計とコントロールパネル。
ボリュームコントロールの下にあるスロットにルームカードを差し込むと照明類など室内の電源が入るようになっています。

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ゲストルームのエントランス。

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ユニットバス。
建設された年代が少し古いのが内装などで推察される。

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ホテルの外観。
チャックイン時はよく分からなかったため、2日目に撮影したものを提示してきます。

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→次に続く。

category: 北陸地方遠征

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2011年10月8日 若狭・越前の観光地を巡る旅6 越前国入り  

日が沈み行く中。

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美浜駅へ戻ってきました。
美浜駅は駅舎内に入居している美浜町観光協会に窓口業務を委託されていて、業務委託駅としては珍しくマルス端末機を備えたみどりの窓口があります。

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ホーム側から見た改札口。

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ホームは2面2線。

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美浜から125系に揺られて移動します。
途中、舞鶴若狭自動車道の工事を横目に見えてきます。

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乗車した125系は3次車。
運転室後方の仕切とグラスファイバー製の半円形蛍光灯カバーが特徴。

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敦賀に到着。

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敦賀で夕食を挟んでから、今遠征の拠点に定めている福井市内を目指します。

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敦賀からは521系に乗車。

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丁度同系が2列車折返し待ち状態であったため、後発側が無人状態となったことからこのタイミングで車内写真を撮っておきました。
今遠征で撮影した521系は、後日サイトの反映させています。

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米原・京都からの列車接続を受けて満席状態となった2両編成の521系は敦賀を出発。
越前国に入り福井に到着。

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隣には同じく521系の芦原温泉行きが接続待ち。

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ここからは徒歩で県庁近くのホテルにチェックインして初日は終了です。

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→次に続く。

category: 北陸地方遠征

tag: JR西日本 
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週末日記 2012年3月3日~3月4日  

2012年3月3日(

夜勤明けの3日は終日自宅に引きこもりサイトの更新作業を進めました。

主要諸元表作成に手間取っていた213系5000番台の新規アップを完了。
結局、飯田線転用に関する改造工事でクハ212形5000番台の自重が不明のままなので、後日の雑誌掲載に期待するか、実車で確認するかのどちらかになりそうです。

もう一つは旧レイアウトのままだった311系のアップ。
原稿レイアウトベースの4ページ構成に再構築して、今年2月の遠征で撮影した車内写真を大幅に追加しましたが、肝心の編成写真が少ないのと、先頭車を対象に換装された冷房装置の能力が不明なのは困ったところです。



2012年3月4日(

4日は午後から鉄道関連の改良工事巡り。

まずは阪神三宮駅の大規模改良工事の見聞。
供用開始まで2週間ほどに迫った同駅の工事は天井および壁面への化粧パネル取り付けと照明取り付け工事が着々と進められています。

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照明関連はホーム縁側のものが本設化されているだけなので、全体のイメージがまだ湧いてこないのです・・・。

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支柱を取り巻くパネルは煉瓦造り風のものが採用されているようです。

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思っていた通り、空調設備の機材が置かれています。

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三宮から阪急神戸線で岡本へ移動。

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岡本から歩いて摂津本山駅へ。
地上駅舎と構内地下通路で構成されている同駅は、自由通路を兼ねた橋上駅舎に建替え工事中。

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これにともない歩道橋が撤去されるようで、すでに閉鎖されていました。

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南北への往来が出来なくなったため、代替措置として通行証による構内地下通路の利用が採られています。
首都圏では立川駅でも採られていましたが、立川では改札口係員による受渡し方式であったのに対し、摂津本山の場合は自動券売機での発行と自動改札機利用により対応されていると言う点で違いがあります。

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摂津本山から大阪駅へ移動。
透明上屋の設置工事が進められている同駅では7・8番のりばの透明上屋が連絡橋口エスカレータ上り口直前まで伸ばされています。

現地で確認したところ、9・10番のりばの方も同じようになる模様で、1~4番の下りホーム2面については半分程度に留められるようです。

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電気配線などを収容するスペースの設置工事は順調に進められています。

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大屋根から外の上屋との接続部の配線周りは下の写真のように処理されるようです。

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ゲート形のようになった環状線ホームの連絡橋口への東側上り口。

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改良工事後も撤去されずに残される上屋へは美装化も兼ねた化粧パネルの設置工事が進められるようです。

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桜橋口側の乗換通路もリニューアル工事が進められ、天井の照明にはLED式の照明器具が採用されているようです。

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見聞はここまでとして難波に寄り道したあとで帰宅しました。

category: 日記

tag: 駅改良工事  阪神電気鉄道  阪神三宮駅  JR西日本  摂津本山駅  JR大阪駅 
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2011年10月8日 若狭・越前の観光地を巡る旅5 スーパーコメット号に乗って三方五湖ジェットクルーズ  

ようやく遊覧船「スーパーコメット号」に乗船し、三方五湖を巡ってきます。

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ほぼ満席の状態で出港します。

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久々子湖を南へ進みます。

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人工水路の浦見川を通ります。

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浦見川は1662年5月1日に発生した寛文大地震により菅湖から久々子湖に流れていた気山川の地盤が隆起したことにより失われた川の機能を代替する目的として掘削された水路だそうで、別名浦見運河とも呼ばれています。

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浦見川を抜けて水月湖に出てきます。
上流を三方湖から淡水、下流を久々子湖からの汽水が流入する水月湖は、湖水上部(水深0-6m)が淡水、下部(水深7-40m)が硫化水素を含む無酸素の汽水となっていることから二重底の湖として知られています。

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水月湖の南東側に位置する菅湖に入ります。

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管湖に少しだけ入ってすぐに水月湖へ戻ると、南西側にある三方湖へ進みます。

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三方湖から折返し水月湖へ戻り、今度は北西側をぐるりと回り込みます。

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浦見川を通り、久々子湖へ戻ります。

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久々子湖を北上。

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正面の小山の向こう側が若狭湾です。

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レークセンターへ戻ってきました。

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整備のため陸に揚げられているスーパーコメット号。

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三方五湖遊覧船はここまで。
再び歩いて美浜駅へ向かいます。

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→次に続く。

category: 北陸地方遠征

tag: 日本の景勝地    三方五湖  ラムサール条約登録地 
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2011年10月8日 若狭・越前の観光地を巡る旅4 ラムサール条約指定湿地・三方五湖へ  

美浜に到着しました。

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ここから三方五湖へ向かうためには地元のコミュニティバス、タクシー、レンタサイクル、徒歩4つの選択肢がありましたが、バスの本数が少なくタイミングが合わなかったこととタクシーでは微妙に高く付く、レンタサイクルだと丁度良い頃合いなのですが、時間的に観光案内所の店じまいには間に合わなさそうと言うことで、4kmほどの距離を歩いて行くことにしました。

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美浜駅からひたすら歩いて約1時間。
左手には三方五湖の一つである久々子湖が見えてきます。

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久々子湖に沿ってさらに歩いて行くと遊覧船の発着場がある三方五湖レークセンターに到着します。

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ここで遊覧船に乗船するため乗船券を購入します。

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浦見川と三方五湖めぐり(ジェットクルーズ)遊覧船はレークセンターのある久々子湖を起終点として浦見川、菅湖、水月湖、三方湖を巡る約40分の航路となっています。

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桟橋前から見る久々子湖(くぐしこ)

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桟橋に待機する遊覧船。
スーパーコメット号と称する遊覧船は1号から4号まで4隻あるのですが、待機しているのは2隻。
あとの1隻は整備のため陸に揚げられ、もう1隻は定期便として出ているところのようです。

このスーパーコメット号の前にすいせい号7隻を保有していたようですが、引退したらしいです。

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出港していた遊覧船が戻ってきました。

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折返し整備中のため、すぐには乗船出来ず・・・。

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整備終了。
いよいよ乗船です。

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→次に続く。

category: 北陸地方遠征

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