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2012年01月の記事一覧

2011年9月23日 鉄道イベントを巡る旅2 新村でのイベント  

新村に到着しました。

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会場となる車両基地は踏切を渡って直ぐの場所が入口です。

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会場入口。

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今回のイベントの入場券。

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会場内の様子。

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元国鉄ED22形のED301。

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イベントの本題である5000系。
青ガエルこと東急5000系ですが、このイベントの先立ち塗装を戻したとのこと。

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逆エンド側は東急時代の行先表示が・・・。

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台車。

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車庫内で検査を受けている3000系。

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見るところはここまでと言うことで、新村駅へ戻ります。

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島式ホーム1面2線ですが、ホーム自体は細長い・・・。

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松本方から撮影。

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保線車両。

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新島々からの列車に乗車。

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松本へ戻ります。

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→次に続く。
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category: 甲信越地方遠征

tag: 松本電気鉄道  アルピコ交通  鉄道イベント 
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2011年9月23日 鉄道イベントを巡る旅1 松本へ  

毛野国遠征から3日はさんで、9月2度目の三連休がやってきました。
この三連休において松本電鉄の撮影会とわたらせ渓谷鐵道のイベントが催されることから、再び遠征することにしました。

往路はのぞみ206号。

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早朝出発のため指定は取らず自由席としました。


名古屋からはワイドビューしなの3号に乗換え。
長野県内遠征へはこの列車がデフォルトとなってしまいました。

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今回は指定席の確保を先の毛野国遠征の時にしたため、普通車指定席が満席と言うことでグリーン車に。
要するに詳細な予定をつめてなかったことから実行4日前という段階で指定席を確保したと言う次第ですが、一番前の車掌台側を確保出来たので松本までは齧り付いて見られます。

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松本に到着。

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松本では松本電鉄の新村駅へ出向くのですが、流石に大きな鞄が邪魔になるのでロッカーに預けておきます。

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再び改札を通って松本電鉄のりばへ。

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しばらく待っていると3000系が入線。
車掌台側にある行先表示がここ最近になって白地から英文併記の黒地幕に交換されています。

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運転室。

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行楽客が目立つ中、松本を出発。
安曇野を西へ進みのんびりとした田園風景が見えてくると車両基地がある新村に到着します。

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このあとは駅に隣接する撮影会場である車両基地へ向かいます。

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→次に続く。

category: 甲信越地方遠征

tag: JR東海  アルピコ交通  松本電気鉄道 
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週末日記 2012年1月29日  

2012年1月29日(

先週末は弊サイト向けのFacebookページの開設と更新作業で自宅で2日間つぶれ、今週末は28日に仕事ということで29日だけお休みと言うことになりました。
29日は今年3月下旬に新設される東口の供用が開始される阪神三宮駅改良工事の進捗状況を見てきました。

3番線の車止め側には化粧パネルの設置が着手されています。

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東口側の工事はホーム延伸箇所の供用部分が拡大され、完成に向けてその姿を現しています。

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三宮から阪急神戸線で梅田へ。
7000系のリニューアル車ですが施工年度の違いにより様々な形態があり、写真の7004編成は2003年に施工されたもので、ドア窓の天地方向が拡大されている他、3色LED式車内案内表示器が設置されています。

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西九条乗換で大阪上本町へ。
ここでは近鉄大阪線では古参の部類に入る2410系に撮影。

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車内写真も撮っておきました。
近鉄の通勤車両はシリーズ21まではデザインの基本は同じであるものの、細部は年代別で違うのがよく分かります。

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このあとは帰宅しました。

category: 日記

tag: 阪神電気鉄道  駅改良工事  阪神三宮駅  阪急電鉄  近畿日本鉄道 
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2011年9月19日 毛野国の城郭と鉄道を巡る旅23 帰阪  

JR足利駅はかつて2面4線だったそうですが、貨物取り扱いの廃止とバリアフリー化による改良工事により2面2線となっています。

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高崎経由で大宮へ。

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大宮からは埼京線に乗換えます。
ここで撮影ポイント探しをするためです。

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赤羽で湘南塗装の185系に遭遇。

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東京駅へ戻ってきて、帰阪までの間にパフェを頂くことにしました。
久しぶりですが・・・。

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東京からはのぞみ391号に乗って帰阪しました。

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#「2011年9月17日~9月19日 毛野国の城郭と鉄道を巡る旅」おわり

category: 関東地方遠征

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2011年9月19日 毛野国の城郭と鉄道を巡る旅22 足利氏館跡~鑁阿寺・その2  

足利氏館跡・鑁阿寺巡りの続き。

北門を入って直ぐの様子。
この辺りは駐車場となっている。

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鐘楼。

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本堂。

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多宝塔。

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不動堂。

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経堂。

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敷地南西側。

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御霊屋

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大酉堂。

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大黒堂。

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蛭子堂。

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西門。

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西門周辺の堀。

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南西側。

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松村記念館。
旧松村家住宅を一般公開したものですが、今回は時間が無かったため入れませんでした。

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これで現地での活動は終了し帰阪することにしました。

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→次に続く。

category: 関東地方遠征

tag: 日本100名城  足利氏館  鑁阿寺 
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2011年9月19日 毛野国の城郭と鉄道を巡る旅21 足利氏館跡~鑁阿寺・その1  

史跡足利学校に続いて鑁阿寺(ばんなじ)へ向かいます。

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足利尊氏の銅像

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楼門と反橋
俗に山門と太鼓橋とも言われます。

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寺院を囲うように堀が巡らされている。

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楼門の内側。

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敷地内。

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正面は本堂。

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先に外周を見てきます。
これは東門。

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東門周辺の堀。

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北東側。

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北門周辺の堀。

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北門周辺の堀。

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→次に続く。

category: 関東地方遠征

tag: 日本100名城  足利氏館  鑁阿寺 
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2011年9月19日 毛野国の城郭と鉄道を巡る旅20 史跡足利学校・その2  

史跡足利学校の続き。
今度は東側を見てきます。

字降松から見る方丈と南庭園。

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方丈。

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南庭園。

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裏門。
こちらは通常使用されないのですが、現役で使用されていた当時は日常使用されている門でした。

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衆寮。
いわゆる学生寮です。

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南庭園から見る方丈。

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この建物の東側にあるのが玄関ですが、現在は使われていません。

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方丈への入口は東に隣接する庫裡。

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模型。

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方丈の内部。

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方丈から南庭園の眺め。

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中庭。

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北庭園。

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木小屋。

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土蔵。

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北庭園周辺。

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これで足利学校巡りは終了。

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続いて足利氏館跡の鑁阿寺(ばんなじ)へ向かいます。

→次に続く。

category: 関東地方遠征

tag: 日本の史跡  史跡足利学校 
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2011年9月19日 毛野国の城郭と鉄道を巡る旅19 史跡足利学校・その1  

足利に到着しました。

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駅前に静態保存されているEF60形電気機関車。

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観光案内所「太平記館」

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道路を挟んで向かい側にある史跡足利学校。

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三方を堀で囲まれている。

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裏門。
ここは入口ではありません。

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裏門から西へ歩いて。

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右手を行くと足利学校の入口となる入徳門があります。

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少し進んだ先にある窓口で観覧券である入学証を購入します。

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学校門前の様子。

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孔子立像。

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稲荷神社。

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学校門。

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学校門を入った直後の様子。

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足利学校遺蹟図書館。

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杏壇門。

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孔子廟。

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杏壇門を出て東側を見てきます。

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→次に続く。

category: 関東地方遠征

tag: 日本の史跡  史跡足利学校 
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2011年9月19日 毛野国の城郭と鉄道を巡る旅18 足利へ  

遠征最終日の午前中は日本100名城認定の史跡がある足利へ出向くことにします。

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高崎から両毛線小山行きに乗り。

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すんなり足利へ行くのも何なので前橋で降りて、前橋からはバスに乗換えて。

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中央前橋へ。

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久しぶりに上毛電鉄に乗車。
写真は風鈴電車。

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乗ったのはこちら。

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最後に乗ったのは大胡のイベントの時であるため途中まででしたが、全線通しで乗車したのは数年ぶり。

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西桐生から徒歩圏内にある桐生駅へ。

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ここではわたらせ渓谷鐵道のわ98-310形に遭遇。
実はほんの数日を挟んだ先の三連休で乗ることになるのですが・・・。

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桐生から再び両毛線に乗り最初の目的地である足利へ移動。

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ここからは日本100名城に認定されている足利氏館跡などを巡ってきます。

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→次に続く。

category: 関東地方遠征

tag: JR東日本  上毛電気鉄道  わたらせ渓谷鐵道 
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2011年9月18日 毛野国の城郭と鉄道を巡る旅17 107系100番台の車内を撮る  

さて、横川から高崎へも戻りは107系100番台に乗り合わせることが出来ました。

しかも2本繋いだ4両編成で、それぞれ窓配置が異なる前期と後期の車両であるにも反応しましたが、何よりも人が出払った後と言うこともあり、バッチリ撮っておくことにしました。

基本番台と同じ窓配置の前期車の車内。

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窓配置が変更された後期車の車内。

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クモハ107形の天井周り。
パンタグラフ搭載で集中式冷房装置が屋根上にある関係で、平天井構造となっています。

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クハ106形の天井周り。
分散型冷房装置のためダクトレス構造で、装置本体から直接吹き出す方式となっています。
このため天井は平天井とはなっていません。

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ドア周り。

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クモハ107形の車端部。

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クハ106形の車端部。
トイレが設けられている関係で対面側の座席は視線対策により枕木方向に配置されています。

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トイレは和式。

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運転室後方。
クモハ107形は床下スペースに余裕が無いためATS-Pの車上装置がこの場所に置かれていますのに対し、余裕があるクハ106形はスッキリしています。

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運転室。
まずは運転台側。

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続いて車掌台側。

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2日目はこれで終了。
高崎へ戻って夕食をとってからホテルへ戻りました。

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→次に続く。

category: 関東地方遠征

tag: JR東日本 
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2011年9月18日 毛野国の城郭と鉄道を巡る旅16 横川へ  

箕輪城巡りを終えて高崎へ戻ります。

先の城山入口停留所では便数が少なく、該当時間帯には便の設定が無かったことから歩いて群馬バス箕輪営業所停留所まで向かいます。

群馬バス箕輪営業所は車庫を有するだけでは無く小さな待合所を有するターミナルも同居させたものとなっています。

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高崎へ戻ると115系に乗り込んで信越線を西へ移動します。

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横川に到着しました。

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横川はかつて碓氷峠越えの横軽区間があった末期に一度乗り通したことがありますが、実際に横川駅に下りるのは今回が初めてです。
全盛時代にはJR屈指の難所で有った区間を越えるために西側は急勾配であったのですが、新幹線開業による区間廃止により行き止まりとなっています。

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駅舎は北西側にある。

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駅舎周辺。
廃止代替となるJRバス関東の軽井沢行きはここから奥の方にあるロータリーから発着しています。

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車止め側。

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駅南側は駐車場ですが、かつては広大な駅構内でした。
隅にある線路はかつての4番線で保存施設として残されている碓氷峠鉄道文化むらへの車両搬入などで使用される場合に使用されます。

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その先にある碓氷峠鉄道文化むら。

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すでにタイムアップのため閉館。

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駅北側にある旧中山道へ。

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少し先に碓氷関所跡があります。

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関所跡を西へ進むとかつての宿場町である坂本宿が。

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東へ進むと松井田宿となります。

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そろそろ暗くなってきたので高崎へ戻ることにします。

→次に続く。

category: 関東地方遠征

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2011年9月18日 毛野国の城郭と鉄道を巡る旅15 上野箕輪城・その5  

箕輪城趾巡りの続き。

大手口尾根筋を進んだ先。
東側が木俣、西側の名称は不明。

まずは名称が不明の西側。

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東側にある木俣。
ここは井伊氏の重臣の屋敷があった場所で、五つに通路側から形が曲輪の名称の由来とされています。

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では大手口尾根筋を登り切ったところまで戻って行きます。

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北側にある郭馬出との間にある堀切。

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木俣の北西側にある遊歩道を進んで行くと。

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郭馬出へ出てきます。

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もう一度木俣へ戻り。

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榛名口への遊歩道を歩いて行きます。

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普段は人が通らないようで、蜘蛛の巣が立ちはだかるような場所も見受けられました。

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城趾南側へ出てくると墓地と住宅地の端に出てきます。

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そこから右手へ進むと榛名口へ出ます。
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実際に出てくると城山入口停留所の近くに出てきました。
実はこのときに榛名口が停留所の近くだったと言うことに気付いたわけです・・・。

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小学校を挟んで城趾南面を見る。

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これで箕輪城趾巡りは終り。
高崎へ戻ることにします。

→次に続く。

category: 関東地方遠征

tag: 日本の城郭  日本100名城  上野箕輪城 
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2011年9月18日 毛野国の城郭と鉄道を巡る旅14 上野箕輪城・その4  

箕輪城趾巡りの続き。

三の丸へ戻って、さらに西側にある榛名白川側にある鍛冶曲輪などを巡ります。
三の丸の西側にある遊歩道を下りていきます。

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結構高さがあるため、ウネウネして道のりで・・・。

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鍛冶曲輪。

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城趾西面に位置する虎韜門

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虎韜門から見る鍛冶曲輪側を見る。

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白川口埋門跡。

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城趾西面に沿って南へ。

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しばらく進むと登り口が見えてきます。

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ここは大手尾根口。

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ここから主郭部への道のりは大手尾根筋と呼ばれています。

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木俣に出てきます。

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このあとは木俣と郭馬出と榛名口を見てきます。

→次に続く。

category: 関東地方遠征

tag: 日本の城郭  日本100名城  上野箕輪城 
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2011年9月18日 毛野国の城郭と鉄道を巡る旅13 上野箕輪城・その3  

箕輪城趾巡りの続き。

二の丸から本丸へ向かいます。

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本丸馬出。

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本丸の手前にある石碑。

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本丸。
この場所には御殿があったと思われますが、現在はすっかり更地となっています。

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御前曲輪。
実際は本丸の一部なのですが、敵に攻め込まれて落城した際、御堂に入り自害するための場所だったそうで、城内では最も神聖な場所で会ったと言われています。

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現在この場所には井戸や石碑などがありますが、発掘調査時には墓石などが発見されています。

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この脇には最初に巡った丸馬出からの遊歩道につながる階段があります。

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このあとは二の丸を経て三の丸へ戻り榛名白川側にある鍛冶曲輪などを見てきます。

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→次に続く。

category: 関東地方遠征

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週末日記 2012年1月14日~1月15日  

2012年1月14日(

仕事休みである14日は夕方まで爆睡するという無駄に使った一日・・・。

起きてからは4日分溜め込んでいたブログの更新を済ませて、昨年末に撮影した阪神三宮駅の改良工事のレポの編集をしてました。
編集を終えてYouTubeにアップをすることには明けて5時をまわってましたが・・・。

以下の提示したのがその動画です。





2012年1月15日(

15日は昼過ぎに起きてからアップして動画を確認して外出。

南海三国ヶ丘駅のバリアフリー関連工事を見聞。
どうやら駅舎はそのままにして上下ホーム間の通路を地下通路から跨線橋に切替えるようです。

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日根野へ移動。
日根野駅では橋上駅舎側のバリアフリー化工事による改良工事がたけなわで、先に竣工した天王寺方のホーム延伸は改札口側が狭くなるための対策のようなモノと考えて良いかも知れません。

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東岸和田へ。
連立事業の工事進捗によって上り線が仮線へ切替えが昨年末に実施されたことを受けての見聞です。

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大阪市内へ戻って長堀鶴見緑地線へ。

偶然70系の更新車に乗れましたが、車両制御装置のスイッチング素子がGTOサイリスタから今里筋線の80系で採用されたIGBTへ換装されたため走行音の低減が図られたのがはっきりと判るぐらい違います。

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門真南まで乗車。

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門真南から市営バス36系統に乗車。

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門真南駅から鶴見区茨田(まった)を経由して大阪駅までを結ぶ路線で以前から知っていた路線ですが、実際に乗るのは初めてで常時10~30人ほど乗っている状態で、19時台であったことから都心側発車の便は立ち客が出るほど乗っているという感じ。
路線自体は古くからあり、長堀鶴見緑地線も一部併走しているのですが、鶴見区から大阪へ出るには地下鉄のルート上、不便であるため長堀鶴見緑地線開業後も比較的利用が多く本数も3本/h~5本/h設定されています。



このあとは梅田で買物をしてから帰宅しました。

category: 日記

tag: 南海電気鉄道  南海高野線  駅改良工事  JR西日本  連続立体交差事業  阪和線  大阪市交通局 
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2011年9月18日 毛野国の城郭と鉄道を巡る旅12 上野箕輪城・その2  

箕輪城跡巡りの続きです。
帯曲輪からの分岐点からさらに西へ歩いて行くと本丸への階段が見えてきます。

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本丸は後ほど見るため先に堀の方をまわってきます。
まずは御前曲輪北堀。

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御前曲輪と通仲曲輪の間に堀を進み。

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御前曲輪西石垣を過ぎて。

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蔵屋敷跡と本丸との間にある堀へ出てきます。
この辺りには両者を結ぶ橋も架けられていたそうです。

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三の丸跡へ出てきました。

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先ほどの堀の南限。

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西へ出ると鍛冶曲輪や虎韜門・白川口埋門へ出ることが出来ます。

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二の丸西側。

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二の丸南面。

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ここには大堀切があります。

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大堀切を渡ると郭馬出へ出てきます。

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郭馬出から見た大堀切。

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二の丸東側。

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搦手口から上がってくるとここへ出てきます。

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このあとは本丸と御前曲輪を見てきます。

→次に続く。

category: 関東地方遠征

tag: 日本の城郭  日本100名城  上野箕輪城 
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2011年9月18日 毛野国の城郭と鉄道を巡る旅11 上野箕輪城・その1  

注釈を挟んで午後からは箕輪城跡へ来訪します。

榛名山の麓に位置する箕輪城は鉄道線からはやや離れているため、現地へは群馬バスを利用します。

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高崎駅前から伊香保温泉行きで城山入口まで乗車。
実はこの近くに箕輪城の榛名口入口があったのですが、この時点では気付かず写真の正面の道を北進していきます。

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しばらく進むと搦手口の駐車場と高崎市の市内循環バス「ぐるりん」の箕輪城跡入口停留所があります。

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それでは搦手口から入っています。
住宅地の路地然としているため幟が無ければそれとは思えないでしょうね・・・。

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道路工事作業をしている工事車両の脇を抜けて城趾内へ。

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搦手口。
築城時の長野氏が城主であった時代は大手口でしたが、廃城までの城主だった井伊氏の時代は搦手口と呼ばれていました。

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水堀としての役割を担っていた榛名沼跡。

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舗装路をそのまま登って行くと二の丸へたどり着くのですが・・・。

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途中に北へ分岐する場所があり、そっちへ歩いて行きます。

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ここは東北面の帯曲輪です。

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突き当たりに出てきました。

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右手へ行くと・・・。

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稲荷曲輪に出てきます。

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稲荷曲輪から北西へ進むと丸馬出へ出てきます。
現在この場所は住宅地と隣接しています。

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先ほどの分岐点へ戻って城内を巡ってきます。

→次に続く。

category: 関東地方遠征

tag: 群馬バス  日本の城郭  日本100名城  上野箕輪城 
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2011年9月18日 毛野国の城郭と鉄道を巡る旅10 上信電鉄のイベント会場へ  

高崎へ戻ってきました。
ここでは遠征の目的の一つである上信電鉄のイベントを見ることにしました。

会場の車両基地は高崎駅の隣接する場所にあり、当日は普段一般利用者が立ち入ることが出来ないホーム端部の乗務員用通路から会場入りすることが出来ます。

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通路北面にある留置されている150形と200形。

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保線用車両。
「土シーキモ57」と記されている。

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上信電鉄では最新の車両となる500形。
200形の置換えようとして元西武101系を転用した車両で、導入に際しては譲渡元が同じ西武である150形と構造がほぼ同じで、自社発注車である6000系と1000系と台車などに互換性が有ることから同系が採用されたのだそうです。

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500形の「銀河鉄道999号」ラッピング編成

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500形には天井にLED式車内案内表示器が設けられています。

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運転台。

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ED316形電気機関車。
元は旧国鉄のED31形で竣工当時はセンターキャブ形の凸型車体でしたが、上信電鉄へ譲渡されてから現在の箱形車体に改造されています。

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検修庫内に展示されていたデキ1形。
1924年にドイツのシーメンスシュケルト社(現:シーメンス)から購入した電気機関車で、小型の凸型機で機械部分の製造者はM.A.N(マン)が担っています。購入価格は当時の金額で36,990円だそうです。

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検修庫の奥で検査を受けている150形。
写真の編成は第1編成で、下仁田から乗った編成と違って種車が西武411系であることから前面形状が異なります。(第2編成以降の種車は西武701・801系)

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検修庫前から車両基地全体を撮影。

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敷地外からの会場出入口。

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上信電鉄のイベントはここで見終えることにし、午後からは箕輪城へ向かうことにしました。

→次に続く。

category: 鉄道イベントなお出かけ

tag: 鉄道イベント  上信電鉄 
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三連休日記 2012年1月9日  

2012年1月9日(

遠征最終日である9日は引き続き211系とE231系を中心に追いかける一日となりました。

まずは東京駅で211系2000番台の車内写真。
写真の車両は座席が竣工当時の蘇芳色(すおういろ)の表地のもの。

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横浜へ移動して編成写真の撮影。
途中の新子安の撮影隊の集団をやり過ごす格好ですが・・・。

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ここではE233系3000番台を撮影。
2009年末に国府津車両センターの1本を捉えていたのですが、今回は211系の置き換え用として投入された田町車両センター在籍車を捉えました。

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撮影終了して撮影ポイント探しに京浜東北線内を移動中に211系が通過。
川崎に到着後に2本後追いの快速アクティーに乗って小田原へ向かい、折返し待ちのところを撮影。

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ついでに運転台も。

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先に出た211系の後追いの湘南新宿ライン特別快速で平塚で追い抜いた後、横浜で211系を撮影。

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国府津車両センターのK編成。

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上野へ移動して、小山車両センターのE231系近郊仕様の6号車の車端部を撮影。
国府津車両センター在籍車と違いこちらには便所が設けられています。

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運転台も撮影しましたが、グラスコックピット化された国府津車と違いアナログメーターが目立つ。

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目的はこちら。

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平屋グリーン車の車内写真の撮影。

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撮影終了後は東北縦貫線の工事を見聞。

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東北縦貫線の工事の見聞を終えて現地での活動は終了。
のぞみ243号で帰阪しました。

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category: 日記

tag: JR東日本 
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三連休日記 2012年1月8日  

2012年1月8日(

遠征2日目である8日は7日に引き続き211系とE231系を中心に撮影。
前日の東海道本線とは違い東北本線へ出向きました。

撮影は宇都宮・黒磯・小金井で実施。

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211系は暖地向け0番台・2000番台と寒冷地向け1000番台・3000番台で異なりますが、E231系近郊タイプの場合は基本的に寒冷地仕様は揃えられているものの、投入する線区と製造年次で仕様に違いがあるため、実際に出向いて撮っておくことにした次第です。

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一通りのものは押さえましたが、あと撮るとすれば211系の平屋グリーン車ぐらいです。

東北本線での撮影を終えて小山へ移動し、ここで水戸線の415系1500番台を撮影。

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足回りや設備こそ415系500番台ですが、車体自体は同時期に製造された211系とほぼ同じステンレス車体が載せられているもので、JR東日本管内では唯一残されている415系となっています。

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友部経由で水戸入りしてさらに勝田へ足を伸ばして折返し待ちのE531系の車内写真の再撮影。

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今回はこれまで撮っていなかった運転室(ガラス越しの撮影)や洋式便所なども撮っておきました。

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水戸へ戻って鹿島臨海鉄道に乗車。

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以前とは逆の水戸→鹿島神宮で乗り通ししましたが、途中で人気が無くなった車内を撮っておきました。

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鹿島神宮から鹿島線に乗り換え。

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折返し待ちの209系2000番台・2100番台の車内写真を撮影。ここでも追設された多機能便所を撮っておきました。

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成田で一度降車して折返し待ちの211系3000番台の車内写真を撮影。
寒冷地仕様のロングシート版をようやく撮影しましたが、座席両端の袖仕切りが車両によって有無があるようです。

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この後は京成成田から京成・都営浅草線経由で都内へ戻り、2日目を終えました。

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category: 日記

tag: JR東日本  鹿島臨海鉄道 
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三連休日記 2012年1月7日  

2012年1月7日(

この三連休は鉄道撮影のため上京することにしました。

初日であるこの日は前日夜勤であるため、あらかじめ準備を済ませてから出社し、当日早朝に帰宅してから朝食をとってから出発しました。

往路は新大阪駅8:27発のぞみ218号。
腰を落ち着けて程なく仮眠・・・気がつくと小田原を過ぎたあたりでした。

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品川に到着すると大きな鞄をロッカーに預け、東海道線をひたすら下っていきました。

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ここでの目的は今春を目処に東海道線からの運用から撤退する211系とその置き換え用として新たに投入されるE233系3000番台を撮影するためで、小田原と熱海を撮影場所と定めましたが、無人の状態での撮影が前提としている車内写真がなかなか難儀しました。

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熱海では伊豆急に移ってきた元東急8000系を編成写真で捉えましたが、いずれ車内写真を撮っておきたいところです。

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小田原へ戻ってくると、折返しの品川行きがたまたまE233系3000番台で、しかも無人状態の車内と言うことで即刻車内写真を撮っておきました。

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東京へ戻って、折返し待ちの列車内の撮影。

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回送で送り込みの列車以外は、後者扱い後に車内整備があるため、若干のラグが生じその間に人が集まるため、思うように撮れないというのが難点です。

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それでも、211系のロング・セミクロスとも車内写真を撮れたのは殆ど執念かもしれません・・・汗。
とりあえずの目的は済ませたので、品川へ戻って鞄を回収し都内のホテルへ向かってこの日は終わりました。

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category: 日記

tag: JR東日本  伊豆急行 
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2011年9月18日 毛野国の城郭と鉄道を巡る旅9 下仁田を散策する  

上信電鉄の乗りつぶしが終わって直ぐ折り返すのも・・・と言うことで下仁田駅周辺散策してきました。

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下仁田は「こんにゃく」や「下仁田ねぎ」などでも知られていますが、江戸時代には中山道の脇往還として開削された街道である上州姫街道(下仁田街道)の宿場町(下仁田宿・本宿宿・初鳥屋宿)があり、関所も設けられており、いわば要衝としての機能を持っていました。

幕末には筑波山で挙兵した水戸藩内外の尊皇攘夷派である天狗党による元治甲子の変(天狗党の乱)で天狗党と幕府陸軍を中心とした追討軍との戦いの一つである下仁田戦争があり、古戦場となる当地にはそれらが記された石碑などが点在します。

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まずは下仁田町歴史民俗資料館へ。
中心市街地の一角にある文化ホールから西へ進み、小学校と中学校の前を通り過ぎて利根川水系の一つである鏑川(かぶらがわ)に架かる森沢橋が見えてきます。

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橋を渡らず北へ進むと下仁田戦争で戦死した高崎藩藩士を祀った石碑にたどり着きます。
写真の下仁田戦争高崎藩士戦死の碑の背後にある階段を上って行くと歴史民俗資料館の前へ出ることが出来ます。

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直ぐ近くには高崎藩本陣里見家があり、黒の壁面に弾痕が残されているのが確認出来ます。

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国道254号線から見るふるさとセンター入口。

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入口のスロープを登ると下仁田町歴史民俗資料館の前に出てきます。

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歴史民俗資料館前の駐車場から見る下仁田の市街地。

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下仁田駅へ戻ってきました。

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下仁田駅は1面2線ののりばと車両留置のための側線を有しています。

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ホーム端部から車止め側を撮影。

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高崎への復路は150系。

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車内はワンマン対応化されている以外は西武鉄道時代と同じ。

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運転台。

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このあとは高崎へ戻って上信電鉄のイベントを見てきます。

category: 関東地方遠征

tag: 宿場町  下仁田戦争  上信電鉄 
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2011年9月18日 毛野国の城郭と鉄道を巡る旅8 上信電鉄初乗車  

明けて遠征2日目を迎えました。

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2日目はこれまで未乗だった上信電鉄の初乗車と同鉄道のイベントを見て、午後からは榛名山麓に位置する箕輪城跡への登城という流れです。

まずは上信電鉄の乗りつぶしから。
上信電鉄は高崎を起点に宿場町で幕末の古戦場でもある下仁田とを結ぶ鉄道路線で、社名の由来である上毛と信濃を結ぶ構想こそありましたが、資金難などでそれも叶わず現在に至ります。

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高崎駅の上信電鉄のりばは旧1番のりば南側にある0番のりばから発着しています。

自由通路から階段で下りて旧1番ホームを南へ歩いて行きます。
柵で仕切られている側がJR線ですが、現在は上信電鉄のりばへの通路扱いとなっているため柵自体は事故防止という意味も兼ねている感じです。

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その先に上信電鉄の出改札口があります。
当日催されたイベントは高崎駅構内で行われるため、案内の立看板が立っています。

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券売機で往復乗車券を購入。

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0番のりば。
2面1線の頭端式ホーム。

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ここから乗車するのは6000系。
近年は西武からの譲渡車で占めている上信電鉄では自社発注の車両。

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T字型のワンハンドルマスコン

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高崎を出発すると西側に車両基地を見つつ高崎市街地の郊外を進んでいきます。
この時点では100p程度というところ。

上信電鉄の沿線は前半は都市郊外の鉄道という感じで、富岡の市街地を過ぎた辺りから典型的な地方鉄道然という感じで、下仁田に到着する時点では30人ほど。

1時間ほどで下仁田に到着。

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ここまで乗ってきた6000系の車内。

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単純に折り返すのも何なので、ここで下仁田駅周辺を散策してきます。

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→次に続く。

category: 関東地方遠征

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2011年9月17日 毛野国の城郭と鉄道を巡る旅7 新田金山城・その5  

麓に下りる前に馬場通路の一段下にある礎石跡を見てきます。

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発掘後は埋め戻されていると思われ、礎石の場所を示すためのものが置かれています。

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ガイダンス施設へ戻ってきて、その向かい側へ。

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松ノ井戸。

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松ノ井戸からガイダンス施設側を見る。

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太田駅へ戻って来た頃には日も傾いて。

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伊勢崎まで移動。

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すっかり暗くなりました。

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高架に切り替えられたJR伊勢崎駅は旧線跡に東武伊勢崎線の高架橋の構築が進められているため、南口は仮の状態のままとなっています。

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改札口側は完成状態。

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北口側。

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ホームは中線をホームで挟んだ2面3線の配線。

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高崎へ移動。

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ここで夕食をとってからホテルへチェックインして遠征初日は終了。

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一睡して2日目を迎えます。

→次に続く。

category: 関東地方遠征

tag: 日本の城郭  日本100名城  新田金山城  東武鉄道  JR東日本  連続立体交差事業  両毛線 
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年末年始日記 2011年12月29日~2012年1月3日  

2011年12月29日(木)~12月30日(金)

29日・30日はネット漬け。
3日分溜め込んでいたブログの更新作業とサイト更新作業を進めてようやく年内の定期更新分は完了し「やれやれ」という状態。


2011年12月31日(

大晦日は改良工事たけなわの阪神三宮駅の見聞をしてきました。

東改札口側の改札階の土木工事が進んだためホーム階側の天井部への空調装置設置工事が着手されたほか、上りホームの工事も見えるところまで進んでいました。

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さくら夙川に立ち寄り、短時間であるものの走行写真の撮影。

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そのあとは日本橋と難波へ寄り道しましたが、大晦日で店じまい普段よりも早い・・・。

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帰宅後はそばを頂き2011年は終り。



2012年1月1日(

明けて2012年の元日は所用で岡山へ出向いてきました。

岡山へは毎年出向いているのですが、今年は諸事情で同行者が少ないため予定より2時間も早く帰阪。
日が沈む前に帰宅出来たのは今年が初めてかと・・・。

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2012年1月2日(月)

2日は終日在宅。

停滞気味のサイト更新作業を進めましたが、ここ最近アップするモノは車内写真も別項で追加するようになったため、以前よりも手間が掛かるようになりました。
追加するときに画像をリサイズしないと、追加するときに該当する撮影日が分からなくなると言うことがしばしあるため、その辺り結構面倒だったりします。

2012年1月3日(火)

連休最終日は午後から外出。

まずは難波の旭屋書店へ出向いて鉄道関連書籍の購入。
梅田の本店が隣接するビルと共に建て替えになるため営業休止となり、なんばCITY店の一角に鉄道関連コーナーが移転したことから、ついでに見てきた次第。

そのあとは三国ヶ丘までふらりと出向いてきたのですが、バリアフリー関連の工事で売店などが閉店となり、一部は工事が着手されていました。

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河内長野まで足を伸ばして近鉄で阿部野橋へ。
殆どうろついている状態ですね・・・汗。

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天王寺駅と阿部野橋駅の交差点にある歩道橋の架け替え工事は新歩道橋の姿を見せたところまでは進んでいるようです。

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このあとは難波経由で帰宅したのですが、近鉄大阪線が人身事故の発生でダイヤが乱れると言うオチが最後の控えるというとは思いもよりませんでしたが・・・。

category: 日記

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2012年1月1日 新年の挨拶とサイト更新情報  

明けましておめでとうございます。
今年も弊ブログ「DK-Kawachiの日記と雑学ノート」と弊サイト「DK-Report」をよろしくお願いします。

旧年末は多忙だったのが、休みに入ってその反動が来たため、定例の年始更新は行いませんが、正月三箇日の間までには更新する予定です。
弊ブログの方は三箇日が明けてから毛野国の城廻の続きから更新再開の予定です。

それでは改めて2012年もよろしくお願いします。

2012.1.1 DK-Kawachi@管理人

category: サイト更新情報とお知らせ

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