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2011年11月の記事一覧

2011年8月27日 節電モードの首都圏遠征2011夏6 京成押上線の撮影  

東京総合車両センターのイベント巡りを終えてフリーになったため、ホテルへチェックインするまでは撮影タイムとしました。

品川から都営浅草線経由で京成押上線入りして、八広で撮影という流れで・・・。

まずは北総鉄道7300形。

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京成3700形。
写真の3851-3858編成は最終増備車の一つ前の8次車に当たり、前照灯が上部に移されている他、標識灯の形状が横長の細めになっているのが特徴です。

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京急新1000形。
1次車の1009-1016編成。

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京急1500形1700番台。

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京成3400形。

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京成3000形3050番台。

20110827_keisei_3050-01.jpg

北総7260形。
京成から3300形1次車の3308編成・3316編成をリースしたもので通常は2本繋いだ8両編成で運行されていますが、なかなかお目見えにならない車両のため、ここで捉えたのは偶然の確率でした。

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芝山鉄道3600形。
京成から3600形を同鉄道へリースされたもので、3618編成1本のみがリースされている。

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京成3700形3711-3718編成(第2編成)
1991年に投入された1次車でさっきの8次車と違い前照灯・標識灯の形状が異なる。

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京急新1000形。
2次車の1025-1032編成。

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都営5300形
こちらは前期車。

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京成3600形。

20110827_keisei_3600-01.jpg

京急新1000形。
1次車の第1編成である1001-1008編成。

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京急新1000形。
こちらはステンレス車体の6次車以降のグループで、写真の10次車の1121-1128編成で車内案内表示器が液晶モニタに変更されています。

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都営5300形
こちらはスカートが大型化された後期車。

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京急600形「KEIKYU BLUE SKY TRAIN」

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北総9000形。
住都公団からの車両で当初は2000形と呼称されていましたが、後に9000形に改番されています。

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撮影終了後、京成高砂へ移動。

20110827_keisei_takasago-01.jpg

ここから金町線に乗換えて金町へ向かい常磐線へ乗換えました。

20110827_keisei_3300-01.jpg

→次に続く。
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category: 関東地方遠征

tag: 京成電鉄  北総鉄道  京浜急行電鉄  東京都交通局  芝山鉄道 
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2011年8月27日 節電モードの首都圏遠征2011夏5 東京総合車両センターのイベント・その4  

東京総合車両センターのイベント巡り。
続いて台車関連の続きで・・・。

まずは台車の組立作業実演。
工場公開イベントで台車組立イベントを見たのはこれが初めて。

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ユニットブレーキのカットモデル。

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E231系の台車。
付随車・制御車用でTR246N形

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同じく制御車用TR246M形

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片側は側梁よりも前に突き出ていることから先頭台車であることが容易に判断出来ます。

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同じく動力車用のDT61G形。

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空気バネのカットモデル。

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ずらりと並んだ車輪。

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組立られた後並べられているE217系の台車。

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ノントラ置場。

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車修場側の高所作業足場車乗車体験。

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その脇には車輪の落成品のストックがずらり。

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車修場西側の空気圧縮機の展示。
E231系用。

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209系・E217系用。

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205系・203系用。

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113系・115系用。

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除湿装置。
左が209系・E217系用、右がE231系用。

20110827_jr_event-59.jpg

パンタグラフ操作体験コーナーで使用されていたE233系用PS33D形パンタグラフ。

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品川消防署コーナーで実演されていた「はしご車」

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これで東京総合車両センターのイベント巡りは終了。

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このあとの予定では西武の車両基地のイベントを見る予定でしたが、時間が掛かってしまったため断念し、適当に編成写真撮影という流れになりました。

→次に続く。

category: 鉄道イベントなお出かけ

tag: 鉄道イベント  JR東日本 
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2011年8月27日 節電モードの首都圏遠征2011夏4 東京総合車両センターのイベント・その3  

東京総合車両センターのイベント巡りの続き。

お次は先頭車の前面下部に付けられているスカートの修繕・製作する場所。
まずは修繕中か製作中のもの。

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これはスカートの角度を決める治具。

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落成品。

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こちらは整備前のもの。

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先へ進んで。

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今度は台車関連。
まずは空気バネの整備場。

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空気バネの落成品。

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車輪、主電動機、軸箱などが取り外された状態。
これは動台車のもの。

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動台車の前に置かれているのは空気バネとユニットブレーキ。

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続いて従台車。
中央部にディスクブレーキを押さえつけるブレーキパットであるライニング。

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こちらは従台車でも駐車ブレーキが設けられているタイプ。

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メーカーから送られた空気バネ。

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軸箱支持装置の修繕場。

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ラックには軸箱支持装置である軸梁が置かれている。

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ここに置かれいるのは209系以降で使用されているもので、軸梁自体は結構幅があるH形の断面であることが分かる。

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主電動機の方へ。
こちらはMT75形でE233系で使用されている。

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MT73形のカットモデル。

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MT68形のカットモデル。

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MT68A形。

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MT63形。
これは207系900番台で使用されていた主電動機。

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MT55形。
103系で使用されていました。

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→次に続く。

category: 鉄道イベントなお出かけ

tag: 鉄道イベント  JR東日本 
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週末日記 2011年11月27日  

2011年11月27日(

夜勤明けから日勤への調整のため27日は府知事選の投票と昼食の調達で外出した以外は終日自宅に引きこもり。

先月購入した新しい外付けHDDに切替えて画像などを移行したため、Photoshopの画像一覧とのリンクが切れたことから再設定に明け暮れました。

夕食後しばらくして選挙投票終了後にUSTやテレビ中継・特番が開始されたので、いつも見るUST配信番組よりもそちらを優先して見てました。

大阪府民であると言う立場なので、今回の選挙の雑感をここに書くと、今回の選挙は候補者が出そろった段階で「労働組合+既存政党+弱者救済していると思い込んでいる勘違いした人達 VS 維新の会」と言う構図であったのが分かり易かった。
組織票という面では不利でしたが、ある有料サイトで取材されている方の話だと組織票自体が一枚岩じゃなくなったほど疲弊していたのが効いていることから、求められているのは何だったかと言うことが結果に表れているとも言えます。

category: 日記

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週末日記 2011年11月26日  

2011年11月26日(

夜勤明けである26日は午前中に2日分溜めていたブログを更新し、午後から外出。

梅田で阪急神戸線の7000系と9000系を撮影。
両者とも車内写真も撮影。

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こちらは9000系1次車9000編成。

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島本へ移動。
ここで撮影しようかと思ったのですが、先客が居るため京都へ。

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京都からは23000系に乗って近鉄奈良へ移動。

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ついでなのでDXシートの車内を撮っておきました。
なかなか撮れないので・・・。

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奈良交通の路線バスに乗ってJR奈良駅へ。
連立事業により高架化されたJR奈良駅は随分様子が変わりましたが、北側の高架下の工事は進捗中。

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一方これまで手狭な改札口があった西口はペデストリアンデッキと接続されて体裁が整った形です。

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このあとは梅田と難波へ寄って買物を済ませて帰宅しました。

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category: 日記

tag: 阪急電鉄  JR西日本  近畿日本鉄道  駅改良工事  JR奈良駅  連続立体交差事業 
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2011年8月27日 節電モードの首都圏遠征2011夏3 東京総合車両センターのイベント・その2  

東京総合車両センターのイベント巡りの続き。

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車体洗浄場に留置されているE217系。
編成がばらされた単車の状態で留置されている。

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芝生に覆われて気持ちよさそうですが、ここはトラバーサーがある場所。

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E231系500番台を使った車掌体験への入口。

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出場検査場。
E231系500番台が転がされている。

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先ほど撮った車掌体験の車両の先頭車。

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こちらは入場検査場。

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北側にある入出場線を利用した車両展示。

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143系とE217系。

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「MUE-Train」
209系を改造した多目的試験車両。

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E233系0番台。

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EF510形500番台。
写真は北斗星色の513号機。

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湘南色の185系200番台。

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E231系0番台と保守用車両。

写真のE231系は保留車ですが、これは山手線のE231系500番台のオール4ドア化に際し新製された中間車は単独では試運転出来ないため、機関車けん引による配給輸送の際にブレーキを作用させるためにTIMS中央装置搭載された制御車とTIMSに電源を供給する電動車が必要となったことから三鷹車両センターのB27編成が充てられ、該当の車両はB27編成から外されたもののようです。

ちなみに山手線のオール4ドア化は9月上旬に完了したため、お役御免となった今年11月上旬に再組成されて三鷹車両センターに返却されています

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→次に続く。

category: 鉄道イベントなお出かけ

tag: JR東日本  鉄道イベント 
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2011年8月27日 節電モードの首都圏遠征2011夏2 東京総合車両センターのイベント  

イベント会場である東京総合車両センターへ到着しました。

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入場門で頂いたパンフレット類と団扇。

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守衛室後方に静態保存されているクハ209形。

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流石に規模の大きいイベントなので人でごった返しています。

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車検場内。
ラックの中に台車が納められている。

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乗務員扉と側引戸の落成品。
ここで言う落成品とは整備済みのものを指すようです。

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東海道本線に接する東棟へ。

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ここにはE233系1000番台が留置されています。

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E233系1000番台の床下機器。
まずは蓋が開けられているブレーキ制御装置。

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アルカリ蓄電池。

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蓄電池の隣にある整流装置。

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SIVとその周辺。

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空気圧縮装置。

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屋外のラックに収容されている冷房装置。

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→次に続く。

category: 鉄道イベントなお出かけ

tag: JR東日本  鉄道イベント 
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2011年8月27日 JR武蔵小杉駅横須賀線ホーム新設工事見分  

横浜から横須賀線に乗り換えて武蔵小杉へ移動してきました。
南武線と交差する横須賀線のホームが昨年新設されてからしばらく経過していることから、その後の進捗状況を確認してきました。

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工事の進捗で階段の位置が変更されるなどの動きがあります。
写真はホーム中程から品川方にある階段。

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階段を下りるとこんな感じ。
まずは横浜方。

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品川方。
南武線との乗換通路はこちら側。

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延々と通路を歩くとこの場所。
ここは南武線から歩いてくると最初に横種架線ホームへの階段がある場所です。

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この場所にはエスカレーターが数基設置されていますが、実運用開始以降の流動を見ながら運用方法の変更を実施しているようです。

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同じ場所から横浜方を撮影したもの。
写真のエスカレータは2基であることから、この品川方にもう1基エスカレータがあります。

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この少し先へ歩くと動く歩道があります。
東海道新幹線は盛土高架なのに一度地下へ下りるのは新幹線の西側に網島街道(東京都道・神奈川県道2号東京丸子横浜線)の盛土が低く通路の高さを確保するには低いためと想定されます。

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新幹線と網島街道との交差部。
この箇所だけパネルなくコンクリート剥き出し。

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南武線側。
写真で見ると左から順にエレベータ、階段、動く歩道となり、左奥が横須賀線ホームが使用開始当初に暫定供用されていた仮通をがあった場所。

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のぞき込むとこんな感じ。
向こう側が横須賀線と新南改札口への通路

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同じく南武線側。
長いですね・・・。

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最後に南武線立川方面ホームから見た乗換通路入口

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このあとは溝の口から二子玉川経由で大井町入りします。

→次に続く。

category: その他の鉄道工事レポ

tag: JR東日本  駅改良工事  武蔵小杉駅  横須賀線  南武線 
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2011年8月27日 節電モードの首都圏遠征2011夏1 上京・・・  

8月27日はJR東日本東京総合車両センターにおいて一般公開イベントが開催されました。

毎年この時期に開催される大井町の東京総合車両センターのイベントは8月最終末の土曜に開催されるため、これまでは職場カレンダーの関係上、8月の最終末の土曜は出勤日であったため来場することが出来ませんでしたが、今年は職場カレンダーが土日休みを基本にすることになったため、同日開催の西武鉄道のイベントとその他諸々の撮影もかねて8月最後の週末である27・28日に上京してきました。

前日は残業が予想されていたので当日の早朝出発を予定していましたが、予想通り残業になったため予定通り27日早朝出発となりました。

乗車前に改良工事中の新大阪駅の様子を・・・。

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改良工事確認後はのぞみ204号で首都圏入りします。

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首都圏入り後はイベント開始時間までには間があるため、品川からは京急へ乗換えます。
編成写真撮影と京急蒲田周辺の連立事業見聞のためです。

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品川駅には新しいアイテムが。
乗車位置案内のようです。

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青物横丁へ移動して編成写真撮影。

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京急蒲田周辺の連立事業は目立った動きが見られなかったので、横浜へ移動。
夏の節電モードの入った横浜駅は照明が半減されて薄暗くなっていましたが、流石にやり過ぎ。

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横浜駅にも新しいアイテムがあり、こちらは液晶モニタ式の発車案内表示。
モニタを縦にして表示させているのがミソで、意外と見やすい。

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まだ時間があるため、横須賀線に乗って移動します。

次に続く

category: 関東地方遠征

tag: JR東海  駅改良工事  東海道新幹線  新大阪駅  京浜急行電鉄  JR東日本 
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2011年8月16日 日本100名城を巡る旅in九州48 島津氏別邸「仙巌園」その4  

仙巌園散策。
最後は園内にある史跡群を見てきます。

発電用ダム跡。
水力発電用貯水槽跡だそうです。

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園内を西へ戻って。

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御殿の南側へ出てきます。

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庭園の隅にある建物。

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写真中央に見える岩は千尋巌。
写真では小さいのですが、巨大な岩に文字が刻み込まれています。

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正門周辺にある建物群。

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正門。

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島津家水天淵発電所碑。

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ここでタイムアップ。
仙巌園から再び鹿児島シティビューに乗って鹿児島中央駅へ戻ります。

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鞄を回収して九州新幹線のりばへ。

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復路はみずほ604号で。

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普通車の指定席が取れなかったのでグリーン車で・・・。

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乗車前に買って置いた弁当を頂き。

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3時間46分で新大阪に到着。
長かった遠征もこれで終わります。

#「日本100名城を巡る旅in九州」おわり

category: 九州・沖縄地方遠征

tag: 日本100名城  鹿児島城  薩摩鶴丸城  仙巌園  JR九州  九州新幹線 
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週末日記 2011年11月20日  

2011年11月20日(

20日は昼前に自宅近くのJoshinへ。
ここで買ってきたのはBluetoothキーボード。

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iPodやiPhoneは入力方式がフリック入力ですが、ブログのような長文を入力するには難儀した経験から外出先で使えるキーボードが欲しかったので・・・。

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午後からは伊賀鉄道の撮影のため外出。
単純に近鉄でアクセするのは面白くないので、布施から高速バス「京都特急ニュースター号」で京都へ出向いて、京都から「みやこ路快速」で木津へ移動し大和路快速で加茂へ。

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加茂からはキハ120系に揺られて伊賀上野へ。

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伊賀上野からようやく伊賀鉄道に乗り換え。
乗車した車両は、これまたようやく捉えた元東急1000系の200系。

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上野市で乗換した車両はギャラリー列車編成。

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車内写真も撮っておきましたが、標準仕様も撮っておきたいところです。

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帰りは近鉄特急で帰ってきました。

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category: 日記

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週末日記 2011年11月19日  

2011年11月19日(

午前中から昼間まで比較的強い雨に見舞われた19日は午後からお出かけ。

まずは梅田へ出向いてiPhone4s用の保護フィルムなどを購入。

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梅田からは阪急に乗り三宮へ。
たまたま乗り合わせたのが7000系の更新車。

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三宮でおやつタイム。

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おやつタイム後は阪神三宮駅改良工事の見聞。

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西改札口の拡張部分を支える支柱が3番線から伸ばされる予定の新下り線に沿ってずらりと・・・。

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一方、上り線は梅田方の切り替えが実施されたようで、軌道敷が梅田側ホーム端部1両~2両分から当方が北側に擦り寄る形に付け替えられています。
写真でも判るようにこれまで直線だったのが緩いS字を描いているのが判ります。

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快速急行で大阪上本町まで移動し大阪線に乗換え。
ここで5800系に遭遇ひたため、車内写真を撮っておきました。

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category: 日記

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2011年8月16日 日本100名城を巡る旅in九州47 島津氏別邸「仙巌園」その3  

御茶菓子と頂いたあとは、花倉御仮屋庭園を中心に巡ってきます。

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猫神。

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水道橋。

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水道橋からの眺め。

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江南竹林。

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曲水の庭。

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曲水の池より下の段にある池。

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茶室「徒然案」

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茶室はもう一つあり、こちらは「秀成荘」

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このあとは園内の史跡群を見てきます。

→次に続く。

category: 九州・沖縄地方遠征

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2011年8月16日 日本100名城を巡る旅in九州46 島津氏別邸「仙巌園」その2  

仙巌園の御殿に着きました。
写真は西側の入口ですが、元々ここに門がなかったと言うことは後ほど判ります。

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入って直ぐ右手にある獅子乗大石灯籠。
29代当主の島津忠義が御庭方・小田喜三次に作らせた巨大灯籠。

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本来の門である錫門。
19代当主の島津光久が仙巌園の造園時に建てられた門で、仙巌園が現在の状態に拡張されるまでは正門としても使われていました。

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御殿前の庭園「花倉御仮屋庭園」。
桜島を背景にして借景庭園。

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庭園側から見た御殿。

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御殿前にある巨大な松は「ヤクタネゴヨウ」と呼ばれる屋久島と種子島のみに自生する五葉松の一種。
仙巌園のシンボルと言われています。

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それでは御殿へ。
御殿内部の見学はガイド付きで、窓口購入で御殿コースを選ぶと見学出来ます。

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別名「磯御殿」と呼ばれる仙巌園、19代目当主・島津光久によって造園され、28代目当主・島津斉彬の時代には敷地の西側を製鉄所やガラス工場を建設するなど近代化を図った集成館事業が行われ、明治以降は29代目当主の島津忠義の時代に焼失した鶴丸城から移住。

30代目当主の島津忠重の時代に薩摩藩出身の政府高官命により東京へ転居してからは園内は住人不在となり、戦後の華族廃止にり鹿児島市の管理下に置かれたあと、1957年に島津家に返還されて、現在は島津家の当主が代表を務める島津興業により運営・管理されています。

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御殿の見学が終わると竹徑亭へ案内されて抹茶と和菓子を頂きました。
これも御殿コースの一部に含まれています。

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このあとは、花倉御仮屋庭園と園内の史跡を見てきます。

→次に続く。

category: 九州・沖縄地方遠征

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2011年8月16日 日本100名城を巡る旅in九州45 島津氏別邸「仙巌園」その1  

維新ふるさと館へ来場した後は旧島津氏の別邸であった仙巌園へ向かいます。

錦江湾に面した仙巌園へは日豊線・鹿児島駅と竜ヶ水駅との間にあることから、現地へは鹿児島市内の観光地などを巡る路線バス「かごしまシティビュー」を利用します。
当日は鹿児島市内の主要道路が渋滞していたため十数分も遅延したまま仙巌園へ。

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仙巌園の入口。
ここで入園券を購入して園内へ。

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出迎えてくれるの「は島津義弘公所用鎧写」

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入口から入って直ぐの正面

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鉄製150ポンド砲。
これは復元されたもの。

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反射炉の跡。
これは武器・兵器を作る集成館時代に作られたもので、現在は石垣と基礎だけが残されています。

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国内で最初の洋式帆船「昇平丸」の6分の1模型。

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園内を東へと進みます。
ここは土産物屋や飲食店が建並んでいます。

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こちらは、島津氏別邸時代の正門など史跡群がありますが、それは後ほど・・・。

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潮香亭などが建並ぶ場所を抜けて御殿へと入ります。

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→次に続く。

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2011年8月16日 日本100名城を巡る旅in九州44 鹿児島市内の史跡などを巡る  

西郷隆盛ゆかりの史跡を見た後は鹿児島市内の史跡を巡ることにしました。

写真は西郷隆盛終焉の地の近くにある踏切から東側を撮ったもの。
写真中央の集合住宅は公務員宿舎。

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国道10号線(磯街道)に出て壁に沿って南へ進むと。

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私学館跡と記された碑。
ここは薩摩藩の私学館跡で、後に鹿児島大学医学部の前身ともなったもので、現在は移転してその跡地に鹿児島医療センターが建てられています。

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鹿児島市立美術館。

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西郷隆盛銅像。

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藩校「造士館」「演武館」跡。
西郷隆盛銅像が見えるこの場所は現在、中央公園となっています。

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ザビエル教会跡にあるザビエル滞鹿記念碑。
教会自体はこの写真を撮っている側に移転し、移転後の跡地はザビエル公園が整備されています。

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公園に建つ銅像。

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鹿児島中央駅へ戻って昼食タイムを挟みました。

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昼食後は観光センターから南周橋を渡って対岸にある維新ふるさと館へ。

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維新ふるさと館では薩摩藩の歴史を紹介する施設です。

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続いてはかごしまシティビューに乗って仙巌園へ移動します。

→次に続く。

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2011年11月13日 Kawachi携帯4号機 iPhone 4s  

2007年から4年にわたり使ってきたKawachi携帯3号機ことW52Tが周波数再編に伴う新800MHz帯に対応していないことから、2012年夏で使用出来なくなりました。

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そのため、ここ1年ほど前からKDDIからDMやメールなどで機種変更の催促が定期的に来るようになり、さらにW52Tの各部の痛みが目立ち始めていることから、今夏頃から機種変更を考えるようになりました。

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このときはまだiPhone 4sがauから発売されることは発表されておらず、あれこれと考えていたものの既存のガラケーで凝れといった機種が見当たらず、Android機種はOS自体がもっさりしてて今一感があり二の足を踏み、満を持して投入されたWindowsPhoneがなかなか完成度が高かったので候補としていました。

ところが、9月頃にiPhone 4sが10月頃にauから発売される公式に発表されたことと、やや手間が掛かるものの、EZWebメールに当初から対応するということで、Kawachi携帯4号機をiPhone 4sにすることにしました。

発売当初は入手し難いことから「落ち着くのを待ってから」と言うことで今月中旬の今頃になったわけです。

11月13日にお出かけついでに機種変更の手続きをしてきたのですが、取り扱い店舗や規模により在庫状況が違うようで、ヨドバシカメラなどの量販店は在庫切れで予約受付中という掲示が・・・。

そこで、最近取り扱いが拡大された自宅近くにあるauショップへ寄ったところ、16BGと32GBモデルが色関係なく売り切れで入荷待ちのための予約受付中であったものの、64GBモデルは黒・白とも在庫があるとのこと。
狙い目は64GBモデルだったので、即手続きをしてきました。

ショップではスマートフォン向けの料金プランへの変更手続きと携帯からau-oneIDへのアドレス帳データのコピーまで。
それ以降はユーザー自身で行うと言うことで自宅へ持ち帰りました。

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今回は64GBの白モデルを選択。

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iPhone 4sの表面。

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裏面。
拘りだけあって、とても綺麗です。

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下の写真は同梱されている付属品など。
左からクイックスタートガイド、iPhone 4sのについての小冊子、Appleのステッカー、一番右は上から順にボリュームコントロール付きイヤフォンマイク、USBケーブル、そしてMicroSIMカードスロットのイジェクト用ピンとACアダプター。

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おなじみのau通信サービスの利用に関する説明および注意書きの冊子。

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これが重要で、まずはiPhone 4sの総合設定ガイド
内容的にはau公式サイトと同じでメールの設定手順など記載されていますが、これには非常に手間取りました。

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もう一つはアドレス帳の移行手順。
アドレス帳以降はいくつか方法が記載されていますが、ここではau-oneIDへのアドレス帳データを預ける手続きを予めショップで済ませていることから、アドレス移行のアプリをiPhone側のAppStoreからダウンロード・インストールして実行するだけと言う形となりました。

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難題だったメールの設定を終えて、iPodTouchやiTunesで使っているAppleIDの設定を終え、アドレス帳の移行まで終了し、実際にPCに接続して同期させたところ、アプリがずらりと並ぶ状態・・・。
iTunes上でフォルダー化させるなどして再度同期を掛けると言う手間。

最後はechofonやツイキャスのID設定とiOS5.01へのアップデートを行い、ようやく使える状態に持ってきました。

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第4世代iPodTouchとの比較。

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最後に歴代のKawachi携帯を。

最初に持った携帯、松下製C3003P。
cdmaOne最後の機種で松下製au携帯として初の折りたたみ式。
電子コンパス内蔵という出色モノで2年近く愛用してたのですが、自ら紛失するという末路を遂げてしまい手元にありません。

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2号機は日立製W22H。
当時はスライド式が珍しかったことから選んだ機種。

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これまで使ってきた3号機は東芝製W52T。
2号機に引き続きスライド式で当時としては大きな液晶が採用されていました。

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そして現在の4号機となるiPhone4s。

下の写真はiPod用で使っていたドックにセットした状態のiPhone 4s。
ちゃんと「KDDI 3G」と表示されています。

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category: デジタル家電の話題

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2011年8月16日 日本100名城を巡る旅in九州43 西郷隆盛洞窟と終焉の地  

城山を下りて西郷隆盛が籠った洞窟や終焉の地を巡ります。

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城山展望台前の駐車場に通じるトンネル。

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交差点から下りて行くとS字カーブ脇にある石仏十三体。

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さらに下って行くと見慣れぬものが・・・。
銅像の脇にある穴は西郷隆盛の洞窟?

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と思ったのですが、これは土産物屋の主が掘ったものらしい・・・。

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ちなみに反対側。

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土産物屋の麓側にあるのが西南戦争で西郷隆盛が籠もった洞窟。

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西郷隆盛洞窟から坂道を下って行くと右手に鹿児島本線が見えてきます。

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文字通り城山トンネルの入口で、鹿児島本線は鶴丸城の背後にある城山をトンネルで通過しています。

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鹿児島・宮崎方を撮影。

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鹿児島本線を跨ぐ岩崎谷橋を渡った先に最初に見た鶴丸城の北御門前に出てきます。

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ここでは岩崎谷橋を渡らずに鹿児島本線に沿って北へ歩いて行きます。

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踏切手前にある祠は西郷隆盛終焉の地。

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周囲はこんな感じ。
写真中央から右手に見えるのが西郷隆盛終焉の地です。

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ここから東へ歩いて私学校跡などを巡ってきます。

→次に続く。

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週末日記 2011年11月13日  

2011年11月13日(

この日は午後からふらっと撮影のお出かけ。

JR宝塚線で宝塚へ。

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宝塚からは阪急バスに乗り換え。

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乗ったのは有馬温泉駅方面のバスでしたが、殆ど峠越えという雰囲気です。

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有馬温泉からは神鉄に乗換。

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ここでは5000系に遭遇し車内写真も撮影。

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有馬口から乗った新開地行きが1150形(1100系グループ)と1070形(1000系グループ)の混成であったことから、新開地の折返し待ちを狙って車内写真を撮っておきました。

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1070形は現存する神鉄の車両の中では特異な窓配置。

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梅田へ移動。
携帯の機種変更をするためにヨドバシ梅田へ出向いたのですが、狙い目のiPhone4sが全モデル予約待ちと言う状態。

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そこで自宅近くのauショップへ帰宅途中に立ち寄ったところ、16BGと32GBが色関係なく売り切れで予約待ちであったものの、狙い目だった64GBは黒・白とも在庫があると言うことで、早速手続きをしてお持ち帰りしてきました。

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夕食を挟んでから開封。
これまでガラケーだったKawachi携帯が4台目にしてスマートフォンへ切替えとなりました。

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そこからはメールの設定からiTunesとの同期、iOS5.01へのアップデートをしてようやく使えるようにこぎ着けました。
なかなか終わらないので、一度風呂へ入って設定作業の再開とOSアップデートで再同期を繰り返してと言う状態でした・・・。

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設定を終えてブログの更新をしてこの日は終わりました。

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週末日記 2011年11月12日  

2011年11月12日(

12日は夜勤明けでしたが、網干総合車両所において一般公開イベントが開催されることから網干へ出向いてきました。

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最寄りの網干駅へのアクセスは大阪から新快速でしたが、先行列車が遅れて7分延着。

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イベント会場へはシャトルバスが出ているのですが、網干駅前はご覧の通り手狭であるため、住宅地を通った先にある更地をシャトルバスの乗降場所して使用されていました。

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シャトルバスを山陽本線北側を西へ向かい車両所の岡山方にある踏切を渡って南側の車両所の西門前に横づけられるという回りくどいルートですが、これは網干駅周辺も含めて道路が狭隘であるため一方通行状態に得ざるを得ないから。

西門を入ると直ぐ西側の第2検修庫では125系を使った車両つり下げ移動が実施。

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天井走行クレーンによる車両つり上げ実演は鉄道イベントの人気コンテンツの一つです。

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第1検修庫ではジャッキアップされた車体と台車と言った走行装置がゴロゴロと・・・。

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西引き上げ線と第3検修庫は車両の展示が実施されていました。

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南引き上げ線には車両洗浄体験を終えた225系がお休みしていましたが、使われていた編成は6連口のL編成。

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行先表示が実際にはあり得ない「丹波路快速|天橋立」が表示。

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1時間ほどで撤収。

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姫路駅へ移動。
数ヶ月前にあった旧駅ビルは解体されて、跡地にはバスのロータリーなど駅前広場が整備される予定です。

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姫路駅からは山電で。
当日はB-1グランプリ開催日と重なり直通特急を中心に混んでいたため、明石までは各駅停車に乗りましたが、アイコンショットの他、車内写真と運転室を撮っておきました。

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このあとは阪神なんば線経由で帰宅しました。

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2011年8月16日 日本100名城を巡る旅in九州42 城山(上山城跡)  

黎明館を出て鶴丸城の背後にある城山を登ります。

鶴丸城の城山はかつての上山城跡で、南北朝時代に薩摩を治めていた上山氏の居城でしたが、戦国時代に入り島津氏が当地を治めてからは廃城後となり、のちの鶴丸城の城山となりました。
当時は神聖な場所として平においては立入が禁じられていたとされています。

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市街地から城山へ通じる遊歩道は鶴丸城跡南側にある県立博物館の背後にある探勝園側と、北御門跡の近くにある薩摩義士碑側に2ヶ所で、今回は薩摩義士碑側から入ります。

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しかし、薩摩義士碑側の道は写真右側の階段。写真左手の黎明館の裏手からでも行く事ができるため、そちらを通ることにします。

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黎明館の裏手。

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鶴丸城二の丸の裏手を過ぎた辺りで探勝園からの遊歩道と合流。

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合流地点から少し先にある近衛の水。
これは城山北側にある水源から城内および城下への水道施設。

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忠芬義芳の碑。
日露戦争で亡くなった造士館出身の戦没者を慰霊するために建てられたもの。

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さらに上へ。

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ほどなく薩摩義士碑からの遊歩道と合流して、平坦になった道を歩いて行くと城山の山頂にたどり着きます。

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山頂付近の城山展望台。

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展望台からの眺め。

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展望台よりもう一段高い場所にある広場からは市街地を見ることが出来ず・・・。

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駐車場の北に隣接するドン広場。
ここは上山城時代から鶴丸城の城山時代に至るまで使われていたと思われる土塁や空堀などが残されています。

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駐車場。

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ここには鹿児島市内の観光地を巡る「かごしまシティビュー(鹿児島市営バス)」「まち巡りバス(いわさきバスネットワーク)」の停留所があります。

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このあとは、城山を下りて西郷隆盛洞窟へ向かいました。

→次に続く。

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2011年8月16日 日本100名城を巡る旅in九州41 鶴丸城(鹿児島城)・その2  

鶴丸城(鹿児島城)巡りの続き。

黎明館の背後にある城山の麓には屋外展示場があります。
写真は復元された御池。

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茶室「楠芳亭(なんぽうてい)」

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樋の間二つ家。

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この建物は姶良郡横川町下ノ赤水(現 霧島市横川町)の海老ヶ迫(えびがさこ)家住宅を移築したもので、天保年間(1830~1840年)に建てられたこの民家は二つの棟が「樋の間(てのま)」で連結されているのが特徴です。

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建物内部はこんな感じ。

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本丸南側。
ここには麒麟の間があった場所とされています。

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本丸東面。

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御角櫓跡。

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南側から見る黎明館管理および展示棟。

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二の丸跡へ移動します。

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本丸南面の石垣。

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二の丸跡。
ここは藩主の世子や隠居の居宅があった場所で、現在は鹿児島県立図書館が建っています。

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二の丸御門跡。

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鶴丸城の敷地としては2つの曲輪と背後にある上山城跡と活用した城山だけで終り。
これは薩摩藩(鹿児島藩)の藩庁である鶴丸城は天守台を持たない居館であったものの、藩内に113箇所の支城(麓と呼ばれている)を置いて、武士などの要員を配する外城制度が採られていたためです。

写真の二の丸御門跡の石柱は廃城後に建設された第七高等学校造士館の時のもの。

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石垣手前には小さな堀がありますが、本来は大きな水堀でした。

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本丸東面側。

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北御門跡。

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このあとは背後にある城山へ登ります。

→次に続く。

category: 九州・沖縄地方遠征

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2011年8月16日 日本100名城を巡る旅in九州40 鶴丸城(鹿児島城)・その1  

遠征最終日は鶴丸城(鹿児島城)を中心に鹿児島市内を巡ることにしました。

ホテルをチェックアウトする際、一日乗車券をフロントにて購入。
この手の乗車券を宿泊施設で購入出来るのはある意味手間が省けます。

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鹿児島中央駅へ向かい鞄をロッカーに預けると、市内観光へ飛び出します。

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移動前に市電の撮影。

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市電に乗り市役所前へ移動。

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電停から北(鹿児島駅方面)へ少し歩いた先にある交差点を西へ進むと城山交差点に出てきます。
この辺りは写真左奥に見える鶴丸城の城下になるのですが、近代城郭で良くあるような三の丸跡とかではなく、城外の武家屋敷跡に位置していました。

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こちらは私学校跡。

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主郭部の入口は大手口に当たる御楼門跡。
明治初期までは残されていたのですが、火災で焼失しています。

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東面に残されている水堀。
蓮だらけですが・・・。

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御楼門の枡形虎口。

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御楼門の枡形虎口から入って西側にある七高生久遠の像。

後に鹿児島大学の母体の一つとなる旧制の第七高等学校造士館が鶴丸城跡にあった事に由来。
校名にかつての藩校名がつけられていますが、造士館との関連性は名称のみの継承で、実質上は現在の鹿児島鶴丸高等学校が藩校の流れを引き継いでいるとの事。

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本丸跡に建つ鹿児島県歴史資料センター黎明館。

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黎明館は鹿児島大学が移転した後に建てられたもので、県内の人文系の総合博物館として各種展示物や鶴丸城の歴史などが紹介されています。

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このあとは黎明館西側の庭園や南側の二の丸跡などを見てきます。

→次に続く。

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2011年8月15日 日本100名城を巡る旅in九州39 人吉で足止め食らうも・・・  

人吉城跡巡りから戻ってきました。

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丁度16時をまわったところで、からくり時計が動いておりました。

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それとは裏腹に断続的に豪雨が続いたため肥薩線の運行状況は変わらず・・・。

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この時点では吉松方面は動いている模様でホームへ出たのですが、吉松から折り返してくるしんぺい号が戻ってきません。
30分経って吉松方面も運転見合わせと言うアナウンスが、どうやら断続的な豪雨で雨量計が規制値に達した模様で、肥薩線全線で運転見合わせに・・・。

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当日は熊本県南部を中心に大雨・洪水警報が発令し、途中区間でのゲリラ豪雨と球磨川の増水で運転再開が見込めず、代替手段は各自で確保するしてほしいとのことでしたが、改札外コンコースに掲示されている産交人吉発着または人吉ICを通る高速バスもUターンラッシュで最終便に近い便でないと空きがない状態。

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このままでは夜遅くまで動けなくなってしまいますが、当日中に鹿児島入りする前提でホテルの予約も取っているため、そう長く待つわけにはいきません。

そこで、人吉駅前に待機しているタクシーに乗って新八代へ出ることに・・・。

実はこの時点で九州新幹線も熊本~鹿児島中央が16時頃から運転見合わせ中でしたが、走行エリアなどの条件から規制値が肥薩線よりも厳しくないのなら、運転再開も早いだろうと踏んでことで、ちょっとした賭けでした。

当方を乗せたタクシーは人吉街道(国道219号線)を北西へと進みます。
本来なら人吉IC.から九州自動車道で八代IC.へ行けば速いのですが、豪雨の影響で通行止めになっているため一般道を使わざるを得なかったからです。

西人吉駅付近を過ぎた辺りから球磨川に寄り添うように進みますが、豪雨で増水した川の流速が思っている以上に速く、泥と漂流物を巻き込んで茶色に染まった川はタクシーと同じ早さで流れているのがよく分かります。

また、八代市街までには複数のダムがありますが、増水して勢いよく放水される様子に圧倒されてしまいました(写真撮ってなかったのはあれですが・・・汗)

球磨村に入った辺りで法面が一部崩れて復旧作業を横目にし、肥薩線のどこかの駅でキハ185系が足止めを食らっているを目撃。これじゃ肥薩線が運転見合わせになります・・・。

八代市の市街地に入り球磨川を渡る頃にはすっかり暗くなってきましたが、八代の市街地は混雑してます。
ようやく市街地を抜けて新八代駅が見えくると丁度、新八代駅からN700系が出発してゆくのを目撃し、運転再開された事を知ります。

8月15日のダイジェストを日記としてブログで書いたときに知ったのですが、肥薩線は八代市坂本で法面が崩れて土砂が軌道内に流れ込み、九州新幹線は雨量計が規制値に達したものの運転見合わせた30分ほどで済んだとのことでした。

それにしてもタクシー送りになったのは2010年10月の甲信越縦断遠征における糸魚川入りの際、強風による湖西線運転見合わせによる迂回運転と福井市内の踏切事故が重なり富山に24:00着になったため、糸魚川への列車に乗り継げずにタクシー代行で深夜2時に糸魚川のホテルにチェックインという伝説を作ったとき以来です。

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全線開業後の新八代に立つのは初めてですが、リレーつばめと対面乗換え時代に使われていた11番のりばは架線が撤去されて、軌道の一部も撤去されていました。
今後は下り待避線の整備が進められると思われます。

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新八代からはさくら427号に乗車。
じつは乗車予定の列車で、人吉での判断が遅れていたら乗れなかったところでした。
先の運転見合わせで最大で33分の遅れが出たそうですが、乗車したさくら427号には遅れはありません。

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雨が吹き付ける中鹿児島中央に向けて走り出します。
さくら・つばめ用のN700系の自由席は今回初乗車でしたが、2列おきに一人座っている状況。

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鹿児島中央に到着しこの日は終了。
微妙に湿っている足下と鞄を気にしつつホテルへチェックインしました。

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4日目の宿泊先はリッチモンドホテル鹿児島天文館。
鹿児島市内では金生町に続いて2店目。

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ベット周り。

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通常はデスクトップに置かれるケースが多い液晶テレビは壁掛け。

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テレビが置かれていない分だけコンパクトになったデスクトップはユニットバス側壁面に接する形で配されているが、それでも一般的なホテルのデスクトップよりも幅が広い。

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客室のエントランス。

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ユニットバス。

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ここで一泊して最終日を迎えます。

→次に続く。

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tag: JR九州 
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2011年8月15日 日本100名城を巡る旅in九州38 肥後人吉城・その4  

城山を下りてきました。

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御館西面側、御馬責馬場に面する門跡。

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御館跡には相良護国神社が建っています。

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城趾の南側へ。

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岩下門跡。
この付近には建っていたと思われ、門の城外側には岩下馬場がありました。

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御館南面にある水堀と相良護国神社の入口。

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城趾南面を東へ歩いて行きます。

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城山へ入る前に見た谷口渡からの道は下の写真にあるここに通じています。
写真正面奥が人吉城の前身である中世城郭である原城の曲輪の一つで中原城跡、右側の丘陵が同じく上原城跡、左側が現在の人吉城跡の区域となります。

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堀切跡にある坂道を進むと正面左奥に下原城跡が位置しているのですが、痕跡は残っていません。
写真左の上り坂は人吉市の水道施設への道ですが、実は中原城跡に建っているのです。

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反対側。
この辺りに原城門があったそうです。

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最初に見た武家屋敷跡へ戻ってきました。
正面の幅広い道は後口馬場が通っていた場所。

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御館西面の御馬責馬場跡を挟んで西側にある大台所跡に接する場所に建てられた建物。

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ここは相良内蔵助屋敷があった場所で、建物の下にある内蔵助屋敷の地下室である大井戸跡が復元整備されて公開されています。

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これは後口馬場を挟んで歴史館の反対側にある下台所跡。

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武家屋敷跡。

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大手橋から岩下門跡付近を見る。

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城趾外にある武家屋敷。
内部は見られるのですが、今回はパスしました。

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これで人吉城巡りは終ったので、人吉駅へ戻ったのですが・・・。

→次に続く。

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週末日記 2011年11月6日  

2011年11月6日(

6日は午後から撮影のお出かけ。

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まずは30000系(31000番台)が導入される御堂筋線の車両を撮るため乗入れ先の北急桃山台へ。
御堂筋線の地上区間ではホーム両端で制約を受けるため、比較的撮影しやすいこの場所を選択。

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置き換えの対象となっている10系チョッパ車。

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21系。

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北急8000系「ポールスター」

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10A系。
10系更新車の中でも工期に更新されたものはインバータ制御方式となり、今回の30000系への置き換え対象外となっています。

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千里中央へ移動して8000系の撮影。

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車内写真は撮っているため、ここでは運転台を撮影。

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モノレールで山田へ移動。
山田駅はモノレール駅と阪急駅との間に駅ビルを介した通路があり、新たなトレインビュースポットが・・・。

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十三で神戸線に乗換え。
ちょうど9000系の第3編成である9002編成。

この編成は車内照明などにLEDを全面的に採用した編成ですが、通常の蛍光灯を用いた編成よりも薄暗い印象。

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新開地まで移動。

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新開地から須磨乗換で梅田まで戻って買い物を済ませて四つ橋線へ。
ここで23系の車内写真と運転台を撮影。

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新20系グループが更新工事に順次入っており、更新された車両は座席の交換などが行われている他、千日前線向けの25系はワンハンドルマスコンへの変更も実施されているため、竣工時の状態を記録として納めておきました。

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このあとは難波経由で帰宅しました。

category: 日記

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週末日記 2011年11月5日  

2011年11月5日(

11月最初のお休みである5日はJR西日本吹田工場の鉄道イベントをメインにお出かけ。

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実は初下車となる吹田駅。

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会場となる吹田工場はJR吹田駅から東へ歩いた場所にあります。

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流石に車両工場だけあって内容はそこそこ良かったのですが、8月末のJR東日本東京総合車両センターの公開規模に比べると絞られている感じです。

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作業棟の隅に謎の車両が置かれていたものの、近くまで立入れないため趣味者の方たちが作業棟内遠方や外から必死で撮っていたため、私も一応撮っておきました。

営業用車両ではないのは一目分かったので、調べてみるとそこはJR西日本の子会社であるジェイアール西日本テクノスの作業エリアであるとか。
車両は実寸大のモックアップだそうで、そこに開発中の各種設備や機材を持ち込んで検証をするのだそうです。

参考→http://bit.ly/sN57fP

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工場の京都方は展示車両の撮影会。
ここに近畿車輛で竣工したくろしお用287系が、先に営業運転に就いている北近畿ビッグXネットワーク向けの287系との並びで展示されていました。

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ちなみに写真のくろしお用287系はスカートに「M'sc 286-8」と記されている事から6連口の第1編成のようです。

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展示車両の中には滅多に見られない「U@Tech」も展示されていました。

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工場南側には489系の先頭車。

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その後には今年運用方撤退したクハ103-1が繋がれていました。

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工場食堂側にはモハ52001号が。

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内部も公開されていたので入ってきました。

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イベント会場をあとにして大阪駅へ。
問題になっていた箇所への透明屋根化の工事が着手されていましたが、既存の支柱を活用する形となったため、最終的にどう処理されるか見所です。

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宝塚へ移動。
ここでは221系の車内写真撮影。

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221系の座席は223系と共に今年に入ってから座席の表地が225系と同じものに順次張り替えが進められています。
新しい表地は日根野に在籍する223系は225系5000番台に、それ以外は225系0番台と同じ側に揃えられている模様で、座席本体はこれまでのままなので掛け心地自体に変化はありません。

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阪急に乗って雲雀丘花屋敷へ。

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ここでは当駅発の普通列車の車内写真撮影。
意外と人が居ない事が分かったので撮った次第です。

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川西能勢口~川西池田~三田で移動。

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三田から谷上乗換で三宮へ。
改良工事たけなわの阪神三宮駅では拡張された改札内コンコースのフロアを支える支柱が並ぶ姿が見られるようになり、新下り線がどう通るかが見える形になりつつあります。

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快速急行で上本町へ移動し大阪線へ乗換え。
各駅停車に逃げられてしまったため、待ち時間の間に車内写真撮影。

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このあとはそのまま帰宅しました。

category: 日記

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2011年8月15日 日本100名城を巡る旅in九州37 肥後人吉城・その3  

それでは、三の丸より上の曲輪を見てきます。

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城山の入口にある御下門。

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薄暗い登城道を通り。

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三の丸跡。

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こちらは三の丸でも上段に位置する方。

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中の御門跡。

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二の丸跡。
ここには御殿がありました。

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さらに上へ。

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本丸跡。
写真のように天守台もなく手狭である事から非常時に建て困る詰丸的な扱いだったと思われます。

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城山の方はこれで終り。

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残りの曲輪を見てきます。

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→次に続く。

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2011年8月15日 日本100名城を巡る旅in九州36 肥後人吉城・その2  

人吉城巡りの続き。
雨が小降りになるのを待って歴史館を出たのですが、再び激しく降り出してきました・・・。

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排水口からです雨水の両が半端なく多い・・・。

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東側から見た武家屋敷跡。写真手前側が金蔵や大台所があった場所。
写真でもはっきりと判るほどの雨・・・。

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写真右の石垣より向こう側が御館跡、左側が間米倉跡。

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間米倉跡。

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水手門跡。

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こちらにも排水口があり、雨水が勢いよく出ています。

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堀合門。

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堀合門を通ると御館跡に出ます。

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城趾の北東端に出て。

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左手が清水観音、少し歩いて右手に地蔵院があります。
ちなみにそのまままっすぐ進むと鍛冶小屋跡があり、さらに進むと城山麓の南東隅に出てきますが、それは後ほど。

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この奥には清水観音があります。

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谷口渡の船着場。

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このあとは城山へ登ります。

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→次に続く。

category: 九州・沖縄地方遠征

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2011年8月15日 日本100名城を巡る旅in九州35 肥後人吉城・その1  

人吉に到着後。
出改札口には人だかりが出来ていました。

そして1番のりばには接続するであろう列車が入線していません。

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肥薩線の人吉~八代か動いていないのです。
当日は南九州一帯で豪雨が多発しているため、沿線を流れている球磨川が増水、一部の裏面が崩れているほか、雨の規制値に達しているとのことで復旧の目処が立たず、人吉市内を通る高速バスなどに熊本・宮崎・博多へ出るように案内されていました。

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そんな状況を尻目に人吉城を目指します。

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豪雨で増水した球磨川は流速はとても速い・・・。

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支流胸川との合流点に面する角櫓・長塀跡・多聞櫓。

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大手橋を渡り大手門へ。

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大手門櫓。

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正面が大手門跡。
胸川御門とも呼ばれていました。

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大手門を通ると人吉市役所の本庁舎が見える。
市役所は城趾内あるのですが、実はその場所に人吉藩の藩庁があったとされています。

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多聞櫓を城内側から見る。

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多聞櫓の前から武家屋敷跡を見る。

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長塀跡。

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軍役倉跡。

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角櫓。

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買物所跡。

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買物所跡の脇にある石碑。

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武家屋敷跡から見る人吉城の主郭部。

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角櫓付近から見た武家屋敷跡。

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武家屋敷跡に建つ人吉城歴史資料館。

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→次に続く。

category: 九州・沖縄地方遠征

tag: 日本の城郭  日本100名城  肥後人吉城 
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