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2011年07月の記事一覧

週末日記 2011年7月31日  

2011年7月31日(

7月最後のお休みは朝から阪神三宮、午後は小浜へ出向いてきました。

三宮は大規模な改良工事が進められている阪神三宮駅で最初の線路切替え実施されたことを受けて。
トンネル筐体の南側壁面に接する形で移設されたため、降車用ホームが廃止されたのと同時に車止めの一が梅田方に大きく後退していました。

HD動画も撮影しましたので、後日編集の上YouTubeにアップしました。

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Youtubeでアップした動画。



午後からは小浜へ向かうため敦賀へ移動。

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419系に代わり福井以南の主力となった521系を撮影。
人が多いため車内写真は撮れな線でしたが、運転台の方は無事撮影できました。

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敦賀駅は駅舎改築による工事が着手されたため、新駅舎が建設される場所に掛かる待合所が解体。
設備自体は写真左側に見える仮設の建物へ移転していました。

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小浜線へ。

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やってきたのは125系の1次車と3次車1両ずつ繋がった2両編成。

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移動中は爆睡状態のまま小浜へ。

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降り立つのは始めてですが、本数こそ少ないもののバスの発着がメインなので、佇まいは地方都市における典型的な駅という感じ。

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ここからは西日本JRバス若江線に乗って近江今津へ。

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若狭街道を通る路線バスですが、鉄道未成線の代替として側面があり、敦賀や東舞鶴経由よりも所要時間の面で有利であることから、福井県側では琵琶湖若狭湾快速鉄道構想の実現に向けて働きかけているそうです。

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近江今津に到着。

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大阪へは新快速で戻りましたが、発車待ちの間に車内写真の撮影。

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梅田へ戻ってからはヨドバシカメラによって買い物をしてから帰宅しました。

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category: 日記

tag: 阪神電気鉄道  駅改良工事  阪神三宮駅  JR西日本  西日本JRバス  若江線 
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2011年5月4日 筑肥の城を巡る旅20 太宰府政庁跡・その2  

大宰府政庁跡の続き。

政庁の中心部である正殿跡。
政庁の長官が執務を行い、儀礼・儀式の場としての建物です。

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政庁跡の石碑。
当地では「都督府古址」や「都府楼跡」とも呼ばれて、写真の石碑は「都督府古址」と記されています。

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正殿跡から南側を見る。

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石碑が建てられている背後にある後殿跡。

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後殿の背後にある東楼跡。

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東楼と対で設けられていた東楼跡。

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北門。
裏門的な存在で、近代城郭で言うところの搦手に相当します。

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政庁跡北側の様子。
この付近には大宰府政庁の防衛設備として築城された大野城跡がある四王寺山への登山口があります。

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南西側から見た政庁跡。

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太宰府政庁跡を出て周辺の史跡を見てきます。
大宰府展示館の東側にある月山東地区官衙で正殿周辺に18ヶ所ある政所・蔵司などを行った一つです。

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学校院跡。
大宰府政庁にある学校院は西国の役人を養成する機関。

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太宰府政庁跡巡りはここまで。
このあとは太宰府天満宮へ来訪するためバスに乗って移動します。

→次に続く。

category: 九州・沖縄地方遠征

tag: 日本の旧跡  大宰府政庁 
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2011年5月4日 筑肥の城を巡る旅19 太宰府政庁跡・その1  

それでは大宰府政庁跡を見てきます。
前記事にあったこの写真は政庁跡の西側に隣接する倉司地区官衙跡で、西海道九国三島からの綿・絹などの調庸物(現在の税に相当する)を収納管理する役所があった場所。

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倉司地区官衙跡を合成パノラマ写真で俯瞰。
現状は埋め戻されていますが、建物の礎石などが発掘調査時に検出されています。

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先ほどの正面入口へ戻って。

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政庁内へ入る前に政庁跡南東端にある大宰府展示館へ。

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ここには政庁の復元模型や各種資料などが展示されています。

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展示館前から政庁跡を撮影する。

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では政庁跡へ。

大宰府政庁は室町時代を境に衰退し消滅し周辺は耕作地となっていきました。
発掘調査自体は江戸時代から着手され、跡地には石碑などが建てられていましたが、復元されることなく耕作地のままとなっていましたが、1960年代に入り大規模宅地造成計画が持ち上がった際、遺構を開発から守るために文化財保護の指定地域を拡大が実施、その後本格的な発掘調査と遺構の保護および整備が進められて現在に至ります。

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正面にあるのが南門。

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現状で残る礎石は第一期の奈良時代のものではなく、第二期・第三期の平安時代のものです。

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ここから外周を囲うように設けられた回廊跡。

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中門跡。
正殿の前に設けられている門で、門前の両脇には衛門舎が設けられていました。

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東脇殿跡。

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西脇殿跡。

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続いて正殿と後殿を見てきます。

→次に続く。

category: 九州・沖縄地方遠征

tag: 日本の旧跡  大宰府政庁 
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2011年5月4日 筑肥の城を巡る旅18 太宰府政庁跡へ  

2日目は大宰府政庁跡を中心に巡ります。
ここで言う大宰府とは太宰府天満宮ではなく、7世紀頃の地方行政機関のことで、太宰とは地方行政長官のことを指します。

政庁跡の最寄りは西鉄の都府楼前と言うことで、天神の西鉄福岡駅へ。

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西鉄福岡駅は天神にあるソラリアターミナルビルの2階に乗入れていますが、建物自体が動線を考慮した構造でないため、地上および地下鉄からのアクセスは他都市のターミナルの比べて決してよろしくありません。

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ここから乗車するのは急行。
ただし都府楼前には停車しないため途中の春日原で各駅停車に乗換えます。

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ここでは5000形に乗車。
西鉄特有の左右非対称な前面。

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春日原で各駅停車に乗換えて都府楼前に到着。

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手狭な都府楼前駅構内。

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ここから政庁跡までは歩いて行きます。
ルート的には写真正面の道をまっすぐ北へ進んでしばらくして右手(東側)に見える関屋交差点から東へ歩くか、写真正面を横切る国道3号線に沿って朱雀大路交差点まで東へ進み、そこから北へ歩いて政庁跡正面に出るかの2通りがわかりやすいかと。

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こんかいは関屋交差点経由で。
10分ほど歩くと北側に政庁跡らしきものが見えてきますが、これは月山東地区官衙跡。
後ほど写真を出します。

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政庁跡の南側の堀を見ながら進むと。

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政庁跡正面入口に出ます。

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ここから大宰府政庁跡を見てきます。

→次に続く。

category: 九州・沖縄地方遠征

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2011年5月3日 筑肥の城を巡る旅17 折尾駅の工事レポ  

小倉から折尾へ移動してきました。

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折尾駅は鹿児島本線が2面3線、筑豊本線が4面4線となっていますが、筑豊本線のりばが2ヶ所に分かれていて、若松方面発着が鹿児島本線と交差している場所に、黒崎・小倉・門司方面直通の短絡線が少し離れた鷹見口にあります。

そこで折尾駅周辺の総合再開発の一環として駅周辺の立体交差と筑豊本線の線路付け替えることにより、乗換時の負担軽減を図ることになりました。

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来訪時点では各ホームなどは手が入っていませんが、駅前後の区間はすでに着手されています。
今回は夜間であったため駅構内に限定してみてきました。

博多方。

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この先に筑豊本線用のトンネルが2本構築されていましたが、鹿児島本線の線路南側から国道3号線付近までがオープンカット工法で構築されています。
国道3号線から既存の本線までの合流箇所は別の工法で掘削される模様です。

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ホーム中程から小倉・門司方。

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東口側。
以下の2枚は合成パノラマ写真(クリックすると元のサイズに拡大されます)

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東口。

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歩道橋から見る東口のロータリー。

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短絡線側の鷹見口を含めたパノラマ写真。

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これで初日の活動は終了。
博多へ戻り鞄を回収し、ホテルへチェックインしました。

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category: その他の鉄道工事レポ

tag: JR九州  連続立体交差事業  鹿児島本線  筑豊本線  折尾駅 
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2011年5月3日 筑肥の城を巡る旅16 つかの間の車内写真撮影・・・。  

門司港から折り返し博多方面へ戻るのですが、折角なので車内写真撮影タイムを設けました。

門司港では415系のリニューアル車。
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珍しく福北ゆたか線直方行き

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JR九州に在籍する415系のリニューアル車は竣工時はセミクロスの編成は大分地区で使用されている編成を除いてオールロングシート化されています。

また、リニューアルに際しては窓の一部が固定化されています。
国鉄形近郊形電車のリニューアルではロングシート化を除いて標準的ものですが、内装の色調は明確にJR九州のものと言えるものです。

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座席の表地はグリーン系とブルー系の2種類が用いられ、前位側と後位側で分けられています。

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ドア周り典型的なは国鉄形。

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車端部。
もう一方は表地がブルー系の座席となっています。

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スポット式冷風吹出し口が目立つ天井周り。

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小倉へ移動。

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ちょうど良いタイミングで883系に遭遇。

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小倉では811系の車内写真を撮影。

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竣工時期は221系とほぼ同じですが、811系でもドア間の座席が全て転換出来るのは初期の0番台のみ。

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蛍光灯カバーが取り付けられた天井周り。
補助送風機の横流ファンが付いているのは811系の他に813系の一部と303系に限られている。

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車端部。
こちらはボックスシートでくず物入れが備え付けられている。

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211系の流れが強く残るドア周り。

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車内写真はここまで。
このあとはもう一つ寄り道をします。

→次に続く。

category: 九州・沖縄地方遠征

tag: JR九州 
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週末日記 2011年7月24日  

2011年7月24日(

24日は湖西線の方へ出向いてきました。

京都へは大阪バスの京都特急ニュースター号で。

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便によっては数名ほど乗っているのも見かけますが、ここでは私一人だけ・・・。

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湖西線では折り返し待ちの列車の車内写真撮影が目的。
まず、近江舞子で223系2000番台1次車を。

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近江今津では225系0番台を。

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撮影はここまで。
ここからバスに乗換えて小浜まで行くことができますが、時間が遅かったためそのまま帰宅しました。

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category: 未分類

tag: 大阪バス  京都特急ニュースター号  JR西日本 
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週末日記 2011年7月23日  

2011年7月23日(

23日は姫路近郊へ。
高架への全面切り替えが完了した姫路駅では北駅前広場整備と新駅ビルにより現在の駅ビルの解体作業が進められています。

跡地にはバス発着所とタクシー乗降場などが整備される計画です。
「姫路駅北駅前広場のイメージパース(ポスター)について」のリンク(PDF)
http://bit.ly/mPOTta

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ここではキハ127系の写真撮影。
単行版のキハ122系は撮影済みなのですが、2両編成版キハ127系はこれまで撮れなかったのです。

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ダイヤ構成上2本並びとなる時間帯だったことから人気のない車内を撮影。
こちらは他の写真も含めて後日サイトの方にアップします。

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上郡へ移動。

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ここから智頭急行に乗り換え。

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佐用へ降り立つのは久しぶり。

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駅前にあるのは駅舎ではなく待合所。

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きっぷ売り場と改札口は地下。

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駅構内の様子。
姫新線のりばからの撮影で、向かい側のホームが智頭急行のりば。

こちら側が智頭急行が智頭・鳥取方、姫新線が姫路方。

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反対側は智頭急行が上郡・姫路方、姫新線が津山方となります。
これは地形上の理由とルート上の理由から。

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姫路へ戻って播但線103系3550番台を撮影。

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今回はアイコンショットと運転台撮影のみ。

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姫路からは山陽電鉄・阪神で大阪へ戻りました。

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category: 日記

tag: JR西日本  連続立体交差事業  姫路駅  姫新線  智頭急行  阪神電気鉄道 
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2011年5月3日 筑肥の城を巡る旅15 九州鉄道記念館・その4  

九州鉄道記念館の本館です。

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館内へ入ると正面に復元されたチブ37が展示され、車内にも入ることが出来ます。

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車両が展示されているフロアはグッズ販売を行う売店やカフェ、運転シミュレーター、九州の鉄道大パノラマと題した鉄道模型などが、2階は鉄道関連の書籍が収められた情報コーナーや九州の鉄道の歴史などの解説する常設展示や企画展示などがあります。

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本館東側に展示されている分岐器。

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ミニ鉄道公園。
JR九州管内で使用されている列車を模した車両が使用され、実際に運転体験できます。

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これで九州鉄道記念館の見聞はおわり。
このあとは博多へ戻ります。

category: 九州・沖縄地方遠征

tag: JR九州  九州鉄道記念館 
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2011年5月3日 筑肥の城を巡る旅14 九州鉄道記念館・その3  

来場当時の九州鉄道記念館では2011年3月改正で消滅した指宿枕崎線の特別快速「なのはなDX」の指定席車として使用されてきたキハ220-1102が展示されていました。

これはGW後半の3日間「さよなら!なのはなDX撮影会」として余剰となった同車が展示車両として門司港へ持ち込まれたもので、実は門司港へ来訪の目的がこれの車内写真撮影だったりします。

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車内全体。

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リクライニングシートが並ぶ。

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竣工当初はドアがあった場所は「なのはなDX」へ転用された際、大型の一枚窓に変更されて展望スペースとなった。

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天井周り。

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ドア周り。
ドアの車内側は車体の塗装と同じ黄色。

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運転室後部の仕切り。
ちなみに逆エンド側は仕切り窓の大きさなどが異なる。

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運転台。

気動車のブレーキに電気指令式が採用され始めた1990年代の気動車によく見られた運転台はまだ気動車の雰囲気を残しています。
それから20年を経た現在の気動車はこれよりも電車に近い運転台へと変貌しています。

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九州鉄道記念館巡り。もう少し続きます。

→次に続く。

category: 九州・沖縄地方遠征

tag: JR九州  九州鉄道記念館  なのはなDX 
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2011年5月3日 筑肥の城を巡る旅13 九州鉄道記念館・その2  

九州鉄道記念館で展示されている車両の続き。

キハ07形気動車。
写真はキハ07 41号車。

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サボは肥後小国~豊後森が掲示されている。

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キハ07形の車内。
車内は土足厳禁なので備え付けのスリッパに履き替えてから入ります。

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天井周り。

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運転室背後。

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運転台。

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485系電車
写真はクハ481-603号車。

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方向幕は特急にちりん|門司港行きとなっています。

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典型的な1960年代の国鉄特急車両の車内です。

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581系電車
写真はクハネ581-8とされていますが、同車から改造された715系のクハ715-1に対し外装のみ復元されたもの。

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車内は715系のクハ715-1当時のまま。

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小型の冷房装置の吹出し口と照明器具がずらりと並ぶ天井周り。

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妻面の広告枠に掲示されているダイヤ改正の広告・・・。

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これ以外にはセラ1形石炭車(セラ1239号車)が展示されていましたが、特別展示のキハ220形目当ての人が並んでいたため撮れませんでした。
このあとはそのキハ220形を見てきます。

→次に続く。

category: 九州・沖縄地方遠征

tag: JR九州  九州鉄道記念館 
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2011年5月3日 筑肥の城を巡る旅12 九州鉄道記念館・その1  

門司港駅近くにある九州鉄道記念館は来訪するため、博多から門司港へ移動します。

博多駅へ戻ってきたのが15時前だったため、快速だと入館時間までに間に合わないと判断し、ソニック号に乗って小倉まで一っ飛びすることにしました。

リニューアル後の883系に乗るのは初めてでしたが、885系に比べて明るすぎて落ち着きません。

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小倉で門司港行きに乗換。

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久しぶりの門司港駅。

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門司港駅から徒歩圏内にある九州鉄道記念館へ。

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記念館入口。

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入口の脇にあるのは9600形蒸気機関車。
写真は59634号機(534号機)

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入館券とパンフレットをゲットして中へ。

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C59形蒸気機関車。
写真はC59 1号機。

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EF10形電気機関車。
写真はEF10 35号機

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ED72形電気機関車
写真は量産先行の試作車であるED72 1号機。

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→次に続く。

category: 九州・沖縄地方遠征

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週末日記 2011年7月18日  

2011年7月18日(

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18日は祝日であったため仕事はお休みでしたが、終日自宅に引きこもって8月の九州旅行の詳細を詰めていました。

前にも触れてましたが、今回の九州旅行は日本100名城選定の城への登城を軸に活動するのですが、前回の岡山や筑肥のように特定都市内のホテルを拠点に動くと言う例は少なく、一日の3分の1から半分を移動に費やされます。

そこで2010年の四国遠征と同じく周遊きっぷを活用して各地を巡ることするわけですが、九州新幹線で使えないというう難点が・・・。
18きっぷを使っていくのは移動時間の掛かる普通列車しか使えないのでダメ、旅名人の九州満喫きっぷは第三セクター路線や私鉄なども利用できますが、18きっぷと同じくJRでは普通列車しか使えず有効日数が3日間では乗りつぶしには使えても、今回の城巡りのスタイルでは使えない。

いわば妥協だったりする・・・。

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すでにホテルの予約や指定席の確保などは済ませているため、この日は現地での細かいところを詰めて、今回予定している7つの城趾を巡れるよう修正しました。

これまで九州地方では肥前島原城・熊本城・筑前福岡城・筑前大野城・唐津城・肥前名護屋城の5つが登城済みであることから、今夏遠征で予定通りの登城ができれば、九州地方における日本100名城選定の城趾を全て登城したことになります。

これ以外には北陸が一乗谷朝倉氏館跡・金沢城・七尾城の3つ、東北が会津若松城・盛岡城の2つ、関東が江戸城・川越城・足利氏館・箕輪城・鉢形城・金山城の6つ、北海道が松前城・五稜郭・根室半島チャシ跡群の3つ、地元の関西だと竹田城・安土城・観音寺城・小谷城・高取城・千早城の6つで、以上18の城趾が残されています。

あ、気づけば4分の3にあたる75も巡ったわけですね・・・汗。
乗りつぶしに余裕が出来た2007年から始めて、「これはいける」と思ったことから2009年より乗りつぶしから本格的に日本100名城巡りにシフトしていったのですが、もう2年ぐらい掛ければ日本100名城は全て登城出来そうです。

それでも、初期の頃に巡った城は最もコアな部分しか見てなかったり、サイトの画像フォーマットの統一のために再撮影する必要があるものも出ているため、再度来訪する必要がある城がいくつかありますが・・・。

category: 日記

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週末日記 2011年7月17日  

2011年7月17日(

17日は西脇市市原町にある鍛冶屋線市原駅記念館へ行ってきました。

公共交通機関を使っての現地までのアクセス手段は、JRの山陽本線~加古川線、神姫バスの都市間路線バスである西脇急行線、神姫バスと西日本JRバスの中国ハイウェイバス西脇線などいくつか選択肢がありますが、今回は三ノ宮BTから神姫バスの西脇急行線で西脇BTへ向かうことにしました。

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いわゆるワンロマ車と呼ばれる類いの車両(西脇バスターミナルで撮影)

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西脇バスターミナルは鍛冶屋線西脇駅跡を利用した再開発地区「アピカ」内にある西脇ロイヤルホテルとアピカホールが入居する複合施設の1Fにあり、建物の東西の両面にのりばが配されています。

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西脇BTから西脇市駅発着の鍛冶屋・鳥羽上・山寄上方面行きのバスに乗換えて市原停留所へ。

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この市原停留所は経由地によって2ヶ所に分かれていますが、いずれも市原町交差点から北または西へ徒歩1分弱の場所にあります。
写真は曽我井経由の停留所で写真奥が曽我井・鍛冶屋方面です。

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バス停から市原町交差点付近のコンビニ付近から南へ向かいますが、日野大橋側の市原東交差点から南へ向かう広い道路に沿っても記念館北側の市原大橋西詰交差点で合流します。

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南へ200mほど歩いた先の市原大橋西詰交差点に隣接する形でキハ30形が静態保存されている見えます。

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写真のキハ30形は昨年再塗装した際、ラッピングされたため、事前に確認したものとはやや異なります。

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展示車両の南側に記念館があります。
建物自体は復元されたものだそうです。

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内部は当時使われていた窓口が再現されているほか、鍛冶屋線に関する備品や掲示物などが展示されています。

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南側から撮影。

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戻りはバスがない時間帯だったため、廃線跡を歩くことにしました。
廃線跡はサイクルロードなっているそうですが、ここ市原付近から旧西脇駅あたりは道路として整備されています。

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旧西脇駅付近を撮影。

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アピカから西脇市駅までは再びサイクルロードが整備されています。

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西脇市駅北方の合流地点。

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撮影しながら歩いたため、西脇市駅までは70分掛かりました。

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ここから125系に乗って加古川線を北へ。

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終点の谷川で人が捌けて無人となった車内を撮影。
実は2次車の2+1列座席を撮るのは初めて、1次車は撮影時にはすでに2+2列化された後で、3次車は竣工当初から2+2列だったためことを考えると、ある意味新鮮でした。

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谷川で乗り換え。

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篠山口までは223系5500番台。

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これも終点篠山口で車内写真を初撮影。

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大阪駅へ戻って、事前予約していた指定席券と周遊きっぷの発券を・・・。
今回は九州全域に残っている日本100名城選定の城を巡るため、こっちの方が都合が良いからに過ぎません。

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発券後は帰宅しました。

category: 日記

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2011年5月3日 筑肥の城を巡る旅11 新設されたJR博多シティ3階改札口  

博多駅へ戻って次の場所へ移動する間にリニューアルされた博多駅をちょっとだけ見て回りました。

九州新幹線が博多までの全線が開業するのに合わせて博多口の駅ビル建て替えなどを含めた大幅なリニューアルが行われ建替えられた駅ビルはJR博多シティと称されています。

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博多口1Fエレベーターホール後方にあるエスカレーターには変わった仕掛けが・・・。

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そこにはSLの動輪を模したものが回っています。

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HD動画も撮っておいたものをYouTubeにアップしておきました。



博多口の駅前広場。

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博多シティ3Fへ。

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ここには博多駅の改札口が新設されています。

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新設された改札口はJR博多シティ3階改札口。

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改札内外のコンコース自体はそれほど大きな規模ではありません。

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改札内コンコースはオープンカフェがあります。

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新幹線乗換改札口側から撮影。

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新幹線乗換改札口。
ここから新幹線のりばへは一度4階コンコースへ上がってから別のエスカレーターで2新幹線Fコンコースを経由すると言う回りくどいルートとなっていますが、これは新幹線のりばが入る新幹線博多ビルのオフィス・駐車場があるのと、九州新幹線乗り入れによるホーム増設箇所に掛かるという物理的な制約があるためです。

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オープンカフェのスペースからは博多駅を発着する在来線の列車が見ることが出来ます。

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さて、高架駅のホームより上に改札口がある前例はいくつかあり、最近で言うところでは大阪駅がこれに該当しますが、多くの場合は駅ビルの一施設に過ぎず規模も知れています。
今回新設された博多駅のJR博多シティ3F改札口は駅ビルの一施設的な扱いで、南北の駅ビルへの誘導と中央口・御堂筋口への流動の分散を図ることを目的とした大阪駅のように独立した橋上駅舎と言う構造と違って前提条件が違います。

このあとは門司港にある九州鉄道記念館へ向かいます。

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→次に続く。

category: 九州・沖縄地方遠征

tag: JR九州  JR博多シティ 
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2011年5月3日 筑肥の城を巡る旅10 筑前福岡城・その7  

最後は三の丸の東側を見てきます。

下の橋から内濠に沿って東へ歩いて行きます。

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上の橋付近に変わったものが・・・。

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これは「スーパーUFO」と言う水浄化システムで、動力源に太陽光発電を用いています。

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ちなみに噴水している様子も見られます。

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三の丸東側にある上の橋。

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上之橋御門跡。

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上之橋御門の枡形を抜けると三の丸東郭(東丸)があり、武家屋敷であったその跡地には福岡高等裁判所が建っています。

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三の丸から東丸側を撮影する。

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武家屋敷が建並んでいた三の丸自体は広大で、先に触れた北丸・東丸があります。
この写真は平和台球場があった場所で、歴史を遡ると福岡城の三の丸ですが、さらに遡ると鴻臚館が置かれていました。

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鴻臚館とは外交および海外交易ための施設でしたが、交易の中心が博多から箱崎の海岸に移ったため衰退しました。
しかし、それから長い時を経た17世紀初期に福岡城を築城した当時は現在の博多駅北方説が一般的となっていたため、遺構の上から築城されました。

廃城後、大正時代に入り九州帝国大学医学部教授の中山平次郎が万葉集の記述などを検討した結果、福岡城址説を提唱したものの、遺構自体は破壊されたものと思われ、実際に遺構の状態が良好であることがされたのは平和台球場の改修工事に際して1987年に行われた発掘調査まで待たれることになりました。

平和台球場が解体された後は本格的に発掘調査が実施され、調査が完了した南側は鴻臚館跡展示館が建てられ、実際に出土した遺構を見ることが出来ますが、今回はパスしました。

フェンスで仕切られた球場跡は復元が検討されているらしく立ち入ることが出来ません。

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これで福岡城趾巡りはおわり。
次の目的地へ移動するため博多駅へ向かいます。

→次に続く。

category: 九州・沖縄地方遠征

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2011年5月3日 筑肥の城を巡る旅9 筑前福岡城・その6  

東御門から三の丸を西へ向かいます。

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これは東御門から続く二の丸石垣北面。
三の丸跡の平和台陸上競技場側から撮影。

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母里太兵衛長屋門。
黒田二十四騎の一人である母里太兵衛(母里友信)の屋敷にあった長屋門で、現在は三の丸跡にありますが、本来は城外の天神にあったものを移築したもの。

その母里太兵衛は福島正則の勧める大盃を飲み干し、名槍「日本号」を譲り受けた逸話で知られています。

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名島門。
名島城の城門を黒田長政が福岡城を築城するに際して黒田二十四騎の一人である林掃部の屋敷の門として払い下げ、後年当地へ移築されたもの。

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牡丹・芍薬園。
三の丸内のあった黒田如水(黒田孝高)の隠宅跡で、三の丸の高台に位置することから三の丸御鷹屋敷とも呼ばれていました。
現在は舞鶴公園の牡丹・芍薬園が整備されています。

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下之橋御門へ。

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下之橋御門に隣接する形で建っている潮見櫓。
元は三の丸北西隅に建てられたもので、廃城後に黒田家の別邸として移築、さらに戦後当地に再移築した櫓ですが、この潮見櫓が月見櫓ではないかという説が浮上しているそうです。

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下之橋御門。
下の橋大手門とも呼ばれる現存建造物ですが、2000年8月に不審火で一部焼失。
修復工事を経て2008年に公開が再開されています。

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城外からみる下之橋御門。

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下の橋から周辺を撮影。

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下の橋から西側を見る。
左手は三の丸北郭が広がる。

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下之橋御門の内部が公開されているので見てきました。

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舞台裏・・・。

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枡形の北側から撮影。

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櫓内へ。

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2008年に修復されたため、内部は綺麗です。

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このあとは三の丸東側を見てきます。

→次に続く。

category: 九州・沖縄地方遠征

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2011年5月3日 筑肥の城を巡る旅8 筑前福岡城・その5  

南側の水ノ手跡を見てきます。

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水ノ手御門跡。

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水の手御門と連結されている生捕櫓跡。

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水ノ手南面の様子。

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本丸南面および東面石垣。

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野球場となった水ノ手東面を過ぎて東二の丸へ戻ってきました。
東二の丸跡にあるテニスコート付近から見る祈念櫓。

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革櫓跡と烽火番所跡。
東御門を入ったところにある番所だった場所。
革櫓跡は烽火番所の北側に位置していますが、文献では比較的大きな櫓であったとされています。

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東御門跡。

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三の丸から見る東御門跡。
石垣に沿って写真左奥には高櫓跡があります。

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このあとは三の丸跡を見てきます。

→次に続く。

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2011年5月3日 筑肥の城を巡る旅7 筑前福岡城・その4  

二の丸跡を見てきます。

写真は三の丸と二の丸の間にある松木坂御門跡への道。

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大組櫓跡。

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本丸北側に広がる二の丸跡。

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松原櫓跡。

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松原櫓跡から見る三の丸跡。

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表御門前から見る二の丸跡。
左側に石垣は本丸の石垣。

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表御門。
ここを上がると祈念櫓があります。

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扇坂御門跡。
二の丸と東二の丸とを結ぶ門です。

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東二の丸。

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二の丸御殿があった場所で、現在はラグビー場とテニスコートになっています。

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北東側から見る東二の丸跡。
ラグビー場造成のために一段低くなってしまっているが、本来は西側のテニスコートと同じ高さにありました。
その奥の野球場が水ノ手跡となります。

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続いて、二の丸南郭へ。
ここは松木坂御門跡から見る二の丸西面。

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二の丸南郭に入口。

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南丸とも呼ばれる二の丸南郭には多聞櫓と西角櫓が現存建造物として残されています。

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写真は多聞櫓と連結されている北角櫓ですが、こちらは復元されたもの。

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多聞櫓前にある井戸。

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多聞櫓。

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多聞櫓南側に連結されているのが西角櫓

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このあとは水ノ手跡を見てきます。

→次に続く。

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2011年5月3日 筑肥の城を巡る旅6 筑前福岡城・その3  

天守台南側へまわります。

二の丸西面にある裏御門の向かい側にある御武具櫓門から入ります。

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右上の石垣は鉄砲櫓跡の櫓台。

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御武具櫓門跡。

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鉄砲櫓跡。

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南西側から見る本丸南面。

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御武具櫓跡。
南側石垣に沿って建てられた東西に長い櫓で東西両端に三階櫓が建てられていました。

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大天守の石垣。

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小天守跡。

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小天守から見る水ノ手跡。

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小天守側から見る中天守跡と大天守跡。
小天守と中天守とは続櫓で連結された模様。

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大天守西側にある埋門跡。
石垣上部に渡櫓を置いて大天守への通路とした城門。

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埋門の枡形内部。
右奥が鉄御門へ通じる道がある。

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埋門北側から見る埋門跡。

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埋門渡櫓跡から見る枡形内部。
枡形自体は手狭です。

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大天守跡へ。
石段がないことから天守が立てられたとしても階段は木製だったと思われます。

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大天守の穴蔵。

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大天守跡から舞鶴公園を展望する。

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天守大から見る鉄御門跡。

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渡櫓跡へ戻って・・・。

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舞鶴公園西側。

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次は二の丸を見てきます。

→次に続く。

category: 九州・沖縄地方遠征

tag: 日本100名城  筑前福岡城 
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週末日記 2011年7月10日  

2011年7月10日(

10日は撮影のためお出かけ。

登場当初から大きな変化が少ない221系ですが、ここ最近になって座席が225系0番台と同じものになっています。
実際座ったところ、座り心地はこれまでと同じであることから、表地のみ張り替えたと思われます。

座席は固すぎず、柔らかすぎずと言うのが現状のベターなところですが、国内の鉄道車両においてそういったものは少ないのが現状です。

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お出かけの狙いはキハ189系。
撮影は見極め程度で舞子で始めましたが、下り新快速とのタイミングが上り快速と被るため無理。

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そうこうしているうちに時間が迫ってきたため兵庫駅へ。
信号関連のボックスがど真ん中に置かれていますが、まあ撮影できる範囲と言うことで、ここで待つことに。

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待つこと10分後。
お目当てのキハ189系が通過。

2本つないだ6両なので、2本目がボックスに被りましたが、前3両が上手く入ったので由としておきます。

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帰りに阪神三宮へ。
改良工事の状況は拡張部分への軌道敷設の段階に入っていました。

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category: 日記

tag: JR西日本  JR貨物  阪神電気鉄道  駅改良工事  阪神三宮駅 
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週末日記 2011年7月9日  

2011年7月9日(

9日は午後からお出かけ。
この日は明石海峡大橋の神戸側にある兵庫県立舞子公園へ。

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孫文記念館。

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舞子海上プロムナード。
神戸側のアンカーブロック(橋台)内に出入口とエレベーターホールがあり、通路を経て8階の展望部分に繋がっています。

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プロムナード先端部にある展望広場。

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先端部側からの眺め。
この日は遠方が曇っているのを除いて視界がスッキリしているため、紀伊山脈がよく見えました。

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帰りにさくら夙川に寄り道して撮影。
この場所で225系を捉えたのは今回が初めて。

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一方、各駅停車は来る列車が321系ばかり・・・。

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不意にやってくる貨物列車はEF210形100番台。

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撮影後は梅田へ寄ってから帰宅しました。

category: 日記

tag: 明石海峡大橋  兵庫県立舞子公園  JR西日本  JR貨物 
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2011年5月3日 筑肥の城を巡る旅5 筑前福岡城・その2  

裏御門から本丸北面へ入ります。

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北西側から本丸全体を撮影する。
ここには本丸御殿が置かれていました。

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御時櫓跡。

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表御門跡。
下の段は二の丸。

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祈念櫓。
福岡城跡で数少ない現存建造物なのですが、大正初期に北九州市八幡の大正寺の観音堂として移築された際、改変を受けたため当初の外観とはやや異なるのだそうです。

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本丸東面。

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天守台の前にある鉄御門跡。

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月見櫓跡。

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本丸北東面。

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御旗石跡。

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中天守石垣。
福岡城の天守は西側から大・中・小3つの天守で構成される感じなのですが、天守の存在を巡る議論があり、当初から存在しなかったと言う説と、完成間近で解体したと言う説があります。

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相御殿跡。

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続いて本丸南面と天守台を見てきます。

→次に続く。

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2011年5月3日 筑肥の城を巡る旅4 筑前福岡城・その1  

福岡城跡・舞鶴公園へ移動します。

大濠公園の日本庭園に近接する美術館。

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美術館をかすめ東側の駐車場を突っ切って大濠公園を出ます。

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道路を挟んで東側に出ると舞鶴公園の南西側に出ます。
この南側は福岡縣護國神社があり、福岡県出および縁故のある英霊が祀られています。

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城趾南西側の池は福岡城の堀で、ここ場所には追廻橋が架けられていました。

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現在ある橋は南北に架けられていますが、当時の追廻橋は写真奥の東西に架けられていました。

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では城趾内へ。
左手が三の丸跡、階段を上って二の丸ですが、本来は階段はなく石垣のみであり、下は水堀でした。

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詳細な曲輪の名称がありませんが、二の丸の一部のようです。

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三の丸跡を望む。

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現存建造物である多聞櫓。

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改変されてしまっていますが、二の丸多聞櫓北側。

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三の丸跡。
三の丸自体は規模が大きく、ここから見えるのはその南側の一部だけです。

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桐木坂御門跡。

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二の丸西面。
中央左手が本丸へ通じる裏御門。

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→次に続く。

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2011年5月3日 筑肥の城を巡る旅3 大濠公園・その2  

大濠公園内にある日本庭園へ向かいます。

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さつき橋をから東へ歩いて行き。

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しばらくすると白壁が見えてきます。
これが日本庭園の西側。

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さらに白壁に沿って歩いて・・・。

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日本庭園の入口。

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入園券とパンフレット。

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大濠公園の日本庭園は築山林泉廻遊式の庭園で、大濠公園の開園50周年を記念して開園されたものです。

前庭の様子。

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茶室。

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主庭と呼ばれる園内南側。
しばしご堪能あれ!

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園内西側の枯山水庭。

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大濠公園はここまで。
このあとは福岡城跡の舞鶴公園へ向かいます。

→次に続く。

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2011年5月3日 筑肥の城を巡る旅2 大濠公園・その1  

博多に到着後は市営地下鉄に乗って福岡城跡を目指します。

まずは博多湾の入り江を埋めて外堀にした大濠公園へ。
最寄りはそのもの大濠公園です。

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大濠公園は福岡城築城に際し博多湾の入り江を埋め立て出来た外堀を公園として整備したものです。

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では園内へ。

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園内の池は周囲2kmと大きなもので、流石に入り江を埋めただけのことはあります。

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池の畔にあるレストラン。

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写真の観月橋を渡り、池の南北に連なる3つの島を縦断します。

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観月橋から西側。

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同じく東側。

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一番北側は柳島。

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浮見堂。

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松月橋。

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真ん中は松島。

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万葉歌碑。

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茶村橋。

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一番南側の菖蒲島。

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さつき橋。

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さつき橋から菖蒲島の南側を見る。

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このあとは園内南側にある日本庭園を見てきます。

→次に続く。

category: 九州・沖縄地方遠征

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2011年5月3日 筑肥の城を巡る旅1 九州入り  

2分割されたGWの後半は北九州地域の城巡りです。
タイトルの筑肥とは今回巡る城趾の場所が筑前と肥前に位置していることにちなんだものです。

往路はのぞみ95号。

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ハイシーズンで普通車の空席がなくグリーン車。
ちなみに復路も同じ理由でグリーン車を指定しました・・・。

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自由席の方は通路にまで人が溢れる状態なので各停車駅での乗降に手間取り、やや遅れて博多に到着。

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九州新幹線の800系との対面接続は新鮮です。

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と言うことで800系を撮影。
ここでは初期の0番台。

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九州新幹線の博多開業に合わせてリニューアルされた新幹線コンコースはややダーク系配色で、JR西日本の在来線がホワイト系重視であるのとは対照的です。

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ここで鞄をコインロッカーに預けて最初の目的地である福岡城跡を目指します。

→次に続く。

category: 九州・沖縄地方遠征

tag: JR西日本  JR九州 
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週末日記 2011年7月3日  

2011年7月3日(

3日は夕方前から外出。
今夏に予定している遠征で使用する指定券の事前予約のため梅田へ。

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2009年は東北地方、2010年は中国地方の城趾巡りをそれぞれして来ましたが、今年は九州地方の城趾巡りとしました。
細かい行程はまで決めてなかったため、大凡のたたき台と往復の予定をようやく決めて出たのが夕方前でした。

九州島内の未完乗路線は今春博多まで延伸した九州新幹線と門司の門司港レトロ観光線がが残っていますが、今回は城巡りがメインなので、乗りつぶしに関しては九州新幹線を完乗させるだけです。

東北地方にも未完乗の路線がありますが、該当する路線が全て3月の地震と津波で被災した三陸側で復旧の見通しが立たないことから、該当する未乗路線が復旧されるまでは遠征しないと思います。

大阪駅で事前予約の申し込みを終えて、日本橋へ移動。
久しぶりにディスクピアへ寄ってBDソフト購入。

帰宅後は旅行の行程を詰めつつ、一晩を過ごすことになります。

category: 日記

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週末日記 2011年7月2日  

2011年7月2日(

2日は午後からふらっとお出かけ。

降雨時に霧状になった雨が吹き込むためホーム上屋が撤去できずにいた大阪駅は撤去箇所を縮小する代わりに透明のホーム上屋にすることを先日発表されましたが、環状線ホーム側のホーム上屋が橋上駅舎に近接する側のみ外されました。

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大阪から京都乗換で湖西線へ。

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近江舞子から新快速に乗換えて近江塩津へ。

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ここへ行くのは近江塩津折り返しとなる521系の車内写真を撮ろうと思ったからですが、意外と人が乗るため断念。

ダイヤ構成上からみると、長浜での折り返しで撮影するのが無難かもと言いたいところでしたが、長浜~近江塩津の区間列車がデータイムの一部において消滅し、米原経由の新快速のみの毎時1本となったことから(午前中と夕方は毎時2本)再撮影時には要注意です。

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長浜から米原経由の新快速に乗って大阪へ。
節電モードの大阪駅は3分の1から2分の1ほど消灯を実施していました。

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このあとは買い物をして帰宅しました。

category: 日記

tag: JR西日本 
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2011年5月1日 吉備国の城を巡る旅36 帰阪はN700系「さくら号」  

現地での活動を終えたので、あとは帰阪するだけです。

今年のGW遠征では2011年3月のダイヤ改正から九州新幹線への直通列車として導入されたN700系さくら号に狙いを絞り、前半となる今遠征ではさくら572号に乗車しました。

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指定席の確保が遅かったため、グリーン車しか空いてませんでした・・・。

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九州新幹線直通の「さくら」「みずほ」用のN700系ではグリーン席と普通車指定席が半分ずつ区画を分け合うという合造車で、当然のことながら席数も限られています。

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使い捨ての手拭きとサービスの案内。
ピンクの紙は裏面に車内販売のメニューも書かれています。

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グリーン席備え付けの冊子。
東海道新幹線に乗入れる16両編成と違って保守系冊子「ウェッジ」ではなく、旅便り(JR西日本)とPleara(JR九州)が常備されています。

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新大阪に到着後は撮影タイム。
今回はJR九州車の8000番台R編成。

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今回の遠征はここで終了。
中一日置いてGW後半の遠征が待ち受けています。

#「2011年4月29日~5月1日 吉備国の城を巡る旅」おわり

category: 中国地方遠征

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