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2011年04月の記事一覧

黄金週間日記 2011年4月30日  

2011年4月30日(

前半戦の遠征2日目は朝から備中松山城へ、夕方前から倉敷の美観地区へ行ってきました。
岡山駅出発は9:18発の新見行きに乗車。
例によって115系体質改善車ですが、イエロー一色ではなく趣味者の中では「カフェオレ」と呼ばれるもの。

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伯備線の備中高梁で下車。

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日本三大山城の一つである備中松山城は臥牛山の四峰の一つ小松山の山頂にある天守と含めた主郭部が位置しているのですが、小松山自体は430mもあり平時では不便であったことから、江戸時代初期に御殿や武家屋敷を置いた御根小屋が造られています。

備中高梁はその備中松山城の城下町だった場所に位置しています。

麓の旧城下町側では山城に入る前に麓の主要施設をめぐることにし、ここでは歴史資料館、商家史料館、武家屋敷を巡りました。

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山城へは昼前から入山。

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往路は中国自然歩道の登山口から入っていきましたが、前日の鬼ノ城よりもきつい・・・。

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中間点にある鞴(ふいご)峠は車で上がれる最高部で駐車場があるのですが、14台分しか停められないため当日のように来訪者が多いときは麓側の城見橋公園の駐車場(110台収容)からシャトルバス(往復300円)を利用することになっています。

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鞴峠の南西部にある前山に下太鼓の丸跡があり、3段あるうち櫓跡の礎石が発掘された最上段が整備されています。

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鞴峠からは一般車では上がれず(管理道らしき車道は中太鼓の丸よりも奥まで)山道を20分ほど歩いていきます。
大手門までの中間点に中太鼓の丸があり、下太鼓の丸と本丸との仲立ちをする格好で位置しています。

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大手門からは整備された主郭部を登って行きますが、切り立った場所に位置する主郭部は廃城後も朽ち果てながら解体を免れたのも何となく理解できます。

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山頂には二の丸・本丸があり、本丸北側にある天守は現存天守としては最も高い場所にあり、もっとも小さな天守で、実際に内部に入ってその小ささに驚かされます。

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本丸裏手の後曲輪と水の手脇曲輪から北側に備中松山城のルーツとなる大松山の遺構も見る予定でしたが、昨年の豪雨で石垣が崩落したため、修復工事中が行われていて2012年までは通り抜け出来ないことから修復工事中の後曲輪と水の手脇曲輪まで行って引き返してきました。

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下山後は伯備線を倉敷まで移動。

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ここでは有名な美観地区巡り。
夕方前だったため店仕舞いが始まる段ということもありましたが、日没以降まで粘って夜の美観地区も撮っておきました。

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撮影を終えて倉敷駅前の天満屋で夕食タイムとし、夕食後はホテルへ戻ってこの日は終わりました。
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category: 日記

tag: 日本100名城  備中松山城  JR西日本  倉敷美観地区 
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黄金週間日記 2011年4月29日  

今年のGWは暦通り前となったことから後半に3連休ずつ別れてしまいました。

昨年と同じく今年も城廻をすることにしたのですが、未登城の位置関係から昨年のように四国全域のような広域での移動を伴った城廻がしにくいことから、今年は滞在場所を絞り、そこを軸に未登城の城郭を巡る事にしました。

前半戦となる今回の三連休は岡山県内にある日本100名城選定の城を巡る事にしました。

2011年4月29日(

初日は現地入りからスタートとなります。
往路はひかり495号。

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岡山に到着すると鞄をロッカーに預けて身軽になって現地行動の開始。

天候の都合から当初の予定を変更して、まずは総社市にある鬼ノ城へ。
鬼ノ城へは吉備線で服部駅まで乗車し徒歩で。

マリンライナーの接続待ちで若干遅れを伴いながらの移動。

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服部駅から鬼ノ城までは歩いていきますが、古代の山城であった鬼ノ城までは山道を含めて約5km。

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麓にある砂川公園を突っ切り、ややきつい坂道を延々と登ること約95分(撮影しながらなので余計に掛かる)で資料館と休憩所がある鬼城山ビジターセンターに到着。

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鬼ノ城の主郭部自体はビジターセンターから歩いて約10分の場所にあり、整備された第一展望台と復元された西門が出迎えてくれます。

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現状は復元整備の途上と言うことで、西側以外は一般のハイキング道と変わらずですが、険しい地形を生かした突起部は圧倒させられます。

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外周だけでも1時間ほど掛かる上にアップダウンが激しく、下山するときにはヘロヘロになってしまいました。

吉備線での移動途中に備中高松城の存在に気づいたことから岡山へ戻ってくるついでに寄ってきました。

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備中高松城は城址公園として整備されていますが、如何せん廃城後の耕作地化で瞬く間に遺構のほとんどが消滅して、現在はその一部が宅地化されているため、そこに何があったのかサッパリ分からない状態と言うのが実態でした。

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ついでに豊臣秀吉が備中高松城を水攻めしたときに構築した築堤跡が残されている水攻め史跡公園も見てきました。

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この日はこれで終了し、岡山市内のホテルへ向かいました。

category: 日記

tag: 日本100名城  鬼ノ城  日本の城郭  備中高松城 
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2011年4月2日 リニア鉄道館と桜通線を巡る名古屋遠征記4 リニア・鉄道館へ3  

ここからは展示車両の車内を見てきます。

まずはホジ6005形。
国内では唯一現存する蒸気動車の車内。

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モハ1形。

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スハ43形。

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モハ52形。

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運転室後方。

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モハ12形。

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運転台。

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381系。
幕は「しなの号 名古屋行き」

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車内は廃車当時のもの。

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111系。
幕は東京行き。

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車内は廃車当時のもの。

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運転台。

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キハ181系。
こちらも車内はJR四国に在籍して廃車された当時のもの。

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お次は新幹線の車内を見てきます。

→次に続く。

category: 東海地方遠征

tag: JR東海  鉄道リニア館 
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2011年4月2日 リニア鉄道館と桜通線を巡る名古屋遠征記3 リニア・鉄道館へ2  

メインの車両展示へ。

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ここには佐久間レールパークや美濃太田車両区などJR東海の保存している車両を中心に新幹線・在来線の在来線の車両が展示されています。

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一部の車両を除いて車内を見ることが出来ますが、まずは各車両の外観から。

300系量産車(323-20)

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300系量産先行車(322-9001)

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922形新幹線電気・軌道総合試験車(922-26)

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100系(123-1)
奥には食堂車(168-9001)が展示されている。

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0系(21-86)
奥には食堂車(36-84)が展示されています

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381系電車(クハ381-1)

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モハ52形電車(モハ52004)

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クモハ12形電車(クモハ12041)

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111系電車(クハ111-1)

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モハ1形電車(モハ1035)

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EF58形電気機関車(EF58 157)

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ED11形電気機関車(ED11 2)

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このあとは車内が公開されている車両を見てきます。

→次に続く。

category: 東海地方遠征

tag: JR東海  リニア・鉄道館 
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2011年4月2日 リニア鉄道館と桜通線を巡る名古屋遠征記2 リニア・鉄道館へ1  

6年ぶりに金城ふ頭駅に降り立ちました。

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金城ふ頭駅から名古屋方面に徒歩1分ほど歩いた場所に「リニア・鉄道館」があります。

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正式には「リニア・鉄道館~夢と想い出のミュージアム~」は名古屋市のモノづくり文化交流エリア内に建てられています。
これは名古屋市のモノづくり文化交流拠点構想の一環としてJR東海に要請をして実現したもの。

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では中へ。

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エントランスホール。
ここで入館券を購入します。

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リニア・鉄道館の入館券。
写真は券売機での購入したものですが、その場合は現金以外にもTOICA・ICOCA・Suicaなどが購入できます。

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展示室入口でパンフと館内に3つあるシミュレータの抽選券などが配布されます。

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エントランスホール側のシンボル展示。
こちらはC62蒸気機関車・新幹線試験車両300X系・リニアMLX01-01が展示されています。

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C62蒸気機関車

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新幹線試験車両300X系

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リニアMLX01-01

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愛知万博でも展示された車両で、こちらは車内も見ることが出来ます。

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続いて車両展示の方を見てきます。

→次に続く。

category: 東海地方遠征

tag: JR東海  リニア・鉄道館 
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週末日記 2011年4月23日~4月24日  

2011年4月23日(

23日は昼前に身内の面会と着替え持って行くため病院へ。
この日は雨が調子よく降っていることから、自転車ではなく徒歩で行くことに・・・。

帰宅後は自宅に引きこもり状態でした。


2011年4月24日(

24日は23日と同じく昼前に病院へ面会に行き、帰宅後昼食をとってからふらっと橋本まで。
バリアフリー化の一環で改札口が分離されたというのを知り出向いたわけです。

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三国ヶ丘から乗った6200系は近年施工されている制御装置換装と更新工事が施工された編成。

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車内写真も撮っておきました。
この更新で車内案内表示器が新設されていました。

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橋本に到着。

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2200系「天空」が留置されていたため撮っておきましたが、遠目です。

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バリアフリー化の一環として改良工事が行われた橋本駅はJRと南海の改札口が分離され、既存の改札口はJR専用となり、橋上駅舎上にある南海の出改札口付近にはJRの自動改札機が設置されて出来るだけ不便さを軽減されるように考慮されています。

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既存のものと新設のものが合体感じになっていますが、実際は西側半分を建替えたようです。

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橋本から和歌山線に乗って王寺へ。

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途中の五条から高田までは117系で。

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近年滅多に乗れないので車内写真も撮っておきました。
湖西線などで走っている編成は300番台が多いので、オリジナルの車内が残っている編成になるとここぐらいしか・・・。

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梅田のヨドバシに寄って買い物をして帰宅しました。

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category: 日記

tag: 南海電気鉄道  JR西日本 
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2011年4月2日 リニア鉄道館と桜通線を巡る名古屋遠征記1 名古屋へ  

2011年3月、名古屋にリニア・鉄道館がオープン。
また、同月には名古屋市営地下鉄桜通線が野並から徳重まで延伸されたことから、翌月の4月上旬に名古屋へ日帰りの遠征をしてきました。

前日夜勤~当日早朝に帰宅と言うことで、往路は10時台ののぞみ。

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名古屋に到着。
リニア・鉄道館の最寄り駅は金城ふ頭駅と言うことで、あおなみ線に乗換えますが・・・。

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その前にキハ75形を撮影。
米原方2両が1次車の0番台、伊勢市・鳥羽方2両が2次車の200番台。
前照灯が1次車が2灯、2次車が貫通扉上4灯となっています。

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あおなみ線に乗換え。
これに乗ったのは2005年8月以来。

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苦しい位置から撮影・・・。

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あおなみ線に揺られて終点金城ふ頭に到着。

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こちらは2005年3月に乗りつぶしで来訪したとき以来、6年ぶり。

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このあとは駅近くにあるリニア・鉄道館へ向かいます。

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→次に続く。

category: 東海地方遠征

tag: JR東海  名古屋臨海高速鉄道 
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2011年4月17日 学研都市線駅改良工事8 祝園駅  

学研都市線の輸送力増強工事の一環として駅構内改良工事が行われた祝園駅が竣工なったようなので、先日の大阪駅改良工事とセットで見てきました。

改良前にあった上りホームが撤去された場所には電車留置線が2線分設けられたほかに乗務員宿泊所が設けられました。
写真右側にある建物が新たに設けられた祝園乗務員宿泊所で、その直下に留置線が設けられています。

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宿泊所の直下に設けられた電車留置線。
京橋方に設けられた出発信号機が下3出発・下4出発となっていることから正式には3番線(左)・4番線(右)となっています。

また、奥に見えるホーム上には発車標が設けられていますが、これは今年3月に運行管理システムが学研都市線・JR東西線に導入されたことに関連しています。

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写真左側が留置線の車止め側。
乗務員宿泊所に繋がる階段が写真中央から左手に見えます。

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京橋方から撮影した祝園駅構内。
照明灯が本設になっていることから、これで完成形であることが分かります。

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ホーム端部から京橋方を撮影。

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機材を変えて望遠で撮影。
複線のように伸びるが1線だけ車止めがあるのが辛うじて分かりますが、後刻引き上げ線であることを確認しました。

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最後に来訪時の祝園駅構内の配線図を提示しておきます。

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category: 学研都市線ホーム延伸工事の話題

tag: JR西日本  輸送力増強工事  学研都市線  祝園駅 
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2011年4月17日 大阪駅改良工事見聞14-3  

アトリウム広場から中央北口へ下りてきました。
現在、中央北口ではバスターミナル整備のためメインの出入口が閉鎖されています。

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直上にあるのは11番のりば。

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中央北口の西側にあるオフィスタワー1F入口と駅西側への通路。
ここにあるオフィスタワーの入口はサブ的な扱い。

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バスターミナル整備で閉鎖されている中央北口では東側エスカレーターの傍らにあるLUCUAのエレベータホール前の通路を代替として利用しています。

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中央北口からヨドバシ梅田へは2Fアトリウム広場に出てから写真中央の階段を使って抜けることになります。

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整備中のバスターミナル。
設備の配置からバスは東から西へ抜ける一方通行になると想定されます。

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バスターミナル東側。
手前にある遮断機周りの設備は一般車両の進入防止を防止するために設けられたもので、バスターミナルの場所が中央北口に面した利便性がの高い位置であり、何もしないままでは一般車の待機スペース化になる恐れがあるからというのが設置理由かと思われます。

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アトリウム広場へ上がり、ビル北面2F通路へ。

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ここは御堂筋北口の上にあるカリヨン広場や阪急梅田駅へ通り抜けることが出来ます。

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先ほどのバスターミナル入口を2F通路から撮影。
横断する通路が閉鎖されたため殆どの人はアトリウム広場経由で移動しているのですが、無視してショートカットする確信犯的行動をする人が・・・。

中央コンコースからアトリウム経由にし地上側のみでの移動で完結する代替の措置がないのは、連絡橋口経由でノースゲートビルディングの商業施設への誘導、バスターミナル整備で入口付近にある横断設備が事故の可能性を秘めているから、北地区の先行開発区域の兼ね合いで横断歩道の位置が将来変わる可能性の3つ。

これは大阪駅北地区の開発事業に関する資料を読んだ私の見立てですのであくまでも個人的な想像です。

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御堂筋北口の上にあるカリヨン広場。
ノースゲートビルディングの東側に位置しています。

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地上の御堂筋北口へ。
連絡橋口供用開始直前レポの時よりもフェンスが囲まれている箇所が縮小されています。

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一時閉鎖中だった御堂筋線梅田駅3号出入口が供用再開されています。

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同じ場所からノースゲートビルディング北面を撮影。

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フェンスで囲われている場所は近日供用開始されるものと思われます。

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今度はサウスゲートビルディング側から。

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南北連絡橋とサウスゲートビルディング側とを結ぶ取り付け部。
階段・エスカレータはサウスゲートビルディングの3Fと東隣の通路は同ビル4Fとを結んでいます。

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ノースゲートビルディングから南北連絡橋側を撮影。

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同じ場所から反対側を撮影。
写真中央奥の階段・エスカレーターから2F・1F・B1Fへ下ります。

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連絡橋口供用開始レポはここまでとします。

category: 大阪駅改良工事の話題

tag: JR西日本  駅改良工事  大阪駅 
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2011年4月17日 大阪駅改良工事見聞14-2  

大阪駅改良工事、連絡橋口供用開始レポ。
ここでは連絡橋口改札外コンコース(南北連絡橋)の北側を見てきます。

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伊勢丹とオフィス棟側。

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左側はオフィス棟(オフィスタワー)の3Fメインエントランス、右側は伊勢丹の3F入口

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4F「時空(とき)の広場」への階段・エスカレータの上り口周辺。
「時空(とき)の広場」は5月のグランドオープンまでは利用できないためフェンスで閉鎖されています。

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LUCUAの3F入口。

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現在は立ち入り出来ませんが、5月のグランドオープンよりこの場所から御堂筋口側にあるカリヨン広場方面へ抜けることが出来るようになります。

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2Fアトリウム広場へ

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アトリウム広場は梅田北ヤードを中心に再開発事業が行われる大阪駅北地区の玄関口という位置づけでノースゲートビルディング2Fに整備されたもので、現状は上の写真のように仮のフェンスで仕切られ、連絡橋口コンコース・中央コンコースとヨドバシ梅田や梅田スカイビルを結ぶための場所となっています。

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アトリウム広場の隅に置かれているのは、今後アトリウム広場で使用されるものらしいです。
ちなみに写真向こう側が大阪駅北地区の先行開発区域となっています。

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お次は中央北口へ下りてみます。

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→次に続く。

category: 大阪駅改良工事の話題

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2011年4月17日 大阪駅改良工事見聞14-1  

大阪駅改良工事の進捗により連絡橋口が4月11日(月)から供用開始されました。

先週は供用開始直前の詳細レポをアップしましたが、今週は供用された連絡橋口関連を見てきます。

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連絡橋口が供用開始されたのと同時に稼働開始となった環状線のりば東側のエスカレーター。

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エスカレータで上ったところから環状線のりばを撮影。

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同じくノースゲートビルディング側を撮影。

現状残されているホーム上屋を撤去される予定ですが、大屋根の両端はオープンな構造であることから、風雨が入る問題が発生。
一応、大屋根の両端部に設置された大型のフラップによって雨が吹き込むのを抑えることが出来るとのことだったのですが、シミュレーションが甘かったためか?想定外に雨が吹き込む事態になったことから、対策がとられるまでは現状のままになるらしいです。

以前見聞したときにあの構造には懸念していたことだったのですが、実際にそうなってしまいました・・・。
この大屋根、今後も色々と問題が起きそうな気がしないでもないのですが・・・。

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連絡橋口改札内コンコース、環状線のりば側。

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こちら側にはデイリー・インなどの売店などが入っています。

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改札内コンコース北側。
こちらには喫茶店が入っています。

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改札内コンコース北側は改札外との仕切りが設けられているのですが、思っているほど高くありません。
まあ、案内所が近くにありカメラで監視されているので悪さは出来ないようですが。

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同じ場所から南側を撮影。
右側は出改札口のバックヤードオフィス。

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連絡橋口の改札口。
5・6番のりばのエスカレータを挟んで自動改札機が5通路ずつ設けられているのですが、そのうち入場専用2通路、出場専用2通路、双方向6通路(磁気券・ICカード兼用4通路、ICカード専用2通路)で、これ以外に有人改札が1通路となっています。

ちなみに有人兼用は北側にある1通路のみ。

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改札外コンコース側。

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もう少し引いて撮影。

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改札口の北側に位置する自動券売機とみどりの窓口。
自動券売機は改札口を挟んで南側にも設けられています。

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改札外コンコース南側。

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改札外コンコースから西側を撮影。

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改札外コンコース北側。

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→次に続く。

category: 大阪駅改良工事の話題

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週末日記 2011年4月16日~4月17日  

2011年4月16日(

先月、私の身内に未破裂脳動脈瘤が見つかったため今月の15日に手術を受たのですが、無事に手術を終えて16日の午前中にICUから一般病室へ戻ってくることからこの日は病院へ面会に行ってきました。

当日は一度昼前に行って、夕方にもう一回行ってきたので、一日つぶれてしまいました。

2011年4月17日(

17日は昼前に病院へ面会に行ったあと、午後からは供用開始となった大阪駅の連絡橋口を見てきました。
連絡橋口の詳細は後日アップしますが、取り急ぎのダイジェストを。

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環状線ホームの東側に面するエスカレータも供用開始されました。

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サウスゲートビルディングとノースゲートビルディングを結ぶ南北連絡橋と同時供用開始と言うこともあって乗換客と乗降客で人出が多いのですが、5月上旬のグランドオープンの時はどうなるのかやや不安です。

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連絡橋口の改札口は自動改札機が5番・6番のりばのエスカレータを挟んで南北にそれぞれ5通路の計10通路。
(有人兼用1、ICカード専用2)

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3F南北連絡橋の北側。連絡橋の屋上にある時空(とき)の広場は5月上旬のグランドオープンの時までは入れない模様です。

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アトリウム広場。

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南北連絡橋の南側とサウスゲートビルディング3Fを結ぶ階段・エスカレータ。

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大阪駅改良工事を見たあとは京都経由で祝園へ。

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改良工事が進められていた祝園駅は竣工し、かつて上りホームなどがあった場所は電車留置線が2線設けられ、その直上には祝園乗務員宿泊所が置かれました。

20110717_hosono-02.jpg

京橋方は複線区間延長かと思っていたのですが、実際は引き上げ線が設けられただけでした。
引き上げ線の手前は両渡りになっています。
こちらは駅構内配線図と共に後日アップします。

20110717_hosono-03.jpg

category: 日記

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2011年4月9日・10日 大阪駅改良工事見聞13-6 連絡橋口供用開始直前レポ・その6  

大阪駅改良工事、連絡橋口供用開始直前レポ。

直前レポの最後にサウスゲートビルディング側を見てきます。

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旧アクティ大阪の南側に増築し新たにサウスゲートビルディングと称されることになったこちら側は増床箇所へのエスカレータが通路を挟んで東西両側に各2基(上り用と下り用)設置されました。

東側は2階へ直通するもの。
こちら側からは1階へは出られないことら、慣れないと間違うことがしばし見られます。
これは阪神梅田駅やディアモール大阪などの地下街から連絡橋口への最短ルートとして設けられたもので、中央コンコースへの流動を分散させるためでもあります。

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西側は1階へ直通する。

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1階中央南口。
このあたりは増床箇所で、写真中央に広がる屋根のようなものは太陽光発電のパネル。

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写真奥の扉から向こう側が既存の旧アクティ大阪、手前が増床箇所。

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中央南口から阪神梅田駅・大阪駅前ビル側を撮影。

20110409_osaka-12.jpg

地下への吹き抜け。

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東側から。
先ほどの直通エスカレータが1階を通過するのがこれで分かります。

20110409_osaka-64.jpg

2階。
奥の階段・エスカレータが連絡橋口と3階へ通じる。

20110409_osaka-66.jpg

2階から中央南口を撮る。

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3階。
2階からのエスカレータ正面左手に行くと連絡橋口への通路があるのですが、来訪時は供用開始前なのでシャッターで閉ざされています。

20110409_osaka-13.jpg

桜橋口側にある高速バスターミナルも見てきます。
こちらは5月下旬と6月上旬に分けて中央北口側のノースゲートビルディング1階北面に交通広場へ移転されることから、撮っておくことにしました。

写真右手にあるのがJR高速バスチケットセンター。

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フローコートの直下にあるのがバスのりば・ロータリー。

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20110409_osaka-72.jpg

中央南口へ戻ってきました。
中央コンコースの南側ですが、ここにあった砂時計のモニュメントが撤去されました。

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今回のレポは以上ですが、4月16日・17日の間に連絡橋口供用開始後のレポを報告します。

category: 大阪駅改良工事の話題

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2011年4月9日・10日 大阪駅改良工事見聞13-5 連絡橋口供用開始直前レポ・その5  

大阪駅改良工事、連絡橋口供用開始直前レポ。

御堂筋北口へ移動しました。

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ここには市営地下鉄御堂筋線の3号出入口があるのですが、ノースゲートビルディングの工事の進捗に合わせた改良工事の一環として一時的に閉鎖されています。
写真中央から左側にある地下鉄の看板が立っているところが3号出入口。

20110409_osaka-46.jpg

3号出入口周辺は床面の仕上げ工事などが行われており、写真手前に見られるような感じに仕上げられるようになるようです。
ちなみに来訪時の3号出入口前は鉄筋を入れる工事が行われていました。

20110409_osaka-47.jpg

阪急へのペデストリアンデッキ直下から御堂筋北口を撮影したもの。
地下鉄の3号出入口が閉鎖された代替措置としてノースゲートビルディング東棟・LUCUAの地下階へのエスカレーターが供用開始され、ここから御堂筋線梅田駅とヨドバシ梅田へはこのエスカレータを利用することになります。

20110409_osaka-10.jpg

エスカレータの位置がやや西寄りにあるため、遠回りする形となっています。

20110409_osaka-50.jpg
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LUCUA入口。

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LUCUAの各フロアへ通じるエレベーター。
現状は一番東側の一基を使用して地下階へ結ぶようになっています。

20110409_osaka-49.jpg

こちらは中央コンコースへの通路。

20110409_osaka-51.jpg

暫定供用のエスカレーターから下りた地下階。
写真奥がLUCUAの地下階のテナント。

20110409_osaka-53.jpg

同じ場所から反対側を撮影。
この通路の先で地下鉄の3号出入口と合流し、さらに奥に御堂筋線梅田駅とヨドバシ梅田へ通じる。

20110409_osaka-54.jpg

吹き抜け構造となっている外光取り入れ口。
ちょうど写真左側に3号出入口の階段がある。

敷地の関係ではここはノースゲートビルディング敷地内になる。

20110409_osaka-55.jpg

御堂筋線梅田駅側から撮影。
右手に暫定閉鎖中の3号出入口、奥がLUCUAの地下階とJR大阪駅へ通路・エスカレータに通じる。

20110409_osaka-56.jpg

→次に続く。

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2011年4月9日・10日 大阪駅改良工事見聞13-4 連絡橋口供用開始直前レポ・その4  

大阪駅改良工事、連絡橋口供用開始直前レポ。

北陸線特急のりばである11番のりばの北側は写真のようにガラス張りになっている箇所があります。
これは中央北口とアトリウム広場に面しています。

20110409_osaka-34.jpg

ここからみる中央北口側。
階段を上がったところ、写真中央のフロアがアトリウム広場。

20110409_osaka-35.jpg

中央北口側。

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アトリウム広場側から見る。
上方にあるガラス張りが先ほどいた11番のりば。

20110409_osaka-36.jpg

アトリウム広場とノースゲートビルディングの地下階へのエスカレータ。
連絡橋口供用開始と同時に地上出口側がバスターミナル整備工事のため通路変更されるため、4月11日からはこのエスカレータでアトリウム広場に上がり横断歩道前へ通じる階段を下りてヨドバシ梅田方面へ抜けることになります。

なお、ノースゲートビルディング北面の歩道へは閉鎖される出入口よりも東側にある出入口を利用することになるようです。

20110409_osaka-37.jpg

中央北口の西側。
右手が伊勢丹の入口、やや見えにくいが中央がオフィスタワーへの1階出入口(メインのエントランスは連絡橋口に面した3階)、左側から奥へは今のところ不明・・・。

20110409_osaka-39.jpg

その一角には鉄道・観光案内所が設けられています。

20110409_osaka-40.jpg

20110409_osaka-41.jpg

中央北口側のノースゲートビルの西側直下はバスターミナルになるようで、この場所に高速バスのりばが移転されるようです。
こちらには市バスのおりばと阪急バスの加島方面のりばと共に5月下旬と6月上旬に分けて移転されますが、連絡橋口供用開始と同時に一度閉鎖され少し東よりにある出入口を利用することになります。

・大阪駅高速バスターミナルの移転について
http://www.westjr.co.jp/news/newslist/article/1175241_799.html

20110409_osaka-09.jpg

4月11日の連絡橋口供用開始と同時に行われる通路変更の告知。

20110409_osaka-42.jpg

バスターミナル(整備中)の東側。
フェンスで仕切られている通路を閉鎖してから最終的な整備が行われますが、この場所には横断歩道は設けない模様です。

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同じ場所からノースゲートビルディング東側北面。

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ヨドバシ梅田西側からノースゲートビルディングを撮影。
4月11日から供用開始となるアトリウム広場へは写真中央奥に見える階段を利用することになる。

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→次に続く。

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2011年4月9日・10日 大阪駅改良工事見聞13-3 連絡橋口供用開始直前レポ・その3  

大阪駅改良工事、連絡橋口供用開始直前レポの続き。

連絡橋口の上り口に案内板が整備されましたが、表示のフォーマットがこれまでとは若干異なるものになっています。
複数の路線が出入りする駅であるための路線名の横にラインカラーがアクセントとして付くようになっています。

案内板は電照式ですが、9日時点では照明が灯されていませんでした。

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20110409_osaka-58.jpg

JR京都線のりばのもの。
こちらは3番のりば~10番のりばで共通のタイプが使用されています。

20110409_osaka-29.jpg
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フェンスが最小限まで撤去されているため広くなりました。

20110409_osaka-32.jpg

こちらは中央出口と同連絡通路への階段があった場所ですが、連絡橋口へのエスカレータの設置後の流動に差し障りがあることから撤去・埋められてしまいました。

20110409_osaka-33.jpg

10日来訪時点では電照式の案内板に照明が灯されました。
今のところ、既存の案内板は現行のフォーマットのままのようです。

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20110410_osaka-08.jpg
20110410_osaka-09.jpg

→次に続く。

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2011年4月9日・10日 大阪駅改良工事見聞13-2 連絡橋口供用開始直前レポ・その2  

さて、お次は連絡橋口改札内コンコースの直前レポ。

環状線ホームの東側には新たにエスカレーターが設置されています。
連絡橋口の供用が開始されると稼働すると思われます(たぶん・・・)

20110409_osaka-14.jpg

これまでのホーム上屋が撤去されて圧迫感が排除された感がありますが、剥き出し状態なのでまだまだこれからです。

20110409_osaka-15.jpg

連絡橋口改札内コンコースから環状線のりばへのエスカレータを撮影。
こちらは供用中の西側では無く、供用前の東側のもの。

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フェンスが改札口側に後退したため通路自体はかなり広くなっています。

20110409_osaka-57.jpg

連絡橋口の改札口側から撮影。
フルカラーLED式の発車標がずらりと並んでいます。

20110409_osaka-06.jpg

改札口。
供用前なのでビニールが被せられた状態です。

20110409_osaka-07.jpg
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奥に見える改札外コンコース。

20110409_osaka-27.jpg

北側から撮影。

20110409_osaka-04.jpg

9日の時点では連絡橋口のバックヤードオフィス側はフェンスで仕切られています。

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10日の時点で取り払われています(通路の奥の方がその場所)

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改札内コンコースの北側。

20110409_osaka-20.jpg

フェンス越しから改札外コンコースを撮ってみる。

20110409_osaka-23.jpg
20110409_osaka-24.jpg

→次に続く。

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2011年4月9日・10日 大阪駅改良工事見聞13-1 連絡橋口供用開始直前レポ・その1  

4月11日に橋上駅舎側の改札口である連絡橋口が供用開始となったのですが、その直前の9日・10日において大阪駅改良工事の様子を見てきました。
供用開始後の様子は16日以降に見てきますので、今回は供用開始前に様子を報告します(ご参考に)

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連絡橋口が供用開始するにあたり、各ホームの連絡橋口側の発車標が更新されています。
細部を見ると種別表示のみフルカラーLED、乗車位置案内から右側の列は3色LEDという感じなのかな?

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連絡橋口のある橋上駅舎では発車標がフルカラーLEDを採用されて先週末は調整中の表示でしたが、直前と言うことで表示されるようになっていました。
JR西日本管内の在来線では初めてのフルカラーLEDですが、書体は明朝体を採用しています。

環状線から他線への乗り換え案内用

20110409_osaka-03.jpg

環状線用。
大和路快速は緑地に白抜き文字、関空・紀州路快速は青地に白抜き文字で表示されます。

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区間快速の表示は橙地に白抜き文字で表示されます。

20110409_osaka-16.jpg

9日来訪時は環状線用の発車標には目張りがされていました。

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3・4番のりば用。

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5・6番のりば用。

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7・8番のりば用。

20110409_osaka-19.jpg

9・10番のりば用。

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11番のりば用。

20110409_osaka-22.jpg

環状線用の発車標は10日の時点で目張りが剥がされていました。

20110410_osaka-03.jpg

→次に続く。

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週末日記 2011年4月10日  

2011年4月10日(

10日は午後から外出。
いつもの理髪店五分刈りにしてスッキリさせてから阪和線の撮影へ。

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津久野での撮影。

狙いは関空・紀州路快速で使用される225系。
今春のダイヤ改正から関空・紀州路快速の運用にも入っているのですが、思うように撮れないままでした。

この日の撮影でようやく捉えることが出来て一安心。

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久宝寺へ移動して直通快速で使用されている207系を捉えました。

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おおさか東線経由で北新地へ移動し、徒歩で大阪駅へ。
9日に確認した案内板がこの日照明が灯されるようになりました。

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連絡橋口の改札内コンコースの環状線用発車標も目張りが取れて供用開始となっています。

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9日の時点でフェンスで囲われた一部区画が供用開始となり、あとは改札口などの供用開始を待つのみとなりました。

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この日はこれで終わって帰宅しました。

category: 日記

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週末日記 2011年4月9日  

2011年4月9日(

4月11日に橋上駅舎側の改札口である連絡橋口が供用開始となることから直前2日間となる今週末は大阪駅改良工事の様子を見てきました。
詳細は直前レポとして後日アップしてきますが、取り急ぎのダイジェストを。

20110409_osaka-01.jpg

連絡橋口が供用開始するにあたり、各ホームの連絡橋口側の発車標が更新されています。
細部を見ると種別表示のみフルカラーLED、乗車位置案内から右側の列は3色LEDという感じなのかな?

20110409_osaka-02.jpg

連絡橋口のある橋上駅舎では発車標がフルカラーLEDを採用されて先週末は調整中の表示でしたが、直前と言うことで表示されるようになっていました。
新快速がブルー系なのでどう表示されるのかと思ったのですが、結局は青地に白抜き文字という形になってようです。

20110409_osaka-03.jpg
20110409_osaka-05.jpg

工事用のフェンスが段階的に後退させているようで、今週末の時点では改札口の直近まで後退し大凡の通路幅が分かるようになりました。

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中央北口側。

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中央北口側のノースゲートビルの西側直下はバスターミナルになるようで、この場所に高速バスのりばが移転されるようです。
こちらには市バスのおりばと阪急バスの加島方面のりばと共に5月下旬と6月上旬に分けて移転されますが、4月11日の連絡橋口の供用開始時にはこの場所が暫定的に閉鎖され、アトリウム広場経由でヨドバシ梅田へ抜ける形になり、5月の1回目移転実施までには再び共用出来るようになると思われます。

・大阪駅高速バスターミナルの移転について
http://www.westjr.co.jp/news/newslist/article/1175241_799.html

20110409_osaka-09.jpg

御堂筋北口には新たに地下への階段が供用開始され、既存の地下鉄の出入り口が閉鎖されて工事が行われています。
また、新設の階段はノースゲートビルの管轄内で同ビルの地下階にもつながっています。

20110409_osaka-10.jpg

一度大阪駅の見聞から離れて編成写真撮影。
ようやく新快速の運用に入っている225系を捉えました。

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尼崎へ移動。
ここでは287系が入るまで「こうのとり」の運用に入っている381系を撮影。

20110409_jrwest_ec_381_0-01.jpg

同時に207系の直通快速も。

20110409_jrwest_ec_207_2000-01.jpg

再び大阪駅へ。

20110409_osaka-11.jpg

ここでは中央南口側を。

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サウスゲートビルの3階に連絡橋口の出入り口がありますが、供用開始前なのでシャッターで閉ざされています。

20110409_osaka-13.jpg

この日はここまでとし帰宅しました。

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2009年9月27日 伊賀上野城5  

伊賀上野城を見終えると城址公園内にある芭蕉翁記念館と園外にある上野歴史民俗資料館へ寄ってきました。

ここに松尾芭蕉の記念館があるのは、伊賀上野が誕生の地であるからで、伊賀上野城のある旧上野市の市街地には生家を始めとする史跡がいくつかありますが、今回は上野公園内にある施設のみに絞りました。

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上野公園内にある松尾芭蕉関連ものとしては俳聖殿と言う建物があり、1942年に芭蕉生誕300年を記念して建てられたものです。
俳星殿では芭蕉の命日である10月12日に芭蕉祭が伊賀市の主催で行われ、当日は内部に安置されている大伊賀焼の等身大の芭蕉坐像(川崎克作)が公開などが行われます。

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上野歴史民俗資料館
こちらには旧上野市にまつわる歴史や資料などが紹介されています。

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時間がきたので上野市駅へ戻ってきます。

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ここでダークグリーンのレトロ塗装車に遭遇。
昭和30年代まで使用されていた色で旧型車両では現役で見られたものだそうですが、写真の860系ではそれを再現したものです。

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1本見送って先ほどまで車庫内に引っ込んでいたマルーンレッドのリバイバル塗装車も撮影。
こちらは伊賀線に転用される前の820系時代を再現したもの。

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伊賀鉄道では東急の1000系を転用した200系を2009年から順次導入されていることから、これらのリバイバルカラーがあること自体は数年後に廃車と言うことを意味しています。

これに乗って当日は帰宅しました。

#おわり

category: 関西地方

tag: 日本100名城  伊賀上野城  松尾芭蕉  近畿日本鉄道  伊賀鉄道 
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2009年9月27日 伊賀上野城4  

今度は伊賀上野城の高石垣を見てきます。

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西に豊臣家の居城である大坂城を睨む形の伊賀上野城は、徳川家の側に立つ藤堂高虎が豊臣家との戦いに備え、城の防備を強化するべく徳川家康が筒井家から没収した領地にあったこの城郭を拡張し、既存の内堀をさらに拡張して濠を掘った時に構築したのがこの高石垣なのですが、実際は西側だけ守りが堅くその他三方は守りが甘い形になっています。

これは豊臣家が大阪の役で滅亡し徳川家が勝利し当初の役目を終えたことから、藤堂高虎が津城を本条に据えてへ移ったため未完成のまま現在に至ったためです。

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南側の見える県立上野高校があるあたりから西面が二の丸跡で、侍屋敷や藤堂家の御殿などがありました。

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この高石垣は大坂城に次ぐ高さだそうです。

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二ノ丸北西側から撮影。
西面。

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同じく北面。
内堀北面辺りは筒井氏時代の濠を活用しています。

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この後は芭蕉翁記念館と上野歴史民俗資料館へ行ってきます。

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→次に続く。

category: 関西地方

tag: 日本100名城  伊賀上野城 
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2009年9月27日 伊賀上野城3  

伊賀上野城の天守へ。

現在の伊賀上野城の天守は筒井氏が築城した当初と同じ3層なのですが、藤堂氏による改築では5層の天守が建設されたものの、竣功を控えた1612年に発生した嵐により倒壊し、それ以降は武家諸法度や本城を津に移したこともあり、天守は再建されませんでした。
写真の天守は1935年に建設されたもので、築城当時と時代考証がなされていない模擬天守で、建設費を出資した川崎克氏の純和風への拘りから木造で建設されたものですが、建設年代が古いため現存天守と間違いそうなほど馴染んでしまっています。

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観覧券と冊子。

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伊賀上野城に関する解説と鯱。

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天守自体は伊賀文化産業城と言う名称である通り、内部は当地に関連した資料などが展示されています。

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最上階からの眺め。

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このあとは伊賀上野城の特徴である高石垣を見てきます。

→次に続く。

category: 関西地方

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週末日記 2011年4月3日  

2011年4月3日(

3日はさくら夙川駅でJR神戸線の編成写真撮影へ。
駅近くにある夙川公園の桜は開花したばかりのようで、見頃を迎えるにはもう少し先になるのですが、もう花見している人も見受けたりします。

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さくら夙川駅での撮影結果。
225系には巡り会いませんでしたが、キハ189系「はまかぜ」には遭遇できました。

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尼崎へ移動して北新地駅のホームドア設置により今春のダイヤ改正で宮原の223系6000番台から明石の207系に切り替えられたおおさか東線経由の直通快速の撮影。
どうやら321系はこの運用には充てられないらしくドア鴨居部に掲示されている停車駅案内・路線図は207系のみ切り替えられています。

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その北新地駅ではホームドアが稼働開始されたので見てきました。
ドア自体は最近主流の細フレーム+全面ガラスではなく、小窓が設けられているタイプとなっています。

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このあとは買い物をしてから帰宅しました。

category: 日記

tag: JR西日本 
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週末日記 2011年4月2日  

2011年4月2日(

年度が替わり2011年度最初のお休みである2日は先月オープンしたばかりの「リニア・鉄道館」と市営地下鉄桜通線の徳重延伸への乗りつぶしのため名古屋へ出かけてきました。

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JR東海が建設したリニア・鉄道館はあおなみ線金城ふ頭駅が最寄りと言うことで・・・。

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2005年以来6年ぶりにあおなみ線に乗って。

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終点の金城ふ頭へ。

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金城ふ頭駅から名古屋方面に徒歩1分ほど歩いた場所に「リニア・鉄道館」があります。

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館内に3つあるシミュレータの抽選券が付いてきます。

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エントランスホール側のシンボル展示。
こちらはC62蒸気機関車・新幹線試験車両300X系・リニアMLX01-01が展示されています。

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海側の車両展示。
南側が在来線車両、北側が新幹線車両が展示され、一番奥に収蔵車両エリアがあります。

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リニア・鉄道館を出て名古屋へ移動途中にあおなみ線の車両を撮影。
過去2度撮影しているだけなので手持ちの画像が少ないためですが、今回のように綺麗に納めれられたのは初。

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名古屋へ戻って市営地下鉄桜通線へ。
こちらも先月、野並~徳重が延伸開業したことを受けて再度乗りつぶし。

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これに合わせて導入された6050形に絶妙のタイミングで乗車できましたが、ホームドア設置工事が進み始めているため、設置工事の準備が始まったところの桜本町でアイコンショットの撮影。
車内写真は人気が絶えないので断念。

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徳重から名古屋へ戻って営業運転に入ったキハ25形を狙っていたのですが、2本ともキハ75形・・・。

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ついでに東海道線名古屋口では唯一となった211系0番台を撮影。

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撮影終了後はN700系で帰阪しました。

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category: 日記

tag: JR東海  名古屋臨海高速鉄道  リニア・鉄道館  名古屋市交通局 
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2009年9月27日 伊賀上野城2  

伊賀上野城へ登城します。

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現在は上野公園(東京の上野ではなく)という城址公園として整備された伊賀上野城は未完の城郭で、豊臣家を迎え撃つため改易された筒石氏に代わり藤堂氏が城の防備を強化や拡張をしていたのですが、完成間近の天守が暴風で倒壊したことと、大阪の役で豊臣家が滅亡したことで防備の強化が不要となったため改修が一部中止となり、交通の便の良好な津城を本城とし伊賀上野城は支城となり明治維新まで天守の再建は行われませんでした。

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明治維新後は三重県の上野支庁が置かれて当地の中心的な役割を果たし、その後城址は現在の公園として整備され現在に至ります。

順路に沿って本丸へ歩いて行くと、本丸よりも一段高い場所があります。

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ここは筒井氏が城主だった時代に天守が建てられていた場所で、改易後入城した藤堂氏の時代は御殿が置かれていました。
来訪当時、この場所では発掘調査が行われていました。

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また、本丸に近接している場所でも発掘調査が行われていました。

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本丸に到着。

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続いては天守内へ入ります。

→次に続く。

category: 関西地方

tag: 日本100名城  伊賀上野城 
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