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2011年03月の記事一覧

2009年9月27日 伊賀上野城1  

3月遠征が無かったことからネタのストックが尽きましたので、当面は未公開だった過去ネタを順次アップします。

2009年9月27日に伊賀上野城へ行ってきました。
日本100名城巡りの一環としてですが・・・。

合併後は伊賀市となった上野市駅に伊賀上野城がありますが、近鉄から伊賀鉄道に転換されてからの伊賀線に乗るのはこのときが初めて。

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別会社になったため、券売機などは伊賀鉄道専用のものになり、食券販売機タイプの機種に変更されてコストダウンを図っているようです。
改札口は近鉄側のみとなったことから自動改札機などが近鉄大阪線寄りに移設され、伊賀鉄道のりばへは直接入って車内または降車時精算か駅で精算という形になっています。

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当時は東急1000系が入線する直前だったことから各駅でのホーム改修工事による運休が行われる告示が掲示されていました。

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伊賀鉄道移管により1面1線化と近鉄の自動改札機移設による既存のスロープ閉鎖と代替のスロープ設置などが施工されました。

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伊賀神戸から上野市へは860系の忍者電車。

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そのまま、まったりと揺られて上野市に到着。

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ここからは伊賀上野城を目指して歩いて行きます。

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→次に続く。
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category: 関西地方

tag: 伊賀鉄道  近畿日本鉄道 
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2011年2月27日 京阪本線淀駅連続立体交差事業見聞2  

2011年5月下旬に上り線の切り替えが行われる淀駅へで向いてきました。

前回から約1年半近く経過して淀駅の様子です。

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最終的な配線は2面4線で淀屋橋方の外側2線が淀車庫の入出庫線になるのですが、今度の切り替えは上り本線のみ高架に切り替えられます。
これによって上下線とも高架化されることになり、その後上り副本線と入出庫線の整備が着手されると思われます。

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競馬場が閉まっている時間帯なので臨時改札口への階段はシャッターで閉ざされています。

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淀屋橋方。
ホーム上屋は開放感のある大屋根で3線分を覆う形で上りホームと下り副本線側の高欄に屋根の支柱があります。
(下り副本線側は架線柱と兼用)

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同じく淀屋橋方。
信号機の配置から淀屋橋~淀の臨時列車などの入出庫のためにあるようですが、おそらく現段階では入出庫線が整備されていないため用意されたのかと思われます。

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今回のレポは以上ですが、5月下旬の切り替え後にレポする予定です。

category: その他の鉄道工事レポ

tag: 連続立体交差事業  京阪電気鉄道  京阪本線  淀駅 
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2011年3月27日 大阪駅改良工事見分12  

前回から半年近くたちましたが、大阪駅改良工事のレポです。

3月26日配信の@tatchee0910さんのUST「鉄道談話倶楽部」で橋上駅舎側の工事でフェンスが簡易形になって発車標が取り付けられたことを知り、3月27日に大阪駅へ出向いた次第です。

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橋上駅舎側に新設される改札口まわり。
奥の方に掲げられている案内板には新設される改札口が連絡橋口と称されていました。

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改札内コンコース側に掲示される発車標。
フルカラーLEDのようですが、JR西日本管内の在来線では初めてかも知れません(これまでの在来線でカラー表示だったら神戸支社管内の改札口を中心に設置される液晶式ぐらいしか無かったかと・・・)

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環状線ホームへの降り口付近。
JR京都線・JR神戸線側は環状線の案内板と外回り・内回りの発車標。

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反対側はJR京都線・JR神戸線・JR宝塚線と山陰方面特急・北陸線特急の発車標となっていますが、売店前に設置というのは流動を考えると厳しいところにある印象ですね。

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環状線ホームの様子。
床面が改修工事を受けたようで、これまで改修されたホームと同じタイルに敷き直されています(と思ったのですがコメント参照・・・。)
あとは仮の状態となっている乗車位置案内の表示類が新しくなるのを待つだけのようです。

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今回のレポは以上です。

category: 大阪駅改良工事の話題

tag: JR西日本  駅改良工事  JR大阪駅 
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2011年2月13日 雪の首都圏遠征記18 「むさしの号」と「しもうさ号」に乗る  

新秋津に到着。
新秋津は徒歩圏内に西武池袋線秋津駅があり、駅北側で西武池袋線と交差しています。

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新秋津からは「むさしの号」に乗車。

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元は「こまちリレー号」が源流で、以前は115系などが使われていましたが、2010年冬の改正で京葉車両センターの205系または209系500番台の8両編成に置き換えられました。
武蔵野線は常時120pというイメージの路線ですが、ここで乗ったむさしの号は40p~60pと比較的空いている感じ。
ただし平日は混むらしいです。

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大宮からは「しもうさ号」に乗り換え。

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こちらは2010年冬改正から設定された列車で、車両は「むさしの号」と同じ京葉車両センターの205系または209系500番台の8両編成が用いられています。

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武蔵野線用の205系の車内。

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写真は山手線から転用された5000番台ですが、座席両端の袖仕切りには大型のものが追設されていますが、これは寒冷地対策から追加されたものらしく武蔵野線用の205系には設置されているものだそうです。

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南浦和まで乗車。

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南浦和から京浜東北線に乗り換えて東京へ戻り、ここで夕食タイム。

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夕食のあとはのぞみ263号に乗車。

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新大阪到着は23時前。

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まったりとした3日間の遠征は終了です。

#「2011年2月11日~2月13日 雪の首都圏遠征記」おわり。

category: 関東地方遠征

tag: JR東日本 
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週末日記 2011年3月27日  

2011年3月27日(

今週唯一のお休みであった27日は午後から外出。

先日報じられた通り震災の影響による工場被災で主電動機のブラシの入手が困難になったJR西日本では、計画運休による減便・減車を知らせる告知が掲示されていました。
地元の近鉄も影響を受けるのですが、こちらは来月以降から計画運休による減便・減車が予定されています。

・東洋経済オンラインの記事
http://www.toyokeizai.net/business/strategy/detail/AC/e361f52fa49c7f4b7c26de40c4718535/
http://www.toyokeizai.net/business/strategy/detail/AC/58f1b323dfe0ad6b4786bd902b40bb6e/

同じく東洋経済オンラインの記事で、こちらは主要各社の調達および在庫状況と運行への影響の一覧付き。
http://www.toyokeizai.net/business/industrial/detail/AC/96b0fa7a921de0ceaf8d2c88e4694a5d/

該当事業者である日立化成ではブラシで使用する素材であるカーボンブラックを製造する日立市の工場が被災しましたが、設備・周辺インフラ・物流が復旧できれば再開されますが、最終加工を行う浪江日立化成工業が福島第一原発の放放射能漏れ事故による避難地域に指定されているため、再開のめどが立たないとのこと。

国内で直流電動機のブラシを生産しているのは東海ブラシ(被災地以外では複数あるが電動機のブラシ製造を行っている工場は不明)や帝国カーボン工業(工場は大分市に一ヶ所)など数社のみですが、日立化成でシェア5割以上という状況からすると増産もするも知れている感じなので、長引くと影響が大きくなると思われます。

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さて、この日はまず大阪駅の改良工事の見聞から。
3月26日配信の@tatchee0910さんのUST「鉄道談話倶楽部」で橋上駅舎側の工事でフェンスが簡易形になって発車標が取り付けられたことを知り、早速出向いた次第です。

現地で判明したのは橋上駅舎側に出来る出口は「連絡橋口」と記された掲示がフェンスの向こう側の案内板で確認できたと言うことですが、そのほかは後日報告します。

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京都へ移動。
本当は途中駅で撮影したかったのですが、撮影隊の人手が多く断念。

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ここ京都にも撮影隊が押し寄せていたので、写真付きでツイートしたところ、489系の特急「ありがとう489系号」が来るとのことでした。
撮影隊がどう動こうが私には関係なかったので東福寺乗り換えで京阪へ乗り継いだので、知ったのはおけいはんの車中でした。

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京阪では5月下旬に上り線(出町柳方面行き)が高架に切り替わる淀駅の見聞。
どうやら上りは1面1線の暫定的供用開始になるようで、副本線と淀車庫への入出庫線はまだこれからのようです。

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大阪駅へ戻ってヨドバシカメラで買い物。
プリンタの用紙とインクが無くなったためですが・・・。

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帰宅は環状線でしたが、環状線ホームも床面の改修を行っているようで、すでに改修されたホームと同じタイルに敷き替えられていました。

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category: 日記

tag: JR西日本  駅改良工事  大阪駅  京阪電気鉄道  連続立体交差事業  淀駅 
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2011年2月13日 雪の首都圏遠征記17 中央線連続立体交差事業・立川駅  

立川から中央線に乗り換えて国立へ。

以前下り線が高架へ切り替えられたところまではブログでも触れましたが、上り線も高架へ切り替えられたことから再度来訪することにしました。

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東京方から撮影。
手前が上り線・向こう側が先に切り替えられた下り線。

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上りホーム東京方。

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上り線は工事が終わっていないようですが、これは最終的に2面3線にするため上り本線側の構築中であるため。
現行の上り線は仮で最終的には中線として使用されるものと思われます。

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上りホーム高尾方。

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立川駅のレポは以上です。

→次に続く。

category: その他の鉄道工事レポ

tag: 連続立体交差事業  JR東日本  中央線  国立駅 
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2011年2月13日 雪の首都圏遠征記16 都営10-300形の車内写真  

海老名から大和へ移動し小田急に乗り換え。

ここでは午後の時間帯における小田急線内の撮影ポイントの確認。
小田急江ノ島線は駅によっては良好な場所がある感じ。

中央林間から田園都市線に乗り換え。
ここで8500系の車内写真を撮影したのですが、8500系はダクトレスなので改めて見ると古くさい車両ですね・・・。

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長津田で横浜線に乗り換え、町田で再び小田急に乗り換えて登戸へ。

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登戸から南武線で稲田堤へ移動し、ここから徒歩で京王稲田堤へ。

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京王相模野線で調布へ移動し調布から東府中へ。

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ここで都営地下鉄10-300形に遭遇。

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うまく遭遇できない車両なのでここで車内写真の撮影。
E231系をベースに都営向けにカスタマイズされたものなので配色と袖仕切りの形状が違う以外はE231系800番台とほぼ同じ感じですが・・・。

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表地の配色と柄が異なる座席。

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車端部。
こちらは車椅子スペースが設けられている側。

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ドア周り。

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ドア鴨居部に設けられている案内表示器。

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天井周り。
スリット式冷風吹き出し口はE231系とは違いオリジナルになっています。
補助送風機である横流ファンのフラップはアルミ製。
(E231系では初期車がポリカーボネート製で後期車がアルミ製だそうです)

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東府中での撮影はここまでとし分倍河原乗り換えで立川へ移動します。

→次に続く。

category: 未分類

tag: 東京急行電鉄  京王電鉄  東京都交通局 
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2011年2月13日 雪の首都圏遠征記15 相鉄の車内写真を撮影  

遠征最終日である3日目。
午前中は小田急線内にいたのですが、お目当ての撮影ポイントには先客が居るため断念。

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だらだらと移動しているうちに海老名に到着したときには昼前になってしまいました・・・。

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駅改良工事で拡張された海老名駅。

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改札口は2ヶ所になりました。

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海老名駅付近で昼食を撮ったあと相鉄線のりばへ。

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相鉄の海老名駅の方はホームが拡張されています。

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ここでは相鉄の車内を撮影しました。
折り返しのタイミングで人がいない状態になる合間を縫ってですが。

まずは8000系。
1990年から導入された車両で1993年から導入された9000系と仕様はほぼ同じですが、こちらは日立製作所で造られたもの。
竣工当初はアルミ時を生かしたクリア塗装でしたが、順次新塗装へ切り替えられています。

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新7000系から試験的に導入されたセミクロスは8000系で本採用となり、5号車と8号車に設けられています。

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竣工から20年を迎えて更新工事も着手され、大型の袖仕切りが設けられるようになっています。

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8000系の運転台。

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9000系の車内。
8000系と同仕様で導入されたもので、こちらは東急車輛製造で造られたものです。
8000系との違いは冷房装置が集約分散型(8000系は集中型)であることと、竣工当初からカラー塗装であると言う点です。

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こちらにもセミクロス車が設定されていますが、この次に導入された10000系以降はオールロング車のみになったため、試験的に導入された新7000系の1編成以外には8000系と9000系だけのものとなっています。

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9000系の運転台。

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10000系の車内。
JR東日本のE231系をベースに新津車両製作所で造られたことから、相鉄独自にカラーが消えてJRの車内ような印象を受けますが、違うのは補助送風機である横流ファンのフラップがアルミ製(E231系はFRP製)であることと座席の配色ぐらいです。

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相鉄での撮影はここまでです。

→次に続く。

category: 関東地方遠征

tag: 小田急電鉄  相模鉄道 
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2011年2月12日 雪の首都圏遠征記14 埼京線の6ドア車  

ホテルにチェックインする前に大崎で埼京線の205系を撮影します。

新木場で6ドア車を捉えられなかったため、りんかい線折り返し狙いで撮影することにしました。

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収納式座席。

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簡素ながら荷棚があります。

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天井周り。
ドア付近には別途小型の横流ファンが設けられています。

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ドア周り。
6ドア車のドア窓は竣工当初から全車大型タイプです。

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ドア鴨居部。
両側を化粧板で塞いであるのは、広告表示用の液晶モニタがあった場所で、山手線から埼京線へ転用される際、撤去されたもの。

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ドア横に何かを塞いでいるようですが、これはデータイムで6ドア中の第2・第4ドアを閉鎖して4ドアとして使用する際、締め切り案内用の表示器があった場所で、量産車が出る段階で終日6ドアで運用することが決まったため、省略されたもので、写真のようにステンレス板で塞いでいるのは試作車のサハ204形900番台であるということ。
量産車のサハ204形0番台にはないものです。

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4ドア車の車内。
写真は当初から埼京線置き換え用として導入された車両で同線では横浜線・南武線に続いて205系導入の4路線目で横浜線導入以降のグループはドア窓が大型化されています。

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2日目の撮影はここまで。
ホテルへ戻って3日目を迎えます。

→次に続く。

category: 関東地方遠征

tag: JR東日本  205系 
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2011年2月12日 雪の首都圏遠征記13 蘇我駅と千葉駅での撮影  

木更津から蘇我へ戻って再び撮影。

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201系を再度撮影。

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今度は運転台を。
1980年代以降の国鉄形車両に見られる標準的な運転な運転台である201系ではマスコンは横軸になりましたが、ブレーキは電磁直通式のままであるため縦軸回転式となっています。

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E233系5000番台の運転台をもう一度撮影。
広々とした乗務員室ですが、あくまでも踏切事故における乗務員保護のため。

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千葉へ移動して総武・中央緩行線のE231系を撮影。

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運転台は209系を基本で、アナログメーターを用いられています。
E231系でグラスコックピット化されるのは近郊仕様のうち国府津車両センターに導入されたグループ以降に限られています。

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E231系通勤仕様の車内。

209系500番台と共通なのは当時103系の故障が頻発したため急遽導入されることになったため、開発中だったE231系が量産されるまでのつなぎであるE231系の車体をベースに209系の足回りを採用した接伴形として導入された経緯から。

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都内へ戻る前に伊豆急のリゾート21(2100系)が入線。
滅多に遭遇しないので撮っておきました。

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このあと総武線快速に乗って都内へ戻りました。

→次に続く。

category: 関東地方遠征

tag: JR東日本  伊豆急行 
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週末日記 2011年3月20日  

2011年3月20日(

20日は17日に開設されたばかりの高速バスの試乗もかねて京都へ。

東大阪市内ではおそらく初めてとなる高速バス「京都特急ニュースター号」は布施駅から京都駅を結ぶ高速バスで、地元に路線網を持つ近鉄バスではなく西鉄系観光バスの大阪西鉄観光バスを買収した前田観光系の大阪バスが運営する高速バス路線で同社の高速バス事業参入の2本目(1本目はグループ会社の北海道バスが開設した函館~札幌)だそうです。

・大阪バス「京都特急ニュースター号」の運賃・発車時刻表
http://www.osakabus.jp/pdf/timetable.pdf

随分にニッチな所に開設したなと思うこの高速バス、布施駅は北口のJTBが入居しているビルに面した場所ののりばがあります。

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車両は三菱ふそう製エアロエース。
公式ブログによるとこのために導入されてようで、路線バスらしく整理券発行機と運賃箱が設けられています。
ちなみに予約不要の定員乗車制で運賃は降車時精算となっています。

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往路側(京都行き)のルートは布施駅北口(停留所名:東大阪布施駅)~長堂3丁目南交差点~柳通~高井田本通6丁目交差点~国道308号(中央大通)~府道2号中央環状線~花博記念口交差点西~国道1号(バイパス)~第二京阪門真IC~第二京阪自動車道~巨椋池TB~阪神高速8号京都線~上鳥羽出入口~久世橋通り~久世橋通烏丸交差点~烏丸通~京都駅八条口(停留所名:京都駅)となります。

利用状況としては開業間もないことと高速バス事業の経験値不足などによるPR不足のためか、10人弱程度の利用でした。

布施駅から出発して65分で京都駅に到着。

京都駅は南側の八条口が乗降場所になりますが、近鉄バス(同社との共同事業者)が乗入れる駅舎側ではなく、ロータリーを挟んで南側にあるホテルビスタ京都八条口の前になります。

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この日は開業記念して大人850円が2011年6月16日まで1回限り500円で利用できる開業記念乗車優待券が降車時に配布されていました。

さて、競合する交通機関の比較。
・最速は近鉄~鶴橋~環状線~大阪~JR京都新快速が50分~1時間ですが、新快速は確実に座れる保証がなく運賃は1040円と割高。
・近鉄オンリーだと大和西大寺経由で運賃は860円ですが、所要時間が80分~90分掛かります。
大和西大寺から特急だと60分~70分になりますが、指定料金が500円加算されてしまいます。
・京橋から京阪ルートだと700円(七条まで)と割安で所要時間が1時間ほどで同等となり、着座できる率は半々ですが、京都駅に乗入れないため着地駅によって比較できません。
・梅田から阪急だと烏丸まで710円と割安で所要時間は70分~80分になりますが、京阪同様に目的地次第となります。

「京都特急ニュースター号」ターゲットとするとそこそこの所要時間で乗り換えなしで快適に移動する向きには良い間もしれません。
運行時間帯は布施駅・京都駅発7:00~23:00でまずまずという感じです。

あとは東大阪市側の停留所がいくつか設定されれば、もう少し使えるレベルになりそうなのですが・・・。

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京都では先週末のダイヤ改正で運用についた287系を捉えます。

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花園へ移動。
二条だと微妙なのでここで撮影です。

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3+4の7両編成の287系。

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287系が導入されても残存する183系。

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太秦へ移動しここから徒歩で嵐電の帷子ノ辻へ。

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帷子ノ辻では嵐電をちょっと撮影。

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京都へ戻って近鉄を乗り継いで帰宅しました。

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category: 日記

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週末日記 2011年3月19日  

2011年3月19日(

今週末は三連休となりましたが、ギリギリまで休みが確定できなかったため遠征などの予定は特に入れてませんでした。
そこで、過度に負荷がかかり過ぎて精神的不安定になりかけた状態から回復するため出来るだけ外出することにしました。

19日はダイヤ改正後見てなかった阪和線などを見てきました。

阪和線はかつてデータイムにも区間快速が設定されていましたが、快速の増発によって朝ラッシュ時のみに限定されていました。
今春の改正でデータイムの設定が復活したという形です。

基本的にはデータイムの区間快速には223系0番台・2500番台または225系5000番台の4両編成が充てられているようです。

20110319_jrwest_ec_225_5000-01.jpg

新今宮から南海本線で羽衣へ移動して東羽衣から阪和線入り。
今改正以降からデータイムが鳳折り返しとなった各駅停車は上りホームから直接折り返しのようで、運用数を抑えているのがうかがえます。
利用状況ベースだと区間快速に4両編成を基本として近郊形車両を充てているため、4+4の関空紀州路快速に比べてやや混み気味の印象を受けますが、今回は鳳以北しか見てないことからそのあたりは後日見てきます。

本当は走行写真も撮りたかったのですが、浅香は撮影隊が陣取っていて動く気配なし、鶴ヶ丘は上下列車がかぶる可能性が高く諦めました。

20110319_asaka-01.jpg

そのあとは大和路線・おおさか東線へ。
大和路線は高田直通が2本に削減された評価は微妙なところ。

おおさか東線は大和路線が学研都市線と同じ15分サイクルに揃えられた影響で、不均等な運転間隔が解消されて好印象。
接続的には放出側が各駅停車と久宝寺側が王寺または高田行き快速という形です。

尼崎へ移動。
ここではJR宝塚線の車両を撮影。

大阪~宝塚の快速は321系・207系の4ドアが主ですが、一部223系6000番台なども充てられています。

20110319_jrwest_ec_321-01.jpg

丹波路快速は8両編成が増えましたが、列車によっては221系6両編成が入ることもあります。

20110319_jrwest_ec_221-01.jpg

北新地駅では来週末から稼働するホームドアを確認。

20110319_kita_shinchi-01.jpg

これに関連して停車位置に入らない京橋方1両分は柵で仕切られ閉鎖されています。

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19日はここまでとし、このあと帰宅しました

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2011年2月12日 雪の首都圏遠征記12 千葉支社のローカル運用に転用された209系  

海浜幕張での撮影を終えて、次のターゲットとして千葉支社に転籍された209系を追うため蘇我経由で千葉へ移動しました。
ところが千葉駅では人の出入りが見られるため、車内写真の撮影(総武線各駅停車に関してはダイヤの関係で撮影には支障がないのですが、房総半島のローカル列車群は都心側よりも本数が少なくなるため人が集中しやすい)が困難だったのと、やってくる車両が113系がほとんど。

20110212_jreast_ec_113_0-01.jpg
20110212_jreast_ec_113_2000-01.jpg

ここで撮影地王のもアレなのですが、発車案内の電光掲示には209系と思われる列車が木更津へ向かうようなので、これよりも前に列車で先回りして折り返すところを狙うことにしました。

木更津までの移動は211系3000番台。
高崎線・東北線から千葉支社のローカル列車へ転用されたのですが、209系の進出で中央本線の立川以西で使用されている115系の置き換え用として再度転用されるらしいです。

20110212_jreast_ec_211_3000-01.jpg

割と自由に動き回っていますが、当日使っていたのは「ホリデーパス」なので内房線の南限に当たるのが木更津までなので君津行きだとはみ出し乗車になってしまいます。

後追いで209系が到着。
狙い通り人が少なく、先頭車は到着後無人。

20110212_kisarazu-01.jpg

先頭車とあえて言ったのは、編成両端の先頭車がセミクロスに改造されているためで、この段階まで中間のロングシートの車内写真しか撮ってないため。

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セミクロス改造に際して座席の表地が変更されています。

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種車にはなかったが転用に際して増設された貫通扉。
中間車は種車のものが流用されていますが、こちらはE233系と共通品が使用されていると思われます。

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ドア周り。

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天井周り。

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こちらは中間車に設置された車椅子対応の大型トイレ。
先頭車ではなく中間車なのは車体の強度上の理由からだそうです。

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運転室と客室の仕切り。
種車の構成のまま特に手は加えられていません。

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運転台。

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行先表示のパターン。

20110212_jreast_ec_209_2000-01.jpg
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木更津では、209系のほかに183系やキハ37形・キハ38形を捉えました。

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木更津での撮影はここまで。
総武線直通快速に乗って蘇我へ移動しました。

→次に続く。

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2011年2月12日 雪の首都圏遠征記11 海浜幕張の撮影おまけ  

海浜幕張駅ではE233系5000番台のほかに205系・201系を撮影しました。

まずは201系。

1979年に試作車、1981年に量産車が登場した201系は、竣工当時の座席の表地が茶色系とクリーム色で色分けして3-1-3に分割していましたが、JR東日本とJR西日本に移管されてから交換されたため、現存する車両では当時のオリジナルの表地を使ったものはなくなっています。

写真の京葉車両センターの201系も寒色系の表地で、1990年代後半で現在のものに替えられています。

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20110212_jreast_ec_201-in02.jpg

ドア窓と戸袋窓が小窓であるのが201系の特徴の一つで、1970年代から1990年代に竣工された大都市圏の通勤電車の中でドア窓を小窓にしている車両が見られるのは、一つはデザイン上の理由、もう一つは通勤ラッシュ時のすし詰め状態による窓ガラスが圧力に耐えきれずに割れるのを最小限にするためのいずれかと言われています。

ちなみに現存していませんが、試作車である900番台ではドア窓だけが小窓で、戸袋窓は103系と同じ天地方向に長いものとなっています。
一方、JR西日本に在籍する車両ではN30体質改善工事において戸袋窓が埋められ、サッシが撤去されていることから客室側からも判別できないようになっています。

20110212_jreast_ec_201-in03.jpg

妻面側。

竣工当時は貫通路の両側にも窓がありましたが、JR東日本の在籍する同系列は転落防止用の外幌の設置されたのに合わせて埋められていますが、客室側はサッシを残してガラスを化粧板に交換しただけの簡易な施工としたため、容易に判別できます。

20110212_jreast_ec_201-in04.jpg

天井周り。
当時の私鉄では主流になりつつあったが、国鉄の通勤形電車としては画期的だったのが、平天井の実現とスリット式冷風吹き出し口と補助送風機を組み合わせ。

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続いて205系。

201系に替えて国鉄末期に導入された車両ですが、京葉線に導入された車両はJR東日本に移管されて以降に大量導入された車両の後期に当たりますが、基本的な内装は変わりありません。

201系との違いは戸袋窓が竣工当初から廃止されていることと、側窓が一段下降式(量産先行車は上段下降・下段上昇の2段窓)となっている点です。

20110212_jreast_ec_205_0-in02.jpg

京葉線用の10両編成はブルー系の表地。

20110212_jreast_ec_205_0-in06.jpg

ドア周り。

竣工当初に山手線へ導入されたグループ(6ドア車を除く)とJR西日本京阪神地区に導入された28両は201系と同じ小窓ですが、それ以外はグループと6ドア車は写真のような大型化されたタイプとなっています。

20110212_jreast_ec_205_0-in07.jpg

妻面側。
こちらは竣工当初から妻窓がなく201系に比べてすっきりした感じです。

20110212_jreast_ec_205_0-in08.jpg

天井周り。

補助送風機のフラップは201系と同じFRP製となっていますが、スリット式冷風吹き出し口は初期の車両ではアルミ製で、結露対策により中・後期の車両は写真のようにFRP製の成形品が使用されています。

20110212_jreast_ec_205_0-in09.jpg

海浜幕張での撮影はここまで。
今度は千葉地区に転用された209系を追うため蘇我経由で千葉へ移動します。

→次に続く。

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2011年2月12日 雪の首都圏遠征記10 E233系5000番台・その2  

さて、E233系5000番台の形式写真に続いて車内写真を。

20110212_jreast_ec_e233_c5000-02.jpg

車内全体。
内装的には京浜東北線・根岸線向けの1000番台を基本としています。

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寒色系を表地とした座席。

20110212_jreast_ec_e233_c5000-in02.jpg

妻面側。
まずは優先席。

20110212_jreast_ec_e233_c5000-in04.jpg

続いてそれ以外。

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基本的にドア間は7人掛けですが、運転室後方に近い側は4人掛け。
これは運転室が拡大されているため。

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天井周り。

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16:9のワイド画面の液晶式案内表示装置。
左側のトレインチャンネルはモバイルWiMAXを利用して配信されます。

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最後にグラスコックピットの運転台。

20110212_jreast_ec_e233_c5000-cab02.jpg

E233系5000番台レポは以上です。

→次に続く。

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2011年2月12日 雪の首都圏遠征記9 E233系5000番台・その1  

253系1000番台の展示会場をあとにして東京駅へ移動。

ここからは昨年から営業運転に入っている京葉線のE233系5000番台を追うことにします。
八重洲南口側にある京葉線の乗り換え口周辺で来訪当時工事が行われていたのですが、どうやら駅ナカのリニューアルなどが行われていたようです。

長~い乗り換え通路経て京葉線のりばにたどり着くと首尾良くE233系5000番台に当たりました。
千葉支社管内の運転系統が変わってデータイムでも外房・内房線の直通も見られるようになりました。

20110212_jreast_ec_e233_c5000-01.jpg

京葉線の撮影は海浜幕張で。

20110212_jreast_ec_e233_c5000-13.jpg

折り返し待ちのいいことに形式写真を撮っておきました。
以下の写真は撮影のタイミングの都合上、2編成またいで撮ってます(10号車~5号車と4号車~1号車で撮影した編成が異なります)

20110212_jreast_ec_e233_c5000-03.jpg
10号車 蘇我方先頭車 クハE233-5000

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9号車 モハE233-5400

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8号車 モハE232-5400

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7号車 サハE233-5000

20110212_jreast_ec_e233_c5000-07.jpg
6号車 サハE233-5500

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5号車 モハE233-5000

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4号車 モハE232-5000

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3号車 モハE233-5200

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2号車 モハE232-5200

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1号車 東京方先頭車 クハE232-5000

来訪時点では10両固定編成のみですが、6両+4両の分割編成がその後竣工したことから、まもなく営業運転に入ると思われます。

→次に続く。

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週末日記 2011年3月6日  

2011年3月6日(

6日は午後から京阪電鉄の車内写真を中心に撮影活動。

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撮影できたのは2200系ですが、車両によっては座席の長さが違います。

20110306_keihan_2200-in01.jpg
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中之島へ移動。
ここでは6000系・3000系・5000系を撮影。

6000系は座席の表地が替えられているものが見られます。

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3000系は何度か撮影してますが、デフォルトで使っている超広角レンズでは初めて。

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5000系は撮ってそうで撮ってないと言うことで・・・。

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梅田のヨドバシカメラへ移動して買い物。
買ったのはエネループのモバイルブースターと携帯用の充電器一式。

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買い物から戻って短時間だけ撮影。

改良工事の状況を動画で撮っていたのですが、今春のダイヤ改正で消滅するタンゴエクスプローラーが到着するということで撮ってきました。
写真のKTR-001形は今春の改正以降は「タンゴリレー」として自社線内運で使用されるそうです。

20110306_ktr_ktr001-01.jpg

撮影後は帰宅。
この日は西九条経由で帰宅したのですが、大阪上本町で5820系に当たったので車内写真を撮影。

20110306_kintetsu_5820-in01.jpg

車内写真に始まり、車内写真に終わり一日でした。

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週末日記 2011年3月5日  

2011年3月5日(

夜勤明けとなった5日は午後から撮影のお出かけ。
昼食はマクドナルドとしたのですが、ここでマンハッタンバーガーを頂きました。

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梅田へ移動。
JR大阪駅御堂筋北口と阪急梅田駅中央コンコースを結ぶペデストリアンデッキが閉鎖されていたJR側の工事が完了し共用再開されました。

梅田ではヨドバシカメラへ寄って先日発売開始となったMacBookProを触ってきました。
なぜMacBookProなのかというと遠征先でUSTなどを閲覧する際、現役で使っているLet's noteR5がそれに適さない性能を有していないため熱暴走で落ちる目に何度もあったため、比較的性能の高いCPUを使ったPCをあさってました。

しかし、USTを快適に見るにはGPUの性能も求められると言うことで探してみると現行のWindowsPCでは該当するモデルがインテルのGPU統合型で性能が低くすぐPCが駄目になる恐れがあることから、MacBookProしか選択肢が残されていないと言う状態でした。

20110305_umeda-01.jpg

淀屋橋に移動。
ここからは京阪電鉄の撮影。

20110305_keihan_2600-in01.jpg

森小路で撮影したかったのですが、先客が居たため諦めて守口市で撮影。
6000系の快速急行を捉えたものの、当日検査などで3000系が寝屋川の車庫に何本か入庫中だったようで代走がいくつか見られました。

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三条経由で二条へ。

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二条ではまもなく営業運転が開始される287系に押し出されてゆく183系を撮影。

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ここでは前パンの221系も一緒に撮っておきました。

20110305_jrwest_ec_221-01.jpg

嵯峨嵐山へ移動。

20110305_saga_arashiyama-01.jpg

嵐山から嵐電に乗るか迷ったのですが結局乗らず阪急嵐山まで移動。

20110305_arashiyama-01.jpg

阪急嵐山駅は駅前が整備されて駅舎も手直しされていました。

20110305_arashiyama-02.jpg

ここでは嵐山線に転用された6300系の車内写真を改めて撮影。
6300系は転用されなかった車両を全車廃車するのかと思ったのですが、5月のダイヤ改正で臨時特急専用の車両として休車中の6両編成をリニューアルさせる予定を発表したのには驚きました。

20110305_hankyu_6300-in01.jpg

梅田へ戻って大阪駅の工事を見聞。
佳境を迎えた大阪駅の工事は南北の駅ビルと中身が少しずつ見えて初め、幾度も変更された通路も完成に向けて広げられています。

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この日はここまで。
梅田から帰宅し、ブログとサイトの更新を進めながら一日が終わりました。

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2011年2月12日 雪の首都圏遠征記8 253系1000番台の展示会・その2  

253系1000番台の形式写真を東武日光・鬼怒川温泉方から順に提示していきます。

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成田エクスプレス用として竣工された当時は205系・211系と同じ界磁添加励磁制御でしたが、今回の転用に際してVVVFインバータ方式に変更され、床下の制御装置と主電動機が換装されています。
また、普通車とグリーン車の2クラス制だったのが普通車のみのオールモノクラス編成に変更され新宿方先頭車がグリーン車から普通車に格下げされています。

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クモハ252形1000番台

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モハ253形1000番台

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モハ252形1000番台

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モハ253形1100番台

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サハ253形1000番台

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クハ253形1000番台

側面の行先表示器の表示パターン。

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シートピッチ拡大により荷物スペース撤去→客室拡大で追加された小窓と戸袋窓。

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これで253系10000番台の見聞終了。
東京駅へ移動して京葉線の撮影に入ります。

→次に続く。

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2011年2月12日 雪の首都圏遠征記7 253系1000番台の展示会・その1  

大井町経由で品川へ向かい撮影会場へ。

20110212_jr_event-02.jpg

品川には展示車両である253系1000番台が入線済み。
すでに撮影隊が押し寄せていました。

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今回展示されていた車両はOM-N02編成。
種車の253系はワールドカップに合わせて導入された200番台で、廃車される基本番台と同じく貫通形であったが今回の1000番台への改造で非貫通形になり、愛称表示装置が設けられています。

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20110212_jreast_ec_253_1000-03.jpg

展示車両の車内を見るために一度改札を出ます。

北改札口前で入場のパンフレットが配布されているのですが、待ち列が長くもっとも長いときには新幹線改札外コンコースの手前から折り返して来るぐらいの長さ・・・。

20110212_shinagawa-02.jpg



20110212_jr_event-01.jpg

それでも並び初めて約40分で車内へ。

20110212_shinagawa-03.jpg

特に変更されていないデッキ部。

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荷物置場の一区画を撤去して設けられたパウダーコーナー(化粧スペース)

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元々からある荷物置場。

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交換された座席は2種類の表地があり、奇数号車がオレンジ、偶数号車がライトブルーの表地の座席となっています。

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転用に際してシートピッチが拡大されたため、東武日光・鬼怒川温泉方の荷物置場が撤去されて客室化されたのですが、この部分が戸袋に当たることから小窓が2つ配される格好となっています。

20110212_jreast_ec_253_1000-in02.jpg

竣工当初からあるLED式の案内表示器。

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天井周りも竣工当時のもの。

20110212_jreast_ec_253_1000-in08.jpg

253系1000番台の運転台。

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車内のレポはここまで。
続いては形式写真を撮ってきます。

→次に続く。

category: 関東地方遠征

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2011年2月12日 雪の首都圏遠征記6 展示会の時間までに  

2日目を迎えました。
「日光・きぬがわ」用の253系1000番台の展示会当日ですが、ホテルを出てから展示会開始時間までにはまだ余裕があることから、この時間を撮影に充てることにしました。

大崎ではE231系500番台の車内写真を。
狙いはオール4ドア編成なのですが、出庫で入線してきたのは6ドア組み込み編成・・・。

まあ、すでに撮っているものなのですが、一応撮っておきます。

20110212_jreast_ec_e231_c500-in01.jpg
20110212_jreast_ec_e231_c500-in02.jpg

この天井周りはFRP成形品が多用されていますが、グレー系を用いたのはE231系まででE531系以降は白系のものが多用されています。
また、横流ファンのフラップが写真のようにポリカーボネート製となっていますが、E231系でも後期車の一部にアルミ製のものが使用されています。

20110212_jreast_ec_e231_c500-in03.jpg

有楽町へ移動。

20110212_yurakucho-01.jpg

ここから有楽町線に乗り換えて新木場へ移動します。

20110212_yurakucho-02.jpg

新木場ではりんかい線の撮影と言うことにしたのですが・・・。

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やってくるのはなぜや205系ばかり・・・。

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埼京線の205系には防犯カメラが試験的に導入されている車両があります。

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カメラが設置されているのは一部箇所のみ。

防犯カメラを設置するよりも人を配置しろと言う人がいますが、所詮安心感を与えるだけで意味がありません。
本気でする人はそれをあっさり突破できますから、これは次善の策でしかないわけです。

混雑の緩和を求める人がいたら「諦めてください」
流入する人に対しインフラが脆弱すぎるのと、インフラを整備するにあたり妨害する弱者と称する人・団体が多く、それを保護するような判例が出ている現状では半永久的にはあり得ないでしょう。
それがいやなら目的の場所から徒歩圏内でいける場所に引っ越すしかありません。

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さて、撮影した車両は山手線からの転用車と言うこともあり、205系の初期車も含まれています。

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初期車によく見られるアルミ製のスリット式冷風吹き出し口。
結露が発生することが多いらしく、中・後期車になるとこれがFRP製に変更されています。

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そろそろ展示会会場へ移動します。

→次に続く。

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tag: JR東日本 
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2011年2月11日 雪の首都圏遠征記5 中野での撮影  

中野に到着。
ここでは東京メトロ東西線の車両を撮影。

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まずは東葉高速の2000系。

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CS-ATCの導入により1000系(営団5000系を転用)を置き換えるために導入された2000系は東京メトロが一括発注・譲渡という形を取った経緯から、同時期に竣工した05系13次車と共通設計となっています。
このため、座席の配色を除いて05系13次車と共通です。

東葉高速2000系の座席の表地はグリーン系、袖仕切りが木目調(内側はクリーム系)

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日立製作所のA-Trainで用いられるモジュール工法の特徴が現れている天井周り。

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JRの保安機器が搭載されていない以外は05系8次車以降と共通の運転台。
マスコンは05系8次車以降から採用されている左手操作のワンハンドル。

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05系13次車の車内。
東葉高速2000系との違いは座席の表地がワインレッド系のピアニーレッド、袖仕切りは濃いベージュ系。

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もちろん東葉高速2000系と共通の天井周り。

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05系036編成。
05系の中でも1999年以降に導入されたN05系と呼ばれる8次車以降のグループのうち後期に当たる車両で、外見は05系13次車に近いものの13次車がダブルスキン構造であるのに対し、こちらはセミダブルスキン構造で車体構造が異なります。

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11次車の車内。
配色は13次車と同じであるが、内装の部材などが異なる。

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スリット式冷風吹き出し口が1990年代から使用されているFRPとなっている11次車の天井周り。

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05系のトップナンバー001編成。

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東西線の輸送力増強と5000系の置き換え用として導入された初期のグループで先に導入された日比谷線の03系をベースとしている。
内装は薄いベージュ系を基本、座席の表地はピンク系。

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導入当初の背景から縦軸回転式ツーハンドルマスコンとなっています。

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15000系。

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国内屈指の重通勤路線である東西線の乗降時間削減を目的として導入されたもので、05系4次車・5次車以来となるワイドドア車となりました。

元々、05系14次車として計画・設計された経緯から内装が10000系とは異なり05系13次車がベースとなっています。
このため形式称号としては15000系と名乗っていることから誤解されるのですが、あくまでもN05系の増備車と考える方が正しいと思われます。

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ドア周り。
ドア鴨居部には東西線では初めてとなるLCD式案内表示器設置されていますが、10000系とは違い16:9の表示装置が採用されています。

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05系13次車をベースにした天井周り。

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同じくと05系13次車と共通の運転台。

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中野での撮影はこれで終了。
ホテルへ戻って初日は終了となります。

→次に続く。

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