DK-Kawachiの日記と雑学ノート ホーム »2011年02月
2011年02月の記事一覧

2011年2月11日 雪の首都圏遠征記4 西武鉄道の車内写真撮影  

池袋から東武東上線に乗り換えたのですが、デフォルトの撮影場所は先客が居たため断念。

川越へ移動して川越線・八高線を乗り継いで東飯能まで移動し、東飯能からは飯能まで徒歩で・・・。
この間は撮影することもなくですが・・・。

20110211_hanno-01.jpg

飯能では西武池袋線の車両の車内写真を撮影。
まずは30000系。

20110211_seibu_30000-in01.jpg

円弧状に設置されたスタンションポールは直線的に設置されたモノよりは座っている側・立つ側にも掴みやすいようで、関東で導入または更新された車両は標準で採用される形状のようです。

20110211_seibu_30000-in02.jpg
20110211_seibu_30000-in04.jpg

西武では初めて採用されるLCD式案内表示器は最新の16:9ではなくオーソドックスな4:3の機種が使用されています。
ちなみにこの表示は4ドア中の3ヶ所は締め切りという表示。

20110211_seibu_30000-in03.jpg

6000系。
こちらは初期のステンレス車ですが、量産先行の2本を除いて副都心線乗入れ対応の工事が施工されています。

車内はオーソドックスな構成。

20110211_seibu_6000-in01.jpg
20110211_seibu_6000-in02.jpg

新2000系。
2000系後期の車両で、写真の車内写真は近年更新工事を受けたもので、戸袋窓が閉鎖され、座席には中央にスタンションポールが、さらに両端には大型の袖仕切りが追加されています。

20110211_seibu_n2000-in01.jpg
20110211_seibu_n2000-in02.jpg

このあと所沢・東村山・小川乗り換えで玉川上水へ移動し、多摩都市モノレールに乗り換えて立川へ、さらに中央線に乗り換えて中野へ移動しました。

20110211_tamagawa_josui-01.jpg

→次に続く。
スポンサーサイト

category: 関東地方遠征

tag: 西武鉄道 
tb: 0   cm: 0

週末日記 2011年2月27日  

講習週間が終了した翌日である27日は2月最後のお休み。

この日は午後から百済駅の改良工事に関連した進められているJR平野駅構内改良工事の見聞。
客貨分離が完了しホームの改修も済んだようです。

HD動画でも撮影しましたので、後日YouTubeにアップします。

20110227_jr_hirano-01.jpg
20110227_jr_hirano-02.jpg
20110227_jr_hirano-03.jpg

平野から王寺へ移動。
105系に揺られて桜井線へ。

20110227_jrwest_ec_105_500-01.jpg

畝傍で下車。

20110227_unebi-01.jpg

行き違いの105系500番台を捉えて。

20110227_jrwest_ec_105_500-02.jpg

改札外へ。

20110227_unebi-02.jpg

八木西口へ徒歩で移動し、近鉄橿原線に乗って橿原神宮前へ。
南大阪線への乗り換えの間は撮影タイム。

20110227_kintetsu_3220-01.jpg

なかなか捉えられない6820系を捉えましたが、16600系には逃げられてしまいました・・・。

20110227_kintetsu_6820-01.jpg

橿原神宮前からはまもなく更新A工事が施工される予定のさくらライナーに乗車。

20110227_kintetsu_26000-01.jpg
20110227_kintetsu_ltdexp-01.jpg

終点大阪阿部野橋まで乗って。

20110227_osaka_abenobashi-01.jpg

天王寺駅周辺の工事群を眺めながら。

20110227_tennoji-01.jpg

阪堺電車に乗って。

20110227_tennoji-02.jpg

神ノ木へ。

20110227_kaminoki-01.jpg

神ノ木から住吉東・三国ヶ丘乗り換えで天王寺へ。
阪和線ではたまたま225系5000番台に乗り合わせ。

20110227_jrwest_ec_223_5000-01.jpg

このあとは難波に寄って買い物を済ませてから帰宅しました。

category: 日記

tag: 輸送力増強工事  駅改良工事  城東貨物線  JR貨物  大和路線  JR平野駅  JR西日本  近畿日本鉄道 
tb: 0   cm: 0

2011年2月26日 講習週間終了  

今週一週間は「おけいはん」にお世話になりました。
先週末にもお知らせした通り講習を受けるためなのです。

実はある業務で必要となる資格が2つ(一つは国家資格)取得する必要があることから、これら資格を受講するためにブログを一週間お休みすることにしたわけです。

普段は自転車通勤なので鉄道を使ったの通勤は滅多にありませんのである意味新鮮でしたが、朝起きるのが普段よりも早くなかなかきつい一週間でした。

結果は無事取得できましたが、頭から煙が出そう・・・。
ひとまず終わったので、ホッとしています。

20110226_kyobashi-01.jpg

そうした中でも京橋経由なので、2回ほど梅田へ足を伸ばしたりしました。
写真は大阪駅の御堂筋口と阪急梅田駅の連絡通路ですが、このほど本設側のペデストリアンデッキへの切り替えが行われたようで、本設側はエスカレータが設けられています。

また、中央口も通路が変わっているので、近日中に確認してきます。

20110221_umeda-01.jpg

ブログの方は予定通り27日の週末日記から更新を再開します。

category: 日記

tb: 0   cm: 0

2011年2月21日 ブログ更新お休みのお知らせ  

弊ブログをご覧いただきありがとうございます。
管理人DK-Kawachiからのお知らせです。

今週、ある資格の講習を受ける関係で一週間まるまるつぶれるため、弊ブログの更新をお休みします。
次回の更新は2月27日(日)の予定となります。

以上です。

2011年2月21日 DK-Kawach

category: サイト更新情報とお知らせ

tb: 0   cm: 0

週末日記 2011年2月19日  

2011年2月19日(

19日はふらっと撮影のお出かけ。

上本町で折り返し待ちの30000系に遭遇。
中間車の階下席のみリニューアルが施工されているようだったので捉えておきました。

20110219_kintetsu_30000-in01.jpg

階下席が狭いので最広角18mmをもってしても厳しい・・・。

20110219_kintetsu_30000-in02.jpg
20110219_kintetsu_30000-in03.jpg

伝法へ移動して、淀川橋梁を渡ってきた列車を撮影。
と言っても阪神なのに近鉄車ばかり・・・汗。

20110219_kintetsu_5820-01.jpg
20110219_kintetsu_9820-01.jpg
20110219_kintetsu_5800-01.jpg

尼崎に移動したあとは尼崎城跡へ。
阪神尼崎駅から見える石垣や城壁は復元もので、位置的には三の丸跡です。

20110219_amagasaki_castle-01.jpg

姫路へ移動。
切り替え後も駅前広場の整備工事が残されている姫路駅ではこれまで使用されていた駅ビルが今春で閉鎖されて、市営バスターミナルビル跡地に新たに建てられたビルに移転されるようです。

20110219_himeji-01.jpg
20110219_himeji-02.jpg

加古川へ移動。

20110219_kakogawa-01.jpg

ここでは103系のラッピング「走れY字路」を捉えました。

20110219_jrwest_ec_103_3550-01.jpg

梅田で買い物をしたあとはJR東西線へ。
ホームドアの新設工事が着手された北新地駅の現状確認。

20110219_kita_shinchi-01.jpg
20110219_kita_shinchi-02.jpg

南森町から谷町線に乗り、谷町四丁目と阿波座乗り換えで千日前線。
ここで25系の更新車に偶然出くわして南巽まで乗り通してしまいました。

20110219_osaka_subway_25n-01.jpg

一つ手前の北巽で無人状態になったのを利用して車内写真を撮り。

20110219_osaka_subway_25n-in01.jpg

特徴のあるパターンを撮影。

20110219_osaka_subway_25n-02.jpg

南巽から寺田町までは市営バスで移動。

20110219_minami_tatsumi-01.jpg

ツイキャスで移動ダダ漏れ配信。



寺田町に到着後は帰宅しました。

category: 日記

tag: 近畿日本鉄道  JR西日本  大阪市交通局 
tb: 0   cm: 0

2011年2月11日 雪の首都圏遠征記3   

久喜へ移動。
ここで昼食タイム。

20110211_mcdonalds-01.jpg
20110211_mcdonalds-02.jpg

久喜からは宇都宮線で栗橋へ移動。
ところが乗り換え先の東武日光線で30分の穴にはまり待ちぼうけ・・・。
しかも目の前を485系が通過。。。

ようやくやってきた南栗橋行きに乗り南栗橋へ。
ここでは東京メトロ08系の車内写真を撮影。4本しかない車両なので確実にいただきます。

20110211_tokyo_metro_08-in01.jpg
20110211_tokyo_metro_08-in02.jpg
20110211_tokyo_metro_08-in03.jpg

北千住では修繕工事が施工された10000系に遭遇。
行先・種別表示が白色・フルカラーLED式に換えられ、車内も9000系副都心線対応車並みにリニューアルされています。

20110211_tobu_10000-01.jpg
20110211_tobu_10000-in01.jpg
20110211_tobu_10000-in02.jpg
20110211_tobu_10000-in03.jpg

業平橋で下車。

20110211_narihirabashi-01.jpg

ここで降りたのは話題の東京スカイツリーを見るためですが、生憎の雪模様で現状のてっぺんが見えない。。。

20110211_tokyo_skytree-02.jpg
20110211_tokyo_skytree-01.jpg

来訪時点では574m。

20110211_tokyo_skytree-03.jpg

押上から渋谷へ移動。
東武50050系の後期車のドア周りを撮影。

20110211_tobu_50050-in01.jpg

このあとは渋谷からは池袋へ移動し撮影に続きをするのですが・・・。

→次に続く。

category: 関東地方遠征

tag: 東武鉄道  東京メトロ  東京スカイツリー 
tb: 0   cm: 0

2011年2月11日 雪の首都圏遠征記2 東武伊勢崎線撮影  

東京入りした後は北千住へ移動し東武伊勢崎線に乗り換えます。
基本的に予定は立てないまま進むため、どこで撮影するのかはその場の判断になります。

ここでは東武伊勢崎線での撮影。
最初の撮影場所として選んだのは新田。

20110211_shinden-01.jpg

雪が降りしきる中での撮影ですが、ヒートテックの肌着と背中に貼り付けたカイロで持ち堪えました。
撮影中はあまり動かないので、無防備状態だと体温が低下してしまいます。

10050系。

20110211_tobu_10050-01.jpg

200系「りょうもう」
見た目良さげですが、内装や設備は1980年代のような車両という感じです。

20110211_tobu_200-01.jpg

修繕工事が進められている10000系。
写真は30000系4連を引き連れて北上する2連口の11203編成。

20110211_tobu_10000-02.jpg

東急5000系。
珍しくトップナンバーの編成。

20110211_tokyu_5000_2g-01.jpg

30000系。
50050系進出により地上線専用として8000系を駆逐し始めていますが、よく考えてみると半蔵門線直通用に充てられたのは比較的短期間だったことから本来の目的に戻ったに過ぎないかもしれません。

20110211_tobu_30000-01.jpg

20050系。
20000系をベースに5ドアに変更した車両です。

20110211_tobu_20050-01.jpg

東京メトロ8000系。
こちらは内装と制御装置の更新工事が進められていて、写真の編成は側扉の窓が大型化されていることから更新工事施工車であると容易に判断できます。

20110211_tokyo_metro_8000-01.jpg

東急5000系。
こちらは3ドア車を3両組み込んだ編成。

20110211_tokyu_5000_2g-02.jpg

20000系。
こちらは行先表示が字幕式。

20110211_tobu_20000-01.jpg

100系スペーシア
1991年の登場から20年経過していることから内装の痛みが目立ってきていることから、5年内には修繕工事が施工してもらいたいところです。

20110211_tobu_100-01.jpg

30000系31610編成。

20110211_tobu_30000-02.jpg

50050系。

20110211_tobu_50050-01.jpg

東京メトロ03系。
写真は編成両端が5ドア車の編成。

20110211_tokyo_metro_03-01.jpg

新田での撮影はここで終了。
次なるものを狙うべき北上します。

→次に続く。

category: 関東地方遠征

tag: 東武鉄道  東京急行電鉄  東京メトロ 
tb: 0   cm: 0

2011年2月11日 雪の首都圏遠征記1 雪が舞う首都圏へ  

2月11日から13日の三連休は首都圏遠征をしてきました。

今遠征は2月12日に品川駅で行われた「日光」「きぬがわ」用にリニューアルされた253系1000番台の展示会を見行くことが主な目的ですが、前後を含めた三連休を首都圏の鉄道の編成写真と車内写真の撮影を絡める形とする鉄道撮影メインの遠征としました。

とは言え実際に出発する前までは昼間は仕事、帰宅後はブログの更新などでバタバタとしていたため、遠征を決めてホテルの予約をしたのは1週間前、往復の乗車券などを手配したのは3日前、さらに職場の事情で11日の休みが確定したのは前日という有様で、しかも現地での予定は12日の展示会と13日の帰阪予定以外は何も決めずという城廻や乗りつぶしの時と違い行き当たりばったりな遠征になりました。

20110211_jr_event-01.jpg

前日に休みが確定して職場から帰宅後はブログ更新と遠征の準備で1:00過ぎに就寝、4:50頃に起床という寝不足状態で出発。
往路は早朝出発のデフォルトであるのぞみ204号。

20110211_shin_osaka-01.jpg

ここは指定を取らなくても確実に座れるので自由席が基本。

20110211_nozomi204-01.jpg

寝不足を象徴するように移動中の車内では朝食を軽くとってからは新横浜辺りまで爆睡という状態・・・。
雪模様で霞んでいる車窓をぼんやりと眺めてながら。

20110211_nozomi204-02.jpg

品川に到着。
ここでロッカーに荷物を預けようと思ったところ駅ナカの改装工事の影響でコインロッカーが横浜方に追いやられていたらしく延々と歩く羽目に・・・。

ロッカーに荷物を放り込んで身軽になると行動開始です。

→次に続く。

category: 関東地方遠征

tb: 0   cm: 0

2011年1月10日 信越の城を巡る旅15 帰阪  

越後高田城から戻ってくると大阪へ帰るだけとなります。

信越本線高田駅は2面3線で単式ホーム側に改札口がありますが、バリアフリー対応によりエレベータ付き跨線橋に切り替えられたのが比較的新しい時期のようで、直江津方に古い跨線橋が閉鎖された状態となっています。

20110110_takada_shinetsu-02.jpg
20110110_takada_shinetsu-03.jpg

出発時間数分前ですが寒いのでホーム側には待合所がないため跨線橋待っているのが目にとまります。
信越本線高田駅は典型的な地方の駅特有の改札外に待合所がある構成ですが、自動改札機が設置されて常時改札化されているため早めに入場すると寒さをしのぐ場所はここしかないわけです・・・。

20110110_takada_shinetsu-04.jpg

高田から2駅で直江津に到着。

20110110_naoetsu-01.jpg

はくたか16号に乗るまでの間は撮影タイム。

引退間近といわれてなかなか消滅しない419系。

20110110_jrwest_ec_419-01.jpg

ほくほく線のローカル輸送の主役HK-100形0番台。

20110110_hokuetsu_hk100-01.jpg

直江津からはくたか16号に乗って金沢へ。
ここでは北越急行では唯一の683系8000番台に当たりました。

20110110_hokuetsu_683_8000-01.jpg

金沢からはサンダーバード42号で大阪へ。
乗り継ぐ予定のサンダーバードが後追いの富山発なのですが、みどりの券売機だと通し指定で検索させると金沢乗り換えパターンしか出てこないのと、個別操作するのが面倒くさいので金沢乗り換えのまま発券したということです。

20110110_jrwest_ec_683_4000-02.jpg

今回はグリーン車で。
北陸本線の特急は普通車が混むケースが多く騒々しいので・・・。

20110110_jr_tickts-01.jpg

金沢を出てしばらくすると爆睡モードに入り、気がつくと京都を出た辺りでした。
直江津から5時間近くかけて大阪に到着。

20110110_jrwest_ec_683_4000-01.jpg

これで今回の遠征は終了。
22:00頃に帰宅し現実に引き戻されるのでした。

#「2011年1月9日~1月10日 信越の城を巡る旅」おわり。

category: 甲信越地方遠征

tag: JR東日本  北越急行  JR西日本 
tb: 0   cm: 0

2011年1月10日 信越の城を巡る旅14 越後高田城  

高田に到着しました。
頸城平野に位置する高田は上越市の要衝が直江津であるのに対し越後高田城時代からの城下町である歴史的経緯から政治上の拠点でもあります(ただし現在の上越市役所は両者の中間にある春日山駅近くにある)

20110110_takada_shinetsu-01.jpg

高田駅から雪の中を20分ほどかかってたどり着いた越後高田城は高田公園という城址公園として整備されています。
写真は外堀から見る高田公園。

20110110_echigo_takada_castle-03.jpg
20110110_echigo_takada_castle-04.jpg

写真左側にあるのは上越市博物館。

20110110_echigo_takada_castle-05.jpg

外堀を渡って上越市博物館の入り口。
ここから南側は武具庫があった辺りです。

20110110_echigo_takada_castle-06.jpg

御三階櫓の入り口。
本来はこの場所から本丸へ入れないのですが、公園として整備されたときに埋め立てたと思われます。

20110110_echigo_takada_castle-01.jpg

内堀を渡って御三階櫓へ。

20110110_echigo_takada_castle-07.jpg

御三階櫓側から見た本丸。
観覧券は写真正面の建物で購入します。

20110110_echigo_takada_castle-08.jpg

越後高田城御三階櫓。
実質の天守で現在の櫓は市のシンボルとして建てられたものです。

20110110_echigo_takada_castle-02.jpg

内部は越後高田城の歴史や史料が展示紹介されています。
最上階から見る高田城周辺。

20110110_echigo_takada_castle-09.jpg
20110110_echigo_takada_castle-10.jpg
20110110_echigo_takada_castle-11.jpg

こちらの写真正面は三の丸跡で、現在は私立の陸上競技場などになっています。

20110110_echigo_takada_castle-12.jpg
20110110_echigo_takada_castle-13.jpg

生憎の雪なので越後高田城はここまでとして高田駅へ戻ります。

→次に続く。

category: 甲信越地方遠征

tag: 日本の城郭  越後高田城 
tb: 0   cm: 0

三連休日記 2011年2月13日  

2011年2月13日(

遠征最終日である13日は車内写真撮影を基本に動きました。

まずは小田急を考えたのですが、今ひとつやる気になれず海老名までズルズルと進んでしまいました。

20110213_tokyo_metro_6000-01.jpg
20110213_ebina-01.jpg

海老名で昼食をとり相鉄へ。

20110213_ebina-02.jpg
20110213_ebina-03.jpg

ここでは海老名で折り返し待ちをしている車両の車内写真を撮影。

結局撮れたのは8000系・9000系・10000系ですが、更新工事が着手されている8000系と9000系は編成ごとに施工内容がことなり、大型の袖仕切りが設けられたものが見られます。

20110213_sotetsu_8000-in01.jpg
20110213_sotetsu_8000-in02.jpg
20110213_sotetsu_10000-in01.jpg
20110213_sotetsu_9000-in01.jpg

大和・町田・長津田・稲田堤経由で東府中へ。
競馬場線で使用されている編成が都営10-300形と言うことで車内写真撮影。

20110213_toei_10_300-01.jpg
20110213_toei_10_300-in01.jpg

分倍河原乗り換えで立川へ移動し立川から上下線の切り替えが行われた国立で工事の進捗状況を確認。
最終的な配線が2面3線なることから現状は暫定的なもので、上り線は完成後は中線として使用されるようです。

20110213_kunitachi-01.jpg

西国分寺から新秋津へ移動。

西武池袋線に乗り換えようかと思ったのですが、2本後の列車が「むさしの号」と言うことでこれを狙って待ってみました。

20110213_jreast_ec_205_5000-01.jpg

むさしの号で大宮へ移動し、大宮からはしもうさ号に乗り換え。
武蔵野線用の205系の車内写真は撮っていないためガラガラの車内を撮っておきました。

20110213_jreast_ec_205_5000-02.jpg

武蔵野線の205系は半透明の大型袖仕切りが後に追加されていて、同じものが千葉支社の211計3000番台などにも見られます。

20110213_jreast_ec_205_5000-in01.jpg

しもうさ号で南浦和まで乗車した後は京浜東北線で東京へ戻り夕食タイムとし、夕食のあとはのぞみ263号に乗って帰阪しました。

20110213_tokyo-01.jpg

category: 日記

tag: 小田急電鉄  相模鉄道  東京都交通局  連続立体交差事業  JR中央線  JR東日本 
tb: 0   cm: 0

三連休日記 2011年2月12日  

2011年2月12日(

遠征2日目である12日は「日光・きぬがわ」用にリニューアルされた253系1000番台の展示会当日でした。

品川駅で行われる展示会の開始時間は11:30からということでそれまでの間は撮影に時間を割きました。
有楽町線経由で新木場入りしりんかい線の車内撮影としたかったのですが、やってくるのは205系ばかり、しかもオール4ドア編成・・・。

20110212_shin_kiba-01.jpg
20110212_jreast_ec_205_0-01.jpg

それでも山手線転用車ということのあり一通りは撮影しました。

20110212_jreast_ec_205_0-in01.jpg

大井町経由で品川へ向かい撮影会場へ。

20110212_jr_event-02.jpg

北改札口前で入場のパンフレットが配布されているのですが、待ち列が長くもっとも長いときには新幹線改札外コンコースの手前から折り返して来るぐらいの長さ・・・。

20110212_jr_event-01.jpg



整理券所持者優先ですが、並び始めて30分ぐらいで展示会場入りできました。
今回展示されていた車両はOM-N02編成。

20110212_jreast_ec_253_1000-01.jpg

細部が分からなかったのですが、実車を見た感じではシートピッチが拡大されたため窓のピッチと合わなくなっているほか、座席数確保のため客室両端にあった荷物置き場が片側のみとなり、撤去された箇所は座席1列設けられて小窓と戸袋窓が追加されたのが外観上からも確認できます。

20110212_jreast_ec_253_1000-in01.jpg
20110212_jreast_ec_253_1000-in02.jpg
20110212_jreast_ec_253_1000-02.jpg

撮影会場をあとにして午後からは京葉線へ。
目的は最新のE233系5000番台の撮影をメインに車内撮影も同時進行。

東京からの乗車時点でうまく当たりましたが、蘇我を越えて外房・内房線直通快速にも進出していました。

20110212_jreast_ec_e233_c5000-01.jpg

編成写真と車内写真は海浜幕張で。
両者とも折り返しの各駅停車ですが、ここでは205系や201系も撮影しました。

20110212_jreast_ec_e233_c5000-02.jpg
20110212_jreast_ec_e233_c5000-in01.jpg

233系5000番台を捉えた後は209系2000番台を狙いに蘇我経由で千葉へ移動。
ここでは車内写真を撮影するのは困難だったため断念しましたが、たまたまやってきた113系を捉えておきました。

20110212_jreast_ec_113_0-01.jpg

当日使っていたホリデーパスの内房線側の南限である木更津まで移動し、当駅折り返しの209系を狙って車内写真を撮影する手段をとりました。

20110212_kisarazu-01.jpg
20110212_jreast_ec_209_2000-in01.jpg

木更津ではJR西日本管内では消滅したキハ37形を捉えました。

20110212_jreast_dc_37-01.jpg

木更津から蘇我へ移動し、再び京葉線の車内写真撮影。
ここでは静止画だけではなくHD動画の撮影もしてきました(動画は詳細版で後日公開)

20110212_jreast_ec_e233_c5000-cab01.jpg

都内へ戻って大崎で205系6ドア車の車内写真撮影。

20110212_jreast_ec_205_0-in03.jpg

これで2日目の予定は終了。
都内のホテルに戻って明日の撮影に備えます。

category: 日記

tag: JR東日本  鉄道イベント  253系  日光号  きぬがわ号  E233系  209系 
tb: 0   cm: 0

三連休日記 2011年2月11日  

2011年2月11日(

「日光・きぬがわ」用に253系200番台から改造された253系1000番台が今週末に一般公開されることから、これに合わせて首都圏遠征としました。

職場の事情で休みの可否がギリギリまで分からなかったのですが、10日出社時点で休みが確定したことから、11日は安心して早朝から自宅を出発しました。

20110211_jr_event-01.jpg

車両展示公開は翌日であることから、この日はダラダラと撮影・・・。

東京入りして初めは東武伊勢崎線での撮影。
ここでは新田で撮影ですが、降雪の中で撮影するのは先月の越後高田城に続いてです。

20110211_shinden-01.jpg
20110211_tobu_10050-01.jpg
20110211_tobu_50050-01.jpg

新田で撮影後は久喜へ移動して昼食をとり、昼食後は宇都宮線に乗って栗橋へ移動し東武日光線に乗り換え都内へ戻ることにしたのですが、栗橋で30分以上の穴に嵌ってしまいました。

南栗橋では東京メトロ08系の車内写真撮影。
半蔵門線直通の始発駅なので人気のない状態で捉えるには同じ条件の久喜よりもいい所です。

20110211_tokyo_metro_08-in01.jpg

北千住まで移動。
ここでは北千住~浅草の区間運転についていた10000系が修繕工事施工車だったのでアイコンショットと車内写真を撮っておきました。

20110211_tobu_10000-01.jpg
20110211_tobu_10000-in01.jpg

業平橋へ移動。
再開発事業真っ盛りの業平橋では傍らで建設中の東京スカイツリーを見物したのですが、生憎の雪で天辺のほうは見えない状態で、カメラを向けるとレンズに雪が付いてしまいます(ホテル入りしたら乾かさないと・・・)

20110211_tokyo_skytree-01.jpg

東京スカイツリーを拝んだ後は押し上げ駅まで徒歩で移動し半蔵門線を渋谷まで移動。
渋谷から池袋へ移動し東武東上線へ。

この間撮影しようかと思ったのですが、東上線はデフォルトのポイントに先客がいるため断念。
結局、飯能までは撮影出来ずじまいとなってしまいました。

飯能では西武池袋線の車内写真撮影。
30000系、6000系と撮影し、その後入線した新2000系は戸袋窓が埋められた更新車。

20110211_seibu_30000-in01.jpg

池袋線にも施工車が出ているようですが、今回は初撮影。

20110211_seibu_n2000-in01.jpg

所沢・小川経由で玉川上水へ移動し、玉川上水から多摩都市モノレールで立川へ。
ほとんど吹き曝し状態なので雪が舞い込んで寒さが助長されてしまいます。

立川から中央線に乗って中野へ。
中野では東京メトロ東西線の車内写真撮影を軸にいろいろと撮影。

20110211_toyo_2000-in01.jpg
20110211_tokyo_metro_05-in01.jpg
20110211_tokyo_metro_05-01.jpg
20110211_tokyo_metro_05-in02.jpg

ここでは当線では最新系列である15000系に遭遇。
もちろん撮りました。

20110211_tokyo_metro_15000-01.jpg
20110211_tokyo_metro_15000-in01.jpg

これでこの日の撮影は終了。
都内のホテルへ移動して二日目を迎えます。

category: 日記

tag: 東武鉄道  東京メトロ  東京急行電鉄  西武鉄道  東葉高速鉄道 
tb: 0   cm: 0

2011年1月10日 信越の城を巡る旅13 信越本線を北へ  

次は越高田城を目指すため長野から信越本線に乗って北へ進みます。

20110110_nagano-01.jpg
20110110_nagano-02.jpg

長野から高田までは普通列車にもかかわらず189系が充てられていました。

20110110_jreast_ec_189-01.jpg
20110110_jreast_ec_189-02.jpg

長野を出発するとしばらくは北陸新幹線を併走で進みます。

20110110_shinetsu_line-02.jpg

しばらくすると留置線が見えてきます。

20110110_shinetsu_line-03.jpg
20110110_shinetsu_line-04.jpg
20110110_shinetsu_line-05.jpg

豊野で飯山線と分かれます。

20110110_shinetsu_line-06.jpg

飯山線と分かれた後は山間部を進みます。

20110110_shinetsu_line-07.jpg

参観ぶを抜けると盆地の中をひたすら進みます。

20110110_shinetsu_line-08.jpg
20110110_shinetsu_line-09.jpg
20110110_shinetsu_line-10.jpg
20110110_shinetsu_line-11.jpg
20110110_shinetsu_line-01.jpg

二本木でのスイッチバック。

20110110_shinetsu_line-12.jpg
20110110_shinetsu_line-13.jpg

ここを抜けると頸城平野に出て北上し高田に到着です。

20110110_takada_shinetsu-01.jpg

ここからは越後高田城へ徒歩で向かいます。

→次に続く。

category: 甲信越地方遠征

tag: JR東日本 
tb: 0   cm: 0

2011年1月10日 信越の城を巡る旅12 信濃松代城・その5  

松代旧城下町巡り。
最後は武家屋敷と文武学校を見てきます。

まずは旧樋口家住宅。
合成パノラマ写真なので歪んでいますが・・・。

20110110_matsushiro-20.jpg

文武学校。
8代藩主・真田幸貫が1855年に開校させた松代藩の藩校。

20110110_matsushiro-21.jpg

表門をくぐったところ。
写真中央の大きな建物は文学所。

20110110_matsushiro-22.jpg

正面左手にあるのは西序。

20110110_matsushiro-39.jpg

東序。

20110110_matsushiro-23.jpg

剣術所。

20110110_matsushiro-24.jpg

西序。

20110110_matsushiro-25.jpg
20110110_matsushiro-26.jpg

西序の内部。

20110110_matsushiro-27.jpg

柔術所の内部。

20110110_matsushiro-28.jpg

文学所の内部。

20110110_matsushiro-29.jpg

文学所から槍術所を写す。
奥の建物が槍術所。

20110110_matsushiro-30.jpg

弓術所。

20110110_matsushiro-31.jpg

弓術所の内部。

20110110_matsushiro-32.jpg
20110110_matsushiro-33.jpg

表門と柔術所と腰掛。

20110110_matsushiro-34.jpg

旧白井家表門。

20110110_matsushiro-35.jpg

真田勘解由家住宅。

20110110_matsushiro-36.jpg

真田邸の裏手。
こちら側には四番土蔵から七番土蔵が並んでいる。

20110110_matsushiro-37.jpg
20110110_matsushiro-38.jpg

松代城旧城下町巡りはこれで終了。
松代からは川中島バスに乗って長野駅へ移動しました。

→次に続く。

category: 甲信越地方遠征

tag: 日本の城郭  日本100名城  信濃松代城 
tb: 0   cm: 0

2011年1月10日 信越の城を巡る旅11 信濃松代城・その4  

松代城主郭部跡を巡った後は城址公園外にある関連施設などを見てきます。

20110110_matsushiro-02.jpg

三の丸跡に建つ池田三寿夫美術館の敷地内にある三の丸堀跡。
実際は深い場所に埋まっているため、写真のものは再現されたもの。

20110110_matsushiro-03.jpg

三の丸堀跡と大御門から通じる道の跡地を跨ぐ形で建っている真田宝物館。
真田家がここ松代に移ったのは江戸時代に入ってからですが、この宝物館には海津城→松代城に至る歴史と戦国時代~明治維新後の真田家の歴史や資料などが展示されています。

20110110_matsushiro-04.jpg
20110110_matsushiro-05.jpg
20110110_matsushiro-06.jpg

真田宝物館と新御殿と呼ばれた真田邸の間は大御門からの道と三の丸堀外縁部に面していたようですが、現在はご覧の通り真田公園として整備されています。

20110110_matsushiro-07.jpg

公園内に建つ恩田木工民親の像。
6代藩主・真田幸弘の勝手方御用兼帯である恩田民親は災害・不正などで財政危機にたされた松代藩の財政を立て直す役目を任じられた。
在任中は大きな成果が得られなかったが、彼の公正な政治姿勢と領民に対する真摯な姿勢から財政再建への意識を改革した意味は後世の評価につながったとされています。

20110110_matsushiro-08.jpg

真田邸。

20110110_matsushiro-09.jpg

新御殿とも呼ばれたこの屋敷は1862年の参勤交代の廃止により、江戸から帰った松代藩8代藩主真田幸貫の嫡男・幸良の夫人であった貞松院のために1864年に松代城三の堀の南側に隣接して建てられたもので、当初は貞松院の居宅として使用されていたが、後に9代藩主幸教の隠居所となり、さらに明治維新後は真田家の私邸として使用されてきました。

20110110_matsushiro-10.jpg

新御殿の内部。

20110110_matsushiro-11.jpg
20110110_matsushiro-12.jpg
20110110_matsushiro-13.jpg
20110110_matsushiro-14.jpg

真田邸内にある庭園。

20110110_matsushiro-15.jpg
20110110_matsushiro-17.jpg
20110110_matsushiro-18.jpg

庭園を囲むように建てられている土蔵。
真田邸には一番から七番まで7棟の土蔵があります。

20110110_matsushiro-16.jpg

庭園の奥に位置する御鎮守。

20110110_matsushiro-19.jpg

続いては武家屋敷と松代藩文武学校を見てきます。

→次に続く。

category: 甲信越地方遠征

tag: 日本の城郭  日本100名城  信濃松代城 
tb: 0   cm: 1

2011年1月10日 信越の城を巡る旅10 信濃松代城・その3  

本丸を出ます。
写真は東不明門。

20110110_matsushiro_castle-32.jpg

ここは南面にある太鼓御門前橋が崩れて使えなくなったときの通用門として使用されることを想定して造られたもので、通常は閉ざされていました。
東不明門の前には橋が架けられていて、城址公園の案内には東不明門前橋となっています。

20110110_matsushiro_castle-33.jpg
20110110_matsushiro_castle-41.jpg

東不明門前橋から見る内堀東面。

20110110_matsushiro_castle-34.jpg
20110110_matsushiro_castle-35.jpg

二の丸東面から見る二の丸石場門。

20110110_matsushiro_castle-36.jpg

二の丸石場門。
写真の礎石はレプリカで実際の礎石は調査後埋め戻されています。

20110110_matsushiro_castle-37.jpg

城址南西側の丸馬出しから見た二の丸石場門。

20110110_matsushiro_castle-38.jpg

二の丸石場門の外側から見る丸馬出し。
両側は外堀。

20110110_matsushiro_castle-39.jpg

丸馬出しと外堀。

20110110_matsushiro_castle-40.jpg

二の丸東面と紅葉の馬場の境目。
両者の間は外堀と土塁が用いられています。

20110110_matsushiro_castle-42.jpg

外堀から二の丸東面側は土塁で守られています。

20110110_matsushiro_castle-43.jpg

紅葉の馬場跡。

20110110_matsushiro_castle-44.jpg
20110110_matsushiro_castle-45.jpg

二の丸北面に戻って埋門へ。

20110110_matsushiro_castle-46.jpg
20110110_matsushiro_castle-47.jpg

ここを潜ると二の丸西面に出てきます。

20110110_matsushiro_castle-48.jpg

これで主郭部巡りは終わり。
次は城址公園外にある真田宝物館などを巡ります。

→次に続く。

category: 甲信越地方遠征

tag: 日本の城郭  日本100名城  信濃松代城 
tb: 0   cm: 0

週末日記 2011年2月6日  

2011年2月7日(

7日は阪和線の225系5000番台を追いかけてから泉北高速鉄道の車内写真をしてきました。

まずは阪和線の方から。
この日は難波から南海本線で羽衣経由で阪和線入りをしようかと思ったのですが、自動車との接触事故が発生し住ノ江折り返しになっていたため、高野線で三国ヶ丘経由で阪和線入りしました。

定番の浅香は先客がいたため鶴ヶ丘で撮影。
左側に出発信号機が気になりますが、すっきり撮れれば良いので大きな問題はないのですが・・・。

20110206_jrwest_ec_223_0-01.jpg
20110206_jrwest_ec_281-01.jpg
20110206_jrwest_ec_103_0-01.jpg
20110206_jrwest_ec_223_2500-01.jpg

そして肝心の225系5000番台は2本連結の8両編成で捉えました。

20110206_jrwest_ec_225_5000-01.jpg

225系5000番台を捉えた後は天王寺へ移動し御堂筋線と泉北高速を乗り継いで和泉中央へ。

20110206_izumi_chuo-01.jpg
20110206_izumi_chuo-02.jpg

ここでは泉北高速鉄道の在籍車両の車内写真の撮影。
今回は5000系と7000系の車内写真を捉えました。

20110206_senboku_5000-in01.jpg
20110206_senboku_7000-in01.jpg

帰宅後は東京カルチャーカルチャーで催されたイベント「鉄イッターサミット」がUSTREAMで配信されているためちら見。
ひたちなか海浜鉄道のJR乗り入れの案はJR東日本が首を縦に振るか如何かに関わります。
単発のイベント限定なら可能性はありそうですが、恒常的に運用されるとなるとな~と言うのが正直な印象です。

出来ないとは言いませんが、交渉相手がアレだと難しいということです。

category: 日記

tag: JR西日本  225系  泉北高速鉄道 
tb: 0   cm: 1

週末日記 2011年2月5日  

2011年2月5日(

2月最初のお休みは夜勤明けで早朝5時前に帰宅。
帰宅後は昼前まで仮眠を取ってから撮影のためにお出かけ。

目的はここしばらく追いかけている225系0番台を走行写真で捉えることですが、本項執筆の時点では8両編成5本しかありません。
ネット上では運用を追いかけているサイトやBBSがあり、そこで見る限りでは223系2000番台8両編成と共通の5運用にいずれかに入っているところまで把握されています。

これを基にこの日はターゲットを追いかけることにしました。
まずは西宮へ。

当日は寒さが和らいでいるため撮影者には優しいのですが、霞んで遠方の視界がクリアでないため少し白っぽい画像になりがちです。

ここでは快速野洲行き(780T列車)に225系が充てられているのですが、撮影している間に遠くに見える電光掲示を見るとなんと6両編成・・・。
「今日はこの列車に225系が充てられていない」と言うのは瞬間でわかりましたが、やって来たのは221系。

20110205_jrwest_ec_207_0-01.jpg
20110205_jrwest_ec_223_2000-01.jpg
20110205_jrwest_ec_321_0-01.jpg
20110205_jrfreight_el_ef66_100-01.jpg

やむを得ずもう一つの候補を追うため長岡京へ。
米原から来る快速網干行き(797T列車)に225系が充てられていることが多いため、そこの照準を合わせます。

20110205_jrwest_ec_207_1000-01.jpg
20110205_jrwest_ec_223_2000-02.jpg
20110205_jrwest_ec_321_0-02.jpg

撮影中、日根野に転籍して阪和線で使用されていた205系0番台が試運転しているところに遭遇。
日根野に225系5000番台が導入されることから余剰となった205系0番台はJR京都・JR神戸線の普通電車(東海道・山陽緩行線)が207系・321系に統一されるのに先立って2006年に離脱して以来5年ぶり。

20110205_jrwest_ec_205_0-01.jpg

この後、向日町へ移動。
こちらは初めてでしたが、長岡京より撮影し易そう感じ。

ここで狙い通り225系が充てられた797T列車を捉える事が出来ました。

20110205_jrwest_ec_225_0-01.jpg

前面左上にある運用表示がC231となっていますが、225系が比較的充てられていることが多い5運用の一つで執筆時点で223系2000番台8両編成(W編成)の運用のうちC221・C230~C233を中心に充てられていることが多いそうです。

20110205_jrwest_ec_225_0-02.jpg

撮影終了後はいつもの理髪店によって頭をすっきりさせてから帰宅しました。

category: 日記

tag: JR西日本  225系 
tb: 0   cm: 0

2011年1月10日 信越の城を巡る旅9 信濃松代城・その2  

松代城址めぐり。
続いては本丸に入ります。

北不明門の表門になる枡形門。

20110110_matsushiro_castle-20.jpg
20110110_matsushiro_castle-21.jpg

枡形内から見る。

20110110_matsushiro_castle-22.jpg

北不明門の本丸側に位置する櫓門。
北不明門は先ほどの枡形門と対で構成されています。

20110110_matsushiro_castle-31.jpg

本丸跡。

この場所には本丸御殿がありましたが、度重なる水害に悩まされたことから、二の丸西面の南西側に位置する花の丸に御殿(花の丸御殿)が移されました。
なお、花の丸御殿は2度にわたる火災で再建されることなく現在は住宅地になっています。

20110110_matsushiro_castle-23.jpg

本丸跡に建つ海津城址の石碑。

20110110_matsushiro_castle-01.jpg

事実上の天守に相当する戌亥櫓。
現在は櫓台を残すのみ。

20110110_matsushiro_castle-24.jpg
20110110_matsushiro_castle-25.jpg

戌亥櫓跡から見る松代城址。
写真中央奥が外堀と花の丸、内堀と土塁に挟まれている二の丸西面、土塁から右側手前が二の丸北面。

20110110_matsushiro_castle-26.jpg

正面奥の土塁から向こうが百間掘跡と新堀跡、手前側が二の丸北面、その右奥が紅葉の馬場跡。

20110110_matsushiro_castle-27.jpg

本丸御殿跡。

20110110_matsushiro_castle-28.jpg

本丸北東側。

20110110_matsushiro_castle-29.jpg

本丸側から見る太鼓御門。

20110110_matsushiro_castle-30.jpg

本丸跡はここまで続いては二の丸東面を見てきます。

→次に続く。

category: 甲信越地方遠征

tag: 日本の城郭  日本100名城  信濃松代城 
tb: 0   cm: 0

2011年1月10日 信越の城を巡る旅8 信濃松代城・その1  

松代に到着しました。

20110110_matsushiro-01.jpg

ここからは過去二度にわたって失敗している松代城へ登城することにしました。
城の名称である松代は江戸時代に入ってから幕府の命により改称されたもので、元は戦国時代の川中島の戦いにおいて上杉謙信を迎え撃つために築城された海津城がその前身で、城址公園としての名称である海津城址公園はそこから由来しています。
現在残されている松代城は主郭部の遺構のみで、外堀跡に位置する松代駅の背後に位置しています。

20110110_matsushiro_castle-02.jpg

屋代方の踏切をわたると城址公園正面が見えます。
踏切のあるあたりは三日月掘と馬出し曲輪がありました。

20110110_matsushiro_castle-03.jpg

赤く囲われた場所が外堀跡。

20110110_matsushiro_castle-04.jpg

二の丸南門。

20110110_matsushiro_castle-05.jpg
20110110_matsushiro_castle-19.jpg

南門から見る二の丸跡。
正面が引橋御門(橋詰門)とその奥にある太鼓御門。

20110110_matsushiro_castle-06.jpg

引橋御門と前橋。

20110110_matsushiro_castle-07.jpg

城址公園として整備された主郭部は2004年に整備工事が進められ、太鼓御門や内堀などが復元されています。

20110110_matsushiro_castle-08.jpg
20110110_matsushiro_castle-09.jpg

二の丸西面。
管理事務所・便所棟の背後の土塁から向こう側は外堀跡で、現在は一部が城址公園と住宅地となっています。

20110110_matsushiro_castle-10.jpg
20110110_matsushiro_castle-11.jpg

外堀跡側から二の丸の土塁を見る。

20110110_matsushiro_castle-14.jpg

二の丸西面と北面の間にある埋門。
土塁設けられた門で外堀跡はこの辺りから右側に広がる。

20110110_matsushiro_castle-13.jpg

二の丸北面。

20110110_matsushiro_castle-12.jpg

二の丸北面土塁から見る。
左側に見えるのは百間掘跡。

20110110_matsushiro_castle-15.jpg

二の丸北面に続く紅葉の馬場。

20110110_matsushiro_castle-16.jpg

井戸跡。

20110110_matsushiro_castle-17.jpg

搦手木戸跡から見る北不明門周辺。
写真手前左側が新堀跡、同じく右側が百間掘跡。

20110110_matsushiro_castle-18.jpg

次は本丸に入ります。

→次に続く。

category: 甲信越地方遠征

tag: 日本の城郭  日本100名城  信濃松代城 
tb: 0   cm: 0

2011年1月10日 信越の城を巡る旅8 松代へ  

遠征最終日を迎えました。

20110110_richmond_hotel-01.jpg

ホテルをチェックアウトし松本駅へ。

20110110_matsumoto-01.jpg

松本駅で出発待ちの篠ノ井線の列車の車内で待っていると牽引用車両として使用されているクモヤ143形が入線。
滅多なことでは撮れないため撮っておきました。

20110110_jreast_ec_143-01.jpg

松本から乗車する篠ノ井線は7:30発長野行き。
当初の予定では長野まで乗り通すつもりでした。

20110110_jreast_ec_115_1000-01.jpg

中央東線・西線の列車の接続を受けて松本を出発。
松本盆地を離れ山間部へ進むと車窓は雪に覆われます。

20110110_shinonoi_line-01.jpg

冠着トンネルを抜けて善光寺平を右手に見えてきます。

20110110_shinonoi_line-02.jpg

姨捨に到着。
標高551.2m(駅構内の案内板は547m)から善光寺平を見つつ列車交換となりますが、ここで6分ほど遅れます。

20110110_obasute-01.jpg

長く待っているので動画撮影。



次の桑ノ原信号所でしなの号の通過待ちなのですが、ここでさらに遅れてしまいます。



10分近く遅れて篠ノ井に到着。
本来は長野で下車後バスに乗って松代を目指す予定でしたが、この遅れではバスに間に合わないためここで下車します。

20110110_shinonoi-02.jpg
20110110_shinonoi-01.jpg

松代へのアクセスを屋代経由で長野電鉄に変更するため。
篠ノ井からしなの鉄道で屋代を目指します。
こちらを選択しなかったのは長電側の本数が少ないためです。

20110110_shinonoi-03.jpg
20110110_shinonoi-04.jpg

しなの鉄道では偶然にも湘南色に復元された169系に乗れました。

20110110_shinano_rail_169-in01.jpg
20110110_shinano_rail_169-01.jpg

屋代からは長野電鉄に乗り換え。

20110110_yashiro-01.jpg

2008年以来3年ぶりですが、ここで改めて撮影。

20110110_nagaden_3500-01.jpg
20110110_nagaden_3500-in01.jpg
屋代から10分ほどで松代に到着。

20110110_matsushiro-01.jpg

この後は松代城址を巡ってきます。

→次に続く。

category: 甲信越地方遠征

tag: JR東日本  しなの鉄道  長野電鉄 
tb: 0   cm: 0

2011年1月9日 信越の城を巡る旅7 松本へ  

飯田駅へ戻って2日目の宿泊先である松本へ向かうことにしました。

20110109_iida-11.jpg
20110109_iida-12.jpg

ホームへ入って列車が入線するまでに撮影。

20110109_jrcentral_ec_373-02.jpg
20110109_jreast_ec_313_1700-01.jpg

飯田から乗車するのは岡谷から中央東線に入る上諏訪行き。
車両は長野車両センターの115系1000番台。

20110109_jreast_ec_115_1000-01.jpg
20110109_jreast_ec_115_1000-03.jpg

飯田を出発。
河岸段丘の台地上を北へ進みます。

20110109_iida_line-19.jpg

伊那盆地南部の河岸段丘は天竜川の支流によって出来る田切地形が混在することから、思っている以上に高低差のある段丘で、飯田線もそれを避けるため急曲線と勾配の連続。

土木技術が乏しい頃に開業した飯田線に対し土木技術が進んだ頃に建設された高速道路はほぼ直線的に建設されていることを考えるとインフラの差は決定的で、南信~長野市内を結ぶ快速みすずが各駅停車化されていったのは無理もない話です。

20110109_iida_line-20.jpg
20110109_iida_line-03.jpg

駒ヶ根辺りですっかり真っ暗になり、退屈な車内に揺られて2時間以上かけて岡谷に到着。

20110109_okaya-02.jpg

駅の外へ出ると雪模様・・・。

20110109_okaya-01.jpg

岡谷から中央東線下り列車に乗って松本へ。

20110109_jreast_ec_115_1000-02.jpg

松本入りして2日目は終了。
松本市内のホテルにチェックインします。

20110109_matsumoto-01.jpg

ここではリッチモンドホテル松本。

20110109_richmond_hotel-01.jpg
20110109_richmond_hotel-02.jpg

ベット周り。

20110109_richmond_hotel-03.jpg

デスクトップ周り。

20110109_richmond_hotel-04.jpg
20110109_richmond_hotel-05.jpg

ゲストルームのエントランス。

20110109_richmond_hotel-06.jpg

ユニットバス。

20110109_richmond_hotel-07.jpg

ここで一泊し遠征最終日を迎えます。

→次に続く。

category: 甲信越地方遠征

tag: JR東海  JR東日本 
tb: 0   cm: 0

プロフィール

サイト更新情報Twitter

DK-KawachiのTwitter

Facebook

フォト蔵

カレンダー

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

OSAKAあかるクラブ

▲ Pagetop