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2010年02月の記事一覧

週末日記 2010年2月28日  

2010年2月28日(

2月最後の日曜日は北陸新幹線建設に伴い撤去される赤レンガの車庫と今年3月のダイヤ改正で撤退するキハ52形の展示・撮影会が糸魚川駅構内で行われることから、富山地鉄市内電車環状線の乗りつぶしと日本100名城に選定されている高岡城を絡めて北陸遠征をすることにしました。

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早朝現地入りすることにしたため往路はきたぐに号で糸魚川入り。
糸魚川から大糸線に乗り換えて同線のJR西日本エリア内で唯一列車交換設備がある根知へ向かいましたが、単行のキハ52形の車内はラッシュ並みの混雑・・・。

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根知では糸魚川方に架かる根知川橋梁を行くキハ52形を捉えました。

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根知から先程捉えたキハ52形の折り返しに乗って糸魚川へ戻ってくると撮影イベントの間キハ52形が抜けるのを穴埋めするためにやって来たキハ28形・58形と入れ替りになるところ捉えました。

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撮影イベントまでの間は海の見える展望台へ行ったりして時間をつぶし。

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イベント会場となる場所では10:30から開始のところ多く集まったことから20分前に開場され、あっという間に人垣が出来てしまいました。

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撮影イベントのすすめからは、1回目は3両が横一線の並び、2回目が糸魚川ジオパークのマスコットキャラクターの「ジオまる」と「ぬーな」を前にした撮影、3回目が1両ずつ前方にずらした並びで、1回目と3回目は20mほど離れての撮影→50mほど後方の望遠撮影隊による撮影の組合わせで行われました。

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撮影終了後は北越4号に乗って富山へ移動。
たまたま乗った編成が国鉄色の編成に当たりました。

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富山では昨年12月下旬に開業した富山地鉄市内環状線の乗りつぶし。
事実上専用車両として使用されている9000形は3本中の2本が運用に就いていましたが、昼時間帯と言うこともあって富山駅前→丸の内→グランドプラザ前は立ち客が疎らでしたが、グランドプラザ前→荒町→富山駅前は家族連れで混雑していました。

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富山から高岡へ移動。

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高岡では日本100名城に選定されている高岡城跡へ。
現在は高岡古城公園として整備されている高岡城跡を1時間半で駆けめぐりました。

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高岡からサンダーバード44号で帰阪しこの日は終りです。

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category: 日記

tag: JR西日本  鉄道イベント  JR東日本  富山地方鉄道  日本100名城  高岡城 
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2009年11月21日 編成写真を追う首都圏の旅1 上京~東急池上線での撮影  

2009年11月21日~11月23日までの三連休を利用して首都圏の鉄道写真撮影の旅に出てきました。

今回はアタマ2日間を編成写真撮影と都営大江戸線乗りつぶしに充て、最終日に秩父鉄道のイベントと乗りつぶしを絡める予定としました。

今回の往路はのぞみ206号。
デフォルトは204号なのですが今回は出遅れました。

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予め駅構内の売店で買っておいた弁当を広げて朝食。

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品川で山手線に乗り換えて五反田へ。
まずは東急池上線での撮影です。

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タイミング良く折り返し待ちで人気がない7700系の車内撮影。
池上線・東急多摩川線とも3両編成と短く、五反田ではタイミングによって先客がいることもあるのでこの手の構図での撮影は要注意です。

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編成写真の撮影は洗足池で。
ここは晴天だと前面が順光にならないので、雲天の時だと綺麗に捉えられそうです。

まずは2代目7000系の2連発でトップナンバー7101編成と第3編成の7103編成。

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7700系。
上から7906編成・7914編成・7902編成。

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最後に1000系。
写真の編成は1022編成。

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続いて東急多摩川線へ移動します。

→次に続く。

category: 関東地方遠征

tag: JR東海  東海道新幹線  東京急行電鉄 
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2009年10月18日 E5系と103系を巡る旅13 赤電塗装の京成3200形  

日暮里から京成上野へ移動。

到着した隣のホームに赤電塗装の3300形が停まっているのを目撃。
折り返し待ちで人気がなかったことから車内写真も含めて撮っておくことにしました。

京成電鉄の通勤車両で普通鋼製なのはこの3300形と初代AE形の機器を流用した3400形のみとなっていて、最盛期で約250両も在籍したこのタイプも近年は2代目3000形の投入によって3300形が50両のみ残存するだけとなっています。
(3400形は普通鋼製であるものの外観は3700形がベース)
写真のリバイバルカラーは2009年に創立100周年を記念して復活したもので、青電・赤電・ファイアーオレンジの3本が用意されています。

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既に廃車された3200形両扉車をベースとした車内の仕様は基本的に同じで、ステンレス車体の3500形(竣功時)までがこれが京成標準の内装だった印象を受けます。

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天井周り。
元は非冷房だったため、平天井ではなく扇風機併用というところがポイントです。

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運転台。
結構手入れされているのですが、グリーン系の塗装が古めかしさを際だたせてくれます。

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今遠征はこれで終了。
東京からのぞみ253号に乗って帰阪しました。

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#「2009年10月16日~10月18日 E5系と103系を巡る旅」おわり

category: 関東地方遠征

tag: 京成電鉄 
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2009年10月18日 E5系と103系を巡る旅12 京成日暮里駅改良工事を見る・その2  

上りホームへ向かうため階段を下ります。

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その前に改札階の様子を・・・。
来訪当時は切替え後1ヶ月も経過していない過渡期のようなもので、今年7月の成田スカイアクセス開業までには体裁が整うと思われます。

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1階へ階段を下りて上野方面・上りホームへ。

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これまで使用されたきた1階ホームは上り線用として使用されています。
来訪当時は剥き出し状態で整備されるのはこれからのようでした。

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日暮里駅の工事レポはこれで終りです。

→次に続く。

category: その他の鉄道工事レポ

tag: 駅改良工事  京成電鉄  日暮里駅 
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2009年10月18日 E5系と103系を巡る旅11 京成日暮里駅改良工事を見る・その1  

東京駅へ戻る前に日暮里駅へ寄って京成本線日暮里駅の改良工事の様子を見ることにしました。

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京成本線の日暮里駅はこれまで1面2線でしたが、成田スカイアクセス(京成成田空港線)開業に合わせて手狭な駅構内の改良工事に着手されました。
工事は既存の駅設備上部に高架橋を建設し上下線のりばを分離することにより拡張させるもので、来訪の2週間前の2009年10月3日に下り線が新設の高架へ切替えられています。

改札階。
こちらはJRの乗換え改札口がありますが、下り線が高架へ切替えられた関係でやや手が入った感じです。

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改札階にある発車案内板。
ワイド液晶を2台使用したものですが、近鉄の主要駅に設置されたモノとは異なり専用の筐体に収められているわけではなくモニタ本体が剥き出しとなっています。

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左側は種別・着発番線・発車時刻・行先を表示。

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右側は停車駅の案内を表示。

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もう一つは5列車表示タイプ。

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階段を上って3階の下りホームへ。
下り線はスカイライナー線用のりばが1面追加された2面1線で、下の写真は一般列車ホーム成田方から撮影したもの。

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スカイライナー(1番線)用の駅名標・時刻表。

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2番線用の駅名標・時刻表

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下りホーム上野方。

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ホームにある発車案内板。
こちらはフルカラーLED式。

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次は上りホーム3番のりばへ向かいます。

→次に続く。

category: その他の鉄道工事レポ

tag: 駅改良工事  京成電鉄  日暮里駅 
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2009年10月18日 E5系と103系を巡る旅10 常磐線内での撮影  

ここからは常磐線で撮影です。

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亀有の取手方で6000系6033編成を捉えます。

下の写真はホーム端部から撮影したものですが、手持ちのレンズの最望遠側で撮ったものを2割ほどトリミングしたものです。
実際は前方にある信号機などの間を抜いて撮ったもので、やはり300mm~400mmクラスのレンズが欲しい思わずにはいられませんでした・・・。

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北小金へ移動。
緩行線だけホームがありますが、同線内の他駅で見られるような上下線間に架線柱が建っているのではないことから、気軽に捉えることが出来ます(信号関連のボックスが左手に入るのは仕方有りませんが・・・)

撮影を開始するとほどなく見慣れない車両が入線してきます。
よく見ると運用に就いて間もないE233系2000番台のようです。

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E233系2000番台は203系と207系900番台を置換えるために導入されるのですが、2009年度はこの1編成のみで、これにより207系900番台は引退しました。
2010年度以降から順次導入されることから、気がつけば多数派になっていると言う状態なのでしょうね。

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その置き換えの対象となっている203系が到着。

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続いて6000系6022編成が到着。

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これ以上は捉えにくくなるので、ここで終了。
日暮里へ戻って京成線の改良工事を見に行くことにしました。

→次に続く。

category: 関東地方遠征

tag: JR東日本  E233系  203系  東京メトロ 
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2009年10月18日 E5系と103系を巡る旅9 東京メトロ千代田線(綾瀬支線)  

仙台での撮影を終えるとはやて12号に乗って東京へ向かいます。

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この間に昼食タイム。

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東京に到着。
ここから日暮里・北千住乗換えで綾瀬へ向かいます。

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綾瀬に到着。

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ここからは東京メトロでは最後の未乗区間となっている綾瀬支線を往復します。

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取手方面のりばからは階段を上り下りしないと北綾瀬方面行くことが出来ません。

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代々木上原方面のりばへ移動。
北綾瀬行きはこのホームの取手寄りの0番のりばにあります。

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ここで、小田急2代目4000形に遭遇。

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4000形を捉えた後は北綾瀬へ向かいます。
綾瀬支線には6000系試作車と5000系アルミ車の3両編成が使用されていますが、今回は5000系アルミ車に当たりました。

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北綾瀬に到着。
これで東京メトロの全線を乗りつぶしました(不定期で使用される連絡線は対象外)

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北綾瀬は1面1線。
ここからさらに北側に綾瀬車両基地があります。

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この後は常磐線へ向かい編成写真の撮影を進めます。

→次に続く。

category: 関東地方遠征

tag: JR東日本  東京メトロ  小田急電鉄 
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週末日記 2010年2月21日  

2010年2月21日(

21日は梅田へ出掛けてきました。

梅田へ出向く途中、布施駅の大阪線ホームに衝立式時刻表が設置されていました。

近鉄の時刻表の掲示方式が天井吊下げの電照式からホーム設置の衝立式や壁面掲示への変更は順次進められていますが、この日はここ以外に俊徳道でも壁面掲示する準備が進められていて、これらは今春のダイヤ変更から使用される模様です。

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そのまま環状線で行くのも面白くないので、乗換えを挟んで阪神なんば線九条まで移動。
開業して約11ヶ月達ましましたが、地上部分の工事はまだ終わって無くて、九条駅付近の道路も歩道整備工事などが続けられていました。

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九条のマクドナルドで昼食タイム。
今回はハワイアンバーガー。

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九条から市営地下鉄中央線に乗り弁天町へ移動し、弁天町から大阪環状線に乗り換えて大阪へ出てきます。

大阪駅では暫定状態だった9番線の改修工事が着手され、工事用フェンスが立てられていました。

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また、7番のりばには神戸方の一部に柵が設けられるようになりました。
該当箇所は普通電車が停止位置から遠く、乗換え客の往来が激しく幅が狭い箇所にあり、丁度普通電車が進入し始める箇所にあります。
柵自体は可動式で、イレギュラーで221系や223系が7番のりばで客扱い出来るように可動部のピッチが合わせられているようです。

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御堂筋口側から撮影。

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アクティ大阪の増床工事は外壁の工事が進められていますが、殆ど設置済みという状態でした。

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大屋根の工事の様子を上から見たことがないので、アクティ大阪の展望階へ上がって眺めてきました。

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側らに展示されている模型から大屋根の工事自体は半分も終わっていないようです。

この後、買い物をしてから帰宅しました。

category: 日記

tag: 近畿日本鉄道  阪神電気鉄道  駅改良工事  大阪駅 
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2009年10月18日 E5系と103系を巡る旅8 仙台で3時間勝負の撮影  

明けて10月18日。
9:00過ぎにホテルをチェックアウト。

この日は午前中に仙石線の103系撮影。午後からは東京へ移動して東京メトロ千代田線の未乗区間である綾瀬支線の乗りつぶしと他撮影という流れで進みます。

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撮影対象となる仙石線の103系は多賀城駅周辺の連立事業により予備車確保のため郡山車両センターに2年間留置されていた1編成を一旦復帰させていたのですが、E233系1000番台の進出による車両転配で捻出された205系1本が仙石線向けに転用されることから引退することになり、通常平日のみ運用に入るものを最終5日間は土休日も含めて運用に入ることになりました。

同線の103系は首都圏とは若干異なる外観ですが、これまで一度も撮ったこと無く、今回がこれを捉える最初で最後のチャンスとなります。

土曜休日であった10月17日・18日での運用は昼頃の数本に限定で通常は205系で運用されている列車を一部差替える形になっているようです。
そこで午前中は仙石線での撮影に照準を合わせつつ暫し他を撮影して行くことにしました。

丁度良いタイミングでキハ48形「みのり」に遭遇。
難なく撮れましたが、丁度ホーム上屋の陰に掛かるので微妙な結果です・・・。

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まだ朝食をとっていなかったので、駅構内の立ち食いそばで頂きます。

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朝食後は長町へ移動。

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長町は数年前に高架化されていますが、仙台方のホーム端部は撮影には都合が良く、時間帯によっては撮影隊がカメラを向けている様子が見られます。

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手持ちのレンズで最大の200mm(35mm換算:320mm)で捉えたもの。

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接近してくるE721系500番台(画像はトリミングしています)
方角的には昼前後が順光になるようで丁度良いかもしれませんね。

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長町から仙台へ戻り仙石線に乗換え。

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東京での乗りつぶし・撮影時間の都合上、今回はの撮影地は小鶴新田駅。
さて、対象の103系が仙台へ送り込まれるのを待つのですが、ホーム端部は撮影隊で占められてしまいやむなく沿線の公道上から撮影することになりました・・・。

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待つこと30分。
仙台車両センター宮城野派出所から仙台へ送り込まれる103系がやってきました。

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今度は折り返し石巻行きとして戻ってくるのを捉えるため仙台方へ移動。
ここでも公道上(歩道)から撮影することになりました。

ここでイレギュラーの回送が仙台車両センター宮城野派出所に向けて走り去っていきました。
どうやら103系と差替えられた車両のようです。

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その後、石巻行き103系がやって来ました。

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最終5日間は「ありがとう!103系」のヘッドマーク付きで運行されていました。

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仙台へ戻って、折り返し待ちで人気のないE721系0番台の車内を撮影。

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上の写真以外の画像は弊サイトの方で公開しています。
http://dkkawachi.web.fc2.com/rail_photograph/jreast/ec_e721_0.html

→次に続く。

category: 東北地方遠征

tag: JR東日本  103系  E721系 
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2009年10月17日 E5系と103系を巡る旅7 仙台へ  

新潟駅へ戻ってきました。
2007年3月に降立った時には駐車場だった南口は整備事業によりバスターミナルなどに生まれ変わっていました。

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ここで遅めの昼食。

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翌日は103系を追いかけるべく前日中に仙台入り必要があるため、坂町・米沢・山形経由で仙台へ向かいます。
新潟からはいなほ7号に乗って坂町へ向かいます。

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少数派になりつつある485系1000番台。

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今回乗車する車両は簡易リクライニングではなく、最新の座面スライド可能なリクライニングのものになっていました。

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坂町に到着。

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ここから米坂線に乗り換え。
本当は最新のキハE120系を狙っていたのでが、残念ながらキハ110形・・・。

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羽越本線の下り列車の接続を受けて日没を迎えた米坂線を東へと進みます。

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小国でキハE120系に遭遇したのですが、こちら側が到着後すぐに出発して行ってしまい撃沈・・・。

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すっかり真っ暗になった頃に米沢に到着。

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米沢で留置中のキハE120系に遭遇。
ようやく撮ることが出来ましたが、やはり日の高い内に撮りたいです。

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米沢から奥羽本線を山形へ向かい、山形から仙山線快速に乗り換えて仙台へ。
22:00前の車内は各ボックスに一人いるかいないかという状態。

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仙台に到着後、ホテルへ直行し翌日の103系撮影に備えて休みました。

→次に続く。

category: 甲信越地方遠征

tag: JR東日本 
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2010年2月14日 南海本線(泉大津市)連続立体交差事業1-2 泉大津駅  

南海本線高架工事泉大津市内区間のレポの最後は泉大津駅です。

泉大津駅は高石と同じ2面4線であることから切替え後の配線も2面4線となる模様で、上り線が1面2線で切り替えされています。

まずは下りホーム難波方を撮影。

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難波方ホーム端部。

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同じく和歌山方。

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改札外コンコースから出入口を望む。

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上りホーム難波方。

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同じく和歌山方。

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ここまでは今回見聞時の写真です。

さて、以下に提示する写真は上り線高架切替直後の2008年6月7日に見聞した時に撮影したもので、今回のレポの補足として提示しておきます。

-- 続きを読む --

category: その他の鉄道工事レポ

tag: 連続立体交差事業  南海電気鉄道  南海本線 
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2009年10月17日 E5系と103系を巡る旅6 E5系とご対面  

E5系の車両展示イベントの会場となる新潟新幹線車両センターへ向かうため、新発田からE127系に乗って車両センターの最寄り駅である白新線大形駅へ向かいます。

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大形駅は2面2線。
有人駅ですが駅員が常駐しているのは窓口がある北口で南口側は無人です。

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ここから会場へは徒歩で。
駅北口を出ると白新線に沿って新潟方面へ歩き、南北に架かる跨線橋上にあるT字の交差点を渡ると新潟車両センターの敷地が広がっています。

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保線車両群を左に見ながら北へ進むと車両センターの入口に達します。

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新幹線の車両基地へ入るのはJR西日本博多総合車両所の公開イベントへ来訪した時以来。

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車両展示会場は1編成がまるまる収容出来る長さがある検査ピット脇を延々と歩いていきます。

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検査ピットの下部。
滅多に撮れないので撮っておきました。

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検査ピットを出てさらに歩かされること約5分

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ようやく展示会場である発着線に到着。

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各車両は発着線の建物から顔を除かせている形で展示されています。

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肝心のE5系は一番手前に。

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JR東日本に在籍している新幹線車両の中では最も長い部類に入るノーズ。

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現在登場しているE5系は量産先行車で、試験走行などで得られた結果を東北新幹線新青森延伸に向けて導入される量産車にフィードバックされる模様です。

これで目的は達しましたので新潟駅へ戻ります。

→次に続く。

category: 甲信越地方遠征

tag: JR東日本  鉄道イベント  東北新幹線  上越新幹線 
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2010年2月14日 南海本線(泉大津市)連続立体交差事業1-1 松ノ浜駅  

南海本線の高架工事レポ。

高石市内区間に続いて泉大津市内区間の様子を報告します。
この区間は2008年6月7日に上り線が高架に切替えられていましたが、詳細レポを書いてませんでした・・・。

まずは松ノ浜駅。

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まずは下り線難波方を撮影。

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同じく和歌山市方を撮影。

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切替となった上り線と絡めて。

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続いて上り線。
こちらは切替え完了で、まずは和歌山市方を撮影。

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同じく難波方で撮影。

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こちらは2008年6月7日に来訪した時に撮影した松ノ浜駅・上り線側入口。

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同じく下り仮駅舎側。

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次は泉大津駅のレポです。

→1-2に続く。

category: その他の鉄道工事レポ

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2009年10月17日 E5系と103系を巡る旅5 新発田藩足軽長屋・江戸武家屋敷石黒邸  

清水園に近接している足軽長屋と石黒邸も観覧します。

まずは足軽長屋。
ここにある長屋は清水谷長屋と呼ばれるもので下級藩士の住宅として使われていました。

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入場券は清水園と共通。

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江戸時代には4軒有った長屋の建築年代は不明ですが、解体修理の際発見された棟札には1842年と記されていたそうです。

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入口側と対向角側から撮影したもの。

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清水園側を撮影。
各住居の入口は反対側。

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続いて江戸武家屋敷石黒邸へ。

石黒門三郎七十石の屋敷であったこの建物は元々三ノ丸周囲の旧八軒町にあったものを清水園近くである当地に移築されたものです。

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そろそろイベント会場へ向かう時間が迫ってきたので新発田駅へ戻ります。

→次に続く。

category: 甲信越地方遠征

tag: 日本100名城  新発田城 
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2010年2月17日 近鉄奈良線連続立体交差事業見聞・号外 下り線高架切替時期発表される  

弊ブログで追っている近鉄奈良線の連立事業ですが、下り線の高架切替が今年5月末の予定であることが先日、近鉄側から公式に発表されました。

3月頃とも思ったのですが、最近見た様子だと工事終点付近にある東花園駅構内の入出庫線周辺がまだだったことから、時期がずれるのかもと思っていたものの、5月末になるとは・・・。

近畿日本鉄道ニュースリリース~2010年2月16日付
「近鉄奈良線連続立体交差事業(東大阪市)奈良行き(下り線)高架切替時期が決まりました!」
http://www.kintetsu.jp/news/files/20100216narasenrenritu.pdf

リリースによると、下り線の高架切替に先立ち、若江岩田・河内花園・東花園駅の駅舎内見学会を2010年4月25日(日)に行われる予定となっています。
(見学会の詳細は後日発表されます)

以下は弊ブログでの近鉄奈良線連立事業関連の最新記事です。
本稿の投稿時点では1月30日のレポが最新のレポとなっています。

・工事起点~若江岩田駅
http://dkkawachi.blog58.fc2.com/blog-entry-2058.html
・河内花園駅
http://dkkawachi.blog58.fc2.com/blog-entry-2060.html
・東花園駅
http://dkkawachi.blog58.fc2.com/blog-entry-2062.html

以上です。

category: 近鉄奈良線高架工事の話題

tag: 連続立体交差事業  近畿日本鉄道  近鉄奈良線 
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2010年2月14日 南海本線・高師浜線(高石市)連続立体交差事業2-2 高石駅  

続いて高石駅のレポです。
こちらは仮線へ移設後も2面4線のまま保つようです。

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工事としては旧上り線の撤去工事が着手され、羽衣駅と同じく既に軌道自体は撤去済みとなっています。
下りホームの和歌山方で撮影。

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同じく難波方で撮影。

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結構年期に入ったホームと建物ですが、これらも撤去されるものと思われます。

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元からある改札は上り線切替えにより、下り線専用となっています。

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分離された上り線の改札は仮駅舎に移設されていますが、あくまで暫定的なモノで今後行われると思われる下り線の仮線切替には上下線とも仮駅舎側に統合されると考えられます。
(下の写真は仮駅舎に移された上り改札口で左側に改札口があります。)

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上り仮ホームの和歌山方で撮影。

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同じく難波方で撮影。

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高石市内区間の工事レポはこれで終り。
次は泉大津市内区間の工事を見てきます。

→次に続く。

category: その他の鉄道工事レポ

tag: 連続立体交差事業  南海電気鉄道  南海本線 
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2009年10月17日 E5系と103系を巡る旅4 清水園  

新発田城をあとにして、新発田藩下屋敷(清水谷御殿)跡を利用して日本庭園清水園・新発田藩足軽長屋・江戸武家屋敷石黒邸を見てきます。

清水園は新発田城と新発田駅との間に位置する場所にありますが、路地に面した場所にあるため若干分りにくい場所にあります。

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清水園・足軽長屋の入口周辺。
右側の橋を渡ると清水園、左奥の長屋が足軽長屋です。

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清水園の基となる新発田藩下屋敷は三代目藩主である溝口宣直の代で棟上げされ、四代目藩主の溝口重雄の代で竣功したもので、新発田城が廃城されてからは当時の大地主の手に渡り、後に財団法人北方文化博物館が所有することになりました。

この時、北方文化博物館・本館の作庭を手掛けた庭師・田中泰阿弥により修復が行われ現在の「清水園」として形となり現在に至ります。

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旧清水谷御殿の中心的建物となる書院。

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内部は一般公開されています。

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書院から見る日本庭園。

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茶室「桐庵」

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茶室「夕佳庵」

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茶室は上記の2つ以外に「翠濤庵(すいとうあん)」があります。

池を挟んだ対岸から書院を撮影。

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郷土資料館。
もとは新発田郊外の五十公野にあった伊藤家の酒蔵を移築したもので移築後は米倉として使用され、後に現在の郷土資料館として整備されました。

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台輪展示室。
藩政時代から行われた祭礼で使用される「喧嘩台輪(だいわ)」が展示されています。

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次は足軽長屋と江戸武家屋敷石黒邸

category: 甲信越地方遠征

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2010年2月14日 南海本線・高師浜線(高石市)連続立体交差事業2-1 羽衣駅  

2008年3月2日のレポ以来、南海本線の高架工事は大きな動きがなかったのですが、高石市内区間側で上り線が仮線へ切替えられたことから2年ぶりに詳細レポを書くことにしました。

なお、実際の見聞は羽衣~(下り線)~泉大津~(上り線)~羽衣と順で見聞してますが、各駅ごとに集約するためレポ自体は羽衣から泉大津の順に報告します。

まずは羽衣駅。

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上り線の仮線への移設により改札口も仮駅に移転されています。

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下りホームへ。
仮線へ移された上り線は軌道の撤去工事が着手されていました。

まずは和歌山市方。

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続いて難波方。

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上り仮ホームへ移動。
下の写真は上り仮ホームの停車位置案内。

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まずは難波方。

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続いて和歌山方。
高師浜線のりばはこのホームの一番奥。

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高師浜線のりば。
移設と異なり切り欠け側が逆になっています。

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高師浜線のりばかた和歌山方を撮影。
すぐ近くに踏切があります。

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次は高石駅のレポです。

→2-2に続く。

category: その他の鉄道工事レポ

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2009年10月17日 E5系と103系を巡る旅3 新発田城・その2  

さて、新発田城本丸へ入ります。

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まずは辰巳櫓。
階段両側に並ぶ幟にある五階菱の家紋は新発田藩の藩主であった溝口家のもので、現在は新発田市の市章でもあります。

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辰巳櫓は三階櫓と共に2004年に再建された隅櫓で、当時の絵図面などを基に木造で再建されました。

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辰巳櫓から本丸跡を撮影。
本丸跡で一般公開されているのは写真の細長い区画だけ、残りは白壁から右側が自衛隊新発田駐屯地の敷地で、その場所には本丸御殿がありました。

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本丸跡。
左に建物は表門。

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本丸跡にある初代藩主・溝口秀勝の銅像

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表門は新発田城でも数少ない現存の門で、廃城後に残されたのは表門と鉄砲櫓跡に移築された二ノ丸隅櫓だけです。
城外には下屋敷である清水谷御殿が名勝・清水園として残されているほかに足軽長屋があり、これらは後ほど見てきます。

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表門には再建された三階櫓や新発田城に関する資料が展示されています。

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これは三階櫓の復元模型。

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こちらは新発田城本丸の間取り図で、明治時代に複製された資料には「新発田御城中御間柄全図」と記されています。

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続いて二ノ丸隅櫓。
表門と共に廃城後も残されたこの櫓は1959年~1960年にかけて解体修理されて鉄砲櫓跡へ移築されました。

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現存モノであるため柱や床が黒ずんでいるところが時代を感じさせます。

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二ノ丸隅櫓から水堀を撮影。

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二ノ丸隅櫓近くに建てられている注意書き。
三階櫓は自衛隊、財務省の協定により立ち入れないことが記されています。

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新発田城の観覧はこれで終了。
続いては城外にある清水谷御殿(現在の清水園)と足軽長屋へ向かいます。

→次に続く。

category: 甲信越地方遠征

tag: 日本100名城  新発田城 
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週末日記 2010年2月14日  

2010年2月14日(

14日は南海本線の高架工事を見に行くことにしました。
南海本線の高架工事は高石市内と泉大津市内の2区間で行われ、前者は上り線が仮線に移設され、後者は上り線が高架の本設に移設されて下り線の高架橋が構築中となっています。

現地へ出向く前に限定販売のニューヨークバーガーを頂きました。

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さて、高架工事見聞の方はまず羽衣から泉大津を下り線側で。
高石市内にある羽衣・高石の両駅は上り線仮線へ移設されて近々撤去工事が行われるようです。

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一方、泉大津市内にある松ノ浜・泉大津の両駅は下り線の高架工事が順次構築されています。

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高石駅・泉大津駅は仮線移設または高架工事の進捗により上下線の改札口が分離されていました。

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折り返しは泉大津から羽衣までを上り線で。

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仮線に移設された高石・羽衣の両駅の仮設備を見て回りました。

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羽衣から空港急行で天下茶屋へ移動し、ここで地下鉄堺筋線に乗り入れている車両が折り返し待ちを利用して社内の写真を撮っておきました。

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梅田へ移動し、出掛ける前に頼まれていた買い物。
買い物を済ませた後は大阪駅で今月末の予定している遠征のために指定席を確保し、暫定的に仮設で拡張されていたホーム幅を幅に戻すべく使用停止となった9番線を撮影。

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この後は環状線に乗って帰宅しました。

category: 日記

tag: 連続立体交差事業  南海電気鉄道  南海本線  阪急電鉄  大阪市交通局  JR西日本  駅改良工事 
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2009年10月17日 E5系と103系を巡る旅2 新発田城・その1  

新発田駅に到着しました。

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前回訪れた時には整備中だった駅前は供用開始となっていました。

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この時の時刻は9:10過ぎ。
車両展示イベントまでの時間を利用して日本100名城認定の新発田城へ行くことにしました。

新発田駅から新発田城までは徒歩で20分ほど歩いた場所にあります。
廃城後は陸軍の歩兵第16連隊が置かれていた名残から本丸と二の丸の一部に陸上自衛隊新発田駐屯地が現在も置かれているほか、三の丸跡は市街地化されています。

三の丸跡は新発田市役所など官公庁が置かれていて、大手町口門跡は新発田警察署・裁判所新発田支部・検察庁新発田支部に囲まれた場所に位置しています。
写真の場所はその側らに建っていた大手櫓があった場所で、現在は新潟地方裁判所新発田支部の敷地となっています。

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また、新発田郵便局付近には城下町と三の丸を結ぶ菅原門(鍛冶口門)
写真正面の駐車場は当時水堀だったそうで、写真の道路を左へ進んだ先に大手中ノ門がありました。

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新発田城址公園に到着。

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公園は二ノ丸跡に整備されています。

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正面口となる駐車場側から撮影したもの。
左側から続く白壁の向こう側が陸上自衛隊新発田駐屯地。

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新発田城址公園の案内図。
本丸跡などが自衛隊の敷地になっている関係で歪な形となっています。

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新発田城三階櫓。
実質上の天守で2004年に辰巳櫓と共に復元されたもので、自衛隊の敷地内にあるため一般公開されていません。

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二ノ丸と本丸との間にある水堀。
現在、新発田城に残されている堀はこの場所にある水堀のみで、写真の櫓は本丸鉄砲櫓に移設された二ノ丸隅櫓。

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二ノ丸隅櫓と土橋門跡を含めて撮影。
写真右側が土橋門跡で、その手前は水堀に架かる橋がありました。

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土橋門跡を抜けると帯曲輪跡が続きます。
写真は新発田城正門が見えています。

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帯曲輪北東側から撮影。
写真左にあるのが正門、同中央から右側にある隅櫓は辰巳櫓で先の三階櫓と共に2004年に復元されたもの。

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さて、新発田城正門より入り辰巳櫓などを観覧してきます。

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→次に続く。

category: 甲信越地方遠征

tag: 日本100名城  新発田城 
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2009年10月16日~17日 E5系と103系を巡る旅1 新発田へ  

2009年10月17日はJR東日本新潟新幹線車両センターでE5系を含めた車両展示イベントが、立体交差事業による運用増のため仙石線で平日を中心に使用されてきた103系が撤退することになったことから土日となる10月17日~18日で特別に運用に就くことから、これらを捉えるべく新潟・仙台へ赴くことにしました。

遠征初日のE5系展示は当日の10:00頃から開始されることから、その前に当地から最も近い場所にある日本100名城が新発田にあることに着目し、午前中に新発田城を巡って午後からE5系の展示を絡めること。

現地での有効時間帯を活用させるため往路はきたぐに号を利用。

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今回もグリーン車。
もう慣れたもので新大阪を出発すると爆睡モードに入り、直江津に到着する前で目が覚めました。

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長岡からしばらく並走する上越新幹線をぼんやりと眺めつつ移動。
途中の新津には撮影隊の一団が見られたのですが、このあと新潟駅へ送り込まれるSLばんえつ物語号を捉えに来たようです。

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新潟に到着。

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鞄をロッカーに預けて身軽になると新発田へ移動します。
新発田までは快速べにばな号で。

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キハE120系を期待したのですが、待っていたのはキハ110形。

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ボックスシートが埋まっていたので車端部のロングシートに座って白新線を快走。
30分ほどで新発田に到着。

ここから新発田城までは歩いていきます。

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→次に続く。

category: 甲信越地方遠征

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2009年10月12日 伊那・甲斐の城跡を巡る旅13 身延線経由で帰阪  

甲府駅へ戻り鞄を回収すると昼食タイム。

駅構内の飲食店で軽く頂くことにしたのですが、卓上の時計兼万年カレンダーをもらいました。
ちなみにこの卓上カレンダーは机の側らに置いています。

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身延線ホームへやってくると丁度良いタイミングで215系が入線してきました。

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甲府からは富士行きに乗って身延線を一気に走破します。
前回は2006年10月の甲信越縦断乗りつぶしの旅で特急「ふじかわ」を利用して北上する形をとりましたが、今回はローカル列車に乗って逆方向です。

ほどなく313系が入線してきます。
富士方面から回送されてきたようで誰も乗ってませんでしたが、後で分かったのは南甲府駅から回送されたのだと言うことでした。

ここで乗る車両は静岡車両区の313系2500番台(T16編成)。

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甲府を出発して暫くは中央東線と並走しますが、善光寺から南へ向きを変えて進みます。
この段階での利用状況は各車10~20人程度。

身延線の前身である富士身延鉄道の本社が置かれていた南甲府では駅構内西側に側線を多数抱えているのですが、元は貨物用だったそうで、後に廃止されて余裕があったことから民営化後はJR東日本管轄になって留置出来なくなった身延線の車両留置のために使用されているそうです。

甲府盆地を走行中は富士山を左手に見ながら進みますが、笛吹川を渡った辺りから見えなくなります。

甲府都市圏の外縁部南側に当たる鰍沢口までポツポツと降車が見られたのですが、ここから閑散区間に入ると人の動きが無くなります。

身延では長時間停車し富士までの道のりはのんびりしたものとなります。
ここは日蓮宗総本山である身延山久遠寺や南アルプスを控えた玄関口でもあるため、観光や登山客らしき人の姿が見られるようになります。

稲子トンネルを抜けて静岡県に入ります。
沼久保から富士川と別れて北へ向きを変えて山間を抜けると正面に富士山、右手に富士宮の市街地が広がり、市街地をぐるりと回って南へ向きを変えて下り勾配を下りて行くと西富士宮。
ここで折り返し待ちの313系3100番台と初対面したのですが、捉える時間がなかったため断念。

富士宮からは乗り込みが多く富士到着時には立ち客まで出る状態でした。

富士からは東海道線に乗り換えて。

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静岡からはひかり481号に乗り換え。
列車からはドッと降車して行く様子からほぼ満席状態だったようです。

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自宅へ帰宅したのは21:00過ぎ。
日本100名城巡りに明け暮れた2日間はこれで終りです。

#「2009年10月11日~10月12日 伊那・甲斐の城跡を巡る旅」おわり

category: 甲信越地方遠征

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2009年10月12日 伊那・甲斐の城跡を巡る旅12 躑躅ヶ崎館(武田氏館)・その2  

主殿跡から西曲輪へ。

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西曲輪には甲府市藤村記念館がありました。

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現在は甲府駅北口付近に移築されるため撤去されて更地になっています。

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水堀(みその橋から撮影)

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みその橋周辺には石碑などが建てられています。

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西曲輪にある遊歩道を北へ向けて歩いていきます。

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西曲輪の林を抜けるとすぐ味噌曲輪・稲荷曲輪の跡地に達し、ここから東西に渡る各曲輪をお屋形様の散歩道が整備されています。
これはかつて大名の屋敷を「屋形」と呼ばれていましたが、特に室町将軍家が認めた格式の高い大名を「お屋形」と呼び、これが散策路の名称になっています。

下の写真は無名曲輪と御隠居曲輪であると思われる。

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躑躅ヶ崎館から北東側に位置する場所には龍神池があり、写真の土手のようなものの上にあります。

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無名曲輪の東端には御隠居曲輪南スポット公園が整備されています。

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躑躅ヶ崎館の東側には大手門跡があります。
下の写真は大手の石塁。

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石塁上から土塁を撮影。
この箇所には虎口が存在していましたが、さらにその下には武田氏時代に三日月堀が発掘されたそうで、現在見られる石塁などはその後の勢力により構築されたものと言われています。

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惣堀脇に咲く花を撮影。

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龍神池側から引かれている水路と思われる。

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大手門虎口跡。

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そろそろバスが来ているようなので甲府駅へ戻ります。

→次に続く。

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2009年10月12日 伊那・甲斐の城跡を巡る旅11 躑躅ヶ崎館(武田氏館)・その1  

甲府城をあとにして武田氏館(躑躅ヶ崎館)へ向かいます。

現在武田神社となっている武田氏館へは山梨交通の路線バスで行くことが出来るのですが、土休日ダイヤのデータイムでは毎時1本しかなく、しかもタイミング悪く逃げられた後だったことから歩くことにしました。

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甲府駅北口から北へ歩くこと25分で到着。
正面は武田神社の入口でここが武田氏館の中心である主郭部で、下の写真にある道路の左側が梅翁曲輪で武田氏が滅亡した後に整備された場所です。

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武田神社の入口。

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現在は神橋が架けられていますが、当時この場所には橋がなく出入口となる門は東西に位置していました。
正面の両側に見える石垣は後に切り崩して整備されたようです。

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防備設備となる堀はほぼ当時のままのようです。

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左近乃櫻。

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右近乃橘。

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参道入口から見る甲府市街地。
当時は城下町があり、武田氏館付近には武家屋敷があったそうです。

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武田神社の参道。
正面が拝殿、左側が甲陽武能殿、右側が車の祓所と神符授与所がある。

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神符授与所より奥に位置する宝物殿。

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甲陽武能殿と榎天神社。

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社務所前にある武田水琴窪。

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名水・姫の井戸の前で休む鶏。

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次は西曲輪へ移動します。

→次に続く。

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2009年10月12日 伊那・甲斐の城跡を巡る旅10 甲府城・その5  

城跡のコアがある舞鶴城公園から中央本線を挟んで反対側にある甲府市歴史公園へ向かいます。

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甲府市歴史公園には甲府城址で一番新しく復元された山手御門があります。

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外側に位置する山手門。
門としては高麗門と言う形式となっています。

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虎口を挟んで内側に位置する山手渡櫓門。
防衛上重要な門であることから櫓門となっています。

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山手渡櫓門上部は一般公開されていることから入ってきました。

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山手御門の内側は山手曲輪だったのですが、廃城後は破脚されてさらに中央本線建設のために分断されてしまいました。
現在櫓門からは中央本線を挟んで舞鶴城公園にある天守台を望むことが出来ます。

天候が良ければ富士山をバックに見ることが出来るのですが、当日は雲に遮られていました・・・。

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舞鶴城公園とは別に作成された山手御門のパンフレット。

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山手曲輪跡から山手渡櫓門を撮影。

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同じく東側から。

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甲府城跡関係はこれで終了。
次は躑躅ヶ崎館があった武田神社へ向かいます。

→次に続く。

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週末日記 2010年2月7日  

2010年2月7日(

7日は一日フルに使って撮影に専念しました。

まずは京王井の頭線。
渋谷から乗った初っ端に3000系に遭遇。

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撮影は高井戸で。
先客が2人ほどいましたが、3000系目当てのようでターゲットを捉えると直ぐ撤退。
そのあとは私一人が淡々と撮影していました・・・。

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吉祥寺から中央線に乗り換えた途端に防護無線を受信し緊急停止。
どうやら三鷹車両センターの構内で人身事故発生した模様で安全確認のため数分後に停車したあと徐行で三鷹に到着して難を逃れましたが、人身事故ということで通報を受けた警察官が三鷹駅構内を走っていきました。

発生箇所は三鷹駅1番線につながる箇所(その箇所があとで洗浄機線だと言うことを知りました)で発生したため事故の現場検証と処理のため運転見合わせとなり中央線各駅停車は後続の列車が入線出来ずにいる一方で、三鷹から乗り換えた中央線快速は現場に直接接してなく運行に支障が無いため程なく運転再開し数分遅れでした。

昼食を挟んで三鷹~国分寺と西国分寺~立川の高架工事を見聞。
上下線とも高架に切り替えられた武蔵境・東小金井・武蔵小金井は旧線に接する北側の工事が残されている状態。

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一方、下り線のみ切り替えられた国立は上り線のホーム構築と軌道の敷設が行われていました。

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立川から多摩都市モノレールに乗り換え。
ここは手数が少ないので撮影を試みるもいつも難儀します。

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玉川上水から西武に乗り換え。
撮影の手数が少ない西武新宿線を軸に動きましたが、もう少し早い時間帯でないただめでした。

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本川越から川越市まで徒歩。

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東上線の川越市で車内写真の撮影。
当駅始発である以外に人気が少ないことから撮影に気を使う負担が少ないからと言う理由でこの駅で撮影。

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撮影を終え頃にTJライナーでも使用されている50090系に遭遇。

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編成写真をまず捉えたものの満足できず、森林公園まで移動。

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折り返し当駅始発の50090系の車内を撮影しました。

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そのあとは50090系快速急行で池袋へ向かい、品川で鞄を回収し東京へ向かいました。

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東京では悪あがき的にE231系500番台の6ドア車を撮影。

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のぞみ135号で帰阪し鉄道漬けの2日間は終わりました。

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category: 日記

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週末日記 2010年2月6日  

2010年2月6日(

この週末は首都圏私鉄の編成写真撮影のため上京することにしました。

初日となる6日は早朝出発。
いつもの早朝出発なら近鉄の上り初電に乗るのですが、この日は準備に手間取ってしまい、いつもの環状線経由から大阪難波乗り換え御堂筋線の変更して新大阪でのぞみ204号になんとか乗り込みました。

今回ののぞみ204号は滋賀県から中京圏あたりにかけて大雪に見舞われ、栗東辺りから減速し始め、伊吹山の麓あたり大垣市辺りまでは在来線並みの速度まで落ちてしまいました。
名古屋で雪落としのために20分遅れ、豊橋でも名古屋同様の理由で臨時運転停車と言う憂き目にあってしまいました。

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のぞみで豊橋に臨時停車すると言うのを体験したのは初めてです。

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そして前回を同様に富士山が綺麗に見えました。

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品川到着後に鞄を預けると気ままに撮影ポイントをめぐります。

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その前に253系とE259系に遭遇できたので撮っておきました。

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朝食を買い込んで品川から横須賀線で横浜へグリーン車で移動。
品鶴線経由なのは朝食時間を確保するために東海道線よりも長めに時間が取れるのが理由です。

横浜では撤去された東急東横線跡で横須賀線のホーム増設工事が進められていました。

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横浜から相鉄線に乗り換え。
相鉄線では西谷で撮影すしようかと思ってみたものの、微妙に曲線がはまれているため到着する列車を撮るのは断念。
そこで逆方向から11000系の編成写真はゲットしました。

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西谷から瀬谷へ移動。
ここでも新塗装の8000系1本のみ。

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大和へ移動し8000系更新車を軽く撮影した後、中央林間へ移動し昼食タイム。

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中央林間から東急田園都市線で撮影。
中央林間ではサイトのサムネイル画像用の先頭車撮影や8000系の車内撮影を軸に。

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あざみ野へ移動。
田園都市線の主な形式を捉えましたが、東武の50050系が続くな~と思ったら東急の5000系(2代)が続いたりしました。

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あざみ野から半蔵門線を経て曳船へ。
東武の曳船駅から近隣を行く京成押上線へ徒歩で移動。

高架工事真っ只中である京成押上線は青砥方面の曳船駅周辺が切り替えられていました。

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撮影は八広で。
荒川橋梁を行く列車を捉えることが出来るのですが、手持ちのレンズには超望遠ものが今のところ無いので大丈夫かなと思ったところ何とかしました。

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ここで日没を迎えたので一旦改札を出て、折り返し人形町へ向かいます。

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ここへ来たのは吉田一紀さん主催の新年会に参加するため。
ブログでは時折コメントするのですが、一度顔合わせしようと言う興味本位での参加です。

今回の参加者とは一部の人を除いて面識がないため、いざ接触を図るときに難儀してしまいます・・・汗。
また参加者が十数名になったことから誰が誰なのか把握し切れませんでしたが、今回の幹事である吉田一紀さんほか主要な方は大体分かりましたし、ある方たちとは2007年以来2年ぶりの再会を果たしので良しとしておきます。

新年会は駅近くにあるつけ麺屋。続いて立ち飲み居酒屋「キハ」というお店へ。
『カップ酒と缶詰を片手にフラッと列車旅』をテーマにした鉄道居酒屋だそうです。

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会自体は22:00前に解散。
品川へ戻って鞄を回収し予約したホテルへ向かいこの日は終了しました。

category: 日記

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2009年10月12日 伊那・甲斐の城跡を巡る旅9 甲府城・その4  

本丸へ戻って天守台へ上がります。

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その前に鉄門近くにある謝恩碑。
これは山梨県内の水害対策として1911年に明治天皇から皇室の山林を下賜された事に対する感謝の意を表すため建てられたもの。

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本丸東側にある天守台。

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それでは天守台へ。

甲府城の天守の存在は復元整備に合わせた甲府城跡総合学術調査団の調査では否定的ですが、存在の可能性もあり、2008年の調査委員会による調査ではその可能性を指摘されています。
現段階では存在の可否については確定されていないため、懸賞金を掛けて資料の捜索が行われてるそうです。

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天守台からの甲府市内を俯瞰出来ます。

まずは南側。

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本丸に接する西側。

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東側。
稲荷曲輪でも庄司稲荷があった側。

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北側。
稲荷曲輪でも煙硝蔵跡があった側。

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明治天皇登城を記念して天守台に建てられている明治天皇登城記念碑。
石碑の彫り込まれた文面は「明治天皇御登臨乃址」

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次は甲府城跡で最も新しく復元された甲府市歴史公園にある山手御門へ向かいます。

→次に続く。

category: 甲信越地方遠征

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2009年10月12日 伊那・甲斐の城跡を巡る旅8 甲府城・その3  

本丸へ上がります。

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写真のスロープは本来無かったものと思われます。

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本丸櫓跡。

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本来はこの場所に櫓があったのですが、スロープ設置のために石垣の一部を崩した模様です。

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本丸櫓跡側から撮影。

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写真の穴は排水のための暗渠。
降雨で内部の水が溜まると盛土や石垣が不安定になるため排水設備が必要であったため。

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本丸北側石垣から本丸全体を撮影。

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西側にある銅門跡。
本丸と天守曲輪に間にある門で、ここからさらに下へ降りると最初に入った内松陰門にたどり着きます。

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南側にある鉄門跡。
銅門同様、本丸と天守曲輪を結ぶ門です。

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天守曲輪。
南側にある曲輪は東西に長い曲輪ですが、一部はバリアフリー化などでスロープが付いたため、ほぼ原形を留めている曲輪はここと天守台下の東側だけです。

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中の門跡。
天守曲輪と二ノ丸に間にある門で、柵のような門(絵図によると)であった中の門は鉄門と坂下門の間にある。

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坂下門跡。
天守曲輪・二ノ丸と鍛冶曲輪を結ぶ門です。

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再び本丸へ戻ります。

→次に続く。

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