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2009年04月の記事一覧

2009年4月26日 大阪上本町駅地上ホームの発車標更新  

3月頃から続けられていた大阪上本町駅地上ホームの発車標更新が、9番のりばの更新を最後に完了しました。
これで、この駅の発車標は全てワイド液晶式に切り替わりました。

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5・6番のりば

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最後まで残った7~9番のりばも更新されました。

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7・8番のりば。

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9番のりば
撮影時間帯には同のりばからの営業列車が設定されていないため、無表示となっています。

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以上です。
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category: 関西地区の鉄道

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休日日記 2009年4月29日  

2009年4月29日(

京都総合運転所に在籍し、湖西線・北陸本線系統の特急「雷鳥」で使用されている485系を置換えるために2008年度から導入されることになった683系4000番台が、6月1日の営業運転開始を前にJR西日本金沢支社管内の県庁所在地駅である富山・福井・金沢の3駅で展示会がこの日行われたことから日帰りで遠征してきました。

今回は時間の都合がよい福井駅の方を選択。
往路はサンダーバード1号で武生へ。

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武生からは名鉄グループから外れた福井鉄道へ。
目的はサイトの素材集めのための編成写真撮影で、撮影には差し支えがない三十八社駅で撮影することにしましたが、当日は800形が2両とも西武生の車庫にお休みしており、770形・880形・200形の3形式が運用に就いていました。

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200形は以前来訪した時は全面広告しか見かけませんでしたが、現在は小型車と同じホワイトとグリーン系の新塗色・現行塗色・急行専用車両当時の塗色の3つになっているのですが、今回は乗車した現行塗色編成しか捉えられませんでした。

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福井駅へ向かうと、そこには既に受付待ちの列が・・・。
受け付け開始まで2時間であったことから、現地へ来るまでは割と余裕を考えていたのですが、そこで見た列を見て去年8月にあった尾張旭での名鉄4000形の時のことが過ぎったので、早々に並びました。

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改札口から立ち食いうどん屋までだった列はその後西口を回り込み、受け付け開始直前には東口まで達しました。
(要は駅を一周する長蛇の列だったのです)

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比較的前の方にいたことから、展示会開始から2分で車内に入れました。
詳しくはGW明けから順次報告する予定です。

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683系4000番台展示会のあとはもう一つ目的があり、福井駅前から京福バスに乗って丸岡へ。
丸岡での目的は日本の100名城にも選ばれている丸岡城。

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小さな城ですが、三層ある天守はこれまで来訪した城の中では階段が最も急で、立っているのに近い階段にはロープが用意されていました。

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お城と一緒に歴史民俗資料館も見てきました。

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目的を果たしたあとは福井へ戻ってサンダーバード38号で帰阪しました。

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#2009.4.30 1:05 Update

category: 日記

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阪神本線・住吉~芦屋間連続立体交差事業見聞 2009年4月26日(その2) 深江駅  

続いて深江駅の様子です。
こちらも上り仮線へ移設されたことから階段出入口の取付位置が変更されるなど、上り線側で変更が生じています。

写真は上り線側にある出入口で既存の地下改札口への出入口がこの場所へ移設されているのに加え、上り線用の地上改札口が設けられています。

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仮駅に設けられている改札口には自動券売機がなく、入場は定期券やスルッとKANSAI・PiTaPaなどを持っている場合はそのまま利用出来ますが、それ以外はこれまで通り地下改札口に隣接する券売機できっぷを購入することになります。

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こちら側には精算機もありませんので精算の場合も現行通り地下改札口の方へ回る必要があります。

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上り仮ホームは本設側の北側に隣接する形で設けされています。

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こちらは仮線へ移設するために閉鎖・撤去された出入口。

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使用停止となった上りホームは2度目の切替の時には下り仮ホームとして使用されるものと思われるのですが、今のところ動きがありません。

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今回のレポは以上です。

category: その他の鉄道工事レポ

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阪神本線・住吉~芦屋間連続立体交差事業見聞 2009年4月26日(その1) 魚住駅・青木駅  

さて、2月中旬から4月現在までは遠征が無く、先日の2月遠征レポを最後にネタが切れてしまいました(汗)
近日中に遠征する予定なのですが、4月26日に阪神本線の工事レポなどをネタとして仕入れてますので、GW明けまでの繋ぎとして順次報告します。

阪神本線の魚住~芦屋で施工されている連立事業は4月中旬に上り線が仮線へ切り替えられています。
この切替で青木と深江の両駅が仮ホームへ切り替えられています。

工事終点である魚住駅は、梅田方から仮線へ切り替えられています。
このため、50km/hの速度制限が掛けられています。

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青木駅付近は上り仮線側(北側)が工事用フェンスで仕切られているようです。
各踏切は北側に誘導要員が配置されていますが、見通しの悪い踏切や主要都市道路が交差する踏切では南北とも誘導要員が配置されています。

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上り線が仮線となった青木駅は新設された仮設のコンコース側には新たに自動改札機が設けられています。

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ホームの配置の関係から改札内コンコースから上り仮ホームへは回り込むように配置されています。
(下の写真奥が梅田方で上り仮ホームへの階段は奥にある突き当たりにある)

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仮ホームは既存のホームとほぼ同じ幅が確保されているが、線形の関係から僅かにカーブしています。
使用停止となった上りホームは今後下り仮ホームになるものと思われます。

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神戸方は凄まじいほど狭いです。

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魚崎~青木間は青木駅が2面4線である関係から他の区間では旧上り線を下り仮線として活用されるのが、ここでは新たに下り仮線が設けられる箇所が見られます。

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→その2に続く。

category: その他の鉄道工事レポ

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週末日記 2009年4月26日  

2009年4月26日(

26日は阪神電鉄の編成写真の撮影に出掛けてきました。

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撮影の前に元町駅でホーム長などを確認。
これは近鉄特急の山陽姫路への乗入れがネット上で話題に上がることが時折あることから、その一環で見てきました。

現状の阪神元町駅では阪神車・山陽車でさえ6両編成が島式ホームに目一杯で止まっている状態。
これを近鉄特急で入線させると現行の編成単位だと4両が限度です。
(それは近鉄の一般車でも同じこと)

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編成写真の撮影は石屋川で。

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この駅での撮影は初めてで、見た感じで最も楽に撮影出来るポイントでは本来は順光である午前中の方が綺麗に撮れるのですが、当日は時折小雨が降る状況なので、午後でもまあまま撮れます。
ただし、雲天下で光量がやや弱いため、高速シャッター撮影だと高感度撮影能力が問われそうな感じなので手持ちのデジタル一眼レフでないと厳しい感じです。
(画像のメタデータによるとシャッター速度:800/1秒|感度:ISO1000~1600)

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石屋川での撮影後は魚住~芦屋で行われている連立事業の進捗状況を確認へ。
つい、先週頃に上り線が仮線に切り替えられたところで、今回は青木・深江の上り仮ホームなどを撮っておきました。

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深江から梅田へ移動し、話題の4番のりばの有効長を確認。
ネット上で阪神本線の青銅車は6両化出来るのかと言う話題から現地での確認してみました。

梅田駅の4番線は降車ホームは6両でもいけそうで、実際に6両の停止限界線が確認出来ました。
問題は乗車ホームが階段の取付位置の関係から降車側よりも短く、入線出来ても乗車側は1両分ドアカットと言うことになり、それを解消するなら現状の車止めを改札口側に移設するなどの改修が必要になります。

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GW遠征に向けて8GBのCFカードの購入や鉄道書籍の購入を済ませた後、難波経由で大阪上本町へ。
発車標の更新が完了した地上ホームを確認するためでしたが、ネット上からの情報があってから2週間ほど経過してしまいました・・・。

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魚崎~芦屋の連立事業と大阪上本町の発車標更新については詳細を別途報告します。

#2009.4.27 1:40 Update

category: 日記

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2009年2月8日 都電9000形と相鉄5000系を巡るお出かけ8  

さて、二俣川で購入して5000系パンフレットセットですが、いわゆる当時の復刻版なのですが、新旧5000系の2冊セットでした。
あまり情報を見てなかったので後刻開封して知った次第です・・・。

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まずは5000系。
竣功当時は5100系と称されていたそうです。

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当時の路線図は相鉄本線のみで、いずみ野線が建設される前にもののようです。

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諸元などは竣功当時ものので、引退時とは走行装置関係が異なることが分ります。

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続いて旧5000形。
東急の青ガエルにも似た感じですが、こちらは僅かに角張った印象。

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2両編成だったというのが驚きですが、いわばそれだけ沿線人口が増えたと言っても過言ではありませんね。

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#「2009年2月8日 都電9000形と相鉄5000系を巡るお出かけ」 おわり

category: 関東地方遠征

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2009年2月8日 都電9000形と相鉄5000系を巡るお出かけ7  

編成写真を撮るため横浜から東急東横線に乗り換えます。

横浜駅では東京メトロ副都心線との相互乗りれに向けて10両編成に対応出来るための延伸工事が着手されていました。
主に優等列車停車駅に対して施工されているものらしく隣の反町では特に行われていませんでした。

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白楽で編成写真の撮影。
今回はお試し程度なので9000系1本のみ撮って終わりました。

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東京からの帰阪はのそみ129号。

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例によってN700系ですが、今回は自由席。
下の写真はN700系の普通車ですが、こういう構図で撮ったのは初めてです。

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こうして、急遽上京し現地を駆けめぐって帰阪するというバタバタ遠征はこうして終わりました。

→次に続く。

#2009.4.25 18:50 LastUpdate

category: 関東地方遠征

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2009年2月8日 都電9000形と相鉄5000系を巡るお出かけ6   

相鉄では天王町~星川の立体交差事業が行われています。
これに合わせて星川駅が高架化されるのですが、今回はその星川駅の工事の状況を見てきました。
(天王町駅は現行と同じく高架駅ですが2面2線→1面2線になることから新たに構築されるものと思われます)

:このレポは2月8日当時のものなので、最新の情報は反映されていませんのでご了承下さい。

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先に提示している写真は駅前に掲示されている連立事業の進捗状況などを紹介した「星天ニュース」なるものです。

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さて、工事自体は上り線が仮線へ切り替えられましたが、これには2段階ほど用意され、先に4番線が切替されたあと一時的に上りホームが暫定的に大きくなっりましたが、次に3番線が仮線へ切り替わったため現在の上り仮ホーム自体は竣功前本設ホームとほぼ同じ程度になっています。

高架工事は下り線の南側と下り線と上り仮線の間から着手され、来訪当時は基礎工事が行われているようでした。

まずは下り線の南側。

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次は下り線と上り仮線の間。

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改札口を出て駅の外へ出てみました。

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星川SFビルの西側にあるスペースでは高架橋の橋脚であろうものがあり、鉄筋を円筒形に組まれているのが確認出来ます。

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星川からは横浜に戻ります。

→次に続く。

#2009.4.25 18:20 LastUpdate

category: 関東地方遠征

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2009年2月8日 都電9000形と相鉄5000系を巡るお出かけ5  

登戸から相模大野と大和乗換えで相鉄線へやって来ました。
ここでの目的は5000系の編成写真ゲットと復刻版のパンフレットをゲットすることです。

先に二俣川駅構内の特設されていたグッズ販売で5000系のパンフレット復刻版を購入。

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数量限定品でこのタイミングでしか購入出来ないこともあって、サイト資料確保のためならこの出費と時間は惜しみません。
これについては稿を改めて報告します。

二俣川駅には5000系の当日の運転時刻表が掲示されていたことから、それを確認して天王町へ移動します。
天王町のホームもそうでしたが、各駅・踏切まで撮影隊が進出しており、場所を確保するには難儀しそうでした。

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やむなく天王町の下りホームの横浜方で待つことにしました。

撮影隊から離れていることと、列車待ちの人が少ないと言う点からで、所定の列車が通過列車と言うこともあり通常なら撮影者心理的にも苦しいのですが、カメラの動体追尾+連写性能と自身の早撮りスタイルに掛けることにし、ギリギリまでカメラは出さないようにします。

とりあえず2本だけ試し撮り。
9000系と新7000系を捉えましたが、いずれも新塗装編成でした。

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そして5000系の通過。
この形式を捉えたのは今回も含めてたった2回だけでしたが、貴重なショットになりました。

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撮影終了後は星川へ移動します。

→次に続く。

#209.4.25 17:00 LastUpdate

category: 関東地方遠征

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2009年2月8日 都電9000形と相鉄5000系を巡るお出かけ4  

さて、小田急の本線格である小田原線といえば田園都市線と並んで朝ラッシュの混雑が首都圏屈指の混雑率を誇る路線と言われています。
そこで長年にわたり複々線化工事が進められているのですが、今回は和泉多摩川と登戸の状況を報告します。

:このレポ自体は2月8日現在での様子なので、最新の状況からややかけ離れているのですが、その点はご了承下さい。

現在の複々線化されている区間の末端は和泉多摩川駅構内までで、ここから多摩川橋梁を境に以西は複線となっています。

補助金などの関係から複々線化事業としては和泉多摩川駅構内までで、多摩川橋梁を含めた向ヶ丘遊園までの工事はこれに合わせて施工される改良工事となっています。

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来訪時点では和泉多摩川~向ヶ丘遊園の上り線を2線化する工事が進められています。
下り線は多摩川橋梁上で2線から1線になるのですが、これについては後述します。

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登戸駅へ移動しました。

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登戸駅は島式ホームが2面用意され、上りホームは3線化後は両面とも使用されることから、2面3線になります。
来訪当時は上り急行線(内側線)の工事が進められています。

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下り線は内側線が本線として使用され、外側線は多摩川橋梁を越えてホームの手前側までは軌道が敷設されていますが、実際には多摩川橋梁上に車止めと片渡しが設けられています。

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ここの使われ方は和泉多摩川駅に各駅停車が停車中に優等が通過した後を追いかける形なのですが、優等通過後の停車時間ロスを少なくするために渡り線を多摩川橋梁上に置いているようです。

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和泉多摩川駅で各駅停車を追い越した急行が登戸駅に到着。

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急行が登戸停車中に各駅停車が多摩川橋梁上まで進み、急行が登戸駅出発後に渡り線を通り登戸駅に到着する。

さて、登戸駅構内には下り外側線が敷設されるために準備工事が施工済みなのですが、何故敷設されていないかというと・・・。

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向ヶ丘遊園側がこのような形で止まっているからです。
これは登戸土地区画整理事業に合わせて川崎市が登戸駅と向ヶ丘遊園駅の周辺を再開発する計画があるため、これらが動かない限りはここままとなるようです。

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向ヶ丘遊園側は上り線が2線化されるのが確認できます。

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ここで昼食を挟んで相鉄線へ移動します。

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→次に続く。

#2009.4.25 16:40 LastUpdate

category: 関東地方遠征

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2009年2月8日 都電9000形と相鉄5000系を巡るお出かけ3  

都電9000形撮影会のあとは二俣川までの移動も兼ねて小田急の編成写真撮影です。

最初は代々木上原で撮影。

まずは東京メトロ6000系。
写真の車両は末期に導入されたもので、車体更新と制御装置換装と同時に行先表示がLED化されたのに対しこちらは幕式のままとなっています。

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続いて小田急では最新型となる4000形。
形式上は2代目となり、こちらはJR東日本のE233系をベースに製作されたのですが、地下鉄乗入れ仕様のため非常扉が設けられているのが特徴です。
なお、ネット上では常磐緩行線にも乗り入れるのではないかという噂が上がっているそうですが、JRの保安装置が無く乗入れに関する協定が変わらない限り実現する可能性はありません。

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3つ目はたった2本しか存在しない209系1000番台。
ATC更新による列車増発を受けて製作された車両で、209系基本番台と基本構造を同じとしながら地下鉄乗入れのため非常扉の設置の他、主電動機がE231系と同じ高回転形を採用したものとなっています。
なお、製造年次が新しく用途的のも特殊であることから、203系の置換え用としてE233系2000番台が導入されても現状のまま活躍するそうです。

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4つ目は置き換えの対象となった203系。
201系をベースに1982年から導入された車両で最終的に103系1000番台を追い出して常磐緩行線~千代田線乗入れの主力として長らく使用されてきました。
写真の車両は後期に製作された100番台で台車が205系と同じボルスタレス台車に変更されたものです。

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和泉多摩川へ移動。
ここでは多摩急行幕の1000系を捉えました。
写真で見る限りは4+6両のようです。

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→次に続く。

category: 関東地方遠征

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週末日記 2009年4月18日~4月19日  

2009年4月18日(

今週末に所用があるため、伸びてきた髪を切ってきました。
ここ最近の例によって五分刈りです。

五分刈りになった頭で本やとコンビニへ寄って帰宅していたところ、絵になるようなものに遭遇し撮っておきました。
この日は自宅付近を動くだけだったので、デジタル一眼は自宅に置いていったことから携行していたコンデジで撮影しました。

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2009年4月19日(

天候が良かったこの日は撮影のために出掛けてきました。

まずは阪神なんば線の淀川橋梁で。

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次は尼崎で。

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梅田へ戻って阪急京都線に乗換えると上新庄で撮影。

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撮影中7300系のリニューアル車に遭遇。
同系のリニューアル車両はまだ少数派であるため、ここで逃すとなかなか撮影出来ないので茨木市へアイコンショット。

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そのあと高槻市までお試し乗車。
内装が9000系に準じたものに更新された車内は阪急における近年のリニューアル車同様で綺麗に仕上げられていました。
こう言う質感の面では他社より長けています。

高槻市から折り返し上新庄へ戻り、梅田行きで戻ってきたところをゲットしました。

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7300系リニューアル車を捉えたあとは嵐山線へ向かい、短編成化とリニューアルされてた6300系を捉えます。
先週末は桜の開花シーズンの多客期輸送だったため外れてしまいましたが、今回はアイコンショットを桂で、編成写真を松尾で捉えました。

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6300系の撮影後は嵐山から嵐電で北野白梅町へ向かい、市バス(203系統)に乗り換えて出町柳へ。

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出町柳から快速急行に乗り換えて渡辺橋へ向かい、渡辺橋から四つ橋線に乗り換える予定だったのですが、渡辺橋~肥後橋の連絡通路が工事で閉鎖されていました・・・。

地下鉄を乗り継いで九条へ。
ここで見たかったのは新設された西改札口。

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九条から西九条へ向かい、今月末とGWの遠征で乗車する予定の指定券を抑えてきました。
今頃抑えているのかと思われるのですが、これら2回の遠征先は指定席を抑えるのに特に困らないような場所とも言えます。

このあと、素直に西九条から阪神なんば線経由で帰宅しました。

category: 日記

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2009年2月8日 都電9000形と相鉄5000系を巡るお出かけ2  

撮影会場である荒川車庫に到着しました。
到着後は撮影会が始まった頃でカメラを持った趣味者や家族連れがトラロープの前から撮影していました。

しばらくするとトラロープが解除されて車両の目の前まで寄ることが出来ます。

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このイベントでの撮影会では時間を区切って記念撮影タイムと車両撮影タイムに分れていて、トラロープが張られていたのは車両撮影タイムで、車両の目の前までくれるのは記念撮影タイムと言うことになっています。

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9000形のツーショット。
手前が今回導入された9002号車、奥が先に導入された9001号車。

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車両制御装置は東洋電機製ATRD-M260-RG966A形。

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台車は住友金属工業製FS91-B形

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9000形の隣には7000形が停まっています。

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最後に9000形2両の並びを。

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撮影会場をあとにして都電に乗って移動します。

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たまたまやって来たのが未撮影だった8500形だったので大塚駅前で降車後に撮っておきましたが、白く飛んでしまいました・・・。

20090208_toden_8500-01.jpg

→次に続く。

category: 関東地方遠征

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2009年2月8日 都電9000形と相鉄5000系を巡るお出かけ1  

2月8日は都電9000形に2本目が竣功したことを記念して撮影会が催されたのと、数日後に引退した相鉄5000系がさよならヘッドマークを取り付けての運転を2月8日~10日に掛けて実施と同時に記念グッズ販売が行われたことから、日帰りで上京してきました。

20090208_toden_9000-02.jpg
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往路はのぞみ102号。

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現地到着後は都電荒川車庫での9000形撮影会から見てくるのですが、東京着が9:00前。
撮影会の開始時間までにはまだ時間があることから、まともに捉えることが出来なかった舎人ライナーの車両を捉えるべく西日暮里へ向かいました。

舎人ライナーは開業後間もないときに行っているのですが、当時はカメラを抱えた趣味者がいるため、時期を外して再訪するしかなかったことから、この時までずれ込んでいました。

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舎人ライナーの車両。型式としては300形と称されます。

まんまとゲット出来た後はそのまま舎人ライナーで熊野前へ。

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熊野前は都電荒川線の乗換駅で下の写真のように交差しています。

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熊野前から荒川車庫前までは徒歩で。

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途中7000形のラッピング車に遭遇しながら・・・。

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9002号車にお目に掛ろうと人が集まった荒川車庫前に到着です。

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→次に続く。

category: 関東地方遠征

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2009年2月1日 三岐鉄道601系を巡るお出かけ5  

さて、保々での撮影会を終えたあとはもう少し粘って名古屋方面へ向かいました。
先ずは近鉄八田で。

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下り列車を捉えると方角的には前面に対しては順光ですが、側面が陰になるので・・・という感じです。

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名古屋乗換えで熱田へ。

熱田神宮に近い熱田は名鉄の神宮前駅より北側にあります。
同駅には側線があり名古屋折り返しのしらさぎや117系などが停まっていることがあります。

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熱田から5分ほど歩いて神宮前に到着。
ここからは名鉄の編成写真とアイコンをゲットしていきます。

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丁度良いタイミングで新5000系が到着。
新5000系は特急施策転換によって余剰となった1000系全席特別車編成から足回りを流用し3300系の車体を乗せた感じの車両で2009年度も増備する予定だそうです。

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2200系は2次車まで増備されていますが、特急施策転換により1700系-2300系が登場したことから、今のところ増備は一段落と言ったところです。

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2000系は登場当初の3両編成から4両編成の強化され、利用の多い時間帯は2本繋いで8両となることがあります。
2008年末のダイヤ改正で中部国際空港行きの全車特別車の列車が新たに設定された新種別「ミュースカイ」に改称されています。

20090201_meitetsu_2000-01.jpg

金山へ移動。
ここでは昨年末にしくじった1700系-2300系の編成写真をゲット。
写真は特急施策転換によって余剰となった1600系から改造された1700系で、岐阜方に2200系ベースの一般車2300系を繋いで2200系と共通運用で使用されています。

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撮影はこれで終了。
名古屋からアーバンライナーplusに乗って帰宅し今遠征は終了しました。

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#「2009年2月1日 三岐鉄道601系を巡るお出かけ」 おわり

category: 東海地方遠征

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2009年2月1日 三岐鉄道601系を巡るお出かけ4  

撮影会場をあとにして保々駅へ戻ってきました。

下の写真は保々駅の発車時刻表で1時間に概ね2~3本確保されていますが、運転間隔が微妙にバラついているのは貨物列車の影響もありそうです。

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保々駅は1面2線と側線があります。
また、運行を管理するCTCセンターも保々駅構内に置かれています。

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イベント会場である保々車両区は本線の南側に隣接しています。
写真は近鉄富田側を撮影したものです。

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三岐線での目的はこれで終了。

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このまま帰っても良いのですが、ここはもうちょっと粘りたいので、近鉄名古屋線に乗り換えて移動します。

→次に続く。

category: 東海地方遠征

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2009年2月1日 三岐鉄道601系を巡るお出かけ3  

洗車体験が終了後、10分ほどの準備時間をおいて撮影会が開始されました。

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ここでの撮影会はトラロープを一定時間ごとに後退させて行く方式が採られ、やや寄った状態からの撮影から段階的に展示車両全体を撮れるように配慮されているみたいです。

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今回は電車4形式、機関車1形式の計5形式の車両が展示されています。

右側から順にまずは801系から。
元は西武の701系で1989年に三岐鉄道に譲渡された車両です。

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次が101系。
元西武の401系で1990年に譲渡されています。
引退した601系とは外観はよく似ていますが、足回りが大きく異なり、401系が中空軸並行カルダンであるのに対し、601系は旧型車によくある吊掛式となっています。

20090201_sangi_rail_101-02.jpg

そして今イベントの主役601系。
元西武の451系・571系で、写真の車両は1988年に譲渡されたものです。
本稿を投稿した時には消滅してしまってますが、展示する直前まで運用に就いていました。

20090201_sangi_rail_601-01.jpg

その隣には601系に代わり導入された751系が並んでいます。
こちらは元西武の新101系で譲渡に際しては行先表示が幕式からLED式に変更されています。

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一番左側に展示されたのはED45形電気機関車。
1954年に製造されたこの機関車は、55年経過した現在でもセメント輸送の貨物列車を牽引するなど活躍しています。

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撮影会場でのトラロープが徐々に後方へ移動しようやく展示車両の全体が撮れるぐらいになりました。

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人垣をかき分けてようやく展示車両全体を撮影出来ました。

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これでここでの撮影は終了し保々駅へ戻ります。

→次に続く。

category: 東海地方遠征

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2009年2月1日 三岐鉄道601系を巡るお出かけ2  

イベント会場である保々駅に到着しました。

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駅構内は後ほど紹介するとして、駅前はパークアンドライドの駐車場となっており、当日は車で埋め尽くされていました。

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さて、会場となる保々車両区は駅に隣接し、会場入口は駅前から東へ少し歩いた場所にあります。
これまで見た中では簡素な部類になるでしょうか、入口にイベント会場入出場口を記されています。

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来訪した時間帯は撮影会前に行われた洗車体験が催されていましたのですが、車庫内には同鉄道の貨物輸送の主力であるED45形が展示されていました。

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洗車体験の車両は601系に代わり導入される751系が使用されていました。

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車両そのものは西武から譲渡された101系を改造したのですが、搬入されて日数が経っていない車両の足回りは綺麗です。

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このあとは撮影会となります。

→次に続く。

category: 東海地方遠征

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週末日記 2009年4月12日  

2009年4月12日(

12日は嵐山へ花見です。
ただし見頃は平日になってしまったので、散り始めているのではと思いつつ出掛けてきたのですが・・・。

現地へのアクセスは阪急で。
桂から嵐山線に乗り換えましたが、花見シーズンということで当日は6300系リニューアル車ではなく8300系6両編成が2本が嵐山線内で使用されていました。

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現地に到着。
大半は散り始めてしまい半分葉桜状態でしたが、いくつかは見頃でした。

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早速撮影を始めました。

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花自体をアップして撮影したのですが、手持ちのレンズは18mm-200mm1本だけなので、あまり接近しては撮らないのですが、まあ満足行く感じで撮れました。

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帰りは山陰本線・市営地下鉄・近鉄の順でしたが、複線化工事の進捗で橋上駅舎化された嵯峨嵐山駅は南側駅前広場の整備工事が完了した模様、来訪時は2面4線化工事があともう一歩と言うところまで進んでいました。

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京都から近鉄に乗り換えましたが、丁度良いタイミングで最新鋭の22600系に遭遇。
サイト素材用として撮っておきました。

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早速新型特急車を体験すべく大和西大寺まで乗ってきました。
乗った感想は稿を改めて書くことにします。

大和西大寺から早朝(平日のみ)・夜間にしかない尼崎行き快速急行に乗り生駒乗換えで帰宅しました。

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category: 日記

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2009年2月1日 三岐鉄道601系を巡るお出かけ1  

三岐鉄道では2ヶ月前の2月1日に601系が引退するのに合わせて、三岐線保々駅に隣接する保々車両区において撮影会が催されることになり、急遽日帰り遠征をすることにしました。

今回の往路は布施から近鉄特急を伊勢中川乗換えで近鉄四日市へ、近鉄四日市から各駅に乗り換えて近鉄富田へ向かうことにしました。

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2005年2月の名鉄三昧遠征以来、4年ぶりの来訪となった近鉄富田駅は駅整備事業に伴う西口駅舎の建替え工事が行われたばかりで、木造だった駅舎が小綺麗な建物に生まれ変わっていました。

20090201_kintetsu_tomida-01.jpg

西口の出入りが踏切に面した北側から西側に移されているものの、地下通路の階段などの取付位置はほぼ従来のままのようでした。

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窓口できっぷを購入。
前回の遠征レポでも触れた通り三岐線では自前の自動券売機が用意されておらず、近鉄富田駅から乗車も含めて窓口での購入となり、きっぷは硬券となっています。

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3番のりばで待っている101系に乗って保々へ移動します。

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→次に続く。

category: 東海地方遠征

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2009年1月25日 房総半島を巡る乗りつぶしの旅16 帰阪  

中ノ町から銚子へ戻ってきたのですが、その車中はツアーの団体に囲まれながらでした・・・汗。
そして銚子で降りると待っていたのはこれまたツアーの団体客。

下の写真は降車して人が引けてから撮影したものですが、降車直後は多くの人で埋め尽くされていました。

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中ノ町から銚子まではデハ800形。
後部の車両はデハ1000形で、先のツアー客のために中ノ町で増結されたきたもの。

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これで、銚子での予定は終了したことから、鞄を回収してしおさい14号に乗って東京へ戻ります。

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車両は再び255系。
結局銚子への往復はいずれもこれで、しかも今遠征ではこれで3回目。

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最新鋭のE257系500番台が普通車のみのオールモノクラス編成であるのに対し255系はグリーン車も繋いだ2クラス制。
写真は普通車なのですが、1993年のデビューから16年目を迎えたこの車両も古さが目立ってしまいます。

これは255系より4年早い1989年に登場した221系にも言えるのですが、デザイン以外にも内装に使用される素材や色調の選択によると後年出てくる車両と比べると陳腐化してしまうのは否めないようです。

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さて、私が座った席の側らには「ぬれ煎餅」が・・・。
これは自宅へのお土産として持って帰りました。

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東京からはのぞみ261号に乗って大阪へ。

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今遠征で千葉県内の鉄道路線は全て乗車しました。
でもこれで千葉県は終わりではなく編成写真が残されていますのですが・・・。

#「2009年1月24日~1月25日 房総半島を巡る乗りつぶしの旅」 おわり

category: 関東地方遠征

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2009年1月25日 房総半島を巡る乗りつぶしの旅15 中ノ町駅と中ノ町車庫  

中ノ町駅に到着しました。

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笠上黒生から乗ってきた電車はここ中ノ町で前に1両繋いで2両編成で銚子へ向かいます。
これは銚子から団体利用客がある関係で増結されるのですが、銚電の車両は各形式の制御方式やブレーキ方式が異なることから、異形式での総括制御が出来ないため、写真のようにデハ1000形とデハ700形とで組成されるときは両方に運転手が乗り込んで操作する必要が生じます1

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ヤマサ醤油の工場群に囲まれた中ノ町駅は運行上の拠点駅で銚電の本社もこの駅にあります。
時間帯によっては銚電名物となった「ぬれ煎餅」の発送で、駅待合所が箱で埋め尽くされる事もあるそうです。

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のりばは1面1線であるものの、ここが運行上の拠点なのは車庫が併設されているからです。
ここで車両の入換えや列車の増解結などが行われています。

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この車庫は一般公開も行われていて、中ノ町駅の窓口で入場券を購入すると駅構内と車庫内を見学することが出来ます2

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この時間帯で運用に入っているのは3両で車庫には2両と機関車が1両留置されています。

まずはデハ1000形。
元営団地下鉄2000形で、01系の進出により転用されることになり、転用された車両の殆どが日立電鉄だったのですが、2両だけが銚電に転用されてきました。
転用に際しては電気方式が異なるため、営団3000系の機器と小田急から転用されていた富士急5700形の台車とパンタグラフが装備され、方運転台を両運転台にして単行運転に対応できるようなりました。

転用当時は銚電オリジナルの塗装でしたが、現在は1001形がTVゲーム「桃太郎電鉄」の20周年記念のラッピング車両に、写真の1002号車は漫画「鉄子の旅」の原作者菊池直恵考案で3年間限定の特別塗装となっています。

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続いてデハ700形。
こちらは元近江鉄道の51形で、原型は電動貨車デユワ101・102で1941年に鋼体化と旅客車化されたときにモハ51形に改番され、1961年に方運転台化などの改造を受けた後1978年まで活躍。1978年に再度両運転台化されて銚電へ2両とも移籍。
移籍後は銚電で唯一総括制御が出来る車両であったことから主力として活躍したが、デハ1000形の進出で運用は減少しているものの1両だけはワンマン対応に改造されています。

写真の701号車はワンマン運転に対応出来る車両なのですが、1995年に笠上黒生駅構内で発生した衝突事故で台枠が歪んでしまい車体自体は水平を保っていないそうです。

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3つ目はデキ3。
山口県宇部の沖ノ山炭坑で使用されてきた電気機関車で、1941年に銚電に転籍し同鉄道の貨物輸送に活躍しました。
貨物輸送廃止後は有志の手により動態保存されているものの、法定検査期限切れであることと保安上の理由から本線を走行することが出来ないそうです。

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ここで銚子から1001号車が戻ってきました。
隣の留置線で1002号車が待機しているため、同一形式の並びを捉えることが出来ました。

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序でに後部に繋がれている702号車を撮影。
写真の702号車は非ワンマン対応車なので普段は多客期の増結用として使用されているようです。

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中ノ町から銚子へ戻るとあとは帰阪するだけです。

→次に続く。

1:同一形式の場合は総括制御が可能となっている。
2:車庫の一般公開は安全上の理由から早朝・夜間は行われていない模様です

category: 関東地方遠征

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2009年1月25日 房総半島を巡る乗りつぶしの旅14 笠上黒生駅  

銚子ポートタワーから笠上黒生駅に戻ってきました。

下の写真は笠上黒生駅の銚子方面行きホーム待合所に掲示されている時刻表ですが「いかにも手書きです!」と言わんばかりであるものの、銚子での総武本線・成田線の接続時刻が記されています。

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この待合所の裏手にはデハ100形(101号車)が留置されているのですが、塗装も剥げガラスが割れていて朽ち果てていました。

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列車交換可能な笠上黒生駅の構内は2面2線とデハ100形が留置されている1線という配線です。

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笠上黒生駅構内(銚子方)

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笠上黒生駅構内(外川方)

前回の記事で触れた通り、列車交換設備を有していることから閉塞区間がここで区切られています。
笠上黒生~中ノ町は票券が用いられています。

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一方、笠上黒生~外川はスタフが用いられています。

20090125_kasagamikurohae-09.jpg

しばらくして銚子からデハ800形が到着しました。

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銚子方から見たデハ800形の前面は非貫通形。

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外川からでは1000形が到着。
満々と混んでいたのですが、これに乗って銚電の車庫がある中ノ町へ向うことにしました。

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→次に続く。

category: 関東地方遠征

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2009年1月25日 房総半島を巡る乗りつぶしの旅13 銚子ポートタワー  

笠上黒生駅に到着しました。

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銚電では唯一列車交換が出来る駅で、ここでスタフおよび通票交換が行われます

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ここで降車してデハ800形を見送ります。

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笠上黒生駅の様子は後ほどにして、先に銚子ポートタワーへ向かいます。

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銚子ポートタワーは銚子漁港第三卸売市場および銚子外港にある水産ポートセンターにあり、内陸側にある笠上黒生駅からは徒歩で20分も掛ります。

観光地図を頼りに市街地を延々と歩きます。
笠上黒生駅の銚子方にある2つの踏切を渡り、細い路地を北へ向かって歩いていきます。

右手にスーパー、左手にコンビニがあるT字路に出ると左手すぐにあるT字路からさらに北へと歩いていき、ここからは水産加工業の工場と住宅地が混在した場所を道なりに歩いていきます。

左手に小さな飲食店がある交差点を右手に曲がって、そのまま漁港まで真っ直ぐ進むと銚子ポートタワーに到着します。

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銚子ポートタワーは高さ57.7mのツインタワー構造。
早速、タワーの展望台へ向かいます。

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展望台からは銚子市街地や犬吠埼燈台の他、利根川を挟んで茨城県神栖市波崎地区を望むことが出来ます。

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このあとは再び笠上黒生駅へ戻ります。

→次に続く。

:銚電の閉塞区間は3つに分れていて、中ノ町~笠上黒生が票券閉塞式、笠上黒生~外川がスタフ閉塞式、銚子~中ノ町は銚子駅がJRの構内である関係からか?自動閉塞式となっています。

category: 関東地方遠征

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2009年4月4日 大阪上本町駅地上改札口の発車標更新2  

運行情報表示サービスの導入に伴い大阪上本町駅地上改札口側の発車標が更新されていますが、このほど地下中央改札口と乗換え通路側にある地上のりば用の発車標が更新されました。

改札口側にある発車標は3列車対応。

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地下のりばと地上のりばの乗換えの同線上にある発車標は地上のりばへの階段上り口付近にあったものが地下のりば寄りにある売店付近に移設され、こちらはディスプレイのサイズが小さいものの6列車対応となっています。
移設されたのは現行の場所ではフロアの高さが低いためであると思われます。

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この更新により地上のりばへの階段上り口にあったCRT式発車標は撤去されています。

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地上のりば側は地上改札口側の更新に続き、ホーム側の更新が着手されています。
来訪時は3番~5番のりばまでがCRT式からワイドLCD式に更新され、6番~9番のりばも更新の準備が進められています。

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3番・4番のりば。
いずれも更新済み。

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5番・6番のりば。
5番のりばは更新済みで、6番のりばはCRT式のままとなっています。

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機材の設置方法はCRT式時代に設置された支柱を活用してLCD式に更新されている感じですが、CRT式では支柱一対に1台の発車標であったのをLCD式による機材の小型化が実現されたため、支柱一対に2台の発車標が設置出来るようになったことから、一部不要になった支柱が撤去された箇所があります。

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今回のレポは以上です。

category: 関西地区の鉄道

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2009年1月25日 房総半島を巡る乗りつぶしの旅12 外川駅  

愛宕山からひたすら坂を下って外川駅へやってきました。

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来訪時は電車が出て行った直後だったので、外川漁港まで出てみることにしました。
外川駅は台地の上にあるため、漁港まで出るには急な下り坂を延々と下りて行くことになります(と言うことは戻りはキツイ上り坂を登ることになるのですが・・・)

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外川漁港は銚子市南部の漁港ですが、観光客向けのクルージングが本港を拠点として利用される他、近隣には銚子マリーナがあります。
さらに西へ進むと景勝地である屏風ヶ浦へ続くのですが、今回は時間がないのでパスしました。

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再び外川駅へ。

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ホームは1面1線と機回し線が1線です。

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機回し線には定期運用から撤退し事業用車として使用されているデハ300形が、車止め付近にはトロッコ列車「澪つくし」用客車ユ101形が留置されていました。

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ほどなく、折り返し銚子行きが到着。
車両はデハ800形。

20090125_choden_800-01.jpg

ここで下車した趣味者が撮影に勤しむ空きにデハ800形の車内を撮影しておきました。

20090125_choden_800-03.jpg

これに乗って笠上黒生へ向かい、銚子ポートタワーを目指します。

→次に続く。

category: 関東地方遠征

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週末日記 2009年4月5日  

2009年4月5日(

先日、ダメになってしまったPCモニタを買い換えるため午前中は梅田へ出向いてきました。

丁度、大阪駅の新北ビル建設工事を見てきたのですが、外壁の取り付け工事が既に着手されていて、半年もすればある程度の外観が見られるなかなと思っています。

20090405_umeda-01.jpg

現行のPCモニタはNECの純正17インチ液晶モニタでしたが、今回は三菱電機の「Diamondcrysta RDT1710LM」という機種で標準的な4:3の画面比率のモニタです。

一度帰宅して現行のモニタを交換。

PCとの接続はこれまでのDVI-DからアナログRGBに変わり、純正モニタにあったUSBハブがないことから、ちょっと不便なってしまいました。
また、輝度と発色の特性が前のモニタと大きく異なるので若干調整で対処するものの、やや明るめなので慣れるまでは難儀しそうですが、5年の差が出てるなと思ったのは消費電力が4割(純正55W→29W)ほど低いのと、フレームが細く余計なものがないため同じ画面サイズでも本体は小さくなった点でしょうか。

モニタのセッティングを終えて再び表へ出ます。
今度は近鉄奈良線で編成写真のゲット。

阪神乗入れ対応改造後は編成写真として撮られてなかった5800系を再ゲット。

20090405_kintetsu_5800-01.jpg

続いて、近鉄線内いる阪神9000系をようやく捉えることが出来ました。

20090405_hanshin_9000-01.jpg

東花園から東へと移動したのですが、枚岡~石切の各所は撮影隊が勾配を駆け下りる列車に向けてカメラを構えており、入る余地がないので手薄だった学園前で撮影することに・・・。

ここでは5820系・5800系・阪神1000系の快速急行10両編成3本をゲット。
このほかにも丸屋根の近鉄車をいくつかゲットしましたが、それにしても「快速急行|三宮」という行先表示にはまだ慣れませんね・・・汗。

20090405_kintetsu_5820-01.jpg
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西大寺へ移動し折り返し阪神車の快速急行で今津へ。

阪神なんば線の系統では最上位優等の快速急行に利用が集中しているのですが、どうやら近鉄奈良線以外にも京都・橿原線からの利用者を集めている感じで、環状線の乗換駅である鶴橋やミナミの中心地で地下鉄などの乗換駅である大阪難波で4割近くが降りてしまうものの通しでの利用や近鉄大阪線や大阪難波からの乗り込みがあり全般的に100p~120pをキープしている感じです。

当日は京セラドーム大阪で試合があったらしく、ドーム前のホームが人で一杯だったのには驚かされました。

今津からは阪急に乗り換えて西宮北口へ。

20090405_hankyu_6000-01.jpg

今津南線側だけ行われている高架工事は今津南線を仮ホームに移設した段階で本設側は軌道の撤去工事などが行われていました。

20090405_nishinomiya-01.jpg

このあとは南森町からJR東西線・学研都市線・おおさか東線を乗り継いで帰宅しました。

#2009.4.6 1:20 LastUpdate

category: 未分類

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週末日記 2009年4月4日  

2009年4月4日(

絶不調の液晶モニタとFTTH導入に際してブロードバンドルーターやLANの部材を下見する序でに阪神電鉄の撮影に出向いてきました。

20090404_amagasaki-01.jpg

この日の狙いは9000系の編成写真でしたが、結局とらえられたのは8000系と1000系だけ・・・。

20090404_kintetsu_5820-01.jpg
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20090404_hanshin_1000-01.jpg

西宮までで撮影した後は御影へ移動して急カーブのホームを近鉄車が通過して行くのを確認。
結構きわどく通過していきます・・・。

20090404_mikage-01.jpg
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三宮へ向かってから梅田へ戻って冒頭で触れたモノを下見。
比較的安価で済みそうなので、あとはどれだけ必要になるかだけです。

梅田から西九条へ移動。
ホーム延伸後の西九条駅ホーム階の全体を捉えたことがなったので、ここ撮っておきます。

20090404_nishi_kujo-01.jpg

阪神なんば線を通って上本町へ。
地上のりばまで及んだ発車標の更新が地下改札階の乗換え案内にまで着手されているほか、地上ホームへも3番~5番のりばまでが更新されていました。

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20090404_osakauehommachi-06.jpg

帰宅後、ブログをアップしようとPCを立ち上げたところ液晶モニタがついにダメになってしまい、当日中のアップは断念。
翌日買いに走る羽目になってしまいました・・・。

#2009.4.5 23:20 Update

category: 日記

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2009年1月25日 房総半島を巡る乗りつぶしの旅11 地球の丸く見える丘展望館  

犬吠埼燈台を離れ、地球の丸く見える丘展望館へ向かいます。

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地球の丸く見える丘展望館は台地側にある愛宕山にあることから犬吠駅から来た道を戻って、さらに銚電の踏切を越えて山手の方へ向かいます。

満願寺の門前を左手(南側)の道に入ってゆくのですが、銚子観光に関する地図はモノによってはルートを案内されているようで、おそらく現地での移動手段(徒歩か自動車)によってルートが異なるようです。
今回通った道は舗装路でないところであるのと、途中に狭い農道が介在しているから徒歩を基準にしたルートで行ったのだと思います。

砂利道を延々と歩いて合流した来た農道を山手に進んでようやく下の写真の場所にたどり着きます。
(下の写真はいずれも麓の方を撮影したものです)

20090125_inubo-05.jpg
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ややキツイ坂道を上って5分ほどで展望館の入口に到着します。

20090125_choshi_mt_atago-02.jpg

入館料を払って屋上の展望台へ向かいます。

20090125_choshi_mt_atago-01.jpg

展望台からは遮蔽物がないため360度見渡すことが出来ます。

20090125_choshi_mt_atago-03.jpg
展望台から南西側~北側を撮影したもので、写真左奥が屏風ヶ浦です。
(画像をクリックすると元のサイズで表示されます)

20090125_choshi_mt_atago-04.jpg
展望台から北側~南側を撮影したもの
写真中央付近に犬吠埼燈台、同右側には外川の町並が見えます。
(画像をクリックすると元のサイズで表示されます)

このあとは銚電の残り区間を乗りつぶしてきます。

→次に続く。

category: 関東地方遠征

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2009年1月25日 房総半島を巡る乗りつぶしの旅10 関東最東端の地「犬吠埼」その2  

銚子での2つ目の目的である犬吠埼燈台へ向かいます。

20090125_inubo_cape-01.jpg

犬吠埼燈台はイギリス人技師の設計により1874年に竣功した燈台で、国産のレンガで建設された燈台としては最初のものだそうです。

20090125_inubo_cape-08.jpg

燈台自体は一般公開されていることから参観料を払って燈台本体へ。
国内のレンガ造りの燈台としては2番目に高い31.3mに燈台を仰ぎ見るように撮ってみました。

20090125_inubo_cape-09.jpg

それでは、内部へ・・・。
最初は九十九里海岸に因んで99段ある螺旋階段を上っていきます。

20090125_inubo_cape-12.jpg

螺旋階段の上って梯子のような階段を上るとそこは燈台の光源の真下です。
光源直下なので回転体が間近にあるため要注意です。

20090125_inubo_cape-13.jpg

ここから外へ出る見上げると燈台の頭頂部を間近に見ることが出来ます。

20090125_inubo_cape-14.jpg

燈台上からは太平洋を望むことが出来ます。

20090125_inubo_cape-11.jpg
上総台地側を望む 左側が酉明浦・右側が君ヶ浜
(写真をクリックすると元のサイズ表示されます)

20090125_inubo_cape-16.jpg
太平洋側も撮影したのですが、投稿時のことを考慮せずに撮影したので失敗です・・・。
(写真をクリックすると元のサイズ表示されます)

燈台の側らには灯台資料展示館が併設されていて、犬吠埼燈台関連の資料や国内の燈台に関する資料が展示されています。

20090125_inubo_cape-10.jpg

最後にディファレンシャルGPS地上局も含めた燈台構内の全景を撮影。

20090125_inubo_cape-15.jpg

お次は地球の丸く見える丘展望館へ向かいます。

→次に続く。

category: 関東地方遠征

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