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2008年06月の記事一覧

2008年5月4日 周遊きっぷで巡る九州乗りつぶしの旅28 一日乗車券で行く長崎市内乗り歩き・その5 グラバー園(中編)  

グラバー園観覧の中編です。

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まずは旧リンガー住宅。

来日当初はグラバー商会に勤め、後にホーム・リンガー商会を設立し、後にグラバーの息子である倉場富三郎と共に国内初のトロール漁法を導入し 「水産業の父」とも呼ばれたフレデリック・リンガー(1840~1908)の旧邸で、グラバーから借地権を譲り受けて建てられたそうで、現在は企画展示などが行なわれているそうです。

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リンガー住宅から見た長崎港。

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続いて旧オルト住宅。

オルト商会を設立し製茶業を営んでいたウィリアム・オルト(1840~1905)の旧邸で、長崎に残されている洋館としては最大規模の建物だそうです。
現在は結婚式やパーティ会場としても利用されていますが、普段は写真のように一般公開されています。

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3つ目は旧スチイル記念学校。

元はアメリカのダッチ・レフォームド教会外国伝道局長であったスチイル博士が、18才で亡くなった息子ヘンリーを記念するために寄贈した資金により建てられた「スチイル・メモリアル・アカデミー」で、後に東山学院に改称されて50年ほど使用されました。
その後いくつかの学校の校舎として利用され、最後は海星学園の寄宿舎として使用されたのですが、老朽化による解体となるところを長崎市が保存を同学園に要望、寄贈され移設され現在に至ってます。

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4つ目は日本初のコンクリート道路とテニスコートがあった場所で、提示の写真はテニスコートの整地用の石製ローラーです。

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中編最後は旧自由亭。

西洋料理店「自由亭」として長崎馬町に開業したときに建てられたもので、当時は国内外の貴賓・地元高官などの社交の場に使われていたそうです。
現在は2階の部分を喫茶店として使用されています。

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→後編に続く。
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週末日記 2008年6月29日  

2008年6月29日(

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オフ会2日目となる29日は京王新線新宿駅からスタート。

ここでは珍しい多摩動物公園行き急行に乗り調布まで乗車。
目的は調布付近の連立事業の見聞ですが、駅間はシールド工法となっているため確認できなかったものの、調布駅は仮受けの直下で行われている工事の様子が確認できます。

調布から稲田堤乗換えで立川へ。
ここでは南武線の連立事業の見聞で、つい前日深夜から当日早朝に掛けて矢野口駅付近の切替工事が行われたことから、前面高架化された区間を体験してきました。
また矢野口以北も高架工事が行われ、この時は川崎方面が仮線に移設されているのを確認しました。

立川から拝島へ移動し、西武拝島線の拝島快速を小平まで体験乗車。
玉川上水から小平までの通過運転はある種新鮮な感じでした。

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小平で利用状況調査タイムとなったのですが、私は所沢へ先行して編成写真ゲットに勤しんでました。

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所沢から再び合流して石神井公園へ。

複々線化と高架工事が同時進行となる石神井公園は諸般の事情で一番最後に着手されたため、まだこれからと言う段階。

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石神井公園から練馬へ移動し、利用状況調査タイム。

データは残していないためザックリ見た感想ですが、メトロ乗り入れは基本的に40p~10p程度とガラガラで、池袋線は準急が先着する場合は先発する各停は40p~60p程度で、後追いの準急が改札口が近い先頭120p程度となるものの後へ行く度に40p程度にまで空いてゆくという典型的なパターン(上りベース)

ついでなので新2000系の編成写真をゲット。

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練馬での調査後は池袋へ移動し昼食を挟んで午後からは東武東上線。

ここでは和光市での利用状況調査だったのですが、私はここで離脱して一人でふじみ野へ向かい編成写真ガットに勤しみました。
ここでの撮影では9000系の副都心線乗り入れ対応車他、数編成をゲットしました。

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ふじみ野から折り返し小竹向原へ向かったのですが、いざ到着すると誰もいませんでした。
どうやら副都心線の各駅を見に行ったらしく、後発の渋谷行きに乗って明治神宮前でようやく合流しました。

渋谷でおやつタイムを挟みオフ会は終了。

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その場で解散となったため、解散後は埼玉高速鉄道の未乗区間である東川口から浦和美園を片付けてきました。

開業当初は雑誌でしか知りませんが、だだっ広~い場所にドンと駅が出来た印象があったのですが、その数年後にはじめて浦和美園に降立ったときは、ちょっと遠くに集合住宅があるほか、近くには大型のSCが建てられているなど当時とは様子が異なっていました。

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帰阪までには時間があったことから浦和美園から王子へ向かったのですが、乗った電車が車両故障のため赤羽岩淵で車両交換となり乗り換える羽目になりました。

王子から京浜東北線で上野へ向かい、上野から東京メトロ銀座線に乗り換えました。

銀座線は上野~浅草は何度か乗っているのですが、他の区間は未乗であったため、この時を利用して乗ることにしました。
これで地下鉄は都営大江戸線と東京メトロ丸ノ内線だけとなりました。

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渋谷まで乗車して銀座線を完乗した後は東京へ向かい、新大阪行き最終のぞみで帰阪しました。

#2008.7.1 0:10 LastUpdate

category: 日記

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週末日記 2008年6月28日  

2008年6月28日(

今週末の2日間は鉄道系オフ会のため上京してきました。
今回は東京メトロ副都心線開業を軸に東急目黒線の日吉延伸、南武線の高架切り替え工事を絡めた内容となりました。

今オフ会は主催者の都合もあって2日間開催であるものの半日ずつ別れた形となることもあって、初日は午後からと言うことで、午前中は現地入りして東急池上線、東急多摩川線の編成写真ゲットに充てる事にしました。

基本の撮影ポイント確認を兼ねて蒲田から五反田としたことから、大阪をのぞみ102号を利用して品川乗換えで蒲田へ向かったのですが、品川で乗り換えた京浜東北線の車両はE233系1000番台。
中央線快速の基本番台とは半自動の有無など細部で異なりますが、基本的には大差ない印象です。

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蒲田から新7000系の投入が開始による全面置き換えになる東急池上線、東急多摩川線の編成写真ゲットタイム。
撮影ポイント確認のため乗り通した池上線の車両は新7000系。

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五反田まで乗り通した後、洗足池で編成写真ゲットをすることにしました。

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一通りの形式は収めることが出来たので、蒲田経由で東急多摩川へ向かったのですが、この日の新7000系は両線とも1本ずつ運用についてました。

多摩川から目黒線各駅停車で元住吉まで乗車。
目的は編成写真撮影のための確認でしたが、武蔵小杉以外は停車時に狙うにはダイヤ上、難しい感じなので、ここは天候の良いときに到着するところを狙うしかないようです。

元住吉から武蔵小杉に戻って編成写真を狙っていると、今オフ会に参加されるSさんに遭遇してしまいました。
武蔵小杉から今オフ会の集合場所である白金高輪へ移動し、集合時間までの間は同駅の周辺の様子を確認するため地上に出て撮影するなど時間をつぶしていました。

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午後のオフ会は始めに目黒線急行に乗り、延伸された武蔵小杉~日吉の様子を確認。
武蔵小杉~元住吉のある種のダイナミックさに驚かされます。

日吉からはグリーンラインに乗りセンター北へ向かったのですが、センター北で停まりきれずに1mほどオーバーランするハプニングに遭遇。
センター北からブルーラインに乗り換えてあざみ野へ。

あざみ野で一旦離脱して編成写真ゲットしてから渋谷へ。
ここでの撮影中に2000系と遭遇し、アイコンゲットすることが出来ました。

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渋谷からは副都心線のりばへ移動。
巨大な吹き抜けがある同駅は今後の4社乗り入れを考慮して東急の管轄となっています。

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現在の渋谷駅の副都心線のりばは暫定的なもので、2面4線になるように準備はされているものの2つの島式ホームを仮通路で結んで実質2面2線として使用されているほか、南側の東横線工区が完成していないため池袋方に2両分仮設で延伸することによって対処し、この部分の池袋方の中2線はホームにはならないものの前提的に仮通路で覆っていました。

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渋谷からは副都心線急行で小竹向原まで乗車。

鳴り物入りで開業した副都心線は運転面でもぎくしゃくした運転であるなど細かいところの問題があるようですが、運行ダイヤ面の問題が大きく、数年後に実施される東急東横線との相互乗り入れが開始されて以降の数年間までは試行錯誤が続きそうな気配です。

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小竹向原から朝霞台まで乗車し、朝霞台(JR駅は北朝霞)から武蔵野線に乗り換えて新秋津へ移動し、新秋津から住宅地と商店街が混在した道を歩いて秋津へ向かい、秋津から西武池袋線を練馬まで移動。

練馬では利用状況の確認ついでに撮影も行い、ここで運良く「スマイルトレイン」こと30000系に遭遇し編成写真を見事ゲット。
30000系は8両編成3本しかない上に池袋線では1本のみであることから、殆ど運が良かったとしか言いようがありません。

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練馬から副都心線で要町へ移動しここで夜の部となりました。
例によって粉モノとなり、2時間を駆け抜けていきました。

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夜の部以降は池袋で解散となりましたが、残った人たちで2次会はカラオケという流れになりました。
今回は実質歌わなかったものの見えているだけでも楽しかったです。

この後、23:00過ぎに解散となりホテルへ直行しこの日は終了しました。

#2008.6.30 23:15 LastUpdate

category: 日記

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2008年5月4日 周遊きっぷで巡る九州乗りつぶしの旅27 一日乗車券で行く長崎市内乗り歩き・その4 グラバー園(前編)  

グラバー園へやって来ました。

グラバー園のある一帯は外国人居留地であった場所で、国内でも最も古い洋館が残されていることから重要伝統的建造物保存地区となっています。
この外国人居留地にある旧グラバー住宅・旧リンガー住宅・旧オルト住宅が国指定重要文化財に指定されているのですが、これら3つの重要文化財と同時期に建設されて長崎市内に点在している6つの洋館を移築して復元させて開園したのがグラバー園です。

早速、グラバー園に入ります。

本来は大浦天主堂と絡めて第1ゲートから入った方が巡りやすいのですが、今回はグラバースカイロードから来訪したことから第2ゲートから入場です。

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ゲート脇の窓口で入場券を購入。
ここで入場券と共に園内の概要などが書かれた冊子が付いてきます。

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第2ゲートから入ってすぐの場所にある旧三菱第2ドックハウス。

1896年に三菱重工業長崎造船所第二ドックの側らに建てられた洋館で、竣工当初は修理船の乗務員の休憩宿泊施設として利用されていました。

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同ドックハウス付近から見た長崎港。

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2つ目は旧長崎地方裁判所長庁舎。

現在の長崎歴史文化博物館付近に建てられていたもので、居留地外で建てられた洋風の官庁街建築物としては長崎に残る唯一のものだそうです。
現在はレトロ写真館として利用されています。

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3つ目は旧ウォーカー住宅。

日本海運業界に多大な功績を残したロバート・ネール・ウォーカー(1851~1941)の旧邸だったもので、元は大浦天主堂の近くにあった建物を移設したものです。

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画像が多いので分割します。

→次(中編)に続く。

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2008年5月4日 周遊きっぷで巡る九州乗りつぶしの旅26 一日乗車券で行く長崎市内乗り歩き・その3 グラバースカイロード  

石橋電停は当初は1面1線でしたが、2002年春に大浦川に張り出す形でホームが造られて、現在の2面1線となっています。

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石橋からグラバー園へ向かうためグラバースカイロードの山麓側へ移動します。

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鍋冠山の麓にある相生町と山腹にある上田町、グラバー園のある南山手町を結ぶ斜行エレベーターと垂直エレベーターであるグラバースカイロードは長崎市道の一つです。
正式名称は長崎市道相生町上田町2号線と呼ばれ、坂の街である長崎は傾斜地に住宅などが張り付く形で建てられている事情を反映したもので、長崎市が3億2000万円を投じて整備したものです。

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相生町側にあるのは11人乗りの斜行エレベータですが、丁度タイミング悪く並んでいたことから、待つのが面倒だと思い中腹の上田町まで並走する階段を利用して高低差50mを上っていきました。

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ある程度上った段階で斜面地に住宅が連なる長崎らしい光景を眺めることができるのですが、余裕がないので先を急ぎます。

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斜行エレベータ上にある南山手レストハウス付近で垂直エレベーターに乗換えるのですが、ここまで歩いて上ってきた私はこの段階で利用しました。

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垂直エレベーターで最後部に達すると、ここで長崎の市街地を一望。
下の写真はパノラマ合成したものなので、サムネイル画像をクリックしていただければ元のサイズで表示されます。

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あとはグラバー園へ一直線。

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グラバー園の南ゲートからグラバー園へ入ります。

→次に続く。

#2008.7.1 0:50 LastUpdate

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2008年5月4日 周遊きっぷで巡る九州乗りつぶしの旅25 一日乗車券で行く長崎市内乗り歩き・その2 新中川町~石橋  

新中川町から5系統石橋行きに乗ります。
新中川町電停へのアクセスは横断歩道ではなく歩道橋を利用します。

一つ目の写真はその歩道橋からの写真。
奥に見える集合住宅がある付近に蛍茶屋電停があります。

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待っている間にやってきた1500形。

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乗車した車両は1300形。

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新中川町を出発した電車は、蛍茶屋支線を築町まで進みます。
公会堂前で桜町支線と別れて繁華街のほうに向けて南へ向かいます。
このときで40p程度。

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繁華街を背後に控える西浜町で纏まった乗り込みがあり、ここで一気に120pに達します。
西浜町から本線に入り、築町から大浦支線へと進みます。

大浦海岸通から末端区間は単線となりますが、ここで団子状態になってしまいます。
大浦海岸通南側の交差点の信号待ちで先行電車が開通待ち状態のため、私が乗ってきた電車が追いついてしまいました。
先に先行電車を石橋に向かわせて、折り返し戻ってきたのを確認した後に私が乗っている電車が石橋へ向かうことになりました。

グラバー園第1ゲートの最寄でもある大浦天主堂下でまとまった降車があり、残り20p状態で石橋にようやく到着。

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石橋電停は2面1線で、乗降分離型となっています。

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ここからはグラバースカイロードを経てグラバー園へ向かいます。

→次に続く。

2008.6.29 1:23 LastUpdate

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2008年5月4日 周遊きっぷで巡る九州乗りつぶしの旅24 一日乗車券で行く長崎市内乗り歩き・その1 長崎~蛍茶屋  

ホテルに鞄を放り込んだ後は長崎市内観光も絡めて長崎電気軌道の乗りつぶしを行います。

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長崎駅の観光案内所に出向き「電車一日乗車券」を購入します。
価格は500円と1回乗車が100円均一であることを考慮すると若干高めかも知れませんが、市内観光ベースで行くと5回以上乗るケースが多いと思われるため、十分元が取れます。

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長崎駅前電停は4系統あるうちの1・3・5の3系統が赤迫方面に向けて集結するため、混雑するときは数珠つなぎ状態になることもあります。
今回はGWと言うことで観光客が多いことからすぐ後に電車が止まっている状態になっています。

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乗り込んだ電車は211号車ですが、年代物の車両ににあわず運賃箱はICカード対応となっています。
これはICカード乗車券システム「長崎スマートカード」の導入によるもので、2008年3月から長崎電気軌道でも利用開始となり、現在は76両中の16両が対応しているそうで、残りの車両に対しても順次対応するとこのとです。

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長崎電気軌道の路線網は官庁街がある辺りを中心に4方向に路線網があり、三方を山に囲まれた南北に狭い配置に沿って路線網が展開されています。

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まずは、蛍茶屋方面へと向かいます。

長崎駅前を出ると交差点を左に曲がり桜町支線に入ります。
桜町を出るとすぐトンネルをくぐるのですが、これは長崎市役所の下を通るためで、実際はトンネルと言うよりは敷地の下を潜っている感じです。

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公会堂前から左に曲がって蛍茶屋支線と合流し公会堂前通りを北東へ進みます。

馬町交差点にある諏訪神社前から新長崎街道を東に入ると緩い上り勾配が終点まで続きます。
住宅地の東端が見えてくると終点の蛍茶屋に到着します。

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蛍茶屋は1面2線で終端側はさらに山手へ伸びて蛍茶屋車庫まで通じています。
車庫の上はテナントとしてロイヤルホストが入居しています。

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同停留所の北側には同鉄道の蛍茶屋出張所があり、ここには営業所・配車場(信号扱所)などが2階にあり、1階にはコンビニが入居しています。

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蛍茶屋から新中川町まで歩き、そこから石橋へ向かいます。

→次に続く。

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2008年5月4日 周遊きっぷで巡る九州乗りつぶしの旅23 長崎へ  

平成筑豊鉄道の完乗して残るは長崎電気軌道だけとなったことから、田川後藤寺から博多経由で長崎へ向かいます。

田川後藤寺駅から徒歩1~2分の場所に後藤寺BCがあることから、ここから特急または急行バスで博多か天神へ行こうかと思ったのですが、長崎での滞在時間を少しでも延ばしておきたかったため、ここでは後藤寺線・福北ゆたか線で博多へ向かった方が1時間早いかもめ号にスムーズに乗れることから、鉄路で博多へ向かうことにしました。

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博多でかもめ25号に乗って長崎へ向かいます。
列車自体は到着したものの、折り返し整備のため実際の車内に入れたのは5分前。

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周遊きっぷを活用して最後尾の自由席の一角に腰を落ち着けたところで出発。
出発後、博多駅構内で買っておいた弁当を広げて昼食タイムです。

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さて、弁当を平らげるころには鳥栖から長崎本線に入り西を目指していました。

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途中、九州新幹線と交差する辺りに出来る新鳥栖駅の工事を横目に見えてきます。

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長崎までの道中は帰省ラッシュやUターンラッシュに見られる殺伐とした雰囲気が無く気楽なもので、座席は半分程度埋まっている程度。

肥前山口を出るころにはウトウトと寝てしまい、気がつくと浦上に到着するところでした。
博多から1時間51分で長崎に到着。

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長崎に到着後、ホテルにチェックインして鞄を部屋に放り込むと長崎電気軌道の乗りつぶし+長崎観光を進めます。

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2008年5月4日 周遊きっぷで巡る九州乗りつぶしの旅22 平成筑豊鉄道糸田線  

金田から糸田線に乗り、田川後藤寺を目指します。
今回2度目の100形に乗り込みます。

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100形はセミクロスシートで、ボックスの配置は東日本のローカル仕様と同じ1+2配置。

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金田を出発して伊田線としばらく並走した後に別れ、豊前大熊を過ぎると中元寺川に沿って住宅地の中を南へと進みます。
1km東を伊田線が並走するため利用状況的には10人~15人ほど。

中元寺川から離れると両側に住宅地を見ながらさらに南へ進みます。

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しばらくして左手から日田彦山線が合流し、そして住宅地の中から後藤寺線の線路が現れて合流すると田川後藤寺に到着。

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田川後藤寺の糸田線のりばは後藤寺線と日田彦山線に挟まれた1面1線で、終端は行き止まりとなっています。

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最後に糸田線乗りつぶしで乗った100形(109号車)の写真。

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これで平成筑豊鉄道を完乗しました。
田川後藤寺から長崎へ移動するため、このあと博多を目指します。

→次に続く。

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週末日記 2008年6月22日  

2008年6月22日(

先日しくじった3000系を捉えるため、22日も京阪本線へ出向いてきました。
当日は雨が降ったり止んだりする不安定な状態であることから、丹波橋で撮影することにしました。

21日は京橋から京阪本線を延々と上ってきましたが、この日はおおさか東線・大和路線・JR奈良線・京阪宇治線を乗り継いで丹波橋へ向かいました。

途中乗換えで利用したJR奈良駅は28日深夜~29日早朝に掛けて高架へ切替されるのですが、工事起点と終点側には軌道および電気工事もほぼ完了してることから、切替工事そのものは簡単かと思われそうですが、同駅北方にある大宮跨線橋の撤去工事も同時進行するため大掛かりな工事になる模様です。

奈良からみやこ路快速で宇治へ向かい、宇治から普通電車に乗り換えて黄檗へ。
JR奈良線は前日の21日に一時的な集中豪雨の影響で快速系統が運休し一部区間でも徐行運転が行われるなどの影響を受けたのですが、この日は特に影響なく。

丹波橋にたどり着くと早速撮影。

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ここでは8000系、2600系(30番台)、9000系と順調に撮影したところ、淀屋橋から3000系が到着。

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この車両が現行の3000系として活躍する姿を捉えるのはこれが最後になることから、出町柳から折り返してきたところを編成写真としてゲット。
掲示されていたヘッドマークによると、この編成は塗装変更と編入による改番が行われた後、8月下旬に8000系として再び営業運転に就く予定だそうです。

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3000系を捉えたことから、そそくさと退散。
丹波橋から近鉄線を乗り継いで帰宅しました。

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週末日記 2008年6月21日  

2008年6月21日(

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梅雨空が戻ってきたこの日は午後から京阪本線へ撮影するため出掛けてきました。

特定の形式を追いかけているわけではなく、基本的には現行の塗装で活躍する車両群を捉える事をメインに動いたのですが、新3000系登場に伴い8000系に編入されることになっている3000系が現行の姿で活躍するのが最後となることから、本線の各駅には撮影隊が多く見られました。

撮影隊の多くは複々線区間のうち地上を行く京橋~萱島の各駅で構えている様子。

京橋で新塗装の7200系と急行で行き違ったことから、枚方市で捉えることに。
枚方市駅もホーム端部に(合計)3~4人ほど見かけたのですが、こちらは各ホームに一人いるかいないか程度なので森小路の密集度に比べれば遙かにマシでした。

まずは淀屋橋から来た枚方市止めで捉えた後、折り返しの急行で編成写真としてもう一度捉えました。

20080621_keihan_7200-01.jpg

20080621_keihan_7200-02.jpg

枚方市から移動しようと出町柳行き特急に乗ったところ、すれ違った下り淀屋橋行き特急が3000系であったことから、後で狙おうと思ったのですが、これが後々の失敗になってしまいます。

三条まで移動し、市営地下鉄東西線に乗り換えて二条へ向かいました。
二条から複線化工事たけなわの嵯峨野線に乗り換えて京都まで乗車しました。

工事自体は本線の西側に腹付けされる形となり、既に一部区間で軌道の敷設が行われているのですが、タキイ種苗の工場とリーガロイヤルホテルが面している梅小路~京都駅構内の大宮通りの跨線橋と~堀川通りの跨線橋がある区間が手付かずのままなので、新たに1線分用地を確保するのか?それとも単線のままになるのかは今のところ判断しかねるところです。

京都からJR奈良線に乗り換えて桃山へ向かったのですが、東福寺停車中に3000系がちらりと見えたのですが、何と淀屋橋行き・・・。
あ~素直に丹波橋で待っておけば良かったと後悔しても時既に遅し、折り返しを狙うにしても撮影しにくい夜になることから断念。

悔しいので京都で入線してくる117系を流し撮りして帰宅しました。

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#2008.6.22 1:05 Update

category: 日記

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2008年5月4日 周遊きっぷで巡る九州乗りつぶしの旅21 金田駅  

金田駅へやって来ました。

20080504_kanada-01.jpg

同駅は伊田線と糸田線の分岐駅であるほか、平成筑豊鉄道の本社や車両基地を抱える要衝としての機能を併せ持っています。

20080504_kanada-03.jpg

駅舎自体は近年建て替えられた感じで駅舎の隣に同鉄道の本社があり、同鉄道としてはこの駅だけ窓口が通年営業となっています。

20080504_kanada-02.jpg

のりばは2面3線で島式ホームの行橋方が切り欠けなっていますが、基本的には使用されていない模様です。

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平成筑豊鉄道の沿線は炭坑が盛んな街であったことから、貨物輸送のための広い構内が車両基地側に残されていて、ここから分岐した貨物線などの廃線跡と思われる痕跡が残されていました。

20080504_kanada-06.jpg

20080504_kanada-07.jpg

撮影後、しばらく待ってやって来た糸田線の列車に乗り田川後藤寺へ向かいます。

→次に続く。

category: 鉄道駅巡りシリーズ

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2008年5月4日 周遊きっぷで巡る九州乗りつぶしの旅20 平成筑豊鉄道伊田線  

直方駅にやってきました。
同駅は福北ゆたか線の乗換駅で、それぞれ駅舎とのりばが独立しています。

20080504_nogata-01.jpg

平成筑豊鉄道の直方駅はJR直方駅の跨線橋の直下にあり窓口も有していますが、こちらも休日は営業されていません。

同駅の近くには西鉄バス筑豊の直方BCがあり、福岡・天神BCや筑豊地区や福岡県内各地を結ぶ路線バスが乗り入れています。

20080504_nogata-02.jpg

直方BCの前から撮影すると、下の写真のように平成筑豊鉄道とJRの位置関係はこのような感じです。

20080504_nogata-03.jpg

さて、直方から折り返しの行橋行きに乗り金田へ戻ります。

20080504_heichiku_500-02.jpg

イベント対応車である500形はオール転換クロスシートで、運転室後部に液晶モニタが設置されています。

20080504_heichiku_500-03.jpg

直方を出発してしばらくは福北ゆたか線と並走するため複々線状態となります。

20080504_heichiku-04.jpg

南直方御殿口を出てほどなく福北ゆたか線を別れて、すぐ遠賀川を渡り南へと進みます。

20080504_heichiku-05.jpg

利用状況的には40p程度と言ったところ。
そのまま田園地帯を進んでいきますが、比較的古くからある駅などは住宅が立ち並んでいることから、これらの各駅では10人弱の乗り込みが見られました。

金田に到着。

20080504_kanada-01.jpg

ここで500形の形式写真をゲット。

20080504_heichiku_500-04.jpg

金田で糸田線に乗り換えるのですが、直方から乗った行橋行きとの接続が無くしばらく待つことになりました。

→次に続く。

category: 九州・沖縄地方遠征

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2008年5月4日 周遊きっぷで巡る九州乗りつぶしの旅19 平成筑豊鉄道田川線・その2  

犀川から再び西へ移動します。
やって来たのは第3セクター転換当初から使用されている100形。

20080504_heichiku_100-02.jpg

犀川を出発すると行橋平野の末端辺りに入り、長閑な車窓から一転して山間を進んでいきます。

20080504_heichiku-03.jpg

少し開けた場所にある柚須原で列車交換。

20080504_yusubaru-01.jpg

やって来たのは行橋から乗った400形で、こちらは403号車(行橋~犀川で乗ったのは405号車)

20080504_heichiku_400-04.jpg

犀川を出ると北へ向きを変えます。

京築地区を筑豊地区を分ける山間部を抜けて直方平野日田彦山線の線路が近づくと上伊田ですが、この駅は田川線だけのりばがあり日田彦山線にはのりばがありません。

上伊田から日田彦山線と合流し共有区間を西へと進み、田川市伊田地区の市街地に入り彦山川を渡ると田川伊田に到着。

田川線はここまででここからは複線の伊田線に入ります。
単線の日田彦山線を別れ伊田地区の市街地を彦山川に沿って北へと進みます。

この辺りでは1kmほどの距離に糸田線が並走しているのですが、住宅地などに阻まれて見えません。
彦山川から離れてほどなく糸田線に合流すると三複線のまま金田駅に到着します。
ここから直方行きに乗換えたのですが、待っていたのは400形ベースのイベント対応車500形。

20080504_heichiku_500-01.jpg

乗ったのは良かったのですが、あいにく満席状態で出発します。
赤池辺りでようやく席に有り付くことが出来、直方まで乗り通しました。

この後、直方から折り返し金田へ戻って田川後藤寺へ向かいます。

→次に続く。

category: 九州・沖縄地方遠征

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2008年5月4日 周遊きっぷで巡る九州乗りつぶしの旅18 犀川駅  

犀川に到着しました。

20080504_saigawa-01.jpg

行橋から乗って列車はここまでなので、降車して後発の金田行きを待つ間に撮影タイムとします。
犀川駅は相対式2面2線で、石炭輸送で反映した時代があったことを反映して有効長は比較的長く取られています。

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駅舎は檜造りで、駅舎の脇に立つシンボルタワーは檜を縦にして骨組みとした構造となっています。

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内部は平成筑豊鉄道の窓口(平日営業)の他、犀川の地域社会交流の拠点である「ユータウン犀川」が同居していて、図書コーナーや喫茶店がありますが、あいにく私が来訪した時間帯は朝早かったため無人でした。

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その壁面には第3セクター転換前の田川線廃線記念としてJR九州から寄贈されたものが・・・。

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ホームの脇には躑躅(ツツジ)が植えられていたのですが、綺麗に咲いていたので思わず撮っておきました。

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この後、後発の列車に乗り金田を目指します。

→次に続く。

category: 鉄道駅巡りシリーズ

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2008年5月4日 周遊きっぷで巡る九州乗りつぶしの旅17 平成筑豊鉄道田川線・その1  

平成筑豊鉄道は田川伊田を軸に行橋・田川後藤寺・直方の3方向に路線があるのですが、正味乗り通しとなると1,400円ほど掛かるのですが、編成写真ゲットのために途中下車する事も考慮に入れ、今回は一日フリーきっぷを利用することにしました。

写真のきっぷがそれなのですが、同鉄道は金田駅以外の窓口が平日しか営業していないため、ここでは列車の運転手から購入します。

20080504_heichiku_1day_ticket-01.jpg

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まず最初が最新鋭の400形。
既存の100形・200形・300形を置換えるために導入された車両です。

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車内は基本的にロングシートですが、同系とベースとしたイベント対応車の500形が転換クロスであり、それは後々乗ることになるのでその時にレポします。

20080504_heichiku_400-03.jpg

行橋から乗車した列車は犀川行きですが、これは乗車予定の1本前の列車で、前倒しで乗車した編成写真をゲットする時間を確保することにします。

行橋を出発して日豊本線としばらく並走。
その日豊本線と別れて行橋平野を今川に沿って西へと進みます。

行橋市の市街地を抜けると田園地帯の中を進み途中の豊津で行橋行きと行き違いをしますが、流れの逆方向へ進むような感じなので、行橋方面へは20人ほど乗っているのに、こちらは良くいても3人しかいません。

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豊津から京都郡みやこ町を延々と進み規模の小さい住宅地が見えてくると犀川に到着します。
京都群の京都は「きょうと」ではなく「みやこ」読みます。

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ここで400形の形式写真をゲット。
この後平成筑豊鉄道で乗った列車は軒並み単行だけなので編成写真でなく形式写真と言えますね・・・。

20080504_heichiku_400-02.jpg

→次に続く。

category: 九州・沖縄地方遠征

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週末日記 2008年6月15日  

2008年6月15日(

特急施策変更の一環として今月下旬に行われるダイヤ改正で車両の世代交代が進む名鉄の編成写真を撮りに行くため、日帰りで名古屋へ出向いてきました。

今回は1日滞在で名鉄を乗り降りしながら撮影するため、「まる乗り1DAYフリーきっぷ」を利用。
今改正をもってパノラマカー7000系が引退することから、撮影ポイントの有名どころは何所も撮影隊ばかり・・・。
私は7000系は撮影済なので、施策変更で2200系ベースの2300系とペアの一部座席指定の改組されることにより形式消滅する1600系捉えることが主目的なのであまり関係なく、撮影隊とは距離を置いてマイペースで撮影していきました。

まずは東枇杷島から西枇杷島まで歩いて庄内川を渡る列車を撮影。
この時、新5000系に遭遇し撮影したものの間に合わずピンボケ状態に終わってしまいましたが、該当形式がある程度纏まった本数出るそうなので、また次に機会にしておきます。

20080615_meitetsu_2000-01.jpg

ホームが狭隘な西枇杷島にたどり着いたものの、安全上列車が到着するまではホームへ行けないので、10分ほど待たされました。

20080615_nishibiwajima-01.jpg

西枇杷島から鳴海へ移動。

連立事業により数年前に高架化されたのですが、高架される前後に関わらず鳴海駅を下車するのは初めてでした。
事業そのものとしてはまだ終わったおらず、現在は駅前広場の整備が行われている最中でした。

20080615_narumi-01.jpg

鳴海から新安城乗換えで南安城へ。
1600系は西尾線系統で主に使用されていることから撮影に都合が良い所としてここにしたのです。

タイミングの都合上10分ずつ待たされましたが、名古屋行きは1000系全車特別車編成、西尾行きは狙い通り1600系でした。
1600系は編成写真としては未撮影形式だったのですが、日程上最後のチャンスである今回を逃すと永久未撮影になってしまうことから、この車両を確実に捉えられることが重要でした。

20080615_meitetsu_1600-01.jpg

撮影終了後、すぐさま新安城乗換えで名古屋へ戻ると、今度は瀬戸線へ。
瀬戸線は3150系・3300系ベースのステンレス製新型車両である4000系が投入されることから、置換えられるであろう6600系・6750系と捉えるため立ち寄ることに。

尾張旭の新車両基地が使用を開始したため、これまで使われてきた喜多山車庫は解体・撤去作業が行われ、後は軌道が残されているだけとなっていました。

20080615_kitayama-01.jpg

その喜多山で6750系と.6600系の編成写真をゲット。
特に前者は1次車が不完全であったための撮り直しでしたが、綺麗に納められました。

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20080615_meitetsu_6600-01.jpg

喜多山での撮影後は、新瀬戸・八草乗換えでモリコロ・パークへ。
なんかライフワークの一環になってます。

4月の第3期オープンで未整備であった箇所の確認が主なので手短に済ませてきましたが、西駐車場の整備と大芝生広場の整備がほぼ完了しているほか、園内バスのルートが大幅に変更されていました。

20080615_moricoro_park-01.jpg

園内バスはこれまで北入口脇の場所から出ていましたが、今月8日から総合案内所・北駐車場南側から園路上を行くルートに変更となり、途中に愛・地球博記念館停留所が新設されました他、これまで簡素だった停留所は一般の路線バスのような体裁に整備されていました。

20080615_moricoro_park-02.jpg

モリコロパークをあとにして、八草・新豊田乗換えで知立へ向かい、知立から快速特急で名古屋へ戻りました。
知立での乗換えの時にアイコン・編成写真とも未撮影であった7100系に遭遇。
本数がない車両なので貴重なショットとしていただきました。

20080615_meitetsu_7100-01.jpg

このあと名古屋へ戻り、近鉄線を乗り継いで帰阪しました。

#2008.6.16 0:40 Update

category: 日記

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週末日記 2008年6月14日  

2008年6月14日(

今月は土日でお休みという職場カレンダーとなっていることから土曜であるこの日からお休みです。

この日は午後から阪和線の編成写真のゲットのため出掛けてきました。
目的は勿論223系の編成写真を狙うためです。

新今宮から高野線まわりで阪和線入りしましたが、三国ヶ丘でエレベータ設置工事が行われていました。
工事自体は先月から開始されて、現在は工事箇所の上屋が撤去されていました。
フェンスに掲示されていた案内によると、エレベーターの供用開始は今年12月から、工事そのものの終了は来年3月とのことです。

20080614_mikunigaoka-01.jpg

三国ヶ丘から普通電車に乗って浅香へやって来たのですが、既に先客が居たので諦めて大和川橋梁を行く列車を捉えることにしました。

ここでは205系0番台6両編成と223系2500番台を主とした編成と捉えました。

20080614_jrwest_ec_205_0-01.jpg

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20080614_jrwest_ec_223_2500-02.jpg

こうしてみてみると223系の組成変更と同系3次車の大量投入は阪和線快速系統の輸送改善に大きく寄与しているようで、これまで阪和線快速4連と関空・紀州路快速が8連だったのが、今改正後は軒並み8連が基本になってきているようで、日根野折り返し快速にも223系が大半を占めている感じでした。

手短に撮影後はでんでんタウンによって通信用カードアダプターを購入。
自宅PC用に使うのですが、これで若干ネット環境がマシになるかと考えています・・・。

買い物が済ませてからおおさか東線経由でJR俊徳道へ。
JR俊徳道のみどりの券売機で新幹線の指定を取りに行ったのですが、これは今月下旬に予定されているオフ会に参加するためで、この日は往路のみ押えておきました。
実は2日に分けて行われるオフ会の2日目だけは日程を確保できるものの、土曜となる初日の方は仕事の都合上により日程を確定できなかったことから復路のみ先に押えていたのですが、数日前に両日とも日程を確保できたことからこの日に往路の指定を確保してきたわけです。

さて、明日はちょっと遠出しようかと思ってますが、どこへ行くかも決めてないと言うのが怖いところかも知れません・・・。

category: 日記

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2008年5月4日 周遊きっぷで巡る九州乗りつぶしの旅16 行橋駅  

九州遠征2日目を迎えました。
小倉のホテルをチェックアウトして7:16発のソニック1号で行橋へ向かいます。

朝一番の博多発大分行きなので、自由席は6割ほど埋まっていました。

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行橋駅は2面5線の高架駅で、小倉方面ホームの大分方にある切り欠け側に平成筑豊鉄道のりばがあります。

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行橋駅のホーム小倉方から撮影

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同じ場所から小倉方を撮影

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西口

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東口

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東口にあるモニュメント

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小倉方面ホームの大分方にある平成筑豊鉄道のりばには乗換え用の改札口があり、簡易型自動改札機が設けられています。
また、日豊本線とは別に専用改札口と通路があり、そこから直接同のりばへ上がることも出来ます。

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日豊本線上りホームの大分方にある平成筑豊鉄道との乗換え改札口

乗換え改札口を通り平成筑豊鉄道に乗るのですが、この段階では列車が到着しておらず、しばらく待つことになります。

→次に続く。

#2008.6.14 1:35 LastUpdate

category: 九州・沖縄地方遠征

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2008年5月3日 周遊きっぷで巡る九州乗りつぶしの旅15 初日の宿泊先・小倉へ  

宇美駅から長者原乗換えで博多へ戻ってきました。
博多で夕食を調達してから、ソニック101号でこの日の宿泊先である小倉へ向かいます。

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この列車は日豊本線系統の特急では珍しく柳ヶ浦行きとなっています。
車両はおなじみ885系「白いソニック」

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先頭車に乗ったのですが7割ほどの乗車率となっており、私も丁度一列空いた席を見つけて座ることにしました。
出発前にも関わらず寝てしまっている人が続出だったことから、小倉まで静かなひとときを過ごしました。

小倉に到着して初日は終了。
ここから駅北口を出て1分ほどの場所にある宿泊先へ向かいました。

5月3日の宿泊先は「JR九州ホテル小倉」
最近オープンしたJR系のホテルです。

20080503_jrkyushu_hotel_kokura-01.jpg

室内は一般的なビジネスホテルで、デスク周りなどには濃いめの木目調の部材などが使用されていますが、窓に取り付けられているのはカーテンではなく、難燃性の木製と思われるのブラインドが用いられています。

まずは入口周り。

20080503_jrkyushu_hotel_kokura-03.jpg

続いて、室内はこんな感じ。
写真にある液晶テレビは壁掛け式。

20080503_jrkyushu_hotel_kokura-02.jpg

ベッド周り。
ベッド上部にある照明器具は非常にコンパクトなものです。

20080503_jrkyushu_hotel_kokura-04.jpg

ちなみに上下左右とも角度も変えることが出来ます。

20080503_jrkyushu_hotel_kokura-05.jpg

デスク周り。

20080503_jrkyushu_hotel_kokura-06.jpg

ユニットバス。

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ここで一晩過ごし、翌2日目は平成筑豊鉄道からスタートです。

→次に続く。

category: 九州・沖縄地方遠征

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2008年5月3日 周遊きっぷで巡る九州乗りつぶしの旅14 香椎線  

渡船の乗船場からJR西戸崎駅までは徒歩1分程度であり、お互いが見える位置関係にあります。

海の中道の先端にある西戸崎周辺は古くから宅地化されているのですが、近年集合住宅が建ち並ぶようになり様子が変っているようです。
現在更地となっている西戸崎駅南側もマンション建設予定地となっており、数年後はまた様子が変っているものと思われます。

20080503_saitozaki-07.jpg

現在の西戸崎駅はカラス張りの建物となっています。
この駅舎の水戸岡鋭冶氏がデザインされたそうです。

20080403_saitozaki-02.jpg

出改札口は地方の主要駅に見られる典型的なもので、窓口こそ構えているものの西戸崎駅はみどりの窓口はなく、マルス端末が置かれていない変わりにPOS端末機が置かれています。

20080503_saitozaki-08.jpg

のりばは2面2線ですが、通常は改札口に面した1番のりばが使用され、博多湾側にある2番のりばは一日数本の列車において使用されているそうです。

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渡船で西戸崎に到着するタイミングで列車が出発してしまったので、十数分ほど待っていると折り返し宇美行きが到着しました。

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数分で折り返し出発。
陸繋砂州の海の中道を香椎に向けて進みますが、日は既に沈んでもう真っ暗。

西戸崎出発時はガラガラでしたが、次の海の中道は海の中道海浜公園の最寄りであることから纏まった乗車があり、ここで80pまで跳ね上がります。
海の中道駅から香椎方にある中道信号場で列車交換が行われますが、中道信号場は海ノ中道駅の旧駅で西戸崎方に700m移設されたていこうは信号所として使用されています。

ここから香椎までは降車が数名ほど、逆に乗車は多数あり100pに達します。
香椎線は比較的列車交換が多い印象を受けたのですが、同線は3~4kmおきに交換設備を有しているそうです、非電化ながら宅地化された場所を行く路線としては多い方です。

しかし、現行7ヶ所有る交換設備をフル活用していることから運転本数としては限界に達しているそうですが、これ以上の増発となると新たに交換設備を設けるか部分複線化と言った方法が採られますが、JR九州の財務状況だと費用的に難しそうなので地元自治体による補助と言う線が考えられそうです。

香椎で半数ほど入れ替りがあり、その大半は鹿児島本線に乗り換えていきました。
香椎から内陸側を進みます。

ここからは降車が目立ち始め、福北ゆたか線の乗換駅である長者原で入れ替りがあるものの、概ね末端に行くにつれてガラガラになっていきます。
混雑ポイント的には香椎で80p、長者原到着までで40pという感じです。

長者原を出ると40~20pに落ち着いた感じ。
新原を出て十数人だけとなり終点宇美へ到着します。

20080503_umi-02.jpg

宇美駅は1面1線で機回し線を有していますが、かつては現在よりも規模の大きな構内だったそうです。

20080503_umi-06.jpg

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その名残が広い駅前広場だそうで、駅の規模の割りには広いのはかつて勝田線(1985年に廃線)の構内や香椎線宇美駅から100m離れた勝田線宇美駅構内の跡地を活用したものと言われています。

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これで、香椎線を乗りつぶしが終わったことでJR九州の全路線を完乗。
九州で残るは平成筑豊鉄道と長崎電気軌道だけとなりました。

→次に続く。

#2008.6.12 23:45 LastUpdate(宇美駅関連で追記・画像追加)

category: 九州・沖縄地方遠征

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2008年5月3日 周遊きっぷで巡る九州乗りつぶしの旅13 福岡市営渡船志賀島航路・その2   

博多から西戸崎までを渡船にした理由ですが、陸繋砂州(りくけいさす)の先端付近にある西戸崎へ行くにはJR香椎線を利用する選択肢があるのですが、香椎から海の中道を経て博多湾を大きく回り込むことから、市営渡船志賀島航路は博多湾を縦断する事実上ショートカッする形になることから、西戸崎から宇美までの香椎線と組み合わせれば、海の中道を往復する手間が省ける上に良い刺激にもなります。
(あと、西鉄バスに乗るという手もあります)

さて、桟橋へ出てきたのですが、渡船は5分前でないと乗船できないとのことで暫し待ちを決め込みます。

20080503_fukuoka_city_ferry-03.jpg

先に玄海島を向かう便が出港。
写真のニューげんかい号が玄海島航路で使われているのですが、渡船と言うにしては随分イメージがかけ離れていて、宮島航路にも通じそうな感じです。

20080503_new_genkai-01.jpg

さて、5分前になって乗船開始となります。
これから乗船する志賀島(しかのしま)航路はきんいん号が用いられ、3隻有る船は同1号~3号と振られています。
写真は係留されているきんいん3号で、私が乗船したのは同3号とは定員が異なり同2号とは定員が同じ船であるきんいん1号です。

20080503_kinin_3-01.jpg

座席もあるのですが、ここは甲板に上がって堪能することにしましたが、このあとちょっと後悔するのです・・・。

19:00を過ぎて出港。
桟橋が奥の方にある関係で一度後退してから博多湾に向けて出発します。

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西新の方に見える複合施設シーサイドももちを眺めながら北東へと進みます。

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港を離れると船のスピードが上がってくるのですが、思っている以上に早いです。
流石に甲板の上にいると顔に当る風がちょっとキツイです・・・汗。

20080503_fukuoka_city_ferry-06.jpg

そうこうしているうちに陸繋砂州である海の中道が近づいてきます。

20080503_fukuoka_city_ferry-07.jpg

海の中道海浜公園が右手に見えてくると、やや西側にある西戸崎に接岸されます。

20080503_saitozaki-03.jpg

降船して桟橋を歩ききって、さあ撮ろうかと思った途端もう出発していきました。

20080503_saitozaki-04.jpg

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陸側にある待合所の中はこんな感じです。

20080503_saitozaki-06.jpg

建物の外観はこんな感じです。

20080403_saitozaki-01.jpg

乗船後は西戸崎乗船場から徒歩1分ほどの距離にある香椎線西戸崎駅へと向かいました。

→次に続く。

category: 九州・沖縄地方遠征

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2008年5月3日 周遊きっぷで巡る九州乗りつぶしの旅12 福岡市営渡船志賀島航路・その1  

さて、博多港から福岡市営渡船に乗り西戸崎へ向かうため、天神からバスでのりばのあるベイサイドプレイス博多へ向かいます。

20080503_nishitetsu_bus-09.jpg

20080503_nishitetsu_bus-08.jpg

当日は博多どんたく開催のため中心部を抱える博多区の各所で人出が多いことからバスが遅れるかもという心配もあったのですが定刻通り乗ることが出来て一安心です。

ベイサイドプレイス博多に到着。

20080503_nishitetsu_bus-10.jpg
天神ソラリア前から博多埠頭で乗車した西鉄バス。
写真の車両は日産ディーゼルJP(U-JP211NTN)のシャーシに西日本車体のB型(MC58 B-I)が架装されている

博多埠頭を抱えるベイサイドプレイス博多は3棟からなり、一番北側のC棟の西側にはロータリーがあり、路線バスはここへ乗り入れています。

20080503_hakata_port-01.jpg

同施設は福岡市や地元企業設立した第3セクター会社「サン・ピア博多」により運営されていたのですが、Yahoo!ドームなどを有するシーサイドももちなどの競合により利用者の激減に加え、同施設の大半を占めていたベイサイドシティの自己破産により痛手を喰らったことから2005年に民事再生法を申請し実質上破綻しました。
現在もサン・ピア博多が運営されているのですが、施設自体は地元の九電工(九州電力系)が買収3棟あるうちA・B棟はテナント無し、C棟は3階と渡船などの切符売場がある1階のみ使用されています。
渡船の切符売場があるC棟には博多埠頭第1ターミナルとなっていて、切符売場の前には待合所となっています。

20080503_hakata_port-03.jpg

さて、これから乗船する福岡市営渡船は地下鉄を運営する福岡市交通局ではなく、港湾担当の福岡市港湾局に属する港湾振興部客船事務所によって運営されています。

ここで管轄となっている渡船の航路は博多埠頭第1ターミナルから出港する「玄界島・博多航路」「博多・志賀島航路」と姪浜(姪浜旅客待合所)から出港する「能古・姪浜航路」「小呂島・姪浜航路」があり今回は博多埠頭から西戸崎へ向かう事が目的であることから博多・志賀島航路を利用。

乗船券は自動券売機で購入でき、博多埠頭から西戸崎までは430円です。

20080503_fukuoka_city_ferry-02.jpg

一緒に提示している時刻表には16往復設定されていますが、一部便には休日運休や時刻変更されている場合があります。

参考:福岡市営渡船時刻表(福岡市港湾局・博多港公式サイト)
http://www.port-of-hakata.or.jp/guide/ferry_city/hyo.html

桟橋へと向かいますが、写真が多いので本稿ではここまで。
乗船時のレポは次回です。

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→次に続く。

#2008.6.9 1:00 Update

category: 九州・沖縄地方遠征

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週末日記 2008年6月8日  

2008年6月8日(

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8日は広島電鉄千田車庫において路面電車祭りが催されたのですが、その時の展示車両としてハノーバー電車(200形)、ドルトント電車(70形)、開業当初に走っていた車両を復元した100形が展示されることを知り、車両写真ゲットついでに日帰りで広島へ出向いてきました。

現地入りは8:00前であったため、開場までの時間を運行中の編成写真のゲットに充てることにしたのですが、中心部寄りだと撮影隊がそこそこ居ていかんともし難かったので、列車の本数がそこそこ有って人気が少ない宇品や鷹野橋で撮影しました。
前回来訪したときにはまだ整備中であった元宇品口は案内掲示類も整備され完成してました。

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奇妙なS字カーブがある鷹野橋には特徴のある意匠の歩道橋がありその足下には噴水が設けられていました。
ここでは本通などに通じる鯉城通りを行く電車群を撮っておきました。

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20080608_takanobashi-02.jpg

開場後しばらく経ったイベント会場へ入場。

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ここでようやく展示車両の3形式をとることが出来ました。

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これで未撮影なのは24形式中6形式と全体の4分の1となりました。
イベント会場をあとにして小網町~天満町で編成写真ゲット。

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西広島へ移動して広電西広島駅構内と己斐電停跡地を撮影。
広電広島駅を下から見上げると大きな木の葉の下に居るような感じです。

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西広島からは山陽本線を西へ移動したのですが、井之口近くに見える広電荒手車庫に未撮影の2000形を発見し撮影に挑んだものの、散々苦労して遠くにある歩道橋から望遠で撮るしかありませんでした。
この2000形を始め、3100形や600形などは朝夕ラッシュ時で使われることが基本となっていることから、これらの車両はまともに捉えることが出来ないままかも知れません・・・。

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撮影終了後は宮島口から山陽本線で広島へ戻り、帰阪する時間までの間おやつタイムとして久しぶりのチョコパフェを頂きました。

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このあとのぞみ94号で帰阪しました。

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category: 日記

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週末日記 2008年6月7日  

2008年6月7日(

仕事休みであるこの日は午後から阪和線の223系の編成写真ゲットと南海本線の高架工事を見聞してきました。

おおさか東線・大和路線を乗り継いで天王寺へ向かい、天王寺から関空・紀州路快速で日根野へ向かいました。
天王寺構内にある連絡線の複線化以降初めて阪和線に乗るのですが、新たに構築された下り線を乗り初めしてきました。
印象としては回り込むように阪和線に取り付けられている感じです。

223系は今週の改正に合わせて2500番台3次車が大幅に増備されたため、基本の関空・紀州路快速以外に日根野折り返し系統の快速にも使用されるようになっており、改正の前後で快速系統の車両に大きな変化が見られるようになり、列車によっては実質輸送力増になっています。

日根野で223系の編成写真ゲットタイム。

20080607_jrwest_ec_223_2500-01.jpg

阪和線系統で使用されている日根野電車区の223系は今改正に合わせて組成変更されて4両編成に統一されたものの、0番台と2500番台の混成の他、2500番台のみの組成でも製造年次の異なる組み合わせもあり、そのパターンがこれまでの6パターンから8パターンに増えてしまい、結構面倒な事になっています。

2008年3月改正後の基本組成は以下の通り。

Mc223-0_T223-100_M223-0_Tc222-0 8本
Mc223-100_T223-0_M223-2500_Tc222-100 7本
Mc223-2500_T223-0_M223-2500_Tc222-2500 1本 
Mc223-2500_T223-0_M223-2500_Tc222-2500 1本 
Mc223-2500_T223-0_M223-2500_Tc222-2500 8本
Mc223-2500_T223-2500_M223-2500_Tc222-2500 1本
Mc223-2500_T223-2500_M223-2500_Tc222-2500 2本
Mc223-2500_T223-2500_M223-2500_Tc222-2500 5本

凡例
色指定無しは0番台(100番台も含む)
オレンジは2500番台1次車
は2500番台2次車
は2500番台3次車

参考文献:アーバントレインネット:日根野電車区編成表
http://urbantrainnet.web.fc2.com/hensei.html

写真のE427編成はそのうちの一つであり、サハ223形が0番台である以外は2500番台3次車で組成された編成です。

同じく日根野でもう一編成ゲット。

20080607_jrwest_ec_223_0-01.jpg

こちらはモハ223形だけ2500番台で残りは0番台で組成された編成で、7本存在します。

りんくうタウンへ移動してもう一編成ゲット。
日根野で撮影した2編成も含めて3パターン撮影済としましたが、上記に示した通りあと5パターンある上にそのうち3パターンは1本ずつしか存在しないので気が遠くなりそうです・・・。

20080607_jrwest_ec_223_0-02.jpg

りんくうタウンから南海に乗り換えるのですが、改札内コンコースの難波・天王寺方面のりばへ上がる階段の脇にICカード専用の乗換え改札機が設置されているのを発見、早速利用してきました。

20080607_rinkutown-01.jpg

りんくうタウンから南海空港線・本線に乗り換えて同鉄道の高架工事の様子を見てきました。
南海本線で行われている2つの連立事業のうち泉大津の工事で上り線の高架への切替が当日行われたとのことで、まずは泉大津へ移動してきました。

20080607_izumiotsu-01.jpg

切り替えられたばかりの上り線はいかにも近年の南海らしい駅になった感じです。

20080607_izumiotsu-02.jpg

泉大津から難波方へ一駅の松ノ浜も同時に切り替えられたので一緒に見てきました。
こちらは天下茶屋の小さくした感じにも受けますが、改札口周辺は阪和線の高架駅にも見られてような感じにも受けます。

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20080607_matsunohama-02.jpg

もう一つは高石市の連立事業ですが、こちらは羽衣駅のみレポしただけなので今回は高石駅の方をもて来ました。
現在は仮線工事が行われていて本線西側に上り線を敷設する形となっていますが、高石も同じく上り仮ホームの設置が行われていました。

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駅舎は現行の駅舎に仮駅舎を増築した感じですが、これにより西出口の通路が切り替えられ、こちらは仮通路が設けられています。

20080607_takaishi-02.jpg

このあと天下茶屋から堺筋線に乗りでんでんタウンへ出向いて所用を済ませてから帰宅しました。

#2008.6.8 0:45 Update

category: 日記

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2008年5月3日 周遊きっぷで巡る九州乗りつぶしの旅11 高速バス「ひた号」  

日田彦山線を乗り潰したあとは高速バスひた号に乗り福岡市内へ戻ります。

日田を発着する高速バスはJR日田駅からロータリーと交差点を挟んで向かい側にある日田バスセンターから発着します。

20080503_hita-05.jpg

日田バスセンターは交差点の一角にあるのですが、建物自体はごく一般的なものです。

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20080503_hita-06.jpg

内部は待合所と自動券売機・回数券などを販売する出札窓口があるほかに売店があります。
ひた号ののりばは福岡県西部と中心部へ向かうバスが発着する2番のりば。

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券売機で乗車券を購入。
今回はあとで西戸崎へ向かう行程の都合で天神BCまで乗車としたことから同BCまで(1750円)

20080503_nishitetsu_bus-02.jpg

出発時間が近づいてもバスがやってこず、ヤキモキしていたところ1分前に到着。
ひた号は西鉄バスと日田バスの共同運行となっていますが、基本的に運行は全て日田バスに一任されているようです。
今回は西鉄バスの車両でした。

20080503_nishitetsu_bus-01.jpg
日田BCから天神BCで乗車した西鉄の高速バス「ひた号」
車種は三菱ふそう製エアロバス(KC-MS829P)のシャシーをベースに西日本車体製のS型(90MC・S)のボディが架装されている。

日田BCを出発し、JR日田駅構内の端を陸橋で跨ぐとしばらくは日田市の市街地を巡ります。
この時の車内は5~6人ほど。

20080503_nishitetsu_bus-03.jpg

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日田市街地の各所で数名ほど乗り込みがあった後、日田ICから大分道を西へと進みます。

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山間部を抜けて福岡県に入り、杷木ICを出て朝倉市杷木地区の市街地にある杷木停留所立ち寄ります。
ここで5人ほど乗り込みがあり、約十数名ほどになります。
杷木停留所は大分道の杷木ICにバスストップがないため西鉄バス二日市甘木支社の敷地内に設けられ、杷木を経由する高速バスはここで停車しますが、一般の路線バスの停留所の名称は甘木営業所となっています。

20080503_nishitetsu_bus-06.jpg

再び大分道に戻り、朝倉ICに隣接された朝倉IC停留所で2人ほど乗り込み、もう一度大分道に入ります。

高速甘木BSは甘木ICの料金所内にあり、先の朝倉IC停留所とは対照的です。
大刀洗・高速小郡大板井は一般的な高速バスのBSのタイプ。

鳥栖JCTから九州自動車道に入り北東へ向きを変えます。
基山・筑紫野も同じく一般的なBS。

ここでウトウトと寝てしまい、気がつくと福岡高速2号線の下を進み、福岡空港の南端へ向かっているところでした。
福岡空港は3つあるターミナルによって利用者を降ろしていきます。
ここで車内に残っておるのは3名ほど。

福岡空港の北端を通り、空港通り出入口から福岡高速3号線、豊JCTから同2号線に入り福岡市中心部へを進みます。

20080503_nishitetsu_bus-07.jpg

御笠川に沿って高速2号線を博多港辺りまで出て、千鳥橋JCTから高速1号線を博多港に沿って進みます。
築港出入口で高速を下りると、渡辺通ろを中心部に向けて南へ進みソラリアの前と通り過ぎます。

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西鉄福岡駅を南へぐるりと回り込み同駅の上階へ向かうバス専用道路を上り天神BCに到着します。

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このあと西戸崎へ向かう福岡市営渡船に乗船するため、天神からは西鉄の路線バスに乗って博多港へ向かいます。

→次に続く。

#2008.6.7 2:40 Update

category: 九州・沖縄地方遠征

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2008年5月3日 周遊きっぷで巡る九州乗りつぶしの旅10 日田彦山線  

田川後藤寺から日田彦山線に乗り換えて同線の未乗区間である田川後藤寺から夜明までを乗り潰します。
田川後藤寺は2006年1月に来訪しているのですが、この時は日田彦山線を城野まで乗車しています。

今回は筑肥線に続きキハ125形に乗って日田まで移動します。

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後藤寺線から乗り換えたときには各ボックス毎に1~2人とロングシートに数名座っている状態でしたが、この列車は単行というのを含めると乗っている人数はたかが知れてます。

城野からやって来た列車の接続を受けて出発。

後藤寺の市街地を抜けるとしばらくはかつての炭坑の街を駆け抜けていき、添田を出た辺りで筑紫山地を越えるため急勾配を登っていきます。
添田の隣駅である歓遊舎ひこさんは道の駅「歓遊舎ひこさん駅」に隣接してます。

日本三彦山の一つである英彦山の登山口である彦山は数名ほど降車があり、車内はガラガラになってしまいます。
田川後藤寺方面のりばは列車をもっている人で一杯でしたが、やって来たキハ47形の2両編成に吸い寄せられていきました。

全長4380mの釈迦岳トンネルをサミットにここまで上り勾配だったのが下り勾配に転じます。
県境にある宝珠山を出ると大分県に入り山間の農村地域を南へと進みます。

農村地域の少し開けた場所で久大本線と合流し夜明に到着します。
もとは焼畑開墾地であったことから夜焼(よやけ)となっていたのですが、「焼」の発音を嫌い夜開(よあけ)となりさらに転じて現在の駅名になったそうです。
日田彦山線はこの駅までで、ここで久大本線の久留米方面行きと接続を受けます。
ここからは筑後川水系三隈川に沿って久大本線を列車の終点である日田まで乗り通します。

日田市の市街地に入り広い構内にはいると日田に到着します。

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到着したホームの外れにキハ220形200番台が停まっていましたが、入替作業中のキハ125系に阻まれて思うように撮れません。

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ところが、キハ125形が湯布院方に引き上げていったので、ここで編成写真をゲットしました。

20080503_jrkyushu_dc_220_200-02.jpg

キハ220形200番台はキハ200系グループの中でも新しいグループで、行先表示装置がこれまでの字幕式からバス用のEDに変更されたものです。

側面の表示装置もバス用に変更されていますが、装置自体が大型であるため若干アンバランスな印象を与えています。

20080503_jrkyushu_dc_220_200-03.jpg

この車両は基本的に豊肥本線だけ使用されていることから大分か湯布院・日田辺りで捉えることが出来ます。

20080503_jrkyushu_dc_220_200-04.jpg

日田駅は2面3線で中線と北側に側線を有しています。

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日田駅の久留米方

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日田駅の湯布院・大分方

改札口を出て駅舎を撮影。
日田駅の駅舎は地方都市の駅としては標準的な建物という印象

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日田からは同駅南側にある日田バスセンターから高速バス日田号に乗り福岡市内へ戻ります。

→次に続く。

#2008.6.6 0:25 LastUpdate

category: 九州・沖縄地方遠征

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2008年5月3日 周遊きっぷで巡る九州乗りつぶしの旅9 田川後藤寺へ  

唐津から博多へは筑肥線で戻ってきました。

この区間には競合相手として高速バスの「からつ号」と「よぶこ号」があり、個人的にはそれに乗って博多へ戻るという手もあったのですが、田川後藤寺で乗車する予定の日田行きにはタイミングが合わず断念しました。

さて、今後は日田彦山線の田川後藤寺から夜明までの未乗区間を乗り潰すため、博多から福北ゆたか線に乗り、新飯塚乗換えで田川後藤寺へ向かいます。

20080503_hakata-05.jpg

九州新幹線乗り入れのため改良工事たけなわである博多駅はこれまで山陽新幹線に隣接していた福北ゆたか線のりばが閉鎖されて新たに九州新幹線のりばとして整備されることから、鹿児島本線下りホームに手を加えて8番のりばの竹下方を行き止まりにして福北ゆたか線専用のりばとして整備されていました。

20080503_hakata-06.jpg

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博多からは快速直方経由八幡行きに乗ります。
待ち列は比較的長いのですが、やって来たのは817系の2両ワンマン列車・・・。

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20080503_jrkyushu_ec_817_1000-01.jpg

車内は120pに達する中、博多を出発しました。
篠栗線区間は単線で福岡市の市街地を抜けると三郡山地を貫く比較的長いトンネルを抜けて、筑豊地区に入ります。

新飯塚からは後藤寺線に乗り換えて田川後藤寺へ向かいます。
ここで乗ったのはキハ31形。
以前はキハ40形だったのですが、豊肥本線や久大本線へのキハ200系の進出でキハ31形が筑豊地区へ転籍してきたようです。

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キハ31形はオール転換クロスシートですが、一部の車両には半分をロングシートに改造した車両があり今回の車両はオリジナルのオール転換クロスシートでした。

ただ、座面が柔らか過ぎて腰が落ち着かず、返って腰に負担が掛かってよくありません。
個人的には若干硬めの方が腰には良いかと・・・。

田川後藤寺からは日田彦山線日田行きに乗り換えます。

→次に続く。

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2008年5月3日 周遊きっぷで巡る九州乗りつぶしの旅8 唐津線  

久保田駅は長崎本線と唐津線の分岐駅ですが、唐津線の列車は全て2駅東側の佐賀まで直通していることから同駅折り返しは設定されていません。

駅自体は無人駅であることから、駅舎ではなく待合所が設けられています。

20080503_kubota-01.jpg

駅の所在地は佐賀市となっていますが、駅名票には合併前の佐賀郡久保田町のままとなっています。

20080503_kubota-02.jpg

のりばは2面3線で、一部列車で特急の待避が行われています。

20080503_kubota-03.jpg

そしてやって来た西唐津行きはキハ125形と思いきや、後はキハ47形が繋がっていました。

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久保田を出発し同駅構内を離れるとすぐ長崎本線と別れます。
佐賀平野を北西へと進みますが、一体は田園地帯で長閑なものです。

20080503_karatsu_line-01.jpg

小城付近で西に向きが変り、佐賀市から多久市へ入るあたりで長崎自動車道と並走し交差します。
このあたりからは盆地を進んでいきます。

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多久駅に到着したときに北側にホームが見えたのですが、これは土地区画整理事業により南側に隣接した場所に新ホームと橋上駅舎を建設して2008年1月に移設したそうです。
現在は駅舎も撤去されており、旧ホームも撤去される模様です。

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笹原峠を越えて背振山地と丘陵地に挟まれながら北へ進み、朝乗ってきた筑肥線(西線)が合流すると松浦川に沿って唐津市街地へと進みます。
市街地に入ると右手に筑肥線和多田駅が見えてくると、ほどなく合流し唐津に到着します。

20080503_karatsu_line-03.jpg

これで筑肥線・唐津線といった佐賀県内の路線を完乗。
このあと、日田彦山線の未乗区間を乗り潰すため博多へ戻りました。

→次に続く。

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2008年5月3日 周遊きっぷで巡る九州乗りつぶしの旅7 佐世保線・有田~久保田  

有田は佐世保線と松浦鉄道の駅です。

20080503_arita-01.jpg

20080503_arita-07.jpg

配線は2面3線で中線と側線を有しています。

写真には貨物のコンテナが見えていますが、佐世保線は貨物列車の設定はありません。
これは貨物列車代替であるトラック輸送のコンテナ集配基地で、有田駅構内にある集配基地は有田オフレールステーションです。

20080503_arita-02.jpg

20080503_arita-03.jpg

駅舎は1996年に世界炎の博覧会の開催を期に改築されたものです。

20080503_arita-04.jpg

当日は有田陶器市の開催期間中で人出が多かったです。

20080503_arita-05.jpg

さて、有田からは久保田へ向かうため、肥前山口行きに乗ります。
この時間に鳥栖行きがないだけのことですが・・・。

20080503_arita-06.jpg

待っている間に臨時の有田陶器市号が到着したのですが、佐世保線では珍しく787系だったので撮っておきました。

20080503_jrkyushu_ec_787-01.jpg

入れ替りで到着した817系に乗り込み有田を出発。
車内はほぼ席が埋まっている状態。

20080503_jrkyushu_ec_817_0-01.jpg

山間に挟まれながら東へ進み、武雄盆地に出てくると高架駅となった武雄温泉に到着。
将来は新幹線の駅が設けられる予定であるものの、現在の在来線自体は島式1面2線の暫定状態での使用で完成後は2面3線になる模様です。

武雄盆地を抜けて佐賀平野に出てくると肥前山口に到着。
ここで鳥栖行きに乗換えて久保田へ。

20080503_jrkyushu_ec_817_0-02.jpg

有田~肥前山口の時とは異なり、100p程度とそこそこ混んでいます。
2駅だけの移動で久保田に到着。ここから唐津線に乗り換えます。

→次に続く。

category: 九州・沖縄地方遠征

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