DK-Kawachiの日記と雑学ノート ホーム »2008年05月
2008年05月の記事一覧

週末日記 2008年5月31日  

2008年5月31日(

5月最後であるこの日はお休み。

この3週間は物量で攻め込まれ上に納期に追いまくられたのですが、人海戦術で何とか乗り切れました。
まあ、個人的に外すと不味い遠征が17日・18日に抱えていたので、それを頭に入れておきながら各案件毎の納期に対して目処を立てつつ進めるという綱渡り的なこともあったわけですが、ここでの遠征予定が飛ぶと4ヶ月~半年ほど遅れてしまうので必死でした。

起きて午後からは外出したのですが、先ずは携帯を忘れ、その次は傘を忘れて自宅へ二度戻りました。
これが後に痛恨のミスにつながってしまうのです。

伸びてきた髪を行き付けの理髪店で五分刈りにしてもらい、河内小阪駅へ。
近鉄奈良線の各駅では阪神なんば線開業に向けて相互乗り入れの受け入り準備が着々と進められていて、阪神車用の停止位置目標が設置されていました。

停車位置目標は近鉄奈良線(西大寺以西)の最小編成となる6両編成を基準としているようで、同先頭に合わせて目標が定められています。
と言うことは進行方向基準で後の車両になるほど差が大きくなるようです。

20080531_kawachikosaka-01.jpg

河内永和からおおさか東線に乗り換え放出へ、開業直後のご祝儀時期を過ぎたのでガラガラになるかと思われるのですが、実際には平均40p~60p程度の利用が見られます。

放出で学研都市線への乗換えの合間に後追いでやって来た貨物列車を撮影。中継信号機が被写体を真っ二つにする形で立ちはだかっているのは分かっていたので、一応撮ったと言う形にしておきます(苦笑)

20080531_jrf_dl_de_10_1000-01.jpg

京橋・大阪乗換えでJR神戸線を西へと向かったのですが、目的の和田岬線の乗換駅である兵庫でタッチの差で乗れず。
あとの列車に乗ろうかとも思ったのですが、この日の夕方から予定があったので仕方なく折り返し大阪へ戻ることになり、前段の忘れ物で2度も自宅に戻ったのが結果として和田岬線を乗り損なうという痛恨のミスを喫することになりました。

夕方からはsuzutaiさん、MKハーローさんの3人で千日前のお店で小さな夕べが催されました。
私は和田岬線の乗りつぶしを試みたことから15分ほど遅れて合流。

今回は粉モノ。
名の知れたお店であり、カウンター席の本館と4人掛けの座敷を基本とした別館があり、ここでは別館を利用。

今回は急遽セッティングされたことから3人だけのこぢんまりした1次会となりました。

20080531_diner.jpg

2次会は定番のカラオケ。
人数は少なくても盛り上がる関西メンバーのカラオケでした。

2次会終了後、22:30頃に難波で解散。

帰りは近鉄奈良線でしたが、改良工事たけなわである難波駅では改札内の東西コンコースを通じる通路を利用して駅ナカ「Time's Place」がこの日オープンしていました。
今回は閉店間際であったため見聞は出来ませんでしたが・・・。

20080531_namba-01.jpg

このあと、難波から上本町乗換えで帰宅しました。

#2008.6.1 1:45 Update
スポンサーサイト

category: 日記

tb: 0   cm: 0

2008年5月3日 周遊きっぷで巡る九州乗りつぶしの旅7 松浦鉄道  

伊万里駅はJR筑肥線と松浦鉄道とは駅舎が別となっています。

松浦鉄道は元々国鉄松浦線であり、その当時は筑肥線と松浦線との直通列車も運行されていました。
民営化後1年で松浦線が第三セクター化され、駅の管理自体は松浦線から筑肥線に移管したものの駅自体は共同使用駅でしばらくは推移していましたが、2002年度に新駅舎建設により両線を完全に分離し駅舎も独立して現在に至ってます。

両駅舎間はペデストリアンデッキで結ばれていて、横断歩道はすぐ近くにはありません。

20080503_imari-06.jpg

さて、松浦鉄道の伊万里駅へと向かいます。
松浦鉄道の駅舎は同社の窓口の他に喫茶店が入居しています。

20080503_imari-07.jpg

駅入口は筑肥線は北側、松浦鉄道はペデストリアンデッキの直下にあります。

20080503_imari-08.jpg

配布されている時刻表には2007年度に営業運転を開始したMR-600形が描かれています。

20080503_imari-09.jpg

2年前の遠征の時にも撮っておいたのですが、今回改めて撮っておきました。

20080503_imari-10.jpg

20080503_imari-11.jpg

さて、入線してきた有田行きは現在の最大勢力であるMR-100形。
欲を言えば最新鋭のMR-600形が来た欲しかったのですが、外してしまいました。

20080503_matsutetsu_mr_100-01.jpg

乗り込んで有田へ移動。
陶器市シーズン真っ直中の車内は120pはおろか140pに届きそうな勢いです。

そんな中、行き違い列車にMR-600形がやってきたのです。
慌てて編成写真をゲットしたのですが、これで精一杯。
どの道、松浦鉄道は現役で活躍する4形式のうち2形式が未撮影であることから、機会を改めて撮影するのですが・・・。

20080503_matsutetsu_mr_600-01.jpg

このあと唐津線を乗り通すため、有田から久保田まで移動します。

→次に続く。

category: 九州・沖縄地方遠征

tb: 0   cm: 0

2008年5月3日 周遊きっぷで巡る九州乗りつぶしの旅6 筑肥線・その3  

西唐津から伊万里行きに乗り、筑肥線の西区間を走破します。

ここで乗車するのはキハ125形。
新潟鉄工所(現:新潟トランシス)で製造されたローカル線向けの汎用型気動車である「NDCシリーズ」をベースとしていて、JR西日本のキハ120形や島原鉄道のキハ2500形などが同シリーズに存在し、特に島原鉄道のキハ2500形は新造当初にトイレの設置があるか無いかを除いて同一仕様となっています。

20080503_jrkyushu_dc_125-01.jpg

ボックスシートの一角に腰を下ろし、ほどなく西唐津を出発します。
この時点で5人ほどしか乗っていません。

高架に上がり唐津に到着すると、乗車町の長い列が待受けていました。
この日は有田の陶器市が催されているため普段よりも混雑して、単行であるこの列車は100pに達しました。

唐津を出ると松浦川に沿って南へと進み、鬼塚からは国道202号線・203号線と並走します。
山本から唐津線と分岐するのですが、同駅を出てしばらくは唐津線と並走。
唐津線のみのりばがある本牟田部を過ぎてほどなくすると左から回り込むように唐津線をオーバークロスし西へと向きを変えてすぐに筑前久保となります。

ここからは丘陵地を南西方向へと進み、有田焼などを代表とする肥前の磁器の積み出し港の町であった伊万里を目指します。
この付近の丘陵地帯は基本的に田園地帯が主で、利用状況的には途中駅からの乗り込みは少なく、当日のように全線乗り通し利用と言うのは比較的少ないのではという感じに見受けられました。

20080503_chikuhi_line-02.jpg

丘陵地帯を抜けて勾配を下ってくると市街地が広がってきます。
その市街地の中程に来た当たりで伊万里に到着です。

20080503_imari-01.jpg

20080503_imari-02.jpg

伊万里は松浦鉄道の乗換駅ですが、線路は現在繋がっておらず同線と完全に分離されています。
筑肥線のりばは単式ホームの1面1線とコンパクトになっています。

20080503_imari-03.jpg

20080503_imari-04.jpg

駅舎は西側にある松浦鉄道と基本デザインが統一されています。

20080503_imari-05.jpg

伊万里から松浦鉄道に乗り換えて有田を目指します。

→次に続く。

#2008.5.30 0:45 Update

category: 九州・沖縄地方遠征

tb: 0   cm: 0

2008年5月3日 周遊きっぷで巡る九州乗りつぶしの旅5 西唐津駅  

西唐津駅にやってきました。

20080503_nishikaratsu-02.jpg

20080503_nishikaratsu-01.jpg

同駅に北側には唐津鉄道事業部唐津運輸センターがあり、西唐津駅構内側にも側線を有していますが、のりば自体は単式ホームが1面1線しかありません。
このことから、同運輸センターから西唐津駅のホームを経由せず回送列車として唐津へ送り込まれる列車も設定されています。

20080503_nishikaratsu-03.jpg

20080503_nishikaratsu-04.jpg

ホーム自体は筑肥線姪浜方面からの列車乗り入れのため6両編成対応となっています。
また、同駅から唐津までが唐津線唯一の電化区間となっています。

20080503_nishikaratsu-05.jpg

20080503_nishikaratsu-06.jpg

外に出て撮影して戻ってくると303系が側線で出発待ちをしていることから、チャンスとばかりに編成写真をゲットすることにしました。

写真の303系は第1編成。
3本しかない形式なので、ここで捉えるのは本当に貴重でした。

20080503_jrkyushu_ec_303-01.jpg

唐津からは伊万里行きに乗り筑肥線の西線区間を走破します。

→次に続く。

category: 九州・沖縄地方遠征

tb: 0   cm: 0

2008年5月3日 周遊きっぷで巡る九州乗りつぶしの旅4 筑肥線・その2  

筑前前原から唐津行きに乗り換えます。
ここで乗車する唐津行きはワンマンの3両編成のようです。

20080503_chikuzenmaebaru-06.jpg

やって来た列車は6両で到着。
どうやら筑前前原到着後に切離しが行われて、折り返し3両で唐津へ向かう模様です。

20080503_jrkyushu_ec_103_1500-05.jpg

筑前前原止めの福岡市営1000系の接続を受けてこの先と単線となる区間を唐津へと向かいます。
都市近郊を行く複線区間とは違い、単線区間の大半はローカルチックな雰囲気で、途中玄界灘を見ながら進んでいきます。

20080503_chikuhi_line-01.jpg

車内は各車3~5人ほどしかおらずガラガラ状態であるのですが、反対方向は20p~40p程度で博多方面へ向かっていきます。

部分的に宅地化されている東唐津から高架となり、和多田を出てすぐ唐津線が合流し単線並列のまま高架を進むと唐津に到着です。

20080503_karatsu-01.jpg

ここで私たちを降ろした103系はそのまま西唐津へと引き上げていきました。
唐津からは唐津線を西唐津まで一区間だけ乗車します。

20080503_karatsu-04.jpg

唐津は2面4線の高架駅で、西唐津方は単線、伊万里・姪浜方は単線並列となっています。

20080503_karatsu-02.jpg
20080503_karatsu-03.jpg

丁度待っている時に103系1500番台の6両固定編成が到着してきたので編成写真としてゲットすることが出来ました。
あとは303系を捉えるのみですが果たして・・・。

20080503_jrkyushu_ec_103_1500-06.jpg

さて、ほどなくやってきたキハ47形に乗り込み西唐津を目指します。

20080503_jrkyushu_dc_47_8100-02.jpg

唐津を出発すると4線が集結し単線となり、しばらくは高架のまま唐津市街地の北端へ向かいます。
高架から地上へと降り、右手に留置線が広がってくると唐津に到着です。

→次に続く

category: 九州・沖縄地方遠征

tb: 0   cm: 0

阪神本線・住吉~芦屋間連続立体交差事業見聞 2008年5月18日(その3) 深江駅   

5月18日の最後のレポは深江駅です。

20080518_fukae-01.jpg

同駅は2面2線です。
ここでも仮線工事が施工中で、上り仮ホームは構築されておらず地下連絡通路部分のみが構築されている段階で、まだこれからと言ったところです

20080518_fukae-04.jpg

20080518_fukae-05.jpg

仮ホーム工事に関連して地下通路も延伸工事が行われることから北側の出入口の階段が若干狭くなっています。
(下の写真はその告知)

20080518_fukae-03.jpg

同駅の梅田方への仮線工事はまだこれからですが、芦屋駅付近が着々と進めているのに対し、この付近の仮線工事が一番最後に着手されているようです。

20080518_fukae-02.jpg

今回のレポは以上です。

category: その他の鉄道工事レポ

tb: 0   cm: 0

2008年5月3日 周遊きっぷで巡る九州乗りつぶしの旅3 筑前前原駅と103系1500番台  

筑前前原駅にやってきました。

同駅は姪浜方が複線、唐津方が単線となっていて、同駅からの区間列車が双方向とも設定されています。

筑肥線~福岡市営地下鉄の乗り入れ列車はJR九州車が福岡空港~西唐津の全線運用に対し、福岡市営車は同駅までが基本となっています。
定期運用は筑前深江まで乗り入れるが数本のみで、臨時で唐津まで乗り入れることもある。
また、唐津方面への区間運転列車が103系1500番台3両編成による一部ワンマンが実施されています。

20080503_chikuzenmaebaru-02.jpg

ホームは島式の2面4線で4線とも姪浜方・唐津方双方から入線できるようになっています。

20080503_chikuzenmaebaru-04.jpg
姪浜方

20080503_chikuzenmaebaru-05.jpg
唐津方

20080503_chikuzenmaebaru-03.jpg

さて、同線で使用されている103系1500番台に遭遇したのですが、2編成繋いで6両で地下鉄に乗り入れる時の姿でした。

20080503_jrkyushu_ec_103_1500-02.jpg

この3両編成は登場時6両編成(Tc-M-M'-M-M'-Tc')だったのを単純に運転台を取り付けて3両にしたもので両先頭車が登場時の非常扉のみの車両と先頭車化改造車の幌座および幌が付いた車両の3タイプが見られます。

写真に提示されているのは3両編成を2本繋いだものですが、これ以外に連結相手が純粋な中間電動車である場合も存在します。

20080503_jrkyushu_ec_103_1500-04.jpg

車内は製作当時に登場していた201系や203系に準じたものになっているのですが、違いは補助送風機が無いという点だけです。
後年はトイレも設置されているのですが、ドアの色が黄色というは清潔感が無いなと思えてしまいます・・・。

20080503_jrkyushu_ec_103_1500-03.jpg

編成写真も撮っておきましたが、欲を言えば3両編成単独も撮りたかったのですけどね・・・。

20080503_jrkyushu_ec_103_1500-01.jpg

このあと、唐津行きに乗車します。

→次に続く。

category: 九州・沖縄地方遠征

tb: 0   cm: 0

週末日記 2008年5月25日  

2008年5月25日(

遠征2日目であるこの日は飯山線の乗り通しからスタート。

20080525_jreast_dc_110_200-01.jpg

飯山線は全線通し運転であることが少ないのか?戸狩野沢温泉で一度乗り換え。
実は時刻表上では十日町乗換えとなっていたのですが、運用の都合で事実上長岡から戸狩野沢温泉まで通しで乗れました。

20080525_jreast_dc_110_200-02.jpg

飯山線を乗り通した後は長野新幹線で佐久平へ。
当初の予定ではしなの鉄道~小海線としていたのですが、新幹線を挟むと所定よりも野辺山まで1本早く行けることから予定を変更してショートカットしました。

20080525_jreast_tec_e2_0-01.jpg

20080525_sakudaira-01.jpg

佐久平から小海線に乗り換えて中込乗換えで野辺山へ。

20080525_jreast_dc_110_100-01.jpg

野辺山でハイブリッド気動車であるキハE200系「こうみ」を捉えることが出来ましたが、撮影隊大多数でお祭り状態。
私もアイコンショットでゲットできましたが、編成写真も納めるだけで精一杯でじっくり捉えるどころではありませんでした。

20080525_jreast_dc_e200-01.jpg

野辺山で前倒しで捻出した3時間をJR最高地点である第3甲州街道踏切などを巡ってきました。

20080525_nobeyama-01.jpg

20080525_nobeyama-03.jpg

野辺山へ戻るとトロッコ列車からの折り返す撮影隊の集団+観光客に巻き込まれた状態で小淵沢へ。
結局この日はキハ110形を4回も乗ってしまいました。

小淵沢からスーパーあずさ28号に乗り新宿へ。
なかなか乗る機械がなかったE351系に初乗車しましたが、体感的には結構飛ばしている印象でした。

20080525_super_azusa28-01.jpg

20080525_jreast_ec_e351-01.jpg

新宿から中央線快速で東京へ。
登場してからあっという間にE233系に駆逐された201系は影も形もありませんでしたが、スーパーあずさの車中で見かけた豊田の車庫に1編成だけ残っているのを発見。

これで今回の遠征の予定は終了。
東京からのぞみ93号に乗って帰阪しました。

#2008.5.29 0:30 LastUpdate

category: 日記

tb: 0   cm: 0

週末日記 2008年5月24日  

2008年5月24日(

この週末は土曜もお休みであることから、土日きっぷを利用してJR東日本エリアの乗りつぶしをすることにしました。

初日である24日は越後と会津・磐梯を結ぶ2路線を乗りつぶし。
今回は越後線の柏崎方を乗りつぶすことから、前日出発で大阪からきたぐに号に乗りで現地入りすることにしました。

20080524_kashiwazaki-01.jpg

柏崎から吉田行きに乗り越後線を乗りつぶし。
やってきたのは115系の2両編成でしたが、寺泊まではガラガラ状態だったのである種快適でした。

20080524_jreast_ec_115_1500-01.jpg

吉田からはE127系の新潟行きに乗り換え。
ここは余裕の6両編成かと思ったら、典型的な郊外路線と言うことで120pにまで達しました。

20080524_jreast_ec_e127_0-01.jpg

新潟からSLばんえつ物語号に乗り、新津から分岐する磐越西線を乗りつぶし。
蒸気機関車が牽引する列車に乗るのは生まれて初めてで、感想はと言うとやはり加速が鈍いなと言ったところです。

20080524_sl_banetsu-01.jpg


利用的には新潟・新津~喜多方・会津若松と言う流れが大多数でしたが、途中駅間の利用もチラホラ見られました。

20080524_jreast_sl_c57-01.jpg

会津若松から快速あいづライナーに乗り換え。
車両のやりくりの関係からか?当日は583系が充てられていました。

20080524_jreast_ec_583-01.jpg

郡山から折り返し会津若松へ。
ここでは専用の帯を巻いた719系0番台。
入線時は4両編成だったのが、折り返しで切り離されて2両編成となり郡山出発時は軽く100pを越えましたが、猪苗代でまとまった降車があり会津若松に到着したときには概ね40p程度に落ち着きていました。

20080524_jreast_ec_719-01.jpg

会津若松から只見線に乗り換えて小出まで乗り通し。

20080524_jreast_dc_40_500-01.jpg

学生が大半を占めて西会津では80pとなりましたが、ほとんどが会津坂下までで降車し、山間区間は私一人だけと言う時も有りました。

20080524_tadami_line-01.jpg

小出から上越線の未乗区間の乗りつぶしのため、一旦六日町へ向かって折り返し長岡へ向かいました。
六日町~長岡が残っていたのは、高崎~越後湯沢を各駅停車で乗り通して、越後湯沢からはくたか号で六日町までの区間を絡めて金沢まで乗り通しているためです。
中途半端に残っていたので面倒くさいな~と思っていたのですが、ようやく片付けました。

20080524_muikamachi-01.jpg

六日町から長岡まで乗り通しでこの日は終了しました。

20080524_jreast_ec_115_1500-02.jpg

#2008.5.28 0:00 LastUpdate

category: 日記

tb: 0   cm: 0

阪神本線・住吉~芦屋間連続立体交差事業見聞 2008年5月18日(その2) 青木駅   

前回の魚崎駅に続き、青木駅の様子です。

20080518_ogi-02.jpg

青木駅は2面4線です。

工事そのものは仮線の工事であるのは魚崎駅付近と同様ですが、仮ホームの工事は上りのみ行われていることから、仮線切替後は現在の上りホームを下りホームとして使用されると思われます。

20080518_ogi-03.jpg

仮ホームは現在の本設と同じ6両編成対応ですが、設置場所が若干梅田方に寄っています。

20080518_ogi-05.jpg
写真1:梅田方に若干寄って設置されている仮ホーム
こちらは梅田方から撮影

20080518_ogi-01.jpg
写真2:梅田方に若干寄って設置されている仮ホーム
こちらは神戸方から撮影

20080518_ogi-04.jpg
写真3:写真2と同じ場所から神戸方を撮影

20080518_ogi-06.jpg
写真4:仮ホームが梅田方に寄っていることから地下通路の配置も変更され、既に北側の一部が切り替えられている

20080518_ogi-07.jpg
写真5:現在の南側の出入口

20080518_ogi-08.jpg
写真6:青木駅の高架完成後のイメージ

20080518_ogi-09.jpg
写真7:青木駅の梅田方にある踏切から梅田方面を撮影

20080518_ogi-10.jpg
写真8:写真7から仮ホームを撮影

20080518_ogi-11.jpg
写真9:切替により移設された北側の出入口

次は深江駅のレポです。

→その3に続く。

category: その他の鉄道工事レポ

tb: 0   cm: 0

2008年5月3日 周遊きっぷで巡る九州乗りつぶしの旅2 筑肥線・その1  

現地での活動の初日を迎えました。

20080503_hakata-02.jpg

まずは筑肥線を乗りつぶすため博多から福岡市営地下鉄に乗ります。
博多~姪浜までは片道290円・往復580円ですが、当日売られていた一日乗車券が500円であったことから、早速買っておきました。

20080503_fukuoka_subway_1day_ticket-01.jpg

しばらくぶりである福岡市営地下鉄はホームドアが取り付けられていますが、国内を走る地下鉄で全路線にホームドアが取り付けられているのは福岡市ぐらいですね。
(第3セクター地下鉄だと埼玉高速辺りがそうなのかな?)

20080503_hakata-03.jpg
20080503_hakata-04.jpg

博多からは筑前前原行きに乗ります。
やってきたのは市営車の1000系。この車両は筑前前原まで乗り入れていますが、唐津まで運用には基本的に使用されず、JR九州の103系か303系が用いられます。

20080503_fukuoka_subway_1000-01.jpg

早朝と言うことで、車内はガラガラ。
姪浜まですんなり進んだ後、未乗区間の筑肥線に入ります。

姪浜を出ると中2線ある入出庫線を跨ぎます。
左手には市営地下鉄の車両基地が見えてきます。

地上に降りて車両基地が途切れた辺りに下山門があります。
九大学研都市は九州大学の伊都キャンパスが開設されたのに合わせて新設された駅ですが、前後の駅とは違いきれいな高架駅となっていました。

この辺りは福岡市の西区になりますが、新旧混在の市街地となっているようですが、時折田園地帯がチラホラ見られます。

博多から約40分弱で筑前前原に到着。
ここで一旦下車して唐津行きに乗り継ぎます。

20080503_chikuzenmaebaru-01.jpg

→次に続く。

#2008.5.25 1:20 LastUpdate

category: 九州・沖縄地方遠征

tb: 0   cm: 0

阪神本線・住吉~芦屋間連続立体交差事業見聞 2008年5月18日(その1) 魚崎駅  

阪神本線の工事には継続的に見聞しているなんば線の工事の他、住吉~芦屋間の高架工事が行われています。
今回は後者の方を見聞してくるのですが、工事の名称は神戸市都市計画事業「阪神本線住吉~芦屋間連続立体交差事業」となっています。

20080518_uozaki-02.jpg

事業そのものは既に行われていて、住吉~魚崎が先行して高架化されています。

20080518_uozaki-03.jpg

魚崎駅は河川がある関係で、神戸方が地上で梅田方は盛土高架であり、神戸方にある駅舎は橋上駅舎となっています。

20080518_uozaki-10.jpg

現在行われている工事の終点は同駅の梅田方にあり、現在は本線北側に仮線を設ける工事が行われています。

20080518_uozaki-01.jpg
20080518_uozaki-04.jpg
20080518_uozaki-05.jpg
20080518_uozaki-06.jpg
現在の工事終点である魚崎駅梅田方(写真は本線北側)

20080518_uozaki-07.jpg
20080518_uozaki-08.jpg
先の4枚の反対側となる本線南側

20080518_uozaki-09.jpg
本線南側を撮影した場所から神戸方を撮影

次は青木駅のレポです。

→その2に続く。

category: その他の鉄道工事レポ

tb: 0   cm: 0

2008年5月2日 周遊きっぷで巡る九州乗りつぶしの旅1 連休直前は15分遅延  

5月2日から6日まで九州へ遠征してきました。

今回は北九州・西九州に残っている未乗路線の乗りつぶしと編成写真のゲットを主軸とし、ここに高速バスと船と長崎観光を絡めて都合3泊4日駆け抜けることにしました。
また、今遠征で九州の全路線完乗を目指します。

今遠征の準備は3月頃中旬から着手しており、まずは大まかの行程を組んでおいた段階で宿を手配し、きっぷに関しては現地への往復はGW真っ直中で混雑が予想されることから一ヶ月前の段階で指定席のみ先行して押え、周遊きっぷは3日前に購入しておき、現地で使用する地下鉄などのフリーきっぷ類は現地調達げ基本なのでその都度購入することにします。

さて、現地入りは実際の動く前日の5月2日としました。
四国の時もそうしたのですが、前日入りの理由として一昨年の九州遠征の往路において大混雑と博多駅が満線のために入線できず、12分の遅延となったがためにみどり号を逃して1時間ロスを喰らう羽目になり初日の行程が見事に崩壊、結果として島原鉄道の乗車予定を放棄したという経験からです。

その時乗れなかった島原鉄道は南目線廃止を控えた昨年12月の遠征でようやく乗り潰すことが出来たのですが、他の予定の絡みで結局2年ほど掛かったのですから、あの時の失敗は金銭的にも時間的にも痛かったのは言うまでもありません。

さて、新大阪からは博多行き最終ののぞみ53号。

20080502_shinosaka-01.jpg

出発当日は連休前夜と言うこともあり、自由席の待ち列は比較的長くなってきていますが、それでも翌日のことを考えるとマシかも知れませんと思ったのですが、出発近くになってくる頃には倍近く並んでいるばかりか、指定席の方にまで流れてきました。

入線してきたのぞみ53号は新大阪到着までは定刻だったのですが、ここから遅延し始めます。

博多寄り3両が自由席なのですが、すでに通路にまで人で溢れてしまい、後方の指定席の方へ流れてきますが、デッキが人で溢れているため右往左往する人が続出。
何とか乗り込んでようで無事出発したのですが、この時点で2分ほど遅れてしまいます。

私が乗ったのは自由席のすぐ後の車両である4号車ということで、デッキから通路へ人が溢れ出してきます。
実は「みどりの券売機」で指定席を押えた時点で普通車の空席が多かったのはここしかなかったからです。

その後、新神戸・岡山で入れ替りがあったものの逆に乗り込みが多くさらに混んでしまい130%で、結局広島を過ぎてようやく110%とに落ち着いた感じでした。
広島を出た時点で10~13分ほどの遅れであったことから、小倉と博多での乗換えが出来るよう同地区の在来線を管轄とするJR九州へ手配を掛けたようで、途中で各路線の最終列車の接続できるためご安心をと言う放送がなされていました。

小倉で纏まった降車がありましたが、キャリアカートや旅行鞄を抱えた人が一斉に階段を目指す光景を目の当足りにした後の車内は3分の1ほどが空席になっていました。

博多へは日付が変る頃に到着。

20080503_hakata-01.jpg

結局15分遅れで現地入りし、駅近くのホテルへ直行しました。

→次に続く。

category: 九州・沖縄地方遠征

tb: 0   cm: 0

2008年5月18日 阪神なんば線工事見聞11-3 尼崎駅の工事  

尼崎の改良工事は現在、西大阪線下りホームの工事が行われています。

20080518_amagasaki-02.jpg

このホームはこれまで阪神本線下り線だったのですが、これを西大阪線下りホームにするためこれまでの19m車6両編成対応から21m車10両編成対応にする必要があるため、ホームの延伸工事が主に行われます。
ホームの工事は単純に延伸されるのかと思われたのですが、改札内コンコースの改良工事の絡みで階段に位置変更なども行われることから一部取り壊して一から構築し直している箇所もあります。

20080518_amagasaki-01.jpg

20080518_amagasaki-03.jpg

20080518_amagasaki-04.jpg

20080518_amagasaki-05.jpg

完成後のイメージでは現在の西大阪線上りホームと同じ感じになると思われますが、完成したらまた見てくる予定です。

今回の阪神なんば線工事レポはここまでです。

category: 阪神なんば線工事の話題

tb: 0   cm: 0

2008年4月27日 メトロはこねと編成写真を巡る旅8 西日暮里で事前調査~帰阪  

千代田線で西日暮里へやって来ました。

同駅は3月に開業した舎人ライナーの乗換駅ですが、千代田線のりば案内板に従って地上に出てくると丁度交差点の一角に出てきます。
舎人ライナーはその交差点の真上にあるのですが、丁度曲線上にあることから写真だとある種迫力のある雰囲気があります。

20080427_nishinippori-01.jpg
写真中央を横切る舎人ライナーの高架橋。
同線の西日暮里駅は写真左奥に見える。
写真右の向こう側に見える高架橋は京成本線、JR線は写真の交差点を挟んで左側へ歩いた場所にある。

20080427_nishinippori-02.jpg
千代田線・舎人ライナーの出入口が並んでいる

日没を過ぎた時間帯と言うことで、西日暮里では編成写真の撮影ポイントの確認のみとし、そのテスト撮影として同線の車両を撮っておきました。

20080427_toei_300-01.jpg

舎人ライナーを日暮里までの一区間だけ乗車。
そのあと上野へ向かってコインロッカーに預けていた鞄を回収して東京駅へ向かいました。

東海道新幹線ではEX-ICのサービスが開始されたため乗換え改札口は新サービス対応の案内係が増員されていました。

20080427_tokyo-01.jpg

東京からはのぞみ93号に乗り帰阪します。

20080427_tokyo-02.jpg

これまでの遠征における帰阪のデフォルトは20:13発か20:20発でしたが、今週のダイヤ改正で20:13発・20:20発とも不定期に格下げてしまったことからその代替として20:30発の93号を選んだわけです。

実はこれまでも20:20発・20:30発に乗っても差が出るのは鶴橋までで、鶴橋から近鉄大阪線普通電車への乗換えは20分近い空白に嵌ってしまうことから、どちらの列車に乗っても鶴橋から乗るのは同じ列車になのです。

違いは前者が新大阪行きか岡山行きかの違いだけなのですが、混み方が異なるのと(これまでの帰阪ではやらかしたことはありませんが→)寝過ごしが怖いので基本的には新大阪行きを選んでいました。

20080427_nozomi93-01.jpg

連休と言うこともあってか?新横浜の時点で満席となってしまいました。

20080427_nozomi93-02.jpg

日付が変る頃に帰宅し今回の遠征は終了。
この遠征の5日後に九州遠征を控えていたのですが、この間は仕事・休み・仕事・仕事・仕事と続き体が休まることはありませんでした。

#「2008年4月27日 メトロはこねと編成写真を巡る旅」 おわり

category: 編成写真ゲットなお出かけ

tb: 0   cm: 0

2008年5月18日~21日 ブログ画像の閲覧についてのお知らせ  

今月中旬から当ブログの画像が閲覧し辛い状況が続いていました。

レンタル元のFC2によりますと、今月上旬から同社の一部サービスに対してDOS攻撃が断続的に行われたことによりネットワーク障害およびサーバー高負荷が引き起こされたとのことで、当ブログも今週末前後からの画像アップが通常通り行うことが出来ず、一時困難を極めました。

このため5月17日更新分から5月20日更新分までの記事の画像が表示され無かったほか、更新が遅れるなどの影響を受けました。

現在はサーバーも復旧し、DOS攻撃に対する防護対策を行っているため、ようやく通常通りに戻っております。

参考:FC2公式サポート「障害情報・メンテナンス情報」
http://fc2support.blog85.fc2.com/blog-entry-202.html

category: サイト更新情報とお知らせ

tb: 0   cm: 0

2008年5月18日 阪神なんば線工事見聞11-2 ホームが切り替えられた西九条駅  

さて、西九条駅では使用される機会が少なかった北側のホームが改修されていましたが、先日これまで使用されていた南側のホームから切り替えられました。

これまで北側のホームは一時的に使用されることもありましたが、基本的に南側ホームが使用されることとなっており、バリアフリー関係も南側ホームのみに施工されています。

20080518_nishikujo-04.jpg

5月18日から北側のホームが使用されることにともない、南側ホームは一時閉鎖されていますが、北側ホームにエレベータがないため設置済となっている南側のものが利用されていました。

20080518_nishikujo-05.jpg

北側ホームは延伸時には難波方面のりばとなりますが、内装などは基本的に南側と同じものが使用されています。
ただ違うのは案内板のフォントが今後の阪神電鉄標準になると思われるフォントに変更されているほか、エスカレーターの幅が上り下りとも同じ幅となっています。
(南側ホームのエスカレーターは上り下りとで幅が異なる)

20080518_nishikujo-06.jpg

ホーム自体もさほど変わりなく車止めあたりに待合所が設けられている程度です。
ただ、これまでとは逆になるので若干違和感があるのは確かなのですが・・・。

20080518_nishikujo-07.jpg
20080518_nishikujo-08.jpg

エレベーターが南側にしかないため、車止めの向こう側に北側ホームとの連絡通路を設けられています。

20080518_nishikujo-09.jpg

さて、連絡通路側にあるフェンス越しになんば線の工事が見られるのですが、ここで見られるのはホーム延伸工事と九条方のセミシェルター形防音壁設置工事の様子です。
来春、ここから近鉄車が顔を出すのが楽しみです。

20080518_nishikujo-10.jpg
20080518_nishikujo-11.jpg

最後は北側ホームに到着する1000系の写真。

20080518_nishikujo-01.jpg

→次に続く

category: 阪神なんば線工事の話題

tb: 0   cm: 0

2008年4月27日 メトロはこねと編成写真を巡る旅7 あざみ野で思わぬ車両の編成写真をゲットする  

あざみ野までたどり着くと、ここで編成写真ゲットタイムとしました。

東急田園都市線は15分サイクルに急行1本に各駅停車2本が設定されているため、比較的頻繁に列車が往来しています。
ここはホーム長に余裕が無いため停車中の列車を捉えることが構図的に難しいことから、同駅に到着する時と動き出すときのタイミングで捉える事になります。

20080427_tobu_50000-01.jpg

上の写真の東武50050系も停車時で撮影すると構図のバランスが良くないため、動き出すタイミング(正確には停止位置から3~5mほど動いたところ)を狙って撮影したものです。

50050系が去ったあとは急行がやってきたのですが、やってくる列車を見て最初は8500系か~と思ったのですが、明らかに異なる姿に「あれ?ひょっとすると・・・」と思ったのです。

案の定やってきたのはここ数年は平日で使われることが多かった2000系。
8500系・5000系が多数派の中で同系はたった3本しかないため東武線乗り入れ非対応と言うこともあって押上以西に限定して運用されていて、ここ数年は平日ダイヤが主でしたが、今春のダイヤ改正で土休日ダイヤの運用に復帰していたのでした。

運用が分からないと確実に捉える事が出来ないのですが、この日はたまたま遭遇できたことから得られてショットです。

20080427_tokyu_2000-01.jpg

8500系との2ショット。

20080427_azamino-01.jpg

何も考えずにやって来たのですが、貴重な獲物を捕らえることが出来たあとは大手町乗換えで西日暮里へ向かいました。

→次に続く。

category: 編成写真ゲットなお出かけ

tb: 0   cm: 0

2008年5月18日 阪神なんば線工事見聞11-1 九条~西九条の工事  

ひさしぶりに阪神なんば線の工事を見聞することにしました。

当日は近鉄バス吉田線の乗車体験を済ませてきた都合から九条から見ることにしたのですが、市営地下鉄中央線九条駅ではホーム壁面の改修工事が進められているほか、阪神なんば線九条駅に接している西口(閉鎖中)の工事が行われているようです。

20080518_kujo-02.jpg

肝心の地下~高架へのアプローチとなる九条~西九条への防音壁の設置工事は対象外である安治川橋梁以外はほぼ完了し、残る西九条駅付近も設置工事が進められている段階でした。

20080518_kujo-01.jpg
20080518_kujo-03.jpg
セミシェルター形防音壁が設置済となっている九条方

20080518_nishikujo-02.jpg
残るは駅付近の部分だけとなっている西九条方

さて、西九条駅の方には環状線にアレが跨っていました。

20080518_nishikujo-03.jpg

と言うことでお次は西九条駅の見聞です。

→次に続く。

category: 阪神なんば線工事の話題

tb: 0   cm: 0

2008年4月27日 メトロはこねと編成写真を巡る旅6 横浜市営グリーンラインの編成写真を狙う!  

横浜市営地下鉄グリンライン10000形の編成写真をゲットし直すため、箱根湯本から小田原へ戻ると東海道線に乗り換えて横浜を目指しました。

ところが、この日の午後の東海道線はダイヤが乱れてしまい、私が乗った特別快速も大幅に遅れている踊り子号を先行させてからの出発となり数分ほど遅れることになりました。
この影響でガラガラだったグリーン車も藤沢当たりで8割強も埋まっている状態で、いつもならもう少し空いているのですが、ダイヤが乱れて先行列車との間隔が開いてしまった事による影響も考えられそうです。

20080427_tokaido_line-01.jpg

横浜で横浜線に乗り換えて新横浜へ移動。
相変わらず横浜線の東神奈川・横浜口は混んでますね。

新横浜から横浜市営地下鉄ブルーラインでセンター南へ。
ブルーラインの各駅にはホームドアが取り付けられていました。

20080427_shinyokohama-01.jpg

センター南でグリーーラインのりばへと向かい、編成写真ゲットに挑みます。

20080427_center_minami-01.jpg

グリーンラインで使用されている10000形はこの2週間前のオフ会で撮影したもののクリアに撮れたと言うにはほど遠いものだったので今回再度挑むことにしたわけです。

20080427_center_minami-02.jpg

20080427_center_minami-03.jpg

まずはセンター南を出る10000形を捉えます。

20080427_yokohama_subway_10000-01.jpg

続いてセンター北から向かってくる10000形を捉えます。

20080427_yokohama_subway_10000-02.jpg

これで、10000形の編成写真のゲットを完了。
再びブルーラインに乗りあざみ野へ向かいました。

→次に続く。

category: 編成写真ゲットなお出かけ

tb: 0   cm: 0

週末日記 2008年5月18日  

2008年5月18日(

17日は仕事だったので今週末唯一のお休みはこの一日だけ。
この日は昼頃からお出かけ(遠征無いときは大概そうなのですが・・・汗)

前々から決めていた近鉄バス吉田線の体験乗車するため河内花園駅へ。
駅北側で建設中だった再開発ビルが今春で竣工し、下層階への店舗の入居も行われ、あとは上層階にあるローレルコートへの入居が進められるのみと言ったところです。

20080518_kawachi_hanazono-01.jpg
河内花園駅北側にある再開発ビルとロータリー
画像はパノラマ合成したもので、一部箇所でズレが生じています。

20080518_kawachi_hanazono-03.jpg

さて、肝心のバス路線ですが、再開発ビル西側に整備されていたロータリー内にあり、乗降分離という形が採られていました。
私が来たときはタイミング悪く30分の空白時間に嵌ってしまったものの、ようやく乗ることが出来ました。

20080518_kawachi_hanazono-02.jpg

路線的には河内花園駅と吉田駅の間にある稲葉と吉田などの住宅街を縦断します。
利用状況的には少ないと言ったところですが、停留所のロケーションとか、ダイヤとかと言ったあらゆる面で課題があるな~と思うところです。

20080518_kintetsu_bus-01.jpg
この日乗車した近鉄バス
車種は日野製リエッセ(吉田線には写真の車両の他、エルガミオなどの中型車が使用されている)

吉田から九条に移動して阪神なんば線の工事の見聞。
その際乗車した中央線で家族連れなどでいつもより混んでましたが、どうやら何かの催しに関係らしかった。
例の区間のおける防音壁設置工事は一部箇所以外は完了していて、西九条側も設置がほぼ完了していました。

20080518_kujo-01.jpg

西九条駅では再整備された北側のホームがこの日切替・使用開始されました。
案内板の書体が変っているところや待合所の位置が異なる以外は南側のホームと変わり映えしないなと言ったところです。

20080518_nishikujo-01.jpg

尼崎駅は使用停止となったホームの延伸・改良工事が行われている最中ですが、一部箇所は一から作り直しているようです。

20080518_amagasaki-01.jpg

尼崎から西宮乗換えで魚崎へ。
乗換え途中1000系に遭遇し、編成写真を再ゲットと同時に5311形をアイコンショットでゲット

20080518_hanshin_1000-01.jpg

20080518_hanshin_5311-01.jpg

魚崎へ移動すると、同駅から芦屋にかけて施行される高架工事の見聞。
元は住吉から芦屋までの工事なのですが、住吉~魚崎までは完了しているため、現在行われているのは梅田方の魚崎~芦屋が施行されています。

現在は仮線の設けるための工事が進められていて、深江~芦屋の一部が仮線の工事が準備段階である他は、起動敷設部分の整備や仮の囲いが立てられている段階でした。

20080518_uozaki-01.jpg
魚崎駅の梅田方を撮影。
仮線は同駅の梅田方が終点となっている

20080518_ogi-01.jpg
上り仮ホームが設けられている青木駅

芦屋ではホーム延伸工事が行われていたそうで、神戸方が数mほど延伸されていました。

20080518_ashiya-01.jpg
ホームが延伸された阪神芦屋駅の神戸方

一通り見た後は阪神芦屋から阪急バスに乗りJR芦屋へ向かい、芦屋から梅田へ移動。

梅田の旭屋書店でサイトの鉄道写真館用の資料集めの一環として数冊購入。
その際、ある鉄道本が見に入ったのでパラパラっと見てみましたが、本のタイトルもイタイのもさることながら、途中に差し込まれている4コマ漫画の絵が下手です。
それらがなければ基本的にまあまあな内容ですね。

このあと、JR東西線・おおさか東線で帰宅しました。

category: 日記

tb: 0   cm: 0

2008年4月27日 メトロはこねと編成写真を巡る旅5 箱根湯本駅  

箱根湯本駅へやって来ました。

20080427_hakoneyumoto-02.jpg

20080427_hakoneyumoto-01.jpg

箱根登山鉄道は箱根湯本を境に運用が分離されていますが、バリアフリー化の一環として同駅の構内改良と駅舎改良工事が施工されています。

のりば側の工事は今春のダイヤ改正で箱根湯本から小田原間の各駅に停車する列車が6両編成から4両編成に統一されることから、2番のりばの有効長を短縮する工事が施行されたころにより車止めが小田原方に後退しています。

これにより、1番のりばと登山電車専用の4番のりばとの間が広くなったことから、ある程度の混雑緩和が図られているようです。

20060121_hakoneyumoto-01.jpg
改良工事着手前の2番のりばの車止め周辺
2006年1月21日 DK-Kawachi撮影

20080427_hakoneyumoto-03.jpg
現在の2番のりばの車止め
2008年4月27日 DK-Kawachi撮影

上2枚はその比較写真ですが、2006年撮影の写真右奥に時刻表が見えますが、現在の車止めの位置はその辺りまで後退しています。

下の2枚は改良工事後の写真で、元あった車止めの周辺は埋められていました。
その痕跡から改良前は狭かったというのが窺うことが出来ます。

20080427_hakoneyumoto-04.jpg
20080427_hakoneyumoto-05.jpg

駅舎は現在仮駅での営業されており、駅前からバスのりばへ出るのに分かりにくくなっていました。

20080427_hakoneyumoto-06.jpg

折り返して小田原は戻りましたが、その際50000形VSEが到着していたことからアイコンショットとしていただきました。

20080427_odakyu_50000-02.jpg

→次に続く。

category: 関東地方遠征

tb: 0   cm: 0

2008年4月27日 メトロはこねと編成写真を巡る旅4 風祭駅  

風祭駅へやって来ました。

20080427_kazamatsuri-02.jpg

同駅はかつて箱根登山車の3両編成対応のホーム長しか無く、小田急車の大型車の乗り入れに際しては箱根湯本方の車両(箱根湯本行きが先頭車、小田原・新宿方面行きは最後尾)のみ乗降扱いされ、到着時に該当車両のドアコックを操作して手動で駅係員または乗客自身が手動でドアを開閉するようになっていました。

20060312_kazamatsuri-07.jpg
20060312_kazamatsuri-04.jpg
ドアコック扱いが実施されていた頃の風祭駅の様子
2006年3月12日 DK-Kawachi撮影

いわゆる「ドアコック扱い」は一昨年の春のダイヤ改正から箱根湯本~小田原間が大型車に統一されてからも風祭駅の設備はそのままであることから継続されていましたが、バリアフリー化の一環として改良工事が施工されることになりました。

今改正に合わせて行われた改良工事はこれまでの小型車3両対応の島式ホームを大型車4両編成対応の相対式2面に変更することでドアコック扱いから解放されました。
ホーム自体はスロープを設けられている箱根湯本から1両分だけホームの幅が広いのですが、小田原方は恐ろしく細長~いものとなっています。

20080427_kazamatsuri-01.jpg
20080427_kazamatsuri-04.jpg

駅舎は今のところ小田原方面ホームに小さな建物があるだけで、両ホーム間は構内踏切で結ばれています。
出入口には自動改札機はなく簡易型ICカードリーダーが設けられています。

20060312_kazamatsuri-08.jpg
島式ホーム時代の風祭駅の駅舎周辺
2006年3月12日 DK-Kawachi撮影

20080427_kazamatsuri-06.jpg
20080427_kazamatsuri-07.jpg
20080427_kazamatsuri-08.jpg
現在の風祭駅の駅舎周辺
2008年4月27日 DK-Kawachi撮影

再入場してホームへ。

島式ホーム時代は20m車2両分が限界で、ホーム端部に見える橋桁辺りまでしか有りませんでした。
新ホームはここから先に延伸されているのが下の写真の比較で分かります。

20060312_kazamatsuri-05.jpg
2006年3月12日 DK-Kawachi撮影

20080427_kazamatsuri-05.jpg
現在の様子。
島式ホーム時代は手前にあったホーム端部が現在の相対式ホームの切替で橋桁の辺りまで達している。
2008年4月27日 DK-Kawachi撮影

20060312_hakone_moha1-01.jpg
かつて小田原まで乗り入れいた箱根登山鉄道モハ1形
2006年3月12日 風祭にて DK-Kawachi撮影

20080427_odakyu_8000-02.jpg
現在は小田急車のみ(写真は8000形 未更新車4両編成)
2008年4月27日 風祭にて DK-Kawachi撮影

さてお次は箱根湯本駅へ向かいます。

→次に続く。

#2008.5.17 0:30 LastUpdate

category: 関東地方遠征

tb: 0   cm: 0

2008年4月27日 メトロはこねと編成写真を巡る旅3 伊勢原でMSEの編成写真を狙う  

小田原で見送ったMSEが箱根湯本から折り返してくるのタイミングで編成写真をゲットするため、小田原から折り返して伊勢原へ移動しました。
撮影場所が伊勢原なのは、撮影に都合がよい場所のなかで折り返してくるMSEを捉えるとすると、ここしか思いつきませんでした。

到着後ほどなくして7000形LSEが通過してくるところだったので、慌てて編成写真をゲットしたものの、若干流れてしまいました。

20080427_odakyu_7000-02.jpg

撮影後は箱根湯本方面へ向かうため一度改札を出てます。
再入場後は小田原方面のりばで待ちかまえることにしました。

まずやって来たのは3000形。
急行でも小田原~相模大野・町田の系統と言うこともあって、単独の6両編成でやって来ました。

20080427_odakyu_3000_2g-02.jpg

3000系が出発していったあと、小田原方から青白いライトをした列車がノロノロと近づいてきます。
そしてようやく姿を現した60000形MSEを編成写真として納めることに成功しました。

20080427_odakyu_60000-04.jpg

このあと、もう一つターゲットがやってくることが分かっていることから、もうしばらく撮影することを決めて待ちかまえていると、今度は5000形を先頭として列車が到着。

20080427_odakyu_5000-01.jpg

その後には8000形更新車が繋がっていましたが、これまで未撮影のカラーLED車。
写真の8000形の更新車は6連口のみであったのですが、最近になって4連口も更新車が登場したそうなので、こちらも撮らないといけなくなりました(そうなるのは嫌でも分かっているのですけど・・・汗)

20080427_odakyu_8000-01.jpg

しばらくしてもう一つの獲物が姿を現し、まんまとゲットしました。

20080427_odakyu_50000-01.jpg

それが上の写真にある50000形VSEで、小田原から伊勢原へ向かおうとしていたときに入れ違いなった列車に充当されていたのですが、それがMSEの次に来るロマンスカーだったので、伊勢原での撮影で狙った次第です。

50000形VSEの編成写真をゲットをもって伊勢原での撮影は終了。

10両編成の小田原行き急行に乗り込んで箱根湯本方面を目指したのですが、途中の新松田で同駅始発列車の箱根湯本行きに乗換え。
次の目的である箱根登山鉄道の改良工事を見聞することにしました。

→次に続く。

#2008.5.16 0:20 Update

category: 編成写真ゲットなお出かけ

tb: 0   cm: 0

2008年4月27日 メトロはこねと編成写真を巡る旅2 小田原駅  

MSEを見送ったあとは小田原駅の工事を見聞してきます。

20080427_odawra-03.jpg

今春施行されたダイヤ改正から箱根登山鉄道の小田原~箱根湯本間の営業列車全てを小田急車で統一し、箱根登山車の運転区間を箱根湯本~強羅に短縮することから、小田原・風祭・箱根湯本の3駅に対し改良工事が施工されました。

まずは小田原駅から。

今改正から運行系統が新宿・相模大野~小田原と新松田・小田原~箱根湯本系統が分離されることから小田急車による箱根登山線折り返し列車が常時設定されるため、箱根湯本方の改良工事が主に行われています。

20080427_odakyu_5200-01.jpg
今改正から常時見られるようになった各駅停車新松田行き(写真の車両は5200形4両編成)

工事はこれまで標準軌車である箱根登山車専用ホーム(2面2線)を2006年3月の小田原乗り入れ中止に合わせて閉鎖した後に工事が施工され、20m車4両編成が入線できるホーム(1面1線)を構築されています。

小田急側の中線になる8・9番のりばの車止め付近も手が加えられ、箱根登山線内折り返し列車専用ホームの延伸により支障となる駅事務室が撤去されています。

20080427_odawra-04.jpg

20080427_odawra-05.jpg
写真左の車止めが小田急側の折り返し専用、右側が箱根登山側の乗換えし列車専用
右の有効長の延長で車止めが新宿方(写真奥の方)へ移動している。

丁度、タイミング良く小田原折り返しの列車が入線してきましたが、運良く3000形(2代)のカラーLED車であったので撮っておきました。

20080427_odakyu_3000_2g-01.jpg

このあと、7000形LSEに遭遇。
旧塗装車が今春まで走っているらしいのですが、ここで遭遇したのは10000形HiSEに合わせた現行塗装車。

20080427_odakyu_7000-01.jpg

これを撮影後、折り返し伊勢原へと向かいました。

→次に続く。

category: 関東地方遠征

tb: 0   cm: 0

2008年4月27日 メトロはこねと編成写真を巡る旅1 MSE「メトロはこね号」初乗車  

20080427_odakyu_60000-03.jpg

4月27日は東京に滞在していました。

当日は東京メトロ北千住駅からメトロはこね号乗車体験をし、同列車で使用されている60000形MSEを含めた小田急の編成写真ゲット~箱根登山鉄道の改良工事の見聞~横浜市営地下鉄グリーンラインの編成写真の再ゲット~東急田園都市線の編成写真ゲットと言う順で、のぞみ93号で帰阪するコースとしました。

前日の4月26日はある場所へ寄ってからその日の夜に東京入り。
当日乗車予定のメトロはこね21号は北千住発なので通常なら田端にするのですが、あいにく満室と言うこともあって次候補として目白で泊ることにしました。

当日は8時過ぎにチェックアウトして山手線で上野へ移動し、鞄をコインロッカーに預けたあと常磐線快速で北千住へ移動しました。
相互乗り入れ区間の境界駅であり、常磐線快速線・緩行線・千代田線の乗換駅と言う事情から複雑な構内である北千住駅を地下へ下りて千代田線のりばへと向かいました。

さて、肝心の特急券券売機はホーム中程にあり、傍らには案内係が常駐して不慣れな人をサポートしていました。
特急券を購入したのですが、当日は前6両の箱根湯本編成は満席で、後4両の小田原切離し編成に空席があるためそちらを購入しました。

20080427_metro_hakone21-01.jpg

待っている間は乗車するであろう家族連れなどが撮影している様子が窺えましたが、東京メトロは撮影禁止という話をよく聞くことから実際どうなのかなと思ったのですが、駅係員がとがめる様子もなく終始和やかの雰囲気でした。
本文末に管理人の見解を示しておきます。

千代田線は12分サイクルに綾瀬発と常磐線我孫子または取手発が交互に運転されているダイヤであるため、メトロはこね号はそれに挟まれる形でスジが引かれていることから発車時間の2分前で入線してきます。

早速乗り込んで指定した席に落ち着くとほどなく出発していきます。
地下を行く特急車は近鉄やJR総武快速線にも見られますが、正式な地下鉄の路線としては初めてなのある意味優越感を感じ、またある意味不思議な感覚を覚えます。

20080427_metro_hakone21-02.jpg

北千住を出た時点で3割程度埋まった状態。
先行列車に阻まれている関係で30~40km/hとノロノロと進み、停車駅の手前では完全に詰まってしまい停まってしまいました。
その間、車内をメトロの車掌と警備員が巡回し、車内販売もまわってきました。
大手町・霞ヶ関・表参道で若干乗り込んで6割ほど埋まり、あと3駅で地上にでで来るかと思った矢先に非常通報ボタンが押されたため代々木公園で臨時停車しましたが、結局押し間違いであったらしく2分ほどで運転再開。

代々木上原で乗務員交代のため運転停車。

20080427_metro_hakone21-03.jpg

ほどなく動き出し、小田急線へと入ります。
複々線化工事たけなわの東北沢・下北沢を通りましたが、あの地形で地上の代々木上原から西側を地下で複々線にすると言うのですから、ある種の強引さは殆ど執念としか言いようがないかも知れません・・・。

複々線区間に入るとようやく快調に飛ばしていきますが、それでも最高速と言うまでには行かないようで、軽く流している感じにもとられそうです。

20080427_metro_hakone21-04.jpg

暫定で複線のままである多摩川橋梁は南側に下り線の工事が行われていて、軌道が一部敷設された段階まで来ていますが、その先の登戸駅構内は用地買収が不調なのか?共用部分の複々線化が終わっても2面3線の暫定的な姿になる模様です。

20080427_metro_hakone21-05.jpg

再び複線に戻り高架から地上へ下りた先にある向ヶ丘遊園で急行を追い抜き、新百合ヶ丘で各駅停車を追い抜きます。

町田でようやく停車。小田急線内の停車駅としては準速達クラスと言ったところか・・・。
ここで2分ほど停車している間、ホームを駆けめぐる人撮影する人など様々。

町田を出発するとあとは小田原までノンストップ。
40分ほどで小田原に到着。

20080427_odawra-01.jpg

降車すると切離し箇所では多くの人が見守る中作業が行われましたが、自動収納式の幌があっという間に収納される様子を初めて見ました。

20080427_odawra-02.jpg

そして5分後、前6両は箱根湯本を目指して出発。

20080427_odakyu_60000-01.jpg

残された4両編成も引き上げ線へ向かっていきました。

20080427_odakyu_60000-02.jpg

-- 続きを読む --

category: 編成写真ゲットなお出かけ

tb: 0   cm: 0

2008年4月13日 首都圏新線開業オフ参加記15 夜の部~帰阪  

20080413_meguro-01.jpg

目黒まで移動すると一旦改札口を出ます。

夜の部会場の最寄り駅までは都営線内にあるため、ここから舎人ライナー乗車の時に買っておいた一日乗車券で再入場し、三田乗換えで泉岳寺へと移動。

夜の部の会場はここ泉岳寺の近くにあるお店で行われました。
今回は焼肉。

20080413_grilled_meat-01.jpg

各メンバーが麦畑に旅立つ中、今オフ会での他路線の関係するネタやその他鉄道の深いネタを皮切りに始まり、ここではとても書くことの出来ない妄想話まで飛び出す2時間でした。

最後はデザートで締めくくり。

20080413_dessert-01.jpg

夜の部が終了し基本的には泉岳寺の駅で解散。

翌日から仕事である私はその日の新大阪行き最終で帰阪するため品川へ向かいましたが、たまたま京急の新1000形ステンレス車に当たり、ネタ的にはラッキーでした。
そして、私の他2名を載せた新1000形を幹事さんが空かさずアイコンゲットのを私は見逃しませんでしたが、かく言う私も品川でアイコンゲットしたのですけどね(笑)

20080413_keikyu_n1000-01.jpg

帰阪するまでの間、私も含めた3名で品川駅近くの居酒屋へ。
1時間弱という短時間で妄想トーク?が展開された後、品川の駅で最終解散となりました。

品川から2分ほど余裕を残して、新大阪行き最終のぞみに乗り込み大阪へ。

20080413_shinagawa-08.jpg

指定されたのは1E席ということで、跳ね上げ式のテーブルとコンセントとご対面して帰阪しました。

20080413_nozomi161-02.jpg

#「2008年4月13日 首都圏新線開業オフ参加記」 おわり。

category: オフ会参加記

tb: 0   cm: 0

週末日記 2008年5月11日  

2008年5月11日(

今週唯一のお休みであるこの日は天満橋と森小路へ出向き、そのあとは夜間で見た島本駅を日暮れ前に見てから梅田と言う感じでまわってきました。

中之島線の工事たけなわである天満橋駅は駅構内と中之島線の部分が既に繋がっており、ようやくここまで来たかと言った感があります。

20080511_temmabashi-01.jpg

20080511_temmabashi-02.jpg

続いて森小路へ移動し編成写真の撮影へ。
京阪は中之島線開業に合わせて車体の塗装が変更されることから、現行の塗装を纏った姿を撮っておくため。

森小路は京阪本線の撮影地としては有名な場所。
当日も関目などには一眼レフを構えた方達が見かけたことから先客がいるかと思ったのですが、森小路の出町柳方には誰もおらず撮影に専念出来ました。

20080511_morishoji-01.jpg

ここでは特急色の1900系の他、6000系・2600系・8000系などを撮影しました。

20080511_keihan_1900-01.jpg
1900系

20080511_keihan_6000-01.jpg
6000系

20080511_keihan_2600-01.jpg
2600系

20080511_keihan_8000-01.jpg
8000系

門真市から大阪モノレールに乗換え。

その時乗った車両は開業当初から使用されている1000系1次車でしたが、1998年の登場から20年近く経過したことから内外装の更新工事が施され、ドア上部にはワイド液晶が2台取付られていました。
(千鳥配置で各車4台設置されています)

南茨木から阪急京都線を水無瀬まで乗り、水無瀬から北へ数百m離れた場所にあるJR京都線島本駅へ。
前回夜間で訪れてますが、日のあるうちに見ておきたかったことからこのタイミングで来訪しました。

20080511_shimamoto-01.jpg

島本から梅田へ移動し、ヨドバシ梅田へ寄って買い物をしてから大阪駅の改良工事の様子を見聞。

駅北ビルと11番のりばが撤去された場所ではいよいよ新北ビルの建設が開始されているようで、既に中央口側の一角に鉄骨が組まれていました。

20080511_osaka-01.jpg

また、中央口の改札外コンコースの整備も順調に進み南側の一部を除き出来上がっていました。

20080511_osaka-02.jpg

このあと京橋・放出乗換えで帰宅しました。

category: 日記

tb: 0   cm: 0

2008年4月13日 首都圏新線開業オフ参加記14 東急東横線日吉駅  

さて、日吉駅から東急東横線に乗り換えます。

グリーンラインの開業により同駅には地下連絡通路と改札口が設けられ、グリーンラインの改札口と通路を挟んで対面に位置するようになっています。

20080413_hiyoshi-02.jpg

日吉駅では目黒線延伸に合わせた改良工事が進められていて、閉鎖中の2・3番のりばには前回来訪時にはなかったホームゲート+柵が設置されていました。

20080413_hiyoshi-03.jpg

20080413_hiyoshi-04.jpg
ホーム中程から渋谷方を撮影

20080413_hiyoshi-05.jpg
ホーム中程から横浜方を撮影

20080413_hiyoshi-06.jpg
ホーム端部から横浜方を撮影

20080413_hiyoshi-07.jpg
ホーム端部から渋谷方を撮影

日吉から急行に乗り武蔵小杉へと移動し、目黒線に乗り換えて目黒へ向かいました。
乗換え途上の武蔵小杉で3000系の第1編成に遭遇し編成写真をゲットしました。

20080413_tokyu_3000-01.jpg

4社局が相互乗り入れを行っている目黒線は都営車かメトロ車にはよく遭遇しますが、埼玉高速車と東急車には遭遇する率が少ないため、少ないチャンスを確実に納めるしかありません。

→次に続く。

#2008.5.11 2:25 LastUpdate

category: オフ会参加記

tb: 0   cm: 0

2008年4月13日 首都圏新線開業オフ参加記13 横浜市営地下鉄グリーンライン・その5  

日吉本町へやって来ました。
ここは通常の1面2線となっていますが、東山田同様に地上に改札口があります。

20080413_hiyoshi_honcho-01.jpg

駅舎は地元の交流施設と一体で建てられたようで、駅名の表記がなければ駅以外の公共施設にも見えてしまいます。
また、周辺は閑静な住宅地でありますが、大抵は都市計画道の直下にあることが多い地下鉄の駅の中で日吉本町駅の場所はとても意外だったりします。

20080413_hiyoshi_honcho-02.jpg

改札口周辺。
他の駅同様、自動改札機は3通路分。

20080413_hiyoshi_honcho-03.jpg

改札口からのりばを結ぶエスカレーターはこんな感じで、写真で見ても結構深いです。

20080413_hiyoshi_honcho-04.jpg

末端の一区間を乗車して日吉駅に到着。

20080413_hiyoshi-01.jpg

最後にグリーンラインで使用されている10000形の車内写真を。

20080413_yokohama_subway_10000-03.jpg

10000形で使用されているLCD式車内案内表示装置。

20080413_yokohama_subway_10000-04.jpg

日吉から東急東横線に乗換えです。

→次に続く

#2008.5.11 2:05 LastUpdate

category: オフ会参加記

tb: 0   cm: 0

プロフィール

サイト更新情報Twitter

DK-KawachiのTwitter

Facebook

フォト蔵

カレンダー

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

OSAKAあかるクラブ

▲ Pagetop