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2007年10月の記事一覧

2007年9月17日 西武と東武で巡る乗りつぶしの旅21 東武大師線  

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東武鉄道完乗を目指して西新井から東武大師線に乗り換えます。

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東武大師線は西新井~大師前の短い路線で、途中駅のない路線であることから、近年はワンマン運転が実施されています。
これに関連して西新井の大師線のりばへ通じる通路には自動改札機が設置され、のりばの側には自動券売機が設置されています。

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なぜこうなっているかは大師前に到着したときに触れますので、後ほど。

改札口を通り、大師線のりばへ。
伊勢崎線のりばとは異なり2両編成がやっと入れる程の長さしかないホームに8000系(2両口の8500系)が出発を待っていました。

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大師線は、かつて計画された東武伊勢崎線西新井と東武東上本線上板橋を結ぶ東武西板線の一部を、總持寺(正式名称:五智山遍照院總持寺/通称:西新井大師)への参詣者の輸送を目的として開業した路線です。

さて、伊勢崎線急行の接続を受けると、立ち客が5人ほど出て80pで西新井を出発。
大きく左へカーブし伊勢崎線と離れ、しばらくすると高架へと上がって末端へ進むと大師前に到着します。

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大師前は2両編成が停車できるほどのホーム長しかなく、線内折り返しの列車のみであることから1面1線となっています。
ただし、ホームの構造自体は1面2線にすることが出来、現在使用されていない側には蓋がされています。
下の写真で見るとホームの幅自体は広く取られている上にもう1線造れそうなのが分ります。

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階段を下りて改札口に来ると自動改札機や精算機が無く、使われていない改札柵がドンと置かれています。

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また、券売機が置かれているであろう場所にはシャッターで閉じられています。

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これは大師線が1駅間だけの短い盲腸線であることに起因していることで、これらは冒頭で取り上げた西新井駅の連絡通路に移されていることになります。

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こういったシステムは名鉄の築港線やJR西日本の和田岬線で採用されていますが、常時利用客があり多数列車が運行されている路線としては、ここ東武大師線以外にはありません。

外に出て駅舎を撮影。
3フロア構成である駅舎は各階にテナントが入居している駅ビルと一体なっています。

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これで東武鉄道の全線を完乗しました。
西新井へ戻り、北千住・日暮里乗り換えで東京へ向かい、ここで夕食タイムとしました。

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食後はのぞみ157号に乗り、大阪へと帰りました。

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category: 関東地方遠征

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2007年9月17日 西武と東武で巡る乗りつぶしの旅20 東武宇都宮線その2  

野州大塚駅に降り立ちました。

栃木から2つ目にあるこの駅は、駅前に小規模の住宅地と学校の建物と以外は田んぼに囲まれた中にあります。

ちなみに駅名の由来は所在地である大塚町からとったものだそうですが、「大塚」と名乗る駅名は複数存在することから、この辺りの旧国名である「下野国(しもつけのくに)」の略称「野州」を冠されています。

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のりばは2面2線で、東武宇都宮行きホームの側には側線があります。

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たまたま駅前の自販機で発見したのですが、「マックスコーヒーX」
ペットボトルで販売されているのですが、この手の容量にしてはちょっと高めの160円。

「マックスコーヒーX」は以前飲んだことがありますが、ここにある量はつらいなと言うことで飲みませんでした・・・。

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再び栃木行きに乗り残り区間を乗り通します。

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新栃木で降車。
これで東武宇都宮線の乗りつぶしが終わり、最後に残った東武大師線に乗るため、西新井へ向かいます。

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新栃木からは区間快速に乗り東武動物公園へ。

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新栃木以北発着の列車が少ないので、6050系を使った区間快速は120p程度に混んでます。
シーズン期はもう1本欲しい感じですが・・・。

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東武動物公園からは半蔵門線直通の急行に乗り換えて西新井へ。

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やって来たのは、まだ残っている東急8500系。
関東圏で日立製界磁チョッパ制御装置特有の野太い音を聞きながらですが、普通の人なら豪快の騒音に過ぎません。

ちなみに東急8500系で聞かれる音は、西武2000系や東武10000系などがこの系統の音で、いずれも日立製界磁チョッパ制御装置を採用されています。
ただし同じ界磁チョッパでも三菱製を採用している京成や小田急の通勤車両の場合はもっと軽快な音です。
これらは制御装置と主電動機の組み合わせなどにより異なる場合があり、同じ日立製界磁チョッパでも三菱製の主電動機を採用している近鉄は若干異なるものの、小田急と同じ傾向です。


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西新井からは、最後まで残った未乗路線である東武大師線に乗ります。

→次に続く。

category: 関東地方遠征

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2007年9月17日 西武と東武で巡る乗りつぶしの旅19 東武宇都宮線その1  

お次は東武宇都宮線に乗るため、東北本線の宇都宮駅から川を挟んで約1.5km離れた東武宇都宮駅へ向かうためバスを使います。

両駅間を結ぶ路線バスは複数ありますので、たまたまやってきたバスに乗り込みます。

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宇都宮で乗車した関東自動車の路線バス
車種は日産ディーゼルUA(ボディは不明)

東武宇都宮駅の駅前には西口にロータリーがあるものの、JR宇都宮駅からのバスは大通のある東口にはないため、大通りに面した東武駅前停留所で降ろされます。
停留所から200mほどの距離に東武宇都宮百貨店の本店に組み込まれた形になっている東武宇都宮駅があります。

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駅自体はその建物の3階にあり、来訪当時はホームの改修工事が行われています。

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車両は以前だと釣掛式の5050系が現役で活躍していたのですが、2006年12月をもって引退し、さらに今年10月にワンマン運転が実施されるのに伴い、8000系のワンマン対応編成が使用され、ワンマン運転後は特急「しもつけ」を除いて同系に置換えられるとのこと。

工事で引ける場所がなかったのでアイコンショットは断念し、後で撮ることにしました。

宇都宮を出た時点では60p程度。
宇都宮の市街地を離れると、田園地帯を延々と進んでいきます。
途中駅で入り替わりがあるものの、基本的に新栃木へ向かうにつれて空いてゆく感じです。

全ての駅に交換設備を有しているのですが、運転間隔が30分なので数駅おきに行き違いがある程度です。
あることをやっている友人を真似て、野州大塚で下車することにしました。

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東武宇都宮から乗ったのは8140編成。

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ここで1本落として次の栃木行きまで待つことにします。

→次に続く。

category: 関東地方遠征

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週末日記 2007年10月28日  

2007年10月28日(

28日は実質7時間程度の滞在で上京してきました。
往路はいつもののぞみ102号で東京入り。

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品川で行われる横須賀線のホーム増設工事を見て、大崎乗り換えで新宿へ。
新宿で11月遠征において使う三連休パスを確保してきましたが、丁度待つことなくあっという間に終わってしまいました。

新宿から京王電鉄の乗りつぶし。
まずは京王新線を新宿から乗りつぶして、そのまま調布まで乗り通し。

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立体交差事業たけなわの調布は地下化するため前後の区間では地上から地下にはいるためのアプローチ部が確認でき「お~。掘ってる、掘ってる」と言いつつ最後に乗ったのいつだっけとふっと思ってしまいました・・・。

調布は京王相模原線の線内運転列車の折り返しも行われているのですが、新宿方の本線上でおこなわれおり、これらの構内の動きのタイトさには目が点になってしまいます。

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調布から高尾山口行きに乗り、東府中で競馬場線に乗り換えて府中競馬正門前まで乗り通しました。

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駅前から東京競馬場までペデストリアンデッキで一直線で結ばれていて、淀にある京都競馬場や仁川にある阪神競馬場とはまた違うものの、周囲の人の雰囲気は基本的に同じですね。

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続いて、高幡不動から多摩都市モノレールに乗り多摩動物公園へ向かい、そこから京王動物園線を乗り通し。

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動物園線専用編成となっている6000系は、かつてラッシュ向けに製作された通称6020系と呼ばれる5扉車の生き残り。

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高幡不動から高尾山口まで乗り通し、京王電鉄全線の乗りつぶしを終了。

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高尾に戻り、中央線快速に乗り新宿へ。
チョイ乗り程度でしか乗らなかったE233系に長く乗れました。

高田馬場から都電荒川線の早稲田までは路線バスで。
都バスに乗るのは初めてですが、尼崎市営バスと同じ前乗り後降りですが、私の地元では後乗り前降りと逆なのでなかなか慣れないですね・・・。

都バスの停留所から50~60m程離れた場所にある早稲田電停から都電荒川線に初乗車。

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大塚駅前・荒川車庫前・町屋駅前・荒川区役所前で降りながら車両の写真をゲット。
最終的に1形式落としましたので、次の機会で狙うことにします。

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三ノ輪橋まで乗り通した後、東京メトロ日比谷線に乗り上野で山手線に乗り換えて東京へ。
時間がない中、身内から頼まれた土産を買って新幹線のりばへ。

東京からはのぞみ65号に乗り大阪へ帰りました。
日没までに東京を発ったのは、年に数回ほどしか遠征しなかった時以来。

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20:00頃に自宅に帰り、遠征のあった日にしては珍しく、寝るまでの間はのんびりとしました。

category: 日記

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2007年10月27日 関西の集い 2007年秋  

10月27日の夕方にTちゃん主催による「関西の夕べ」が催されるため、先に所要を済ませてから梅田へ出向いてきました。

北新地で11月遠征で使う指定券の発券を済ませて、集合場所へ直行。
今回の夕べは、おぐらさん、MKハーローさん、YOHEIさん、suzutaiさん、大阪の山さん、幹事であるTちゃん、そして私の計7名が参加。
#マッキーさんはこの週末を利用して最後の降りに出ることから不参加とのこと。

時間10分前に集合場所来たときには幹事であるTちゃんだけ待っている状態。
集合時間にはYOHEIさん、suzutaiさん、昨年12月以来の参加となる大阪の山さんの5人が集まり、後2人は遅れてくるとのことで、先に会場へと向かいました。

今回の会場は鳥料理のお店で、こぢんまりとしてるため大人数で盛り上がるには狭く、今回のような少人数でやるには向いている感じです。

さて、夕べは5人でスタートでしたが、しばらくしてMKハーローさんが合流し、そしてやや遅れておぐらさんが合流。
そして、Tちゃんは相変わらずいじられておりました。

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1次会が終了し、場所を変えての2次会は3時間に及ぶカラオケ。
歌う順番はめちゃくちゃ、替え歌まで飛び出しましたが、笑いが絶えず大いに盛り上がりました。

24:00前に梅田で解散。
私は環状線で鶴橋へ向かい近鉄大阪線の最終で帰宅しました。

今回歌った曲
「勇気のしるし(リゲインのCMソング)」牛若丸三郎太(時任三郎)
「ケジメなさい」近藤真彦
「派手!!」中山美穂
以上3曲(順番は歌った順です)

category: オフ会参加記

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週末日記 2007年10月27日  

2007年10月27日(

月末であるのですが、諸般の事情によりこの日は仕事がお休みになりました。

この日は夕方から関西メンバーによる定例会という名の飲み会(関西の夕べ2007年秋)が催されるので、それまでに気になる程度に伸びてきた髪を切ることと、来月下旬の遠征に向けて指定席の確保、阪急の9000系9001Fを捉えるため昼から出かけてきました。

自宅の近くにある行きつけの理髪店で五分刈りにしてもらい、梅田から阪急宝塚線に乗り換えて、とりあえず川西能勢口へ向かっている途中、石橋で9001Fとすれ違い。
川西能勢口で待つこと40分。アイコンショットながら狙い通りにゲット。

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宝塚から折り返してくるのに約20分程度かかるため、隣の雲雀丘花屋敷へ移動。
ここは普通電車が折り返すのですが、ホームは中津や春日野道ほどで無いものの、やはり狭いです。

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宝塚から戻ってきた9001Fを編成写真としてゲット。
が、自宅に帰り確認したところ、編成自体は綺麗に撮れているものの、前照灯の辺りが反射して白く飛んでおり、失敗。
それでも、川西能勢口で撮った写真がサイトの素材として使えるので、来週再撮影すれば良いだけです。

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撮影後は急行に乗り宝塚へ向かい、宝塚からJR宝塚線快速で北新地へ。
ここのみどりの窓口で11月遠征において使用する指定券を確保しましたが、並ぶことなく、2分で発券が終わってしまいました。

発券し終わり、夕べの集合場所へたどり着くと10分前でした。
(夕べの内容は別途投稿する記事に書きます)

ひとしきり盛り上がって23:50頃に解散。
鶴橋から大阪線最終に乗り自宅へ戻ってきたときには1:00前となってました。

#2007.10.28 2:10 Up

category: 日記

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2007年9月17日 西武と東武で巡る乗りつぶしの旅18 JR日光線  

日光からはJR日光線を宇都宮に向けて乗り通します。

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JR日光駅は東武日光駅から坂道を下って東側に位置しています。
駅の規模としてはのりばこそ少ないものの、側線と電車留置線を多数抱えており、東武日光駅に劣らない広さを持っています。

ここから13:35発の宇都宮行きに乗ります。
のりばは改札口側の1番線ではなく跨線橋を渡った2番線で、1番線には183系が停まっていることから2番線と言うことなのかな?

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2004年9月以来3年ぶりに107系0番台とご対面。
高崎の100番台には今年1月の両毛線で乗車済ですが、こちらは今回が初乗車となります。
車内はほぼ同じですが・・・。

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4両繋がれた列車は20pとガラガラ状態。
定刻通り出発し、複雑な分岐をわたるとすぐ下り勾配に入り、左手に電留線を見ながら東へ向かいます。

ちょっとの間は東武日光線が見えるのですが、途中から山林に阻まれて見ることが出来ません。
今市で乗り込みがあり、座席が半分ほど埋まります。
近くには東武下今市があるのですが、ここからでは確認できませんでした。
ここでの利用者層は学生が半数と地元の用務客がほぼ同じくらいと言ったところ。

今市からさらに下り勾配が続きますが、次の下野大沢までの駅間は長く、途中東武日光線の下を潜すると、鹿沼付近までは同線と2kmほど離れて並走しますが、周囲はほとんど水田地帯といった場所を進みます。

鹿沼から比較的平坦となり、住宅地が密集しはじめますが、それも駅周辺だけ。
鶴田でようやく宇都宮の市街地に入り、富士重工の宇都宮製作所の建物が見える手前で東武宇都宮線と交差。
この時点で80pまで達し、4両繋いでいる理由がよく分ります。

右手に見える富士重工の敷地を通り過ぎると、東北本線と合流ししばらく並走。
東北新幹線が近づき新幹線のりばの下に入り宇都宮に到着です。

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宇都宮駅の日光線のりばは新幹線の高架下にあり、その構造から駅本屋側にあると推測されます。

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次は東武宇都宮線に乗るため、ここで下車。
同線の起点である東武宇都宮駅がJR宇都宮駅から約1kmほど離れているので、ここはバスで乗り継ぐことにしました。

→次に続く。

category: 関東地方遠征

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2007年9月17日 西武と東武で巡る乗りつぶしの旅17 新藤原~東武日光線(下今市~東武日光)  

新藤原からは鬼怒川温泉へ向かい、鬼怒川温泉から下今市乗り換えで東武日光を目指します。
切り離された6050系を見送りながら改札口を出ます。

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新藤原駅は東武鬼怒川線と野岩鉄道会津鬼怒川線の境界駅で、駅開業当初は東武鉄道が管理していたのですが、野岩鉄道の開業により同鉄道に移管されています。

また、自動改札機を設置されていないため、パスネットは精算窓口で処理してもらいますが、PASMOについては簡易型ICカードリーダにより対応されています。
(ただし、野岩鉄道はICカード乗車券システム非対応のためPASMOエリアではこの新藤原駅が最北端となります)

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折り返しには50分ほど待つため、どうしようかと思い近くを通る国道121号線に出るとバス停を発見。

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地元をメインとしている東武ダイヤルバスの路線ですが、こちらも30分ほど待つようなので、一駅先の鬼怒川公園駅まで歩いて行くことにしました。

東武鬼怒川線と国道121号線に挟まれて行くのですが、市街地に入る踏切までは歩道もなく通行量の多い中を怖い思いをしながら歩いてきました。

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小原停留所に近くにある踏切を渡り国道121号線から逃れて市街地に入り道なりに進み、小学校の前で右手の路地に入り、小学校の外周を回ると公園らしき場所に出てきます。
その場所が鬼怒川公園で、その北側に東武鬼怒川線を跨ぐ歩道橋があり反対側へと渡り、国道121号線に沿って左側に進むと鬼怒川公園駅に到着します。

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鬼怒川公園駅は2面2線で、新藤原方に引き上げ線を有しています。

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このタイミングでバスに乗り換えます。
この時点でバスの到着まで約2分でした。

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やって来たバスは中型バスで前後ドアでしたが、後部のドアは閉めきりとなっていました。

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鬼怒川公園駅から乗った東武ダイヤルバスの車両。
車種は日野レインボー

鬼怒川公園駅から乗ってのは私ともう一人だけ。
車内は10人ほど乗っていました。

鬼怒川温泉駅で降車。
バスのりばは新藤原寄りのロータリーにあり、私が乗ったバスは一番に停まって、私たちを降ろすと浅草方にある東武ダイヤルバスの車庫へ直行していきました。

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鬼怒川温泉から浅草行きに乗り下今市から東武日光行きに乗り換えます。

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やってきた6050系区間快速はまたもや0番台東武車。
下今市で東武日光行きに乗り換えますが、乗り換え時間に余裕がない中、なんとか撮った車両には特急連絡という表示が・・・。

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下今市を出て上り勾配を延々と上ります。
途中の上今市はなにやら工事が行われていました。

上今市から林の中を延々と上り、しばらくして市街地とJR日光線が見え、往年の雰囲気を残すJR日光駅の広い構内が近づくと東武日光に到着します。

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これで東武日光線と鬼怒川線を完乗。
東武で残るは東武宇都宮線と大師線だけとなりました。

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東武日光ではこれまで撮れなかった350系の編成写真をゲットすることが出来ました。
東武の編成写真で未撮影なのは10080系と50070系だけとなりました。

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扇状に広がるのりばを出て、改札口を出ると駅舎を撮影。
ちなみにこの駅の標高は543mだそうです。

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ここから近くのJR日光駅へ向かい、JR日光線を乗り通します。

category: 関東地方遠征

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2007年9月17日 西武と東武で巡る乗りつぶしの旅16 東武日光線・鬼怒川線(栗橋~新藤原)  

遠征最終日は東武日光線系統の路線を片付けます。
新宿から湘南新宿ラインで栗橋まで移動し、栗橋から東武日光線に乗り換えて新栃木以北の未乗区間を目指します。

楽したいという欲が出ているせいか、またもやグリーン車に乗ったものの、栗橋駅の階段の場所が遙か前方の宇都宮寄りにあり、延々と歩かされました(苦笑)

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栗橋駅で乗り換えるのはしばらくぶりですが、宇都宮線下りホームに降り立つのは初めてで、例の連絡線にある運転停車用の設備をはじめてみました。

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東武日光線のりばへ向かい、待つこと5分。

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やって来たのは10030系6連。

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新栃木までなので車内は20p程度とガラガラ状態。
実はこの後を快速が追いかけてくるので、その影響も大きいかと・・・。

新大平下で後追いの快速に接続することから、当初日光方面を左記に予定していたのを鬼怒川温泉方面に変更。
ここで乗り換えて新藤原を目指すことにしました。

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新栃木から未乗区間に入ります。
左手に山が近づきつつあるも、結構平坦の道のり。途中の通過駅は幅の狭いホームの駅や東海道新幹線の三島みたいな配線をした駅があるものの、周辺は民家も少ない。
新鹿沼から山間部を進んで行き上り勾配を上って行くのですが、近鉄の青山越えなどに比べれば大したモノでは無さそうです。

勾配を登り切ったところで下今市に到着。

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丁度485系の新宿行きと行き違ったところで、ここで日光行きと新藤原方面行きに分割されます。
会津田島と日光の双方から来た上り区間快速の接続を受けて、先に日光行きの2両が出発してから4両になった新藤原・会津田島行きが出発します。

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下今市を出て複雑な分岐をわたり、東武日光線と分かれます。
左手に分かれる東武日光線がさらに上って行くのが良く分かります。

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大谷川を渡り、大谷向・大桑とこまめに停車していきますが、先程の快走ぶりとは一転してノロノロ運転。

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鬼怒川を渡り、新高徳でスペーシアと行き違いますが、ホームが狭い狭い。
窮屈そうにスペーシアが出発していきます。

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新高徳から鬼怒川に沿って上っていきます。
この一帯は観光やレジャー施設が点在するのですが、公共交通機関の場合だと多くは鬼怒川温泉駅からバスで行く方が便利だとか・・・。

鬼怒川温泉駅を出ると鬼怒川沿いにホテルが林立しているのを横目にさらに山を登ります。鬼怒川公園を過ぎ山間を行く雰囲気となってくると新藤原に到着します。

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この先は野岩鉄道会津鬼怒川線ですが、それは時期を改めて乗り潰すことにして、今回はここで下車します。

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→次に続く。

category: 関東地方遠征

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2007年9月16日 西武と東武で巡る乗りつぶしの旅15 東武特急「りょうもう」  

わたらせ渓谷鐵道の末端、間藤から延々と山を下ってきて大間々で下車します。

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大間々は2面2線とトロッコ列車専用の1面1線に車両留置用の側線を抱える運行上の拠点であります。

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ここで降りるのは、2日目の締めくくりを東武桐生線と伊勢崎線の残りを「りょうもう」で走破するためで、大間々駅が赤城駅に最も近いからです。

赤城から出る「りょうもう」の上り最終46号が19:57発、大間々着が19:32で持ち時間は約35分。
両駅までの所要時間が約10分を考えると十分間に合うのですが、撮影する時間も含めるとまあまあな時間となります。

また、「りょうもう46号」に乗って久喜へ向かい、久喜で夕食を調達してから宇都宮線に乗り換えると、丁度良いタイミングで湘南新宿ラインの列車に乗ることが出来るのは桐生の時点で分っていたので、ここは手堅く押さえます。

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桐生行きの列車から降りて、手早く撮影を済ませると駅前に道路を南に向かい赤城駅へ急ぎます。
街頭もそれほど無く暗い中を小走りして約7分で到着。

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上毛電鉄と東武が共同使用する赤城駅は上毛電鉄により管理されています。
東武の乗車券類は同電鉄に委託されていて、「りょうもう」の特急券は窓口で販売されていることから、窓口で特急券を購入し東武桐生線のりばへと向かいます。

地上駅で両社1面2線ずつ使用されていて、改札を出てすぐの構内踏切をわたると上毛電鉄のりばがあり、更に奥の構内踏切をわたると東武桐生線のりばとなっています。

東武はICカード対応で、上毛電鉄は非対応ですが、上毛電鉄のりばには東武からの乗り換え客向けに乗り換え専用のICカードリーダーが置かれています。
ない、赤城駅自体は自動改札機が置かれていないため、乗り換え口と同じ簡易型が使用されています。

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時刻表によると19:57発のりょうもう46号を逃すと、後は各駅停車ばかりのようです。

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のりばにやってくるとりょうもう46号が既に入線していて車内整備が行われていたので、終わるまでの間に写真撮影。

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ようやく車内に入り座席に腰を落ち着けます。

ところが、座席は昔ながらの簡易リクライニングでフリーストップタイプではなく、最新型ではよく見られるテーブルは座席の背面には無く、窓際にある折りたたみ式を使うことになります。

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りょうもうに使われている200系にはフリーストップリクライニングシートと1720系・1700系DRCから転用された簡易リクライニングシートの2つ有り、私が引き当てたのは後者の方だったようで、見事にハズレを引いてしまいました。

上毛電鉄の列車接続を受け、館林から来る東武桐生線赤城止めローカル列車の到着を待って出発です。
この時点で10人も座ってません。

デッキを仕切るドアは赤城を出た時点では開放されているのですが、太田を出た時点で閉められます。
両毛線を跨いで南側の新桐生から主要駅毎に5人から10人ほど乗り込んできて、足利市の時点で半分ほど埋まります。

館林から複線となりここまでノロノロだったのが嘘のように飛ばしていきます。
久喜で降車。ここで私を含めて30人ほどが降車して大半は宇都宮線に乗り換え、残りはここで下車していきました。

久喜の近くで夕食を調達し、久喜から湘南新宿ラインに乗り新宿へ直行。
これで大宮での乗り換えが省けタ上に、グリーン車に乗って調達した夕食をいただけたので一石二鳥です。

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新宿から中央線各駅停車に乗り換え。
早朝・夜間にしか見られないイエロー帯の武蔵小金井行きに乗り高円寺へと戻り、2日目は終了となりました。

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結局、2日目は東武伊勢崎線系統のみと言う予定だったのが、上毛電鉄に乗ってしまい、更にわたらせ渓谷鐵道にまで乗ってしまいました。
最後のわたらせ渓谷鐵道は往復だけでも大変なので、ここで片付いたことが後ほど大き区影響するかと思います。

さて、最終3日目は東武日光線系統を乗り潰すことにします。

→次に続く。

category: 編成写真ゲットなお出かけ

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2007年9月16日 西武と東武で巡る乗りつぶしの旅14 わたらせ渓谷鐵道  

西桐生から徒歩で桐生までやって来ました。
桐生は両毛線の駅ですが、第3セクターのわたらせ渓谷鐵道の起点駅でもあります。

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ここのきっぷうりばに掲示されている時刻表を見て「ん?うまくいけば乗れそう」と思い、間藤までの往復と赤城から都内までの時間を携帯サイトの時刻表で調べて割り出し「予定より3時間ほど遅くなるが、その日の内に高円寺のホテルに戻ることが出来る」とわかり、更に変更してわたらせ渓谷鐵道への往復を強行することにしました。

同鉄道の券売機がないのですが、JR東日本の自動券売機で買うことが出来るので、間藤までの乗車券を買いホームへと上がってきます。
間藤行きは両毛線小山方面とホームが同じで1番線(2番線が両毛線)

車両自体は開業当時の車両ではなく比較的新しいはずなのですが、メンテナンスの費用の捻出に苦労しているのか、車体の痛みが激しのが窺えます。

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両毛線の上下列車の接続を受けると、帰宅する学生と地元の利用者で60pまずまずの乗り込みで桐生を出発。
同鉄道の由来である渡良瀬川を渡り、しばらくは両毛線と並走します。

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下新田信号所で両毛線と分かれます。

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ここは交換設備と高崎総合訓練センターがあり、その北側に1面1線下新。
わたらせ渓谷鐵道のみホームがあり、ここで80pほどとなり、離れて行く両毛線を左手に見ながら今度は東武桐生線が近づいてきます。

相老(あいおい)は東武桐生線との接続駅で、ここで対向列車と行き違いをします。
やって来た桐生行きは2両繋がれていましたが、120p程度に膨れあがった車内の顔ぶれを見ると、行楽帰りの人が殆どと言ったところでした。

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相老を出ると東武桐生線と分かれ、上毛電鉄と交差します。

この一帯はJR両毛線・東武桐生線・上毛電鉄・そしてわたらせ渓谷鐵道が絡み合うのですが、歴史上の経緯からこれらを統合した駅が無く、中途半端な印象なので使いにくいと言えますが、乗りつぶしにはちょっと工夫する必要があって後々あることを強行する羽目になるのですが・・・。

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運動公園は上毛電鉄・桐生球場前と距離では近いのですが、こちらが裏手になっている感じ。

次の大間々はわたらせ渓谷鐵道の車両基地があり同鉄道の本社もここ所在し、観光ルートとしては桐生よりも駅前広場に余裕があるこの駅から利用されることが多いという。
ここで若干の入れ替りがあり60pのまま。

大間々から山間部に入り渡良瀬川に沿って北上します。
少し開けた集落の中にある水沼には1998年にオープンした温泉施設「せせらぎの湯」があり、ここで多くの降車があり、20pほどに落ちおつきます。
ここから爆睡モード全開・・・。

気がつくと神戸(ごうど)に到着してました。
神戸は草木湖湖畔へのバスや観光の拠点として列車に行き違い。
対向列車が到着するホームには東武1720系ロマンスカーを改造したレストランがありますが、やって来た時間帯には閉まっているようでした。

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神戸を出ると草木湖西岸を通りながら長いトンネルを抜け、渡良瀬川の東岸へわたると沢入に到着。
群馬県側最後の駅である沢入(そうり)は交換可能な駅で、地元の簡易郵便局との併設であるログハウス調の駅舎が特徴です。

同鉄道最も急なカーブである坂東カーブを過ぎてトンネルと2つほど抜けて栃木県に入り沢向へ。
原向から足尾市街地に入り、旧足尾町に中心部に近い通洞に到着します。
隣の足尾よりも町の中心部に近いため、足尾銅山観光の拠点という位置づけの駅ですが、駅自体は1面1線。

次の足尾は交換可能な駅ですが普段は使われることが少ないとか・・・。
駅構内にある側線には使われなくなった車両が放置同然で留置されていました。

足尾から市街地を離れて山間を上っていった先で間藤に到着します。

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間藤は同鉄道の事実上の終点で、本来は貨物線であるものの足尾本山まであり、1970年代に休止されたのですが、景気が好調なときには旅客列車の延伸も考えられたそうで、実際に整理券などもそれに合わせた設定として準備されていました。
しかしバブルが経済崩壊し、1998年に免許失効したことで流れてしまい、結局は廃止状態であるのですが撤去費用が捻出できず休止扱いとなり現在に至ってます。

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さて、折り返し桐生行きに乗り戻ることにしますが、2日目最後の乗りつぶしが赤城から東武桐生線なのでそのまま桐生には戻らずに大間々まで戻ることにしました。

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→次に続く。

category: 関東地方遠征

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週末日記 2007年10月21日  

2007年10月21日(

21日は午後から阪神1000系2連口の編成写真を撮りに出かけてきました。

鶴橋から環状線外回りに乗り西九条へ向かう途中、新今宮の手前から並走してきた関空・紀州路快速が3連・5連とも223系2500番台であったので、目的を果たす前に大阪まで乗車。
当該車は同区番台の2次車ですが、223系2000番台グループでは5次車当たりに相当するため内装の材質が若干替えられ、蛍光灯カバーが321系と同じものになっているのが特徴です。

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この車両を大阪で降車して頑張って編成写真をゲットして、更に折り返し弁天町へ戻って編成写真をゲット。
8両全てが2500番台で揃う時がなかなか無いので貴重なチャンスをモノにします。

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折り返し西九条から阪神西大阪線へ乗り換え、丁度1000系に当たり初乗車を果たしました。
車内の印象ですが、8000系以降から車両が新しくなりにつれ内装が簡素になり1000系に至ってはここ数年各私鉄で導入されている標準車と同じになってきました。

ぱっと見た目、シンプルで明るい車内ですが、違った見方をすれば豪華さに欠け平凡であると言うことになります。

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出来島まで乗車した後、尼崎から折り返してきたのを編成写真でゲット。更に尼崎で神戸方の前パン車をアイコンとしてゲットしました。

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尼崎から梅田へも1000系を引き当たる形となり2度おいしい目に遭いました。

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このあと梅田の旭屋書店に寄ってから帰宅しました。

category: 日記

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週末日記 2007年10月20日  

2007年10月20日(

この日は仕事休み。

JR豊橋駅が開業120周年を記念するプレイベントとして最新鋭の313系3次車のうち快速系統で使われる5000番台の展示会があることを直前に知り急遽名古屋へ遠征してきました。

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時間的には余裕があるため、今回は近鉄特急で名古屋入り。
展示会だけというのは勿体ないので、東海道線の未乗区間である美濃赤坂支線も絡めて乗ることから現地では「青空フリーパス」を使うことにしました。

名古屋から新快速で豊橋へ。
いきなり5000番台に当たり、この時点で初乗車。

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全席転換できるという触れ込み導入されたものですが、実際座ってみると結構巧妙に造られているな~と言うの印象で、見た目では分らない部分を犠牲にしているのが分りました。

豊橋での展示会には313系5000番台の第6編成(Y106編成)が展示車両して用意。
展示会場入口で受け取ったアンケートに答えると抽選で粗品が貰えるとのことでやってみたのですが、あえなくハズレでした・・・。

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展示車両を見終わった後は大垣へ向かいますが、そのまま向かっても美濃赤坂行きが無い時間帯だったので、三河大塚・愛知御津・蒲郡で途中下車。

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刈谷で名鉄に乗り換えて知立から特急に乗り途中で編成写真をゲットしながら名鉄岐阜へ。

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神宮前で4連化された2000系の編成写真をゲット。

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国府宮から乗った2000系は最近投入された2次車第8編成ですが、転換クロスシートが2+2列から2+1列となり座席数減となっているほか、空港系統のみだった同系列の運用が名古屋本線の運用にも就く姿を見るようになってました。

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駅ビル建て替え工事で新駅舎での営業となった名鉄岐阜に初めて下車。

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岐阜から大垣乗り換えで美濃赤坂へ。
短い支線ですが、美濃赤坂から先にある西濃鉄道との石灰岩輸送という顔もあります。

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岐阜に戻り、名鉄モ510形を見に市内の金(こがね)公園へ。
肝心のモ510形は年に数回ほど出される以外は柵で仕切られた中で保存するそうで・・・。

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名古屋から快速みえ17号に乗り、津・伊勢中川・大和八木で乗り継いで帰宅しました。

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category: 日記

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2007年9月16日 西武と東武で巡る乗りつぶしの旅13 上毛電気鉄道  

上毛電鉄に乗るため前橋までやって来ました。

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島式ホーム2面を抱える前橋駅ですが、今年1月に両毛線の乗ったときのレポをブログブログに書いた際、南側の1線がない2面3線と言う配線であるという指摘を受けたので、降車したときに確認しました。

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さて上毛電鉄に乗り換えるのですが、起点である中央前橋駅は両毛線の前橋駅から約1kmほど離れています。
前橋駅から中央前橋駅へは両駅を結ぶシャトルバスが上毛電鉄の発着時刻に合わせて毎時2本運行されているのですが、時間の余裕があるので今回は歩いていきます。

前橋駅北口から正面に通る大通りを北へと歩くこと10~15分。
意外と立派な駅舎である中央前橋駅ですが、駅前は閑散としてました・・・。

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20年選手ではないかと思われる自動券売機で乗車券を買い、のりばへと向かいます。

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中央前橋駅ののりばは櫛形3面3線。
南側の1線はあまり使われず、普段は北側の1面2線が使われています。

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駅の傍らには川が流れているのですが、写真で見る以上に流れが速いです。

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出発待ちをしていたのは同鉄道の主力である700形。
元は京王電鉄3000系で、譲渡に際してはワンマン運転対応の機器設置と1M方式への変更とそれに伴う電動車の電装解除が京王重機にて行われている。

先頭車前面の上半分はコーポレートカラーであるターコイズブルーだったのですが、今年に入ってから編成毎に異なる色に塗装されるようなり、写真の713Fは赤色(フェニックスレッド)となっています。

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西桐生から戻ってきた715F(桃色=ジュエルピンク)の到着と入れ替りに中央前橋を出発。
沿線は田園風景と住宅地が混在した場所を進みますが、赤城山の麓を行くので右手には平野部に広がる市街地を見下ろす区間もあります。

駅間は思っている以上に短く、大都市圏の私鉄並。
しかし利用は数えるほどしかなく大胡・赤城・運動公園で纏まった利用がある程度見られるものの、全般的には10p~20p程度に過ぎません・・・。

ほぼ中間にある大胡は上毛電鉄の車両基地がある大胡車両区があり、ここには開業当時から使われていた100形(101号車)が留置されていて、主にバラスト散布列車の牽引機として使用される他、年に数回ある臨時列車にも使用され、現在は群馬県近代化遺産に登録されている貴重な車両です。

私の友人が昨年秋に団体の貸切列車としてこの車両に乗ったとか・・・。

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赤城では東武桐生線と接続しますが、それは別途紹介します。
赤城から桐生球場前までは単線並列となり、丁度「りょうもう」との並走を見ることが出来ました。

桐生球場前を出ると東武桐生線と分かれ、さらにわたらせ渓谷鐵道をオーバークロスします。
この辺りは鉄道路線の密集地の様相を呈するのですが、総合駅のようなものがありません。

天王宿から下り勾配となり、渡良瀬川をわたり市街地にはいると西桐生に到着します。

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西桐生駅は1面2線ですが、列車交換がある朝以外は1番線を使うことが基本だそうです。

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駅舎は開業当時からある建物で、特徴のあるマンサード屋根の駅舎は有形文化財や県近代化遺産として登録され、第2回関東の駅百選にも選ばれています。

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ここから約5分ほどの距離にある両毛線の桐生駅まで徒歩向かいますが、またしても思いつきでまた変更することになります。

→次に続く。

category: 関東地方遠征

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2007年9月16日 西武と東武で巡る乗りつぶしの旅12 東武伊勢崎線(太田~伊勢崎)  

太田から伊勢崎方面に乗り換えるのですが、小泉線と伊勢崎線との乗り継ぎ悪く、1時間近く待たされることになります。
ここから予定しているのを変更することにしたのですが、理由は後ほどと言うことで・・・。

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太田駅は最近高架に切り替えられたそうですが、初めて来訪した駅なので地上駅時代の太田駅を全く知りません。
高架駅自体は旧線の南側に構築された感じで、駅の南口はある程度整備されているものの旧線があった北口の方はこれから整備する段階なのか?更地のままとなっています。

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太田駅ののりばは10番まで振られているのですが、ホームはたった3面しかありません。
これは、伊勢崎線の末端区間と桐生線のローカル列車がワンマン運転を行っている関係で伊勢崎方の3両分程度を区切って番線を割り振っているためです。
下の写真のように振られており7番~10番線が末端区間のローカル列車専用として使われます。
線路自体は1番~4番線と共有しています。

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島式ホームが3面ある太田駅ののりば
右手奥に見えるやや短いホームが小泉線・桐生線ローカル列車専用ホーム

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伊勢崎行きは3面ある真ん中の9番のりばから発着します。

下の写真にある案内板がぶら下がっている辺りに案内カウンターがあり、伊勢崎方面のローカル列車はその先

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下の写真にある案内板がぶら下がっている辺りに案内カウンターがあり、伊勢崎方面のローカル列車はその先から発着します。

太田から伊勢崎方面は毎時1本。

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やって来たのは850系同様8000系8連口から捻出し3連化された800系。
MT比は850系と同一であるものの、種車の組成の関係で850系とはMTの組成が逆となっています。

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浅草方面からの列車の接続を受けて出発。
伊勢崎までの沿線は田園地帯は少ないものの住宅の密集度もそれほど高いわけでもなくといった感じで、全般的な利用状況は概ね40p程度。

館林~足利市~太田を残した形で伊勢崎に到着。

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JR両毛線と共有する伊勢崎駅はPASMO導入に際し、簡易型の改札機が乗り換え口に用意され、両毛線などJRの各駅へ向かう場合は乗り換え口の1回タッチで済み、伊勢崎で降車する場合は乗り換え口で1回タッチし、更に出口側の自動改札機でもう1回タッチします。
(東武伊勢崎線からの場合、乗り換え口で東武運賃分が差し引かれ、出口側では差し引かれる事なく通れます。その逆も基本的に同じ)

この方式はJR大和路線・近鉄道明寺線が共有する柏原駅などでも採用されている方式です。

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伊勢崎線のりばにあるICカード入金(チャージ)機

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乗り換え口にあるICカードリーダータイプの簡易型改札機

伊勢崎駅の管理はJR東日本が担当されていますが、現在進められている連立事業が完成すると改札口などが分離されると思われます(たぶん・・・汗)

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せっかくここまで来たからには上毛電鉄にも乗ってしまおうと思い、伊勢崎から両毛線に乗り前橋へ向かいます。

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やって来たのは107系100番台と共に活躍する115系1000番台。
首都圏でもこの車両を見るには高尾や高崎と言った郊外まで来ないと見られなくなっていますが、これに乗って前橋まで向かいます。

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→次に続く。

category: 関東地方遠征

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2007年9月16日 西武と東武で巡る乗りつぶしの旅11 東武小泉線  

館林にもどったら、東武小泉線に乗り換えます。

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館林から太田までは足利市経由の伊勢崎線と東小泉経由の小泉線の2ルート有りますが、足利市ルートは「りょうもう」で桐生線と纏めて走破する予定なので、先に小泉線の方を片付けることにします。

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小泉線の運転系統は館林~東小泉~西小泉と東小泉~太田・赤城に分かれていることから、西小泉に向かってから東小泉に戻り赤城行きに乗り換えて太田を目指す行程としました。

館林における小泉線のりばは佐野線同様、案内カウンターを介して独立した形となっています。

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ここで運用されているのは8000系グループのうち、増結用などで使われる8500系とも呼ばれる2連口。
60pとまずまずですが、如何せん2両編成というを差し引くとたかが知れてしまいます・・・。

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りょうもう号の接続を受けて館林を出発。
佐野線とは逆に電留線を右手に見ながら西を目指します。

伊勢崎線と分かれると田園地帯の中を進み、住宅地は途中駅の周辺に規模の小さいものがいくつかある程度で、駅間は遠くにあるか近くでも点在している程度しかありません。

東小泉で太田方面からの列車と接続し、ここから大泉町の市街地の中を進みますが、途中駅の降車は数名だけで、残りは皆終点の西小泉へと向かいます。

西小泉は小泉線の終点ですが、過去にはここから先に線をが伸びていたそうで、それを物語るように駅構内にその痕跡が残されています。

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有人改札しかありませんが、PASMO対応によりICカードリーダーによる簡易形改札機が置かれています。

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西小泉から東小泉へ戻り、赤城行きに乗り換えます。
東小泉は1面2線と言うことで同一ホームで乗り換えとなりますが、如何せん時間が短いので慌ただしく撮影を済ませて乗り換えます。

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利用状況としては40pと太田までの距離が短いと言うこともあり、それほど多くは無さそうですが、周囲は宅地化が進んでいるだけに、利用されるとしても直接太田や館林に向かっている可能性も否定できません。
勿論、自家用車利用が圧倒的に多いので、ここでは鉄道利用者のみを想定の対象としているのですが・・・。

竜舞を出るとしばらくして高架になり、右手から伊勢崎線が近づき合流すると太田に到着です。

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やや短めの小泉線~桐生線用のローカル列車ホームに降り立ち、ここから伊勢崎行きに乗り換えます。

→次に続く。

category: 関東地方遠征

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2007年9月16日 西武と東武で巡る乗りつぶしの旅10 東武佐野線  

遠征2日目は東武鉄道の各路線を巡ります。
新宿から湘南新宿ラインで久喜まで移動し、久喜から東武伊勢崎線に乗り換えて館林へ向かいます。

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約1年ぶりに来訪する久喜は昨年行われたダイヤ改正に向けて施工された改良工事により、従来の島式1面2線から2面4線に拡張され、さらに太田・浅草方の両方に引き上げ線を有する駅となっています。

久喜から太田行きに乗り館林へ向かいます。

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やって来たのは50050系の投入により地上用にコンバートされた30000系。

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座席がほぼ埋まり80pとほどほどの状態ですが、郊外に向かって行くので館林に到着した時点で60pほどに落ち着きます。

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小泉線・伊勢崎線・佐野線が分岐する館林では、小泉線と佐野線がワンマン運転が行われているためのりばが伊勢崎線で柵などで仕切られ、中間改札を兼ねる○○線案内所というブースが置かれています。

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ここから佐野線に乗り換え末端の葛生を目指します。
ここで乗るのは8000系8連から捻出し3連化し、ワンマン運転に対応した850系。

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写真の列車は館林を9:55に出発するのですが、この列車を逃すと11:12発までないので、ここは確実に押さえます。
車内にはいると60p~80pとまずまずと言ったところ。

館林では伊勢崎線下り列車と同時に出発。
佐野線は右手にカーブし東を目指します。

隣の渡瀬で上り列車と交換しますが、同線では数少なくなった8000系4連が使用されていました。
渡瀬の少し先に規模は小さいものの側線(北館林荷扱所)があり、そこは現役を引退した車両の墓場とも言われていて、来訪当日も5050系が解体待ちや解体された姿を見せていました。

両毛線をオーバークロスした先が橋上駅舎である佐野。
JR・東武がそれぞれ1面2線を抱えていて、佐野市の中心部に近い。
ここで入れ替りがあり40p程度に落ち着きます。

末端部に近づくにつれ平地が狭くなり、民家も疎らになってきます。
葛生に到着した時点で20人ほどしか残ってませんでした。

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葛生はかつて貨物輸送全盛の時代の名残が多く残る駅で、1面1線+側線4線(電化2線、非電化2線)であるものの、広い構内や葛生から先へ伸びていた貨物線の跡を見渡すことが出来ます。

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ここでしばらく待って、折り返し館林へ戻りました。

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2007年9月15日 西武と東武で巡る乗りつぶしの旅9 「新宿みやざき館 KONNE」へ行く  

練馬から西武池袋線準急に乗り換えて池袋へ向かいます。

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この区間では現在輸送力強化による待避設備の追加が行われており、該当する駅では従来の1面2線から島式ホームともう1面増設して2面4線にする工事が進められているほか、池袋でもホームの改良工事などが行われています。

池袋で10月遠征の往路で使う指定券を確保。
「のぞみ56号」+「ムーンライトながら」と言う組み合わせですが、空席が僅かだった「ムーンライトながら」の方は何とか通路側を確保出来たと言ったところなので、アセアセでした。

遠征関連の指定券などを全て揃えた後は湘南新宿ラインで新宿へ。

新宿到着の時間が19:00を回っていたことから、サザンテラスにある「新宿みやざき館 KONNE」にある軽食コーナーで夕食をとることにしました。
#ちなみにKONNE(こんね)とは、宮崎の言葉で「来てね」と言う意味です。

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ここにしたのは、私の友人が以前ここで食事をしたというネタをブログにアップしていたのを覚えていたので、「どんなもんかな~」と言う興味本位で入ってみたのですが・・・。

後日、見てみると同じモノを頼んでいたと知り、目が点になってしまいました。
でも、撮った写真は私の方がおいしく写ってますね(プチ自慢が入ってます・・・)

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食事を済ませると、東口のコインロッカーから鞄を回収し中央線に乗り換えて、今回2泊する予定の宿へ直行しました。

今回は「ホテルメッツ高円寺」
デフォルトの田端や目白が満室でダメだったので、初めてこの場所です。

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→次に続く。

category: 関東地方遠征

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週末日記 2007年10月14日  

2007年10月14日(

日曜日である14日は、近鉄奈良線高架工事の様子を見て、大和西大寺で編成写真のゲット、京都から山崎乗り換えで梅田へ順で巡ってきました。

立ち退きが遅れて着手が一番最後となった河内花園駅周辺は東大阪市主導の再開発事業などにより高層マンションが建てられており、駅の前後は高架の基礎工事が着々と進められていました。

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東花園で区間準急に乗り換えて大和西大寺へ。
途中の枚岡では近くの枚岡神社で秋祭りが行われている関係で普段より混雑し、踏切を山車が通るため周りは人だかりが出来てました。

大和西大寺で編成写真のゲット。
ここで行先表示を幕式からLED式に交換した12410系がやってきたので空かさずゲット。

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大和西大寺から急行に乗り京都へ向かったのですが、たまたま乗ったのが5800系の阪神なんば線乗り入れ対応車。
電気連結器が2段となっているのですぐ見分けが付きます。

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京都から山崎へ。
丁度、競馬の開催日であったため山崎駅前には京都競馬場からのシャトルバスが続々と乗り入れて、普段は静かな駅前がある種泥臭い雰囲気に・・・。

近くにある大山崎へ向かい阪急京都線を梅田まで。
高槻市で乗り換えた特急は8300系の後期車。

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梅田からはいつも通り環状線に乗り帰宅しました。

さて、この日はKawachiデジカメ4号機のみで撮影しましたが、色々と設定を変えてやってみました。
FinePixカラー設定でクロームを選択すると色調がやや派手目になるそうで、被写体により色がベッタリ乗る感じになるため、通常はスタンダード(STD)に設定するのが無難ですね・・・。

下の写真は感度:ISO800、シャッタースピード1/17秒で撮影したものです。

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高感度撮影なので解像感は落ちてしまいますが、ノイズがしっかりと押さえ込まれていると言う点では感心させられます。

category: 日記

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2007年10月13日 Kawachiデジカメ4号機「FUJIFILM FinePix S8000fd」その2  

先日、購入したKawachiデジカメ4号機こと「FUJIFILM FinePix S8000fd」(以下4号機)を持って撮影してきました。

今回は比較のためにKawachiデジカメ3号機「Canon PowerShot S60」(以下3号機)でも撮影してます。
当日のダイジェストはこちら→「週末日記 2007年10月13日

写真の専門家ではないなので、過剰な期待はせず気楽にご覧いただければ幸いです。

まずは望遠側。
最初の2枚は天王寺駅で撮ったものですが、3号機は光学3倍ズームで望遠側は105mm(35mm換算)
光学ズーム側の最大値でさえ正面の高架橋が小さいです。

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一方、4号機は光学18倍ズームで望遠側は486mm(35mm換算)
光学側の最大値でこの感じです。

20071013_tennoji-03.jpg

続いては発色。
撮影の条件は同じ(シャッター速度はオート、感度はISO100、ホワイトバランスはオート)
阪神電鉄本線西宮駅で撮影し、被写体は阪神電鉄8000系。
上が3号機、下が4号機でいずれもWeb向けにリサイズしていますが、他は補正はしてません。

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発色の傾向的には3号機が赤っぽく、4号機は黄色っぽくなる感じですが、被写体である阪神8000系だと4号機の方が本来の色に忠実であると言う結果とも言えます。
(いずれもホワイトバランスを変えるとまた違うかも知れません)

スローシャッターや高感度での撮影。
こちらは比較ではなく4号機のみの撮影です。
感度はいずれもISO400、シャッター速度はそれぞれ1/34秒と1/17秒です。

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下の阪急3000系はちょっとブレてますが、手ぶれ補正が効いているためそれほどブレて写ってません。

高感度撮影のノイズはISO400でもノイズが殆どなく(3号機でこの条件だと使えないほどノイズが乗る)Web画像としては問題なく使えるレベルです。
ISO800以上はまだ試してないので、改めて試すことにします。

以上です。

category: デジタル家電の話題

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週末日記 2007年10月13日  

2007年10月13日(

13日は仕事休み。

と言うことで、12日に購入したKawachiデジカメ4号機と比較のために3号機を携えて、天王寺と阪神尼崎の工事の様子と最近営業運転に就いた阪神1000系と未だゲットできない阪急9000系の9001Fを追いかけてることにしました。

天王寺駅は阪和線の連絡線の複線化工事が終盤に差し掛かっているようで、新たに挿入された分岐への切り替えと電路関係工事が行われ、見た目ではほぼ終わっている段階ですが、阪和線との合流部分は未確認なので断言は避けておきます。

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丁度お昼だったので、駅ビルの上階にあるお店で昼食とし、久しぶりに食後のデザートとしてチョコパフェを頂きました。

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西九条から阪神西大阪線に乗り換えて最新鋭の1000系を追いかけることにしました。
量産先行車という意味合いから6連1本と2連2本が投入され、6連口が本線、2連口が2本繋いで西大阪線使用されていると言うことで、まず2連口を追うために西大阪線です。

西大阪線ののデータイムは3本が運用に入っているのですが、今回は9801系・5500系・5000系が各1本ずつが入っているだけで、1000系見事に空振りに終わってしまいました・・・。

出来島の時点で断念して尼崎へと移動。
現在は使用停止されたホームの延伸工事と改修工事が進められ、21m級である近鉄車が10両はいるための長さを持つホームと上屋が構築されています。

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尼崎から急行に乗り西宮へ向かい、1000系の6連口を捉えることに。
今日は急行の運用に入っているとのことで、待ちかまえると西宮止めで入ってきた1000系を先ずはアイコンショットで・・・。

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折り返し梅田行きとなる同車を編成写真としてゲット。

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お次は阪急9000系の9001Fを追うため、西宮から徒歩とバスで西宮北口へ、西宮北口から今津線に乗り宝塚へ。
今津線は北線の方に乗りましたが、閑散とした南線に比べこちらは平均120p。
そりゃ住宅街の中を延々と進むわけですからね・・・。

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宝塚からJR宝塚線に乗り車窓から見える阪急の車両基地である平井車庫を確認したところ特徴のある車体が・・・。
前回と同じく9001Fは車庫でお休み、またしても空振りに終わってしまいました(泣)

1勝2敗と負け越しでありましたが、阪神1000系6連口を捉えただけ良しとしなくてはと思い、帰宅しました。

category: 日記

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2007年10月12日 Kawachiデジカメ4号機「FUJIFILM FinePix S8000fd」その1  

先日の北東北遠征の途上、Kawachiデジカメ3号機である「Canon PowerShot S60」を壊してしまいました。

初日泊まった宮古にあるホテルの一室で、折りたたみの机を動かした際、机の上に置いていたデジカメ3号機が落下、電源スイッチ兼用のレンズカバーのスライド機構が壊れてしまいました。
幸い撮影不可という自体は避けられましたが、応急処置で嵌め込んだレンズカバーは斜めになってスライド機構のロックが効かない状態となり、撮影時にレンズカバー触れてしまうとと突然電源が切れる事象が度々見られ、遠征中は騙し騙し使ってました。

20071012_powershot_s60-01.jpg

メインに据えていたカメラなので修理をすれば使えますが、3年前に比べてカメラの性能および機能も上がってきたことから、これを期に新たにデジカメを買うことにしました。

ここ数年に発売された機種における特徴としては、レンズの面ではコンパクト機種への高倍率レンズの採用や手ぶれ補正技術、イメージデバイスや内部処理面では高感度撮影時の低ノイズ化か顔検出機能による人物撮影機能の向上と言ったところが主な特徴です。

しかし、国内での需要が一巡している現在、どのメーカーも似たようなもので突出した機種が少ないというのが現状ですが、そんな中でもリコーの2機種はオーソドックスながら他メーカーにはない持っていたりします。

さてちょっとした脱線はそれまでとし、前回は広角に強い機種ということで「Canon PowerShot S60」としました。
このクラスでは当時珍しかった広角28mm(35mm換算)のレンズを持つ機種で、駅撮りでの撮影において広角側を存分に使えました。
しかし、高感度使用時はノイズが出てしまうことから、実用範囲上の限界であるISO200を上限としたため、夜間撮影時は随分難儀しました。
また、望遠が100mm程度しかないため、鉄道工事のレポの撮影にはやや不都合もありました。

そこで、今回購入する上での最初の条件は・・・。
・基本は高倍率レンズ。
・手ぶれ補正付き。
・ある程度のコンパクトでありながらホールド性重視
(現行機種よりも大きくなるものの、そこは織り込み済)

この時点で絞り込んだのが・・・。
・Canon PowerShot S5 IS
・Canon PowerShot SX100 IS
・OLYNPUS CAMEDIA SP-560UZ
・Panasonic Lumix FZ18
・Sony Syber-shot DSC-H3
・FUJIFILM FinePix S8000fd
以上6機種

次に絞り込む条件は・・・。
・広角に強い
この時点で広角側が35mm以上であるキヤノンの2機種とソニーは脱落

実際に店頭で見て最後は・・・。
・カメラをホールドしたときの使いやすさや安定性
・高感度撮影に強い(同設定下におけるノイズが少ないこと)
ここでパナソニックとオリンパスの機種は脱落し、結局は富士フイルムのファインピックスとしました。

執筆字で昨日になってしまいましたが、職場からの帰りに購入。
メモリーカードとセットが買ったので総額5万ほどしましたが、取り急ぎだったので選り好みはしていられません。

自宅に持ち帰り、化粧箱を記念撮影。

20071012_finepix_s8000fd-01.jpg

箱を空け、ストラップとレンズキャップを取り付け、とりあえず乾電池を入れて電源投入。
初期設定を終えて準備完了。

続いてメモリーカードを挿入ですが、FinePix S8000fdはスマートメディアの代替として使われているxDピクチャーカード、事実上広く使われているSDカードとその上位規格であるSDHCカードが使用できます。
ここでは今後のことを考えてSDカードとしました。

SDカードは販売店推奨(割引対象品)であるレキサー製2GB。
CFカードとの比較写真を見ると面積では半分ほどと言ったところです。

20071012_cf_sd-01.jpg

最後にストラップ類を取り付けて、電源を入れた状態を撮影。
大きさ的にはディマージュ7より一回り小さい感じですが、一般的な成人男性よりも小さい私の手にフィットしてスイッチ周りも扱いやすかったです。

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一通りの準備が終わったので、このお休みの間に色々と試してみることにします。

category: デジタル家電の話題

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2007年9月15日 西武と東武で巡る乗りつぶしの旅8 東京メトロ10000系  

西武秩父からは4000系に乗ります。
往路は10000系NRAだったので・・・。

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東飯能で降車し飯能まで歩いていきます。
以前調べたとき、距離的に近いと言うことが分りいつかやってみようと思っていたわけです。

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飯能までは十数分ほど。

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飯能から急行に乗り池袋を目指したのですが、途中の清瀬で東京メトロ10000系を追い抜きました。
これは乗車できるチャンスとばかり、ひばりヶ丘に降りて後追いに10000系に初乗車しました。

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ここ数年に製作された車両の中では群を抜くデザイン性をもった車内で、どことなくSFチックな印象にも思えなくはないのですが、コスト面を考慮しながらもデザインの完成度でもかなり高いと思います。

先ずは10000系の車内。

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続いて天井。

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ドア上部のモニタ。
写真は初期に投入されたものでモニタが1つしかありませんが、後に造られた車両はモニタが2つになっています。

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補助送風機はレール方向でなく枕木方向に配されています。

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これに乗って練馬まで移動しました。

→次に続く。

category: 関東地方遠征

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2007年9月15日 西武と東武で巡る乗りつぶしの旅7 西武秩父駅と御花畑駅  

西武秩父駅は2面3線+留置用の中線を抱える駅で配線としては終端でなく中間駅然となっていますが、これは後ほど触れることにします。

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西武秩父線と秩父鉄道とは直接乗り換える駅がないのですが、直通運転が行われているため、ここ西武秩父駅構内には両線を結ぶ連絡線があります。
たまたま、境界杭が打ち込まれているのを発見したのでここで撮っておきます。

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西武秩父線の終点はここ西武秩父ですが、建設当時は軽井沢まで結ぶ構想もあったそうで、秩父鉄道の秩父駅に駅が設置されることになっていたのですが、秩父鉄道の猛反対により現在の場所に西武秩父駅を建設。
西武秩父駅と御花畑駅の位置関係になったのはこれらの経緯によるものだそうです。

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改札口に出て見ます。
西武秩父駅前はバス・タクシーのりばを抱えるロータリーとパークアンドライド形式?の駐車場があり、南東側に武甲山を望むことが出来ます。

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駅舎に隣接して西武秩父仲見世通りがあり一見商店街風にも見えますが、実際は西武鉄道の商業施設の一部とのことです。

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仲見世通りを抜けて、案内に従い細い路地を進むと踏切を挟んで、秩父鉄道の尾なは畑駅が見えてきます。
下の写真は御花畑駅側から西武秩父駅方を撮影したものですが、両者が微妙な位置にあることが窺えます。

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踏切を渡り自転車置場の前を通って細い路地の先に御花畑駅があります。

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運賃計算上は西武秩父駅と同駅扱いなのですが、駅自体は秩父鉄道の路線内にあることからPSUMOやSuicaが使えません。
これは秩父鉄道がICカードシステムを導入していないためですが、財政的に厳しい同鉄道に導入する体力がないと言う事実が立ちはだかります。

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西武秩父へ戻り、池袋に戻ります。

→次に続く。

category: 関東地方遠征

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2007年9月15日 西武と東武で巡る乗りつぶしの旅6 ちちぶ19号と西武秩父線  

所沢からちちぶ19号に乗り、西武池袋線の末端と西武秩父線を纏めて片付けることにしました。

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ここではホームの券売機で購入。

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やってきた10000系NRAに乗り西武秩父を目指します。

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西武池袋線の終点は吾野ですが、イメージ的には運行上の分界点である飯能が終点と思われてしまいがちです。
池袋線の終点が吾野なのは歴史上の理由からで、ここまでは戦前までに開業した路線で、吾野から西武秩父までの西武秩父線は戦後に開業した新線として建設されたことによるそうです。

飯能で進行方向が変わるのですが、誰も座席の向きを変える気配がなくそのまま西武秩父へと進みます。
JR八高線との乗換駅である東飯能を出て市街地を抜けると、正丸峠越えをサミットとした山間部に入ります。

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特急とローカル列車が毎時1本ずつ運行されている飯能~西武秩父までの区間は1面1線である東飯能を除き、交換設備を有している他、正丸トンネル内にも正丸トンネル信号所が設けられています。

横瀬まで来ると秩父盆地に下りて秩父の市街地に出ます。
市街地を回り込むように進み、左手に秩父鉄道の線路が近づくと西武秩父に到着します。

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西武秩父では特急専用ホームに到着。
池袋や飯能と同じ方式が採られています。

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ここから近くにある秩父鉄道の御花畑駅まで行ってみることにしました。

→次に続く。

category: 関東地方遠征

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2007年9月15日 西武と東武で巡る乗りつぶしの旅5 西武園線  

東村山からたった一駅である西武園線を往復しました。

所沢から一駅だけ西武新宿よりに移動。
東村山駅は西武園線と国分寺線との分岐駅で、一部列車は西武園線と国分寺線を直通しています。

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東村山から西武園行きに乗り換え。

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たった一駅ですが、緑豊かな沿線を進んでいきます。
終点の西武園は競輪場などの施設があり、2面3線の規模を有していますが、普段は島式1面2線のみ使用されています。

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橋上駅舎ないは比較的広く取られ、競輪場の開催日対応なのか改札柵がズラリと並んでました。

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折り返し所沢へ戻り、ちちぶ19号に乗るまでの間は編成写真ゲットタイム。

まずは勢力を縮めながらも活躍する101系

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お次は東京メトロ副都心線乗り入れに向けて改造された6000系

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最後は東京メトロの最新鋭である10000系。
やっとここで遭遇です。

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撮影終了後はちちぶ19号に乗って西武秩父を目指します。

→次に続く。

category: 関東地方遠征

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三連休日記 2007年10月8日  

2007年10月8日(

北東北遠征最終日であるこの日は、横手から高速バス「湯沢~秋田線」に乗ることからスタートしました。

雨に降りしきる中、横手バスターミナルへ。

横手から出る高速バスは羽後交通のターミナルから発着していますが、場所で言うと横手駅から正面に通じる駅前通りの左側にあるマックスバリュの1階を間借りした場所にあり、ターミナル自体は公道に面して3つののりばがあるだけのこぢんまりしたものでした。

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やって来たバスは共同運行の秋田中央交通の車両。
利用状況としては横手~秋田の拠点間輸送という側面よりも鉄道ではフォローできない需要を吸い上げている感じ。

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横手~秋田を結ぶ秋田中央交通の高速バス
車種は日野ブルーリボンRU63系観光バス(P-RU638BB)

秋田で昼食を挟み、酒田行きに乗り羽後本荘へ。
羽後本荘では由利高原鉄道の車両をアイコンショット的にゲット。

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今回は撮影のみで乗車はパスしたので、また機会を改めて・・・。

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羽後本荘からいなほ10号に乗り、未乗区間である羽越本線坂町以北も絡めて新潟まで一気に乗り通します。
その途上で日本海を望むことが出来るのですが、荒れている上に山側に指定されていたので撮れませんでした・・・。

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新潟からMaxとき338号に乗り換えて東京へ。

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今回の指定購入時点で2階席が空席僅かということから、新幹線では初めて1階席を指定しましたが、いつも新潟から乗るとツアーの団体客に囲まれてしまいます・・・。

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東京で夕食をとり、デフォルトであるのぞみ157号で帰阪。

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今回は端っこの1E席であるため私の正面は壁とテーブルが・・・

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いつも通り日付が変わるのと当時に帰宅し、実質3日間の強行軍は終わりを告げました。

category: 日記

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三連休日記 2007年10月7日  

2007年10月7日(

北東北遠征2日目であるこの日は宮古からスタート。

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まずは山田線と岩泉線の2路線をまとめて乗りつぶしですが、前日に宮古へたどり着きたかったのはこれら路線のうち午前中1本しかない岩泉線に照準を合わせる必要があったからで、釜石からでは間に合わないからです。

宮古から乗った山田線の列車はキハ52形100番台単行。

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隣に止まっている釜石行きのキハ100形とは対照的に年代を感じさせますが、大糸線の同系列に比べれば車内も足回りも手が入っているそうです。

茂市から定期列車が一日3.5往復しかない岩泉線に乗り通し。
ここを落とすと夕方まで列車がないのできっちりと済ませておきます。

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岩泉線は秘境というイメージのある路線ですが、そのイメージがあるのは岩手和井内~押角~岩手大川辺りだけで、岩手和井内と岩泉付近は山間に囲まれた農地であることから民家も点在します。
秘境駅としては押角が該当するそうで、ホーム自体は1両分しかなく、周辺も民家もなく(養殖場があるだけ)山林に囲まれた駅です。

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岩泉周辺は古くからある町で普段は宮古ではなく小本と結びつきがあることから、鉄道で不便すぎて専らバスや自家用車がメインとなっているそうです。

茂市に戻り快速リアス号で盛岡へ向かいますが、接続悪くしばし待ち。

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40分ほど待ってやって来たのは、これまたキハ54形と3本連発で同形式に乗ることに。

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途中の上米内でキハ58形の原色編成の編成写真をゲット。

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盛岡で昼食をとり、今度は花輪線を乗り通し。

9月下旬に襲った豪雨で一部区間が運休となったものの、遠征を迎えた週の中頃に全線運転再開というのを知り組み直した行程を当初計画どおりに変更。
最悪の場合を想定して高速バス「みちのく号」と言う選択肢を残していたとは言え、ここを落とすと後が面倒ですから、今回の運転再開は一安心でした。

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大館から鷹ノ巣へ移動し秋田内陸縦貫鉄道を乗り通し。

鷹ノ巣で夕暮れだったのが、途中の阿仁合の時点で真っ暗に・・・。
阿仁合では急行もりよし号で使われている車両に遭遇したのですが、夜間であったため次の機会にとっておくことにしました。

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角館でホテルに併設されているレストランで夕食。
事前調査では分からなかったので、これは儲け物です。

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角館からこまち27号に乗りこの日の宿泊地へ向かったのですが、当日は秋田県一帯で国体が開催されていることから、先月の時点で秋田市内のホテルは軒並み満室。

最終的に空室がある中で最も近かった横手駅近くのホテルに泊まることにしました。

category: 日記

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三連休日記 2007年10月6日  

2007年10月6日(

2ヶ月間の2回に分けて北東北遠征シリーズの第1弾の初日であるこの日は東京駅からスタートですが、行程の都合で前日にのぞみ56号とムーンライトながらを乗り継いできました。

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そして、降り立った早朝の東京駅は肌寒かった・・・。

東京からこまち71号に乗り秋田へ。
盛岡まで一緒に連れそうはやては何度も乗っても相方であるこまちには乗ったことがなく、今回が初乗車。

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盛岡から単独運転で秋田新幹線(田沢湖線・奥羽本線)を通りE3系こまち初乗車とともにこちらも初乗車してしまいます。

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秋田から男鹿行きに乗り、奥羽本線追分から男鹿半島に向けて分岐する男鹿線を乗り通し。
乗った時間帯が昼間であったことから往路復路とも学生の姿がよく見られました。

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秋田に戻り、横手乗換えで北上線を乗り通し。

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キハ100系気動車グループの中でもキハ100形はこれまで乗ったことがない車両で、このとき乗った車両がキハ100形のトップナンバー。

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北上から花巻乗換えで釜石線を乗り通し。

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優等列車を除き花巻発着がデフォルトである釜石線の中で乗った列車は盛岡直通。
路線の中間部から釜石の市街地の直前までは山岳路線なのですが、真っ暗で何も分かれず駅に提示されている地図でしか判りませんでした・・・。

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釜石から山田線最終に乗り、この日の宿泊地である宮古へ。

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終点の宮古の到着したときには私ともう一人しか客はおらず、私たちが改札口を出ると宮古駅は早々に店じまい。

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人通りもなく真っ暗な駅前を歩き、ホテルにチェックインしたのは22:40を回っていました。

category: 日記

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2007年9月15日 西武と東武で巡る乗りつぶしの旅4 西武球場前駅と西武狭山線  

西武球場前駅へ到着しました。

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西武山口線のりばは島式1面2線でホームドアがない分すっきりとした印象です。

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西部狭山線のりばは一段したの場所にあり、グッドウィルドームでの試合などの波動輸送に対応するため規模の大きい設備となっていますが、普段は一番南側ののりばのみ使用されほかは使用されていない様子。

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自動改札機がずらりと並んだ駅舎はまるで大きなターミナルを連想しそうです。

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グッドウィルドームとは目と鼻の先にあり、来訪当時はドーム正面のイベントスペース利用して何かの催しが行われるのかリハーサルらしきものが行われてました。

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さて、ここから西武狭山線に乗り西所沢を目指します。

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まだ、開催時間までには間があるらしく10分間隔の運転。

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やってきたのは3000系。
3ドアの界磁チョッパ車ですが、大量に投入された2000系とは異なり、諸般の事情で数本しかない少数派。

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少ないと言ってもこの時間帯は来訪者が多く、私のように西所沢へ向かうのは数名だけ。
単線である西武狭山線の唯一ある中間駅である下山口は交換設備を有する駅で、住宅街の中と言うこともあり都心へ向かう人がぞろぞろと乗り込み10pから60pにまで伸びてきます。

西武狭山線の起点である西所沢は、西武池袋線との乗換駅。

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3面4線とやや変則的な配置で西武狭山線のりばはラッシュ以外は池袋線に接する1線のみ使用される(試合やイベントなどの輸送対応時は2線とも使用され、事実上の列車交換も行われます

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西所沢から西武池袋線に乗り換え隣駅の所沢へ移動しました。

→次に続く。

category: 関東地方遠征

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