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2007年08月の記事一覧

2007年8月12日 周遊きっぷで北海道制覇の旅11 襟裳岬その3  

岬の先端から戻り風の館に入館してきました。

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岬の丘陵に地下に埋まるように構築されており、その真ん中辺りに案内窓口があり、隣接の券売機で買った入場券を下の写真にある冊子に引き替えてもらいます。

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内部には風速25mを体験できるコーナーがあり実際に体験してきましたが、息が出来ません・・・。

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館内の展示物をさらっと見た後は、売店で「襟裳岬到達証明書」をゲットしました。
北海道でこの手の物をゲットしたのは納沙布岬・宗谷岬に続きこれで3つ目。

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そろそろ時間が無くなってきたのでバス停へ向かいました。

ここで待っているのは様似からここまで乗ってきたのとほぼ同じ顔ぶれ。
やはり目的は同じなのか・・・汗。

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えりも岬の市街地から上がってきたバスは2~3人乗っていただけ。

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行き同じバスに再び乗車し来た道を戻りました。

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→次に続く。
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category: 北海道遠征

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2007年8月12日 周遊きっぷで北海道制覇の旅10 襟裳岬その2  

風の館にある展望台から眺めていると左手により先端にある展望台があるのを見つけ行ってみることにしました。

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改めて山側を撮影。

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写真でもお分りのように、急な階段が延々と続いています。
割と体力と時間がかかるので、余裕のある人でないと往復はきつい思います。

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私は小走りで降りていったので、1分ほどで到達。

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写真中央上にある風の館が遠くに感じます・・・。

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さらに先を見ることが出来そうなので、その場所へと下りていきます。
その先端部には襟裳神社の跡地である「襟裳神社旧鎮座詩跡」があり後日調べたところ、以前はきちんとしたものがあったのですが、自然災害が原因なのか?写真のように崩れています。

この場所にあった襟裳神社は航行の安全と漁場繁栄の守護神(うけもちのかみ)として保食神を祀るために建てられたそうですが、後年えりも岬地区の漁港のある東側の市街地の方に移されています。

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さすがにここまで来ると怖いです・・・。

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海岸線まで出られそうですが、とても立ち入れそうにないのでそのまま灯台の方へ引き上げます。

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→次に続く。

category: 北海道遠征

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2007年8月12日 周遊きっぷで北海道制覇の旅9 襟裳岬その1  

襟裳岬の到着しました。
ここでの滞在時間は約1時間弱です。

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黄金道路と呼ばれる道道34号線に面している側は駐車場となっており、目の前にはツーリング中のバイクがズラリと並んでました。
東側は物産店や食堂があります。

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道道34号線に面した入口を撮ったもの

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襟裳岬灯台

襟裳岬は日高山脈の南端にある海岸段丘となっている場所にあるため、写真のように切り立った崖にあり、太平洋に続く岩礁は日高山脈の一部だそうです。

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風の館の上にある展望台

展望台から見下ろすと海に飲み込まれそうな気分です・・・。

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もう少し海岸寄りに展望台があるようなので行ってみることにします。

→次に続く。

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2007年8月12日 周遊きっぷで北海道制覇の旅8 ジェイアール北海道バス日勝線  

苫小牧から日高本線を3時間と20分ほど掛けて様似に到着しました。

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ここからはジェイアール北海道バスに乗り換えて襟裳岬を目指します。

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様似駅は簡易委託駅で発券業務などはジェイアール北海道バスに委託されています。
駅は様似町の観光案内所も入居しており事実上の拠点としての機能を有します。

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駅前はロータリーこそ無いものの駅前広場があり、ここを札幌とえりも・広尾を結ぶ高速バス「えりも号」「広尾号」が乗り入れています。

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様似駅前に乗り入れる高速バス「えりも・ひろお号」
車種は日野製セレガ

ここからジェイアール北海道バス日勝線の様似営業所~アポイ山荘~襟裳岬~岬小学校前系統の路線に乗ります。
日勝線は周遊きっぷ(北海道ゾーン)でも利用できますが、様似から襟裳岬の往復乗車券が発売されているとのことなのでネタ的にあえて購入しました。

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駅の窓口でバス乗車券を買いバスが停まる待合所前へ来ると10数人ほどが列を作っており、バス到着直前には20人ほどに膨れあがってました・・・。

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起点の様似営業所からバスが到着。
車体に年代を感じてしまうのですが、行先表示がLEDというのにギャップを覚えます・・・。

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襟裳岬への往復で乗ったジェイアール北海道バス様似営業所のバス
車種はいすゞ製キュービック

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乗り遅れそうになった2人組を拾うと様似駅を出発します。
様似町の市街地を抜けてえりも町の市街地までは海岸線を進みますが、アポイ山荘を経由するため山手の道を往復します。

えりも町の市街地にあるえりも駅は公園に隣接した停留所で、駅と呼称されているのはかつて日高本線を様似から広尾を経由して帯広を結ぶ計画があった名残から来ています。

数年前は立派な建物があったそうですが、来訪時は他の停留所にもあった小さな待合所だけとおり、待合所自体も比較的最近出来たような雰囲気でした。

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えりもの市街地を抜けて広尾へ向かう国道336号線と別れて北海道道34号線に入ります。
東洋付近から日高山脈の南端を進むためアップダウンが激しくなり、快調に進んでいたバスも喘ぐように上り勾配を登ります。

アップダウンが落ち着き左手遠方に風力発電の巨大風車と見えて、砂漠化対策により緑化された丘陵部を南へ進みます。

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しばらくして左手に海が見えて襟裳岬に到着します。

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折り返しでやってくる様似営業所行きが到着する1時間の間に襟裳岬周辺を散策・撮影してきます。

→次に続く。

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2007年8月12日 周遊きっぷで北海道制覇の旅7 日高本線を南へ・・・  

2日目となった8月12日は日高本線を乗り通し、様似からバスに乗り換えて襟裳岬を目指すところからスタートします。

苫小牧駅は北海道に初めて旅行した4年前に来訪してましたが、この駅からスタートするのは初めてです。

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苫小牧から日高本線へは8:01発の様似行きに乗車。
入線時は2両だったのでホッとしたのもつかの間、室蘭方1両が切り離され単車で様似は向かうことになってしまいます・・・。

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100pに達する状態で苫小牧を出発。
延々と続く貨物のヤードを抜けて千歳線と別れます。

紙パルプ特有の鼻につくにおいが漂うので気になっていると遠くに製紙工場が目に入りました。
これは工業都市である苫小牧には国内大手の製紙会社である王子製紙や日本製紙の工場があるためですが、私も研修で出張する四国某所も製紙会社の工場があるので、臭いでそれと分ってしまうのが悲しいです・・・。

日本製紙の工場に近い勇払を出ると安平川を渡り、防波堤に寄り添いながら海岸線を進みます。

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鵡川・富川で数人ずつ降車があるものの、なかなか80pを切りません。
日高門別からはしばらく太平洋を眺めながら進みます。

路線の中間点に位置する静内に到着。

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ここで行き違いを兼ねて20分ほど停車ということで、改札を通り駅の外へと出ました。
駅舎自体は近年改築されたような感じで、売店や軽食、観光案内所などが入居していました。

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再び改札を通り駅構内へ。
今度は編成写真のゲットです。
2面3線の配線で構内踏切と反対側へ渡るのには楽な駅で、難なくゲットできてしまいました。

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苫小牧行きと行き違いをして再び様似を目指します。
ここからは若干内陸には入りますが、周辺は放牧された馬を見かけるようになります。
日高地方は競走馬の育成を産業としていることから、競馬ファンにはなじみの深い地とも言われているそうです。

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日高支庁が置かれている浦河を出ると再び海岸沿いを進みます。
静内までの時にも見られたのですが、ここでも海から引き上げた昆布を干しているのが車中から確認できます。

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鵜苫から一度内陸に入り、西様似を出るとトンネルを一つ抜けます。
そこから市街地にはいると様似に到着します。

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苫小牧から3時間20分を列車で過ごした後はバスに乗り換えて襟裳岬を目指します。

→次に続く。

category: 北海道遠征

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週末日記 2007年8月26日  

2007年8月26日(

オフ会当日である26日は朝早くに自宅を出てきました。

集合時間までには余裕を使いおおさか東線のJR俊徳道の工事の進捗状況を見て、南海本線で運用を開始した元高野線の2000系の編成写真をゲットしに出向いてきました。

25日の前夜祭の席上において頂いた南海本線の携帯時刻表を手に2000系がやってくるを狙うべく難波で待ちかまえ、まずはアイコンショットをゲット。
急ぎ特急サザンに乗り新今宮へ向かい、関空行きとして折り返してきた2000系を編成写真としてゲット。

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目的を達成した後は集合場所である大阪へ向かい、濃~い面々と共に京阪神地区の鉄道工事と新規開業した路線を巡ることになりました。

まずはJR東西線を通り抜けて南側のみ先行開業するおおさか東線の暫定上終点である放出へ。
おおさか東線を跨ぐために新たに出来た高架橋を見るなり感心しきり・・・。

放出から学研都市線を乗り通し木津へ。
参加者の多くは東京近郊に在住で滅多に来訪する場所でないため、橋上駅舎に改築後を見るのは初めてらしく一様に驚かれてました。

木津でみやこ路快速に乗り換え奈良へ。
工事の進捗により2度目の切り替えが行われ、ホームが拡張された形となった場所は中層階の工事が進められていました。

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奈良から大和路快速に乗り久宝寺へ。
おおさか東線の起点となるこの駅は引き上げ線などの工事は終わっている段階。
この後見た天王寺の工事も含めて、開業後の運転体系が多様になるのは容易に想定されることから、2008年春の改正でどう変わるのか予測出来ないということで一致。

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天王寺は連絡線の複線化工事が順調に進み、切り替え箇所の傍らには分岐が組まれた状態で置かれていることから近いうちに分岐器の挿入が行われるかと思われます。
ここで一時解散し昼食タイムを挟みます。

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午後からは御堂筋線に乗り千里中央へ。
新大阪で段落としするのですが、南方で8000系「ポールスター」が来るのを見つけた何人かが降りてしまいした・・・。
私は既に撮っていたので、残った方達とそのまま新大阪まで乗車し後発の千里中央行きに乗って終点へ。

千里中央から大阪モノレールに乗り万博記念公園乗り換えで彩都線を往復。
豊川から彩都西までの造成地と田園地帯が織りなす区間なかなか壮大であるものの、列車に乗っているのはオフ会参加者の他は地元の利用者が数人乗っているだけでしかも中間の2両は誰もいませんでした。

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彩都西から戻り万博記念公園駅から南茨木までのった1000系はクロスシートだった2次車をロングシートに改造された車両で、ドアの鴨居部には試験的に液晶モニタが取り付けられていました。

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南茨木から十三・西宮北口乗り換えで阪神尼崎へ。
前回来訪時には撤去されていた旧本線上りホームの改修および延伸工事が進められており、土台なる部分が構築されていました。

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尼崎から西九条まで西大阪線を乗り通し。
途中、伝法~千鳥橋の橋梁架け替えによる暫定単線化された区間を撮影。

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西九条から弁天町乗り換えで本町へ。
ここでは阪神なんば線の工事の様子を確認。

本町で登美ヶ丘乗り通し組と御堂筋線~近鉄奈良線乗り換え組に別れ、私は幹事氏と共に後者の方へ御堂筋線のりばで神●線フェチな方と別れ3人で近鉄奈良線の立体交差工事を見聞。

急行乗車と東花園乗り換えと言う幹事氏のリクエストにより、近鉄難波~(急行)~布施~(準急)~東花園~(普通)~生駒と言う順で乗り通し。

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生駒で登美ヶ丘乗り通し組と合流し、けいはんな線を東大阪市内へ。
これで朝・昼の部は終了。

夜の懇親会は私の地元である東大阪市内某所にあるお店で焼肉。
場所が職場に近いため顔見知りに会わないかと内心ヒヤヒヤしました・・・。

懇親会が終わっても勢いが止まらず大阪市内へ向かい延長戦に突入。
1次会は肉とアルコールが消費され、2次会はアルコール少々と濃厚なトーク炸裂と言ったところ。

23:00過ぎに終了・解散。
自宅に戻ってら25日同様、23:30を回ってました。

category: 日記

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週末日記 2007年8月25日  

2007年8月25日(

25日は8月最後の週末と言うことで朝からお仕事。
月末であるもののこの月は比較的余裕があり定時上がり。

いつもなら買い物をして自宅に帰るのですが、この日はある鉄道オフ会の前夜祭に参加するべく環状線で福島へ出向いてきました。

前夜祭と言っても、基本的には飲み会・・・。
仕事終わり直行で空きっ腹。
アルコール類は決して強いわけではないので、集合時間までの合間に梅田の喫茶店でケーキセットを頂きいざ福島へ。

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前回の「ぶらり銀ツアーオフ」以来10ヶ月ぶりの参加。
集合場所である福島駅に着くと私が一番乗りかと思ったら、先に前夜祭の幹事氏が到着されており2番手でした・・・。

某神●線フェチな方が集合時間リミットで颯爽と登場。
これで会場直行組を除き全員揃い、いざ会場へと向かいました。

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今回はオフ会の主催者が日程の都合が付かず翌日朝に大阪入りということで、前夜祭は大阪市内に詳しい方のセッティングにより行われました。
10名参加で20:00頃にスタートするとあっという間にビールが進み、お酒のボトルも2本空け、食も進むという予想通り。

食の注文も酒の席を分っている方達により真っ当なものが出てきます。

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後半はトークが白熱し大いに盛り上がったのですが、とてもキーワードでも明かせない過激な内容なので以下略します・・・汗。

23:00過ぎに解散。
関東からの参加者は市内のホテルへ、私を含めた現地在住者はそれそれの自宅へ帰り翌日のオフ会本番へ突入します。

category: 日記

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2007年8月11日 周遊きっぷで北海道制覇の旅6 苫小牧へ  

江差線末端区間乗りつぶしと木古内駅の撮影を終えましたので、翌日の日高本線乗車に備え苫小牧を目指すため、スーパー白鳥19号に乗り函館に向かいます。

木古内から江差へ向かったときは高かった日もすでに西に傾き、夕暮れを迎えました。
ここから先は指定券を確保していないため、自由席の乗車位置にならび到着を待ちます。

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定刻通りスーパー白鳥19号が到着。

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10名ほど降車しましたが自由席は満席のままということで、函館までデッキに立ことにしました。
疲れた体にはキツイにですが、精神力で持ってしまいました・・・。

途中、日没の津軽海峡を撮ろうとチャレンジした人がいたので、私もやってみました。

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函館に到着。
ここからスーパー北斗上り最終(21号)に乗り換え苫小牧を目指します。

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車両はスーパー北斗ではあまり遭遇することがないキハ283系。
この車両はスーパーおおぞらをメインで使われているのですが、スーパー北斗の輸送力増強用に投入されています。

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苫小牧着が22:00過ぎになるため、乗車前に駅弁と買って乗り込みます。

函館を出発して検札を受けて、ようやく夕食として弁当を広げます。
今回はいくら弁当。

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函館出発時は3割しか乗ってませんが、長万部をでて内浦湾沿いの洞爺・伊達紋別で半分ほど、東室蘭で7割ほど埋まります。

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2時間半ほどで苫小牧に到着。

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大阪から22時間強と時間かかりすぎと言ったところですが、今回はサンライズゆめ号と江差線の末端区間乗車が絡んでいるのと東京・八戸でバッファを設けたのが要因ですが・・・。

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ひっそりとした苫小牧駅前を通り過ぎ近くのホテルへ直行。
初日の行程を終了としました。

→次に続く。

category: 北海道遠征

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路線名は「おおさか東線」  

2007年8月23日、大阪外環状線(仮称)の正式な路線名称と駅名が開業後の運営事業者となるJR西日本から発表されました。

JR西日本の公式リリース(2007年8月23日付け)
http://www.westjr.co.jp/news/newslist/article/1173226_799.html

路線名・ラインカラー
「おおさか東線(おおさかひがしせん)」正式名・愛称名とも同じ。

ラインカラーは「ブルーグレー」

駅名
駅名はその所在地名から以下の通り。

放出(学研都市線の既存駅)~高井田中央(仮:高井田)~JR河内永和(仮:河内永和)~JR俊徳道(仮:俊徳道)~JR長瀬(仮:柏田)~新加美(仮:加美)~久宝寺(大和路線の既存駅)

仮称が大和路線にある駅と同名であった高井田は同線と区別する必要から最終的に同駅前を通る中央大通りから採られて高井田中央に決定されています。

今回の発表に関する個人的なコメント。

路線名は正直ダメだなと思いました。
いかにも役所系の方が考えつく名前としか言いようがないです。

とはいえ○○環状線を冠するとルートや(今後の)運行実態に反するので却下。
個人的には城東線のほうがマシかも・・・。

駅名に関しては特にコメントは無しです。

最後に。
公式リリース本文中にある駅の所在地の記述に誤りを見つけました。
一文字抜けている程度の些細なことですが、このリリースを元に編集されたと思われるWikipediaの該当記事も同様の誤りあるのでこの場で指摘しておきます。

リリース本文中の一覧表にあるJR長瀬駅の所在地が東大阪市長瀬3丁目と記述されていますが、正しくは東大阪市長瀬町3丁目です。

参考:東大阪市役所・公式サイト(地域別マップ~G地域)
http://www.city.higashiosaka.osaka.jp/koho/map/map_g.html

ちなみに、JR河内永和とJR俊徳道の所在地がどちらも東大阪市永和1丁目となっていますが、これは永和1丁目の範囲がおおさか東線に沿って南は俊徳道駅の南側を通る府道24号線から北は近鉄奈良線の河内永和駅南側と南北方向に長く区画されているため○丁目までは同一なのです。

JR河内永和は永和3丁目1-○○、JR俊徳道は永和3丁目25-○○と思われます。
隣接する近鉄の両駅は距離にして10m程度の距離で離れていますが、近隣の境界線を挟んだ場所に位置するため町名も異なります

category: おおさか東線工事の話題

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2007年8月11日 周遊きっぷで北海道制覇の旅5 木古内駅  

江差から木古内へ戻りましたが、乗り換えまで時間があるので駅の端から端まで見てみました。

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4・5番のりばから駅構内全景を望む。

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狭い通路。
改札口は3・2番のりばと1番のりばへの階段の間に位置してます。

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中小国・江差方を撮影。

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木古内駅北口
駅の南北は自由通路で結ばれている。

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パーク&トレインの駐車場がある。
写真は北口にある駐車場で、南口にも駐車場がある。

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メインの入口である南口。

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南口はタクシーと函館バスが駅前まで乗り入れており、バス路線は渡島半島南部の各地を結んでいます。

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函館・知内線
函館から木古内駅前を経由し知内・小谷石を結んでいる
(車種は三菱ふそう製エアロバス)

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快速松前号
(車種は日野セレガ)

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函館方(公道上)から撮影。
撮影終了し駅に戻ってスーパー白鳥19号に乗り換えて函館を目指します。

→次に続く。

category: 北海道遠征

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2007年8月11日 周遊きっぷで北海道制覇の旅4 江差線(木古内~江差)  

木古内から江差線の末端区間を乗りつぶすため江差行きに乗り換えます。

狭いホームの木古内で停車したスーパー白鳥9号からは多くの人が続々と降車します。
隣には待避中の貨物列車が停車してますが、空きのある貨車にそのまま乗ってしまいそうです・・・。

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狭いホームの中小国・江差側の端にある階段を上りると係員による乗り換え案内行われ江差行きは4番のりばから発車とのこと。
これまた狭い連絡通路を渡り隣のホームへと移動。

駅名票は勿論、JR北海道仕様。

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木古内駅の江差方面のりばは一番北側のホームである4番・5番のりばから発着し、函館方面の普通列車もこのホームから発車します。
1番~3番のりばは海峡線系統の優等列車が主に使用されています。

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4番のりばに停車している江差行きは扇風機を送風機(クールファン)に替えたキハ40形1700番台。
乗り込むと蒸し暑いのですが、いざ走り出すと開放した窓から涼しい風が入るので問題なしなのです。

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定刻通り木古内を出発し末端の江差へ。
この区間唯一の交換可能な駅である湯ノ岱で回送されるキハ40形を発見。
サボには「臨時」の文字が・・・。

約1時間ほどで江差に到着。

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一通り撮影を終えて、そそくさと折り返し列車に乗り込み木古内へ戻ります。

江差を出るとしばらくは海岸近くを進みます。
何かのお祭りが行われているのか?それらしきものが通っていきます。

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上ノ国から内陸部に入り、渡島半島の南部を横断します。

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交換駅である湯ノ岱では江差行きに車中で見かけた回送車が見あたらなかったところから、先に木古内方面へ向けたかと思われます。

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神明から吉堀までは延々と山の中を進みますが、この駅間が13.2kmと江差線では最長で乗ってて「長いな~」とつぶやいてました(汗)

水田が広がり平地に出ると木古内までは吉堀と渡島鶴岡に停まり木古内に至ります。

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右手から海峡線の高架橋が近づき、川の手前で合流し木古内に到着します。

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→次に続く。

category: 北海道遠征

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2007年8月11日 周遊きっぷで北海道制覇の旅3 八戸駅~スーパー白鳥9号  

八戸で途中下車して駅舎の撮影と編成写真のゲットタイムとします。

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八戸駅は八戸線と東北本線と同線から並行在来線として経営分離された青い森鉄道が乗り入れる運行上の拠点駅であり、八戸市の玄関口なのですが、同市の中心部は八戸線の本八戸にあり、同駅は中心部からやや離れた場所に位置しています。

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駅舎は東北新幹線の延伸に合わせて東西に自由通路を有する橋上駅舎に改築され、基本的にバスのロータリーや駅ビル・JR東日本系列のホテルを構える東口を表口としています。

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一方、裏口となる西口は高速バスのりばやタクシーのりばの他にパークアンドライドの駐車場が整備されているのですが、こちらは暫定的なもので今後再開発が行われることを完成イラストが描かれた大きな看板で伺うことが出来ます。

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肝心の編成写真ですが、新幹線のりばで丁度良いポジションに停まっていたE2系1000番台の編成写真をまずゲット。

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在来線のりばで、E751系・三陸鉄道36-100形・IGR7000系の編成写真をゲット。

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一通り撮影を終えてしばらくするとスーパー白鳥9号が入線。

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折り返し整備後、車内に乗り込みはやて9号の接続を待ちます。
車内は人も疎らで嵐の前の静けさと言ったところです。

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はやて9号の到着後、スーパー白鳥9号へ続々と乗り込んでくるのですが、自由席のある車両の辺りの混雑が激しく定刻を過ぎてもなかなか発車しません。
私が乗っている指定席車も通路にまで人出あふれ、5分遅れでようやく出発。

白鳥・スーパー白鳥において過去乗った中ではもっとも混んでいる方で、デッキは殆ど動くことが出来ず状態ですが、昨年5月の九州に比べればまだかわいい方です。

青森で入れ替り若干空いたものの、通路まで人が溢れているのには変わりなく、乗降も手間取ったため遅延が7分に拡大してしまいます。
津軽線にはいると防風柵が各所に見られます。
基本的に下の写真のように障害物がない開けた場所における風雪対策として設置されているもので、道路ではよく見かけるのですが、鉄道でもここ最近見かけます。

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本州側最後の停車駅蟹田では自由席利用者と思われる長い列が見えてきます。
青函トンネルを通る旅客列車は特急・急行のみであるため、救済措置として蟹田~木古内の乗車に限り乗車券のみで利用できることからシーズン期はこの区間だけ突出していることも・・・。
ここでも乗降に時間がかかり遅延が8分まで広がってしまいます。

青函トンネルを抜けて北海道側最初の停車駅である木古内で降車。
ここから江差線の末端を乗り通してきます。

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→次に続く。

category: 北海道遠征

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2007年8月11日 周遊きっぷで北海道制覇の旅2 東京駅~はやて5号~八戸駅  

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東京からは「はやて5号」に乗り八戸を目指しますが、サンライズゆめ号からの乗り換え待ちが約1時間半ほどあります。

これは6月遠征において東海道本線停電事故の影響で「銀河」が30分の遅延となった結果、上野から乗車予定だった「フレッシュひたち」に乗れなかった苦い経験からバッファを持たせたためです。

また、江差線の末端区間である木古内~江差に乗る予定であることから、木古内停車のスーパー白鳥9号に乗車となると「のぞみ102号」→「はやて9号」→「スーパー白鳥9号」と乗り継ぐのがロスが少なくて済みますが、東京での「のぞみ102号」→「はやて9号」の乗り換えが7月の東海道新幹線のダイヤ改正でのぞみ102号の東京着が遅くなたため、タイトな乗り換え時間となり慌ただしくなってしまうことと、八戸で撮影タイムを確保することから今回の往路は「サンライズゆめ」→「はやて5号」→「スーパー白鳥9号」としたわけです。

待ち時間の間、駅構内をウロウロしていると7月末に導入された小海線のハイブリッド車両「こうみ」のPRポスターが掲示されているのを発見。
「また撮るものが増えたな~」と思ってしまう自分が悲しいです・・・。

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八重洲側にあるバスのりばで見かけた名古屋行きの高速バスでは係員がなにやら説明しているようでしたが、どうやら帰省ラッシュによる混雑で高速にはいると渋滞に嵌り動かなくなり、到着時刻はこれまでの実績で21:00頃になる模様という内容。
時期が時期だけに目が点になってしまいました・・・。

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帰省客でごった返す新幹線乗り換え口を通りはやて5号に入線を待ちます。
自由席のある辺りは既に長蛇の列が続いてましたが、それほど長くは無さそう。

肝心のはやて5号は22番線から発車ですが、直前まで停まっている回送車が上野へ引き上げるまでは入線しません。

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その回送車が上野へ引き上げた程なくしてはやて5号が入線。

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折り返しの車内整備でしばらく待たされますが、東海道新幹線ではまず無い自動転換装置が動いているのを観察。
281系「はるか」にもありますが生で見る機会がないので、ちょっと貴重です。

車内整備が終了後早速車内へ入り、腰を落ち着けて5分も経たない内に出発となります。
慌ただしい折り返しです。

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出発後、予め売店で買っておいた弁当を広げ朝食タイム。
今回は「牛肉弁当」です。

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大宮まで空席が見られたものの、ここであっという間に埋まり立席も見られます。
初回の北海道遠征では通路にまで混んでましたが、後年になるほど緩和されているのが見て取れましたが、今回はこれまででも早い時間帯の列車に乗っているため仙台や盛岡を過ぎても空席があまり見られませんでした。

八戸に到着し、スーパー白鳥9号に乗り換え待ちの1時間バッファを利用して途中下車してみることにし、改札外へと出てみました。

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→次に続く。

category: 北海道遠征

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2007年8月10日 周遊きっぷで北海道制覇の旅1 285系「サンライズエクスプレス」に乗る  

8月10日から8月15日まで北海道へ遠征してきました。
今遠征で北海道内の全線完乗を目指したわけですが、今回からその詳細を書いてゆくことにします。

さて、今回の往路は大阪からサンライズエクスプレスをスタートします。

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終電近くの大阪駅は20分間隔の新快速を待つ列があるものの連休前であるためか?100p程度。
福知山線快速が回送列車として宮原へ引き上げたあとに285系が入線。

7両編成のみのこの列車は臨時の「サンライズゆめ」

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今回はB個室寝台「シングル」で、指定されたのは階下の部屋。

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ダブルデッカー構造であるため通路や各個室は比較的余裕があります。

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デッキと客室を仕切る仕切戸は勿論タッチ式の自動ドアですが、静音を重視しているためかゆっくりと開閉します。

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各個室の入口周り。
シェーバー専用とされているコンセントは各個室で1ヶ所。

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入口と対角線上にあるコントロールパネル。
アラームとFM視聴用のスピーカーとボリュームコントロールの他、照明スイッチなどが付いている。

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さて、鞄はどうしたのかというとベットの通路側に小さなスペースがあり一応そこに置くことにしました。
写真上にある通気口のようなものは、空調の吹き出し口。

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出発後、備え付けの浴衣に着替えて落ち着いてしばらくすると、車掌氏による検札を受けて、ようやく夢の中へ・・・。
気がつくと沼津を通過。
これまで乗っている「銀河」とは雲泥の差が有り過ぎです。

快適に過ごして東京に到着。

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ここからはやて~スーパー白鳥を乗り継ぎ北海道を目指します。

category: 北海道遠征

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週末日記 2007年8月19日  

2007年8月19日(

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今週末唯一のお休みであるこの日は次の週末のオフ会で使う「スルッとKANSAI 3dayチケット」を使い京都へ出かけてきました。

今回は阪急京都線からスタート。
ダイヤ改正後の同線は夜間で乗っているのですが、データイムでは初めて。
今改正でも3本建てなのは変わりないのですが、これまでの急行が停車駅が追加される形で準急に置換えられた点にあります。

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乗ったのはお昼過ぎと言うことで流動的には落ち着いた時間帯を加味しても普通との間隔が接近している上新庄停車は中途半端な印象が拭えません。

途中で乗り降りを繰り返しながら大宮まで乗車し、大宮から嵐電に乗り換え。
嵐電は嵐山から乗ったことがありましたが、逆に四条大宮から乗るのは初めてで、シーズンオフに乗るのも初めて。

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あるサイトの記念企画でなかなか答えられなかった場所がここだったのですが、今回初めて見ました。
何度か利用してますが、先に書いたように嵐山から乗ってここで下りても改札口しか見ないのと、乗るのが混雑しているシーズン時期ばかりなので、こうなっているとは知らないんです。

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蚕ノ社で降車して数百m四条大宮よりに出来る京都市営地下鉄東西線の太秦天神川の様子を見てきました。
地下への出入口が出来ているものの、周辺の整備工事が進められている最中であるため大半はフェンスで囲まれている状態。

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山ノ内までは徒歩で向かい炎天下の中電車の到着を待ったのですが日差しが痛いです。
山ノ内から帷子ノ辻で本線から北野線に乗り換え御室仁和寺へ。

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ここで3つの編成写真をゲットして折り返し帷子ノ辻へ戻りました。
帷子ノ辻はスーパーの建物が駅を覆う形で建てられているため埋没してしまいそうな感じ。

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帷子ノ辻から有栖川まで歩いて再び嵐電に乗り嵐電嵯峨まで乗車。

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嵐電嵯峨から徒歩圏にある嵯峨野線嵯峨嵐山駅は複線化工事と平行して行われている2面4線化と橋上駅舎の工事により仮駅舎での営業となり、これまで使われていた旧駅舎は京都方半分が解体されていました。

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また、駅本屋側ののりばは架線柱が建てられていた旧中線跡に軌道が敷設され、ホーム自体も移設された分に対し仮設で継ぎ足されていました。
駅に提示されているお知らせによると、今後旧駅舎は全て解体撤去され仮駅舎への通路の変更が今月24日に行われる予定だそうです。

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乗るまでの時間の間近接しているトロッコ嵯峨駅にある「19th CENTURY HALL」(19世紀ホール)に入ってきました。

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嵯峨嵐山から京都と大和西大寺乗り換えで東生駒へ。

近鉄奈良線で唯一降りたことがなかった駅だからと言う理由だったのですが、バスのりばのある地上まで出て初めて分る変わった駅前の構造。
改札口を出た階はタクシーと自家用車が止まって。さらに階段を下りた階がバスのりばと新大阪駅前と似た感じでした。

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東生駒から生駒乗り換えで帰宅してこの日は終わりました。

category: 日記

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北海道旅行日記 2007年8月15日  

2007年8月15日(水)

最終日である15日は大阪に帰るだけとなりました。

札幌からスーパー北斗6号で函館へ。
現地への往復では2年ぶりのキハ281系。

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スーパー北斗6号では本州への接続列車がないため函館での1時間待ちの合間に駅構内の2階にあるお店で昼食タイム。

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昼食後、函館からスーパー白鳥24号で本州に戻り、八戸からはやて24号に乗り換え。

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東京からはデフォルトはのぞみ157号、はやて24号の東京着が19:08なので夕食タイムを挟むには都合が良いんです。

東京まで定刻で戻って来られたので、八重洲の地下街で夕食を挟んでからのぞみ157号に乗り帰阪しました。

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category: 日記

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北海道旅行日記 2007年8月14日  

2007年8月14日(火)

4日目である14日は札幌市営地下鉄からスタートの予定だったのですが、午後から予定していた札沼線と入れ替えることにしました。

札幌からSWA3号で滝川へ。

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デビューして長い785系は、2006年度までに自由席が全面的にリニューアルされ、雰囲気が指定席のuシートに近くなり座席の掛け心地もまずまずと言った感じです。

滝川からは駅に近接している北海道中央バスの滝川ターミナルから新十津川町役場行きに乗って石狩川を渡り対岸にある新十津川町へ。

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新十津川駅は町役場から数分ほどの距離にあり、近接している空知中央病院が立派な建物であるのに対しこちらは年代を感じてしまいます。

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新十津川から札沼線を乗りつぶし。
途中で編成写真ゲットや昼食をとりながら札幌に向けて移動。

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札幌に戻り、市営地下鉄3線の乗りつぶし。

最初に南北線の乗り通しを終えて麻生から新琴似へ向かい札沼線経由で新札幌へ向かったものの、途中の桑園で編成写真ゲットタイムに・・・。

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桑園ではキハ201系を狙いましたが、4本しかない同系を捉えるのは至難の業。
何とか捉えたものの、大写しできずこの通り・・・。

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新札幌から東西線を乗り通し。
3線ある市営地下鉄のうちこの東西線だけが初乗車。

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写真も撮っておいたのですが、現在の主力である8000形は難なく捉えることが出来るものの、数を減らしつつある6000形が思うように捉えることが出来ず難儀しました・・・。

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最後の東豊線を乗り通して3路線すべて終了。

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札幌市営地下鉄は放射状に広がる路線網ですが、末端はバス以外にはアクセスする手段ないので乗りつぶしするには結構面倒でした。

これで北海道は全線完乗となり、翌日は大阪に帰るだけとなりました。

category: 日記

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北海道旅行日記 2007年8月13日  

2007年8月13日(月)

3日目である13日は「まりも号」から釧路に到着する所からスタートします。

釧路から釧網本線に乗り換えて網走まで乗り通し。
例によって集団見合い式クロスシートのキハ54形500番台。

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釧路から乗った時点で進行方向に向いている席は埋まってしまったので、網走まで延々と逆向きのままでした。
途中の藻琴でDMVが敷地内に止まっているのを発見し撮っておきました。

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網走からオホーツク4号に乗り換えて石北本線の未乗区間である北見~新旭川を含めて札幌まで乗り通し。
遠軽方先頭車はキハ184形を先頭車化改造したキハ183形100番台。そう滅多に見ることが出来ない車両なので撮っておきました。

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オホーツクの通るルートにある石北本線は峠越えの難所が多く、最新鋭の車両に比べて非力な部類となってしまうキハ183系の初期車は上り勾配を喘いで登る有様。
5時間揺られて札幌に到着後、鞄をロッカーに預けて快速エアポート号で小樽へ。

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小樽へ来訪したのは散策もかねて市の総合博物館に行く目的があるからでしたが、場所がやや遠いところにあるため行くのに難儀しました・・・汗。
結局、閉館まで30分ほどしかなかったものの一通りは見れました。

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小樽散策のあとは、この日の宿である札幌へ戻ることにしましたが、単に函館本線で行くのも何なので高速バス「おたる号」を利用しました。
(車両は北海道中央バス)

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小樽~札幌の高速バスがあるのは知ってましたので前もって調べておいてよかったです(ネタ的に・・・)

札幌市内へ戻った後は鞄を回収し宿へ直行。
この時点で、残る未乗路線はあと4つとなりました。

category: 日記

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北海道旅行日記 2007年8月12日   

2007年8月12日(

北海道遠征2日目である12日は苫小牧から日高本線の乗り通しでスタート。

キハ40形2両で入線してきたのに折り返しで切り離され単車になるのも驚かされたが、静内までは立席も見られる状態。

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様似からJR北海道バスで海岸沿いを延々と進み襟裳岬へ。
苫小牧から乗り通した殆どがそのまま乗り換えたものの全員座れる状態。
途中で降りたのは地元の人だけで、残りは私も含めて襟裳岬で降車します。

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苫小牧から4時間半かけて到達した襟裳岬は切り立った場所。
同じような意味では2年前の納沙布岬なんかもそうでしたが、見た印象ではこちらのほうが良いかも・・・。

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風の館の上にある展望台からさらに先端まで下りてきましたが、凄すぎです。

ついでに風の館にも入り風速25mを体験。
真正面で受けると息が出来ません。

苫小牧へ戻ってきたときにはもう夕方で、ここへ行くだけで半日つぶれてしまいます。
苫小牧で夕食を頂くことにしたのですが、南側は閉店間際のような雰囲気でなかなか入れず、結局は北側のSCにあるお店で頂くことにし、暫くぶりのデザートはチョコパフェにしました。

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苫小牧から室蘭本線の未乗区間である沼ノ端から追分経由で岩見沢のルートを乗り通し。

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かつては一大幹線であった歴史がありローカル区間であるものの施設自体は複線のまま残されているためギャップを感じてしまいます。
(この区間の複線は沼ノ端~三川と由仁~栗山でほかは単線)

2000年12月に漏電による火災で焼失した岩見沢は今年新しい駅舎が完成して間もない様子で、周辺などは未整備のままでした。

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2日目の乗りつぶしはこれで終了。

岩見沢から今後2度と乗らないであろう781系ライラックに乗り札幌へ。
最近リニューアルされた785系や789系に比べるとずいぶん草臥れた印象がぬぐえません。


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札幌からまりもに乗車。
あらかじめ寝台を指定しておいたので快適に釧路までの一晩を過ごしました。

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category: 日記

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北海道旅行日記 2007年8月10日~8月11日  

2007年8月10日(金)

さて、11日に現地入りする北海道旅行のため前日であるこの日から出発となりました。
11日からでも可能なのですが、理由は帰ってからの詳細版でにて・・・。

22時半から自宅を出て大阪へ。
大阪からは今回のターゲットであったサンライズゆめ号に乗り東京へ。

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285系も初めてですが、個室寝台に乗るのも初めて。
1階個室のシングルだったので、若干音が気になりますが銀河に比べればはるかに快適に過ごせました。

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2007年8月11日(

東京に到着後、1時間半ほどバッファを置いてはやて5号に乗車。
去年はグリーン車でしたが、今回は普通車を指定。
盛岡を過ぎても空席はありませんでした。

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はやて5号から接続するのはつがる号なので八戸でも1時間ほどバッファをおくことにしましたが、これが功を奏してIGRいわて銀河鉄道と三陸鉄道の編成写真をゲットした上にE751系の編成写真もゲットできました。

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こうでもしないと撮れませんからね。

八戸からスーパー白鳥9号で北海道へ。

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過去の北海道遠征の中で一番早い時間帯の列車に乗りましたが、自由席の混み具合が半端でなく指定席にも流れ通路があっという間に埋まってしまいました。
しかも青森で入れ替わりがあっても解消されずじまい。

木古内から江差線の末端区間を往復。

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木古内から江差までは席が埋まったままでしたが、逆に江差から木古内は私も含めて4人しかいませんでした。

木古内からスーパー白鳥19号→スーパー北斗21号と乗り継ぎ苫小牧へ向かいこの日は終了としました。

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category: 日記

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4回目の北海道遠征に向けて・・・。  

さて、2004年から初めて今年で4回目となる北海道遠征を前に過去3回の遠征を振り返ってみました。

初回である2004年は乗りつぶしを意識しなかったものの、札幌をベースに室蘭・旭川までの幹線ルートの主要駅を乗り降りしながら編成写真をゲット。
事実上2日間と滞在日数が少なかったこともあり強行軍的なものになってしまったのですが・・・。

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左:キハ183系1550番台「北斗」(函館にて) 右:731系(岩見沢にて)

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左:711系100番台(滝川にて) 右:旭川駅の駅舎

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キハ150形100番台(苫小牧にて) 右:室蘭駅の駅舎

愛知万博イヤーだった2005年は乗りつぶしを意識して函館市電とちほく高原鉄道~釧網本線~根室本線~石勝線を軸に函館山と納沙布岬を絡めたものの、函館山と納沙布岬で霧に見舞われ、とどめは宮城県沖地震による架線切断の影響で八戸駅で12時間足止めという過去最悪の洗礼を受けることに。
結局、未明に運転再開し早朝5時に東京着。東京からのぞみ1号に乗り、自宅経由で職場へ遅刻しながら出社し伝説となってしまいました・・・。

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左:789系0番台「スーパー白鳥」(八戸にて) 右:函館市交通局3000形

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左:霧の函館山 右:キハ150形0番台(長万部にて)

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左:ちほく高原鉄道CR-70形(池田にて) 右:キハ54形500番台(網走にて)

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左:霧の納沙布岬灯台 右:キハ283系「スーパーおおぞら」(釧路にて)

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左:立ち往生して夜を迎えた八戸駅にて 右:夜行新幹線「はやて320号」の車内

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遠征史上前代未聞だった出社日当日に東京発のぞみ1号で帰阪

昨年である2006年は道北をメインということで、日本最北端である宗谷岬へ行ったり、道内の内陸側の路線を乗りつぶしました。
この時は効率よく行程をこなすため、宗谷岬へのアクセスと旭川~留萌~増毛でバスを利用しました。
復路は「はまなす」「つがる」を利用しました。

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最北端の駅・稚内駅

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左:宗谷バス(稚内バスターミナルにて) 右:日本最北端の地・宗谷岬
左写真の車種は日野ブルーリボンシティ

20060814_dohoku_bus-51.jpg20060814_engan_bus-51.jpg
旭川からバスを乗り継いで増毛へ。
左:旭川~留萌は道北バス 右:留萌~増毛は沿岸バス
車種はいずれも日野セレガ

20060814_jrhokkaido_dc_54_500-51.jpg20060814_jrhokkaido_ec_785-51.jpg
左:キハ54形500番台(増毛にて) 右:785系の指定席「uシート」

20060815_yubari-51.jpg20060815_jrhokkaido_dc_150_0-51.jpg
左:夕張駅 右:キハ150形0番台富良野線仕様(富良野にて)

20060815_sapporo_city_220-51.jpg20060815_moiwayama-51.jpg
左:札幌市電220形(すすきのにて) 右:藻岩山から望む札幌の夜景

20060815_jrhokkaido_pc_14-51.jpg20060816_jreast_ec_e751-51.jpg
左:14形客車「はまなす」(札幌にて) 右:E751系「つがる」(青森にて)

この3回の北海道遠征で乗りつぶした路線は以下の通りです。
-- 続きを読む --

category: 日記

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2007年7月22日 モリコロパークを巡る旅・2007年7月編11 公園西駅~帰阪へ  

モリコロパークを後にしておやつタイムも兼ねて公園西駅へ移動します。
1年半ぶりに降り立った公園西ののりばは電気代節約のためなのか、一部の案内板などの照明が落とされていました。

20070722_koen_nishi-01.jpg

公園西駅は開幕当時、長久手会場・西ゲートの最寄り駅で団体バス利用者を主に受け入れていましたが、西ゲート自体は同駅のはるか南方の会場側にあったため駅前はバスの駐車場として整備されて開幕中の半年間利用されました。

閉幕後は一度更地になり、前回来訪時には元の田畑に戻されましたが、その時は大観覧車から確認しただけだったので、今回は間近に確認できました。

20070722_koen_nishi-03.jpg

20070722_koen_nishi-02.jpg

要するに借りていたと言うことですね。
外に出て駅前から西ゲートのあった場所に向けて撮影。

20070722_koen_nishi-04.jpg

撮影を終えて、駅の近くに「コメダ喫茶店」があるのを見つけ、ここでおやつタイムとしました。
名古屋の喫茶店はいくつか入ったことがありますが、コメダ喫茶店で最初に入ったのが今回の長久手店で、一昔前の喫茶店のような雰囲気。

ここではチョコパフェとブレンドコーヒーを・・・。
撮ろうと思って準備してるとアイスが溶けてしまいご覧の通りになってしまいました・・・。

20070722_pafe_coffee.jpg

おやつタイムの後はリニモの編成写真を撮りながら名古屋を経て帰阪します。
今回は往復とも近鉄でしたが、復路は伊勢中川まで急行で移動しました。

急行は3ドアの5200系+1430系でしたが、数少ない五十鈴川行き。
先頭側は空席があったので難なく座れ、のんびり伊勢中川へ。

20070722_kintetsu_5200-01.jpg

伊勢中川から阪伊乙特急に乗り換え。
上本町着が夜遅いことから短い4両編成。

20070722_isenakagawa-01.jpg

20070722_kintetsu_12410-01.jpg

短いな~と思いがちなのですが、20時前であることから埋まっているのは3割~4割程度でなので十分座れました。
大和八木から準急に乗り換えて自宅に帰ったときには22時をまわってました。

#「2007年7月22日 モリコロパークを巡る旅・2007年7月編」おわり

category: 愛知万博の足跡を巡るお出かけ

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サイト更新情報 2007年8月8日  

7月31日と8月8日のサイト更新情報です。
更新内容は以下の通り。

2007.7.31 更新分。
メインページ写真差替え
(今回は越美北線のキハ120形200番台)

2007.8.8 更新分。
鉄道写真館
JR西日本 キハ120形0番台 新規公開
http://dkkawachi.web.fc2.com/rail_photograph/jrwest/dc_120_0.html
JR西日本 キハ120形200番台 新規公開
http://dkkawachi.web.fc2.com/rail_photograph/jrwest/dc_120_200.html
JR西日本 キハ120形300番台 新規公開
http://dkkawachi.web.fc2.com/rail_photograph/jrwest/dc_120_300.html
JR西日本 223系2000番台 写真差替え・概要文の全面更新
http://dkkawachi.web.fc2.com/rail_photograph/jrwest/ec_223_2000.html

今回更新した中で223系2000番台は最新の情報を加味して概要の全文書き直しました。
また、この形式は製造年次での変更が多岐にわたる可能性があることから、製造年次毎に分割することも考えています。

以上です。

category: サイト更新情報とお知らせ

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2007年7月22日 モリコロパークを巡る旅・2007年7月編10 モリコロパークレポ6  

万博開幕当時、迎賓館の向かい側にはロータリー館があったのですが、閉幕後は解体・撤去され整備されています。

20050904_expo_rotary-01.jpg
開幕当時にあったロータリー館(2005.9.4 撮影)

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撮影ポイントと反対側ですが、現在は再整備されこの通りに(2007.7.22 撮影)

記念館を出た先にあるのは開幕中にグローバル・ループの一部だった歩道で最終的には整備中である緑地帯の中を通るようになる計画です。

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記念館全体を撮影。
写真左側はロータリー館の跡地

20070722_moricoro_park-38.jpg
上の写真の場所から公園北入口側を撮ったもの。
ここは開幕当時、グローバル・コモンの各パビリオンと遊びと参加ゾーンを結ぶ道との分岐場所で、写真左側は飲食店が並んでいました。

さて、愛知県児童総合センターの近くにあるモリコロパークショップは前回来訪時は簡易なプレハブ店舗でしたが、第2期オープンを期に大幅にリニューアルされて常設形店舗となっていました。

ちなみにモリコログッズはパークショップの他に温水プールとアイススケート場の1階でも販売されています。

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大幅にリニューアルされた「モリコロパークショップ」

この近くには博覧会の思い出というものが建てられていて、現在地からの風景写真と比較することが出来ます。

20070722_moricoro_park-40.jpg

写真の場所からはグローバル・コモン6の跡地を見ることが出来ます。

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左側に見えるのは愛・地球博記念館
右奥に夜間照明設備があるのはグローバル・コモン3の跡地、さらにその奥がグローバル・コモン4の跡地。

さて、前回来訪時のレポでも紹介したグローバルコモン6にあった円形の建物ですが、周辺が整備中であるため現在もそのままです。

おそらく第3期オープンの2010年の時にこの建物がどう使われるか気になるところです。

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現在もそのままであるグローバル・コモン6の跡地に佇む建物

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開幕中でIMTS通ったトンネル。

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愛知県児童総合センターの近くから愛・地球博記念公園駅を撮ったもの。
現在は北駐車場が広がっている場所が企業パビリオンゾーンAがあった。

さて、モリコロパークのレポをこれで終わりにして、次に場所へと移動します。

→次に続く。

category: 愛知万博の足跡を巡るお出かけ

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2007年7月22日 モリコロパークを巡る旅・2007年7月編9 モリコロパークレポ5  

記念館を出て目の前にあるオープンギャラリーにはモリゾーとキッコロが出迎えてくれる他にあるものが足下にあります。

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愛・地球博記念館のオープンギャラリーにいるモリコロ

ギャラリーにある小道はグローバル・ループを形取ったもので、グローバル・コモンに相当する場所にある休憩スペースには丸太形の椅子が置かれいます。

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その休憩スペースには公式参加国の地図が示され、そこには一市町村一国フレンドシップ事業でその国をもてなした県内の市町村名(閉幕時)も示されています。

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グローバル・コモン1

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グローバル・コモン2

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グローバル・コモン3

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グローバル・コモン4

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グローバル・コモン5

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グローバル・コモン6

次回はモリコロパークレポの最後です。

→次に続く。

category: 愛知万博の足跡を巡るお出かけ

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週末日記 2007年8月4日~8月5日  

2007年8月4日(

8月最初のお休みであるこの日はブログの更新を進めました。

先月、画像だけアップした暫定記事への本文追加だけですが、京急イベント関連遠征・東北本線乗りつぶしのプチ遠征など、計5日~6日分ほどたまっていたので、この時にまとめて本文を追加して正式アップとしました。

本文を書くだけだったらネタ切れしない限り毎日でも労はしませんが、画像が絡むと本文にフィットするものを選んで、リサイズして、アップするため手間と時間がかかってしまいがちで、疲れているときは画像のアップだけで精一杯だったりします。

サイト関連は写真館の項目の更新準備を進めていますが、概要を書くのに色々と資料をひっくり返してまとめていると言う状態で、近日中に予定している更新でアップする予定です。

2007年8月5日(

日曜である5日の午前中に墓参りをし、午後からは阪神尼崎と阪急神戸線へ出向いてきました。

午前中の墓参りは高安山へ。
諸事情で2006年1月以来行けなかったので、この日は身内と共に行ってきました。

西信貴ケーブルと近鉄バスの信貴山上線は運営上の理由や特殊な運賃体系であるためスルKAN(3Dayなどは提示での利用可)やPiTaPaが使えないことから現金精算。

帰りに乗ったバスは日野ブルーリボンIIの最新型?が使われてました。
信貴山上線は比較的経年の高い車両が入っているので珍しいなと思っていると、高安山(ケーブル駅)にある格納庫にはリエッセがお休みしていました。

下山した後は単独行動となり、先ずは阪神尼崎へ。

20070805_amagasaki-01.jpg
ホーム延伸工事中の西九条方。
ちょっと見えにくいのですが、使用停止中の上りホームの延伸部分であることが分るでしょうか?

本線上りの切り替え後からしばらく経っているので様子見でここへ来訪したのですが、使用停止となった旧上りホームでは西大阪線のりばとしてのホーム延伸と改修工事が進められており、神戸方・西九条方の双方ともホーム延伸部分が構築されている模様でした。

20070805_amagasaki-02.jpg
同じく神戸方。

先日試運転されたという情報のあった1000系はこの時、神戸方の留置線でお休みしていました。
営業運転に就くまでまだかかるのかな?

阪神尼崎から市営バスに乗りJR尼崎へ。
JR尼崎の北口は元の姿が分らないくらい一変し、駅とを結んでいるペデストリアンデッキの先にはマンションの他にホテルまで建っていました。
その西方はまだ更地の場所が殆どですが、区画整理が終わって道路の整備が進められていることから数年後にはまた変わっていると思われます。

JR西宮から阪急バスで西宮北口へ。
乗ったのは阪神~JR~阪急のそれぞれの西宮駅を結ぶ路線でしたが、何とか座れる程度で立席も見られるほど混んでました。
西宮北口駅周辺は再開発事業が立ち上がって結構年月が経ってますが、ここ何年かでマンションなどが建ち始めておりやっとここまで進んできたなと言う印象でした。

20070805_nishinomiya-01.jpg

西宮北口から阪急神戸線を夙川へと向かいました。
夙川は甲陽線の乗り換え駅ですが、西宮北口や塚口と同じく回送用に急カーブの連絡線が設けられています。
夙川にあるのは本線から直接入る配線ではなく、引き上げ線に入ってから本線へ入る配線となっています。

20070805_shukugawa-01.jpg

ここでは編成写真のゲットですが、大半の形式は撮影済だったことから、ここでは8000系1本と最新鋭の9000系を撮影。
いずれも神戸方から撮ったのは初めて、昨年十三で撮ったのが白飛びしていた9000系はやっとまともなものが撮れました。

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夙川から阪急神戸線で三宮へ向かい、帰りは阪神電車を利用。

帰る途中、鶴橋で今月末のオフ会向けにスルッとKANSAI3Dayチケットを購入。
今回2度目ですが、仕事の都合があることから使えるのが日曜ばかりであるものの、今年は9月2日まで使えると言う点でまだ救いかも・・・。

20070805_surukan_3days-01.jpg

最寄り駅から自転車を使って行きつけの理髪店へ散髪。
この日言っておかないと、次の週末から北海道遠征ですし、今月末はオフ会などがありますから来月の上旬になってしまうんです。

例によって五分刈り。
前回の時から換算すると普通の髪型だったら気にならない程度の長さですが、五分刈りで慣れてくると気になってしまいます。

五分刈りとなりすっきりした後はそのまま帰宅となりました。

category: 日記

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2007年7月22日 モリコロパークを巡る旅・2007年7月編8 モリコロパークレポ4  

お次は「モリゾー・キッコロ展2007」が催された「愛・地球博記念館」に入館しました。

旧グローバルハウス~総合案内所へ遊歩道の脇に記念館へ行くことが出来るとのことで、ここから入ることにしました。
この遊歩道は開幕中は立ち入ることが出来なかった場所で、今回初めて通ることになったのですが、利用再開に際して再整備された模様で路面が真新しくなってました。

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遊歩道で森を抜けるとモリゾー・キッコロ展2007の会場である記念館の脇に出ました。

20070722_moricoro_park-26.jpg

会場となっている愛・地球博記念館は開幕中の各国から来日される来賓を向かい入れるために建てられた迎賓館を記念館として活用したモノで、一部は一般向けに公開されています。

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夏休み期間の7月21日から9月2日まで催されている「モリゾー・キッコロ展2007」は万博開幕中に発売されたモリゾーとキッコロのグッズ、お土産や食料品のパッケージなどが展示されています。

20070722_moricoro_park-23.jpg

記念館内にはスタンプが置かれており、入口では円形の台紙が配布されていました。

20070722_moricoro_park-24.jpg
配布されていた円形台紙

20070722_moricoro_park-25.jpg
裏面に押すスタンプのデザインはキッコロ

記念館内部は撮影禁止なので画像はありませんが、管理者である愛知都市整備協会のサイトに「モリゾー・キッコロ展2007」の様子が公開されていますので参考にご覧ください。

参考:「モリゾー・キッコロ展2007」の様子
(財団法人 愛知都市整備協会公式サイト)
http://www.aichi-toshi.or.jp/park/park(HP)/morikoro/ibento/s-ibento/i-morikoroten2007.htm

記念館で常時展示されている物は先に触れた貴賓室の他に、開幕中において各パビリオンで展示されていた物や実際に使われたユニフォームや各種入場券・ポスター、フードコートで使われていた食器類などが展示されています。
また、長久手会場と瀬戸会場の模型も展示されていました。

展示会場を出ると気になる物があったので、次回はそれに関して触れることにします。

→次に続く。

category: 愛知万博の足跡を巡るお出かけ

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2007年7月22日 モリコロパークを巡る旅・2007年7月編7 モリコロパークレポ3  

お次は日本ゾーンの跡地です。
開幕中は国内の国や地方自治体関連のパビリオンがあった場所でした。

20050918_expo_nagakute-01.jpg
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開幕中の日本ゾーン
(上:2005.9.18 撮影 下:2005.9.25 撮影)

現在は更地のままとなっていますが、西口となっている一部は駐車場が整備されていました。

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日本広場があった辺り

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西入口(駐車場側)から整備中の野球場を撮ったもの。
夜間照明が立ち並んでいる場所(整備中の野球場)がグローバル・コモン3の跡地

カエデの池がある東側は長久手愛知県館と中部千年共生村を両パビリオンの管理棟がありましたが、現在は屋上に踊る指南鉄塔があった管理棟だけが残され、西口休憩場として利用されています。

20070722_moricoro_park-18.jpg

西口休憩所には園内周回バスの停留所となっていて、バスは30分おきに園内を周回しています。

20070722_moricoro_park-19.jpg

園内周回バスは、公園管理者からJR東海バスへ委託されているらしく、車両は同社の瀬戸支店に在籍するハイブリッドのノンステップバスが使用されていました。

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園内周回バスで使用されている日野ブルーリボンシティ・ハイブリッド(ジェイアール東海バス車)

最後は永久設置モニュメントである日本の塔「月」の写真です。
長久手会場日本ゾーン・日本広場に設置されたこのモニュメントはからくり人形のパフォーマンスがありましたが、現在でも1日5回(11:00~15:00までの1時間おき)演技が行われています。

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永久設置モニュメント 日本の塔「月」

お次は愛・地球博記念館へ向かいます。

→次に続く。

category: 愛知万博の足跡を巡るお出かけ

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2007年7月22日 モリコロパークを巡る旅・2007年7月編6 モリコロパークレポ2  

さて、温水プールとアイススケート場の比較写真です。
ここでは万博開幕中のグローバル・ハウス時代との比較です。

まずは建物の外観を。
パビリオンとしての使用に際しては主に内部の改装が行われて、外装は大きな手を加えることはしなかったのが窺えます。

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来訪時(2007年7月22日 撮影)

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万博におけるグローバル・ハウス時代の外観(2005.8.7 撮影)

温水プールとアイススケート場の間にあるエントランスは、開幕中はブルー・ホールとオレンジ・ホールの集合・待機スペースとして使われていた場所で、万博利用時に際しては各種モニタなどが設置されていた程度でした。

20070722_moricoro_park-14.jpg
来訪時(2007年7月22日 撮影)

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万博開幕中の様子(2005.9.25 撮影)

こいの池からのショット。
都合上、撮影ポイントが大きく異なりますが、簡易テントのある場所が冷凍マンモスが展示されていたマンモス・ラボがあった場所で、写真右側は開幕中は管理棟などだった場所は現在温水プールの一部となっています。

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来訪時(2007年7月22日 撮影)

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万博開幕中の様子(2005.9.23 撮影)

最後にこいの池から日本ゾーンのショット。
都合上撮影ポイントが異なりますが、開幕中は大地の塔や長久手日本館、西エントランスと賑やかでしたが、現在は永久設置である日本の塔「月」以外は撤去されて南西側半分が駐車場、残りは未整備の更地となっています。

20070722_moricoro_park-16.jpg
来訪時(2007年7月22日 撮影)

20050911_expo_koinoike-01.jpg
万博開幕中の様子(2005.9.11 撮影)

お次は旧日本ゾーン跡地を見てみます。

→次に続く。

category: 愛知万博の足跡を巡るお出かけ

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2007年7月22日 モリコロパークを巡る旅・2007年7月編5 モリコロパークレポ1  

さて、ようやくモリコロパークにやってきました。

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過去2回の来訪は冬でしたので、夏のこの時期に来訪するのは閉幕後初めてです。

20070722_moricoro_park-09.jpg

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早速、モリコロの出迎えを受けて第二期オープンの場所へと向かいます。

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再整備された旧長久手会場は開幕中とは対照的にいたって平凡な公園となっていて、丁度写真の辺りから第二期で使用再開となった温水プールとアイススケート場の建物があり、その手前の広場には人影がパラパラと見られます。

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下の広場へは徒歩で下りるかエレベーターを利用します。

そのエレベーターのあった場所はFM LOVE EARHTやテレビ東海のスタジオなどがあった北エントランス南端にあるのですが、勾配緩和のためのグローバルループがあった開幕中のイメージからすると、元の地形は随分異なる印象を受けます。

2基並んでいるエレベーターは左右で色が異なるほか、デザインも左右で異なるなど丁度モリゾーとキッコロをイメージしたものとなっています。

20070722_moricoro_park-03.jpg

私は上の写真の手前側にある遊歩道で下に下りていきました。
開幕中も通ったことがありますが、再整備後は若干ルートが異なっていたりします。

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閉幕後以来、1年と9ヶ月ぶりとなるこの建物。
来訪現在はご覧の通りですが・・・。

20070722_moricoro_park-10.jpg

元々は愛知青少年公園時代に現在と同様に温水プールとアイススケート場で、万博期間中は目玉であった冷凍マンモスが展示されている「グローバル・ハウス」のブルー・ホールまたはオレンジ・ホールとして使われていました。

20050807_expo_global_house-01.jpg

その左手はかつて入館整理券(ブルー・ホールまたはオレンジ・ホールとのセット券)の配布場所だったで、現在は整備中で閉鎖されています。
写真の左側には飲食店の建物が並んでいて、当時はそれを横目で見ながら整理券をゲットすべく、延々と炎天下の中で待っていた思い出があります。

ふと、右手に気になるものがあり近づくと・・・。

20070722_moricoro_park-11.jpg

ここにもモリコロが!

20070722_moricoro_park-12.jpg

お次はその周辺をグローバル・ハウス時代と現在の温水プールとアイススケート場を写真で比較することにします。

→次に続く。

category: 愛知万博の足跡を巡るお出かけ

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