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2007年07月の記事一覧

2007年7月22日 モリコロパークを巡る旅・2007年7月編4 陶磁資料館南駅  

八草からリニモに乗り陶磁資料館南へ向かいます。

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万博閉幕後、利用が低迷しているリニモは少しでも利用を促進しようと一日乗車券(800円)が発売されていることから、今回はこれを使いモリコロパークの最寄りの愛・地球博記念公園とその周辺駅を乗り降りします。

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久しぶりに先頭にかぶりつこうと思い、運転台後部の座席に座ってふと見ると運転台上部に小型カメラと無線LAN(?)が取り付けられてるのを発見。

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以前にはなかったと思われる装備なので、これらが取り付けられた経緯が気になるところです。

2005年12月以来に降り立った陶磁資料館南駅は時が止まった感じで、東ゲートの撤去と東ターミナル跡地が雑草が生えたと言う程度である以外には前回来訪時と変わりなくと言いたかったのですが・・・。

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改札口を出ると右手にこれまで無かったコインロッカーが設置されていました。
陶磁資料館の最寄り駅であるものの、それほど乗り降りしない駅で利用が見込めるかどうかと言う点では疑問があります。

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外に出て駅舎を撮影。
特に変化無しですね・・・。

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再びホーム階に戻り、気になる編成を捉えることにしました。
実は八草からここへ来る前にすれ違ったので、戻ってくるところを捉えようと思ったわけです。

その前に券売機脇に平積みされていたモリコロパークのパンフレットをゲット。
写真のパンフレットは愛知県版。

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モリコロパークのパンフレットは公園の総合管理者である(財)愛知県都市整備協会から配布されているものもありますが、それは別途紹介します。

やってきたのは「チーム・マイナス6%」を捩ったHSST-100形の06編成。
狙いはこれです。
この編成の側面にはモリコロが居たりするんです。

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この編成を見送り、私は後発の標準色編成に乗車。

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途中に見える企業パビリオン跡地は更地となり第3期オープンの2010年を目指すべく再整備がすすめられています。

また、写真手前にちらっと見える道路が東ゲートへの通路の一部であったことを物語っています。

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さて、愛・地球博記念公園で下車しモリコロパークへを進みます。

→次に続く。
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category: 愛知万博の足跡を巡るお出かけ

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2007年7月22日 モリコロパークを巡る旅・2007年7月編3 八草駅その2  

さて、お次は万博開幕期間中または閉幕後の整備工事中と今回来訪した2007年7月現在の八草駅の比較写真です。
当時とは撮影時の立ち位置やアングルが若干異なりますが、ほぼ同じ場所と考えていただければ幸いです。

各説明に対する写真は上が開幕中または整備工事中で、下が今回来訪時のものです。

まずはJR中央線・愛環線~リニモルート・瀬戸会場の重要拠点である万博八草駅の乗り換え用の滞留スペース。
八草駅となった現在はご覧の通り駅前広場となりロータリーの一部に組み込まれています。

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開幕期間中はメインの出口だった場所は、改修後は撤去され現在の姿となっていますが、写真右手は整備中でありフェンスで仕切られていました。

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こちらは閉幕後の整備工事中だった駅前広場は今回来訪時ではロータリーの整備工事が終えて、写真中央上にあるフェンスに囲まれた場所は次回来訪時で形になっているのかな?と想定できますが・・・。

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八草駅のレポは終わり。
ここからリニモに乗り陶磁資料館南へ移動します。

→次に続く。

category: 愛知万博の足跡を巡るお出かけ

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週末日記 2007年7月29日  

2007年7月29日(

7月最後の日曜であるこの日は参院選の投票日。
私も近くの公民館で投票を済ませてからお出かけしました。

この日は午後からのお出かけで、先ずは梅田へ出向き来月の北海道遠征で使う未手配分の指定席の確保をしてきました。

発券を済ませて梅田の地下街を彷徨いていると「よみがえるマンモス展」と題しポスターが目に飛び込み見てみると、愛知万博の目玉としてグローバスハウスで展示されていた冷凍マンモスことユカギル・マンモスが今月25日から今秋10月8日まで南港のWTCにて展示されているとのこと。

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万博で8回、東京での展示イベントでさらにもう1度お目にして、また見られる。
ネタゲッターに変貌した私の足は既に南港へと足が向いてました。

本町から中央線に乗り換えてコスモスクエアー経由でトレードセンター駅へ。
トレードセンター駅に隣接しているATCは休日と言うこともありそこそこの人出が見られ、それをかき分けてWTCへ。

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冷凍マンモスはWTCコスモタワーの2階にある特設会場での展示。
1回のチケットブース脇にある冷凍コンテナには「EXPO 2005 AICHI JAPAN」の文字が・・・。

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例の冷凍マンモスは万博と同じ頭部と左足が展示されていました。
ちなみに国宝級の物なので会場内での撮影は禁止。

説明に当たった係員の話によると発見当初は鼻があったのですが、展示されているものにはそれがありません。
理由は発掘後の輸送を犬ぞりを使ったそうですが、あまりにも長距離であったことからやむを得ず途中で犬の食料として使われたため無くなったとのことです。

冷凍マンモスを見た後は「せっかくここまで来たのだから」と言うことでコスモタワーの最上階にある展望台へ。
52階まで専用エレベーターで、そこから展望台のある55階へはエスカレーターで向かいました。

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展望台からの眺めはあいにくの天候でかすんでおり、周囲数キロ程度しか見渡せませんでした・・・。

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この後、難波でお買い物を済ませて帰宅しました。

category: 日記

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2007年7月22日 モリコロパークを巡る旅・2007年7月編2 八草駅その1  

7ヶ月ぶりに八草に降り立ちました。

前回来訪時は駅設備の改修工事が終わっていますが、万博対策で拡張されていた場所が整備工事中と言うことでその様子を撮っておきました。

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降り立ったときに目に入ったポスターを見ると、三河豊田~新豊田の複線化工事に関するものでした。

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工事自体は2007年度末完成とのことで、新たに車両の増備が行われるとのことです。

お次は旧八草バスターミナルのあった東側。
こちらは既に完了しており、万博期間中にあったバスターミナルが無かったかのような雰囲気です。

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一方、西口は一部工事中であるもののロータリーが整備され綺麗になってました。

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ロータリーには瀬戸市のコミュニティバスが乗り入れていますが、本数が少ないです・・・。

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駅前のロータリーには万博を記念したモニュメントが建てられていました。
ネタには丁度良かったので駅名板と絡めて撮っておきました。

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さて、万博期間中や閉幕後の工事中にもこの場所で撮影しているため、次は比較写真を提示することにします。

→次に続く。

category: 愛知万博の足跡を巡るお出かけ

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2007年7月22日 モリコロパークを巡る旅・2007年7月編1 半年ぶりの名古屋へ  

今年3月25日に第2期オープンとなったモリコロパークこと愛・地球博記念公園を見聞するべく、関西メンバーの定例会(関西の集い・2007年夏)の翌日である7月22日に愛知県は長久手町にある同公園へ出向いてきました。

今回はその詳細レポの序章ですが、本投稿から新たに「愛知万博の足跡を巡るお出かけ」カテゴリーを追加しました。
#なお、関連記事は順次同カテゴリーに追加します。

まずは名古屋へ向かわないといけませんが、当日の所持金だと新幹線の往復に耐えられなかったため、今回は往復とも近鉄のお世話になることにしました。

最寄りの駅から近鉄のみで名古屋へ向かうには名古屋方面へ順方向へ進み大和八木で特急に乗り換えるか、一度上本町か近鉄難波へ向かってから特急で一気に名古屋を目指すかの2通り。

いずれも所要時間は同じなのですが、前者は大和八木までは普通と急行の乗り継ぎがある上に体感上の時間が長くだれてしまい、後者は一度中心部へ向かう分金銭的にきついものの長時間腰を温められることから、往路は一度上本町へ向かってから特急に乗ることにしました。

上本町駅で改札を出て特急券を確保します。

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上本町は難波から帰宅するときの座席確保のための乗り換えではよく利用していますが、今回のように折り返し乗車でここを利用するのはあまりありません。
ここから10:33発の名古屋行き名阪乙特急に乗り名古屋を目指します。
なぜ乙特急かというと上本町へ来たタイミングの都合で乙特急が先発だったのがその理由です。

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鶴橋を出ると大和八木までは停車しないので、ここで弁当を広げて遅めの朝食としました。

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大和八木で京都からの京伊特急と接続。
たまたま接続相手が伊勢志摩ライナーで、ここで○○○○ライナー同士が隣り合う形となります。

青山越えをすると大阪では曇りだったのがすっきりとした空模様となっていました。

名古屋から中央線に乗り換え。
乗車した快速中津川行きは313系3次車の一つである1600番台。

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撮影している間に席が埋まってしまい立つ羽目になってしまいました・・・。

→次に続く。

category: 愛知万博の足跡を巡るお出かけ

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2007年7月16日 3分の1休な東北プチ遠征4 忙しない帰阪  

乗りつぶしを終えて、仙台から大阪を目指します。

連休の最終日と言うこともあり軒並み混雑していましたが、今遠征の途上で起きた地震の影響でさらに拍車がかかってました。

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指定の列車を待っている間はホームでしばらく眺めてみました。
「はやて」や「こまち」は全席指定なのでそれほど長い列にはなりませんが、当日は両者とも満席と言うこともあり自由席のある「やまびこ」は長蛇の列が・・・。

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その「やまびこ」が到着するとあっという間に飲み込まれていきますが、見送っても座りたいという人たちは後発の仙台始発の「やまびこ」に並んでいました。

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さて、先の「やまびこ」が出発した後に到着するはやて24号に乗ります。

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定刻通りに到着し、車内に乗り込みます。

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ここで売店で買ったおいた弁当を頂きます。
買っておいたのは「牛たん弁当」で肉はオーストラリア産を使ってます。

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この弁当には加熱式容器が使われていて、ひもを引っ張っると暖かい弁当を頂けるのですが、いざ加熱されるとグツグツと煮えてような音がして蒸気が上がってきたビックリしました。
満席の車内だったので冷や汗もの。あわてて押さえてしまいました(汗)

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加熱終了で開けてやっと頂けました。

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宇都宮の近くで先行列車に引っかかりスピードが落ちていき、大宮の手前で止まってしまいました。
当日は上越新幹線・長野新幹線で運転取り止めや途中駅からの折り返し運転などでダイヤが大幅に乱れ、線路を共有する大宮~東京では駅間は順調に進むも駅の手前で引っかかってしまいました。

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12分遅れで東京に到着。

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仙台から東京まではE2系0番台。

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ここで友人と待ち合わせて八重洲の地下街にある喫茶店には入り、帰阪の指定で押さえているのぞみ157号に乗るまで、しばし談笑となりました。

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会計を済ませお店を出ると、発車まで2分を切ってました。
とっさに東海道新幹線の改札口へ走り友人とはそこでお別れましたが、慌ただしかったので「申し訳ないな~」と思いつつのぞみ157号の車内へと駆け込みます。
何とか間に合いましたが、10号車から延々と歩いて席に落ち着いたときには有楽町駅の脇を通過してました・・・。

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後はいつも通り帰宅。

地震に始まり、ギリギリで帰阪するという慌ただしい遠征でした。

#今遠征の行程は以下の通り。

新大阪→(のぞみ102号)→東京→(はやて11号)→盛岡
盛岡→(東北本線・一ノ関行き)→一ノ関→(東北本線・仙台行き)→仙台
仙台→(はやて24号)→東京→(のぞみ157号)→新大阪

#「2007年7月16日 3分の1休な東北プチ遠征」おわり

category: 東北地方遠征

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2007年7月16日 3分の1休な東北プチ遠征3 東北本線を南下する   

盛岡から東北本線を仙台に向けて南下します。

同線の盛岡以南の未乗区間はここ盛岡から松島まで。
当初の予定では八戸から盛岡の並行在来線も予定に組んでいたのですが、結局本線筋のこの区間だけ乗りつぶすだけとなりました。

まずは盛岡から一ノ関まで向かいます。
ここでの乗車は13:17発の一ノ関行き。

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車両は昨年一ノ関で遭遇したパープルの701系1000番台。
この色の車両は初めて乗ります。

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たった2両の列車なので、出発前には100pを越えてしまいました。
盛岡から花巻までは各駅で入れ替りが見られますが、北上辺りを過ぎると80p~60pまでに落ち着きます。

一ノ関で乗り換えます。
ここは仙台支社と盛岡支社の運用上における分界点でローカル列車は基本的に両支社間を直通しません。

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ここで乗るのは14:52発の仙台行き。

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何度乗ったでしょう?またグリーン帯の仙台車両センター在籍の701系1000番台。

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いざ乗り込み出発を待っていたのですが、定刻を過ぎても発車しません。
案内放送によると遅れている新幹線の接続待ちとのこと。

数分遅れで到着した下り新幹線の接続を受けてようやく出発。
一ノ関出発時は40p。無人駅では乗降が全くなくそこそこの規模を持つ有人駅で入れ替りがある程度の利用と言ったところ。

半年ぶりに見かけた石越ですが、くりはら田園鉄道が廃止されたものの流動に変化は無く、駅舎もそのまま残されている状態。

仙台都市圏の北端とも言える小牛田で仙台方に2両増結されます。
ここまでワンマン運転でしたが、車掌が乗務するツーマンで仙台を目指します。
ここから乗り込みが多く仙台到着時点で100pとなります。

4月末以来2ヶ月ぶりに仙台に到着。

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乗りつぶしはここで終了。
本来の予定は3日間で8路線のだった今回の旅が、2日分の吹っ飛んでたった数時間終わってしまいました。

終了後はそそくさと帰阪します。

→次に続く。

category: 東北地方遠征

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2007年7月16日 3分の1休な東北プチ遠征2 盛岡駅にて  

岩手県の県庁所在地である盛岡に到着しました。
北海道遠征では通り過ぎるだけなので、実際にここへ降り立つのは初めてです。

午後からはここ盛岡から仙台に向けて東北本線で南下します。

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盛岡はJR各線の他に在来線から第3セクター化されたいわて銀河鉄道(IRG)の起点であります。

IRGは東北新幹線が盛岡から青森県南部の八戸へ延伸されたときに並行在来線である東北本線の同区間を青い森鉄道と共に第3セクターに転換した路線です。
IRGの改札口やのりばは東北本線などとは別となっており、北斗星やカシオペヤなどの直通列車を除いて事実上分離されています。

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さて、ここで編成写真のゲット。
盛岡には2つの701系が乗り入れていますが、東北本線はパープル帯の、田沢湖線には秋田のピンク+盛岡のパープルのツートンカラーの帯を巻いた車両が乗り入れています。

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盛岡の701系は昨年一ノ関で撮影済ですが、もう一方の701系5500番台は初めてゲットした車両なので、滅多にこれない場所での撮影で大きな収穫でもあります。

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そして、花輪線からやってきた快速列車が到着したのですが、指定席として使われていたのはキハ110形の初期車でスカートがパイプ状になっている車両。
これまたなかなか撮れない車両なのでゲットしました。

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一度改札口を出て昼食タイムとし、今回はじゃじゃ麺をいただくことにしました。

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じゃじゃ麺(Wikipediaでは盛岡じゃじゃ麺となっている)は、わんこぞば・盛岡冷麺と並ぶ盛岡三大麺の一つであるそうです。

じゃじゃ麺といえば、盛岡市内の「白龍(ぱいろん)」がよく知られているそうですが、今回は地震の影響で遅れているためそこまで行く余裕がなく駅構内の立ち食いで済ませました。

→次に続く。

category: 東北地方遠征

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2007年7月16日 3分の1休な東北プチ遠征1 盛岡へ  

台風一過となった7月16日に1日と1列車分の指定だけ有効のままになっていた「夏の三連休パス」を手に東北本線の未乗区間の乗りつぶしをしてきました。

#詳細は後ほど。

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category: 東北地方遠征

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週末日記 2007年7月22日  

2007年7月22日(

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22日は第2期オープンとなったモリコロパークこと愛・地球博記念公園においてモリゾー・キッコロ展が催されることを知り愛知県は長久手町へ出向いてきました。

往路は近鉄の名阪乙特急で名古屋へ向かい、名古屋から高蔵寺と八草経由で現地入り。
駅前の整備工事が進んで八草は立派なロータリーが完成し、南側はまだこれからと言ったところでした。

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昨年来訪時は北側の一部だけオープンだったモリコロパークは今春の第2期オープンで再整備された部分だけ見聞。
新たに出来たエレベーターはモリゾーとキッコロをイメージしたデザイン。

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グローバル・ハウスだった建物は愛知青少年公園時代からあった温水プールとアイススケート場に戻され、温水プールは混雑。
旧日本ゾーンの部分は駐車場などになったものの一部は整備中。

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肝心のモリコロ展の方は旧迎賓館だった愛・地球博記念館で催されいました。
記念館内部は撮影禁止なので画像はありませんが、建物の外観とオープンギャラリーだけは撮っておきました。
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モリコロ展自体は通常の展示物以外らしく、万博期間中に販売されたモリコロの各種グッズやお土産(外装のみ)が展示されていました。

モリコロ・パークを出た後は公園西駅にある「コメダ」でおやつタイム。
今回はパフェとしました。

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この後リニモの撮影をしながら名古屋に戻り、名古屋から近鉄電車を4本乗り継いで帰宅しました。

category: 日記

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関西の集い 2007年夏  

7月21日は朝からお仕事。

先週、遠征を一度中止に至るほどだった仕事がこの週末で一段落したことから夕方までに解放されました。
この後いつもなら適当に寄り道してから帰宅するのですが、この日は関西メンバーによる夕べがあることから、大阪市内は京橋へと出向きました。

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年に数回行われる集まりですが、各面々が学生や社会人なので3~4ヶ月置き行われるものです。
ここに集まったのはマッキーさん、おぐらさん、Tちゃん、私のいつもの面々と、この4月から大阪での勤務となったsuzutaiさんと在阪の大学に通うことになったとなったjinさんの2人が新たに加わり計6人。
#YOHEIさんと大阪の山さんは日程が合わなかったそうです。

今回は京橋のお店で1次会。
Tちゃんの訳の分らない注文で、皆から集中砲火を浴び浴びつついじられ、かく言う私は酔いが回り後半はウーロン茶・・・。

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1次会は2時間で終了し、2次会は同じビル内のカラオケ店と言うことで。
ここでもアルコールを抜きつつ、歌いつつあっという間の2時間でした。

カラオケで盛り上がった後は京橋駅で解散。
環状線経由で自宅に帰ったら日付が変わってました・・・。

今回歌った曲
「TANGO NOIR」中森明菜
「CHU-LIP」大塚愛
「抱きしめてTONIGHT」田原俊彦
「ケジメなさい」近藤真彦
「借金大王」ウルフルズ
以上5曲(順番は忘れました・・・汗)

category: オフ会参加記

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2007年7月8日 越美北線プチ遠征3 帰阪  

九頭竜湖から福井へ戻ります。

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十数分程度で折り返しですが、車内は行楽客であっという間に埋まり100pに・・・。
私は撮影してから福井行きの車内に戻ってきましたが、ロングシートであったものの何とか席に座れました。

福井への戻りは越前大野まで何人か乗り込んで来て120p近くまで達しましたが越前大野で3分の1ほどが降車し80p程度に。
越前大野からは美山と一乗谷から乗り込みが見られ、さらに越前東郷からの乗り込みで120pに達したものの越前花堂の降車により100p程度で福井へ。

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福井からはサンダーバード36号が車での待ち時間を利用して途中下車することにしました。
えちぜん鉄道の福井駅がある東口は北陸本線との間に北陸新幹線の高架橋の工事が進められており、昨年来訪した当時は何もなかったのがこの1年で一変してしまいました。
#昨年秋も通っていますが、往路は夜間で復路は寝てましたので確認できてないんです。

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もうちょっと時間があるので福井鉄道福井駅前にも足を伸ばしたところ、たまたま到着した880形が急行だったのでここで撮っておきました。

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北陸本線のりばに戻り、サンダーバード36号に乗ります。

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この列車も往路同様、敦賀通過なので福井を出ると京都まで乗降の動きはなく静かでした。

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大阪への途中、工事が進められているJR桂とJR水無瀬(いずれも仮)の様子を確認。

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桂の方はホームと駅舎がある程度まで構築されている一方で水無瀬の方はまだこれからと言ったところ。

大阪に到着し環状線に乗り換えて帰宅し今回の遠征は終了です。

#「2007年7月8日 越美北線プチ遠征」おわり

category: 北陸地方遠征

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2007年7月8日 越美北線プチ遠征2  目的の路線へ・・・  

福井からは目的の越美北線に乗り換え九頭竜湖駅まで乗り通します。

越美北線のりばは基本的に切り欠けホームの2番のりばから出発します。
福井に降り立ったときは入線しておらず

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この待ち時間の間に419系を見かけました。

北陸本線の敦賀以南の直流電化による521系の投入で、敦賀以北に追いやられているものの、なお現役で活躍していました。

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419系を撮影して戻ってくると九頭竜湖から戻ってきた列車が入線してきたところ。

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前面には「明日へ走れ 越美北線」というヘッドマークが。

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早速乗り込むと既に満席、さらに立ち客が・・・。

福井を出発し引き上げ線を横目に橋梁をわたると高架から地上へ。両側に貨物駅とJR西日本の車両基地である福井地域鉄道部福井運転センターを過ぎたところで北陸本線と別れると越前花堂へ。
サンダーバードの車中から見たときは行き違い出来るようにも見えるのですが、実際は1面1線で隣には福井運転センターの引き上げ線。

越前花堂から水田のど真ん中を進みます。
比較的直線が多く軽快に飛ばしてますが、100pと地方では混んでいるレベルである車中にいる大半は越前大野や九頭竜湖への行楽客。

越前東郷は復旧前の代行バスの発着駅。
駅前はバス発着できる程度の広さがあります。

一乗谷までは通常通り運行されている福井方の区間で、その一乗谷は1面1線の無人駅で戸建てが数戸隣接しています。
本来はここから代行バスが出ると思われるのですが、一乗谷の近くには乗り入れることが出来ないらしく越前東郷からとなったそうです。

この先、美山までがこれまで不通となっていた区間です。
一乗谷を出ると山に挟まれた場所を九頭竜川水系の足羽川に沿ってクネクネと進みます。
越美北線自体初めてなので元の状態が把握してませんが、法面などのはあまり被害がなかったようですが、新しい出来た橋梁が越前高田まででの間でいくつか見られたところが橋梁が流失したと判別できます。
(この区間は足羽川橋梁が第1~7の7つあり、このうち流失したのは第1・3・5・7・5の5つ)

美山は交換可能な駅で島式1面2線。
ここで20人ほど降車、5人ほどが乗車してきます。

花山峠を越えて牛ヶ原を出ると大野盆地を進み、しばらくすると大野市の市街地に入ります。
大野市の中心駅である越前大野は越美北線の拠点である越前大野鉄道部が置かれています。
ここでは半数ほどが降車し20人ほどが乗車してきます。

下唯野から上り勾配となり、柿ヶ島から九頭竜川に沿って進みます。
勝原からは1970年代に建設されたことか2つの長大トンネルで一気に九頭竜湖を目指します。
トンネルに挟まれた越前下山は九頭竜温泉の最寄り駅。
下山トンネルを抜けると九頭竜湖駅に到着です。

20070708_kuzuryuko-03.jpg

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九頭竜湖駅は越美北線の終点ですが、建設当時はここから今の長良川鉄道(越美南線)の美濃白鳥までを結ぶ計画で東側には延伸を想定した引き上げ線を有しています。

かつてはJR東海バスがここ九頭竜湖駅と美濃白鳥を結んでいたのですが、2002年に廃止されてしまってます。

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大野市の和泉地区の中心地であることから和泉ふれあい会館と道の駅九頭竜が併設されています。

20070708_kuzuryuko-05.jpg

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さて、駅舎の反対側は公道であるのですが、遮るものがないためここで編成写真をゲットしてしまいます。

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撮影後急ぎ折り返し列車に乗り混み福井へと戻りました。

→次に続く。

category: 北陸地方遠征

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2007年7月8日 越美北線プチ遠征1 福井へ  

2004年の福井豪雨により橋脚が流失などの被害を受けて一部区間でバスによる代行運行が続けられてきた越美北線が2007年6月30日に一乗谷~美山間の運転再開により全線復旧されたことから、未乗路線であったこの路線のためだけに7月8日に日帰りで遠征してきました。

本数の少ない越美北線ですが、大阪から往復するのなら朝出て夕方には帰ってこれる日帰りコースということもありタイムリーネタとしては丁度良いと思い決めたと言うのもありますが・・・。

今回は純粋に往復するのみの遠征なので、大阪からサンダーバード15号とやや遅めの出発です。

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予定よりも早めで大阪駅に出向き、入線待ちの間にねらい目の車両を見定めて編成写真をゲットします。
この時は223系2000番台の最新グループである6次車と北近畿タンゴ鉄道の「タンゴエクスプローラー」の編成写真をゲット出来ました。
両形式とも編成写真としては初めてゲットした物で幸先の良いスタートとなります。

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ようやく入線したサンダーバード15号は6+3+3繋がれている全てが683系。

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予め買ったおいた弁当を片手に乗り込み指定された席に腰を落ち着かせます。

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大阪出発直前はご覧の通りガラガラ。

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大阪を出発し、次の新大阪では山陽新幹線からの乗り換えで4分の1程埋まった感じ。
ここで弁当を広げます。今回は「牛めし」

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大阪発着の北陸本線特急で最も利用が多い京都でまとまった乗車があったものの4割弱埋まった程度で、この先福井までは大きな動きがない状態になります。
今回乗車したサンダーバード15号は停車駅の少ないタイプ。
#時刻表での調べで準速達タイプに分類できる
京都から福井までは停車しないため、敦賀から福井までのバタバタ感がなく快適に過ごせます。

約1時間と48分で福井に到着。
次は目的の越美北線に乗り換えます。

→次に続く。

category: 北陸地方遠征

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2007年5月27日 京急を巡るプチ遠征4 500系のぞみで帰阪  

三崎口から品川へ戻りますが、ゆったりと座って帰りたかったので2100形狙いとしたものの、そのときの先発が1500形・・・。
1本見送ってやってきた2100形に当たり、それに乗って品川へと向かいました。

もちろん、その車中では爆睡してましたが・・・。

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品川乗り換えで東京へ向かい、ここで6月遠征で使用する「土・日きっぷ」を購入しました。
このきっぷはJR東日本の企画乗車券なので管轄外である大阪に在住する私には容易に入手できないためこのタイミングで購入するしかありません。
もう一つは7月で発売されるであろう「三連休パス」の購入のタイミングも考慮に入れているわけですが・・・。

発券を済ませると帰阪します。
今回は500系狙いと言うことでのぞみ49号を指定しましたが、B席しか空席が無く名古屋まで我慢の乗車です。

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N700系導入で東海道からの撤退が確実となったたけに残された期間の間に乗ってしまおうと言うことで3回目となる500系に乗り込みます。

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満々と混んだ車内で3列せきの真ん中に座り姿はまるで修行しているようで・・・。
名古屋で続々と降車したため隣のA席が空いたので、そちらへ移動。
新大阪まではじっくりと体感しました。

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新大阪からいつも通りに帰宅。
今回は体調が優れなかったため2時間早く帰宅しました。

最後に今回入手した「土・日きっぷ」

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#「2007年5月27日 京急を巡るプチ遠征」おわり

category: 鉄道イベントなお出かけ

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2007年5月27日 京急を巡るプチ遠征4 三崎口  

三崎口に到着しました。

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三崎口は三浦半島南端の中心地である「三崎」の入口という意味合いからだそうです。
駅自体は三浦半島の丘陵部にあることから、品川方が谷を渡る高架橋で終端側は堀割になっていて、丁度斜面に刺さっている形にも見えます。

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京急久里浜線の終点はここ三崎口ですが、実際は三浦市の中心にある油壺まで延伸する計画でありました。
しかし、複数地主が介在したのに加え、計画線上に希少動物が生息することが判明したことから反対運動が起こり用地買収が難航し頓挫。

2005年に事業廃止届けを国土交通省に提出。
ただし計画そのものは断念はしていないとのことで、一度仕切り直しをしてからとなるそうです。

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三崎口の終端部には延伸を想定した構造となっているものの、上記に経緯から長年そのままとなっています。

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いずれにしても、当面の大きな事業である蒲田駅周辺の連立事業が終了してからということになりますが、もし延伸されたときには私は何をしているのかなと余計な想像を膨らませながら帰って行くのでありました。

→次に続く。

category: 鉄道イベントなお出かけ

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台風一過の週末日記 2007年7月16日  

2007年7月16日(

祭日となったこの日は台風一過で比較的天候が良かったので、せっかく手ものに残ったままの夏の三連休パスを手に盛岡から仙台に向けて東北本線の未乗区間を絡めて乗りつぶしてきました。

仕事と台風のダブルパンチで確保していた4列車分の指定のうち、3列車分が使えなくなったもののこの日の仙台~東京のはやて24号の指定だけがまだ使えるため、盛岡以南だけでも片付けること決断。
前日のうちに大阪~東京の新幹線の指定の再取得と行程を再度組み直し上で、再度挑むことにしました。

往路はのぞみ102号とはやて11号。

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のぞみ102号は今夏の改正で新横浜が停車駅に加わったため東京着が4分伸びてしまいました。
東京から東北新幹線のはやて9号に乗り換える可能性があることから、定刻で動いているときは大丈夫なのですが、もし遅れたときがこの差はキツイです。

この改正で、はやて9号に乗るために前日東京入りするか、夜行で東京へ向かうかのどちらかが確実手段となってしまいました。
同じ新幹線であっても事業者が違う(JR東海とJR東日本)からこういうケースでリスクは負えません。

東京からは、はやて11号に乗り換え。

三連休パスで4列車分全て使い切った上に3列車分無効なので、指定券は別途購入。
連休の最終日であったのか、2列れ席が半分埋まっても3列席は数える程しか埋まってなく難なく確保。

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いざ乗り込んで盛岡を目指したものの、那須塩原の手前で地震発生により架線の送電が停まり30分ほど足止めを喰らいました。

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結局、遅れはそのまま終点の盛岡まで引きずったものの全体の工程には影響なし。

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昼食を挟んで盛岡~一ノ関~仙台と乗り継ぎ、未乗区間である盛岡~一ノ関・石越~松島を乗りつぶしました。

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これで東北本線系統で残ったのは並行在来線で第三セクターとなっているいわて銀河鉄道と青い森鉄道の八戸~盛岡だけ。

復路は仙台からはやて11号に乗り東京へ向かい、のぞみ157号に乗り換えて大阪に戻ります。

はやて24号の仙台発は定刻だったのですが、上越・長野新幹線の運転見合わせなどの影響から加速・減速の繰り返しで東京着は12分遅れ。

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東京で友人と待ち合わせ、地下街にある喫茶店でおやつタイム。
今回はケーキセットを頂きました。

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帰阪の関係上、40分ほど談笑と情報交換。
お店を出ると発車2分前だったので改札口で解散し、のぞみ157号に飛び乗り帰阪しました・・・。

category: 日記

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台風通過の週末日記 2007年7月14日~7月15日  

2007年7月14日(

さて、本来この日の前日から北東北遠征の予定だったのですが、急な仕事が舞い込んでしまい遠征が中止となってしまいました。
12日にホテルのキャンセルを、13日に指定席の払い戻しをしてきました。

と言うことでこの日は朝から休日出勤。

ここ2週間は納期に追いまくられて長時間残業の連発で、さらにこれですから体力的にも精神的にもきつかったです。
台風が直撃のおそれがあったことから、この三連休は大阪で大人しくしてようと思ったのですが・・・。

2007年7月15日(

ようやく休みとなったこの日は明け方に台風が紀伊半島沖を通過し午後には天候が回復となりました。

この日は夏休みの事前予約の可否を知らせる連絡がある予定だったのですが、なかなか来ずヤキモキしました。
しびれを切らして別途指定を押さえようと出かける段になってようやく連絡があり、控え用の引換券を手に梅田へと出向いてきました。
(危なかったです)

大阪駅で発券してもらった後は何気なく京都へ。

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京都に到着前に「本日は祇園祭が・・・」と言う案内を聞き、今日は宵山だったことをすっかり忘れていました・・・。

烏丸線で四条へ。
祇園祭の京都市営地下鉄烏丸線四条~烏丸御池と同東西線烏丸御池、阪急京都線烏丸~河原町の範囲で行われ宵山の期間中は広範囲で通行規制がかかり、歩行者天国となります。

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四条烏丸交差点は多くの人でごった返す中「長刀鉾」を皮切りに「山伏山」まで32基ある山鉾を3時間かけて撮影してきました。

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長刀鉾(なぎなたぼこ)

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山伏山(やまぶしやま)

殆ど勢いで駆け巡った感じです。

京都から帰るときは既に22:00前。
今回は阪急京都線経由で帰宅し、日付が変わる前に自宅に戻りました。

参考:京都祇園祭
(サイトの作製:京都・祇園祭ボランティア21事務局/協力:(財)祇園祭山鉾連合会)
http://www.gionmatsuri.jp/

category: 日記

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2007年5月27日 京急を巡るプチ遠征3 京急久里浜  

イベント会場から戻って京急久里浜で昼食としました。

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今回は駅ビル内にあるお店で、食後はケーキセットを頂きました。

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食事を済ませると京急久里浜線の未乗区間である京急久里浜~三崎口を乗り通すことにしました。

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京急久里浜は中線を島式ホームで挟んだ2面3線の配線で、中線は主に久里浜の車庫への入出庫や折り返しに使われます。

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同駅から三崎口方は単線になるようです。

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やってきた1500形に乗り三崎口へ向かいます。

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京急久里浜から三浦半島の南島川を進みます。
トンネルを一つ抜けるとYRP野比は横須賀リサーチパークの最寄り駅で現駅名に冠されるYRPはここからとられたもの。
隣の京急長沢までは単線ですが、交換設備がある2面2線です。

京急長沢から複線となり、津久井浜から三浦海岸を眺めながら進みます。
三浦海岸駅からは再び単線となり丘陵部の中を進み三崎口に到着です。

これで京急全線乗車となりました。

→次に続く。

category: 鉄道イベントなお出かけ

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2007年5月27日 京急を巡るプチ遠征2 京急ファインテックと新1000形ステンレス車  

久里浜からイベント会場である京急ファインテック久里浜事業所へやってきました。

京急久里浜駅からのアクセスは臨時シャトルバスで移動。
道路事情から会場へ直接は入れずやや離れた場所に横付けされ、そこから踏切を挟んで徒歩で向かいます。

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基本的には他の鉄道イベントとさほど変わりません。
構内に展示されている車両にはここ以外には現存しない車両があり、今回は内部の公開されていましたので見てきました。

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さて、目的の撮影会場へ。

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お目当ての新1000形はアルミ車と最新のステンレス車が並んで展示され、ステンレス車の方は撮影しやすい位置に留置されていました。
流石に人が多くて編成写真というわけには行きませんでしたが、今年度も投入されるとのことで、1本しかない状況から脱して撮影しやすくなればな~と勝手な事を思ってました(笑)

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この後、検修設備をフラフラと見学。

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方向幕実演で使われていた1500形

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検修棟の内部

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仮台車を履いてピットに収まっている新1000形アルミ車。
方向幕が「快速・京急久里浜」になっています。

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構内にあるトラバーサー

一通り見た後は再び京急久里浜駅へと戻りました。

→次に続く。

category: 鉄道イベントなお出かけ

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2007年5月27日 京急を巡るプチ遠征1 のぞみ116号~京急浦賀  

南東北遠征と前後してますが、5月27日に久里浜の京急ファインテックにおいてイベントが開催され、催しに際し京急初のステンレス車体となった新1000系6次車が展示されることから、京急の末端区間乗りつぶしも絡めて日帰り強行で遠征してきました。

今回は乗りつぶしメインではないことから、新大阪スタートは8:40発ののぞみ116号からとしました。
品川通過であるため新横浜からこだまに乗り換えが挟まりましたが・・・。

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乗ったのはいつもの700系であるものの、東京への往復におけるデフォルトではJR東海編成が運用に就いているですが、この116号はJR西日本編成。
内装のカラーリングがいつも見るJR東海編成とは異なるので新鮮です。

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品川では横須賀線のりばの改良工事が行われていて、ホームをもう1面造っている模様ですが、これによって運用上に変化があるかどうかは存じませんが・・・。

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品川から京急の快特に乗り換えて西の方へ、気まぐれで金沢文庫で浦賀行きに乗り換えて京急本線の終点まで向かいました。

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堀ノ内から久里浜線と別れますが、運行上から見ると支線のような印象を受けるものの実際は浦賀へ方面が本線です。

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京急本線の末端にある浦賀は1面2線で途中駅によくある構造となっていますが、これはここから久里浜や三崎口へ延伸させるため考慮されたものだそうですが、太平洋戦争における早急な延伸が求められたことから、トンネル掘削に必要があった浦賀からの延伸ではなく堀ノ内から久里浜線を建設されたのとから現在の形になったそうです。

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こうしてみると結構変わった構造だなと思ってしまいました。

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この時点で三崎口方面も残っていますが、先にイベントの方を見に行くため浦賀から堀ノ内に戻り久里浜へと向かいました。

→次に続く。

category: 鉄道イベントなお出かけ

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2007年6月17日 土・日きっぷで巡る南東北の旅11 帰阪  

坂町から羽越本線・白新線で新潟へ向かい、新潟から上越新幹線で東京へ向かいます。

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坂町から新発田までは未乗区間であることから、これらを絡めて新潟までは115系に乗ります。

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新潟に到着し新幹線の乗り換え時間の間にキハ52形をゲット。
ここでは2度目ですが前回は雨だったので、初めて晴天でゲットです。

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撮影後は上越新幹線のりばへと移動します。

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新潟駅の新幹線のりばはフル規格の16両編成対応ですが、実運用で入線するのがE1系の12両編成までであることから終端側の一部は関係者以外は立ち入り禁止となっています。

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ここからはMaxとき336号に乗ります。

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車両基地からE4系が入線してきたのですが、号車表示が9~16号車となっていました。
これは越後湯沢で前8両繋ぐためだそうで・・・。

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さて指定は2階席。
いざ乗り込んでのですが、何と隅っこの席。
何でかいな~と思っていたところ出発前にドッと団体客が乗り込んで私は囲まれてしまいました・・・。

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ちょっと窮屈な思いをしながら東京に到着。

この間は寝ていたのですが、関東に在住する友人からメールがあり本庄早稲田辺りで気がつき確認。
接触を図ろうとしているのかな?と思いつつ東京着の時刻を伝えてえきました。

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東京で軽く夕食をとっている間に連絡が入り。
最終的に新幹線の乗り換え口で半年ぶりに再会を果たします。

メールでの内容から一人かなと思われたのですが、思わぬ方とご一緒だったのには驚かされました。
(だって、後の方からコソコソと近づくのですからね・・・汗)

話を聞けば、この日は他サイトで知り合った人と共にお座敷列車を使ったミステリーツアーに参加していたそうで、濃厚な趣味の時間を過ごした模様。
お座敷列車は編成写真としては撮るかも知れませんが、その列車自体には興味ないので「物好きだな~」と思ってしまいました・・・。

のぞみ157号に乗りまでの20分間だったため、結局談笑というより情報交換程度で終わってしまい物足りないな~と思いつつお二人と別れます。

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もはや帰阪のデフォルトとなったのぞみ157号に乗り込み東京を後にして今回の遠征は終了です。

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#今遠征の行程は以下の通り
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category: 東北地方遠征

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2007年6月17日 土・日きっぷで巡る南東北の旅10 米坂線(後編)  

小国での出発待ちの間に駅舎と編成写真のゲットタイムとしました。

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山に囲まれた小国駅は米坂線の中間点に位置する駅でみどりの窓口を有しています。
駅構内は2面3線と側線を有しています。

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上下線各ホームの位置がずれているため、編成写真のゲットには都合が良かったのですが、逆光気味でちょっと厳しいなと言ったところでした。

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小国を出ると荒川(関東の「荒川」ではなく・・・)に沿って進み、赤芝峡を抜けると新潟県へと入ります。

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越後金丸を出て途中の荒川峡にはダム湖があるのですが、水力発電所らしく気になって調べたところ、発電所は東北電力系子会社である荒川水力電気の岩船発電所でダム湖は岩船ダムとのこと。

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トンネルといくつか抜けて最後の鷹ノ巣山トンネルと抜けて橋梁を渡ると越後平野を進み、越後下関を出ると水田が広がります。

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河口堰らしき治水設備を横目にしばらく進むと右手から羽越本線が合流し坂町に到着します。

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米沢から2時間と15分で日本海側へと向けてきました。

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坂町からは羽越本線の未乗区間を絡めながら新潟へ向かいます。

→次に続く。

category: 東北地方遠征

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2007年6月17日 土・日きっぷで巡る南東北の旅9 米坂線(前編)  

米沢に到着しました。

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米沢は山形県南部に位置する主要駅で、南西側に板谷峠越えを挟んだ閑散区間があることから普通列車は一部を除きここを境に運用が分離されています。

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さて、米沢から米坂線に乗り日本海側の坂町へ向かいます。

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米坂線のりばは奥羽本線下りホームの福島方にあり、2線あるのりば自体は切り欠け式となっています。

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列車自体は既に到着していたのですが、そこに待っていたのはキハ52形とキハ57形の混成でした。

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12:16米坂を出発。
この時点で5人しか乗ってませんでした。

予め米坂で弁当を調達しておいたので、早速開いてランチタイムです。
今回は「牛肉道場」

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米坂を出ると住宅街の中を進み、南米沢を出ると朝日連峰をのが目ながら水田の中を進みます。
南米沢で学生が乗り込んでくるものの30人にも届きません。

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今泉で先通ったフラワー長井線と接続。
今泉を出てしばらくフラワー長井線との共有区間を進み、橋梁を渡った先にある分岐点(かつては信号所で現在は今泉駅の構内扱い)で分れ飯豊山を左手に西へを向きを変えて進みます。

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しばらくは飯豊町を進みますが、小国町との境にある宇津峠越え辺りで寝てしまい、小国の手前で目が覚めました。

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小国で10分ほど停車するため、一旦降車し駅舎と編成写真ゲットタイムとしました。

→次に続く。

category: 東北地方遠征

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週末日記 2007年7月8日  

2007年7月8日(

7日の日記で触れた通り、8日は日帰りでプチ遠征してきました。

ある路線に乗るためでしたが、それは先日全面復旧した越美北線のことです。

20070708_etsubi_kita_line-01.jpg

このためだけに福井へ出向くので普通なら面倒臭く感じますが、やはり征したいというのが先立ってしまい、結局復旧から1週間後のこの日に行ったわけです。

単純に往復するだけなら朝帰って夕方には帰れることから、日帰り強行を決めたというのもあるのですが・・・。

往路はサンダーバード15号で福井へ向かい、福井から19分待ちで越美北線に乗り換えます。
キハ120形の中でも鋼製の初期車である200番台には初めて乗ります。

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行楽客が殆どを占め、100p越えで福井を出発ですが、如何せんキハ120形の単行なので全体数としては知れてます・・・。

美山と越前大野で纏まった降車があるものの、80pをキープしたまま終点九頭竜湖へ。
九頭竜湖駅は道の駅九頭竜と併設であり、駅部分自体はそれほどではないものの、これらを含めた施設全体としてはまあまあな規模を有しています。

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越美南線(現在の長良川鉄道)とつながる計画であったことから、道の駅の建物が途切れる辺りに車止めがあることがそれを物語ってます。

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九頭竜湖駅を16分だけ滞在後、折り返し福井へ。
往路よりもさらに混み、越前花堂辺りまで120pに達しました。

福井で下車して元名鉄の880形の編成写真をゲット。

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いいタイミングで急行幕が提示されていたので、心の中でシメシメと・・・。

福井からサンダーバード36号で帰阪。
12両とも683系ですが、これまでの北陸遠征でのサンダーバードが681系との併結ばかりだったのでちょっと新鮮でした。

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12両編成で丁度空いている時間帯で福井~京都が無停車ということもあってか、4割ほどしか埋まっておらず静かなものでした。

大阪に戻った後はフラフラと寄り道をしながら帰宅しました。

category: 日記

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週末日記 2007年7月7日  

2007年7月7日(

7月最初の土曜日であるこの日は、お休み。

来週金曜夜から出発する北東北遠征で使う復路の指定と明日日帰りで行くプチ遠征のためのきっぷの手配をするため鶴橋へ。

明日行く遠征は1路線に乗るためにそこへ行くのですが、結構面倒くさいと言いながら行ってしまうんですよ・・・。
やはり、欲求には勝てませんでした。

鶴橋で指定券などを発券した後は、日本橋へ買い物。
ある量販店のポイントカードの有効期限が今月末で切れるため出向いてきたのですが、家電製品は特に買うことがないので、系列のレコード店でDVDソフトを買いました。

難波へ移動しまだ入ってなかった「なんばマルイ」へ。

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最上階は東宝系シネコンですが、他のフロアとの混雑を避けるため専用の入口を用意されています。
他のフロアは衣料品や装飾品などを扱うのですが、個人的には落ち着きません。
やはり私には泥臭いお店が合っているかもしれませんね(汗)

夕方に帰宅。
明日はプチ遠征なので、さっさと寝ないと・・・。

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夕食後のデザートはロールケーキとプチシュー

最後にちょっと・・・。

先日、仕事帰りに「鉄道の旅手帖」なる本を買ってきました。

主に乗りつぶし派向けのもので、乗りつぶした区間ないし路線を塗りつぶすのですが、1980年代以降に廃止された路線も提示されていました。
これらが現存していたら「大変やな~、特に北海道や九州なんかは結構面倒やな~」と思ってしまいました。

category: 日記

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2007年6月17日 土・日きっぷで巡る南東北の旅8 山形鉄道フラワー長井線  

赤湯からフラワー長井線に乗り換え荒砥へ向かいます。

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奥羽本線側の東口から出ましたので、今度は山形鉄道側の西口から入ることにしました。

えらく遠回りして西口に到着。

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ログハウス調の駅舎は比較的大きいのですが、改札口などはローカル駅然としたものです。
また、常時駅員が滞在している東口に対し、こちらは休日であることから不在でした。

フラワー長井線のりばへとやってきたときには、奥羽本線からの乗り換え客で座席の半分ほどが埋まっていました。

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7割ほど埋まって時点で赤湯を出発。
奥羽本線と分かれて1分も経たない内に南陽市役所駅に到着。
文字通り南陽市役所に隣接した駅ですが、のりば自体は1面1線と小さなものです。

次の宮内は交換設備を有する駅で殆どの列車交換はこの駅で行われます。

米坂線との共同使用駅である今泉は米坂線とフラワー長井線ののりばが別々にあるものの、駅業務自体はJR東日本の全面的に委託しています。
また、単線であるものの今泉駅から北方へ2kmまでは線路を共有しています。

南長井は近隣に県立高校があるため、ここで纏まった降車が見られました。
この時点で7割ほど埋まっていたのが、4割ほどに落ち着きました。

長井は山形鉄道の本社と工務部があり、構内には保線用のモーターカーの車庫があります。
事務と保線関係の拠点はここですが、車両基地はここのにはありません。

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あやめ公園は文字通りあやめ公園に隣接しており、ここでも纏まった降車があり、車内は10名足らずしか残りませんでした。

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水田を挟んで左手に朝日連峰が迫り、最上川を渡ると荒砥に到着します。

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荒砥には山形鉄道の車両基地があり、来訪当時は構内の草刈り作業や車両の入替作業が見られました。

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駅舎内には歴史資料館が併設されいることから、折り返し待ちに合間に観覧し時間つぶしすることに・・・。

折り返しは1両増結でしたが、これは赤湯からの団体用としての送り込みらしく、実際に乗れるのは先頭車のみで後の車両は「回送締切」と提示されていました。

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赤湯へ戻り、つばさ112号に乗り米沢へと向かいました。
つばさ号には、山形新幹線開業時から使われている400系と後年増備されたE3系1000番台の2形式が共通運用で使われていますが、この時は400系。

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遠くに飯豊山を見ながら米沢まで移動。
結構飛ばしますが、新快速に安定性がプラスされた程度という印象。

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さて、米沢からは米坂線に乗り日本海側へと移動します。

→次に続く。

category: 東北地方遠征

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2007年6月17日 土・日きっぷで巡る南東北の旅7 山形から赤湯へ  

2日目となる6月17日は山形からスタートしフラワー長井線と米坂線に乗り日本海へ抜けて坂町から新潟経由で東京へ戻る行程としました。

とても梅雨入りしたとは思えないほど、雲一つありません!
私の20回(総日数不明)近くしている鉄道関連における単独の遠征で降雨にされられたのは過去に3回・3日間だけで、あとは曇っているのも若干含めて晴天であることが多いです。

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まずは山形鉄道に乗るため米沢へと移動します。

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8:09発の米沢行きに乗車。
2年ぶりの719系5000番台。

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先につばさ号を先行させてから出発です。
山形を出発してすぐ山形車両センターが右手に見えてきます。

ここは山形新幹線で使用されている400系やE3系1000番台、奥羽本線で使用されいる719系や701系5000番台、左沢線で使用されているキハ101形が在籍しています。

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遠くに朝日連峰を見ながら南へと進みます。

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山形で見かけた学生の多くは蔵王などで降車していたので、ガラガラになってしまいます。

かみのやま温泉を出ると赤湯までは峠を一つ越えます。
中山をでて長いトンネルを抜けると米沢盆地の中にある南陽市の市街地が一望できます。
延々と下り勾配を進み下りきったところで赤湯に到着。

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赤湯は東西双方に駅舎がありますが、東口となる奥羽本線の駅舎は山形新幹線開業に合わせて建て替えられたものです。

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赤湯からは山形鉄道フラワー長井線に乗り換えます。

→次に続く。

category: 東北地方遠征

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2007年6月16日 土・日きっぷで巡る南東北の旅6 左沢線  

仙山線で山形へと到着した後は、初日の締めくくりとして北山形から盲腸線のように伸びている左沢線を往復します。

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やってきたのは、キハ100系気動車グループの中で唯一のオールロングシート車であるキハ101形。
帰宅時間帯に合わせて4両編成となっています。

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キハ101形に描かれている左沢線のロゴ

時間は20:00をまわった頃ですが、乗り込んでくるのは学生が半数ほど占めています。
あっという間に60p程度となり山形を出発。

分岐点である北山形は奥羽本線・仙山線・左沢線がそれぞれ別のホームを使用しています。
左沢線は現在の起点は北山形ですが1989年までは山形が起点であり、山形~北山形は奥羽本線との二重戸籍区間となっていました。
これは北山形駅が左沢線の途中駅として1921年開業し、1927年に奥羽本線の列車が停車する要になった経緯があるからです。

さて、左沢までの中間に当る寒河江(さがえ)で後の2両が切り離されます。
駅自体はここ最近、現在の場所に移設されているそうで、ホームなどが比較的綺麗に整備されていました。

のりばは1面2線で、車両を留置するための側線と車庫があるほか、左沢線営業所を抱える左沢線の要でもあります。
乗った時間帯から、ここで切り離された車両は構内の入替作業により本線から側線へと移動させて翌日の運用まで留置されると思われます。
反対の左沢から4両で到着した列車も切り離しが行われ2両で山形へと向かっていきました。

寒河江で纏まった降車があったので、残るは20名ほどで左沢へと向かいます。
柴橋までで半数ほどが降車し、最後まで残ったのは私を含めて10名ほど。

終点の左沢は大江町の東に位置しているものの、同町の中心地であります。
かつては翌日乗車するフラワー長井線の終点である荒砥までを結ぶ計画だったそうですが、結局実現されないまま今に至ってます。

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難読駅の一つとして知られる左沢(あてらざわ)の由来はいくつかあり、アイヌ語の「大きな川が合流する場所」を表す「アテイラ」からの転訛である説と最上川の対岸「あちら」からの転訛である説などがあるそうです。

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駅舎は大江町の交流ステーションとの合築ですが、周辺が暗かったのと時間がないため駅の部分だけと撮影。

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左沢から山形へは折り返しの21:10発に乗りますが、これが山形への最終。
後発の22:30発は寒河江止めなので、撮影後折り返し列車に乗り込みます。

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山形への戻りはガラガラ。
左沢からは私と学生に2人だけ、途中から何人か乗り込みがありましたが、多くても10人ほどです。

山形に到着し初日は終了。
この日の宿泊先である「ホテルメトロポリタン山形」に直行して翌日を迎えます。

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→次に続く。

category: 東北地方遠征

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2007年6月16日 土・日きっぷで巡る南東北の旅5 仙山線  

磐越東線を乗り通した後は、左沢線乗車のため山形を目指します。

この時点での場所はいわき。
選択肢としては福島経由奥羽本線か仙台経由仙山線の2通りで、いずれも2004年9月に乗車済み。
どのルートでも良いのですが、夏の三連休パスの購入と左沢線乗車の絡みで仙台を目指すことにしました。

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いわきから乗るのはスーパーひたち27号。

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乗車位置が狭い場所にあるため、先頭車の写真は撮らずに車内へと入ります。

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いわきから仙台までは約2時間。
四ツ倉を出ると右手に太平洋を望みながら相馬まで進みます。

この間、主要駅をこまめに停まっていきますが、10人程度の入れ替りが見られます。

相馬から2つめの新地を出ると宮城県。
蔵王山を左に見えてくると山手の方から東北本線が近づき、日暮里以来離れていた両線がここで合流すると岩沼を通過。
東北本線に入ってからは仙台までラストスパート。

左手から東北新幹線の高架橋が近づき、貨物線と分かれてようやく仙台に到着。
ここでようやく先頭車の写真を撮影。

20070616_jreast_ec_651-02.jpg

ここで一度下車して、みどりの窓口で7月遠征で使用する「夏の三連休パス」を購入。
同きっぷのフリーエリア内での行程は事前に確定してたことから、指定券と一括で購入することにしました。

が、窓口で対応に当ったのが指導員の付き添いがいる研修中の方だったようで、発売開始されて間がない三連休パスの商品コードが分からず、分厚いマニュアルを開いてようやく発券されました。
この間、約10分ほど・・・。
スキルの差がここまで出てしまうのも困ったものです。

さて、仙台からは仙山線快速に乗り奥羽山脈を越えて山形へ向かいます。

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仙山線のりばは東北新幹線側とは反対側になる7番・8番線から発着しますが、のりばは仙台駅の東側、山形は奥羽山脈挟んで西側となり、仙山線は仙台車両センターの手前で東北本線を跨ぐようになっているため平面交差がないものの、この配線が山形~仙台~仙台空港の直通運転構想を妨げる要因の一つになっているわけです。

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仙台地区には今春からE721系の基本番台車がデビューしたことから仙山線も進出しているのですが、やってきたのは719系。

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早速乗り込み、座席を確保。
その後も続々と乗り込まれ、あっという間に100pを越えてしまいました。

仙台を出発し東北本線を跨ぐと延々と上り勾配が続きます。
仙台は南側は平野が広がりますが、東側は海、西と北を山と丘陵地帯に囲まれた都市であるため西へを進む仙山線沿線は山や丘陵の斜面が宅地化されています。

愛子まででほぼ半分程度まで降車。
それでも60p近くに達します。

作並辺りから山深くなり面白山トンネルと抜けると山形県には入り、トンネルを出てすぐに面白山公園に到着します。
ここからは羽前千歳に向けて延々と下り勾配が続きます。

途中左手に山形の市街地が見えますが、結構標高の高い場所にあることが分かります。
羽前千歳から奥羽本線(山形新幹線)と並走。
これは軌間が狭軌と標準軌と異なるため。

北山形からこの後乗る左沢線と合流し山形に到着。

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周囲はもう真っ暗の中、この後左沢線を往復します。

→次に続く。

category: 東北地方遠征

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