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2007年06月の記事一覧

週末日記 2007年6月30日  

2007年6月30日(

6月最後であるこの日は、勤務先の事情により出勤だったのがお休みになりました。
特に大きな遠征がないため、前日からサイトの更新をして未明から就寝したのでお昼まで熟睡しておりました。

午後からはお出かけ。

先ずは梅田のヨドバシへ出向き、先日発売されたオリンパスのE-510を見てきました。

この機種はE-410の上位機種ですが、ボディがE-1の流れを持つためグリップがE-410の小振りのものから一般的な大きさとなり持った感じではこちらの方が安心感があります。
オリンパスのデジタル一眼としては初めてボディ内部に手ぶれ補正機構が付いていることから個人的には期待できる機種かと思われます。

ヨドバシ梅田を出て新快速で京都へ。
車両は223系2000番台でしたが、たまたま最新の6次車だったので京都で撮っておきました。

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この223系2000番台6次車は今年度から順次運用に就いていますが、側窓が内倒れ式から1枚下降式となり側面が「マリンライナー」の223系5000番台・5000系と同じ構造なっています。

京都からJR奈良線快速で木津へ。

JR奈良線の快速はここ数年混んできている気になります。
奈良口は座れるのですが、城陽以北だと100p軽く達してしまい座れないことが多々あり早急に手を打ってもらいたいところですが、今は嵯峨野線複線化に関連した車両の投入が優先されているようなので難しいかもしれませんね。

20070630_kizu-01.jpg

木津から奈良へ移動。
ここで乗った103系は環状線で使われるオレンジの車両ですが、行先表示はJR難波行き。
運用の都合で朝夕の時間帯に良くある事なので、それほぼ珍しいと言うほどでもないのですが・・・。

奈良で高架工事の様子を確認。
ある程度の形にはなってきていますが、まだまだ先は長いようで・・・。

20070630_jrnara-01.jpg

20070630_jrnara-02.jpg

奈良から王寺乗り換えで天王寺へ。
王寺で乗り換えた普通電車が221系。

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大和路線の221系は快速というイメージが強いのですが、JR難波への送り込みの都合もあり、普通電車に221系が時折使われるとがあります。

天王寺からは環状線に乗り換えたのですが、ウグイス色の103系が大阪行きの行先を表示。
時間がなかったので撮るのを忘れて大阪行きに乗り、鶴橋乗り換えで帰宅しました。

20070630_baumkuchen-01.jpg
夕食後のデザートはバウムクーヘン。
なんでも、身内の友人の結婚祝いに頂いたそうです。

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category: 日記

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サイト更新情報 2007年6月30日  

6月最後のサイト更新情報です。

今回は万博来訪記本文の追加がメインですが、近鉄1220系・1420系グループの写真の一部を先日撮影したものに差替えました。
万博来訪記は2005年9月4日来訪分一括追加しています。

2007年6月30日に更新したページ
鉄道写真館
近畿日本鉄道 1220系・1420系グループ
http://dkkawachi.web.fc2.com/rail_photograph/kintetsu/1420_1220.html

万博来訪記遠征7回目(2005年9月4日来場分)
http://dkkawachi.web.fc2.com/visit_expo2005/20050903_04.html
Vol.6 藤が丘臨時シャトルバスと入館整理券争奪戦
http://dkkawachi.web.fc2.com/visit_expo2005/report/20050904_01.html
Vol.7 外国館巡りとロータリー館
http://dkkawachi.web.fc2.com/visit_expo2005/report/20050904_02.html
Vol.8 喧騒から逃れ森林体感ゾーンへ
http://dkkawachi.web.fc2.com/visit_expo2005/report/20050904_03.html
Vol.9 愛・地球博特別公演「宮内庁雅楽と歌合わせ」
http://dkkawachi.web.fc2.com/visit_expo2005/report/20050904_04.html
Vol.10 グローバル・ハウスのオレンジホールへ入る
http://dkkawachi.web.fc2.com/visit_expo2005/report/20050904_05.html
Vol.11 帰りは瀬戸会場から・・・。
http://dkkawachi.web.fc2.com/visit_expo2005/report/20050904_06.html

以上です。

category: サイト更新情報とお知らせ

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2007年6月16日 土・日きっぷで巡る南東北の旅3 水郡線  

水戸から4分乗り換えで水郡線です。

前回はオフ会参加の時に水戸~常陸太田を済ませていることから、今回は水戸~郡山を乗り通すことにしました。

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乗り込む前にキハE130系を撮影。
前回は郡山で方運転台仕様のキハE131形・キハE132形でしたが、今回は両運仕様のキハE130形です。

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運転台後部は2006年度に製作されたE721系と同仕様。

20070616_jreast_dc_e130-02.jpg

水戸出発時は両運車が3両繋いでいるのですが、120p~100pと立席がある状態。
水郡線は茨城県の県庁所在地である水戸の近郊を通ることから、ラッシュ時はもとよりデータイムも比較的乗り込まれています。

このため、キハ110形などJR後の高性能気動車を真っ先に導入され、今春からキハE130形が導入されたと言うのも水郡線の事情とも言えます・・・。

さて、常陸鴻巣辺りまでくると住宅地が途切れのどかな田園地帯が広がります。
常陸大宮を過ぎ玉川村付近からは山間が深くなり、山方宿から久慈川に沿うように進みます。

20070616_suigun_line-01.jpg

この辺りまで来ると60p~40p程度。

山間を抜けて大きな集落が見えてくると水戸方面への区間列車が設定されている常陸大子。
ここで後部の1両が切り離されて、2両のワンマンとなり郡山へと進みます。

水戸の時点では座れず途中の西金でやっとロングの方に座ることが出来たのですが、ここ常陸大子から20p~40pに落ち着いたことから空いていたボックスシートの方に座り直します。

20070616_suigun_line-02.jpg

再び山に囲まれ下野宮を過ぎると福島県に入り、磐城棚倉から郡山盆地へと下っていきます。
この辺りから再び水田が広がり残り、郡山まで残り3分の1ほど・・・。

この先、睡魔に襲われ気がつくと安積永盛(あさかながもり)に到着してました。

20070616_suigun_line-03.jpg

安積永盛から東北本線に入りしばらくすると東北新幹線の高架橋が近づき、交差する手前で重機で解体されてゆく415系鋼製車を横目で見ながら郡山に到着です。

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3時間10分の長い乗車が終了。
郡山で昼食を挟んだ後は磐越東線に乗りいわきへと向かいます。

→次に続く。

category: 東北地方遠征

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2007年6月16日 土・日きっぷで巡る南東北の旅2 スーパーひたち7号  

上野から常磐線特急に乗り換えて水戸へ向かいます。

当初の予定ではフレッシュひたち5号に乗る予定だったのですが、先の記事に触れた銀河号の遅延で後発のスーパーひたち7号で向かうことになりました。

常磐線の特急系統は上野駅の地上ホームから出発で、該当のりばへの神田方改札口寄りと乗り換え通路側に中間改札口が設置されており、乗車の際には特急券・指定券をここで確認されます。
東京から「土・日きっぷ」を使用することから、この中間改札口では当該きっぷの本券を提示し、ホーム階へと向かいます。

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ホームに降り立つとまだ車内整備の最中でしたが程なく完了した模様で、ドアが開き座席に荷物を置くと先頭車へ向かいアイコンショットとして撮影。

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列車は仙台行きで4+7の11両。通常なら仙台方の4両だけが終点まで向かうのですが、この日は11両全てが仙台へ向かうとのこと。

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20070616_super_hitachi7-02.jpg

フレッシュひたち号の入線してしばらくすると出発。
複雑な配線の上野を離れ水戸へと向かいます。

程なくして右手に高架橋が構築されている日暮里を通過。
京成本線と交差すると今年度開業予定である日暮里・舎人ライナーとも交差します。

20070616_super_hitachi7-03.jpg

つくばエクスプレス建設工事により真新たしくなった南千住を通過すると、日比谷線と常磐線の間につくばエクスプレスの線路が地下から地上へと上がり両者に割り込みます。
ある方曰く「奇跡の空間」と言わしめた京成本線と再び交差するとつくばエクスプレスが高架橋へと上り北千住を通過。

20070616_super_hitachi7-04.jpg

北千住を通過すると左手に千代田線・常磐緩行線と並走し取手まで複々線となります。
貨物線のヤードが広がる金町を通過し、江戸川を渡り千葉県へと入ります。

20070616_super_hitachi7-05.jpg

松戸で停車し乗客を何名か拾い4割程度まで埋まります。
千葉県内を疾走した後、利根川を渡り茨城県には入り取手を通過。
藤代の手前で交直セクションを通り新興住宅地と田園地帯が交差する中を土浦へ。

土浦で数名ほど降車した代わりに同じ人数が乗り込み。
4割埋まっているのはそのまま。
水戸方にある土浦の留置線には今春の改正で引退した415系鋼製車が留置されていました。
これらの車両が最後どうなって行くのかは、このあと郡山で知ることになります。

しばらくして右手に見えたのはつい3ヶ月前まであった鹿島鉄道の軌道と各設備の撤去工事が行われている様子が見えました。

20070616_super_hitachi7-06.jpg

まだ、そこに鉄道線があったというのが分かるものの、それらはもう更地になっており二度と鉄道が通らないと言う事実を突きつけられます。

友部で水戸線と合流すると内原との中間辺りに留置線が設けられており、前回は651系がお休みしていましたが、今回は蛻の殻でした・・・。

20070616_super_hitachi7-07.jpg

しばらくして大きなSCが駅近くに点在し始め、後楽園を通り過ぎてキハ110形やキハ130系が留置されているのを横目で見えて水戸に到着です。

水戸から9:23発の水郡線・郡山行きに乗り換えようやく所定の行程に戻りました。

→次に続く。

category: 東北地方遠征

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2007年6月15日 土・日きっぷで巡る南東北の旅1 上京途上で災難に遭う!  

4日間で9割ほど制した四国遠征から1ヶ月半がたった6月16日から17日にかけて南東北の各路線を巡る旅に出てきました。

今回に遠征における一つのポイントは「土・日きっぷ」を使用するという点です。
この「土・日きっぷ」はJR東日本が通年発売している企画乗車券の類で、フリーエリア内の新幹線・特急などの普通車自由席が乗り放題であることと、最大4列車までの指定席を取ることが出来ます。

JR東日本エリアの乗りつぶしには大変都合の良いきっぷなのですが、一つだけ難点があります。
それは、フリーエリア内のみでしか入手できないという点です。

大阪在住である私がこれを入手しようとすると、フリーエリア内まで直接出向いて購入するしか方法がありません。
とはいえ、これだけのために遠征するのもな~。と言うことで今遠征分に関しては5月下旬に開催された京急のイベントに出向いた序でに入手しました。

今回遠征に際し用意した乗車券ならびに指定券類。
土日きっぷ関連が多いのですが、注意事項が記述された案内券がデカデカ幅をきかせています・・・。

20070615_jrtickets.jpg

さて、フリーエリア内での活動は6月16日(土)からですが、大阪からの往路は銀河号としました。

これは初日に水郡線・磐越東線でいわきへ抜けていわきから仙台乗り換えで山形へ向かい左沢線を往復すると言う行程なのですが、のぞみ102号(自宅の最寄り駅から始発に乗っても、のそみ100号には乗れません)で東京入りしても水戸到着が10:47であるものの、水郡線を乗り通す列車がこの時間にはなく2時間半後の13:15発しかありません。

水郡線を放棄して東北新幹線で郡山へ向かい磐越東線からスタートか、最後の左沢線に乗車するのを放棄するかになるのですが、前日銀河で大阪を発ち翌朝東京入りだと水戸で9:23発の水郡線郡山行きにすんなり乗れて3線乗車を達成できることから、こんかいは銀河を利用の前日出発としました。

改良工事の進捗により北側の3線への工事が着手されたため、これまでJR京都線のりばだったのを拡張して使用再開された新9番・10番のりば立ち銀河号の到着を待ちます。

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22:15頃に銀河号が入線ですが、6両と短い編成。
神戸方に停車する北陸特急とは違い京都方に停車しました。

20070615_ginga-01.jpg

早速、1号車に乗り込みます。
今回は解放A寝台を指定。
車内の設備は583系「きたぐに」のそれと大差ないと言ったところ。

20070615_ginga-02.jpg

昨今の夜行バスや規制緩和で台頭してきた現地解散形ツアーバスの存在を考えると競争力がないな~と言うのを思い知らされます。
大阪を出発すると、用意された浴衣に着替えてベッドに横になりウトウトと寝てしまいました。

不意に目が覚めると名古屋の手前で、引き上げ線で300系が休んでました。
深夜の名古屋駅は銀河号を利用する数名と巡回している駅員以外には人影がなく対面には313系300番台が休んでました。

20070616_nagoya-01.jpg

名古屋を出ると貨物列車待避による浜松・静岡の運転停車以外は富士まで通過であることから、再び横になり寝てしまいました。

しばらくして減速~停車したので、時計を見ると1時前。
浜松にはまだ早いのでカーテンを開けると目に前にはキハ75系休んでおり、その近くにある駅名票は「大府」と言う文字が・・・。

20070616_obu-01.jpg

そう抑止されたのです。
ネットで方々を探っていると舞阪~天竜川で停電事故が発生。
長時間にわたりそうな気配なのでしばらく寝ることに・・・。

ガクンと軽い衝撃で目が覚めるとようやく大府を出発した模様。
時間にして1時間ほど抑止されたことになります。
遅れを取り戻すべく速度が上がって行くのものの、再び停車。

数分後、再び動き出し東へと急ぎます。
遅延をある程度解消するためか途中運転停車するはずの浜松を通過、静岡は運転停車したものの貨物列車の待避無しで数分後に出発。
この間寝て起きての繰り返し・・・。

清水を出た辺りで駿河湾に沿って進み右手に富士山を見ることが出来ます。

20070616_yui-01.jpg

富士川を渡り左にて富士山が見えたところで1ショットいただきました。

富士・沼津と短時間停車。この時点で35分の遅れ。

20070616_mt_fuji-01.jpg

三島を通過し丹那トンネルと抜け熱海に到着する目の前を東海道線上り普通(以下:列車番号の732M)が出発していきました。
銀河号は数分後に出発したものの先行している732Mに抑えられノロノロ運転状態。
小田原でようやく732Mを追い抜き東京を目指します。

大船の手前で案内放送が再開され到着予定は40分遅れの7:20になる模様。
この時点で時刻表を開き、余裕を取っていた行程を再度組み直しした結果、上野から乗る予定だったフレッシュひたち5号にはタッチの差で間に合わないものの、水戸でもバッファを持たせていたため後発のスーパーひたち7号でも9:23発の水郡線郡山行きには4分乗り換えと最小限の被害で済むこと分かりホッとします。

結局、39分遅れの7:21に東京に到着。
山手線内回りに乗り上野へ向かいました。

→次に続く。

category: 東北地方遠征

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2007年5月6日 周遊きっぷで巡る四国一周乗りつぶしの旅25 帰阪  

JR四国全線完乗した後は4日間滞在した四国を離れ大阪に帰ります。
三方を山に囲まれた阿波池田は土讃線と徳島線の運用上の分岐点となっています。

20070506_awaikeda-01.jpg

のりばは2面4線と地方の駅としては、ちょっと大きめ。
南側に留置線を有していますが、データイムということもあってか奥にキハ58形がお休みしているだけで、主に夜間で使われるのかなと勝手に想像しました。

20070506_awaikeda-02.jpg

丁度この頃に雨が止み始めたものの、周囲の山は半分ほど雲にかかったまま。

20070506_awaikeda-03.jpg

さて、阿波池田から乗る南風20号は宇多津までしまんと4号と併結していることから、どうせ岡山行きが立席確実だろうと推測して確実に座れるであろうしまんと4号が連結されている高松方の先頭で待つことにしました。

しかし程なくやってくるはずの南風20号がやっていません。
どうやら遅れているらしく、5分ほど遅れて到着しました。

20070506_jrshikoku_2000-01.jpg

目論見通り空席がいくつかあったので、宇多津まではのんびりくつろぎます。

阿波池田を出発し佃までは吉野川の南側を進みます。
丁度対岸に讃岐山脈に沿って登る線路が見えるのですが、吉野川を渡った後にその場所を通るのです。

要するにご覧の標高差のある場所まで登るわけですが・・・。

20070506_dosan_line-01.jpg

佃を通過し徳島線と分かれ北へと向きを変えて吉野川橋梁を渡ります。

吉野川を渡りきると西へ向きを変えて讃岐山脈に沿って登っていきます。
阿波池田からの線形を地図で見ると大きく回り込む形になっています。

橋倉の手前を過ぎると阿波池田駅のある三好市街地が見下ろせますが、茂みに隠れてしまい、程なくしてトンネルへ突入してしまいます。

20070506_dosan_line-02.jpg

猪ノ鼻峠を大小6つほど通過し香川県へ。
予讃線と合流し瀬戸大橋線との分岐である宇多津に到着。

しまんとは高松へ行くため、ここで後方に繋がれている南風20号へ乗り換えます。
当然、普通車は軒並みデッキまで人があふれていましたので、最後尾のグリーン車側のデッキに乗り込み岡山までは立席。

要するに満席で指定を押さえることが出来なかったと言うことですが、宇多津まで座れただけ儲けものです。

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宇多津を出発し同駅構内の大ジャンクションを通り瀬戸大橋へと向かい、四国に別れを告げます。

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大小いくつかの島に架かる橋を経て、4日ぶりに本州へ戻ってきました。

20070506_seto_ohashi-02.jpg

小島でJR西日本の乗務員に引き継がれ、若干の遅れを岡山までスパートを掛けて取り戻します。
岡山の到着する頃には定刻までに回復されていました。

岡山から山陽新幹線に乗り換え。
Uターンラッシュのピークと言うことで軒並み列車が遅れ、各車両のデッキには多くの立ち客であふれていました。

指定をとっていたひかりレールスター470号も先行していたのぞみの遅れに引きずられ5分の遅れが10分に広がってしまいました。

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ようやくやってきたひかり470号に乗り込み、新大阪まで2+2のシートに身を委ねました。

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GWの混雑は去年の九州遠征で体験してますが、この時期に指定を押さえる押さえないでは雲泥の差であるのを改めて思い知らされます。

新大阪に到着後はいつもルートで帰宅。
4日間どっぷり浸かった乗りつぶしの旅は終焉を迎えました。

#今遠征の行程
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category: 四国地方遠征

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2007年5月6日 周遊きっぷで巡る四国一周乗りつぶしの旅24 剣山7号  

徳島に戻ると14:00をまわってました。
JR四国で残った最後の未乗路線である徳島線を乗り通しますが、待ち時間の間に停車中の1500形の編成写真をゲットしました。

20070506_jrshikoku_1500-01.jpg

さて、徳島線の乗り通しは剣山7号を利用します。

20070506_tokushima-01.jpg

車両はキハ185系ですが、3両編成の中間車がアンパンマン車両であるため、ヘッドマークもアンパンマン仕様となっていました。

20070506_jrshikoku_dc_185-01.jpg

2割程度しか埋まらないまま徳島を出発。
佐古までは複線のように見えるものの、実際は高徳線と単線並列。

1面2線の高架駅である佐古を過ぎると高徳線と分かれ西の方を目指します。

20070506_tokushima_line-01.jpg

しばらくは徳島の郊外を進むため住宅街が点在するのですが、山間が近づく辺りから水田が見られ始め、吉野川が近づくと緑の生い茂った中を延々と進む様子・・・。

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右手から土讃線が合流し佃を通過して、さらに山手へと進むと阿波池田に到着。

20070506_tokushima_line-03.jpg

三方を山に囲まれた場所にある阿波池田に到着した時点でJR四国全線完乗となり、四国内で残されたのはコトデンの2路線だけとなりましたが、行程の都合上で次に機会としました。

20070506_awaikeda-01.jpg

さて、阿波池田から帰阪するためしまんと4号に乗り換えることにします。

→次に続く。

category: 四国地方遠征

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週末日記 2007年6月24日  

2007年6月24日(

24日は京阪石山坂本線の末端を乗りつぶすため雨の中、滋賀県は大津へ出かけてきました。
浜大津へのアプローチは京阪本線~市営地下鉄東西線~京阪京津線と乗り継へと言うルートにしました。

20070624_keihan_700-01.jpg

浜大津から石山寺行きに乗り換え、残りの京阪石山~石山寺を乗りつぶすのですが、石山寺で降車して即折り返しというのは恥ずかしいので、一つ手前の唐橋前で降車して石山寺まで歩きました。

途中、東海道新幹線と名神高速が石山坂本線と交差しているのですが、いつもは新幹線の車中から見ていることから「こういう場所で交差するんや~」と改めて思います。

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石山寺は石山坂本線の主要駅であることから自動改札機が設置されていますが、PiTaPa導入に際しては簡易型カードリーダーが設置されていました。

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同線のPiTaPaへの対応は、簡易型があればICカード専用通路が置かれているなど様々です。

さて、石山寺で待っていたのは坂本ケーブルに模した塗装の600形。
これに乗り京阪石山まで一気に乗り通して京阪電鉄全線完乗しました。

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京阪石山は以前あった狭いホームだったのが、ここ数年の改良工事で浜大津方に移転されて設備的に余裕のある駅になってました。

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駅舎は橋上駅舎となり、これまで道路と挟んだ先にあったJR石山駅との乗り換えもある程度便利になった感じです。

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改良工事後の石山駅前は再整備されこれまでの無秩序状態からは改善されています。

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石山から琵琶湖線に乗り京都へ向かい、駅近くにあるポルタでおやつタイムにしました。
今回はしばらくぶりにプリンパフェです。

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おやつタイムの後はヨドバシ梅田により、あるものを調べて来ました。
そのあるものが気になるので実際に手にとって確かめてきただけですが・・・。

ヨドバシ梅田を出て帰宅しようと思ったところ雨が激しく降ってました。
今日は雨が降ったり止んだりして、いやらしい天気でした・・・。

category: 日記

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週末日記 2007年6月23日  

2007年6月23日(

23日は午後から大和路線柏原駅へ行ってきました。

以前から駅舎改築工事が行われていたのですが、最近橋上駅舎に切り替えられたと言うことで見てくることにしたのですが、地上の旧駅舎(東口)がある部分の工事が残されているため、完成と言うまでには行かない模様で・・・。

20070623_kashiwara-01.jpg

JR西日本の管轄である柏原駅は近鉄道明寺線の乗換駅であることから、きっぷうりばには近鉄の券売機が、大和路線難波方面とホームを共有している道明寺線のりばには近鉄用のICカードリーダーが設置されていました。

20070623_kashiwara-02.jpg

道明寺線利用で柏原で乗車または降車も近鉄側のICカードリーダーにタッチして、出口のJR改札機の両方にタッチする必要があります。
もちろん近鉄~JRの乗り換え時にもタッチします。

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道明寺行きに乗り、さほど距離が遠くない柏原南口までチョイ乗り・・・。
道明寺線は、以前のデータイムは15分間隔だったのですが、近年20分間隔広がり減便傾向が窺えます。

20070623_kintetsu_6420-01.jpg

柏原南口もPiTaPa導入によりICカードリーダーが設置されていましたが、出口用の改札機が道明寺方の出口の付近の進行方向に向いて設置されているため柏原方に乗っていた私には死角になってしまい出るときに戸惑ってしまいました。

20070623_kashiwara_minamiguchi-03.jpg

ICOCAと相互利用できるため、実際にICカードを使った様子を撮ったのですが、撮ることに気をとられたのでICOCAが上下逆になってしまいました(汗)

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柏原南口駅自体、大和川近くの狭いホーム小さな駅であるため設置場所に苦慮しているようで・・・。

20070623_kashiwara_minamiguchi-01.jpg

大和川の土手に沿いながら近鉄大阪線の安堂まで軽い散策。
安堂は大和路線を挟んで柏原市役所に近接していますが、当日の駅の様子は閑散としていました。

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安堂から近鉄八尾まで移動ですが、途中の高安で鮮魚列車で使用されている2680系遭遇しアイコン素材としてゲット。

20070623_kintetsu_2680-01.jpg

近鉄八尾ではまともなショットがほとんど無かった1422系の編成写真をゲット。

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近鉄八尾から鶴橋乗り換えで大阪市内へ向かい7月遠征で「夏の三連休パス」利用に際し、フリー区間までの乗車する列車の指定席確保をしてきました。

発券で手間取ってやっと出たのが、経由するルートが違ってる・・・。
いわゆる誤発券と言うもので、どうやら該当列車のルートを分かってなかったようですが、接客側のスキルの高さにバラツキが出てしまうのはちょっと困ってしまいます。
本来ならこれで許してくれませんからね。

大阪駅でタンゴエクスプローラーに遭遇。
一度も撮ったことがなかったのでアイコンショットながら撮っておきました。

20070623_krt_krt001-01.jpg

帰宅後、ブログの更新。

ここ2週間の間、画像のアップが困難であったので考えられる原因を探ったところPHSカードを挿入していたルーターかPCと繋いでいたLANに問題があったようで、PCに直接差し込み接続し直してようやく画像がアップ出来ました。
(ちなみに、自宅ではNECのVALUSTAR TXと言うタワー型デスクトップを使ってますが、PCカードスロットが備えています)

問題が解決したので四国遠征の残りの画像もアップ出来て一安心です。

category: 日記

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2007年5月6日 周遊きっぷで巡る四国一周乗りつぶしの旅23 牟岐線・阿佐海岸鉄道阿佐東線  

最終日となった4日目は徳島から牟岐線と阿佐海岸鉄道に乗車します。
それまで持っていた天気が、この日崩れてしまい雨模様。

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朝の徳島からは徳島線から乗り入れてくる剣山4号に乗り牟岐線の末端である海部へ向かいます。

20070506_tokushima-03.jpg

やってきた車両は九州でも乗ったキハ185系ですが、元はここ四国で誕生した車両で、2000系の進出で徳島を起点とする剣山とむろとで主に使用されているだけとなっています。

車両はブルー系の濃淡の帯ですが、登場時はグリーンでJR移行後はライトブルーを経て現在の帯に至ってます。

20070506_jrshikoku_dc_185_0-01.jpg

徳島を出発。
徳島近郊は住宅地の中を進みますが、しばらくすると田園地帯が広がりさらに進むと今度は山間の中を延々と進みます。
時刻表にある路線図はもっと海寄りというイメージがあるのですが、実際はもっと内陸寄りを進んでいます。

山間部を通過している間は退屈してしまい、ついに寝てしまいます。
気がつくと牟岐の手前まで来ていました。
牟岐を出ると各駅に停車しますが、牟岐~海部は普通列車となっています。
有料の優等列車の末端部が普通列車というのは他にも例があるので驚きませんが・・・。

海部に到着すると阿佐海岸鉄道に乗り換えです。
待ち時間の間に海部の駅舎を撮っておきます。

20070506_kaifu-02.jpg

駅舎と言っても小さなものですが・・・。

撮影後に戻ると折り返し甲浦行きが到着するところで、構内踏切を渡り待つことにしました。
海部駅は相対式ホームの高架駅ですが、ホーム間の連絡に構内踏切が使われている珍しい駅です。

20070506_kaifu-03.jpg

20070506_kaifu-01.jpg

早速乗り込むと程なく出発しました。
たった3駅ですが、牟岐線と違い駅間が長いものの路線の規格自体が高いため快調に飛ばしていきます。

阿佐海岸鉄道唯一の中間駅である宍喰駅は車両基地を有する拠点駅の顔を持ち両端の2駅に比べ構内の規模がちょっと大きめです。

海部から10分足らずで甲浦に到着。

20070506_kannoura-02.jpg

甲浦は1面1線と思いっきりシンプルな構造。

20070506_kannoura-03.jpg

元の計画では室戸岬を経て土佐くろしお鉄道阿佐線(ごめん・なはり線)の奈半利まで結ぶとされていることから、将来の延伸を考慮した構造となっています。
でも、それがいるになるのか?ひょっとしたら永久にないかもしれないという可能性もあるのですが・・・。

20070506_kannoura-04.jpg

さて、発車5分前まで列車に乗り込むことが出来ないため、しばらくここで時間をつぶします。

階段を下りた傍らに駅舎があるものの駅員無配置駅なので、建物の中はちょっとした売店と待合所があるだけです。

20070506_kannoura-01.jpg

ここから高知東部交通のバスが本数が少ないものの運行されていて、室戸岬を経由し奈半利などと結んでいます。

20070506_kochi_tobu_kotsu_bus-01.jpg
甲浦駅に乗り入れる高知東部交通の路線バス。
写真の車種は日野製レインボー

また、地元のコミュニティバスも運行され、両者とも駅前まで乗り入れてきます。

出発の時間が近づいたようなので、折り返し列車に乗り込み徳島へ戻りました。

→次に続く。

category: 四国地方遠征

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2007年5月5日 周遊きっぷで巡る四国一周乗りつぶしの旅22 鳴門線  

徳島からは鳴門線の乗り換えます。

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鳴門線は徳島から高松方に4つめの池谷から分岐するのですが、池谷で待っても乗るのは同じ列車と言うことで、徳島まで向かい高徳線を乗りつぶしてからにしたわけです。

徳島は20:22発の鳴門行きに乗車。

20070505_tokushima-02.jpg

キハ40形の単行ですが、あっという間に座席が埋まり100pに・・・。

20070505_jrshikoku_dc_40_2000-01.jpg

佐古で徳島線と分かれ、池谷で高徳線と分かれます。
この時点で60p。
鳴門線は単線で両端の池谷と鳴門以外は交換設備が無くラッシュ字以外は1列車のシャトル運転が基本になっているようです。
路線自体も距離が短いですからね。

鳴門に到着。
盲腸線のようなこの路線も乗りつぶし、この時点でJR四国で残されたのは牟岐線と徳島線だけとなりました。

20070505_naruto-01.jpg

鳴門海峡を控えた駅であるため、立て看板も「渦潮の鳴門へようこそ」となってます。

20070505_naruto-02.jpg

駅舎は一般的な平屋。
駅前のロータリーは駅舎側にタクシーのりば、道路側にバスのりばがあります。

20070505_naruto-03.jpg

さて、折り返しの21:08発の徳島行きを逃すと戻れなくなるので、撮影を終えると早々に列車に乗り込みます。

20070505_naruto-04.jpg

ガラガラの車内を徳島へ。
逆方向は混んでも40p程度。

徳島に戻り3日目が終了。
ホテルにチェックインします。

20070505_tokushima-03.jpg

徳島での宿泊先は「ホテルサンルート徳島」
今まで泊まったビジネスホテルの中では最も部屋が広かったです。

20070505_hotel_sunroute-01.jpg

ここで最終日に備えます。

→次に続く。

category: 四国地方遠征

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2007年5月5日 周遊きっぷで巡る四国一周乗りつぶしの旅21 高松へ  

高知に戻りしまんと4号に乗り高松へ向かいます。

この日の最終目的地は徳島なのですが、土讃線の乗りつぶしを先に優先するためです。
この列車は南風20号に併結するため高松方に待機し、南風20号が到着後誘導信号により徐行で進入・連結という流れとなります。

入線時は愛称幕は白地のまま。

20070505_jrshikoku_2000-01.jpg

自由席に最前席に座りじっくりと見てみることにします。

高知を出発。
後免町で土佐くろしお鉄道阿佐線と分かれ山手の方へと進みます。

20070505_shimanto4-02.jpg

土佐山田を出ると山越え区間に入り勾配がきつく延々と山の中を進んで行きます。

土佐北川は狭いホームが橋梁上に置かれている駅で高松方はトンネルと言う構造。

20070505_shimanto4-01.jpg

山越えを終えて山に囲まれた阿波池田から讃岐山脈に向けて再び山越え。
讃岐平野へ下り宇多津で岡山へ向かう南風20号から切り離され3両の身軽な姿で高松へと向かいます。
途中、未撮影である6000系とすれ違い「また撮ること出来へんかった」と心の中で嘆いてしまいました・・・。

高松に到着後、隣に最新鋭の1500形が停車していたので、チョイ乗りしてみようと思い栗林公園北口まで乗ってしまいました。

20070505_jrshikoku_1500-02.jpg

1000形のロング・クロス(ボックス)が点対称配置であったのが、この形式で転換クロスになっており、ここではその座席に座りました。
窓が小さいのが難点ですが、内装自体は良くできていると思います。

高架駅である栗林公園北口で降車。

20070505_jrshikoku_1500-01.jpg

20070505_ritsurinkoen-01.jpg

ここは何年か前に来訪したことがあったのですが、その時は時間が合わずコトデンで高松へ戻った記憶があります。

20070505_ritsurinkoen-02.jpg

折り返しは1000形に乗り高松へ。
車両はトイレ付きの車両で、トイレが取り付けられた反対側の座席は一人掛けのクロスシートでした。

20070505_jrshikoku_1000-01.jpg

高松に戻り夕食をとることに。
駅ビル内のお店でとることにしましたが、たまたま駅構内の様子が見える席に通されたので、ちょっと満足しつつ食事をとりました。

20070505_diner.jpg

あ、食後はもちろんチョコパフェです。

20070505_pafe.jpg

高松からうずしお23号に乗り徳島へ。

20070505_takamatsu-01.jpg

車両は2000系気動車の中でも130km/h対応のN2000系。
高知から乗った車両もN2000系でしたが、あちらは量産先行車でこれから乗る車両は前面デザインが変更された量産車。

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これに乗り徳島へ向かいました。

→次に続く。

category: 四国地方遠征

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2007年5月5日 周遊きっぷで巡る四国一周乗りつぶしの旅20 土佐電乗車編5  

はりまや橋から桟橋線に乗り換えて桟橋通五丁目へ移動します。
高知駅前から続く片側2車線道路の真ん中を進みます。

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車内は5人しか乗っておらず、桟橋車庫前までで皆降りてしまい、最後に残ったのは私と電車の運転手の2人だけと寂しいものでした。
桟橋車庫前電停とさほど離れていない桟橋通五丁目電停はまるで折り返し用の引き上げ線のような形で、同じような形の伊野とは違い何もない場所です。

20070505_sambashi5-01.jpg

桟橋通五丁目から桟橋四丁目まで歩いてみました。
途中、桟橋車庫前電停で910形に遭遇。
どうやら車両交換でこれが出庫されたため、折り返しで狙うことにしました。

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桟橋車庫前と桟橋通四丁目の間に分岐があり、その先に土佐電の車庫と本社が置かれていました。
元々別の場所にあったのを近年この場所に移転したそうです。

桟橋通四丁目までたどり着き、例の910形の到着を待ちます。
誰もいない電停で一人ポツンといるのは寂しいものです・・・。

20070505_sambashi4-01.jpg

程なく到着した910形には車掌が乗っていました。
乗り込んで分かったのは、デッキ付きである車両の構造がワンマン運転に適さないのではと思ったのですが・・・。

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転換クロスシートに身を預けて高知駅へ戻りました。

→次に続く。

category: 四国地方遠征

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2007年5月5日 周遊きっぷで巡る四国一周乗りつぶしの旅19 土佐電乗車編4  

北山から200形に揺られて鴨部で降車しました。

ここから鏡川橋まで飽きますが、この狭い併用軌道を撮るため降りたというのが本音です。

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道路は通常の2車線ですが、そこの単線の軌道があるのは江ノ電の腰越付近なんかが該当します。
しかし江ノ電のそれよりも狭く距離も長いと言う意味では、ある種最強かもしれません・・・。

20070505_kamobe-02.jpg

乗りつぶしの旅で各地の路面電車にも乗ってますが、ここほど狭い併用軌道区間が長いのは初めてです。
2005年3月に廃止された名鉄美濃町線にも似たような区間がありましたが、商店に囲まれている上に軌道が整備されている点では比較になれないです。
(それだけ名鉄の600V区間が酷かった事を意味します)

鏡川に架かる新鏡川橋の手前で歩道橋に上り、橋の周辺を俯瞰。
改めてみると朝倉方のカーブはかなり急であるのが良く分かります。

20070505_kagamigawa-01.jpg

20070505_kagamigawa-02.jpg

橋を渡り鏡川橋電停へ。
ここからは折り返しが設定されているため本数が増加します。

20070505_kagamigawa-03.jpg

折り返し街で停車していたのは700形。

20070505_tosaden_700-01.jpg

桟橋通五丁目まで向かうため、これに乗り乗り換え電停であるはりまや橋へ向かいました。

→次に続く。

category: 四国地方遠征

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週末日記 2007年6月17日  

2007年6月17日(

昨日の引き続きでこの日も南東北で乗りつぶしをしました。

ホテルをチェックアウトして赤湯に移動し、山形鉄道フラワー長井線に乗車。
2004年9月に赤湯で見かけたものの未乗だったのを今回乗車。

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主要駅は宅地化が進んでいるものの、大半は水田が広がるのんびり雰囲気の場所を進む感じ。

荒砥は同鉄道の車両基地が併設され、来訪時には団体客を受けるため増結作業と入れ替え作業が行われていました。

20070617_arato-01.jpg

米沢から米坂線に乗り日本海側の坂町へ。
坂町方先頭車が非冷房のキハ52形で、趣味人の方たちが色々撮ってました。

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米坂線は山一つ越えるのですが、今回は太平洋側から日本海側に抜ける行程だったことから、結果的に3つ山越えをしてました・・・。

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20070617_sakamachi-01.jpg

坂町から羽越本線を新潟へ向かい、新潟からMaxとき338号で東京へ。
団体客に囲まれて肩身が狭かったです・・・。

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東京で軽く夕食を頂き、八重洲の乗り換え改札口で半年ぶりに友人と再会。
Maxとき338号の車中で連絡を受けたので、当初単独で会われるのかと思ったのが、予想外な方をご一緒だったので驚きました。

話を聞けば、他方で知り合った方と共にお座敷列車を使ったミステリートレインに乗ったそうです。
時間の都合で20分弱と短時間でお別れ。
「正直、物足りないな~」と思いながら東海道新幹線のりばへと向かいのぞみ157号で帰阪しました。

category: 日記

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週末日記 2007年6月16日  

2007年6月16日(

長らくの懸案事項だった東北地方の乗りつぶしをこの日から本格的に取り掛かることにしました。

前日に銀河号に乗り東京を目指したのですが、舞阪~天竜川間で停電事故が起こったため、大府で1時間足止めを食らってしまい、たちまち遅れることに・・・。

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運転再開後は普段なら貨物の通過待ちをする浜松・静岡で通過と短時間の運転停車となったものの、結局東京着が約35分遅れの7:20着。

当初予定していたフレッシュひたち号に乗れず、後続のスーパーひたちで水戸へ。

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水戸で当初の持っていたバッファが遅延の一発で飛んでしまったため、水郡線へは若干タイトな4分乗り換え。

水郡線は予定していた編成写真のゲットは断念し、乗り通しのみ。
一応最新鋭のキハE130系に乗れたので良しとしておきます。

20070616_jreast_dc_e130-01.jpg

郡山での乗り換え待ちを利用して昼食をとっていると、お座敷列車「なのはな」が入線。
滅多にないチャンスなのでバッチリ撮っておきました。

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郡山から磐越東線を乗り通しいわきへ。

途中、学生の帰宅時間と重なり混んだものの、3両編成の輸送力でほぼ座れる程度で済んでいました。

20070616_jreast_dc_110_100-01.jpg

いわきからスーパーひたち27号で仙台へ移動。
いわき以北から仙台へ向かう数少ない特急なので、ほぼ満席に近い状態。

20070616_jreast_ec_651-02.jpg

仙台で夏の三連休パスを入手。
フリーエリア内での発売なので、東京駅のJR東日本の窓口でも良かったのですが、後の行程の都合からこのタイミングで入手しておきました。

窓口で対応に当たったのが指導員付の研修の方だったため、商品管理のファイルを広げて四苦八苦してなんとか発券。
(一覧になかったらしく、商品番号らしきものを入力?)

発券が済むと3年ぶりに仙石線に乗り山形へ。
山形から未乗だった左沢線を乗り通し。
帰宅時間帯であったのか運用の都合だったのか?寒河江まで4両でした。

20070616_jreast_dc_101-01.jpg

左沢から山形に戻りこの日は終了。
梅雨入りしたとはとても思えないほど天候に恵まれ日でした。

翌日もそうだったら良いのですけどね・・・。

category: 日記

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2007年5月5日 周遊きっぷで巡る四国一周乗りつぶしの旅18 土佐電乗車編3  

伊野電停で1本落として撮影タイムに入ります。

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土佐電の伊野には車庫があるのですが、電停から分岐した先にあり、現在はかつて4線あった留置線は3線撤去されパークアンドライドのための駐車場となっています。

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伊野の車庫を見て帰ってくると電車は出発して言った模様で、このタイミングで伊野の駅舎を撮っておきました。

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土讃線の伊野駅の最寄りである伊野駅前とは目と鼻の先にある距離です。

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JR伊野駅前とは国道との交差点を挟んで200m程の距離にあります。

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同駅にはいの町のコミュティバスが乗り入れていますが、利用が少ないです・・・。

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再び戻ってくると遠くに電車が見えるので、その電車が折り返しで来るまでに北山まで歩こうと思いついたのです。
そして、すれ違った電車は200形。

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東へひたすら歩いて鳴谷まで来た辺りで振り返ると、折り返しの電車が追いかけてきます。
よく見ると伊野駅前に止まっているようなので時機に追いつくことから走って北山まで向かいます。

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北山電停の到着して1分たたないうちにやってきたので、ちょっと危うかったです(汗)

再び土佐電に乗車し中心部へと戻ります。

→次に続く。

category: 四国地方遠征

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2007年5月5日 周遊きっぷで巡る四国一周乗りつぶしの旅17 土佐電乗車編2  

はりまや橋から伊野行きに乗り西へと移動します。

鏡川橋までは片側2車線道路の中央をひた走り、鏡川橋から単線となり鏡川を渡り、鴨部から続く狭い通りを朝倉駅前まで進みます。
これくらい狭い併用軌道は2005年に乗った江ノ電の腰越付近を連想しますが、江ノ電の場合はほんの数百m程度であるのに対しこちらは1kmと長いです。

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朝倉駅前まで交換設備は2ヶ所有り、その場所では道路いっぱいに軌道が広がるのではなく交換設備の部分の道路幅が拡張されているのが特徴です。

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朝倉駅前をでると上り勾配とカーブが続きます。
右に左にと揺られ土讃線と交差するとしばらくは土讃線と並走。

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宇治団地前を出ると再び行き違いです。
よく見るとタブレット交換が行われています。
後日調べると鏡川橋~伊野の単線区間にある3ヶ所の交換設備のうち、朝倉以西がタブレット閉塞となっているとのこと。

最近開業した北内はCSに併設された形で設けられていますが、今回は降車せずそのまま通過です。

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土讃線と離れてすぐが伊野駅前で、その230m先に伊野電停があります。

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はりまや橋から伊野まで乗った車両は600形・629号車(伊野電停にて)

ここで1本落として次の電車まで待つ間に周辺を撮影することにします。

→次に続く。

category: 四国地方遠征

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夏の3連休パスでどこへ行く?  

JR東日本から2007年度の3連休パスが発表されたそうで、今年は季節毎に分かれているようで、今回は「夏の3連休パス」と案内されています。
(JR東日本のえきねっとを参考)

東北地方の大半が手付かずの状態である私には結構重要できっぷで、これがないと土・日きっぷでのフリーエリア外である北東北の乗りつぶしが18きっぷしかなくなるため、費用面で厳しくなるからです。
今回の発表で7月連休の遠征先を北東北に絞ることにしました。

ただし、土・日きっぷを同様に3連休パスもJR東日本エリアでの発売されていません。
このことから大阪在住である私の場合、基本的に現地調達するしかないないものの、近日中に北関東~南東北への遠征があるため、その時に調達すればよいわけです。
詳細な行程はほぼ出来てますが、幹線ルートを基準に第3セクや支線も絡めればと思っています。

乗りつぶしに関しては九州地方は北と西に残り7路線、四国地方はコトデンの2路線が残り、北海道は今夏の遠征で終了する予定なので、今年から本格的に東北地方に取り掛かるための一環として、近日中の遠征も含め年内に4回ほどを東北地方遠征に充てようと思います。

category: 日記

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2007年5月5日 周遊きっぷで巡る四国一周乗りつぶしの旅16 土佐電乗車編1  

後免町からは土佐電に乗車します。

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土佐電とごめん・なはり線とは目と鼻の先にあり、両者とも正式な駅名(電停)は漢字の「後免町」が正式ですが、土佐電はひらがなの「ごめん町」「ごめん」で案内されることがあります。

まるで大阪市営地下鉄の「なんば」みたいです。
(案内上は「なんば」ですが、正式は漢字表記の「難波」である)

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土佐電の後免町電停は乗降分離の2面1線で、乗車側は定期券販売所とコンビニが併設されたものになっています。

かつてはここから安芸へ伸びていましたが、1974年に安芸線の廃止により後免町が東側の末端となっています。
後年開業されたごめん・なはり線が安芸を通っているのは、何か因縁めいたものを感じます・・・。

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私がやってきたときは出発した直後で、待ち時間の間にコンビニで昼食を調達して一人寂しく食べながら待つことに(さみしいね・・・)

10分後やってきたのは600形。年代物とは言え、行先表示はLED式とちょこっと新しくなっています。

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出発前に1日乗車券を買い求めます。

はりまや橋を中心に十字に広がる路線網である土佐電は市内区間の均一料金制と郊外区間の対距離制が混在し、後免町~伊野までの通し運転が無く乗り換え必携であることから、全線乗るだけでもお金がかかってしまうため乗り通しでも使えます。

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土佐電の1日乗車券も伊予鉄同様、年月日の欄はスクラッチ式。
路線図は提示されているものの、電停数が多いため主要電停名は記述されるだけで全ての電停名までには至らずと言ったところです。

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さて、後免町を出発。
電停に広場を出ると複線になり、後免東町の手前から併用軌道に入ります。
専用軌道がないような感じにも受けますが、一部区間には専用軌道があり、一部の電停では家の軒先を電車が走る形が見られます。

市内区間にはいると片側2車線道路の真ん中を進みますますが、ほぼ直線であるためか電停間の長い区間だと結構飛ばします。
最近だと阪堺電車や筑豊電鉄などにその早さを感じることがあります。

すれ違う車両は1990年代以降の投入された車両も見られますが、大半は旧型車が用いられています。
この辺りは利用者減が続いている土佐電の課題でもあるのですが、名鉄からモ590形を譲渡した状況だと、何だかな~と思ってしまいます。

後免町発着は鏡川橋止まり。
はりまや橋で一旦降車し、いくつか撮影し伊野行きに乗車。
また乗ってしまった600形で伊野を目指します。

→次に続く。

category: 四国地方遠征

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2007年5月5日 周遊きっぷで巡る四国一周乗りつぶしの旅15 土佐くろしお鉄道阿佐線  

四国遠征後半は高知をベースに土佐くろしお鉄道阿佐線(以下、愛称であるごめん・なはり線を使用)と土佐電の乗りつぶしと編成写真のゲットしながら巡ります。

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高知での宿泊先であった「ツーリストイン高知」をチェックアウトし高知駅へと向かいます。
日のあるうちに見る高知駅は高架工事の真っ直中でのりば部分の上屋は全体を覆うドーム状になる模様。

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土讃線の下り列車が出るまでは奈半利行きが入線できないため、2000系やキハ58形の編成写真をゲットしながら、奈半利行きの入線を待つことに。
土讃線の下り列車が出発後。2両編成の奈半利行きがそろそろと入線。

乗ったはごめん・なはり線では標準的車体である9640形。
転換クロスシートですが、シートバックが高いため前方は全く見えずセミコンパートメント状態。
乗車した列車は安芸で後部の1両が切り離され、安芸から末端の奈半利までは単行となっています。

高知を出発し後免までは土讃線を東へと進みます。
途中、近年移転された高知運転所を横目に通過しましたが、思っている以上にコンパクトでした。

後免は2面4線ですが、南側の2線はごめん・なはり線に繋がっており、そのうち1線は土讃線にも繋がり、もう1線は線内折り返し専用となっています。

後免を出て右にカーブした先に後免町があり、近くに土佐電の後免町停留所がありますが、それは後ほどです。
赤岡から土佐湾沿いに進みます。

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高知~後免は各駅停車でしたが、後免からは快速となる上に比較的線形がよいので軽快に飛ばします。

車両基地を抱える安芸で後の車両が切り離され、単行で奈半利まで向かいます。
安芸を出ると平地が狭くなり、トンネルが多くなってきます。
高知から1時間40分ほどで奈半利に到着。

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ここで高知で撮れなかった9640形のアイコンをゲットしておきます。

20070505_tosakuroshio_9640-01.jpg

奈半利駅は1面1線で、将来の延伸も考慮された構造となっています。
改札口や駅務室などはホーム階にあり、階段を下りた地上階が店舗となっています。

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また奈半利駅前から反対側にある甲浦を結ぶバス路線があり、室戸岬へ向かう事も出来ます。

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折り返し高知行きに乗り奈半利を後にして、次なる目的である土佐電をめざし後免町へと向かいました。

→次に続く。

category: 四国地方遠征

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2007年5月4日 周遊きっぷで巡る四国一周乗りつぶしの旅14 予土線~土佐くろしお鉄道中村線・宿毛線  

宇和島駅に戻り鞄を回収したものの、時間が40分ほど余ることからおやつタイムとしました。

手近に喫茶店がなく駅に隣接しているJR系ホテルの入口に面しているお店へ。
朝はホテルの朝食サービスを、午後は一般向けに営業しているお店で、今回はケーキセットをいただきました。
ちなみにケーキは日替わりです。

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おやつを頂いた後は四国内でも本数の少ない予土線に乗車します。

宇和島駅は2面3線とのりば自体はそれほど大きくないのですが、松山方に車両基地を有していることから地方の拠点駅としては標準的な規模を持っています。

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丁度、キハ185系3000番台が発車待ちをしており、ちょっと難のある構図ですが編成写真をゲットしておきました。

さて、肝心の予土線窪川行きはキハ32形が充てられていました。
この時点でJR四国の車両で乗れていないのは1000形・1500形・6000系・キハ185系0番台ぐらいです。

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ローカル線の車中らしく学生と用務客で占められているものの、20人足らずしか乗ってません。
宇和島を出発し次の北宇和島から予讃線と分かれると、上りの急勾配にさしかかります。

勾配を登り切り、務田からは盆地の中をのんびりと進みます。
吉野生までは軽便鉄道であった名残で路線の規格が低いため至る所に曲線や勾配が介在しています。
真土を出ると愛媛県から高知県には入り、四万十川沿いを行く江川崎からは1970年代に建設された線形が良く区間で、軽く80km/hをマークします。
この辺りから観光客と思われる人たちが続々と乗り込み、10人ほど立ち客が出る程度の混んできます。

土佐昭和・土佐大正とある意味ネタのような駅を通り、奥川信号所で土佐くろしお鉄道中村線と合流、信号所からは延々と下り勾配がます。
奥井信号所から若井までは予土線と中村線の二重戸籍ですが、若井から窪川の1区間だけが中村線であるため18きっぷで乗り通すと別途200円の料金が徴収されます。

窪川に着いたときにはもう夕方。

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窪川から南風13号に乗り換え、土佐くろしお鉄道中村線と宿毛線を経て宿毛を目指します。

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再び奥井信号所を通り今度は北側の中村線には入り、ループ線をトンネルで通過し、土佐白浜まで下り勾配を延々と下ってきます。

土佐白浜から海に近い場所を通り、ホエールウォッチングで知られる土佐入野からは再び内陸に入ります。

中村線・宿毛線の拠点駅である中村でゾロゾロと降車したので、窪川から乗ったときよりもガラガラになってしまいます。
平田を出ると、ものの6分で宿毛に到着します。

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宿毛は土佐くろしお鉄道宿毛線の末端ですが、戸籍上はここが起点。
また、元の計画では宇和島を結ぶとされていることから駅の構造自体も途中駅の形態となっています。

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宿毛駅はみどりの窓口があるのですが、すでに営業時間外と言うことで人気が無くカーテンで閉ざされていました。

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さて、折り返しはしまんと10号ですが、これを逃すと高知へ行くことが出来なくなるので手短に撮影を済ませて先程まで乗車した車両の戻ります・・・。

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宿毛を出発し高知へ。
もう真っ暗なのでどこを通っているのかさっぱりです。

高知の到着したのは21:00前。ここで四国遠征の前半戦はこれで終了。

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ホテルに直行し遠征後半戦を迎えるのであります。

#残りの画像は後ほど。

→次に続く。

category: 四国地方遠征

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週末日記 2007年6月10日  

2007年6月10日(

10日は我孫子道にある阪堺電軌の車庫で開催された路面電車祭りを見てきました。
自宅を出たときには晴れてたのですが、恵美須町から阪堺線に乗った辺りから雨が降ってきてしまいました・・・。

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車両撮影の方は全形式が展示され、当時の塗装に復元された161形も展示されていたことから、遠慮無く撮っておきました。

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一通り撮ったら即撤退し住ノ江から堺へ移動し構内にあるマクドで軽く食事。
メガブラザーズの第2弾であるメガてりやきが目に入ったので、これを頂いたのですが、大き過ぎて難儀してしまいました・・・。

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食事の後は浜寺公園に移動。

駅の脇の方に立体交差事業の概要記した看板があり読んでみると、高架後の浜寺公園駅は新幹線中間駅タイプの配線になる計画のようです。
完成予定は平成30年(2018年)て、11年後じゃないですか~。

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近くの浜寺駅前から阪堺線に乗り住吉鳥居前まで乗車。
御陵前から綾ノ町のセンターリザベーション区間はなかなか爽快です。

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住吉鳥居前から徒歩で岸里玉出まで移動。
理由は特になく気分次第で動くというとてもアバウトな行動をとっています。

この区間は道路事情からか軌道が市内方面に偏っていますが、理由が不明で気になります。

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この後、汐見橋線~千日前線~近鉄と乗り継ぎ帰宅しました。

category: 日記

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週末日記 2007年6月9日  

2007年6月9日(

仕事休みであったこの日は午前中に更新した鉄道写真館のページをサーバーにアップとブログの更新。
午後からは外環状線の工事状況を見るため出かけてきました。

先ずは平野へ行くということですが、いつもなら鶴橋・天王寺経由か近鉄八尾・JR八尾経由をこの日は布施駅から近鉄バスで直接平野へ向かうことに。

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写真のバスはいすゞ製:エルガ・ミオ(布施駅前にて)

近鉄バス加美線の40番(布施駅前~平野駅前)は東大阪市の南西部と大阪市平野区の北東部を結ぶ路線。
現在は鉄道空白地域で早朝・夜間以外は概ね20分~30分間隔で運行されいますが、外環状線と1km以内(加美小学校停留所付近では10mの距離)で並走することから開業後は流動に若干変化が見られると思われます。

平野~加美を大和路線を利用し分岐点を確認。
久宝寺へ向かう旅客線とは異なり単線での分岐でのようですが、梅田の貨物駅の機能移転による百済駅の拡張により分岐点から平野駅の西方まで3複線になると言う話があるようです。

20070609_yamatoji_line-01.jpg

加美駅は大和路線の駅とは50mほど離れた場所にあり改札外連絡も想定されますが、実際はどうなるかは不明。

貨物線との分岐から以南は一部歯抜け状態ながら7割まで構築済で、現在はホームなど駅の各設備とや軌道などの工事がメインのようです。

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加美小学校前停留所からバスに乗り、布施で近鉄大阪線に乗り換えて俊徳道駅へ。
こちらはホーム上屋まで出来て、ホームの点字ブロックなどの工事が進められている模様。

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残されているのは、高架下の駅施設の工事ぐらいかと思われます。
俊徳道駅の様子を確認後そのまま帰宅しました。

category: 日記

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サイト更新情報 2007年5月~6月上旬  

4月下旬以降のお知らせがなかったのでこの場で纏めてお知らせします。

この間更新したページは鉄道写真館のみで、以下のページを追加・更新しました。

2007.5.13
JR東日本 E721系0番台 写真追加
http://dkkawachi.web.fc2.com/rail_photograph/jreast/ec_e721_0.html
JR東日本 E721系500番台 新規公開
http://dkkawachi.web.fc2.com/rail_photograph/jreast/ec_e721_500.html
JR東日本 E233系 写真追加
http://dkkawachi.web.fc2.com/rail_photograph/jreast/ec_e233_c0.html

2007.6.2
京急写真館 新設
http://dkkawachi.web.fc2.com/rail_photograph/keikyu_photo.html

京浜急行電鉄 新1000形(6次車以降:ステンレス車) 新規公開
http://dkkawachi.web.fc2.com/rail_photograph/keikyu/n1000sus.html
近畿日本鉄道 3000系 移設公開
http://dkkawachi.web.fc2.com/rail_photograph/kintetsu/3000.html
近畿日本鉄道 3200系 移設公開
http://dkkawachi.web.fc2.com/rail_photograph/kintetsu/3200.html

2007.6.9
東武鉄道 9000系グループ 移設公開
http://dkkawachi.web.fc2.com/rail_photograph/tobu-group/tobu_9000.html
近畿日本鉄道 6600系 移設公開
http://dkkawachi.web.fc2.com/rail_photograph/kintetsu/6600.html

以上です。

category: サイト更新情報とお知らせ

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2007年5月4日 周遊きっぷで巡る四国一周乗りつぶしの旅13 2000系試作車と宇和島城  

伊予鉄の乗りつぶしと編成写真のゲットが終了したため。
予定を繰り上げて宇和島へ向かうことにしました。

松山からの予定は宇和海11号でしたが、先の理由により1本前の宇和海9号に乗車です。

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入線にはまだ早かったため、駅本屋の反対側にある松山運転区に留置されているキハ48形の編成写真のゲットをしながら待っていました。

岡山から来たしおかぜが先に到着し、宇和海9号に接続。
しおかぜの到着を待っていたのか、折り返し宇和海9号がそろそろと入線してきます。
やってきたのは2000系でも最も初期に製作された試作車。

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到着・降車後は車内整備のためしばらく待ちです。
程なく終了し乗り込みますが、発車までの数分間に先頭車を撮っておきました。

松山を出発すると事前に買っておいた弁当を食しながら、のんびりと過ごします。

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伊予大洲を出た辺りから爆睡してしまい、気がつくと北宇和島を通過してました。

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宇和島に到着。
宇和島から予土線窪川行きの出発までには2時間ほど時間が空くため、これを利用して宇和島城へ行くことにしました。

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駅ビルのロッカーに鞄を預け、駅の反対側にある観光情報センターで宇和島市のガイドマップを入手すると目的の場所を目指しますが、雨が降ってきてしまいます・・・。

宇和島きさいやロードという商店街を通り、城山登山口から桑折氏武家長屋門をくぐり、天守への道を登ります。

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宇和島城の城山は標高こそ低いですが、思っている以上に急です。
やっと城山の天辺に到着。

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私の足でも城山登山口から天守にたどり着くまでに8分、宇和島駅から時間も合計して約20分かかります。
天守に入り最上階まで登ると眼下に広がる宇和島市の中心部を一望できますが、あいにくの雨でかすんでしまってます・・・。

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この後、予土線に乗るため下山し宇和島駅へと戻りました。

#残りの画像は後ほど。

→次に続く。

category: 四国地方遠征

tag: 日本100名城  宇和島城  JR四国 
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2007年5月4日 周遊きっぷで巡る四国一周乗りつぶしの旅12 伊予鉄郊外電車編2  

横河原から愛大医学部南口まで徒歩で移動します。

横河原駅の所在地である東温市は松山市の東側に位置し、松山のベットタウンであることから宅地化が進んでいます。
また、東温市は東洋経済新報社の2005年全国住みよさランキングで愛媛県内一位(全国では59位)となっていますが、これは横河原にある愛媛病院や愛媛大学医学部付属病院があることが大きなポイントとなっているそうです。
そのうちの一つである愛媛病院の近くも通りました。

周囲は閑静な住宅街で歩いてきた道中も車の通りが少ない印象でした。

愛大医学部南口駅の手前で伊予鉄郊外電車の最新鋭である610系に遭遇。
横河原での折り返しがこれになるのですが、この時点で編成写真をゲットしてしまいます。

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愛大医学部南口駅は1981年に開業した駅で文字通り愛媛大学の近くに位置しています。
同駅は1面1線の無人駅で、入口には自動券売機とICい~かード用の簡易改札機が設置されています。

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「愛」と言う名の付く駅を巡っていると言う大塚愛の大ファンである某さんは、いつか来訪しないといけません駅ですね。

20070504_aidaiigakubuminamiguchi-02.jpg

しばらくして先程捉えた610系が高浜行きで戻ってきました。
これに乗り高浜まで一気に移動します。

20070504_iyotetsu_610-02.jpg

松山市を出ると郡中線と分岐し高浜線に入ります。

横河原線と郡中線は共に直流750Vですが、高浜線は大手町と古町で市内電車と交差するためか直流600Vと異なるため松山市駅構内に高浜方に直直セクションが設けられています。
(これは執筆時の調査で判明したことです。)

ここから複線で次の大手町は市内電車(大手町線)と交差。
鉄道線と軌道線が平面交差するのは路面電車全盛の時代においてはよく見かけたそうですが、後年の急激な淘汰により現在はここでしか見ることが出来ないそうです。

古町でもう一度平面交差し、近年出来た高架橋を渡り衣山の手前で地上に戻ります。
西衣山の前後は予讃線と並走するためJR側に対して新駅の設置を県に要請したものの前後に高架橋とカーブがさることによる技術面の問題から見送られたと言う話があるそうです。

見津は2面3線と規模が大きめなのですが、中線の1線が資材置場となっているため実質2面2線となっています。
駅舎が昭和初期に建てられたもので、現在保存を求める署名活動が行われています。

住宅街を通り抜け海岸沿いに進んだ先にある梅津寺は東京ラブストーリーのロケ地として知られていますが、ある都市伝説の影響で海沿いの柵にはハンカチが多く残されています。
また、梅津寺パークの最寄り駅でもあることから、行楽地最寄り駅としての顔を持ちます。

梅津寺からは単線となり、程なくして高浜に到着。

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高浜からは松山観光港を結ぶシャトルバスが運行されているほか、近くの高浜港からは興居島・忽那諸島・中島を結ぶフェリーが就航しています。

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ここで1本落として折り返し松山へ戻りました。

#残りの画像は後ほど。

→次に続く。

category: 四国地方遠征

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2007年5月4日 周遊きっぷで巡る四国一周乗りつぶしの旅11 伊予鉄郊外電車編1  

2日目となる5月4日は伊予鉄の郊外電車の残りと片付ける事からスタートします。

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朝は7:30に起床、着替えを済ませて朝食をとりに行ったのですが、混んでます・・・。
客室が多い割には座席の数が少ないと言う典型的なパターンで、結局席に座ることが出来ましたが、こういったときは困ってしまいます。

8:20頃にチェックアウトし松山市駅へ。
松山市から伊予鉄の郊外電車の1路線である横河原線に乗車します。

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改札内コンコースにコインロッカーあることから、ここに鞄を預けて横河原行きに乗り横河原線を乗り通します。
車両は800系。

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松山市を出発し、いよてつ高島屋の裏手を出ると踏切を渡ります。
川にまたがる形にホームがある石手川公園は1面1線の駅で足下を流れる石手川の河岸に沿って緑地公園があります。

いよ立花は1面2線で、ここで高浜行きと行き違いが行われます。
いよ立花を出ると2つ先の北久米までほぼ直線ですが、それほどスピードは上がりません。

北久米と久米の両駅とも行き違いが出来ます。
いよてつの郊外電車は末端部以外は複線である高浜線を除き、単線なのですが、一体の距離毎に交換設備が設定されている感じです。

鷹の子辺りから山が近づきますが、住宅地が途切れることが無く終点の横河原に到着です。

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横河原から愛大医学部南口へと歩きます。

→次に続く。

category: 四国地方遠征

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2007年5月3日 周遊きっぷで巡る四国一周乗りつぶしの旅10 伊予鉄市内電車編4~城北線  

上一万から環状ルートの残りを片付けることにします。

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ここから平和通1丁目方面へは方向が逆になるため地下道を通り反対側のホームへと向かいます。
路面電車ののりばに合わせているため非常に狭い階段で、地下道も比較的狭めです。

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上一万で分岐する平和通1丁目・道後温泉方面とも城南線、平和通り1丁目からの本町6丁目までは城北線となっています。

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松山駅に預けている鞄を回収するのも兼ねて、市内電車で最後に残っている上一万~本町6丁目を絡めて松山駅前まで乗り通すことにします。
やってきたのはこの日3度目となる2100形。

いざ乗り込み松山駅前まで後の座席に腰を据えます。
道後温泉方面と分かれてしばらくは併用軌道で、平和通1丁目の手前で専用軌道に入り住宅地に囲まれた狭い場所を進みます。

専用軌道区間は結構スピードを出していて迫り来る住宅地と相まって迫力有りです。

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10人足らずと空いていましたが、個人的には市内電車の中では楽しかった区間でした。

松山駅で鞄を回収した後は、駅舎内にあるお店で夕食としました。

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夕食後は再び市内電車に乗り松山市駅まで移動。
ここから銀天街を通り抜けて宿泊先へと向かいました。

この日の宿泊先は「ホテルNo.1松山」

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ここで1泊して翌日は伊予鉄の郊外電車の2路線を片付けることにします。

→次に続く。

category: 四国地方遠征

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2007年5月3日 周遊きっぷで巡る四国一周乗りつぶしの旅9 道後温泉駅と道後温泉本館  

大街道から市内電車の東端に位置する道後温泉へと移動しました。
松山市駅前同様に道後温泉駅も乗降分離型となっています。

20070503_iyotetsu_50-02.jpg

駅舎は開設当初の旧駅舎の部材を再利用するなどして復元された、明治洋風建物が特徴です。
駅舎には観光案内所の他に坊っちゃんショップなるものもあり土産物などが売られています。
この2階は喫茶店だそうです。

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道後温泉駅の奥には引き上げ線がありますが、これは旧道後鉄道の城北線の名残だそうで、かつては木屋町まで伸びていたそうです。

下の写真の手前側は坊っちゃん列車が夜間駐機する展示線で、その奥が引き上げ線で左側に道後温泉駅があります。

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道後温泉本館が徒歩圏内にあると言うことで、商店街へと足を進めます。
夕方であるためか多くの観光客でごった返して、中には浴衣姿の人が多く見られます。

商店街はL字型になっていて、その角になる辺りに綺麗な建物があるのですが、こちらは本館ではなく地元の人が主に利用している椿の湯だそうで本館は商店街の終点だそうで・・・。

両サイドには土産物店の他、喫茶店などの飲食店が軒を連ねていて、多く見られる地方都市の商店街とは異なり人での多く空店舗がほとんど無いのがある意味特筆ものです。

商店街を抜けた先にある道後温泉本館は1894年に建てられてもので、当時としては桁違いの資金が投入されたそうです。
この本館はテレビではよくお目にかかりますが、実は単なる公営の公衆浴場なんです。

早速撮影したのですが、来訪した時間帯が悪かったためか?人が多すぎです。

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人の多さにそそくさと退散。
駅に戻ると坊っちゃん列車が運用から戻って駐機しているところでした。
いたずら防止のためかアクリル板がにより施錠されふさがれていました。

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さて、残りの上一万~本町六丁目を乗りつぶすため、再び市内電車に乗り上一万へと向かいました。

→次に続く。

category: 四国地方遠征

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