DK-Kawachiの日記と雑学ノート ホーム »2007年05月
2007年05月の記事一覧

2007年5月3日 周遊きっぷで巡る四国一周乗りつぶしの旅5 伊予鉄市内電車編1~坊っちゃん列車に遭遇する!  

松山市駅から伊予鉄の市内電車に乗車します。

20070503_matsuyamashi-06.jpg

いよてつ高島屋を目の前に抱える市内電車の松山市駅前は乗降分離型が採用られていますが、2面2線であることと終端側は引き上げ線として使用されているという点で、他の市電のターミナルとは異なります。

20070503_matsuyamashi-07.jpg

とりあえず車両の写真を撮影します。
モハ50形などを撮りましたが、ここでは最新鋭の2100形と提示しておきます。

20070503_iyotetsu_2100-01.jpg

ここで、坊っちゃん列車に遭遇することに・・・。
先頭は蒸気機関車に見えますが、実際はディーゼル機関車です。

20070503_iyotetsu_bochan_train-01.jpg

大がかりなターンテーブルがないので、どうするのかな~と思ってみてみると、降車後に客車との切り離し行われ機関車が先に引き上げ線へと向かいます。
引き上げ線から分岐器をわたり降車線と乗車線の中間で停車し、機関車の取り付けられた油圧ジャッキ(転車装置)により車体を持ち上げて、人力で方向転換されます。

客車も人力で移動させるのですが、バッテリーによる電動アシストがあるようでした。
機関車と異なり方向転換の必要がないので、引き上げ線に入るとそのまま転線し機関車と連結します。
連結後は専用のりばである終端側に後退し一般の電車を先行させます。

方向転換の様子を見た後は松山市駅に隣接している伊予鉄のチケットセンターへ向かい市内電車・ループバス1Dayチケットを入手します。
これがないと巡るのが大変ですからね・・・。

20070503_iyotetsu_1day_ticket-01.jpg

20070503_iyotetsu_1day_ticket-02.jpg

1Dayを入手した後は松山駅行きに乗車し松山駅へと向かいましたが、伊予鉄の市内電車は運転系統では単純ですが正式な路線としては複雑で、松山市駅から南堀端までは花園線、南堀端から西堀端までは城南線の一部、西堀端からは松山駅を経由して古町までは大手町線となっています。

20070503_iyotetsu_2100-02.jpg

松山駅に到着後は鞄をロッカーに預けて身軽になり本格的に乗りつぶしに取りかかります。

→次に続く。
スポンサーサイト

category: 四国地方遠征

tb: 0   cm: 0

2007年5月3日 周遊きっぷで巡る四国一周乗りつぶしの旅4 伊予鉄道郡中線  

お次は郡中港駅から伊予鉄に初乗車します。
郡中港駅と伊予市駅は駅前広場と交差点を挟んだ距離程度しか離れていませんが、歴史的経緯であるのか駅名が両者で違います。

20070503_iyoshi-03.jpg

郡中港駅は伊予鉄道郡中線の終点で、駅舎は予讃線の伊予市駅同様コンパクトな作りとなっています。

20070503_gunchuko-01.jpg

券売機で切符を買いのりばへ向かいます。
自動改札機はなく駅員が対応に当るのですが、伊予鉄にはICカード「い~カード」が導入されているため、ICカード専用の簡易型改札機が設置されています。

20070503_gunchuko-02.jpg

郡中港ののりばは1面1線とシンプルなものですが、交換設備が隣の駅にあるためダイヤ的には問題はないようです。

さて、ここから元京王5000系に乗車です。

20070503_iyotetsu_700-01.jpg

見た目は京王5000系ですが、軌間が異なるため足回りは若干異なります。
郡中線・予讃線とも伊予市と松山市を結ぶため並走する形となりますが、松山方が予讃線の松山駅であるのに対し郡中線は地元で市駅と言われる松山市駅と異なります。

路線自体も予讃線は田園地帯のような場所を進むのに対し、郡中線は宅地化された場所を進みます。

郡中線も含め伊予鉄の郊外電車は地方鉄道としては数少ないツーマン運転。
無人駅からの乗車もあるためこまめに巡回していた感じです。

利用状況的には松山市に近づく毎に混み出し、20pから80pに混んで行く典型的なものでした。
予讃線と交差し住宅地に囲まれると、左手に留置線が見えて松山市に到着です。

20070503_matsuyamashi-03.jpg

松山市駅は高浜線と横河原線の乗換駅で、郡中線のりばは高浜線と同一ホーム上での乗り換えが出来るようになっています。

20070503_matsuyamashi-04.jpg

横河原線とは別ホームで地下道を利用での乗り換えとなっています。

20070503_matsuyamashi-05.jpg
郡中港・高浜方の様子。
左奥が郡中港方面と留置線 右が高浜方面

郡中線の次は市内電車に乗車です。

→次に続く。

category: 四国地方遠征

tb: 0   cm: 0

2007年5月3日 周遊きっぷで巡る四国一周乗りつぶしの旅3 伊予長浜経由伊予市行き  

高松から3時間かけて伊予大洲に到着しました。

20070503_iyoozu-02.jpg

大洲市の中心部に位置する伊予大洲は同市の内陸部に位置してます。

現在の大洲市は周辺4市町の合併により人口5万人クラスの都市となったのですが、基本的に山間部の中小都市なので周辺はのどかの田園風景だったりします。

20070503_iyoozu-01.jpg

さて、前の記事で触れたとおり、ここ伊予大洲から向井原までは山間部を貫く内子経由と伊予灘の沿岸を行く伊予長浜経由があり、先の宇和海7号で通ったのは内子経由の方でした。
そしてお次は伊予長浜経由で伊予市へ抜けるため同ルートを経由する列車に乗り換えることにします。

20070503_iyoozu-03.jpg

伊予長浜経由の列車は跨線橋を渡った3番のりば。

待っていたのは北海道で見たキハ54形の四国仕様である0番台。
実は実車にお目に掛けたのは初めて。

20070503_jrshikoku_dc_54-01.jpg

ローカル列車なので車内には地元の用務客と学生ほか6人しかいません。
昼真っ直中を出発。
途中の信号所で内子線と分かれ伊予灘の方に向けて北上します。
伊予長浜までは肱川沿いを進み、川幅が広がった先に伊予灘が見えてくると伊予長浜に到着します。

20070503_yosan_line-01.jpg

伊予長浜で宇和島行きと行き違いをするためしばらく停車。

20070503_iyonagahama-01.jpg

この間にキハ54形0番台の編成写真をゲットしつつ時間をつぶします。

程なくやってきた宇和島行きは特急車からの格下げであるキハ185系3000番台が就いてました。
位置関係の都合でアイコンで我慢して伊予市行きの車内へ戻ります。

20070503_jrshikoku_dc_185_3000-01.jpg

伊予長浜から伊予灘に沿って進みます。
やはり透明度の高い海は綺麗です・・・。

20070503_yosan_line-02.jpg

しばらくは山裾の高い場所を進んでましたが、港の岸壁らしきものが見えてきた辺りで下り勾配には入り伊予灘に別れを告げます。
進行方向右手から高架橋が接近・合流すると向井原に到着しこの時点で2ルート制覇です。
向井原を出て市街地に入ると伊予市に到着です。

20070503_iyoshi-02.jpg

伊予市駅は2面3線と標準的な配線ですが、駅構内の割に駅舎が意外とコンパクトです。

20070503_iyoshi-01.jpg

伊予市駅で下車してすぐ近くにある伊予鉄道郡中港駅へと向かいました。

→次に続く。

category: 四国地方遠征

tb: 0   cm: 1

2007年5月3日 周遊きっぷで巡る四国一周乗りつぶしの旅2 いしづち7号~宇和海7号  

四国入りから明けて現地での活動を開始です。

今遠征は四国の各路線の乗りつぶしを主目的としたので、とりあえず遠方の路線や本数の少ない路線を優先的に片付けるこをを前提に行程を組みました。
このことから四国内でも距離的に近く本数が比較的あるコトデンは日を改めででも容易に来訪できることから、当初予定したものの最終的に今遠征の対象外としました。

まずは松山へなのですが、松山の地に立つ前に面倒な向井原~伊予大洲を片付けたかったので、いしづち7号~宇和海7号の組み合わせで高松~松山乗り換え~内子経由伊予大洲を乗り通す事にしました。

ホテルをチェックアウトし高松駅へ。
私は今の高松駅しか存じませんが、連絡船が在りし頃からは随分変わったそうです。

20070503_takamatsu-01.jpg

20070503_takamatsu-02.jpg

編成写真をいくつかゲットしていしづち7号に乗車します。
予讃線は松山以西の伊予市までは電化されていることから車両は8000系電車。

20070503_takamatsu-03.jpg

20070503_jrshikoku_8000-02.jpg

写真のいしづち7号は宇多津で岡山から来るしおかぜ7号に連結されて8両になりますが、ここ高松の時点では3両のままです。

車内にはいると(進行方向の対し)海側の窓際席が埋まってしまったため、比較的空いている山側に座りました。
高松を出て程なく高松運転所に留置されている車両を横目に松山を目指します。
この時点で4割程度。
坂出までは小山に囲まれながら進みます。

坂出で見かけた待ち列はマリンライナーのもの。
ここから乗ってきたかたの会話の中で知ったのはマリンライナーは地元で「マリン」で通るのだ言うこと。
(これに証明するものとしては後日触れることにします)

本四備讃線との大きなジャンクションには入りますが、ここは信号所でなく宇多津駅の構内であり時刻表にも記載されています。
(マリンライナーなど瀬戸大橋線~高松系統は構内通過ということで↓印が記されています)

ジャンクションの西端に宇多津駅のホームがあり、ここで岡山から来るしおかぜ7号との連結作業が行われます。

20070503_utazu-02.jpg

数年前はしおかぜが先着でいしづちがその後からでしたが、岡山直通系統を重視したことから現在のパターンに変更された経緯があり、変更するにあたり宇多津のジャンクションを利用し方向転換まで行われたほどです。

連結された後、しおかぜ7号のドアが開くと座れなかった人たちが空席のあるいしづち7号の方へと流れてきます。
帰省ラッシュ真っ直中ですからね・・・。

あっという間に満席となり結局立席となった人も乗せ再び出発。
土讃線との分岐である多度津を出た辺りから曲線が多く介在し始めたもののあまり減速されず、持ち前の制御付き振り子機構が遺憾なく発揮されます。
予讃線は出張で愛媛県東予地区のある駅までは乗ったことがあるだけなので、乗り通すのは初めてです。

伊予西条を出ると予讃線は今治へ向かうことから高縄半島に沿って松山まで進み、流石の8000系でも速度が落ちるのに対し、競合相手となる松山道は半島をショートカットするため松山までを最短距離で向かうことから、この差は結構大きいな~と感じます。

今治は瀬戸内しまなみ海道の四国側にあたるのですが、高速道網が途切れているのです。
(瀬戸内しまなみ海道の今治出入口と今治小松自動車道の今治湯ノ浦ICの間が未開業のため)

伊予北条から区間列車が多くなるので6000系と何度か行き違いすると松山はもうすぐとなります。
しばらくして伊予鉄高浜線が見えて住宅地の中を進んだ先で松山に到着。

四国最大の都市である松山ですが、この時点では下車せず宇和海7号に乗り換えます。
同一ホームでの乗り換えですが、しおかぜ号と縦列停車であるため降車後は宇和島方へと向かいます。

20070503_matsuyama-01.jpg

乗れるかどうか心配しましたが、何とか席にありつくことが出来ました。
松山を出た時点で満席で5~10人ほどの立客という感じです。

伊予市は駅舎が小さいようですが、それは後で確認するとします。
一駅隣の向井原を出ると伊予長浜ルートと分かれ、内子ルートを通ります。

20070503_uchiko_line-01.jpg

元は海岸線に沿った本線が勾配と曲線が多かったことから、これらを解消するための短絡線として敷設されたルートで、開業後は特急系は全て内子経由に変更されています。

高架線で殆どがトンネルばかりですが、後で乗車する伊予長浜経由とは雲泥の差です。
再び合流すると伊予大洲に到着です。

20070503_jrshikoku_2000-01.jpg
宇和海7号の最後尾はアンパンマンのラッピングが・・・

これで片方は片付いたので、折り返しはもう片方を片付けることにします。

#残りの画像は後ほど。

→次に続く。

category: 四国地方遠征

tb: 0   cm: 0

週末日記 2007年5月26日~5月27日  

2007年5月26日(

この日は体調を崩し終日自宅にいました。

前日、仕事を終えた頃から調子が悪かったのですが、我慢してブログの更新を進め未明に寝たものの起きると喉と鼻にきてました・・・。

今年の風邪は高熱にならないらしく、私も体温を測ったら微熱程度。
結局、薬を飲んで大人しく体を休ませることにしました。

珍しく月末近くのお休みなのに損した気分です(泣)

2007年5月27日(

体調が完全でなかった27日は久里浜の京急ファインテックで催された鉄道イベントと京急の末端区間の乗りつぶしを絡めて日帰りで遠征してきました。

先に本線である堀之内~浦賀を乗りつぶしてからイベント会場へ。
撮影会場で展示されていた車両の中にステンレス車体となったN1000形6次車が含まれていたためここで編成写真とアイコン素材としてゲットしました。

20070527_keikyu_n1000sus-01.jpg

久里浜に戻り昼食。
駅ビルの中にあるお店で頂き、デザートはチーズケーキを頂きました。

20070527_cake.jpg

昼食後は三崎口へ。
油壺まで延伸されることを想定した配線ですが、可能性が乏しくなった現在ではただの行き止まり・・・。

20070527_misakiguchi-01.jpg

これで京急は全線完乗。
品川乗り換えで東京へ向かい、JR東日本エリアでしか発売されていない土日きっぷを購入しました。
来月の遠征はこれを使って各路線を巡ることにしました。

帰りは引退が近いと噂される500系のぞみを狙うため、該当車両に割り当てられている49号で帰阪。

20070527_jrwest_tec_500-01.jpg

20070527_nozomi49-01.jpg

この日はいつもの遠征より2時間遅く自宅を出て、2時間早く帰宅となりました。

category: 日記

tb: 0   cm: 0

2007年5月2日 周遊きっぷで巡る四国一周乗りつぶしの旅1 四国上陸  

GW後半の遠征は四国一周の旅です。

四国地方はこれまで手をつけていない等しい状態だったので、今回の遠征で纏めて乗ってしまおうと言うことです。

この遠征では前日に現地に乗り込む事にしました。
後の行程を考慮すると当日に現地入りしても良かったのですが、昨年の九州遠征で激混みで行程の一部が崩壊した苦い経験からあえて前日入りする前提で行程を組んでいたためです。

新大阪からはのぞみ51号で岡山まで乗車します。
博多方面の最終と言うこともあり、指定席は満席でデッキには立ち客が出ていました。

20070502_shinosaka-01.jpg

岡山ではマリンライナー71号に乗り換え。
待ち時間の間に新たに設置された自動改札機と瀬戸大橋線のりばの様子を見てきました。

今年1月に来訪したときの改札口は設置工事中でしたが、今回来訪したときには設置されてました。

20070502_okayama-01.jpg

広島地区と共にICOCAが導入されることから設置された岡山駅の自動改札機は上部にバーのないタイプ。

瀬戸大橋線のりばは姫路方の一部が拡幅されて1面4線(切り欠け2線)に変更されています。

さて、マリンライナー71号が入線する前にサンライズ瀬戸・出雲が入線します。
ところが遅れているようでサンライズ出雲の方が数分遅れで到着。

20070502_jrwest_ec_285-01.jpg

先に到着していた瀬戸号に連結されて出発していきました。

この後、マリンライナーが到着。

20070502_okayama-03.jpg

5両で到着したのですが、ここで姫路方の2両が切り離されて3両編成と身軽になって高松へ向かうことになります。

降車後は車内整備が行われるため一度ドアが閉められるのですが、自由席に乗車した人がいたらしく手間取りさらに遅れることに・・・。
ようやくドアが閉められ車内整備が開始。座席の転換は自動で行われているためそれほど待たされることなく終了し乗車扱いが始められました。

20070502_jrshikoku_5000-01.jpg

今回は2階のグリーン席を指定。
マリンライナーのグリーン車213系時代を通して一度も乗ったことがなかったので今回が初めてとなります。

ここでの指定は北新地で購入した周遊きっぷより先に住道で確保したおいたもので、その際パノラマ席か普通のグリーン席のどちらかと聞かれたのですが、ネタ的には運転室直後にある最前列のパノラマ席でも良かったものの乗車時間帯が夜間であると言うこともあり普通(2階席)のグリーン席でと返答したわけです。

岡山を5分ほど遅れて出発、真っ暗な瀬戸大橋を渡り四国へ入ります。
高松に到着後はホテルに急行しました。
急いだのは宿泊先のホテルの朝食が選択制で、その受付が24:00まだだったのとマリンライナー71号の高松到着が23:44であったためです。

23:55にチェックインをしたので朝食は確保でき一安心。
本格的に動く翌日に備えお休みしました。

→次に続く。

category: 四国地方遠征

tb: 0   cm: 0

2007年4月30日 ホリデーパスで巡る編成写真ゲットと乗りつぶしの旅7 帰阪  

東京へ戻り帰阪しますが、その前に夕食タイムです。
例によって地下街にあるお店で頂くことにしました。

20070430_diner.jpg

食後のデザートは久しぶりのパフェです。

20070430_pafe.jpg

ややアップ気味なのはバニラアイスが溶けてしまい下に垂れてため、ちょっと見苦しいのを隠したかったためです(汗)

夕食を終え、のぞみ155号で大阪に帰ります。
155号に乗るのはこれで何度目か忘れてしまいました・・・。

20070430_tokyo-01.jpg

20070430_nozomi155-01.jpg

新横浜を出てしばらくすると爆睡・・・気がつくと名古屋に到着していました。
新大阪の到着後はいつものルートで帰宅し今回の遠征は終了。
2日間のお仕事を挟んで四国遠征に挑む事になります。

今回乗りつぶした路線
東北本線(利府支線:岩切~利府)
仙台空港鉄道
仙台市営地下鉄南北線
阿武隈急行
福島交通飯坂線
西武多摩川線
東京メトロ東西線
鶴見線(海芝浦支線・大川支線)

新たにゲットした編成写真またはアイコン
・JR東日本
E721系500番台
キハE130系
E233系(10連固定・6+4連分割編成)
・仙台空港鉄道
SAT721系
・仙台市営地下鉄
1000系(未更新車)
N1000系(更新車)
・福島交通
7000系
・多摩都市モノレール
1000系

再撮影した編成写真またはアイコン
・JR東日本
E721系0番台
719系
701系1000番台
455系(磐越西線)
201系
205系0番台(京葉線)
205系1100番台
205系5000番台
E257系500番台
・阿武隈急行
8100系
・京浜急行電鉄
新1000系
2000系

#「2007年4月30日 ホリデーパスで巡る編成写真ゲットと乗りつぶしの旅」おわり

category: 編成写真ゲットなお出かけ

tb: 0   cm: 0

2007年4月30日 ホリデーパスで巡る編成写真ゲットと乗りつぶしの旅6 鶴見線・大川支線  

浅野へ戻ってきました。

20070430_asano-02.jpg

20070430_asano-01.jpg

海芝浦支線の分岐駅である浅野は扇町系統と海芝浦系統とでのりばが別々にあり、扇町方面が直線上の島式1面であるのに対し海芝浦方面が急曲線上に相対式2面でと言う配線となっています。

20070430_asano-03.jpg

20070430_asano-04.jpg

ここで編成写真のゲットをしながら待つこと約40分。
土休日ダイヤの夕方では1本しか設定されていない大川行きが到着。

20070430_jreast_ec_205_1100-02.jpg

車内は疎らで1両当たり5~6人程度しか乗ってません。
安善は石油関連の工場や油槽所がある浜安善駅(貨物駅)への分岐がある事から貨物用の側線を有しています。
また、ここは大川支線の事実上の分岐駅で、大川発着の列車はここを出ると次の停車駅は終点の大川まで停車しません。

20070430_anzen-01.jpg

大川支線における実際の分岐駅はここから一駅浜川崎方にある武蔵白石で、かつては旧型の中型車がこの駅から大川までを折り返し運転していたですが、老朽化に伴う103系への置き換えにより急曲線上にあったホームが大型車である103系では支障をきたすことから撤去となり通過扱いとしたため、分岐駅が鶴見寄りの安善に変更された事によるものです。

武蔵白石に近づくと本線を横断し同駅の構内にある急曲線から大川支線に入ります。
工業地帯の中を進みますが、工場に隣接するため各工場の前に踏切がある光景が大川の近くまで続きます。

終点の大川は1面1線のシンプルな駅。
旅客駅としてはここが終点ですが、貨物用の引き込み線がさらに南方に延びているものの100mほど先で行き止まりとなっています。

20070430_okawa-02.jpg

駅舎自体は年季の入った建物ですが、結構痛んでいるような・・・。

20070430_okawa-01.jpg

改札口は至って簡便なものですが、現在は無人駅なので乗車券回収箱と簡易型Suica改札機が設置されていると言う状態。

20070430_okawa-03.jpg

折り返しの鶴見行きに乗り鶴見線の支線も完乗。
鶴見と川崎乗り換えで東京へ戻り夕食タイムを挟んで帰阪です。

→次に続く。

category: 編成写真ゲットなお出かけ

tb: 0   cm: 0

2007年4月30日 ホリデーパスで巡る編成写真ゲットと乗りつぶしの旅5 鶴見線・海芝浦支線  

鶴見から鶴見線で2つある支線を乗りつぶします。

鶴見線は鶴見を起点に三つ叉に分かれている路線で、前回来訪したときに乗った鶴見~扇町が本線、今回乗車する2つが支線でそれぞれ海芝浦支線(浅野~海芝浦)と大川支線(武蔵白石~大川)となっています。

時間は17:00前ですが、土休日ダイヤでの大川支線の本数が3往復と少ない上に夕方はたった1往復であるため、これに焦点を合わせながら動かなければならないので、行程を作成するに際し気を遣いました。

20070430_turumi-01.jpg

まずは海芝浦支線を片付けることにしましたが、京葉線で躓いてしまったため結局前倒しスタートです。

例によって205系1100番台ですが、日のあるうちに遭遇したことがなかったので、この時点で編成写真をゲットして海芝浦へ向かいます。
鶴見線の行先表示は運転系統で色分けされており、海芝浦系統の行先表示は緑で表示されています。

20070430_jreast_ec_205_1100-01.jpg

本線との分岐である浅野は海芝浦方面と本線・大川方面でのりばが違いますが、それは後ほど触れることにします。

浅野から分岐して旭運河に沿って進み、新芝浦から単線となり東芝の京浜事業所の敷地に沿い、京浜運河に面し場所に出ると海芝浦に到着します。

20070430_umishibaura-01.jpg

京浜運河に面した海芝浦駅はまさに目の前が海で、運河を挟んが対岸に首都高速湾岸線の鶴見つばさ橋を見ることが出来ます。

20070430_umishibaura-02.jpg

20070430_umishibaura-03.jpg

この駅は東芝京浜事業所の敷地内にあることから守衛のいる駅舎が守衛所と同事業所の海芝浦門となっているため、基本的には関係者以外は外に出ることが出来ない駅として知られています。
ただし外来者のために乗車券回収箱と券売機があるため形式上の下車は可能で、ホーム側に簡易Suica改札機もあります。

20070430_umishibaura-04.jpg

また、駅の敷地内には「海芝公園」という小さな公園が一般来訪者向けに作られてます。
下の写真はその海芝公園から海芝浦駅を撮ったものです。

20070430_umishibaura-05.jpg

数分ほど滞在の後、折り返し浅野へと向かい大川支線を片付けることにしました。

→次に続く。

category: 編成写真ゲットなお出かけ

tb: 0   cm: 0

2007年4月30日 ホリデーパスで巡る編成写真ゲットと乗りつぶしの旅4 編成写真ゲットのための乗り継ぎ  

京葉線で見事に撃沈した後は鶴見線で未乗の海芝浦支線と大川支線を片付けるため鶴見へ向かいます。

E331系を探すべく京葉線の車両基地を確認したため海浜幕張から折り返し東京まで乗り通し、東京から品川乗り換えで京急本線を川崎へというルートを採りました。

品川で試行中である変わったものを発見。
タッチセンサー式の案内板だそうで、東京などで見かける新幹線乗車位置案内板も含めてJR東日本らしい発想やな~思えます。

20070430_shinagawa-01.jpg

品川から京急本線に乗り換えて京急川崎へと向かいます。
途中の蒲田はまた切り替えが行われて、前回のオフ会参加に時には離れていた空港線と本線下りとの乗り換えが再び同一ホームでの乗り換えに変わっていました。

多摩川を渡り京急川崎に到着後は30分程度の時間ですが編成写真のゲットタイムとしました。

ここでこれまで撮れてなかった新1000形8+4連の編成写真を初めてゲット出来ました。

20070430_keikyu_1000n-01.jpg

新1000形自体はこれまで何度か撮ってましたが、4または8連の単独か他形式との併結ばかりだったのでここでのゲットは大きな意味を持ちます。

もう一つは2000形。

20070430_keikyu_2000-01.jpg

ここでの撮影を終えると京浜東北線に乗り換えて鶴見へ移動しました。

→次に続く。

category: 編成写真ゲットなお出かけ

tb: 0   cm: 0

週末日記 2007年5月20日  

2007年5月20日(

この日は大阪府内では未乗だった大阪モノレール彩都線に乗ってきました。

まずは本線との分岐点である万博記念公園駅へ向かいますが、今回は京橋から京阪に乗り門真市で乗り換えと言う選択をしました。

乗る前に門真市で編成写真をゲットしました。
基本的に2形式しかないのですが、ラッピング車などがあり撮ってても飽きません。

今回は最新鋭の2000系を提示します。

20070520_osaka_mono_2000-01.jpg

綺麗に収まっているのですが、手持ちのデジカメでは光学ズームの限界で何とか収まっているという感じです(汗)

大阪空港行きに乗り万博記念公園駅へ向かいましたが、エキスポランドが休園中であるため幾分少ないと言ったところです。
万博記念公園駅から彩都線の乗り換え、いざ彩都西へ。

阪大病院前までは万博記念公園を回り込むように進み、阪大病院前から豊川までは丘陵地帯の住宅地の中を進みます。
豊川から彩都西までの駅間は長く約4分弱ほどかかり、田園地帯の中を進みますが遠くに造成された住宅地がありとちょっとしたミスマッチが・・・。

20070520_saitonishi-02.jpg

住宅地が途切れた辺りで彩都西に到着。

20070520_saitonishi-01.jpg

周囲はSCとマンションが点在するだけで残りのほとんどが造成地と言う彩都西の周辺はまだこれからの街という感じでした。

20070520_saitonishi-03.jpg

20070520_saitonishi-04.jpg

彩都線を乗り終えた後は千里中央と梅田乗り換えでJR尼崎へ向かい、尼崎市営バスに乗り換えて阪神尼崎へ西大阪線の改良工事の様子を見てきました。

本線上りの切り替えが終了した阪神尼崎は上り線ホームの梅田方が撤去されて改良工事が着手されていました。

20070520_amagasaki-01.jpg

尼崎から西九条行きに乗り、先月から橋梁架け替え工事で単線化された伝法~千鳥橋の確認。
実際に単線化されたのは架け替えられる橋梁の前後だけが単線になっているようで伝法と千鳥橋の両駅は従来通り複線での使用。

これらを確認してそのまま帰宅しました。
#今日のデザート無しです。

category: 日記

tb: 0   cm: 0

2007年4月30日 ホリデーパスで巡る編成写真ゲットと乗りつぶしの旅3 狙い外れ撃沈する・・・  

東西線を乗り通して西船橋に到着しました。

ここ西船橋はPASMO導入に伴い乗り換え改札口が突貫工事同然で設置されたのですが、実はここを通ったのは初めてですが駅自体を利用するのも初めてでした。

今回は地下鉄側をSuicaでJR側を磁気券であるホリデーパスでの利用ですが、滞りなく通過しました。

20070430_nishifunabashi-01.jpg

20070430_nishifunabashi-02.jpg

さて、西船橋から南船橋乗り換えで新浦安へ。
ここで狙うは先日のダイヤ改正で営業運転に入ったE331系。

1時間ほど粘りました結果、以下の通り。

20070430_jreast_ec_e257_500.jpg
E257系500番台

20070430_jreast_ec_205_0-02.jpg
京葉線用205系

20070430_jreast_ec_205_5000-01.jpg
武蔵野線向け205系5000番台
山手線から転用された車両ですが制御装置は換装されています。

で、肝心のE331系は特定の運用に就いていると言うことで、それを追っていたのですが、やってきたのは・・・。

20070430_jreast_ec_201-01.jpg
201系

えっ代走?と言うことで蘇我行きに乗り車内から車両基地を確認したところ留置線でお休みしているではありませんか!
後に車両故障で運用から離れているとのことで、見事に外され撃沈です。

この時点で打ち切り、乗りつぶす予定の路線を片付けるべく鶴見へ向かうことにしました。

→次に続く。

category: 編成写真ゲットなお出かけ

tb: 0   cm: 0

2007年5月19日 管理人からのお知らせ  

管理人DK-Kawachiからのお知らせです。

ここ数日のブログのアップ状況が芳しくないはお気づきかと思います。

実は記事自体はアップできるのですが、画像のアップが出来ない状態で、一応原因を特定していますが仕事が忙しいため後日対応する事にしていますので、今しばらくご辛抱ください。

2007年5月19日 DK-Kawachi@管理人

#2007.5.20 4:00 追記
とりあえず画像をアップ出来ましたので、暫定アップしている記事を順次正式版に修正してます。

category: サイト更新情報とお知らせ

tb: 0   cm: 0

2007年4月30日 ホリデーパスで巡る編成写真ゲットと乗りつぶしの旅2 E233系を追え!  

是政から多摩川を挟んだ対岸にある南多摩駅まで歩くことにしました。
是政駅の近くにある是政橋で多摩川を渡ります。

20070430_koremasabashi-01.jpg

橋の西側に南武線の多摩川橋梁が見えます。

20070430_koremasabashi-02.jpg

タイミング良く川崎行きが通過ということで、写真に納めました。

20070430_koremasabashi-03.jpg

橋を渡り南多摩駅の位置がわかりにくいため、ここから先はEZナビウォークを駆使します。
ナビウォークアプリ自体は遠征で宿泊先までのルートを把握していない時に使いますが、今回はナビ機能は使わず現在地表示だけ頼りに進みます。

南武線のそばまで来ましたが、ここも連立事業のため工事が進められていました。
写真の近くの踏切をわたると南多摩駅に到着します。

20070430_minamitama-02.jpg

意外とこぢんまりとした駅です。

20070430_minamitama-01.jpg

南多摩駅の工事は稲田堤から府中本町まで行われるようです。

20070430_minamitama-03.jpg

こういった場面でも編成写真をゲットしてしまいます。
写真は山手線から転用された205系0番台。

20070430_jreast_ec_205_0-01.jpg

ここから府中本町乗り換えで西国分寺へ移動します。
中央線の乗換駅である西国分寺でE233系の編成写真をゲットすることにしました。

昼前であったことから、高尾方で待っていればうまく捉えることが出来ることからその場所へ行ったのですが先客が・・・。
しかし、その方は1本だけ撮って場所を移動したことから今度は私がそこ立ちE233系がやってくるのを待つことにしました。

1本目は201系でしたが、後に続く2本がE233系でした。
まずは10連貫通編成。

20070430_jreast_ec_e233-01.jpg

次は6連+4連の編成。

20070430_jreast_ec_e233-02.jpg

まんまとゲットした後は、立川へ移動し多摩モノレールの編成写真のゲットです。
立川の多摩モノレールの駅は中央線の真上に建設できなかったためか、北と南に分かれています。

20070430_tachikawakita-01.jpg

今回は立川北で撮ったのですが、多摩モノレールの編成写真は撮りにくいです。

20070430_tama_monorail_1000-01.jpg

この後昼食を挟み、西船橋へ移動します。
丁度良い機会なので、ここで東京メトロ東西線に乗ることにします。

JR線内をホリデーパスを使ってますので、いったん中野で改札外に出ます。

20070430_nakano-01.jpg

Suicaで改札を通り直し、東西線を乗り通します。

20070430_nakano-02.jpg

20070430_tokyo_metro_07-01.jpg
東西線へ転籍した07系
写真の車両は当日の朝に三鷹で撮影したものです。

今回は単純に西船橋まで乗り通すだけですが、ネタ的に快速に乗ります。

中野を出るとすぐに地下に入ってしまいましたが、退屈なので爆睡してしまい、気がつくと東陽町に着いてました(汗)
地上に出てくると明らかに早さが違い、有る意味けいはんな線を越えてますね。

西船橋に到着。
東京メトロで残っているのは銀座線の上野~渋谷、丸ノ内線の東京~荻窪と中野坂上~方南町、千代田線の綾瀬~北綾瀬だけとなりました。

お次はE331系の編成写真をゲットするべく京葉線へ向かったのですが・・・。

→次に続く。

category: 編成写真ゲットなお出かけ

tb: 0   cm: 0

2007年4月30日 ホリデーパスで巡る編成写真ゲットと乗りつぶしの旅1 中央線編成写真ゲットと西武多摩川線  

遠征2日目は三鷹からスタートします。

ここでは中央線快速の編成写真のゲットを行いましたが、そこに撮影隊らしき小集団がチラホラと・・・。

基本的に面識の無い集団の中でいるのが苦手なので201系の1ショットだけ撮ると早々に撤退。
未乗である西武多摩川線に乗車することにしました。

20070430_jreast_ec_201-02.jpg

西武多摩川線は三鷹から高尾方に1駅である武蔵境駅は、連立事業の真ただ中で仮駅舎で営業中。

20070430_musashisakai-01.jpg

三鷹から乗った八王子行きの後追いが「ホリデー快速河口湖号」で有ったことから、近くに踏切の端から狙ってみました。

20070430_jreast_ec_215-01.jpg

逆光下での撮影ですが、215系を捉えただけでも良しとします。

西武多摩川線の改札口は先程いた場所の反対側にあるため連絡通路を使いましたが、高架工事の様子が良い感じで見られるポイントがあったので1枚撮っておきました。

20070430_musashisakai-04.jpg

南口は半分仮の状態ですが、西武多摩川線の駅の方は暫定的な状態ですが高架に切り替えられていました。

20070430_musashisakai-03.jpg

西武多摩川線自体は有人改札のみであるためパスネットは未導入ですが、PASMOの導入に伴い簡易型のカードリライタが設置されています。
もちろんSuicaも利用できます。

20070430_musashisakai-02.jpg

工事が完了していないため1面1線ですが、見た感じでは完成後はもう1線増やして1面2線にしそうな感じに見受けたのですが、この記事の執筆時に調べたところその通りでした。
#記事の文末にURLを提示します。

20070430_musashisakai-05.jpg

西武多摩川線の車両は101系ですが、ワンマン運転向けに改造された車両です。

20070430_seibu_101-01.jpg

60pとまずまずの利用状況で武蔵境を出発。
しばらく高架のまま中央線と並走し高架を下りた時点で中央線と離れます。
新小金井と白糸台で列車の行き違いが行われます。
この間で乗車が無く降車ばかりで20pになり、終点の一つ手前の競艇場前を出た時点で10人ほどしか残ってませんでした・・・。

20070430_koremasa-01.jpg

是政は西武多摩川線の終点ですが、駅設備の配置から延伸できそうな感じです。
これは多摩川からの砂利運搬線があった名残であるのですが、西武鉄道に買収されたときには多摩ニュータウン方面への延伸する構想も有ったそうです。
また、これらとは別に上石神井や東京競馬場への延伸する構想もあったとのことです。

是政からは多摩川の対岸にある南武線南多摩駅へ歩いていきました。

参考:多摩川線武蔵境駅付近の高架化のリリース(PDF文書)

→次に続く。

category: 編成写真ゲットなお出かけ

tb: 0   cm: 0

2007年4月29日 仙台・福島を巡る乗りつぶしの旅9 キハE130系との遭遇!  

福島に戻り次の目的地である郡山へ向かうため、今度は東北新幹線ではなく東北本線の上り列車に乗り換えます。

20070429_fukushima-06.jpg

仙台から予定を前倒しで進めてきたので、16:28発の黒磯行きに乗車します。

20070429_fukushima-07.jpg

前回来訪時は黒磯から701系~郡山から417系と乗り継いで来訪でしたが、今回は逆方向で719系で郡山へ向かいます。
夕方であったため若干混んでいる時間でしたが、6両編成で合ったのが幸いし座ることが出来ました。

20070429_jreast_ec_719_0-02.jpg

福島を出ると松川までは勾配がきつく上りと下りが別ルートとなっています。
前回は下りで今回が上りなので両ルートとも制したことになります。

松川を過ぎ、二本松まで来ると郡山盆地の北部の田園地帯を快調に進みます。
利用状況としては40p~60p程度と言ったところで通し利用のが半数、残りは区間利用という感じです。

東北本線の各都市間輸送では高速バスとの競合が見られるのですが、利用の実態が良く分からないのものの、先の仙台シティーラビットの設定をもってしても苦戦しているという話を聞いたことがあります。

1時間足らずで郡山に到着。

20070429_koriyama-01.jpg

前回来訪時は乗り換えのみであったことから駅の外には出ることがなかったので、今回初めて駅舎の写真を納めました。

20070429_koriyama-02.jpg

さて、郡山からはつばさ126号に乗り換えるのですが、前倒しで1時間ほどのバッファが加算されたので、じっくりと編成写真とアイコンをゲット出来ます。

では、主に撮った車両を・・・。

20070429_jreast_ec_455-01.jpg
磐越西線455系

そんな中、水郡線に投入された最新鋭のキハE130系がやってきました。
事前に到着時間を把握していたので待ちかまえいたところを狙い通りに捉えました。

20070429_jreast_dc_e130-01.jpg
水郡線キハE130系

キハE130系自体にはまだ乗ったことがなく、水郡線自体も常陸太田系統だけなのですが、近いうちに乗る予定です。

20070429_jreast_dc_e130-02.jpg

この後、485系「あいずライナー」に遭遇しアイコンだけをゲットしました。

20070429_jreast_ec_485_1000-01.jpg

撮影終了後、つばさ126号に乗り翌日の活動場所である東京を目指します。

20070429_koriyama-03.jpg

2年ぶりに400系に乗りますが、前回は自由席で今回は指定席。
帰省ラッシュの逆方向なのと時間帯の理由で難なく押さえることが出来たのですが、自由席とはシートピッチが若干大きい程度ですが、これだけでも違うものですね。

20070429_tsubasa126-01.jpg

東京に到着後、中央線快速に乗り換えて三鷹へ向かいこの日は終了。
翌日は編成写真のゲットを主軸に3路線ほど乗りつぶすことにしました。

#「2007年4月29日 仙台・福島を巡る乗りつぶしの旅」終わり。

category: 東北地方遠征

tb: 0   cm: 0

2007年4月29日 仙台・福島を巡る乗りつぶしの旅8 福島交通飯坂線  

福島から福島交通飯坂線に乗ることにしました。

福島駅自体は上野から在来線を乗り継いで来訪した事がありましたが、この時は仙台への遠征が主目的であったことから阿武隈急行はおろか福島交通さえ乗りませんでした。

さて、阿武隈急行と福島交通の福島駅は共同使用駅で、大きく構えているJR駅の仙台からにこぢんまりとした入口となっています。

20070429_fukushima-02.jpg

20070429_fukushima-03.jpg

さて、ホーム自体も共有していますが、東北本線に乗り入れている阿武隈急行が交流電化に対し福島交通は直流電化であるため、のりば自体は別々となっています。

20070429_fukushima-04.jpg

20070429_fukushima-05.jpg

出発時間が迫っているのですが、折り返しの時間を短く設定しているためか数分前に到着しました。
元東急の7000系ですが、東急の18m級の車両は手頃なのか各地の中小私鉄で活躍しているというのはよく聞きます。

20070429_iiden_7000-01.jpg

乗り込みが済むと程なく出発します。
福島を出て1分もたたないうちに曽根田に到着します。
島式1面ですが、実質片側しか使用されていない状態です。

次に交換設備のある美術館図書館前までは東北本線と並走し、同駅を出ると大きく回り込み東北本線を跨ぎ岩代清水に到着します。
ここまでの利用は60p。
続く泉は交換設備のある駅。上松川からは県道と並走しますが、家の玄関先に電車が通る様子は地方都市の鉄道らしい風景ですが、安全面から見ると良いもので思ってしまいます・・・。

飯坂線の中間にある桜水は車両基地と路線を管理する福島交通鉄道部の事務所を抱える拠点駅。
ここで列車の行き違いが行われます。
花水坂を出ると並走していた道路と分かれ小さな宅地がある中を進みようやく飯坂温泉の到着です。

20070429_iizakaonsen-02.jpg

飯坂温泉は頭端式2面1線の駅で川のすぐそばに駅舎を構えていますが、山の斜面にあるためのりば・改札口と出入口が別の階にあります。

20070429_iizakaonsen-01.jpg

近くには駅名の由来である飯坂温泉があり、川を挟んで旅館が建ち並んでいるのですが、熱海や鬼怒川同様に苦境に立たされているそうです。

折り返しは1本落とす事にしました。
改札は列車到着の5分前からなので、のんびりと待つことに・・・。

到着した7103編成に乗り福島へ戻ることにしました。

20070429_iiden_7000-02.jpg

福島への戻りは先頭車の方に座ったので線路の様子を眺めました。

線形自体は地方のローカル線ですが、軌道は比較的整備されていて最近交換されたであろう枕木はローカル線で見られる木製ではなくPC枕木であったのが印象的でした。

さて、お次は東北本線の上り列車に乗り郡山へ向かいます。

→次に続く。

category: 東北地方遠征

tb: 0   cm: 0

2007年4月29日 仙台・福島を巡る乗りつぶしの旅7 阿武隈急行  

仙台市営地下鉄を乗りつぶした後は福島へ向かうのですが、ここで未乗の阿武隈急行経由で福島へ向かうことにしました。
とはいえデータイムは仙台への直通がなく東北本線との分岐駅である槻木発着であることから、まずはそこへ向かわないといけません。

余裕を見ておこうと思い昼食タイムを省いて、鞄を回収とコンビニで昼食の調達をすると東北本線上りのりばへ直行。
そこに待っていたのが、たまたま快速「仙台シティラビット号」でした。

仙台~福島間の高速バスに対抗するために設定されたと言われているこの列車は当初455系・475系が主に使用されていたのですが、E721系0番台の進出で719系に置換えられていました。

20070429_jreast_ec_719_0-01.jpg

乗車の列車は上り4号で719系4両での運行なのですが、座席数や収容能力の点ではこちらが有利。
この時点での利用状況は40p。

仙台を出発すると岩沼までは名取だけしか停車しないので、混雑知らずです。
岩沼では常磐線下り列車と接続があるのですが、相手は2両編成なのでそこほど乗り込んできません。

岩沼を出て常磐線と分かれて次の駅が槻木です。
ここで降車。

ある程度纏まった降車が見られたものの阿武隈急行に乗り換えというのはほとんど見られませんでした。

20070429_tsukinoki-01.jpg

20070429_tsukinoki-03.jpg

槻木は2面3線で中線を阿武隈急行が主に使用し、外側2線東北本線が使用している感じです。

丁度、阿武隈急行の車両が止まっていたので編成写真をゲットすると一度改札を出てきっぷを買い直します。
私が来訪したときに時間帯は窓口が閉まっていて無人駅状態。

どうせ1時間に1本だけだからと思い券売機の傍らに掲示されていた時刻表を確認したところ、中線で止まっている列車が予定の1本前でしかもあと3分で発車。

乗れるなら乗ってしまえ!と思い跨線橋を渡り、中線の2番線へと向かいます。
阿武隈急行の折り返し列車は福島方に停車するのがデフォルトのようで、跨線橋の階段の位置からやや離れた場所にある待合所から向こう側に停車しています。

20070429_tsukinoki-02.jpg

写真の8100系は前回来訪時に名取で編成写真をゲットしたことがあったのですが、実車に乗るのは初めてです。
JR以外の鉄道事業者としては初めての交流電車ですが、ベースが713系や717系であったせいか、車体が旧国鉄形の印象を残している感じです。

20070429_abukyu_8100-01.jpg

槻木を出て東北本線と分かれ田園風景の中を南へと進みます。
隣の東船岡で福島方面から来て列車と行き違いを行います。

丸岡を出ると阿武隈川渓谷に沿って進みます。
あぶくまでは阿武隈ライン舟下りの船着場があり観光客が何人か見られました。

20070429_abukyu-01.jpg

あぶくまを出て長いトンネルを抜けると福島県に入るとしばらくは阿武隈川沿いを進みます。
山間を出た辺りにある富野は福島方面への区間列車が設定されている駅であるものの無人駅。
梁川は車両基地を有している阿武隈急行の拠点。

梁川を出ると田園風景が広がり、しばらくはのんびりとした中を進みます。

20070429_abukyu-02.jpg

大泉からは住宅地がチラホラと見え始め高子辺りまで来ると住宅地の中を進みます。
槻木から長らく10p~20pでしたが、ここまで来ると利用も60p程度にまで伸びてきます。

卸町を出て東北新幹線の高架を潜り矢野目信号所から東北本線に入ります。

20070429_abukyu-03.jpg

矢野目信号所は東北本線と阿武隈急行との分岐点ですが、東北本線との平面交差を避けるような配線となっています。
営業上と運賃計算上では福島で分岐であるため、ここから福島まではJR東日本と阿武隈急行の二重戸籍区間と言うことになります。

進行方向左手から福島交通飯坂線が並走すると福島に到着です。

20070429_fukushima-01.jpg

お次はその福島交通飯坂線に乗車します。

→次に続く。

category: 東北地方遠征

tb: 0   cm: 0

週末日記 2007年5月12日~5月13日  

2007年5月12日(

遠征続きだったので久しぶりに大阪で過ごした土曜日であるこの日は体調を崩してしまいました。
そのため、ほとんどの時間を自宅にこもってサイトとブログの更新を進めてました。

先日遠征してきた写真を追加と新たにページを作成し、ここでの更新は出来たのですが、ファイルのアップに手間取っているので、実際に反映されるのには時間が掛かりそうです・・・。

2007年5月13日(

13日は午後から編成写真のゲットのため浅香へ出向いてきました。

20070513_asaka-01.jpg

ここは同駅の天王寺方にある大和川橋梁を渡る列車を捉える撮影ポイントとして知られています。

ターゲットは唯一223系2500番台のみで組成された編成。
前回は夕刻の中で捉えたのであまりすっきりしたものではありませんでした。
いわば今回はリベンジと言うことで来たわけです。

その前に梅田に用があったので、先に済ませて撮影場所へ向かおうとしたときに例の獲物を環状線外回りのりばで確認。
折り返しで向かうところを狙うことにし、天王寺乗り換えで浅香へ。

浅香に到着直前に撮影ポイントを確認すると誰もおらず、一度改札を出て駅舎を撮影後、撮影開始です。

手始めに281系「はるか」、221系そして103系と捉えます。
阪和線には205系1000番台とJR京都~神戸線から転用されてきた0番台があるのですが、撮影時には出くわさず。
ちょっと前までは4連ばかりであった阪和線の普通電車(各駅停車)もここ最近は6連の比率が高くなった感じです。

そろそろ例の編成がやってきそうなので、待ちかまえていると案の定やって来ました。
タイミングを合わせて・・・。

20070513_jrwest_ec_223_2500-01.jpg

見事捉えることが出来ました。
後の3連が0番台なのでオール2500番台と言うわけには行きませんでしたが、目的の2500番台のみで組成された5連口が先頭の列車を捉えただけでも良しです。

この後、戸袋閉鎖されたJR西日本の103系のなかで数少い戸袋有りの編成を捉えました。

20070513_jreast_ec_103-01.jpg

JR西日本に在籍している103系は腐食対策から戸袋を埋めて閉鎖しているのが10年以上前からデフォルトなので、この手の車両は貴重なんです。

とは言え、まだ現役で走っているのかと考えると「早く置換えてもらいたい」と言うのが利用者の心情ではないかと・・・。
ここ数年における車両に世代交代で旧型車や国鉄時代の車両などが引退するなどに対しいつも思うのは、引退を惜しんだりするのは趣味人としても分かりますが、下手をすれば利用者が離れて行く原因にもなりますからね。

さて、撮影を済ませて天王寺へ戻り、連絡線の複線化工事の確認。
ようやく形になってきた感じです。

20070513_tennoji-01.jpg

工事の様子を見終えた後は一息入れようと言うことで、駅ビルの上階にある喫茶店でおやつタイム。
今回はケーキセットなのですが、いつもはホットコーヒーのところを今回はロイヤルミルクティーに・・・。
毎度ホットコーヒーばかりでは飽きてしまうので、たまには良いかもしれませんね。

20070513_cake_tea.jpg

この後、もう一度梅田へ戻りお買い物を・・・。
頼まれていたものを買った序でにドラゴンボールのDVDを買ってきました。
と言ってもBOXではなく先月から発売開始された単巻売りを3本ですが・・・。

お買い物を済ませて後はそのまま帰宅してこの日は終わりました。

category: 日記

tb: 0   cm: 0

2007年4月29日 仙台・福島を巡る乗りつぶしの旅6 仙台市営地下鉄南北線  

長町から仙台市営地下鉄南北線を乗り通すことにしました。

前回来訪したときは地上駅だったJR長町駅は立派な高架駅に生まれ変わったのですが、駅前は整備工事中・・・。

20070429_nagamachi-01.jpg

肝心の地下鉄の入口はJR駅に近い側が工事につき使用停止中ということで、使えるのはやや離れた場所にあるのですが、道路を挟んで反対側に・・・。

20070429_nagamachi-02.jpg

まずは長町から富沢へ向かうことにします。

20070429_sendai_subway_1000.jpg

泉中央行きは中心部に向かうため60pとまずまずですが、こちらは郊外へ向かうため20p程度しか乗ってません。

たった数分で富沢に到着。2駅だけですからね。

20070429_tomizawa-01.jpg

富沢は乗降分離形で降車後一旦引き上げ線へ向かい転線してから乗車という形がとられています。
また車両基地があるのですが、昨年出庫してきた車両が脱線する事故が発生し所定の半分の編成しか運用につけず終日混乱したという話を聞いたことがあります。

20070429_tomizawa-02.jpg

さて1本落として折り返し泉中央まで乗り通すのですが、長町から乗った編成に再び乗車です。

20070429_sendai_subway_1000-02.jpg

高架駅の長町から地下に入り、仙台に向けて乗り込みが続きます。
長町を出た時点で80p近くになり仙台到着の時点で100pに達します。

仙台を出ると降車も見られるのですが、当日は泉中央にあるユアテックスタジアム仙台でイベントがある模様で、乗り込みも見られ60p~80pをキープしてました。
旭が丘を出ると複数の丘陵地帯が突き抜けるため泉中央まで車窓がコロコロ変わって行きます。

富沢から30分近く掛けて泉中央に到着。
この時点で80p。

20070429_izumichuo-01.jpg

泉中央は現在仙台市泉区なのですが、かつての泉市を合併して出来たもので、バブル期の真っ直中に開業であったことから行政機能の多くがここに分散されたことから泉区の中心部的な役割も有しています。

20070429_izumichuo-02.jpg

駅前はバスターミナルも有しており近隣に住宅地を結ぶバスの拠点として使用されている他、夜行バスの一部が乗り入れています。

20070429_izumichuo-03.jpg

仙台への戻りは同じ1000系でも更新された編成。
インバータ制御に換装された車両ですが、全体の3分の1がこれのに更新されいるため、近いうちに両タイプの編成写真を捉えないといけませんね(汗)

20070429_sendai_subway_1000-03.jpg

仙台へ戻って槻木へ阿武隈急行に乗ることにします。

→次に続く。

category: 東北地方遠征

tb: 0   cm: 0

2007年4月29日 仙台・福島を巡る乗りつぶしの旅5 長町まで編成写真ゲット  

仙台空港駅とターミナルを見学した後は、仙台市営地下鉄に乗るため長町へ向かいますが、この間の移動を利用して編成写真をゲットすることにしました。

仙台から仙台空港までの移動で撮影ポイントは一通り確認したので、どこで捉えるかはその都度対応と言う線で行くことにします。

まずは美田園。

20070429_mitazono-01.jpg

ここで行き違い待ちをするのですが、分岐側に入ったので直線側を通過する空港行き快速を容易に捉えることが出来ます。
仙台側は隣の杜せきのしたまで見通しがよい、言い換えれば何も無いとも言えますが・・・。

20070429_mitazono-02.jpg

程なくやってきた空港行きはSAT721系。
高速で通過なのでこれがやっとですが何とか捉えることが出来ました。

20070429_sat_721-01.jpg

撮影してすぐ仙台行きに乗り込み名取へ移動します。

20070429_natori-01.jpg

20070429_natori-02.jpg

東北本線との分岐駅である名取は2面3線で単式の上りホームは空港行きと共有ですが、島式の下りホームは基本的に東北・常磐線系統と空港線系統で分けて使用されています。
ここは2004年9月に来訪したときに阿武隈急行8000系を捉えた実績のある場所なので、ある程度の勝手は分かります。

20070429_natori-03.jpg

まずは701系1000番台。
東北地方の広範囲で投入された701系グループの一つですが、オールロングシートと鳴り物入りで登場した車両です。

20070429_jreast_ec_701_1000-02.jpg

次にやってきたのがお目当てのE721系500番台。
4両つないでの到着なのですが、この時既に空港発仙台行きが到着したので、到着してくるときに捉えることになりました。

この構図で0番台も捉えれば文句ないのですが・・・。

20070429_jreast_ec_e721_500-02.jpg

主なターゲットを捉えたので、行き違いで到着した仙台行きへ・・・。
車両はSAT721系と言うことで仙台空港アクセス車両の2形式両方乗れたことになります。

20070429_sat_721-02.jpg

これに乗り長町へ移動し、お次は仙台市営地下鉄を乗りつぶします。

→次に続く。

category: 東北地方遠征

tb: 0   cm: 0

2007年4月29日 仙台・福島を巡る乗りつぶしの旅4 仙台空港見学  

折り返しの時間の合間を利用し仙台空港のターミナルを見てくることにしました。

1940年に旧陸軍飛行学校として開設され、1967年に現在の名称になった仙台空港は1997年に現在のターミナルビルになり、今年3月に仙台鉄道アクセス線による乗り入れが開始され現在に至ってます。

20070429_sendai_airport-07.jpg

名称は仙台ですが、空港の敷地は名取市と岩沼市にまたがっており、主要施設は名取市にあります。
地方空港なのでターミナルビルは比較的コンパクトに収まっていますが、国際線も乗り入れており西側を国内線、東側を国際線としています。

20070429_sendai_airport-08.jpg

1F:到着ロビー(上が国内線・下が国際線)

20070429_sendai_airport-09.jpg

20070429_sendai_airport-10.jpg

2F:出発ロビー(上が国内線・下が国際線)

20070429_sendai_airport-11.jpg

出発ロビーの上階は飲食店があり、国内線出発と国際線出発の間あるエスカレーターで結ばれています。

ターミナルビルの前はバス・タクシーのりばがあり、愛子観光バス・宮城交通・東日本急行ほか路線バスが乗り入れています。

さて、仙台行きの出発時間が迫ってきたので戻ることにします。

→次に続く。

category: 東北地方遠征

tb: 0   cm: 0

2007年4月29日 仙台・福島を巡る乗りつぶしの旅3 仙台空港鉄道1  

利府支線の次は仙台空港線に乗車します。

仙台空港行きが3番線発車だったのですが、利府から戻ってきた列車が2番線に到着なので、難なく乗り換えることが出来ました。

車両は利府に向かう前に見たSAT721系ではなくE721系500番台2連です。

20070429_jreast_ec_e721_500-01.jpg

車内は座席は既に埋まり100pに達していました。

程なく仙台を出発したのですが、3タイプあるE721系グループの戸閉は一気に閉まるのではなく、間隔が10cmになると数秒間ほど停止しから閉まる方式になっているのが特徴です。
おそらく電気式ではなく空気式を採用しているためですが、国内では初めて採用される方式かなと思われます。

仙台空港行きは各駅停車と快速の2本立てですが、今回は往復とも各駅停車です。
去年秋に高架化された長町と同時期に新たに開業した太子堂はデザイン的には近年のJR東日本の駅らしい構造。
地上に降りて最初の駅である南仙台は2面3線ですが、典型的な都市近郊の駅。

いずれも乗車が多いのですが、それは後に分かることになります。

仙台空港線との分岐駅である名取でまとまった乗車があり、ここで140pにまで迫ります。

仙台空港線に入り最初の駅である杜せきのしたで、一気に降車で40p。
これは大型CS「ダイヤモンドシティ・エアリ」に隣接しているため、多くはここを利用する人だったと言うことです。

線内唯一の交換設備がある美田園で仙台行きと行き違い、こちらはE721系500番台2連×2重連。
美田園を出て空港の近くまで来ると地下に潜り、再び地上に出るのですが、これは建設当初の計画で地下駅にする予定を高架駅に変更したことによるとも言われています。

仙台空港駅に到着。

20070429_sendai_airport-01.jpg

20070429_sendai_airport-02.jpg

仙台空港駅は1面2線ですが、1番線と2番線の車止めの位置が異なります。

20070429_sendai_airport-03.jpg

20070429_sendai_airport-04.jpg

改札口は先頭側の1ヶ所だけとなっており、自動改札機はSuica対応となっています。

20070429_sendai_airport-05.jpg

20070429_sendai_airport-06.jpg

ここで時間が余るので、空港内を見て回ることにしました。

→次に続く。

category: 東北地方遠征

tb: 0   cm: 0

2007年4月29日 仙台・福島を巡る乗りつぶしの旅2 利府支線  

2004年9月以来、2年7ヶ月ぶりに仙台の地に立ちました。
前回来訪した当時と違うのは、隣接するビルが立て替えのためか解体された以外はさほど変わりません。

20070429_sendai-01.jpg

着替えの入った鞄をロッカーに預けたのですが、鍵が付いているのに開かないので「何でかな~」と思ったら、先にお金を入れないと使えないと言うことで所定の料金を投入すると開きました。

鞄を預けた後、腹ごしらえと言うことで近くのお店で朝食をとりました。

20070429_breakfast.jpg

朝食後、予定している利府行きに乗るまでの時間は編成写真の撮影タイムと仙台空港アクセス向けに改良されたのりばを見てきました。

2線しかなかった島式ホームに切り欠きを新たに設けた第2ホームが仙台空港方面のりばとしてリニューアルが施工され綺麗になってました。
(でも、このホームだけなんですけどね・・・)

20070429_sendai-02.jpg

丁度いいところに仙台空港鉄道のSAT721系が停車していたので、早速アイコン素材として撮影しました。

20070429_sat_721-03.jpg

また、空港アクセス向け車両ベースの本線仕様であるE721系0番台が入線してきたので、こちらはアイコンと編成写真をゲットしました。
(実は後にも先にも撮影のチャンスがあったのはこの時だけでした)

20070429_jreast_ec_e721_0-01.jpg

撮影を終えて乗りつぶしを始めますが、行程の都合上で先ずは東北本線の盲腸線である利府支線に乗ることにしました。

9:08発の利府行きは東北新幹線の高架下である1番線から。

20070429_sendai-03.jpg

単式ホームに発車待ちをしていたのは701系1000番台。
仙台までは4+2両でしたが、ここで2両切り離しの4両で利府へと向かいます。

20070429_jreast_ec_701_1000-01.jpg

仙台を出発し仙山線と交差、本線の上下線に挟まれた仙台車両センターには留置線で待機しているE721系を横目に仙台の郊外へと進みます。

2面4線+中線の岩切から本線と分かれて利府支線には入ると単線になり、JR東日本管内の新幹線車両の検査を一手に請け負う新幹線総合車両センターの広大な敷地と田園地帯に挟まれながら進みます。
この途中に新利府がありますが、先の車両センターにつとめる従業員向けに開設されたそうです。

車両センターの敷地が途切れて民家が見えてくると利府に到着します。

20070429_rifu-02.jpg

利府はその昔、東北本線のメインルートにある中間駅として開業したのですが、山線と呼ばれたこのルートには勾配区間が介在していたため補助蒸気機関車での登坂が必携だった難所でありました。
後年、海線と言われた塩竃線を延伸させる形で勾配緩和の新ルートを開業してからは次第にメインルートから外れ、品井沼~利府までが廃止され現在の盲腸線の終点に至ってます。

20070429_rifu-01.jpg

現在の利府駅は2面2線ですが、2002年のワールドカップにおける輸送力増強により2番線を復活させたそうです。

20070429_rifu-03.jpg

行き止まりから先に品井沼までの旧線跡が残っているのが、確認できます。

20070429_rifu-04.jpg

折り返し仙台行きに乗り、次は仙台空港線に乗ることにします。

→次に続く。

category: 東北地方遠征

tb: 0   cm: 0

2007年4月28日~29日 仙台・福島を巡る乗りつぶしの旅1 夜行バス「フォレスト号」  

今年のGWは4月28日~30日の3日間と5月3日~6日の4日間と二分された事から、今年は前後半別に遠征の計画を組みました。

毎度複数日にわたる遠征先には色々と悩みますが、前半戦初日を空港アクセス線が開業した仙台と市営地下鉄と阿武隈急行など未乗路線を絡め、同2日目は中央線快速E233系と京葉線E331系の編成写真ゲットと未乗路線の乗りつぶし絡めることにし、後半戦はほぼ手付かず状態であった四国地方を4日間で駆け巡る事にしました。

まずは前半戦の詳細からです。

GW前半戦であるは28日からスタートですが、当日は仕事の状況の予測が出来なかったことから、都合の良い同日の夜スタートという形になりました。

いつもなら新幹線で東京へ向かい前日入りするか、当日早朝出発に2通りなのですが、仙台滞在時間を確保するため今回は大阪~仙台を結ぶ夜行バス「フォレスト号」を利用することにしました。
「フォレスト号」の大阪側の乗車場所は4ヶ所あり、そのうち時間的にも場所的にも都合の良い難波OCATから乗車することにしました。

20070428_namba_ocat-01.jpg

難波OCATはその名の通り空港アクセスバスとチェックインカウンターを構えたシティーエアターミナルだったのですが、立地に悪さから来る利用の伸び悩みからチェックイン機能が廃止され、当初の目的を達せなかったが、その一方で高速道路のアクセス性の良さから高速バスのターミナルとして大きな役割を果たすことになり、現在は大阪市内でも名の知られた高速バスターミナルの方が通用するとも言われています。

バスのりばは2階にあるのですが、他のフロアへのアクセスは建物中央付近にあるエスカレーターを利用します。
#1階正面にあるエスカレーターではバスのりばに行くことが出来ません!

ガラスで仕切られたバスのりばは、名鉄の中部国際空港駅に近いと考えていただければ分かるかと思われます。
丁度夜行バスの出発時間帯と言うことで、バスの到着を待つ人たちでいっぱいでした。

私が乗る仙台行きは7番と8番乗場。
この前に福山行きがあるため、出発数分前まで入ってきません。

20070428_namba_ocat-02.jpg

この日の3台で運行されているようですが、フォレスト号は近鉄バスと名鉄系の宮城交通の共同運行なので何が来るのか楽しみです。
そしてやってきたのは地元近鉄バスではなく相手先の宮城交通の車両だったものの乗る機会が少ないことから、これはこれでおいしいのです。

3台あるうちの先頭になる1号車は2階建てバス(車種は三菱ふそうトラック・バス製エアロキング)で後の2台はスーパーハイデッカータイプと言われる車両(2号車:三菱ふそう製エアロクイーン/3号車:いすゞ製ガーラ)で、指定を受けたのは2号車だったので鞄をトランクに預けて乗り込んだところ、2人しか乗ってませんでした・・・。

ガラガラ状態のままOCATを出発。
すぐ近くにある港町ランプから阪神高速には入り扇町ランプまで向かいます。

20070428_miyagikotu_bus-03.jpg

時刻表で記述されている大阪駅前とされている市営地下鉄東梅田駅前でまとまった乗車があり、4割ほどにまで埋まります。
車外を見ると夜行バスの到着待ちである人たちでごった返してました。

南森町から再び阪神高速には入り新淀川の橋梁上で321系を横目に進みます。
豊中IC(実際はジャンクション)から名神高速に入り東へ進み、しばらくすると高槻バスストップに入ったのか?減速したものの乗ってくる人がいなかったので停車せずそのまま通過して本線に戻っていきました。

京都南ICで一般道に下りて京都駅(乗降場所は八条口の西側)に停車。
先の東梅田を上回る乗り込みでほぼ満席となります。
京都駅を出て山科の辺りまでは一般道を進み、京都東ICから再び名神高速に入ります。

草津PAで10分程度の休憩となり一度降車します。

20070428_kusatsu_pa-01.jpg

この間を利用してバスの写真を撮っておきます。

20070428_miyagikotu_bus-02.jpg
1号車は三菱ふそう製エアロキング

20070428_miyagikotu_bus-01.jpg
2号車(写真右)は三菱ふそう製エアロクイーン、3号車(写真左)はいすゞ製ガーラ

草津PAを出ると案内放送のお休みと消灯のお知らせがあり、しばらくすると通路灯以外は消されました。
四方ともカーテンで閉ざされお休みタイムの突入です。

この間、米原JCT~北陸道~新潟中央JCT~磐越道~郡山JCT~東北道~仙台宮城ICと進み、この間北陸道の北鯖江PA・入善PA・栄PAと磐越道の五百川PAで運転手交代と点検が行われます。
#休憩場所と運転手の交代はその都度変更されるそうです

東北道に入り、宮城県内に入ったところで、案内放送が再開され程なく仙台宮城ICから一般道に下ります。
自動車専用道である仙台西道路を通りトンネルを2つほど抜けると先程までの山間から一変しビル群囲まれてまもなく仙台駅に到着。

20070429_miyagikotsu_bus-01.jpg
仙台までお世話になって宮城交通の車両。
車種は三菱ふそうトラック・バス製 エアロクィーン

バスは仙台駅前を通過して北西側にある広瀬通に面した宮城交通の高速バス総合案内所の前に到着しました。
ここで降車しタグの控えを確認して鞄を受け取り、仙台駅の方へ向かいます。

→次に続く。

category: 東北地方遠征

tb: 0   cm: 0

ゴールデンウィーク日記 2007年5月6日  

2007年5月6日(

四国遠征最終日であったこの日は牟岐線と阿佐海岸鉄道の乗りつぶしからスタート。

20070506_kaifu-01.jpg

単純に往復するだけなので車中で退屈するかと思ったら爆睡してました。

海部は高架駅なのですが、相対式ホームの連絡に構内踏切を用いる珍しい駅。

20070506_kaifu-02.jpg

甲浦は阿佐海岸鉄道の終点であるが、室戸への延伸の構想からか中間駅然とした構造。

20070506_kannoura-01.jpg

徳島に戻り、剣山7号で徳島線を乗り通し。
3両の真ん中の車両はアンパンマン車両でしたが、ヘッドマークもアンパンマン仕様。

20070506_jrshikoku_dc_185-01.jpg

阿波池田から南風20号で岡山へ戻ったのですが、座りたかったので併結されていたしまんと4号に乗り切り離される宇多津で所定の南風20号へ移動する手を使いました。

20070506_jrshikoku_2000-01.jpg

岡山からのぞみ470号で帰阪。
Uターンラッシュ真っ直中なので、10分以上の遅延のまま新大阪へ。
4日ぶりの大阪に降り立ち、その後はいつも通り帰宅しました。

category: 日記

tb: 0   cm: 0

ゴールデンウィーク日記 2007年5月5日  

2007年5月5日(

遠征3日目であるこの日は土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線の往復からスタート。
この路線で使われている車両は、シートバックが高くて前方がまったく見えない転換クロスシートである種の簡易コンパートメント状態。

20070505_tosakuroshio_9640-01.jpg

高松から安芸までは2両で、それ以南は単行だったものの100p~60pとまずまずの利用が見られました。

後免町まで戻り、土佐電の乗りつぶしと車両写真のゲット。
大まかな流れは後免町~はりまや橋~井野~はりまや橋~桟橋通5丁目~高知駅前と言う順に乗りつぶし。

20070505_tosaden_600-01.jpg

郊外区間となるとガラガラになってしまいますが、市内区間は80p程度の利用がありました。
鴨部から朝倉駅前はその辺にある商店や民家に面した狭い通りを進んで行く姿は江ノ電に腰越辺りを連想してしまうものの距離が違いすぎです・・・。

20070505_tosaden-01.jpg

また、伊野電停~井野駅前電停と桟橋通5丁目~桟橋車庫前の距離は目と鼻の先程度しかないには目が点になってしまいした。

20070505_ino-01.jpg

高知からしまんと4号で高松まで戻り土讃線の乗りつぶしが終了。
南風20号との併結でしたが、しまんと4号は高知からなので岡山へ向かう南風の混雑をよそにあっさりと座れてしまいました・・・。

20070505_shimanto4-01.jpg

高松で最新鋭の1500形に試し乗りしつつ編成写真と夕食をいただきながら時間をつぶし。

20070505_jrshikoku_1500-01.jpg

高松からうずしお23号で高徳線を乗り通し。
2000系3両でしたが座席は7割ほど埋まっている感じ。

徳島から鳴門を往復して鳴門線を乗り通したものの、鳴門からの折り返しが池谷・徳島方面の最終。早すぎなのでは・・・。

20070505_jrshikoku_dc_40_2000-01.jpg

徳島に戻りこの日は終了。
明日で四国遠征の最終日を迎えることになります。

category: 日記

tb: 0   cm: 0

ゴールデンウィーク日記 2007年5月4日  

2007年5月4日(

遠征2日目であるこの日は伊予鉄の郊外電車の2路線、横河原線と高浜線の乗りつぶしからスタート。
いずれも松山市の中心部と郊外を結ぶ路線ですが、前者が前日乗った郡中線と同じく純然たる郊外路線であるのに対し、後者は行楽地などがあるため若干異なる性格を持つ路線です。

20070504_yokogawara-01.jpg

横河原から愛大医学部南口を駅歩きしていると、前日撮れなかった610系に遭遇し編成写真をゲット。

20070504_iyotetsu_610-01.jpg

横河原から折り返し列車として戻って来たのを狙い乗車できたので満足してしまいます・・・。

20070504_takahama-01.jpg

両線を乗車してから予定していた郡中線は前日に乗車済みなので、松山から宇和島までの予定を前倒しして宇和海9号に乗車。
例によって2000系だったのですが、やってきたのは前日内子で見かけた試作車。

20070504_jrshikoku_2000-01.jpg

宇和島から先は予定通りなので、ここでの余裕を使い宇和島城へ行くことが出来、天守閣にも入れました。

20070504_uwajimajo-01.jpg

さらにおやつタイムも出来たので、宇和島駅に隣接しているホテル内にあるお店でケーキセットを頂くことにしました。

20070504_cake-01.jpg

宇和島から予土線を乗り通し窪川へ。
吉野生までは元軽便鉄道だったため曲線がきつく、江川崎からは1970年代に建設されたため線形は比較的良く対照的。

20070504_jrshikoku_dc_32-01.jpg

窪川から土佐くろしお鉄道中村線と宿毛線を乗り通し。
宿毛へは南風13号を、宿毛からの折り返しはしまんと10号を利用と、特急のみ締め括ることになりました。

20070504_sukumo-01.jpg

この日は高知へ向かい終了。
明日から遠征後半戦です。

category: 日記

tb: 0   cm: 1

ゴールデンウィーク日記 2007年5月3日  

2007年5月3日(

実質の四国遠征初日であるこの日は、松山をベースにちょっと面倒な内子ルートと伊予長浜ルートを乗りつぶし、伊予鉄道の市内電車の乗りつぶしと車両写真ゲットをしました。

前日に高松入りしたのですが、これは翌早朝に琴電を絡める予定を組んで指定とホテルの予約をしておいたためです。

この時は詳細を詰めてなかったのですが、最終的に伊予鉄の予定がタイトになり編成写真ゲットが危くなることから、来訪が容易な琴電の予定を切り離して高松以降の予定を差し替えたわけです。
この時期の指定の変更はほかの列車が満席の可能性が高かったことから出来るような状態ではなく、往路はそのままにしたまでです。

さて、高松からいしづち7号で松山へ。
高松では4割程度しか埋まってなかったのですが、宇多津で併結されたしおかぜから流れてきた帰省客で立席になるまでになってしまいます。

20070503_jrshikoku_8000-02.jpg

松山から宇和海7号に乗り換え内子線経由で伊予大洲へ。
普段4両を5両に増車されていたものの自由席は軒並み満席。

20070503_jrshikoku_2000-01.jpg

伊予大洲から海側にルートをとる予讃線伊予長浜経由で伊予市へ。
キハ54形の基本番台は初めて乗車したのですが、座席の見た目が209系みたいで・・・。

20070503_jrshikoku_dc_54-01.jpg

伊予市からすぐ近くにある伊予鉄郡中港から伊予鉄郡中線を乗り通し。
元京王5000系ばかり見かけるのですが、利用的には40p~80pとそこそこの利用が見られました。

20070503_iyotetsu_700-01.jpg

松山市から伊予鉄市内電車の乗り通しと車両写真のゲット。
大きく大別して2系列と言う感じですが、事前に調べてないので撮りまくってました。

20070503_iyotetsu_2100-01.jpg

この間、松山城と道後温泉にも立ち寄ったのですが、片やタイムアップで天守閣に入れず、片や人が多すぎです。

20070503_matsuyamajo-01.jpg

20070503_dogo_sap-01.jpg

これらを巡った後は、再び残りの区間を片付けてこの日は終了。
松山駅で夕食を頂きホテルへ直行しました。

category: 日記

tb: 0   cm: 0

ゴールデンウィーク日記 2007年5月2日  

2007年5月2日(水)

20070502_shinosaka-01.jpg

GW後半戦は四国一周乗りつぶしの旅です。
四国は殆ど手が付いていない状態なので、ここで纏めて片付けることにします。

実際に動くのは3日~6日であり、この日は現地入りするだけです。
現地での報告は画像掲示板で随時報告します。

それでは行ってきます!

#投稿時:携帯からの投稿
 2007.5.6:デジカメで撮影した画像に差替え

category: 日記

tb: 0   cm: 0

プロフィール

サイト更新情報Twitter

DK-KawachiのTwitter

カレンダー

最近の記事

Facebook

フォト蔵

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

OSAKAあかるクラブ

▲ Pagetop