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2007年04月の記事一覧

ゴールデンウィーク日記 2007年4月30日  

2007年4月30日(

祭日であるこの日は編成写真のゲットを主軸に東京近辺を巡りました。

はじめに中央線快速のE233系を捉えようと思ったのですが、主な撮影ポイントには既に先客が・・・。
何人も固まる集団の中では撮るのは苦手なので、先に西武多摩川線の乗車をしてきました。

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西武鉄道の中では自社のネットワークから離れた路線で中央線武蔵境から多摩川沿いの是政まで乗り通し。
同社の鉄道線では唯一パスネットには対応されていないものの、PASUMOは導入されており、改札口には簡易型のICカードリーダーが設置されていました。

是政から折り返し乗車せず、是政橋で多摩川を渡り対岸にある南武線南多摩駅まで駅歩き・・・。
府中本町乗り換えで西国分寺へ向かい、ようやくE233系の編成写真をゲット。
10両固定編成と4+6両編成ともにゲットしてしまいました。

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E233系6+4両編成

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E233系10両固定編成

立川へ向かい、昼食を挟んでから多摩都市モノレールを1区間を往復。
全線乗車済であったものの、未だ撮れてなかった同線の1000系の編成写真をゲット。

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午後からは京葉線のE331系を捉えるため新浦安へ向かうのですが、そこまで来たのならまだ乗っていないアレに乗ろうと思い中央特快で中野へ向かい、中野から東京メトロ東西線を乗り通し。
快速でしたが、大阪の地下鉄では体験できない地上区間の足の速さと通過運転に驚かされてしまいました。

西船橋・南船橋と2度にわたる乗り換えを経て新浦安へ。
ここでE331系が来るのを待っていたのですが、話で聞いた運用には201系が・・・。

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海浜幕張まで向かい確認したところ、車庫の電留線でお休みしていたのを発見し、空振りに終わってしまいました。

E331系を諦めた後は品川乗り換えで京急川崎へ向かい、京急線の編成写真のゲットをしてきました。

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新1000形のみの12連の編成写真をゲット出来たものの、時間がないため1編成しかない例のステンレス車は捉えず仕舞いでした。

川崎から鶴見乗り換えで鶴見線の海芝浦支線と大川支線へ乗車。

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来訪時は休日ダイヤなので海芝浦支線は1時間に最低1本あるものの、大川支線は朝に数本あるものの夕方はたった1往復しかないので、確実にこなしました。

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予定を終了した後は東京へ戻り夕食。
何週間ぶりの食後のパフェを堪能しました(笑)

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食事を済まると、のぞみ155号で帰阪しました。
GW前半戦は終了。
2日間おいて後半の四国遠征が控えてますので、行程の細かいところを詰めなくては・・・。
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category: 日記

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ゴールデンウィーク日記 2007年4月29日  

2007年4月29日(

29日は仙台から福島の未乗路線の乗りつぶしと、編成写真のゲットをしながら東京へ向かう行程でした。

予定より10分ほど早く仙台に到着。

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宮城交通高速バス総合案内所に到着した「フォレスト号」(写真は宮城交通に在籍の車両)
車種は三菱ふそうトラック・バス製 エアロクィーン

停車した場所がJR仙台駅から離れた広瀬通りに面した宮城交通高速バス総合案内所だったので、ここから徒歩で駅へ向かいました。
2年ぶりの来訪となる仙台は駅前のビルが立替になっている他、空港アクセス路線の開業で一部のりばがリニューアルされていました。

ロッカーに荷物を預けるとまずは朝食。

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朝食を済ませると手始めに編成写真のゲット。
昨年末に一ノ関で捉えたE721系0番台の営業運転についている姿を捉え、SAT721系をアイコンショットで捉えました。

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撮影後は盲腸線になっている利府支線の往復。
東北本線岩切から分岐する利府支線は単線ですが、新幹線の車両基地が利府付近まで平行している有様はなんともいえません・・・。

利府は仙台近郊にありながら片田舎的な雰囲気が漂ってきます。

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仙台に戻り、今春開業した仙台空港線の乗り通し。

車両は空港線専用のE721系500番台2連で、仙台出発時は100p程度でしたが空港利用者と市内各駅間の利用者が混在している状態。

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比率的には3:7と言う感じで名取まで続きますが、名取で降車を上回る乗車があり120p~130pまで混んでしまいます。
が、それも次の杜せきのしたまでで、ここでまとまって降車という瞬間最大風力ものでここから仙台空港までは60p程度・・・。

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仙台空港を見学後、仙台行き乗り込み編成写真をゲットしながら長町へ。
ここでSAT721系とE721系500番台の編成写真をゲットしました。

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仙台空港鉄道SAT721系 美田園にて

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JR東日本の仙台空港アクセス向け車両であるE721系500番台 名取にて

長町から仙台市営地下鉄の乗りつぶし。

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仙台~長町しか乗っていないため、今回は乗り通しを基本に・・・。
時間の関係上ここではアイコンショットのみとし編成写真のゲットは諦めました。

仙台に戻り、阿武隈急行を乗りとおすのですが、余裕をもたせる意味で槻木まで先行するため予定を繰り上げて「仙台シティーラビット」に乗車したのですが、槻木で予定の1本前に余裕で乗れてしまいました。
これがあとで思わぬ効果をもたらすのです。

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阿武隈急行を乗り通した後は福島交通飯坂線の乗り通し、元東急7000系に揺られて往復。

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これまで見た地方鉄道としては軌道の整備状況が良いほうである印象でした。

福島に戻り黒磯行きに乗車。
在来線にしたのは水郡線の新型車両を捉えるために都合の良い選択をしただけでした。

郡山で先行したため、ここでは1時間以上のバッファが確保できたので、編成写真のゲットタイム。
ここで水郡線の新型車両キハE130系が入線してきたので、編成写真をゲットしてしまいました。

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予定通りに動いていれば、絶対なかっただけに儲け物です。

このあとつばさ126号に乗り東京へ向かいこの日は終了。
今回は都内で宿泊です。

category: 日記

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ゴールデンウィーク日記 2007年4月28日  

2007年4月28日(

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WG前半戦初日となったこの日は、いつもの休みのように昼間でごろごろとしておりました・・・汗。

昼食を済ませて、午後は遠征の準備。
今回は実質2日間であることから荷物も少なめということもあり、そこそこで終わってしまいました。

出発までの間、サイトを更新しながらネットをしているといういわばわき見状態で時間をつぶします。

夕食を済ませて、難波に向けて出発。
仙台へのアクセスを夜行バスにしたことから、乗車場所となる「なんばOCAT」へ向かうためです。

本来の目的とは大きく離れたものの、高速バスターミナルとして名の通ったOCATの2Fはそこそこの人出が見られました。

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今回は近鉄バスと名鉄系の宮城交通が共同の「フォレスト号」に乗車。
この日の仙台行きは宮城交通の車両が3台。

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1時間近く大阪市内の各所で客を拾うと阪神高速に入り仙台に向かうことになります。
草津PAで休憩のあと消灯されましたので、そろそろ寝ることにしました。

category: 日記

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2007年4月1日 駿河国の313系を巡る編成写真ゲットの旅6 早々と帰阪する!  

国府津から小田原まで快速アクティで移動します。

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小田原からこだま577号に乗り名古屋へ向かいます。

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普通車がほぼ満席状態に近い列車も多かったのでグリーン車にしたのですが、この前後の列車はほぼ満席状態だったのでこの列車にしたわけです。

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熱海を出た辺りから寝てしまい、気がつけば三河安城で通過待ちをしていました。

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名古屋で下車。

ここからは近鉄名阪特急で帰阪しますが、昨年10月の近鉄乗りつぶしの旅以来半年ぶりの乗車。

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最後を締めくくるのは21020系「アーバンライナーplus」

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新幹線の倍である2時間掛けて大阪へ帰りました。

#「2007年4月1日 駿河国の313系を巡る編成写真ゲットの旅」おわり

category: 編成写真ゲットなお出かけ

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2007年4月1日 駿河国の313系を巡る編成写真ゲットの旅5 山北駅  

山北駅に降り立ちました。

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山北駅は御殿場線内にある函嶺越えの神奈川県側にあり、かつて東海道線であった時代には機関区が設置された拠点駅でもありました。
丹那トンネル開通して熱海経由がメインルートとなって以降はローカル駅に変貌し現在に至ってます。

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現在の駅舎は改築された綺麗になっていますが、小さな駅であるのには変わりありません。

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メインは北側にある駅本屋ですが、国府津方にも入口があり、こちらは裏口然としていますが、小さいながら駅舎としての体裁は保っている感じです。

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1時間ほどの時間の間に周辺を見てきました。
来訪時は桜まつりの開催期間であり、辺りは花見見物をする人たちと御殿場線沿いにある桜並木にはカメラをぶら下げた趣味人らしき人たちを見かけました。

桜並木の近くには松田町の鉄道公園があることからちょっと見てきました。

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施設的には大したモノがないのですが、趣味的にはD52形70号機と信号機が展示されており、ネタ的に写真を撮っておきました。

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序でに桜並木の方まで行って折良くやってきた国府津行きと桜の2ショットで捉えましたが、列車の速さにシャッター速度が付いて行くことが出来ず、被写体がぶれてしまいました・・・。

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しばらく時間つぶしをしてから国府津へ戻ることにしたのですが、丁度いいタイミングでE231系が到着したので、逃さず撮っておきました。

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程なくやってきた国府津行きは313系2300番台2連。
これも撮ってなかったのですが、本来の狙いは313系3100番台だったのでちょっとした番狂わせでした。

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いざ乗ろうとしたのですが、最後尾は荷物室として仕切られていたため、仕方が無く前の方へ移動したものの、160pと当地では満々と混んでいる状態で出発。
この混雑は松田で解消されたのですが、それでも120p。

シーズン期の波動輸送に対し車両や運用面もうちょっと柔軟性があったら、現状よりは幾分改善されるのにな~と思いつつ国府津に到着です。

→次に続く。

category: 編成写真ゲットなお出かけ

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2007年4月1日 駿河国の313系を巡る編成写真ゲットの旅4 小田急新松田駅とJR松田駅  

駿河国から外れましたが、2005年11月以来1年と4ヶ月ぶりに松田へやってきました。

小田急新松田駅は御殿場線と交差した西側にある駅で、駅前は足柄地区に路線網を持つバスの発着場となっています。

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新松田駅から道路を挟んだ反対側には御殿場線の松田駅があり、こちらは新松田駅への乗り換えを目的に設置された?南口です。

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過去2階の来訪時はいずれも南口を利用したので、今回は元からあった北口を利用してみることにしました。
御殿場線のガード下を通り、市街地を回り込むように向かうのですが、都市近郊で住み慣れた私から見ると「田舎だな~」と思ってしまいます。

松田駅の北口は駅舎こそ古いようですが、そこまで古臭く無い印象でした。

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構内は北口側にある単式1面1線と南口側にある島式1面2線+側線があり、今回は普通列車の方に乗車するため島式ホームの方へ向かいます。

松田駅構内の写真は当ブログの過去記事にもあります。
該当記事→2005年4月30日 足柄・相模野鉄道巡り2 JR松田~小田急新松田編

さて、側線には何かの後らしきモノがあるのですが、後日聞いた話によると近くを流れる酒匂川の砂利採取に関係したモノらしいのですが、詳しくは良く分かりませんでした。

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駅の東側は山が迫っているのですが、こうしてみると枚岡や近辺を連想してしまいます・・・。

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しばらく待って国府津からやってきた沼津行きに乗車します。
行楽客で混み混みですが、それでも120p。
(それでもと書いたのは、山北→国府津へ戻ったときの方がひどかったからです・・・)

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2年ぶりの313系3000番台に乗り山北へ向かいました。

→次に続く。

category: 編成写真ゲットなお出かけ

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サイト更新情報 2007年4月26日  

今回は1ヶ月ぶりに万博来訪記を更新しました。

更新内容は7回目遠征分のVol.3~Vol.5まで再編集して公開。
ブログ投稿時の記事から加筆修正と写真の追加を行ってます。

万博来訪記・7回目遠征(2005年9月3日分)
Vol.3 瀬戸愛知県館と瀬戸日本館に入る
http://dkkawachi.web.fc2.com/visit_expo2005/report/20050903_03.html
Vol.4 バイオ・ラングと「水と緑のパビリオン」へ入る
http://dkkawachi.web.fc2.com/visit_expo2005/report/20050903_04.html
Vol.5 NEDOパビリオンへ
http://dkkawachi.web.fc2.com/visit_expo2005/report/20050903_05.html

以上です。

category: サイト更新情報とお知らせ

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2007年4月1日 駿河国の313系を巡る編成写真ゲットの旅3 熱海~新松田  

JR東海管内を抜けて熱海に到着しました。

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熱海は伊東線との分岐駅でありますが、JR東海との分界駅でもあります。
熱海と言えば温泉街。
かつては大いに栄えたそうですが、近年は団体から個人へと旅行の主役が変わったことで、衰退したとも言われているものの実際にはそうなのかと思うくらい多くの観光客がいました。

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さて、しばらくは編成写真ゲットタイムと言うことで、駅舎を撮影後は再びホームへと戻りました。
丁度いいタイミングで東急から伊豆急に転用された8000系が停車していたので、ここはきっちりと編成写真をゲットします。

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伊豆急8000系

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名古屋から転用された静岡車両区の211系5000番台LL編成(3両編成)

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185系0番台「踊り子」

一通り撮影を済ませると快速アクティ号に乗り小田原へ向かいました。

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ここでは気軽にグリーン車に座り、売店で買っておいた昼食を頂きながら時間を過ごしました。

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利用的には小田原までで2階席は8割ほど埋まってしまいます。

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小田原から小田急に乗り換えて新松田を目指します。
PASMOが導入されたのと当時に、SuicaがPASMOエリアでも使えるようになったので、早速Suicaで小田急を利用しました。

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新松田からは御殿場線に乗り換えて山北を目指します。

→次に続く。

category: 編成写真ゲットなお出かけ

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2007年4月1日 駿河国の313系を巡る編成写真ゲットの旅2 313系の「するがシャトル」に乗車する  

半年ぶりに静岡駅に降り立ちました。
前回は北口を利用したので今回は南口に出て写真を撮っておきました。

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撮影すると18きっぷを手に在来線のりばへと向かいます。
丁度、373系「ふじかわ」が発車待ちをしていたのですが、373系が3連でいるのは撮ったことがなかったので、これを機に撮っておきました。

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まずは熱海へ向かうのですが、その前に静岡駅での利用状況を見てみました。
来訪当日は18きっぷシーズンである上に天気も良かったことから行楽時期とも重なって列車によっては非常に混雑してました。

静岡滞在時は9時頃だったことから下りは5~6両で概ね60p~100pで収まってましたが、上りはこの時間帯から3連がメインとなるため、興津や富士止めの列車はさほど混雑してなかったのですが、三島や熱海へ向かう列車は軒並み120pをキープしてました。

ホームの柱に運用車両が示された案内業務用と思われる時刻表があったので、一緒に撮っておきました。

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9:16発の三島行きに乗車します。
車両は313系2500番台3連。
長蛇の待ち列があっという間に吸い込まれ、私も撮影後乗り込みます。

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ロングシートの車内は120pと「まあ18きっぷシーズンやからしょうがないか~」と思いながら東へと向かいます。

利用状況的には静岡市内である各駅からの利用はそこそこで、ちょっと一つ抜けているのは草薙・清水と言ったところです。
興津は先行列車がここで折り返しだったので、20人~30人ほど乗り込んできました。

山と駿河湾に迫る興津~蒲原は利用が少なく全く乗ってこなかった駅があるほどで、蒲原から富士川に掛けて市街地も若干広くなることから若干利用が増える程度。

富士川橋梁を渡り、製紙業の町である富士で入れ替りが見られます。
岳南鉄道の接続駅である吉原でも乗り込みがありましたが、沼津までは駅周辺以外に民家が少ないため各駅は閑散としています。

編成写真を撮りたいので、沼津で降車することにしました。
沼津では纏まった降車が見られますが、熱海へ向かわないのでホームで待っている人が乗り様子はないようです。

撮影を始めたのですが、沼津止めや切り離しなどがあってタイミング合わず、何とか撮れた感じです。

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沼津から三島までの区間列車に乗ります。
丁度、先行列車の熱海行きが出たところだったので、車内は誰もおらず。
ならばと言うことで、ロングシート車の写真を撮りました。

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沼津から三島まではたった数分ですが、今遠征で313系2000番台の座席に座ったのはこの時だけでした・・・。

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三島から後発の熱海行きに乗車。
性能上東海道線のダイヤには不向きだった119系からの置き換えで投入されたSS編成。

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アイコン的に撮って乗り込みますが、車内は静岡から乗ったときよりも混んでて160p。
当地ではあまりの混雑と判断されたようで函南で乗車をためらう場面に遭遇します。

今回における印象ですが、普段の輸送には問題はないものの、全体の輸送力を減らしている関係でシーズン期または突発的な波動輸送には弱いというお手本がそのまま示されたという感じです。

160pの車内で動けないまま約14分ほどで熱海に到着です。
ここで撮影タイムを挟みます。

→次に続く。

category: 編成写真ゲットなお出かけ

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2007年4月1日 駿河国の313系を巡る編成写真ゲットの旅1 静岡へ  

新年度となる4月最初の遠征は静岡県+神奈川県西部に遠征してきました。

目的は静岡の国鉄形電車の置換えを目的として313系2000番台グループが投入されたことから、編成写真をゲットするためです。

例によって新大阪から新幹線ですが、今回は静岡なのでひかり号です。

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またまたネタ的にグリーン車に乗車ですが、東海道区間では初めて体験します。

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車両は300系なので、車内の雰囲気がドライになってしまうのですが、座席はやはりいいです。
おしぼりのサービスは共通ですが、東北ではあったソフトドリンクサービスが東海道・山陽では無いとかの違いがあります。

基本的に普通車が満席の時以外はあまり混まないので、この時は3割程度とあまり動きが無く静かなものでした。
でも静岡で割と乗り込みがあるので、そこまでですが・・・汗。

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2時間ほどで静岡に到着。

対東京・横浜への利用なのか、長い待ち列が見られます。

東名阪間ほどの多くはないものの、静岡・浜松対東名阪への需要は多いのですが、静岡に停車するひかりの本数が毎時2~3本しかないので、望みの停車かひかりの増発などの要望があるものの、事実上限界に近い状況では難しいとしてJR東海に拒否されていると言うのが今の状態です。

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さて、ここから編成写真のゲットをしながら東へと進みます。

→次に続く。

category: 編成写真ゲットなお出かけ

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新コンテンツの謎  

さて、今年に入ってからの週末日記に新コンテンツに関する調査・・・と書いていたのですが、いつまでも秘密と言うわけにも行かないので、ここで明かすことにします。

提示した画像の通り鉄道路線の配線図ですが、これを起こすに至った経緯は後述しますが、サイト関連は万博来訪記や鉄道写真館の方を優先したかったので、調査しても画像に起こせない状態という私側の事情があって公開を期限を定めずに延期しています。

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近鉄大阪線(上本町~河内国分)・信貴線の配線図
(画像をクリックすれば元のサイズで表示されます)

事の経緯はmixiで鉄道配線図のコミュニティに参加していたのですが、ゴチャゴチャして見難い配線図と色遣いの悪さに絶句してしまいました。

「とあるサイトを批判している割には、この程度の配線図しか描けないんか~」と思うと正直がっかりさせられます。
そこで「あんな程度やったら、もっと見易い配線図作ったるわ!」と言う意味も込めて始めたのがきっかけです。

ところが調査ばかりが先行して画像を起こせない状況が長く続くことが確定したことから、今後のネット活動と生活面とのバランスを考えて1月下旬にmixiを退会と同時に配線図の公開予定を取り止め・延期にして今に至ってます。

まあ、公開を諦めたわけではないのですが、冒頭に書いたとおり「現状のサイトの移設・リニューアルなどをやっておいてからでないと・・・」言うのがありますので、それまで首を長~く待っていただければ幸いです。

category: サイト更新情報とお知らせ

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週末日記 2007年4月22日  

2007年4月22日(

この日は午前中に自宅に遊びに来ていた甥と姪の相手をしておりました。

相手にするのは別に構わないのですが、如何せん相手は6歳と4歳児。
まだ力加減を判らず全力で来るので、下手をすると痛い思いをするので油断できません・・・汗。

午後は神鉄粟生線経由で北条鉄道に。
本当は中国ハイウェイの大阪~北条線に乗って北条へ向かうつもりだったのですが、タイミングが合わず粟生~北条町を往復に切り替えざるを得ませんでした・・・。

新開地から神鉄粟生線に乗り換えたのですが、乗ったのが粟生の2つ手前の小野まで・・・。
とは言えせっかくなので小野まで先行して駅舎を撮影後、後発の粟生行きで再び終点まで向かい直すことにしました。

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小野駅は新興住宅地にある小さな駅ですが、神鉄がSFシステムを導入して以降は無人駅で、隣接駅ビルは休日と言うこともあって全て閉まってました・・・。

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加古川線の小野町が加古川を挟んで対岸にあるのですが、やや距離がある感じにも思えます。
小野~粟生までは30分間隔なのでちょっと不便ですが、ダイヤ的には加古川線と北条鉄道との接続+α程度でなんとかと言う感じで、以前の全線15分間隔であっても利用増につながらないと言う現実が突きつけられる結果となっています。

粟生から北条鉄道に乗り換え。
最新のフラワ2000形ですが、今回は2号車なので座席はロングシート。
(フラワ2000-1号車はセミクロス)
これに乗り終点の北条町(ほうじょうまち)までを往復します。

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加古川線のホームを間借りしている感じですが、北条町行きに乗ったときは60p。
これは神鉄粟生線小野の近くにある高校から通学する学生で多く、全体の8割を占めていた感じです。

北条鉄道の通る加西市や神鉄粟生線の通る三木市などもそうですが、近隣への移動はもっぱら自家用車がメインで、神戸・大阪となると加古川線~JR神戸線と恵比須快速や中国ハイウェイバスに代表される高速バスも加わるので、神鉄粟生線の利用が少ないのはこれらの競争と脆弱なインフラなども原因の一つとも言えます。

さて、北条鉄道は交換設備がなく全区間通しで1閉塞区間であることから、1列車だけのシャトル運転と言うダイヤで組まれています。
このため増発出来ないことから、中間に当たる法華口に交換設備を復活させるそうで、近くホームの改修と駅舎の改築工事が予定されているとのことです。

終点の北条町駅は車両基地と北条鉄道の本社を併設した拠点駅で、ここは道路を挟んで向かい側にSCがあり駅とはペデストリアンデッキを通じて結ばれています。

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折り返し粟生へ戻ったのですが、降車の前に両替しようと思い両替機を利用したのですが、詰まったらしくエラーになってしまい降車の時に運転手氏からお釣りを頂くという体験をしました・・・。

粟生から加古川経由で帰るのですが、ここで先日アイコンだけ撮った103系3550番台のラッピング車がやってきたのでチャンスとばかりに編成写真をゲットしました。

20070422_jrwest_ec_103_3550.jpg

地元関西地区で未乗なのは、京阪石山坂本線の京阪石山~石山寺、近江鉄道、信楽高原鉄道だけかと思ったのですが、この記事を書いているときに大阪モノレールの彩都線が残っているのをすっかり忘れてました・・・。

粟生からの帰りにヨドバシ梅田へ寄り、買い物を済ませたのですが、大正の大阪ドームでイベントがあったのか?環状線が混雑のため約4分ほど遅れてまして、やってくる外回り電車は120p~140pと19時台にしては割と混んでました。
この後、案内表示を確認して大和路線から来る221系にねらい乗車して帰宅しました。

category: 日記

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2007年3月25日 えちごの国遠征7 上越新幹線経由で帰阪  

白新線乗り通しで現地での乗りつぶしの予定を終了したことから、新潟から上越新幹線で東京へ向かいます。

その前に朝撮ってなかった南口を撮っておきます。
南口は新幹線開業を前に開設されたもので、ロータリーと南口の間にある駐車場はかつての新潟運転所があった場所だそうです。

20070325_niigata-03.jpg

さて、時間がないので撮影後はまっすぐ新幹線のりばへと向かいます。

新潟駅の新幹線のりばはホーム長が16両分と長く取られているのですが、実際の運用ではE1系「Max」の12両が最長(越後湯沢以北において)であることから、ホームの途中に柵が設けられています。

Maxとき340号に乗車。
白新線から乗り通した行程上のタイミング的には撮影することもありギリギリでした・・・。

20070325_niigata-04.jpg

車両はオールダブルデッカーのE1系。
同じタイプで後に製作されたE4系は2004年9月に東北新幹線の福島~仙台で乗車済で、こちらは初めてです。

20070325_jreast_tec_e1-01.jpg

ネタ的にと言うことで、今回はグリーン車(2階席)を選択しました。

20070325_toki_340-01.jpg

新潟を出発して時は2割程度しか埋まってませんでしたが、越後湯沢で纏まった乗車があり6割ほど埋まりました。
スキーシーズンと言うことも考えると納得です。

20070325_toki_340-02.jpg

大清水トンネル・中山トンネルなどを抜けて遠くに街の明かりが見えてくると関東平野の北端まで来たことを認識します。
長野新幹線ほどではないものの、山岳路線である上越新幹線は全般的に速度が遅いのが体感上でもはっきりと分かります。

高崎を出ると関東平野の真っ直中を通りますが、辺りはもう真っ暗となってしまい、街の明かりだけしか見えない退屈な車窓となってしまいました。

神田付近から並走する中央線にE233系の比率が高くなっているのを見ながら、新潟から130分ほどで東京に到着。
これで上越新幹線の高崎以北を含めて乗り通しました。

20070325_tokyo-01.jpg

次に乗り継ぐ予定ののぞみ157号の乗車を前に夕食としたのですが、あれこれ迷っていると時間が無くなってしまい、結局食事にはありついたものの、食後のデザートは注文できず仕舞いでした。

20070325_diner.jpg

お店を出るとのぞみ157号の発車時間が1分しかなく、あわてて東海道新幹線のりばへを走ります。
何とか乗車できましたが、席に座ってすぐ発車したのでギリギリのタイミングでした・・・。

20070325_nozomi157-01.jpg

後はいつものように大阪の自宅へと帰りました。

今回乗りつぶした路線
JR東日本
 信越本線(直江津~新潟の乗車をもって乗車済)・越後線(新潟~吉田)・弥彦線・羽越本線(新津~新発田のみ)・白新線・上越新幹線(新潟~高崎の乗車をもって乗車済)

新たにゲットした編成写真
JR東日本
 115系(新潟色・弥彦線専用)・E127系0番台・キハ52形(新潟色)・キハ40形(新潟色)


「2007年3月24日~3月25日 えちごの国遠征」終わり。

category: 鉄道イベントなお出かけ

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2007年3月25日 えちごの国遠征6 白新線  

新発田に降り立ちました。
白新線に乗り換える20分ほどの間にちょっと撮影タイムです。

20070325_shibata-01.jpg

新発田駅は再開発に伴い駅前広場の整備工事中ですが、周辺は閑散としていました。
写真に提示されているのは西側の正面口で、線路を挟んで反対側に東口があるのですが、こちらは改札外の地下通路で結ばれています。

駅舎自体が手狭であることから橋上駅舎に改築されることも考えられているそうですが、結論には至ってないらしく当面はそのまま使用されると思われます。

20070325_shibata-02.jpg

ホームには既に白新線新潟行きが発車待ちをしていたのですが、しばらく車外にいたところ、いなほ同士の行き違いが・・・。

新潟からやってきたのは485系1500番台。
当初は北海道向けに製作されたのですが、過酷な環境下では使用に耐えうるものでなかったことから結局本州に戻された経歴をもつ車両です。

この先頭車は8両製作されたのですが、オリジナルの顔を持つのは半分の4両しかないのでここで撮っておいたのは貴重のものとなるでしょう?

20070325_jreast_ec_485_1500-01.jpg

秋田からやってきたのは485系リニューアル車である3000番台。
1000番台や1500番台を種車に大幅なリニューアルを施した車両で、これの色違いの方は2004年の北海道遠征の「白鳥」で乗車してますが、こちらは乗ったことがありません。

20070325_jreast_ec_485_3000-01.jpg

さて、新発田で発車待ちをしている白新線新潟行きの車両はE127系0番台。
新潟に来てようやくこの車両に乗車できます。

20070325_jreast_ec_e127_0-01.jpg

間違いなくロングシートです・・・。

20070325_jreast_ec_e127_0-03.jpg

白新線は新崎まで単線であるため、行き違いとなる村上行きの到着を待って出発です。
羽越本線と分かれて最初の駅である西新発田は無人駅ですが、大型SC「イオン新発田ショッピングセンター」が目の前にあり利用もそこそこ。
この時点で60p。

黒山は貨物専用線である新潟臨海鉄道太郎代線が分岐する駅であることから側線を有していますが、新潟臨海鉄道が解散後は新潟県に引き継がれ黒山駅分岐新潟東港専用線と名称を改めたものの、利用しているのは新潟トランシスだけとなっています。

豊栄(とよさか)は新潟からの区間列車が設定されている、主要駅でここで入れ替りが見られたものの、乗り通しも多くこの時点で100pに達しました。

豊栄から続々と乗り込みが見られます。
新崎から複線となり、東新潟では貨物駅である新潟貨物ターミナルが隣接します。
この時点で120pに達しました。

信越本線が近づくと上沼垂信号所を通過。
地元ではここに駅の設置を要望しているそうですが、今に至るまで実現できていないとのこと。
この辺りは新潟車両センターもあり新潟地区の電車・客車は全てここに在籍しています。

新発田から約40分で新潟に到着。
これで現地での予定は全て終了したので帰阪することにしました。

→次に続く。

category: 鉄道イベントなお出かけ

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2007年3月25日 えちごの国遠征5 信越本線(東三条~新津)+羽越本線(新津~新発田)  

東三条から新津までは信越本線下り列車に乗車します。
6分間の乗り換え時間の合間に撮影をしておきます。

20070325_higashisanjo-02.jpg

到着した列車は新潟車両センターの115系1000番台。

20070325_jreast_ec_115_1000-01.jpg

7両の長い編成なので30p程度であったことから難なく座れ、新津までの30分間をのんびりと過ごします。
新津までは越後平野の南東を進むのですが、基本的に新潟都市圏の中心からやや離れているため駅間は写真のように田園地帯ばかり・・・。

20070325_shinetsu_line-01.jpg

左手に広い構内が見えてくると新津に到着。
ここまで乗った新潟行きから降車し、羽越本線に乗り換えます。

20070325_niitsu-01.jpg

早速外へ出て駅舎の撮影。
下の写真の構図は万博でもやってたのを応用したのですが・・・汗。

20070325_niitsu-02.jpg

新津駅は3面5線+留置線が多数・・・という配線で、新潟地区のディーゼルカーなどが在籍する新津運輸区があります。

また、近くにはJR東日本の新津車両製作所があり、首都圏通勤路線で使用されている209系から最新のE233系の車両の製作は言うに及ばず、相模鉄道10000系や都営地下鉄10-300形の製作も行われた事でも知られています。

今回は時間無しで見ることも出来ませんでしたが、車内から同製作所への引き込み線と作業棟だけは確認できました。

20070325_niitsu-03.jpg
新津駅の駅舎(写真は東口)

現在の駅舎は2003年までに完成したものです。
先代の駅舎は地上だったのか?東側にしか入口がなかったそうで、現在の橋上駅舎に変わったときに新たに西口が設けられたとのこです。

新たに設けられて西口の傍らには8620形蒸気機関車(68635号機)の主動輪が展示されていました。

20070325_niitsu-05.jpg

さて、新発田へ向かうため新津から羽越本線下り列車に乗車します。

20070325_niitsu-06.jpg

ここでは酒田行きですが、やってきたのはキハ40形+キハ47形。
信越本線からの接続を受けたのですが、10pとガラガラのまま新津を出発します。

20070325_jreast_dc_47_1500-01.jpg

日本海縦貫線の一部である羽越本線は電化路線なのですが、村上~間島に交直セクションがあるため、村上以北へ向かう列車は特急列車などを除きディーゼルカーが使用されています。

今回は新津~新発田だけ乗車しましたが、単線だったのには目が点でした。
考えてみればこの区間は新潟も通らないですし、基本的には信越本線~新潟~白新線がメインですからね・・・。

20070325_uetsu_line-01.jpg

約40分弱で新津に到着。
20分の時間をおいて白新線に乗り換えます。

→次に続く。

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2007年3月25日 えちごの国遠征4 弥彦神社と弥彦線  

燕三条から弥彦へ移動しました。

折り返しまでには40分ほど時間があったのですが、近くに弥彦神社があることを事前に知っていたので、この合間を利用して行ってみることにしました。

20070325_yahiko-01.jpg

私の足で10分ほどの距離ですが、緩やかな坂道なのでゆっくり行ったのなら20分ほど掛かります。
門前町は温泉街なのですが、時期としてはシーズンオフということで、しかも当日は雨だったことから人通りが少なめ。

20070325_yahikojinja-01.jpg

境内に入って、御社殿まで行ってきました。

今の御社殿は1912年に炎上したことから1916年(大正5年)に建て替えられたもので拝殿の背後に弥彦山を見ることが出来るのですが、今回は見られませんでした。

20070325_yahikojinja-02.jpg
弥彦神社の御社殿

その弥彦山の山頂へはロープウェイや弥彦山スカイラインを利用して行くことが出来、山頂から越後平野・日本海・佐渡島を一望できるのですが、今回は時間が無く断念。

御社殿を見て弥彦駅へと戻ったときには、出発まで3分ほどしかありませんでした・・・。
(あまり、のんびり出来ないんです・・・汗)

20070325_yahiko-02.jpg

折り返しは弥彦線を通し運転ではなく吉田から越後線に直通する新潟行き。
吉田で東三条行きに乗り換えですが、それは後で・・・。

20070325_jreast_ec_115_500_yahiko-02.jpg

ガラガラのまま吉田まで移動します。

右手から越後線から近づくと吉田ですが、柏崎・弥彦方面は両線の列車が同時進入出来ない配線となっています。

3面5線+中線1線の吉田の駅本屋側に停車。
東三条行きは別ホームから発車するので、跨線橋を渡るもまだ到着してませんでした。

20070325_yoshida-01.jpg

やってきたのは115系の4両編成で、どうやら通勤通学対応の運用らしく弥彦からの折り返しが新潟行きだったのも運用の都合かと思われます。

20p~40p程度ですが、ワンマン2両編成では輸送力がちょっと小さい感じです。

20070325_jreast_ec_115_1000-03.jpg

周辺の路線に比べ、短い路線と言うこともありあっという間に東三条に到着します。

20070325_higashisanjo-01.jpg

この後は新津乗り換えで新発田まで向かいます。

→次に続く。

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2007年3月25日 えちごの国遠征3 燕三条駅と緑の新幹線200系  

展示会場である燕三条に到着しました。

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燕三条駅は上越新幹線と弥彦線との交差した場所にある駅ですが、駅名を決めるに際し燕市・三条市双方が紛糾し最終的に政治的解決に至った経緯から改札口が別々にあるとされています。
(実際はどうなのかは存じませんが・・・)

20070325_tsubamesanjo-04.jpg
燕三条駅における弥彦線と上越新幹線との位置関係

20070325_tsubamesanjo-03.jpg
西側に面する燕口

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東側に面する三条口

展示会場は新幹線上りホームで行われるのですが、車内に入るにはビュープラザで発売されている見学整理券が必要と言うことですが、今回は車両の写真をゲットすることありきで、特に思い入れのない車両と言うこともあったことから普通に入場券で新幹線のりばへ。

展示車両は既に入線していて、2ヶ所だけある車内への出入り口には多くの人が列をなしてました。
かくいう私は先頭車の方へ行って撮影したものの、人が溜まり過ぎなので1ショットだけ撮りさっさと退散。

20070325_jreast_tec_200-01.jpg
撮影した緑の200系はこの1ショットだけ

この後は弥彦まで向かうのですが、待ち時間の間に昼食。
郊外型SCにも飲食店があるのですが、ちょっと遠いので駅構内の立ち食いそばで手を打ちました。

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食後は、再び弥彦線に乗車。
来た道を通り越して弥彦へと向かいました。

→次に続く。

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2007年3月25日 えちごの国遠征2 越後国の中心で足止めを喰らう!  

新潟駅に初めて降り立ちました。
従来からある万代口は新潟の中心街に面していることから、表口としての位置づけとなっているようです。

20070325_niigata-02.jpg

さて、展示会場である燕三条駅までは越後線で吉田まで乗車し、吉田から弥彦線東三条行きに乗り換えて燕三条へ向かうルートを選択。
出発までには40分ほどあることから、編成写真のゲットタイムと言うことにしました。

新潟駅は115系が主役と言った感がありますが、以前活躍していた165系から置き換わる形でE127系が進出しています。
ここでは6両で運用されているのを発見したので、逃さず撮っておきました。

松本地区にある100番台とは異なり前面は体裁を保っているのが特徴です。

20070325_jreast_ec_e127_0-02.jpg

また、2004年9月に米沢で遭遇して以来3年ぶりとなった新潟色のキハ52形も撮っておきました。

20070325_jreast_dc_52-01.jpg

撮影を終えて越後線吉田行きに乗車。朝時間ということもあり6連の長い編成。
ひとまず吉田へ向かいます。

20070325_jreast_ec_115_1000-02.jpg

越後線の近郊区間は新潟市内を進むことから利用的にはそこそこあり、流石に朝時間帯だと吉田へ向かう流れは20pと少ないものの逆方向は中心部へ向かうことから80p~100pの混み具合となっています。

順調に進んでいたと思いきや、新潟大学前を出てすぐに急ブレーキが作動。
踏切を通過したので人身事故かと思ったのですが、運転手が降りる様子がなく、しばらくすると能登半島沖で地震が発生したとのこと。
早速、ワンセグで確かめたところ新潟でも震度5強の揺れを感知した模様で広範囲にわたって運転を見合わせているようでした。

安全が確認され、13分遅れで運転再開。
吉田からの弥彦線乗り換えが心配ですが、同じく遅れているので接続は確保される思われたので、運転再開だけでも良しとしなくては・・・。

案の定、弥彦線も遅れていて、東三条行きに無事乗り換えることが出来ました。

20070325_jreast_ec_115_500_yahiko-01.jpg

後は順調に進み東三条には10:40過ぎに到着。

20070325_tsubamesanjo-01.jpg

さて、お目当ての車両に会うとしますか!

→次に続く。

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週末日記 2007年4月14日~4月15日  

2007年4月14日(

久しぶりに土曜がお休みだったので、この日は昼間で爆睡してました・・・。

特に遠征の予定をしてなかったので、自宅でのんびりしていても良かったのですが、4月末の連休に向けた遠征の骨子が決まったことから残りの指定席を押さえに出かけてきました。

指定券の購入は基本的にみどりの窓口や指定券券売機「みどりの券売機」を利用するので、みどりの券売機買えないきっぷなどは基本的にみどりの窓口を利用することになります。

基本的には待てない人なので、いつもなら比較的大きな駅で係員のスキルがそこそこあって並ぶことが少ない北新地駅を利用するのですが、先週行って今週来るのは恥ずかしかったので、今回は大阪駅の中央口にある窓口を利用しました。

流石に5分ほど並びましたが、それほどややこしい指定では無いので1分ほどで発券が終わってしまいました。
指定も帰省ラッシュの方向とは逆なので労せず押さえることが出来ました。

発券を済ませた後は西九条へ向かい阪神西大阪線に乗ってきました。
阪神西九条駅は耐震補強と西大阪線延伸による改良工事中ですが、このほど改札外の工事が終わったようで、券売機などが本設側にほぼ戻されていました。

こうしてみると広いんだな~と言う印象ですが、2009年の難波延伸開業後はどうなるのは分かりませんが・・・汗。

20070414_nishikujo-01.jpg

西九条から出来島で一段落としながら尼崎まで乗ってきましたが、千鳥橋~伝法で仮線の工事が行われたのが気になったので後で調べると橋梁架け替え工事によるもので、同区間は4月21日から暫定的に単線化し時刻も変更されるとのこと。

阪神尼崎は本線の上下線とも切り替えが終了したのですが、この日初めてその様子を見ることが出来ました。

20070414_amagasaki-01.jpg

さてお目当ての1000系ですが、まだ運用に就いていなかったらしく、尼崎駅の神戸方の引き上げ線で留置されていました。

20070414_amagasaki-02.jpg

ちょっとからぶりに終わったあとは、梅田へ戻って旭屋書店でダイヤ情報最新号を買い帰宅しました。

2007年4月15日(

15日は未だ撮れてなかった223系2500番台のみの編成をゲットするために阪和線の撮影に出かけてきました。
有名所なら浅香ですが、当日は既に先客がいたので鶴ヶ丘で撮影することに・・・。

鶴ヶ丘は天王寺側で撮る方が順光なのですが、上りの信号機がネックななのか?来たときには撮影者はいませんでした。
早速撮影を始め、205系1000番台と223系0番台の編成写真をゲット。

20070415_jrwest_ec_223_0-01.jpg

当日は地震でダイヤが乱れたことから関空・紀州路快速の後続が関空快速という珍事で、しかもそれが全車223系2500番台だったので撮ったのですが、引きつけすぎて失敗・・・。

これでは引けないと言うことで追っかけるのですが、単に追いかけると失敗しそうだったので新今宮からラピートでりんくうタウンへ。
確実に捉えるにはタイミング的にここしかなかったからです。

20070415_rapit-01.jpg

ダイヤの乱れが終息を迎える頃だったのですが、りんくうタウンでJRの関空快速が南海の空港急行に先行されると言う珍事が・・・。
10年以上前にも遭遇したことがあるのですが、こうして横並びになるのは見ることがないので撮っておきました。

20070415_rinku_town-01.jpg

その1本後の関空快速と入れ違いに到着した京橋行きが、鶴ヶ丘で逃した編成だったので、ここでようやくゲット出来ました。

20070415_jrwest_ec_223_2500-01.jpg

終了後は久しぶりに関空へ向かいました。
のりば自体は開業当時と変わりませんが、改札外はちょこちょこ変わってて空港ビル手前の大きな案内板や鉄道線のきっぷうりばの変わってました。

20070415_kansai_airport-01.jpg

折り返し関空快速で帰ったのですが、地震が発生したためりんくうタウンで15分ほど足止めを喰らい、最終的に天王寺着が11分遅れ・・・。

「良いこと無しだな~」という感じですが、天王寺で見かけた「はんわライナー」で使われていた車両が近年では見かけることがなかった国鉄色だったのでネタ的に撮りました。

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このあと、日本橋と難波へ寄り道しながら帰宅しました。

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2007年3月24日~25日 えちごの国遠征1 急行きたぐに号  

3月25日に新潟県の燕三条駅で旧塗装の200系が4月に引退するのを前に展示されることを知り、初の新潟遠征を敢行しました。

今遠征の場所が新潟と言うこともあり、今回は「きたぐに」を利用して現地入りすることにし、せっかく新潟に来るのですから新潟近郊の未乗路線の乗車も絡めてしまおうと言う欲望もあるわけです・・・。

当日は仕事でしたが週末と言うことで定時で終えると、一旦帰宅し夕食と準備をして22:00過ぎに自宅を出て23:00前に大阪駅11番のりばに到着。
近々北陸本線のりばが線路切り替えにより新9・10番のりばに変更されることになることから、11番のりばに立つのはこの時が最後となりました。

20070324_osaka-01.jpg

23:05頃に入線してきたのはJR西日本標準塗装となった581系・583系「きたぐに」

581系自体は1967年登場(583系は1968年登場)なので、もう40年選手になることもあって「新型車両を!」と言う声もあるのですが、北陸新幹線延伸の絡みから、投資額の大きい新型車両の投入に二の足を踏んで、現行の車両を体質改善工事を施工しただけに留めざるを得なかったと言う話を聞きます。

20070324_jreast_ec_581-01.jpg

撮影後車内へと入りますが、なんかこの列車に後何回か乗りそうな気配です・・・。

20070324_kitaguni-01.jpg

寝台の指定は2週間ほど前に押さえたのですが、当日のスキーの団体客がいたことから満席となっていました。
581系・583系のB寝台は3段がデフォルトですが「流石に狭いな~」と思い、今回はA寝台を選択しました。

20070324_kitaguni-02.jpg

入線後~出発までの時間が長いようですが、車内販売は一切無いことから荷物を置いて売店へ調達するにはこの時間が貴重なのです・・・。
金沢と直江津が数10分と長い停車時間があるのですが、深夜・早朝時間帯と言うこととあっても改札外だったりするので、乗車駅で調達するのが無難なのです。

定刻通り、23:27に大阪を出発。

20070324_osaka-02.jpg

京都で日付が変わり3月25日に・・・。
しばらくは携帯でネットをしていたのですが、いつの間にか寝てしまいます・・・。

気がつくと金沢に到着。
ここで貨物列車に追い抜かれるため長時間停車。

20070325_kanazawa-01.jpg

金沢を出ると再び寝てしまい、その後直江津に到着する案内で目が覚めます。
JR東日本との境界駅であることもあって、ここでも長時間停車します。
この間に485系の新潟色の編成写真と北越急行の車両を撮っておきました。

20070325_naoetsu-01.jpg

直江津までは乗車済で、この先は新潟も含めて初めてとなります。

直江津を出てしばらくは、携帯付いているワンセグ放送を見ながら時間をつぶします。
ここから先の停車駅で数人程度ですが降車があり、比較的大きな駅では纏まった降車が見られました。

長岡でも長時間停車し、ここからは停車時間が短くなってきます。
羽越本線の分岐駅である新津から快速となるため後の方は学生や用務らしき人が並んでました。

20070325_kitaguni-02.jpg

右手に車両基地が見え、上越新幹線の回送線が近づいてそのまま並走すると新潟に到着です。

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さて、新潟に到着後は200系の展示会場へと向かうのですが、その先で○○に遭遇するとは思いもよりませんでした。

→次に続く。

category: 鉄道イベントなお出かけ

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2007年3月4日 北近畿タンゴと若狭乗りつぶしの旅6 485系「雷鳥」  

敦賀から大阪へ帰るのですが、おやつタイムを挟んでからと言うことにしました。

駅前広場の近くにある喫茶店に入ったのですが、地元に根付いた家族経営的なお店で、私にはちょっと場違いな場所でした・・・汗。

おやつタイムを終えてお店を出ると、すっかり暗くなってしまいました。

20070304_turuga-02.jpg

特急券を買いホームへを向かうのですが、乗るまでには時間が余っていることから、ちょっと撮影タイム。
たまたま停車していた521系が福井行きだったので、ここぞとばかりに撮っておきました。

20070304_jrwest_ec_521-01.jpg

敦賀からは雷鳥42号に乗り大阪へ戻ります。

敦賀からの帰りをどうするか考えていたのですが、この時間帯(17~18時台)だと本数が多いものの長浜行きと米原経由の新快速が1本ずつ。
最短ルートは湖西線であるものの近江塩津乗り換えがデフォルトとなる上に仮に同線経由の新快速が直通していたも近江舞子までは各駅停車なので最短でも2時間ほど掛かってしまいます。

ここは早さにお金を出そうと言うことで特急にしたのですが、混んでいるというのを前提で指定席をあたったところ、普通車はほぼ満席でグリーン車も似た感じでしたが、近い時間にあった雷鳥42号に空席が多かったことから座席表一覧から選択して押さえておいたわけです。

20070304_raicho42-02.jpg

パノラマグリーン車を期待していたのですが、やってきたのは数少ない普通車からの格上げ車クロ481形2300番台。
雷鳥編成10本中4本に組み込まれているいるのですが、まさかこんなところで引き当ててしまうとは思いもよりませんでした・・・。

20070304_jrwest_ec_485-01.jpg

早速、車内へ入り3列シートの1人がけにドカッと座り大阪まで。
最速列車で使用されていた時代に使用されていた案内表示器は雷鳥編成への組成変更に際し使用停止になっていました。

20070304_raicho42-01.jpg

サンダーバードの683系や681系に比べれば若干揺れますが、485系に持つ独特に雰囲気が何とも言えません・・・。

敦賀から約80分ほどで大阪に到着。
新快速より速いと言えば当たり前ですが、停車駅と所要時間の差が大きい過ぎますね。

このあとは環状線に乗り換え、自宅へ帰宅しました。


今回乗車済とした路線
北近畿タンゴ鉄道宮福線・宮津線

新たにゲットした編成写真
北近畿タンゴ鉄道 MF100形 KTR700形・KTR800形 KTR8000形


「2007年3月4日 北近畿タンゴと若狭乗りつぶしの旅」終わり。

category: 関西地方

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2007年3月4日 北近畿タンゴと若狭乗りつぶしの旅5 舞鶴線西舞鶴~小浜線敦賀  

西舞鶴駅から舞鶴線に乗る前に。

現在の西舞鶴駅は橋上駅舎ですが、西口の方は駅ビルになっていて地元の物産店や観光案内所などが入居しています。

20070304_nishimaizuru-03.jpg

近くにある舞鶴港は西と東に分かれていますが、こちら側にあるのは舞鶴西港で、その昔は舞鶴城の城下町にある港であったことから商港という位置づけとなっています。
1990年代に入り高速道のの整備により物流拠点としての機能を有するようになり重要性に高い港でもあります。

さて、西舞鶴の配線は宮津線のローカル運転用1面1線、舞鶴線の2面3線で、西口側にある1面1線はJR~宮津線直通特急が主に使用し、その他は基本的に島式の1面2線を使用します。

20070304_nishimaizuru-02.jpg

さて、しばらくして綾部方面からやってきた東舞鶴行きに乗車します。
車両は舞鶴線電化開業向けに改造された115系で、東舞鶴までの1区間だけ乗車です。

20070304_jrwest_ec_115_6000.jpg

トンネルと一つ抜けて高架を上り東舞鶴に到着。

20070304_higashimaizuru-01.jpg

東舞鶴には舞鶴東港があり西港の商港に対し、こちらは1900年代初頭から重要な防衛拠点として軍港に指定され、現在でも海上自衛隊の駐屯地を抱える港でもあります。

現在の舞鶴市は東舞鶴側に行政の中心がありますが、東舞鶴地区と西舞鶴地区の間は先程トンネルで通過した五老岳(ごろうがだけ)で分かれている上に町としての気質も異なることから同じ舞鶴市とはいえ東と西とでは大きく違うと言われています。

さて、東舞鶴駅の地上時代は留置線を有していましたが、高架に切り替え後は1面2線のシンプルな配線となっています。
切り替え後の留置線の跡地はマンションやホテルなどに変貌しています。

ここから小浜線に乗り換えるのですが、東舞鶴駅では舞鶴線の列車と小浜線の列車が同一線上に停車する縦列停車が時折あり、前回はそれに出くわしましたが、今回はのりばは別々でした。

20070304_higashimaizuru-02.jpg

撮影後、程なくして到着した小浜線の列車は125系。

敦賀方が去年の直流電化切り替えにより投入された3次車で、西舞鶴方が小浜線電化開業当時から使用されている1次車でした。

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最新の3次車は基本的なところは1次車と同じですが、天井の蛍光灯カバーが321系と同じタイプになっていることや、運転室後部の仕切が521系と同じ引き戸が付いているタイプになっていました。

ちなみに座席は着座需要が高い小浜線の事情を考慮し、当初から2+2列です。

出発時間が迫り徐々に人が乗り込んで来ます。
列車の時刻にあわせて人が動いているのは、地方ローカル線ならではとも言えます。

60pになった時点で出発となりました。
電力設備関係で加速が若干鈍いのですが、慣れてしまうと気になりません。

小浜線は海岸沿いを行くイメージがあると思われますが、若狭湾自体がリアス式の海岸なので半分は内陸側を進みます。
利用状況としては概ね60p~80p程度の利用があるのですが、半数は地元の利用者で、4分の1が行楽客といった感じでした。

主に若狭高浜、小浜と言った比較的大きな駅間の利用があり、これらの駅で入れ替わる感じでした。

若狭高浜では臨時で小浜まで延長されている「まいづる」と行き違い。
自由席は4割ほど埋まっている感じですが、指定席は数人程度と言ったところ。

東鶴賀で北陸本線の上りループ線を東側に、反対側の下の方に見える敦賀の市街地を見ながら敦賀駅までは山の中腹から下ります。

20070304_obama_line-01.jpg

北陸本線下り線が近づき、右手に車両基地が見えると敦賀はもうすぐ。

20070304_obama_line-02.jpg

豊岡から宮津線・舞鶴線・小浜線を乗り継ぎようやく敦賀に到着しました。
北陸本線のりばに停車していた475系がリバイバル塗装だったので、アイコンショットとしてゲットしておきました。

20070304_jrwest_ec_475-01.jpg

半年ぶりに敦賀に降り立ち、おやつタイムを挟み帰宅することにしました。

20070304_turuga-01.jpg

→次に続く。

category: 関西地方

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2007年3月4日 北近畿タンゴと若狭乗りつぶしの旅4 北近畿タンゴ鉄道宮津線  

豊岡で1時間のおいて今度は宮津線を西舞鶴に向かいます。

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豊岡駅は正面がJR山陰本線の駅で、宮津線の改札口が北隣にあるのですが、自由通路を潜った若干奥まった場所にあるため目立ちません・・・。

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山陰本線は2面3線と車両基地を抱えている一方、宮津線のりばは1面1線とシンプルで、東側に留置線を有しています。

20070304_toyooka-03.jpg

売店で昼食を確保して西舞鶴行きに乗り込みます。

出発までの時間の間に昼食を済ませてしまいましたが、この日は気温が高かったので、ブルゾンを脱いでも暑かったので上着を1枚脱いだ上に袖をまくってその場をしのぎます・・・。

20070304_ktr_ktr700-01.jpg

山陰特急の接続を受けて出発します。
宮津から乗ったときとは一変し10人足らずをガラガラ。

円山川を渡ると、山の中へ向かい上っていきます。
峠を越えた東側にある久美浜は特急の発着駅ですが、周囲は静かな待ちの中にある駅で、乗り込んでくる人もそれ程多くなく3人程度でした。

峰山は京丹後市の中心部に近く、利用もそこそこでこの時点で40p。
岩滝口で半島の付け根を越えて天橋立の西側にある阿蘇海の西端に出てきます。
次の天橋立で纏まった乗り込みがあり80pまで混み合います。
阿蘇海と宮津湾を仕切る格好となっている天橋立を出て宮津湾に沿って回り込むように進むと宮津に到着します。

宮津でタンゴディスカバリーと行き違うため、数分間停車することから短時間のうちに乗っているKTR700形の編成写真をゲットし、序でに入線してきたKTR8000形の編成写真もゲットしてしまいます。

宮津を出ると宮津湾沿いをさらに進み、対岸に天橋立が見えた辺りで海岸沿いから離れ、栗田(くんだ)で再び海岸沿いを進みます。


20070304_ktr_miyazu_line-01.jpg

栗田から丹後由良までは栗田湾~若狭湾に沿って絵になりそうな場所を進みます。
海の透明度が高くて綺麗です。

20070304_ktr_miyazu_line-02.jpg

丹後由良を出ると宮津線の撮影地としては有名な由良川橋梁を渡ります。
この橋梁は由良川の河口付近を通る事から海をバックに列車が橋渡る構図で撮影されたものが時折見かけます。

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由良川を渡った先に丹後神崎から東雲まで川沿いに進みますが、東側は山が迫り民家も少ない場所です。
由良川と分かれトンネルと一つ抜けら先にある四所(ししょ)をでると舞鶴市街に向けて下っていきますが、西舞鶴の近くまでは山に挟まれたまま進みます。

山間を抜けて市街地にはいると舞鶴線と合流し西舞鶴に到着です。
この時の混み具合は60pで行楽客が多い感じでした。

20070304_nishimaizuru-01.jpg

西舞鶴は宮津線の車両基地である西舞鶴車庫が隣接し、JR特急など全列車が停車することから拠点駅としての顔を持ちます。

ここから東舞鶴へ移動し2年ぶりに小浜線に乗車します。

→次に続く。

category: 未分類

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10000アクセス突破しました!  

「DK-Kawachiの日記と雑学ノート」が現在の3代目に移設後のアクセス数が、2007年4月11日未明で10,000件を突破しました!

内容的には特定層向け?なので、30件/日程度と比較的少ないアクセス数と多くはありませんが、地道に書き込み続けますので今後ともよろしくお願いします。

と言うことで、アクセス数10,000件と言うことで、今回は東武10000系の写真を提示します。

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category: サイト更新情報とお知らせ

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2007年3月4日 北近畿タンゴと若狭乗りつぶしの旅3 北近畿タンゴ鉄道宮福線  

朝食を済ませた後は北近畿タンゴ鉄道を乗りつぶしに取りかかります。
福知山からスタートなので、まずは宮福線を乗り通します。

高架工事の進捗によりJR線と宮福線が高架と地上で分離してしまったので、北口へ通じる連絡通路を使い北近畿タンゴ鉄道福知山駅へ向かいます。

20070304_fukuchiyama-07.jpg

もとはJR西日本の構内であったところを横断するので若干時間を要しますが、数年間はこの状態が続くようです。

北近畿タンゴ鉄道では18きっぷシーズン限定で発売されている「KTR青春フリーきっぷ」というフリーのきっぷがあるので、窓口で18きっぷを提示して購入しました。

500円とある種驚異的な価格ですが、18きっぷ同様に普通列車と快速列車のみ有効であることと、北近畿タンゴ鉄道の路線規模を考えると妥当なところなのかなと思われます。

1日乗車券には他にもあり、それは特急列車の自由席が利用できるもので、価格は倍程度高いようです。

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JR線が地上にあった頃は広い構内の一角にあった宮福線のりばでしたが、単独で残された現在はその規模の小ささがよくわかります。

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のりばにやってきたときは、KTR700形が停車してましたが、降車扱い後に入庫してしまうようで、宮津方からやってきたMF100形が入線したのと入れ違いで行ってしまいました・・・。

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さて宮津まで乗車することとなったMF100形は北近畿タンゴ鉄道の前進である宮福鉄道時代からの車両で16m級の短い車両にリクライニングシートが配置されている、ちょっと豪華?な車両です・・・。
(?なのは、座席が新幹線車両の廃車発生品を転用したものという意味です・・・)

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車内に北近畿タンゴ鉄道の路線図が掲示されていたので撮っておきました。
宮津線が見えにくいのですが、半島の根本を通る感じになっています。

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福知山を出発。
宮福線の車庫である福知山運転支区がある荒河かしの木台まで並走した山陰本線と分かれ、大江までは盆地の端を進みます。
大江からは長大トンネルをいくつか通り宮津までの最短距離ひたすら進みますが、線形も良く割には思っているほど速く走れないのが悲しいです・・・。
1988年に開業し、1996年に電化・高速化されて観光ルートとしては強化されているものの、それはJR直通特急に関してのみでローカル輸送はこれまで通りといった感じです。

途中、イベント対応車のMF200形と行き違い。
撮っておきたいのですがまた次の機会までお預けです・・・。

全般的に80p~100p程度の利用があるのですが、多くはフリーきっぷの利用者で占め、残りは地元の用務客や学生らしき人でした。

山間からふと古い民家が密集したところを通り宮津に到着。

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宮津は宮福線と宮津線の接続駅で、路線のイメージからすると丁度T字の交点にあたります。

ここから宮津線豊岡行きに乗り換えるのですが、到着まで数分ほどあることから短時間であるものの駅舎とMF100形の編成写真を撮っておきました。

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ヒーヒー言いながら戻ってくるとタイミング良く豊岡行きが到着。

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KTR700形の単行ですが、出入り口付近が満々と混んでまして120p。
座ることが出来なかったのですが、半数が天橋立などで降車したので席にありつくことが出来、豊岡へ向かいました。

→次に続く。

category: 関西地方

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2007年3月4日 北近畿タンゴと若狭乗りつぶしの旅2 福知山駅  

高架化された福知山駅に初めて降り立ちました。

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JR線側の配線は中線がないは別とすると地上時代とほぼ同じ3面5線ですが、1面1線となっているのが地上時代の北側ではなく南側となっています。

今のところ北近畿タンゴ鉄道ののりはが地上のままなので、完成系ではありませんが、基本的には地上時代と同じ程度の発着能力持つことになります。

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京都・大阪方を望む

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豊岡・城崎方を望む

改札を出てみました。
北口は現在旧線の撤去が行われているため、仮通路を利用し駅前広場に出る形となっていますが、先に完成した南側はすっかり整備され駅前のロータリーはタクシーの待機所となっています。

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メインの北口は旧駅舎の撤去と北近畿タンゴ鉄道部分の工事が進められているため、仮通路を利用して高架駅の方へ向かいます。

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先に整備された南口

北近畿タンゴ鉄道に乗るまでの待ち時間の間に朝食を頂くことにしました。
コンビニで調達というのも考えたのですが、高架下に新たに出来た喫茶店に入りモーニングを頂きました。

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腹ごしらえも済んだことなので、今回の目的である北近畿タンゴ鉄道に乗車することにします。

→次に続く。

category: 関西地方

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週末日記 2007年4月8日  

2007年4月8日(

この日は18きっぷの残りの処理とGWを利用して仙台・関東遠征と四国遠征のためのきっぷなどの手配のためお出かけしてきました。

北新地駅で仙台・関東遠征の復路の指定と四国遠征で利用する周遊きっぷ+指定席の手配をしてきました。

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今年のWGは3連休と4連休に分かれてしまったため、前後半で遠征先を東西に分けることにしたからです。

前半に予定している方は、今年3月に仙台で開業した例の路線と新型車両の編成写真のゲットに関東遠征を1日挟む行程になる予定ですが、往路は別の手段を利用でネットで予約して後ほど発券するだけにしておいたことから、この時押さえたのは大阪までの指定だけ。
要は細かい行程はまだ決まってないと言うことです・・・。

後半の四国遠征は4日間でコトデン以外は全て走破するつもりで周遊きっぷ(四国ゾーン)を手配。
指定席は、時期的に混雑が予想されるので往路は仕事帰りに手配済なので、ここでは復路のみ押さえたのですが、一つだけ落としてしまい自由席になったのは後々のことを考えると手痛く響きそうです・・・。

指定券を押さえた後は軽く昼食。
食後は久しぶりにパフェと言うことで・・・。

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食後は大阪駅の改良工事の様子を見てきました。
この日から9・10番のりばが切り替えられ、旧9~11番のりばが閉鎖されました。

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また、新ホームに切り替え後は平日ラッシュ時の新快速と共有することから、混雑を避けるためにサンダーバードなど北陸特急の停車位置が神戸寄りに変更されました。
位置的には中央出口西側から神戸方に停車するのが基本となっているようで、その位置に合わせるようにコンビニのデイリーインが設置されていました。

大阪から新快速で三ノ宮へ移動し、三ノ宮バスターミナルから神姫バスに乗り恵比須まで向かいました。

三宮駅周辺のバスのりばは方々に散らばっていることから外地から来ると非常にわかりにくいので知られています。

昨年にミント神戸(神戸新聞会館)の1階に集約し「三宮バスターミナル」としたのの、待機所が無くビルの構造上実質収容能力が劣るため半数以上の路線が従来の道路上のまま。
経由するだけの一般路線バスな致し方ないのですが、空港リムジンバスや中長距離路線が収容し切れていないのはやや問題があります。
神姫バスのターミナルは1ブロック離れた場所にあるため探すのに難儀しました。

本格的なバスターミナルと言うふれこみでしたが、結局のところ中途半端に終わっているのが現状です。

神姫バス三ノ宮バスターミナルはJR神戸線三ノ宮駅の東側高架下にあり交差点側にきっぷうりばや待合所があり、その奥にバスのりばがあるのですが、高架下にあるためのりばは薄暗いです・・・。

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ここから恵比須快速に乗り込み神鉄粟生線の恵比須まで向かいます。
ルート的には神鉄と競合するのですが、利用はこちらの方が上回ってます。
所用時間的に早い上に、三木市東部の住宅地と神戸市の中心部と神戸空港を直接結ぶだけに神鉄には不利となっています。

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恵比須から神鉄粟生線に乗り三木まで向かい、三木から川を挟んだ対岸にある三木鉄道の三木駅まで徒歩で向かいました。
神鉄三木駅と三木鉄道三木駅までは徒歩でも10分近く掛かる距離ですが、事前に調べてなかったのでEZナビウォークを使ったのは言うまでもありません・・・。

三木鉄道は先月、現在の事業者のトップにいる三木市長が路線廃止を公約に掲げていることからその動向が注目されていたのですが、最終的に3月上旬に廃止を表明し、早ければ来春にバスに転換されることからこの時に乗っておくことにしました。

20070408_miki_miki300-01.jpg

実際に乗り通しましたが、10人にも満たない状況でした。
如何せん、三木市内から神戸方面は先に乗った恵比須快速が便利ですし、基本的には自家用車での移動が基本になっているようなので不利です。
では、改良して加古川への直通ならどうかというと、今度は神鉄粟生線の存続問題に発展することから最も実害の少ない三木鉄道を選択したのでしょうか・・・。
(う~ん、わからん!)

厄神から加古川線に乗り換え。
反対側の列車がラッピング車だったので一応撮っておきました。

20070408_yakujin-01.jpg

帰宅したのですが、その途中でネットで予約しておいた仙台への指定を取りにコンビニへ向かい発券してきました。

仙台遠征の往路として指定したのは、夜行バス「フォレスト号」
下の写真がそれで、上が実券で下が受領書の控えです。
モザイクだらけで申し訳ないのですが、出発日などは秘密にしておきたいからです・・・。

20070408_kintetsu_bus_ticket.jpg

コンビニでの発券自体初体験ですが、夜行バスにも初体験となりますがどうなる事やらです・・・。

category: 日記

tag: 駅改良工事  大阪駅  神鉄バス  恵比須快速線  三木鉄道  JR西日本 
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2007年3月4日 北近畿タンゴと若狭乗りつぶしの旅1 221系で福知山へ  

3月4日に北近畿タンゴ鉄道を乗りつぶしてきました。
今回からその詳細に入ります。

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3月は連休が少ないこともあり、遠征自体も日帰りがベースとなるのですが、この時期に発売された青春18きっぷが20周辺を記念して8,000円ということで、これを利用して同月下旬に予定している新潟遠征と駿河の国遠征で利用しようと思い付いたのがきっかけです。

日帰りベースと言うなら、近郊で未乗路線である北近畿タンゴ鉄道に乗ってしまおうと思いこの日に決行したわけです。

早朝の大阪駅へ向かい福知山線に乗って、福知山へと向かいます。
福知山へ向かい自体は2004年8月以来2年8ヶ月ぶりです。

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福知山へは6:43発の快速に乗ります。

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やってきた車両は網干総合車両所の221系4連。
福知山まで運転される221系は朝夕と夜間だけで、データイムは篠山口止まりなので、福知山へ行く221系に乗るのは初めてだったりします。

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満席状態の80pで大阪を出発します。
ネムネムでしたが、気力で何とか保ちます・・・。

尼崎、伊丹と次々と乗り込みがあり100pに達します。
小耳に挟んだ話によると、普段はここまで混んだ無いとのこと。
周りを見渡すと福知山線で見られる用務客とは異なる客層が見られ、同線の沿線で何かが催されるのかと考えられますが、どこまで続くか・・・。

三田と新三田で入れ替りがあるものの、100pをキープしながら先へと進みます。
新三田を出ると駅周辺以外には民家が無い状態で延々とつつく山と田園地帯を進みます。

篠山口でまとった降車があり、一気に20pにまで空いてしまいます。
どうやらここで何かが催されているみたいで、多くはその参加者と思われます。

篠山口を出ると単線となり丹波大山から渓谷に沿って進みます。
ここ一体は風景的にも良しの区間ですが、携帯は圏外を指していました。

20070304_fukuchiyama_line-01.jpg

加古川線の乗換駅である谷川で特急と行き違い、石生でも行き違いがありました。

石生は国内一低い中央分水界(#2007年3月時点で確定されているものに関して)がある駅で、近くに「水分れ(みわかれ)公園」があり、園内の水路から瀬戸内海/太平洋側に流れる加古川と日本海側に流れる由良川に分かれているそうです。

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ここで行き違いする大阪行きが221系なので、編成写真としてゲットしておきます。

20070304_jrwest_ec_221-02.jpg

再び出発。
丹波竹田を出て由良川沿いを行き、しばらくすると高架へ上がります。
右手に複線の山陰本線が近づくと福知山に到着します。

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高架となった福知山に初めて降り立ちます。
この後朝食を挟み、北近畿タンゴ鉄道に乗車します。

→次に続く。

category: 関西地方

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2007年2月12日 ホリデーパスで行く編成写真ゲットの旅9 帰阪  

鶴見から東京へ戻ります。

鶴見線は鶴見を除き事実上無人駅ということで、中間改札口が鶴見駅に設置されています。
ここにある乗り換え改札機でSuicaを使用すると残高表示するだけで何も記録されずに通過するようになっていますが、Suicaが導入された当初はタッチしないでくださいという注意書きがあったそうです。

20070212_turumi-01.jpg

京浜東北線に乗り換えて川崎まで移動。

川崎でリゾート21に遭遇。すぐさま撮影しました。

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川崎から東海道本線に乗り換えて東京へ向かいましたが、ここではグリーン車に乗り快適な時間を過ごしました。

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東京で下車して地下街で夕食にしたのですが、時間を確保しておきたかったので、先に新幹線の指定を変更しておいてから夕食にしました。

食後は例によってパフェです・・・。

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食後すぐに新幹線のりばへ直行し、のそみ263号に乗車します。

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イレギュラーと言うことで、今回は300系でした。

20070212_jrcentral_tec_300-01.jpg

さて、変更した指定券ですが、今回はJR東海の自動券売機で変更しました。
指定券自体は取り消し済を示す印字が施されていますが、改札機に投入する際は元の指定券も乗車券と変更後の指定券一緒に投入する必要があります。
しかし乗車変更自体初めてで不慣れだった事から、改札機で一度引っかかってしまいました・・・汗。

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左が元(変更前)の指定券、右が変更後の指定券

新幹線で帰阪した後はいつものようにまっすぐ帰宅。
結局、日付が変わって丁度ぐらいに自宅に帰ったのであります。


今遠征の乗車済路線
・私鉄
鹿島臨海鉄道、茨城交通、関東鉄道常総線、真岡鉄道
・JR東日本
南武線、鶴見線(本線のみ)

新たにゲットした編成写真
・私鉄
鹿島臨海鉄道 6000系
茨城交通 キハ3710形
真岡鉄道 モオカ14形
鹿島鉄道 KR-500形 キハ600形 キハ714形 キハ430形
東急電鉄 1000系 5050系 9000系
・JR東日本
205系1000番台(アイコンのみ) 205系1100番台
E531系グリーン車組込編成および非組込編成と付属編成
203系100番台

以上です。

「2007年2月10日~2007年2月11日 茨城県を巡る乗りつぶしの旅」
「2007年2月12日 ホリデーパスで行く編成写真ゲットの旅」 おわり。

category: 編成写真ゲットなお出かけ

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2007年2月12日 ホリデーパスで行く編成写真ゲットの旅8 鶴見線(扇町~鶴見)  

扇町駅に着きました。

駅名由来は、かつてこの一体を埋め立てた浅野家の家紋である扇に因んで名付けられたそうです。

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20070212_ogimachi-03.jpg

扇町は鶴見線の本線の終点で、ここから各工場への貨物専用線があります。
扇町駅自体は駅員がいますが、貨物取り扱いのための人員であるため旅客駅としては無人駅と言って良いかと思われます。

駅舎はありますが、一見倉庫のような簡素なモノです。

20070212_ogimachi-01.jpg

のりばは1面1線とシンプルな配線で、隣には貨物専用の側線を有しています。

20070212_ogimachi-04.jpg

発車の時間が迫ってきたので、そろそろ車内へ戻ることにします。

鶴見線の車両は現在205系ですが、先頭車は山手線で使用されていたものの中間電動車と付随車に運転台を取り付けたグループで、1100番台区分されている3両編成が使用されています。

20070212_jreast_ec_205_1100-01.jpg

鶴見線は、かつて鶴見の埋め立て事業を展開していた浅野財閥の創始者である実業家・浅野総一郎(1848~1930)が設立した鶴見臨港鉄道という私鉄が前進で、鶴見を起点に埋め立て地にある工場への旅客ならびに貨物輸送を主軸ととしている路線です。

路線は鶴見~扇町の本線の他、浅野~海芝浦と武蔵白石~大川の支線がありますが、工業地帯の特性からラッシュ時とデータイムの運転本数に大きな差があるのが特徴です。

基本的に本線・支線とも鶴見に直通することから運転系統別に色分けされ、行先表示や路線案内にも適用されています。

20070212_turumi_line-01.jpg

さて、10pとガラガラ状態で扇町を出発します。
浜川崎までは単線ですが、貨物線と並走することから一見複線に見える単線並列となります。

浜川崎で同駅折り返しの列車と行き違いをし、ここから複線となります。

武蔵白石は大川支線の分岐駅でしたが、使用車両がクモハ12形から103系に変更された際、支障となる急カーブ上のホームを撤去されたことから乗り換えが鶴見寄りの安善へ変更され、全列車鶴見へ直通するようになっています。
現在はその痕跡はありませんが、急カーブ自体はそのまま残されているため、車内からでも確認できました。

この辺りからポツポツと乗り込みがあり20p程度。

浅野は海芝浦支線の分岐駅で2面2線と1面2線の配線で本線と支線のホームがY字状に配置されています。

弁天橋は鶴見線の拠点である鶴見線営業所(かつて弁天橋電車区)が隣接していることから電車留置線があり、同駅からの区間列車も設定されています。

国道駅の手前で高架となり、東海道本線・京浜東北線・横須賀線をまたぐと鶴見に到着します。
ここで205系1100番台の編成写真をゲット。

20070212_jreast_ec_205_1100-03.jpg

鶴見線の本線の乗りつぶしが終わったことから、一応の予定は終了。
鶴見から東京へ向かい帰阪することにしました。

→次に続く。

category: 関東地方遠征

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