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2007年03月の記事一覧

2007年2月12日 ホリデーパスで行く編成写真ゲットの旅4 東急東横線の編成写真  

北千住から日比谷線を乗り通しました。
ここは一度も乗ったことがなかったので、この機会に乗っておくことにしたわけです。

20070212_tobu_20050-01.jpg
日比谷線で乗ったのは東武20050系

中目黒で降車し、ここから東急東横線の編成写真のゲットを始めました。
東横線はアイコンこそ撮ってますが、編成写真はほぼ手付かず状態だったので、撮影ポイント探しと平行しながらとなりました。

20070212_nakameguro-01.jpg

ここ中目黒は北千住方に急曲線があるのですが、かつてここで脱線事故で死傷者があった場所でもあります。
実はこの場所に立つのは初めてですが、当時全国ネットで生中継されてのを覚えていましたので、何とも言えない気分にさせます・・・。

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気を取り直し撮影を継続したのですが、利用者が多くが狭いホームである中目黒では撮影できず、横浜方へ移動します。

丁度いい撮影場所が学芸大学の渋谷方にあるのを見て即降車し、撮影に入ります。

では、ここでゲットした編成写真を・・・。

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9000系

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5050系

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1000系

次は武蔵小杉に移動。

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ここでは目黒線で使用されている車両を撮ったのですが、撮った車両はなぜか乗り入れ車両ばかり・・・。

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都営地下鉄6300系

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埼玉高速鉄道2000系

撮影を終了。
武蔵小杉から南武線に乗り換え武蔵溝の口へ移動しました。

→次に続く。
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category: 編成写真ゲットなお出かけ

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2007年2月12日 ホリデーパスで行く編成写真ゲットの旅3 常磐線・編成写真撮影2  

取手から編成写真の撮影を再開します。

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自販機にあったあるモノが気になり買ってみました。

20070212_max_coffee.jpg

ここからの移動は折り返しを多用することから「ホリデーパス」を使っての移動です。

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ひたち野うしくで降車。

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かつてここはつくば博の会場へのアクセス拠点として駅が設置された事がありますが、閉幕後は撤去されました。
数年前に同じ場所に設置され現在に至ってます。

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内原での記事同様、ここでゲットした獲物を・・・。

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415系500番台

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403系(前に連結されているのは415系)

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E531系グリーン車組込編成

土浦から来た特別快速に乗り、松戸へ移動します。
後の方なのでガラガラと言うこともあってブックスシートのありつきました。

さて、松戸でゲットした獲物を・・・。

20070212_jreast_ec_e531-03.jpg
E531系グリーン車組込編成

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203系100番台

最後に撮影した203系は、あと数年すればE233系(中放線快速の基本番台とは異なりストレート車体となことから新たな区番台となる模様ですが、本記事投稿時点では不明)に置き換わることになることから、基本番台と100番台の両方を撮ることが出来たので、とりあえず一安心です。

ここで撮影は終了。
北千住へ移動し日比谷線を乗り通しました。

→次に続く。

category: 編成写真ゲットなお出かけ

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2007年2月12日 ホリデーパスで行く編成写真ゲットの旅2 E531系グリーン車体験  

土浦に到着しました。

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ここから土浦始発の特別快速に乗車し取手へ向かいますが、丁度グリーン車組込のE531系なのでお試し期間中で無料だったグリーン車を体験してみました。

20070212_jreast_ec_e531-04.jpg

内原から乗ってきた415系が出発した後、そろそろと入線。
早速グリーン車の2階席に乗り込み取手まで移動します。

20070212_jreast_ec_e531-02.jpg

基本的にはE231系がベースですが、内装の色調が異なります。

土浦出発時は3割程度しかいませんでしたが、荒川沖、牛久で纏まった乗車がありこの時点で満席となってしまいます。

20070212_jreast_ec_e531-05.jpg

取手で降車。
ここで昼食としましたが、手軽にと言うことで天ぷらそば。

20070212_lunchi.jpg

食事を済ませると編成写真の撮影の再開です。

→次に続く。

category: 編成写真ゲットなお出かけ

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サイト更新情報 2007年3月21日~29日  

3月下旬のサイト更新情報です。
今回は21日~29日まで3回分の更新情報をまとめました。

3月21日 万博来訪記の本文追加
2005年9月3日 「Vol.2 FCHVバスで瀬戸会場入り」
http://dkkawachi.web.fc2.com/visit_expo2005/report/20050903_02.html

3月27日 JR東日本写真館にE127系0番台と100番台の新規公開。
JR東日本 E127系0番台
http://dkkawachi.web.fc2.com/rail_photograph/jreast/ec_e127_0.html
JR東日本 E127系100番台
http://dkkawachi.web.fc2.com/rail_photograph/jreast/ec_e127_100.html

3月29日 画像掲示板を開設しました。
画像掲示板(左サイドメニューにもリンクを張っています)
http://bbs11.fc2.com/php/e.php/dkkawachi_bbs/

画像掲示板は主に週末のお出かけや遠征先で撮影した画像などを投稿します。

今回開設したのは携帯から画像が投稿できる事を知り、使いにくいモブログの代用として使用することにしたわけですが、その他ネタ出し用としても画像掲示板を利用していただければ幸いです。

#ただしアダルト画像など投稿はご遠慮願います。

以上です。

category: サイト更新情報とお知らせ

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2007年2月12日 ホリデーパスで行く編成写真ゲットの旅1 常磐線・編成写真撮影1  

最終日は編成写真を撮りながら都内へ戻ります。

水戸から上野行きに乗り、内原へ移動。
撮影に都合がよいからですが、上り水戸方に佇む私の姿はまさに異様ですね・・・。

20070212_uchihara-01.jpg

ではゲットした獲物を・・・。

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E531系付属編成5連

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415系500番台の中間車に403系の先頭車の混成

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E531系基本編成・グリーン車なし編成

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415系1500番台

1時間ほど滞在したあと再び上野行きに乗り土浦へ移動。
土浦までは415系100番台です。

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415系100番台

友部の手前には留置線が設けられていて、この時は651系が留置されていました。

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土浦からまた乗り換えて取手へ移動します。

→次に続く。

category: 編成写真ゲットなお出かけ

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2007年2月11日 茨城県を巡る乗りつぶしの旅17 関東鉄道常総線2  

下館から再び常総線に乗り水海道へ向かうことにしました。
ターゲットはつくばエクスプレスが開業したときに設定された快速に体験乗車するためです。

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土休日の快速は守谷発なのですが、下館からのタイミングだと快速運転開始区間の守谷で逃げられてしまうため水海道で折り返しする時に迎え撃つ事にしたわけです。

水海道行きに乗り常総線を南下します。
ガラガラと思いきや40p程度の利用が・・・。

途中、下館行き快速と行き違ったのですが、駅の前後の分岐器の制約で減速して通過となっていました。

水海道で鉄道の日記念イベント以来1年2ヶ月ぶりにここで下車します。

20070211_kantetsu_2200-01.jpg

ここから下館経由で水戸に戻っても夕食にありつけないことから、近くのコンビニによって夕食の調達です。

20070211_mitsukaido-03.jpg

水海道からお目当ての快速に乗車します。

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大方の予想通り車両はキハ2400形の単行ですが、利用状況的には60p程度で大きな問題はないようです。

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水海道を出発し下館まで快速運転を体験します。

快速という名に恥じない走りですが、行き違い駅で減速・・・。
設備上どうにもなりませんので眼を瞑るしかないのですが、通常50分程度掛かるところを40分弱で走破するので良しとします!

20070211_shimodate-06.jpg

下館から水戸線に乗り換えて水戸へ戻ります。
上野口の中電がE531系に全面的に置換えられた後も水戸線や水戸~いわきの区間列車で残ることになっている415系1500番台に乗りました。

20070211_jreast_ec_415_1500-01.jpg

22:00を回り水戸に到着。
ここでの活動はこれで終了し、最終日となる翌日は東京都内へ戻ることにしました。

→次に続く。

category: 関東地方遠征

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2007年2月11日 茨城県を巡る乗りつぶしの旅16 真岡鉄道2  

茂木に到着しました。
真岡鉄道の終点茂木は栃木県茂木町の拠点駅で、山間に囲まれた場所にあります。

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駐車場を兼ねた駅前広場にはJRバス関東の路線バスが乗り入れている他、広場を挟んだ市街地側に茂木町営バスののりばがあります。

ここから数キロ先にツインリンク茂木があり、茂木駅とを結ぶバス路線も設定されています。

20070211_motegi-03.jpg

真岡鉄道ではSLが運行されているため、茂木駅に機回し線が設置され、方向転換するための回転台も設置されています。

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折り返し下館方面へと戻ります。
5人しかいませんでしたが、途中駅で数名ずつ拾いながら進みます。

20070211_moka_rail-01.jpg

真岡で撮影のため降車。
すぐ発車すると思われたのですが20分程停車してから下館へ出発していきました。

真岡駅は真岡鉄道の拠点駅で、車両基地を有している他に同鉄道の本社もここにあります。
駅舎はSLを模したデザインとなっていて、数少ない変わったデザイン駅舎でもあります。

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また、この駅ではモオカ14形が投入される前まで使用されていた車両やキハ22形などが静態保存されています。

20070211_moka-02.jpg

下館から来た列車に乗り北真岡へ移動します。

北真岡は真岡市の市街地にありますが、周辺は閑静な住宅地のようでした。

20070211_kitamoka-01.jpg

20070211_kitamoka-02.jpg

近くにバス路線があるので停留所まで見てきたのですが、真岡駅までの設定であるものの本数は鉄道と大差ないか少ない感じでした。

北真岡駅へ戻り、隣の西田井で行き違った茂木発の列車に乗り下館へ向かいました。

→次に続く。

category: 関東地方遠征

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週末日記 2007年3月25日  

2007年3月25日(

この日は上越新幹線燕三条駅で200系新幹線車両で唯一残された非リニューアル編成がこの春で引退することから、記念に展示会が催される事になることを知り、新潟へ遠征してきました。

20070324_jreast_ec_581-01.jpg

現地入りは「きたぐに」を利用し、新潟から越後線で吉田乗り換えで燕三条へ向かいましたのですが、越後線・新潟大学前を出た辺りで地震に遭遇し緊急停車。

能登半島沖を震源とした地震で、安全が確認されて13分遅れで運転再開となったものの、吉田で乗り換えた弥彦線も遅れたので無事乗り換え。

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燕三条駅で展示されている車両の先頭車を撮影。
車内も見学することが出来るのですが、見学整理券をビュープラザで買う必要。

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車内見学には多くの人が長い列をなしていたのですが、11時過ぎにようやく見学が開始された段階でした。
個人的には先頭車の写真さえ撮れれば良しなので入場券で入って撮って即撤退となりました。

昼食を挟んで燕三条から弥彦へ向かい、弥彦から折り返し東三条と弥彦線を乗り通すことにしました。

弥彦での折り返しの間に弥彦神社へ見てきたのですが、時間的にはギリギリでした。

20070325_yahikojinja-01.jpg

東三条から新津乗り換えで羽越本線を新発田へ。

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新津から乗車した羽越本線酒田行きは新潟色のキハ47形。

20070325_jreast_dc_47_1500-01.jpg

新発田から白新線経由で新潟へ。
ここでようやくE127系0番台に初乗車できました。

20070325_jreast_ec_e127_0-01.jpg

新潟からMaxとき340号で東京へ。

20070325_jreast_tec_e1-01.jpg

高崎以北は未乗だったのでこれで上越新幹線は在来線扱いのガーラ湯沢を除き乗り通しました。

東京で夕食を頂いたのですが、お店探しが難航してギリギリの時間になってしまい、のぞみ157号には危うく乗り遅れるところでした・・・。

20070325_diner.jpg

日付が変わってようやく帰宅。
最後までハラハラさせられた遠征でした・・・汗。

#2007.3.26 22:30 Last Update

category: 日記

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2007年2月11日 茨城県を巡る乗りつぶしの旅15 真岡鉄道1  

下館駅に来ました。

下館駅は北口と南口があり、メインである北口はJR東日本がサブ的な存在である南口は関東鉄道に委託される形で運営されています。

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これから乗り換える真岡鉄道は、北口に面するホームの小山方にあります。

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ホームは共用していますが、柵で仕切られています。
乗り換え用改札口はなく臨時のきっぷうりばがありますが、普段は閉ざされています。

もちろん改札外のJRとの共用の券売機で真岡鉄道の乗車券が買えますが、乗り換えの場合は他の無人駅から乗るのと同じく、乗車時に発行される整理券を受け取ります。

20070211_shimodate-04.jpg

車両は第3セクターに転換された当時はレールバスタイプが用いられていたのですが、現在は新型車に置換えられて純然たる鉄道車両?が使用されています。

下の写真にあるモオカ14形がそれですが、ロングシートです。

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水戸線の列車の接続を受けて下館を出発します。
山手の方へ進んでいくのですが、本当にそうなのかと思うくらい平坦な田園地帯を進んでいきます・・・。

真岡鉄道の拠点駅である真岡でSLもおか号と行き違い。
滅多にないチャンスなので、しっかりとゲットしておきます。

20070211_moka_sl_c11-01.jpg

真岡で数分ほど停車。
編成写真を撮ってなかったので行き違いする列車を到着時にゲットします。
チャンスが少ないので気が抜けません。

20070211_moka_moka14-03.jpg

笹原田を出ると山間に入ります。
山らしいところは、ここぐらいなのでイメージしたのとはずいぶん違います・・・。

茂木に到着。

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折り返しの時間の間にちょっと撮影タイムとしました。

→次に続く。

category: 関東地方遠征

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2007年2月11日 茨城県を巡る乗りつぶしの旅14 関東鉄道常総線1 まずは乗り通し  

石岡で昼食を調達し「フレッシュひたち28号」を土浦まで乗車します。
あえて指定席を押さえてE653系初乗車することにしました。

内装は昨年夏の北海道遠征で青森~八戸で乗車したE751系「つがる」とほぼ同一のデザインとなっています。
JR各社の特急は代表的な車両は一通り網羅していますが、近年デビューしているJR東日本の特急車はどちらかというとクールな印象を受けます。

20070211_flesh_hitachi28-01.jpg

乗車した特急は取手を通過してしまうので、土浦で上野行き普通列車に乗り換えます。
本日2度目の415系ですが、先頭車は403系(クハ401形)の生き残り。

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取手から関東鉄道常総線に乗り換えます。

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今回は常総線の終点である下館から真岡鉄道に乗り継ぐことから、共通1日自由きっぷを窓口で購入します。
きっぷと一緒に携帯時刻表も頂きました。

常総線は全線フリー区間ですが、真岡鉄道側のフリー区間が途中の益子までなので、終点の茂木では乗り越し精算することになります。

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常総線の取手駅は島式1面2線とシンプルな配線ですが、ラッシュ時の混雑を考慮して通路が別途増設された構造となっています。
でもデータイムは列車到着時以外はガラガラです・・・。

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13:16発の水海道行きに乗車。車両はキハ2100形。
40pと幾分空いている状態で水海道へ向かいます。

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途中、道路工事の関係からか徐行区間が設定されていました。
取手方は各駅から10人弱ほど入れ替りますが、つくばエクスプレスの乗換駅である守谷で纏まった乗降が見られました。

水海道で下館行きに乗り換えです。
常総線は取手側と下館側で運行形態が異なることから、一部列車を除き水海道での乗り換えが必携となっています。

20070211_mitsukaido-01.jpg

取手~水海道は所定の1本前の列車に乗ってきたので、ちょっと撮影タイムを挟んで下館行きを待ちます。

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しばらくして下館方からキハ2400形単行が到着します。
この列車が折り返し下館行きとなります。

20070211_kantetsu_2400-01.jpg

常総線は一部列車を除きワンマン運転ですが、取手~水海道は有人駅であることから運賃授受は改札口で行われるのに対し、水海道~下館は無人駅があるため、有人駅は取手方と同じく改札口で、無人駅は運転席横の運賃箱で行う方式となっています。

このためワンマン運転で使用される車両は水海道以南と以北で異なります。
取手からの列車の接続を受け、100pに達した列車は下館へと向かいます。

この区間の駅間は田園地帯が多く占めて住宅地が少ないことから、筑波山を遠くに眺めることが出来、車内はどことなくまったりとした雰囲気です。

無人駅での利用はそれほどで無なく、各有人駅で纏まった乗降が見られますが、基本的に下館に向かって空いてゆくという感じで、下館到着時には40p程度にまで落ち着きます。

下館に到着。
水戸線と真岡鉄道の乗換駅ですが、詳しくは追々・・・。

20070211_shimodate-01.jpg

下館から真岡鉄道に乗り換えます。

→次に続く。

category: 関東地方遠征

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2007年2月11日 茨城県を巡る乗りつぶしの旅13 鹿島鉄道4  

常陸小川から当駅発の石岡行きに乗り次なる撮影場所へと移動しました。

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ここで乗車したキハ600形は鹿島鉄道で活躍する車両の中では最古参で、床が板張りであるのが特徴です。
それでも冷房装置が付いているのはある意味すごいです・・・。

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玉里で降車します。

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玉里は行き違い出来る駅で2面2線となっています。

20070211_tamari-02.jpg

もちろん無人駅で駅舎もなく、ホームに小さな待合所があるだけです。
近くの道路からだと「玉里駅」と小さな案内標識が建てられているだけで、今ひとつ目立ちません・・・。

道路を挟んでコンビニがあるため、駅を巡られているであろう方が食料を調達へ行っているようでした。

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玉里で鉾田発の列車の乗車しますが、ここで行き違いのため停車します。
石岡から来る列車を待ちかまえていたのですが、やってきたのはさっきまで乗車したキハ600形・・・。

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他の2形式は石岡機関区で待機しているようなので、石岡へと戻ることにしました。
石岡の到着したときには昼前となり、結構時間が掛かるものです。

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ここで未撮影である2形式の車両撮影と昼食を調達します。

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キハ430形

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キハ714形

両形式とも乗車は出来ませんでしたが、写真だけは何とかゲットしました。
鹿島鉄道の撮影はこれで終了したので、駅に隣接しているお店で昼食を調達し、取手へ移動します。

→次に続く。

category: 関東地方遠征

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2007年2月11日 茨城県を巡る乗りつぶしの旅12 鹿島鉄道3  

常陸小川に到着しました。

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ここで降車して撮影タイムです。
と言うことでまずはKR-500形の写真を・・・。

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常陸小川の駅前はタクシーや家族を迎えに来た車が止まっていますが、関鉄グリーンバスも乗り入れています。
本数がやや少ないようですが、鹿島鉄道廃止後の代替はこれらの路線が増便ないしルート変更も考えられます。

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本数がやや少ないようですが、鹿島鉄道廃止後の代替はこれらの路線が増便ないしルート変更も考えられます。

とはいえ市街地の外れにあるような場所に駅があるため、メインはやはり自家用車なんでしょうね。

20070211_hitachiogawa-03.jpg

有人駅であるため窓口が設けられていますが、券売機は一切ありません。
ここでは来訪の記念に定期券を買った人がいて「物好きだな~」と思ってしまいます。

20070211_hitachiogawa-04.jpg

隣接している待合所は木製のベンチが置かれていますが、すぐ脇にあるコインロッカーとマッチしてません・・・。

20070211_hitachiogawa-05.jpg

のりばは2面3線と貨物用の側線がある配線となっていますが、1線はばらすと輸送の貨車が留置されているため使用されず、通常は2面2線となっています。

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鉾田方にある側線には静態保存されているDD900形(901号機)ディーゼル機関車が留置されていました。

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DD901形ディーゼル機関車

この機関車は旧国鉄時代に試作されたDD42形で、1958年に筑波電気鉄道(後の関東鉄道)が購入しDD901形として活躍。
1974年に鹿島鉄道に転属しジェット燃料輸送などに使用されました。
燃料輸送打ち切り後は常陸小川駅で静態保存され、来訪時は下の写真のように保存されていましたが、2007年2月27日に解体されました。

撮影終了後、常陸小川折り返しの石岡行きを待ってましたが、なかなかやってきません。
浜~常陸小川で乗ってきた石岡行きが遅れていたので、その影響を受けていたようで定刻より数分遅れて到着しました。

車両はまたしてもキハ600形。
どうやら午前中は2形式のみが運用に就いているだけという感じです・・・。

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これに乗り再び石岡方面へと移動します。

→次に続く。

category: 関東地方遠征

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2007年2月11日 茨城県を巡る乗りつぶしの旅11 鹿島鉄道2  

東田中から鉾田行きに乗り、浜まで移動しました。

先に乗車した常陸小川行きの60pとは違い、160pと満々と乗り込まれた状態で移動と言うことになりました。
要は名残乗車という形での乗り通し利用が多かったと言うことです。

前乗り前降りであることから、後方にいると出てくるのに難儀することから、乗降に時間がとられてしまい遅延している感じです。
当日はおおむね遅れていて、石岡への戻りも鉾田行きが比較的遅れていました。

小川高校下を出てしばらくすると霞ヶ浦の湖畔を進みますが、撮影に勤しんでいる人たちが各所で見られていました。

霞ヶ浦と並走する終端となる浜に到着。

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ここで降車した、隣の玉造町で行き違う石岡行きで折り返します。

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浜は1面1線で待合所がホームにポツンとある無人駅です。
周囲にこれと言ったものがなく、民家が点在している程度。

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数分程度滞在した時点で石岡行きが到着。
KR-500形ですが「かしてつ応援団」のペイント。

20070211_katetsu_kr500-03.jpg

先程乗った鉾田行きに対し100p程度と幾分空いている感じで、単純に折り返してはこない模様です。

常陸小川で降車。
ここで折り返しの区間列車を待っている間に撮影タイムとしました。

→次に続く。

category: 関東地方遠征

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2007年2月11日 茨城県を巡る乗りつぶしの旅10 鹿島鉄道1  

2日目である2月11日は鹿島鉄道の撮影からスタートです。

その前に石岡へ移動するのですが、乗ったのは415系。

20070211_jreast_ec_415-01.jpg

今春のダイヤ改正でステンレス車体の1500番台を残して全て引退するのですが、この時はシートピッチ改善車の100番台。

同世代としては113系2000番台ですが、車両自体は使用に耐えうる感じなので海外の譲渡という可能性もありそうですが・・・。

20070211_jreast_ec_415-02.jpg

石岡から鹿島鉄道に乗り換えです。
今回も1日フリーきっぷを買い、接続待ちをしている常陸小川行きに乗り石岡南台へ移動します。
事前の調査で行き違いのタイミングで、石岡から来る次の列車がここ石岡南台では交換なしなので首尾良く捉えることが出来るためです。

20070211_katetsu_1day_tickt.jpg

石岡でもそうでしたが、鹿島鉄道では昨年12月末に公式サイト上で構内での撮影は禁止というリリースが発表されていた。
しかし詳細内容が一切明かされず前回のオフ会では敷地外のみの撮影に徹したため編成写真は撮れませんでした。

今遠征は一人で行動するため、敷地外からの撮影を前提に調べていたところ、あるブログの記事に「撮影に関するお願い」と言う趣旨で鹿島鉄道の全駅に詳細が掲示されているとのことで記事には証明するために画像が提示されていたことから、撮影に不都合のない場所を選択して挑むのことしました。

20070211_katetsu-01.jpg
鹿島鉄道から公式に提示された撮影に関するお願い
写真は石岡南台駅に待合所に掲示されていたもの

石岡南台の周囲にある住宅地は比較的新しくできたものと見受けられますが、石岡から近いと言うこともあり利用増には結びきそうにないという印象です。

20070211_ishiokaminamidai-01.jpg

ここでキハ600形を捉えた後、隣の東田中まで歩いていきます。
先述の通り住宅地の中を歩いていくのですが、幹線道路からも離れた閑静な場所と言うのが印象ですが、同時に普段の昼間や夜間は人通りが少ないと言うことにもつながりそうです。

東田中の近くでKR-500形を捉えます。
夜間のイルミネーションように装飾が施されているのですが、個人的には「それはちょっとな~」とも思ってしまいます・・・。

20070211_katetsu_kr500-02.jpg

東田中は石岡市運動公園に隣接している単式ホーム1面の駅ですが、駅自体はいたって簡素。

20070211_higashitanaka-01.jpg

20070211_higashitanaka-02.jpg

駅と公道の境界線上に普段なら注目されないようなものがあったのですが、ある表記が気になって撮っておきました。

20070211_higashitanaka-03.jpg
東田中駅で撮ったもの

表記には関鉄と記しているようですが、鹿島鉄道が関東鉄道の1路線であった証であることを留めているかのようです。

#執筆当時、鹿島鉄道が関東鉄道の子会社であることから買収された路線であると思って書いたのですが、間違いであるというご指摘を受けました。
(本記事のコメントを参照)
まさか、鹿島鉄道の路線が関東鉄道の創業路線であったとは思いにもよりませんでした・・・汗。


東田中から160pと満々と乗せている鉾田行きに乗り、次なる撮影場所へと移動します。

→次に続く。

category: 関東地方遠征

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週末日記 2007年3月18日  

本題へ入る前に・・・。

3日ほど前から風邪をひいてしまいました。
喉と鼻水にくしゃみという症状で熱はないのですが、年度末の追い込みで仕事を休むわけには行かない上に病院へ行けずでした。

16日(金)に何とか時間を捻出して病院に行って薬をもらいこの週末である程度回復しました。

2007年3月18日(

18日はこの日開業したJR神戸線(東海道本線)さくら夙川駅を見てきました。
大阪から快速か新快速なのですが、さくら夙川は快速系は停車しないため普通電車で向かいます。

いつの間にやら主力となった321系ですが、不具合で徳庵の近畿車輛に入場することがあるそうですが、JR西日本としては新機軸を導入したものの今ひとつしっくりしないと言うことか・・・。

20070318_sakurashukugawa-01.jpg

さくら夙川は自動改札機が4台あるだけの駅ですが、開業フィーバーと言うこともあり多くの人が集まっていて、記念の入場券やJスルーカードは完売という盛況ぶり。

1ヶ月ほどはご祝儀的なモノなので、落ち着いたときにもう一度見てみると実態が見えてくるかもしれませんね。

20070318_sakurashukugawa-02.jpg

梅田へ戻り、25日に遠征するために指定券を確保。

今回はある車両に引退のための展示があるのですが、その車両で唯一残された登場時の塗装ということでアイコンゲットと周辺の路線を乗りつぶしてしまおうと思った次第です。

旭屋書店で近鉄の時刻表と高速バスの時刻表を買い難波へ。
ちょっと買い物を済ませて、遠征以外では珍しく難波で夕食としました。

20070318_diner.jpg

3日ほど前からひいた風邪はある程度回復してものの「ちょっと鼻水が・・・」という感じで完調とは言い難いです。

遠征の出発日である24日までには治しておきたいところです。

category: 日記

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2007年2月10日 茨城県を巡る乗りつぶしの旅9 茨城交通湊線4  

那珂湊駅で時間が余ったのですが、出発の5分前でないと改札が行われないので近くの車両基地の周りを見てくることにしました。

那珂湊駅は湊線唯一行き違い設備のある駅でありますが、同時に車両基地を有し、茨城交通バスの那珂湊営業所も隣接する拠点駅でもあります。

20070210_nakaminato-01.jpg

車両基地である湊機関区には現役で使用されているディーゼルカーが在籍している他、国内のディーゼルカーとして初のステンレス製のケハ600形の車体が残されています。

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那珂湊駅に隣接している湊機関区

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キハ20形203号車 湊機関区にて(敷地外から撮影)

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ケハ600形601号車 湊機関区にて(敷地外から撮影)
1992年に廃車となり車体だけが残されている。

20070210_nikkomae-01.jpg

ようやく改札が始まり、ホームへ向かいます。
先に到着した勝田行きを編成写真として納めてから乗車します。

少し間をおいて到着した阿字ヶ浦行きの到着を待ってから出発します。
車内は40p程度。

日工前で降車し、勝田まで歩いていきます。

20070210_nikkomae-02.jpg

たいした距離ではないので10分弱で勝田に到着。
最近橋上駅舎に建て替えられた勝田駅は東・西口両方にロータリーがありますが、メインは市街地に向いた東口です。

20070210_katsuta-04.jpg

湊線の乗り換え口は下の写真にあるこぢんまりとし、明らかに間借りしている然とした雰囲気です。

20070210_katsuta-05.jpg

勝田から水戸に戻ったのですが、この時乗ったE531系はグリーン車組込編成だったので試しに乗車しました。
この時は1区間だけでしたが、3日目にもう一度乗車することになります。

20070210_jreast_ec_e531-03.jpg

水戸に戻って来ました。
夜の水戸に降り立つのは初めてです。

20070210_mito-06.jpg

ここで乗り換えしたときにロッカーに預けていた鞄を回収し、一旦ホテルにチェックインします。

今回の宿泊先は「ホテルメッツ水戸」です。

20070210_hotelmets_mito.jpg

部屋に入り、携行していた遠征専用PCであるKawachiPC5号機で少しの間ネットをしてから、夕食としました。

特にこれっと言ったお店がないので、EXCELにある和幸で頂くことにしました。

20070210_diner.jpg

夕食を済ませた後は部屋に戻って明日に活動に備えました。

→次に続く。

category: 関東地方遠征

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2007年2月10日 茨城県を巡る乗りつぶしの旅8 茨城交通湊線3  

撮影を終えて、今度は海岸の方へ散策です。

20070210_ajigaura-09.jpg

阿字ヶ浦駅自体は高台のところにあるためか、海岸へ向かうのは急な坂を下りることになります。

駅前の住宅地とは一変し、海岸の近くは海水浴客を当て込んだ宿泊施設やお店が点在してますが、当然シーズンオフと言うことで休業中でした・・・。

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20070210_ajigaura-10.jpg

次の勝田行きには40分ほど余っているので、頭真っ白な状態で眺めてました・・・。
ん?散策とちゃうやんか(笑)

阿字ヶ浦駅へ戻り勝田行きに乗り殿山まで移動します。

20070210_ibako_3710-02.jpg

殿山は閑静な住宅地の中にあるのですが、湊線が高台の谷間を走っているため存在感がないような感じ・・・。

20070210_tonoyama-01.jpg

20070210_tonoyama-02.jpg

殿山から那珂湊まで徒歩で移動します。

旧那珂湊市の市街地を通り抜けますが、殿山周辺の住宅地は閑静な場所です。

20070210_hitachinaka-01.jpg

対する那珂湊駅の近くは中心であったこともあり商店街もあるのですが、地方都市の悩みか閑散としています・・・。

20070210_hitachinaka-02.jpg

殿山から20分ほど歩いて那珂湊駅に到着しました。

20070210_nakaminato-01.jpg

ここで昨年にデビューした日野の2代目ポンチョに遭遇。

地元関西では奈良交通の路線バスとして使用されているのですが、初対面を地元でないこの地でするとは思いもよりませんでした。

20070210_ibakobus-01.jpg
ひたちなか市のコミュニティバスで使用されている日野の2代目ポンチョ。
(写真は7mロングボディのADG-HX6JLAEで茨城交通に在籍)

20070210_ibakobus-02.jpg
後部はこんな感じ。

那珂湊から再び湊線に乗るのですが、列車の到着までには時間があるようでしばらく待つことになりそうです。

→次に続く。

#2007.3.17 21:30 Last Update

category: 関東地方遠征

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2007年2月10日 茨城県を巡る乗りつぶしの旅7 茨城交通湊線2  

阿字ヶ浦で撮影タイムと近くにある海岸へ散策です。
まずは撮影タイム。

20070210_ajigaura-01.jpg

20070210_ajigaura-02.jpg

阿字ヶ浦駅は湊線の末端で、1面2線と側線2線を有していますが、側線は現在使用されておらず分岐も撤去されています。

20070210_ajigaura-03.jpg

20070210_ajigaura-04.jpg

その側線にはキハ22形とキハ200形が留置されていますが、状態は決して良くありません。
(#後で廃車された車両であることが判明しました)

20070210_ibako_dc22-01.jpg

駅舎を有していますが、基本的に無人駅なので窓口は閉鎖されて自動券売機のみ置かれています。

20070210_ajigaura-06.jpg

駅前にはひたちなか市のコミュニティバスが乗り入れていますが、1日4本と少なめです。
また茨城交通の路線バスも乗り入れていますが、平日の1本だけで休日は運休となっているようで、いわゆる免許維持路線の扱いとなっている感じです。

20070210_ajigaura-05.jpg

駅前とその周辺です。
広めの道路に駅がポツンとある感じで、なんか寂しいです・・・。

駅の周辺は宅地化されていますが、少し離れると小さな宿泊施設や田園地帯になってます。

20070210_ajigaura-08.jpg

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もう少し時間があるので、海岸の方へ向かいます。

→次に続く。

category: 関東地方遠征

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2007年2月10日 茨城県を巡る乗りつぶしの旅6 茨城交通湊線1  

勝田から茨城交通湊線に乗車します。

湊線は勝田駅の1番のりばから発着するのですが、常磐線とは柵で仕切られ、プレバブ小屋の改札口兼きっぷうりばが設けられています。

窓口で1日乗車券「湊線1日フリーきっぷ」を買い湊線のりばへと向かいます。

20070210_katsuta-02.jpg

名前は聞こえが良いのですが、実券は手作り然としたものでローカル鉄道ならではと言えます。

20070210_ibako_1daytickts-0.jpg

キハ22形・20形気動車と最新のキハ3710形が在籍していますが、シーズン期やラッシュ時以外は3710形が主に使用されています。

今回乗車したキハ3710形はロングシート。
基本的に運用車両数減と平均乗車時間が短いと言うこともあるのかもしれませんね。

20070210_ibako_3710-01.jpg

到着時は疎らだった車内は出発時間につれて増えてきて、出発時には60pほどになりました。

勝田を出発し1分掛かるか掛からないかのうちに日工前に到着。
日立工機の工場前ですが、降車はなく何人か乗車がありました。

日工前を出ると東に向きを変えて進みます。
勝田の市街地の端にある金上を出ると、那珂湊までは田園地帯。
のどかな風景ですが・・・。

車両基地のある那珂湊で列車の行き違い。
那珂湊を出ると北へ向きを変えて太平洋に程近い住宅地の中を進みます。
ここで纏まった降車があり20pに落ち着きます。

平磯を出ると住宅地が疎らとなり田園地帯が多く占めるようになり、磯崎からの緩いS字を抜けて阿字ヶ浦の到着します。
最終的には6人だけとなっていました。

20070210_ajigaura-02.jpg

湊線の末端である阿字ヶ浦は海水浴場が近くにあるのですが、勝田から湊線だと那珂湊を回るので遠回りになり、車だと直線距離でいけるらしく話にはなりませんが、それ以前に需要が小さいような気がします・・・。

20070210_ajigaura-01.jpg

今遠征の宿泊先は水戸なので、すぐの折り返しに乗って戻るのも良いのですが、チェックインまでの時間が十分すぎるほど余っていることから、ここで撮影タイムと海水浴場へ散策をすることにしました。

→次に続く。

category: 関東地方遠征

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2007年2月10日 茨城県を巡る乗りつぶしの旅5 水戸~勝田  

次は茨城交通湊線の乗るため勝田まで常磐線に乗り移動するのですが、乗り換えの時間の合間を縫ってちょこちょこ撮っておきます。

20070210_mito-02.jpg

水戸駅の鹿島臨海鉄道のりばは常磐線上り特急のりばとは同じホームですが、ここに変わった売店があり、フレッシュひたちで使用されている653系を模した外観としているもので、藤沢にある湘南電車を模した売店に続くモノでしょうか?
と言うことで、ネタ的に撮っておきました。

20070210_mito-04.jpg

改札口には各方面の発着を示した案内表示板が設置されていますが、カラーLEDが用いられていて見やすいです。
右手にある鹿島臨海鉄道の種別表示が1両・2両という表示に着目してしまいます・・・。

20070210_mito-05.jpg

来訪当時は構内改良工事が施工中のようで近日中に実施されるのか、あらかじめ組まれた分岐が横たわっています。

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今年3月改正から常磐線上野口の中電にもグリーン車が導入されることになり、E531系を対象に順次組み込まれ、一足先に導入された高崎線・東北線上野口に導入された時と同じ手法で、3月改正まではお試し期間と言うことで普通車扱いとなっています。
たまたまやってきた高萩行きもグリーン車組込編成で、車内は既に満席となっていました。

20070210_jreast_ec_e531-02.jpg

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1区間乗車するだけなので、ロングシートに座り勝田へ移動しました。
勝田までは比較的距離があるようで、田園地帯と橋梁を挟み勝田に到着です。

勝田は常磐線中電で使用されている415系・E531系の他、特急車の653系・651系が在籍する車両基地である勝田電車区がいわき方に抱えるので、運行上拠点駅でもあるのですが、駅自体は2面3線(常磐線の部分のみ、茨城交通を含めるとプラス1線の2面4線)と留置用の側線がある程度です。

20070210_katsuta-01.jpg

改正後はE531系のグリーン車組込編成の運用範囲が上野~高萩に限定されるようで、ここ勝田も運用範囲内にあることからグリーン車の乗車位置目標が記されていました。

20070210_katsuta-03.jpg

タイミング良く651系が増結するようなので、11両のフル編成の写真をゲットできました。
なかなか捉えられませんからね・・・。

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さて次は今度こそ茨城交通湊線に乗車します。

→次に続く。

category: 関東地方遠征

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2007年2月10日 茨城県を巡る乗りつぶしの旅4 鹿島臨海鉄道大洗鹿島線2  

編成写真をゲットするため常澄で降車しました。

これは大洗から水戸までは区間列車が設定されているため20分~30分に1本あるのと交換のタイミングで都合の良いところであるためです。

20070210_tsunezumi-01.jpg

田んぼばかりのど真ん中にある常澄は高架駅で交換設備を有していますが無人駅です。

20070210_tsunezumi-02.jpg

配線は島式1面2線で分岐は大洗・水戸方ともY字分岐です。
ホーム自体は延伸を考慮した構造となっていますが、現状では延伸されることは無い模様です。

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先ほど降車した水戸行きと隣の東水戸で行き違いした鹿島神宮行きをまずは狙います。
走ってくるのを捉えるので普段以上に緊張します・・・。

20070210_kashimarintetsu_6000-02.jpg

引き続き、大洗発の水戸行きを・・・。

20070210_kashimarintetsu_6000-03.jpg

結果はご覧の通りですが、水戸行きの方が逆光気味なので空の方が白く飛んでしまってます。
この水戸行きに乗り終点まで移動します。

東水戸を出て右手に常磐線が近付いてくると程なく水戸に到着します。

20070210_mito-01.jpg

これで鹿島臨海鉄道の乗りつぶしと編成写真のゲットを終りました。
水戸から勝田まで常磐線で移動し、茨城交通湊線に乗車します。

→次に続く。

category: 関東地方遠征

tag: 鹿島臨海鉄道 
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携帯電話の機種変更「Kawachi携帯3号機へ」  

前記事「週末日記」でも触れましたが、携帯電話を替えました。
今回からKawachi携帯3号機となるのは東芝製W52Tです。

20070311_au_kddi_w52t-01.jpg

最近発売されたばかりモノですが、3インチ液晶ディスプレー、ワンセグ、EZFM、PCサイトビューアーなどauの2007年春モデルのなかでは最もハイスペックなモデルということもあり、発売当初は予約待ちということもある人気機種です。

自宅近くのauショップで機種変更してきたのですが定員のお姉さん曰く、3色あるうちブラックは前日の出た1台を最後に在庫なしに・・・。
3月分の予約も一杯で以降の入荷が不明との事。

ならばパープルと赤系のカッパーが残り2台ずつあるとのことで、パープルは職場で見かけたので、被らないようにカッパーにしました。

機種変更自体は10分ほどで終了し、先代のKawachi携帯2号機W22Hと共にお持ち帰り。

2号機W22Hと3号機W52Tとの比較です。

20070311_au_kddi_w52t_w22h.jpg
W22H(左)とW52T(右)との比較

見た目の大きさはそれほど変わりませんが、本体の厚さが薄くスリムになった一方、ディスプレーは3インチと大型化し、重さも若干重くなりました。

後述する歴代のKawachi携帯からすると、一度でかくなって再びスリムになったものの、機種変更する度に重くなってゆくという感じです・・・汗。

今回も先代に引き続きスライド式。
スライドアシスト機構付きですが、W22Hに比べ引っかけるところがないので、片手でスライドさせるのに時折難儀することも・・・。

20070311_au_kddi_w52t-02.jpg
開くとこんな感じです。

キー関係は若干奥まって押しにくいところがありますが、それはW22Hで慣れた部分もあるので戸惑うという面もあるだけで、慣れればどうって事ないのです。

ワンセグの方ですが、初体験なので他との比較するのは出来ないものの、「画面が綺麗!」の一言に尽きます。

PCサイトビューアーでこのブログを開いたのですが、PCモードだと画像を多用しているためにページの容量が大きすぎでメモリー不足になり、スモールスクリーンモードなら警告なしで読み込めると言ったところ。
参考程度にアクセスしたYahoo!はすべて読み込めたことから、基本的に軽いページやテキストベースの掲示板なら読めます。

最後に歴代のKawachi携帯を・・・。

20051120_au_w22h-01.jpg
先日まで使用した日立製W22H

20041126_au_c3003p-01.jpg
最初に持った携帯、松下製C3003P。
cdmaOne最後の機種で松下製au携帯として初の折りたたみ式。
電子コンパス内蔵という出色モノで2年近く愛用してたのですが、自ら紛失するという末路を遂げてしまい手元にありません。

category: デジタル家電の話題

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週末日記 2007年3月11日  

2007年3月11日(

この日は梅田へ買い物と西大阪線の工事の様子を見にお出かけしてきました。

20070311_osaka-01.jpg

改良工事中の大阪駅では近々9~10番のりばの切り替えが行われる模様で、御堂筋口の乗り換えフロアーの段差の解消とトイレの移設が行われましたが、中線付きの3線だったのが2線になるのでホームが1線分継ぎ足されているのですが、本設でなく仮設の状態でした。

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梅田で自身のあるモノの更新と今月末に遠征するための指定券を購入を済ませ、ビッグマンのキーフェルでおやつタイムとしました。

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おやつタイム後はJR尼崎から市営バスに乗り換え阪神尼崎へ。
ここ最近バスに乗り機会が多いためか、ネタゲッターの悲しい性か車種が気になる事が多くなり困ったモンです(苦笑)

20070311_amagasaki_citybus.jpg
JR~阪神それぞれの尼崎駅を結ぶ尼崎市営バス(23番)
(車両は日産ディーゼル製の「UAノンステップ Gタイプ」に、西日本車体工業製の「96MC B-II」と思われるボディが架装されている)

一応上記に記しているのは現車での確認と記事執筆時の調査(地元系ファンサイトとウィッキペディアなど)である程度は確定してますが、間違っているかもしれませんので、その辺を考慮に入れていただければ幸いです・・・汗。

西大阪線延伸に伴う改良工事中の阪神尼崎駅も近々本線上りホームの切り替えが行われることもあり、明るいうちに来訪しておきたかったので、この時に来訪しました。

20070311_amagasaki-01.jpg

切り替え後は新設されたホームに阪神本線上りが移されて、現在使用されているの上りホームは西大阪線難波方面ホームとして今後ホームの延伸と改修工事が行われると思われます。

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一旦梅田へ戻り環状線で西九条へ向かいました。
西九条駅の周辺は西大阪線の高架桁が次々構築され未着手になっているのは環状線の交差部だけという状況でした。

そして先日橋梁が架けられた安治川橋梁の確認。
ようやくここまで来たという感じです。

20070311_ajigawa-01.jpg

隣接する安治川トンネルを通り九条方面へ歩きましたが、係争中である当地でも高架桁がいくつか構築されており、出来るところから順次行っている状況で、2年後の開業までにはなんとか・・・と言ったところでしょうか?

九条から中央線に乗り阿波座乗り換えで難波へ向かったのですが、中央線の案内表示器が更新されて、千日前線と同じ液晶モニタになっていましたが、表示の内容は若干異なります。

20070311_kujo-01.jpg

難波から上本町乗り換えで帰るのですが、自宅の近くのauショップで携帯に機種変更をしてきました。
Kawachi携帯2号機のW22Hがここ最近酷使したせいか?バッテリーの持ちが悪くなってきたので、丁度2年になるのでこの際に変えよう思った次第です。

新たなアイテムとなるKawachi携帯3号機は東芝製W52Tに・・・。

20070311_au_kddi_w52t-01.jpg

詳しくは稿を改めて書きます。

このあと10分ほどで機種変更の手続きを済ませて帰宅しました。

#2007.3.12 0:20UP

category: 日記

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2007年2月10日 茨城県を巡る乗りつぶしの旅3 鹿島臨海鉄道大洗鹿島線1  

鹿島神宮から鹿島臨海鉄道に乗ります。

運行上の境界駅である鹿島神宮駅は1970年代に開業した駅だそうで、高架橋の構造などは鹿島線と同年代に開業した湖西線にも似たものを感じさせます。

20070210_kashimajingu-01.jpg

有人駅ですが、消費者金融の自動契約機のシステムを応用した「もしもし券売機Kaeruくん」を導入以降はみどりの窓口が閉鎖されたことから発券に関しては自動券売機で行われます。

のりばは1面2線とシンプルな配線で、鹿島臨海鉄道とJR鹿島線がそれぞれ使用しています。

20070210_kashimajingu-02.jpg

いざ乗車するのですが、ここで乗るのはデフォルトの水戸行きではなく大洗行き・・・。
車両基地のある大洗で車両の交換を行うために設定されているようです。

車両は6000形ですが、117系並の転換クロスシートは投入当時のローカル鉄道向けとしては画期的なものだと言われています。

20070210_kashimarintetsu_6000-01.jpg

乗り込んだ車内は30p程度とまあこんな感じか・・・と思う程度の利用状況。
程なく出発。

トンネルと1つ抜けて鹿島サッカースタジアムを通過。

20070210_kashimarintetsu-02.jpg

サッカー試合の開催日のみ営業を行う臨時駅ですが、鹿島臨海鉄道とJR鹿島線の境界駅でもあり、かつては旅客列車の運行も行われていた鹿島臨港線との分岐駅でもあります。

このため、貨物授受のための側線も有しいることから構内は広く、たまたまお座敷電車がお休みしていました。

荒野台を挟んで国内で3番目に長い駅名である長者ヶ浜潮騒はまなす公園前に到着。
何らかの目玉として長い駅名は各地によく見かけるのですが、長いのにも限度があるというもので、ここまで来ると迷惑極まりないです。
(ちなみに地元では所在地の名称である角折で通用するらしいです)

20070210_kashimarintetsu-03.jpg

新鉾田は東側に市街地がある典型的な郊外の駅で、鹿島鉄道の鉾田駅とは徒歩で15分から20分ほどの距離があります。

この辺りからウトウトと寝てしまい、周囲が慌ただしくなっているのに気がつくと大洗に到着してました。
ここから大洗発の水戸行きに乗り換えるため、私もあわてて乗り換えます。
当然ながら写真を撮っている暇なしです。

ここから高架線を進みますが、遠方に民家があるだけでひたすら田園地帯を進むという感じです。
大洗の次の駅である常澄で私は降車します。

20070210_tsunezumi-01.jpg

ここで降車したのは編成写真のゲットのためで、事前の調査でタイミング的にも上下列車を捉えることが出来るからです。

常澄で短時間でありますが、編成写真のゲットタイムといきます。

→次に続く。

#2007.3.12 1:10 Last Update

category: 関東地方遠征

tag: 鹿島臨海鉄道 
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2007年2月10日 茨城県を巡る乗りつぶしの旅2 高速バス「かしま号」  

東京から鹿島神宮へ向かいます。

鉄道に拘るなのら総武線快速~成田線~鹿島線が未乗なのでこの時に乗っておくのですが、今回は18きっぷシーズン外であることとちょっと毛色を変えてみようを思い、高速バス鹿島神宮線「かしま号」に乗ることにしました。

20070210_tokyo-01.jpg

東京駅から出る高速バスは八重洲口に乗り場があり、南口に切符売り場があります。
地元大阪駅にも桜橋口に高速バスの切符売り場がありますが、規模自体は似たような感じです・・・。

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券売機できっぷを購入したのですが、回数券と兼用であるためかミシン目あります・・・。
対東京である路線の性格上均一料金であることから、両面に印字されたきっぷには「東京駅←→1,780円」と記されています。

20070210_keiseibus-03.jpg

きっぷ売り場の傍らに「かしま号」の停車駅も記したポッケト時刻表?が置かれていたのでゲットしておきました。
時刻表を見てみると3社共同運行(JRバス関東/京成バス/関東鉄道)のようです。

20070210_keiseibus-04.jpg

早速、バス乗り場へ向かいました。
八重洲口にあるバス乗り場は工事のため仮設での営業となっていました。

20070210_tokyo-03.jpg

「かしま号」は4番のりばから出発ということで向かったところ、丁度9:00発の鹿島神宮行き(関鉄車)が出発待ちしていたのですが、満席に近い状態だったのでこれを見送って次の9:20発の便まで待つことにしました。

20070210_tokyo-04.jpg

9:20発の便(車両は京成車)は9:10頃に4番のりばに横付けされ、早速乗り込んで運転席後方に座ります。
(本当は反対側が良かったのですが、先に座られてしまったので・・・汗)
出発までの10分の間にほぼ埋まってしまいます。

利用の多いときは続行便も出ているそうで、競合するJR特急「あやめ号」を1往復にまでに駆逐する程だとかで・・・。

東京駅を出発し八重洲通りを東へ進み、宝町ランプから首都高速環状線に入ります。
運転免許を所有していないことから、高速道の経験値がきわめて少ない私にとっては首都高は初めてです。

江戸橋JCTから6号向島線には入りますが、どうやら首都圏~周辺の高速道への車が集中するため渋滞・・・。

20070210_keiseibus-02.jpg

箱崎JCTから9号深川線には入り、辰巳JCTから首都高湾岸線に入りりんかい線と京葉線と並走します。
片側4車線なのですが、葛西出入口付近まで渋滞に巻き込まれます・・・。

20070210_keiseibus-05.jpg

ここの渋滞を抜けるとあとはスムーズに流れます。

市川JCTから東関東道に入るのですが、現在は管理上ジャンクションで特に何もないのですが、この付近で首都高外環状線の接続することから今後名称が変更されるかもしれないそうです。

湾岸幕張PAを出ると幕張新都心の高層ビルを横目に似ながら南へと進み、湾岸千葉ICを出た辺りで東へ向きを変えて成田方面へと進みます。

20070210_keiseibus-06.jpg

このあとは東関東道に末端である潮来ICまでは下総台地の真っ直中進むため単調な時間が流れます・・・。

佐原PAを出ると利根川を渡り、続く常陸利根川を渡り茨城県に入ります。
のんびりした風景の中、東関東道の現在の終点である潮来ICで高速道のを降り料金上を出てすぐの場所で水郷潮来に到着します。

水郷潮来バスターミナルは「道の駅いたこ」が併設されており、駐車場を完備しています。
JR鹿島線の駅としては潮来と延方が近いものの、共に1km~2kmも離れていますが、本数が少ないものの「道の駅いたこ」運営のコミュニティバスによって両駅を結んでいます。
ここで10人ほど降車し、水郷有料道路を経由し神栖市に入ります。

神栖市内にある鹿島セントラルホテル停留所は同ホテルの敷地内に入り、ここで半分ほどが降車していきました。

鹿島セントラルホテルを出ると筒井東交差点を北へ向かい、しばらくして谷原交差点から東に向きを変えて臨海地区の方へと向かいます。
住友金属鹿島製鉄所の脇を進むみ、同工場の正門を少し過ぎた当たりで住友金属停留所がありますが、今回は降車なしということでそのまま通過します。

十二神交差点で鹿島宇宙通信センター経由と鹿島アントラーズクラブハウス経由によって分かれますが、今回は鹿島宇宙通信センター経由と言うことでそのまま道なりに進みます。

鹿島宇宙通信センター停留所で1人だけ降車。

T字路となっている鹿島病院の手前を西に向きを変えて鹿島市役所停留所に到着。
ここでも3人ほど降車しますが、狭い市道での乗降なのであっという間に渋滞です。

鹿島神宮の脇にある鹿島バスターミナルは関鉄が所有のバスターミナルでかつては営業所も併設されていたこともあり(現在は移転して潮来営業所となっている)広い敷地にバスが待機していることもあります。

鹿島小前交差点から北へと進み、急な坂を下りると鹿島神宮駅に到着します。

20070210_kashimajingu-01.jpg

時間にして約125分。
JRでも同じような所要時間ですが、JRの1,890円に対し1,780円で、しかも快適に移動できると言う点で、差をつけられているという感じです。

20070210_keiseibus-01.jpg
今回乗車した京成バスの車両(車種はいすゞ・ガーラ)

鹿島神宮から今遠征最初の乗りつぶし対象路線となる鹿島臨海鉄道大洗鹿島線に乗り水戸を目指します。

→次に続く。

category: 関東地方遠征

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2007年2月10日 茨城県を巡る乗りつぶしの旅1 「のぞみ102号」で早朝出発  

2月10日から2月12日までの3連休を利用して、茨城県の私鉄各路線を乗りつぶす旅に出かけてきました。

茨城県内は関東鉄道常総線の取手~水海道と竜ヶ崎線を2005年の秋頃に都合3回に分けて、鹿島鉄道を今年1月のオフ会で、常磐線は2004年9月に仙台からスーパーひたちに乗って一気に走破し、水戸線は今年の1月に鹿島鉄道と共に乗車済みとしてます。

今遠征では、3月に廃止届けが行われるかどうかの瀬戸際に立たされている茨城交通湊線の他、鹿島臨海鉄道、関東鉄道常総線の水海道~下館、真岡鉄道の乗りつぶしに、情報不足で撮影できなかった鹿島鉄道の編成写真のゲットを絡める事にしました。

2日ほど前まで仕事都合が付くかどうかの目処が立たなかったので、往路はここ最近では珍しく早朝出発となりました。

20070210_shinosaka-01.jpg

早朝出発ではデフォルトののぞみ102号に乗車。
車両は700系ですが、今回はトップナンバーの編成に当たりと巡り合わせがよい感じです。

20070210_jrcentral_tec_700-01.jpg

20070210_jrcentral_tec_700-02.jpg

指定は押さえなかったので今回は自由席ですが、102号は新大阪発なので普段は座れることから自由席でも大丈夫ということなのです。

いつも思うのは700系は快適なのはいいのですが、どうしても内装の配色のがよろしくないのでドライな印象を受けます・・・。

20070210_nozomi102-01.jpg

新大阪と京都ではそれほど乗り込みがないのでガラガラですが、名古屋で纏まった乗車があるので、6割~7割ほど埋まってしまいます。
名古屋を出ると品川までは停車しないので、しばらく睡眠タイムです(笑)

新横浜の手前で目が覚めて、半ば放心状態で新横浜を通過する様子を眺め、変貌を遂げてゆく武蔵小杉の近くを横目に降りる準備をします・・・。

9:46東京に到着。
まずは鹿島神宮へ向かうため、ここから総武線快速に乗り換えるかと思われますが、今回は別の手段を利用して鹿島神宮を目指します。

→次に続く。

category: 関東地方遠征

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サイト更新情報 2007年3月8日  

3月2回目のサイト更新情報です。
今回も前回に引き続き鉄道写真館の更新を行いました。

更新の内容。
近鉄2050系、1010系、8800系の項目を旧サイトから移設・リニューアルしました。

・近鉄2050系
http://dkkawachi.web.fc2.com/rail_photograph/kintetsu/2050.html
・近鉄1010系
http://dkkawachi.web.fc2.com/rail_photograph/kintetsu/1010.html
・近鉄8800系
http://dkkawachi.web.fc2.com/rail_photograph/kintetsu/8800.html

以上です。

category: サイト更新情報とお知らせ

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2007年1月14日 山陽道横断乗りつぶしの旅18 帰阪  

呉線を乗り通したあとは大阪へ向けて帰ります。
新幹線乗り場へ向かう前に三原駅の駅舎を撮っておきます。

しかし、帰りの指定は押さえていない事もあり、18きっぷで一度改札を出て駅舎を撮ってから指定を購入して再入場するのをたった数分しかない乗り換え時間で済ませなければいけないので、三原駅の構内をバタバタします。

20070114_mihara-02.jpg

撮影を済ませて、みどりの券売機で新大阪までの指定を押さえ再入場、三原は出入り口への改札が在来線側の一ヶ所だけなので、ちょっと恥ずかしいです・・・汗。

若干の余裕を持って新幹線乗り場に到着。
程なくやってきたこだま666号に乗り福山へ向かいます。

20070114_mihara-01.jpg

今遠征2度目の100系ですが、ここでは6両編成でした。
三原~新尾道~福山の順に停車しますが、新幹線にしては異例なほど駅間が短いため、あっというまに次の駅という感じです・・・。

20070114_kodama666.jpg

16分間だけ乗車し福山に到着。

20070114_fukuyama-02.jpg

ここからひかりレールスター476号に乗り換えます。
昨年5月遠征以来、8ヶ月ぶりのひかりレールスターに乗車です。

20070114_fukuyama-01.jpg

三原で指定券券売機は座席表から選べたので、隣席が空いている列を選んでおいたので、のんびり過ごせます。

20070114_hikari476.jpg

新大阪に到着。

ホテルの朝食以降まともに食事をとってないため、ここでパフェゲットも兼ねてとることにしました。
駅構内にある喫茶店に入りカレーと食後のパフェを頂きましたが、閉店近かったので慌ただしかったです・・・。

20070114_curry.jpg

20070114_pafe.jpg

夕食を済ませるとそのまままっすぐ帰宅。
自宅に帰った時は21:00を回ったところで、ここ最近の遠征としては早い帰宅となりました。

#「2007年1月13日~1月14日 山陽道横断乗りつぶしの旅」 おわり。

category: 中国地方遠征

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2007年1月14日 山陽道横断乗りつぶしの旅17 呉線  

さて、広島での予定が終了したので帰阪するのですが、今回は呉線経由で帰ることにしました。

理由は簡単。広島~三原は山陽新幹線と山陽本線は何度も乗ったことがありましたが、呉線は乗ったことがなかったためこの機会に乗っておこうと思ったわけです。

駅に戻ってきたときは快速広行きが先発だったのですが、車両が予想通り103系だったのと、16:31発が全線通しの列車なのでこちらにすることにしました。

20070114_hiroshima-04.jpg

やってきたのは、大町から戻ってきた時に三滝ですれ違った115系。
可部から折り返してきたのが、このまま呉線に直通する運用のようでチョイ当たりという感じです。

20070114_jrwest_ec_115_0-01.jpg

とはいえ時間帯が夕方と言うこともあり、ボックスは早々に埋まってしまったので、やむなく車端部のロングの方に座りました。
広島出発時には100pと4両編成にしてはまずまずで、6両や8両にするほどでもなさそうな感じです。

海田市からセノハチ越えをする山陽本線と別れ、単線となった呉線に入り海側を進みます。
車内は120pにまで混みましたが、矢野と坂で纏まった降車があり60pに・・・。

この時点でボックスが1つ空いたので、透かさず移動し糸崎まで腰を落ち着け、芸予諸島の島々を眺めながら東へと移動します。

20070114_kure_line-01.jpg

呉線のルート自体は海岸沿いに進むのですが、背後には山が迫っているローケーションであるため平地が少ない場所を結んでいます。

それでも比較的利用の多い駅の周辺は宅地化されているところがあり、それが狭い平地から山の中腹に至る場所に張り付いて色という印象ですが、今回広島に来て印象に残ったのは山の中腹に張り付く住宅地なんです・・・。

よく考えたら広島は中国地方でも大きな都市であるものの、中心部以外の平地が比較的少ないために、山に張り付くような場所も宅地化されるわけですけど・・・汗。

坂から見なかった住宅地が見え始めると、呉市の中心部に入ります。

20070114_kure_line-03.jpg

呉はかつては軍港であり、また沿線に軍需施設が点在する要塞地帯であったから軍事上の理由で鎧窓をおろすよう利用者に命じられる時代もあったそうです。

現在も海上自衛隊の基地などが有りますが、造船や鉄鋼など製造業の集積地でもあります。

呉で入れ替りがあり80p。

休山を呉トンネルで抜けて2つめの駅である広は、呉線の運転上の拠点駅であるため留置線を有しています。
ここで、纏まった降車があり40p~20p程度と空いてきます。

広を出た辺りから暗くなり、夜のローカル線の様相を呈してきました。

20070114_kure_line-02.jpg

途中で瀬戸内マリンビュー号と行き違い「次に来たときには撮らねばあかんな~」と思いつつ、ぼんやりと眺めます。

20070114_kure_line-04.jpg

さすがにここまで来ると周囲は真っ暗でなので退屈ですが、それ以上に20p以下状態に近いガラガラの車内が広島口との落差を感じさせます・・・。

広島を出て2時間かけて三原に到着。
全区間単線で直線が少ないことからセノハチ経由の山陽本線に比べて1時間以上掛かりました・・・。

20070114_mihara-02.jpg

三原からこだまとひかりレールスターに乗り継いで大阪へと戻ります。

→次に続く。

#2007.3.7 1:20 Last Update

category: 中国地方遠征

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2007年1月14日 山陽道横断乗りつぶしの旅16 広電撮影  

広島に戻って来ました。

このあと呉線に乗る予定ですが、1時間ほど余裕があることからここで広電の編成写真のゲットタイムとしました。

今回は広島駅近くで撮影に都合の良い場所として隣の猿猴橋町電停の近くで撮ることにしました。

広島電鉄は在籍している車両が実に24形式(保存車両も含む)あり、来訪当時で撮影が容易の車両は15形式あるそうですが、今回は朝撮影した車両も含めて9形式撮影できました。
しかし、最新型の5100形グリーンムーバーMAXを目の前で逃げられてしまう巡り合わせの悪さも露呈することに(苦笑)

ということは何度か来訪してゲットするしかないのですが・・・。

20070114_hiroden_700-01.jpg
700形

20070114_hiroden_1900-02.jpg
1900形

20070114_hiroden_3900-01.jpg
3900形「グリーンライナー」

20070114_hiroden_5000-01.jpg
5000形「グリーンムーバー」

20070114_hiroden_3700-01.jpg
3700形「グリーンライナー」

20070114_hiroden_800-02.jpg
800形

20070114_hiroden_3950-01.jpg
3950形「グリーンライナー」

ちなみに朝撮影した3000形も提示しておきます。
(こちらは広島駅で撮影)

20070114_hiroden_3000-01.jpg
3000形

時間が近づいてきたので、広島駅に戻ります。

→次に続く。

category: 中国地方遠征

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