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2007年02月の記事一覧

2007年1月14日 山陽道横断乗りつぶしの旅12 可部線1  

可部線に乗るため岩国から横川へ移動しました。

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可部線に乗るのは、何年か前にアストラムラインと絡めて都市側のみ乗って以来なので、今回は両線の郊外側を絡めてまとめて乗ってしまいます。

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分岐駅である横川は山陽本線とはのりばが別であるのですが、横並びではなく若干離れた感じで配置されています。

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10分ほど待ってやってきた105系は、103系1000番台の改造車。

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車内は立客が出るほどの状態。
横川を出てすぐ太田川放水路を渡り西岸にの土手を北へと進みます。
安芸長束から安佐南区に入ります。

すれ違う列車もそこそこ乗っている感じで、緑井まではおおむね100p~60p程度で、末端部は40p~20p程度でした。

沿線は太田川と同放水路に沿って進みますが、宅地化がかなり進んでいることから太田川水系の両岸にある丘陵部までに宅地化されているところが見られます。

ちなみに太田川を挟んで芸備線が並走しているのですが、こちらも同じように宅地化が進んでいる感じです。

上八木を出て太田川を渡り東岸の安佐南区に入ります。1面1線の中島へを過ぎて山間が迫る中、可部に到着します。

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可部駅は東側に駅舎がありますが、構内踏切を通じて西側にも行くことが出来ます。

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その西側は駐車場があり、その先に国道に面しているのですが、最近になって駅西口再開発事業が行われている模様で、完成すれば駅前にロータリーが設けられることになります。

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近くには廃止された三段峡までの代替バスのりばがあり、地元の広島交通と広島電鉄バスによって運営されています。

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再び駅に戻り、アストラムラインに乗るため大町へ向かいます。
その前に可部駅の構内などの様子を・・・。

改札口は先頭寄り(北側)に有り案内表示装置があるのですが、近年では珍しく字幕式で、写真に提示さているタイプは2002年に九州へ遠征したときに隼人で見かけて以来です。

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配線は2面3線ですが、東側の2面2線は櫛形ホームとなっています。
三段峡まで路線があった当時は同一ホームで乗り換えが出来るようになっていました。

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かつての計画では中国山地を越えて島根県の浜田に至る路線になる予定だったのですが、三段峡以遠を建設当時に国鉄再建により凍結となり、後年は非電化であった可部~三段峡の利用減少により廃止届けを提出し、2003年12月1日付で廃止されました。

しかし、地元でも河戸までの電化開業(復活)を望む声があり、現在も可部駅から線路が延びてますが、途中の国道と交差するあたりで途切れています。
ただし、地元負担が大前提であるものの、財政的に厳しい状況にある広島市にそのような意志がないことから事実上棚上げとなっています。

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さて、折り返し広島行きに乗り大町へと向かいます。

→次に続く。
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2007年1月14日 山陽道横断乗りつぶしの旅11 岩徳線  

岩徳線に乗車します。

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岩徳線は櫛ヶ浜から周防高森と玖波を経由し岩国までを結ぶ路線ですが、現在の山陽本線柳井経由よりも距離が短いことから、全通時には山陽本線の一部として編入され、幹線ルートを形成していた時期がありました。

しかし山間部を通るが故に急勾配や長大トンネルが有ったことから、複線化に際し瀬戸内海沿いをゆく柳井経由(当時:柳井線)を本線に再編入したことから、再び岩徳線に再分離され現在に至ってます。

今回は徳山から岩国までを乗り通します。
岩徳線は櫛ヶ浜から分岐するのですが、運行上は全列車が徳山まで乗り入れています。

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乗車した広島色のキハ40形は山口線に乗ったとき以来です。

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徳山を出発します。
車内は40p程度。

櫛ヶ浜では山陽本線とはのりばを共有せず、別ホームにある岩徳線のりばから発着します。

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櫛ヶ浜を出発し、いよいよ単線の岩徳線に入ります。

周防花岡で山陽新幹線と交差し隣の生野屋まで並走します。
岩徳線のほぼすべての区間で山陽新幹線と併走するのですが、実際に目の前で新幹線の高架橋を見ることが出来るのはこの区間だけです。

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この時点で60pで途中の小駅でちょこちょこ降りるというのが見られましたが、中間に当たる周防高森と玖波で纏まった乗り込みがあり120pに達しました。

欽明路峠をトンネルで走破し、柱野を過ぎたところにある森ヶ原信号所で錦川鉄道と合流。
その錦川鉄道の車両とは2駅先の西岩国で行き違いました。

新車が導入されるそうなので、次の機会に来訪する際には是非撮っておきたいところです。
岩国市街を駆け抜けて右手から見える山陽本線と合流すると岩国に到着です。

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岩国駅の岩徳線のりばはメインとなる西口の改札口に面したホームから発着します。

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メインの西口はバスターミナルがあり市営バスなどが乗り入れています。
また、商店街が複数あります。

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一方、東口は「えっ?」と思うぐらい小さな駅舎で、ぱっと見た感じでは無人駅のようですが、実際は営業時間限定の簡易委託(西口は直営)で現在は錦川鉄道に委託されています。

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東口の周辺は住宅地とスーパーマーケットと小さな商店などがある程度ですが、日本製紙と帝人の工場とアメリカ海兵隊および海上自衛隊の岩国基地(公式には岩国飛行場)があります。

さて、お次は可部線の残り区間を乗り通すことにします。

→次に続く。

category: 中国地方遠征

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2007年1月14日 山陽道横断乗りつぶしの旅10 0系「こだま」に乗って・・・  

広島市内のホテルで2日目を迎えました・・・。

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ホテルをチェックアウトして稲荷町から広電に乗り広島駅へ・・・。
乗ったのは800形。

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2日目の最初に乗った車両は800形
(折り返しのため行先表示が既に変えられている・・・)

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朝の広島駅ということで、降車ホームで可搬式の運賃箱にてSFカードで精算して新幹線に乗り換えます。

2日目最初の乗りつぶしは岩徳線に乗車ということですが、行程の都合上徳山から岩国に向けて乗り通すため、徳山まではこだま629号を利用します。

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やってきた0系は何年前に乗ったか忘れてしまうほど久しぶりに乗ります。

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この車両も前日に乗った100系を同様、2+2列に改座されて掛け心地は良しなのですが、いかんせんお歳なのであちこちがくたびれている感は否めません・・・。

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海側に大きな工業地帯が見えると徳山に到着。
たった2駅分乗車なのであっという間でした。

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徳山は山口県第4の都市と言われるそうで、主に石油精製関連工業で成り立つ工業都市で現在は周辺3市町との合併により周南市となり、同市の中心地ともなっています。
駅のメインは北口で、反対側の南口はタクシーのりばがあるものの手狭です。

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地方都市の代表駅らしく北口にロータリーを有していて、乗り入れているのは地元周南市に本社を置く防長交通。

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山口県東部と北部をメインとする防長交通
車種は日野製・レインボーII(いすゞ製・エルガミオのOEM)

近鉄グループの一員であるためか、親会社の近鉄バスからの移籍車も在籍しています。

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親会社の近鉄バスから防長交通に移籍した車両。
車種は日野製・ブルーリボン

「お~、ここに近鉄バスが!」と言いたいところですが、ほぼそのままで使われていたで「おいおい」と突っ込んでしまいました(笑)

さて、そろそろ岩徳線に乗るとします。

→次に続く。

category: 中国地方遠征

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週末日記 2007年2月25日  

2007年2月25日(

年度末である3月下旬まで仕事が忙しくなるので、しばらくは規模の大きい遠征がないので、休みであるこの日も昼まで寝ていました。

起きたら誰もいませんでした状態・・・。

先週、新今宮で見かけた分岐器挿入の工事の様子を見る序でに阪神西大阪線の関連工事の様子も見るため外出。
昼食を採ってなかったので天王寺へ向かい、オムライスとパフェを頂きました。

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天王寺からJR難波行きに乗り、分岐器の挿入工事の様子を撮影。

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西九条から阪神西大阪線に乗り換えて尼崎へ。
乗り換えた西九条では九条方に向けて高架桁の構築が順調に進められ、西九条駅側も環状線を越える部分以外の工事も進められていました。

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詳細のレポは後日行います。

尼崎から阪神電鉄バスの尼崎宝塚線に乗り換え。
かつて阪急との新線建設騒動にもなった尼宝電鉄(未成線)のルートを通り宝塚へ。

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尼崎から乗った阪神バスの車両
車種はいすゞ製・エルガ
(宝塚に到着後のため既に行先表示が杭瀬駅北に変えられている)

宝塚からJR宝塚線に乗り換えて大阪へ。
大阪から環状線に乗り換えたのですが、内回り線の停車位置が福島寄り1両分移動している模様。

御堂筋口側にあった掲示物には混雑緩和のため2月17日から実施されているとのこと。

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元の停車位置の天満方20mには柵が新たに設けられている

確かにこの場所はもっとも混んでましたし、人の流れも輻輳してましたから・・・。

このあと8両編成の大和路快速~各駅停車に乗り帰宅しました。

category: 日記

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サイト更新情報 2007年2月25日  

昨日に引き続き、サイトを更新しました。

今回は1ヶ月ぶりに鉄道写真館の更新を行い、近鉄7000系と7020系のページを追加しました。

・近鉄7000系
http://dkkawachi.web.fc2.com/rail_photograph/kintetsu/7000.html

・近鉄7020系
http://dkkawachi.web.fc2.com/rail_photograph/kintetsu/7020.html

以上です。

category: サイト更新情報とお知らせ

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2007年1月13日 山陽道横断乗りつぶしの旅9 広島へ・・・  

倉敷から岡山に戻り、岡山からこだま673号に乗り換えて広島へ向かいます。
夕食を調達して、新幹線のりばへ向かいます。

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やってきたのは今やこだま専用車になった100系。
かつて16両編成だったのが、たった6両編成と4両編成に組み直されて山陽新幹線のこだまをメインに使用されています。

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岡山止めののぞみ93号に接続した後に出発します。

車内はこだま用に単編成化された時の前後に2+2列に改座されているため掛け心地はそこそこですが、車内のあちこちにかつての面影が残されています。

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早速、岡山駅で買っておいた弁当を頂きながら、広島までのんびり移動します。
(厳密に言えば在来線よりは早いので、違うかも・・・汗)

さて、山陽新幹線でこだま号に乗るのは何年か前に博多から広島までで体験しましたが、広島以東は「のぞみ」や「ひかり」のみなので、今回の乗車で岡山以西はこだま体験済みとなりました。

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こだまが申し訳程度に走っている感じで・・・新倉敷、新尾道、東広島でひかりレールスターとのぞみに追い抜かれながら広島まで1時間20分掛かって広島に到着です。

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広島に降り立ったのは5年ぶりです。

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広島で泊まるホテルの近くまでは広電に乗って移動です。
ここも5年ぶりに乗車します。

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広電の広島駅は乗車ホーム2面と降車専用3面を有していて、国内の路面電車の中ではトップクラスの規模です。
乗車ホームにはカードリーダーが、降車ホームには係員が可搬式の運賃箱をもって運賃収受・集札が行われるというシステムが採られています。

稲荷町まで乗車しましたが、座席はほぼ埋まっている程度の利用がありました。
ホテルにチェックインして初日は終了です。

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広島での宿泊先は稲荷町の「広島インテリジェントホテル・アネックス」
ここで一泊し翌日から広島ベースで活動します。

→次に続く。

category: 中国地方遠征

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サイト更新情報 2007年2月24日  

20日ぶりのサイト更新情報です。

今回はメインページの写真の差し替えと万博来訪記の更新を行いました。

・メインページ
http://dkkawachi.web.fc2.com/main.html

写真の方はJR西日本の201系(ウグイス色)からJR東日本の415系に差し替え。
タイムリーネタと言うことで・・・。

万博来訪記は7回目遠征分の更新を開始。
この来訪分では瀬戸会場の各パピリオンの入館を本格的に手がけてます。
今回は同Vol.1を写真追加と再編集した上でアップしました。

・遠征7回目のページ
http://dkkawachi.web.fc2.com/visit_expo2005/20050903_04.html
・遠征7回目Vol.1 尾張瀬戸ルートで回避せよ!
http://dkkawachi.web.fc2.com/visit_expo2005/report/20050903_01.html

以上です。

category: サイト更新情報とお知らせ

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2007年1月13日 山陽道横断乗りつぶしの旅8 水島臨海鉄道2  

水島臨海鉄道・三菱自工前までやってきました。

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駅は文字通り、三菱自動車工業の工場群に囲まれた中にあるため、工場関係者以外は乗りつぶし組だしかいないような場所です。

このため朝夕以外の設定はなく、他の時間帯は一つ手前の水島で折り返しとなってます。

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水島臨海鉄道の旅客駅は三菱自工前までですが、路線自体はさらに西に延びていて、倉敷貨物ターミナルや水島臨海鉄道の車両基地に通じています。

一方東側は西埠頭線が分岐していますが、現在は列車の設定は一切なく、半ば放置状態にあります。

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駅前は臨海地区らしく片側3車線の道路と東西に長い工場の建物だけという味気ない場所ですが、ここで1本落として後発の倉敷市行きを待つことにします。

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1本落としたのは、ここへ来る前にMRT300形のオリジナル塗装車を見かけたことから、ここで捕らえるためです。
往路はひまわりのペイントだったので、元の塗装の車両を捕らえれば文句なしです。

寒い中、十数分待っていると軽自動車が横づけされたことに気づいたので目をやると、それは水島臨海鉄道の社用車でした。
三菱自工前駅は駅舎のない無人駅であることから乗務員交代するには車で向かうらしく、列車が到着するときにはホームに待機していました。

待ちに待ったMRT300形のオリジナル車両をゲット。
日没を過ぎて暗くなってきたので、編成写真は次の機会に捕らえることにし乗り込むことにしました。

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乗っているのは、何と私一人・・・。
一人だけ乗っているという状況になるのは、去年11月の遠征で来訪した万葉線の時以来です。

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三菱自工前から倉敷市乗り換えで岡山へと向かいました。
倉敷から播州赤穂行きに乗り換えたのですが、やってきたのは日根野区に在籍していた103系で、今や希少となった戸袋窓付き編成でした。

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→次に続く。

category: 中国地方遠征

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2007年1月13日 山陽道横断乗りつぶしの旅7 水島臨海鉄道1  

倉敷へ移動し水島臨海鉄道に乗車します。

山陽本線の倉敷駅は南口がJRホテル系のホテル倉敷に併設されています。
北口はチボリ公園側にあるため、ちょっと毛色の付いた構えとなっています。

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山陽本線倉敷駅の南口から徒歩1分内に、水島臨海鉄道の倉敷市駅があります。
ぱっと見た感じ奇妙な感じに思えますが、実は駅の上階が市営の自転車置場となっています。

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ここも三菱自工前までの全線を乗り通るのですが、来訪した時間帯は一つ手前の水島止めなので、40分先にある三菱自工前行きまで待ちとなることから、ここで編成写真をゲットしてしまいます。

ちょうど、倉敷市駅西方が公道と併走していることと、狙うには好都合の場所でした。
南方の歩道で待って到着する列車を撮影。

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2本ほど見送って、ようやくやってきた三菱自工前行きに乗車。

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16:33出発。この時点で60p。
倉敷市を出てすぐに信号所?らしき設備を通り、山陽本線としばし併走。
県道60号線を跨ぐと山陽本線と離れ、倉庫群を通り抜けると倉敷運動公園の敷地に囲まれた球場前に到着。
1面1線とシンプルな無人駅ですが、若干の入れ替りがありました。

球場前から南に向きを変え、高架を上った先で西富井に到着。
行き違い設備を有したこの駅は国道2号線を越えるため早い段階で高架化されています。

国道2号線を越えたところで再び地上に下り、倉敷市街を駆け抜けます。
沿線は集合住宅が点在する住宅密集地を通りますが、所々田畑が見られます。
市立の高校と中学校がある福井は1面1線の無人駅。

浦田を出ると高架となり水島地区に入ります。
弥生は行き違い設備のある駅で、ここから水島まで一直線であるため前方の見通しはいい感じです。

栄と常盤は共に1面1線で水島地区の中心部で位置し、栄の方は水島鉄道の本社が置かれています。

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この間に降車が続き、20p程度に落ち着きます。

水島は1面2線と貨物用側線を有する駅で、朝夕以外の列車が折り返します。
また、ここから本線と貨物専用の東港線と分岐します。
ここで纏まった降車があり、ついに私を含めて3人しか残ってません・・・。

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水島を出ると東港線と分岐し西へ向きを変え、三菱自工前に向けて水島臨海工業地帯には入ります。
工場群に囲まれた中を高架を下ってしばらくすると、三菱自動車工業の水島工場の大規模な敷地が見え、現在は列車の設定がない西埠頭線が合流し三菱自工前に到着です。

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→次に続く。

#2007.2.23 0:55 Last Update

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2007年1月13日 山陽道横断乗りつぶしの旅6 井原鉄道  

吉備線の次は井原鉄道に乗車します。

井原鉄道は神辺~清音を結ぶ路線ですが、清音~総社の1区間だけ伯備線に乗り入れています。

開業当初は殆どの列車が乗り入れていましたが、経営状況が悪化したためデータイムの一部列車の総社乗り入れを取り止めて、清音からの線内運転に変更されるなど若干整理されています。

乗り入れとはいうものの清音~総社間は井原鉄道が第2種鉄道事業者とされていることから井原鉄道の路線でもあるわけで、総社駅にも井原鉄道のホームと改札口が別に用意されています。
私が来訪した時間帯は清音着発となっているため改札口自体もお休みとなっていました。

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総社14:24発までお休みしているIRT-355形を撮影。
今回は乗り通しなので、ここでゲットしておくと後々手間が掛からないからね・・・。

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総社から伯備線上り列車に乗り清音まで移動します。
115系リニューアル車の4両編成ですが、倉敷方が部活帰りの学生で40P~60pでしたが、最後尾は20pと対照的でした。

清音は2面3線ですが、島式ホームの南側を井原鉄道が間借りしている感じで線路自体は伯備線と共有していますが、乗り換え改札口があるようです。

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とりあえず駅舎の写真を撮るため、伯備線の改札口から出ます。
駅前広場に出ると北側にパン屋がある以外にはこれといったものが何もないと言ったところ。

伯備線の清音駅は有人駅でみどりの窓口があることから地方の一般的な駅という感じで、井原鉄道の入り口はすぐ隣に・・・。

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井原鉄道の清音駅は伯備線の駅舎に隣接しているものの、ここには改札口がなく専用の入口から跨線橋を渡り、先ほど見かけた乗り換え改札口にたどり着きます。

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2007年1月13日 山陽道横断乗りつぶしの旅5 吉備線  

両備の特急バスで岡山に戻ってきました。

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丁度、昼時と言うことで昼食をということで、岡山駅構内のお店で頂くことにしました。

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昼食を済ませて午後からは吉備線からスタートします。

出発までの時間を利用して撮影ですが、タイミング良くやってきた「ドクターWEST」ことキハ141系に遭遇。
滅多にないチャンスとばかりに撮っておきました。

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さて、吉備線のりばは津山線のりばと同じホームですが、のりば自体は基本的に・・・。
吉備線17番のりば
津山線16番のりば
と別けられています。

同じホームから発着する津山線は、落石による脱線事故の影響により玉柏~牧山が運休中のままで、復旧となる3月末までの間は岡山から牧山以北の輸送を代行バスによる運行とし、岡山~玉柏(たまがし)と牧山~津山は折り返し運転となっています。

今回乗車する吉備線のデータイムは備中高松折り返しと全線通し列車の2本立てとなっており、両者1時間1本ずつ運行されています。

車両は、キハ47形とキハ40形が使用されていますが、今回乗車した総社行きはキハ47形2両編成。

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12:26 津山線玉柏行きと同時に出発、北東へ向かう津山線と逆方向の西へ動きます。
大安寺までは住宅地に中を進みますが、そこを抜けると田園地帯が広がります。

備中一宮で再び住宅地に囲まれるものの、北側が山に挟まれた住宅地で南側が田園地帯と半々という風景が続き、折り返し列車が設定されている備中高松を出ると北側が田園地帯で南側は密集度が低くなったものの住宅地が続きます。

ここまでで岡山行きと行き違いましたが、キハ40形の単行で120pを超えると言う状況ですが、学生が多く占めていたのを考えても運用の都合とはいえ「単行でやってしまうのは、なんだかな~」と思ってしまいます。

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足守を出ると住宅地が一気に少なくなり田園地帯一色に。
この間に岡山道と交差すると、岡山県立大学の敷地に挟まれながら服部付近まで併走します。

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東総社あたりで住宅地に囲まれますが、雰囲気的には地方都市の郊外という感じで人口密集度が低いというわかりやすいところです。

岡山から約40分ほどで総社に到着です。

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伯備線経由より6kmほど短いそうですが、伯備線はこれまで夜行で乗ったとき以外はないのであまり実感はないのですが・・・。

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次は井原鉄道に乗車するのですため、伯備線上り列車に乗車し清音に移動しました。

→次に続く。

#2007.2.20 Last Update

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2007年1月13日 山陽道横断乗りつぶしの旅4 宇野線VS玉野渋川特急バス2 玉野渋川特急線「レインボーバス」  

宇野からは両備バスの玉野渋川特急バスに乗って岡山へ戻ります。

今遠征は18きっぷを利用していますが、安くあげているつもりが余計な出費をする本末転倒な事をやってしまいます・・・汗。

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玉野市内~岡山駅を結ぶ路線は国道30号線経由と玉野渋川特急線の2路線で、いずれも両備バスが運営する路線です。
今回は後者の特急バスに乗車。

宇野線は1時間おきに運行されますが、両備の特急バスは30分おきに運行されています。
玉野側は渋川マリンホテル発着ですが、データイムの4往復だけは土休日や学校の長期休暇などの時はおもちゃ王国発着となっています。

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さて予定していた10:17発の宇野線の列車を見送りバスが到着するのを待っていたのですが、予定時刻は10:19を過ぎてもやってきません。

ずっと遠くに目をやるとやたら信号に引っかかっているバスが・・・。
どうやらそれが岡山行き特急バスだったようで、2分ほど遅れて到着。

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両備バスの岡山~玉野渋川線「レインボーバス」
車種は三菱ふそう製・エアロスターをベースに西日本車体工業製・E型を袈装されたものが使用されている。

執筆時の調べで「レインボーバス」と言う愛称がつけられている物で、専用の車両が用いられているようです。

写真の車両は2004年9月の台風による高潮により、玉野営業所が冠水したことにより被災するも修復されて同年末に運用に復帰した車両らしいです。

早速乗車。
ほぼ満席状態だったので、前輪のタイヤハウスの後の席に座り宇野駅をあとにします。
私が座った目に前には荷物置場になっています。

20070113_ryobi_bus-02.jpg

備前田井までは宇野線と併走しますが、ここから県道45号線に入り尾坂トンネルを抜け、八浜から小島湖畔を進みます。
西郡を出て児島湾と児島湖を児島湾仕切堤防を通り岡山市街に入ります。

この児島湾仕切堤防は児島湖の西岸にある干拓地の水害や塩害などにより被害から守るために建設されたもので、1950年に児島湾の中ほどを締め切り西側を淡水湖にすることから始められ、1956年の堤防締め切りにより児島湖が誕生し、1962年に仕切堤防本体が完成し現在に至ってます。

20070113_ryobi_bus-03.jpg

仕切堤防を渡りきり天満屋ハピータウンやシネマタウン岡南が立ち並ぶ築港新町に停車。
ここで纏まった入れ替わりがあり、若干空きがある程度で再び出発。

洲崎の交差点で県道45号線に再び入り、十日市付近の3差路で国道2号線と合流し北上。
清輝橋から岡電清輝橋線と併走し、郵便局電停付近の交差点から天満屋バスセンターに到着します。
ここで纏まった降車があり、半分ほどになってしまいます。

天満屋バスセンターを出て田町電停の目の前を横切り、中心部の狭い道を通り抜けます。
大通りらしき道に出ると岡山駅まで一直線。予定より5分ほど遅れて岡山駅に到着。

宇野線だと茶屋町からマリンライナーに乗り換えて約50分ほど、玉野渋川特急バスだと約55分ほどと所要時間では大きな差はないようです。
運賃は宇野線:570円 両備の特急バス:640円と宇野線が有利ですが、玉野市内からだと瀬戸大橋線開業で直通列車が減少し乗り換えが必携となっている宇野線に対し、特急バスは乗り換えなしというのが利点なのか、後者の方が有利なのかなという感じでした。

最後に特急バスの車内に気になる物が装備されていたので、写真の撮っておいたのですが、執筆時の調べで無料のサービスである富士の涌水提供コーナーだったことがわかりました。

20070113_ryobi_bus-04.jpg

写真の車両を含めた新型車に設置されていろそうで、乗った当初「なんでこんなん有るんやろう」と思ったのですが、そういうことだったのですねと思った次第です。

参考
当時の公式リリース(両備バス)
http://www.ryobi-bus.co.jp/release/040803ryobi.htm

玉野渋沢特急バスの経緯(やんたけバス研究所 個人サイト)
 岡山の特急・急行バスを探る>両備バス編(のページ中段の渋沢特急バスを参照)
http://www3.plala.or.jp/YantakeBus/ryobi/hyosi.htm

→次に続く。

#2007.2.20 Last Update

category: 中国地方遠征

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週末日記 2007年2月17日~2月18日  

2007年2月17日(

今週の土曜はお休みだったので、昼間で熟睡というだらけた生活を送ってました・・・。
昼から鉄ピクの京成特集号を買いに行くため梅田へ出向いてきました。

京橋の引き上げ線に223系2000番台5次車と共に追加投入された223系2500番台を発見し、引き上げ線から入線してくるところを編成写真としてゲットしました。

223系2000番台1次車と共に登場した2500番台は先頭車のみだったことから中間車まで2500番台なのは今回が初めてです。
しかし、5両編成と3両編成共に1本だけなので、数本中に1本あるかないかという比較的確率の低いものなので貴重です。

今回は3両編成の方だけですが、是非とも8両すべて2500番台というのを狙ってみたいです。

20070217_jrwest_ec_223_2500.jpg

梅田の旭屋書店で目的の物をゲットした後、ヨドバシ梅田へよってau携帯の春モデルを見てきました。
注目のW52Tは売れ筋のカラーが入荷待ちという状態ですが、デモ機に触れる機会があったのでその感想を・・・。

東芝製では初のスライド式ですが、3インチのWVGAの液晶はなかなかなデキであるものの、スライド機構はKawachi携帯2号機であるW22Hよりはボディ形状が影響し若干開け難い感じで、慣れが必要です。

もう一つのWVGAの液晶モデルであるW51Hはメディア系が薄く、ネット系に特化したモデルですが、端末としての出来も良い他に指紋認証ができるスマートセンサーが気になるところです。

携帯を見てきた後はPCソフトコーナーへ行ってATOK(エイトック)他2つほど購入。
PC日本語入力システムは長らくOS標準のMS-IMEを使ってましたが、ブログ執筆で地名を入力する際、あまりの変換能力に低さに我慢できなくなりこれを機会に評判の良いATOKに切り替えようと思ったためです。

買い物を済ませでマクドで軽い食事。
メガマックもあったのですが、軽い食事にしては大きすぎるので、マックシェイクとチーズバーガーで済ませました・・・。

20070217_mcdonals.jpg

四つ橋線で難波へ向かい、近鉄奈良線に乗り換えたのですが、めずらしく引き上げ線側を見てきました。

20070217_namba-01.jpg

再来年にはここから阪神の1000系や9000系が乗り入れてくるのかな~と思いつつ帰宅しました。

2007年2月18日(

18日は嵐電を完乗するため京都へ出かけてきました。
で、出かけた序でに編成写真をゲットするため新今宮へよってきました。

新今宮は天王寺方で分岐器の挿入が行われている最中で、完成後は大和路線~大阪環状線の乗り入れ体系が変わると思われます。

20070218_shinimamiya-01.jpg

ここで、223系0番台と2500番台の混成の列車がやったので、編成写真をゲット。

20070218_jrwest_ec_223_2500-01.jpg

梅田へ向かい、おやつタイム。
今回はケーキセットです。

20070218_cake.jpg

おやつタイム後、嵐山へ向けて阪急京都線に乗車。
ちょうどいいタイミングで9300系に乗れました。

20070218_hankyu_9300-01.jpg

桂で嵐山線に乗り換え。
シーズンオフなので、10p~20p程度とガラガラ。
嵐山から渡月橋を渡り、嵐電に乗車。

20070218_randen_2000-01.jpg

帷子ノ辻で乗り換えて北野白梅町へ、嵐電は嵐山~四条大宮の本線は複線ですが、帷子ノ辻から分岐する北野線は常盤~鳴滝だけ複線で他の区間は単線です。

高雄口以外はすべて行き違いが出来ることから、シーズン期におけて比較的柔軟性を持たせているという感じで、輸送力自体は余裕があるといったところ・・・。

北野白梅町は金閣寺に近いのですが、ちょっと距離がありそうです。

20070218_kitanohakubaicho.jpg

北野白梅町から京都市営バスに乗り出町柳へ。
乗った市バス203号系統は今出川~祇園~四条~西大路を回る循環路線で220円均一。

出町柳からおけいはんに乗り帰宅しました。

category: 日記

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2007年1月13日 山陽道横断乗りつぶしの旅3 宇野線VS玉野渋川特急バス1 宇野線  

岡電乗車を強行した後は、宇野線の茶屋町~宇野を乗りつぶしてきます。

予定では琴平行きに乗車するのですが、岡電の岡山駅前電停に降車したときの時間が8:50過ぎだったことから先に発車するマリンライナーに乗り茶屋町まで先行することにしました。

20070113_okayama-03.jpg

乗車するのは9:05発のマリンライナー15号。

20070113_okayama-04.jpg

213系から223系5000番台+5000系へ置き換えられて4年も経過してますが、置き換え後は減車傾向が強く「マリンライナー」での5両がデフォルトとなっています。

朝の混雑時間帯はさらに2両増結の7両編成で運転されているようで、瀬戸大橋線のりばやってきたときには、姫路方に切り離された2両が停まってました。

20070113_jreast_ec_223_5000-01.jpg

岡山止めの特急の到着を受けて出発です。
減車傾向とはいえ100pですが、岡山~高松・宇多津を結ぶ瀬戸大橋線のうち茶屋町以南の本四備讃線と予讃線は複線ですが、肝心な茶屋町以北の宇野線区間は単線であることから、増発できないばかりかダイヤ上のネックにもなっています。

このため岡山~茶屋町の複線化が検討され、JR西日本と香川県と愛媛県によって瀬戸大橋高速鉄道保有機構が設立されたのですが、全区間の複線化で100億円ともいわれる費用分担やスピードアップによるマリンライナーの停車駅削減を嫌った岡山県と岡山市が露骨なまでに不快感を表し、保有機構には一切出資していないという有様。

妹尾や早島の利用の実態を考えると、停車駅削減は影響が比較的大きいことから、全線複線化でマリンライナーがスピードアップしても停車駅は現状のままという事も考えられることから、岡山県や市(特に岡山市)の姿勢は戦略的に論外ですね。

また、一部区間には複線化の際して改築や掛け替えが必要な構造物があるほか、大元と妹尾周辺が行き違い設備の延長による部分複線化など行き違い設備の整備が進んだことにより全区間複線化の必要が希薄し、結局は30億円を投じて備中箕島~茶屋町だけ複線化という結論に至ったそうです。

ただこれによる増発はされないと言う事らしいので、遅延の解消には寄与しても混雑解消には至らないというオチが付いてしまうのは・・・。

高架を上り茶屋町に到着。

20070113_chayamachi-01.jpg

茶屋町は2面3線ですが、中線を島式ホームで挟む配線となっています。
中線には茶屋町折り返し列車が主に使用し、両側は岡山発着の列車が使用しそれぞれ中線に停車中の列車と接続する形態がとられています。

20070113_chayamachi-02.jpg

ここから茶屋町始発の宇野行きに乗り換えです。
車両は115系1000番台体質改善車ですが、窓が種車のままユニット窓である30Nリニューアル車。

20070113_jrwest_ec_113n_1000-01.jpg

上りマリンライナーと下り琴平行きに接続し、琴平行きが出発した後に出発します。
途中までは本四備讃線の高架を進み、本線を横断して西側にある分岐から宇野方面へと向かいます。
しばらく併走して本四備讃線の高架をくぐり東へと向きを変えます。

20070113_uno_line-01.jpg
本四備讃線を横目に見る。
山手の方に本四備讃線の植松駅がある。

このあたりは児島湾を干拓した場所で、左側の車窓にはのどかな田園風景展開されますが、右側は山がじりじりと迫ってきます。

ここから宇野までは常山を除き行き違いが可能な駅ですが、かつて宇高(うこう)連絡線時代を反映し行き違いの有効長が長く設定されています。

八浜を出ると高籏山と十禅寺山に挟まれた場所をトンネルで抜けて、開けた場所に備前田井があり、ここから県道45号線と併走してさらに南へと進み宇野に到着です。

20070113_uno-02.jpg

宇野駅は宇高連絡線に連絡する拠点駅として長らく反映を保っていましたが、瀬戸大橋の開通により規模も大幅に縮小した駅へと変わりました。

かつて長いホームが複数あり貨物のヤードも有していた面影は一切なく、1面2線というこぢんまりしたものとなっています。

20070113_uno-03.jpg

また現在の駅舎やホームは1994年に移転したもので、かつては南側のフェリーのりばや駐車場にあったそうです。

20070113_uno-01.jpg

さて、宇野線は全区間乗りつぶしたので岡山へ戻るのですが、ここから両備バスの玉野渋川特急バス(玉野渋川特急線)が出ていることを知りネタ的に乗ることにしました。

→次に続く。

#2007.2.18 2:35UP

category: 中国地方遠征

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2007年1月13日 山陽道横断乗りつぶしの旅2 朝から岡電乗車を強行!  

遠征初日となる1月13日は岡電こと岡山電気軌道の2路線、清輝橋線と東山本線の乗車からスタートです。

予定では宇野線の茶屋町~宇野からスタートで、岡電は今遠征の両日とも行程には組んでませんでしたが、早めに起きれて朝食を済ませたことから、チェックアウトを1時間繰上げて乗り潰しておく事にしました。

20070113_okayama-01.jpg

岡電の岡山駅前停留場はJR岡山駅東口から東方に伸びる桃太郎大通り上にあり、2系統ある清輝橋行きと東山行きが1面2線あるのりばのそれぞれ両側に待機するようになっています。
また、柳川方には降車専用ホームが用意されて乗降分離がなされています。

20070113_okayama-02.jpg

まずは清輝橋線から乗車します。
車両は7300形。

岡電はICカード「Hareca(ハレカ)」が導入されていますが、スルッとKANSAIに加入していることから「PiTaPa」が利用できる他、JR西日本のICOCAも利用できます。

20070113_okaden_7300-01.jpg

岡山駅前電停を出発し、途中の柳川までは東山本線を東へと進みます。
私を含め10名足らずとガラガラですが、反対方向はそこそこ乗っている感じ。

柳川から東山本線と分岐して柳川筋(国道53号線)を南へ進みます。
桃太郎大通りと比較しても1車線分少ない通りですが、交通量は比較的多いようです。

終点の清輝橋は併用の道路幅の関係からか単式ホーム1面1線というシンプルなもので電停へのアクセスは歩道橋を利用します。
ここから徒歩圏内に岡山大学(鹿田キャンパス)と岡山大学病院があります。

20070113_seikibashi-01.jpg

清輝橋から東山までは徒歩で向かうことにしました。
東山へ徒歩だと岡山寄りの大雲寺前電停からの方が早いのですが、あえて清輝橋からとしました。

清輝橋電停の目の前にある交差点から東へ進み、旭川に架かる桜橋を渡り旭東交差点まで進みます。
桜橋は清輝橋方から見ると歩道が無いように思えますが、堤防まで行くと橋への階段があるので、そこから桜橋へ上がれます。

20070113_sakurabashi-01.jpg

旭東交差点から県道45号線を北へと進むと岡電の併用軌道が見える交差点を東へ進みます。

交差点を曲がってすぐに場所に門田屋敷電停があります。
(下の写真は門田屋敷電停とその周辺です)

20070113_kadotayashiki-01.jpg
門田屋敷電停を撮影。
写真奥側が新京橋で岡電東山本線はその手前で右へ曲がります。

ここで8500形を発見。空かさず撮影します。

20070113_okaden_8500-01.jpg

そのまま東へ進んだ先に公園らしき入口が見え、東山電停はその手前にあります。

20070113_kadotayashiki-02.jpg

東山電停は東山線の終点でありますが、ここに隣接して岡電の東山車庫を有しており、岡電の登記上の本店となっています。
#実際の本社は、清輝橋電停からさらに南に位置する岡山市岡南町の岡電バスの岡南営業所にあります。

20070113_higashiyama-01.jpg

東山から東山本線を岡山駅前まで乗車します。

20070113_higashiyama-02.jpg

先ほど通った門田屋敷を出ると新京橋の手前で右へ曲がり旭川に架かる小橋と京橋を渡ります。
橋を渡った先にある西大寺町の手前から北へと進み、城下までは道なりに進みます。

この間に9600形「MOMO」をすれ違ったのですが、このあとの行程の関係で今回は撮れず仕舞いでした・・・。

城下は岡山城や後楽園へ向かう最寄の停留場で徒歩で5分~10分程度の距離にあります。
城下の手前で桃太郎大通りに入り岡山駅まで西へを進みます。

この間の利用状況ですが、空いている時間帯なのか20p~40p程度でした。
岡山駅前電停で降車。
ここから先は予定通り宇野線の盲腸区間である茶屋町~宇野を乗りつぶしてきます。

→次に続く。

#2007.2.17 3:10 Last Update

category: 中国地方遠征

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2007年1月12日 山陽道横断乗りつぶしの旅1 まずは岡山へ!  

1月7日~8日の遠征から5日後の1月13日~14日に山陽道横断のりつぶしの旅にでたのですが、初日は岡山をベースに、2日目は広島をベースにそれぞれの各路線を乗りつぶしてきます。

今遠征の初日の岡山は朝から活動するため、前日である1月12日の夜に大阪を出ました。
前回の遠征に引き続き2週連続して遠征ですが、前回とは逆方向の西へ向かうことになります。。

新大阪からのぞみ75号に乗車し岡山へ向かいますが、22時台にこの場所にいる時は大抵東京方面から帰ってくる時なので、この時間から乗車というのは珍しいのです。
まあ、大阪から岡山まで行くのは名古屋へ行くのと大きな差は無いですから…。

20070112_shinosaka.jpg

のぞみ75号は、東海道からの直通列車で広島方面最終ということもあり、まあまあ乗ってますが、それでも東海道区間に比べると若干少ない印象です。

東海道区間だと列車や車両によっては満席ということもありますから・・・。

23:30ごろに岡山に到着。

20070112_okayama-01.jpg

改良工事により橋上駅舎に移行した中央口は京都駅をダウンサイズしたような印象で、今年度に岡山と広島地区へ導入されるICOCAが使用できるまでにはまだ期間があることから自動改札機が導入準備のみとなっているのが異なる点です。

20070112_okayama-02.jpg

20070112_okayama-03.jpg

東側の新幹線高架下は一部オープンした店舗区画を除き、工事中の段階であることから、一部が閉鎖されている状態でした。

20070112_okayama-04.jpg

駅舎を出て、やや離れた場所から岡山駅東口を撮影。
改良工事中とは言え東口の外観は基本的には変わりません・・・。

20070112_okayama-05.jpg

岡山駅をあとにしてホテルへ向かったのですが、場所がよく分からず市内を歩き回る事態に・・・。
EZナビウォークを駆使して何とかたどり着きました・・・汗。

岡山での宿泊先は「岡山シティホテル(桑田町)」です。

20070112_okayama_city_hotel.jpg

まずはここで一泊し翌日から本格的に活動開始です。

→次に続く。

category: 中国地方遠征

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2007年1月8日 両毛・那須野横断乗りつぶしの旅4 中央線快速E233系初乗車と帰阪  

宝積寺に戻ると宇都宮行きに乗換えて都内へと戻ることにしました。

20070108_hoshakuji-01.jpg

E231系の進出で宇都宮以北に押しやられている211系5連口が到着。
夕方となった車内は100p程度とちょっと混んでいる程度・・・。

20070108_jreast_ec_211_3000-02.jpg

JR宇都宮の近くには東武宇都宮線の東武宇都宮駅があるのですが、JR宇都宮とは距離が離れた場所にあります。

20070108_utsunomiya-04.jpg

東武宇都宮線もいずれ乗らないといけませんが、今回はパスして新幹線で大宮へと向かいます。
乗ったのはつばさ188号で、初めてE3系1000番台に乗車できたものの、あいにく満席で大宮までは立席でした・・・汗。

20070108_utsunomiya-01.jpg

大宮から埼京線快速で新宿へと向かい、新型車両E233系が営業運転に就いた中央線快速のりばへと向かいました。

とは言え、運用も調べていないブッツケ本番状態。
本数としてはまだまだ少数なので、やってくるのは201系ばかり・・・。

夕食と帰阪のタイミング的にタイムリミットが近付いた時、HID特有の青白い光が・・・。
狙ってきたE233系が到着し思わず感激ですが、そこは冷静に撮りました。

20070108_jreast_ec_e233_0-01.jpg

撮影後、早速乗車し東京へと向かいました。

車内は常磐線E531系をベースに山手線E231系で使われていた設備を採用した感じですが、209系から続く次世代車両郡の中では完成度の高い車両に仕上がっていますが若干難点もあるようで、路線図の表示はもう少しシンプルでも良かったのではと思った次第です。
座席は最新ということもあり掛け心地は良い感じです。

東京に到着後、もう一度撮っておきました。

20070108_jreast_ec_e233_0-02.jpg

現地での予定はこれで終了し帰阪までの合間に夕食を頂くことにしました。
例によって地下街にある喫茶店で頂き、食後はもちろんチョコパフェです。

20070108_diner.jpg

20070108_pafe.jpg

夕食を済ませて、のぞみ155号にに乗り帰阪。

20070108_tokyo-02.jpg

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何とか日付が変わるまでに帰宅しました。

「2007年1月8日 両毛・那須野横断乗りつぶしの旅」おわり

#2007.2.15 1:20 Last Update

category: 関東地方遠征

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2007年1月8日 両毛・那須野横断乗りつぶしの旅3 烏山線  

両毛線を乗り通した後は烏山線に乗ってきます。

都内出発が遅れたものの上越新幹線を利用したので、高崎到着の時点で所定の行程に収まってます。

小山からは宇都宮線(東北本線)下りに乗換えて宇都宮乗換で烏山線との分岐駅である宝積寺へ向かう予定でしたが、東北新幹線なすの257号に乗って宇都宮へ先行すれば、予定の1本前の烏山線の列車に乗ることが出来るので、ここで一気にコマを進めることにしました。

20070108_oyama-01.jpg

切符を買い新幹線のりばへ向かうと、そこに待っていたのはE2系。
程なく発車のベルが鳴り響き、急いで乗り込みます。

宇都宮までの1区間でわずか10分程度の乗車時間ですが、これによる烏山線の1本先行乗車が後々に効くことになります。

20070108_jreast_tec_e2_1000-01.jpg

宇都宮から乗換えます。

20070108_utsunomiya-02.jpg

烏山へ行くには東北本線下り黒磯行きに乗換えて2つ先の宝積寺で乗り換えるのがデフォルトですが、ここでの乗換え先は宇都宮~烏山直通列車で、車両の交換や入出庫の関係で設定されているらしい列車です。

20070108_utsunomiya-03.jpg

車両はキハ40形の2両編成ですが、トイレ無しのロングシートに改造された1000番台というもの。
烏山線は比較的短い区間ということらしいのですが・・・。

20070108_jreast_dc_40_1000-01.jpg

烏山線のサボは専用のものが使用されていますが、宝積寺・宇都宮発着に関わらず同じものが使用されています。

20070108_karasuyama_line-01.jpg

宇都宮どまりの列車の接続を受けて烏山へと向かいます。
在来線で宇都宮以北へ行くのは、2004年9月以来です。

2面3線+留置線の宝積寺から烏山線に入ります。

20070108_karasuyama_line-03.jpg

切り通し区間を抜けて、開けた風景は戸建がポツポツと点在するだけの田園地帯ですが、塩那丘陵に南端を通るため鴻野山を出ると山間を抜けるなど若干変化に富む区間もあります。

20070108_karasuyama_line-02.jpg

単線である烏山線は路線の路線のほぼ中間に位置する大金以外は交換設備の無い1面1線ですが、大金を境に閉塞方式が異なるようで後日調べたところによると宝積寺~大金が特殊自動閉塞、大金~烏山がスタフ閉塞となっていて、大金で宝積寺行き→烏山行きへのスタフの受け渡しを見ることが出来ます。

終点の烏山は那須郡の烏山町と南那須町が合併で市制となった那須烏山市に位置していますが、駅前は町の拠点でJRバス関東の烏山車庫が駅前に隣接し、現在でこそ那須川町方面の1路線しかないものの、近年まで常磐道経由の新宿方面の高速バス路線も設定されていました。

20070108_karasuyama-01.jpg

バス路線はこのほかに、那須烏山市営バス(もとは烏山町営バス)と市貝町営バスも駅前に乗り入れており、市貝町営バスは真岡鐵道市塙駅を結んでいる他、途中の芳賀黒田停留所から茂木町営バスに乗換えて真岡鐵道の終点である茂木駅へ向こうことができます。

20070108_karasuyama_bus.jpg
那須烏山市営バス(市制施行から間が無いため旧烏山町営バス表記のまま)
車種は三菱ふそう製・ローザ

短時間の滞在後、再び乗車し宝積寺へ戻りました。

→次に続く。

#2007.2.15 0:45 Last Update

category: 関東地方遠征

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三連休日記 2007年2月12日  

2007年2月12日(

遠征最終日であるこの日は、昼過ぎまで常磐線の編成写真のゲットをしながら都内へ移動。

内原で1時間ほど粘り今後貴重となるE531系のグリーン車非連結の編成写真をゲット。

20070212_jreast_ec_e531-01.jpg

土浦から特別快速に乗り取手へ向かったのですが、土浦始発なのでお試し期間中のグリーン車に体験乗車。

20070212_jreast_ec_e531-02.jpg

取手で昼食後、ひたち野うしくと松戸で再び編成写真のゲット。
ここでようやくE531系のグリーン車組込編成の写真をゲット。

20070212_jreast_ec_e531-03.jpg

常磐線の方を済ませると北千住から日比谷線で中目黒へ抜けて東横線の編成写真のゲット。
学芸大学と武蔵小杉で撮影して、ほったらかしにしていた東横線の編成写真のゲットを果たしました。

20070212_tokyu_1000-01.jpg

武蔵小杉から南武線に乗換え武蔵溝ノ口へ向かったのですが、たまたま乗ったのが稲城長沼行き。
あまり目にしないので、一応撮っておきました。

20070212_jreast_ec_205_0-01.jpg

東急田園都市線の改良工事中の溝の口は入場券で入り、工事の様子だけ確認。
去年10月に来訪して以来ですが、またまた変わってました。

20070212_mizonokuchi-01.jpg

再び南武線に乗り、尻手から浜川崎までの支線も絡めて乗車。

20070212_jreast_ec_205_1000-01.jpg

枝線なので、普段だとなかなか乗れないので、後述の鶴見線をも含めてこの際にと思った次第です。
鶴見線との乗換駅である浜川崎は、建設当時の背景から両線ののりばがが離れた位置にあるため改札口が別々の場所にある珍しい駅でした。

20070212_hamakawasaki-02.jpg

浜川崎から鶴見線に乗換えて扇町まで乗車して、折り返し鶴見まで乗りとおし。

終点の扇町は貨物用の側線を有している工場群に囲まれた駅ですが、真っ暗でよく分かりませんでした・・・。

20070212_ogimachi-01.jpg

ここで鶴見線用の205系1100番台をアイコン用としてゲット。

20070212_jreast_ec_205_1100-01.jpg

枝線が2つある鶴見線は本数設定が朝夕と昼まで極端なので、難儀します・・・。

東京へ戻って夕食後、のぞみ263号で帰阪。
帰宅した時には日付が変わってしまいました。

category: 日記

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三連休日記 2007年2月11日  

2007年2月11日(

遠征2日目となるこの日は鹿島鉄道の編成写真のゲットと、関東鉄道常総線と真岡鉄道に乗ってきました。

午前中は先月のオフ会の時に撮れなかった鹿島鉄道の編成写真のゲット。

先月下旬に撮影についての注意事項が明らかになったことを受けての来訪ですが、ときわ路や18きっぷなどJR側のフリー切符がない時期を狙らうとこのときしかないのがこの時に来訪した理由。

フリーきっぷ(特に18きっぷ)があると路線や区間によって混雑してしまうことがありますし、ましてや廃止される鹿島鉄道ならなおのことです。

20070211_katetsu-01.jpg
石岡南台駅の待合室に掲示されていた撮影に関するお願い

案の定乗り通し利用が先月よりも圧倒的に多く、100pの常陸小川行きに対し鉾田行きは140p~160pと大混雑。
廃止直前の3月はどうなるのか怖いですね・・・。

石岡南台、東田中、浜、常陸小川で編成写真を撮りましたが、石岡南台から東田中までを駅歩きしました。

20070211_katetsu_kr500-01.jpg

鹿島鉄道の撮影を終えると、フレッシュひたちで土浦へ移動。
E653初乗車ですが、10分程度の乗車の中で昼食を慌しくとったので、堪能できハズもなかったのですが・・・。

土浦から中電に乗り換えて取手へ向かい、関東鉄道常総線と真岡鉄道をまとめて乗り通し。
共通1日自由ーきっぷを利用しましたが、真岡側は益子までがフリー区間なので茂木で清算することになりました。

20070211_kantetsu_2100-01.jpg

20070211_moka_moka14-01.jpg

真岡でSLもおか号に遭遇し、なんとか編成写真としてゲット。
滅多に撮れないものなので、貴重なチャンスを活かさない手はありません。

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終点の茂木はSLが方向転換するためのターンテーブルが用意されていました。

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真岡で一度下車し特徴のある駅舎を撮影してから一度北真岡へ向かい、北真岡から下館へ。

予定ではここで終了し、宿へ戻る予定でしたが「常総線快速に乗って~」という友人のリクエスト?があり、水海道へ向かい下り快速に乗り下館へ戻りました。

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このあとは宿へ直行。
遠征は明日までですが、茨城県内での予定はこれで終了。
あすは編成写真ゲットをゲットしながら都内へと戻ることにします。

category: 日記

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三連休日記 2007年2月10日  

2007年2月10日(

3連休の初日となるこの日は鹿島臨海鉄道と茨城交通に乗ってきました。

今回は直前まで仕事の状況が確定できなかったため、前日入りせず当日早朝に大阪を出発しました。
昨年末の日帰り強行した「くりでん遠征」以来ののぞみ102号で東京へ。
先の理由で指定席ではなく自由席で・・・。

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東京から鹿島神宮に向かうのですが、いつも鉄道ばかりでは面白くないので高速バス「かしま号」に乗り東京駅から鹿島神宮に向かうことにしました。

万博以外で高速バスに乗るのは初めてで、定期では初乗車でした。

競合すると思われるJR東日本の特急「あやめ」に対し圧倒的な差をつけているとのことと言う話を事前調査で知っていましたが、実際に乗って「これでは勝負にならへんわな~」と思ってしまいました。

江戸橋ジャンクションと葛西IC付近で渋滞しましたが、あとはスムーズに流れて行きます。
高速は東関東道の潮来(いたこ)までが終点で、ここから鹿島神宮までは一般道を進むルートでした。

20070210_keiseibus-01.jpg

鹿島神宮駅は簡素な印象の駅舎で、建設当時の状況がうかがえます。
鹿島神宮から鹿島臨海鉄道に乗り換え。

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鹿島神宮発着のデフォルトは水戸行きですが、停まっていたのは数少ない大洗行き。
実際は車両交換と言う形で水戸行きに接続しているのですが、前日は徹夜状態だったので途中で熟睡してしまい、危く乗り換えし損ねるところでした・・・汗。

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大洗から水戸の途中にある常澄で編成写真をゲットするため途中下車し、東水戸で行き違った車両をゲットし後発の水戸行きに乗って水戸へ。

水戸からグリーン車が組み込まれたE531系に乗って勝田へ向かったのですが、3月のダイヤ改正までは普通車扱いと言うことで、2両とも軒並み満席・・・。

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勝田から茨城交通湊線に乗り換えて阿字ヶ浦へ。
運用についていたのは新しい車両のほうで、キハ20系は那珂湊の車庫でお休みしていました。

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阿字ヶ浦での折り返しの合間に近くに海岸まで

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阿字ヶ浦から帰りは殿山~那珂湊と日工前~勝田を徒歩で・・・。

那珂湊で去年頃から導入されている日野のポンチョの最新モデルに遭遇。

20070210_ibakobus-01.jpg

めったに無いチャンスなので写真をゲットしました。
このあと勝田でも遭遇。もちろん写真をゲットしました(笑)

この2路線でこの日の予定は終了。
今遠征の拠点となる宿へチェックインし翌日に備えますが、疲れちゃいました・・・。

category: 日記

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2007年1月8日 両毛・那須野横断乗りつぶしの旅2 両毛線  

高崎に到着しました。

ここに降り立つのは長野新幹線(北陸新幹線)が開業するに伴う信越本線の横川~軽井沢が廃止された前の最後の夏と上越線で越後湯沢に向かった時ぐらいです。

群馬県の代表駅ですが、実際の県庁所在地は両毛線の前橋にあるものの、鉄道交通の要衝としての位置づけであるためですが・・・。

群馬県自体は歴史的背景から住宅地が郊外にも散在しているため、人口密集地が他県に比べて大きな無いそうで、これが自家用車への依存度が高い原因とも言われているそうです。

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上越新幹線側の東口

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在来線側の西口

さて、高崎地区の路線図が掲示されているのですが、小山では紅色だった両毛線のラインカラーがここ高崎ではグリーン系に設定されていました。

20070108_takasaki-05.jpg

さて、ホームに降り立ち編成写真の撮影です。

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上越線・信越本線で使用されている115系1000番台はもちろんですが、グリーン車組込の高崎車両センターの211系の編成写真をゲット。

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さて、肝心の小山行きは折り返し整備のため上野方に引き上げていたましたが、ようやく入線してきました。

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107系自体は編成写真でもゲット済みでしたが、実際に乗車すすの葉初めてです。

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急行型電車の機器を流用しているため冷房装置や台車にそれとわかる物が使われています。
高崎を出発し新たに出来た高崎問屋町は近年良く見られるな標準的な新設駅の設備とデザインガイドラインでした。

車両基地を有する新前橋を出ると上越線と別れ、いよいよ両毛線に入り単線となります。
しばらくすると高架になり前橋に到着。

前橋は2面4線とごく一般的な配線で上野直通列車は下りホームで折り返し小山行きに接続します。
ここでまとまった入れ替わりがあり比較的降車が多く40p。
近くに上毛電鉄の前橋中央駅があるのですが、今回はパス。

前橋から再び複線となり伊勢崎で東武伊勢崎線に接続。
ここで入れ替わりがあり伊勢崎60p程度に・・・。

伊勢崎を過ぎると住宅街から離れ、などかな田園地帯を駆け抜けますが、山がすぐ近くまで接近してきます。

桐生も前橋同様に2面4線ですが、規模としてはやや小さめ。
ここで入れ替わりがあり、比較的乗車が多く見られ80p。

佐野は東武佐野線と接続しており駅施設はつい最近改良された感じです。
佐野での入れ替わりは少なく乗車が多かったため80p程度に膨れ上がります。

東武日光線が近づきこうなとなり栃木に到着ですが、2006年3月のオフ会以来の来訪(と言ったも通過ですが)ここで一気に乗り込みが見られついに100pに達します。
この状態を保ったまま小山に到着、

前日に来訪したときに発見していた切り欠けホームは切り欠けの方の線路は撤去されていたところから、飛んでいたのは使用不可となったための欠番と思われます。

次は烏山線に乗るため、小山からなすの号に乗って宇都宮へと向かいました。

→次に続く。

#2007.2.11 1:10 Last Update

category: 関東地方遠征

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2007年1月8日 両毛・那須野横断乗りつぶしの旅1 何気に上越新幹線初乗車  

オフ会翌日となった2日目は両毛線に乗車することからスタートしますが、ちょっとで遅れたので新幹線で高崎まで向かうことにしました。

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今回はとき361号に乗車するのですが、上越新幹線自体は乗ったことが無いため、今回が初乗車となります。

車両は機能に引き続き200系リニューアル車。
最盛期には2階建ての16両編成や275km/h対応車など豊富なラインナップを抱えていましたがE2系やE4系の進出により淘汰され、リニューアル車だけが残されていつと言うのが現状です。

20070108_jreast_tec_200-01.jpg

20070108_toki361-01.jpg

大宮までは東北新幹線と同じルートをたどりますが、計画当初の構想では大宮から分岐して新宿を基点とする予定だったそうですが、大宮~赤羽間の騒音問題や当時の財政状況から結局東京を基点とした現在の形に至ったわけですが、現状でも本数的に限界が近いとも言われ、山形新幹線と分岐する福島駅の本線横断と並ぶダイヤ上のネックとも言われています。

とは言え、新宿遠心を完全に諦めたわけではないらしく、実際に徹でアロールート上を交差する地下埋設物や鉄道線はをれを考慮されて作られているとも言われています。

さて、大宮から複々線をしばらく行くと大きなジャンクションが現れ、東北新幹線と平面交差なしで分かれます。

20070108_toki361-02.jpg

ついに上越新幹線区間に初めて入りました。
東西にややが見えるのは那須塩原以南を駆け抜ける東北新幹線には無縁です。

1時間弱と短かったものの高崎に到着です。
高崎以北も乗りたいのですが、両毛線乗車が抱えていることから今回は我慢です。

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さて、お次はその両毛線に乗車します。

→次に続く。

#2007.2.11 2:00 Last Update

category: 関東地方遠征

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2007年1月7日 ミニオフ「鹿島鉄道とモリゾーテンガロンの会」参加記5 都内で夕食  

振替乗車が上野までなので降車します。

20070107_ueno-01.jpg

上野は何度か利用してますが、新幹線のりばに降り立つのは初めてで、後にも先にも滅多にないだろうと思います。
ということで記念に撮っておきました。

20070107_ueno-02.jpg

乗換え口の有人改札で振替乗車票が回収されるのですが、長蛇の列に阻まれます・・・。
上野から秋葉原と御茶ノ水乗換で新宿へ。

ここで夕食ということになり、近くにあるミロードでということになりました。
ここでは下の写真のものを頂いたのですが、辛かったです・・・汗。

20070107_diner.jpg

食事を終えてしばらく雑談タイムなのですが、皆疲れているようで転寝してしまったりと、昨年よりも疲労の度が濃かったようです。

お店を出ると昨年出来たJR新宿駅のサザンテラス口へ。
周囲は電飾が施されていい雰囲気を出しているなか、撮影ばかりやってました・・・。

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20070107_shinjuku-02.jpg

この後、小田急のHiSEに乗って帰る某さんと別れ、残った私と幹事さんでJR新宿駅へ・・・。
待ち時間の間に隣に停まっていたE257系をアイコン素材用としてゲット。

20070107_jreast_ec_e257_0-01.jpg

新宿から中央線快速に乗り御茶ノ水へ。
途中、E233系とすれ違ったのですが、撮れるわけが無いので悔しい思いをすることに・・・。

翌日も滞在することからこの日も田端で泊まりということで、幹事さんとは秋葉原でお別れしこの時点で完全解散となりました。

ホテルに戻った後、この日のダイジェストをブログにアップ。
最終的に夜遅くまでネットをしてしまい、翌日に若干影響が出たのは言うまでもありません・・・。

「2007年1月7日 ミニオフ「鹿島鉄道とモリゾーテンガロンの会」参加記」おわり
→「2007年1月8日 両毛・那須野横断乗りつぶしの旅」に続く。

#2007.2.9 1:00 Last Update

category: オフ会参加記

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2007年1月7日 ミニオフ「鹿島鉄道とモリゾーテンガロンの会」参加記4 水戸線初乗車と新幹線振替乗車体験  

再び水戸に戻り、今度は水戸線に乗換えます。

水戸線はの路線自体は上野寄りにある友部から栃木県との県境の近くを西へ向かい東北本線小山までを結ぶ路線ですが、列車自体はデータイムと早朝・深夜の一部列車を除き水戸または勝田まで直通しています。

今回は水戸線の全区間を一気に乗り通します。
水郡線との乗換え時間が数分ほどしかないので、やや慌しい乗換となりました。

20070107_mito-05.jpg

水戸線は両端側で電化方式が異なる路線で、友部方にある常磐線が交流電化で、小山方にある東北本線が直流電化であるため、小田林~小山の間に交直セクションが設けられています。
そのため常磐線同様に交直流電車が使用されています。

今回の車両は415系1500番台。

20070107_jreast_ec_415_1500-03.jpg

夕暮れの水戸を出発。
水戸駅構内にある留置線に水郡線に投入される新型車キハE130系を見かけ、もうすぐ営業運転に入るのか・・・と思いつつ。

ダイヤが乱れている常磐線なので、途中特急の待避では所定とは違う列車だったり遅れたりしたものの、ほぼ定刻で友部に到着します。
友部で上り特急とE531系の下り普通列車に接続し、単線の水戸線に入ります。

列車は開けた場所を走るのですが、車内でもよく分かるくらい風が強くちょっと不安ですが、眠気の方が勝っていたので、気付けば下館まで来てました・・・汗。

通過する東結城と小田林を横目で見て、交直セクションに入りデッドセクション通過時にある予備灯だけ灯った車内を体験。
昼間なら何回か体験してますが、夜間に体験するの初めてです。

水戸から1時間20分掛けて小山に到着。

20070107_oyama-02.jpg

東北本線と両毛線と東北新幹線に接続駅であるため、駅自体はそこそこの規模を有しています。

新前橋とを結ぶ両毛線ののりばは、他3線と離れた宇都宮寄りの新幹線高架下にあり2面2線となっていますが、振られている番線が1つ飛んでいるため「もしや」と思い進行方向の先を見てみると、切欠きホームであることが判明。
線路が敷設されているかどうかは、翌日両毛線に乗ったときに分かりました。
(それについては別稿で明かします)

20070107_oyama-01.jpg

さて、小山からはフェアーウェイ号に乗って新宿へ向かう予定だったのですが、小山に到着した時点で東北本線の上下列車に動く気配が全くありませんでした。

案内放送によると強風で栗橋~古河間の風速計が規制値を越えたため上下線とも運転を見合わせているそうで、運転再開の目処が立たない様子・・・。

結局長丁場になりことが確定したのか、並走する東北新幹線による振替輸送を実施されることになり、抑止された列車内で待たされた人たちがいっせいに新幹線乗換え口に殺到。
その様子は一昨年の万博をも連想させる光景で、個人的には会期末に2度目の入館を果たしたトヨタ館の入館待ちの列にいた時をダブってしまいました(笑)

乗換え改札口で振替乗車票を受け取り、新幹線上りホームへ向かいました。
後から続々と人が押し寄せる中、やってきた200系なすの号に乗り何とか席にありつくことが出来ました・・・。

20070107_furikae.jpg

席にありついた後は暫し雑談タイムとなり、振替区間の上野まで乗車したのですが、東北新幹線も強風の影響で160km/hの速度制限が布かれる状況。

日暮里の近くで団子状態になって数分ほど足止めを食らい、再び動いたもののノロノロ状態で上野に到着したのであります。

→次に続く。

#2007.2.9 0:25 Last Update

category: オフ会参加記

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2007年1月7日 ミニオフ「鹿島鉄道とモリゾーテンガロンの会」参加記3 水郡線に乗り常陸太田へ・・・  

石岡から水戸へ向かうため常磐線に乗換えたのですが、この日は強風の影響で首都圏各地でダイヤが乱れていました。
これがこの先の行程に影響を与えるとは思いみよりませんでした。

石岡から乗った勝田行きは大きな遅れがなく順調に水戸へ進むことが出来ました。
水戸駅は茨城県の主要駅で水郡線や鹿島臨海鉄道への乗換駅であり、水郡線の車両基地をも有している拠点駅でもあります。

メインは北口で駅ビルなど水戸駅の主要な施設を有しています。

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反対側の南口は貨物用の側線を超えた先にあるためか、こじんまりとした印象で北口と比較して周辺は若干閑散とした感じです。

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ここで昼食ということになり駅ビル内にあるお店で頂くことになりました。

20070107_lunchi.jpg

昼食を終えた後は一旦解散。
私は編成写真を撮ろうと思ったのですが、ダイヤが乱れているせいか思うように撮れずじまいでした。

次は水郡線に乗って常陸太田へ向かいます。
駅北側に位置する水郡線のりばで集合。

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水郡線は水戸と郡山(実際は安積永盛「あさかながもり」までで列車運行上は郡山まで運転される)を結ぶ路線ですが、上菅谷から分岐し常陸太田までを結ぶ太田支線があり、今回はその支線に乗車します。
いずれにしても未乗路線なので、意識的に乗りつぶす以外だと今回のような時しか乗れません。

20070107_mito-04.jpg

車両はキハ110形ですが、水郡線には比較的早い段階で投入されたグループで、ドアがプラグドアになっています。

20070107_jreast_dc_110_100-01.jpg

土浦からやってくるいわき行きと接続してから出発です。
この時点で60p程度。

上菅谷の辺りまでは比較的住宅街が多く、ローカル線としては比較的恵まれた環境にあるらしく、水戸口で1時間に数本程度の列車が設定されています。
ラッシュ時だと乗降に手間取ることもあるらしく、今年春先から3ドアの新型車両が投入されることになっているのもうなづけます。

常陸太田で折り返すのですが、折り返しまでには数分程度しか時間がなく急いで撮影です。

20070107_hitachiota-01.jpg

常陸太田駅は水郡線太田支線の終点ですが、国道を挟んた反対側に廃止された日立電鉄の常北太田駅があり、現在は代行バス乗り場となっているそうで、駅舎は待合所だけが使用されているそうです。

20070107_hitachiota-02.jpg

撮影を終えて再び乗車したのですが、改札口に来たのと同時に発車ベルが鳴って、急いで乗り込みました・・・。
結構危なかったです(汗)

水戸へ戻る途中で行き違い列車が遅れたため3分程延発したものの、線路状態の良さとキハ110形の性能の良さを活かし定刻通りに水戸に到着しました。

水戸からはこれまた未乗路線である水戸線の乗車します。

→次に続く。

#2007.2.7 0:50 Last Update

category: オフ会参加記

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2007年1月7日 ミニオフ「鹿島鉄道とモリゾーテンガロンの会」参加記2 かしてつに乗車する!  

本文に入る前に・・・。
鹿島鉄道の撮影について後日判明した事と、今回撮影した同鉄道の写真に関するおことわり

鹿島鉄道の撮影については公式サイトで提示されていましたが、詳細な内容が全く提示されておらず色々と物議を醸してましたが、実際のところ常識的な内容であったことが1月下旬に掲示された「鹿島鉄道の撮影について」で明らかにされています。

参考「makeichiブログ:鹿島鉄道 撮影について」
http://makeichi.cocolog-nifty.com/makeichi/2007/01/post_a7e7.html

オフ会当日である2007年1月7日の時点では詳細な内容が分からないままであったことから、基本的に自主規制という形をとったため今回の鹿島鉄道に関する車両の写真は全て敷地外からの撮影です。

以上のことを留意して本文を読んでいただければ幸いです。

2007年2月6日
DK-Kawachi@管理人


石岡から今オフ会のメインである鹿島鉄道に乗車します。

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石岡に到着した時は鉾田行きが到着しておらず、数分後に到着するとの事だったので「撮影」と言いたいところでしたが、構内での撮影は禁止という通知が鹿島鉄道の公式サイトで明らかになっていたため、今回は敷地外から撮影することに徹しました。

20070107_ishioka-02.jpg

改札外の丁度良い場所に歩道橋がかかっていたので、まずはここから撮影することにしました。
タイミングよく列車が入線してきたので、空かさず捉えます。

やってきたのはKR-500形。

20070107_katetsu_kr500-01.jpg
KR-500形 石岡にて(敷地外から撮影)

撮影後、乗車するために改札内に戻ったのですが、フレッシュひたち号が到着するようなので、待ち構えることに・・・。

程なくやってきたのはE653系11両編成(7+4)
まだ、まともな編成写真をゲットしてなかったので、丁度良い機会にゲットできました。

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鹿島鉄道の改札口へ向かい、跨線橋を下りた所にある中間改札口で1日乗車券を購入。

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鹿島鉄道1日フリーきっぷ 写真は帰阪後撮影したもの

先ほど見かけたKR-500形は隣接する石岡機関区に引き上げ、入れ替りに停まっているのはキハ600形。
廃止が確定して移行はほぼ全車種が運用に付くようになっていて、石岡で車両の交換まで行っているそうです。

早速、車内に入ると床が昔ながらの板張りで、9月に乗ってきた紀州鉄道の時以来でした。
廃止確定ということもあって、ロングシートの座席は満席で立ち客までいる状態でした。

鹿島鉄道は京成グループの傘下のに収まり関東鉄道の1路線として何年の後に同鉄道グループの子会社として分離され現在に至ってます。

経営的には厳しい状況だったらしく、最も収入に貢献していた航空自衛隊百里基地(今後、民間との共用化が行われ茨城空港となる予定)への燃料輸送が打ち切られたことから存廃の危機に立たされることに・・・。
一度は地元の高校生による運動により一度は危機を脱したのですが、TX開業による親会社の関東鉄道の経営悪化により支援打ち切りとなりついに力尽きるに至ります。

利用状況的にも普段はそれほど乗っているわけでも無さそうで、霞ヶ浦湖畔の沿線には田園地帯が殆んどで住宅地も比較的小規模で広範囲に拡散している感じだったところから典型的なローカル線の風景といった感じでした。

石岡から鉾田への往復とも趣味人と思われる人たちが、思い思いに撮影をしているのを沿線各所で見かけました。

終点の鉾田は、鹿島臨海鉄道の新鉾田駅に近いのですが、徒歩で15分~20分程かかるそうで、某さんは実際に鉾田から新鉾田まで歩いたそうです。

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鉾田に到着後、乗ってきたキハ600形を撮影。

20070107_katetsu_600-01.jpg
キハ600形 鉾田にて(敷地外から撮影)

折り返しキハ600形に再び乗車。
今度は常陸小川で下車し、後発の区間列車に乗換えて石岡へ向かったのったのですが、車両はKR-500形で先ほどまで乗ったキハ600形とは天地ほどの差がある乗り心地でした・・・。

石岡に戻ってきた後は常磐線に乗換えて水戸へと向かいました。

→次に続く。

#2007.2.6 23:25 Last Update

category: オフ会参加記

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週末日記 2007年2月4日  

2007年2月4日(

この日はサイトの新コンテンツ立ち上げの下準備による資料集めの調査と、ハイビジョンレコーダー(地デジチューナー内蔵レコーダー)を買いに出かけてきました。

近鉄奈良線を布施から大和西大寺まで乗車。

4方向への分岐点と車庫を有する複雑な配線の大和西大寺は大変そうです。
この手の調査を始めたのは去年夏ごろからですが、ある友人が「西大寺の車庫の配線まで調査・公開したら神扱いですよ」なんて言ってたのですが、駅ならまだしも車庫の配線なんか大変ですよ(汗)

20070204_yamatosaidaiji-01.jpg

大和西大寺でたまたまやってきた23000系「伊勢志摩ライナー」の編成写真をゲット。
23000系はアイコンショットなら撮ったことがあるのですが、編成写真は初めてでした。

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橿原線側に併設されている車庫を見るため、天理行きに乗り換えたのですが、目が点になりそうです。
急行に乗ったので近鉄郡山で降車。

20070204_kintetsu_koriyama-01.jpg

到着後、入れ違いでやってきた大和西大寺行きが8600系の更新車。
8600系の更新車なら何度も見てますが、今回見たのが2006年度から新たに追加されている窓が1枚下降式から固定窓化された編成だったので編成写真をゲット。

20070204_kintetsu_8600-01.jpg

折り返して上の写真の1本後の大和西大寺へと向かったのですが、途中の西ノ京でホーム延伸工事が行われている様子。

20070204_nishinokyo-01.jpg

今春のダイヤ変更時に優等列車が停車するためなのか?

大和西大寺から京都までは特急に乗り換え。
この区間で特急に乗車するのはここ何年かなかったのですが、たまたま乗り換えた時の先発がこれだったので、指定券を買って乗った次第です。

20070204_ltd_exp_tickts.jpg

京都は駅の拡張工事で近鉄・JR共工事が行われている模様で、近鉄がのりばの増設、JRが橋上駅舎にある自由通路の拡張工事がそれぞれ行われているそうです。

20070204_kyoto-01.jpg

ポルタでおやつタイム。
先週に引き続きホットケーキで、今回はチョコ&バナナホットケーキセットを頂きました。

20070204_pancake_coffee.jpg

おやつタイム後は梅田へ向かい、次の週末の遠征に向けて指定席の確保とヨドバシ梅田でハイビジョンレコーダーを購入。
ハイビジョンレコーダーは頼まれて買いに行ったので、個人的には何ら恩恵無しですが・・・汗。

レコーダーは発送するとお金がかかるので、自宅までお持ち帰りしました。
設置とセットアップは明日になりましたけど・・・。

#2007.2.5 1:00 Last Update

category: 日記

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2007年1月7日 ミニオフ「鹿島鉄道とモリゾーテンガロンの会」参加記1 415系に乗って石岡へ  

今年最初の遠征として1月7日~1月8日まで東京都内を拠点に北関東方面に遠征してきました。

今遠征は6日深夜に東京入りして、7日は友人が主催のミニオフ「鹿島鉄道とモリゾーテンガロンの会」に参加し、8日はフリーとなったので両毛線と烏山線に乗車し夜に帰阪するというもので、宿泊先は例によってホテルメッツ田端です。

今投稿からは7日のミニオフ「鹿島鉄道とモリゾーテンガロンの会」のレポを順次アップしてきます。

6日に東京入りして一泊し、明けて7日の朝を迎えました。
今回は上野集合ということで、田端から京浜東北線に乗り上野へ向かいます。

田端は駅改良工事により階段の位置が上野方へ移設されいたり、大屋根が付いたりと以前とは全く違った印象でした。

20070107_tabata-01.jpg

上野で待ち合わせは初めてだったのですが、事前に事前に提示されていた場所を調べてなかったので、見つけるのに難儀しました。
(場所、マニアック過ぎです・・・汗)

今回の参加者は私も含め2006年1月下旬の「モリコロオフ」で参加したメンバーである3人です。
主催者(以下幹事さん)とは去年10月下旬以来、もう一人(以下某さん)とは去年7月の連休以来で、個々とは半年のスパンで会っていたのですが、今回のように3人が揃うのは丁度1年ぶりです。

再会もそこそこに常磐線のいわき行きに乗るため、のりばへと向かいました。
のりばにやってきた時には入線しておらず、しばらくして日暮里方から入線してきました。

20070107_jreast_ec_415_1500-02.jpg

車両は日暮里側がステンレス車(1500番台)、反対側が中間にステンレス車(サハ415-1600番台)が鋼製車(700番台+500番台の混成)でした。

車内整備の合間に415系1500番台をサイトのアイコン素材としてゲット。

20070107_jreast_ec_415_1500-01.jpg

戻ってきた時には乗車が始まってしまい、幹事さんが狙っていたボックスシートも殆んどの区画が埋まってしまいました。

幹事さんと某さんは先客がいたボックスに相席したのですが、私は一人隣のロングシートの車両へ向かうことに・・・。
途中、後の様子を見に来た幹事さんに「後で空いたら呼んで下さい」と伝えしばし仮眠タイムに突入です。

藤岡を出た辺りでボックスシートが空いたらしく、お呼びがかかったのでボックスシートの車両へ移動し石岡までは雑談タイム。

今回はKawachiPC5号機を携行していたので、ネタとして入れておいた12月の名古屋遠征とくりでん遠征の写真をお見せしました。
内容は先日公開したブログの記事の写真を先行公開したもので、ネタがネタだけに評判は良かったです(笑)

石越に到着後は今オフ会のメインである鹿島鉄道に乗車します。

→次に続く。

category: オフ会参加記

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サイト更新情報 2007年2月3日  

1日に続き3日もサイトを更新しました。

前回お知らせの通り、今回は万博来訪記の2005年8月28日来訪分を移設・再編集してアップしました。

この会のときは6回目の遠征で、通算来場だと7回目ということになりますが、記事数ではまだ半分にも満たないものの来場回数上は前半戦が終った所です。

なお、2005年8月28日来訪分は実質滞在時間が2時間であるため該当記事が1つだけなので、他の来訪日のような一覧用ページは用意してません。

・オフ会帰りに2時間1本勝負!
http://dkkawachi.web.fc2.com/visit_expo2005/report/20050828_01.html

この記事を作成中にふとあることを思いついたので、来訪記のサイト構成に若干見直しが入る予定ですが、来訪記本文の再編集を優先しながら行うので実施日は未定です。

以上です。

category: サイト更新情報とお知らせ

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