DK-Kawachiの日記と雑学ノート ホーム »2006年09月
2006年09月の記事一覧

ちょっと息抜きに「日本 歴史占い」   

ということで、ここで一息入れますね。

ここであるサイトでお世話になっているTちゃんが以下の占いサイトを紹介していたのでちょっとやってみることにしました。

「日本 歴史占い」
http://uranai.artisthouse.co.jp/

性別と生年月日を入力するだけですが、結果は・・・。

あなたは・・・
●戦国武将・真田幸村の配下 十勇士の一人 「猿飛び佐助」
怖いものみたさのチャレンジャー


プレッシャーをパワーに変える勝負強さをもつあなたは、失敗してもめげません。明るさと積極性で求心力をもつものの、考える前に行動する浅はかさもあり、究極的にはリーダーの器ではありません。自らが頭に立つよりも、その主を「男にする」というドラマに燃えるほうです。佐助も、徳川幕府に対抗する真田幸村を支え、真田十勇士のなかでも、最強のチャンスメーカーとして神出鬼没の働きを見せました。

●頭脳・知性
1を聞けば10を知る_スポンジのような吸収力、瞬時の判断力が最大の武器。瞬間的に判断を下す能力も優れているが、わかったつもりになっていることも多く、よい結果を生むとは限らない。
(本人コメント:当たってるかも・・・)

●センス
頂点に立つだけの胆力はない。仕えるべき主がいた場合に必要不可欠な参謀になるタイプ。忠義心を素直に表現するからトップに信頼される一方、同僚の反感を買うこともある。
(本人コメント:基本姿勢としては頂点に立つほどの器ではないのはないのはあってますね。
私は、頂点に立つよりかは、傍らでサポートするのが好きな方です。)

●感情
相手を楽しませながら自分も楽しむことができるのが強み。女性に対しても目立とう精神で突っ走る。とはいえ腹の中は真っ白。それを見透かされた場合軽く見られることも。
(本人コメント:目立とうとは思いませんが、楽しみという点では合ってるかも・・・)

●外見・言葉
手は早い。瞬発力が自慢だが、早とちりするのもお手のもの。小さな親切大きなお世話だったり、目が合っただけで「俺に気がある」という大勘違いで恥をかいたりする。
(本人コメント:今でこそ殆んどありませんが、昔は手が早かった方です。
目が合っただけで「俺に気がある」とは思いませんけどね。)

●行動
抜群の行動力で人生を開拓。足でかせいだ成果を存分にアピールして存在価値を高めることができる。急いては事をし損じる_こともあるが、偉大なるプラス志向で失敗を失敗と感じない。
(本人コメント:行動力はあるほうですが、興味のあるものに対してだけです。失敗しても「しょうがないか」と思ってしまうのは事実なので合ってます。)

まあ、そんな感じです。
興味があったらやってみてくださいね(笑)

#この記事はhttp://dkkawachi.blog58.fc2.com/blog-entry-631.html投稿の際、設定ミスでスレッドテーマに登録され、さらに一度登録されると修正出来なかったことから該当記事を削除して移設したものです。

2006年9月30日 23:47
DK-Kawachi@管理人
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category: 未分類

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2006年9月16日 週末フリーパスで行く近鉄三昧6 さくらライナーに乗る  

吉野山から下山して再び大阪に帰ることにしました。

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写真の近鉄吉野駅はシーズン外は非常に閑散とした駅ですが、シーズン期にもなると多くの観光客で来訪します。
そのため、駅自体は山中の駅としては比較的広く作られていて、窓口も臨時用まで用意されています。

20060916_yoshino-05.jpg

ここはスルッとKANSAIとJスルーのエリア外ですが自動券売機は対応していることから乗車券購入は可能です。

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改札ないコンコースも広く配線は3面4線となっています。
普段は中央部の1面2線のみ使用され、その他はシーズン期に主に活用されている感じです。

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20060916_yoshino-07.jpg

吉野からは急行で吉野口へ向かいます。

吉野口からさくらライナーに乗り換え大阪阿部野橋まで一気に進むことにします。
南大阪線系統の特急は初乗車ですので、ここはやはりさくらライナー狙いです。

20060916_sakuraliner-01.jpg

吉野線内ではガラガラだったのですが、南大阪線に入ると様子が一変。
続々と乗ってきます。
尺土で7割ほど埋まってしまいます。

大阪阿部野橋に到着した頃にはすっかり日が暮れてました。

初日はここで終了。
帰宅し、翌日に備える事にしました。

→次に続く。

category: 日記

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2006年9月16日 週末フリーパスで行く近鉄三昧5 吉野山へ  

#本文に入り前に留意事項・・・。

吉野山のロープウェイは実はケーブルカーなのですが、形態的にはロープウェイであることから、あえてロープウェイと記述していますのでご了承ください。

DK-Kawachi@管理人


吉野からロープウェイで吉野山へ向かうことにしました。

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ロープウェイの吉野千本口駅は吉野駅前の土産物屋や駐車場を山手に進んで、右手の坂を上ったあたりにこじんまりとした建物がロープウェイの吉野千本口駅です。

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入口脇に窓口があるのですが、これは混雑するシーズン期に使用されるもののようで、普段は奥にある改札口できっぷを販売されています。

20060916_yoshino_ropeway-03.jpg

ここで往復乗車券を購入。
片道は350円ですが、往復乗車券は600円とちょっとお徳です。

20060916_yoshino_ropeway-04.jpg

観光地なので大きな車体をイメージしたのですが、実車はこれまたこじんまりしたもので・・・。
(車両は近畿車輌製)

20060916_yoshino_ropeway-01.jpg

いざ乗り込んで吉野山へ向かいます。
距離にすると短いもので吉野山駅も見えてしまうほどです。

20060916_yoshinoyama-01.jpg

吉野山からは奥千本まで路線バスが1時間おきに出ているのですが、今回は周辺を見るだけなので、見送りました。

奥千本のバスは一見自家用バスですが、先のロープウェイ(ケーブル)の運営事業者である吉野大峯ケーブル自動車が運営する正規の路線バスです。

20060916_yoshinoyama-02.jpg

さて、90分程の時間を利用して、吉野山近辺を散策しました。

20060916_kinposanji-01.jpg
大峰修験宗総本山 金峯山寺

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勝手神社

一通り見終えた後は下山しました。

20060916_yoshino_ropeway-05.jpg

基本的に近鉄吉野線のダイヤに合わせられているので、30分間隔の運転です。

ロープウェイから見るはふもとに位置する吉野駅周辺が俯瞰できます。

20060916_yoshino_ropeway-06.jpg

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吉野駅から再び近鉄吉野線に乗車し大阪に戻ります。

→次に続く。

category: 関西地方

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2006年9月16日 週末フリーパスで行く近鉄三昧4 未乗区間も絡めて吉野へ  

吉野口からJR和歌山線和歌山行きに接続した後、吉野行きは出発します。。

20060916_yoshinoguchi-13.jpg

和歌山行きと同時発車となるので暫し並走が見られます。
勾配を上る辺りで和歌山線と別れ、片面ホームの薬水に到着します。
薬水は無人駅で、この時は誰も乗ってきませんでした。

薬水を出ると山手の方を進みトンネルと一つくぐると福神に到着します。

福神で上り特急と、次の大阿太で上り急行と行き違うと進行方向右手に吉野川(和歌山県側となる下流は紀ノ川)が近付いて下市口に到着します。

ここまでは小学校自分の林間学校の時に乗ってましたので、ここから吉野までは初乗車となります。
狭い路地を抜けるように進み一旦ノンネルを抜けると大和上市に到着します。
ここまでは吉野川の北側を走行し、ここから急カーブを曲がって吉野川を渡ります。

20060916_yamatokamiichi-01.jpg

この先、吉野までは対岸の山に向かって進んで行きます。
吉野川を渡りきったところに吉野神宮があり、2面3線と保守用1線を構えています。

吉野神宮を出ると市街地が途切れ、山間を進んだ突き当たりに終点の吉野駅があります。

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吉野駅の紹介は後日の記事で書きますが、山中の駅としては比較的広い構内を持っています。
これはシーズン期間中の混雑を考慮したもので、普段は特急と急行がポツンと止まっています。

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さて、ここから吉野山へロープウェイに乗ります。

→次に続く。

category: 関西地方

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2006年9月16日 週末フリーパスで行く近鉄三昧3 吉野口駅その2  

吉野口駅のレポ後編(その2)です。

JR西日本の管理駅ですが、駅本屋側は近鉄吉野線が反対側をJR和歌山線という位置関係です。

20060916_yoshinoguchi-01.jpg

配線は3面6線で、近鉄吉野線が2面2線、和歌山線が2面3線と側線1線となっています。

20060916_yoshinoguchi-06.jpg
3番(4・5番のりば)ホームから吉野口駅構内を撮る。
意外と広いです。

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近鉄吉野線 橿原神宮前方

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JR和歌山線 高田・王寺方

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近鉄吉野線吉野方

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JR和歌山線 五条・和歌山方

吉野口駅の窓口では近鉄の特急券は販売されていませんが、2番のりばに大阪阿部野橋行きのみの特急券券売機が設置されています。

20060916_yoshinoguchi-07.jpg
橿原神宮前・大阪阿部野橋方面のりばに設置されている特急券券売機

ただし、同タイプの券売機同様にネット予約の受け取り以外は直近の列車のみ販売となっています。

ここで時間を潰したあと、再び吉野行きに乗車し一気に終点を目指します。

→次に続く。

category: 関西地方

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2006年9月16日 週末フリーパスで行く近鉄三昧2 吉野口駅その1  

吉野口に降り立ちました。

20060916_yoshinoguchi-12.jpg
JR西日本の管轄であることから駅の案内板は時刻表などを除き全てJR西日本仕様。

乗換では過去2回ほど利用したことがあるのですが、実際に駅の外に出たのは初めてでした。

吉野口駅は近鉄吉野線とJR和歌山線の乗換駅ですが、駅自体はJR西日本の管轄なので発券等は近鉄から委託されています。

20060916_yoshinoguchi-02.jpg

ただし近鉄自体も行き違い駅でもあることから運転管理上の要員は配置されている。
駅舎内は木製の長いベンチにゴミ箱がドンと置かれている感じで、端の方にJRの窓口と両社の自動券売機が設置されています。

20060916_yoshinoguchi-05.jpg

窓口、券売機ともスルッとKANSAI・Jスルーカードのいずれも利用できません。

駅舎の外にある観光案内図によるとここ吉野口駅は御所市の南東部に位置しています。

20060916_yoshinoguchi-03.jpg

駅前には御所市と大淀町のコミュニティバスが乗り入れています。

20060916_yoshinoguchi-04.jpg

#後半に続きます。

→次に続く

category: 関西地方

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2006年9月16日 週末フリーパスで行く近鉄三昧1  

さて、9月16日から18日までの3連休を利用して、近鉄の未乗路線を乗り潰すことにしました。

今回の乗り潰しに際し、メインで利用するのは近鉄週末フリーきっぷです。
これは当日売りはされていないので前日までに購入する必要があったのですが、仕事の目処がなかなか立たなかったので躊躇してましたが、14日に目処が立つことが判明し帰りに窓口で購入しておきました。

20060916_kintetsu_free-01.jpg

これを利用するのは初めてでしたが、実券は2枚組の非磁気券で、1枚はフリーきっぷの本券でもう1枚は近鉄直営の葛城山(大和葛城山)ロープウェイの割引券となっています。

20060916_kintetsu_free-02.jpg

この週末フリーパスはJRグループの18きっぷや名鉄の2Dayフリーきっぷに相当する普通乗車券なので、特急に乗車の際は別途指定料金が必要になってきます。

さて、本題へ。

16日は吉野線を乗り潰すことにしました。
最寄の駅からだと大阪阿部野橋周りでも大和八木周りでも吉野へは同じ列車になるのですが、少しご無沙汰となっている大和八木ルートで行く事にしました。

河内国分で青山町行き急行に乗り換えます。

20060916_kawachikokubu-01.jpg

急行が河内国分に停車するようになったのはここ最近のことですが、利便向上した反面、微妙な面も合わせ持った感じです。

乗車した(下り)急行は昼間にしてはそこそこの80p~100p。
多くは五位堂か大和高田・大和八木に降りてしまいますが、奈良県内の移動もそこそこあることから見逃せない点です。

まあ、これは時間帯にもよるのですが・・・。

大和八木で橿原線に乗り換え。
待ったいたのは9020系「シリーズ21」でしたが、今年投入された車両のようで、天井が一般的なタイプに戻されている他、韓国の地下鉄火災事故で難燃性の基準が厳しくなったため蛍光灯カバーが廃止されてました。

だた初期車に比べて明るくすっきりした印象なので、個人的には良いかもしれません。

橿原神宮前から吉野行き急行に乗り換え吉野口へ向かいます。

20060916_kintetsu_6200-01.jpg

何故、吉野口かと言うのは後の記事で書きますので、ここでは省略。

もう十数年ぶりに乗った吉野線ですが、岡寺・飛鳥。壺阪山の3駅は乗り越し精算機と券売機がスルッと関西とJスルーカード対応になっている以外はあまり代わり映えしません。

吉野口で途中下車。
お次はその吉野口駅のレポです。

→次に続く。

category: 関西地方

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週末日記 2006年9月24日  

本文に入る前に・・・。

私の週末の休みを綴った「週末日記シリーズ」は今週末の投稿分から休日の部分のみ書くことにします。
理由はお分かりだと思いますが、仕事がある日は非常に単調な日々なので特にネタがないんですよ。
ですから、週末でも土曜が仕事の日なんかは、いつもと変らず刺激が全くない日なわけで、特にネタがないときは省いても良いかなを思った次第です。

ということで、9月23日はお仕事だったので省略します。

2006年9月24日(

24日は昼前までゴロゴロとダレておりました。
昼食を摂ってサイトの更新データをUPしてから梅田へ出向きました。

特に何もするわけではなかったので、梅田の界隈をウロウロして1時間ほどして喫茶店に入っておやつタイム。
ここでケーキセットを頂きました。

20060924_cake_coffee.jpg

おやつタイム後はあれから1年以上も乗ってないJR宝塚線で宝塚へ。
途中の尼崎は大きな案内表示板が設置されていて「来るたびに何かが変っている駅」と言う印象です。

宝塚はここ何年かで橋上駅舎になるとのことですが、今のとこと変化は無し。

宝塚から川西能勢口まで移動し、能勢電の編成写真をゲットすることにしました。

20060924_noseden_1700-01.jpg

能勢電は4連が基本ですが、妙見線の末端以外は最短でも6両対応なので、難なく撮影できました。

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2連口が残ってましたが、末端区間に限定されている感じなので、妙見口と日生中央をそれぞれ行くついでに撮影。

20060924_myokenguchi-01.jpg

最後に残った3100系を日生中央で撮って能勢電の主要3形式をゲット。

20060924_nissei_chuo-01.jpg

日生中央から川西能勢口まで向かいここからJR宝塚線に乗り換えるため歩いて川西池田まで向かったのですが、様子がおかしい・・・。
電車が動いておらず、救急車がやってきました。

どうやら急病人がいた模様で、この先ダイヤが乱れているのは確実と思い再び川西能勢口に戻って阪急宝塚線で梅田へ向かい、大阪から環状線に乗り換えて帰宅しました。

category: 日記

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2006年9月3日 阪神西大阪線延伸事業見聞5   

さて、紀州鉄道に乗りに行った帰りに改良工事の進捗状況が気になる阪神尼崎駅に様子を見てきました。

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8月末の鉄道系オフ会での尼崎の工事がかなり進んでいるとのこと。
そこで翌週となったこの日に行くことにしたわけです。

大物のホーム延伸工事はほぼ完成された状態でしたが、これは5月のときに見たのとあまり変わりません。
一方、尼崎の方は新たに設置されるホームの工事がいよいよホームの上屋の設置が順調に進められていました。

20060903_amagasaki-01.jpg

また、ホームの延伸工事も順調のようで、土台だけだったホームの延伸部分が姿を現していました。
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20060903_amagasaki-04.jpg

地元のメディアが伝えた所によると、これらの切替は来年あたりに行われるとのことだそうです。

また、動きがあれば報告します。

category: 阪神なんば線工事の話題

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2006年9月3日 紀州鉄道乗車記4 編成写真ゲットな暇つぶし  

御坊から乗車予定のスーパーくろしお26号にはまだ時間があるので、編成写真ゲットタイムとしました。

御坊へ戻ると113系2000番台のワンマン2連が折り返し待ちをしていました。
和歌山からの折り返しを中線で使用しているので、紀伊田辺のワンマンは本線上で折り返すようになっています。

編成写真としてはゲット不能なので、アイコン用として押えておきました。

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続いて、381系くろしお編成。

塗装はスーパーくろしお編成と同じですが、新宮方に連結されているのはパノラマグリーン車ではなく普通車から改造されたグリーン車です。

20060903_jrwest_ec_381-01.jpg

和歌山からやってきたのは117系。

かつてはシティーライナーの愛称で新快速で活躍したものの、湖西線や嵯峨野線などで使用されている一部を除き、アーバンネットワークでの運用から外されるようになり、いまでは岡山・広島・下関、そしてここ和歌山に散らばって活躍しています。

20060903_jrwest_ec_117_0-01.jpg

和歌山の117系はオーシャンブルーにラベンダー系の帯が配されたものに変えられています。

さて、基本的に乗車券が発券されない紀州鉄道から下車する場合どうするのか?
御坊で降車する際、運転手から精算済証をもらい、改札口でJRの駅員に渡します。

御坊から紀勢本線に乗り継ぐ場合は車掌に申し出るか、降車時の精算時に運転手または車掌に渡すと言う感じになります。

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御坊からはスーパーくろしお26号に乗って大阪に帰ります。

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車両はもちろん381系。
意外と初乗車だったりします。

20060903_jrwest_ec_381.jpg

ここでもグリーン車を指定。
オーシャンアローの時とは違い途中で座席の配列が変らないタイプです。
座席自体はグリーン車ということもあり大型のものを使用されていますが、車内の雰囲気は若干殺風景な印象があります。

20060903_kinokuni_line-01.jpg

海南の手前で和歌山マリーナシティが見えたのですが、そこは10年近く前に行ったきり一度も来訪していません。

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私の前の方は数人程度のグループが大いに盛り上がっていました・・・。
1時間と23分ほどで天王寺に到着。

紀州鉄道へのプチ遠征はここで終了。
このあと改良工事の進捗状況が気になる阪神尼崎駅へと向かうのでありました。

#「2006年9月3日 紀州鉄道乗車記」おわり。

category: 関西地方

tag: JR西日本 
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2006年9月3日 紀州鉄道乗車記3 紀州鉄道キハ600形  

ここで紀州鉄道のキハ600形の写真集?です。

キハ600形は大分交通の鉄道線の生き残りらしく、ここ紀州鉄道で週末をを中心に活躍しています。

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車内は年代を感じさせるものばかりで、白熱灯の照明や板張りの床、当時を偲ばせる窓の形状など、今では考えられない設備です。

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冷房装置も当然なく真夏の時は大変熱い思いをするのでしょうね(汗)

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このキハ600形は1両が現役で活躍している以外は部品取りの1両が残されているだけですが、当面そのまま使用されるの気配です。

category: 関西地方

tag: 紀州鉄道 
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2006年9月18日 三連休日記3  

連休の最終日であるこの日は近鉄伊賀線・名古屋線・養老線の編成写真をゲットからスタートしました。

一旦上本町に向かった昨日とは違い、最寄駅からひたすら乗り継いで伊賀上野まで向かいました。
河内国分で急行に乗り換えると伊賀上野までは一気に進みます。
伊賀上野で伊賀線の編成写真をゲット。

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今回はデフォルトの塗装でした。

撮影後は青山町へ移動したものの青山越えは出来ないので30分の穴にはまります。
ようやくやってきた伊勢中川行き乗りようやく伊勢の方に出て、更に乗り換えて配線のよく分からなかった宇治山田まで。

午後は宇治山田から松阪乗換で桑名へ。
桑名から養老線に乗り換えて編成写真をゲットしながら大垣・揖斐へと進みました。
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美濃松山、養老、駒野、友江で編成写真をゲット。

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揖斐から戻り、大垣から岐阜まで東海道線で移動します。
久しぶりに来訪した大垣駅には日本車輌から納入された313系5000番台6連が留置されていたので編成写真をゲット。

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う~ん営業運転の時にはもう一度・・・。

元名鉄岐阜市内線の軌道の撤去工事が始まった岐阜駅周辺はすっかり変ってました。

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名鉄の駅ビルの解体工事も始まって名鉄岐阜駅周辺のアプローチが分かりにくくなっていました。

名鉄岐阜から名鉄名古屋まで快速特急で移動し、名駅のアマノドラッグでモリコロピンバッジをゲット。

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名駅からULnextで帰阪。
今週末は近鉄電車に明け暮れた3連休でした。

category: 日記

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2006年9月17日 三連休日記2  

3連休の2日目は三重県内の未乗路線である内部線・八王子線・湯の山線・鈴鹿線・志摩線を乗り潰してきました。

特急に乗って伊勢中川乗換で近鉄四日市へ向かいました。
伊勢中川から近鉄四日市まではビスタカーの2階席に初めて座る事が出来ちょっと感動。

近鉄四日市からはナロー2路線を乗りつぶしことに。
去年の北勢線の時にも思ったのですが、軌道が貧弱なので乗り心地が悪いです・・・。

内部は車庫がありますが、非常にミニマムな印象。

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日永から乗り換えて、西日野へ。

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八王子線は西日野から先にもあったのですが、その痕跡が見当たらず・・・。
日永に戻って編成写真をゲットして近鉄四日市に戻ることに。

湯の山線に乗る前に「昼食を・・・」と思ったのですが、目ぼしい店がなかったので近鉄百貨店の上階で昼食としました。

20060917_pafe.jpg

昼食後に乗った湯の山線は大羽根園以外は行き違いが出来るようになっていて、菰野は2面3線でした。
終点の湯の山温泉駅は思っていたよりも小さな駅という印象で、バスとタクシーが待機しているもののなんか寂しい雰囲気でした・・・。

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伊勢若松からは鈴鹿線に乗車。

20060917_kintetsu_2000-01.jpg

いたって単純な路線で、終点の平田町は1面1線というシンプルであったものの2線あったのかなという痕跡がありました。

平田町からそのまま折り返すのも面白くないので、三交バスで近鉄四日市に戻ることにしたのですが、この日はバス記念日という事で半額で乗れてしまいました。

20060917_sanco_bus-01.jpg

近鉄四日市からは伊勢志摩ライナーに乗って賢島まで一気に進め、近鉄の鉄道線9割9分を乗り潰しました。

20060917_kashikojima-01.jpg

ここで残るのは大和八木~新ノ口の短絡線だけです。
賢島からは普通電車を宇治山田まで乗車し、宇治山田から特急で帰阪しました。

category: 日記

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2006年9月16日 三連休日記1  

何とか今週末は三連休を確保できたので、16日から18日までを近鉄週末フリーパスを利用して近鉄の末端区間を乗り潰すことにしました。

今週は仕事的には厳しかったのですが、14日の時点で16日を休みにすることが出来ることが確定する見通しとなったので帰宅するついでに週末フリーパスを確保することが出来ました。
#前日に買ったのは近鉄の週末フリーパスは当日売りがないためです。

初日となる16日は吉野線を乗り潰すことにしました。
私の自宅からだと鶴橋・天王寺(大阪阿部野橋)乗換か、大和八木・橿原神宮乗り換えの2パターンとなるのですが乗り換えのロスで橿原神宮前では同じ列車に乗り継ぐことに・・・。

そこで、しばらくご無沙汰だった大和八木経由で行くことにしたのです。
橿原神宮前から吉野行きに乗り換え吉野口で途中下車しました。

20060916_yoshinoguchi-01.jpg

吉野口はJR和歌山線との乗換駅ですが、JR西日本の管理駅なので時刻表以外はJR西日本仕様、似たような例は近鉄京都線の竹田にもあります。
片田舎的な雰囲気の駅ですが、規模自体は比較的大きな駅です。

再び乗車して吉野へ。
吉野からはロープウェーに乗り換えて吉野山の近辺を散策。

20060916_yoshino_ropeway-01.jpg

下山後は吉野口乗換でさくらライナーに初乗車。
大阪阿部野橋までの1時間弱でしたが、快適に過ごしました。

この日はここで終了し帰宅しました。

category: 日記

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2006年9月3日 紀州鉄道乗車記3 紀州鉄道の駅  

西御坊での折り返しの時間は僅かなのでさっさと撮影をしておきます。

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西御坊は紀州鉄道の終点ですが、かつては更に先の日高川までありましたが1989年に廃止されて以降はここが終点となっています。

今でもその痕跡が残っていますが、西御坊駅にすぐ近くにある橋梁は撤去されていて、廃止されたのでということを認識させられます。

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西御坊の駅舎ですが、これまた地味すぎて表から見ると普通の民家のようにも思えます。
建物自体の老朽化していることもありますが、内部の痛みが目立ったいました。

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学門~御坊以外は民家を縫うようにコトコトと進む感じです。

市役所前駅はその名の通り御坊市役所の最寄り駅で折り返しで乗ったときには5人ほど乗ってきました。

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紀伊御坊駅は先の記事にも触れたとおり、紀州鉄道の鉄道部事務所があるほか、留置用の側線と車庫も有しています。
ここはかつて行き違い可能な設備を有していましたが、利用減少と共に廃止され、駅舎側のホームが線路側に拡大され1面化されています。

20060903_kii_gobo-01.jpg

学門駅は旧制日高中学(現在の県立日高高校)の近くにあることから中学校前と名乗っていましたが、戦時中に廃止。
1980年に現在の駅名で復活した駅です。

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学門から市街地の抜けますが、次の御坊までの駅間は約1.5kmと路線の半分にあたる距離をノロノロと進んで行きます。

20060903_kishu_rail-02.jpg

次はキハ600形の外観と車内の様子です。

→次に続く。

category: 関西地方

tag: 紀州鉄道 
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2006年9月3日 紀州鉄道乗車記2 御坊駅と非冷房車  

御坊駅からは今回の目的である紀州鉄道に乗り換えるのですが、少し時間があるので、いくつか撮っておきました。

20060903_gobo-02.jpg

御坊駅JR西日本紀州鉄道の駅ですが、駅の管理はJR西日本が行っています。
配線はJRが2面3線+留置線4線、紀州鉄道は駅舎に面したホームにある切り欠きの0番のりばの1線です。

20060903_gobo-03.jpg

紀州鉄道はワンマン運転で紀伊御坊以外は降車時精算となっています。
御坊駅では中間改札もないことと、御坊駅を管理するJR西日本へ販売委託をされていないため発券されていません。

このため御坊から乗車する際は改札口で紀州鉄道に乗車する旨を伝えて中へ通してもらいます、紀勢本線からの乗り換えは特に必要ありません。

20060903_gobo-04.jpg

紀州鉄道ののりばは改札口から左に進んだ先にあります。
列車は概ね毎時1本から2本あるようです。

20060903_gobo-05.jpg

切り欠きの0番のりばが紀州鉄道ののりばで、パッと見ただけでは廃線かと思ってしまいます。

20060903_gobo-06.jpg

肝心の列車はまだ入線していないようですが、程なく入線してきました。
しかし、やってきたのが非冷房のキハ600形・・・。

事前の調査では週末と休日にはこの車両が運用に入っているというのを知っていましたが、実際に見て更に驚きでした。

20060903_kishu_rail_dc_600-02.jpg

発車まで暇を持て余していると和歌山方から御坊止めの列車が入って来ました。
車両は113系5000番台であったものの、車両の塗装が久しぶりに見る阪和線快速色だったのでチャンスとばかりに編成写真をゲットしました。

20060903_jrwest_ec_113_5000.jpg

この紀勢本線の列車の接続を受けてすぐ発車して行きます。

エンジン音が騒々しいが加速が鈍く、近年のディーゼルカーに比べればはるかに遅いです。

20060903_kishu_rail-01.jpg

のんびりした雰囲気の中を進んでいくのですが、最初の学門駅をでると西御坊までの駅間が恐ろしく短いです・・・。

動いたカナと思ったら、もう次の駅に着いたとか・・・。
また案内放送もありません・・・。

真ん中にある紀州御坊駅は紀州鉄道の鉄道部事務所あります。
キハ600形がもう1両停まっているので行き違い設備があるのかなと思ってよく見ると部品取り用だったようで、しかも車両留置用の側線でした・・・。

結局は単行のシャトル運転だったと言うことが分かりました。

西御坊に到着し2.7kmのミニ路線を乗車済みにしました。

20060903_nishigobo-02.jpg

この先に何かありそうでしたが、ホームの端で行き止まりとなっていて更に先の橋梁があった辺りで線路が途切れてました。

20060903_nishigobo-01.jpg
ここでの折り返し時間が少ないので、短時間で撮影をしておきます。

→次に続く。

category: 関西地方

tag: JR西日本  紀州鉄道  御坊駅 
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2006年9月3日 紀州鉄道乗車記1 触発されて御坊へ行く!  

2006年9月3日 14:38
場所は和歌山県御坊市湯川町小松原にあるJR西日本紀勢本線御坊駅

20060903_gobo-01.jpg

この場所に来たのは、和歌山県内で最後まで未乗だった紀州鉄道に乗るためです。
きっかけは些細なことですが、ある友人が日帰りで房総半島の乗り歩きをしていると言う書き込みを見つけ、触発されてしまったわけです。

「じゃあ、その人に対向して紀の国へ」となったわけですが、事前に調べていたという理由から、それなら和歌山県内の未乗路線である紀州鉄道に乗ってしまおうと即決で御坊まで来たわけです。

今回の往路は「オーシャンアロー17号」

事前調べた空席情報は空席ありという事ですが、自由席が比較的混んでいることもあり天王寺から御坊までの指定を押さえて乗り込みます。

20060903_jrwest_ec_283.jpg

283系自体乗るのが初めてですが、今回はグリーン車を指定。
お試しという事で、あえて選択です。

20060903_oceanarrow-01.jpg

3列シートですが、配列が中央部を境に1+2と2+1に分かれます。

電球色蛍光灯ではなくダウンライトを照明の主体にしているため若干薄暗い感じですが、内装などはよく出来ているので良い雰囲気です。

20060903_oceanarrow-02.jpg

利用状況的にはグリーン車のすぐ後ろにある自由席は満席。
私の乗ったグリーン車は半分程度しか埋まっておらず静かなモンです。

やっぱり、新宮まで乗ってみたいですね(笑)

1時間の快適な移動を経て御坊に到着。
ここから今回の目的である紀州鉄道に乗車します。

category: 関西地方

tag: JR西日本  283系  オーシャンアロー 
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2006年8月16日 3回目の北海道乗り潰しの旅22 帰阪編2 青森~大阪までひたすら乗継・・・  

青森からつがる2号に乗ります。

乗り換えの時間までにはまだあるので、丁度いい場所に485系いなほが止まっていたので編成写真をゲットします。

20060816_jreast_ec_485_3000-01.jpg

485系3000番台は何年か前に直江津で「雷鳥」撮ったことがありますが、「いなほ」の時のものは撮ったことがありませんでした。
「いなほ」はまだ乗ったことがないので乗っておきたいところですね。

撮影を終えて751系つがるの車内に乗り込んで出発のときを待ちます。

20060816_aomori-03.jpg

先頭車の比較的前の位置に座ったので、アイコンを撮る時間も確保できたので撮っておきました。

20060816_jreast_ec_e751-01.jpg

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8割ほど埋まった段階で青森を定刻どおり5:52に出発しました。
結構快調に飛ばしてますが、751系は485系に比べて安定してますね。

ただうわさによると冬時期に弱いそうで、作りこみが甘いという感が否めないらしいです。

20060816_tsugaru-02.jpg

車内は往路で乗った789系のように造りとなっていますが、座席は最近のJR東日本の標準的なものとなっていて、リクライニングと座面がスライドできるタイプが使用されています。
このタイプは根本的に中途半端であまり好みではありません。

移動の間を利用してブログの本文を作成しておきます。
今回持ち込んだ新PCはバッテリーの持ちが良いので重宝すると思います。

最初の停車駅の野辺地で数名ほど乗ってきます。この時点でほぼ満席となります。
三沢でも同じ程度乗ってきますが、殆んどは自由席の利用のようです。

八戸からはやて2号に乗り換えです。
八戸の在来線の階段は真ん中にあるため先頭車からは遠い場所にあります。

20060816_hachinohe-01.jpg

ようやくはやて号の車内に入り2分ほどで出発しました。
このはやて2号は大宮・上野は通過なのですが、これまで乗った中では経験がなかったので興味津々です。

八戸出発時は6割程度でこんなもんかな・・・。
盛岡でこまち2号を後ろに連結。ここで8割程度。
続く仙台でほぼ満席となりましたが、私の横には誰も座ることなく東京までノンストップです。

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今回のはやては往路がE2系0番台、復路が同1000番台で、往復ともグリーン車というおいしい選択となったわけですが、お試しとはいえ往復で8,000円増なので、あまり多様は出来ません。

9:51東京着。

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最後はのぞみ121号で締め括ります。

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弁当を買って乗り込んだら指定は一番端っこの席でコンセントが用意されている席でした。
丸1日充電出来ず残量僅かだった携帯を充電。助かりました・・・。

品川を出てから乗車前に買った弁当を頂きました。

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利用状況としては名古屋まで満席。名古屋を出ると7割程度しか埋まってません。
この間もブログの下書きを続けていましたが、気が付くと米原を通過していました。

13:02に新大阪に到着。
22:00に札幌を出て15時間と2分が経過していました。

20060816_shinosaka-01.jpg

このあとJR京都線~大阪環状線~近鉄大阪線と乗り継いで自宅に帰ったのですが、自宅についた時間が14:30。
最終的に16時間半も掛けた復路となっていました。

#「2006年8月11日~8月16日 3回目の北海道乗り潰しの旅」終わり。

category: 北海道遠征

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週末日記 2006年9月9日~9月10日  

2006年9月9日(

この日は休日出勤ということで、いつものように職場にいました。
今月は決算月なので休日出勤乱発で休みが毎週1日減っていきそうな感じです。

今月最初の仕事の山場が、休み明けから1週間ほど続くので気合を入れないと・・・。

帰りは稲田のフレスポ東大阪に寄ってお買い物をして帰宅。
夕食後はブログの更新をしようと思ったのですが、疲れがピークに達していたので寝てしまい、気付けば日付が変わっていました。

結局、あわてて記事をUPしている自分がいたのは言うまでもありません(苦笑)


2006年9月10日(

この日はお昼から山陽電鉄を完乗させるため、山陽網干まで出かけてきました。

大阪から新快速に乗り換えたのですが、西に方の雲行きが怪しく須磨まで来た辺りから豪雨になってしまいました・・・。
それでも姫路まで来るとすっかり止んでました。にわか雨だったようです。

高架工事中の姫路は残りの姫新線と播但線部分が工事が着手されたところで、地上に残っている1つである姫新線は1番のりばの使用を停止し仮ホームに移設され、山陽線・JR神戸線からの乗り換えの負担を軽減させる配慮がなされていました。

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姫路から飾磨乗換で山陽網干まで乗車。
飾磨から乗ったのが偶然にもリニューアル車だったので、趣味人的に観察してしまいました。

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島式ホーム一面とこじんまりした山陽姫路は姫路市の網干支所が近くにあるが、駅前に小さなロータリーとJR網干に通じる道路がある以外は静かな住宅街に囲まれています。

20060910_sanyo_aboshi-01.jpg

駅に隣接しているビルは交番がある以外は全て空きとなっていてテナント募集の張り紙が寂しさを感じさせます・・・。

姫路の駅ビルにある喫茶店でケーキセットを頂いて大阪に戻ることに。

20060910_cake_coffee.jpg

姫路で乗車までの時間を利用して播但線103系3500番台を、大阪へ向かう途中の加古川で加古川線103系3550番台の編成写真をゲット。

20060910_jrwest_103_3500-01.jpg

実は加古川線の方はまともなモノが撮れてなかったので、このチャンスを逃すわけには行かなかったのです。

20060910_jrwest_103_3550-01.jpg

加古川からは100p状態の新快速を避けて、20pだった後発の快速に乗って帰宅しました。

category: 日記

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2006年8月15日~8月16日 3回目の北海道乗り潰しの旅21 帰阪編1 急行「はまなす」で北海道を離れる  

札幌駅に戻り、ロッカーに預けていた鞄を取りに行きます。

20060815_nx_locker-01.jpg

NXロッカーという変ったモノを利用したのですが、レシートに記載されているバーコードが鍵になるものでレシートを無くすと大変です。

20060815_nx_locker-02.jpg

預けた際に出てきてレシートのバーコード部分をバーコードリーダーにかざすと開錠されます。

20060815_nx_locker-03.jpg

さて、北海道の地を離れるときが来ました。
去年と違い今年ははまなす号でに乗って本州へ戻ります。

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21:20頃に乗り場である5番線に上がると、自由席の乗車位置には長い行列が・・・。
指定は押さえてましたので気にはしません。

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21:38分頃入線してきます。
今回は増結で11両編成とのことです。

20060815_jrhokkaido_pc_14-01.jpg

私が指定を受けた車両は5号車でしたが、ドリームカーでした。
時折、そうでないこともあると聞いていたのでホッとします。

20060815_hamanasu-01.jpg

20060815_hamanasu-02.jpg

半分埋まらないうちに札幌を22:00に出発します。
青森までの所要時間は7時間32分と1列車乗車としては今回の長丁場で、去年の釧網本線以来でしょうか。

新札幌と南千歳・苫小牧の乗り込みで7割ほど埋まってしまいます。
なお、当日は満席とのことでした。

苫小牧を過ぎたあたりから眠ってしまい、気がつくと東室蘭に止まってました。
数名ほど乗ってきた模様ですが、気にせず再び寝てしまいます。

次に気づくと函館に止まるところでした。
ここから乗ってくるみたいでほぼ満席となりました。
また、ここで機関車の交換と進行方向が変わり、終点の青森を目指します。

再び寝てしまいましたが、途中轟音が長く続いたので青函トンネルに入っているのかなという程度の認識で意識は遠のきました。
再び目を覚ますと本州に入っていて、夜が明けてました。

20060816_hamanasu-01.jpg

さて、ドリームカーの掛け心地ですが、リクライニングの角度は非常に大きいのですが、如何せん昔の特急のグリーン車の発生品を利用しているためフリーストップではなく、3段階程度しか調整できません。

まあ、寝ることを前提とすると問題はありませんが、欲を言うと隣席との間に肘掛が欲しいのと、テーブルをもう少し大きいものにして欲しいということですね。
快適ではあるものの改善の余地はあると思います・・・。

津軽線をひたすら南下し奥羽本線が合流し車両基地が見えてくるとまもなく青森に到着です。

20060816_hamanasu-02.jpg

定刻通り青森に到着。

20060816_aomori-02.jpg

20060816_jrhokkaido_pc_14-01.jpg

はまなすから降車する人の多さには驚かされます。

20060816_aomori-01.jpg

青森からは、つがる号に乗り換えて八戸・東京乗換で大阪を目指しますが、まだまだ長いです。

→次に続く。

category: 北海道遠征

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2006年8月15日 3回目の北海道乗り潰しの旅20 札幌の夜景  

シャトルバスを降りて展望台へを足を進め、上の階へ上がっていきました。
見た感想ですが、すごいです・・・。

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山の上から夜景を見るのは生駒山で見たことはありましたが、地元以外で見るのは初めてでしたので、バシバシ撮っちゃいましたよ(笑)

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じっくり堪能した後、満席のシャトルバスでロープウェー駅まで戻り下山するのですが、満席になってしまったのでここで1本見送ることにしました。

20060815_moiwayama-08.jpg

後続のバスに乗ってロープウェイ駅まで戻ってきたものの、車両のキャパを越えたため最後尾にいた私は1本見送る羽目になってしまいました。
その代わり藻岩山のマスコットキャラクター「モーリス」を撮ることが出来ました。

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藻岩山のマスコットキャラクター「モーリス」
写真のぬいぐるみの大きさは私の身長(166cm)とほぼ同じです。

20060815_moiwayama-10.jpg

おまけに次に来た車両はそれほど混んでなかったので、おいしい思いをしたのは言うまでもありません・・・。

山を降りたら市電を地下鉄を乗り継いで札幌駅に戻りました。

20060815_sapporo_city_220-01.jpg
乗った車両は220形
#写真はイメージ画像で、すすきので撮影したものです。

ロープウェイ入口から乗った220形は旧型車に属している感がありますが、吊掛式特有の豪快な音は趣味人としては良しとしても他の利用者にとってはどうなのかなと思ったりします・・・。

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西4丁目から大通駅に向かい1区間だけ地下鉄に乗るため乗継券をもらいます。
小さな発券機から出された乗継券は当然自動改札機に利用できます。。

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札幌駅に戻ると丁度21:00を回ったところでしたので、ここで北海道での予定を終了させることにしました。

あとは急行「はまなす」に乗って札幌をあとにするだけです。

→次に続く。

category: 北海道遠征

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サイト更新情報 2006年9月7日  

4日に続きサイト更新を行いました。

今回は万博来訪記2005年7月31日来訪分のUPを開始しました。

ここでの本文の更新分は同日来訪分のVol.1のみUPしました。
http://dkkawachi.web.fc2.com/visit_expo2005/report/20050731_01.html

更新する際にこれまでの画像とかをリサイズ・修正している時は色々と思い出しますね。
16回も入場しただけに思い入れもあったりします。

あ、でも来訪記自体はあと12回分の移設しないといけないので、まださきは長いです(泣)

#写真は2005年7月31日に入館した三井・東芝館です。

20050731_expo_mittsui-toshiba-01.jpg

以上です。

category: サイト更新情報とお知らせ

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2006年8月15日 3回目の北海道乗り潰しの旅19 藻岩山へ  

市電に乗っていたときに喪岩山ロープウェイ特別割引券があったのを目にしてのでちょっと気になってました。

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札幌・藻岩山ロープウェイ特別割引

帰阪までに時間があることから、いっその事登って札幌の夜景を堪能しようと思い、すすきの電停から市電に乗って藻岩山を目指しました。

すすきの電停に向かったところ、停まっていたのは途中の中央図書館前行きで、目的のロープウェイ前までは行くことが出来ないため見送りました。
そこで次の電車が今度は発車時間が過ぎてもなかなかやってきません、どうやら交通事情によるものと判断されますが、ここは気楽にもつことにします。
そうしていると待ち列がだんだん長くなってきたのでちょっと不安になります。

3分ほど遅れてようやく西4丁目行きが到着しました。
遅れているのでばたばたした様子で、乗車が済み次第発車しました。

20060815_sapporo_city_8500-02.jpg

待たされた分だけ混んで、すすきのを出て時点で100p。
狭い車内なので若干圧迫感があります・・・。

幌南小学校前までで60pほどに緩和されて大体の流れは分かるようになります。
ロープウェイ入口電停で降車し、藻岩山ロープウェイ山麓駅を目指します。

20060815_ropeway_mae-01.jpg

券裏面に提示されている案内を手ががりに交差点をわたり山手の方へ進むと下の写真の看板が視界に入ります。

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そこから少し進んだ所で左折した先にタクシーの待ち列と駐車場が見えると右手にロープウェイ山麓駅が見えます。

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駅前にある藻岩山の看板

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ロープウェイ山麓駅

例の特別割引件を提示し通常往復1,100円のところを900円で乗ることが出来ます。

割引券自体は100円引きですが、市電を利用することでさらに100円引かれるのです。
市電の車内に置かれている割引券をロープウェー入口電停で降車する際、運転手に提示し確認済みのための穴があけられます。
チェックの入った割引券をロープウェイ山麓駅の窓口に提示すると計200円引きとなるわけです。

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ロープウェイの往復乗車券

すでに夜になったロープウェイに乗り込みいざ喪岩山を目指します。
出てちょっとすると札幌の夜景が展開され、歓声が上がります。

ロープウェイで上まで登ると展望台まではシャトルバスに乗るのですが、なんとマイクロバスです。

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さてお次は藻岩山から見た札幌市内の夜景を見ます。

→次に続く。

category: 北海道遠征

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2006年8月15日 3回目の北海道乗り潰しの旅18 札幌市電とジンギスカン  

旭川からスーパーホワイトアロー22号で札幌に戻ります。

20060815_asahikawa-02.jpg

指定席のuシートはあいにく満席という事で、自由席となりました。
スーパーホワイトアローなどが走る旭川~札幌は最低でも毎時2本の特急が設定されていますが、軒並み混んでて時間帯によっては旭川を出た時点で満席になることもザラにあるそうです。

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札幌に戻るとお土産購入タイムです。
駅構内の比較的大きな売店に入り「白い恋人」を買いました。

北海道へ行くと必ず買って帰るのですが、職場にもって行くと好評につきあっと言う間になくなってしまいます。
そこで今回は職場向けに54枚入りを3つ、身内向けに24枚入り3つを買ったのですが、さすがに宅急便にしました(汗)

さて、この日は急行はまなす号で北海道を離れるのですが、出発まで5時間ほどあるので札幌市電に乗ってしまうことにしました。

鞄をロッカーに預けて、市営地下鉄南北線で大通駅を目指します。
乗り継ぎ割引が適用されるそうなので、さっぽろ駅で市電乗り継ぎ乗車券を買って大通へ・・・。

20060815_sapporo_city_tickt.jpg

市電乗り場は西4丁目電停で、南北線の大通駅の南側から出たほうが近いです。
西4丁目電停はメインから外れた場所にありますが、決して目立たないと言うわけではなくそれなりの施設を持った電停です。

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私が来たときにはタイミングよく来たところでした。
車両は8500形です。

20060815_sapporo_city_8500-01.jpg

すでに40p程度の利用で出発時には80pにまで膨れ上がります。
4丁目電停を出て狭い通りを通るのですが岐阜のそれ以上に狭いように思えます。

乗車は少なく降車の方が多いので、ロープウェー入り口電停まで来ると20p程度にまで落ち込みます。
ここから幌南小学校前までが利用の谷間になっているようで、ここからすすきのまでは乗り込みが多く、終点のすすきの電停で60pまで増えていきます。

すすきの電停は広い通りのど真ん中にあり、ロビンソン百貨店の目の前に位置しています。

20060815_susukino-01.jpg

すすきので夕食をとるため探していたのですが、なかなかピンと来ません・・・。
そんなとき、いつもお世話になっているサイトの掲示板にジンギスカンを食べましたかという書き込みがあったのを思い出し、ネタ的にも丁度良いかと思って絞り込んで探しました。

ようやく入っはお店は個人経営のお店ですが、雰囲気もよく味もおいしかったです。

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夕食も頂いたことですが、時間はまだ余っていることから、札幌の夜景を楽しみに藻岩山へ行くことにしました。

→次に続く。

category: 北海道遠征

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2006年8月15日 3回目の北海道乗り潰しの旅17 富良野線に乗車  

新夕張での乗り換え時間は数分程度ですが、一通りの撮影をしておきます。
前記事で触れたとおり新夕張は南千歳方がトンネル、新得方が橋梁とトンネルに挟まれた駅ですが、拠点駅としての機能もあり構内は比較的広いです。

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さて、今度は富良野線に乗車するため、新夕張からスーパーおおぞら3号で新得へ向かいます。

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10:05発のスーパーおおぞら3号の自由席は2割程度の乗車率で労をせず座れます。

行程上、2日連続して乗っている石勝線の特徴はなんと言っても新夕張~新得の駅間が数10キロは当たり前にあり、例えば大阪~奈良や東京~横浜程度の距離に駅が全く無いと言った感じです。
ただし石勝線自体は単線であるため信号所が14箇所も設けられています。

また、石勝線沿線では高速道路の工事らしきものがあちこちで見られ、巨大な橋脚やトンネルの入り口が見られます。
これらが完成するとJR北海道にとっては脅威になりうるかもしれません。

20060815_shikisho-01.jpg

この後、トマムのリゾートホテルを遠めに眺めていると反対側に掲げられている看板をみて、それが道東自動車道の工事であることが分かりました。
これらが完成するとJR北海道にとっては脅威になりうるかもしれませんね。

トマムを出て程なくして串内信号所にスーパーおおぞら号と行き違いをするため運転停車10:47頃停車、10:50に発車しました。

20060815_shikisho-02.jpg

新落合信号所で根室本線と合流し新得に到着します。

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新得から富良野までは昨日乗った根室本線を今度は富良野へ向けて戻ります。

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根室本線と石勝線との分岐点は新得にはなくトンネル内にある新落合信号所にあり、行き違い設備も有しているので途中で断面かかわります。

新得からは20分ほどの場所にあるため、ずいぶん遠い分岐点です。
狩勝峠を越えて2つ目の幾寅は映画の撮影に使われた車両のカットボディが展示されていて、前日撮れなかったのでここで車内からとっておきました。

20060815_ikutora-01.jpg

富良野からはキハ150形に乗って富良野線を乗り潰します。

20060815_jrhokkaido_dc_150-01.jpg

富良野に到着した時にはすでに入線していて、席がほぼ埋まっている状態でした。

それでも1人がけの方の1区画が空いていたので、乗ろうとしたらドアが開いてません。
半自動扱いかと思ったら使用停止中の張り紙が・・・。
一番前のドアしか開いてないことが判明しあわてましたが、狙いの席は誰も座ってなかったので座ることが出来ました。

よく考えたら劇混みのシーズン期ではないので確実には座れるのですね(汗)

20060815_jrhokkaido_dc_150-02.jpg

ちなみ方向幕はマイタウン列車「ラベンダー」となっていました。(富良野線の区間運転列車に対してもマイタウン列車「○○○○」と付けられているようです。)
60p程度となって時点で富良野を出発します。

行き違い駅以外の大半は1両分しかホームがなく列車が止まると踏切にまでかかるというどこかでドアカットされる駅のようです・・・。

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利用状況的には上富良野で20人ほどの入れ替わる感じで、美瑛も同じような感じでした。

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この時期はシーズン期ではないので退屈な時間だけが過ぎてしまいますが、途中でノロッコ号とすれ違います。
上富良野からちょっとした山越えとなり勾配がきつくなってきます。

美瑛あたりが頂点のようで、ここから旭川までは下っていきます。
約70分ほどで旭川に到着します。

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北海道滞在の予定はこれで終了し、スーパーホワイトアロー22号で札幌に戻ることにしました。

→次に続く。

category: 北海道遠征

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サイト更新情報 2006年9月4日  

9月4日のサイト更新情報です。

今回の更新から阪急電鉄グループの写真館をUPしました。

http://dkkawachi.web.fc2.com/rail_photograph/hankyu_group_photo.html
同時にUPされているのは阪急9000系、8200系、9300系、7300系です。

サーバー混雑度の関係などから、基本的に朝にUPしました。

阪急グループ写真館の方は今週中に数形式ほどUPする予定です。

以上です。

category: サイト更新情報とお知らせ

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2006年8月15日 3回目の北海道乗り潰しの旅16 夕張へ  

北海道滞在の最終日となった8月15日は石勝線新夕張~夕張の乗車からスタートです。

スーパーとかち1号に乗車するため札幌駅に向かいます。

ホテルの朝食は7:00から、スーパーとかち1号の札幌発車時刻は8:02・・・。
毎度のことながら余裕があまりない状態ですが、間に合ってしまいます。

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今回は発車7分前にのりばにたどり着きましたが、丁度いい具合に空いてたので適当な席を選んで座ります。

定刻どおり札幌を出発。
私が乗った最後尾の利用状況は2割程度しか埋まってません。

1時間弱で新夕張に到着。
本当に山の中の駅です。駅の東西は橋梁とトンネルに挟まれています。

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新夕張から夕張行きに乗り換えます。
ここでの乗り換え時間は約6分。

夕張行きは隣のホームから出るのですが、新夕張の階段は真ん中あたりにあるため、スーパーとかち号の最後尾に乗っていた私は大きな鞄を抱えたまま夕張行きが待っている乗り場へ急ぎます(汗)

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長~いホームにキハ40形の単行がポツンと停まっている構図ですが、車内は5人ほどしかいません。
9:03に新夕張を出発。

石勝線新得方面と別れ一路夕張を目指します。

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夕張はかつて炭鉱が盛んでここから石炭列車が運行されていました。
旧国鉄以外に私鉄もありそれらの痕跡がいたるところに残っていて、夕張まで見た広い構内はそれを物語っています。

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この区間は比較的平坦かなと思ってたのですが、意外と急勾配区間があったりして驚きます。
駅周辺は住宅地も似られますが、駅間は何もないようなところを走っている感じです。

30分ほどで夕張に到着。

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夕張駅はこじんまりした建物で隣接しているリゾート施設のほうが立派という有様です。

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ホームは1面1線でラッセル車が停車できるよう線路自体はホームよりの駅舎側に伸ばされています。

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駅前は先に取り上げたリゾート施設のほかにはロータリーがありバスの停留所がありますが、夕張駅ではなくリゾート施設の名前が冠されていました。
影薄いんですね・・・。

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夕張から折り返し新夕張に戻り、次のターゲットである富良野線に乗るためスーパーおおぞら号で新得へ向かいます。

→次に続く。

category: 北海道遠征

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週末日記 2006年9月2日~9月3日  

2006年9月2日(

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9月最初のお休みであるこの日は外に出ることなく過ごしました。
と言ってもゴロゴロしているわけではなく、サイトの更新を進めました。

昨日辺りから鈴虫の鳴き声が聞こえる良いようになりました。

ここ最近は昼間は30度を越える暑さが続いてますが、夜になると涼しくなり、秋が近いのかなと思わされます。

去年の今頃に万博関連で散々来訪した名古屋の時でもこの時期の夜は過ごしやすかったと記憶しています。
でもよく考えたら、暦の上だと秋なのですけどね・・・(苦笑)

2006年9月3日(

3日は紀州鉄道に乗ってきました。

昼前に出かけたのですが、昼食を頂くため一旦難波に。
なんなんタウンがリニューアルされ、その前ではなんばマルイのオープンを前に会員カードの呼び込みがチラホラ。

昼食はなんばパークスの「ポムの樹・セカンドキッチン」でオムライスと食後のパフェを頂きました。

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難波から新今宮と天王寺乗換でオーシャンアロー17号に乗って御坊へ向かいます。

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283系自体初乗車で、しかもグリーン車に乗りました。

天王寺の連絡線複線化工事を眺めながら御坊までのんびり過ごします。
御坊からこの日の目的である紀州鉄道に乗り換えたのですが、やってきたのはなんと非冷房車のキハ600形・・・。

暑い車内を西御坊まで往復。

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西御坊駅とキハ600形

西御坊はひなびたと言うよりも普通の家にディーゼルカーが停まっている構図になってしまうくらい目立たない駅でした。

御坊からスーパーくろしお16号で天王寺まで。
ここでもグリーン車を利用したため出費増大です(汗)

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お試し気分で利用なので、普段なら普通車を選択するのですが・・・。

このあとは改良工事の進捗状況が気になる阪神尼崎駅を見に寄ってきました。

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新ホームの工事も上屋の工事に入っていて随分進んだ感じです。
地元メディアが報じたところによると来年に切替が行われるらしいので、切替後が楽しみです。

工事に状況を確認したあとは西大阪線経由で帰宅しました。

category: 日記

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2006年8月14日 3回目の北海道乗り潰しの旅15 夜のすすきのを散策  

大通のホテルにチェックインして鞄を置いて、すすきのを散策してきました。
14日の夜に泊まったロイネットホテル札幌大通はすすきのに近いので行ってみる事にしました。

札幌は何度か来訪していますが、繁華街のすすきのへ来るのは初めてです。

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すすきの駅の真上に当たる場所はロビンソン百貨店や東横インなどがある表通り、その裏手には風俗店があり交差点の角には案内用の地図の配布など怪しさ満点です・・・。

1時間ほど散策した後、夕食をとりホテルに戻りました。

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食後のデザート

→次に続く。

category: 北海道遠征

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2006年8月14日 3回目の北海道乗り潰しの旅14 快速エアポート号とuシート体験  

新得からはスーパーおおぞら号に乗り換えます。

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石勝線の新得~新夕張間は普通列車がないため、この区間に対し特例として乗車券のみで乗車できる措置がとられています。
自由席をまっている列は20名ほど。

スーパーおおぞらの新得発は18:12ですが、時間になってもやってきません遅れています。
18:16頃にようやく到着し乗り込みますが、自由席は9割ほど埋まってたため通路側に座ることにしました。

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この間、そのまま札幌へ戻るか、新千歳空港までを乗りつぶしてしまうか迷ったのですが、翌日石勝線の夕張まで乗りつぶした後、富良野線に乗っておかなくてはいけなくなったので南千歳乗換えで新千歳空港まで乗りつぶすことを決めました。

南千歳に3分遅れで到着、接続待ちをしていた快速エアポート(721系)に乗り換え新千歳空港までの1区間を乗りつぶしました。

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新千歳空港駅は1面2線で引上げ線がなく、到着列車はその場で車内整備され折り返して行きます。
短時間ですがとりあえず撮っておいてとんぼ返りです。

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新千歳空港からは785系の快速エアポート203号に乗車。

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ここでお試しにと指定席のuシートで札幌に戻ることにしました。
雑誌で見た感じではなかなか良さそうだったので、一度は試したかったんですよ~。

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出発は20:19発でしたが、札幌方から来る列車が遅れていたので、3分ほど足止めを食らいます。

20:22に新千歳空港を出発。
785系はM車の比率が大きいので、通勤車並の加速度と言う性能を発揮して遅れを回復していきます。

uシートの利用状況ですが、ガラガラです。

20060814_jrhokkaido_ec_785-02.jpg

で、肝心のuシートの快適さは如何だったかと言うと。
座席は幅があり背もたれの高さも十分以上にとられていて非常に快適でした。
また、各席にPC用コンセントが用意されていて、丁度携帯のバッテリーが残り少なかったので充電しました(助かる~)

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ある意味グリーン車を越えた車両です。

3分遅れもすっかり回復し札幌には定刻で到着しました。
この日はこれで終了とし、大通りのロイネットホテル札幌大通(同ホテルの札幌駅前が開業するまではロイネットホテル札幌)で一晩を過ごします。

→次に続く。

category: 北海道遠征

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