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2006年08月の記事一覧

2006年8月14日 3回目の北海道乗り潰しの旅13 根室本線・滝川~新得に乗車へ  

留萌本線を乗り潰した後は、根室本線の滝川~新得を乗りつぶすため、ライラック14号で深川から滝川へ移動します。

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自由席は満席でしたが、15分程度の乗車だったのでデッキで立つことにしました。

滝川に到着したところ丁度いいところにフラノラベンダー号止まっていたので、アイコンと編成写真をゲットしました。

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滝川から15:20発の新得行きに乗車します。

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根室本線は改札口側のホームに停車するので待っていると、やってきたのはキハ40形700番台単行。

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半分程度の埋まった段階で滝川を出発します。

この区間は空知川に沿って進んで行き途中に長いトンネルを抜ければフ富良野に到着します。
ここで入れ替わりがあり6割程度埋まります。

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富良野では富良野線の接続待ちで15分ほど停車します。
富良野線からの乗り換え客でさらに混んで8割ほど埋まってしまいます。

この先、元の予定ではここから富良野線に乗って旭川に向かう予定だったのですが、翌日に夕張方面に乗ったときに石勝線回りで乗ってもあまり変らないこととや、いずれにしても行程上は根室本線を先に乗り潰しても構わないので、根室本線の未乗区間を乗り潰すことを優先して、そのまま新得まで乗ることにしました。

富良野を出るとしばらく市街地を進みますが、それが途切れたあたりから上り勾配が続きます。
また、富良野から新得まではたった数駅しかありませんが、狩勝峠越えを挟んでいるということもあって駅間が長く2時間ほどかかります。

各駅では地元の利用者らしき人たちが降りていきますが、大半はそのまま新得へ向かうようで7割程度から空きません。

映画「鉄道員(ぽっぽや)」の舞台となった幾寅を通り、落合を出て3つほど短いトンネルを抜けて、最後に長い新狩勝トンネルを抜けると新得までは下り勾配を麓まで一気に下って行きます。
麓まで下りた辺りで新得山トンネルを抜けて、新得に到着。

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これで根室本線は全区間乗り潰しました。

あとはスーパーおおぞらで札幌に戻るだけだったのですが、素直に札幌に戻るはずもなく、何か画策するのであります(汗)

→次に続く。
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category: 北海道遠征

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2006年8月14日 3回目の北海道乗り潰しの旅12 増毛駅と留萌本線乗車編  

沿岸バス増毛駅停留場は留萌本線の増毛駅の近くにありますが、駅前は駐車場となっているので乗り入れることが出来ず、公道上で客扱いがを行います。

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増毛駅前周辺。
沿岸バスの停留場は左側の電信柱の隣、右側はバス待合所。
中央の小さな建物が留萌本線増毛駅の駅舎。

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増毛駅
左側はトイレ、右側には駅待合室とそば屋があります。

留萌本線の終点、増毛駅は1面1線の無人駅ですが、後述するそば屋が元駅事務所の場所を利用してお店を開いています。

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折り返しの留萌本線の発車時間までには1時間ほどあったので、昼食タイムとします。

増毛駅には地元産の手打ちそばが頂けることから、早速ありつくことにしました。
ここではえび天そばを頂きました。

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何でも数量が限られているので、売り切れたら閉店とのことでした。
私が最後のほうだったらしく何人かして売り切れになってしまいました。

食後は周辺を散策。
でもあまり時間がなかったので大して回れませんでした・・・。

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北海道で最も古く、尚且つ日本最北にある酒蔵・國稀酒造

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旧商家丸一本間家
今の國稀酒造が丸一本間家だった時代の旧本店だったそうです。

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少し先には日本海が見られます。

増毛駅に戻って程なく折り返しの深川行きが到着。
ここでは前乗り前降り方式がとられているので、降車扱い後一旦ドアが閉められ、運転手が移動後反対方向のドアが開ける手順のようです。

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10分弱の折り返し時間で増毛を出発。
先のバスとは異なり若干山よりを進みます。

このときの利用状況は3割ほど埋まっている状態です。
途中駅は1両分もないえらく短いホームがあったりして驚かされます。

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留萌で乗り込みが多く7割程度にまで埋まり深川へ向かいます。
ここまでは留萌へのバスのときに書いたので以下略とします。

深川に到着。
留萌本線の乗りつぶしは終わりです。

→次に続く。

category: 北海道遠征

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2006年8月14日 3回目の北海道乗り潰しの旅11 沿岸バスで増毛へ・・・  

先の記事にも触れましたが、留萌駅前停留所はJR留萌本線留萌駅には乗り入れず徒歩1分程の場所にある早道通りに面した場所にあります。

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さて、留萌から増毛へはほぼ1時間おきにバスが出ていますが、増毛からの折り返しを考慮して1時間ほどバッファを設けたため一旦留萌駅の待合所で休息です。
この間を利用してネットに接続し、メールの返信やブログ投稿用の文章を下書きして時間をつぶしました。

今回持ち込んだ新しいノートPCは表示サイズが標準的なもの(1,024×786)になったので、扱いやすくなり負担が軽いです。
以前なら縦方向の表示が少なかった(1024×600)ので頻繁にスクロールをしなくてはならず大変でした。

時間を潰している間に11:20を回ったので留萌駅前停留所へ向かいます。

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沿岸バス留萌駅前バス待合所・停留所
増毛方面は通りを挟んで反対側にあります。

増毛へ向かう別狩経由雄夕行きは待合所の反対側の田中歯科の前にある乗り場に止まるのでそこで待っていたのですが、通過時刻の予定である11:25を過ぎてもやってきません。

どうやら遅れているようです。

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2分ほど遅れて雄夕行きが到着。
今度は沿岸バスですが、またもや高速バスタイプ・・・。

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早速乗り込んで、増毛駅停留所まで向かいます。

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留萌駅前から市街地の各停留所の乗り込みで席の半分が埋まるほど。
留萌の市街地は典型的な地方都市ですが、旭川から乗った道北バス以外にも都市間バスではあるものの中央バスなどもこの地区に乗り入れてます。

留萌から海岸沿い進むため市街地を抜けると日本海沿いに進んでいきます。

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このあたりの集落で降車する人たちが見られましたが、大半はそのまま増毛町内で降りていきます。

留萌から約17km程しか離れていないので、30分ほどで増毛駅停留所に到着。

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増毛駅停留所とその周辺。

増毛から折り返しは留萌本線に乗って深川まで戻ります。

→次に続く。

category: 北海道遠征

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2006年8月14日 3回目の北海道乗り潰しの旅10 道北バスに乗って留萌へ・・・。  

14日は留萌本線の乗り潰しからスタートするのですが、ただ単に往復するのでは面白くないので、バスを乗り継いで増毛へ向かうことにしました。

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まずは留萌へ向かうためバス乗り場へと向かったのですが、旭川駅前はバスターミナルが整備されていないので、乗り場が広範囲にわたって散らばっているため(参考はこちら)、肝心の留萌行きの乗り場がよくわかりません。

発車時間が迫っているので困っていると、近くにいたバスの運転手に「どこ行きたいの?」と聞かれたので「留萌に行きたいのですが・・・」と伝えると回答に困っているようでした。

旭川~留萌行きは沿岸バスと道北バスの共同運行なのですが、対応に当たった運転手があさでん(旭川電気軌道の系列)の人だったようです。

ちょっと間して「たぶんあそこにあるバス」と通りの反対側に停まっている長距離バスを指し「あそこの運転手に聞けば分かる」とのことで行こうとしたら信号に引っ掛かってしまいました・・・。

信号が変るのを待っていると先程の運転手があわてて戻ってきて、「さっき教えたバスが留萌行きです」とのこと。
この時点で1分を切ったので、信号が変ると走っていって何とか乗ることが出来ました(汗)

ここで乗車する留萌行きは一般のバス路線の留萌旭川線(道北バスは留萌線、沿岸バスは旭川線と案内されています)です。
都市間路線の扱いではないものの、路線の特性から都市間バス的な運用になっているらしく、使用されている車両は通常使われる一般路線バスタイプではなく観光バスや高速バスから転用された車両が用いられています。
(しかも今回乗車した車両はトイレつきでした!)

これでは分かるはずもありません(汗)

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8:00丁度に旭川駅を出発し、旭川の市街地を20分ほど進んでいきます。

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市街地を離れると山間を抜けて深川へ行くのですが、人気のないようなところでポツポツと乗ってくるのには驚きです。
深川の市街地に入ると各停留場から乗り降りが見られるので地域内移動もあるのだと確認できます。

深川は駅前には寄らず、徒歩で3分ほど離れた深川十字街停留所で客扱いします。

深川の市街地を抜け田園地帯を過ぎると留萌の市街地までは山間を進んで行きます。
利用の谷間としては深川の市街地を抜けたあたりのようです。

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山間部の途中から留萌本線と並走しますが、鉄道のほうが本数が少ないので小さな集落にある停留所から乗ってくる人が見られます。

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これらに人たちは留萌の市街地で降りてしまいます。
バスは留萌十字街まで行きますが、私は2つ手前の留萌駅前停留所で降ります。

留萌駅前停留所の場所は留萌駅には乗り入れず、近くを通る早道通りに面した場所にあります。
(説明は次の記事でします)

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旭川~留萌で乗車した道北バス。

留萌で1時間ほど時間をおいて、沿岸バスの別刈雄冬線(増毛線)で増毛を目指します。

参考:
留萌旭川線時刻表(沿岸バス)
http://www.engan-bus.co.jp/jikoku/jikoku_asahikawa.html
旭川駅前ターミナル乗り場案内(旭川情報ネット)
http://time.ajnet.ne.jp/elibus.html

→次に続く。

category: 北海道遠征

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週末日記 2006年8月26日~8月27日  

2006年8月26日(

26日は鉄道系オフ会でしたが、2日間行われるうちの初日である当日はお仕事だったので昼の部は参加できず、夜の部からの参加となりました。
(しかも残業してから直行したのですが・・・汗)

会場は南大阪線沿線という事で、阿部野橋から会場へ出向いたのですが、途中遭遇するであろう参加者は見つからずという期待通りの展開で会場前の集合場所で再会することになりました。

夜の部は焼肉。
食べ放題+飲み放題ということでどの程度食したか忘れました・・・。

夜の部終了後は阿部野橋で解散となったのですが、残った数名で新宿ごちそうビルにあるお店でパフェと言うことになりました。

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ここで帰ったと思われた●様が呼び戻され?散々いじられていました・・・。

1時間ほどで解散し帰宅。
翌日はフル参加なのでさっさと寝てしまいます。

2006年8月27日(

27日はオフ会2日目。
この日は朝からフル参加することに出来ました。

今回は基本的にコース通りに行動。
午前中は極楽橋を往復して和歌山へ・・・。

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昼食を挟んで、午後からは未乗だったわかやま電鉄に初乗車。
偶然「いちご電車」に乗車できた上に編成写真もゲットできました。

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和歌山駅でおやつタイムとしケーキセットを頂きました。
オフ会自体は難波へ戻り解散。

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解散後は残った数名でJR夙川開業対策であろうダイヤ改正で話題となっている阪神の香露園駅~阪急の夙川駅を散策。

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夙川から三宮まで一旦出て、姫路方面の新快速に乗るというある人を見送ってから、阪神で梅田へ戻りました。

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梅田で夕食を頂き、最終は大阪駅で解散し帰宅しました。

category: 日記

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2006年8月13日 3回目の北海道乗り潰しの旅9 旭川で1泊  

13日の宿泊先は「旭川ターミナルホテル」です。

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部屋の大きさとしては12日のロイネットとほぼ同じですが、ユニットバスやデスクは標準的な大きさです。

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旭川駅に隣接しているので、部屋によって駅前の様子なども見ることが出来ます。

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さて、夕食にありついてないのですが、事前調べるとチェックインする21:30頃には駅前だと殆んどのお店が閉まっている状況。
少し離れた場所ならいくつかはお店はあるのですが、疲れているので自販機のカップ麺で済ましてしまいました・・・。

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明けて14日は6:30に起きて、朝食を頂に行きます。

朝食はバイキング形式ですが、場所が事前に調べていたのとは異なり、結婚式で使われる場所が使われていました。
朝食を済ませて部屋に戻ると準備を済ませて、チェックアウト。

旭川からバスを乗り継いで増毛へ向かいます。

→次に続く。

category: 北海道遠征

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2006年8月13日 3回目の北海道乗り潰しの旅8 最北端の地から旭川へ・・・  

稚内から乗車するスーパー宗谷4号までの間、遅めの昼食としました。

これといって目ぼしい飲食店がなく、たまたま目に入ったラーメン屋で頂くことにしました。

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ノシャップ岬の方も行きたかったのですが、昼食の場所探しと稚内駅の撮影に時間が割かれてしまったので行けずじまいでした。

まあ、機会があればもう一度来訪してみたいと思いますので、その時までお預けです。

稚内駅へ戻り、最北端のモニュメントを撮影。

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最北端の駅とは言え、やはり地方都市の駅です。
規模が小さいですね・・・。

稚内からはスーパー宗谷4号に乗車します。
私が稚内駅に戻ってきた時には丁度入線した頃で、程なくして改札が開始されました。

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札幌からのスーパー宗谷1号の時とは違い、今度は自由席に乗車です。

稚内を3割ほど座席が埋まった状態で18:02に出発。
夕日を見ながら南下します。

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美深で札幌から来るスーパー宗谷3号と行き違いをするのですが、なかなかやってきません。
どうやら遅れているようで、定刻より5分遅れてやってきたところで出発です。

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ここでの遅れを取り戻すことが出来ず、そのまま名寄まで持ち越されます。
ここで、まとまった乗車があり半分ほど埋まります。

名寄からは改良された区間をフル加速で突き進むので5分遅れていたのが挽回し、和寒まで来た時点ですっかり回復していました。

ここ和寒でも乗車があり、この時点で6割ほどが埋まってました。

旭川に市街地に近付くと、広いヤードが広がりしばらくして高架区間を通過、いつの間にやら単線から複線となっていました。

21:38に旭川に到着。
この日の最終目的地なので、ここで下車します。

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この日の最終目的地が旭川なのは14日に留萌本線と富良野線・根室本線の一部区間に乗車することから、場所的に都合のよい旭川を選択したわけです。

この日はこれで終了。翌日はバスで増毛に向かうため早々に寝てしまいます。

→次に続く。

category: 北海道遠征

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2006年8月13日 3回目の北海道乗り潰しの旅7 最北端の地、宗谷岬へ!  

稚内駅から宗谷バスで宗谷岬へ向かいます。

バスは稚内バスターミナルから出ているので、早速向かったものの見つからず焦ってしまいました。
稚内駅を北へ行くとこじんまりした建物を発見。
それが宗谷バスのターミナルでした。

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宗谷バス・稚内ターミナル

建物自体は待合所と窓口があり、宗谷岬の往復乗車券をここで購入。

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去年の納沙布岬の時と違い、綺麗に印刷されたものが用意されていました。

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宗谷岬行きは2番のりばと言うことで、10人ほど並んでいる列で待っていると、13:43頃にターミナルに宗谷岬行き入ってきました。

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時間が余りなさそうだったので写真を1ショットだけ撮って乗り込むと程なくして13:45となり出発しました。

30分ほどは稚内の市街地を行くのですが、停留所は都市部並みに短いです。
市街地を抜けたあたりから停留所の間隔が長くなってきます。

このあたりから海岸沿いを進みますが、意外と長いです。
実際の海岸線は入り組んでいるわけはないものの、ゆるい曲線に多い感じです。

14:30ごろに到着。

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最北端の地を示すモニュメント

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宗谷岬の背後に広がる宗谷丘陵。

なだらかな海岸線上にある宗谷岬は日本最北端として知られてますが、実際は人が普通にくることが出来る場所としての最北端で、実際に実効支配されているという定義だと宗谷岬から西北西にある弁天島という岩礁が日本最北端なのだそうです。

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宗谷丘陵にある大岬旧海軍望楼から日本海側を望む。
写真右側にあるモニュメントがあるのが一般で案内される最北端である宗谷岬ですが、実際の最北端は同左側にある弁天島という岩礁がそれに当たります。

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上2枚と同じ場所からオホーツク海側を望む。

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最北端到達証明証(100円)

まあともかく、最北端到達証明証をゲットし30分ほどですが、周辺を散策しました。

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宗谷岬の周辺図。
対岸のサハリンまでは約50km

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間宮林蔵像

折り返しは先ほど乗ってきたバスの折り返しに乗車。
約2分ほど遅れてますが、ほとんど停留所でも止まることなく稚内駅前ターミナルまで快調に戻ってきました。

→次に続く。

category: 北海道遠征

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2006年8月13日 3回目の北海道乗り潰しの旅6 スーパー宗谷で最北端を目指す!  

13日は宗谷岬を目指します。

チャックアウトが少し遅れたので、札幌駅へ急ぎます。
しかも、朝食にありつくことが出来ずじまい・・・。

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ここから乗車するスーパー宗谷1号は8番のりば。
早速ホームの上がると既に入線していて、発車まで5分ほどしかありません。

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指定は1号車だから先頭車だろうと思い、アイコンをとって乗ろうとするとなんと増結21号車・・・。
「えっ後ろ?」ということで後方へ行くと21号車・22号車そして3両目に1号車がつながれていました。

後の案内放送で当日は2両増結の6両ということでした。

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今回の旅行は周遊きっぷの札幌・道北ゾーンなので自由席に座れるのですが、実際の利用の状況がわからなかったので今回は指定を取っておいたということです。

私が座った場所は1号車7列目ということで真ん中寄りですが、グリーン車との合造車で普通車指定席は7列なので目に前には仕切りがあり実質は端っこの席です・・・。

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車内は満席。
私の隣には綺麗なご婦人が(某マ○ーンフェチな人に言わせると、○ダムかも知れませんが・・・汗)座られており、暫し世間話をしました・・・。

なんでも、地元在住の方だそう今回は名寄の方へ行くとのことでした。
今回乗ったスーパー宗谷は普段でも結構乗っているのだそうで、指定席を押えといて良かったと思いました。

旭川でまとまった降車があったものの乗り込みもあり8割程度埋まった感じで宗谷本線へと入ります。

宗谷本線は高速化事業により名寄までは快調に進みます。
やや山深い場所を通りますが、車体傾斜機構が機能しているようで、比較的早い印象です。

名寄で隣席のご婦人と別れ、再び一人旅となります。。
ここでまとまった降車があり半分ほどとなると未改良区間を進んで行きます。

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何もないなかを気ぜわしくなくまったり進んでゆく状態が稚内までの1時間30分ほど続きますが、途中の停車駅は5両分しかホームがないはみ出し停車で、一部ドアが締め切り扱いとなります。

13:28、札幌から5時間近く掛けて最北端の駅である稚内駅に到着。

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去年の最東端の東根室に続き最北端も到達しました。

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あとは最西端と最南端の駅を征するだけですが、その場所はいずれも沖縄・・・。
飛行機が苦手な私なのでいつになることやら・・・。

稚内駅からバスに乗り換えて最北端・宗谷岬を目指します。

→次に続く。

category: 北海道遠征

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2006年8月12日 3回目の北海道乗り潰しの旅5 札幌駅前のホテルで1泊  

タイトルがある人の真似てますが・・・(汗)

今回の北海道滞在では3ヶ所のホテルを利用しましたが、滞在初日となる8月12日は「ロイネットホテル札幌駅前」に泊まりました。

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ロイネットの系列としては札幌地区の2つ目となるこのホテルは今年オープンしたばかりで、折角来るのですからここは会員割引を利用して初日と3日目を別々にして泊まろうと思い、まずはここにした次第です。

私が最初にロイネットホテルに泊まったのが、3日目に泊まる予定の札幌大通の方で、それ以降は仙台・名古屋・東京(武蔵野)・博多・宮崎・鹿児島で同系列のホテルを選ぶようになりました。

その結果、その途上で会員になってしまいました。
定価ベースだと朝食つきで8,000円~10,000円(会員だと6,000円~8,000円 朝食無しだと1000円程度安くなります)と若干割高ですが、客室が広いとか有線LAN接続のインターネット対応と言うのもありますが、最も差になっているのはデスクとユニットバスが広いという点でしょうか?

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▲▼今回泊まった部屋の写真。(ベットはセミダブルサイズです)
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ユニットバスも広いのですが、バスタブ自体も足が伸ばせるサイズなのでゆったり出来ます。

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やや広めのユニットバス

さて、20:00過ぎにチェックインして、ここまで抱え込んできた鞄などの荷物を置いて、札幌駅のJRタワーへ夕食を頂きに出向きます。

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JRタワーでも、用があるのはレストラン街のある札幌ステラプレイスの方へ。
この時点で21:00を回っていますが、比較的人が多いようです。

あまり目ぼしいお店がなかったので、目に前に入った「ポムの樹」で頂くことにしました。

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「ポムの樹」は以前なんばパークスでパフェを頂いたことはありましたが、オムライスを頂くのは今回が初めてでした。

直後のデザートは例によってパフェでしたが、ポムの樹のパフェは基本的に大きいので、今回はサイズの小さいミニパフェを頂くことにしました。

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この後はホテルに戻り、当日のダイジェストをブログにアップして寝てしまいました。

翌日は北の方へ目指します。

→次に続く。

category: 北海道遠征

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2006年8月21日 サイト更新情報  

2006年8月21日のサイト更新情報です。

今回は鉄道写真館の豊橋鉄道の800形と770形、名鉄780形と770形のページをアップしました。
これらは鉄道写真館>名鉄グループとして公開しています。

所有PCの買い替えにより、サイトポリシーとプロフィールのページの記述が変更されています。

最近は時間が少なくてサイト更新にまで手が回らないと言う状況ですが、最低でも1ヶ月おきに更新できるようにはしたいと思います。

category: サイト更新情報とお知らせ

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2006年8月12日 3回目の北海道乗り潰しの旅4 往路編3 北斗15号と登別での足止め・・・。  

函館から北斗15号に乗り換えです。

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北斗という事でキハ183系(後期車)
キハ281系や283系に比べれば随分見劣りしてきた感があり、個人的には車内の方はもう一度リニューアルして欲しいなという思いです。

スーパー白鳥に乗っていた場所が真ん中より後より=北斗15号の先頭でしたが、指定されていたのは北斗15号の最後尾となるので、後ろの方へ進んでゆくと、自由席はすでに満席状態で指定席も半分ほど埋まっていましたが、後ろ半分は誰も座ってなかったので気になったのですが、それは後で分かることになります。

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発車直前に気になる車両が到着したのですが、断念。

程なく函館を出発し、この日の最終目的地である札幌を目指します。
下り特急は勾配緩和線?である藤代線を通ります。

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ここは一昨年通ってますし、砂川回りと長万部~倶知安~小樽~函館は去年通ってますので、基本的に函館本線は全区間乗りつぶしてます。

函館で半分ほど埋まっていたのですが、大沼公園で団体さんが乗り込んだので満席となってしまいます。

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函館~長万部~東室蘭~札幌間はメインルートであるので全区間複線と思われるのですが、函館側は単線区間が存在するので、前もって認識しておかないと意外と思ってしまいます。

さて、大沼公園で乗ってきた団体さんが洞爺で降りていきましたが、ここでの入れ替わりと伊達紋別での乗り込みで再び埋まってしまいます。
と、ここまでは順調に進んでましたが、登別で何人か乗ってきていざ出発時刻である17:48を過ぎてもなかなか出ません。

竹原~北吉原間の踏み切りで乗用車が脱輪したため上下線とも運転を見合わせているという・・・。

20060812_noboribetsu-01.jpg

時間にして40分程した18:38に運転再開され、北斗15号はフルノッチで飛ばして行くものの、札幌方の3両(4号車~7号車)が室内照明が落ちてしまい苫小牧で点検・復旧となりさらに4分遅れの計54分遅れになってしまいます。

南千歳で石勝線に乗り換えるため降りていった人多数で、7割ほどとなり新札幌と遅れながらも順調に進み、札幌到着は19:55でした。

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この日はこれで終了。
とりあえず夕食を前にホテルのチェックインすることにしました。

北海道滞在初日の宿泊先は「ロイネットホテル札幌駅前」

20060812_roynethotel_sapporoekimae-01.jpg

早速、チェックインして大荷物を部屋放り込み、夕食をとりに再び外に出ます。

→次に続く

category: 北海道遠征

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週末日記 2006年8月19日~8月20日  

2006年8月19日(

北海道での夏休みを堪能した後は、残業の連続でした。
たぶん、9月末まで続きそうなので体力的には大変かもしれません・・・。

さて、この日も残業をして帰宅。
2日分も溜まっているブログの北海道旅行記の詳細版をアップ。
(下の記事)

特にネタなしで終ってしまいました・・・。

2006年8月20日(

この日は水間鉄道を乗り潰すため出かけてきました。
その前になんばCITYで昼食を頂くことにしました。

20060820_lunchi-01.jpg

20060820_lunchi-02.jpg

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昼食を済ませて、サザンと空港急行を乗り継いで貝塚へ。
貝塚から水間鉄道に乗り換えます。

水間鉄道は比較的短い路線で、両端の貝塚と水間に自動改札が設置されているのですが、1980年代にあったようなタイプがずらりと並んでいるのには驚きました・・・。

元東急7000系に乗るのですが、関西圏だとここでだけかな?
しかもやってきたのは中間車から改造された車両でした。

20060820_mizuma_7000-01.jpg

ほぼ中間にある名越は行き違いできますが、他の中間駅は1面1線で行き違いできません。
両端の貝塚と水間はそれぞれ1面2線と2面2線となっています。

水間には車庫が併設されていますが、501形(元南海の1201形)静態保存されていますが、写真撮るの忘れましたので次回来訪時に・・・(汗)

単に折り返すのも何なので、水間寺まで散策してきました。

20060820_mizumadera-01.jpg

水間からの帰りはオリジナルの先頭車で・・・。

20060820_mizuma_7000-02.jpg

乗り潰しを終えるたら、日本橋によって来ました。
夏休み前に買ったノートPC用にDVD Multiドライブを買ってこの日は帰宅しました。

category: 日記

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2006年8月12日 3回目の北海道乗り潰しの旅3 往路編2 スーパー白鳥9号  

八戸からスーパー白鳥9号に乗り換えです。

1回目に乗った485系白鳥のときは青函トンネル通過時にお世辞にも快適とはいえない有様だったので、2回目以降は789系のスーパー白鳥狙いで行くことにしたのです。

はやてからの乗り換え時間は約13分。
乗り換え改札口には多くに帰省客でごった返しています・・・。

20060812_hachinohe-02.jpg

時間は12:00を回りちょうど昼食時なので、弁当を買って前回失敗したアイコンの撮り直しをして乗り込みます。

20060812_jrhokkaido_ec_789-01.jpg

12:16に八戸を出発。はやてに続き3時間かけて函館へ向かいます。
車内は満席です。

出発して早々、車内で弁当を頂きました。

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20060812_bento-02.jpg

ここでは「前沢牛めし」弁当(1,100円)

青森までは田園風景が続きまったりとした雰囲気の中、快調に進んで行きます。
三沢から野辺地までの途中に橋梁の架け替えによる線路の切り替えが行われるみたいでしたが、新たにかけられた橋梁は変わったデザインとなっていました。

青森でまとまった降車があったのですが、逆に乗り込んでくる人が多くあっという間に満席になってしまいました。

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20060812_superhakucho-02.jpg

過去2回で青森から若干空くのですが、この日は違ったので何でかなと思ったのですが、隣にJR西日本京都総合車両所の581系が止まってたので、おそらく大阪から日本海縦貫線を走ってきた臨時急行「あおもり」がちょうどこの時間帯であったことから、これに接続したのだと思っていたのですが、現地投稿でUPしたダイジェスト版でのマッキーさんのコメントで最近は青函間での利用のほうが多いとのことでした。

青森から向きが変わり青函トンネルを挟んだ津軽海峡線を進みます。
津軽線は単線なのでネックですね。
対抗の485系白鳥が行き違い待ちをしてました。

#津軽海峡線は愛称名で、正式には青森~中小国は津軽線、中小国~木古内は海峡線、木古内~五稜郭は江差線、五稜郭~函館は函館本線です。

蟹田で数名ほど降車し、8割程度の混み具合で北海道側の木古内まではノンストップ。

隣の中小国を出て数分ほど離れた場所にある新中小国信号所で津軽線と別れ、高架の複線に入ると安定した走りとなり、青函トンネルまでトンネルの数珠繋ぎです。

20060812_tsugarukaikyo-01.jpg

海峡線に入って大平トンネル、津軽トンネル、津軽今別駅を挟んで大川平トンネル、第一今別トンネル、第2今別トンネル、第1浜名トンネル、第2浜名トンネル 第3浜名トンネルをぬけると青函トンネルとなります。

20数分間は闇が支配しますが、途中に竜飛海底駅、トンネルの最深部に設置された照明?を通過し、続いて吉岡海底駅を挟みます。

ほぼ最高速度140km/hを維持しの走行ですが、485系がムーン湿気を帯びた蒸し暑くなる経験をしましたが、789系は快適です。

青函トンネルと抜け、第1湯の里トンネル、そして北海道側の最初の駅となる知内駅を挟んで第2湯の里トンネル、第1重内トンネル、第2重内トンネル、第1森越トンネル、第2森越トンネル、第3森越トンネルと抜けてようやく木古内の到着します。

ちなみに知内駅は当初、新湯の里信号所として開設されたのを、松前線廃止によって不便となった地元の請願により旅客駅に昇格させたものだそうです。

木古内から単線の江差線に揺られ函館に到着、この日の最後は北斗15号に乗り換えて札幌へ向かいことになります。

→次に続く。

#2000.8.20 18:45
一部記述に誤りがあると指摘があり修正しました。
ご迷惑をおかけしました。

DK-Kawachi@管理人

category: 北海道遠征

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2006年8月12日 3回目の北海道乗り潰しの旅2 往路編1 はやてのグリーン車体験  

さて、いよいよ北海道旅行のスタートです。
朝8:00過ぎにチェックアウトし、東京駅へと向かいます。

8:20頃に東北新幹線乗換え口に到着すると、帰省客でごった返しています・・・。

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ネタゲッターとして早速撮っておいて乗換え口へと通ります。

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つい最近一新された案内表示装置は2005年1月に遠征際に新宿で見かけたものと同じカラータイプが用いられていました。
非常に見やすくて好印象を受けます。

階段上り口の前には各のりばのカラー表示の案内表示が取り付けられていて、駅の案内としてはよく出来ている方でと思います。
(ただし、コンコース自体は狭い感は否めませんが・・・。)

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予定のはやて9号は21番線。
乗り場へと上がるすでに列車は到着し車内整備の最中でした。

今回はグリーン車の乗車するため、9号車と八戸よりなので私がいた所はそれほど混んでなかったのですが、有楽町方はやまびこ・なすのの自由席がある絡みで鬼のような行列が・・・(汗)

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発車までには時間があったので、両先頭車のアイコンをゲット。

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戻ってきたころにようやく車内整備が終ったらしく乗車OKということで、早速9号車へ・・・。

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座席に腰を落ち着け、定刻通り9:56に東京を発車。
3時間ほどかけて八戸へ向かいます。

出発後、サービスのおしぼりが配布され、大宮あたりでソフトドリンクのサービスを受けます。

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20060812_hayate-04.jpg

このあたりは東海道・山陽新幹線とは違うところです。

東京出発時はそれほど乗ってなかったグリーン車の席が大宮で埋まります。
大宮を出ると制限が解除され本来の性能を発揮されます。

さてグリーン車の掛け心地ですが、快適です。
座席の幅に余裕があるのは当たり前ですが、座席自体に形状・作り込みが普通車と違います。

東北新幹線のグリーン料金は東海道に比べ安価な設定であるため、早めに埋まってしまうことがあるとか・・・。
今回の「はやて」は復路もグリーン車を指定しました。

仙台で入れ替わりがあるかなと思ったのですが、普通車が多いようでグリーン車はそれほどでは変わりなく、続く盛岡も数えるほどしかいなかったので大半が八戸か八戸から先へへ向かうのかなと思いました。

八戸に到着。

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お次はスーパー白鳥9号に乗り換えです。

→次に続く。

category: 北海道遠征

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2006年8月11日 3回目の北海道乗り潰しの旅1 タイトな出発とワンクッション  

8月12日から16日までの間、北海道へ乗り潰しの旅へ行って来ました。
今投稿から詳細を順次アップしていきます。

今回の東京発は8:56発のはやて9号で、12日の朝から大阪出発でも乗り換えは可能ですが、そうなると自宅を4:00起きの5:00出発となり、直前まで残業だった身には不安が残ることから、対策として前日の11日に東京まででて翌日朝は余裕を持たせる方向で進めたのです。

また今遠征から携行品を1つ変更しノートPCをVictor InterLink MP-XP7120からPanasonic Let's Note R5(CF-R5KW4AXR)に変えることにしてのですが、前の週末にノートPCを買い損ねたので以下の通りに・・・。

仕事終わりに家電量販店に買いに寄って、帰宅後は夕食を頂き、PCの立ち上げとデータの移行をする。
それを出発までの1時間30分で済ますというちょっとタイトなのを強行したわけです。

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▲▼今遠征から新しくしたノートPC。
20060815_panasonic_letsnote_r5-02.jpg

まあ、荷造りはほぼ完了していたので、それらを時間内に間に合わせるとすぐ出発です。

新大阪は21:10発ののぞみ194号で一旦東京へ向かいます。

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私が乗った車両は満席で、名古屋の入れ替りでも空席はなし状態でした。

東京到着後は予約を入れていたホテルへと向かい、日付が変わってからチェックインとなりました。

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11日の宿泊先は「ホテルメッツ田端」です。
ここで1泊して翌日ははやてから乗り継いで北海道入りをします。

→次に続く。

category: 北海道遠征

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2006年8月16日 北海道旅行日記5  

2006年8月16日(水)

前日の晩に「はまなす」に乗って車中泊。
いつの間にやら寝てしまい、気が付くと青函トンネルを抜け本州に戻ってました。

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青森からつがる2号に乗り換え八戸へ。

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9割ほど埋まっていて殆んどが終点八戸ではやて2号に乗り換えて行きます。

20060816_hayate-01.jpg

八戸からのはやて2号は往路同じくグリーン車を指定。
快適に3時間ほど過ごして最後はのぞみ121号で新大阪へと向かいます。

13:02に新大阪に到着。

20060816_shinosaka-01.jpg

5日ぶりに降り立った大阪は蒸し暑かったです・・・。

14:30頃に帰宅し、長かった3回目の北海道旅行が終了。

帰宅後は画像のチェックや現地で執筆した旅行記の纏め、ブログへの画像のUPをして今年の夏休みが終りました。

category: 日記

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2006年8月15日 北海道旅行日記4  

2006年8月15日(火)

この日は北海道での滞在最終日となりました。

初っ端は石勝線の新夕張~夕張を乗り潰すためスーパーとかちの乗って新夕張まで乗車。

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新夕張から夕張までは全盛期の遺構を眺めながら往復。

新夕張に戻ってスーパーおおぞらで新得まで移動し、新得から富良野乗換で富良野線を乗り潰しました。

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富良野線はシーズン期でなかったので、40p~60pと比較的空いてました。

旭川でスーパーホワイトアローに乗り換え札幌まで戻り予定ものはここで終了。
当日最後の乗車となる「はまなす」乗車にはまだ時間があったので、西4丁目(大通)から札幌市電に乗ってすすきのまで乗りつぶし。

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すすきのでジンギスカンを頂いた後は藻岩山は行って札幌の夜景を楽しみました。

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この後、はまなすに乗ってこの日は車中泊です。

category: 日記

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2006年8月14日 北海道旅行日記3  

2006年8月14日(火)

14日は旭川から増毛までバスを乗り継いで留萌本線に乗車することからはじめました。

旭川駅前から道北バスに乗って留萌まで向かうのですが、乗り場がわかりにくくて、ギリギリで乗ることが出来たのですが朝からアセアセです。

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留萌駅に到着したものの事前で調べていた通り、駅前には乗り入れず徒歩1分ほど離れた停留所で降ろされました。

1時間ほど待って留萌からは沿岸バスで増毛へ。

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留萌の市街地を抜けると日本海沿いを行くのですが、大阪の海とは違い比較的きれいです。
30分ほど揺られて増毛に到着。

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折り返し乗車する留萌本線の深川行きが来るまでの間に駅構内のそば屋で地元産の手打ちそばを頂きました。

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増毛から深川までは留萌本線で戻り、深川から滝川までは満席のライラックに乗車。

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この先は根室本線で富良野まで出て富良野線に乗って旭川へ行く予定でしたが、富良野線は翌日も乗車する予定だったので、根室本線の完乗を優先させることに変更。

滝川から新得行きに乗って根室線を完乗させるて、新得からはスーパーおおぞら号で乗ったのですが、せっかくここまできたので1区間だけ残っている新千歳空港へ行ってしまおうと思い南千歳で乗り換えてしまいました(笑)

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新千歳空港まで乗りつぶした後は折り返し札幌まで快速エアポート203号で戻ったのですが、お試しにuシートに乗ってしまいました。

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詳細は後日書きますが、普通車指定席の中では結構良い車両です。
札幌市内のホテルにチェックインした後は夜のすすきの界隈を散策。

普通の飲食店や怪しいお店まで目白押しでした。
ホテルの戻り、この日は終了です。

category: 日記

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2006年8月13日 北海道旅行日記2  

2006年8月13日(

13日は日本最北端の宗谷岬を目指しました。
札幌8:30発のスーパー宗谷1号に乗車するのですが、今回周遊きっぷを利用しているので自由席でも良かったのです。

20060813_jrhokkaido_dc_261-01.jpg

しかし稚内へ向かい列車は昼行でも3本だけなので混んでそうな気配だったことと、旭川あたりまでは前々の経験から混んでいると判断し指定を押さえておきました。

案の定満席でして自由席も立席が出るほどでした。

旭川から宗谷本線に入ります。
名寄までは高速化事業によって改良された区間を進むことから快調に飛ばしていきます。
名寄で半数ほどが降車し4割ほどに空いた中、稚内までは未改良の区間をまったりと進みます。

最北端の駅である稚内の到着後、宗谷岬を目指し宗谷バスに乗り換えます。

20060813_soyabus-01.jpg

稚内の市街地を抜けると海岸線を行くのですが、結構距離があります。
あ、あれかなと思ったら違っていたり・・・。
50分ほどしてやっと宗谷岬の到着しました。

20060813_soyamisaki_cape-01.jpg

折り返しで戻ってくるバスが30分後なのであまり時間がありませんが、最北端到達証明証をゲットしたりして時間を過ごしました。

稚内に戻って遅めの昼食をいただいて、スーパー宗谷4号で戻ります。

20060813_jrhokkaido_dc_261-02.jpg

このまま札幌の戻るかと思われそうですが、今回は14日の乗りつぶす行程上、札幌へは戻らず途中の旭川で泊まる事にしました。

category: 日記

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2006年8月12日 北海道旅行日記1  

2006年8月12日(

この日は北海道入りするために移動です。
帰省客でごった返す中、東京8:56発はやて9号に乗車します。

20060812_jreast_tec_e2-02.jpg

前回までは普通車でしたが、今回はグリーン車を選択しました。
掛け心地いい感じです。

八戸からはスーパー白鳥9号に乗り換え。

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白鳥で使用されている485系は789系に比べ気密性が若干劣るため青函トンネル通過時に生暖かい感じが嫌なので最初に乗って以降はすべてスーパー白鳥狙いで行ってます。

青森で若干空くと思ったのですが、予想に反して乗り込んできたのには驚きでした。
これは大阪から日本海縦貫線を走ってきた臨時急行「あおもり」から北海道へ行くにはスーパー白鳥9号に接続するダイヤになっているようで青森で隣に止まっていたということで納得。

函館から北斗15号に乗り換えて札幌へ。

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順調に進んでいたものの、室蘭本線の竹原~北吉原の踏み切りで乗用車が脱輪して立ち往生したことから登別で50分ほど足止めを食らい、さらに7両編成中の前3両の室内灯が消えてしまい苫小牧で点検と復旧作業でさらに4分延発しそのまま札幌へ・・・。

この日は札幌で泊まり、翌日は北を目指します。

category: 日記

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2006年8月11日 北海道旅行日記0.5  

2006年8月11日(金)

さて、この日から北海道旅行へ行くのですが、当日は仕事だったので20:00過ぎに出発することになりました。

今回は当日中に北海道入りをせず、東京で1泊して体制を整えてから翌朝はやてで北海道を目指すことにしました。

なぜこうしたのかと言うと、八戸~函館をスーパー白鳥に乗車するには朝1番に大阪を出るか、去年のように北海道入りを夜にするかの選択肢しかないのですが、今回は朝1番を選択することを考えました。

ただ、そうすると朝がせわしない。
ならば、前日のうちに東京入りして、はやての乗る時間までゆっくりしようと考えたわけです。

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さて、新大阪からのぞみ194号に乗り東京入り。
都内の宿泊先には日付が変わって0:00過ぎとなりました。

では、明日に備えて寝ます・・・。

category: 日記

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北海道乗り潰しの旅に向けて・・・。  

8月11日から16日まで北海道乗り潰しの旅をしてきます。

2004年から始めて今年で3回目となる今回は道央・道北がメインという事で、宗谷本線・留萌本線・富良野線・根室本線(一部)・石勝線夕張方面をターゲットとし、宗谷岬を絡める予定です。

20060809_hokkaido_timetable.jpg
道内時刻表

前回に引き続き今回も周遊きっぷベースで移動しながらバスもちょっとを絡めるのですが、5月の九州のときと違い早朝出発がない行程にしました。
結構きついですからね。

出発当日は夕方まで仕事なので、一旦帰宅してから出発し東京都内で一泊。
翌朝にはやて+スーパー白鳥で現地入りすると言う形にしました。
理由はあるのですが、それは当日という事で・・・。

それよりも出発までに荷造りをしなければいけませんけどね・・・。

20040813_jrhokkaido_dc_261-01.jpg
今回のターゲット JR北海道キハ261系
(2004年8月13日 - 岩見沢にて)

category: 北海道遠征

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週末日記 2006年8月5日~8月6日  

2006年8月5日(

この日はお休みでしたが、昼食を調達しにコンビニに出向いた以外は自室に引きこもってました。

本当なら出掛けたいところですが、いよいよ来週末に迫った北海道乗りつぶし旅行に向けて行程をつめたり、ブログの更新をしたりしてました。

今年で3度目を迎える北海道旅行は乗りつぶし計画に基づくもので、今回は道央・道北攻めです。
某駅降りの人は夏期休暇を利用して攻略しているそうですが、時刻表を見る限りでは大変そうです・・・。

20060805202841.jpg
コンビニで見かけて買ったドトールのカフェオレ

私も頑張らねば
(って攻略の規模がまるで違いますが・・・汗)

2006年8月6日(

6日は7月末から運用についている阪急の新型車両9000系と捉えに行って来ました。

その前に梅田で昼食・・・。
今回の食後はパフェではなくダブルチーズケーキを・・・。

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この日の昼食。

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食後のデザートはダブルチーズケーキ

その後、阪急梅田へ出向き神戸線ホームの上がったところ、丁度良いタイミングで9000系が到着したところでした。

まずはアイコンとしてゲット。

20060806_hankyu_9000-01.jpg
阪急神戸線9000系(梅田方先頭車9000形) 梅田にて

十三でまで乗車し、折り返してくるところを待つことに・・・。

戻ってくる50分程の間、他形式の編成写真をゲットしながら時間を潰してました。
ようやく戻ってきた9000系を今度は編成写真としてゲット。
でも、後で確かめたところ屋根の部分が白飛びしてました(汗)

20060806_hankyu_9000-02.jpg
阪急神戸線9000系 十三にて

もう一度捉える必要があるかも・・・。
一応の目的を果たした後は、梅田から折り返してきた9000系に乗って三宮まで堪能しました。

20060806_hankyu_9000-03.jpg
阪急神戸線9000系(神戸方先頭車9100形) 十三にて

とりあえずの感想ですが、外観・内装とも京都線の9000系と変わりませんが、座席がロングシートになっていることと行先表示類のカラー(または白色)LED化と異なるますし、ドア上部にあった案内表示器の液晶モニタは山手線にも通じるものの、案内のデザインが他とは違ったりとしてなかなか面白かったです。

9000系を堪能した後は三宮からJR神戸線で折り返して、帰宅しました。

category: 日記

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JR東海 2006年10月改正における名古屋地区の快速データイム6連化などの話題  

去年からずっと話題に上がっていた313系の増備車が2006年9月までに順運用が開始された上で、同年10月のダイヤ改正からデータイムの快速が全て6両編成になることが発表されました。

参考:JR東海のニュースリリース
在来線新製車両の概要について(2006年7月24日)
http://jr-central.co.jp/co.nsf/news/nws2006724-184410
2006年10月在来線ダイヤ改正について(2006年8月4日)
http://jr-central.co.jp/co.nsf/news/nws200684-152216

投入されるのは313系の3次車で、204両が投入されます。

#以下はウィキペディアやその他ネット上でUPされた画像などで判明した部分も含めてます。

今回増備分の特徴は、全座席の転換クロスシートの採用が注目される所ですが、実際に出来るかと言うとシートピッチを縮小しなくても出来なくはありません。
(ただし、車端部やドア間の寸法が若干変更を受ける可能性も考えられますが、実写を見てみないと断言は避けますが・・・)

トイレは車椅子でも利用し易いように大型化されますが、個人的にイメージイラストを見る限りではJR西日本の223系2000番台とJR東日本のE321系を折半した感じです。

足回りの面で車体間ダンパ(セミアクティブダンパ)が採用されていることでしょうか、これはN700系で採用された技術を用いたもので、今回は名古屋地区に投入される車両に対し取り付けられるようです。

また、今回は2両・3両・4両編成が投入されるのに加え、名古屋地区投入分においては6両貫通編成×12本が新たに投入されることになり、バリエーションが更に増えることになる他、新たに区番台が設定されるようです。

リリースでは明らかになっていない部分では、LED式行先表示器の採用や前照灯のHIDと白色LED併用など・・・。

名古屋地区快速系統のデータイム6両編成化ですが、117系時代に6連→4連化され、1989年に311系が新種別となる新快速と共にデビューしたものの、311系も4両編成のみであったことから増結用が欲しい時があったケースなどでの輸送力上の柔軟差に欠けていました。

20030809_jrcentral_ec_117-01.jpg
2ドアが災いし、いまは朝夕の一部時間帯しか使われなくなった117系。
大垣にて 2003年8月9日撮影

20051225_jrcentral_311-01.jpg
1989年に新快速と共にデビューした313系
現在は普通運用に主についているが、一部の快速運用にも使用されている。
名古屋にて 2005年12月25日撮影

その後、1999年に313系がデビューしてようやく増結用2連が登場。
データイムの一部時間帯で6両化が実現し緩和されたのですが、従来どおり4両が基本のままでありました。

20050321_jrcentral_313_0-01.jpg
1999年から運用を開始した313系。
豊橋にて 2005年3月21日撮影

これまで乗った経験では18きっぷシーズン外でも末端の豊橋・大垣では座れても途中の名古屋・金山などでは並んでいても座れないケースもあったことから今回の輸送力増は結果的にはプラスになると思われます。

まあ、私としては新たに撮らなければならない編制写真がまた増えたのかと思うと頭がいたいのですが・・・。

category: 東海地区の鉄道

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2006年7月23日 浜松遠征記11 遠鉄編成写真撮影~帰阪  

浜松工場の会場からから浜松駅へ戻ろうと思い、シャトルバスのりばへ行ったのですが長蛇の列・・・。
私の想定だと30~40分程かかる。
それならば近くを走っている遠鉄バスをと思い出向いたのですが、思うのは皆同じで並ばれていました。

仕方なく20分程歩いて浜松駅まで戻ることにしました。
タクシーと言う選択肢もあり、会場からちょっと離れた場所に専用の乗り場が用意されていたものの1,500円も払うのが勿体無いので・・・。

途中追い抜いたバスは軒並み140p状態で、別系統のバスはガラガラ・・・。
ようやく到着した浜松駅で遅めの昼食としました。

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この日の昼食

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食後のパフェ

帰阪まで時間が余っているので、遠鉄の編成写真でも撮ろうと思い新浜松駅へ向かいました。
去年4月以来2度目ですが、前回来訪時に1編成だけ留置されているの見かけたことがあり「もしや」と思いホームへと上がったところ、いましたよ30形が!

西鹿島行きが入ってこないようなので、空かさずゲット。

20060723_entetsu_30-01.jpg
遠鉄30形 新浜松にて

他の2形式も捉えたいので、一度に鹿島行きに乗車して移動することにしました。
折り返しの列車は最新鋭の2000系。

20060723_entetsu_2000-02.jpg

新浜松は2面2線ですが、ラッシュ時以外は基本的に西側の1線のみが使用されるため撮影ポイントとしては無理。
隣の駅前通りは1面1線なので論外。

2つ目の遠州病院前は2面2線。
対向列車との被りが気になることですが、ここでは行き違いはないので問題無しと判断。

早速、降車して一旦改札を出ます。

20060723_enshubyoinmae-01.jpg
遠州病院前駅

近くの大通りから浜松駅を見ると比較的近くにあるようなのでここまでの駅間は短いようです。

再びホームに戻り編成写真の撮影です。
パターンとしては隣の八幡で行き違いを行っているようで、西鹿島行きが出発して4分弱で新浜松行きがやってくると言う感じです。

戻ってきた時には西鹿島行きが出発して間がなかったので、待つことにしました。
西鹿島方から来た新浜松行きは2000系。

それを見送って、折り返しで戻ってきたところを捉えました。

20060723_entetsu_2000.jpg
遠鉄2000系 遠州病院前にて

雨は降ってませんでしたが、条件としては今一つであったものの捉えることが出来ました。

次にやってきたのは1000系。
タイミングが良くやってきたと言う感じです。

これまた戻ってきたところを捉えました。

20060723_entetsu_1000-01.jpg
遠鉄1000系 遠州病院前にて

3形式ゲットしたところで、次の新浜松行きで戻って帰阪までの時間をのんびり過ごしました。

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浜松からの帰りはひかり421号。

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この車中で浜松で買った弁当を頂きました。
「うなぎ弁当」です。

20060723_bento-01.jpg

20060723_bento-02.jpg

さすがに混んでまして満席でしたが、殆んど名古屋で降りてしまいました。
80分弱で新大阪に到着。

1泊してますが実質日帰りのようなものお出かけを終えるのでありました。

#「2006年7月22日~23日 浜松遠征記」 おわり

category: 鉄道イベントなお出かけ

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2006年7月23日 浜松遠征記10 新幹線なるほど発見デーレポ8  

お次はN700系の特徴と言える部分の紹介です。

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N700の特徴の一つである全周幌

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窓は接着式で固定され車体との凹凸を極力少なくしている。

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車体傾斜装置の制御部はこのカバーの中にある。

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車体間セミアクティブダンパー。
(通常はカバーが付いている)

最後は体育館におけるN700系紹介コーナーでの展示です。

20060723_shinkansen_naruhodo-21.jpg

この体育館では、N700系のパンタグラフや座席などの他、新幹線やリニアの紹介なども行われていました。

20060723_jrcentral_tec_n700-22.jpg
N700系のパンタグラフ

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N700系グリーン車の座席

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案内表示器で、左がN700系、右が700系

これで一通りの目的を果たしたので、会場を後にしました。

→次に続く。

category: 鉄道イベントなお出かけ

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2006年7月23日 浜松遠征記9 新幹線なるほど発見デーレポ7  

引き続きN700系の形式写真です。
今度は新大阪方、8号車~1号車です。

20060723_jrcentral_tec_n700-11.jpg
8号車・グリーン車 775-9001(M1s)

20060723_jrcentral_tec_n700-12.jpg
7号車・普通車 787-9401(M2k)

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6号車・普通車 786-9001(M')

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5号車・普通車 785-9301(M1w)
パンタグラフを装備。

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4号車・普通車 785-9001(M1)

20060723_jrcentral_tec_n700-16.jpg
3号車・普通車 786-9501(M'w)

20060723_jrcentral_tec_n700-17.jpg
2号車・普通車 787-9001(M2)

20060723_jrcentral_tec_n700-18.jpg
1号車・普通車(新大阪・博多方先頭車) 783-9001(Tc)

形式写真は以上です。
今回は車内の展示までは行われていないため、実際に見れるのは営業運転が開始されてからになりそうです。

お次はN700系で使用されている座席やパンタグラフなどの紹介です。

→次に続く。

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2006年7月23日 浜松遠征記8 新幹線なるほど発見デーレポ6  

今度はN700系の形式写真です。

20060723_jrcentral_tec_n700.jpg

まずは東京方、16号車~9号車です。

20060723_jrcentral_tec_n700-03.jpg
16号車・普通車(東京方先頭車) 784-9001(T'c)

20060723_jrcentral_tec_n700-04.jpg
15号車・普通車 787-9501(M2w)

20060723_jrcentral_tec_n700-05.jpg
14号車・普通車 786-9201(M')

20060723_jrcentral_tec_n700-06.jpg
13号車・普通車 785-9501(M1w)

20060723_jrcentral_tec_n700-07.jpg
12号車・普通車 785-9601(M1)
パンタグラフを装備。

20060723_jrcentral_tec_n700-08.jpg
11号車・普通車 786-9701(M'H)

20060723_jrcentral_tec_n700-09.jpg
10号車・グリーン車 777-9001(M2s)

20060723_jrcentral_tec_n700-10.jpg
9号車・グリーン車 776-9001(M1sw)

長くなるので分割して後半(8号車~1号車)に続きます。

→次に続く。

category: 鉄道イベントなお出かけ

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2006年7月23日 浜松遠征記7 新幹線なるほど発見デーレポ5  

今回は屋外に展示されていた在来線車両を紹介します。

まず、111系のトップナンバーユニット。
20060723_jrcentral_ec_111-01.jpg
▲▼モハ110-01
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20060723_jrcentral_ec_111-03.jpg
▲▼モハ111-1
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先頭車のクハ111-1は佐久間レールパークに展示されています。
20060723_jrcentral_ec_90-01.jpg
クモヤ90

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トキ900

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EF65型 写真は111号機

20060723_jrcentral_ef58-01.jpg
EF58型 写真は122号車

20060723_jrcentral_ef18-01.jpg
ED18型 写真は2号車

20060723_jrcentral_ed15-01.jpg
▲▼DE15型
20060723_jrcentral_ed15-02.jpg

20060723_jrcentral_ed15-03.jpg
機関車とラッセル車の連結部の様子。

お次はN700系の各形式の紹介です。

→次に続く。

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