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2006年07月の記事一覧

2006年7月23日 浜松遠征記6 新幹線なるほど発見デーレポ4  

車体乗せ・車体上げの実演を見た後は、実演で使用された車両が戻された方へと向かいました。

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実演で使用されていた車両。

さらに奥へ進むと興味深いものを発見しました。

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写真右側にそれがあります。

それはN700系のカットモデルでした。
他のイベントでもこのようなものを展示するのは珍しいので、興味深く見させたもらいました。

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車内の断面。
内装の取り付け状態や断面が分かります

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車体の断面

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車体の地肌から塗装面の断面。
地肌から順に・・・アルミ(5083)/プライマー/パテ/サーフェーサー/ウレタン塗装。

お次は屋外に展示されている在来線車両を見てきます。

→次に続く。
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category: 鉄道イベントなお出かけ

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週末日記 2006年7月29日~7月30日  

2006年7月29日(

先週に引き続き今週29日はお仕事でした。
先週から続いた仕事の山を越えたので、とりあえず一安心ですがまだ油断できません・・・。

夕方、仕事帰りにフレスポへ久しぶりに寄って買い物をし、近くにある徳庵の近畿車輛の外周だけ見てきました。
陸送で用いられるトレーラの搬出口には近鉄のシリーズ21がチラッと顔を覗かせ、学研都市線に隣接するところでは、製作中のJR西日本の321系や阪神の1000系が留置されていました。

遠めでしたが、阪神の1000系は19m級車体であるを再確認。
カラーリングはドアがオレンジになっているだけであることから、まだ製作中のようでした。
最終的に公式発表どおりのカラーリングになると思われます。

徳庵から放出へ向かい、大阪外環状線の工事の様子を確認。

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大阪外環状線を跨ぐための学研都市線下り線の高架工事が順調に進んでいて、ある程度の概要がつかめるようになっていました。

帰宅後はブログの更新でしたが、画像が思うようにUP出来ませんので翌朝画像をUPしました。

2006年7月30日(

30日は南海多奈川線・加太線の乗りつぶしと、ホーム切替工事後のJR大阪駅の様子を見てきました。

まずは、難波で昼食を頂いてからですが・・・。
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この日の昼食

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食後のパフェ

食後は南海多奈川線から乗りつぶし。
かつては本線から急行が乗り入れていた多奈川線もいまや2両編成のワンマン列車が往復するだけのローカル線になってしまいました。
6両対応のホームも利用されない4両分は柵で仕切られていました。

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多奈川駅

多奈川線を往復した後は、和歌山市へ移動し加太線に乗り換えです。
多奈川線と違うのは市街地が続いていることから利用はそこそこあります。
これで、南海の全線の乗り潰しは終了しました。

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加太駅

加太から和歌山市駅への戻りはどうするか迷いましたが、たまたま近くを通る和歌山バスが通っていて、本数が少なかったものの20分待てば乗れそうだったので利用しました。

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和歌山市からサザンで戻って、ホーム切替後のJR大阪駅の様子を見てきました。

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今回は7・8番のりばが切り替え対象で、残るは9・10番と11番のりばだけとなりましたが、これから行われる9・10番のりばは元あった中線に9番のりばを移すらしいので工期がちょっと長くなるのかなと予想しますが・・・。

あれこれ想像しながら帰宅するのでありました。

category: 日記

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2006年7月23日 浜松遠征記5 新幹線なるほど発見デーレポ3  

展示車両を見た後は30tクレーン×2台による車体上げ・車体乗せの実演です。

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700系の連結部

今回は13:00から行われた分を見てきました。
実演場所にへは15分ほど前に来たのですが、すでに多くの人たちで埋まってました。
最終的に良いポジションではありませんが、比較的前の方にいることが出来たので良しとするしかありませんが・・・(汗)

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遠方には実演で使用される700系の先頭車が・・・。

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700系の台車

予定通りの時間に実演が開始されました。
遠くから700系の先頭車がクレーンに吊るされて、台車が置かれている置かれている場所へと向かってきます。

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新幹線車両はなかなかの迫力です。

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定位置に止められた後、台車が置かれている奥側に移動します。
台車の真上に移動した後はゆっくりと降ろされます。

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本来は実際に台車に車体を乗せるのですが、今回は上の写真までで、このあと再び引き上げられて元の場所へと戻されます。

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カバーが外された700系の床下はこのようになっています。

実演終了後はこの奥にある、ちょっと面白い展示物を見てきます。

→次に続く。

category: 鉄道イベントなお出かけ

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2006年7月23日 浜松遠征記4 新幹線なるほど発見デーレポ2  

お次は過去に東海道新幹線で活躍した車両の展示です。

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0系

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100系食堂車

新幹線もそうですが、基本的に食堂車の経験は全く無いので思い入れがありませんが、貴重なショットです。

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100系先頭車

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955形(通称300X)

300Xは300系投入当時の製作された試験用車両で最高時速443km/hを記録した車両です。
使命を終えた後、米原とここ浜松工場にある両先頭車除き全車廃車となっています。

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300Xの後部

お次は30tクレーン×2台による車体上げ・車体乗せの実演です。

→次に続く。

category: 鉄道イベントなお出かけ

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2006年7月23日 浜松遠征記3 新幹線なるほど発見デーレポ1  

浜松工場の会場へと入ります。

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まずは総合受付でイベントのパンフレットと団扇をいただきます。

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では、会場内へと進もうとした矢先に雨が・・・。
すぐ目の前の作業棟へ駆け込んだ先は新幹線運転台見学で使用されている700系が留置されている所でした。

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右手に周り先頭車のほうへ行くと隣に300系が停まっており、周りには家族連れがカメラを向けて撮影会状態です。
もちろん私も撮りました(笑)

直線なので編成写真にはもってこいかも・・・。

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作業棟を出て隣の留置線にはN700系が展示されていました。

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N700系は今回の目玉ということもあり、多く人が注目していました。
人だかりが多く撮影には労しましたが、何とかゲット。

そのまま各車を見て周り次なる展示車両へと向かいました。

→次に続く。

category: 鉄道イベントなお出かけ

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2006年7月23日 浜松遠征記2 会場への長い道のり  

明けて23日は浜松工場の会場へ向かいます。
10:30頃にチェックアウトし、元城町停留所からバスで浜松駅へ向かいます。

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浜松は遠鉄バスがほぼ独占していてものの路線網も充実している他、設備や運用面でも充実されていています。
もちろんロケーションシステムも導入されていますが、携帯からバスの位置情報を知ることが出来るサービスも実施されています。

さて、先の投稿でも触れましたが浜松駅のバスターミナルは一般的なバスターミナルとは少し異なり、駅から直接入ることが出来ず地下通路を利用するのですが、ロータリーの中心に円形状の乗り場と待合室があり円の外周側にバスが発着する形となっています。

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一般的なターミナルのイメージで行くとやや迷うので要注意です。

さて、浜松駅に着くと会場へのシャトルバス乗り場を探したところ、東方にあるアクトシティの前に乗り場があるようなので人の流れに沿ってゆくと、長い行列が・・・。

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列を滞留させるために、アクトシティの外れにある交差点から折り返すようになっていました。
待ち時間は30分ほど、列の後に並んで進んでしばらくすると、最後尾が徐々に短くなってきます。

どうやら新幹線などの到着するタイミングによって列に長短が発生している感じです。
案内の方の話によると今日(23日)はまだ空いている方で、前日(22日)は天候も良かったのでもっと混んでいたとか・・・。
(待ち時間が40分~50分以上であるのは想像できます・・・汗)
まあ。去年の万博のパビリオンで待っているよりかも遥かに楽ですが・・・。

当日はJR東海ツアーズの手配でバスが25台がフル回転。
もちろん用意されたのは遠鉄バスです。

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丁度30分でバスに乗車、立ち客もいますが詰め込み状態と言うほどでもなく出発です。

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20分程揺られると浜松工場の敷地に入りますが、さすがにJRの車両工場です。規模が違います!

会場入口に設けられたバス乗降所で降ろされ、いよいよ会場入りです。

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→次に続く。

category: 鉄道イベントなお出かけ

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2006年7月22日 浜松遠征記1 1年ぶりの浜松入り  

さて、先日の22日~23日に掛けてJR東海浜松工場にて開催された「新幹線なるほど発見デー」を見に行くため浜松へ行って来ました。

今回は22日が仕事だったため同日の最終で現地入りして、翌23日に会場を見に行く計画でした。

浜松へは2005年4月末以来、1年と3ヶ月ぶりの来訪となりますが、このイベント自体は初めてです。

さて、新大阪からのぞみ52号で名古屋へと向かいます。
指定席は1ヶ月前から確保してましたが、ほぼ満席状態です。

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名古屋からは浜松まではこだま694号に乗り換えます。

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これは静岡行き最終ですが、東海道新幹線で東京へ行かない列車に乗るとは・・・。

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2割程度の利用ですが、各駅でパラパラと降りて行く様子です。
23:00前に浜松の到着。
さすがに最終らしく乗ってくる人は居ませんでした。

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浜松から宿泊先のホテルまでは距離が離れているので、どうするか迷いました。

4つ選択肢があり、ひとつは遠鉄の西鹿島行き最終で第一通り駅へ向かいそこからから徒歩で行く。2つ目は遠鉄バスで最寄の元城町停留所まで利用する。3つ目はタクシーで行く。最後は15分ほど歩いて行くかです。

今回は元城町を通る遠鉄バスの最終が23:10だったのと初乗りの100円で済むことからこれを利用することにしました。

浜松のバスターミナルはちょっと変ってますが、それは後の投稿で明かします。
元城町へ行くバス乗り場は13番。
時刻表によると最終23:10発はウィークエンドライナーと呼ばれるもので、週末の金土のみ運行されています。

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利用の方ですが、20名近くとまあそこそこの利用です。

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元城町で降車。
最寄のホテルはなんと反対側、しかも交差点の地下通路(横断歩道が無い)を通るのでちょっと遠回りですが、浜松駅行きのバス停はホテル正面にあるため浜松駅行くには都合が良いようです。

今回の宿泊先は「ロイネットホテル浜松」です。

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翌日に備えゆっくり休みます・・・。

→次に続く。

category: 鉄道イベントなお出かけ

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2006年6月25日 共通一日乗車券で巡る福井遠征記8 福井鉄道福武線乗車編4  

西武生の撮影を終えて、残りの西武生~武生新まで乗車します。

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程なくしてやってきた武生新行きは自社発注の連節車200形でした。
4月に編成写真は撮ってましたが、乗ったことがありませんでした。

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鉄道線区間ですが、ホームのかさ下げが実施されたのでここでもステップが用いられるのですが、折りたたみのステップが唐突に出されるので分かっていないとビックリします。
ドアの近くに待っているのは危ないですね・・・。

セミクロスシートが展開する車内に乗り込んで、残り1区間をこの車両で過ごしたのですが、200形は連節車であるものの車体長が長いので曲線の多い区間ではちょっと苦しい感じです。

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福鉄の電留線と北陸本線が見えてくると武生新に到着します。
武生新は福鉄の主要駅としては最も大きな駅のようで駅舎が立派です・・・。

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ここから徒歩で2分ほどの場所にJR武生駅があります。

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越美北線(九頭竜線)のキハ120形を捉えたいので、一旦福井へ戻ります。
福井へは475系の乗車しましたが、車体更新されているとは言えあちこちがくたびれてますね。

北陸本線は特急車は681系や683系となり新しくなってきてますが、ローカル列車は急行型の475系グループと419系大半で、比較的新しい413系でさえもはや20年選手なんです。

そろそろ対策を講じないと、不味いような気がしますが・・・。

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475系 武生にて

福鉄であれほどかかったのが、北陸線普通列車であっと言う間に福井に到着です。
ここで越前花堂から続行するキハ120形を捉えることが出来ました。

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キハ120形 福井にて

ここから折り返しで大阪へ帰ります。
今回はサンダーバード44号で車両は683系2000番台でした。

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約2時間弱で大阪に到着。
今回も日帰り強行軍でしたが、充実して一日でした。

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#「2006年6月25日 共通一日乗車券で巡る福井遠征記」終わり。

category: 編成写真ゲットなお出かけ

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週末日記 2006年7月22日~7月23日  

2006年7月22日(

先週の3連休とはうって変わって、この日はお仕事でした。
納期的に厳しかったため結構きつかったものの何とかこなして、夕方までに帰ることが出来ました。

帰宅後は鉄道系イベントを見に行くため、浜松へ出向くため準備をしてのぞみ→名古屋乗換え→こだまで浜松入り。

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浜松で遠鉄バスに乗り換えたのですが、金曜を含む週末に運行されるウィークエンドライナー呼ばれるものに乗りました。

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浜松市内のホテルへと向かい翌日に備えることにしました。

2006年7月23日(

23日はJR東海浜松工場で催された「新幹線なるほど発見デー」を見に行きました。
会場へはシャトルバスで向かうのですが、アクトシティーの南側の長い行列を30分ほど並んで乗車。
去年の万博とまでは言わなくても列長いです(それでも、前日の22日よりかはマシだったとか・・・汗)

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鉄道系イベントで工場や車両基地には去年何度か入ってますが、JRグループのイベントで入るのは初めてでした。
やはり規模が全く違います!

ここでの狙いは新型車両N700系の展示ですが、他にもクレーンの実演も見ることが出来、空飛ぶ新幹線を間近で見ることが出来ました。

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展示モノとしては、300X系や100系の先頭車と食堂車、0系の先頭車も展示。
在来線は111系のトップナンバーのユニット(モハ111-1+モハ110-1)の他旧型電車や機関車などが展示されていました。

N700系は人だかりが出来てしまったのですが、一応編成写真と形式写真の両方を押えました。

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N700系 浜松工場にて

会場からの帰りは列が長いので、近くを走る遠鉄バスに乗ろうとも思ったのですが、ここにも列が出来てしまったので浜松駅まで20分掛けて歩きました。

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この日の昼食

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食後のパフェ

浜松駅に戻って遅めの昼食をパフェを頂き、遠鉄に乗って遠州病院前で編成写真をゲットしました。

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遠鉄2000系 遠州病院前にて

帰りはひかり421号に乗って帰阪。
鶴橋で河内国分行きに乗り換えて、順調に帰れると思ったらあと1駅と言うところで先行列車が人身事故で止まり足止めを食らってしまいました。

しかし、数分遅れただけで済んだので影響が少なくて済み、21:00過ぎに自宅に戻れました。

category: 日記

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2006年6月25日 共通一日乗車券で巡る福井遠征記7 福井鉄道80形・120形撮影編  

ようやく西武生に到着しました。

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ここに隣接する西武生車両工場でこの日さよなら運転を終えた80形と120形が展示されて撮影会が催されていました。

ラスト30分ということもあってか、私が来た時には人も疎らでした。

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80形 西武生車両工場にて

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セミクロスである80形の車内 西武生車両工場にて

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80形の運転台 西武生車両工場にて

お次は120形です。
先の80形は冷房車でしたが、120形は非冷房車です。

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120形 西武生車両工場にて

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ロングシートである120形の車内 西武生車両工場にて

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120形の運転台 西武生車両工場にて

ここでは撮影者各位が行先板を替えたりして撮影をしていました。

私は一通り撮影を終えたので、最後の1区間を乗り潰してしまいます。

→次に続く。

category: 編成写真ゲットなお出かけ

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2006年6月25日 共通一日乗車券で巡る福井遠征記6 福井鉄道福武線乗車編3  

福井新に降車しました。
ここから福井市内側が複線で、武生新方が単線となっています。

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福井新は留置線があり私が来たときには、休車中の560形と今回引退する80形と120形の後を追うように引退することになるであろう休車中の140形が留置されていました。

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また、560形は電気機関車デキ10形と連結されていました。

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福井新から再び乗車したのですが、途中でトイレに行きたくなり浅水で降りてしまいました。

ちょっと予想外でしたが、名鉄から転籍した低床車の導入による各駅の改良工事の様子がレポできます。

800形・770形・880形は豊橋鉄道へ転籍した780形同様、名鉄の岐阜600V区間の近代化に基づき導入されていたのですが、該当区間の全廃で800形1両を除き名鉄グループの傘下にある福井鉄道へ転用されることになりました。
これに際し、福井鉄道の鉄道線区間の各駅がこれら低床電車に合わせてホームのかさ下げを実施されています。

大半の駅は高床時代の面影がないようですが、一部の駅は改良前の名残が見られます。
と言っても私自身はそのときの様子を知らないのですが・・・(汗)

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また、冬季の降雪に備えて鉄道線の行き違い駅の分岐は雪避けが設置されていました。

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浅水から再び乗車。
80pと満席状態ですが、鯖江市内辺りで40p程度にまで減ってしまいます。

車庫が見えてくると西武生に到着です。
ここに隣接する西武生車両工場で撮影会が行われているので降車。
最後のターゲットを捕らえることにします。

→次に続く。

category: 編成写真ゲットなお出かけ

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2006年6月25日 共通一日乗車券で巡る福井遠征記5 福井鉄道福武線乗車編2  

昼食を頂いた後は、再び福井鉄道に乗車し西武生へ向かうことにします。
福井駅前に戻ってくるとそこには770形同様に名鉄から移籍した880形が停まっていました。

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880形 福井駅前にて

この車輌も2005年2月の名鉄三昧以来の再会です。
実際に乗り込んだ車内は名鉄時代と広告類が異なる以外はさほど変ってなく、チープな座席も相変わらずです・・・。

後で気付いたのですが、名鉄時代は菱形だったパンタグラフが部品の共通化からでしょうか?シングルアームに交換されていました。

ひとまず、これに乗って先を進むことにします。
座席は殆んど埋まり出発直前で80p。
先程先通った市役所前を今度は一旦田原町方面乗り場まで向かい、そこから折り返し転線して武生新方面乗り場に入ります。

市役所前からフェニックス通りを進み、橋梁工事中で仮線となっている幸橋を渡ります。
木田四ツ辻から先のフェニックス通りが途切れる辺りが鉄軌分界点で、ここから専用軌道の鉄道線に入ります。

小規模の留置線が見えると福井新に到着します。

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福井新駅

気になる車両が停まっているので、一旦降りることにしました。

→次に続く。

category: 編成写真ゲットなお出かけ

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2006年7月19日 サイト更新情報  

7月19日のサイト更新情報です。

今回の更新では万博来訪記の2005年7月24日来訪分のサイト化が終了しました。
来訪記は2005年7月31日来訪分のサイト化を進めて行きます。

鉄道コンテンツの更新は7月9日に更新しましたが、こちらは近鉄写真館の移設とリニューアルが順調に進んでいます。
まあ、近鉄写真館は素材であるアイコンも編成写真も不足していることから、これらを週末にゲットしながら小まめにUPしている次第ですが、他の写真館もリニューアルに向けて準備しようと思います。

category: サイト更新情報とお知らせ

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2006年6月25日 共通一日乗車券で巡る福井遠征記4 福井鉄道福武線乗車編1  

田原町から福井鉄道に乗り換えます。
福井鉄道は4月末に名鉄から転用されてきた800形を撮影しただけで、乗車はまだでした。

先のえちぜん鉄道と共にまとめて乗ってしまうので、田原町から武生新の全区間を乗り潰します。

福鉄のもう一つの目的は名鉄から転籍した770形と880形の編成写真もげゲットするためでもあります。

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田原町でえちぜん鉄道5001形を撮影後、福井鉄道の乗り場へ向かったところ、待っていたのは元名鉄770形でした。

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770形 田原町にて

これに乗ったのは2005年2月の名鉄三昧ですから、実に1年と4ヶ月ぶりの再会です。

早速乗車したのですが、車内は広告や路線案内を除き名鉄時代と殆んど変わりません。
これで福井駅前まで向かいます。

利用状況的には10人乗っているかどうかという感じです。
福井駅前では乗り込みが多くあっと言う間に席が埋まってしまいます。

私はここで下車し、昼食をとることにしました。

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今回の昼食

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食後のデザートはプリンアラモード

昼食後は福井駅前から80形と120形が撮影会用に展示されている西武生へと向かいます。

→次に続く。

category: 編成写真ゲットなお出かけ

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2006年6月25日 共通一日乗車券で巡る福井遠征記3 えちぜん鉄道・三国芦原線乗車編  

勝山永平寺線を乗り潰した後は福井口まで戻って、三国芦原線に乗り換えます。

福井口駅は三国芦原線と勝山永平寺線の分岐駅ですが、車両基地としての拠点でもあります。

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次の三国港行きまでは約9分。
何も無いので退屈してしまいます・・・。

やっと到着した三国港行きは6101形。

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6101形 福井口にて

愛知環状鉄道で活躍した車両を転用した車両に乗って三国港へ向かいます。

三国芦原線は芦原温泉に最も近い場所を通るので、観光の要素がありそうですが、実質は郊外路線といった感じで、住宅地を離れる辺りから40p~20pまで減ってしまいますが、小駅で降りると言うのではなく行き違い駅を有する有人駅などまとまった降車が見られます。

また途中に途中に簡易なホームだけで駅名表もない臨時駅らしきものがありますが、近年営業された実績がなさそうな感じです。

あわら湯のまちで5001形とすれ違います。
この分だと折り返して田原町で捉えることが出来そうです。

終点の三国港に到着。

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三国港はなんて事の無いローカルな無人駅ですが、ここから先はかつて東尋坊の近くまで結んでいて、今もその先まで続いていたこと示しているような線形が残されてました。

現在は、近くのバス停から東尋坊まで行くことが出来ます。

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三国港から田原町まで戻って福井から折り返してきた5001形を捉えました。

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5001形 田原町にて

えちぜん鉄道は全区間乗り潰しましたので、次は福井鉄道に初乗車します。

→次に続く。

category: 編成写真ゲットなお出かけ

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三連休日記 2006年7月17日  

2006年7月17日(

16日に引き続き、17日も某さんに同行することにしました。
難波で待ち合わせをして、雨の降る中を南海の各路線を巡りました。

詳細は省略しますが、巡った順番は・・・。
汐見橋線→高師浜線→和歌山港線→JR和歌山線→高野線→高野山ケーブル→南海りんかんバス→高野山ケーブル→高野線(橋本行き→特急りんかん)と言う順で巡りました。

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何年ぶりの汐見橋線に乗車後は高師浜線に初乗車。
南海本線を経て和歌山市~和歌山港を初乗車しましたが、大阪の雨がうその様にこの場所では晴れてました。

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和歌山へ移動しこれまた何年前に乗ったか忘れてしまった和歌山線に乗車し橋本へ。

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橋本から2300系に乗って極楽橋乗換で高野山へ初乗車も果たしました。

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高野山に来たのならということで、南海りんかんバスで高野山の総本山金剛峯寺を見てきました。

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難波への戻りは橋本で特急りんかんに初乗車してきました。

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難波で夕食を頂いた後、近鉄難波で某さんと別れて帰宅しました。

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category: 日記

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阪神電鉄 近鉄奈良線乗り入れ対応として新型車両1000系を投入の続報  

先日お伝えした阪神の新型車両1000系の話題ですが、車両製作は川崎重工であるのではという書き込みをしたのですが、近畿車輛が製作することが7月13日に発表されました。
(ものの見事に外れました・・・汗)

阪神電気鉄道の新型車両1000系を受注
(近畿車輛のニュースリリース)


川崎重工ではないかという説は製作に関する溶接技術や9000系製作の実績からそうではないかという説としたのでした。

まあ、5500系あたりのデザインを近畿車輛が担当したと言う話も聞いたことがありますので若干気にはしてたのですが・・・(汗)

category: 関西地区の鉄道

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三連休日記 2006年7月15日~2006年7月16日  

2006年7月15日(

丁度三連休の初日ですが、この日はお昼まで寝ておりました。
前日までのお仕事がハードだったので、疲れていたためです。

昼食を食べてからお出かけ。

髪が伸びたなーと思い出かけついでにいつも通っている理髪店で散髪をし、難波・日本橋へ出向きました。

難波でおやつタイムとてケーキセットを頂き、ビックカメラと日本橋の家電量販店に寄ってある物を調べてきました。

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日本橋からの帰りの途中、5200系に遭遇。

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めったに乗れないので、わざわざ某駅まで座りました(笑)

2006年7月16日(

この日は某モ○○ーラブなお方が来阪されるということで、案内役も兼ねて同行することにしました。
他の関西メンバーにも打診したのですが、スケジュールが合わず結局は私と○様の二人だけとなってしまいました(不安です・・・汗)

この日は初日でしたが、双方の都合で実際に同行するのはお昼以降なので、とりあえず難波まで出て昼食を頂きました。
今回は明太子スパゲティーです。

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この間、盆休みの事前申し込みの連絡が来たためJR大阪駅へ向かい指定券の発券と支払いをしに出向いてから、某さんと合流しました。

詳細は省略しますが、巡った順番は・・・。
近鉄奈良線→奈良交通(バス)→けいはんな線→生駒ケーブルの往復と言う感じです。

20060716_natakotsu_bus-01.jpg

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試験直前と言う○様は夕方だけということで、難波で合流して粉モノという流れとなりました。

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今回は計3人とこじんまりとしたモノでしたが、○様を散々いじってしまいました(爆)

このあと手軽に喫茶店でと言うことで、心斎橋にある喫茶店でパフェを頂きました。

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ん?パフェの後に立っているのは・・・

最終的に難波で解散し、自宅に戻れたのは23:30頃でした。

category: 日記

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2006年6月25日 共通一日乗車券で巡る福井遠征記2 えちぜん鉄道・勝山永平寺線乗車編  

福井に到着して直ぐにえちぜん鉄道に乗車します。
福鉄の80形と120形は最後の撮影会で撮っておけばよいので、ついでに乗ってしまおうと思ったわけです。

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JR福井駅

えちぜん鉄道の路線は、2度にわたって起きた事故で廃止を決めた京福電鉄から譲渡された路線で、京福時代に3つあった路線のうち永平寺線が廃止され、残る2路線が引き継がれたわけです。

えちぜん鉄道の福井駅はJR福井駅の南側に隣接していましたが、連立事業に伴うJR北陸本線の高架化で旧線の西側に移設されたためちょっと離れてしまいました。

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えちぜん鉄道福井駅

窓口で1日乗車券を購入します。
今回は福井鉄道も乗り潰してしまうので、福井鉄道・えちぜん鉄道「共通1日フリーきっぷ」を購入します。

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福井鉄道・えちぜん鉄道「共通1日フリーきっぷ」

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裏面は利用可能区間が提示されている

改札口では勝山行きの改札が開始されており、フリーきっぷを提示しホームへと向かいます。
すぐ近くには北陸本線の旧線があり、撤去工事が済んで北陸新幹線建設を前に遺跡の発掘調査(らしい?)が行われています。

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北陸本線の地上線の跡地

では、先に勝山永平寺線・勝山行きに乗車します。
乗車するのは元阪神車の1101形。

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1101形 福井にて

時間は10時前と言うことで、10~15人ほどしか乗ってませんが、出発直前で20名ほど乗ってきました。

福井を出発して1分も経たないうちに、新福井に到着です。
島式1面しかありませんが、ここから複線となって三国港方面と分岐する福井口に到着したのですが、ここからの乗り込みで60pとなりました。

ここ福井口からアテンダントが同乗してきます。
基本的にはワンマン運転ですが、データイムにはアテンダントが同乗して、乗客の案内や乗車券の発行業務などを担当します。
某駅降りの方曰く「恥ずかしいのでこの時間帯は出来るだけ避けたい」とのことですが、確かに・・・。

福井口から三国芦原線と分岐し永平寺方面へと進みます。
この先も複線ですが、次の越前開発から先は再び単線となります。

途中ほぼ2駅おきに行き違いがあり、頻繁に行き違う印象があるのですが、この時間帯では4駅に1回見られる程度です。

永平寺口までは殆んど乗り込みは無く40pまで落ちます。
永平寺口では永平寺へ向かう路線バスがあるのですが、発車時刻まで案内されてます。
ここで大量に降りてしまい、20p~10pになってしまいます。

永平寺口を出るとのどかな田園風景と小さな集落がある程度。
終点の一つ手前の比島は通過してしまいました。

約1時間近くかかって勝山に到着しました。

20060625_katsuyama-02.jpg

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勝山はから先はかつて京福大野まで路線がありましたが、1974年に廃止されて以降は勝山が終点となっています。

ここからは京福バス路線が設定されている他、コミュニティーバスも設定されています。

20060625_keifuku_bus-01.jpg

ここで1本落として福井口まで戻りました。

福井口からは三国芦原線に乗車します。

→次に続く。

category: 編成写真ゲットなお出かけ

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2006年6月25日 共通一日乗車券で巡る福井遠征記1 即決日帰り強行!編  

6月25日(日)は福井鉄道で活躍した80形と120形が、元名鉄車の780形と880形と800形に追われる形で引退するのに伴い、さよなら運転と武生南駅構内での撮影会が行われることから、えちぜん鉄道と福井鉄道の乗り潰しも絡めて福井に来訪することにしました。

この日は大阪は7:42発のサンダーバード3号で福井へ向かいます。

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前回の乗車からたった2ヶ月しか経ってませんが、編成写真ゲッターとしては狙っておきたいところです。

今回の往路は681系。

20060625_jrwest_ec_681-01.jpg

この車両が投入されたのは1992年なので、もはや14年選手と言うのですが、それほど古くは感じません。
後継車種である683系に比べれば3連口の富山方先頭車が非貫通である点では若干使い勝手が劣るものの、普通車の座席も幅広く取られているためか、ゆったり座れる印象です。

確か681系が登場した年代以降から座席幅を広く取った車両がポツポツと出てきた頃だったかなと記憶しています。

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北陸本線系統の特急は大阪・新大阪からの利用もさることながら、京都からの利用者が多く、京都を出た時点で満席となってしまいます。

2時間弱の乗車ですが、車両が良いので快適な旅ですね。
9:36に福井に到着。

20060625_fukui-01.jpg

ここから、えちぜん鉄道の乗りつぶしに取り掛かります。

→次に続く。

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2006年6月4日 南関東遠征~2006年6月版~15 東急田園都市線撮影編2  

今遠征の最後を締め括るのは、田園都市線・溝の口での撮影です。
立川から南武線に乗り換えます。

今回は山手線から転籍した41編成に乗車できました。

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それにしても南武線はいつも混んでいる印象です。
この日も120p~140pでした。

南武線・武蔵溝ノ口で下車し田園都市線・溝の口へと向かいます。

20060604_mizonokuchi-01.jpg

田園都市線は改良工事の一環として複々線化工事が進められています。
去年来訪した時はそれほど進んでませんでしたが、今回は一部配線が変更され分岐が(50km/h制限の)Y字になってました。

20060604_mizonokuchi-02.jpg
溝の口駅から渋谷方を撮影
複々線化工事の進捗により上り本線が移設されたため分岐器がY字に変更されています。

ここでの撮影は夕方になることが多いため難儀することが多いので、次回は昼頃に来て捉えようと考えてます。

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8500系「TOQ BOX車」 溝の口にて

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5000系カラーLED車 溝の口にて

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大井町線から乗り入れる8090系 溝の口にて

20060604_tokyo-metro_8000-01.jpg
東京メトロ8000系更新車 溝の口にて

撮影の合間、撮った写真を確認していると、なにやら私の方に近付いて来る気配を感じ、ふと見ると某サイトでお世話になっている我○○さんではありませんか!

某掲示板に溝の口で撮影してますという書き込みはしてましたが、予告なく捉えられたので「やられた!」と言う感じです・・・。

再会も程々に撮影を続行します。
次にやってきたのは、前日乗車した東武50050系。

なんとしても捉えたかったので、ここは気合を入れて撮りました。

20060604_tobu_50050-01.jpg
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東武50050系 いずれも溝の口にて

これで撮影は終了とし、駅構内で軽く食事と雑談タイムとなりました。
帰りののぞみに乗る時間が迫っていたので、わずか30分足らずひと時でした。

二子玉川で別れた後、渋谷乗換で品川へと向かいました。
品川に着いたとき臨時ホームに東武乗り入れ専用車である485系が停まっているのを発見。
時間があったのでささっとゲットしてきました。

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東武乗り入れで使用されている485系 品川にて

品川で夕食用の弁当を買い、のぞみ151号に乗り込んで帰阪しました。

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#「2006年6月3日~6月4日 南関東遠征~2006年6月版~」終わり

category: 鉄道イベントなお出かけ

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阪神電鉄 近鉄奈良線乗り入れ対応として新型車両1000系を投入  

阪神電鉄がこのほど西大阪線延伸に伴う近鉄奈良線乗り入れ用車両として新型車両1000系を投入することを発表しました。

阪神電鉄のニュースリリース(PDF)

概略と個人的に想像できる点は以下の通り

・車両は19m級のステンレス製車体(前面は鋼製)
・設計のベースは9300系と9000系。
・全車ロングシート
・投入されるのは6両編成1本と2両編成2本の計10両。
・今回投入分は量産先行車という位置づけと思われる。
・製作の工法から車両製作は川崎重工が担当?
(近畿車輛も担当するのではないかと言ううわさもありますが・・・)
・種別表示はフルカラーLED、行先表示は白色LEDを採用。
・足回りは9300系ベース。
・パンタグラフはシングルアーム形

以上ですが、連結器に関してはバンドン式密着連結器か柴田式密着連結器かどうかで意見が分かれている模様です。

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車体のベースになると思われる9000系 西宮にて

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内装の色彩と足回りのベースになると思われる9300系 魚住にて

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乗り入れ相手となる近鉄からはシリーズ21が乗り入れ対応車になる予定。
(写真は9820系 河内花園にて)

完成イラストを見て

リリースにあるイラストを見た感想ですが、イメージ的に近いのは京成の3000形や北総の7500形あたりですね。
前面のデザインは今一つである感じは否めません。

実車は早ければ今年中に本線上に登場すると思われますので、実車の登場を楽しみに待ちます。
(でも、また撮らねばいけませんけど・・・汗)

category: 関西地区の鉄道

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2006年6月4日 南関東遠征~2006年6月版~14 西武多摩湖線乗車編  

所沢での撮影を終えて小平へ移動し拝島線に乗り換えて萩山へと向かいました。
ここでの目的は多摩湖線の萩山~国分寺を乗り潰すことです。

所沢から国分寺へは西武線で複数ルートがありますが、最も早いルートである東村山からの国分寺線は過去2回乗車してますので、今回は小平・萩山乗換の多摩湖線で行くことにしました。

20060604_kodaira-01.jpg

小平は拝島線と新宿線の分岐駅で2面4線で、分岐が平面交差なのでダイヤ上のネックになっているのは容易に想像できます。

ここ小平で拝島行きに乗り換えて、隣の萩山へ向かいます。

萩山は1面2線ですが、拝島線と多摩湖線が平面交差するためホーム中ほどに分岐器が挿入されています。

20060604_hagiyama-01.jpg

実際のダイヤは多摩湖線の運転系統が平日の一部を除き西武遊園地~萩山~新宿線直通と萩山~国分寺という感じで分離されているため支障はないようです。

それほど待たずして国分寺行きに乗車します。
出発時は60p。

20060604_seibu_101-01.jpg

基本的に単線らしく途中駅は行き違いができるようになっています。
利用状況的には40p~60p程度といった感じです。

到着した国分寺は国分寺線と多摩湖線で乗り場が違い、国分寺線はJR中央線と並んで東西方向に配置されているのに対し、多摩湖線は南北方向となっていることから全体を上から見るとT字型のような感じになります。

20060604_kokubunji-01.jpg

次に目的である田園都市線の編成写真ゲットのため国分寺から立川へ移動し、立川から南武線に乗り換えて武蔵溝ノ口へと向かいました。

→次に続く。

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2006年6月4日 南関東遠征~2006年6月版~13 西武池袋線撮影編3  

武蔵丘車両検修場から徒歩で高麗駅へ向かいました。

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往路はバスで来たので、秩父線池袋線沿いまで戻る坂道は結構急であることを再認識させられます。

秩父線のガードの手前で左へ曲がり案内に沿って行くのですが、途中の砂利道はローカルチック全開です(笑)

狭い田舎道を歩いた先で開けた場所へ出ると高麗駅が見えてきます。

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西武池袋線・高麗駅

駅周辺はロータリーがありますが、個人商店がぽつんとある程度で寂しいモンです・・・。

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ここから飯能まで戻り、飯能からはお試し程度で10000系NRAに乗って所沢へ向かいました。

所沢では再び編成写真の撮影の再開です。
ここで残るのは3000系だけですが、2000系(新2000系でない方)も撮っておくことにし、確実にゲットできました。

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3000系 所沢にて

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2000系 所沢にて

所沢での撮影はこれで終了。
この先に乗り潰したい路線があるので、所沢から小平乗換で萩山へ向かいました。

→次に続く。

category: 鉄道イベントなお出かけ

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2006年6月4日 南関東遠征~2006年6月版~12 西武・電車フェスタ2006レポ4 屋根上見学とその他展示編   

西武・電車フェスタ2006レポ。
最後は電車屋根上見学とその他の展示物のレポです。

屋根上見学で使用された車両は2000系の中間車で屋根上に搭載されている各機器が紹介されていました。

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写真手前側が冷房装置、奥にあるのがパンタグラフなどの電気機器

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パンタグラフ周辺

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5000系レッドアローで使用されていた愛称板等の各表示類の展示。

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過去活躍した車両の図面と行先表示板。

ここで一通り見終えたので、メインステージ前の物販店などを見てから会場を後にしました。

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会場からの復路は高麗駅まで歩いて飯能まで戻りました。

→次に続く。

category: 鉄道イベントなお出かけ

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週末日記 2006年7月8日~7月9日  

2006年7月8日(

この日の前日からサイトの更新のためページのUPをしていたのですが、最後のトップページ他4つが思うようにUPできません。
またブログも管理画面に全くアクセスできないばかりか、閲覧さえ全く出来ない状態に・・・。

FC2のスタッフブログによると回線障害でFC2全サービスがアクセス不能とのこと。

該当の記事のリンク(FC2インフォメーション)
http://staff.blog1.fc2.com/blog-entry-168.html

仮復旧はしたものの完全な復旧には暫くかかるとのことで、しばらくは不安定な状態が続くそうとのこと。
これではお手上げです。

昼頃から近鉄大阪線の編成写真を撮りに八尾へ出向いてきました。
途中、鮮魚列車で使用されている2680系の遭遇しゲットしたもののなんか不完全です。

20060708_kintetsu_2680-01.jpg

また当日は近鉄奈良線から移籍した9200系もゲットしました。

ここ最近8810系とか9200系・9000系が大阪線・名古屋線に続々と転入してきますが、これは阪神西大阪線の難波延伸に際し乗り入れ対応車にを9820系・9020系などシリーズ21を充てるためだそうで、今年は50両程度が近鉄奈良線の投入され、代わりに界磁チョッパ車の8810系などを近鉄大阪線・名古屋線に転出しているのだそうです。

2009年春に予定されている西大阪線難波延伸区間の開業までに9820系と9020系が100両以上投入されるようなので、それまでは車両の転籍など大きな動きがあると思われます。

八尾での撮影を終えて河内山本へ移動し、ここから近鉄バスで瓢箪山へ向かいました。

20060708_kintetsu_bus.jpg

今回は20番系統の河内山本駅~瓢箪山駅に乗車したのですが、ノンステップバスやワンステップバスではなくこれまであったノーマルのバスでした。
利用状況的には20人前後で八尾市北東部~東大阪市南東部間の流れがメインですが、全区間乗り通し利用も見られ侮れません。

瓢箪山から近鉄難波まで乗車し西大阪線延伸に関連し共同駅化工事の開始を知られるポスターを撮影。

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難波へ来たついでにビックカメラに寄って携帯の最新機種やPCの夏モデルを見て帰宅。

帰宅後はブログの書き込みが出来るなどうかを確かめたのですが、全くダメなのでこの日は諦めて早々に寝てしまいました。


2006年7月9日(

この日はお昼からお出かけです。

しばらく見てなかったJR奈良駅の高架工事の状況を確認するため、天王寺から大和路線に乗り奈良へ。

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仮線に切替後の様子をはじめて見ましたが、切替前に比べ若干狭い印象。
桜井線のみだった1番線は大和路線でも利用できるようになってました。

みやこ路快速で京都へ移動し、ここでおやつタイムとしました。
今回はポルタのあるお店でチョコパフェを頂きました。

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今回もパフェです。
気付いたら上のアイスが溶けてきてしまいました(汗)

基本的にパフェはあまり不味いというのは無く、どちらかと言うと平均的なものが多いのが実態でしたが、今回頂いたパフェはこれまでの中では美味しかったです。

おやつの後は嵯峨野線を二条へ移動。

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嵯峨野線は京都~園部の複線化の工事(現状は一部区間のみ複線化済み)が始まっていましたが、丹波口~二条は住宅などがギリギリで迫っている上に近年建てられたものの多く土地の取得は困難を極めるのではないかと気になる所です。

二条から京都市役所前乗換で上栄町へ移動し、京阪京津線の編成写真の撮影をしました。

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上栄町にしたのは併用軌道区間で撮影しやすかったのがこの辺りだったからですが、日が傾いた時間だったので感度を上げてどうにか捉えた感じです。

三条京阪へ戻る途中の大谷で800系のアイコンをゲットしおけいはんで帰宅。

帰宅後、風呂と夕食を挟んで、サイトの再UPを済ませ、ブログのアクセスの可否をチェック。
どうにかUP出来る状態と判断しホームページビルダーで下書きした分(当記事も含む)を暫定UPしておいて画像は後でUPする事にしました。

(大丈夫なのだろうか・・・)

category: 日記

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2006年6月4日 南関東遠征~2006年6月版~11 西武・電車フェスタ2006レポ3 機関車・保線車両展示編  

西武・電車フェスタ2006レポの3回目。

ここでは車両牽引のために機関車と保線車両などの展示のレポです。

武蔵丘車両検修場では40tクレーンが用意されておらず、台車抜きに関してはリフティングジャッキ専用のピットが設けられ、そこで台車抜きが実施されます。

20060604_seibu_railfestival-10.jpg
ジャッキアップ専用ピット 実演で使用されているのは2000系

次は電気機関車と保守用車両の展示です。

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E31形電気機関車
現在は、主に工事用車両や甲種回送車の牽引に用いられている。

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架線作業車

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モーターカー

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マルタイ

お次は電車屋根上見学とアーカイブ展示のレポです。

→次に続く。

category: 鉄道イベントなお出かけ

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2006年6月4日 南関東遠征~2006年6月版~10 西武・電車フェスタ2006レポ2 トラバーサー体験乗車編  

西武電車フェスタ2006レポの続きです。

お次はトラバーサーの乗車体験です。

20060604_seibu_railfestival-07.jpg

西武の武蔵丘車両検修場は進行方向には短いので、場内各検査間の移動に際しトラバーサーが用いられいますが、今回のイベントでは2台あるうちの1台を使用して行われました。

車輪と台車の見学を終え、そのトラバーサーにいざ乗り込みます。

20060604_seibu_railfestival-08.jpg

ここのトラバーサーは2両分載せれるものです。
体験乗車に際し転倒防止のための目張りが施されていました。

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私の時は40人弱しか乗ってませんでしたが、その前までは60~70人ほど乗ってました。
実際の乗車は僅か1分程度ですが、クレーンの実演以上に貴重なものでした。

お次はトラバーサーから右側(飯能方)のレポです。

→次に続く。

category: 鉄道イベントなお出かけ

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2006年6月4日 南関東遠征~2006年6月版~9 西武・電車フェスタ2006レポ1 会場入り編  

さていよいよ今遠征の目的である「西武・電車フェスタ2006」の会場へ入りました。

会場である武蔵丘車両検修場は山の中にあるため、会場へのアクセスは池袋線飯能駅またはレイクサイドパーク宮沢湖からのシャトルバスと高麗駅から徒歩の他、会場行き特別列車のいずれかとなります。

今回の往路は飯能駅からシャトルバスを利用し会場入りすることにしました。

20060604_seibu_bus-01.jpg
シャトルバスに使用されていた西武バス。
車両はいすゞ製

なだらかな坂道を進んで行くと池袋線が寄り添うように並走。
途中から狭くなり行き違いもちょっと苦しくなった所で、池袋線のガードを潜り、急な上り坂を登った先に会場があります。

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シャトルバス乗り場とその周辺

時間帯的に行きと帰りが同じぐらい混んでいる感じで、会場から帰る人の行列が続いてました。

パンフレットをゲットして、会場入りです。

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イベントと武蔵丘車両検修場のパンフレット

中央は2台あるトラバーサーを1台停めてメインステージとし出入口側に客席と物販コーナーが設置されていました。
左右は各種体験コーナーと各機器の展示などです。

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会場中央のメインステージは人だかりの奥で、トラバーサー乗車体験はステージの更に奥で行われています。

まず最初はトラバーサーの左手へと進みます。

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特急乗務員室乗車体験(要整理券)

続いて、車輪の展示と台車関連の展示です。

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車輪専用の棚が用意されています。

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6000系の車輪(左がM車用で右がT車用)

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車軸塗装装置
これには愛称があり「ロボ塗君」と名づけられています。

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台車の台枠?

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ブレーキの操作体験で使用されている台車

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モータが組み込まれた台車。
あとは車体への台車入れを待つだけの状態

お次はトラバーサーに体験乗車します。

→次に続く。

category: 鉄道イベントなお出かけ

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2006年6月4日 南関東遠征~2006年6月版~8 西武池袋線撮影編2  

所沢で一旦下車して昼食を頂くことにしました。
と言っても何のリサーチをしているわけではなく場当たり的にその辺のお店に入ってしまうのですが(汗)

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今回の昼食。

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続きはこれ。

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食後のデザート

所沢駅に戻って編成写真の撮影を再開。
所沢は池袋・本川越方のほうが撮影には都合が良さそうですが、天気が良い時には逆光になりそうです。

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20000系 所沢にて

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新旧2000系の並び 所沢にて

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6000系ステンレス車 所沢にて

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4000系 所沢にて

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10000系 所沢にて

時間が迫っているので、ここで一旦打ち切ってイベント会場へ向かうべく飯能へ移動しました。

→次に続く。

category: 編成写真ゲットなお出かけ

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