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2006年06月の記事一覧

2006年6月3日 南関東遠征~2006年6月版~4 相鉄線撮影編1  

昼食を終えて川崎から横浜へ移動し相鉄線の編成写真を捉えることにします。

相鉄は2004年に天王町で撮影したことがありますが、その他の撮影ポイントは掴めてなかったので、各駅停車に乗車して各駅ごとにチェックしならが移動します。

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7000系 横浜にて

条件としては10両編成丸ごと収めれることですが、なかなか条件に合う駅がありません。

そうした中、上星川の到着直前でホームが上下線でずれているのが見えたので、即断で降車しました。

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横浜方を撮影

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二俣川方を撮影
交差する高架橋は貨物線

上星川は丁度1両分のズレがあり、編成写真を撮影する側としては大変助かります。

まずは、横浜方で撮影ですが、こちらは上りが8両編成までしか捉えられませんが、お試し程度で挑みました。

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7000系 上星川にて

二俣川方へ移動し撮影。
ここは時間帯によって逆光になると思われますが、当日は雲天だったので楽に撮影できます。

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全面デザインが大幅に変更された新7000系 上星川にて

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10000系 上星川にて

あとは8000系と9000系だけですが、これらは10両固定で急行と快速の運用についているようで発見出来ても通過列車ばかりなので、再び乗車して移動します。

→次に続く。
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category: 編成写真ゲットなお出かけ

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2006年6月3日 南関東遠征~2006年6月版~3 京急大師線乗車編  

京急川崎からは盲腸線のような印象のある京急大師線を乗り潰します。

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京急のルーツである京急大師線は国内初の国際標準軌(1,435mm)を採用した路線で、京急の前進である大師電気鉄道によって1899年に開業。

1970年までは海岸側の塩浜まで伸びていたですが、1970年代に現在の川崎貨物駅が設置されるのに伴い、小島新田(路線短縮時に川崎側に移設)まで短縮され現在に至ってます。

沿線には川崎大師(平間寺:へいけんじ)があり、正月には多くの参拝客が訪れます。

さて、その大師線に乗車しますが、起点である京急川崎は京急本線が高架であるのに対し大師線乗り場は地上にあります。
ホームの配置は2面2線となっていますが、基本的に改札口に近い3番線を利用されています。

今年春までは700形が使用されていましたが、現在は引退し1000形または1500形が使用されています。

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1000形 京急川崎にて

私が乗車した時は既に80p。
12:48に京急川崎を出発します。

京急川崎を出ると急カーブ曲がりが続きますが、結構きついです。

コロンビアミュージックエンターテインメントに隣接する港町を過ぎた辺りからは頭上に高圧送電線と思われる鉄塔の真下を通りますが、これは東京電力の送電線らしく、後に調べたところ「東京電力大師線」だそうです。

さて、肝心の利用状況ですが、小島新田に向かって減ってゆく感じで、港町では10数人ほど降りましたが同程度の乗車が、鈴木町では降車の方が多くここで60p。
川崎大師でまとまった人数が降車し、40p~20p。
川崎競艇場の最寄駅である産業道路は競艇場開催日ではなかったのか利用は少なく数名ほどが降車し、複線から単線に変った先にを進むと小島新田に到着です。

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京急大師線・小島新田駅

これで京急で残るのは京急本線の堀ノ内~浦賀と久里浜線の京急久里浜~三崎口と三浦半島の末端区間です。

考えてみると神奈川県内で残っているのは上記の京急の他に、JR南武線の尻手~浜川崎と鶴見線、近いうちに開業する横浜市営地下鉄のグリーンラインだけとなってました。

京急川崎へ戻り昼食です。

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この日の昼食。

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食後のパフェ
昼食後は相鉄の横浜へ移動し編成写真の撮影に挑みます。

→次に続く。

category: 編成写真ゲットなお出かけ

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2006年6月3日 南関東遠征~2006年6月版~2 京急本線・空港線撮影編  

品川から今遠征の活動がスタートしました。
手始めに京急新1000形(8連口)と北総7500系を捉えるべく、京急本線・空港線へと向かいます。

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まずは、個人的に定番としている青物横丁で撮影です。

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青物横丁は上下線のホームが若干ずれていて有る程度の融通が利くので撮影には都合が良い場所です。
ただし、晴天時は品川方からの撮影ではやや逆光になる可能性があるので、横浜方で撮影と言うことになりそうですが・・・。

ここでまず新1000形の8連をゲット。
最新のではなく1次車の黒地幕編成!

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京急新1000形 青物横丁にて

新1000形は4連は取れるのですが、8連はこれまで見かけたことがあっても撮れなかった事が多く悔しい思いをしただけに大きな収穫となりました。

そんな中、もう一つの獲物が青物横丁に到着。
それは北総の7500系の第2編成でした。

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北総7500系 青物横丁にて

行先が羽田空港行きだったので、空港線での折り返しで捉えることが出来ると考え、乗ってしまいました。

現在運用されている7000系の置換えとして投入されているので、捉えれるチャンスが今後増えるのですが、やはり新鮮なうちにゲットしてしまうことを優先してのことですが・・・。

糀谷で一度降車します。
京急蒲田の連立事業の関係で、空港線はここ糀谷まで高架化される模様で、一部が仮設になっていたりホームが狭くなっていたりしています。

ここでは600形4連をゲット。
しばらくして折り返してきた7500系も捉えたのですが、空港行きとなぶったため後追いショットとなってしまいます。

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京急600形 糀谷にて

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北総7500系 糀谷にて
写真は第2編成。

糀谷から穴守稲荷へ移動。
乗った車両はまた北総7500系ですが、今回は第1編成でした。

穴守稲荷は直線で編成写真を撮るのは丁度良いのですが、ホームの幅が京急蒲田方で狭くなっているので要注意です。
ただダイヤ上、撮影中に対向列車がやってくるようなことが無いことを確認して、折り返しでやってくる7500系と確実に狙います。

そして、折り返しで7500系が到着してきますが、ホーム有効長と停止位置の関係で停車中のショット不可能なので速度が落ちる停止位置から2両分手前で捉えることに集中。

結果は何とか取れたと言う感じでした(汗)

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北総7500系 穴守稲荷にて
写真は第1編成。

狙いの車両が撮れてご満悦と言うわけにも行かず、次の目的である京急大師線の乗り潰しをするため京急川崎へ向かうのでありました。

→次ぎに続く。

category: 編成写真ゲットなお出かけ

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2006年6月3日 南関東遠征~2006年6月版~1 今年5回目の上京  

もうすぐ7月になってしまいますが、今月の3日から4日まで関東遠征してきました。
今年はオフ会で1月から4月まで毎月1回行って、今回で5回目の関東遠征となってしまいました。
(最終的に何回行くのかな・・・汗)

今回は、6月4日に西武の武蔵丘車両検修所で行われた「西武・電車フェスタ2006」を見に行くためですが、この前日の土曜がお休みだったので、手持ちの少ない相鉄や東急の編成写真や京急大師線の乗りつぶしも絡めて行程を組みました。

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今回の往路はいつもより遅めののぞみ112号で上京。

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この日の予定は・・・。

京急新1000形と北総7500系の編成写真のゲット。
京急大師線の乗りつぶし。
相鉄の編成写真のゲット。
東急田園都市線で編成写真のゲット(特に乗り入れ車両の東武50050系)
以上、編成写真の撮影がメインとなっています。

往路の新幹線は品川で下車。
手始めに京急新1000形と北総7500系を捉えるべく京急本線に乗り換えます。

→次ぎに続く。

category: 鉄道イベントなお出かけ

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2006年5月21日 阪和線連続立体交差事業見聞3-4 我孫子町編  

阪和線高架工事レポ。
最後は我孫子町駅のレポです。

高架切替となった駅で最も南側にある我孫子町駅は現状で最も進捗状況の良い駅で、改札口の外に2つのテナントが入居し営業しています。

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我孫子町駅

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使用停止された我孫子町の地上駅。

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改札内はブラウン系をアクセントカラーとして用いられている。

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南田辺・長居同様ホームは2面2線となっている。

高架は隣の杉本町の手前まで続いています。
なお、杉本町以南の立体交差事業の予定は今のところなさそうです。

今回のレポはここまでです。

category: 未分類

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週末日記 2006年6月24日~6月25日  

2006年6月24日(

月末に近いと言うことで、24日はお仕事でした。
この日は天気が良く梅雨の合間と言った感じです。

25日に日帰りで出かけてくるのですが、出先の天気がよろしくないので心配です。

2006年6月25日(

25日は福鉄の80形と120形がさよなら運転と西武生駅構内で展示されることから、福井へ行って来ました。

とは言え、この為だけにわざわざここまで来るのな勿体無いので、えちぜん鉄道と福鉄の乗り潰しも絡めました。

心配された天気も何とか持っている感じで現地に到着。
真っ先にえちぜん鉄道に乗車、手始めに勝山永平寺線を乗り潰します。

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1101形 福井にて

いわゆる郊外路線と観光路線が合わさった路線で、福井出発時は40pで三国芦原線の乗換駅である福井口の乗り込みで60p。

この福井口からアテンダントが同乗します。
これは昼間に限定されていて、乗車券の発券業務や利用者に対する案内などを行うために各列車にサービスの一環として行われているもので、京福からえちぜん鉄道に変ってしばらくしてからスタートしたと聞いてます。

手元の時計で10:00前だったので「乗ってくる時間なのかな」という感じです。

この先は乗車は無く降車ばかりが続きますが、それでも永平寺口までは40pをキープしてました。

永平寺口から勝山までは20p~10p程度の利用でした。

勝山から折り返しは11:00頃だったので福井市内への流れが強いのか40pで勝山を出発し、永平寺口での乗り込みで60p。

住宅地に入った辺りから乗り込みが増えて、福井口までで80pを越えてしまいました。

福井口からは三国芦原線に乗り換えて三国港へ向かいます。

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6101形 福井口にて

愛環から譲渡された6101形に乗車。
60p程度の利用で福井口を出発しました。

この路線は芦原温泉に最も近い場所を通るので、観光の要素がありそうですが、実質は郊外路線といった感じで、住宅地を離れる辺りから40p~20pまで減ってしまいますが、小駅で降りると言うのではなく行き違い駅を有する有人駅などまとまった降車が見られます。

終点の三国港は、なんて事の無いローカルな無人駅ですが、ここから先はかつて東尋坊の近くまで結んでいて、今もその先まで続いていたこと示しているような線形が残されてました。

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現在は、近くのバス停から東尋坊まで行くことが出来ます。

三国港からの折り返しは、地方鉄道の昼間の雰囲気と言った感じで、乗り込みばかりで降車が殆んど無く、福大前西福井で100pに達しました。

田原町で下車し、今度は福井鉄道の市内線に乗車します。

福鉄のホームに停まっていたのは名鉄から移籍した770形。

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770形 田原町にて

これに乗ったのは2005年2月の名鉄三昧ですから、実に1年と4ヶ月ぶりの再会です。

いざ乗ったのですが、車内は広告や路線案内を除き名鉄時代と殆んど変わりません。
これで福井駅前まで乗車。

福井で遅めの昼食を頂き、デザートはプリンアラモードを・・・。

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今回の昼食

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食後のデザートはプリンアラモード

昼食を済ませて、再び福鉄に乗車。
市内線と武福線を乗り潰します。

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880形 福井駅前にて

終点は武生新ですが、一つ手前の西武生で今回の目的である80形と120形が展示されているので下車。

引退する両形式は隣接する西武生車両工場の留置線で展示されていました。
時間がラスト30分だったので、人は疎らと言った感じです。

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80形 西武生車両工場にて

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120形 西武生車両工場にて

両形式の撮影を済ませ後は、武生新まで乗車し福鉄を完乗させて帰阪しました。

category: 日記

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2006年5月21日 阪和線連続立体交差事業見聞3-4 長居編  

阪和線高架工事レポ。
今度は長居駅のレポです。

地上線時代は2面4線でしたが、高架切替でその機能を天王寺寄りの鶴ヶ丘に移されたため、2面2線に変更されています。

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外観は他駅に比べて若干大胆な印象の駅舎

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改札内コンコースはオレンジ色がアクセントととして用いられている。

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2面2線となったホーム

お次(2006年6月26日の日記)は我孫子町のレポです。

→次ぎに続く。

category: その他の鉄道工事レポ

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2006年5月21日 阪和線連続立体交差事業見聞3-3 鶴ヶ丘編  

阪和線高架工事レポ。
今回は鶴ヶ丘駅のレポです。

鶴ヶ丘駅は2004年の切替で上り線が待避可能になりましたが、今回の切替で下り線も待避可能になりました。

これで待避駅としての機能はこれまでの長居から鶴ヶ丘に全面的に移行されました。

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同駅は長居スタジアムや陸上競技場を抱える長居公園の最寄り駅として改札口が若干の多い他、出入口も大きめにとられる予定で、東側の部分の残り工事が進められています。

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東側は地上線の撤去待ちで、これが終われば長居スタジアムの玄関口としての機能UPさせることになると思われます。

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下りホームから和歌山方を撮影。

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下りホームの和歌山方から天王寺方面に向けて撮影。

お次は長居のレポです。

→次ぎに続く。

category: その他の鉄道工事レポ

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2006年5月21日 阪和線連続立体交差事業見聞3-2 南田辺編  

阪和線高架工事レポ。
お次は2004年のレポの時点では出来なかった高架後の駅の外観などのレポです。

南田辺駅はブルー系統で駅入口もブルーがアクセントカラーで用いられています。

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西側は完成しているものの、つい前日まで使用されていた地上線残されている東側は撤去後に仕上げに入るので、全体が見えるのはもう少し先のようです。

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地上線時代から使用されていた歩道橋は地上線が撤去されるまで残される模様。

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改札内コンコースの様子

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下りホームから撮影。

お次は鶴ヶ丘駅のレポです。

→次ぎに続く。

category: その他の鉄道工事レポ

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2006年5月21日 阪和線連続立体交差事業見聞3-1  

5月中旬に阪和線の美章園~杉本町間の下り線が高架に切り替わったので早速見聞してきました。

今回の切替で上下線とも切替が終了し、開かずの踏み切りといわれた同区間の交通事情が大きく改善されることになりました。

今回は天王寺から杉本町まで順にレポートして行きます。

天王寺から普通電車に乗車。
道路を挟んで南側は大和路線~阪和線の連絡線の複線化工事の様子が見渡せ、新たに構築される場所には柵が設けられてました。

次の美章園を過ぎると、いよいよ切替地点が見えてきます。
切替地点は阪神高速と交差する場所の少し北側に位置し、高架は西側に別線方式で構築されてます。

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天王寺方の切替地点

新たに高架となった区間はスラブ軌道ですが、騒音対策として消音バラストが用いられています。
(一部区間を除く)

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真新しい高架橋を進む(美章園~南田辺間)
特に騒音対策が採られていないように見えますが、それはごく一部だけで殆んどの区間は消音バラストが用いられています。

お次は南田辺駅のレポです。

→次ぎに続く。

category: その他の鉄道工事レポ

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2006年5月14日 阪神西大阪線延伸事業見聞4-2 尼崎編  

西大阪線延伸関連工事。
お次は尼崎のレポです。

前回に比べて最も変化が大きかったところで、西大阪線専用ホームと化している5番線では切り欠きとなっていた部分の工事が進められている他、東側の階段の新設工事も行われていました。

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仮設状態となっている4番線

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反対側では切り欠き部分へのホーム延伸工事が進められている。

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新設された東側の階段

北側に新設されるホームの工事が順調に進んでおり、神戸方の配線の一部が変更されるなどの変化が見られる。

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ホーム上屋の設置工事が進められている。

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神戸方のホーム端部は既存のホームよりも梅田方に後退している。

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梅田方に後退しているのは建物や配線上の制約によるのようです。

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神戸方の様子。
切替工事の進捗に伴い配線が変更されている。
一番左手前にある分岐器は新ホーム設置に伴い、新たに設置されたもの

今回はここまでです。
また新たに動きがあれば、現地に出向き報告する予定です。

category: 阪神なんば線工事の話題

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2006年5月14日 阪神西大阪線延伸事業見聞4-1 大物編  

もう1ヵ月も前のことですが阪神西大阪線の関連工事として進められている、大物~尼崎の工事を見てきました。

まずは大物駅の方から。

前回のレポではホーム上屋の支柱まで建てられてましたが、今回の時点でホームの工事は土木工事はほぼ終わったようで引き続き電気関係の工事が進められています。

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本線下り/西大阪線上りホーム延伸部分

本線を越える高架橋については、軌道の敷設を終えて近いうちに電気工事などが着手されると思われます。

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もう少し近付きたいので、高速神戸行きに乗車して撮影することにしました。

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梅田・西九条方アプローチ部分

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左側に敷設されているのは切替後は西大阪線下り線となる
(暫定的に上下線共有になるかも・・・)

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右側奥に見えるのが新たに設置されるホームで、完成後は本線上り専用となる。

お次は尼崎駅のレポです。

→次ぎに続く。

category: 阪神なんば線工事の話題

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週末日記 2006年6月17日~6月18日  

2006年6月17日(

17日は学園前と学研奈良登美ヶ丘系統のバス乗車と鞍馬寺へ行って来ました。

学園前へ行く途中、近鉄奈良線の連続立体交差事業の様子を見聞。
去年後半からようやく着手された河内花園駅周辺は本設となる部分と同時施工となる再開発事業の用地となる場所にあった店舗及び家屋が9割ほどまで解体されて更地となっていました。

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また、河内花園~東花園にかけて基礎工事が進められています。
このあたりも来年になったら高架桁がズラリと並んでいるのでしょうね。

学園前から学研北生駒まで奈良交通バスで移動。

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ここで乗車したのは130系統で、学園前駅から登美ヶ丘地区の西側と北大和地区の住宅地を抜けて学研北生駒駅に至る路線です。
学園前系統のバスに乗車するのは25年ぶりですが、こうしてみると路線網が面的に広がっているのが良く分かります。

特に学園前駅近辺では複数系統が似たような時間で出発しているので、数珠繋ぎになっていることも良く見られますが、それは道路事情が脆弱であることと自家用車の比率も多いことから、学園前駅周辺では日中時に関わらず渋滞していてノロノロ運転であるのに過ぎません。

利用の流れ的には学園前への流れが多く、北大和地区の住宅地で私以外は全て降りてしまい、北生駒駅に到着した時の乗客は私一人だけと言う有様でした。

学研北生駒からけいはんな線で学研奈良登美ヶ丘へ移動し、今度は41系統の祝園駅行きに乗車します。

学研奈良登美ヶ丘駅と祝園駅は毎時4本設定されていますが、経由地が異なる47系統が存在することから、それぞれ毎時2本ある形となっています。

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今回乗車した41系統は光台の西側と精華台を経由する路線で、利用状況としては10名~20名ほど利用ですが、学研奈良登美ヶ丘駅と祝園駅への両方向の流れが見られます。

祝園から丹波橋乗換で出町柳へ出て、叡山電鉄に乗車しました。
叡山電鉄は宝ヶ池以南は乗車済みでしたが、宝ヶ池以北は未乗だったので今回乗車しておきます。

いきなり乗車したのがデオ900形「きらら」でした。

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デオ900形「きらら」 出町柳にて

今回は鞍馬まで乗車し、鞍馬寺を散策。
同敷地内にあるケーブルカーにも乗車し、本堂までを往復してきました。

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デオ810形 鞍馬にて

鞍馬から修学院へ戻って編成写真をゲットしたのですが、ここでデジカメのバッテリーが切れてしまい、この日はここで終了。

結局、大人しく帰宅しました・・・。
まあ、宝ヶ池~八瀬比叡山口を残したので、いずれにしてももう一度行かねばいけませんので・・・(汗)

2006年6月18日(

昨日に引き続き、叡山電鉄の乗り潰しと編成写真のゲットのため出かけてきました。

今回も修学院で編成写真のゲットですが、この日は昼から天候が回復したため撮影条件としては良好でした。

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デオ710形 修学院にて

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デオ900形「きらら」 修学院にて

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デオ801形 修学院にて

撮影を終えて、修学院から八瀬比叡山口まで乗車。
叡山電鉄を完乗させました。

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八瀬比叡山口から出町柳までは大原から来る京都バスの路線があるので乗ってみようと思ったのですが、あいにくダイヤの狭間にはまってしまい単純に往復して終わりました。

京都の「ポルタ」にある喫茶店でおやつタイムとしたのですが、その時隣のテーブルにいた方たちがジャンボパフェ(店頭で確かめたところ2,500~2,600円しました)に挑んでました。

大きさでいうと中ジョッキより背は低いものの、径が若干大きいグラスで、目一杯盛られたパフェを2人で挑んでました。

私はそれを尻目にケーキセットを頂いたのであります(汗)

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おやつタイムを終えると、京都駅のみどりの券売機で次週末に出かけるための指定席を確保。

京都から快速で大阪(梅田)へ向かい、ヨドバシ梅田でソニーの超小型PC「VAIO type U(VGN-UX50)」を見てきました。

注目のモデルなので、先客がいて触っていました。
実際の印象ですが、キーは若干使いにくいと言う感じで、なれないと安定した入力はちょっと・・・って感じですが、ちょっとしたお出かけの際にWebブラウズやメールのチェックには丁度良いかもしれません。

まあ、この大きさでWindowsXPを搭載したPCなのですから驚きです。
コンセプトとして近いものが、ウィルコムの「W-ZERO3」がありますが、どっちかと言うとCFカードスロットが「b-Mobile」+「VAIO type U(VGN-UX50)」の組み合わせが出来ることを考えると自由度の高いこちらを選んでしまいます。

なんだかんだ言って、実は欲しかったりします(爆)

この後、携帯電話のコーナーに出向き、そろそろ店頭に並び始めた夏モデルを見てから帰宅しました。

category: 日記

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2006年6月17日 サイト更新情報  

本日のサイト更新情報です。

5:30頃に鉄道写真館の近鉄のページを設置し、9820系、5800系、900系をアップしました。

23:30頃に万博来訪記の3回目来場分の本文1~2をアップしました。
万博来訪記は3月中旬以来3ヶ月ぶりの更新です。
本文はパビリオン制覇が本格化した頃のものです。

サイトの方はブログの移設などで暫く手が回らなかったため、ここへ来てようやく更新できるようになりました。

ブログの方は5月上旬から進めていた九州遠征記が本日で終了したことから、この間に見てきた鉄道工事関係のレポを纏めてから今月上旬の遠征記の詳細を休み明けから纏める予定です。

category: サイト更新情報とお知らせ

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2006年5月7日 周遊きっぷで巡る九州遠征記36 九州を離れ、帰阪する  

宮路岳線を乗り潰しを終えると、千早で鹿児島本線に乗り換えて博多を目指します。

ここで乗り換えたのは、千早が西鉄・JR九州双方とも新設駅と言うこともあり興味本位で鹿児島本線のほうも見たいなと思っただけです。

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博多港の貨物線用に用意されていると思われる配線 千早にて

ここ近辺から博多港へ至る貨物線の分岐が近いので、おそらく貨物の発着線や機回し線用に用意されているような配線が千早辺りから用意されています。

博多へは813系200番台に乗車。

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813系200番台 千早にて

博多へ戻ると帰阪利用するレールスターまで1時間ほど時間があるので夕食を頂き、ついでに職場へお土産も買いました。

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この日の夕食

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食後のデザートとしてケーキセット

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お土産は何の芸も無く「ひよ子」です(汗)

20:15発のひかりRailStarに乗車し帰阪。
車内はUターンのピークが過ぎたとは言え満席でした。

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自宅に戻った時には23:00を回っていました。
4泊5日にわたる九州遠征はこれで終了します。

帰阪後の翌日から執筆を始め、ここに至るまでに約1ヵ月半にも及ぶ長編モノになってしまいました。
(去年の北海道旅行記を越える最長記録を塗り替えてしまいました・・・)
長々とお付き合い頂きありがとうございました。

#「2006年5月3日~5月7日 周遊きっぷで巡る九州遠征記」おわり。

category: 九州・沖縄地方遠征

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2006年5月7日 周遊きっぷで巡る九州遠征記35 西鉄宮路岳線編2  

西鉄千早から津屋崎へ向かいます。

この先は香椎まで高架工事が進められているため、途中にある香椎宮前が仮駅での営業となっていますが、まもなく切替が行われるそうです。

香椎からは西鉄新宮までは全て行き違い出来る様です。
JR香椎線が接近して程なくして和白ですが、ここは乗換駅としての利用は殆んど無く、むしろ同駅での乗り降りが多いようです。

JR香椎線を跨いだ先にある三苫は朝夕に折り返し列車が設定されて、私が乗った時間帯には丁度折り返し列車と行き違いとなりました。

この辺りまで来ると住宅地からはやや離れ、田畑が目立つようになります。
ただし鹿児島本線とは近い距離にあるため、速さで劣る宮路岳線は苦戦を強いられています。
これにおける利用減のため一部区間が廃止されることが決定しています。

このあたりの利用状況としては10pも無い状態で、末端まで来ると10人もいないということからして、廃止もやむ終えないのだと用意に想像できてしまいます。

津屋崎に到着。

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ここで1本落として折り返すのですが、宮路岳線の西鉄新宮から津屋崎までが2007年春に廃止されることから、待ち時間の間に記録として撮影しました。

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鉄道延伸記念碑のようです。

折り返しは313系で折り返して千早へ向かいます。
到着した313系の運転台を撮影したですが、随分簡素な印象を受けます。

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簡素な313系の運転台。

千早への戻りは香椎までが20pで、香椎辺りでようやく40pあるかないかと言った感じです。

5日間に渡る九州遠征もまもなく最後となりました。
千早からは鹿児島本線に乗り換えて博多へ向かい夕食です。

→次ぎに続く。

category: 九州・沖縄地方遠征

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2006年5月7日 周遊きっぷで巡る九州遠征記34 西鉄宮路岳線編1  

3000形の編成写真をゲットした後は市営地下鉄箱崎線に初乗車。

空港線と箱崎線の分岐は中洲川端ですが、一部列車は空港線に乗りいれているため天神から貝塚行きに乗って一気に乗り潰します。
ここで乗車した車両は前回の来訪時に撮影できなかった2000系でした。

中洲川端は箱崎線と空港線がそれぞれ別の階にのりばがある2層構造で、これに近い駅が近鉄大阪線・奈良線の布施、京成本線・押上線の青砥、京都市営地下鉄東西線の御陵があります。

中洲川端を出ると鹿児島本線とほぼ並走するため、それほど利用は多くなく60p→20p程度のまで落ち着きます。

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福岡市営地下鉄2000系 貝塚にて

貝塚の手前で地上に出るのですが、これはこの先乗車する西鉄宮路岳線に乗り入れることを想定してのことでしたが、諸般の問題から実現することなく現在に至ってます。

その貝塚で西鉄宮路岳線に乗り換えるのですが、改札口こそ別々であるものの段差無くスムーズに乗り換えることが出来ます。
ただし、宮路岳線は自動改札気が無い駅も抱えていることからSFカード未対応なので要注意です。

津屋崎までの乗車券を買って宮路岳線に乗車するんのですが、ここでも編成写真を撮影するため目ぼしい所で降車して撮影する算段です。

宮路岳線の車両は専用の新製車はなく天神大牟田線のお下がりばかりですが、車体に傷みはそれほど無く全車冷房車であるのには感心します。

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貝塚を出ると宮路岳線の車両基地が進行方向右手に見え、片開きの車両ばかりが目に付いてしまいます・・・。
この時点では60pの利用。

鹿児島本線が近付きと、線路が切り替えられたと思われる場所を過ぎて名島に到着です。
連立事業に伴う切替で新しくなっている名島は島式ホーム1面2線。
ここを出ると鹿児島本線と共に高架に上がり千早に到着します。

千早は鹿児島本線が2面5線で宮路岳線が1面2線です。
編成写真を撮影するにはちょっと良いかもしれないと思い、ここで降車しました。

今回は宮路岳から到着する列車を捕らえることにします。
早速、年季の入った車両がやってきます。
300形です。

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300形 西鉄千早にて
画像はトリミングしています。)

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313系 西鉄千早にて

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大牟田線系統から転用されている車両で最も新しい600形 西鉄千早にて

そろそろ予定の時間がきたので、待っているとやってきたのは300形でした。

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これに乗って残りの区間を走破します。

→次ぎに続く。

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2006年5月7日 周遊きっぷで巡る九州遠征記33 西鉄撮影編2  

それでは、折り返しで福岡(天神)へ向かう3000形の車内へ・・・。

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3000形は2005年度末に投入されたばかりの車両で、西鉄の車両としては珍しくステンレス製車体となっています。
また、8000系に続く転換クロスでありますが、急行運用を前提としているのか3ドアとなっています。

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車内両端部にはLCD式の情報案内装置が設置されており、各種案内の他に走行中は西鉄やソフトバンクホークスの広告も流していました。

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停車駅案内

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次停車駅表示

ドアの鴨居部設置されている案内表示器はLED式です。

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3000形でとりあえず薬院まで乗車することにします。

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花畑出発時は私だけという状態ですが、次の久留米であっと言う間に40pに達してしまいます。
次ぎの停車駅である西鉄小郡で60pであるものの筑紫ではそれほど乗って来ず。
西鉄二日市で座席が埋まり立席も出て100pと福岡市内に近付くにつれて増えてゆく近郊路線の典型的な流れですね。

薬院で降車してちょこっと撮影です。
短時間にしているのはこの後に市営地下鉄箱崎線と西鉄宮路岳線に乗車するためです。

折り返しで戻ってきた3000形は上り列車と被ったため断念しましたが、8000形の編成写真は何とか収めました。
(8000形はデータイムでは収めていないため)

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福岡(天神)から地下鉄箱崎線と宮路岳線に乗車するため、時間を繰り上げて移動しました。

→次ぎに続く。

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2006年5月7日 周遊きっぷで巡る九州遠征記32 西鉄撮影編1  

昼食をとり終えると、リレーつばめで大牟田へ向かいました。
この日はUターンラッシュと言うことで本線の特急系統は軒並み混雑していました。
私が乗った列車もデッキに溢れるぐらいの混雑ぶりで、当然私もデッキで立ってました・・・。

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1時間ほど揺られて大牟田に到着と815系と811系の編成写真をゲットし、西鉄天神大牟田線に乗り換えます。

大牟田は駅の東側をJR九州が、西側を西鉄がそれぞれメインの入口を構えているのですが、実際はJR九州の敷地であることから西鉄が間借りしている格好となっているのです・・・。

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西鉄の大牟田から乗るのはこれで2度目なのですが、最初に乗ったのがずっと昔のような感覚に思えます。

早速乗車ですが、まず乗ったのが8000形です。
前回は5000形だったので、これに乗るのは初めてです。

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ここでのターゲットは最新鋭の3000形。
3000形は転換クロスであるものの3ドアなので、急行か普通のどちらかの運用に入っていると思われることから、久留米で捉えようと思い特急向かったのですが、その手前の花畑で3000系を発見出来たではありませんか!

到着すると直ぐ降車し、3000系の編成写真をゲットします。

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捕らえた列車は花畑止まりだったようで、大牟田方へ引き上げて行ったのですが、花畑には引上げ線が無く大牟田方の本線上へ引き上げてから福岡(天神)方面に転線する方式が採られています。

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下り本線上で待機している間に普通電車が到着して、すぐ出て行ったところを入線します。
「お~」と関心しているのですが、今度はこれに乗ることにしました。

→次ぎに続く。

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2006年5月7日 周遊きっぷで巡る九州遠征記31 熊本市電乗車編3  

健軍町から田崎橋まで撮影しながら戻ることにしました。

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とりあえず田崎橋行きに乗り込み健軍町を出発します。
戻りは比較的乗っている感じで、水前寺通まで来ると80pを越えてしまいます。
時間帯的には10時過ぎと言うこともあり繁華街へ向かう流れが増え始めた頃と言った感じです。

九品寺交差点電停で降車します。

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歩道から電停へは歩道橋しかないと言う、バリアフリーからかけ離れた場所であります。
これは車線数が多いことも一因しているようで、設置することさえ出来ない状況でした。

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撮影ポイント的に健軍町行きのりばと田崎橋・上熊本行きのりばが離れているところでなので十分な条件かと思って降りたのですが、意外と通過速度が速くてうまく捉えられません。

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9200形(9204号車 JR九州) 九品寺交差点電停にて

九品寺交差点から辛島町へ移動します。
到着した電車は既に100pと、市電としては乗っている方です。
やはり繁華街を抱える通町筋辺りは120pに達し、それが辛島町まで続きます。

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辛島町で降車。
ここでもちょっとだけで撮影します。
ちょっとだけと言ったのは、九品寺交差点へ向かう車中から、9700形とすれ違うのを目撃したので、ここで待つと丁度良いタイミングでやって来ると判断したためです。

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1350形(1354号車 ALBA) 辛島町電停にて

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8800形(レトロ調101号車) 辛島町電停にて

程なくして9700形が到着しました。
健軍町で見た車両とはことなり今回は1次車で行先表示がLEDとなっています。

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9700形(9701号車 熊本国体) 片島町電停にて

早速これに乗車して終点の田崎橋まで向かいます。
連節車である9700形は車掌が乗務することが基本のようで、路面電車では初めて見ます。

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単車では100p超になる人数でもここでは60p程度になってしまいます。
熊本駅で殆んどが降りてしまい、残るは私一人となってしまいました。

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到着した田崎橋は1面1線しかない電停で、周辺は更地のみと言った感じです。
まあ、更地とっても連立事業がらみの再開発事業も考えされそうなので5年~10年経てば一変するかもしれません。

田崎橋から撮影しながら熊本駅まで徒歩で戻りました。
途中で撮影できたのは9200形。
酒造メーカーの広告ですが、書かれている銘柄が「鬼倒」って・・・。

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9200形(9201号車 大石酒造場)

熊本駅電停で折り返しで戻ってきた9700形を捉えることに成功。
熊本市電の編成写真ゲットはこれで終わりです。

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熊本駅ビルで昼食を頂きます。

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午後から大牟田へ向かい西鉄の編成写真撮影です。
もちろんターゲットは最新鋭である3000形です!

→次ぎに続く。

category: 九州・沖縄地方遠征

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週末日記 2006年6月10日~6月11日  

2006年6月10日(

この日は仕事がお休みだったので、長堀鶴見緑地線と京阪交野線の未乗区間それぞれ乗り潰すため出かけてきました。

昼前に自宅を出たので昼食をとってなかったことから、まずは京阪モールでお食事としました。

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京橋から長堀鶴見緑地線に乗車。
ここは大正~今福鶴見までは乗車済みでしたが、その先は門真南はおろか鶴見緑地でさえまだというありさまです。

開業が大阪花博が開催した年であったものの、2回来場した花博会場へのアクセスは全て布施駅前からのシャトルバスだったこともあってこの近辺だけが残ったわけです。

車内は概ね80p~100pをキープしているものの、終点の門真南では40pに減っていました。

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門真南からそのまま折り返したもアレなので、京阪バスを利用して大和田へ向かいました。

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写真の行先表示は四条畷駅行きになっていますが、この車両の前運用は門真南駅発大和田駅行きです。
車両はいすゞ製 大和田駅にて

京阪バス初乗車となる路線はなみはやドームを抱える門真南駅から門真市内を北上し門真団地を経由して京阪大和田駅を結ぶ路線で利用状況としては10名~20名ほどで、利用者の多くが概ね門真団地で入れ替ってしまうので全区間乗車したのは私も含め5名ほどしかいませんでした・・・。

大和田から枚方市へ移動し、枚方市からは交野線に乗車。
交野線は末端の1区間(河内森~私市)が未乗でした。
典型的な郊外路線で、枚方市で60pあったのが、私市では0p~10pと言う状態でした。

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交野線はかつて生駒まで伸ばされる予定で、もし建設され完成したのなら枚方市~生駒を経由して王寺まで結ぶ路線になっていたのですが、結局は私市~生駒は建設されないまま近鉄と京阪それぞれの一路線として現在に至ります。

私市が頭端式でありながら、2面2線であるのは延伸を考慮した経緯があるためです。

私市から折り返しで枚方市へ戻ったのですが、最新鋭の10000系が2本交野線で運用されていて、しかも1次車と最近投入された2次車がそれぞれ使用されていたので、途中で編成写真をゲットし2次車にも乗ってきました。

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10000系2次車 私市にて

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10000系1次車 村野にて

2次車に乗るのは初めてでしたが、1次車との見た感じの違いは側窓の枠がブラックに変更されていたことと、冷風吹き出し口がアルミ製からFRP製に変更されていたと言った所ですね。

枚方市から京阪バスで淀川を越えて高槻へ移動しました。

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淀川を越える橋はそれほど多くないのが現状で、今回バスで渡った枚方大橋も車線は片側3車線あるものの枚方市駅からそこまで来るのに渋滞で10分程掛かりました。

枚方大橋を渡ってしまえば、後は高槻までスムーズに流れて行きます。

この後、高槻から大阪まで移動し梅田の旭屋へ寄ってから帰宅しました。

2006年6月11日(

11日は阪急の乗りつぶしに出かけてきました。
今回は阪急で最後まで未乗だった箕面線と千里線の山田~北千里を乗り潰してきました。

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梅田についた時間がおやつタイムに丁度良かったので、アクティー大阪の上階にある喫茶店でデザートセットを頂きました。

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この日のデザート。

今回頂いたデザートセットは値段もそれなりでした(1,575円しました・・・汗)が、それ相応に美味しかったです。

阪急宝塚線で石橋へ向かい、箕面線に乗車。
運用についていたのが未撮影だった3100系だったので途中の桜井で編成写真をゲット。

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3100系 桜井にて

時間帯がアレなので楽にゲットとは行きませんでしたけどね。
(順光とは言え、白飛びしないように気をつけてですから・・・)

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淀川以北の摂津地域を主アリアとしている阪急バス。
上から順に箕面停留所・北千里停留所にて

箕面から阪急バスを千里中央乗換で北千里へ移動したのですが、箕面から千里中央へ向かうバスは隘路な所を通っている割に飛ばしている印象でした。
前日の京阪バスのマッタリ感とは対照的ですね。

北千里から日本橋までは市交66系に乗車。

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大阪市交通局66系 北千里にて

千里線は1区間だけ未乗だったのであっと言う間に終わってしまいます。
これで阪急は全線完乗しました。

今頃こういうのをしているのは、乗り潰しを意識するようになったのがここ数年ことなんで、結構地元は乗ってないんですよ。
一番近い所で残っているのは大阪市営地下鉄千日前線の新深江~南巽で、次ぎに近いのが南海高師浜線ですね(汗)

この後、日本橋から近鉄線に乗り換えて帰宅しました。

category: 日記

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2006年5月7日 周遊きっぷで巡る九州遠征記30 熊本市電乗車編2  

上熊本から熊本市電に乗車します。

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今回乗車するのは1度きりになるので、乗り潰しだけでなく可能な限り編成写真を撮影することから「一日乗車券」を買った次第です。

折り返しが比較的短時間なのか、乗り込んでそれほど待たずして出発します。
この時点での利用状況は40p程度です。

健軍町までの間で最も混んでいるのは繁華街を抱える辛島町~通町筋辺りまでで、100p近くまで達します。
それを過ぎると水前寺駅通で乗車があるものの、降車のほうが多く終点の健軍町では20p程度しかいません。

20060507_kumamoto_citytram_8500-02.jpg

健軍町に到着したのですが、どうやら乗降分離となっているようでここで降ろされます。
降りて見て目に入ったのは降車ホームまでが複線で、乗車ホームが単線というものでした。

健軍町は複数電車が停車できるような構造で、4日前に見た長崎電軌の赤迫のような感じですが、乗降分離のため降車用ホームがある点では異なります。

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編成写真的にはちょっと良い場所なので、ここで撮影することにしました。
熊本市電の編成写真が狙いですが、最も狙っているのは最新鋭の9700形で、たぶんこの時間で健軍町にやってくるのを事前に調べてのことですが・・・。

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1200形(NTT西日本・熊本支店)

そんな中、例の9700形がやってきたので、もちろんゲットしました。

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やってきたのは増備車のほうで、行先表示が幕式となっています。
(初期に投入された車両は行先表示がLEDとなっている)

20060507_kumamoto_citytram_9700-02.jpg
9700形

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1350形(au by KDDI)

とりあえず9700形を撮ると言う目的は達したので、ここから田崎橋へ移動しながら撮影する事にしました。

→次ぎに続く。

category: 九州・沖縄地方遠征

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2006年5月7日 周遊きっぷで巡る九州遠征記29 熊本市電乗車編1   

上熊本からは熊本市電に乗車します。
熊本市電の上熊本駅電停は高架工事による上屋の移設および新設工事が進められていました。

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乗り場へと進むと電停の南方に車両基地が設けられていますが、比較的新しくした設備というのが容易に分かります。
ちなみに乗り場の配線は3面2線です。

20060507_kamikumamoto-05.jpg

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category: 未分類

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2006年5月7日 周遊きっぷで巡る九州遠征記28 熊本電鉄乗車編2  

再春荘前から北熊本まで戻り、菊池線の残りを乗り潰します。

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上熊本へは北熊本で乗り換える必要があります。
北熊本は2面3線で改札口側が藤崎宮前方面、島式ホーム側が御代志方面と上熊本方面となっていて、各ホームは構内踏切で結ばれています。

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ここ北熊本から上熊本行きに乗り換えますが、その前に6000系の編成写真をゲットします。
今回は赤帯と青帯+警戒色をゲットしました。

さて、私を待ち構えていた上熊本行きは元東急車の5000系で使用されていました。

20060507_kumaden_5000a-01.jpg

初乗車ですが、こうしてみると年代を感じさせますね。
それだけに車体に傷みが激しいように思えます。

元は片運転台だったので熊本電鉄へ転用されるのに際し両運転台に改造されています。
新たに設置された側は切妻形となっています。

車内は見ただけで「古っ!」思ってしまいますが、もっと驚くのは運賃表示機が字幕式だったということです。
最近これを見たのは今年1月の筑豊電鉄に乗ったときですが、熊本電鉄のそれは昔の路線バスにあったようなタイプでした。

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さて北熊本を出て程なくすると、藤崎線と別れます。

北熊本~上熊本間も単線ですが、行き違い駅なく事実上1列車のシャトル運転という形態をとっています。
また、沿線に住宅地があるものの密集度は低く、マッタリとしています。

利用状況ですが、私も含めて10人もいませんでした。
上熊本に到着。
ここは熊本市電とJR鹿児島本線との乗換駅ですが、鹿児島本線が立体交差事業の一環として工事中なので現在は仮駅での営業となっています。

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上熊本から熊本市電を乗り潰します。

→次ぎに続く。

category: 九州・沖縄地方遠征

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2006年5月7日 周遊きっぷで巡る九州遠征記27 熊本電鉄乗車編1  

さて、九州遠征も最終日を迎えました。
この日は熊本電鉄乗車からスタートです。

最初は藤崎線から。
熊本電鉄藤崎線は北熊本~藤崎宮前2.3kmの路線で、藤崎宮前~黒髪町は軌道法準拠で建設された名残として併用軌道が存在します。

藤崎宮前駅は熊本市電・水道町電停から徒歩圏内にあり、同駅は「熊電プラザ」に隣接されていますが、駅ビルのほうが立派なので間借りしている感じです・・・。

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駅コンコースには駅事務室と改札口があるものの、普段は無人駅なので改札口に整理券発行機が設置されています。
ホームは櫛型の2面1線ですが、かつては2面2線であったらしく、跡地らしき場所は駐車場化してました。

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さて、程なくして元都営車6000系が到着します。
この車両は都営三田線時代に一度乗車したことがありますが、それっきり乗車したことが無く10年近く経て熊本の地で乗るとは思いもよりませんでした。

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藤崎宮前を出ると直ぐ併用軌道区間に入ります。
それを見て思ったのが「ここで編成写真が撮れるな」って病気ですね(苦笑)

短い併用軌道区間を抜けると黒髪町ですが、だれも乗ってきません。
この時点で10名もいません。

次の北熊本は熊本電鉄の拠点として車両基地を有し乗務員もここで交代します。

ここで、ようやく20p。
この先から菊池線に乗り入れて、熊本市に隣接する合志(こうし)市にある御代志まで淡々と進んで、終点の御代志に到着した時には僅か5人しかいませんでした・・・。

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御代志は菊池線の終点ですが、1980年代後半までは温泉地がある菊池まででしたが、後に廃止され現在に至ります。

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御代志は駅舎こそありませんが、バスと対面接続できるようになっています。
(元は1面2線あったのを1線撤去してバスが乗り入れるようにした感じですね)

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さて、折り返しまでには時間があることから、そのまま往復するのもあれなので、隣の再春荘前まで徒歩で行くことにします。
まあ、菊池線と並走する国道沿いをだた歩くだけなので、何てことはありません。

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到着した再春荘前駅は何にもない周囲から丸見えの1面1線の駅で、国道を挟んで北側に熊本学園大、南側に国立療養所再春荘病院があります。

ここから、藤崎宮前行きに乗り北熊本へ向かいました。
お次は北熊本から菊池線の北熊本方面を乗り潰すことにします。

→次ぎに続く。

category: 九州・沖縄地方遠征

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2006年5月6日 周遊きっぷで巡る九州遠征記26 三角線乗車編  

4日目の最後は三角線に乗車です。

鹿児島市電の乗車を終えると直ぐにつばめ58号で新八代へ移動。

20060506_kagoshimachuou-01.jpg

新八代から八代へ一度向かい夕食を調達後、鹿児島本線と三角線との分岐駅である宇土へ向かいますが、この時点で雨が降っていました・・・。

八代から宇土へは817系に乗車しましたが、817系のロゴである「CT」は緑系地でした。

20060506_jrkyushu_ec_817-01.jpg

817系は当初、福北ゆたか線(篠栗線・筑豊本線)に投入されていましたが、その後は各地に投入されるようになり、現在では福岡以外に長崎、大分、鹿児島で使用されていて、地区ごとにロゴのベースの色が異なるようです。

福岡・筑豊地区(イエロー)
長崎地区(レッド)
熊本地区(グリーン)
鹿児島・宮崎地区(ブルー)

ロゴは福岡・筑豊地区が817ロゴで、他は全てCommuter Trainを示した「CT」ロゴが採用されています。

さて、宇土から盲腸線の様な三角線の乗車します。

20060506_uto-01.jpg

三角線の列車は全て熊本まで乗り入れていて、概ね1時間に1本設定されています。

20060506_uto-02.jpg

宇土20:19発の三角行きに乗車。
雨の中、三角線を往復します。

20060506_jrkyushu_dc_31-01.jpg

三角線は宇土半島の北側を海岸線沿いに進む路線で、かつては天草諸島への重要な路線として活躍しましたが、その後の道路網の整備や船舶関係の充実化、天草飛行場(天草空港とも呼ばれることがあります)の整備が図られたことから利用が減少し、現在に至ります。

今回は時間がアレだったので、どこを走っているのなサッパリ分かりませんでした(汗)

実際の利用状況ですが、時間帯的には遅い時間なので多くても40p。
ただし、キハ31形の2両編成だったので単行で換算しても60pに過ぎません。

20:54に三角に到着。
折り返しが5分後の20:59発と短いので、下のショットだけのために雨の中駅を出てさっと撮影して、すぐさま熊本行きに乗り込んでしまいます。

20060506_misumi.jpg

1時間ほどで熊本に到着。

20060506_kumamoto-01.jpg

ここから熊本市電に乗り4日目の宿へと向かいました。

20060506_mitsui_garden_hotel_kumamoto.jpg

4日目の宿は「三井ガーデンホテル熊本」
最終日となる5日目は熊本電鉄からスタートします。

→次ぎに続く。

category: 九州・沖縄地方遠征

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2006年5月6日 周遊きっぷで巡る九州遠征記25 鹿児島市電乗車編  

鹿児島駅からは鹿児島市電を乗り潰します。

20060506_kagoshima-01.jpg
JR鹿児島駅

鹿児島市電は、何年か前に西鹿児島駅前(現在の鹿児島中央駅前)から鹿児島駅前まで乗車しましたが、ここ以外は未乗ということでこの際一気に乗り潰してしまおうと思ったわけです。

鹿児島駅前電停はJR鹿児島駅の西側に設けられ、規模は4面3線を有していますが、大屋根が付いた停留所です。

20060506_kagoshima-02.jpg
20060506_kagoshima-03.jpg

乗車する前に編成写真をちょっと撮影。

20060506_kagoshima-citytram_600.jpg
600形(616号車 広告主:NTTネオメイト南九州)

20060506_kagoshima-citytram_600-02.jpg
600形(602号車 広告主:日本通運)

一通り撮り終えて、谷山へ向かいます。

20060506_kagoshima-citytram_2100.jpg
乗車したのはこの車両。
2100形(2143号車 広告主:霧島民芸村) 鹿児島駅前電停にて

鹿児島市電は運転系統が2つあり一つは鹿児島駅前~鹿児島中央駅経由~郡元、もう一つは鹿児島駅前~交通局前~郡元~谷山で、最初は交通局経由で行くことにしました。
高見馬場から鹿児島中央駅系統と別れるのですが、中央駅系統に比べて劣るかと思ったらよく乗ってました。
利用状況は100p~120pです。

郡元から鹿児島中央駅方面をの乗り換え出来ます。
乗り継ぎに関しては後述します。

郡元からは利用も先細りしますが、それでも60p~80Pをキープします。
途中から専用軌道に入りスピードが上がりよく揺れます・・・。

約30分ほどで谷山に到着しました。

20060506_taniyama-01.jpg

こことJR谷山とは距離が離れていて、指宿方へ徒歩で向かうことになります。

谷山から折り返して郡元で鹿児島中央駅前方面行きに乗り換え、鹿児島中央駅へと向かいます。

20060506_kagoshima-citytram_9700.jpg
9700形(9701号車 広告主:洞窟きのこ園)

さて、鹿児島市電は均一料金制が採用されていますが、先に説明した通り運転系統が2つあることから、乗り継ぎ制度が適用されていて、実際の運営は以下の取り扱いとなっています。

郡元や高見馬場での降車時に運転手に乗り継ぎですることを告げて市電均一料金である160円をこの時点で支払い、乗り継ぎ券を運転手から受取ります。

これを持ったまま乗り継ぎ列車に乗車し、降車時に乗り継ぎ券を運賃箱に入れてます。

郡元で乗り継いで残り未乗区間を乗り潰します。
ここでの利用状況は80p~100pです。

20060506_kagoshima-citytram_9500.jpg
9500形(9502号車 広告主:鹿児島銀行)

17:56 鹿児島中央駅前に到着。
これで鹿児島市電は完乗しました。

お次は、三角線の初乗車を目指し宇土へ向かいます。

→次ぎに続く。

category: 九州・沖縄地方遠征

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週末日記 2006年6月3日~6月4日  

今回は西武鉄道のイベントを見るため、この週末を利用して上京してきました。

2006年6月3日(

新大阪からのぞみ112号で上京、10:30ごろに品川に降り立ちます。

まずは京急の編成写真の撮影から開始。最初は青物横丁で撮影は(撮影対象は上り列車)下り列車は被りそうでアセアセでしたが、新1000形8連口を見事ゲット、しかも黒地幕。

20060603_keikyu_1000n-01.jpg
京急新1000系 青物横丁にて

ここで北総7500形がやってきたので、アイコンゲットと初乗車をした京急空港線まで乗り込んできました。

20060603_hokuso_7500-01.jpg
北総7500系 青物横丁にて

10分後の急行も北総7500形で、折り返しやってきたのを編成写真としてゲット。
チャンスが少ないだけに真剣です。

20060603_kojimashinden-01.jpg

編成写真をゲットした後は、京急川崎から京急大師線を往復して、乗りつぶします。

20060603_pafe.jpg
食後のパフェ

昼食を挟んで横浜へ移動し、相鉄の編成写真をゲットして行きます。

20060603_sotetsu_10000.jpg
相鉄10000系 上星川にて

最初は上星川で撮影したのですが、7000系と10000系をゲットできたものの、8000系と9000系がいずみ野線快速と本線急行の運用しかついてないようだったので、瀬谷で残り2形式をゲットし相鉄の(現役)全形式ゲットしました。

相鉄線の後は大和で小田急江ノ島線を中央林間まで乗車し、田園都市線の編成写真を撮影します。

20060603_tokyu_5000.jpg
東急5000系 あざみ野にて

ここでは撮影ポイントの確認程度に留めたのですが、かなり難敵であることが判明。
結局、走行写真で撮影するしかないです。

20060603_tobu_50050-01.jpg
東武50050系 たまプラーザにて

田園都市線では、50050系のアイコンゲットと初乗車も果たしました。
感想はと言うと、良くも悪くも今風の車両ですね。

この日はここで終了。
早々とホテルにチェックインして明日に備えます。

2006年6月4日(

4日は今回の遠征の目的である西武鉄道のイベント「西武・電車フェスタ2006」を見てきました。

場所は西武の武蔵丘車両検修場で当日は飯能から無料送迎バスが出ているので、まずは飯能へ向かったのですが、途中の練馬、東久留米、所沢で編成写真のゲットに勤しんでので実際に入場したのは14:00前でした。

20060604_seibu_20000-01.jpg
西武20000系 所沢にて

西武の編成写真は手薄だったので、ここで一気に挽回。
今回は新たに20000系・3000系をゲット。残りは101系だけとなります。

20060604_dessert.jpg
食後のデザート

所沢で昼食を挟んでから飯能へ移動して会場入り。
ここではトラバーサーの体験乗車などを楽しみました・・・。

20060604_seibu_railfestival-01.jpg

一通り見終えると飯能への戻りは送迎バスではなく、徒歩で約12分程の高麗駅から飯能行きに乗車で。
飯能からはニューレッドアロー10000系を所沢まで体験乗車。

20060604_seibu_nra-01.jpg

所沢からは編成写真ゲットを続けながら、溝の口まで移動。
その溝の口で東武50050系の編成写真をゲット。

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東武50050系 いずれも溝の口にて

前日がアイコンゲットと初乗車だったので結果は良好ですが、ここで某サイトでお世話になっている方にあっさりと捉えられてしまいました(汗)

この後、溝の口で雑談して二子玉川で解散。
品川からのぞみ151号で帰阪しました。

今回の遠征における撮影枚数283枚でした。

category: 日記

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2006年5月6日 周遊きっぷで巡る九州遠征記24 「はやとの風」乗車編  

それでは、「はやとの風」に乗車することにします。
今回は周遊きっぷを利用している関係で自由席に乗ります。

20060506_hayatonokaze-05.jpg

14:56 吉松を出発。

いたってマッタリとした眺めで進んでいきますが、実際は下り勾配をひたすら下りて行ってるのですが・・・。
それにしてもよく揺れます。
改造されて良くなっていますが、いかんせんベースの車両があれなだけにきついですね。

さて、霧島温泉に到着します。

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ここで、行き違いのため7分間停車するとのことで、今がチャンスとばかり編成写真をゲットします。

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3枚ほど撮って社内に戻り出発するのを待ってましたが、隼人から来る列車がちょっと遅れて到着し、若干遅れて出発しました。

隣の駅である嘉例川にも停車します。
ここは開業当初からある木造の駅舎があり、九州では最古の木造駅舎です。

20060506_kareigawa-01.jpg

ここでは5分の停車時間が設けられており、嘉例川駅は撮影会状態となります。

20060506_kareigawa-02.jpg

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嘉例川を出ると隼人まで一気に進んで行きます。
久しぶりに見る隼人駅は、一見リニューアルされたようですが、外観のみ代わった感じにも見えますが・・・。

隼人から日豊本線を鹿児島中央へ向けてスパートをかけますが、単線である同線の宿命で各駅で行き違いが続きます。

20060506_hisatu-01.jpg

途中、竜ヶ水にある記念碑は数年前に台風で同駅が土砂災害により、駅が土砂埋まり待機していた車両が流される事故があり、このとき流れてきた岩石を利用して駅復旧を記念した石碑です。

20060506_ryugamizu-01.jpg
竜ヶ水駅にある災害復旧の記念碑

この辺りは錦江湾沿いを進むのですが、対岸に櫻島を見ることができるのですが、この日はあいにくの天候で残念ながら半減です・・・。

20060506_sakurajima-01.jpg

16:31 鹿児島に到着。
この後は鹿児島市電の乗りつぶしと撮影があるので、今回はここで降りる事にしました。

→次ぎに続く。

category: 九州・沖縄地方遠征

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2006年5月6日 周遊きっぷで巡る九州遠征記23 「はやとの風」車両編  

人吉から「はやとの風」に乗車します。

20060506_yoshimatsu-01.jpg

「はやとの風」は「いさぶろう・しんぺい」と同じく、九州新幹線の開業と同時に登場した列車で、吉松から隼人を経由して鹿児島中央を結んでいます。

車両は「いさぶろう・しんぺい」同様、キハ40系(キハ140形・キハ47形)を観光列車に改造したものを使用していますが、普通列車である「いさぶろう・しんぺい」がボックスシートに対し、「はやとの風」は特急であることからリクライニングシートとなっています。

さて、「いさぶろう」から「はやとの風」への乗り換えに余裕があるようで、ようやく到着したと言う感じです。

20060506_hayatonokaze-01.jpg

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雑誌の紙面だけでしか見たことがありませんでしたが、実車を見るといかにもJR九州らしいデザインという感じです。

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サボは「はやとの風」専用

20060506_hayatonokaze-04.jpg
はやとの風のロゴ

「はやとの風」は当初キハ147形とキハ40形の2両編成でしたが、「いさぶろう・しんぺい」同様、週末を中心に混雑することがつづいたことからキハ47形1両を新たに改造してこれまで使用されてきたキハ40形1両を閑散期は予備として、混雑期には増結用として組み込まれ3両編成として運用されています。

今回連結されている3両のうち、鹿児島中央方1両が新たに改造されたキハ47形で、この車両だけ内装に使われている木材の色調が異なります。

20060506_hayatonokaze-05.jpg
登場時から運用についていた2両の内装

20060506_hayatonokaze-06.jpg
追加で改造された車両の内装


さて、お次は「はやとの風」の乗車編です。

→次ぎに続く。

category: 九州・沖縄地方遠征

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