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2006年05月の記事一覧

2006年5月6日 周遊きっぷで巡る九州遠征記21 「いさぶろう」乗車編1  

くま川鉄道に乗った後はいよいよ「いさぶろう3号」に乗車します。

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人吉駅

いさぶろう・しんぺいは指定席が基本ですが、八代方1区画だけ自由席が設けられています。
今回は周遊きっぷでの行程なので、自由席を選択します。
ちなみに当日は指定席は売り切れでした。

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「いさぶろう・しんぺい」は九州新幹線開業と同時の登場した「はやとの風」と共に観光列車で、一般型気動車を改造した1両を使用されているのですが、週末を中心に乗車率が200%を超える事が多かったことからキハ31形による増結が常態化したため、昨年度にキハ47形1両を改造して増結用に投入されています。

車内はボックスシートが基本ですが、車両は中央部が展望できるようになっています。
ちなみに列車名の「いさぶろう・しんぺい」は建設当時の逓信大臣であった山縣伊三郎氏と開業当時の鉄道院総裁であった後藤新平氏に由来したものです。

満席となった「いさぶろう3号」は人吉を13:02に発車。

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しばらくは人吉盆地を快走するのですが、肥薩線最大の難所である矢岳越えが近付くにつれて勾配がきつくなり、喘ぐように登っていきます。
いくらエンジンを換装しているとは言え、ベースはキハ40系グループなので、こればかりはどうにもなりません。

ループ線上にある大畑で5分の停車。

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急勾配に挟まれた大畑はスイッチバック方式でホームに乗り付けられます。
大畑は13:24出発と言うことで、撮影タイムと行きます。

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大畑駅の駅舎

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スイッチバック側を写したもの。
写真左側(人吉方面)列車は手前の大畑駅で停車後、写真右奥へ転線し、もう一度進行方向をかえて写真右側の茂みの向こう側(吉松方面)へ向かいます。


こういった場所はなかなか来れそうに無いので、この5分間は実に貴重な時間でした。
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再び乗り込んで、ループ線上を行くのですが、横平トンネルの真上あたりで停車し、案内された場所を見下ろすと先程の通った大畑のスイッチバックが見ることが出来ました。
(もちろん撮影しましたが・・・)

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横平トンネルも真上あたりで停車した際撮影したもの。
写真右側へは人吉方面。
奥は大畑駅(右)と吉松方面(左)

長くなるので、ここで一度分割します。

参考「肥薩線利用促進存続期成会(人吉市)」
http://www.hisatsusen.com/

→次ぎに続く。
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category: 九州・沖縄地方遠征

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2006年5月6日 周遊きっぷで巡る九州遠征記20 くま川鉄道乗車編   

くまがわ1号で人吉へ移動したら、くま川鉄道に乗車です。
ホテルのチェックアウトが早かったことから朝食にありついていないので、ここで新八代で購入した弁当をいただきます。

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今回は「阿蘇赤うし」

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中身はこんな感じです。

八代から肥薩線人吉までは2日目(5月4日)に乗り潰していますので、その時に乗っておけば良かったのですが、南阿蘇鉄道を絡めた上に翌日を日南線乗車にした都合でこの区間をもう一度乗ることになったわけです。

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当日は重複するのが2ヶ所あり、一つは八代~人吉、もう一つは先程乗って夕方にもう一度乗る九州新幹線上り(鹿児島中央~新八代)です。

人吉に到着後は次のくま川鉄道に乗車するまでは時間があったので、丁度接続する「いさぶろう・しんぺい」を撮影。

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キハ140+キハ47形 いさぶろう・しんぺい 人吉にて


折り返しが若干タイトのようで、程なく吉松へ向け出発して行きました。

さて、本題のくま川鉄道に乗車します。
くま川鉄道は熊本県南東部に広がる人吉盆地の中心部である人吉から同盆地の東部にある湯前を結ぶ路線で、JR湯前線から1989年に転換された第3セクターの路線です。

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KT-100形 人吉にて

くま川鉄道の拠点はここ人吉であるため車両基地などは構内に併設されて、JR九州から転用されてきたキハ31形が休んでました。

のりばは1面2線で人吉駅南側に単独の跨線橋があるほか、肥薩線用の連絡跨線橋も用意されています。
注)肥薩線連絡用は国鉄時代からあったもので、単独で設置されたものは別途用意されたもののようです。

また、ホームには事務室兼窓口の以外に自動券売機が設置されており、各駅への片道または往復の乗車券を販売されています。

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人吉の券売機で購入した往復乗車券

今回は10:09発の湯前行きに乗車し、湯前で45分のインターバルを置いて11:35発の人吉行きで戻ってくる単純な往復パターンです。

人吉では10人ほどと大した程でもありませんが、次の相良藩願成寺で乗り込みで30人近くとなります。
途中の免田でまとまった乗降がありますが、降車の方が多く20人以下にまで減ってしまいます。

免田はくま川鉄道で唯一行き違いできる駅で、ここではKT-200形を捉えました。

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KT-200形 免田にて

この先各駅で降車が続き、湯前到着時点で10人ほどしかいませんでした。
時間帯的には下り方向の利用が少ない時間帯と言うこともあることを織り込むとこんな感じかな~。

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湯前は特にこれっと言ったものはありませんが、物産店が駅に隣接されています。

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折り返しは11:35発に乗り人吉へ戻ります。
丁度、中高生が利用する時間帯と言うこともあり60pちょっと混んでいる程度までありました。

12:19に人吉に到着。
お次は「いさぶろう」に乗車します。

→次ぎに続く。

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2006年5月6日 周遊きっぷで巡る九州遠征記19 新八代駅レポ編2  

新八代駅のレポ。
今度は在来線側の写真レポです。

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新八代駅は新幹線が高架駅、在来線が橋上駅であることから、改札口が別々となっているため連絡改札口が設置されていません。

まあ、基本的に利用の多くが「リレーつばめ~つばめ」と見受けられますが、実際にはどうなのか判りかねます・・・。

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また在来線駅舎の通路は自由通路となっていて自転車も通れるように傾斜が緩く設定されています。
最初に提示した写真の建物の階段部分が長いのはこのためです。

改札口周りは地方都市の小駅みたいな感じで、みどりの窓口があるものの自動券売機は食券販売機のような簡易型が1台置かれているだけです。

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乗り場自体は2面2線で、目視ですがホーム長は6両編成まで対応しているようです。

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この後、くま川鉄道に乗るため新八代から「くまがわ1号」に乗車し、人吉へ向かいました。

→次ぎに続く。

category: 九州・沖縄地方遠征

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週末日記 2006年5月27日~5月28日  

2006年5月27日(

月末と言うことで、この日はお仕事でした。
今週は前半他所の応援で、後半が納期対応に追われてヒーヒー言ってました(苦笑)

この日の天気予報では、夕方から雨が降るようなことを言ってたのですが、帰宅するまで持ちこたえた感じです。

帰宅後は新ブログ公開のおしらせを書き込み、とりあえず形だけは何とかしたと言う感じです(汗)
後は過去記事の復元が残されているので、まだまだ続きます・・・。

2006年5月28日(

28日は編成写真撮影でお出かけしました。

最初は我が地元の近鉄大阪線の編成写真の撮影で近鉄八尾で撮影。
比較的被りにくい事から順調に撮影できたものの、最後で被られてしまいました。

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1620系 近鉄八尾にて

近鉄八尾から近鉄バス八尾線(70番系統:藤井寺駅行き)に乗って藤井寺へ向かいました。
この70番系統は近鉄八尾駅から八尾市南部を縦断し、JR八尾駅・大阪市営地下鉄八尾南駅を経由し大和川を渡り藤井寺駅へ至るのですが、鉄道以外で大和川を渡るのは2年ぶりです。

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乗ってきたのはこれ。
車種は日野自動車製ブルーリボンシティ 藤井寺駅にて

藤井寺で昼食にしようと思ったのですが、目ぼしいお店が見つからなかったので、河内松原で頂くことにしました。

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今回はエビフライカレーでしたが、食後に頂いたチョコパフェは大きかったです(汗)

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河内松原から南大阪線の編成写真の撮影をしました。
河内松原のホームは8両編成対応ですが、データイムは6両編成が最長なので難なく撮影できます。
が、未撮影だった6620系が各駅停車と急行の運用に入っているのを目撃。

急行だと高田市まで行かないと狙えないので、各駅停車運用の方を狙うことにしました。
6620系を見かけたのは上り列車なので大阪阿部野橋から折り返してくるのを迎え撃つことにして、まずは高見ノ里で撮影したのですが、なかなか来ないので隣の布忍でやっとゲットしました。

20060528_kintetsu_6620.jpg
6620系 布忍にて

6620系にこだわったのは南大阪線で運用されているインバータ車のうち多くは2連ばかりですが、6620系が4両口だったためです。

7編成あるのですが、これまで編成写真として捉えることが出来なかったため、少ない機会で捉えるべく執念を燃やしたわけです・・・。

撮影終了後はでんでんタウンで映画のDVDを、鶴橋で次の休みで利用する新幹線の指定を確保して帰宅しました。

category: 日記

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サイト更新情報 2006年5月27日  

2006年3月30日からブログ移設に伴い週末日記のみの更新でしたが、本日から新ブログを公開することにしました。

ここでは現在、5月上旬に行った九州旅行記の執筆中で、これら新規記事投稿と過去記事投稿分の復元を同時に行っています。

また、2006年11月投稿分以降の記事は画像のリサイズやUPが完了していないため一部未公開または書き込み予定として暫定公開と言う形をとっていますが、これらは早くても2~3ヶ月ほど掛かる予定なので以前のブログをアーカイブ版として当面残すことにしています。

過去記事のコメントの一部に「#コメント元投稿日時」を記されているものは、管理人である私の手により該当記事と共に移設したものです。

カテゴリーの追加と整理

それまでの遠征記は各地の鉄道のカテゴリーとしていましたが、そべて旅行記のカテゴリーに纏めています。

鉄道工事なども各地の鉄道のカテゴリー扱いでしたが、シリーズ化されている3つは単独のカテゴリーとしています。

近郊の日帰りで編成写真の撮影記は「編成写真ゲットなお出かけ」として近日中に分類し直します。

AutoPageとFC2ブログの仕様の違いについて

画像関係は旧ブログ同様、サムネイルで表示されます。
画像をクリックすれば元サイズの画像が見られるようになっています。

コメントを投稿する際、必ずパスワードを設定しないと投稿出来ない仕様となっていますが、コメントタイトルが付けられる他に編集・削除が出来ます。
また、コメント非公開設定があり、管理人以外の方からはそのコメントを見られないようにすることが出来ます。

なお、本ブログもコメントスパムが時折見受けられることから、コメントは認証制を導入しています。
コメントを投稿されても管理人側で認証されるまでお時間を頂くことになります。

サイドメニューにある「管理人へのメール」は旧ブログの「メッセージBOX」に相当します。
管理人宛のメッセージはサイト・ブログともこちらを利用願います。

先述のとおり、しばらくはあちこち欠けている状態が続きますが、今後とも当ブログをよろしくお願いします。

2006年5月27日 19:55
DK-Kawachi@管理人

#本記事は2009年1月30日に一部加筆しております。

category: サイト更新情報とお知らせ

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2006年5月6日 周遊きっぷで巡る九州遠征記18 新八代駅レポ編1  

くまがわ1号に乗車する前に新八代駅の画像レポを・・・。

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新八代駅(東口側)

新八代駅は九州新幹線が工場などが隣接した八代駅に設置できないために熊本寄りに設置されることになった経緯を持つ駅で在来線との交差部に設置されています。

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九州新幹線(ここでは鹿児島ルート)は本来、博多~鹿児島中央の予定だったのですが、線形的に不利だった八代以南を先に着手されたため新八代~鹿児島中央のみ開業と言う形になっています。

そのため、新八代駅で博多から接続する在来線特急としてリレーつばめ号と接続するのですが、より速達効果を挙げるため新八代の手前で鹿児島本線と分岐して新幹線駅に乗り入れてホーム上で接続する形態がとられています。

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熊本側を撮影したもの
左側が九州新幹線で2010年度の全線開業時には博多まで繋がることになる。
右側は在来線の連絡線でリレーつばめが利用している。

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在来線は右側カーブし鹿児島本線と合流する

九州新幹線は現在、新八代~博多間の開業に向けて工事が進められていて、熊本県内では鹿児島本線沿線で高架橋が構築されています。
開業予定は今から3年後の2010年度末と言われていますが、その時私は何やっているのかな?
(独身であると言うのは間違いない思うのですが・・・)

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新八代の新幹線改札口

お次は、新八代駅の在来線側の画像レポです。

→次ぎ(5月29日の日記)に続く。

category: 九州・沖縄地方遠征

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2006年5月6日 周遊きっぷで巡る九州遠征記17 九州新幹線乗車編   

4日目の最初は九州新幹線に乗車します。

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ロイネットホテル鹿児島

当日は乗車予定のつばめ36号の鹿児島中央発が7:37ということで6:30起きです。
そして、また朝食抜きでホテルをチェックアウトします。

まあ、5日の日南線の時の4:00起きに比べれば遅い方ですけどね(汗)
今回泊まった「ロイネットホテル鹿児島」の目と鼻の先にある朝日通電停から鹿児島中央駅前へ向かったのですが、中央駅経由でない列車に乗ってしまうという大ボケをかましてしまいました。
しかし、バッファを設定していたので事なきを得ましたが・・・。

鹿児島中央駅に到着し、すぐさま新幹線ホームへ直行します。
すでに列車が到着していて、座席はほぼ埋まっていましたが、先頭車の方は空いていたので座ることが出来ました。

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予定ではこの日もう一度九州新幹線に予定ですが、それは午前中にくま川鉄道に「いざぶろう」と「はやとの風」組み合わせてを行程に組み込んだことと、この日の最終目的地を熊本に設定していたため鹿児島中央→新八代を2度乗車せざる得なかったのです。

第1期開業区間の鹿児島中央~新八代は全区間の約半分以上がトンネルになっています。
ただ、距離が短いと言うこともあり、45分程で新八代に到着します。

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新八代は在来線特急「リレーつばめ」との乗換駅で、ホーム上の乗り前が出来るようになっています。

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在来線は博多寄りをアンダークロスする位置に在来線駅舎とホームが設置されています。

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次はくま川鉄道に乗車すべく、新八代からは「くまがわ1号」に乗車し人吉へ向かいました。

→次ぎに続く。

category: 九州・沖縄地方遠征

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2006年5月5日 周遊きっぷで巡る九州遠征記16 指宿枕崎線乗車編2  

再び指宿に戻り、指宿枕崎線の乗り潰しです。
枕崎行きに乗り本州最南端の西大山を通り末端まで向かいます。

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指宿枕崎線は基本的に指宿で運転系統を分離していますが、枕崎行きは鹿児島中央方面から来た列車と接続する措置がとられているほか、一部は枕崎寄りの山川まで直通する列車も設定されています。

基本的には本数が少なめなので、全線を乗り通すとなると意外と大変です。

さて、指宿を出ると南西方向に進んでゆきますが、しばらくして西へ進路が変ると左手に綺麗な形をした山が見えてきます。
その山が開聞岳で、薩摩半島の南端まで来たことになります。

程なくして西大山に到着。
沖縄にゆいレールが開業するまでは日本最南端の駅でしたが、現在は本州最南端であり、JRとしての日本最南端でもあります。

これを出入口から撮影する卑怯な手段で撮影します。
本来なら下車するのが良いのですが、如何せん短い停車時間でリスクを負えませんからね。

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2006年5月5日 周遊きっぷで巡る九州遠征記15 指宿枕崎線乗車編1   

鹿児島中央に戻って、乗り潰しの旅の再開です。
午後は鹿児島県南西部を結ぶ指宿枕崎線を往復します。

まずは「なのはなDX」に乗り指宿へ向かいます。
今回は14:40発の「なのはなDX7号」に乗車するため4番のりば向かったのですが、ホームには行楽客と思われる人たちの待ち列でズラリと並んでます。

折り返し時間がタイトのようで14:34に入線です。

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あっと言う間に座席が埋まり、私は立つことに・・・。
黄色いキハ200系は初乗車ですが、基本的に同じなので特に印象はありません。

進行方向最後尾が指定席車で前2両が自由席ですが、この日は指定席も全席満席、自由席も100pと言う状態で定刻通り出発して行きます。

「なのはなDX」は種別上は特別快速なのですが指宿枕崎線の性格上、鹿児島側は都市圏内と言うこともあってか、坂之上までは各駅に停車して行きます。

利用としてはまずまずといった感じで、降車が見られるものの入れ替りに乗車もあるようです。
坂之上を出ると快速運転で喜入以外は停車しない設定となっています。
この辺りは普段はそれほど無いと思われるますが、当日は連休中ということもあり80pをキープしてました。

海岸沿いを通りルートであるので、鹿児島湾(錦江湾)を挟んで桜島が見え、カメラの被写体になってました。

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1時間弱で指宿に到着しました。

ここまでは意外と楽に進めましたが、ここから枕崎へはこの列車での接続はなく1時間ほど待たされることになります。
なぜかと言うと「なのはなDX」に乗っておくことが鹿児島中央~指宿における趣旨だったので、このようなことになったわけです。

枕崎行きに乗るまでの時間を利用して、編成写真のゲットと指宿の周辺を散策しました。

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なのはなDXの指定席車 キハ220-1102 指宿にて

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枕崎方の2両は自由席車

指宿駅の周辺には指宿温泉がありますが、駅前の商店街は寂れてると言う感じで、ここもまた地方都市における典型的な衰退を見るような感じです。

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海岸の方まで出向いて、対岸に見える大隅半島をぼんやり眺めながら時間を潰したあと、指宿駅に戻りました。

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2006年5月5日 周遊きっぷで巡る九州遠征記14 鹿児島市電撮影編1  

指宿枕崎線「なのはなDX」の乗車まで時間があったので、一度改札口を出て鹿児島市電の車両を撮影してきました。

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3年ぶりの来訪でしたが、再開発事業により駅ビルが立て替えられ、駅前のターミナルが整備されて、随分変ったと思わされます。

鹿児島市電も軌道付け替えにより従来東側の遠方にあった電停がより近い場所に変わりちょっと便利になっていました。

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車両写真を撮影したいので探していると丁度良い場所を見つけ、早速撮影です。
状況としては鹿児島中央駅前電停に到着する鹿児島駅前行きと同電停を出発する郡元行きを捉える感じですが。

電停西側の交差点の交通量が多いこと・・・。
時間までに捉えたのは3本と言う有様です。

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2120形

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9500形

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1000形「ユートラム」

もっとも、ここではなく鹿児島駅前で捕らえる方が多くゲットできるわけですが・・・。
時間がきたので、再び鹿児島中央駅へ戻りました。

→次ぎに続く。

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2006年5月5日 周遊きっぷで巡る九州遠征記13 485系特急「きりしま号」乗車編  

志布志から南宮崎へ戻ると時間はお昼前となっていました。

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713系900番台 南宮崎にて

次ぎの目的地である鹿児島中央へは、きりしま7号に乗って向かうことにしました。

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宮崎から到着した「きりしま7号」は赤い485系「RED EXPSESS」
民営化後は多数派だったこの車両もJR以降に投入された新型特急車により活躍の場を失い、九州内では宮崎・鹿児島地区でしか見られなくなりました。

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一部趣味人の間では惜しい声もあるのかもしれませんが、当面はそのままの状態と予測されます。

ただ実際乗った印象では車両の状態がよくありません。
内装もリニューアルされているとは言え10年前の水準で、885系などと比べると見劣りしますし、なにより車体自体の痛みが激しい様子を見ると早急に世代交代して欲しい所です。

おそらく、九州新幹線が全線開業した時には787系が余剰となるので、それらの転配などで捻出された車両が「きりしま」「ひゅうが」に転用されると予想されます。
(個人的には783系あたりが転用されてきそうな感じですが・・・)

さて、列車自体は5両編成ということもあり余裕で座れます。
途中で行き違った817系は鹿児島所の車両でしたが、福北ゆたか線仕様とは違いブルー系のロゴが貼られていました。

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利用状況としては都城でちょっとした入れ替わりがありますが、国分までは3割~4割程度。
国分からは鹿児島中央への流れがあるので、最終的に7割~8割の利用でした。

とはいえ、普通列車が少ないと言う現状を考えても特急を利用せざる得まい現状なので如何なのかな言った感じです・・・。

約2時間で鹿児島中央に到着。
3年ぶりに降り立ったこの場所はかつての西鹿児島でしたが、九州新幹線開業を期に現在の鹿児島中央へ改称されました。

ここで、緑一色のきりしま専用車に遭遇。
編成写真ゲッターとしては逃すわけにいかず、ゲットしました。

次に乗車する予定の「なのはなDX」にはまだ時間があるため、一度改札を出てみました。

→次ぎに続く。

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週末日記 2006年5月20日~5月21日  

2006年5月20日(

先週に引き続き20日もお仕事でした。
お仕事的にはちょっと忙しかったのですが、難なく終えて定時で帰宅。

帰る途中で近鉄奈良線の高架工事の状況を確認しました。

20060520_wakaeiwata-01.jpg

進捗状況としては順調ですが、如何せん河内花園駅周辺は再開発事業の進捗状況が芳しくないためようやく着手された感じなので、順調と言えるかどうかは微妙です。

高架工事と言えば阪和線の上り線が明日(21日)使用開始されるとのこと。
阪和線絡みは天王寺にある連絡線の複線化(現状は上下線共用ですが、保守基地跡に下り連絡線を設けることで大和路線の平面交差を解消)など気もなるところ。

見てみなくては・・・。

2006年5月21日(

21日の午前中は日本橋のとある家電量販店で冷蔵庫を買い替えに行って来ました。
自宅の冷蔵庫がダメになったためなのですが、いつも白物家電や金額の大きいものは日本橋で買うのです。

大手の量販店や郊外型の新興量販店などで買うと思っている以上に高くついてしまうのです。

ポイント制度で安く買えたとしても実際はその対価だけ余計なお金が出ているわけですから、小物類は大型量販店で、金額が大きいものは基本的に日本橋で買うというスタイルが確立してしまってます。

ただ、私の場合だと都市部に近いことから、往復の運賃を差し引いても日本橋で買うほうがお徳とになるので、その辺は個人差があるのですが・・・。

冷蔵庫の購入を済ませた後はなんばでお昼としました。

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昼食後はこの日全面高架線へ切替となった阪和線の様子を見に行って来ました。
前回の切替は上り(天王寺方面)が、今回は下り(和歌山方面)が切り替わったことから天王寺~杉本町付近が立体交差となり、ダイヤも修正されています。

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美章園~南田辺間の切替部分

高架自体は地上線の西側に造られており、いわゆる別線方式が採用されています。
今後は旧線の撤去工事が進められ、跡地は道路になるそうです。

三国ヶ丘乗換で堺東へ向かい、LRT建設で話題となっているルートを南海バスの「堺シャトルバス」に乗車して確かめたのですが、10名にも満たない状況。
ラッシュ以外の時間帯がこの状況だったら現状のシャトルバスでも十分かもしれません。

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堺シャトルバス(堺駅前にて)

堺にたどり着いた時には15時過ぎだったので時間は早かったのですが、そのまま帰宅しました。

category: 日記

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2006年5月5日 周遊きっぷで巡る九州遠征記12 日南線乗車編  

#詳細は後日。

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category: 九州・沖縄地方遠征

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2006年5月4日 周遊きっぷで巡る九州遠征記11 吉都線乗車編  

#詳細は後日。

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category: 九州・沖縄地方遠征

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2006年5月4日 周遊きっぷで巡る九州遠征記10 九州横断特急編2  

立野に戻って再び九州横断特急に乗車し、そのまま人吉まで一気に進めます。
(ここでは九州横断特急5号です)

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車内は9割程度の乗車率で私もようやく座れたと言う感じです。

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この日の最終目的地は宮崎なのですが、そのまま行くと宮崎到着が24:00頃となり夕食にありつけないので、この時点で弁当を購入することにしたのですが、あいにく1種類しか残ってませんでした。

実際の状況を考えると時間があれなので、選好みはしていられません!

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熊本で7割ほど降りてしまい一瞬がらんとしますが、入れ替りに乗車してくる人も見られ、3割程度に・・・。
ここから進行方向が変るので、座席の向きを変えます。

熊本を出発すると建設中の九州新幹線が並走してきます。
ここから八代辺りまでの大半は新幹線と並走し、一旦離れた再び近付いてくると新八代に、ここで交差して数分ほどで八代に到着します。

八代から先は単線となり肥薩線と九州新幹線開業までは鹿児島本線であった肥薩オレンジ鉄道に別れ、人吉へ向かう九州横断特急は肥薩線へと入ります。

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イメージ的には本線と交差する感じではありませんが、実際は肥薩線が球磨川沿いを進むため一旦西側に振ってから八代から数キロ先で肥薩オレンジ鉄道に交差するような感じです。

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上が肥薩オレンジ鉄道(旧:鹿児島本線)

交差する順は八代方から肥薩オレンジ鉄道、九州新幹線、九州自動車道と言う順です。

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九州新幹線と交差。

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球磨川沿いをのんびりと進んでゆくと日没となり暗くなり、人吉に着いたときにはすっかり暗くなってしまいました。

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人吉からは吉松行き最終に乗り換えです。

→次に続く。

category: 九州・沖縄地方遠征

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2006年5月4日 周遊きっぷで巡る九州遠征記9 南阿蘇鉄道乗車編  

立野から南阿蘇鉄道に乗り換えます。
九州横断特急から乗り換えるには時間が余るため、ここで立野駅の写真を撮っておきます。

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JR駅構内側から南阿蘇鉄道側を撮ったもの。

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跨線橋上から南阿蘇鉄道の駅を撮影したもの。

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乗り換え案内板

豊肥本線の普通列車に連絡するように立野から列車が到着します。

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驚くことに先頭はトロッコ列車が立ってて定期列車は後部に連結されていました。

接続時間が短いのですが、乗客が多いためでしょうか?
乗り換えに手間取ったため定刻より遅れて出発して行きました。

100pと程よく乗った高森行きが立野を後にします。
しばらくすると結構高さのある橋梁を渡ります。

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そこは阿蘇外輪山の中では唯一切れ目のある場所で、そこを渡ってしまえばカルデラの内側へと進んでゆきます。

地元の足であるものの観光鉄道としての側面のある南阿蘇鉄道は要所要所で運転手による解説や途中で一時停車をするなどの観光客向けのサービスも行ってました。

利用の多くは途中で下車したものの高森まで80pをキープしてました。

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立野からの折り返しは1時間近くあることから、徒歩圏内に高森湧水トンネル公園があるので、見てくることにしました。

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元々宮地線の一部として高森まで伸ばされていたので、本来はここから高千穂までトンネルなどで結ぶ計画だったのですが、高森トンネル内の異常湧水により工事が中断。
その後、工事そのものが凍結となり、宮崎側にある高千穂線と共に第3セクター化され現在に至ります。

計画通り延伸されているのなら、トンネルの手前に高森駅が設置されて全く違う駅となっていたのは言うまでもありませんが・・・。

さて、トンネルの内部は比較的涼しく隧道も中央を湧水が流れています。

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その先まで行くことが出来ますが、先端は岩を積み上げて滝を演出していました。
(もっとも本当の先端部は行くことが出来ないのでしょうけど・・・)

30分ほど見学し再び高森駅に戻り、立野へと向かいます。

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立野からは再び九州横断特急に乗車します。

→次に続く。

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2006年5月4日 周遊きっぷで巡る九州遠征記8 九州横断特急編1  

別府から九州横断特急に乗車します。

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九州横断特急はこれまで運行されていた「あそ」「くまがわ」等を一つの列車にしたもので、別府から熊本・八代を経て肥薩線人吉まで結んでいます。

使用されている車両はJR四国から譲渡されたキハ185系で、近年リニューアルで内装が新しくなってます。

折り返しが厳しいのか十数分前に入線し、車内整備を挟んで乗車後、直ぐ発車と慌しい感じでした。

大分から日豊本線を分かれて豊肥本線に入り、九州を横断します。
この時点での利用状況はほぼ満席。

私は中間車に乗車し、元グリーン席に座りました。
シートピッチが広いので荷物は足元におけるのですが、身長が166cmしかない私にはこの広さは少々手に余るといった感じです。

豊肥本線は阿蘇のカルデラ内まで入り込むことから、ひたすら上り勾配を突き進んで行きます。

ようやく、平坦に場所へ来ると阿蘇のカルデラ内です。
豊肥本線はカルデラ内の北側をを進み赤水を過ぎた辺りから南へと進路を変えます。
遠くに阿蘇の山々見つつ周辺の道路を見ると、長い車列が延々と続いてました。

南へと進路を変えると阿蘇の外輪山が迫りここまで平坦だったのが下り勾配に変わり外輪山を貫くトンネルへ突き進みます。

トンネルと過ぎると、遠くに熊本の市街地が見えているんですが、それでも標高は高く、程なくスイッチバックへと入ります。

ここを過ぎれば、もうすぐ立野に到着です。

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今回は南阿蘇鉄道にも乗車するので、ここ立野で下車します。

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立野は阿蘇外輪山の直ぐ外側にある駅で、南阿蘇鉄道の乗換駅でもありますが、駅前は小さなお店があるだけで周辺はひっそりとしています。

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立野から南阿蘇鉄道の乗り換えて高森へと向かいます。

→次ぎに続く。

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2006年5月4日 周遊きっぷで巡る九州遠征記7 久大本線編  

2日目となったこの日は、今遠征で重要な内陸部を乗り潰すことにします。
6:00過ぎにホテルをチェックアウトし、長崎駅へ向かいます。

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早朝の駅前は人通りも少なくとても静かです。
最初の目的は久大本線なので、長崎からは6:30発の「かもめ4号」で鳥栖まで移動します。

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朝早いということもあってか、5人ほどしか乗ってきません。
長崎を出発すると、早速朝食と頂くことにします。

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写真の朝食は売店で買ったのではなく、ホテルが用意した弁当です。
今朝チェックアウトしたホテルの朝食サービスは6:30からですが、なんらかの事情でそれより前の時間に出発する利用者のために用意されるもので、チェックイン時(21:00頃まで)に申し込めば翌日の早朝にチェックアウトまたは外出時にフロントで受け渡しできるようになっています。

今回早朝に出発した理由は朝食サービスを利用してしまうと、久大本線乗り潰しで予定している「ゆふDX1号」に乗れなくなってしまい、後行程のへの影響が非常に大きくなってしまうことから、前日のチェックイン時に申し込んだ次第です。

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朝食を取った後は鳥栖までの間、ゆっくりと時間を過ごします。
諫早で10人ほど乗り込みがあるのですが、4分の1程度しか埋まりません。
それでも肥前山口までに半分が埋まってしまい、さらに佐賀で20人ほど乗り込んできて座席が8割が埋まってしまいます。

鹿児島本線と合流し鳥栖に到着します。
ここから「ゆふDX1号」に乗り換えます。

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登場当初は「オランダ村特急」として使用された183系1000番台ですが、これも初乗車です。

車内は幾度もリニューアルされているものの、国鉄末期の車両のテイストが残されています。
要はどこか古臭いと言うことです。

久留米から久大本線に入るとしばらくは山裾を進んでゆくのですが、気が付くと山間の中を突き進んで行ってました。

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利用状況的には多くても日田辺りまでは一時的に満席になるのですが、日田から由布院までは4割から6割あたりをウロウロし、由布院を過ぎると3割程度で落ち着きます。
大分で殆んど降車し、別府到着時には数名が残っている程度しかいませんでした。

別府に到着した時にはもう昼前となっていました。
この後、豊肥本線と肥薩線・吉都線が残っていることを考えると大半を特急に乗っているとは言え、楽じゃないな~と思ってしまいます。

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別府からは九州横断特急に乗車します。

→次ぎに続く。

category: 九州・沖縄地方遠征

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週末日記 2006年5月13日~5月14日  

2006年5月13日(

この日は連休後の土曜と言うことで出勤でした。
昨日夕方から雨模様で、そのまま梅雨入りするのとちゃうか?と思ってしまうほどです。

帰宅後はサイトとブログ移設を続けました。
さて先日から画像関係のリサイズなどをフォトショップ・エレメンツに切り替えました。
画像の圧縮率が任意で指定できるため、ノイズが少なくなった代わりにサイズが倍近くになってしまいました(汗)

13日更新で追加したサイト内の写真の画質が格段に向上しているのが分かります。

ブログの移設ですが、現時点で2005年10月分の記事の移設に入りました。
サイト化する万博来訪記を移設しないため一気に進んだ感じですが、実際はローペースです・・・。

この時期に投稿した記事は画像が320×240なので、これらの画像を480×360にすることから1から作り直すになりペースが落ちているためです。

なんとなく予定が遅れているような気がするが・・・。

2006年5月14日(

14日は近日中に冷蔵庫の買い替えすることから、難波・日本橋・梅田の家電量販店を巡ってきました。

難波では東宝シネマ南街の中に今秋オープンする「なんば丸井」を見て「ここまで進出したんやな~」と思いつつ・・・。

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日本橋ではしばらく来ないうちにまた変ってたりして、ここ数年は入れ替わりが激しい様子。
ここを通っている堺筋を外れるとガラッと印象が変わり、マンション郡が立ち並び電気街とは一線を引いている印象にも思えます。

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なんばに戻って遅めの昼食を頂いた後はヨドバシ梅田へ。

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梅田からは西九条へ移動して阪神西大阪線に乗り換えたのですが、延伸工事に伴う改良工事などが着々と進められていました。

現状は、尼崎~大物間における本線新下り線の工事が軌道の敷設がほぼ終了。
あとは尼崎の工事の進捗次第です。

20060514_amagasaki-01.jpg

その尼崎では新設される(本線上り)ホームの工事の方が上屋の設置工事まで、西大阪線ホーム(切替後は本線下りホームになる)ではホームの一部延伸と東側の階段設置が進められていました。

また上り線の三宮方ではホーム新設に伴い配線が変更されていて、一部分岐器が撤去・移設が実施されていました。

三宮からポートライナーに乗り、新型車両を捕らえるべく中公園駅で待ち構えることにしました。
途中のポートターミナル駅でターゲットとすれ違ったので、今度こそは意気込んでました。

結局捉えることは出来ましたが、実は回送だったので乗車は出来ずだったものの前回乗車したのでリベンジを果たせただけ満足です。

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もう1本運用に入っているのを確認したのですが、トイレに行っている間に逃がしてしまいました。

折り返しでも狙うにしても日没が近く撮影条件的には不利なので、そのまま帰宅することにしました。

category: 日記

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2006年5月3日 周遊きっぷで巡る九州遠征記6 長崎電軌編  

長崎本線を乗り潰した後は長崎電気軌道に乗車します。
いわゆる路面電車は大抵自治体が運営しているのですが、長崎の場合市営交通ではなく一企業である長崎電気軌道が運営しているのが特徴です。

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今回は長崎駅前~赤迫まで乗車します。
長崎駅前電停は分岐駅でもあることから2列車が停車できるようにホーム長も長く取られています。
また、両側を道路が挟んでいるため乗り場へは歩道橋を利用するのが基本となっています。
(かつては横断歩道を利用する形態がとられていたと思われますが・・・)

では早速、赤迫行きに乗車します。

20060503_nagasaki_tram_200-01.jpg

長崎駅前ではまとまった入れ替りがあり120pで出発です。
基本的には末端に近付くにつれて減ってゆくのですが、途中から乗り込みも見られます。
付近に商店が集まっている電停には纏まった降車があり、一番末端の赤迫で20pです。

20060503_akasako-01.jpg

終点の赤迫は1面1線だけと小規模ですが、最大3列車が停車できる構造となっていて、先頭が発車すると間隔を置いて順次発車してゆく方式が採られています。

また直前まで複線なので、赤迫が満線で入れない場合は分岐器の前で待機していることが多いです。

ここで撮影タイムといきましょうか・・・。
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category: 九州・沖縄地方遠征

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2006年5月3日 周遊きっぷで巡る九州遠征記5 長崎本線長与ルート乗車編  

諫早から島原鉄道乗車を放棄して長崎本線長与ルートを乗り潰します。

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長崎本線で残されているのはここだけなので、乗っておきたかったのです。
乗車する長崎行きは大村線系統の列車なのですが、遅れている模様・・・。

数分後、到着した長崎行きは66・67形。

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諫早~長崎間はもともと長与経由だったのですが、電化工事により建設された短絡新線である市布ルートの完成によりメインルートから外れ現在も非電化です。

喜々津から新線と別れ大村湾沿いを進んで行きます。
この区間を乗り通して見ると、複雑な地形を縫うように走っているため新線建設は必携だったのかなと感じます。

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列車は1時間に1本設定されていて、利用状況的には40p~60p程度の利用です。
浦上の手前で新線と合流し、この時点で長崎本線は完乗です。
数年ぶりに長崎に降り立ちます。

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長崎に最初に来訪した時は短時間の滞在だったので市電にも乗れず撮影だけでしたが、今回は島原鉄道の乗車を放棄したことから予定より早く到着したので、市電に乗れるチャンスです。

という事で次は長崎の市電に初乗車します。

→次ぎに続く。

category: 九州・沖縄地方遠征

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2006年5月3日 周遊きっぷで巡る九州遠征記4 シーサイドライナー乗車編  

佐世保に来訪するのは2002年8月以来3年9ヶ月ぶりです。
その時すでに高架になってまして、地上時代は知りません。

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松浦鉄道への乗り換え口

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佐世保からはシーサイドライナーに乗って諫早へ向かいます。

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快速シーサイドライナーは佐世保から大村線を経由して長崎を結ぶ列車で、登場当時はキハ58形・28形・65形が専用塗装で運用についてましたが、後年篠栗線・筑豊本線系統で使用されていたキハ200系やキハ66・67形に置き換えられ現在に至ります。

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キハ200系 シーサイドライナー色 佐世保にて

2002年の来訪時はキハ66・67形でしたが、今回はキハ200系に乗車します。
実はキハ200系に乗るのは今回が初めてだったりします。

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佐世保・長崎地区にあるキハ200系はシーサイドライナーで主に使用されるので青系ベースの専用塗装となっていますが、大村線系統のローカル列車にも使用されています。

15:28に佐世保を出発。
ハウステンボスまで各駅停車ですが、そこそこ利用されている感じで早岐までで60pに達します。
早岐で佐世保線普通列車に接続し100p。
佐世保線肥前山口方面へはスイッチバックするのですが、大村線はそのまま長崎方へ・・・。
ハウステンボスで降車が多いのかと思いきや、乗車もあり80p程度で進んでゆきます。

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大村線は大村湾の東側を進み諫早に至る路線ですが、基本的に海岸沿いを走行するため対岸の西彼杵(にしそのぎ)半島が見え車窓を楽しめます。

16:39 諫早に到着。

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予定では島原鉄道に乗車する予定でしたが、博多で1時間ロスした結果、島原鉄道に乗ったとしても加津佐から諫早に戻るバスが無くダメ。
逆に島鉄バスで加津佐へ向かって島原鉄道に乗ることは出来るのですが、それだと今回狙っている長崎本線の長与ルートの列車が無くダメ。

ここで最優先したいのは長与ルートであることと、当日の宿泊先は長崎ということで島原鉄道はまたの機会としました。

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この後の長与経由の長崎行きまでは1時間ほど時間があるので、ここで遅めの昼食を挟むことにしました。

→次ぎに続く。

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2006年5月3日 周遊きっぷで巡る九州遠征記3 松浦鉄道乗車編2  

伊万里から日本最西端のたびら平戸口を経由して佐世保へ向かいます。
その前に伊万里駅を撮影。

伊万里駅はJR筑肥線との乗換駅で、2002年までは線路が繋がっていて、国鉄時代には直通列車が設定されていたこともありました。

転換後しばらくはそのままでしたが、2002年駅舎とホームの分離と共に線路も分断されて現在の姿になっています。

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JR伊万里駅

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松浦鉄道伊万里駅

さて、再び松浦鉄道の乗り潰しを再開します。

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松浦鉄道の後半は佐世保行きに乗車し、そのまま終点まで一気にコマを進めます。

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伊万里~佐世保ルートは海岸沿いを進んでゆくので、車窓を楽しむには丁度良い感じです。

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途中、たびら平戸口で日本最西端駅であるを記した看板があったので車内から空かさず撮っておきました(笑)

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この路線に乗って気付くのは他のローカル線に比べて駅間が短くかつ駅数が多いことです。
駅降りの御方は「強敵」と仰ってましたが、実際乗ってみて納得しますね。
また、佐世保市内に入ると特に駅間が短く、中には400mというものまで存在します。

利用状況的には佐世保市内に入るまでは多くても40pですが、佐世保市内に入ると60p~80pまで上昇します。

2時間半掛けて佐世保に到着。
佐世保はJRの高架駅に乗りいれているものの、乗り場や改札口は分離されていて、早岐方にJRとの乗り換え口が用意されています。

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また、一部列車は佐世保からJR佐世保線の早岐まで直通する列車が設定されていましたが、松浦鉄道が所有している車両の更新時期を行うにあたり、運用を削減することから暫定的に乗り入れを取り止めにしています。

佐世保からは再びJR九州に戻り、シーサイドライナーに乗車します。

→次ぎに続く。

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2006年5月3日 周遊きっぷで巡る九州遠征記2 松浦鉄道乗車編1  

九州入りしてまず最初に松浦鉄道に乗車するため、みどり5号で有田へ向かう予定だったのですが、先の新幹線が13分遅れだで到着したので逃げられれしまい、1時間後のみどり7号で後追いすることになりました。

ここで撮影しても良かったのですが、乗る予定のみどり7号の到着を待つ列が半端じゃない人数が・・・。
九州内では周遊きっぷの利用をベースにしていることから、自由席と決めていたので、この時点で列に入らなければいけません。
しかし、禁煙車は軒並み長い行列(既に各車に100人近く)ということでこの時点で列が短い(20人弱ほど)喫煙車を選択しました。

この列に並んだ時点で40分程前、それが入線直前になると禁煙車と同じくらい長い列になっています。
おいおい、ここは万博会場か?思わせるほどの行列です。

ようやく、入線してきたものの折り返し整備のため乗車までには時間が・・・。

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ちなみにこのみどり7号はハウステンボス号とかもめ号の併結で、いわば多層列車です。
14両編成ですが、これをもってしてもこれですからね(汗)

折り返し整備後のみどり7号に乗り込み、デッキ近くの席をキープ。
大混雑の中、博多を2分遅れで出発します。利用状況は160~180%。

80分程のトリップですが、長崎本線に入り遅れ気味だったのがさらに遅れだします。

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肥前山口で長崎へ向かうかもめ号を切り離すのですが、乗降に手間取り上有田の臨時停車と続き、有田に到着したのは4分遅れの11:52。
この先乗車する松浦鉄道の伊万里行きは11:53発、ついに乗り換え時間1分切ってますが、幸い接続してくれたので無事乗り換えることが出来ました。

松浦鉄道西九州線は北松浦半島の沿岸部を通る松浦線を第3セクターに転換した路線で有田~伊万里と伊万里~佐世保で運転系統が分かれています。
この西九州線は転換後に多数の駅が新設されていて、ローカル線の割には駅間が比較的短いのが特徴で、なかには駅間400mと言うのもあります。

駅降りの人にとっては、ある意味困った路線ともいえますね。

さて、有田から乗った伊万里行きは時間帯があれなのか、20名ほどしか乗ってません。
それでも伊万里への流れが基本なのか、途中駅でちょこちょこ乗ってきます。

約20分程で伊万里に到着。

20060503_matsuura_mr100-01.jpg

伊万里は行き止まり式となっていて、全線を直通するにはスイッチバックする必要があります。
またJR筑肥線伊万里駅とも隣接していますが、それは後程触れることにします。

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松浦鉄道伊万里駅のりばの様子
写真奥の駅舎の向こうにJR筑肥線伊万里があります。

伊万里から佐世保行きに乗り換えです。

→次ぎに続く。

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2006年5月3日 周遊きっぷで巡る九州遠征記1 往路編  

今年最初の大型遠征である九州旅行の当日を迎えました。

新大阪へは6:00過ぎに到着したのですが、ホームには列車の到着を持つ列が10m程続いていました。

正味の帰省ラッシュの時に出くわすのは今回が初めてだったので、唖然とします。

今回は6:20発のレールスターに乗りましたが、立ち客がデッキでは納まりきれずに通路にまであふれてしまう状態です。
如何せんレールスターが8両編成なので、どうにもなりません。

列車は順調に進んでいるようでしたが、乗降に手間取って遅れはじめ、甲羅到着時点で3分の遅れでした。

この程度なら問題は無く余裕でしたが、博多を目前に一気に吹っ飛んでしまいます。
なんと、乗車に手間取って出発が遅れている列車群が博多駅に4線ある新幹線のりばを全て塞いでしまう状態(いわゆる満線)になり立ち往生してしまいます。

所定では11番線を利用するため上り列車が出るのを待つしかなく、もはやお手上げ。
結局13分遅れで博多に到着。

在来線ホームに上がれど、既に出発したあと。
この時点で1時間遅れが確定することになったのです。

→次ぎに続く。

category: 九州・沖縄地方遠征

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2006年5月6日 九州遠征日記4(ダイジェスト版)  

遠征4日目は、くま川鉄道と肥薩線の残りの区間を完乗することにしました。
これに関連して九州新幹線と鹿児島市電も完乗してきました。

2006年5月6日(

6日の朝は前日とは異なり7:00スタートです。

20060506_jrkyushu_tec_800-01.jpg

7:37発のつばめ号に乗車し、あっと言う間に九州新幹線初乗車を果たします。

新八代からくまがわ1号で人吉へ向かいます。

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単に未乗区間を潰すのなら隼人経由でも良かったのですが、翌日の予定している路線の絡みで行程が組みにくかったのでもう一度、八代~吉松を乗ることになったわけです。

人吉からくま川鉄道に乗って往復。

20060506_kumagawa_kt100-01.jpg

湯前での折り返し待ちの間は特に何無するわけでもなく退屈してしまいます。
湯前からの折り返しは丁度中高生の帰宅時間と重なって60pとちょっと混んでました。

人吉で昼食を調達し「いざぶろう3号」に乗車、今度は明るい時間でループ区間を体験します。

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途中のスイッチバックを有する大畑と真幸では5~7分程度の停車時間が設けられてここで編成写真を撮影します。

吉松からは「はやての風3号」に乗車し鹿児島へ。

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ここは行き違いで停車した霧島温泉で編成写真をゲット、続く嘉例川では開業当時からある駅舎を撮影。

鹿児島中央ではなく鹿児島で下車し、鹿児島市電に乗車。

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20060506_kagoshima-citytram_9500.jpg

未乗である交通局前系統と鹿児島中央系統の残りを乗り潰しました。

鹿児島中央に戻り、今日2度目となる九州新幹線に乗車し新八代へ。
新八代に降り立った時には既に雨が降ってました。
ここから一旦、八代へ向かってから熊本行きで折り返し宇土まで向かいます。

宇土から三角(みすみ)線に乗車し往復。

20060506_jrkyushu_dc_31-01.jpg

20060506_misumi.jpg

雨の三角駅では5分の折り返しなのでさっと撮影して再び乗り込みます。
熊本で熊本市電に乗り換えてこの日の宿へ向かい最終日を迎えます。

この日乗りつぶした路線

九州新幹線、くま川鉄道、肥薩線(吉松~隼人)、鹿児島市電、三角線

ゲットした編成写真

くま川鉄道
KT-100形、KT-200形

JR九州
キハ147形・キハ40形(いさぶろう・しんぺい)、キハ147形・キハ40形(はやとの風)キハ31形、800系

鹿児島市電
600形、9500形 2120形

category: 日記

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九州遠征に向けて  

周知のとおり。明日の5月3日から7日まで連休を利用して九州へ行って参ります。

今回は沿岸部や内陸部の未乗路線を中心に攻略して行く事をメインとし、南九州の方をこの遠征で制覇する予定です。

ここでは九州新幹線にも乗る予定なので楽しみにしています。
あ、もちろん編成写真もゲットする予定ですが、いつものごとく一発勝負的要素が多分にあったりします。

現地滞在時では旅行記のダイジェストを書く予定です。

それでは、頑張ってきます~。

category: 九州・沖縄地方遠征

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2006年4月30日 北陸遠征2 福井鉄道撮影へ  

#詳細は後日。

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category: 編成写真ゲットなお出かけ

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2006年4月30日 北陸遠征1 ポートラム巡る旅  

#詳細は後日。

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category: 鉄道イベントなお出かけ

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