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2006年02月の記事一覧

2006年1月21日 モリコロオフ参加記6 ユカギルマンモス・ミュージアムへ  

秋葉原を後にして、今度は万博の目玉として注目された冷凍マンモスが展示されている臨海副都心へ向かうため「ゆりかもめ」を利用します。

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この日は大雪という事で融雪列車が仕立てられており、乗車するホームの反対側に待機していました。
他の皆さんはそれを撮影していましたが、私は興味がなかったので案内表示板だけを撮りました。

とりあえずやってきた電車に乗車。
融雪設備であるのでしょうか?スプリンクラーが作動しています。

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普段なら景色などを楽しめますが、大雪で視界は不良です(汗)
お台場海浜公園で下車し、会場であるフジテレビへ向かいます。

積もって押し固められた雪が足元を不安定にさせ、危うく転倒しそうになります・・・。

フジテレビ社屋に到着。
まさか、このような場所まで来るとは思いませんでした。
(素人むき出しですね・・・)

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冷凍マンモスことユカギルマンモスが展示されている場所は7Fの特設会場にあるとのことでエスカレーターで7Fへ一気に向かいます。

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7Fまで上がると風雪が強いこと(汗)
右手奥にチケットブースがあり入場券を購入して、早速会場内に入ります。

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肝心のマンモスは入場してすぐのところには無く、はじめは概略を提示したボードがあり、次ぎが原寸大の模型がど真中に展示されていて、ここまでは撮影可能でした。

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ユカギルマンモスの原寸大模型。

更に奥へ進む無とようやく実物にお目にかかれます。

万博での出展時は頭部と足でしたが今回は頭部のみ展示。
万博の時と同じく撮影は禁止ですが、マンモスラボのように動く歩道ではないためじっくり見ることが出来ました。

最後はグッズ販売コーナーがありまして、ここで私はガイドブックを購入しました。

フジテレビ社屋にある見学施設などを巡り時間を潰した後、IMTS体験という事でMEGA WEBへ行ったのですが、雪の影響がここにもあったとは思いもよりませんでした。

→次ぎに続く。
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category: オフ会参加記

tag: ゆりかもめ  ユカギル・マンモス  MEGAWEB 
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2006年1月21日 モリコロオフ参加記5 交通博物館とメイドカフェ体験  

VSE体験の後は交通博物館へ行くため秋葉原へやってきました。
ここは去年TX乗車やオフ会で来訪していますが、電気街の方に来たのは初めてです。

雰囲気的には大阪の日本橋に比べれば濃~い感じでもないようですが、今回の目的はあくまでも交通博物館なので、さらっと見回してさっさと進んでしまいます。

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交通博物館は中央線の高架下にありますが、元は万世橋駅があった場所で、それ物語る遺構が複数見られます。

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この交通博物館も大宮の鉄道博物館へ継承されるため今年で幕を閉じるになったのですが、さよなら企画として旧万世橋駅遺構公開が行われいることから、ここもオフ会の行程に組み込まれています。

すでに事前予約を済ませているため受付で入館証を受け取り、集合時間まで秘蔵映像を見てきました。

今回見た映像はリニアの開発モノで基本的には技術的な解説がメインでした。
また当時の製作時期なのでしょうが、タイトル文字に時代性を感じてしまいます。(笑っちゃいますね)

次は万世橋遺構の見学に行きます。流れ的には・・・。

数分ほどの映像による万世橋の歴史を簡単に紹介(上映中は撮影禁止)→高架下の遺構の撮影。

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続いてホーム階の撮影(実際にはホームには出られないので階段から撮影 中央線連射運行の妨げになる理由でフラッシュ撮影は禁止)というような感じです。

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遺構見学の後、館内の展示物を見たり運転シュミレーターに挑戦しました。
運転シュミレーションは途中までは良かったのですが、最後の停車の段でオーバーランというオチが付いてしまいました(苦笑)

交通博物館を後にしてメイドカフェ体験へ・・・。

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今回は「ぴなふぉあ」というお店で、先に行って待っていた幹事さん曰く人気のお店だそうで、当日は1時間待ちでした。
(店舗の内外共に撮影禁止なので画像はありません)

ここでケーキセットを頂いたのですが、そんな中でもモリゾーは注目の的でした(笑)
ここから、ゆりかもめに乗って臨海副都心へ向かいます。

→次ぎに続く。

category: オフ会参加記

tag: 秋葉原  交通博物館  万世橋駅 
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デジカメちょっと見聞 2006年2月26日  

2月26日にヨドバシ梅田でデジカメを数機種ほど触ってきました。
簡単な印象だけですが(汗)以下の通りです。

キヤノン パワーショットS2 IS
高倍率レンズ+光学式手ぶれ補正の威力は他機種に比べ良く出来ている上に機能的にも良いのですが、ボタン類の配置や液晶モニタが同社S60と同じ1世代前の仕様なので、これが最新のS80と同等だったら・・・。
ならば後継機種に期待したいところですが、欧米で先行発売される後継機種「PowerShotS3 IS」をImpressWatch記事で見たのですが、あまり見直されていないようなので期待薄です・・・。

フジフィルム FinePixS9000
35mm換算で28mm~300mmのレンズと高感度撮影が特徴で前出しのPowerShotS2 ISより大きく一眼レフタイプのデジカメで扱いやすいです。
難を言えば、手ぶれ補正が無いという点とバッテリーがリチウムイオンでなくニッケル水素or乾電池を使用するという点だけですね。
でも、喉から手が出るほど欲しいモデルです。
編成写真を撮る側からすると「高倍率もほしいけど広角も絶対外せない」ということを考えるとこの機種はねらい目だからです。

パナソニック LUMIX FZ30
大きさ的にはFinePixS9000と同じクラスですが、あくまでもFZシリーズの最上位機種なので比較するにはちょっと違う感じですね。
家電メーカー的な操作系ですが、決して扱いにくいというわけではなくむしろ扱いやすい機種であるのは確かです。
やはり広角側が平凡なのが難点ですが、数年前では考えられないほど同社のデジカメが成長しているのを実感しますね。

パナソニック LUMIX LC1
デジカメにおいてフルマニュアル機種でしかも造ったのがカメラメーカーでないという点で驚かされますね。登場した当時はかなり物欲をそそられましたからね(笑)
ある程度カメラ撮影のスキルがないとというイメージがありますが、オートで撮影も出来ます。
じっくりと撮るスタイルに向いた機種であるのは確かです。

category: デジタル家電の話題

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2006年1月21日 モリコロオフ参加記4 VSEサルーン席へ・・・  

箱根湯本から新型ロマンスカー50000形VSEに初乗車です。

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雪の箱根湯本駅は混雑していました。
私達がホームに来るとVSEは既に到着して、先頭車は記念撮影しようと人だかりが出来ていました。

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VSEをホーム上から見るとなかなか良いなと思いますね。
デザインがスマートさに欠けたのは、やはり足回りのデザインの詰めが甘かったからなのかと思いました。

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ここでVSEの出入口をバックに記念撮影をなるわけですが、いつまでたっても撮られるのは苦手ですね(苦笑)

今回はVSE初乗車でありながらセミコンパートメントのサルーン席に乗れるんです!
なかなか美味しい体験になりそうです。

出発して程なくお茶と弁当が手元にやってきました。
事前に手配してくれたものだそうです。

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弁当は大名が乗る籠を模した箱の「大名弁当」とセットのお茶で、車内販売の予約弁当なんだそうです。
(事前に予約が必要です)

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写真の緑の者の正体は?

1月22日の週末日記にあった緑の者の正体はSサイズのモリゾーでした。
テーブルの真ん中を占有しております。

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小田原を出ると弁当を開けて昼食です。

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さて、新松田を出た辺りから雪が激しくなってきます。
話によると都心が雪が降っていても、足柄平野の辺りは降らないことが多く当日のようなことは珍しいのだそうです。

途中の田園地帯は一面雪模様に・・・。
この日は行きによる影響でダイヤが乱れていて、VSEもノロノロ運転です。

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一面雪模様です・・・。
VSEの車中では雑談ですが、そろそろ何か頂こうということで注文してゆくのですが、備え付けの冊子にメニュー表が提示されています(珍しいかも・・・)

で、私が頼んだのはイタリアンジェラートとコーヒーです。

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気がつくと代々木上原を通過、ホームにはまた撮影していない車両が・・・。
「あ~・・・」て言っても無理かorz

予定よりどのくらい遅れたか、新宿に到着です。
ここから交通博物館へ向かうためオレンジの電車と黄色い電車に乗り継いで移動します。

→次ぎに続く。

category: オフ会参加記

tag: 小田急電鉄  小田急ロマンスカー  VSE 
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2006年1月21日 モリコロオフ参加記3 雪の入生田  

小田原から箱根登山鉄道の3線軌区間に入ります。

小田急と箱根登山の車両限界が異なるためホームの配置などに特徴があります。

最初の箱根板橋は6両対応の島式ホームが1面に箱根登山車の下りホームが1面(上りは6両対応ホームを使用)、風祭は箱根登山車た停車できる分しかホーム長が無いため小田急車は箱根湯本方の1両のみ(ドアコック扱いによる)手動で開閉し、入生田はごく平凡な対向式ホームの2面2線で構成されているものの小田原方に車庫を有しています。

両端の小田原と箱根湯本は登山車の専用ホームがあります。
ここに乗車したのは8年ほど前・・・。
その時も小田急車でしたが、今回もまた小田急車です。

足柄から乗った電車で引き続き箱根湯本方面へ向かいます。
最初は最後尾にいたのですが、風祭駅でのドアコック扱いを体験するため先頭車まで移動します。

風祭のドアコック扱いは初めて体験するのですが、近鉄名古屋線にも冬季の列車待避や折り返し待ちでドアコックによる手動扱いが存在するので特に不思議ではなく、むしろ風祭駅の「小さすぎるやろ~」突っ込んでしまうほどの狭さに驚いてしまいます。

ここで撮影するため降車した幹事さんを残し、隣の入生田で降車しました。

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入生田で箱根湯本方を撮影したもの。
写真奥の踏切から先の勾配は40‰ある。

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入生田は小田原方に箱根登山の車庫を有しているのですが意外と小規模です。
でも良く考えれば中小の私鉄なのであることを考えればこんなものかと思いますね。

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意外とこじんまりしている入生田の車庫

この後、VSEに乗車するため箱根湯本まで向かう予定なのですが、所定の箱根湯本行きが雪の影響で運転打ち切りとなっているというアナウンスがあり厄介なことに・・・。

そんな中、10000形HiSEが通過。

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そこで、並行するバスで箱根湯本駅まで移動するとのことで国道1号線上にある入生田バス停へ急ぎます。
この辺りは箱根登山バスと伊豆箱根バスの2社が運行されていて、時刻表を確認すると伊豆箱根バスが来るらしく雪が激しくなる中待つことに・・・。

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しかし、それではVSE乗車に間に合わないと判断した幹事さんが風祭駅付近でタクシーを拾い急行。私たちは程なく回収されるのでありました。

途中渋滞することなく箱根湯本に到着。
ここからはVSEに乗車して都内へ移動します。

→次ぎに続く。

category: オフ会参加記

tag: 箱根登山鉄道  入生田駅 
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2006年1月21日 モリコロオフ参加記2 前座として大雄山線  

今オフ会は「モリゾーテンガロンと行く万博を偲ぶオフ会」が正式ですが、投稿当時に使用していたTeaCupブログ「AutoPage」の仕様上サブタイトルの字数制限に引っ掛かる為、以下「モリコロオフ」とさせて頂きますのでご了承願います。

さて、モリコロオフ本番!
今回は万博を偲ぶというのですが、幹事さん曰くマンモス以外は実質無理やり結びつけるというちょっと強引な内容です。

参加者は幹事さんと私の他にもう一人の3名です。
この場にいる3名は万博に10回以上入場で、いろんな意味で万博フェチ?な人たちが集まっているわけです・・・。

まず、前座として大雄山線を五百羅漢まで乗車し、そこから徒歩で小田急の足柄まで向かいます。

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5000形第4編成 小田原にて

大雄山線に乗車するのは去年4月末以来ですが、まさかもう一度乗るとは思いませんでした(汗)
五百羅漢まではあっと言う間に到着です。

五百羅漢で列車交換した5000形第7編成。
行先表示がLED式となっています。

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5000形第7編成 五百羅漢にて

五百羅漢駅は1面2線で自動改札ではなく改札柵であるほか、発車標が幕式となっているのが特徴で、近年では滅多に見られなくなった案内表示機器です。

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駅舎に掲示されている駅名の英文表記が「500」となっているのは面白いところです。

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雪が激しくなる中、五百羅漢駅から足柄駅まで徒歩で向かいます。

この途中に天桂山玉宝寺がありますが、ここには約500体ほどの羅漢像が安置されていることから通称、五百羅漢と呼ばれています。
駅名の由来はここから来ているのだそうです。

足柄からは箱根湯本行きに乗車します。
その前にちょっと撮影・・・。

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8000形更新車 足柄にて

箱根湯本行きに乗って箱根登山鉄道に入ります。

ここから箱根湯本までは3線軌区間で狭軌の小田急車と標準軌の箱根登山車が共有しているのですが、ウワサによると箱根登山車の3線軌区間への乗り入れが無くなり同区間は小田急車のみとなる話だそうです。
オフ会当日はウワサ段階でしたが、小田急側から後日公式に発表があり、2006年3月改正から小田原~箱根湯本間は小田急車のみとなるとのことでした)

雪の中を箱根湯本へ進んでゆくのですが、これが後の行程を滅茶苦茶してゆくことになるのです・・・。

→次ぎに続く。

category: オフ会参加記

tag: 伊豆箱根鉄道  大雄山線  小田急電鉄 
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2006年1月21日 モリコロオフ参加記1 小田原へ・・・  

1月21日は東京へ遠征してきました。
今回の目的はオフ会に参加するためですが、いつもの某鉄道系サイトのオフではなく、別のサイトのオフ会への参加です。

ある方(以下:幹事さん)から愛知万博で話題となった冷凍マンモスがフジテレビの特設会場で公開されるいるので「これを絡めて万博を偲ぶオフ会として如何ですか?」というお誘いがあり、愛媛出張前のこの日に出向いたわけです。

当日は朝5:00に自宅を出発し初電に乗車(当然、辺りは真っ暗です・・・)
幹事さんの指示により用意したモリゾーテンガロンを鞄の中に忍ばせて集合場所である小田原へ向かいます。

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新大阪からのぞみ102号に乗車。
当然、小田原にのそみが停車するわけではないので名古屋で乗り換えです。

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名古屋でこだま562号に乗り換えれば小田原まで約110分のひと時を過ごします。

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最後尾の1号車に乗車したのですが、名古屋出発時は事実上私一人だけ。
三河安城・豊橋で何名か乗車して約10人ほどとなり、浜松と静岡でまとまった乗車で満席となります。

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こだまに乗車するのは去年4月末以来ですが、名古屋から通しで乗車するのは初めてで、こうして見るとのぞみがいかに早いか実感しました。

この日はあいにく雪になってしまい、関東では大雪になって小田原~品川間が徐行運転しているとのことで、この先の行程が心配になってきます。

9:28 小田原に到着
まだ順調に進んでおり、何とか耐えている状態です。

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→次ぎに続く。

category: オフ会参加記

tag: JR東海  東海道新幹線 
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よりシンプルに、より印象的に・・・。  

1月から公開した新サイトですが、私が思った以上に評判が良かったので苦労した甲斐がありました。

今回はこれまでのサイトデザインに関する経緯を書いてみることにしました。

インフォシークにある旧サイトのデザインは当初シンプルなデザインでした。
その後、数回にわたるページ再構成で使い勝手の向上を図ったものの、今一つ納得に出来るまでに至らず、2005年10月頃から画像の追加を行い部分的にリニューアルを行いました。

これはこれで評判が良かったのですが、画像を多用したことによりページが重くなりシンプルさが失われてしまいました。

現行ベースのデザインのままで行っても小手先だけのリニューアルに過ぎず、いずれ行き詰まるのは目に見えてました。

悩んだ末、サイトのデザインを1から作り直す事に決定。
Webデザイン関連の書籍を購入してデザインのベースを根本から見直すことにしました。

その一方で容量が将来的に不足することが判明していたことと、ブログの容量が逼迫していることの対策として、最も画像を多用していた「万博来訪記」関連の記事を全てサイトへの移設をも考えてより容量の大きいサービスへ移行することに決め、新たなHPサービスを当たることになったのです。

新しいデザインはサイト開設当時の原点に返るという意味でよりシンプルさを目指す一方、これまでの印象を一変させるほど印象的なデザインの2つをコンセプトとし、それを1週間掛けて確立しました。

特にトップページはサイトの顔として重要なページであることから、これに最も神経を使いました。

最終的に下に提示しているデザインにしたわけです。

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今年1月から公開となった新サイトのトップページ

画像はFlashを利用することも検討したのですが、今の私の技術力では無理だったので断念しました。

この頃にはサイトの引越し先も確保出来ていたことから、12月の下旬からベースになるページに関してUPしておき、年が明けて1月1日から公開に踏み切ったわけです。

先述のコンセプトとして全体的にホワイトをベースとし表組みの罫線類をグレーにしました。
ただしそのままでは殺風景な印象になってしまうのでアクセントとしてアイコン画像等を配置して全体のバランスをとることにしました。

以上がサイトデザインに関する経緯を書いてみました。
ここまで至るまでに時間と労力を要しましたが、やっておいた甲斐があったと思います。

これからも、より良いサイトを目指し行きますのでよろしくお願いします。

2006年2月22日
DK-Kawachi@管理人

category: サイト更新情報とお知らせ

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サイト更新情報 2006年2月21日  

さて、インフォシークからFC2に移行中の私のサイト「DK-Report」ですが、ここでサイト移行作業の状況などを報告します。

2月21日時点の移行状況は以下の通りです。

鉄道写真館
JR西日本(移行6形式/新設なし 移行進捗率約25%)
 ◇移行済み 223系5000番台・2000番台・1000番台・321系・207系2000番台・201系
名鉄グループ(移行11形式/新設3形式 移行進捗率約70%)
 ◇移行済み 2000系・2200系・1600系・1380系・5500系・5300系・5500系・3300系・3150系・300系・100系グループ
 ◇新設 モ800形・モ590形・モ570形
JR九州(旧サイト側に該当ページ無しのため新設のみ)
 ◇新設 817系

鉄道写真館は現在、名鉄グループを中心に移行作業を進めていき、場合によってはその他のページも追設する予定です。
※最も更新が進むのはここだと思います。

混雑調査
移行進捗率約5%

混雑調査のページは近鉄奈良線を中心に移行する予定です。

万博来訪記
 ◇7月16日来訪分完了、7月17日来訪分編集中(3/12ページまでUP)
進捗率約5%

万博来訪記はテキストや画像の修正を行う必要があるため、数ページごとにまとめてUPする予定です。
このため、主要コンテンツ中で最も進捗率が低いと思われます。

現行のサイトデザインが大幅に変更されている関係上、単純に移設出来ない事と私自身が仕事・ブログ更新・各地へ遠征などで時間が限られているため(これらの作業を行うため深夜に及ぶことも多い)更新作業が順調とは言い難い状況ですが、気長に待っていただければ幸いです。

2006年2月21日 23:30
DK-Kawachi@管理人

category: サイト更新情報とお知らせ

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2006年2月17日 ようやく新年会!  

この日は金曜ですので普段のこの時期なら19:00頃か20:00頃まで残業ですが、●様がようやく新年会をセッティングしてくれたので、前日まで可能な限り仕事を切り詰めておいて、この日早々の切り上げです。

新年会とは言え、もう2月中旬ですからもうちょっと早くしておいてほしいですね。

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近鉄大阪阿倍野橋駅に隣接する「新宿ごちそうビル」

今回は近鉄阿倍野橋の「新宿ごちそうビル」にあるお店で1次会、2次会は天王寺近辺のカラオケで・・・と関西メンバーの定番コースで行われました。

参加者は4名で、もちろん名古屋帰りの●様は私達にいじられました。

23:30過ぎに天王寺駅で解散しましたが、その際ある方から「次回も●様がセッティングするように」と御指名されたみたいなので、また次回も期待する事にしましょう(笑)

category: 日記

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モテ期は何回ありましたか?  

某鉄道系サイトでお世話になっているある方の日記に「人生にモテ期は3度ある」というのがあったので、私の場合は如何なんだということなんですが・・・。
ここでは対異性の場合ということなのでしょうから、結論を言いますと「よく分かりません~」という一言に尽きます(汗)

まあ、高校自分まではそうかなというのはあったかもしれませんが、そうであるかどうかまでは分かりませんね。

最近は自分のことで手一杯なのでそこまで気が回らないので、かなり程遠くなってますね~。

さて、2月14日はバレンタインデーです。

私の場合、職場などからは貰ったり貰わなかったりします。
こちらの方は今回なしです。

身内の方からは例年のごとく妹からという事で、今年は手作りのチョコケーキでした。

で?そのケーキの味は?
「甘さ控えめでした~(笑)」

category: 日記

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